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猛烈ロードスター ヘッダイメージ

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 猛練 / Enjoy!MotorSportsつぶやき(Twitter)"みんカラ別館

6月01日 『 猛練第2回 』猛練2 ○神さんの恐ろしさを知る一日
6月20日 『 みんなで焼けこげ 猛練地獄 』猛練3 暑い6月○神オーナー殺し祭
8月04日 『 とけました 猛練4 』しゃく熱地獄の猛練4。男達の熾烈な殺戮バトル&ヨメ様大暴れ。
12月23日 『 極寒!猛練5 』快晴ながら低気温&強い風。寒さとの闘い。
1月18日 『 雨・雨・雨・・・猛練6 』雨との闘い猛練6
2月20日 『 まったり猛練7 』まったり楽しめた猛練7
3月21日 『 猛練8 』 
4月19日 『 猛練8をもう一度(?) 』つれづれ猛練8
5月28日 『 猛練9・・・ダークホース現る 』思いがけないトコロに凄腕が。久々にドリフト少々。(ヘタ)
8月13日 『 暑いしアツいし猛練10 』猛練10。武者修行の旅。死闘!GEN vs ボルトン。の巻。
10月23日 『 本気で猛チャレ・猛練11 』久々にみんな本気で走った気がする猛チャレ。
10月25日 『 本気で猛チャレ・猛練11その2 』猛チャレ結果。
10月27日 『 本気で猛チャレ・猛練11その3 』同乗しまくり。自分メモ。
12月02日 『 猛練12 』もーちゃれ2。
12月15日 『 いざ勝負:猛練13 』こういうのを、三味線弾いたと言うのかしら。
12月18日 『 猛練13、猛チャレ3・・・。 』ついに、ついに。
1月23日 『 猛練14 』猛練14。
2月18日 『 嗚呼、雨でした・・・猛練15 』あ~め~だあ~。
3月18日 『 ゆるゆると猛練16 』ゆるゆる楽しく、猛練16。
5月27日 『 アツい一日。猛練17 』暑かったし、アツかった。猛練17。
6月30日 『 晴れのち雷雨:猛練18 』天気の移り変わり山のごとし。
9月24日 『 暑すぎです!! 猛練19 猛チャレ6 』暑すぎ。
9月27日 『 猛練19 その2 』主に独り言レポート。
11月18日 『 秋、うらら。猛練20(更新) 』良い気候で猛烈に走り込んだ。
12月10日 『 師弟対決!! 猛練21(更新) 』ぐ vs ○神 ガチンコ猛チャレ7
12月15日 『 涙のFF対決 猛練21その2 』ぐ、先生をする。FF対決。
1月14日 『 絶望の淵の猛練22 』雨だよ!寒いよ!
2月11日 『 ココはどこ?猛練23 』来たところを間違えたのか&ヨメ様開花
3月09日 『 やっと晴れたよ猛練24(更新) 』晴れた~。
3月11日 『 猛練24つづき 』主に自分メモ。オフィシャルバトル。
3月13日 『 猛練24表彰式と写真つれづれ(大量) 』表彰式の様子と写真つれづれ。
4月08日 『 春うらら、猛練25 』春の猛練はサイコーだ~
5月26日 『 ドライの奇跡-猛練26 』大雨予報の猛練26。ドライで走れるのか?
7月13日 『 もっと猛練27(更新:7/14) 』ごりごりに走り込んだ猛練
10月01日 『 秋晴れ。猛練28 』大躍進か・・・?
10月20日 『 秋晴れ、猛練29 』イイ天気で走り倒した一日。
11月24日 『 猛練30&猛チャレ8(更新) 』ぐずぐだった
1月18日 『 猛練31 』快晴でした。
1月22日 『 寒空、快晴、猛練31。 』新たな発見。寒いけど楽しかった。
2月23日 『 猛練32 』結果が出た
2月28日 『 猛練32:ついに・・・ 』BP2L、シェイクダウン
3月11日 『 猛練33:舞洲決戦 その1 』練習走行開始まで
3月12日 『 猛練33:舞洲決戦 その2 』M1、J58Gの脅威
3月16日 『 猛練33:舞洲決戦 その3 』M2~Sクラスの戦況
3月18日 『 猛練33:舞洲決戦 最終回 』舞洲決戦結果、タコ部屋。
5月25日 『 再出発、猛練34 』着実に伸びよう。
7月06日 『 猛練35 』がんばりました
7月07日 『 アツい一日、猛練35 』セッティングと同乗でフル回転
10月16日 『 猛練36 』走りすぎでした
11月04日 『 秋の猛練37(更新) 』良い天気でガンガン走れた。
11月30日 『 小さな決戦-猛練38(微妙に追記) 』フルスペックあお&みどり、出撃
7月29日 『 Dead or Alive? 猛練42 その1 』縁起の良くない死に番だからというワケでは無いと思うけど、ホントに死人が出なくて良...
7月30日 『 Dead or Alive? 猛練42 その2 』 今回も写真はすべて猛練写真部(カワモト・GEN・友蔵)からの提供です!...
7月31日 『 Dead or Alive? 猛練42 完結編 』 まったり談笑、本気で遊ぶ! ◆公式アタック ...

「 猛練第2回 」

05/06/01(水)
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image1回を無くして2回目のレポを書く男、それが猛烈。

いい加減な感じですいません・・・。

第一回の僕
天才ロードスター乗り○神さんと、アコード乗りYasくんアタックに燃えている僕。○神さんとは「愛車オーナー殺しバトル」であり、Yasくんとは「アコード(200馬力ぐらい?)」とのバトル。ミニサーキット的な高速レイアウトだと良い勝負で面白い。

そのときの○神バトルは、僕のクルマで○神さん(+相方0.1トン)の出したタイムが58秒ちょっと。次に僕が乗って57秒後半が出た。

「ぐっさんクルマ貸せ~!」

ああっ、○神さんに火がついた。彼は気合いの量でタイムが虹色に変化する。さくっと56秒657を出し僕をあっさりと殺してしまう。ふっ・・○神さんに殺されるなら本望さ・・・。ふとYasくんにタイムを聞くと・・・

「ふっ・・・57秒14です」

きぃーっ!その後57秒台を連発・・・57秒12。出た。100分の2秒勝利。落ち込むYas君。
と言う感じで楽しんだ第一回猛練。○神さんには0.5秒差。うーん、まだまだ遠いな~。

image
そして今回
コースはほぼ同じ感じながら複合コーナーを少し取り入れたちょびっとテクニカル高速コース。 僕の今回の仕様は、準備で疲れてしまって特に何もやってない。タイヤはオアシスで譲ってもらったの5千円BR+DNA-GPに26mmスペーサでウソツラナベ仕様(といえどもかなり格好良くてお気に入り)。減衰の調整すら街乗りのまま突撃。もうはなっからズリズリ。

ざざっと走って平均タイム47秒7。タイヤの空気圧を見ると・・・おおお、3kg。こりゃダメだ。2.2kgまで下げて・・・ここで○神さんに交代。横には0.1トン相方装備。1本目47秒前半・・・2本目46秒7。は、速い・・・。

僕に交代。空気圧を調整して、アタック。47秒前半でタイムはうろうろ。タイムの振れは恐ろしい程安定(0.3秒差ぐらい)してる。かつてない感じ。

どこでロスしてるかわからなくなってしまったので、○神さんに横に乗って貰う。結果

「わかった。踏みすぎ。」

これでも踏みすぎなのか・・・突っ込み番長癖抜けず。ラスト一本、踏まない踏まない踏まない・・・で走ってみる。47秒半ば。

「踏まないのを意識しすぎて進入が遅くなったね」

メリハリ無し!(親指) 最終的には47秒1で根性切れ。0.4秒差だけど0.1トンウェイトハンデだからな~。精進しよう・・・。
(いや、きっとヘボいタイヤが0.1トンのウェイトによりトラクション性能が向上して限界以上のトラク(略))


・Yasくん(アコード+ネオバ) ほぼ同タイムだった。ふっふっふっ・・・。
・ケンゾーくん(01R) 殺戮っ。どんと来いっ。
・トシユキ(NR-A+ネオバ) 47秒9・・・速くない?彼はきっと上手い人だ・・・タイムの振れもほとんどなし。凄いかも。


今回、明確なミスポイントが見えずにタイムを削る部分が無くなってしまった。こういうのは初めて。今まではぐでぐでで常に「あそこはミスったからあと**秒ぐらいはな~」と言ってたのに、今回はそれがない。初めて壁みたいなものを感じてしまった。

DNA-GP
これがこれが・・・面白いんです。意外に食うし、凄くコントローラブル。ぐねぐねぐねぐねして、どうとでもなる感じ。速くは無いけど面白いタイヤ。

生まれて初めてのスポーツ走行(TIサーキット)はDNA-GPだったんだけど、凄く印象悪かった。すぐにお尻出ちゃってどうにもならん!・・・って、ただヘタなだけなのね。腕でタイヤの印象って全然違う。難しいものです。いまだに、深い話はよくわからないんだけど。


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「 みんなで焼けこげ 猛練地獄 」

05/06/20(月)
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imageマイチェンケンゾー号。カッチョイイ。

と言うわけで今回も猛練オフィシャルさんである。毎度の如くAM5時半起床で準備に向かう。前日に「あ、ブレーキエア噛んでた・・・」と思い出してしまったお陰でAM1時まで作業してしまい、燃え上がってしまった体は冷めることを知らず、そのままほとんど眠れずに30分睡眠で出発するハメになる。何回やっても学習できない前日整備。

もう6月にもなると相当暑い。オフィシャルテントは完璧な日よけで武装させたが、それでもみんなは既に準備でへたばってしまっていて、そこに仲良しさん達が集まってテント内は楽しいトークで大盛り上がり。全く走らないオフィシャルすらいる。これは・・・もう「猛練オフ」?・・・いいのか?いいのか? ・・・まあいいか。

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楽しそう

そして果敢に舞洲を攻める僕の勇姿

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3速全開120km

間違えました。

準備の為にセレナで来たのでロドスタがありません。仕方なく人の車にパラサイトしまくります。

オーナー殺し殺され大会 in 猛練

クルマの条件が同じなので競い合うのは運転スキルのみ!僕はこの遊びが大好きです。

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渋いぜ!HP10プリメーラ。すんごいエンジンよく回ります。足回りやブレーキ周り等、主要な機関系は全て新品という珍しいクルマ。ええ、僕が直したんです。タイヤはネオバ195/55/15。しかし、4ATのオープンデフ。

足が良い。重量を感じさせない曲がり方(いや、実際軽い)。剛性を感じるボディ。しかし悲しいかな、超幅広い4ATのギヤ比が全然合わない。1速レブ吹けきり、2速はもう3000回転でずもももも・・・。

実はFF、初めて乗ったんだけど、 乗り方やライン取りはやっぱり(当然)微妙に違う。ちっとも乗れてなかった。

・最初の方のオーナータイム 54秒ぐらい
・僕 51秒ちょい (3回ぐらい乗って)
・○神 49秒半ば (2回ぐらい。横に0.1トンウェイト)

その後オーナーは○神さんに乗って貰って大幅タイムアップ。僕とほぼ同じタイムに。○神ドーピング恐るべし・・・。

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ウエダ号。B6フルチューン1720cc4連フリーダム&テクエジと聞いて涎を流すヒトがいっぱいいる予感。ウエダ君が有り難く貸してくれた。カムが272度だとかで低速があまり・・・とウエダ君談。

む、むむむむ・・・弾けるレスポンス!!ターボのようなトルク溢れる加速を期待していると、確かにちょっと期待はずれかも知れないけど、アクセルにリニアに反応するこの感じ、すばらしー。普通に速い。速い。遠慮とビビリで限界が見えなかった。いいクルマだー。さすが手塩にかかってる。ちなみに、内装もフルチューンというか、凄くオシャレ。全然ボロくない。僕のクルマは・・・。

・最初の方のオーナータイム 46秒5
・僕 46秒8(1本のみ)

その後ウエダ君はタイムを更新し続けて最終的に45秒6、参加者最速だった。さーすが。

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ウイ号。1.6VTEC、ノーマル足、オープンデフ、だったかな?ウイさんのご厚意で乗らせて貰った。

え・・・これ1.6ですか?VTECはホントに速いなあ・・・7000越えてからまだ伸びてくるエンジンにビビってしまう。よく曲がる。でも、ハンドルで曲げる感があるというか、やはり乗り方がわからない・・・。

・オーナータイム 48秒9
・僕 50秒切れず(2本)

うっうっうっ・・・完敗です。横乗せて貰えば良かった。

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いちばーん!気分だけ

Tさんのカプチ。ありがとうございます・・・こんなのに乗れて光栄です。恐らくノーマル・・かな?

何回転回して良いかエンジン・・・どこまでも回っちゃう。8500ぐらいなのかな?吹けは重い感じだけど、パワー感はロドスタよりありそう。そしてとにかく動きが速い!速すぎる・・・1コーナーの進入で心臓ばくばくです。これ乗れたらなんでも乗れるような気がする。公道のゴーカート。

・オーナータイム 50秒ちょっと (今回モータースポーツ初めて)
・僕 50秒ちょっと(2本)

Tさん、上手いと思う!助手席が無くて同乗出来なかったのが残念。最終的には50秒切って49秒4。いやー、立派ですわ~。今度僕のロドスタ乗ってみて下さい。乗れると思う。

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Yasくん

○神さんにあっさりと1秒オーナー殺されアコードから取り外したリアシートを涙で濡らすYasくん。

そしてオフィシャルテント

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ガリガリガリガリ・・・

何を?

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猛練かき氷 一杯50円 (ウソです。非売品)

酔狂な人がかき氷作ってました。いや、これ、最高。体温が一気に下がって急激に頭とお腹が痛くなります。でもチョーオイシー!!やめられません。ハンドパワー削りなので、削るのは結構大変です。

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一仕事終えたオトナの顔

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○神さんも削ってみる

○神同乗走行

「○神さんに声かけて運転してもらってね」とドラミで言っても、やはり言いづらいモノかな・・・と思って「同乗走行希望シート」なんてものを作ってみた所、超大人気・・・○神さん、一日中ひたすら走りまくるハメに。結果的に十数台を何度も乗っておられた。一体何本走ったんだろう???間違いなく参加者中ナンバーワン。しかし、FF、FR、MR、四駆、馬力問わず乗りこなしてほぼ100%オーナー殺してしまう○神さんのドラテクの懐の深さは恐ろしい・・・。というか、そのとんでもないバイタリティ、一体どこから来るのですか?

ヒーローは遅れてやってくる

夜勤明けのヨメ様が会場へ到着。今回のメインイベンツ・・・

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ヨメ様モータースポーツデビュー!

そう、ロドスタはヨメ様が持ってきたのだ。ついにクローズドコースでロードスターのステアリングを握る日がやってきた。

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哀愁漂う後ろ姿

・1本目

「はい、そこを右」 「そうそう、次そこのパイロンを右」 「あの遠くの奴を左に」

教習走行である。(コース図とか見ないので)
1分30秒

・4本目ぐらい

コースを覚える。「ブレーキを踏む」 を少し覚える。ブレーキを踏まないと曲がらない事に気が付く。多角形コーナリング。スタートで「高回転でじんわり繋ぐ」を覚える。スタートがやけに上手い。
1分ぐらい

・5本目ぐらい

プチ座学で「アウトインアウト」と「緩やかなライン」を覚える。相当踏むようになり、助手席の僕は雨に濡れた子犬のように震え始める。ラストの低速ターンセクションでは1速で白煙を上げながら踏み続けて大暴れ。大物っぷりを見せつける。

「なんでアクセル抜かないの?」
「君、なんか踏みっぱなしで曲がったりするからなんとかなるかなーと思って」
「えーと、それはその・・・」

1分を切り始める

・6本目ぐらい

「コーナリング中はアクセル一定」と「踏めるところで全開に」 を覚える。土手にまっすぐ向かっている時でも突然全開にしてアンダーが出たりするので、助手席の人は下半身が生暖かいモノで満たされそうなほどガチガチである。冷静を保ちながら「ほほほほら、アアアアクセルちょっと抜かないとままま曲がらないよ」「あ、ほんまやね」と言うやりとりを、走行中に交わす。そして見事に大スピン。まっすぐ砂地に突っ込み2回転ぐらい回る。笑うヨメ様。嗚呼、僕もうちびりそう・・・。

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・8本目ぐらい

なんだかんだで割とキレイに走れてしまう。1速シフトダウンも力業だがなんとかクリア。最終的に55秒ぐらい。結構速いぞ・・・?初級ラインだけど立派なモノ。(初級ライン=ある程度簡略化した走行ライン) 特に踏みっぷり

そろそろ片づけの時間なのでコース走行はここでお開き。ヨメ様はご満悦。定常円場所が片づけ中も空いているので、K氏にヨメ様を押しつけ「定常円レッスン」をさせてみる。

白煙番長・・・あああ、僕のDNA-GPが煙に変換されていく・・・片づけながら、パイロンに涙がこぼれ落ちました。最終的になんとなく形になってきたっぽい模様。
楽しかったそうだ。


ちなみに僕のタイム(NA8ノーマルEg、DNA-GP)5本ぐらい乗って47秒1がベストだった。(横にGENさん装備) GENさん降ろして47秒切りに挑むも、体力切れでその後タイム伸びず。もうヘトヘト。

他にも色々

こんなクルマが来ていました

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AZ-1ですよ!!!

ガルウィング、ミッドシップ、超軽量、軽・・・マニアにはたまらない一品和製コンパクトスーパーカー。にーやまさんのAZ-1。次回是非乗らせてください。たーのーしみー。オフィシャルに大人気でみんなこぞって乗り込んでいた模様。おつきあいありがとうございました・・・。

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fiat punto

itamonoさんのプント。ATながらイイ音してました。タイムも午前→午後で2.2秒短縮。楽しんで貰えたかなあ?

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ターボ仕様NB2・・・17インチでかすぎっ!!

misuchiさんが遊びに来てくれた。実物とマジマジと見たのは今回初めてだったけど、カッチョイーNBだ・・・拘りに溢れている。レカロSP-G付けてドア内張に当たる→よし、内張をぶったぎろう!とかしている僕とは次元の違いを感じました。(無頓着) むちゃくちゃキレイ。一緒に今旬の(?)GENさんも来ていて、ちょっとしたモノを持ってきて貰った。試着とテストがしたかったんだけど・・・付けた瞬間に結局衝動買いしてしまった。

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シートが下がらないから・・・という理由で押入にしまわれていたどーだぶれーすばー。僕のは4点式が入ってるので、付けてもスライド量に全く変化は無し。ぶっとくて軽くていかにも効いてそう。いや、たぶん効いてると思う・・・お安く譲って貰いました。有り難う~!!感謝!!



そんなこんなで、暗闇の中撤収作業を終えファミレスへ、もりもり食べて話しまくって笑いまくって、完璧に電池切れで無事帰宅。中身がギチギチに詰まった盛り沢山な内容の一日だった。楽しかったです。


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「 とけました 猛練4 」

05/08/04(木)

imageいうわけで猛練4。気が付いたらもう一週間以上も経ってしまっていた・・・時間が経つのが早すぎる今日この頃。 天気は素晴らしい快晴!嬉しいことに毎回晴れている猛練。どこかに強力な晴れ男or女がいるに違いない。朝から暑く約1年ぶりの「猛暑の中の全開走行」となった。

今回の猛練は友人遠征組が多く、たなかくん(岡山)・ちゃけくん(名古屋)・りょーへーくん(石川)&ちむ氏(トップ画像で敬礼)という、濃くてちょっぴり変態入ってる素敵なWEBマスター達が勢揃いとなった。

そして今回ウチのロドスタは
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BR+DNA-GP

なんでTE37じゃないねんという突っ込みを期待しつつ、なぜなら今日メインで走る人は・・・

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ヨメ様レーシングバージョン(なんか腕ムチムチ)

この日のためにメットとグローブと靴を買わされましたお買いあげになられました。TE-37を破壊されると悲しいので01Rなんかじゃ練習にならないのでDNA-GPというワケ。減っても惜しくないしね。 そして、たなか&ちゃけ

image
二人は今日も絶好調。


弟子を従えて今日も絶好調なタナカくん。弟子はまだ威力が不足しています。

オーナー殺しバトル in 猛練
今回のメインディッシュはオーナー殺しバトル!笑顔の殺戮マシーン○神にこわっぱ3人衆が挑む!!・・・を、詳細に書こうと思ったのだが、あまりにも話が長くなってしまうので大幅に割愛・・・(すんませぬ) ミニサーキットマイスタータナカも作手1面ボスちゃけも、○神さんの手により次々と・・・




ぐっさん たなか ちゃけ
HP 0
MP 0
Lv:6
HP 0
MP 0
Lv:12
HP 0
MP 0
Lv:8


image

○神 - ひとり

たなか  は しんでしまった!
ちゃけ  は しんでしまった!
ぐっさん は しんでしまった!

パーティーは ぜんめつ してしまった!

○神さんの恐ろしさを改めて認識した一日となったのであった。おそるべし・・・。猛練参加者なら一度コースを思い出して欲しいんだけど、あのコースで○神さんは2回しかブレーキを踏まない。ちなみに僕だとどうしても3回・・・。○神さんはかなりの速度と強い横Gがかかるコーナーを微妙な右足のアクセル加減だけでクルマを安定して曲げてしまう。何度やってもマネができなかった・・・アクセルオフだけで曲がろうとすると、単にアクセルを手前から踏んでいないという「曲がれる速度で曲がってるだけ」になってしまうか、下手なアクセルオフで一気に前荷重となって挙動が乱れて飛んでいく。これは今後の大きな課題だなあ・・・。

キーワード:アクセルオフに脳味噌を

アクセルを踏んでいく方向には相当練習をしたつもりだけど、引き方向のアクセルワークは全然やってなかった気がする。コーナーに合わせてオフのタイミング、引き量、かける時間で、速度を殺さず速いコーナリングを実現。○神さんの高速コーナーにおけるアクセルオフの時間は相当長いっぽい。ほんの少しずつを時間をかけて戻す事で、フロントにじわぁ~っと荷重を乗せて曲げていく。端から見ているとゼロカウンターで飛んでくるように見えるが、○神さん曰く超微妙なアンダー状態らしい。難しい。

そんなこんなで
まあ、難しいように書いてますが基本的には遊んでいるだけなので、 楽しくやってます。以下色々写真を交えて。

image
前回の白いプリメーラが黒に・・・!! じゃなくて、車両が変わりました。恐るべし。(シャチョー) MTでデフ入りです。クルマがまだ本調子じゃない感じだったけど、デフでぐいぐいよく曲がるしエンジンも良く回るので、長く楽しく遊べそうな感じです。猛練コースだとMTでもギヤ比が合わず、ちょっと不完全燃焼。1本だけたららーと乗って52秒ぐらいだっただろうか・・・。(遅い・・)

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にーやまさんのAZ-1。乗らせて頂きました!(感謝!) ・・・すんごいクルマです。めちゃくちゃ面白いです。一般的なクルマの概念を超越してますな。カート的って言うんだろうか・・・加速はそうでもないんですけど、コーナリングが・・・切った瞬間にクルマが向きを変えます。限界が全然見えません。あと後ろから聞こえるタービン音がステキです。1本乗って2名乗車で51秒ぐらい、オーナーさんの1秒落ち・・・その後49秒まで詰められたそうです。面白かった。

image
タナカエラン号(NA6)。今回は戦闘機2号車じゃなく、本当に街乗り用のエラン君で来たタナカ君。足だけで、KONI-GPに柔らかいバネ+ハイマウントアッパだったかな?タイヤは溝の無いエコタイヤ。タイムは最終的にタナカくんベスト48秒3、5本ぐらい走らせて貰った僕が0.5秒落ちぐらいだった気がする。同じタイムぐらいは出せたと思うんだけどな・・・(強がり)時間切れでした。オーナー殺しならず! エランくん、エンジンすごく調子良い。速いぞ~。足、街乗り仕様だけあって限界走行はやはり苦しく、かなり強い横Gがかかった時にバンプラバの潰れが限界にきて、急激な挙動の乱れが起きる。ので、その手前までで頑張るという走りが必要だった。(注:街乗りなら全然問題ない良い足です)

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ちゃけ号。4連フルコン&結構いじったエンジンに、フロント01,リアウンコという極端な仕様。ドリドリしに来た・・・とはちゃけ談であるが、見ている限り結局タイムアタックに夢中になっていたように思える。下は割と普通、上まで回ると速く、シフトチェンジに合わせてぐんぐん前に出る感じ。ぐっさん vs ちゃけ では僕の勝利。次の挑戦を待っているぞ~!(ブッコロスー!と強気なちゃけであった) タイムは忘れちゃった・・。

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ブレさんがバイクで遊びに来てくれた。バイクに乗ってるのは知ってたけど・・・キレーなCB400SF・・・いいなあ。カッコイイ。ヨメ様がまたがりまくってはしゃいでいました。(すいません) お礼に?僕の横に乗って貰ってお粗末な運転を披露してみました。

そして本日の暴れん坊将軍
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ヨメ様出動。

最初の何本かは延々と助手席で連れ回されます。だんだん気分が悪くなってきます(僕車酔いします)。初級ライン(初心者向けの比較的簡単な走行ライン)で走るんだけど、コーナーが少ない分速度が乗るのでドキドキします。2速全開でバンカーに落ちること数回。この踏みっぷりと恐怖心の無さは天性だと思います。

前回のタイムは55秒。今回は気温の高さと、途中に浮いていた凄い量の砂と、パイロン位置の誤差なんかで、前回から0.5~1秒落ちぐらいが基準だった模様。で、今回。初級ラインで僕が割と丁寧に走って45秒辺りだった。5,6本横に乗った後、僕の横に2回乗って、それから初の一人走行にいかせる。ちなみにこの時点でも既に51秒ぐらいが出ていた気がする。

・・・うーん、ずっと走ってる。

・・・まだ走ってる。

・・・なんか遅くなってる。(55秒ぐらい)



僕&K氏「なんか元気ないねえ?」
ヨメ様「え、そう? じゃあ・・・踏んでいくわ!


・・・ タイムがどんどん縮んで行く・・・。

・・・・49秒!?

僕の4秒落ちまで近寄ってきた。大したモンだ・・・と、K氏と話していた。しかし暑い・・・2リットルぐらい水分をとってもトイレに行く必要が無いぐらい暑かった。かき氷を食べたりしてくつろぐ。

・・・ふとコースに目をやると・・・なんだか様子がおかしい。あれ?誰も走ってない・・・あれ?なんで徐行みたいな速度でシャチョー号と帰ってくるの????



ヨメ様「ごめん!なんかぶつけてもうたー。変な音してんねん。はははっ!(笑顔で)」




image
リアタイヤ外れ・サイドシル凹

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草タイヤ

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R&S誌風


image
・・・・




・・・TE37付けて無くて良かった。(ホッ・・)


とまあそんな感じで
こんな事もあろうかと、ちゃんと予備のタイヤは持ってきていたので、すぐに装着!

image
TE37初装着

ムホー!!(悩殺)

・・・か、かっこいい・・というわけで、交換作業を手伝ってくれた凄い人数の皆様、有り難うございました。(10人以上居た気がする・・・しかもクルマにむちゃくちゃ詳しい人ばかり・・・凄い状況だ) クルマが凹んだのに妙に浮かれた僕であった。幸いホイールに歪みや、メンバーまではいってなかった・・・と思う。普通に走るから。ついでなので、おろしたてで皮も剥けてない01Rでもアタック(3本ぐらい)しておいた。

この日のベストラップ
山無しDNA-GP(5本ぐらいだったかな・・) :47.834
01R:46.4
でした。01R(まだ皮向けてないけど)の限界が見えなかった・・・なんだか最近守りに入ってて抑え癖がついちゃってるみたい。ヨメ様を見習わないと・・・。

最後に撮影会
ウチのリンク集にいるWEBマスタ達がいっぱい揃ったこの日。せっかくなので記念撮影しようという話になり・・・

image

うーむ。壮観!
そしてボス○神と共に人物を入れて記念撮影!

image
走行戦隊○神レンジャー!!(返事は全てレンジャー!)
○神フラッシュは、○神隊長のパワーを得て全員強力なビームを照射する最終奥義だ!
(左から、Yasブルー、ぐっさんブラック、タナカブルー、○神ブルー、ちゃけ茶色、りょーへーレッド


○神レンジャーはブルーが極端に多い戦隊です。数も中途半端に6人もいます。茶色が微妙な色で良い味が出ています。今後はカレーが好きなイエローや(僕か?)、紅一点のピンク(女の子)、なんとなくグリーン(色的に)、裏で指示を出す喫茶店経営のオジサンや変なロボット、悪の帝王なども随時募集しています。隊員は全て追加制度をとっているので、気が付くと悪い怪物一体を相手に十数人で襲いかかるタチの悪い戦隊物になるかも知れません。

・・・というか、僕のアホな提案にお付き合いいただき有り難うございました。>みなさま
めっちゃ楽しかったです。

・Yasブルー 下手の考えYasに似たり
・タナカブルー Drift Roadster
・隊長○神ブルー  ○神コラム
・ちゃけ茶色 gate to .main
・りょーへーレッド -Quattro NBⅡRS-

その後
オフィシャル全員でファミレスへ突入し、濃厚な話で盛り上がり、たなか&ちゃけを我が家に持って帰り、また濃い話で盛り上がり、翌日解散となった。濃厚すぎた二日間でした。また遊びましょう!>みなさま
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「 極寒!猛練5 」

05/12/23(金)

天気予報は雨っぽくも見事に晴れた猛練5。初の冬季開催となった。これまで5回開催して一度も雨に遭ったことがない。コレは・・・オフィシャルの中に強力な晴れ男が存在するのか? しかし天気は良くても風は尋常ではなく、ことごとく予定が崩れてしまう。まずテント。

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・・・テント?

3面囲い+透明囲いでばっちり!と思っていたのに、強風でテント自体が飛んでいきそうになる。仕方なく・・・屋根を外した。これでも中は風が直接当たらないだけ「気持ちマシ」と言うレベル。横幕の下の隙間から吹き込む風は流速を増し、もはやブロアー状態。巻き上げる芝生。マイ鶏鍋器に混入する芝生。ええい、もういいや一緒に食っちゃえ! ・・・泣けますね。持ってきたストーブも焼け石に水、あまりの寒さに鍋用のガスコンロもまともに動かないと言うハプニング。鍋係友蔵(調理師免許所持)もてんやわんやしつつも何とか鍋を作っていた。でも鶏鍋は美味かった。万全の対策で次回もやるよっ。>※鶏鍋

※鶏鍋はオフィシャルスタッフの「まごころサービス」なんで、「お昼ご飯」じゃ無いですよ。注意。

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鶏鍋ウマー

走行に関しては・・・実は僕は忙しくて全然走れなかったので、ほとんどちょい走りのみ。自分のクルマで走ったのは、横にヨメ様乗せて3本ぐらいだけだった。ベストは51秒4ぐらいだったかな?タイヤはヨメ様練習用のアゼニスST115。カワモト君のNB8(ネオバAD07)を借りて同乗で50秒7ぐらいだった気がする。ちなみにあゆむくんのNBも借りたけど奥のシケイン、アクセルオフで入ると思ったハナが入らず・・・オーバーラン。タイム出ず・・・しょんぼり。借りた車で一発でタイム出すなんて芸当は、やっぱり難しい・・・。

プレゼント当選者・・・そしてNCの実力

今回の猛練クリスマスプレゼント企画の当選者は・・・なんとNB TURBO&NCでした。しかも・・・あゆむ君のお父さん「DON」&同僚「りょお」さんです。(笑) さらに・・・2台とも営業車らしいです。(土下座)

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無敵の営業車ここに見参(友蔵、勝てません)

NBターボはイカつくカッコヨク、NCも車高が下がっててツラでぱりっと・・・やっぱりカッコイイじゃない・・・。練習走行数本と、タイムアタック形式を2本、○神ドライブによる本気アタックの体験、「ぐ」によるくるくる定常円の体験、なんかをして貰いました。かなり楽しんで貰えたみたいで良かったです。ちなみに定常円はどちらもやりやすかった。

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ご満悦。無理矢理ポージングさせてしまいました。(すいませんッ!!)

しかしNC・・・むちゃくちゃ速かった。○神さん(NC始めて)がオーナーを助手席に乗せてポンと走った1本目のタイム48秒701。このタイムは・・○神@S2000(01R)よりも速い。タイムを聞いた皆がどよめく。Jet’s号&○神タイムが47秒5あたりですよ。この差をよく考えると・・・

・・・めちゃくちゃ速いぞ。う゛~む゛。

今回もヨメ様爆走

前回の7月からヒール&トゥもなんとなく出来るようになり、大幅に進化したヨメ様エボリューション。この日も果敢に走りまくっておりました。車載を撮ったので猛烈に勢いだけで踏みまくるヨメ様動画を一部公開。(右クリックで保存)


派手にぐるぐる(最後になんか言ってる・・・あーおもれー?)
ダートに片輪落ちて回って、さらにお釣りも喰らうの図。笑ってますな。


定常円の練習@Yasくんの危機
とりあえず踏んどけみたいな。Yasくんは無事でした。

楽しく安全に思いっきり走れるっていう良い例かな~。くるくる回ってもご覧の通りです。(なんにも無い)
ちなみにベストは59秒073。

vsちゃけ
「ぐっさんブッ殺すー!!」と連呼していたちゃけをシフトミスの走りで0.3秒殺戮! 僕51秒1、ちゃけ51秒4だったかな・・・。後が怖い・・・まあジムカ慣れと言う事で。 (でもたぶんちゃけ号なら50秒は簡単に切れると思うぞー) 次回は鈴鹿南で勝負だ!

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脚に八つ当たりするちゃけ(じゃなくて組み替え中)

ちなみにちゃけ号。前回から大幅に印象が変わり・・・・もう速い!の一言。めちゃめちゃ速い。どこから踏んでもついてくる鬼トルク。これで1.8?4連?こりゃあ・・・良いわ。と考えを改めさせられた。だって2速の3千ぐらいからでも、ちょんとラフに踏めば(舞洲のボロ路面だと)ホイールスピンしちゃう程の低速トルク。さすが・・・やりますなあ、制御屋さん。 ただ、ミッション渋すぎ。重い・硬い・入らない。これでシフトミス。1コーナーから最初のシケインまでニュートラルで走ったタイム>51秒1。脚については・・・よく見てなかった・・・と言うか、ほとんどウチと同じ動きだから違和感無かったのかも。

友蔵プリメーラ
すんげーはやッ!! どこからでも加速できるトルクと合ってるギア比・・・すんごい面白い4ドアセダンになった。ただ!ビスカスになったLSDは予想以上に効かず・・・やっぱりビスカスはビスカスなんだなあ・・・コーナリング中に「ぬるぬるぬる」っとイヤな手応えが出てしまった。オープンデフやビスカスの内輪が空転するこの感覚。前に進んでない。うーん・・・やはりダメなのか。トルセンとかヘリカルならなあ。

と言うわけで、機械式は戻すことに決定(した模様)。これなら機械式の方が面白いだろうしねー。街乗りなら「おっ、前に出るな」と思わせるビスカスも、やはり街乗りレベルでしか対応できないと言うことで。NA(6・8)でもオープンやビスカスから機械式・トルセンに切り替わった人はみんなこう言うもんね

「アクセル踏んだら 前に行くんです」

当たり前のようなんだけど。

そして撤収→夕食会。
いつもの某所で夕食会。大所帯です。

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あっ、カメラ燃えてる

ふとした会話

○神「しかしタナカ君ってホント負けず嫌いだよね」
田中「そそそんなことないですよー、○神さんこそー」
○神「いやー、かなりの負けず嫌いやな。負けず嫌い度では負けるわ」
田中「そ、そうですかね~」
○神「負けず嫌いが溢れてるもん」
田中「・・・わかっちゃいますか・・・そう、実はもう体中から溢れちゃうんですよ!!」












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穴という穴から負けず嫌いが溢れるタナカの図

そんなこんなで濃い話に花を咲かせておりました。

合い言葉は・・・ピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロ・・・

写真集
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見事な快晴

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猛練プレゼント当選者のお二人。なんとNB TURBO&NC(Jet's号じゃないよ)です。

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4時過ぎでこの状態。日没が早い。


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「 雨・雨・雨・・・猛練6 」

06/01/18(水)

(オフィシャル視点日記です・・・自分で全く撮っていないので写真少なし)

「猛練6は雨かも知れない」天気予報は限りなく雨予報。オフィシャル全員に戦慄が走る。ただでさえ厳しい冬季開催に+雨天は、雨風を防ぐ施設が全くない舞洲では非常にハードルの高い運営となってしまう。クルマには優しいが運営には厳しいのが冬。次々と倒れていくスタッフ

ちゃけ「ぐ、ぐっさん・・・俺もうダメです・・・」
ぐ「寝るな!寝ちゃだめだちゃけ!!!」
ちゃけ「リッチ・・・リッチ・・・リーン・・・ブロー・・・うっ」
ぐ「ちゃけぇぇぇぇぇぇ!!!

なんて事になったら大変。と思いつつ、皆風邪も引かず意外と頑丈だった。理由は後述。

雨の準備
この日は僕のクルマとヨメ様号の2台で行くはずだったが、間違いなく大雨と言う予報だったので仕方なくセレナ+ヨメ様号に切り替えた。雨だと計測機器を入れておくクルマが絶対必要なのと、荷物の運搬もセレナじゃないと出来ない。オフィシャルはロドスタばっかりなので、雨の中トランク&屋根オープン運搬になってしまうのはちょっと厳しすぎる。あとはブルーシートやカッパの購入、水のしみこまないゴム軍手、大きな傘等々。

闘い開始
オフィシャルは皆朝というより深夜起きてやってくる。事前にわかった雨の対策(光電管雨対策とか)で眠れないオフィシャルもいた。到着した時辺りはまだ真っ暗。雨は降っていなかった。「このままもしかして晴れ・・・」と思ったら降ってきた。みんな大慌てでテント(オフィシャルの避難所)を建て、朝ミーティングをして設営をすすめる。

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まだ暗い。GENさん撮影。

日が昇り、パイロンを並べたりする頃にはもうザーザー降ってきて・・・光電管なんてまともに動きやしない。手もかじかんで動かない。長々と雨に打たれてむちゃくちゃ寒い(気温は高めだったけど、それでも寒い)。海の横だから風も強くて横殴り。カッパも何も役に立たず顔はずぶ濡れ。

「練習会とかもういいやん。うん、帰ってお風呂に入ろう。」

そういって帰り出すスタッフ・・・は、さすがに居ないが、半ばみんな心は折れていた。ボキボキ。

なんとか全員所定の仕事を全てこなし、走行開始にこぎ着けた。もう既に一仕事終わった感は最高潮。走行所ではなく・・・いや、始まったばかりなんだけど・・・。その後も雨で光電管はトラブり続け、たびたび出動する事に。出力側や反射板に水滴が付くと光軸が狂ってしまうんですな・・・。

教訓を活かす
前回は始めての冬季開催と言う事もあって、右も左もわからなかった。夏と冬と言うだけで走行時間も3時間変わってしまったりする。無茶苦茶寒いのは予想できたが、あまりにも風が強いのは想像できず、

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前回のテント。屋根レスのオープン仕様。やっぱオープンは最高だね!(←間違い)

テントが吹き飛ばされると言う予想外の事態になり、泣く泣く屋根を外した。吹き飛ばされはしないものの、立ってる意味も少なかった。今回は「じゃあ飛ばされなきゃいいじゃない」とキャンプ愛好家達のページをせっせと調べまくり、ソリッドステークと呼ばれる強力なペグ&打ち込みハンマーを導入した。お陰でテントはがっしりと地面に食いついてくれた・・・が、骨がしなっていた。台風だとバラバラになるだろうな・・・。

家庭用ストーブも冬の寒さの前に焼け石に水だったので、業務用の超強力ストーブをレンタル。木造43畳用・コンクリート61畳用。

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ずぐずぐになった足を乾かすの図(GENさん撮影)

笑いが出るほどの無敵の暖房能力・・・コイツが無ければ我々は全員殉職していたであろう。風邪をひかなかったのはコレがあったからだと思う。・・・まあ、レンタル台も結構するんだけど・・・。

さらに友蔵の趣味「鍋」は、前回カセットコンロで大ゴケしてしまったので業務用のコンロを導入していた。タンクのLPガス?を使う本格的な屋外用である。

友蔵「何故か実家にありまして・・・」

何故そんなものが・・・。ちなみに上記の強力ストーブは100Vの電力が必要なのだけど、舞洲に勿論電気なんぞ無いので発電器を回した。コレも友蔵の実家から借りた。何故そんなものが・・・。(リピート) テントも友蔵の物、光電管一式も友蔵、投光器も友蔵、お陰で友蔵の荷物は異常な事態になってしまった。と言うか、ソレが全て乗ってしまうプリメーラの積載能力は異常だ。帰ってから荷物を降ろしたりテントを乾かしたり鍋を洗ったりと、とんでもない仕事量になってしまったと思う。ホントにお疲れさまでした。>友蔵

鍋は無事リベンジを果たし、すさまじく美味しい鍋が出来上がっていた。大根もトロトロ。ごちそうさまでした。

その後
雨はどんどん降り続け、皆海の上を走っているような状況になってきた。観ている分にも走ってる分にもたぶん面白かったような気がする。雨はすごく良い練習になりますからな。昼になると少し小雨になり、一時は止んだ

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池だらけ

「このまま止んでくれれば撤収が楽に・・・」と思ったらまた降ってきた。か、神よー!!

それでも走る
戦闘機「ヨメ様号:みどり」 NA8Sr2 Sスペ ドノーマル(ショックは標準車の黒ショック) タイヤは185のアゼニスST115(普通のタイヤ)

ノーマル足で走るウェット・・・・凄いスタビリティ。足の動きも感覚が違いすぎてビックリする。実は僕、ノーマル足でスポーツ走行をした事がないのだ・・・。しかしあまりにもドアンダー。アライメントかなぁ。タイムは朝1でテスト走行した時も58秒台、3,4回走っても大体58秒台。うーむ。乗り方がわからない・・・。○神さんに乗って貰う。56秒3・・・速っ。しかも同乗。

遅かったのは、僕がノーマル足に乗れないのと、○神さんの走らせ方が(コレ)が上手く出来なかった事。具体的にはコーナリング速度を落とさない走らせ方。

「1コーナー」
・○神
3速ブレーキングのみ進入、スラローム手前で2速
・僕1コーナー
1コーナーで2速。

「島回りから帰ってきた4本パイロン」
・○神
1本目をブレーキングのみで曲げ、2本目で1速。
・僕
1本目で1速。

最後の方でまた3本ほど走る時間がとれたので、頑張って実践。何とか近い感じに実践できて56秒5がベストだったかな?やっぱり上手くできるとかなり速い。気分的に1つめのコーナーを無条件で一つ落としたくなる気持ちをぐっと抑え、がつんと踏みたいブレーキも気持ち抑え、ゆるめの大きなラインで速度を稼ぐ。二つ目を絶妙なタイミングで1速落とす。やってみると、すんごい難しいっす・・・。

vsちゃけ
ウェットの為、ハイレスポンスなエンジンが仇になり激しく扱いにくくなってしまったちゃけ号でオーナー殺しバトル。ちゃけ55秒1。「ぐっさんブっ殺すー!」「殺してみろー!」 とりあえず3本で決めるべく気合いを入れる。

・1本目
横にタナカ君を載せて走る。普段乗ってないクルマ&ウェットコンディションで、1本目でベストなんて出せる腕はない。そんな事が出来るのは○神隊長ぐらいなのだ・・・。このとき既に○神走りを意識して走る・・・が、勿論上手くいかない。ハイレスポンス&ハイパワーちゃけ号、2速に入れるだけでリアは大暴れ。そりゃそうだ、ヨメ様号でも2速に入れた瞬間大暴れなんだもの・・・。2速の島回りもめっちゃ難しい・・・。タイムは・・・遅かった気がする。○神走りも上手くできない。

・2本目
○神走り・・・やっぱり上手くできない。パワーでとっちらかるのは微妙になんとかなってきた。57秒台。走り終わると、タイムを聞いたちゃけが「ブッコロスー!」のゼスチャーと共に笑顔で飛び跳ねている・・・。ムキー!

・3本目
・・・・○神走り中止!慣れてる走法にチェンジ。慣れないクルマ、慣れない走法・・・まだ僕には無理なのだ。で・・・54秒8


・・・また0.3秒殺した。(笑)

皆様のオーナー殺しバトル依頼お待ちしておりま~す。(←人のクルマ乗るの大好き)

参加者の方色々
遠路はるばるかぶさんが来てくれた。なんと鳥取から。雨でほとんど絡めなかったのが残念。「カム落ちてないかな」「カムは釣れませんがカニなら釣れます!」「カニ欲しい・・・(ボソ」というコメントのやりとりを覚えていてくれて、お土産をくれた。

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かにくんGET

高級珍味カニの燻製「かにくん」。ヨメ様と美味しく頂きました。美味しかったよ!ありがとうかぶさん。他にも和歌山や静岡や名古屋・・・皆遠方から凄い。やはり舞洲程デカくて安全な場所は少ないのだろうな。中国地方にはありそうだけど。そんな舞洲が閉鎖の話が出てるらしく、戦々恐々な今日この頃。

カプチのYTさん、ばたばたしてて話は出来なかったけどタイムは聞いていた・・・52秒台とか出てなかった?・・・凄すぎる。NA8の山口さん、雨の上でも華麗な滑空を見せて頂きました。今回も絡めなかったですな。残念。あゆむ君はどんパパさんと親子参加。NBが2台並んでる姿が微笑ましかった。どんさん楽しめたかなあ? どんさんの相方NCのりょおさん、53秒台を出していたらしい。前回クローズド始めてだったような・・・いや、速すぎまっせ・・・上手い人だ・・・。静岡からはるばるやってきたJunkie若手のしろーくんも参加。なかなかのイケメン男子であった。長らく1分を切ることが出来ず、ぶちょーやちゃけくんにコテンパンに叩かれどん凹み状態に(笑) 最終的にはなんとか56秒台が出た模様。そしてついにお目にかかったNBターボ氏。超弩級車両は雨の舞洲では完全に持て余してる感じで・・・ホイールスピンの仕方が見てて怖い程のパワー感。(笑)良い物見させて頂きました。またお会いしましょう。毎度参加のウイさん、FFシビックで凄いドリ走行・・・FR?計測タイムは・・・54秒1!はやっ・・・やはり雨にFFは強いのか。ベスト何秒だったんだろう。さらに毎度のy_aさん。みどり号とほぼ同条件の、NA8ドノーマルに普通のタイヤ。55秒台半ばぐらいだったっけ?流石はスーパーノーマル使い。ノーマルの性能を使い切ってるなあ。

ヨメ様号の印象
足はとにかくドアンダー。純正がアンダーなのか、なりゆきのアライメントでそうなっているのかはわからない。フロントポジキャンだしなあ。雨のスタビリティはかなり高くてとても乗りやすかった。素直な印象。純正足は面白い。シートはサポートゼロだしつるつる滑って結構大変。加速は良し。純正でこの状態なら文句無し。最終型だけにNAでは一番速い感じがする。

何というか、ノーマルはやっぱ偉大だなと再認識する。スポーツ走行させても楽しいし、街乗りも快適(ちょっとゴツゴツするけど)だし、何も気を遣わなくて良い。最初はドノーマル車でごりごり走り込むのが良いだろうなあ。しかしあの車高の高さだけは何とかならんものかと・・・ぶつぶつ。

そして撤収
ざーざー降ってた雨も撤収時には小雨になった。神はちょっとだけ我らに味方してくれたようだ。しかし、ココでのんびりすると「恐怖の真っ暗な舞洲(照明施設無し)」になってしまうので、それなりに急ぐ。みんな手際よくテキパキ動いてスムーズに撤収完了出来た。ホントお疲れさまでした。

今回最大の誤算だったのは、悩んだ末に購入した500円のカッパ。膝ぐらいまでの丈。横殴りの雨が降る舞洲では全くの無力。膝から下はジーパンも靴下も靴もずぶ濡れになってしまった。1000円で上下タイプのカッパが売ってたんだけど。・・・・500円ケチって痛い目に遭ってしまった。長靴も必須。次回の教訓にしよう・・・と言うか次回は雨降らないで・・・。

そんなこんなで皆様お疲れさまでした。次回の申し込み、もうすぐ(17日)です。

久々のリンク集更新
ざざっと追加&修正しました。無断リンクになってたらゴメンナサイ~。追加したのは以下のサイト。
FOUR ROOMS ケンさん
インテグラル神戸 安藤さん 兵庫県明石のロドスタショップ
■ TEAM D ■ 舞洲の優良な練習会(講師レッスン形式)
*Cooltalk!~ひのいさウェブ* ひのいさくん
友蔵の日々 友蔵
ろけっとろーどすたー こばっち
走る人・作る人「コラム 猫の目」 にゃじさん
東洋工業謹製複座式戦闘機 かぶさん


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「 まったり猛練7 」

06/02/20(月)

いろいろ加筆。最下部にレポートリンク集・フォトギャラリーのリンクも追加。(06/2/22)

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コメントはフィクションです。(どんさん@NB TURBO / りょおさん@NC)

前回は真冬の雨に打たれ、 まさしく苦行と呼べるハードワークだった猛練。週間天気予報は「前日まで雨、当日だけ晴れ、その後雨」 というなんとも都合の良い天気予報。半信半疑ながらも天気予報に願いを込める。

そして当日、前回来れなかった晴れ男Yasくんが来たお陰なのか、 無事晴れでの開催となったのでした。メデタシメデタシ。

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am6:30 舞洲

そして今回、ワタクシが写真の腕を見込んだ男ケンさんにカメラマンとして参加して貰った。

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お仕事中(Yas君撮影)

気軽に撮ってね~とお任せしてましたが、こちらの期待を良い意味で裏切る素晴らしい働きっぷり。お陰で素敵なショットが盛り沢山。 参加者の方にも配布予定です。お楽しみに。

参加者の車&オーナーのショットもあるんだけど、凄く自然で良い表情が撮れてたりする。うーん、こんなのどうやって撮ったんだ?これは・・ センスだなあ。流石・・・僕が見込んだだけのことは(略) さらにYasくんも写真好きでS80やS2Proで撮りまくり、 友蔵も密かにD30で撮りまくり、 猛練写真部結成状態。 全員の写真を貰ったら1200枚もあった。すごっ。

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流し撮りまくる猛練写真部友蔵&ケンの勇姿

さらに今回は友人S田ちゃん(友蔵友人)にハイエースの手配もお願いして、晴れて青・緑を2台持ってくることが出来たのであった。感謝。

と言うワケで以下さらさらと簡単に。(写真は3人撮った物が入り乱れております)

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パイロン積み込み

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パイロンやら光電管やら設営

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おお、凍ってる!

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オフィシャルの避難所設営

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受付開始

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ドラミ開始

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ん、Yasくんなにをしておるのだ?

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おお、これは気持ちよい写真(Yasくん撮影)。舞洲広いでしょ。

そんなこんなで走行開始。

走行
今回は久々にマジメに走った。

猛練6・・・雨 猛烈号出さず
猛練5・・・ヨメ様爆走 猛烈号普通のタイヤ(ST115) 忙しくて走れず
猛練4・・・ヨメ様爆走 同上 ついでに爆死(サイドシル陥没) ちょっとしか走らず
猛練3・・・やはりヨメ様爆走 溝無しDNA-GP
猛練2・・・溝無しDNA-GPで遊ぶ

猛練で本気仕様の本気アタックはやった事が無かった。今回は6速も入ったのでマジメに走ってみた。猛烈号NA8、01R@シャクレ、 プチヘッドチューン、6速MT。

6速
ギヤの選択でややパニックに。色々試すがどれもパッとせず。51秒台をフラフラとする。頼みの綱、 ○神先生に運転をお願いしてラインやギヤの選択でヒントを沢山頂く。○神タイムは僕が横に乗って50秒9(シフトの選択ミス一回)。 直後に僕が乗って、1人横に乗せて51秒0、その次は50秒9、さらに一人乗車で黙々とアタックして50秒4で集中力切れ。コレでベスト。 勝手に目標にしていたU田君には0.5秒届かず。勝手に心の中で「負けんぞぉ~」と思っていたNBターボ氏になんとか0. 4秒勝たせて頂きました。

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NBターボ氏(控えめに280馬力あるらしい・・・)

そのことを走行後に告げると・・・

NBターボ氏「それならスクランブルボタン押したのに!」

お、押さなくていいですよ!MT壊れますよ!(けん制) 次回は手段を選ばずリベンジされそう・・・よし!僕もターボ付ける。 (嘘です

ちなみにベストタイムでも細かいミスは連発していて、思い描いた走り(ライン)に出来ず、必ずどこかで小さなミスをしてしまう。 さらに1コーナーブレーキング恐怖症。前回の雨がトラウマになっているのか?ダラダラ手前からブレーキor突っ込みすぎのどちらかで、 美味しいところが狙えない。さらに最後の4本パイロンも、全然寄せられない。う゛ーん゛。タイムはぼちぼち出ているものの、 これは出ただけで、出したって感じじゃなく、納得できず。 車両的には50秒は切れるハズ。次回もがんばる。ちなみに6速+4.3は、猛練のコースには微妙に合わない感じ。5速+4. 3の方が速いかも。

久々に走らせた舞洲は超バンピー。NBターボ氏も書いてるけど、リアのショックが潰れそうなぐらいストロークしちゃう。 ウチの足でも底付きしまくりですんごい音が出ます。今後微妙に見直してみるつもり。

頭が切り替わらない
集中力が切れてから、ヨメ様@みどり号が走り始めたので、ちょろっと教える為にヨメ様号を運転。・・・あ、6速と同じギヤ選択しちゃった。 いかんいかん。2回目、5速の選択で走る。次にGENさんのクルマを借りて走る。2本ぐらい走って終了。 2台ともタイムが頭でごっちゃになってて思い出せず・・・。

で、次に自分のクルマで走る。・・・あ、5速のギヤ選択しちゃった。もう一度・・・あー!またやっちゃった。もう一度・・・最後で間違えた・ ・・。もう一度・・・だからココはシフトするんじゃなくて・・・・ばた。終了。 頭でわかっているのに体が勝手にギヤを換えてしまったりする。涙。

ギヤの選択が極端に違うクルマに乗ると、若輩者ではすぱっと適応できません。(教訓)

猛練メカニック部隊
参加者のNB8がガボガボと排気漏れっぽい音を出しながらパドックに戻ってこられた。オフィシャルテントにヘルプ。 GEN隊長を筆頭に猛練メカニック部隊出動。(思いつきで結成)

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隊長自ら確認中

マニはマキシム。上から見たところ、O2が無くなってるように見える。で、コネクタを辿って見ていくと・・・あれ、奥の方にO2付いてる。 じゃあこの穴はなんだ? どうやらNB8用のマキシムエキマニは、O2の取り付け位置が二カ所ある模様。 上はボルトのフタで単に塞いでるだけの様子。じゃあ、外れて何処かに落ちてるだろうと言う話になり「何処で変な音になりました?」 「スタート直後に・・・」猛練メカニック部隊は急遽「フタ捜索隊」となり、スタート位置付近を捜索開始。

フタ捜索部隊Yas「あったあ~!」
フタ捜索部隊一同「おおおぉぉ~」

フタを取り付けきっちり締めて無事修理完了。良かった良かった。

友人S田ちゃん爆走
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爆走するS田ちゃんの図(ケンさん撮影)

オフィシャルとして参加し、ハイエースを持ってきてくれた友人S田ちゃん。知的で優しくちょっぴりおちゃめな男前。クルマは持っていない。 MT車はかろうじて乗れるぐらいで、勿論シフトダウンもままならない。オフィシャルも一日中走っているワケでも無いので、休んでいる時の事。

ぐ:「ちょっと乗ってみる?」
S田:「うーん、じゃあ、コースの確認にゆっくり流して走ってみようかな」
ぐ:「じゃ、いってらっしゃい」

メットとグローブを手渡す。

ぐ「お、走り出した」




ぷわあああああん!!ぷあああああああん!!! (猛烈な勢いで全開)


・・・どこが流すやねん!!(激しく突っ込み) ・・・お、帰ってきた。

S田:「いやぁ~、おもしろいわ~、もう一回良い?」
ぐ:「いいよー、いってき~」


・・・あ、回った。(スピン)  ・・・お、帰ってきた。

S田:「いやぁ~、まわってもうたわ~ほんまゴメンなあ~」
ぐ:「いやー、全然かまへんよ、最初は回ってなんぼやしね」
S田:「それであのー・・・」
ぐ:「なになに?」
S田:「スラロームとかってしてもいいのかな? (控えめに)」
ぐ:「全然かまへんよ。いってき~」

・・・お、帰ってきた。

S田:「いや~、スラロームも面白いな~。難しくてうまくできひんけど」
ぐ:「そうやね~、リズムが難しいね」
S田:「ちょっと横乗って貰っていいかな?」
ぐ:「いいよー」

・・・・S田ちゃんスラローム全然上手いんだけど・・・。(汗)

その後もS田ちゃんは延々と走り続け、ヨメ様号でも走り続け、走って走って・・・帰ってこない。よっぽど楽しいのね、S田ちゃん・・・ 良かったね・・・。最後に僕のクルマでS田ちゃんなりにタイムアタックもしたらしい。タイムはなんと56秒台。 参加者平均タイムを少し下回る程度。MTほとんど乗れない人のタイムじゃないよなあ。これが素質と言うヤツなのか・・・ 教えた事は乾いたスポンジのように凄い勢いで吸収していく。見ていて面白かった。もう、こちらの世界へいらっしゃい!(手招きしながら)

あれはまさか・・・??
参加者の方に深緑のNA。遠目にみても・・・なんだか輝きが違う。しかし、幌はタンカラー。Vスペ?しかしあのひと味違う深い輝きは・・・

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VRリミテッドコンビネーションBでした

スタート待ちをしているオーナーの方に直接話を聞くと、やはり同じVR!おー。ウチの以外で初めてみた。 幌は心なき人間によって切り裂かれてしまったので、タン幌になったそう。ちょこっとしかお話できませんでしたが、 また機会があればお話いたしましょう~。

FF最速戦?
オフィシャル内で毎回争われるFF最速バトル。Yas@CF4アコード、ウイ@EG9シビック、友蔵@HP10プリメーラ、 勝手に対象にされている参加者、等で細々と争われているが、今回の覇者は

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Yasくんだった

ウイさんの52秒4を0.3秒上回る52秒1で勝利。他の参加者を含めても最速だった模様。おめでとうYasくん。 といっても参加者にFFが(ウイさん含めて)3台しかいないという極端にFFの少ない練習会なのであるが・・・というか、 なんて後輪駆動率の高い練習会なんだ・・・。(4WDはゼロ) ちなみに友蔵は54秒台をフラフラとして全く絡めず、 涙で枕を濡らしていた模様。ファイトだ友蔵!

いい音大賞
猛練写真部部長であるワタクシが部員達に流し撮りの指導をしている間、横を走行車両がばんばん走り抜ける。 皆個性的な音を響かせていて非常に楽しい。中でもひときわすばらしいサウンドを奏でていたのが・・・

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えいとぉぉぉ!

マフラーも交換してあったんだろうか・・・文字通り突き抜けるような快音。NAロータリーの音は素晴らしいの一言ですな。 試乗して音だけで欲しくなっただけはあって、外から聴いてもサイコーでした。あ、オーナーさん、勝手に掲載してごめんなさい。

猛練
天気も良く、運営もやっとそれなりにシンプルに回る形になったお陰で、自分もちゃんと走る事が出来るようになった。オフィシャル(設営) をやって走るってのは、なかなか頭の切り替えが上手く出来ずに難しいんですな。細々した仕事も結構多かったりして。 今回はオフィシャル全員終始まったりなごやかムード。7回やって、やっとそれなりの形になったかなと言う感じ。 まだまだ改善点もあるけどね~。しかし、とても楽しかった。次回も晴れますように。

次回猛練8
3/18(土)開催です。春うららで一番良い季節ですな。申し込みは2月27日の21:00~。猛練WEBにて。あと、4月以降も開催できることになったようなので、 4月移行も猛練やりますよ~。練習会難民にならずに済みました。良かった良かった。日程はまた近日発表です。

猛練7オフィシャル非公式レポート集
○神コラム
下手の考えYasに似たり
GENGENGARAGE
FOURROOMS
友蔵の日々

さらにケンさんによる走行写真フォトギャラリーも公開されてます。 かっこいいよん~。


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「 猛練8 」

06/03/21(火)

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Yasくん作

タカタの疲れもとれぬままに猛練8。お昼まで天気は持ったもののそれから雨。ああ、雨の撤収・・・。 今回は張り切ってアレコレ試そうと思っていたけど、願いかなわず。そんな中で今回も、ケンさんが写真を撮ってくれましたんで、 数はそろってないけどまた近日公開予定です。

でもって次回、5月27日(土)で決まりました。申し込み開始時期等詳細が決まったらまた報告します。簡単ですがとりあえず。


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「 猛練8をもう一度(?) 」

06/04/19(水)

一ヶ月経過してから書く猛練8レポート。(遅い・・)

でもって、猛練WEBにて参加者の走行写真もばばんと公開中。さらに、 猛練9もなんとか開催出来そうです。受付開始は5/8の21:00~。舞洲はなんと、ミズノ(スポーツ用品の)の管理下になったようです。

色々
ケンさん視点の写真を元に一言。

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am6:30 打ち合わせ中。

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前回、タイヤ交換中に指を怪我された方がいたので、用意してみた救急箱。さらにオフィシャルには、密かに本職の看護師がいたりします。

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○神隊長風烈マーク。なんだか謎の組み合わせ。

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実は○神隊長自らがパイロンを並べています。人使いが荒いです。歩幅の都合です。

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参加者さんも続々集合。準備開始。手前のカプチはめきめき上達中の常連Tさん。

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モンスターマシーンNBターボ号。NBターボさんと談笑するちゃけ。 

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ほうきと猛烈号。このほうきは・・・

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ほうき部隊出動!(GENさん、ウイさん、S田ちゃん)

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頑張れほうき部隊!

砂が浮いていて危険な部分は、こんな感じでほうき部隊がせっせと頑張っております。

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そんなこんなで無事ドラミ。ああ、もう天気が怪しい・・・。

走行開始です。

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みなさま猛烈に走り込みます。赤いNAはボルトンくん。このときは挨拶すら交わさず帰って行きました。シャイです。(笑)

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↑ケンさん。この腕章が目印。スナップ写真もお気軽に依頼しましょう?なんだか板についてきましたな。今回走行写真は、 ケンさんとYasくんが撮ってくれました。

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4点ハーネスを締めるトシユキ。

この後、トシユキ号に乗らせて貰った。4点をがっちり締めて。以前備北でタナカ君の車に乗らせて貰ったときもハーネスを締めたけど、 慣れない備北で落ち着いて乗っていなかったので、違いをもう一つわかってなかった。今回、慣れたコースで4点ハーネスをきっちり体感した所・ ・・・激しく感動。なんで今まで付けてなかったんだと後悔。間違いなく、ベルトでタイムがあがります。 今までハンドルにしがみついてたんだなーと実感。ブレーキング、ヨコGに対して手足がフリーという感動。

正直ずーっと、4点なんて無くても普通に走れるだろうと思ってた・・・まあ、こうやって気づいて導入すれば、有り難みもひとしおですな。 というわけで、もう買っちゃいます。トシユキありがとう。

で、そうこうしてるうちに・・・

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雨・・・。

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「あーあー・・・」

タカタのトラウマを晴らす為にも、ごりごり走るどー!と思っていたけど、ウェットだとどうにもならないので、後はおとなしくしてました。

タイム計測も、やはり光電管がトラブリまくりで時間をおしまくり、撤収時には真っ暗&大雨になってしまった。

しかし、前回の教訓を生かしまくって装備は万全。全身カッパに長靴装備でがしがし撤収。日が落ちて何も見えなくなってきたので、 オフィシャルカーを「投光器」として大量に配置。おお、めっちゃ明るい。妙にドラマティックな環境で無事撤収完了。

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ドラマのワンシーンのようだ・・・・携帯で撮影。

そんなこんなの猛練8。次回は晴れますように~。


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「 猛練9・・・ダークホース現る 」

06/05/28(日)

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おなじみYas作 恒例ふしぎてるてる坊主

というわけで、天気予報は前日まで降水確率70%だった猛練9。しぶしぶ高級カッパも買い臨戦態勢で突入したものの、 見事に一日快晴となった。よかった。

いつも通り写真で徒然。ちなみに今回は主にYas君の写真で構成されております。

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強風にてんやわんや。テントが崩壊するかと思うほど強風な一日であった。

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参加者の皆様1

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参加者の皆様2・・・おお、クーペだ。

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参加者の皆様3・・・そっくり!evo兄弟。

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前回からノリで始まった○神先生による慣熟歩行指導。ちゃんと聞くとものすごくタメになります。

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朝のドラミ風景。後ろになんだか巨大な建造物が出来つつあります。何だろう?

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ぐ、による初心者講習。パイロンって何?って所から説明。今回は初めての方もたくさんおられた。参考になったかなあ・・・? こんな所も教えてくれたら嬉しい、みたいなのがあればこっそり教えてください。

そんなこんなで走行開始。

ステキなクルマ

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K12マーチ

マーチです!マーチ。スポーツバージョンのSRじゃなくて、フツーの1200ccマーチ(12c)で5速MTというトコロがまたシブイ。 なんてステキ。こんなの大好き。ショコラMTさんの愛車。ショコラカラーに黒いワタナベがまたシブイ。車重はたったの920kg。 楽しいだろうなあ。

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内装

内装もオシャレでカワイイ。うーん、欲しくなる。(笑)

FFフォードアーズ骨肉の争い
オフィシャル内でいつも繰り広げられるFF4ドアセダンバトル。猛練7に引き続き、 今回も開催。

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HP10プリメーラ@友蔵、CF4アコード@Yas、EG9シビック@ウイ

前回の成績は、Yas52秒1、ウイ52秒4、友蔵54秒台(絡めず)で、覇者はYas君であった。Yas君の防衛なるか?

各車のスペックは以下のような感じ。

HP10 2000cc 150ps 1170kg+100kg 195ネオバAD07 備考:4.4ファイナル・ 仕様不明JIC脚
EG9   1600cc 170ps 1090kg+80kg 195ネオバAD07 備考: 機械式 4.7ファイナル インテR脚
CF4   2000cc 200ps 1300kg+50kg 215ネオバAD07 備考:サンルーフ・大きな羽根・17インチ・ ベタ車高

ウイさんの車両が大幅な戦闘力UPを遂げ、オープンデフから機械式へ。さらにローファイル化。

そしてお昼のオフィシャル枠までの各人のベストラップ・・・

友蔵 53秒4
Yas 50秒53
ウイ 51秒71

・・・Yas君、どうしたの?えらい速くなってしまって・・・確か、仕様的にはバネレートが少し上がったぐらいだったと思う。タイヤの差か?  ウイさんもなかなかタイムアップしたものの、どうやらギヤ比がもう一つ合わないらしい。

外野「クルマが速いんじゃないのぉ~」

急遽始まるオーナー殺しバトル。戦いの火ぶたは切って落とされた。


参戦する勇者達は以下だ!



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○神オーナー殺し光線

そして、楽しそうなのでうっかり混ざってしまったもう一名

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ドリタイヤに空気を詰め込むぐ

ルールは簡単「練習なしの1本勝負(泣きのもう1本はナシよ) 」ほぼ全員が初見で乗る事になる。 ブレーキの具合もコーナリング特性もわからないクルマを一発で乗りこなさなくてはいけないハードコア勝負である。

走行開始。まずは友蔵プリメーラ。友蔵の持ちタイムは53秒4。Yas君が乗る。・・・・51秒58。おおおお速い・・・。さらにウイ、 ○神、ぐと続く。結果は・・・

HP10プリメーラ
1 Yas 51秒58
2 ○神 51秒649
3 ウイ 52秒891
4 ぐ 53秒04
5 友蔵 53秒4

○神破れる!Yas君、速い・・・どうしたの?実は速かったの?○神さんより速いなんて・・・総殺しされてしまった友蔵の背中が寂しげだ。 続いてYasアコードバトル。Yas君のアコードは電動パワステ。過去に唯一○神さんが「乗り方がわからん!」 とさじを投げたクルマでもある。結果は・・・

CF4アコード
1 Yas 50秒53
2 ○神 51秒094
3 ウイ 52秒114
4 ぐ 52秒536
5 友蔵 57秒375

Yas、2冠達成!○神及ばず・・・どうなってるんだ・・・・。さらに続いてウイシビックバトル。ウイさんのタイムは51秒717。Yas、 3冠達成なるか!結果は・・・

EG9シビック
1 ウイ 51秒717

2 ○神 52秒599
3 Yas 52秒737
4 ぐ 54秒143
5 友蔵 54秒465

ウイさん○神さんも抑えオーナー殺し死守!Yas君も及ばず!という結果となった。ココはウイさんの圧勝。

Yas君の速さを今の今まで誰も知らなかったというのは、いったい何なんだろう。間違いなく変態級のFFスペシャリストである。 この日はYas君祭りな一日であった。速いぜYas君! そして、FFが全然わからない僕であった。(全て4位)

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なんか形が変。今度FFの乗り方教えてね。

○神「ちょっとショックや・・・」

1秒近く○神さんを引き離してしまうウイさんも相当速い。そして友蔵は、涙で枕を濡らす。

しかし友蔵、夜のオフィシャル枠で渾身の走り込み。52秒7までタイムアップし、ぐとウイのオーナー殺しを破る。やるねえ~。

今日のぐ
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プライベーター風(エセです)

実は密かに某氏に譲って貰った「不幸にもならないけどたいして幸せにはならない青い箱」を装着してあった(実はちゃけに付けてもらった) のだけど、セッティングを出せる場所はなかなか無いので、猛練でちょこっといじくったりしていた。この件に関してはまたそのうち。 今のところ「3000回転で全負荷域燃料30%増量」とかむちゃくちゃな事をやって喜んでる低レベル加減です。

走行の方は、お昼のオフィシャル枠からぼちぼち走り始める。二名乗車で50秒7。直後にYas君が50秒9を出し、正直耳を疑う。その後、 また二名乗車で50秒4を出し、さらにYas君が50秒5を出してくる。やべー!やべー! 二人で顔を見ながら爆笑。ただし、 こちらは2名乗車なのでね・・・ふふふ。さらに次、1名走行になったので気合いを入れる・・・気合いが入りすぎてミス。50秒5。 ココでお昼枠終了。

夕方からのオフィシャル枠は、ヨメ様号に付けてきた1部山DNA-GP(ヨメ様定常円練習用)でドリフトなんぞして楽しむ。うーん、 切り返しがうまくいかない。でもすんごい面白かった。またやろう。

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久々にワイヤーが出るまで使った

自分のクルマでもちゃんとアタック。2本走って手応え有り、49秒7。50秒切れた!ちょっと満足。 50秒を切れたロードスター乗りだけが貰える○神ステッカーを貰う。(半分冗談。半分本当) 50秒は一つの壁っぽい。しかし、 最後の4本パイロンのような「パイロン的なセクション」がちっともダメ。やってないとヘタになる・・・昔の方が上手かった気がする。 寄せられないなぁ。

ちなみに○神さんは、最終的に46秒6というおかしなタイムを出して終了。

この日のS田ちゃん
配車係として猛練7からお手伝いして貰ってるS田ちゃん。「乗る?」と聞くと「いや、今日はいいよー」とエンジンがかかっていない。 夜のオフィシャル枠辺りでややエンジンがかかってきたようで「一本だけ良いかな?」と名乗り出る。「いいよー」「ありがとー」

ぷあああああああん・・・・全開。

いきなり53秒台。なんかもう、普通のタイム出てるやん?猛練7では56秒台だったから、未だに乾いたスポンジのごとく吸収している様子。 とりあえず

「よーし、52秒台いってみよー!」

けしかけてみる。

ぷあーん

ぷあーん

ぷあーん

・・・帰ってこない。猿になってしまった。最終的に53秒6まで頑張ったみたい。MT車ほとんど乗ってない人とは思えない走り。

オフィシャルタイム
この日のオフィシャル達のベストは以下のような感じであった。一応メモ代わりに。

・○神 46秒6 (NA6/2リッター/6速4.3/205-225 AD07)
・ぐ 49秒7 (NA8/BP面研/6速4.3/185 01R)
・Yas 50秒53 (CF4/215 AD07)
・カワモト 51秒6 (NB8/195-205 AD07/リア山無し/ トランクに重り)
・ウイ 51秒717 (EG9/195 AD07)
・友蔵 52秒7 (HP10/195 AD07)
・まゆ 53秒0 (NA6/195 AD07)
・S田 53秒6 (ぐ号)
・ヨメ様 55秒台 (NA8 Sr2/195 G3)
・トモ 58秒7 (NA8)

カワモト君が最近ぐんぐん伸びている。まゆ姉さんがやっと動き出した。ヨメ様号は余ったコニで、 バンプラバだけで走るような仕様だけどなかなか好感触(乗り心地は酷い)。タイヤはG3で他はドノーマル。参加者全体で見ても悪くないレベル。 ウデも着実に伸びてきているご様子。(本人は全然納得いってないようだけど・・・)

タイム記録のお時間です
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りょお@NC青色便

りょおさんのNCカッコイイ。練習走行では49秒台を連発。着実に上手くなっておられる。

タイム記録開始。タイム記録とは、本番(?)さながらにスタート出しを行い、待っているドライバーに話しかけて無駄に緊張感を与え、 精神力の強さを試すお遊びなのだ。(笑)

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カワモトにプレッシャーを与えるぐ

そして1本目 、見事にスピン。

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メガホンマイク攻撃

しかしあゆむ、強靱な精神力でミスなく安定したタイムを出す。やるなあ~。4年熟成モノDNA-GPで52秒8は立派。 

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ヨメ様激励

56秒0、56秒1と非常に安定したタイムを刻むモノの、ベストな走りでは無かったらしい。

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ふがいない自分にヤケ酒ならぬヤケ定常円のボルトン

そんなこんなで。

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良い空

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撤収作業

みなさまお疲れ様でした。

オーナー殺しバトルしたりドリフトしたりタイムアタックしたりと楽しみまくりな一日でした。ホントに晴れてよかった。 次回はちょっと空いて8月12日(土)開催です。


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「 暑いしアツいし猛練10 」

06/08/13(日)

8/21大幅追加更新。GEN vs ボルトン他追加しました。ページ下にて。

8/12に開催した猛練10。曇りとはいってもこの日の最高気温は36度。もうぶっ倒れそうなほど暑かった。というわけで、写真でつれづれ。 走行写真も公開されているので、参加者の方は猛練WEBにてご覧下さいまし。

この日僕はほぼ写真を撮っていないので、Yasくん、S田ちゃんの写真でお届け。

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受付風景

快晴ですな。

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参加者

今回はなんとロードスターが15台。色とりどりのロードスターでミーティングの如き景色に。(注: 猛練はロードスター限定じゃないですよ) 参加者間で仲良しになってる方も多い様子。よいことです。

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路面状況。ん、誰の頭?

直前にドリフト大会が行われていた様子。至る所に砂が蒔かれて、大きな石やら剥離したトレッドがごろごろ・・・ちょっと困った。 オフィシャル・参加者みんなで完熟歩行しながら掃除。

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Yasてるてる坊主 

いつも頑張ってくれているYas坊主も、今日は頑張って貰うと困るということで、ご辞退願いました。ありがとうYas坊主。

そんなこんなで、ドラミも終わって走行開始。

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皆様猛烈に走り込みます。結局本コースは、最後まで誰も休んでなかったなあ・・・。

mitsuさんから差し入れを貰う。凍らせたお茶1ケース!みんなでお礼を言いに行く。

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お茶を片手に浮かれるオフィシャル軍団

ホントに助かりました。お茶無かったら倒れてたかも。ありがとうmitsuさん。

ぐ、武者修行の旅に出る
色んな人の横に乗ったり、運転させて貰ってドラテクの幅を広げよう大作戦。まずは、最初の犠牲者(?)

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りょお@NC

りょおさんのNC。りょおさん自身かなり速いので、まずは横に乗せていただく。スタートからの加速で度肝を抜かれる。 Jet’s号と加速感が大差無いのですが・・・なんちゅう速い車だ・・・。そしてりょおさん、 1コーナーの突っ込みがすごい。全体的にパワープレイなドライビング。よしださん系だなあ、と感じる。僕が横に乗って51秒ちょい。 りょおさん曰く全然ダメダメとの事。助手席に乗ってる限りは、アンダーが強いような・・・気だけする。

交代して、ありがたく運転させていただく。乗り込んでみてもそれほど違和感はない。スタート。あのパワー感なのに、発進でラフにつないでも、 ちっとも掻かない。トラクション?すごいのかも。1コーナービビリ全開の手前ブレーキング。後はまあ、無難に無難に・・・。 アンダーぽいんだけど、え、ここでお尻出ちゃうの?というリアの出方をしたりする。読めなかった。1本目51秒ちょい。 2本目は1コーナーから島周りまで3速ホールドを試して失敗。遅かった。島は2速なのかなあ。 ありがとうございました、りょおさん。

次の犠牲者

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NA8田中@NA8C

最近ちょこちょことコメントを頂いていたNA8田中さん、猛練にて初対面。こんにちわ。気さくなお兄さんであった。 今後も宜しくお願い致します。で、乗らせていただいた。6速4.1で、猛練コースではどうしてよいのかわからないギヤ比に頭を悩ませる。 6速4.3だと、2速が吹けきるので3速のギリギリトルクがある下を使ってなんとか・・・というコース。ただ、 3速で失速させるとお終いなので、車速を殺さず乗るのがヒジョーに難しい。4.1なので更に難しい感じ。リアパッドがメタルで、 進入でブレーキを残すとパーンとリアが飛んでしまうので、直線的にブレーキングを終わらせて・・・とか考えて乗ってみたり。 1本目、 島を2速でまあボチボチ。2本目、3速周りに挑んで失敗。でも2秒ぐらいオーナー殺せたような・・・ああ、記憶が曖昧です、ごめんなさい。 綺麗に乗れるなら、3速でいけると思うんだけどなあ。どうなんだろう。

さらに次の犠牲者

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ハヤシ@NA8C

遠路はるばる広島からきてくれたハヤシ君。前回の猛練で、生まれて初めて全開までアクセルを踏んだというハヤシ君も、 2回目でかなりこなれてきた様子。最後のタイムアタックでは盛大に男らしくスピン。いいぞ、その調子だ!若さを感じる。タイムも、 前回はヨメ様にも負けていたが、今回は2秒近く引き離した様子。クルマは、ほぼドノーマルに、 1万円ちょっとで買ったという中古のエナペタル足。乗らせていただく。

足・・・いいなあ。全然問題なし。ゆっくり素直に動きで乗りやすい。良い買い物だ。ブレーキが全然効かない。ああ、 ノーマルだとこんなものか・・・4本パイロンで激しくオーバーラン。なかなか感覚をチューニングできない。それでもなんとか、 2秒ぐらい殺せたような気がする・・・。

さらに次の犠牲者

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ryo@NB6

これまた遠路はるばる石川県から来てくれたryoさん。5速4.8というなかなか良いイキ具合のギヤ比。 エンジンもバラバラとチューニングエンジンらしい雰囲気満点。うーん、刺激的。脳内で、クルマも人もミムラさんと激しくオーバーラップ。 遠い親戚だったらどうしよう。早速乗らせていただく。

さんざん「このクルマオーバーですよ!」と聞かされドキドキで走行開始。チューンドB6は、はえぇ。はえぇー。で、1コーナー。 ある程度のアンダーを期待してインめに仮想のラインを取って、早めに踏んでいくんだけど・・・ぉぉぉ巻き込むー! 「ボカッ」  パイロンぶつけました・・・すいませんすいません。orz

2本目はビビり全開ながらもとりあえずまともに走って?同乗で52秒半ばぐらいだったか。○神タイムが同乗で1秒半ばぐらいだったので、 1秒落ちぐらい。タイム差以前の問題で、まともに乗れておりません・・・ぐずぐずな運転を披露してしまった。はずかしー!


というわけで4台ほど犠牲になっていただきました。ありがとうございました。「ぐ同乗」は、受け付けいらずで全員同乗可能ですので、 どしどしお申し込み下さい。(笑) なんでも乗ります。ヘボヘボですが、ちょっとぐらいは何かの参考になるかも知れません・・・? (パイロンぶつけたらゴメンナサイヨー)

ヨメ様号アタック
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今回PLフィルタ付けてるから、色が綺麗に出てる。

おなじみヨメ様号。NA8ドノーマルに足のみ。足は8-6kg。指3本ぐらい車高。 タイヤは練習用のアゼニスST115で185幅14インチ。現状で、足回り、スタビ、車高、アライメント、タイヤ、 全てが綺麗にバランスできている感じで、無茶苦茶乗りやすい。表現が難しいけど、ねばっこい感じの動き。 ロールも少なく地面にくっついてる感じがする。動きはゆっくり。シートが革でアレなので、そこだけ乗りにくいけど。

減衰最弱で走っても違和感なしで、横に人を乗せて走って53秒台。これなら、ショックを締め上げたらもっと良くなるんじゃー、 と思ってサーキットで使う最強付近の減衰にしてみると・・・乗りにくい。唐突に滑るようになる。このタイヤと路面じゃ、固めちゃだめらしい。 結局、ほぼゆるゆるのF:1.5回転戻し、R:1回転戻しに落ち着いた。最弱でも良かったのかも。

結局52秒4がベスト。どうも綺麗に走れない。1コーナービビりすぎ、4本パイロン突っ込みすぎ。 1歩進んで2歩下がってる気がする今日この頃。

そして本日のメインイベント「GEN vs ボルトン」
車歴十数年を誇り、昔々は峠の走り屋で旧車乗りだったGENさんに、 車歴1年そこらのワカゾーであるボルトンが挑むという、 なんとなく 「GENさんが負けたらあまりにもカッコワルイ」という理不尽な戦いである。見ている我々は非常におもしろい。 クルマはウチのヨメ様号を使い、車両はイーブン条件。ルールは、2本ずつ走って速い方のタイムで勝敗を決定する。さあ、 GENさんの面目は保たれるのか・・・!

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戦い前の挨拶。奥に通りすがりのNBターボ氏。

戦いの火ぶたは切って落とされた・・・。




選手紹介
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重ね重ね宜しくお願いいたします。

走行1本目
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純正シートの高さにとまどうGEN

GEN、走行一本目。追われる者の複雑な心境で走行ラインに並ぶ。胃が痛そうだ。負けたらカッコワルイ。スタート出しはぐが行う。3,2, 1・・スタート!

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ぶおーん

果敢に攻める。4本パイロンも非常に丁寧だ。きっちり走りきり54秒450。後の集計によれば、 オフィシャル全員で乗り回したヨメ様みどり号で2番手タイム。これまでのキャリアは伊達ではなかった。

続いてボルトン。

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やはり純正シートが高い。

追う者の余裕。そう、彼に失う者は何も無い。他人のロードスターでクローズドを攻めたことがないが、若さでなんとかなるだろう。スタート!

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ぶいーん

端から見るには少し遠慮しているようにもとれる。タイムは・・・57秒212。その差約3秒。大差である。

ボルトン。「普通に走ったら全くお尻が出そうにもないんですぅー・・・」

彼のクルマは、同じタイヤ(195幅)だが、お尻はプリプリなのであろう。恐らく足が原因。

走行2本目
3秒の大差を突きつけ、やや余裕の表情すら浮かべるGEN。正直胃が痛かったらしい。笑顔を浮かべながらスタート!

・・・・1コーナーを抜け、シケイン。綺麗に抜けて島周り。アクセルを踏む右足に力が入る・・・ぐっ・・・ぐっ・・・・ ぐぐぐっ・・・

ずしゃぁぁぁぁぁ

なんと、痛恨のスピン。タイム無効となる。(ギャラリーは爆笑)

GEN「力はいりすぎた・・・」

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続いてボルトン。タイムアップしなかったGENを追い上げるべく、ギャラリーからの激励が飛び交う。

ギャラリー「3秒縮めろ!」「若さみせたれー!」
ボルトン。「さ、三秒は厳しくないっすかぁ~?
ギャラリー「大丈夫。若いから。

無責任な激励とともにスタート。大幅タイムアップなるか・・!

綺麗に走って帰ってきて、4本パイロン・・・おお、うまくまとめるじゃない。どうなのよ、どうなのよ。

皆がFMラジオに耳を傾けた。


ゼロ

ゼロ

フン

ゴー

ナナ

ビョウ

ゼロ

ヨン

ヨン




57秒044(0. 17秒タイムアップ)


ボルトン。堕ちる!

戦いの後
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先輩から激励の一言


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スポーツマンシップに乗っ取り、さわやかに



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隊長からも激励



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ヨメ様からも激励

そんなこんなでアツき戦いは幕を下ろしたのであった。二人のファイターに心からのエールを送りたい。

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勝者GEN

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負けても楽しそうなボルトン。

次回の戦いは1年後の予定とのこと。これから1年の修行を積み、成長したボルトンに期待したい。

編集後記?
かなり笑わせていただいたこの決戦。二人とも初見のクルマということで条件はほぼイーブン。 ギヤ比も二人の愛車と同じなので走らせ方はほぼ同じ。あとは経験と腕のみがモノを言う純粋なバトル。燃えますな。 皆様も勝負したいライバルがいるなら、第三者のクルマを借りて一度やってみて下さいませ。 猛練ならそうそう壊すことも無く安全に戦えると思いますから。(それなりに腕が無いと、ミニサーキットでは危ないかな・・)

猛練でもたまに、「タイムを上げたいから次回はタイヤを変えようと思う」とか「ライバル(?)に勝ちたいからクルマを」・・・ って相談や話を聞くんですが、個人的には「運転が上手くなりたいなら」オススメしないです。良いタイヤでタイムが上がっても、 お金でタイムを買っただけですから。タイヤが元に戻ればタイムも元通り。猛練で速いタイムを出したところで何もありません。 お金ばかりかかってそのうち楽しくなくなると思います。極端に言ってしまえば、 クルマが出せるタイムはタイヤの性能とエンジンで上限は決まるのです。後は腕でどこまで引き出せるか。 ○神さんが初見でポンと乗って出せるタイムに遠く及ばないのなら、そのクルマの性能はまるで引き出せていないという事。 そんな状態でクルマを速くしていって、タイムが上がったとして、運転が上手くなりたい人がそれで楽しいかな?と思うのです。

ヨメ様の車はドノーマルに足のみですけど、コレで十分と思えるぐらい楽しめます。タイヤもフツーの185タイヤ。 頭が当たるのでシートぐらいは変えたいですが、当たらないならノーマルでも良いかな。 ロードスターってホント良いクルマだな、と、ノーマルに乗って思うことしきりな今日この頃です。 このクルマでも、ちゃんと乗りこなせるかどうかで、タイム差は6秒とか平気で出てきますから。ガンさんのお言葉は忘れてはなりませんな。

「チューニングなんかすんな!金余ってるなら別だけど。トレーニングしろ!
ノーマルすら乗りこなせないくせに。

正直まだまだ乗りこなせないです。お金も余ってない。(笑)

こういった「チューニング・タイム・ドラテク・競争」に関するせめぎ合いは、モータースポーツを続ける上でとても大きなテーマで、 随分長い間色々考えました。お金がかかりすぎて、つまらなくなってやめていく人も多いのです。やめてしまう事が一番つまらない。 僕の答えはほぼ出たように思うので、いつか書く事になる・・・と思う。

その他色々
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Yas君。暑さと寝不足で死亡。

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タイムアタッカー達のコンセントレーションを乱すぐ

前回見学に参加してハマって(?)参加したアキさん。初めてとは思えないイイ走りでしたな。(ん?もしや経験者だったか・・・)

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エアコンレス・オモステ。漢のクーペyn78さん。

yn78さん。事情はわからないが、呪いによりタイムがもう一つだった模様。しっかし、暑そうでしたなあ。無事で何より。

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ウイさん・・・

ウイさん、ついに行くところまでいってしまったんですね・・・。
ウイ「エアコン直すのにダッシュボートはずしたんですけど、付ける暇がなくって」
修理中でした。

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mitsuさんの差し入れ

凍ったお茶。ブラボー! 見学で遊びに来たNBターボさんからはオフィシャル全員にアイスをいただいた。 TSタカタでNBターボさんに奢ったアイスが10倍で返ってきた。(笑) ありがとうございました。

オフィシャルタイムメモ
・ヨメ様みどり号(NA8C 185/ST115)
 ぐ 52"4
 GEN 54"450 
 カワモト 55"278
 まゆ 56"3
 ボルトン。 57"044
 S田 58"3
 ヨメ様 58"**(不明)

○神 48"6 (NA6CE 2L 205-225/AD07)
Yas 51"7 (CF4 215/AD07)
GEN 53"1 (NA8C 195/LM702)
まゆ 54"4 (NA6CE 195/AD07)
友蔵 54"7 (HP10 195/AD07)

というわけで
次回は猛練11。10月21日(土)開催です。一番良い時期なんで楽しみですな。


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「 本気で猛チャレ・猛練11 」

06/10/23(月)

10/24 13:00追記
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閉会式後

初の猛チャレ開催となった猛練11。晴天にも恵まれて気温も涼しく、絶好の走行日和だった。

猛練のWEBで結果が掲載されているので、結果はそちらで。

本気で挑むと決めた割には、むちゃくちゃな状態で挑む事になった猛チャレであったが・・・詳しくはまたのちほど。(この日記で追記)

準備編
猛チャレに向けた死闘の日々。今だから言える今回の目標。

それは、いにしえより封印されし、 禁断の領域・・・・○神殺し。

恐れ多くも、○神さんをやっつけるべくクルマを作った。ホントに。しかし、ふたを開ければむちゃくちゃなクルマだった。 内容も特に秘策があるわけでもなく、軍資金も無いので、タイヤとブッシュだけ。目標は高く。勝機と言えば、 こちらの方が恐らくギヤ比が合うという点のみ。


つれづれ日記にも書いたが、まずは片付け。

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before

これが

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after

こうなった。作業場所確保に二日間。

タイヤを交換。溝無しの185の01Rでは話にならないので

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むちむち。

ヨメ様号の15インチG3が朽ち果てたので、それを205/50/15のAD07ネオバへ。なりふり構わず勝ちに行く。

さらにブッシュ交換。

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あら綺麗。(ぱっと見だけ)

ボルトンの多大な協力の下、なんとかリアだけ交換。簡易プレス他道具は全部GENさんに貸して貰った。二人に感謝。

ブッシュの選択は、タナカくんのコラムを参考に自分の考えをプラスして、純正・マツスピのオリジナル混合とした。

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怖いヨー!!

やり方が悪くてフレーム曲がりまくり。怖かった。GENさんごめん。初めてやったブッシュ交換、こんなに大変だとは思わなかった。鼻血モノ。 ゼヒともお店にお任せしたい部分。

足は、考えた末に一番まともであろう○神さんに貰ったYZを使う。減衰最強でしか走れないけど最強なら走れるので、これで良し。 ロッドが短すぎて30mmのスペーサが必要だったりするので

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ロッドを切り落とす

頭を切り落として、延長。手前に立ってるのが延長用ロッド。

素手でやったらえらいことに。無数の点々やけど。革手袋をしよう。保護メガネも付けずにやったら、目に向けて燃えたぎる鉄粉が飛んできた。 メガネは絶対付けよう。失明する所だった。無防備すぎて極めてアホです。要注意。

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アッパーはTODA

割とまともな足完成。レートは12-10kg。

車検用の純正マフラーをいつものヒットマンに。

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フランジの作りがもう一つで、酷い排気漏れ。さらに、触媒の遮熱板がもげそうで、酷い異音。

「ギギギギーガガガガガガガチャガチャブスブスブスー」

しばらく増し締めしたりするものの、改善せず。ガレージ内に排ガスが充満し、気持ちもどんどん盛り下がり、ヨメ様は「気分が悪い」と外へ。

・・・・もう、これでいいや。(遠い目)

エンジンオイル交換。たった400kmしか走ってなかったけど、ガレージから出したり入れたりだけの4ヶ月だったので、酷い汚れ具合。 ちょいがけは一番エンジンに負担をかけるというのを実感。パワステフルードもリザーバの中だけ交換してみたが、体感できず。



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21:00 まだ割と元気。

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0:30 元気なボルトンともう死んでいるぐ。

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3:30 ボルトンは元気。ぐは死んだ魚の目。

3時になったので、結局前日整備になったという猛チャレ2日前の話。前日は猛練自体の準備と積み込みなどがあるので、整備はココで終了。

時間の都合で、フルブッシュ交換はリアだけ交換になり、アライメントを取る時間も無くなり、とりあえず交換前の状態に戻そうとするも、 シャーシブラックをアームもメンバーも吹きまくってしまったため元のマーキングも消えてしまい、 リアのアライメントはむちゃくちゃになってしまった。目分量で「こんなもんでええやろー」と死んだ魚の目で締め付けたが、 案の定、まっすぐ走らない。見た目に、左右のタイヤの向きとキャンバーがおかしい。 左のキャンバーが少なく、トーイン、右は鬼キャンでトーアウト。フロントのアライメントも、右が一度緩んで適当に締めたままなので、 4輪とも何なんだかわからないアライメントとなった。

適当な計算で出した足の寸法と実車高もがっつり外れて酷い前下がりなので、リアは15mmぐらいがしゃがしゃに遊ばせて、 フロントも遊ばせてバランスをとった。素晴らしきかなやっつけ仕事。

「いいの、コレで良いのよ。ぐっさん・・・君は精一杯やったさ・・・。」

死んだ魚の目をした"ぐ"に、天使がささやくAM4時。



つづく。


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「 本気で猛チャレ・猛練11その2 」

06/10/25(水)

そんな感じで、青いクルマは未完成という名の完成。左に切ってまっすぐ走るカニ走り仕様。他には、パッドを前後HC+に揃えて、 バルタイを超中低速向けへ変えた。

約3ヶ月ぶりにまともに走らせた青いクルマは・・・度肝を抜かれる速さだった。弾けるエキゾーストノート。 3ヶ月ノーマルのみどり号に乗っていて、忘れていたこの感覚。 コレなら神じるしの人にも勝てるような気がする・・・気持ちだけでっかくなって出発。

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うむ、快晴なり

初の猛チャレ
今回は初の猛チャレ開催とあって、色々と工夫は凝らしてみた。

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最新カーナビゲーションシステム

チェリジムで見た案内板を取り入れた。とりあえずコレで、コースを忘れてもなんとか走れる。

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いちまいいちまい、たんせいこめて
 
他には、設営の効率化・スピードアップ化、などなど・・・。今回はオフィシャルも同条件で走るとあって、効率的に進める必要があった。 結果的に、うまくいってホッとする。設営時間も過去最短だった。

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スタート出しの練習(自転車で)

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すばらしいロケットスタート

ちなみに今回、完熟歩行時間、走行×3本は、○神さんや僕、他のオフィシャル、 参加者全員が全く同条件に出来ている。僕も○神さんも、テスト走行すらしてない。全員が同じ時間歩き、 同じ本数走った。(○神さんは、朝のデモランが練習走行) かなり理想的な条件。


猛チャレだ!
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というわけで、戦いの火ぶたは切って落とされた。まず、○神さんのタイム。朝のデモランで30秒台。1本目29秒248、 2本目28秒248。というわけで、目標は30秒切り・・・基準がないので速いのか遅いのかはわからないけど、たぶん間違いなく速い。

M1クラス。練習は皆31~32秒台。1本目で30秒台3人、2本目で#2ウエダ君が唯一29秒台へ入れてきた。さすがは猛者揃い。 人が走っているタイムを聞くと妙に萎縮してしまうのは何故だろう・・・根拠無く、そんなタイム出る訳がないとビビる。 小さくなる。だいたいクルマもアレな感じだしなあ・・・ うっうっ・・。

自分の走行。練習走行。完熟歩行のイメージ通りに動かす。かなりリアが出やすいが、乗れない事は無い感じ。 全部2速で走りきれるズバリなギヤ比。やったー。ごりごり走って30秒208さんじゅうびょう・・ ・にーまるはち・・・・







・・・いけるんちゃうんか。(ビッグマウス)

がっつり手応えを感じ、自信に満ちた1本目。やはりお尻がプリプリするが前へ転がす事を意識して、転がす。練習走行から、 島は小さく回る方が速いと確信し、控えめに小さく回る。最後のシケイン手前以外はブレーキ踏まずにオフだけで。転がす転がす・・・ 29秒133・・・・○神さんの1本目 (29.248)より速いやないかー! ぐあー!嬉しすぎるー!と、家に帰ってから気が付き、にやけた顔が止まらない(アホ)。まだまだ詰められる部分はいっぱいある。 これは29秒切りも余裕ではないか・・・テンション上がる。

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Photo by Ogawa

2本目。もうノリノリ。ごりごり攻めて2本目よりさらに車速を乗せる。・・・が、乗せすぎて最後のシケインでリアが若干横っ飛び、 パイロン弾いた!と思ったが、ギリギリ交わして無事ゴール。オーバーアクションで、かなりロスしてしまった。 それでも28秒907

#2のウエダ君に1秒以上差を付けてM1制覇。○神さんには届かなかったが、満足。オメデトウ僕。 死にものぐるいで青いクルマ出して良かったよ・・・。

当日の結果はこちら

めちゃめちゃな状態でコレだったので、ちゃんと作れば(これぐらい小さなコーナリングコースなら)、いつかは、ひょっとするかもしれない・・ ・。

というわけで、事前予想を踏まえた寸評など。

M1クラス:別名 「猛烈に速いクラス」:刺客「ぐ / MRRS」
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WINNER:ぐ

というわけで、勝たせていただきましたM1クラス。2位ウエダ君(29.949)と3位りょおさん(30.054)とは0.1秒という接戦。 巨体なランエボを軽やかに操るなるびあ氏も、この小さなコースで30.283という好タイムを出し4位に付けた。 JMRCミドル戦優勝者モモMR2氏は調子が出なかったのか、30.827で5位に甘んじる。

M2クラス:別名 「かなり速いクラス」:刺客「Yas」   
二人のNB乗りに注目が集まったこのクラス。#6ふくなが氏が30.243で制した。刺客Yas君はなんと、 トレードマークである大きな羽根を

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羽根がない!

軽量化のために外してきたという本気ぶりで挑んだが、0.2秒およばず30.484で涙を飲み2位。本人曰く「お尻が出ちゃうんですが・・・ 」ということで、羽根が合った方が良かったのかも知れない・・・。#5カワモトも、最後の1本でやっとまともに走れたというタイムながら、 さらにその0.2秒落ちと良い戦いを見せた。今後に期待したい。

M3クラス:別名 「フツーに速いクラス」:刺客「友蔵」
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WINNER:#9ウイ

#9ウイさんがぶっちぎりの速さを見せつけたM3クラス。30.846でクラストップとなった。友蔵は33.022とクラス4位、 やはりウイさんが相手では分が悪い。ウイさんはラスト1本、シケインに入れずタイムが出なかった為、 きちんと走れば30秒前半も出ていたかも知れない。#7ツカ氏@インプレッサも、 セカンドグレードタイヤながら安定したタイムを出して31.378の2位。#8たなか氏は狭いシケインに苦戦し、 32.233で3位となった。

M4クラス:別名 「意外と速いクラス」:刺客「まゆ姉さん&GEN」
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WINNER:#11mitsu

最近走りまくりである#11mitsuさんが、アグレッシブな攻めで2位に1.6秒もの差を付け、31.264でクラストップとなった。 やはり経験か。#12りょーやんも走行歴3回目ながら32.817と健闘を見せクラス2位、GENさんは1/100秒差で及ばず、 32.825でクラス3位となった。まゆ姉さんはやはりコースに慣れる事がネックとなり、 数秒単位でタイムを縮めていくが33.816で4位。#13まるみ氏は遅刻のため完熟歩行が出来ず、ミスコースなどもあり、 33.897で涙を飲んだ。

M5クラス:別名 「フツーのNA8だらけクラス」:刺客「ヨメ様&S田&クリちゃん」
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WINNER:#16ゆうさく

本命であった#14ハヤシを抑えてトップに立ったのは、なんとモータースポーツ未経験で全く初めての#16ゆうさく氏であった。 正にダークホース。初めてながら着実にタイムを縮め、32.977でクラストップ。#14ハヤシは、一歩伸びず33.423で後塵を拝した。 恐ろしきはオフィシャルS田。借り物のクルマで33.578をを叩き出し3位に付けた。彼はそもそもクルマを持っていないし、 MT車にも乗っていない。最も恐ろしい一人と言える。上位3名の内2人が「初めての人」と「クルマを持っていない人」 という予測不能な激戦クラスであった。S田ちゃんに1.3秒オーナー殺された上に最下位となったヨメ様(34.815)は怒り心頭なので、 今後は私に火の粉が振ってこないようレッスンにも力を入れたい。

M6クラス:別名「フツーのクルマですクラス」:刺客「トモ」
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WINNER:#10中川 喜由希

X4でもなんでもない自家用車である普通のストーリアを、家からそのまま持ってきた#10中川氏が、 35.462でそのままトップを持って行った。初心者揃いのクラスであった為、やはり経験が物を言ったようだ。 モータースポーツ3回目である#18ぐっつぁんも健闘を見せ、0.3秒落ちの35.790で2位となった。 刺客トモは38.252で3位。



そんな感じの猛チャレ。この後はいつもの猛練基本コース。

さらに、つづく。


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「 本気で猛チャレ・猛練11その3 」

06/10/27(金)

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○神イメージショット photo by ウチの妹

というわけで、個人メモ。

基本コース
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ムホー

変なクルマでトップをとれた猛チャレだったが、速度域の高い基本コースはかなり乗りにくい状態。 結局ベストは49.9で185のタイムを超えられなかった。「裏切られる」という言葉がとてもしっくりくる状態。

「どんな仕様でも乗りこなす」が目標だけど、今の自分がうまく乗るにはある一定の「クルマの信頼度」のような物が必要だと痛感。例えば、 高速な1コーナーをねじ伏せても、次の狭いシケインでリアの破綻を抑えられない。リアが出てきてアクセルで止めようとしても、 速すぎて止まらない。ちょっと遅れて踏むとさらにリアが出るので、次第にビビるようになってしまう。一度抑えられないと、 自信を持って入っていけなくなり、自信が無いと、オーバーを殺す程アクセルが踏めなくなり、どんどん悪循環に陥る。 この状況では何度走っても結果があまり変わらない。「こう動く」と予測の上で動かすのがスポーツ走行で、「こう動かない」 が続くとクルマとの信頼関係が崩れる。

「集中力」という物の存在も痛感した一日。猛チャレの時は、朝一で元気だった。ずばっとリアが出そうになっても反応出来て抑え込む。 1本目の問題点を冷静に判断して、2本目で活かす、2本目を3本目に活かす、「考える→実践する」が上手くいく状態。基本コースは、 ちっとも上手く乗れず、がむしゃらに走り込んでみた物の、「考える→実践する」が上手くいかなくなってくる。 頭でわかっているのに体が反応しない。追いつかない。まさに集中力切れ。「脳の電池切れ」みたいな感じなんだと思う。こうなったら、 休んで糖分補給するとか、諦めるかするべきで、連続走行は意味がなかったと思う。きちっと集中して走れるのは、自分だとせいぜい3本ぐらい。 休憩して考える事が必要。

最近つくづく思うのは「頭で走ってる」という事。

ちなみに、こんなクルマでも、同乗状態で○神さんにあっさり1本で殺された。49.5。 ○神さんまでの道のりはまだまだ遠い・・・恐ろしいお方だ。

武者修行
この日も人様のお車を乗りまくった。ワタクシごときで良ければロードスターに限らず何でも乗りますので、お気軽にー。 パイロンに刺さったらゴメンナサイ。 あと、1本じゃ乗れない事が多いので、2、3本乗らせてください。

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・ハヤシ号(NA8 SR1.5 ドノーマル+足 185-G3 目分量アライメント(笑))
エナペタル純正形状足だけで、いたってノーマル風なハヤシ号。1本目でシケインのパイロンにまっすぐ突き刺さる。(笑) ゴメン。  前が逃げる感じが強くて、前回持ってきた時の方が乗りやすかったと思う。2本目ちゃんと乗って、同乗52秒ぐらい。

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・mitsu号(NA6 TEIN superstreet 8-6kg 195-AD07 ピロブッシュ Jet’sセッティング)
足、アライメント、ピロまでJet’sフルお任せセッティングのmitsu号。乗ってびっくり、とんでもなく乗りやすい。 特筆すべきはフロントの信頼感。ナニコレ?ってぐらいゴリゴリとフロントが言うことを聞く。ゴリゴリゴリー!と、 今まで感じたことのない曲がり方。ロードスターでフロントが言うことを聞くクルマは、 だいたいリアが言うことを聞いてくれなかったりするのだけど(笑)前後ともに信頼感を感じる。路面のうねりでも挙動が乱れず、とにかく安定。 コレがピロの効果なのか・・・setting by jet's恐るべし。同乗で51秒ぐらい。 1本でポンと出るあたりがクルマの素性の良さだと思う。ブレーキが安物で利かないとの事だったけど、個人的にはこれぐらい効かない方が好み。

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・わっきん号(NA8 RSリミテッド 195-G3 ドノーマル)
フル純正なわっきん号。NA8の純正ビルシュタイン。よく考えたら、ホントのドノーマルNA純ビルって初めて。そして、コレがまた・・・ むちゃくちゃ乗りやすい。びっくりした。G3クラスのタイヤとはベストマッチングですな。動きは全部遅いけど変な動きは全くしなくて、 いたって素直。挙動が緩やかで扱いやすい。街乗りは最低との噂だけど、モータースポーツにおいてはヒジョーに具合が宜しいですな。 バンプラバを上手く使った足って感じ。傍目からはかなりロールしているけど、中ではそれほどでもなく、安心感がある。1本で同乗52秒ぐらい。純ビルっていいねえ。

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・ふくなが号(NB8 Sr2 ASA10-8kg 195-01R)
結構触ってる感じのふくなが号。久々に乗る160psのNB8は・・・やっぱ速ー・・・直線は間違いなくウチのクルマより速い。(笑)  オーナー曰くリアのスタビリティがどうなのか見て欲しいといった感じ。乗ってみると・・・かなりのオーバー。シケイン大失敗。 あちこち失敗。同乗で52秒。こりゃ失敗。2,3本乗らないと乗れないと思った。現状前下がりだったので、 リアをもっと下げた方が良いと思う。舵角一定の踏み足しで、リアから巻き込んでいく状態は、ちょっと厳しい。同乗でこの状態なら、 一人だともっとキツいと思う。足のセッティング見直すだけで50秒切りは余裕の車両という感じ。

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・GEN号 (NA8 Sr2 ヒルクライム8-6kg 195-LM702)
タイヤが食わない。(笑) 1本だけでは乗れなかった。失敗して同乗52秒ぐらい。あんなので52秒というのは、エンジンが故なのだろうか・ ・・。タイヤなりにアンダーもオーバーもずずっと出てくる。185のST115より食わないんじゃないだろうか・・・。 個人的にはもうちょっと、後ろを下げたいなあ。二名乗車でかろうじて踏める感じ。好みの範囲だと思うけど。

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・ボルトン号(NA6 NB2純正ビルシュタイン 前後ウ○コタイヤ)
ただでさえ遅い18年物のNA6に、6点式鉄の鳥かご装着で重量化、そして前後ウ○コで溝ゼロ・・・遅い!なんて遅いんだ!(笑) 1本目、 うまく乗れず。純ビルは食わないタイヤなりに綺麗に路面を捉えてくれるが、動きがむちゃくちゃ遅い。船のよう。でも基本はアンダーで、 まだ乗りやすい。ただ、はらんでいくとアクセル抜いても前が逃げまくって、円が全然小さくなってくれない感じ。 そしてひっくり返ろうかというほどの鬼ロール。1コーナーを上手く曲がってもシケインまでの切り返しが間に合うか間に合わないかギリギリ。 かなり遅れて動きが出るので、動きを予測した先手先手な操作が必要なクルマ。2本目、なんとか乗れて同乗53秒ぐらい。

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・りょーやん号(NA8 Sr1.5 185-AD07)
詳しい仕様を忘れてしまった・・・連続して乗って詳しいことを覚えていない、ゴメンナサイ(汗) 癖はなかったように思う。 何秒だったかなあ・・・。

・ヨメ様みどり号
D験でリアを上げてから乗ってなかったので、乗ってみた。酷いオーバー。(笑) なんでこんなに酷いんだ・・・と思ったら、減衰最弱だった。 こんなので猛チャレやらせたのは酷だった・・・(おいおい) 減衰上げてから乗ってないが、S田ちゃん曰く「ねばりが出て乗りやすくなった」 ・・・うむ、あなたは本当にクルマを持っていないのか?


アレやコレや乗りまくったあと、知恵熱のような頭痛を起こす。頭がパニくってるんだろうなあ。

この中では、純正の素性の良さに驚いたわっきん号と、文字通り正常進化しているmitsu号が印象的だった。

知らないクルマを乗りこなす能力
○神さんやウイさんと、晩ご飯食べながら話してたんだけど「自分の車で速いのと、人の車を乗りこなす能力は全く別」という事。 全日本ジムカーナクラスのドライバーでも、乗れる人と乗れない人というのはぱっきり分かれるらしい。

ちなみに○神さんが、同乗でどうやって乗りこなしているかと言うと「1コーナーである程度予測を付ける」だそうだ。 1コーナーは3速からブレーキングして曲げていくコーナー。1ブレーキ、1コーナリングである程度学習するらしい。 コーナー一つでフリーダムの学習が終わるような物だ。(笑) 恐ろしい。僕だと、1周走ってなんとか傾向がつかめる、そんな感じ。
 
205
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初めて使った205はどうだったか・・・クルマの状態がアレだったので、正確な判断とは言えないけど、 現状TSタカタでワタナベさんのクルマ(205の01Rに羽根)を乗らせて貰った時と同じ感想。

どうも、クルマなりに乗ってしまうようで、うまく評価できない・・・。

写真つれづれ
オフィシャル写真部隊が撮った写真でとりとめ無くつれづれ。

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朝ミーティング。6:30。

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新兵器。台車。

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Wマーチ。

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メルヘンですな。

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マサイの戦士

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友達が増えた。(テントの棒です)

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よいしょよいしょ。

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完熟歩行。わらわら。

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参加者のみなさま。

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チンクやあ!(見学の方。参加者のお兄さん。) 

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ぐ、試乗させて貰う。(ありがとうございました)
面白すぎです。異次元です。後ろからドコドコとバイクの音が。

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オフィシャル全員群がりまくり。

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わーわー。

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14時頃。朝早いので、ぼちぼち撃沈します。

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GENGENロードスター無料診断。
ノッキングの酷いNA8を診察中。

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閉会式&プチ表彰式。お疲れ様でした。
自分で自分を表彰してすいません。
 
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良い空ですな。

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猿のように走りまくったぐのおかげで撤収時間が延びまくり、真っ暗の中片付けをするの図。
すいませんすいませんすいません。


というわけで、次回また宜しくです。

TSタカタ運動会
で、運動会がすぐ迫っているワケですが・・・珍しく準備万端です。結局クルマはぶっつけ本番ですけど。(笑) 皆様よろしく。


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「 猛練12 」

06/12/02(土)

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「S田ちゃん、定常円うまくなったなあ・・・」

と言うわけで猛練12&猛チャレ2。 今回は185連合の威信にかけて、スリップサインの出た01Rで挑んだのだー! ・・・ではなく、 ヨメ様の練習でバリ山のネオバを減らしてしまうのが勿体なかったという消極的理由・・・。

青さんは、前回運動会へ行きそびれたままの仕様で、ここでシェイクダウンとなった。車高はドシャコ前下がり。 205だとフロントはかぶる程下げた。足はYZ。 減衰前後とも7。(最強8) 空気圧冷間1.8kg。

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参加者のタイムを見ていると、安定しない。路面状況がかなり悪いようで、みんな四苦八苦している様子。 ウイさんが回りながらダートへ飛んでいった。というか、舞洲の路面はやはりダートだなあ・・・ボロボロでうねりまくりの低ミュー路。 一体何年補修されていないのか。

練習・・・コース奥で3速に入れるか迷う。ああ、ここ、ラインが読めない。迷う・・・遅い。島周り、 フロントが逃げる・・・けど、こんなもんかなあ。・・・35.363
1本目・・・奥はどーんと行く方がよさそう。迷わず3速まできっちり入れて、大きくとる。 島を回ってからのスラロームは、完熟歩行のラインをとろうにも、滑りまくって思うようにいかない。結構ごてごてな感じ。 34.640

2本目まで間があるので、ちょいと考える。フロントがもっと食って欲しいんだけど・・・んー、これといって策が無い。何もせんとこう・・・。 ラインを綺麗にまとめる事に集中。速い人たちは定常円でタイヤを暖めてから出撃しているようだ・・・マネしよう。(コレ、次回から禁止になった)

2本目・・・ぐるぐる回ってから、走る。33. 892。 ちなみに、ずぎゃーっと一気に回ってすぐ走っても、ほとんど意味は無かった模様。単に、慣れだな・・・。

結果、SWのももMR2さんには大敗(33.187)したものの、M1で2番手。○神先生の0.2秒落ちだった。タイヤもアレなので、 十分な結果かなあ。

走りは納得できんのだけどなあ・・・。

もうちょい、フロントが食うように何か考えよう。トーとプリロードのような気がする。

他の方々
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対M2クラス迎撃機:Yas

Yas君がM2クラスを制した。はっきり言ってそんなに速く無い(失礼)デカ重い(ロードスター比)アコードを自在に操り、 ロードスター勢をやってしまった。すばらしい・・というかフツーではおかしな話だ。このクラスは、 舞洲先輩でもある凄腕トコモトさんがやってしまうと思っていたけど、0.2秒差でYas君の勝利。

1本目が終わった時点で36.082。トコモトさん35.053と1秒も差があった。Yas君2本目までに考えて、減衰変更の判断。 コレが吉と出て大幅タイムアップ。

2本目までに考えて策を練る。当たるも八卦当たらぬも八卦。これまた、3本勝負の醍醐味ナリ。みんなでバクチしましょう。 (笑)

不幸続き
どうも最近、空気が良くない。パーティレース、西日本最速戦、と大きなクラッシュが続いている。で、猛練は・・・

ぐ、ドリフトして遊ぶ。→ ダートに落ちる → 何故か・・・ ダート上にコンクリートブロック×2が置いてあった・・・激突。

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もげー

バンパー、また割れた。(涙) 右フェンダ凹んだ。フロア凹んだ。あああぁぁぁ・・・なんで、なんであんな所にブロックが・・・・で、 なんでそんな所に突っ込むの。>僕

もう壊さないって心に誓・・・・ちか・・・ばたっ。済んだことは仕方ない・・・。

そしてさらに、大きな事件があったのだが・・・それはまた次回。


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「 いざ勝負:猛練13 」

06/12/15(金)

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今日、遠い国から帰ったばかりの隊長に「勝て!勝つのだぐっさん!勝たねば○神ステッカーは返却だ!」という事を、 遠回しに言われたような言われていないような気がしたので・・・急遽仕様変更。

そして、フロント周りは悩んだ末に、
フロントスタビ→1mm細くした。
フロントトレッド→10mm広げた。
フロントトー→むちゃくちゃ開いてた。サイドスリップ0mmに調整。ネジ位置6mmにしては凄いトー変化。・・・ああ、 下げすぎてるからか変化がデカいんだな・・・。

あとは、エンジンオイル交換した。さて、頑張ろう。最大の難関は睡眠時間。


神の声
Yas、ウイ・・・M2を死守セヨ。
GEN・・・M3を制覇セヨ。


天気はなかなか良さそう。楽しみ。

では皆様、よろしゅうに。


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「 猛練13、猛チャレ3・・・。 」

06/12/18(月)

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誰が撮ったんだろう、この写真。

最近、猛練で全くカメラを触っていないぐですコンニチハ。放置プレイの一眼で、誰かが撮った写真でお送りしております。

つれづれ
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am6:27、暗い。

最近は、雨予報が続く中、ぽっかり晴れ間に開催され続けている猛練。この日も終日、風も穏やかな晴天に恵まれた。 どこに強力な晴れ人間がいるのか・・・今回も、前後は雨予報。今日(翌日)は雨。

猛チャレ3
と言うわけで猛チャレ3。
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直線で200m以上加速する長いストレート、でかい1コーナーに続く後半の小さなセクション、うねりまくった路面も相まって、 コース図の見た目以上にとんでもなくテクニカルな難しいコースだった。1コーナーから続く狭い門で、入れない人、スピンする人続出。 鬼門である。○神さんが1本目、鬼門のパイロンを弾き飛ばすのをみて、本気で気をつけようと思った。

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Photo by Ogawa

・1本目(練習)
緩いRを描くストレートで、踏み抜く事が出来ない。路面のグリップが全く無い上に波打っている為、 リアが飛び上がって荷重が一瞬抜けてしまう。このせいで、ストレートでスピンするクルマも多かった。鬼門は、 完熟歩行でラインをしっかりチェックしていたので無事クリア。しかし、その次の180度ターン手前で一瞬迷う。ごてっとした走り。 32.775。ギアは合いそう。

・2本目(本番1)
オフィシャル枠は台数が少ない為、1本目との間がほとんど無い。前の1台が走ってすぐに走行開始・・・「ちょ、ちょっと待って!」と、 1分だけ時間を貰った。1本目の悪い点を頭で整理しないと同じ走りになってしまう。直線、きっちり踏む、 180度手前でラインを左に向けて次の右を大きく回れる様にする、ギアは後半2速固定にする、とまとめてスタート。ちょっと吹けないけど、 ゴールまで届かない1速を使うより、シフトチェンジを減らす方が良いはず。

走行スタート。ストレート・・・一瞬緩めた。ビビる。鬼門を抜け・・・うーん、もうちょいうまく曲がりたいんだけど・・・ ギアは2速でイイ感じ。31.673

ココで、しばらく休憩。本番1のタイムは○神さんを抜いてる・・・おおっしゃあああ。前回のチャンプももMR2氏とは0.2秒差で負け・・・ うーん、2本目できっちり詰められたら負けるな・・・。NBターボ氏、ギア比合わず、酷い路面に超パワー持て余し、 全く踏めない様子で35.245。よし、大丈夫そう。(笑)

参加者のラスト1本(本番2)を見守る。

ももMR2氏・・・鬼門で痛恨のスピン、よし! りょお(NC)さん・・・トップと1秒差を埋めるべく、1コーナーに勝負をかけた模様。 とんでもない速度で1コーナー進入・・・おおおおそんなんで曲がるのかああ!?・・・・スピン。ほっ。(笑)

参加者が終わり、自分の番。ヨメ様と同じクルマを使うのだが、ヨメ様を走らせた直後に走ると反則っぽい(タイヤが暖まる)ので、 先に乗る事に。あと0.3秒詰めれば勝てる。なんとかなりそう。

・3本目(本番2)
走行スタート!ストレート、気合いと根性で全開!(怖!)、島OK、鬼門OK、ラストのセクション・・・さっきよりはマシ!で、 0.5秒短縮して、31.191よっしゃあああああ!!ガッツポーズ。有頂天。次にヨメ様が乗ることも忘れ、パドックへ帰還。 (笑) 怒られた・・・。

そして、猛チャレ3結果

・・・0.06秒差で、○神さんをやってしまいましたがな・・・。

○神「おおー!ぐっさんやったなー!負けたわー!(笑)」

がっつり握手。

もう、にやけがとまらない。

へたくそでも、体が一部壊れてても(笑) 頑張れば、結構速く走れるようになるもんだなあ。

○神さんには、技術全体で見ればまだまだちっとも及ばないけど、一瞬でも超えられたのはホントに感無量。

他のクラスのアレコレ
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デカ重い4ドアセダンで闘う異端児Yas。 前M2クラスチャンプ、防衛なるか。

・練習・・・鬼門でスピン
・1本目・・・1コーナーでスピン&パイロンタッチ&ミスコース

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コースアウト中

・・・プレッシャーに弱いらしい。初防衛のかかったハイテンションにドライビングがついて行かない。 まともな記録無しに挑むラスト1本はさらに緊張も高まる。オフィシャル誰もが諦めかけたが・・・ラスト1本、M2唯一の32秒台、 32.958を叩き出し、 M2チャンプの座を守りきった。こちらも思わずガッツポーズ。(笑) おめでとうYas君。やるねえ。ちなみに、 寝坊して完熟歩行も出来なかった友人カワモト。

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お、ドリってるな。

34.092で3位に付けた。ある意味素晴らしい。 (笑) 前回はパイロンタッチ続きで記録残らなかったもんね。ウイさんはNEWタイヤ2本投入も、ラストセクションに手こずり4位、 田中さん、手堅く詰めて5位。最下位争いになると悲観しておられたが、上も狙えると思うよー? トコやんは・・・どうしたんだー!? の34.761で6位に甘んじた。

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M3は、ローパワーNA6だが足が素晴らしいmitsuさん(AD07)、160psNBクーペyn78さん(S-DRIVE)、 チューンドBPにウ○コタイヤ(笑)のGENさん(LM702)で死闘が繰り広げられた。1本目
mitsu 34.661
yn78 34.671
と、1/100差の接戦。
GENさんは36.028でやや蚊帳の外。2本目、GENさんが大幅タイム短縮で34.339、暫定トップに躍り出るも、 さらにきっちり詰めてきたyn78さんが33.512でトップ。mitsuさん、気合いが入りすぎたのかスピンでパイロンを飛ばし。 記録更新ならず。結局、yn78さんがM3トップとなった。GENさん、惜しくも2位。さすがにタイヤが厳し過ぎると思うなあ・・・ 次回に期待。yn78さん、おめでとー。

おっちゃんロードスター試乗
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おっちゃん号ドライブ権を獲得。・・・嬉・・・・いや、怖い・・・。

本コースで乗ってみた。

<ちなみに、おっちゃん号とは・・・BPターボのモンスターカーである。詳細はココ。 >

気を遣ってスタート・・・OK、直線加速・・・ぐあああああこええええ!!!(汗) ロケットだ・・・1コーナーまでに何キロ出てるんだ?  めちゃくちゃ効くブレーキで、手前から入る・・・OK、シケイン・・・うーん、ぼちぼち、島周り・・・3速(6速の4速相当ぐらいかなあ) なんだけど、ブーストがかかるとリアがホイールスピンを始める。なんとか抑えて・・・。1本パイロン・・・手前でクルマが飛ぶけど、 これも何とか。4本パイロン、ブーストがかかって怖い怖い・・・ああ、なんとかOK。

うーん、怖いけど面白い。コレを乗りこなしたらさぞ楽しいだろうなあ。トルクの魔力にヤラれそう。 (笑)

ただ、NA6ベースのミッションが渋すぎて、シフトチェンジが上手く出来なかった。僕の腕力では叩き込めない。2回走ったけど、 2回とも何カ所かで空走してしまった。そういう意味も含めて、自分に6速MTは合ってるんだなーと実感。スコスコだからなあ。 壊れそうだけど。

タイムは、○神さん49.5ぐらい、NBターボさん、50秒フラット、僕50.6だった。ありがとーございました。 >NBターボさん

本コース、セッティング
6本ほど走って、ベストは3本目ぐらいの49.6。高速域からのブレーキングでオーバー。リアがリフトしちゃう。猛チャレでは合ってたけど、 速度域の高い本コース向きでは無いらしい。走りやすいんだけど、ブレーキングに気を遣う。走れば走るほどタイムダウン。ああ、前と一緒だわ・ ・・。スタビの径を落としたのは正解で、島でフロントが逃げなくなった。島の旋回は悪くないけど、もうちょいアンダーの方が良いかな。 あとはブレーキング時の姿勢安定。車高の微調整でダメなら、ダンパーかな。リアの減衰が上がらないっぽい。8kgなんだけどなあ・・・。 オーバーの内容としては、悪くない(使える)オーバーだけど。

結局、クルマのセッティングは、何を狙うかってだけなのだなーと。

あ、ちなみに○神さんに乗って貰ったら、ポンと49.3で0.3秒殺られた。 人のクルマであれだけ自信を持って高速コーナーに突っ込んで行くのは、やはり・・・ちょっとおかしなレベルだと思う。 セッティングと乗り方次第で、49秒は切れるんじゃないかなあ。どうも、本コースはニガテ意識が年々強くなっている気がする・・・。 そうそう、○神&Jet’s号はこの日、なんと46秒台に突入しておられた。

閉会式&表彰式
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ぱちぱちぱち

ぐ「えー、表彰式を始めます」
ぐ「まず、M1トップ・・・ワタシです。オメデトウワタシ。パチパチー。」

・・・ちょっと恥ずかしかった。



次回は来年1月20日(土)。


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「 猛練14 」

07/01/23(火)

微妙に更新 1/24 1:00

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マツオカ号を借りるぐ

中国地方代表マツオカ、中部からの刺客ちゃけを迎えた猛練14こと猛チャレ4。簡単につらつらと。今回はオフィシャルも少なく、 人員の余裕がさっぱり無かったので、写真もさっぱり。S田ちゃんがちょこちょこ撮ってたスナップを拝借。快晴であった。

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今回のコース図。1コーナーがいきなり鬼門で、まっすぐ走ると罠にハマる。実際走ると、ほぼ全部コーナーのような感覚だった。 路面は相変わらずさっぱり食わない。砂が浮きすぎ。FRだと、100馬力そこらのエンジンでも踏めない世界。

M1クラス
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M1チャンプ:ももMR2さん:30.854

頂点クラス。ほぼ何でもアリ状態で車両差が酷い。(笑) 2リッター200馬力エンジン搭載のちゃけ号が見物であったが、路面に苦戦。 トラクションコントロールなんていう飛び道具を繰り出すも不発で撃沈。地底へ沈む・・・。このクラスは、 実力者ももさんが30.854で制した。ラジアルとは思えないタイム。

僕は、ラスト1本、気負いすぎて1コーナー突っ込みでリアが破綻。ふりっかえしながらの進入で、見た目ポイント高くもタイムは大幅ダウン。 久々に本番でやってしまった・・・3位に甘んじる。残念。32.383。ただ、うまく走れていても31秒は切れそうになかった。ちなみに、 ○神さんも珍しくシフトミスで撃沈の32.076。まあ、こんな日もあるさぁぁぁ。

M2クラス
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M2チャンプ:友人カワモト:34.385

3台しかいないM2。全員揃って下のクラスの参加者達にめった打ちにされるという、M2の名に恥じるタイムを残す。(笑)  友人カワモトが制した。

M3クラス
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M3チャンプ:マツオカ:33.013

中国地方代表マツオカが乱入したM3クラス。「パイロンジムカーナは始めてっス!」なんて言うマツオカ、ynさんと接戦を繰り広げ、 0.2秒差できっちり頭をとってきた。事前に煽りまくったので、静かにしていたらしいが・・・(笑) さすがマツオカ君。天晴れじゃ。

M4クラス
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M4チャンプ:y_aさん:33.025

コンフォートの王者y_aさんが、尋常ではないタイム33.025を出してトップ。マツオカのタイムと0.01秒しか差がない。 ドノーマルNA8のDNA-ECOSなのに・・・おかしい・・・。


全タイムと結果はココに


猛チャレ前半、島の真ん中で旗判定をずーっとやってたら、体の芯まで冷えてしまって、体動かず・・・ パイロン修正をしていたGENさんもガチコチに。というか、全員ガチコチになっていた。条件的に一番コレが不利のような気がする。 真冬は大変だ・・・。

本コースアレコレ
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久々に来たあゆむ、マツオカ、ぐ、ちゃけ号囲んで談笑の図。なんか、備北かタカタのような光景だ。

色々乗った。

・ちゃけ号
200馬力エンジン・・・なんだろう、あまり速く感じない。上は回るんだけど・・・やっぱりバルタイじゃないかなぁ?  前のエンジンの方が真ん中のトルクがあったような気がしてしまう。それでも、舞洲路面では使い切れない感じのパワー。足は、 どうも乗りにくい。上手く言えないけど、裏切られる感がある。ギアが入りにくくてやや苦戦。僕が乗って50.3、ちゃけ50.1、 ○神49.8。

・まつおか号
案外回るエンジン。タイヤは185でそれなり。鼻はよく入って、乗りやすいような、乗りにくいような・・・うーん、なんなんだろう。結局、 52秒そこらのぐずぐずタイムしか出せず。○神さんが乗って50.8だったかな? ちゃけ号と1秒しか差が無いのは・・・。

・わっきん号
RSリミドノーマル。やっぱり乗りやすい。しかし、街乗りは苦痛とのこと。(笑) 自分の腕では、 この辺りの動きが扱いやすいんだろうなーと考えさせられた。

・ゆうさく号
こっちもRSリミだったかな? こちらもほぼノーマル。が、なんだか上手く乗れず、たった4回程しか走行経験の無いゆうさくに負ける・・・ 無念。エンジンがやたらと軽快に吹ける。コレはアタリじゃないかなあ。

・まるみ号
ゴルフ3。2リッターNAのFF5速、1.2トンぐらい。タイヤは全然食わないミシュラン。もう・・・ええと、 何が何だかさっぱりわからない・・・。えらいリアが出ちゃう感じ。乗り方が悪いんだろうなあ。 オーナーまるみさんは丁寧なドライビングでかなり好印象。

・カワモト号
NB8-1ドノーマル+足のみ。01Rの195。前回の整備でフロントの車高を10mm下げた状態。乗ったら・・・ ブレーキングオーバーキツめ。乗れなくも無いけど、ちょっと難しすぎる。で、リア車高を5mmダウン。かなり乗りやすくなった。 僕が乗って50.1、カワモト51.2。結構ミスってるので、50秒は切れる。レートは8-6kg。これぐらいのレートはとても扱いやすい。



この日の本コース、大きな発見があった。1コーナーの曲がり方、根本的に間違ってたらしい。次回はもうちょっと余裕をもって進入出来そう。 キーワードは、目線とタイミング。まだまだ詰められそう。

・自分のクルマ
前回からの違いは、フロントの車高を6mm上げたのみ。あと、掃除した。珍しく。

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綺麗な車内でタイムアップ!

ステアリングにつや消し剤を塗ったら、すべりまくって乗りにくくなってしまったのは誤算。グローブ付けたら余計に滑って、 猛チャレの時どうしようかと思った。

深いブレーキング以外は、かなり乗りやすい状態。タイムは、4本ほど走って49.2。自己ベスト更新。48秒台まであと一歩・・・ 腕だけでなんとかなるハズ・・・最近ちょっと頭打ち感。もっと走り込まないとー・・・と思いつつも、猛練ではなかなかそうもいかず。 フトコロ事情もなんとも切ない。

ダンパーどうしようかなあ・・・。

そのた
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低迷で落ち込むヨメ様に、○神御大直々に熱血指導の図。まずはスラロームと定常円から・・・。


という感じで、次回は2月17日(土)。極寒!!


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「 嗚呼、雨でした・・・猛練15 」

07/02/18(日)

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Jet’s○神号

というわけで、猛練15レポ。

猛チャレ5
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コース図

珍しく、割とジムカーナっぽいコースになった猛チャレ。苦手なスラロームが含まれていた。歩幅は割と広めで、15、6歩程度だったと思う。

第一走者はコレまで○神さんの担当だったが、第一をやるとドライバーズミーティングに出られない為、変わって僕が走る事に。6速4. 3のギヤ比ならほぼ2と3で走りきれると考えた。ほとんどのクルマがそんな感じだったと思う。三角は2速グリップで、スラロームも2速。

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・1本目(練習走行)
基準タイムも何もわからない全くの1本目・・・若干緊張。スタート!ホイールスピン・・・三角をグリップで2速定常円旋回するも、 全くフロントが食わない。遅い・・・遅すぎる・・・コレはマズイ。三角円を抜け大きなコーナー、コレも食わない。 島を抜けスラロームの入り口でドリフト進入、スラロームもさっぱり食わない。帰りの三角も全然駄目。とにかく砂に乗って前が逃げ、 車速が上がらない。1本目のタイム46秒667

そう、誰1人走ってない最初の1本目・・・それは全面砂だらけ状態のコースなのだ。 ○神さんがパイロンを飛ばすのも納得。この走行を元に作戦変更をするのだが・・・。

・2本目(本番1)
「横が使えないなら縦」 車速が乗せられない三角2速周りを、1速を使って2回ブレーキングする走法に変更。円旋回じゃなくて、 行って帰ってくる感じ。シフト回数が4回増えるが、円で回るより確実に速く走れた。2本目、44秒614

ここから参加者の走行。毎回やられまくっているSWのももさんの走りに注目してみる・・・

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1本目45秒725、2本目44秒614! ・・・すごい、1/1000秒までぴったり賞・・・。

・3本目(本番2)
2本目の感触を元に、手堅く詰めていく作戦。走法は同じ。無難に走りきった・・・かな?

・・・45秒475。あれ、落ちた・・・。 (汗)


走行終了し、持ち場へ移動。お仕事は旗振り係。


ラジオ片手に、ももさんの走りに注目する・・・・ああ、タイム更新しないでえ~~・・・ああ、上手いなあ・・・やられたか・・・。

ゼロ ゼロ フン ヨン ヨン ビョウ ニー ゴー・・・

あ゛~っ!!」 ←ビデオに収録されるぐの叫び。

くぅぅぅ~!!(ハンケチーフを噛み締めながら)

考査
1本目の走行に惑わされたのが敗因。○神さん曰く「1本目は捨て走行。実質ラスト1本ぶっつけ本番って感じやな~」だそうで、 砂がある程度捌けた状態なら、三角の島周りは、シフト回数の減少も伴ってグリップの方が速かったのだ。「路面のイメージ」は、 後まで引っ張ってしまうので、ラストは攻めきれなかったっぽい。コレと言って大きなミス無くタイムダウン(理由がわからない)は久々だった。 あら?って感じ。

よし!次は頑張ろう。(って次に猛チャレがあるかどうかは決まって無いが・・・)

と言うわけで、各クラスの様子など。

M1クラス
ごっついクルマ入り乱れクラス。あゆむ操るパパのNB TURBOやNC、911GT3にカレラRS、N3を戦うFDと、なんだか凄い事に。 GT3やカレラRSの音には酔いましたな・・・格好良すぎ。ジムカーナとしてはかなり大きなコースではあるものの、 ポルシェには持て余すほど小さかったのだと思う。苦しそうだった。本領は鈴鹿本コース連続周回で発揮するとのこと・・・。

1位 ももMR2 44.250
2位 ぐ 44.614
3位 ミラポン 44.866(Sタイヤハンデ1.5秒有り)

トップは上でも書いた通り、ももMR2さん。きっちり詰めてくる所は流石。注目すべきは4位りょおさん(NC)。着実に腕を上げられ・・・ 僕と0.3秒差、もう目と鼻の先。本コースでは48秒5という驚異的なタイムをマーク・・・ああ、もうやられちゃいそう。(汗) いや、 本コースはもうやられましたが・・・。(ぐ、ベスト49秒2) 去年のクリスマスプレゼント参加から皆勤を続け、恐ろしく上達されましたな・ ・・。パパのNB TURBOで参加したあゆむ曰く「パパ号はよくわからないよ・・・」らしい。5位。

M2クラス
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のりすけ@S-SPEED NC

1位 のりすけ 45.776
2位 ふくなが 46.107
3位 上田 成宏 46.381

ジムカーナ初挑戦?の、のりすけさんがトップに。大した物だ~。話を聞くと「○神さんとぐっさんの走りを観察して、 約2秒タイムが上がりました!」 見るだけでタイムアップ、恐るべし・・・。刺客Yas君は、小さなスラロームや定常円に撃沈、 4位へ沈んだ。重いFF車には厳しいコースだったのかも知れない。きんちゃんのミツオカゼロワン、スタート時に「ガキン!」 という音が聞こえて・・・ん?と思っていたら、デフアームが折れてしまったらしく、リタイヤ。その音だったのか・・・。

M3クラス
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ウイ@EG9 ・・・すごいロールだ。

1位 ウイ 45.183
2位 カワモト 48.798
3位 S田 50.224

久々にウイさんが本領発揮し、M2をも食うタイムでトップとなった。ウイさん曰く「ギヤ比バッチリでした」とのこと。

M4クラス
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YT@カプチーノ 小さい!

1位 YT 46.588
2位 y_a 47.310
3位 RSタマ 49.165

コンフォートの王者y_aさんを破ってトップに立ったのは、久々のYT君カプチ。走る姿は、舞洲やパイロン感覚が広いような錯覚を覚える。 スラロームをすいすいと凄い勢いで駆け抜けた。彼もすごく上達したなあ。カプチ向けのコースではあったと思うけど、丁寧な速い走りだった。 y_aさんは三角パイロンで苦戦してしまったか? ちなみにこのクラスに居たハズのボルトンは・・・居なかった。

寝坊。(笑)

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ちゃんと起きなさい!



といった感じの猛チャレ。この後基本コースに変更し、しばらくすると雨が降ってきた。

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どんより。

嗚呼、この後地獄の撤収が待っているのか・・・。

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準備万端です。右はなまはげではなく、GENさんです。

ドライの本コースは走れず。開き直ってウェットの練習をする。ふと思い立ってみどりに乗ってみる。今回、タイヤをなんとなく(見た目で) シャクレ&01Rに交換してきた。それ以外の変更は無し。定常円をしてみると・・・「ダダダダダダー」 ・・・あれ、フロントが逃げる。 酷いアンダー。定常円すら難しい。なんじゃこりゃ。続いて本コース。これまた、全然前が駄目。トレッドの変化はこんなに顕著に出るのか・・・ 。死ぬほど乗りにくい車になっていた。こんなので猛チャレやってたのか・・・すまないお二人。>ヨメ様&S田

本コースは、もう、ガンバってガンバって58秒5。アンダーかと思えばリアが急に変な流れ方をするので、ものすごく神経を使う。 アクセル抜き側のコントロールを必死でやっていたら、右のスネの筋が痛くなってきた程。で、ヨメ様に交代。 「1分0秒台辺り出れば立派なもんちゃうかなあー」 と言ってクルマを渡した。そこから、ヨメ様鬼走り込み開始。 20本ぐらい走ってたんじゃ無いだろうか・・・1分1秒台まで乗せてきた。おおー。

「あかん、もう吐きそう」 と帰ってきた。○神さんに色々アドバイスを貰っていたようだ。あと1秒、あと1秒とつぶやきつつ。 焦りも相まって直線でスピンするようになってきた。集中力切れだろう。

実は前回辺りから、カウンターが自然と出来るようになってきていた。フルウェットの中、それなりにカウンターを当ててきっちり走っておる!

こんな感じ(前回の映像)

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さあ、 元ネタを知っている人はいるのだろうか。(いや、ちょっと似てるなあと思って。 元ネタこちら )

カウンターが出来るようになってきて、楽しくなってくる段階なのかも。しばらく休憩して、もう一度走るか悩んでいたが・・・ 1周だけいってくる、と再び出走。

・1本目・・・1分3秒台。 納得いかないらしく・・・再び列に。1周って・・・。
・2本目・・・1分2秒台。

複数のオフィシャルが、ラジオに聞き耳を立てながら見守る。1秒ずつ縮めていく。

・3本目・・・1分1秒台

一同「おおおお・・・。」



そして4本目・・・出るか、0秒台!



綺麗に走っている・・・スピンは・・・大丈夫、1本パイロン、4本パイロン、落ち着いて抜けた・・・ゴール! どうだ・・・!!



ゼロ

イチ

フン

ゼロ

ゼロ

ビョウ

・・・




一同「やったあ~~!

わき上がる拍手。そして、満面の笑みで帰ってくるヨメ様。

「みんなあ~~~!!!」

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恩師と堅い握手

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暖かく見守ってくださった方々


まだまだ数字には結びついていないが、この日大きくレベルアップし、大きな充実感を得たヨメ様であった。しかし、 あの乗りにくいクルマで0秒はなかなか出せないと思う。以下、ヨメ様語録。

・曲がるときにブレーキ踏んでると、曲がるねん!(残すことを少し覚えた。先生に教えて貰ったらしい)
・シケインが曲がれるようになった!(前回スラロームを練習した成果らしい)
・カウンターは、よくわからん!(体が勝手にやっているらしい)
・みどりさんがおかしい!ハンドルがとられる!(ツライチは嫌いらしい)

クルマの事はよくわかっていないが、勝手に変えたホイールに「走って」気が付く(どこか壊れたと思ったらしい)ぐらいなので、 それなりにスキルは向上している様子。



ちなみに、つられて僕も青いクルマでウェット練習しまくってみたが、55秒6が精一杯だった。(助手席に80kgボルトン搭載)  カワモトのNB1を借りて57秒台。ABSの恩恵を実感。前回の猛練でとても具合のイイ感じだったカワモトの足は、 駐車場に入らない車高だったらしく、前後とも7,8mmアップしたら、酷いオーバーになっていた。スパーン!と流れるというのはまさにコレ、 って感じ。ウェットは足のバランス(特に悪い方)が際立つので、チェックするのにも練習するのにも良い機会。運営に係わる立場としては、 常に晴れて頂きたいものだが・・・。

ちなみに、ウェットにおいての青いクルマは、「ぼちぼちアンダー」だった。ボルトン降ろすとニュートラルっぽかったのかも。 助手席に人が乗っていると結構アンダーに振れるので。でもまあ、ウェットなら、トラクションとの差し引きでそんなに変わらない・・・ んじゃないかなあ。加速しようにも踏めないし。同乗時でも、1速はレブまでコントロールしないと「しゃしゃしゃしゃー」と、 抜けてしまうので。


そんなこんなで、撤収は一時的に晴れて、割とすんなり片付ける事が出来た。ホント良かった・・・。


と言うわけで、次回は3月17日(土)。申し込みは3月5日(月)22:00~。猛練WEBにて。

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あと、R-Junkie作手祭(?)にお邪魔しに行く事にしました。なんの秘策もありませんが。(笑) 参加する皆様、 よろしくお願いします。

3/10作手、3/17猛練、3/24タカタ運動会、3週連続・・ ・来月は大変だ!


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「 ゆるゆると猛練16 」

07/03/18(日)

大幅追記しました。3/19

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綺麗な真っ赤のロードスター

と言うわけで、猛練16。気温は低く、快晴。のんびりとした時間が流れ、最高の走行日和であった。

この日の為に、一月半ばから苦節二ヶ月を経てお披露目した物・・・それは、上の写真の真っ赤なロードスター。





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新車と見まごうばかりに光り輝く赤いボディ。色はロッソコルサ。そう・・・通称フェラーリレッドと呼ばれるフェラーリの赤。

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ホイールはM2-1001のパナスポーツ。

このロードスター、内外装ボロボロのロードスターを購入し、 ワタクシが2ヶ月かけて内外装を新車のごとく(ほぼ)フルレストアした車両。 全塗装及びホイール塗装を自ら行い(ホントに全部僕が塗ったのよ!)、大量の純正新品パーツや幌、程度の良い中古パーツの組み付け、 ボディの補修(6点ロールケージのの穴埋め、さび止め他)等を実施。作手から帰ってきても毎晩毎晩・・・それはもう、 ワタシの鼻血と鼻血と鼻血の結晶・・・赤いボディは鼻血の赤なんじゃないかという程ハードワークでございました。 手なんてもう、クルマ屋です。(笑)(真っ黒) ロードスターのレストアで得たノウハウや全塗装については追々公開していく予定なので、 お楽しみに・・・(いつになるのか)。

本コース、ラストラン
今回で、現在のパイロン配置が最後になる本コース、2006年度のラストラン。皆、最後のベスト更新に挑戦するも、 路面コンディションは最悪。砂ではなく、石ころが大量に出ていた為、 一日路面コンディションが良くなる事は無かった。皆のタイムもベストを更新された方はほとんどおられなかった模様。

で、ワタクシですが・・・ロッソ号に夜中までかかり、寝たのはAM3時。起きたのは5時。 床に入ってごろごろしていたら目覚ましが鳴ったぐらいの勢いなので、眠れていない。

・1本目
1コーナー曲がってコースアウト、ダートに落ちながら奥のパイロンをはじき飛ばし、撃沈。

・2本目
また落ちる。撃沈。


今日は駄目だ。(涙)


その後、ロッソ号に乗ってみる。54秒ちょい。○神さんが乗って53秒ちょい。バキバキの機械式LSDが付いている為、乗りにくい・・・ いや、乗りやすい? 速い感じや、攻めてる感じはある。全てコーナーをゼロカウンター気味にクリア出来、コントロールもし易い。 ガンガン踏んでいく。だけど、数字がさっぱり出ない。

お昼のオフィシャル枠でもう一度走ってみるも、シケインでパイロンを引っかけまくるわ、タイムは安定しないわで・・・もうガッカリ、 作手に引き続き肩を落とす。昼ベスト、49秒7。49秒2も出たが、パイロン倒してのタイムなので駄目・・・。

やっぱり今日は、もう諦めようか・・・。

そう思いながら、遊びに来たおっちゃん(NBターボ氏)、GENさんと談笑していると

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ちょい悪サングラス3人衆。左から、鉄砲玉ぐ、ボスおっちゃん、マジ悪オヤジGEN。

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巻き込まれるボルトン。

GEN「ベスト更新した!もー、めっちゃ嬉しいわあ~」

ウンコタイヤからヨコハマのSドライブ(195幅、セカンドグレード)に履き替え、 この悪コンディションにも係わらず50. 5という素晴らしいタイムを記録したGENさん。



・・・・なんか悔しい。悔しいぞー!うおー!

と、よくわからない火が点く。

実は空気圧すらろくにチェックしていなかった。測ったら、1.5~1.6kgしか入ってなかった。(汗) 作手で抜いてそのまんまだった。 腰砕け感はコレか・・・。おっちゃんに空気入れを借りて1.9kgに調整。

48秒台出したるんじゃおりゃー!!  と叫びながら、コースイン。

お、なんか普通に動く・・・やっぱエアだったか・・・ものぐさは駄目だなあ。ちゃんとチェックしよう。(基本中の基本・・・)

妙に頭がスッキリしていて、コースが鮮明に見える。なんでだろ。1本目から49秒台、3本目辺りで49秒フラットいける!!

4本目、スタート前に深呼吸をし、集中。

とにかく目線を大事に、1コーナー、1本パイロンはアンダー目の進入を心がけ・・・ゴール!手応えあり! タイムは・・・




ゼロ

ゼロ

フン

ヨン

ハチ

ビョウ

キュー

・・・・



出たああああ~~!!!

ぬあ~~!!!(歓喜)

Vサインを高らかに掲げ、パドックへ帰還・・・と思ったら、閉会式をやっていた。(汗) 意気揚々と閉会式に参加。(笑)

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やったー。

閉会式で浮かれポンチ野郎に拍手まで頂き、ありがとうございました!!

最後に、念願の48秒倶楽部に入会出来て、感無量でございました・・・ラジアル48秒台は、SWのももさん、 NCのりょおさんに続いて3人目。

閉会式後、リトラを締めたまま走っていた事に気が付き、開けたらもっと出るんちゃうんかー!と色気を出すも、50秒すら切れず・・・・はい、 ドライバーが本格的に電池切れ。終了!


他、つれづれと。


ボルトンが来た
ボルトンが来たので並べてみた。

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左、ボルトン号。右、ロッソ号。

ボルトン「こんなんいじめっすよ!」

凄い差だ・・・しかし、世の中に現存する大半の赤いロードスターは、全塗装でもしていない限り大体こんな感じなのだなあ・・・ 綺麗な赤って超新鮮。タダでさえ弱い赤なのに、クリアー層が無いんだよねえ。ちなみにロッソ号は、下塗り2回、本塗り2回、 クリアー2回の強力な塗膜でぬめぬめである。

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何色かわからないトランク。

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剥げた・・・。

ボルトン、君に怖い物は何も無い。

参加者の皆様
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うーむ、良い天気だなあ。今回も色々なクルマが勢揃い。ラクティスの中村さんは全く始めてとの事だったが、走行を楽しまれた様子。こういう、 普段使ってる車で気軽に参加して楽しんで貰えるのは嬉しいなーと思う。

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ラクティス疾走!

スナップ写真
色んなスナップ写真を撮っていたので、つれづれと掲載。

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ピカピカロッソ号の車両説明しまくりのワタシ。光り輝くNAに吸い寄せられるかのように、そろりと人が集まってくるロッソ号。 5回ぐらい同じ事を喋ったような・・・。そして、僕が塗ったと言っても信じてくれないまるみさん等。(笑) プロの設備を借りて、 プロのアドバイスの元で塗ったので、気合いと根性さえあれば、誰でも塗れ・・・る・・・かな?(いや、近くで見れば突っ込み所は満載・・・)

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遊びに来たmitsuさんとyn君。mitsuさんはkiss-xを買われたそうで、触らせて貰った・・・めちゃっ速! 20Dより速いんちゃうか?(汗)と思ったほど・・・小さいし軽いし、ダストリダクションだし、安いし、 キヤノンが強気で売ってるのもわかるなあ・・・隙無しという感じ。ファインダーに関しては、後で思い返しても気にならなかった。十分十分。 ガシガシ撮ってくだされ!

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おなじみ、ゴルフのまるみさん(右)、初参加のたかともさん。たかともさんは5バルブ4AG搭載のハチロク!快音でしたなあ。カッチョイイ。 ハチロク、一度は乗ってみたい・・・。まるみさんは、タイヤを01Rへ新調。しかし、数字は伸び悩んだ様子。 今回は路面悪かったのもあったけど、その後どうだったのかな?

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おなじみ、RSリミのわっきん(左)、ご夫婦で参加されている、エボワゴンのご夫妻。y_aさんのお友達。 今回わっきんの運転を見させて貰ったけど・・・上手いんだなあ。コメントに困った。(笑) あえて言うなら・・・とアドバイスしてみると、 ちゃんと実践も出来る。その後のタイムも伸びたとの事。よく参加されている参加者さん達、ホントにみんな上手くなったなあ・・・しみじみ。 ワタクシは伸び悩んでおります・・・。

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あゆむ&スーパースターズ!

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りょおさん、あゆむ、どんちゃん。親子&同僚という、なんとも微笑ましいスーパースターズ。りょおさん、 ミッション入らないと悩んでおられて、原因が「納車から4万キロ全く変えていないMTオイル」と判明。大丈夫、○神さんも遠い昔、 納車したての頃「変えなくて良い物だと思ってた」と、ミッションが入らなくなっていたらしいので・・・。(笑)

なんか入りにくいなあと思ったら、オイルの換え時です。純正で十分なのでフレッシュオイルに!

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SWのももさん、ラクティス中村さん、見学の方。ももさん、申し込み時に「打倒!ぐっさん!」と書かれてしまっているが、 大抵やられっぱなしなので、打倒も何も・・・。(笑) こっちこそ、打倒ももさんじゃ!おりゃー! と言い返してみる。しかし、 走り始めた頃はホントに箸にも棒にもかからなかった先輩方なので、からめるようになったのは嬉しいなあと思っている今日この頃。
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E.T.さんのVR-A。チョー綺麗っす。

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JZA70!モータースポーツ初めての唐津麻さん。始めて・・・と言う割には、定常円もごりごりこなし、本コースも爆走しておられた・・・ ホントに初なのかっ!? 6発ターボは大変心地よい快音であった。

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EG6のだんちゃん。今回○神さんの同乗アドバイスでかなりタイムアップされたとか。上手くなりたい!と思われている方は、 上手い人の運転を知るのが一番の近道。全部マネできなくても、得るモノはいっぱいありますんで。 横に乗って貰ってアドバイスを貰うのも有効です。始めたばかりの方なら、僕如きでもいくらか役に立つと思うので、 フラフラしてたら適当に捕まえてください。(笑)

NB TURBO号
ついにFDミッションを搭載してしまったおっちゃんが遊びに来た。

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カッチョイー。

4連スロットル&ターボ、FDミッション搭載という、もはやショップのデモカー顔負けのとんでもない仕様になっているおっちゃん号。 ○神さんに続いて有り難く乗らせていただいた。助手席にはYas君搭載。「最初から最後までアクセルコントロールせないかんぞ!」 という○神さんのアドバイスの元、走行開始。

まず、そーっとスタート・・・・

ふぉぉぉぉぉしゅごおおおあああああ!!!

ぐ「ぎゃあああ!!」
Yas「うわあああ!!!!」

2速(ゆっくり開けているのにホイールスピンを起こして暴れるリア、一瞬でレブまで跳ね上がるタコメータ)

ぐ「ぬおぁぁぁ!!」
Yas「ひやぁぁ!!」

3速(2速と同じ・・・)

ぐ「○▲$%^&!!」
Yas「亜qwせdrftgyふじこlp;@!!」




・・・コレは地上の乗り物ですか?



トルクの出方は確かにターボなんだけど、アクセルレスポンスはNA。もう、ターボラグナニソレって感じ。こんな速いクルマ知らん・・・。 舞洲の路面では前に進まない・・・絶大なトラクションが欲しい。前に乗ったときは、まだトルクの出方が緩やかだったので乗れたけど、 今回のはもう無理。超人的な右足トラクションコントロールが必要。4スロターボでレスポンスを狙うと言うコンセプトは大成功ですな。ただ、 馬力が出過ぎです。(笑) FDミッションも全く普通に付いていて違和感無し。シフトの入りも良くて最高だった。 ミッションに付いているシフトポジションスイッチ?で、ギア事のブーストコントロールを行うとの事。

うーむ、化け物・・・こんなのに乗らせて貰えて、有り難やあぁぁ・・・。

ヨメ様
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今回は仕事で、お昼から来たヨメ様。前回雨の猛練で大幅にレベルアップを果たした感のあるヨメ様。ドライではどうか。

まずはせっせとスラロームを一人で黙々とこなす・・・師匠(○神さん)の教えを守ってしっかり基本からやっている様子。うむ、感心感心・・・ 。

ヨメ様みどり号、タイヤは185の01R(賞味期限切れ)なんだけど、足が変なんでタイムはあまり期待できない仕様。 僕が頑張って頑張って乗って52秒2。スラロームを気が済むまでやり、本コースを走ったヨメ様。 ベストはなんと53秒3・・・ 俺の1秒落ち?マジで? ホンマに上手くなってきたらしい・・・スピンもせずに押さえ込める様子。で、走るのが楽しい今日この頃らしい。 53秒3は本人の自己ベストを大幅に塗り替えたようで・・・ご満悦で2006年度コース走り収めとなった。

というワケで、次回はちょっと間が空いて5月26日。申し込みは5月7日22:00~。その次はかなり空いて9月の予定です。 皆様お疲れ様でした~。


猛練16オフィシャルベストタイム
・○神 48.3 / 205-225 AD07
・ぐ 48.9 / 205 AD07
・GEN 50.5 / 195 S-DRIVE
・Yas 51.7 / 215 AD07
・ヨメ様 53.3 / 185 01R
・カワモト(トモ号) 54.5 / 185 DZ101
・トモ 59.3 / 185 DZ101
・S田 徹夜 / 自転車
・友蔵 0部山 / 195 AD07


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「 アツい一日。猛練17 」

07/05/27(日)

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クルマかたわらでのんびり。ミーティング風味。

と言うわけで、猛練17。中身が濃すぎてうまくまとめる事が出来ない。 どうしよう・・・うーん、写真でつれづれ、とりとめなく。ちなみに、自分の撮った写真はほぼ皆無で、Yasくんか、S田ちゃんか、 カワモトか、友蔵か、の写真(撮ってる人多すぎ)を好き勝手にトリミングして使っている。

ちなみに、サブタイトルでアツくて暑いと書いたが、去年の猛練10でも暑いしアツいと書いていた。 そして、この日もやはり僕は写真を撮っていない。デジャビュのようだ。暑い日は、きっと走りもアツくなるのだ・・・。

デビューな人たち
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S田ちゃん、RX-8シェイクダウン!! タイヤはZ1。S田のポテンシャルや如何に!!

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右、ちびトモ。当たってない所が無いぐらいのぐさぐさホワイトボディから、全塗装でリフレッシュデビュー!!(走行性能と関係なし)  プジョーの薄い水色メタリックで、すごく綺麗。姉さんのヴィッツピンク号とお揃いな雰囲気。

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○神さん、ボディ補強デビュー。果たして効果は有るのか!?

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オアシスで遊びに来てくれた、オーナーなりたてのG君。モータースポーツデビュー!! 体験プレゼントでの参加。

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チームあゆむスーパースターズ(あゆむ居なかったけど)の一員、りょおさん&どんちゃんと参加のけんちゃん、 モータースポーツデビューはセルシオだあああ!! ・・・違う、よく見ると左ハンドル・・・レクサス(逆輸入車)だ!!

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同じくあゆむスーパースターズ、サワァさん。モータースポーツ初!! なのに、何故R1R・・・ホントに初なのかッ!?

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銀八さんも4輪モータースポーツデビュー。

という感じで、全く初の人やら、違いを楽しむ人やらでデビューいっぱい。ホント、晴れて良かった。

西と東から刺客!!
東の果てから、二玄社のNAVI誌 (副編集長青木さん&カメラマン峰さん)、そのちょっと手前の中部から、R-Junkie幹部(?)なかおさん&角さん、 西からは、RSガレージワタナベの店主ワタナベ組長という、 そうそうたるメンツが顔を揃えた。

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猛練幹部?(○神&ぐ) vs Junkie幹部?(なかお&角)の図。

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峰さんのカメラに打ち抜かれる猛練幹部?の図。

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事故渋滞で疲れながらも無事到着した組長と語り合うGENさんの図。

2007年度コース、タイムアタック
今回からコースが微修正された。これまでの基準タイムより上がったのか、下がったのかは微妙な所。 参加者のタイムやオフィシャルのタイムをまとめた感じ、恐らくほとんど変わっていない様子だが、タイムの振れが減ったのは間違いない。 というのは、タイムを急激に落としやすい箇所(一番奥のシケイン)がかなり楽になっている為、毎回 「これまでのベストに近いタイム」が出るようになっている感がある。 前回までの自分のベストは48秒9

今回の仕様は(大雑把に)
・エンジン:BP面研(1mm面研、排気カム) 約140ps
・制御:純正ECU(自作ROM)+Eマネ
・吸気:ノーマル(K&Nフィルタ)
・排気:マキシムエキマニ、純正触媒、二寸管
・足:バネ12-8kg(CRAFTZ)、YZダンパ、スタビ20- 11mm
・駆動:6速+4.3ファイナル
・タイヤ:AD07 205-50-15(裏組してきた
・ホイール:7J+35 スペーサ無し

赤文字が変更点。空気圧は、いつもより少し高めで2.1kgに合わせた。

今回は、お昼からタイムアタックの為、オフィシャルも頑張って走り込んでいた。ちょっと本気ムード。ワタシも頑張って走り込むが、 時間の都合上3本のみで、50秒、49秒5、49秒0。奥のシケインが綺麗に決まるので、 これまでのベストに近いタイムがポンと出るが、1コーナーの速度が上がって向きを変えるのが難しくなった。

まだダンパーの美味しい減衰は模索中で(ダンパー変えてから3回目ぐらい)、毎回減衰を変えながらの走行。 ブレーキング→ターンインの不安定さが課題で、その為にスタビを少し太く(19→20mm)してきたんだけど、相変わらずの様な気もする。 定常な島周り旋回も遅い気がする。悩んだ末にフロントの車高を上げる事に。ネジ部で4mm。減衰はF7、R5。

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猛練で車高調整するの、いつぶりだ?

大体、猛練の日は開催時に既に電池切れの為、滅多にやらない(やれない)のだけど、ちょっと頑張った。クラスはM1で、申請クラス上げ (本来M2)としている。

タイムアタック開始
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あ、綴り間違ってら・・・まあいっか。

今回から各クラスのアタックで、オフィシャルも含めた走行とした。順序は大まかに過去の実績から逆ポール。初参加の方は一番前となる。 コレは、順に順にタイムが更新され、並んでいる後ろの(速い)人にプレッシャーを与えていくと言う、 魔のスターティンググリッドとなる。前の人が走るタイムを超えなければ勝てない。メンタル面の弱い人は、 タイムの流れるラジオを付けてはいけない。(笑)

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洗車すらせず、フクピカで拭きもせず・・・きちゃない。(写真じゃわからないマジック)

タイムアタックでは、手堅く走ったのと緊張?の為、練習よりややタイムダウン。コレが実力か・・・。
1本目:49秒950
2本目:49秒656(ベスト)
となった。SW20のモモさん(50秒106)にも食われず、なんとかM1の頭に立てた。ももさんは、 どうもクルマの調子が悪かった様子。タービンもブローしてる様で、スタート時に後ろに居るワタシに前が見えなくなるほどの強烈な白煙攻撃。 オープンなので直撃。(笑) 新しい攻撃かー!!(たぶん違う) げほげほっ・・・。OHしたリアダンパーの具合も良くないらしい。

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M2はyn78君で50秒850。 ついにネオバの本領発揮か。刺客Yas君は、すり減ったネオバが完全に終了していて2位(51秒756)。ハイコストな17インチ(ロードスター感覚) がお財布を直撃。16インチいっとく?(225-50-16とか・・・) 友人カワモト、1本目までは0. 06秒差でyn君に食いついていたが、その結果を知って緊張→2本目はとっちらかって自爆。ラジオを消すべし!!(笑)

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M3はGENさんで51秒392。 セカンドグレードでEG6ネオバのだんちゃん(51秒560)に0.2秒の僅差で勝利。初クラス優勝オメデトウ!!

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M4は、クラス上げされているコンフォート最速y_aさんで52秒662。エコタイヤで、 並み居るNA8セカンドグレード勢を蹴散らしてのトップ。しかし、2位の新星ハヤシも53秒041で0.4秒差まで迫って来ているので、気は抜けない。わっきんもその0. 2秒差と、ノーマル勢の激戦クラスとなっている。 ヨメ様はそこから1秒落ち。クルマが乗りにくいのもあって、仕方ないか・・・(後述)

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Sクラスはnakさんが48秒921で制した。凄いランエボ・・・本格的な競技車両。 2位はNBターボさんで50秒218。 Sと言えど、リアだけでは分が悪かったか。

クラス外の○神さんは、47秒898と言う、次元の違うタイムで終了。

みどり号
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離陸しそうな加速時のリア下がり

純ビルプロジェクトのテストも兼ねるみどり号。弱リア下がりで、フロントバンプタッチまで15~20mmとした。リアは30mmぐらい。 結果、ちょっと酷いロール感。初期のロールが速すぎて乗りにくい・・・うーん、こりゃ失敗。 1つ前の仕様の方が良かったっぽい。と、ヨメ様はいつも実験車両でアタックさせられている。(ゴメンなさい)

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横転しそうな佇まい

フロントはバンプタッチ直前か、少しあててるぐらいの方が良いかも知れない。リアは、あと5~10mm下げた方が良いかも。 リアのプリロードがかなり減ってしまうので、その辺もどう出るか。今後も要改善の要テスト。アライメントも含めて吟味していこう。 もらい物の足で、結構長いこと遊べている。足以外は、文句なしに凄く良い。綺麗に吹けるエンジン、スコスコ入る5速ミッション。 やっぱりNAは・・・シリーズ2が良い。(コストダウンも凄いけど)

二名乗車で、頑張って乗って52秒5ぐらいだったと思う。(タイヤはS-DRIVE)

体験走行プレゼント
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出走前のG君

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ラクティスのNさん

体験走行にはG君と、前回初参加だったNさんが参加した。初の人のみ、と言う事だったが、あまり居なかったので、 前回初のNさんも入っていただいた。スラローム&定常円、本コース3本を体験。ついでに、ワタシのクルマでの定常円も体験して貰った。 ネオバを煙に変換しつつ・・・大サービス!

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ゴール前でお釣りを食らって草地に落ちるG君

お二方とも大変楽しんでいただけた様子で、何よりだった。

見学に来ていたMitsuさん等も交えて話をいていたんだけど、近くに居たハヤシやわっきんも含めて、 皆猛練から4輪モータースポーツデビューしているなーという話になり。初心者の門扉としての役目は果たせているのかも。(ただ、 キャパが無い・・・)

武者修行
今回も人のクルマでアタック。そして、恐れ多くもなかおさんのインプでアタックさせていただいた。

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後ろに立ってるのはおっちゃんです。おっちゃんの真っ赤なパラソルは消しました。 (笑)

オートランド作手最速を目指してクルマ作りされている車両。(詳しくはR-Junkie分室EALT最速への道」参照)  タイヤは街乗り用という01R。「今日はぐっさんに乗って貰うのが目的だから」 と言われてしまった以上、乗らないワケにも行かない。というか、ワタシ如きの為に静岡から来て貰って、大変恐縮・・・。

富士五湖の合宿で「インプに乗れば言いたい事が分かる」と言われ、その後の作手決戦で乗らせて貰えそうな機会はあったものの、 自分のクルマすら思いっきりいけない作手なのに、人のクルマでいけるハズも無く、壊してしまってはアレなので辞退。そんな時に、 わざわざ猛練まで持ってきて貰って、感謝感激、ヒデキ感激!!!(ヒデキに特に意味はない) 我らが「ホームコース」 である猛練本コースで、喜び勇んでアタックさせて戴いた。ちなみに、 四駆ターボなんてまともに乗ったことは無いし、乗れた事も無い。FFも乗れない。FR・・・ と言うか、ロードスター以外はサッパリ・・・だと思う。

なかおインプの経験者であるワタナベ組長に、どんな感じか聞いてみる。

ワタナベ「馬じゃ。馬がいっぱいおるんじゃ!!どーんっていって、ぐって止まって、どかーんじゃ!! (笑)

何もわからん。(涙)

スラローム
油温を上げる為と、感触を掴むためにスラロームに持ち込む。

アクセルオン!・・・しゅぅぅしゅごおおおッッ!!! プシャー!! しゅごおおおッッ!!! プシャー!! 

・・・・・

馬じゃ!!!馬がいっぱいじゃ!! (組長の発言を理解する)

冗談みたいな加速&トラクション。思わず笑ってしまう。スラロームに入る・・・曲がる!!! 違和感なくスラローム出来てしまう。何だこりゃ・・・奥まで行ってブレーキ&ターン・・・止まらない・・・ロック?アレ? タイヤの情報がわかりにくい。その辺をフラフラ歩いていたカワモトを横に乗せ、さらに2,3本。やっぱり、思わず二人とも笑ってしまう。

すげー。

すげー。

カルチャーショック。この加速と旋回性能、反則ですよ兄さん・・・。

本コースアタック
暖まった所で本コースへ。いつも通りのFRっぽいスタートで行く。たぶん、もっと高回転でミート時間短くしても、 このトラクションなら加速できるんだろうなあと思いつつ。

気持ちを落ち着けて・・・スタート。ロードスターと同じように走らせるつもりで行く。

1速・・・2速・・・3速・・・

気持ちの良い胸の空くような加速に身をゆだね、1コーナーを通り過ぎる。ブレーキのわかりにくさと、 あまりの加速でロードスターと同じブレーキングポイントでは止まれなかった。コレが猛練でホント良かった。TSタカタや作手なら、 まっすぐ刺さってるんじゃ無いのか・・・。この辺の失敗を許容するのが猛練の安心感。クルマの感触を確かめながら、そそくさと戻る。

気を取り直して2本目。スタート!! ブレーキングポイント気をつけて・・・んんんん、すっごい曲がるのに、リアは出ないし、前へ行く。 こりゃ凄い。クルマに上手く合わせられず、ミスした所も多々あったが、ぐいぐい走って、48秒6なんじゃそりゃ!! 速すぎ。

帰って感想を伝えていると、上手い具合に○神さん登場。で、早速○神ドライブ。さすがは、笑顔の鬼神○神、 1本目できっちり合わせて48秒4

○神「もう1本良い?(えがおで)」

さらに合わせて・・・47秒6

○神号をも抜き去る、本日ぶっちぎりの1番時計。「お、お、オレももう1本ー!!」と言いそうになったが、 終わりが無くなりそうなので止めておいた・・・。

感想
乗りやすくて速いクルマとはこういう事か、と、カルチャーショックを受けた。作る人が作ると、こういう四駆ターボが出来るんだなあ・・・。 「止まる」に関してだけ、ちょっと難しい面があるものの、「曲がる」と「前に出す」に関しては無敵とも感じる。速いのに、安心感がある。 四駆ターボにまともに乗ったことの無い人間(ワタシ)が、ひょひょいと乗れてしまうフトコロの広さ。TSタカタで、 ワタナベさんが乗れた意味が分かった気がした。まとめるなら「ロードスターの旋回性能に四駆の加速とトラクション」か・・・この日の猛練で、 ○神号以上に速い最速の車両だったのは間違いない。

「覚えてる限りの本コースインプレ」
1コーナーは、ブレーキングポイントさえ間違えなければ普通に入っていける。リアが破綻する感じも無い。 次のシケインも少ない舵角とアクセルオフのみで「くっ、くっ」と鼻が入る。島の旋回は、FR的な円旋回をさせたけど、 フロントが少しわかりにくくて、アンダーなのかぼんやり。もっと踏んでハンドル切っても良かったのか? (この辺で四駆的な乗り方が必要なのか・・?) 1本パイロンの周りはうねりだらけなので、クルマが飛びやすいけど、 なかおインプは違和感無く踏んでいける。足が良いんだと思う。4本パイロンの小さなターンもぐいぐい鼻が入ってFR的。 最初の2本過ぎて次の2本まではワープのような加速。ロードスターはココで乱れる。後はゴールまで一直線。1速のフル加速は速すぎてビビる。 と言う感じ。


なかおさんの伝えたかった事が少し理解出来た気がする、有り難ーい経験だった。なかおさん、ホントに有り難う。

この経験、かなりの自信に繋がった。人のクルマでも、今なら(そこそこ)乗れそうな気がする。以下の、 毎回とんでもない怪物車両に乗らせてくれるおっちゃんのお陰もある。(笑)

NBターボ号試乗
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推定300馬力。4連スロットル&ターボ&FDミッション搭載のおっちゃんロードスター。 組長とのんびり談笑中。

前回は走る絶叫アトラクションと化していたおっちゃん号。 常人では乗りこなせないカミソリマスィーンであったが、今回はどうか。 バランスを取るためにリアにSタイヤを付けての参加。

おっちゃんタイム:49秒5
○神:49秒0

早速試乗。んんん・・・割と普通に乗れる!が、やっぱり速いなあ・・・難しい・・・。なかお号と違って、 かなり危うい加速。うっかり舵が入っていようものなら、 一瞬でリアがフロントを追い越して飛んでいく様な不安定さを抱えている。あと、ちょーっとアンダー強いかなあ・・・タイヤはこのまま、 前を下げたい。加速→アクセルオフのターンで前が降りてこない感じ。ブレーキ入れれば良かったと、走り終わってから気付く。

1本走って、2本走って・・・んんんんもう1本!!・・・あぁぁぁ・・・泣きのもう1本!!で、頑張って頑張って50秒0でしたとさ・・・乗りこなせましぇん。(涙)

S田RX-8試乗
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全く見えないが、4人乗っている。

S田ちゃんのRX-8に試乗。タイヤはZ1の225。足はエクゼのチューナブルキット。S田タイム52秒8。さあ、何処まで行くか・・・!!  4人乗りで!!

助手席S田、後部座席Yas&ハヤシの推定約180kgのウェイトを載せて走ってみた。4人でメットを被り、 ベルトを締める様はとても滑稽。

スタート!「しゅぃぃぃぃぃいいいん!!」おお、NAロータリー・・・9000rpmまできっちり回してシフト!気持ちいい!2速・・・ 9000rpm・・・で、1コーナー届いてしまった。計算上約110km/hなので、そんなものか。一人なら3速入るかな?5. 1ファイナル組みたくなるギヤ比だ。あ、無いのか・・・じゃ、4.777。

ごりごり攻める・・・ん、なんか失速感・・・あれ?また失速感・・・あー!DSC(Dynamic Stability Control)か!! 流石最新電子デバイス。きっちりと、乱れそうな手前で抑制してくる。 大したモンだー・・・けど、スポーツ走行には邪魔だぁぁぁ~!!で、52秒・・・いくつだったかな。

と言うわけで、DSC完全カット。(ボタンを7秒ぐらい長押しすると切れる)

2本目スタート。おー。普通になった。ごりごり攻める・・・んんん、きっちり鼻が入るのに、高いリアのスタビリティ・・・ (4人乗ってるからかも知れないが・・・) NCでも感じたリアの安定性、トラクション。こうやって突きつけられると、ちょっと悲しくなる。 (笑) 凄く乗りやすい!タイムは51秒4。後ろの二人は、ひたすら遊園地のアトラクション状態で、 すごく楽しかったらしい。こうしてエイトは、 きっちり4人乗れるスポーツカーだという事が証明された(意味が少し違う気もする)

ロードスターで2名乗車だと0.5秒ぐらい落ちるので、単純に計算しても一人なら50秒は切れる・・・か?DSCは、 街乗り一般ユーザー向けに頼もしい。特に、雨の日は有効だろうなあ。モータースポーツでは切った方が良い。

G君のノーマルNA6試乗
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体験走行にて。ビスカスで定常円は無理だった。内輪が煙になってしまう。スラロームと本コースも走ってみたが、NA6のブレーキ (純正パッド)、初めて乗ったけど、ホントに効かない・・・鉄板蹴ってる様な感覚。コレに慣れてれば問題無いんだろうけど、 ブレーキアシストはこのままで、もう少し効くパッドが欲しいなあ。

NAVI取材
青木さんとみねさんも、あちこちで頑張っておられた。ワタシも何か、随分色々と喋った気がする・・・。

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ピカピカ全塗したてがきっかけで取材を受けるちびトモ。

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お、純正最速y_aさんも取材。

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ハヤシー!!! なんか、カッコイイじゃないか。

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モータースポーツの今後について語り合うの図。舞洲が今後も存続します様に・・・。

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友人カワモト、10年近く愛読しているNAVI誌のお二人と会い感動する。ワタナベさん、○神さんも交えて記念写真。

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さらには、みねさんを捕まえて写真を撮らせるカワモト。(みねさん、お手数かけます・・・)

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NAVI、次の取材地へ向けて出発。お疲れ様でした!!

さあ、誰がどんな風に載ってしまうのか・・・。

ワタナベテスト
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組長試乗するの図

スペシャルゲストの組長に、実際に乗ってテストして貰った。周りからは「コレが噂の仏壇ヘルメット・・・」と、好評であった。 ワタシのクルマに関して

・エンジン文句なし!一番上まで綺麗に吹ける。コレで何か不満?
・路面が悪すぎ。
・足のバランスは、悪くないと思うけど?

と言うわけで、総じて悪くないらしく、意外。欲しいのは、後ろの安定感なんだけど、タイヤの割に高望みしすぎなのか・・・?

自分アタック
ベストを更新すべく、自分でも色々試行錯誤。お昼過ぎに3本ほど走って、49秒ちょっと。49秒は切れない。 このときも毎回減衰は変えている。

ワタナベさんに乗って貰った後に、最後に一発!と減衰を変えてアタック。前後とも7へ。

・1本目 お、乗りやすい・・・コレだ!! 49秒ちょっと
・2本目 49秒0
・3本目 ラスト一本! 48秒7!。   ・・・・8秒台出せたぁぁぁ・・・。

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魂抜けるの図

アタックは、やはり気合いが大事。で、その気合いは続かない・・・3本がやっと。一発では出ないなあ・・・。

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強制的におめでとうを言わせるの図

ブレーキからのターンに不安感が強いのだけど、パッドも含めて考査の余地がありそう。足は有り物(バネ・スタビ) でまだまだ考査の余地もあり、終わることは無い。エンジンは、当分このままで良いか。オイル漏れてるんだけどなあ・・・。

他色々
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お掃除

今年度から、掃除の徹底が義務づけられたので、参加者の皆様にもお願いして掃除して貰っているの図。最後にオフィシャルも掃除している。 貴重な場所なので、みんなで綺麗に使って、長く続けられるようにしていきたい。

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まったりあゆむスーパースターズの図。

りょおさん、相変わらずミッション不調で2速入らず、3本走ってどんちゃん号へチェンジ。たった3本なのに49秒1とは、大した物・・・ 常時8秒台が出そうなポテンシャル、恐るべし。

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テント内でダイナミックに撃沈するYas君の図。オフィシャルは寝不足な人ばかりなので、お昼過ぎには大体電池が切れる。 もうちょっと体力付けないとなーと思う。(自分) 走行に集中できないの・・・。

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Yas君復活!!(?)

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○神同乗の図。横はわっきんかな? 

○神ベストは47秒8で、 ネオバでの自己ベストを更新。ボディ補強は体感出来たらしく、乗りやすくなっているとの事。特性が変わったから、車高を調整・・・ どれぐらい変えたの?と聞くと

○神「フロントを1/4巻。1/2と悩んだんだけどなあ~。1/4で丁度良かったよ。」

1/4巻って、2mmピッチでも0.5mmぐらいなんですけど・・・ワタシ、5mm単位ぐらいでしか違いが分かりません・・・。

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閉会式近くに来たボルトンと戯れる。

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○神さんにからみつくボルトン。

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ワタナベさんに自己紹介するボルトン。

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すっかり日も暮れて、撤収完了。

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帰り際のワタナベさんと、色々話す。運営について色々。

そんなこんなで、猛練17はお開きとなった。濃すぎる一日、書ききれず・・・ご静聴ありがとうございました。

と言うわけで、参加者の皆様、お疲れさまでした~。次回は9月の予定で、随分あいちゃいます。 (借りれたら良いんだけどなあ・・・) 次回の猛練18で、冒頭で書いた猛練10の記事から、約1年。と言うことは、 次回「GEN vs ボルトン」再び、か・・・?(この1年で速くなったか?ボルトンよ) いや、 GENさんもうかなり速いから・・・。(別の誰かをぶつけるか)

オフィシャル:基本コースベストタイム(カッコ内は前回からの比較)
○神:47秒8(-0.5)
ぐ:48秒7(-0.2)
GEN:50秒3(-0.2)
Yas:51秒280(アコード)(-0.5)
Yas:51秒609(ピンク号:2名乗車)
友蔵:52秒385
ぐ:52秒5(みどり号:2名乗車)
S田:52秒806
ヨメ様:53秒519(+0.2:前回01R)
姉さん:54秒1
トモ:58秒4

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「 晴れのち雷雨:猛練18 」

07/06/30(土)

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ひたすら腰ブローの清算(溜まりに遅れた仕事)に追われ続けた猛練前。なんとか間に合わすべく腰を休め休め、 メシフロ以外は全部仕事に突っ込んできたが、前日に苦渋の決断。

「今回はもう無理だ・・・」

オフィシャルに行けない事を伝え、納期をクリアすべくフルスロットル開始。と言っても、行かないことを決めた時点で既に24時間連続労働。 そこから無心のフルスロットルでさらに12時間。一瞬気を失ったりしながら、白目向きながら、何とか全てのノルマを片付けた。 自分で書いてて冗談みたいな話だ。まあ、原因は全て自分なので、なんとも悲しい限り。

で、案外さっさと目が覚めたので、途中からふらりと行くことにした。途中から行けるよう、 ヨメ様に頼んでみどりだけは置いて行って貰っていたので。マニュアル車を運転するのは3週間ぶり、 腰にはシップいっぱい貼ってコルセット巻いて・・・ビビりつつ運転。なんとか大丈夫。ただ、 ホールドの無いノーマルシートで攻めたら腰への負担がマズそうなので、ガレージに寄ってシートだけ交換した。 ガレージは3週間前から時間が止まっている。恐らく全部腐ってるであろう3週間前の「ガレージおやつ」など・・・。


久々に乗るロードスター。楽しいなあ・・・。


走る
みどりは、前回の猛練からフロントを下げたのみ。タイヤはSドライブ。3本走って52秒6。空気圧を調整して3本走って、52秒4。 車高から来るオーバーが強く島周りが遅い。リアの圧を少し下げるとバランスがマシになったが(F:2kg、R:1.8kg)、 根本的にはどうしようも無いのでコレで終了。ネジをねじねじして調整したいモノだ・・・。

他に人のクルマにも色々乗らせて貰ったが・・・

・カワモトNB8 オーナー殺せず(タイム忘れた)
・S田RX-8 S田:51秒3 ぐ:51秒6
・友蔵プリメーラ 友蔵:53秒0 ぐ:53秒1
・mitsuNA6 mitsu:51秒3? ぐ:52秒0

遅い・・・エイトを持ち込むのが二度目のS田ちゃんより遅いという悲しい結果。コレ、やはり腰が原因なんだろうか・・・ 単純に体も頭もなまってるのかも知れない。ちょっと怖いのは、「乗れてない感じがない事」で、 本人は一生懸命走っててまあソコソコ出てるだろう・・・・と思っても、遅い。自覚がないのが一番マズイ。

あまりの結果に、乗るか~と言われたおっちゃん号は辞退。リハビリが必要の様だ・・・しくしく。自分のクルマで50秒切れないとか、 泣いちゃう。

クルマ雑感(覚えてる限りつれづれ)
カワモト号:舵が効き過ぎ、ステアリングに対してリアがシビア過ぎ。リアを上げたのが原因かと。(立駐で擦るらしい)
S田号:DSC完全オフ。前回の4人乗車から比べると、やっぱ速い。が、リアの安定性は落ちた。割と簡単にオーバーが出る。 リバース気味の後半オーバー。リアのレートが足りない様な感じだけど。しかし、ギアが長い。本コースが1、2速だけで走れちゃう・・・。
友蔵号:不思議と癖が無くて乗りやすい。けど、本領発揮するところまで攻めれてないと思う。もうちょい曲がって欲しい。
mitsu号:エンジントラブルで現在ノーマルエンジン。で、オモステでエアコンレスになっていた・・・反応が後手に回っちゃう。 オモステ乗れないのもあると思うけど、前の方が乗りやすかった気がする。ちょっと癖が・・?

という感想だが・・・本人不調なので、怪しい所だな・・・。(汗) まあ、備忘録という事で。

撤収
そろそろ腰も怪しくなってきたので、走行は終了。しょんぼりしつつ、散歩しつつ、おしゃべりしつつ撤収の時を待つ。 走って良いのに走れないというのは、なんとももどかしい。

閉会式中に雨がパラつき始めた。しばらくすると止んだ。掃除が終わりオフィシャルが走る頃、また降り始め、止み・・・ 走行が終わりそろそろ撤収しようかという頃、ついに土砂降り。

が・・・これも止んだ。まるで山の上かのような天気の移り変わり。完全武装カッパ&長靴を装備しようか延々悩んで「まあ大丈夫だろー」 と楽観。すると

ゴロゴロゴロ・・・・

空は光り、雲はうなり、海で雷がバンバン落ち始めた。その雲は、風向き的にこちらへ向かっている。慌てて片付けを進めるが、 そうこうしている内についに来た。バケツをひっくり返したような

豪雨

残るはテントだけだが、雨は強くなる一方。どうする、どうする・・・ココは周りに全く何もない平地、雷雲が真上に来ると、我々は相当ヤバい。 と言うか、帰ってから知ったんだが間近でゴロゴロ鳴り始めた時点でかなりヤバいらしい。 半径10km以内、何処に落ちるかわからないんだとか。そして、年に数名は落雷で亡くなっている・・・ こんな広場でテントなんか持ってる我々は激ヤバだ。意を決して

「撤収ぅぅぅぅぅ!!!」

バケツをひっくり返した様な雨の中、4人でテントをたたむ。雨が目に直撃しまくって前が見えない。というか、雨で前が見えない程の視界。 たたんで、車内にダッシュで避難。ジーパンが重い。ズブ濡れで頭から顔から雨をぼたぼた落としながら、外を見る。 テントをズブ濡れのまま友蔵のプリメーラにぶち込んでいる・・・・その様はまさしく地獄絵図。

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嗚呼、友蔵よ・・・。

豪雨になすすべ無く、立ちつくす友蔵が居た。

なんだか、G6奥伊吹を思い出した・・・この場にいては危険なので、全員でロッジ舞洲へ避難。

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全員下着まで到達する程のずぶ濡れ、Tシャツをぞうきんの様に絞る友蔵。着替えをもってきていた数名はその場で着替えたが、 ふらりと来た僕と、用意していたのに持ってくるのを忘れた友蔵はそのままずぶ濡れ。

風邪ひいては行けないので、その場で解散となった。

暖房全開のACオン(除湿)で帰ったんだけど、途中で疲れが出て意識が・・・なんとか帰ってシャワー浴びて、着替えて、 そのままバタンキュー。




久々にロードスター乗って、色んなクルマで攻めて、みんなと喋って、ずぶ濡れになって、走りはちょいと消化不良気味ではあったけど、 楽しい一日だった。しかし、完全雨予報にもかかわらず、開催中だけは完全ドライだったのは凄い。 今日の強力晴れ人間参加者は誰だったんだろうな・・・。(笑)


オフィシャル: 基本コースベストタイム(カッコ内は前回からの比較)
○神:47秒4(-0.4)
S田:51秒312(-1.5)
ぐ:52秒4(-0.1:みどり号 前回は2名乗車)
友蔵:53秒0(+0.7:2名乗車)
姉さん:53秒2(-0.9)


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「 暑すぎです!! 猛練19 猛チャレ6 」

07/09/24(月)

9/22に開催された猛練19レポート。

前回は6月だけど、コレは多忙に腰ブローが重なってまともに参加出来なかったので、ちゃんと行ったのは5月。ヨメ様も5月以来。なので、 随分久々だなーという感じ。オフィシャルの朝はチョー早い。ヨメ様は3時間睡眠でゆらゆらしながら会場入り。僕は、 色々準備があって結局一睡も出来ずに会場入りとなってしまった。・・・ふっ・・・もう毎度の事さ・・・しかし、気合いだけは全開さ (のつもり)。

ロードスターヨメ様号、みどりさん 
朝焼けが綺麗。良い天気。

今回は腰ブローから復帰の初走行。6月は腰が痛くてまともに走れなかったので、4ヶ月ぶり。 ロードスターの変更点はファイナルとLSDとタイヤで、いっぺんに変わりすぎ感あり。タイヤは装着直後で、 シール剥がしたねちゃねちゃも残ったまま。たぶん食うだろう・・・?と思いながら、皮むきもせず。

今回のテーマ
・ちゃんと運転出来るのか?
・クルマの性能はどうなったか?
・ヨメ様はちゃんと走れるのか?
・コンテナボックススピーカーは実用になるのか?

などなど。しかし、久々すぎて設営手順もちょっと忘れてた。(あかんがな)

ロードスターMRRS号

珍しく洗車してきたので(写真で見る限り)とても綺麗な我が愛車。

病み上がり復帰戦だけど、本気。

ライト無しロードスター
本気なのでライト無し

リアバネのテストもしようと、10kgのバネも持ち込んだ。果たして、交換する根性(体力)はあるのだろうか。

猛チャレ6
mc6-course

コース設営や受付も終わり、いざ猛チャレ。僕は前半、タイム記録や誘導なんかをしていたのだけど、設営後から気温はガンガン上がり、 猛チャレ開始時にはもうカンカン照りの真夏日になってしまった。暑い・・・タイムを記録しながらクラクラしてくる。

前半が終わり、後半の部。いざ出走。○神さんが暖気の為にエンジンをかけてくれていた。ありがとう!と礼を言い、乗り込む。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





あ゛づい゛(汗)



そう、エアコン壊れたまま。真夏日。オープン。照りつける太陽。この日は風も弱かった。フロアから上る熱気で車内はサウナ。吹き出る汗。 汗で日焼け止めが流れ落ち、目に入る。痛いぃぃぃぐぁぁぁぁぁ・・・!! で、並ぶ。Sタイヤクラスなので、走行は最後から2番目。 並んでる間も汗は止まらない。4点締めちゃったから降りて屋根締めたり開けたり出来ない。誰か!誰かぁぁぁ!!たすけてー!! で、 近くに居たわっきんやゆうさくに屋根を締めて貰う。ああ、随分マシだ・・・ありがとう。でもサウナには違いない。

走行直前に屋根をばたりと開け、気合い充填。行くぜっ!!

・1本目(練習走行)
6速4.7の異常な吹け上がりの速さに戸惑いながらの走行。が、久々すぎてぎこちない動き。頭はちょっと(暑さも手伝い)真っ白け。

タイヤが・・・なんだ?全然食わない?ブレーキもあまり効かない、島周りでゼロカウンタードリドリ周り。最後の狭い所は軽く突っ込みすぎ。 で、タイムは31秒242。

走行後、頭が飛んでて何処で何速に入れたかも思い出せない・・・こりゃ駄目だ・・・ 典型的なテンパり状態。とりあえず、タイヤが食わない事にびっくりした。噂のR1Rってこんなものなのか?マズイなあ・・・。

・2本目(本番1)
1本目の傾向と対策。
・使ったギヤすらわからない頭白子さん
・タイヤが食わない
という2点のみ。という事で、とにかく落ち着いて走る事に専念する。タイヤが全然期待出来ないので、突っ込み過ぎず、全体的に抑えて走る。

相変わらず暑い。誰かに屋根を締めて貰った様な、貰ってない様な(それも覚えてないぐらいテンパり)。で、スタート。スタート直後に2速、 2本目のパイロンで3速・・・アクセルびびって一瞬抜いちゃった。よし、今度は覚えた。島は落ち着いて・・・1本パイロンもぼちぼちで・・・ 最後の狭いところはしっかり手前でブレーキ。ん、まあまあか・・・で、タイムは30秒695。

・3本目(本番2)
暑いよー。 もう駄目だよー。(涙) と、車列で泣きそうになりながら作戦を練る。今度はちゃんと覚えてる。
・島周りまでのスラロームは全開でもいける
・島はもっと小さく回って脱出(1本パイロンまで)重視
・1本パイロンは全開でアンダー気味に
・小さいところはかなり減速する
で、いく。

スタート直前、自分のはぁ・・・はぁ・・・という息遣いが聞こえ、だくだく流れ込む汗と日焼け止めで目が痛くって仕方がない。 こんなツライジムカーナ初めて。ああ、エアコンよー!!(涙) ・・・で、スタート。

スラロームOK!・・・島周りOK!・・・1本パイロンも抜けた!バッチリだー!!

バッチリだー!!

バッチリだー・・・


最後、突っ込みすぎて曲がれなくなった。

終了!!

おりゃーって曲がったら、そのままダートに落ち、アクセルターンしたり、めちゃくちゃになってしまった。 1本パイロンまで完璧に走ってたので、そこを抜けた直後に安心して気が抜けた。集中力切れですな・・・37秒730で終了タイム。

猛チャレ全結果はこちら

○神さんが唯一の29秒台を出していたので、ラストは30秒切りが目標だったが、夢叶わず。たぶん、 ラストで失敗してなければ切れてたと思うんだけど・・・無念。エアコンさえついていればー!!

もう!! 絶対直すんだからね!!(ツンデレ)

と言うわけで、全体では3番手タイムでした。病み上がりでは上出来だろうと自分を慰めております・・・うっうっ。

各クラス結果(写真がないので使い回しです・ ・)
前予想はこちら

 M1-Class 
NCロードスターりょお
30秒063でNCロードスターのりょおさんがトップとなった。車両が青から黒・・・別のクルマになっていた。 235タイヤに機械式という戦力アップもさることながら、腕がイイ。初めて参加された時からは別人のように速い人になられた。 速いクルマをきっちり活かしてのトップ。お見事。

 M2-Class 
RX-8 VS ACCORD
31秒559でアコードのYas君がトップとなった。新星S田は、走行前のプレッシャー合戦で完全にツブされてしまい、 33秒166で4位に没落した。腕はイイがメンタル面はまだ弱いらしく、今後も心理戦が続くことが予想される。 2位には暫く見ない間に確実に伸びたNA8田中さんで、31秒685。トップとは0.1秒差という接戦であった。

 M3-Class 
ロードスターGEN号&姉さん号
31秒387で、NA8ロードスターのGENさんがトップとなった。上位クラスを食い、2位のりょーやん(32秒118) にも1秒近く差を付ける大差で圧勝。素晴らしい。諸事情で表彰式に出られなかったことをとても悔やんでおられた。 ちゃんと拍手はしておいたよ・・・おめでとう!

 M4-Class 
ロードスターみどり号 
33秒169で、カプチーノのYT君がトップとなった。猛チャレ5に続き2連勝、 高速設定にもかかわらずカプチーノできっちり取ってくるのは、流石の腕前。2位にはNA8ロードスターのゆうさくが33秒530で入った。 猛練オンリーで5回目ぐらいの参加歴にもかかわらず、相変わらず腕がイイ。コレはセンスなのか・・・。

で、ウチのヨメ様だが・・・なんと33秒942で3位に入った!! 快挙だ・・・。

ダンパーオイル噴いてるのに。車高もアライメントめちゃくちゃなのに。 宿敵わっきんは33秒985で4位。その差、0.043秒

ヨメ様満面の笑み 
ほへー

猛チャレでは毎回の様に最下位だったので、猛チャレ後は毎回大変機嫌が悪かった。笑ってるのは初めてだと思う。以下、 輝かしい戦歴をまとめた。

「ヨメ様の輝かしい戦歴」
猛チャレ1:7台中最下位 M4にみどり 自転車しか持ってないS田が、 同じみどりで3位に入り悶絶する
猛チャレ2:8台中7位 M1に青 8位は同じく青で参加のS田
猛チャレ3:7台中最下位 M1に青 同じく青のS田が6位
猛チャレ4:7台中最下位 M4にみどり
猛チャレ5:4台中最下位 M3にみどり(01R)

で、今回6台中3位である。やっと花が咲き始めたか?3位だけど、おめでとう!

 M5-Class 
ロードスターコンフォート王者
予想通り、王者y_aさんが33秒069でトップとなった。タイヤはDNA ecosなのに、こちらも上位クラス食いのスーパーラップ。 恐るべし。

 S-Class 
IMG_5274
2台しかいないSクラス。なんとか勝ちました。良かった・・・。エボ3のサワァさんは、31秒847。

で、我らが隊長○神先生は29秒154できっちりトップタイム。ネオバなのに・・・ 最近どんどんタイムが伸びてる隊長。本コースもラジアルコースレコードの46秒81を樹立。ううむ・・・全く届きそうに無い。


という感じで猛チャレ終了。テントに駆け込み、目薬を大量に流し込んだ。ホントに、目を開けてられないぐらい痛かった。 これから日焼け止めは後で塗るようにしよう・・・っていうかエアコン直そう。軟弱者の我が輩にはエアコン無しなんて無理ですっ!!


本コース編に続く。


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「 猛練19 その2 」

07/09/27(木)

猛練19その2 - ロードスター
天気よすぎますな

主に独り言レポート。猛練19。

本コースアタック(自分メモ・独り言注意)
お昼からのオフィシャル枠で本コースアタック開始。今回の仕様は(前回からコピペ)

・エンジン:BP面研(1mm面研、排気カム) 約140ps
・制御:純正ECU(自作ROM)+Eマネ
・吸気:ノーマル(K&Nフィルタ)
・排気:マキシムエキマニ、純正触媒、二寸管
・足:バネ12-8kg(CRAFTZ)、YZダンパ、スタビ20-11mm
・駆動:6速+4.7ファイナル+クスコRS1Way
・タイヤ: R1R 195-50-15
・ホイール: 7J+35 スペーサ無し
赤文字は変更点

冷間空気圧2.1kgに調整。減衰は前後7。過去ベストは205ネオバで48秒7。今回ベスト更新というよりは、体の調子と勘を戻すのが目的。 でも仕様的には絶対速くなってるハズ!と期待を寄せる。

全部で5本ぐらい走行。49秒8、49秒7、49秒5・・・大体この辺り。途中から助手席同乗の希望があったので、横に乗せて走る。 助手席に乗せて3本走って、ベストは49秒4。徐々に勘も戻って、 普通に走れる様になってきた。まずまず。

R1Rの印象
猛チャレの時に食わなくてビックリしたR1R。本コースで走らせたら、なんだ、えらい食う・・・走りやすい。 ゼロ加速でラフにやっても全然掻かないしブレーキもよく踏める。やはり、おろしたてが原因だった模様・・・。

4.7ファイナル&機械式1way
機械式はもひとつよくわからない。最後の4本パイロンはやりやすくなった。オンで軽くリアを流して向きを変えて、どんっと前へ出るのは楽。 んで、島周りがなんだかゆらゆらする気が・・・トルセンの方が走りやすいかも。

ファイナルは、完全に誤算。ギアが合わず、1コーナーまで届かない。計算では3速レブで108km/h出てるんだけど、もっと出てたらしい。 3回ぐらいレブを叩いてしまう。で、エンジンの仕様とも合っておらず・・・(後述) ファイナルだけで言えば、 このコースでは確実に遅くなってしまった感じ。あぁぁぁぁ・・・・。


相変わらず、高速コーナーのブレーキング進入でリアの不安定さが気になる。12-8kgのやや変なレートは、 オーバー傾向を消したくて色々やってるウチにこうなったんだけど、どうもコレが間違った方向なんじゃないかと思って、 今回10kgのバネを持ってきた。リアのロールが大きすぎて、進入時にリアだけ腰砕けになっちゃってるんじゃないかなーと。しかし、 今日は死ぬほど暑いんですのう・・・。


男には、やらねばならぬときがあるものだ・・・
男には、やらねばならぬときがあるのだ・・・

半べそかきながらバネ交換に着手。各地からジャッキをかき集めて足を取り外そうとしていると、 通りすがりの某ターボなNBのおっちゃん(伏せ字になってない)が黙って座り込み、 助っ人参加。ピンチの時のイチローぐらい頼もしい。お陰でごっつい早く終わった。ありがとうございます・ ・・。

ピロカラーの量で全長を調整し、遊びとか色々考えて、こんなもんか?で組んだら、ほぼ同じ車高で組めた。 我ながらちょっとは賢くなった様な気がする。バネは150mmのクラフト。

12-10kg試走
ロードスター 青い方
そろそろツラツラにしたいなあ・・・

ラストのオフィシャル枠で走行開始。

1コーナーの進入から・・・なんじゃこりゃ!!・・・今までの苦労はナニ?っていうぐらい、楽になった・・・おいおいおいおーい・・・。

1本目であっさり8秒台に入り、48秒9。 とても気が良くなった。やはりリアの腰砕けだったのね・・・ああ、頭柔らかくいかないと駄目だなあ。 フロントに対してリアが弱すぎたんだな・・・頑張ってバネ変えて良かった。おっちゃんありがとう。

その後もガンガンアタックするも、49秒0、48秒9、49秒1・・・この辺り。凄く走りやすいんだけど、何度走っても一緒。エアは、 計っても大して上がっておらず、2.2~2.3kg。はて、窒素でも入れられたのか?

と言うわけで、ベストは48秒9で終了。

あまり関係無いけど乗り心地。12-8kg→12-10kgは、かなり硬くなったように感じる。乗り心地はリアのレート。 8kgまではコンフォート。

走行後
走行後に、走りを見てくれてた○神さんとおっちゃんの話を聞き、まとめ。まず、ファイナルはエンジンの仕様と合ってない。 ギヤ比はエンジンの仕様と合わせてトータルで考える物・・・です。まあ、 なんだかんだ言ってもローギア化して上までバンバン回せば速いだろー!と思ってました。小僧でした・・・遅くなりました。 ウチのエンジンはNA8のBPを1mm削って排気カム入れただけのぼちぼちなエンジンなので、 4500rpm辺りを頂点にトルクはダラ下がり。なので、上を積極的に使ったところで旨味無し。2速で上まで引っ張り、 3速に入れた時点で6000rpmも回っているので、音だけは凄いけど加速してないという・・・ 気分だけは200馬力仕様

タイヤの使い方。何も考えずに今まで通り走ってたので、R1Rの旨味はまだ引き出せてないと思う。走り終わって指摘されて気が付いた。 横のタイヤと、縦のタイヤ。1wayの機械式なのを考えても、もっと縦方向で考えないといけなかったんだと思う。

走らせ方。例えば、上まで回しても駄目だとわかった時点で6000rpmシフトに切り替える・・・という余裕が無い。 シケイン手前でブレーキ踏んでみる・・・というのも、考えてもなかなか試せない。前からだけど、頭が硬い。 もうちょっと柔らかくいかないとなぁ・・・課題。

「丼勘定予想」 ファイナル+0.5秒 タイヤ-00.5秒 LSD+ 0秒 病み上がり+0.2秒

で、前回の0.2秒落ち。ファイナルアンサー。

と言うわけで、長い独り言メモ終了・・・。

コンテナボックスPA
コンテナボックスでPA

例の箱。 いよいよ本番がやってきた。

電源おーん!
ハイパスフィルターおーん!
ボリューム最大!

FM放送機を動かし、ノートPCのマイクに向かって喋る!




「あーあー」




音でかっ!!

というわけで、ポンと参加者スペース後ろに置いただけで、猛チャレ時の音声誘導からタイム読み上げまでばっちりこなせた。スバラシイ!!  タイム読み上げは、参加者スペース反対側のオフィシャルテントまで聞こえる程、でっかい音が出てた。しかし、 限界を超えるとスピーカーがブツブツ音切れ。音切れしない程度に音量を絞っても十分な音量だったけど、もう一歩出るといいなあと。恐らく、 安いカーステの限界(出力22W)なんじゃないかなと。バッテリーも、ラストのオフィシャル枠途中辺りで切れたので、これもバッチリだった。

電力効率の良いデジタルアンプ作って載せ替えようかなあ・・・と考え中。

NB純ビルプロジェクト
後一歩だと思う純ビルプロジェクト。オイル噴いてゲームオーバー寸前ながら、割と良い動き。せっかくココまでやったのだから、 最後までやりたい。何方か、余らせてる程度の良いNB純ビル持ってないですか?良ければ連絡下さいまし。(そんなに出せませんが・・・)

↓猛烈な勢いで走り込むヨメ様の図(ウイさんありがとう)

無料動画、動画配信、 フラ>ッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ



しかし・・・・知らぬ間にカウンターとか上手くなったよなあ・・・。


オフィシャル:基本コースベストタイム
○神:46秒81(-1.0:ラジアルレコード)
ぐ:48秒9(+0.2)
S田:50秒678(-2.2)
Yas:50秒938(-0.7:ピンク号)
Yas:52秒096(+0.8:アコード)
ヨメ様:54秒1(+0.6)

今回はほぼ独り言のレポートで失礼。

という感じで、次回はまた間が開いて12月8日(土)開催予定。
申込日や開催内容等は後日載せます。お楽しみに~。

猛練19 


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「 秋、うらら。猛練20(更新) 」

07/11/18(日)

猛練21&猛チャレ7、12月8日(土)開催! 受付11月26日22:00より猛練WEBにて~。

猛練20を写真でつれづれ。(猛練WEB

意気込み
RSガレージワタナベ秋の大運動会に向け、 なんとなくで猛烈な勢いのモデファイを敢行してしまった我がロードスター。直前に決まった猛練20が、運動会の一週間前。 セッティングを出せるチャンス。大幅な変更をしてぶっつけ本番持ち込みをした場合、ほぼ間違いなくロクな結果にならないのは、 過去の日記が証明済み。

なんとしても猛練20に間に合わせるべく、血の滲むようなクルマいぢりと家事に勤しみ、 なんとか前々日までに足関係のメニューを全てこなした。しかし、アライメントはむちゃくちゃ。

そして、エンジン関係を詰めるのは諦めた・・・時間切れ。運動会までも、もう触らない事にした。まあ、ぼちぼちで。

前日
猛烈にロードスター
綺麗に見えるけどホコリつもりまくりです

おっちゃんのお力添えにより、某タイヤショップでアライメントを出来る事になった。さすがは四桁万円のアライメント装置、ラクショーです。 鼻血物。実作業は大体1時間で終了。

しかし、激しく左に流れるように・・・実は前もこんな事があった。アライメントを取って貰うと左に流れる。クルマ歪んでるのかなぁ。 適当にサイドスリップで合わせて、気にしない事にした。

あまりにも汚いので、セルフ洗車機に突っ込もうとするが、もちろん店員さんが飛んできて「このクルマは無理です~!」と断られる。

ロードスター洗われるの図
寒い中ありがとうございます・・・。

洗って貰った。

もうかなり寒いこの時期に手で洗って1575円。有り難い・・・1500円で頼まれたって絶対やらない。5千円は悩む。 1万円なら確実にやる。(何の話)

燃料は半分ちょい。給油せずに携行缶に給油。気合い十分で睡眠。

当日
まっくら
AM5:29 クルマが綺麗で嬉しい。

まだ真っ暗。

朝焼け
6:07 舞洲到着。朝焼け綺麗。

ロードスターわらわら
6:43 オフィシャル集合。

せっせと設営開始。

ロードメジャー
ロードメジャーというらしい。(写真:Yas作)

今回用意したロードメジャー。エイシンで安かった。コロコロ転がして距離を測るメジャー。コースの再現性をさらに高める為に、 来期辺りから導入予定。


(ここから自分メモ)


猛烈に走り込んだ
ロードスター走る 
Yasくんありがとう

今回は個人的に参加者としてエントリーし、猛烈に走り込んでセッティングを出すことに専念した。体調もクルマも万全。 睡眠はちょっと少ないけど、過去例に無いぐらい健康的な生活を送っていたせいか、とても元気。

前週あたりにドリフトの団体が使用したようで、コースのコンディションは非常に悪かったが(ゴミは持って帰ろうよ~)・・・気温が低く、 掃除した甲斐あってベストを更新する方も多かった様子。

1枠目 「大スピン、48秒7、48秒3、 48秒0
1本目、1コーナーでぐるぐる回りながら砂地に落ちた。おお、体がナマってるのか・・・っていうか、なんか進入速い?? 次から落ち着いて走る。ずっと48秒台が出る・・・・。

ベストってなんぼだったっけ・・・?7秒台出てたっけ???

ハテナマーク飛びまくり。テントに戻って自分のWEBをチェック。過去ベストはネオバで48秒7だった。前回はR1R、4.77ファイナル、 機械式LSD投入ながら48秒9という散々な結果だった。

超あっさり、大幅に更新。びっくりした。

2枠目 「48秒2、48秒0」 減衰、エア圧変更
クルマのバランスは悪くない。と言うか、かなり良い。足が少し動きすぎるので減衰アップ。最適なエア圧がまだわからないので、エア圧変更。

3枠目 「47秒9、47秒8」 エア圧変更
さらにエア圧変更。乗りやすくなってきた。7秒台突入。まだフロントが動きすぎる感じ。

ラストの4枠目に向けてフロントスタビを強めようとするが、上手く付かなくて4枠目に間に合わず。

ロードスターに食われるぐ
ロードスターに食われるぐ

フロントスタビはSスペ用の20mmで、穴を増やしてある。ショートピロリンクが短すぎて、強い方の穴に届かない。どーしよーどしよー! となっていると、助っ人おっちゃん登場。さっとM10のワッシャを大量に落としていった。ワッシャをスペーサ代わりにして、 アーム側の支点を変えた。無事装着完了。

おっちゃん「ワッシャ1個10円にしとこか~(笑)」

ラストタイムアタック1本
スタビを強化して、 そのままアタックへ挑む。エア圧も微調整済。

うん!乗りやすい!で、 47秒811。 自己ベストで1本アタックを終了。うーん、気分よし。

おっちゃん「タイム上がった~? じゃあ1個50円やな~。(笑)」

値上がりしとる!

後日、おっちゃんにはアップルパイで清算。(笑)

ラストオフィシャル枠
足は、現状では申し分無し。というか、 もう調整しろが無くなった・・・。最後にエア圧と、バルタイをちょこっと調整して、ラストに2本だけアタック。

47秒9(わっきん同乗)、47秒690


過去ベストから1.1秒と大幅短縮。「乗りやすくて速い」にかなり近づけたと思う。運転もすごく楽。 安心して運動会へ参加出来そうだ。頑張った甲斐があった・・・。

青いロードスターに乗って貰った
・GENさん(NA8ハイコンプEG:195S.DRIVE) ええのお!ケツがでん!
・ももさん(SW20) むちゃくちゃ曲がって乗りやすい。
・わっきん(RSリミフルノーマル:185PLAYZ) 難しいです・・・パワーがあってリアが出る。

わっきんのノーマルは特に乗りやすいので、そう思っちゃうかも・・・ブレーキングで苦戦していた様子。 キャンバーが付くと厳しくなってくる部分で、コーナリングと天秤だから仕方ないかな・・・。

久々の○神同乗
いつぶりだろうか?○神さんにご指導をお願いした。○神さんはいつも忙しいので、ちょっと言いにくいのもあるけど、なんとなく、 僕の中のちっちゃなプライドが 「今思いっきりオーナー殺しされたら立ち直れないぞ」とささやきかける。しかし、 そんな事は言ってられない。ちっちゃくてあまり意味の無いプライドをぽいっと捨て去り、「ご指導おねがいしまーす!」と突撃してみた。

・助手席に乗って貰った
○神「いいねえ!クルマもイイ!」 イイらしい。けど、4本のラインで少しマズイところを指摘。なるほど・・・。

・運転して貰った(同乗)
1本目 48秒9(1度シフト入らず)
2本目 48秒4

あっさり殺されなかった。良かった。(涙) 間違ってはいないらしい・・・ホッとした。 しかし、ラインの違いは驚くものがあり、 まだ縮められる余地は十分ありそう。特にシケインの進入速度は異常・・・びっくりした。あと、運転スタイルの違いというのが見えてきた。 ○神さん、スムーズなようで意図的なパワープレイ有り。

とても参考になった。感謝!


(自分メモ終わり)

写真でつれづれ
参加者のみなさま。

ロードスターとベンツとロゴ
ホンダロゴで初参加のアリンコスターさん

ロードスターとラクティスとMR2
久しぶりの馬鹿息子兄弟と、 毎度ラクティスのシードラゴンさんとSWのモモさん

ずらずら・・・
手前はFDで近畿地区戦に出ているミラポンさん。FDカッコエエ・・・。続くはチームりょお。(ヴィッツ、 エボ3、NC、NB-TB、NB6)

りょーやんロードスター
りょーやん、チームりょおモチ山さん、E.T.さん、nakさん。

あゆむスーパースターズ
久しぶりのあゆむスーパースターズ。新婚あゆむ、久々のモータースポーツに酔いしれた(らしい)。

空も飛べるはず
やっぱり空は飛べたんだ。

F355
こんなクルマも参加。ふぇっらーりですよ、ふぇらーり。スゥパァカーです。teraseaさんのF355です。

わらわら
当然人だかり。さすがはスゥパァカー・・・。

同じ枠だったのだけど、初出走時はほとんどの参加者が見物人と化した。(笑) 後ろで並んでいた僕の車載は・・・


F355、 舞洲を走る|無料動画、動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ



うーむ・・・ まさしくスーパーカーサウンド。聞き慣れた音程の倍ぐらい上まで伸びますな。 V8が8500rpmまで回るとこんな音がするようです。 ロードスターでフェラーリサウンドなんてあり得ませんな。(笑)

フェラーリとロードスター
うーむ。妙な光景だ・・・。

わっきんロードスター
猛練若手ホープにしてヨメ様永遠のライバルわっきん。わっきん号、幌が終わってます。どっか落ちてませんか?

わっきんメット
zoom-zoomヘルメット

わっきんメット。ノリノリです。

クルマ交換会
ロードスターに乗って貰う

SW20のももさんから、挑戦状を叩き付けられたので(笑) クルマをかえっこして乗り比べなどしてみた。 青いロードスターに乗って貰った所、意外と乗りやすいと感じて貰えた様子。

で、僕もももさんのSW20をお借りした。初めて乗るミッドシップ。暴れ馬で有名なSW20。走ってみた。

SW20
Yasくん撮影

ストレート速っ!・・・まー・・・・まがらなーい・・・アンダーアンダー・・・・

アクセルオン

フロントを追い越そうとするリア

「ぬおわあわあああ~!!」ドカウンターでギリギリセーフ。

アンダー → オーバー で、とんでもなく難しい・・・リアの流れだしスピードは知りうる限り最速かも。 小さなパイロンターンならくるっと向きを変えてどん!と加速するスタイルでイケるSWも、ほとんど大コーナーの猛練コースではかなり大変。 とても乗りこなせなかったけど、良い経験をさせて貰った。ブレーキングはものすごく上達しそう。SWに乗った後のブレーキングは、 随分楽に感じた。

ピンク号
ピンク号改め百式号

こちら、姉さんのピンク号。



・・・ピンクじゃないじゃん!



前回から金色になってました。公開のタイミングを逃しました。「百式(ガンダム)の金色」というイメージの元、何かの外車の金色に全塗装。 案外イケててびっくりした。ピンク号改め、金色号か百式号。

今回姉さんはおやすみで、Yasくんが金色号で走行したが、 20万キロ走破のくたびれたB6エンジン+195のネオバで49秒767という驚異的なタイムを出していた。Yasくん、 アナタはやっぱり速いのね・・・。

ヨメ様、エボリューション中
ヨメ様ロードスター 
ガチガチに緊張中

こちら、遅れてきたヨメ様&みどり号。助手席にライバルわっきん搭載で、指導して貰っている所。

ヨメ様の過去ベストは猛練17の53秒519。 猛練19では54秒1。 猛練19の時点でダンパーがオイル噴いて終了。交換する時間も無かったので、今回も前回と全く同じ仕様。 みどり号はほぼフルノーマルのNA8で、足がNBビル、タイヤは195のS.Driveという、普通のロードスター。

今回はわっきんにヨメ様丸投げと言うか、ライバル同士で切磋琢磨して貰った。わっきんの横に乗ったり、 わっきんに助手席でダメだしして貰ったりと。

その甲斐あってか、今回のベストは52秒213と大幅短縮。足のセッティングは若干違うけど、 似たような仕様で僕が乗って、助手席にヨメ様載せて52秒5(ただし真夏日)だったはずなので・・・ かなりの所まで来ているらしい。はたから見てる分にはもう立派なFR使いで、絶妙なカウンターをあてながら走っている・・・が、 本人はあまりカウンターあててるとかは、わかっていないらしい。

わっきんはRSリミフルノーマルにPLAYZ185で52秒0
イイ感じにせってますな!

夕焼け小焼けで
並ぶロードスター
羽でかー。

日も暮れて、走行終了!お疲れ様でした。

セッティングもそこそこ出せて、結果も出て、皆とわいわい楽しくやれた猛練20。とても充実した一日だった。

次回猛練21はほとんど間もなくで、12月8日(土)開催。猛チャレもやる予定。受け付け開始は11月26日(月) 22:00~猛練WEBにて~。

猛練20でロードスター

 

 


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「 師弟対決!! 猛練21(更新) 」

07/12/10(月)

猛練21だYO!!
タイム読み上げラジオで高度なDJプレイを披露するYasくん(横顔だから許して)

準備編
最近の走行履歴を見てみると・・・

・猛練20 11月17日
・TSタカタ 11月23日
・TSタカタ 11月24日(運動会)

猛練21は12月8日。という感じで、詰まりすぎ。運動会が終わって気を抜く暇も無く、次の走行。猛練の準備も含めて、 超どたばたになってしまった。

作業メニュー
その1: アライメント
運動会前にアライメントを取ってから、 まっすぐ走らなくなっていた我が愛車。リアのトータルトーが狂ってる?と、片側だけトーを変えた(結果、キャンバも起きた) りしたけど、改善しなかった。前後のサイドスリップで合わせてもダメで、よくよく考えるとアレが原因か・・・? と思い、 ウマに上げてチェック。案の定、フロントのキャスターが左右で全く違った。こうなった原因は、ちょっとしたケアレスミス・・・ ま、仕方ない。

仕方なく目視でキャスター調整。 トーを取る間が無かったので、そのまま。これでも劇的に改善して、かなりまっすぐ走るようになった。リアのトーも元に戻した。 キャンバも寝て、満足。

その2: ウ○コ除去
運動会で山盛り拾ったウ○コ。 駆動輪はほとんど取れていたのだけど、 前輪はヒドイもので・・・

ウ○コR1R 
ウ○コだらけじゃないの!

全然とれてない。キャンバのアタりを考えるとマズイかも知れないけど、面倒なので前後を入れ替えた。

その3:空燃比計取り付け
ついにリニア空燃比計を取り付け・・・ってホントは運動会までにやるハズだったんだけど、間に合わなかった。

頑張るGENさん 
頑張るGENさん

毎度の如く、僕の激しくニガテとする分野なので、GENさんに多大なるご協力を頂いた。感謝!

XD-16

モノはイノベートテクノロジー日本正規代理店GRID)のLX-2 (LC-1とXD-16のセット)。

取り付け、導入の手間も含めて・・・・かなりややこしく感じた。Eマネに入力してロギング→セッティング・・・のつもりだったけど、 結局取り付けしかできなかったので、速さには何も貢献していないけど、ピコピコ光ってなんか激しくカッコイイので、速くなった気がする。 気分でタイムアップ。

光ります 

その4:MTオイル交換
6速MTで非常に高フィーリングなOMEGA690 75-90FFSP。5月に交換してから6回程度、 タカタでも2日間ガシガシ使ったので、確認の意味もこめて一度抜いてみた。次は、FFSP(エフエフスペシャルの略) ではない普通の75-90。

下に潜ってポンプスコスコするのがイヤで、6速になってから上から入れている。空燃比計の取り付けでコンソールもバラすし・・・・ ってトラブル発生!! シフトノブが外れない・・・

走行中よく緩んでしまうVRのアルミシフトノブ(1028のノブとも一緒だったはず)、あまりに緩むから、 ちょびっとネジロック付けて締め込んだら、完全合体。 GENさんと二人で血管をパンパンに膨らませながらが頑張るも、腕力ではビクともしない。

色んな方法を試すが・・・

コレもダメ・・・

アレもダメ・・・・

時間も押しております・・・・








最終奥義







パイプレンチ・・・
下は、シフトレバーをバイスグリップで挟んでおります



ガリッ!!


GEN「うわぁっ!!


ガリッ!!



GEN「ひぃぃ!!


ガリガリガリッ!!


GEN「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!


1万円もする高級アルミシフトノブがガリガリと削れるそのサマ・・・その悲痛なサウンドは、 エンジンが大好きなGENの心に深い傷を負わせた

GEN「俺はこの日の作業を忘れない!!(男泣)」

こんなんなりました 
こんな所でorzが来るとは・・・

大きさ(小さめ)、重量(軽め)、フィーリング(アルミ削りだしなのでミッションの情報がとてもよく分かる)、 全てにおいて気に入っていたこのノブ。5速も6速もイケるので、みどり号も青いのも同じノブ。

なんとか削って復活させる予定・・・。


・・・で、あまりに気に入っているので、実は新品を1個買ってあった。仕方なくソレを装着。コレはみどりに付けようと思ってたんだけどなぁ・ ・・。

新品じゃ!

超キレイ。青にはちょいともったいない。


そして、

気が重い事に、

みどりもネジロック塗っちゃったんだよな。(遠い目) 忘れようぜブラザー・・・。


で、危うく書き忘れそうになったけど、ミッションオイルの状態。カメラ忘れたので、携帯写真だけど

ミッションオイルの状態

金属粉マーブル皆無。まだオイルの色すら変わってない。ドレンの金属片は、 使用を考えると大体こんなモノかな。・・・まだ全然使えたな。もったいなかった。

OMEGA 690 75-90FFSP → OMEGA 690 75-90 に変えてみたけど、 どうもFFSPの方がフィーリングが良かった感じ。少し軽くて6速っぽさが出た。FFSPは5速みたいな剛性感が出てると思う。

ぐ的な6速MTベストオイルはOMEGA 690 75-90FFSPで決定。高いオイルだけど、 常にフィーリングも良いし、ミッション壊れなければ結果的に安いオイルだと思う。5速にも入れてみたい。

追記:オメガは高いので、現在は違うオイルを使ってます。



その5:ニューレーシンググローブ
クルマイジりではないが・・・ついにグローブを新調した。6年ほど前に、仕方なく買った適当なグローブだけど、今までずーっと使ってきた。

穴あき
破れまくり 
THE MAN SPIRIT
THE MAN SPIRIT。コレ、実はすごく良いグローブだった。

雨の日も風の日も、上手くクルマが動かせなくて悔しくてちょっとポロリした日も共に過ごし続けたグローブ。 使いすぎて完全に自分の手の形になってる。完全に穴が開いて指も出てきてボロボロなので、これだけ使えばグローブも本望かな、と。

SPARCO FAST-TECH

ニューグローブはSPARCOのFAST-TECH。裏縫いバックスキンで使い心地最高。 生地もすごく薄くてハンドルのフィーリングもとても良くわかる。すごく捜してやっと見つけた一品。

コレに関してはまた詳しく書こうと思う・・・けど、いつになるかわからないので先に書いてしまうと、現在のFIA2000規格グローブは、 革の使用が禁止され、耐火性能や保護性能基準が大幅に引き上げられた結果、フィーリングとしては最低なモノになってしまった。 指先までパッドが入ってて、高級品も含めてほとんどが防寒手袋状態。ゴワゴワしてて全然ダメ。 某ラ○トラーダで全部試着して、全部ダメだー! っと言って帰ってきたので、間違いない。

FIA関係無い草ドライバーな我々には、新規格品は不要なモノ。で、旧規格品はもう在庫処分されているので、 ほとんど何処にも売ってないのを、なんとか一店だけ見つけた。旧規格品SPARCOでは1番か2番ぐらいの高級グローブ。

これで0.5秒は速(略


猛練当日
AM6:20
AM6:20 友蔵号&猛烈号

少し雨予報があったものの、前日辺りには完全晴れ予報。ご覧の通り快晴となった。この時期の雨はホントにツラいので、嬉しい。

オフィシャル集結

明るくなるにつれてオフィシャルも全員集結。今回は用事でこれない人多数で、女性陣もゼロ。ヨメ様もこれず。「男だらけの猛練 (ポロリもあるよ!)」になった。ちなみに、本当にポロリするとタイホされるので、誰もポロリはしていない。

結構カツカツの人員。風邪気味のウイさんや、早起き出来ない男と烙印を押されていたカワモトが朝一で来てくれたお陰で随分助かった。

百式ロードスター
百式ロードスターでございます

アコードの調子が悪いYas君、 金色になったピンク号改め百式号で参戦。

このクルマ、エンジンOHしてあると言ってもOH後10万キロ?ノーマルエンジン過走行車両。NA6に足、機械式LSD、 195ネオバだけで、Yasドライブで本コース50秒切りしている。

最近、Yas君のポテンシャルがオフィシャル内でも話題。 いつもアコードしか乗ってないからドライバーのポテンシャルが読めなかったのだけど、実はYas君のアコードってあまり速く無くて、 Yas君が異常に速かったのでは・・・?と・・・。

なぜなら、Yas君より速くアコードを走らせられる人は誰もいない為。(○神さんでも無理)

パイロン運び
パイロンめっちゃくちゃいっぱいあるんです。

パイロン積みを頑張るウイさんや友蔵。

かのうくん頑張る

人が足りないので、遠路はるばる岡山から無茶苦茶早く来てくれたかのうくんをコキ使う。

かのうくんはちょっと宇宙と近い人なんだけど、オシャレでオトコマエでイイヤツです。

よいしょでお返し。→かのうWEB (猛練レポももうすぐ載るハズ)

参加者のみなさま

参加者のみなさまも続々と集結。

光電管設置

タイム計測の光電管や、音声放送案内を稼働させる友蔵とウイさん。猛練技術部の柱的存在。

なにげに、やってる事は高度で、みんなで知恵を出し合って年々進化しとります。

E.T.さんとy_aさん

参加者隠し撮り(Byカワモト)。僕は全然ダメなんですよーと言いつつ最近急激に腕を伸ばしてきたE.T.さんと、毎回フルノーマルNA8& DNA ECOSで異常なタイムを叩き出し、周囲の自信を無くさせるy_aさん。

参加者その2

猛練体験プレゼントに来てから、いろんな練習会に参加しごりごり走り込みまくっているGくんと、ヨメ様のライバルわっきん。

Gくん、初めて見たときは10部山だったタイヤが、この日見たら0部山。どんだけ走っとんねーん!というぐらい走り込んでいる様子。

トシユキとynくん

猛練久々のトシユキ。奥はynくん。最も遅いNCであるNR-A(安全装備で重い為)のポテンシャルが明らかに。

おすぎと○ーコ
初参加:おすぎと○ーコ 写真:Yasくん

若手初参加のおすぎと○ーコ。僕のファンだと書いてくれたので、Yas君の取ってくれた走行写真で掲載しよう。(これぐらいしか出ない)

とりあえず、名前が書きにくいから改名しないと!!

◆猛チャレ7、師弟対決開始!
というわけで、今回は猛チャレ7。猛チャレとは、猛練本コースとは全く別の 「その日限りのコース」で、3本だけアタックして順位を競い合う、要するに「一般的なジムカーナ」・・・の超簡単版。 コース図を見て貰えればわかる。

猛チャレ7コース図

コース図は事前発表、クラス分けは車両性能別、等々、初心者からベテラン、 ノーマル車からチューンド車まで楽しめる様に工夫している入門ジムカーナ。

今回は僕と戦うクルマが1台も居なかったので、○神さんとガチンコバトルしようか!という話になり、「せんせいクラス」で勝負を挑んだ。 ただし、○神さんはAD07ネオバ。エンジンスペック(2リッター4連 vs 1.8面研シングル)と差し引きして、 丁度良い闘いになるのでは、と。

準備をしっかり済まし、グリッドへ並ぶ。

 1本目(練習走行) 
待機列へ並ぶ。 前は○神さん。・・・うーん、プチ緊張。 やはり、一発アタックはなんとも言えない緊張感だなあ・・・しかし、 数をこなして慣れたお陰で、昔のように心臓がバクバクいう事はない。

前の○神さんが出走。後ろに並んでいると、走りをじっくり観察出来る。こりゃラッキー♪ 見ていると、かなりテールハッピー。 他の車両もたまにとっちらかる。路面温度が低すぎるのかも。抑えめに行こう。

○神さんゴール。ラジオからタイムが流れる。

○神:29.458

よし、行くぞー。

スタート!・・・2速全開シフト!「バババババッ!」うわっ、掻いた! ぐあ、滑る! 島も滑る! 全然食わない。時折リアを振りながら、 危なげなアタック。なんとか完走。コースは、想像以上にゆるいが、路面が食わない。

ぐ: 29.118

・・・勝ってるやん!!

○神さん、スタートで掻きまくってる。どうも、新品を入れたリアタイヤが食わない様子・・・コレはチャンスか!

 2本目(本番1) 
○神チェック! ・・・ ・あれ、最後シフトダウンしてないな・・・3速通し。やっぱり、もっといけるのね。いただき!

○神:28.393(-1.1sec)

ぐお・・・滅茶苦茶縮めてきたな・・・頑張ろう!!

2速のシフトを気持ち優しく入れるのと、島を攻めすぎない、3速のまま全部抜けるようにする。島で一瞬リアが出たけど、まあぼちぼち。

ぐ:28.317(-0.8sec)

・・!?

ラジオを聞いて、一瞬よくわからなかった。ほとんど一緒・・・という事はわかった。その差、0.08秒でまだ勝ってる。

なんかもう、面白くって笑えてきた。○神さんも笑ってる。こんなイイ感じの接戦なかなか無いぞっ!!

 3本目(本番2) 
最終走行。○神さん、エア調整してた。本気や。本気やあああ~~!!

くそう。食い入るように見てやる! なめまわしチェック! ←変態

○神:27.947(-0.4sec)

ぬぅぅ・・・27秒台・・・出せるんか? 一瞬ココロが折れそうに・・・いや、気合いだ・・・気合い・・・冷静に。 島の旋回速度は悪くなかった。脱出ではらむ傾向があるから、そこを抑えて後のラインを重視すれば、最後はもっと速く抜けられるハズ。 コレで行く。スタート!

・・・・ゴール!! ラジオに耳を傾ける。

ゼロ

ゼロ

フン

ニー

ナナ

ビョウ

ゴー

ハチ

ゼロ



ぐ:27.580(-0.8sec)


・・・・・・

いよっしゃあああああ!!

0.36秒勝った!

○神「やられたわー!後ろにつかれてからイヤな予感がしたんや~(笑)」

全部コピらせていただきましたっ!(ゴチソウサマ)


まあ、タイヤが違うので何とも言えないけど、ひとまず師弟対決、1本頂き!  後腐れ無くすごく楽しい勝負だった。総合で見ると・・・

1位 ぐ 27.580 (せんせいクラス)
2位 モモMR2 27.721(M1クラス)
3位 ○神 27.947(せんせいクラス)

○神「モモさんにも負けとるがな!ショック。(涙)」

モモさん、ネオバ&01R・・・危うく僕もやられる所。ネオバなら確実に負けてるなあ・・・危ない危ない。さすがモモさん。恐るべし。 ちなみに、4位以下はまた凄いことに・・・

4位 Yas 28.317 (M3クラス)
5位 y_a 28.600 (M5クラス)
5位 サワァ 28.676 (M2クラス)

Yas君総合4位って! y_aさん5位って! ・・・おかしい・・・おかしい・・・確実にドライバーがおかしい。

談笑
○神「かのうくんあかんがな~(笑)」

猛チャレの結果をみながら談笑。スバラしきこのまったり感。

猛チャレ7の全結果& エントリーリスト

本コースを走り込・・ めない?
さて、猛チャレ終わって本コース。猛チャレから、減衰を未開拓領域のほぼ最弱で走ったんだけど、 悪く無さそう。本コースではどうか。

ただ、HLAのタペット音が鳴りやまない。カンカンカン!とすごい音・・・大丈夫か?

1周走る・・・帰ってくる。エンジン音よりうるさいタペット音。タイム忘れた・・・。2周目・・・やはり音がすごい・・・ 2回とも同乗走行で、どちらも48秒ちょっとだったかな?悪くない。

あまりに音が凄いので、集中出来ない。しばらく休ませて、午後にもう一度走る。今度はyn君を乗せて。さくっと47秒9が出るも、 走りながら聞こえる程のタペット音・・・もうダメだぁぁあ~(汗) 走行終了・・・。

TSタカタで使っただけのオイル、2日で10分×6ぐらい?で、終わってしまったらしい。もう1回ぐらい大丈夫かと思ったんだけど・・・ ハイカムにしてからタペットが鳴りやすく、オイルもさらにシビアになった様子。ちょっと残念。ベースサークルが小さいのが原因なんだよなぁ・ ・・。

というわけで、たった3本しか走っておりません。ミッションオイルじゃなくて、エンジンオイル変えなきゃいけなかったのね。 頑張って準備したのになぁ。(涙)



「その2につづく・・・・(書ききれない・・・)


次回、猛練22
次回開催は来年1月12日(土)。開催内容も追って報告していきます。猛申 (もうもう)日は来週、12月17日(月)22:00~です。奮ってご参加下さいませ!

猛練体験入学
次回猛練22では、未経験者対象の「猛練体験入学」も実施します。3名限定ですけど、専任の講師つきで無料です。これも近日、 詳しい内容が公開されるので、これを機会にモータースポーツしてみたい方、お気軽にお申し込み下さいませ!(猛申日の翌日、18日(火) 22:00~受付開始です)

 


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「 涙のFF対決 猛練21その2 」

07/12/15(土)

猛練21

と言うわけで、続き。(遅くなってしまった)

ぐ、 先生のまねごとをしてみる
猛練では毎回、朝の受付時に 「○神同乗希望シート」に名前を書くと、何名かが抽選で同乗できる (全員乗っているとさすがの○神さんでも死んでしまうので抽選方式)、今回「ぐっさん同乗希望シート (無保証」 を試験的に紛れ込ませて貰った。

事務局の方には、こんな風に書いて貰った。

猛烈RSぐっさんの気合いと根性と気分が続く限り乗り続けますが、
無保証です。ロードスターならまあまあ乗れるそうですが、
どんなクルマでもどんとこいだそうです。
試験的に実施です


というわけで、 台数制限無しで気合いが続く限り乗り続けるが無保証と言う猛烈な勢いのせんせいをやってみた。 僕如きに運転して欲しいという方には、出来る限り全員に応えようという気合いで挑む。僕のクルマの助手席同乗希望も。

で、集まったのは8名ほど。ぐ号同乗はYN君、かのうくん、トシユキ、同乗希望はわっきん、友蔵、Yas、ロッキーさん、おすぎと○ーコ。 オフィシャルが二人混じり、若干イジめにあっている様な気分になりつつ、頑張る。

ぐ号同乗
猛烈ロードスター 

3名の同乗希望をぶいーんと走ったけど、結局僕のクルマはタペットが鳴りやまず、この同乗だけで走行終了になってしまった。(前の日記参照)  最後のYN君で47秒9だけ覚えてる。トシユキ「あんなに鼻が入るもんなのねー」かのうくん「横Gが怖いんですけど・・・」YN君 「はえー」等の感想を頂く。参考になったんだろうか・・・。

R1Rが前回の運動会でごりごり減り、4部山程度の慣熟R1Rとなった。一発目から超食う感じで、 今正に熟れ熟れの一番オイシイ状態。中国地方に定価より高く売れないだろうか・・・。(笑)

だれか欲しいかね~?

久々の武者修行
久々に人のクルマに乗りまくる同乗走行。 5名が申し込み。Yas君だけ時間切れで乗れなかったけど、他は全部乗ってみた。

おすぎと○ーコ
おすぎと○ーコ号

ヨメ様号と同じVR-B。タイヤは195幅のネオバで、よくわからない車高調入り。ある一定の荷重を境にリアがパンッと出る。 車高バランスかリアのストローク不足っぽい動き。鼻が入るので、上手く走ればタイムは出そう。僕のタイムは忘れた・・・ あまり速くなかった気がする。○神さんが乗って49秒台は出たとの事。結構速い。

ロッキー号
ロッキー号

タイヤが、フロントSドライブでリアがグリッド2・・・コレは手強そう。乗り込む・・・ハンドル重・・・え、コレ・・・ オモステかっ!! 僕、オモステ乗れないんですわ。(汗) でも気合いで乗る。 タイヤなりに強いオーバー。1コーナーもバン!と出る。一周目はまともに乗れず、もう一回乗らせて貰った・・・(ハズ)。 4本パイロンは完全な手アンダー。全然ダメでした。(汗)

ロッキーさんの助手席に乗った○神さんの話によれば、ロッキーさんはかなり上手いとの事。なんでも、元々ダートや雪山の方なのだとか・・・ 「曲がらないと怖いので先に横に向けちゃうんです」とはロッキーさん談。

わっきん号
わっきん号

久々のわっきん号。ロールケージが入ってオープン走行出来るようになり、大変きもちよし。タイヤがSドライブになった以外は特に変化無く、 フルノーマルのRSリミテッド。足が前乗ったときより動きすぎる感じがするのは、タイヤのグリップが上がったからか、抜けてきたか? 時期的にそろそろ抜けてもおかしくはなさそう。前に乗ったゆうさく号より全然マシっぽかった。

前に乗ったロッキー号の感覚が抜けず、シケイン失敗して入れない。ロクなタイムは出なかった・・・。 わっきん自己ベストは51秒7で0.3秒程短縮。着々と伸びてるなあ。

友蔵号
友蔵号

苦手なFF。イジめだ・・・コレはイジめに違いない。しかし、コレも何かの糧になるハズだ。 何かで読んだけど、結局FRもFFもドライビングに違いは無いと。ソレが本当なら、いつもの調子で乗れるハズ。特に運転は変えずに、 3回ぐらい乗らせて貰った。

助手席に友蔵載せて52秒2ベスト。友蔵の自己ベストが51秒2なので・・・やはり、あんまり速く無いなあ~。(汗)

武者修行雑感
たった4台、自分の含めて5台だけど、 最後には頭痛。知恵熱? 他人のクルマに乗るというのは大変で・・・

例えば1コーナー

進入で
・どれだけブレーキが利くのか?
・どれだけ鼻が入るのか?
脱出で
・どこまで踏めるか?
・どこから特性が出るのか?(アンダーorオーバー)

一発目は、ある程度集めた(聞いた)車両情報からバクチを打ち、1コーナーの特性を体感したら、 次のシケインに合わせ、シケインの挙動からさらに次へ・・・という感じで繋げていく。脳内はフル回転。回転しすぎて頭痛。 どう動くかわからないクルマを操作するのはとても大変。コレに対応出来るのは、 結局ドライバーの引き出しの多さなんだろうな。と言うことで、乗る事でしか引き出しは増えない。

というわけで、どしどしお申し込みお待ちしております!気合いの続く限り頑張ります!

そして、やはり○神さんは異常という事でファイナルアンサー。

ちなみに、最後の方NBでターボなおっちゃんからも「乗ってみるか~!」と言われたけど、頭が痛くて辞退。 モンスターカーは一番最初の元気な時に乗ります!

久々のFF対決
僕が乗って52秒2だったプリメーラ。

友蔵「コレがどれぐらい出せるか知りたいんですよ~」
ぐ「○神さんとYasくんに乗らせてみたら?」

と言う流れで、猛練9以来、 1年半ぶりに実現したFF対決

FFバトル
猛練9より引用

友蔵を乗せた上で3本程度走り、ベストタイムを争う。

僕は人のクルマに乗ったりで、様子は見ていなかったのだけど、結果だけ書いてしまおう。

ぐ:52秒2
神:51秒2
Yas: 50秒8



や・・・



やすくん速!! (オレ、 遅!)


0.4秒差でYas君の圧勝。0.1トンのオーナーを乗せた走行で0.4秒オーナー殺し。降ろせばさらに差は広がる。 さすがの○神さんも没落。そして、衝撃の映像が目の前に展開。




モータースポーツ界のピューリッツァ賞写真
Yas君、風が吹いて変な髪型



なんと言うことだ・・・・・

○神さん!!!

オレ・・・そんな○神さん見たくないです!!!(熱血)

(中国勢ノミンナハコレヲ見テ勇気ヲを出シテクダサイ)

というわけで、○神さんが完敗を認める程超速いYas君である事が立証された。 他人のクルマでもしっかりタイムを出せるという所が彼の凄い所。FFなら○神さんより速く、FRでも百式号(NA6に足とネオバのみ) で49秒25という驚異的な数字を出している。 Yas君の速さに嫉妬。(きぃぃっ!)

次回から、Yas君もせんせいになる線が濃厚・・・。

写真でつれづれ
トシユキ号
トシユキ号

トシユキのNC NR-A。完全なパーティーレース仕様で参加。タイヤは01Rの205。5速かつ安全装備で重く、NCのRS(6速) に比べるとかなり遅い。トシユキが乗って49秒5のベスト。○神さんが何度か乗ったけど、ほぼ同タイム。○神さん曰く「まず、 椅子が低すぎて前が見えない(笑)」に加えて「なんか変な動きで、かなり乗りにくい」との事。

y_aさん
y_a号。純正足の証、鬼ロール。

フルノーマルR-LimitedにDNAエコスで猛チャレM5トップ(M2まで抑えた)のy_aさん。 本コースはついに51秒フラットまで突入・ ・・実は2リッターエンジンですとか、何かオチが欲しくなってくる程凄まじいタイム。 ヨメ様みどり号はコレより速く走れないとおかしいもんな・・・。

並ぶ

みんなごりごり走り込みます。

○神号
ブレブレですが

○神号、ラストの枠でラジアルコースレコード更新の46秒58でご満悦。

○神「猛チャレはぐっさんに負けるし、FF対決はYasくんに負けるし、コレが無かったらイイとこ無しやった。(笑)」

ネオバの205-225から205-205になった○神さん。2リッターと言えど、225はパワーを食われすぎるのか?

猛烈ロードスター
今回は全然走らなかったのう・・・

日も暮れ、閉会式。お掃除&撤収。みなさん、お疲れさまでした~。

猛練公式ランキング

ついに

猛練公式ランキング完成!!

猛練公式ランキング
こんな感じ

猛練WEB公式ランキング)にて、公式ランキングが公開。コレは、 ちゃんとコース保守やパイロンタッチのチェックをした状態で出した記録を、車両性能で分けた各クラス毎(M1~M6)に順次掲載していく物。 過去3回分の結果なので、まだランキングは混沌としており、長らくM1で走ってない僕は今にもYN君に食われそうな結果。 (笑)

各クラスにはエキスパート基準タイムが設けてあり、 クリアした方には貴重なエキスパート認定ステッカー (黒ステッカー)が進呈される。ステッカーは、オフィシャルの誰かが、1枚1枚せっせとお家で作っているという話(UVカット仕様)で、 やはり大変貴重。さらに上のクラスの基準をクリアするという偉業を達成された方には、 スーパーエキスパート認定ステッカー (赤ステッカー)が進呈される。

今のところ、エキスパート基準をクリアしているのは3名だけで、
・りょおさん/NCロードスター(M1)
・YTさん/カプチーノ(M3)
・僕(Sクラス)
スーパーエキスパートはy_aさん/NA8ロードスター(M5)1人だけ。

速いクルマは速い基準、普通のクルマは普通の基準、目標を持って楽しく走ろーという感じの趣旨なので、運転が上達すれば達成可能な数字。 猛練では、「楽しく走って運転の上手い人になろう」が目標なので、こういうランキングがあるのはとても面白いと思う。 オフィシャルのみんなも奮い立つし。(笑) 今後、オフィシャルも含めて毎回2本ずつは必ず公式タイムアタックを実施する予定。

でもって、3月のタイムアタックイベントでは、たくさん公式タイムアタック出来るような内容を検討中。 アタックチャーンスが増えるので、記録を更新するチャンスがかなり増えます。

皆様、頑張って下さいませ!

猛練体験入学

次回猛練22は、未経験者を対象とした「猛練体験入学」 と名付けた無料のモータースポーツ体験を実施するのだけど、詳細が公開されたのでご紹介→(猛練体験入学

コレを見ている方や、経験者のご友人や奥さん、彼女、お父さんやお母さんなど(?)、 興味のある方はゼヒ一度体験入学してみてくださいませ。なんせ、 無料。無料で来ても、変なツボ売りつけられたりしませんので。 (笑) メットやグローブを持っていない方でも、練習会から貸し出すので無問題であります。

僕の知る限り、無料でこんな事やってる練習会は知らないので・・・かなりお得でしょう!この機会にゼヒ。

次回、 猛練22の猛申
12月17日22:00から受付開始です。限定20台。公式タイムアタックは、ラストに2本実施です。お待ちしておりま~す!


というわけで、改めて皆様、お疲れ様でした~。



オフィシャル: 本コースベスト(非公式)
○神:46秒58
ぐ:47秒9(2名乗車)
Yas:49秒25(百式)
GEN:49秒43
ウイ:51秒139(リア0部山)
友蔵:51秒238


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「 絶望の淵の猛練22 」

08/01/14(月)

猛練22レポート。

1月12日(土)

AM4:30

爆音目覚まし時計の警報の如きサウンドで目を覚ます

外から聞こえるせせらぎのような心地よいサウンド




「サー・・・・・」






雨だ。

やっぱり雨だ。

行かねばならんのだな・・・・冬の戦場(舞洲) へ・・・。

冬、雨、海風が吹きさらす舞洲が、漢(オトコ)達を待ち受ける。



前日夜、寝る前にあわててシート交換したもんだから、目が冴えちゃって全然眠れなかった。小一時間睡眠。まあ、眠れただけで全然マシか。 (涙)

到着
DSCF1098
5:52 ああ、やっぱり雨だよ・・・

到着。暗い。っていうか真っ暗。門を開けて会場へ。

DSCF1101
5:59

あの、歩けないぐらい暗いんですが・・・。

厚い雨雲に覆われ、太陽は顔を出さない。集まってくるオフィシャル達の顔がわからないほど暗かった。

ぼちぼち明るくなった所で設営開始。

IMG_6443
戦う漢達の勇士

全身カッパ&長靴装備でウェット最強のフル装備となったオフィシャル達。 絶対に降るとわかっていればちゃんと対策出来ると言う物。フル装備は妙に強気になれ、好んで水たまり等に進入し、己の強さを確認して楽しむ。 (小学生か)

しかし、海からの強風には無力。傘ぶっ壊れまくり。僕の傘も折れて死んでしまった。

幸い、朝はほとんど降ってないぐらいの小雨で、妙に気温も高かった(13度ぐらいあった)から、予想よりずいぶんマシな設営だった。しかし、 予報によるとこの先気温は下がる一方で、5度ぐらいまで落ちるという。変な天気だ・・・。

しかし、設営時にマジマジと舞洲を眺めていると・・・こんな傾いてたか?ってくらいゆがんでる。 皆さんも完熟歩行時によく観察してみると面白いと思う。地盤沈下してるんじゃないか? (笑) 1本パイロンなんて下りの逆バンクみたいになってるよー。

IMG_6445 
受付開始。小雨。

空はどんより。

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参加車両全景

この日もバラエティ豊かに集まった車両達。

雨になると外でまったり会話ができないせいか、皆さん猛烈に走りこまれる。一日中定常円とスラロームが埋まっているなんて前代未聞かも。 タイヤも減らないし、寒いから車両にも優しいしで、冬の雨は練習するにはもってこいですな。参加者に回りたい。(笑)

走行開始後、次第に雨脚は強まり、まるっきり大雨に。やはり無理だったか・・・。設営後は疲れと寝不足で撃沈。 オフィシャルテント内で引きこもり生活を送る。(なので、全然写真が無い) 雨で光電管もトラブりまくって、てんやわんや。雨の水滴や、 スタート時に巻き上げる水しぶきで誤動作してしまう。(光電管を、雨にも負けない強力版へ変更する事になったので、今後は無いと思われる)

お昼が近づき、オフィシャル枠が迫る。せっかく準備したのだから・・・と、重い腰を上げて人間の方のエンジン始動。 ロードスターもエンジン始動。フルノーマルでどこまでやれるか。

自分メモ


車両:ヨメ様のみどり号(NA8シリーズ2)
足:NB1純正ビルシュタイン(左フロントオイル漏れ)
スタビ:前後NB純正(22-12)
タイヤ:S-DRIVE(195-50)
アライメント:不明
ブッシュ:12年物
走行:11万キロ(タイベルかえなきゃああ~!)

なかなか手つかずでようわからん車となっております。(汗)

走行開始前に、わっきんから宣戦布告を受ける。55秒4?だったかな。どうやら今のコンディションではかなり速いらしい。ひとまず、 そのタイムを目標とするか~。車両的には似たような感じで、わっきん号もNA8フルノーマル(タイヤはS-DRIVE185)。

ちなみにわっきん号(NA8のRSリミテッド)、足を新調したらしい。なんと、NA純正ビルシュタインのフルASSY!12万ぐらいとか。 すげー。新品のNAビルなんて。ある意味超シブイ選択だと思う。(で、アームブッシュは変えたのか聞くのを忘れた。 未交換ならもう変えなきゃ駄目よぉ~) 純正で頑張るとの事。第二のy_aさんになりそうだ。恐ろしい・・・。

とりあえず、頑張って走る。ヨメ様仕様なのでハンドルが遠い。(ヨメ様は腕が長い)

走る。スタートはリアをぐぐぐっ!と沈ませ、思いっきりトラクションがかかる。さすがぐにゃ足。しかも抜けてる。(笑) スタートは余裕。 1コーナー・・・うおおおお全然とまらん!オーバーランしかけながらぎりぎり旋回。リアは安定してる。シケインはそつなくこなす。 島も良い感じ。うーん、足がよく動く。ウェット最強だなあ。抜けてるぐらいでちょうどよかったりして。

1本パイロン・・・おおおおフロント逃げまくり!全然パイロンにつけない。4本パイロン、これまた止まらない・・・。

で、55秒1ぐらいだった。


ふっ・・・目標クリア。


ミスポイントを思いだし、脳内でぷちぷちつぶしながらタイムをがりがり縮めに入る。

・1コーナー 進入で頑張らない。
・シケイン 問題なし
・島 問題なし
・1本パイロン ぶつけるぐらいの気持ちで寄せる。
・4本 頑張りすぎない。丁寧に最短ライン。

54秒6
54秒0
54秒1
・・・

ぬおおおおもうちょい!54秒きっちゃる!

53秒6!

よしゃ!


満足。終了。6本ぐらい走った。

わっきんの所へまっすぐ向かう。


ぐ「53秒6ぅぅ!」 

よし、おじさんはまだ負けないぞ。←大人げゼロ

お昼からヨメ様も到着したので、みどり号の走行はこれで終了とした。

ウェットだけどかなり走りやすかったので、全体的にバランスは悪くないのかも・・・収穫。

ちなみに、FF最強のYasくんとみどり号バトルをやってみたけど、1秒以上負けなかった。よし!・・・っていうか、負けたらホントに、 立ち直れないぐらい危険なバトルだった・・・ふぅぅ。


自分メモ終了

お昼に、青いロードスターでヨメ様到着。

昼頃から雨はほとんど降らなくなったので、ヨメ様が走れるようにシートを入れ替える。僕のバケットでは低すぎて前が見えない。

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頑張るGENさん

交換は、ヨメ様の「GENさんお願いぃ(はーと) 」攻撃により、心優しいGENさんがやってくれた。ありがとうGENさん・・・。
と言うか、そんな攻撃する前から猛烈な勢いでやってくれてた。まるなげ。ホントにありがとね~。

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超ローポジ(前見えず)

猛練体験入学
今回、初開催の猛練体験入学。(詳しくはリンク先参照)  未経験者を対象に1名ずつ専任講師付きの無料モータースポーツ体験プログラムという豪華な内容。

先生は、○神さん、Yasくん、僕で担当した。

僕はS15の稲垣さんを担当した。

S15はヘリカルLSDが付いていたので、稲垣さんには定常円のレッスンを割とちゃんとやってみた。S15(ターボ) はパワーがあってかなりやりやすいのもあったけど、稲垣さん、一日でほぼ出来るようになってしまった。とても筋が良い。 僕なんて何ヶ月かかったと思ってるんだ。(笑) スラロームもすごく上手。上手くなるんじゃないかなあ~。

今回初の試みだったけど、皆様にはかなり楽しんで貰えた様子。モータースポーツの楽しさを知って貰えればそれで十分の猛練体験入学。 良ければまた参加してくださいね~。

閉会式&エキスパート認定式
無事、閉会式。おっちゃんと初めて顔を合わせる。(笑) 雨と寒さで皆ひきこもっていたんだなあ~。

今回は、こないだ出来た猛練公式ランキングで、エキスパート認定タイムをクリアした方への認定式&ステッカー授与式が行われた。

りょおさん
りょおさん

y_aさん」
y_aさん。カメラ目線ありがとう。(笑)

ひじょうにちいこいステッカーなので、ひじょうに地味な授賞式。(笑) みんなに拍手で祝福される。

エキスパート認定クリアドライバーは認定ドライバーフォトギャラリー(別名殿堂入りドライバー)へ、 その勇姿が掲載される。

りょおさんはすぐに貼り付けていた。

expert

見えるだろうか。(笑)

DSCF2035

貼り付け位置を吟味するy_aさん。洗車してから貼ります!とのこと。ステッカーは、 NAのリアガーニッシュに貼ってちょうど良いぐらいの大きさになっている。

(必ずしも貼らなきゃいけないもんではないので、ご安心を!)

エキスパートは、 スーパーエキスパートは。ひじょうにちいこいステッカーだけど、 すごく重い由緒ある公認ステッカー。猛練でこのステッカーを見たら、 相当速い人だと思って間違いない。 運転をじっくり観察したり、教えを乞いましょう。(笑)

エキスパートタイムやM1~M6の設定クラスは、腕さえ良ければ必ず出せるタイム&クラスを設定しているので、車両性能は関係無い。なので、 エキスパート認定者はホントに上手な人たちの証。


この日はウェットだったので、公式アタックは行われなかった。申告ベストの練習タイムはココ。みどりでなかなか大健闘じゃないか自分・ ・・ちょっと嬉しい。


掃除も終わって、ラストのオフィシャル枠ではわっきん号を借りてみた。3本ほど走って54秒5ぐらい?だったかな。NA純正ビル、 独特な鼻の入り方をするけど、すごく乗りやすいと思う。楽しい。光電の不調と重なってあまり集中出来なかったけど、 悪いところは見あたら無かった。旋回時は3輪走行?って感じの姿勢。乗り心地は悪いらしいけど、純正でこれなら良い足だと思うなあ。 上手に乗ればタイムも出そう。ブッシュのリフレッシュとアライメントでかなりイケそうね。

さらに最後、帰りかけのおっちゃんを捕まえて、ヨメ様同乗をお願い。前から乗りたいと言っていたので。有り難くお願い聞いてもらって、 恐怖の同乗走行。ワープという表現をしっかりわかって貰えた様子。(笑)

撤収
雨はすっかり止んだものの、ものすごい寒さ。せっせと撤収・・・撤収・・・なんかむちゃくちゃ砂出てる・・・誰だー!あ、おっちゃんか・・・ ?(笑) しっかり掃除。晩飯食べたら意識朦朧。家に帰って文字通りバタンキューだった。冬で雨だと3倍ぐらい疲れる。 寒さが体力を奪うんだろうなあ・・・ああ、次回は晴れますように!


という感じで、今回もウェットなりにがっつり楽しんだ猛練だった。

次回開催は2月9日(土)、申込開始日は1月21日(月)22:00から。ふるってご参加下さいませ~。

 


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「 ココはどこ?猛練23 」

08/02/11(月)

mrs23-000 
オー・・・ジーザス・・・

前代未聞、雪だるま予報の猛練23。直前まで予報がひっくり返ることを願ったが、AM4時30分の時点でも雪だるま。でもまあ、 この予報なら1枠目ぐらいはドライで走れるだろうと・・・ただ、雨は間違いないので、全員厳戒態勢。光電管も、 雨ごときには屈しない投受光タイプに変更済み。

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計測システムも完全防水仕様。かかってこい!雨ヤロウ!

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6:49 設営開始

どんよりしてるけど、まだ大丈夫。このまま晴れるんちゃうかあ~とか言いながら。

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姉さんは今日も男前。

朝のドラミ
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AM8:06

(わかりにくいけど) もう降ってきた。

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参加者のみなさま。

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受付中。

初参加のスガさんからドーナツの差し入れをいただいた。

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ドーナツ萌え~

おいしくいただいた。(ありがとう!)

朝のドラミをしていると、見知らぬ番号で着信。なんと、広島のSSKさん(2007春の大運動会で登場) 。ふらっと大阪まで家具を買いに来たと・・・なんて行動派なんだ!と詰め寄ると、 普段超インドア派なのでその反動で大阪あたりまで飛んできてしまうらしい。

凄腕のSSKさんを、お恥ずかしながら、ちょこっと助手席に乗せて猛練コースを体験してもらったり、 違う視点からの考え方を聞いてタメになった。ありがと~SSKさん。


んで、受付前から降り出した雪の勢いは強まるばかり

mrs23-023
8:45

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10:37

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10:40

なんという悪天候。

っていうか、大阪でこんながっぽがっぽ雪降ってるのなんて、ここ数年見た記憶がない。もはや吹雪。

どこまで降るんだ? ちょっとヤバくないか?

とか考えてる間に、瞬く間に怒濤の積雪

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吹雪じゃ~

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消えていく○神号。(笑)

そしてついに

大阪初開催

猛練 in 雪上ジムカーナ
スペシャルステージと化した

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ひゅごおおおおおおおお~~~

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サワァさん@EVO3

すげえ・・・
WRC初めてみた。(気分)

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○神号埋没。(笑)

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雪化粧

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おっちゃん号、レブ3000回転仕様(笑)

路面コンディションは、かつて経験したことがない程の超低ミュー路。全面超巨大な水たまりに覆われ、 その上に覆い被さった雪やら氷やらをブチ割りながら全快加速、全力コーナリング。しかし、舞洲だから超安全!こんな経験なかなかできない。 (笑)

今までスピンしたことがなかった参加者も、ぐりんぐりん回っていた。僕もぐりんぐりん回った。ブレーキも死ぬほど難しい。

おもしろい。(笑)

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「きょうは、みんなで、すきーじょうにやってきました」

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うおおおお~~タイヤ減らないから18インチのネオバで定常円んんん~~~!!(S田)

雨は予想していたので、全身カッパに長靴。気兼ねなく、大人げなく雪合戦。カワモトから30cm級の塊が飛んできて横腹にヒット。

重い、なんて重いパンチなんだ・・・

雪は想像以上に痛い。気をつけよう。

ちなみにコレ、大阪市内11年ぶりの大雪だったらしい。

光電管
雪足(っていうんだろうか)が強まるにつれ、万全に対策したつもりの光電管がトラブりまくった。こんな大雪想定外。 雪が光電を切ってしまう

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じゃがりこ光電管

猛練技術部が必死に対策をするも、あまりの大雪に計測は途中で中断。

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ズブ濡れになってがんばる友蔵やウイさん

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なんとか雪でも光電が反応しないよう、設置方法やありもので対策を続ける

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即席ペットボトル光電管

ほぼ一日中彼らががんばってくれたおかげで、最後の枠では計測が動くようになった。凄いぞ猛練技術部!

しかし、がんばりすぎて二人とも撃沈。

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椅子に座ったまま、「あしたのジ○ー」の名シーンの様に落ちた友蔵の図。

彼等の頑張りで猛練は支えられている。計測がないとぼんやり走っちゃうしね。ありがとう!

一応走った
今回は久々にヨメ様もフル参戦。僕も、なんとか間に合った青い方を持ってきたので、少し自分メモ。

・青い方
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乗れない

TODAの264度カムを付けてみた。バルタイは、どろどろ言うぐらいに調整。(笑) 走ってみた。

うーん・・・遅いかな。やはり、圧縮低すぎて美味しく使えないか。7000rpm超えてからぐいっ!て一伸びする。 8000rpmまでちゃんと回ってる様な気がする。けど、あんまり空気入ってないみたいで、ずいぶん濃い方にズレてる。まあ、 また後で考えよ。

足の減衰は最弱。アンダーが強い。デフか羽が効き過ぎてる感じ。雪の上では4輪揃って外に流れちゃってどうにもなんない。 アクセル抜いても全く戻ってこない。ちょっと考えよ。

・みどり号
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どちらかと言えばこっちがメイン。足は組み替えに組み替えを重ねたNB純正ビルシュタインNA仕様。ほぼ「コレでいけるだろう!」 って感じで持ってきた。

超低ミュー路なので、少しスタビが効き過ぎてる感じがあるけど、悪くない。アンダー傾向で、危険な動きはしない。 ドライではかなり期待できそう。とても素直に動く。このコンディションの中ではかなり乗りやすい部類で、 二輪駆動の中ではトップクラスのタイム。というか、○神さん@○神号より1秒ぐらい速く走れた。

○神さんにも乗ってもらったら、すごく乗りやすい!コレはいいねー!と高評価。うん、ほぼ完成でしょう!

唯一残念なのは、フロントのキャンバが足りないこと。あと1度でも寝ててくれれば、もっとイイ動きになると思う。メンバー、 いつ変えようかなぁ・・・。

ヨメ様evo
今回久々に朝から参加できたヨメ様。走る気満々。足はほぼできて、シートもばっちり合わせた。朝からせっせと走り込む。

すでに大雪になってから、横に乗って運転を見た。

「・・・・!!!」

マジで? 何コレ?

運転変わって、僕が運転してみる。

「んんんん~!!!(めいっぱい)」

・・・・・タイムを聞く。

なんと、タイム差ほとんど無し。(汗)

はっきり聞き取れていないのだけど、周りのタイムや聞いたタイムはざっと・・・

ヨメ様:58秒台(みどり)
ぐ:58秒台(みどり)
○神:59秒台(○神号)
yn:59秒台
S田:63秒台
Yas:63秒台

明らかに僕より速く走ってるセクションもあり、光電トラブルではない。

○神さんにも助手席に乗ってもらう。

○神「ヨメ様うまいわ!」

○神さん曰く、アンダー制御の上手なドライバー・・・らしい。僕はたぶん逆。ちょっとオーバー目の車を、 当てるか当てないかぐらいのカウンターで走るのが好き。ヨメ様は、ちょっと曲がりにくい車をうまく曲げる走り方。コレ、○神さん傾向。 アンダー制御系ドライバー。

みどりに僕が乗ると、もうアンダーでこれ以上速度あげられませーん!って速度で曲がってても、ヨメ様はそのちょっと上の速度で曲がってる。 どうやってるのかわからない上に、本人もわかっていない。(笑)

ただ、オーバーがでたときの対処は苦手なようで、反応が遅れて後手後手に回ってしまう。手を離してしゅるしゅるカウンター。 タイムを狙う動作じゃなくて、「スピンさせない」カウンターしかできない様子。まあ、そのへんはおいおい練習するとして。

何はともあれヨメ様、ついに花開
 
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ウイさんと喜びを分かち合うヨメ様の図。(マツオカとカトーの様な色合いだ)

過重だのカウンターだの、なんにもわかってないのに速く走る天然素材。(笑) 今後の伸びに期待。いやあ、走ってれば成長するもんだね。 ほんとに驚いた。

片付け
撤収にかなり時間がかかりそうだったので、1枠早めに切り上げて走行終了とした。カプチのYTさん、 ステッカー授与とエキスパート表彰式はまた次回・・・ごめん!雪に免じて許して~!

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柿戦隊(だけど一人しかいない)の柿レンジャイ、喜ぶ

片付けする頃には少し小振りになった。

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荷物が無事でうれしい柿レンジャイ

最後には、晴れ間がのぞいた。暗黒世界を無事乗り越え、妙にすがすがしい気分。

そんなこんなで、なにやら大変な一日だったけど、コレはコレで貴重な体験でとても楽しめた一日だった。でも、もう勘弁してほしい。(笑)  次回こそは晴れで! みなさんお疲れさんでした~。


というわけで、次回猛練24はタイムアタックイベントを開催予定。(雨天時は通常の練習走行)  午前を練習、午後を全て正式アタックとし、記録を残すチャンス倍増!各クラス優勝者には、猛練初の記念品トロフィー&写真撮影(後日進呈) のプレゼントもあり。もちろん、エキスパート認定タイムをクリアすれば、ステッカーも進呈。

台数はいつも通り20台限定なので、本数は十分。今回のイベントにオフィシャルは参戦しないので、純粋に参加者のみの競り合い。

受付開始は2月18日(月)22:00より猛練WEBにて。ふるってご参加くださいませ~。


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「 やっと晴れたよ猛練24(更新) 」

08/03/09(日)

猛練24
やっぱこうでないと

待ちに待った晴天の猛練24。

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朝日が眩しいゼ!!

猛練22は雨、猛練23は大雪と悪天候続きだった。嬉しい。今回は遊ぶ。165タイヤ積んでヤル気満々。

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朝から清掃を頑張るの図

路面が悪かったので朝イチからオフィシャルだけで掃除。参加者も続々と集まる。

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猛練24参加者のみなさま。

朝のドラミも終わり、皆さんごりごり走り込む。朝イチから掃除した甲斐あって、一発目でベストタイムが出ている人も多かった。 今回は初の猛練トロフィー初開催とあって、気合いの入り方が違う様子? M1勢は皆48秒台連発で、エキスパート入り& トロフィー争奪の気合い十分。

オフィシャルは猛トロ準備で終始ドタバタ。

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セレナ内、特設解説席

セレナの中にPCを2台使った計測&放送ブースを設置。FM波で音楽と音声(ぐっさん&○神によるやっつけ解説)を流しつつ、 リアルタイムでハンデ計算・順位・最速ラップが出るようなシステム(EXCEL使用)を組んだ。 EXCELファイルはYas君が作ってくれて、使いやすくてスバラシかった。

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免許のいらない特定小電力無線も導入。パイロン接触やミスコースがリアルタイムに把握出来る。 見通し距離で2kmは飛ぶらしいのだけど、車内→車内で使うと大幅に減衰してしまう様で、スタート位置からコース一番奥でギリギリだった。 外に出てれば余裕。

機種は、調べた限りで評判の良かったICOM製。主に業務用無線をやっているメーカーみたい。コレしか使ったコト無いけど、不満無し。 飛びも十分だと思うし、アンテナも折り畳めて便利。無線ゴッコはなかなか楽しい。

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それにしても、良い天気。きもちいー。

練習走行は午前中に20分を3セット。ふらふらと散歩しながらリサーチした所、 優勝圏内のドライバーは皆自己ベスト差が0.1~0.2秒という混戦模様。誰が勝つか全くわからなかった。

と言うわけで、猛練トロフィーレポート、いってみよう。

接戦!猛練トロフィー1
猛練トロフィー

この

トロフィーがぁ~

ほしーかぁぁぁぁ!!!

 

・・・と言うかけ声で始まった猛練トロフィー。(嘘です)

格好いいクリスタル(本物)トロフィーを目指して、老若男女、おじいちゃんから新生児までが酒池肉林の争いを繰り広げるという、 世にも恐ろしいイベントだ(言い過ぎた)

明るい音楽と、ぐっさん&○神の軽妙なやっつけ解説により、走行意欲が削ぎ取られると言う地雷が設置されている。

CLASS-1
参加台数:10台(M1・S混合)
予想:NCロードスター/りょお、SW20/ももMR2、EVO3/サワァ、NBクーペロードスター/yn による混戦
大穴:NBターボ

予想通り大混戦。Sタイヤで本領発揮と噂されたNBターボは、前日の走行でタイヤを終了させてしまい「リアだけS」 と言う極めて勿体ない仕様となってしまった。練習では48秒台を連発するも、本番の2本ではタイヤが暖まらなかったか、 50秒フラットで撃沈。(Sタイヤハンデ加算51秒)

上位陣は49秒台の戦い。1セット終了時点のタイムは

1位:49秒302 SW20/ももMR2
2位:49秒409 NC/りょお
3位:49秒500 NBクーペ/yn
4位:49秒589 S14/terasea
5位:49秒956 EVO3/サワァ

0.1秒差という大接戦。ウェットでは無敵の速さを誇るサワァだが、ドライでなぜか失速すると言う不思議な特性で一歩甘んじた。 S14/terasea、400~500馬力は出ているであろうモンスターS14、まさかのココ一発タイムで4位に食い込んだ。

そして注目の2本目でNC/りょおが唯一の48秒台突入!さすがはエキスパート認定者。最終結果は以下。

1位:48秒986 NC/りょお
2位:49秒069 NBクーペ/yn

3位: 49秒302 SW20/ももMR2

NC/りょおがCLASS-1の初代チャンピオンとなった。ynは惜しくも0.1秒差で2位。また、 エキスパート認定タイムには0.06秒届かず、苦汁を飲んだ。

NCロードスター/りょお

りょおさん、おめでとう!

CLASS-2
参加台数:8台(M2・M3・M4混合)
予想:NA8ロードスター/わっきん、NB8ロードスター/カワモト
大穴:NA8ロードスター/E.T.、NA8ロードスター/RSタマ
頑張れ:NA8ロードスター/ハヤシ

それほど混乱しないクラスと思われたCLASS-2だが、予想外の展開となった。

1位:51秒614(ハンデ加算50秒614)  NA8ロードスター/わっきん EXPERT認定!!
2位:51秒826 (ハンデ加算50秒826) ゴルフ3/まるみ EXPERT認定!!
3位:50秒833 NA8ロードスター/E.T. EXPERT認定!!

当日、ついに50秒切りの自己ベストを出したカワモトだが、やはり本番には弱い。50秒677(ハンデ加算51秒677)で撃沈した。 「僕は本番に強いです」と豪語するわっきん、その強気な宣言通り、見事トップ&エキスパート認定タイムに立った。

予想外はゴルフ3まるみ。猛練に参加出来ない悔しさを鈴鹿ツインにぶつけてきた成果か、周囲の予想を裏切る好タイムで2位。また、 いぶし銀ドライバーのE.T.も1/100秒差で3位に付けた。

この日、参加者のエキスパート認定者はこの3名のみと言うハイレベルな接戦クラスであった。