「 20Dは、速かった 」
04/11/05(金)

中学生の時にAE-1、高校卒業したぐらいにふと思い立ってFinepix700、写真にハマってまたAE-1、友人キムに影響されEOS5、写真撮りすぎてフィルム代がツラくなったので思い切ってD30、その後「撮り放題だけど終わってるデジタル一眼D30」の呪縛に長い間苦しめられ(約3年)、D60も10Dもレンタルしながら使っては思いとどまり、ついに大本命「EOS7クラスは超えてるデジタル」が出た・・・20D。
店頭で触って驚き、実際に購入してさらに驚き、文句の付け所無し。スイッチを入れた瞬間から使える起動速度(0.2秒)、スリープからの復帰も一瞬で、試しにスリープから全押ししても一瞬でシャッターが切れる。これだけ速ければ「復帰が遅いから仕方なくスリープオフ」しなくても済む。撮影直後に表示される液晶のプレビューも一瞬。AFも爆速。「AFが迷うってなんですか?」みたいな勢いで合焦しちゃう。"ストロボ連写AF補助光"ピカチューフラッシュ(失神注意)により、真っ暗闇ですらほぼ一発でシャッターが切れる。ISO1600が言われなきゃ気が付かない程の低ノイズ。2000年9月に出た初のキヤノン民生機D30から4年、とんでもないぐらいに進化してます。イイ時代になったなぁ・・・。
参考までにD30(36万円) 00年9月 http://www.canon-sales.co.jp/camera/eosd/d30/index.html
その直前のD6000(360万円) 98年11月 http://www.canon-sales.co.jp/camera/eosd/d6000/index.html
さらにその前のD2000(198万円) 98年2月 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980202/d2000.htm
同時に買ったEF17-40F4L。28mmぐらいの画角なんてもうカラダが忘れてしまっていたので、ものすごく新鮮。色ノリもシャープさもボケも文句無し。赤はちまきバンザイ。テキトーにその辺に転がっていた社長の息子でも撮ってみる。
実はドアンダーですスイマセン。

彼なりのピースと、セカンドカーのエルグランド(レベル補正&アンシャープマスク 17mm(27mm相当) ISO:100 f/5)

愛車のエルグランド、タイヤレス仕様。(40mm(64mm相当) ISO:800 f/8)
◆ドナドナその後
・デフは壊れておらず、実はフロント
・パワステラックが終了。右にガタが出ている。
・左ブレーキパッド回りの金具が外れてローターと引きずり・・・
「誰が取り付けたんですか?」「さぁ・・・誰でしょうねぇ・・・」
・左のガコガコ音はまだ調査中
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