ロードスターでモータースポーツ&DIY 当サイトは全ページリンクフリーです
猛烈ロードスター ヘッダイメージ


【秋の気配の猛ドラ29★9月24日(土)開催】
満員御礼!ありがとうございました!(・ω<)ノ
詳しくは 猛ドラWEBにて!
猛ドラレポート集も参考にしてね(・ω<)(猛烈ロードスターレポート猛ドラ参加者レポートみんカラで猛ドラを検索


最新ブログ
16/07/13【やっぱ】MTE37とNDロードスターのホイール重量【軽い】 NEW
16/07/13【MTE37】第4弾ラスト放出&装着写真ギャラリー NEW
15/12/07いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【速報編】 NEW
15/12/04いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【前夜編】 NEW



協賛:タイヤガーデン豊中 ご来店時は猛烈ロードスターを見たとお告げくださいませ~。
 トップロードスターいろいろバックナンバー猛烈アンテナ
 猛ドラ「ぐ」の揮発つぶやきツイッターみんカラタイヤガーデン豊中

« 2005年08月 メイン 2005年10月 »

9月07日 『 PC DOJO:日本語入力 』コレは「英語キーボード」という奴でして、「無変換」とか「かたかな/ひらがな」とか...
9月11日 『 0-100km加速って 』NCの0-100km加速は6.7秒らしい。と言われてもピンとこず、ちょこっと検索...
9月16日 『 0-100kmやってみた 』 計測してみた。デジカメを養生テープで貼り付けて撮影。15秒ぐらいしか撮れないヘ...
9月18日 『 役者は揃った・・・決戦準備 』デジカメを忘れたのでちょっときちゃない携帯画像で失礼。 RSガレージワタナベ主催...
9月21日 『 作業いろいろ 』普通のカメラで普通に写真を撮ってきたので、箇条書き風に色々と。 写真は搭載用ニュ...
9月23日 『 TSタカタ脳内攻略 』毎晩某氏と某氏の車載映像を観てコースを頭にインプット。おおまかなライン取り、シフ...
9月24日 『 途中経過 』エンジンマウント交換・ホース類交換・禁断のパーツを装着
9月25日 『 さらに経過・・・ 』ポート研磨初体験・他細々
9月26日 『 プチチューンド猛烈号ついに始動 』プチチューンドエンジンついに始動・今回のチューニング内容・0-100kmテストリベンジ
9月27日 『 極秘会議&深夜の全開セッティング 』クラッチ交換・MT交換・タカタ攻略法伝授・リニア空燃比計による全開セッティング
9月30日 『 準 備 完 了 ~ そして伝説へ 』  準備完了。久々に付けたTE37に涎が止まらず。 狂ってたフロントア...

「PC DOJO:日本語入力」

05/09/07(水)

imageコレは「英語キーボード」という奴でして、「無変換」とか「かたかな/ひらがな」とか「次候補」とかってキーがありません。日本語も書いてありません。その代わり凄くシンプルでスペースバーがめいっぱい大きいです。日本語入力の時に困らないのか?いうと、逆にすごく便利だったりします。(カナ打ちはできないです) なぜかと言うと・・・それが今回のお題。

日本語入力にもショートカットがある

ひらがなや、カタカナ、半角英数、などには、実は一発で変換できるキーがあります。これが「無変換」などがいらない理由。どうするかというと・・・

例:「あいうえお」を入力して・・・

「F6」 「あいうえお」 全角ひらがな
「F7」 「アイウエオ」 全角カタカナ
「F8」 「アイウエオ」 半角変換 (「123」や「dtm」→「123」「dtm」になる)
「F9」 「aiueo」 全角英数 (2回押すと 「AIUEO」 3回「Aiueo」 ・・ATOKだけかも)
「F10」 「aiueo」 半角英数

といったように、1キーで一発変換できます。上記を正確に覚えて無くても、F6から適当にポチポチ押しているウチにドコが何なのかはすぐ覚えられます。なので「無変換」とか、いらないんですね。その分一番使用頻度の高い変換キーである「スペースバー」が大きい方がよっぽど便利なのです。

ちなみにコレを最初から知っていた・・・という人は結構古い人かも知れません。「無変換」等が付いた日本語キーボードが出てきたのは割と最近の話で、昔はそんなの無かったのでみんなF6~で変換してたのですな。

単語登録を活用すべし!

よく使う語句を1文字登録しておくと、文章入力が飛躍的にスピードアップ!したりするかもしれません。例えば長い長いメールアドレスを「m」や「め」などに登録してしまえば、以後入力ミス無く「m」や「め」と入力して変換キーを押すだけで書くことが出来ます。メアド確認で二つ入力めどくさー!な状況から解放されます。いくらでも登録できるので会社のアドレスも携帯のアドレスも登録してしまって、使い分けると便利です。他には・・・

・定型分を登録する/ビジネスマンなアナタに!

例:「いつもお世話になっております。」を「いつも」で登録

・タグ/掲示板でちょっぴり目立ちたいアナタに!

例:<font size=+2></font>や<b></b>を「たぐ」で登録

・住所/ヤフオク中毒なアナタに!

例:「〒123-456 大阪・・・」を・・(以下略


といった感じで、活用方法は無限大です。(笑)を「w」とかAA(アスキーアート)や顔文字を「かお」なんかもCHAT中毒な人達には基本・・・かな? 注意点は「登録しまくって何に何が登録されてるか忘れてしまう事」かもしれません。ホントによく使う物だけ登録するのが便利でしょう。ちなみに、本来の使い方は一発で変換出来ない単語(専門用語や人名等)に使う物です。

で、実際の登録方法ですが

IME: 登録したい文字列を選択 → CTRL+F10 → F1
ATOK: 登録したい文字列を選択→ CTRL+C(コピー) → CTRL+F7

あとは適当に読みなんかを設定して登録すればOKです。(IMEは使ってないので間違ってるかも) ちなみにATOK限定技かもしれませんが、先頭の何文字かを入力して「TAB」を押すと、「その先頭文字」のよく使う変換候補が出ます。ウチのATOKは「ろ」→「TAB」で「ロードスター」と、単語登録をせずとも優秀な変換を見せます。(笑)

参考までにウチで使ってる登録をいくつか

「>」を「→」、「<」を「←」、「m」でメアドとURL、「@」でよく使うコレ「(fontタグ付き)」、などなど・・。

オマケ:日本語入力システムって知ってます?

昔はFEP(フロントエンドプロセッサー)と呼ばれて現在はIME(Input Method Editor)と呼んだりする日本語入力システム。WindowsではMicrosoft IME200*で、MACではことえりが付いてくる。この「最初から付いてくる」というのが良くもあり、くせ者でもありで、最初から付いてくるから「パソコンってこういうものかー」で、他の「日本語入力システム」がある事を知らない方が大多数だったりします。そして残念ながら、この「純正日本語入力システム」は結構オバカさんだったりします。(最近は随分マシになったのかなあ)

昔のPC(Windowsが無かった頃)には、まともに使える日本語入力システムなんてのは付いてこなかったので、サードパーティ製FEPを導入するのが普通でした。(メジャーな物からマイナーな物まで3~4つぐらいあったような気がする)

で、その中で最後まで生き残って現在も根強いファンが存在する「日本語入力システム界の大御所」がジャストシステムで、ATOKです。機会があれば一度使ってみてください。(ってジャストシステムの回し者みたいだな・・・(笑)) 純正IMEよりかなーーり「賢い」ですよ。コレホント。


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - PC DOJO:日本語入力  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (5)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「0-100km加速って」

05/09/11(日)

NCの0-100km加速は6.7秒らしい。と言われてもピンとこず、ちょこっと検索してみた。検索結果を思いつきで並べてみる。

NA8ロードスター(1.8) 8.7秒
旧ヴィッツRS(1.5) 8.5秒
マークX300G 7.49秒
クーパーS 7.4秒
Z4(2500) 7秒
NCロードスター(2.0) 6.7秒
RX-8 6.6秒
DC5インテR(2.0) 6.5秒
S2000 6.2秒
NSX 5.7秒
GT-R 5.1秒
NSX-R 4.9秒
パルサーGTI-R 4.7秒
RX-7(FD3S) 4.7秒
フェラーリ612スカリエッティ 4.2秒
エリーゼ111R? 4.2秒
エンツォ・フェラーリ 3.6秒

番外
化け物スーパー7 4秒以下
GSX1300R 隼 2.37秒

ついでにこんなページも見つけた。

お前のバイクはどのクラスの四輪と同じ加速?0-100㎞/h

メーターを撮影するだけで秒数がわかるのか。シンプルかつ確実で簡単な方法だなあ。今度やってみよう。

で、えーと、なんの話だったっけ。ああ、NCだった。と調べていくウチにどんどん脱線していくという、ネット上の調べモノでよくあるパターン。・・・インテRとほぼ互角の加速?凄いじゃないかソレ。RX-8よりほんの少し遅いくらいなのか。そういえばRX-3が出るって噂が出てるらしく。NCシャーシのクーペボディにエイトのレネシスを積んじゃうらしい。それって・・・結構面白いんじゃないのか?是非ともチタンローターで787Bのようなレスポンビンビンのロータリーを・・・(でも2000万ぐらいしそうだ)

(そして特にオチもなく)


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 0-100km加速って  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (7)  | トラックバック (2)
トラックバックURL:  

「0-100kmやってみた」

05/09/16(金)

image

計測してみた。デジカメを養生テープで貼り付けて撮影。15秒ぐらいしか撮れないヘボ動画デジカメ(A40)なので撮影タイミングが難しく、テンパって上手く撮るのが大変だった。

ロドスタ(NA8Cほぼノーマル、涼しい時間、ちょっとシフトミス、ちょっと発進ミス)

0-40km加速 2.7秒
0-60km加速 4.5秒
0-100km加速 9秒

遅い・・・・。(汗) ファイナルを4.1→4.3にしてあるんだけど、
実際よりも速度は高めに表示されるんだっけ?ってなると、
さらに遅くなってしまう・・・。

ついでだからセレナも撮ってみた。

セレナ(RC24 2500cc 4速ATドノーマル 変速パワーモードでベタ踏み計測)

0-40km加速 2.6秒
0-60km加速 4.4秒
0-100km加速 9.8秒

・・・。

そら速いワケだ・・・60kmまでならヘタなシフトチェンジしてるロドスタより速いね・・・。


というわけで、NA型ロドスタの普通に遅い直線加速と、ウチのセレナのミニバンらしからぬ速さが証明されたワケですが、なんで慌ててこんな事をしたかと言うと

image

もうヘッドおりてます。(つづく)


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 0-100kmやってみた  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (6)  | トラックバック (1)
トラックバックURL:  

「役者は揃った・・・決戦準備」

05/09/18(日)

imageデジカメを忘れたのでちょっときちゃない携帯画像で失礼。

RSガレージワタナベ主催秋の大運動会という生暖かいイベント名は仮の姿・・・そう、裏では「秋の大決戦 中国 vs 関西」という構図が出来上がっている。(妄想しているとも言う) 関西軍にはトシユキも加わり全クラスに対抗馬を置くことが可能となった。刺客である。落下傘部隊! ・・・もう古いですか?

Aクラス(仁義無き最速決定戦クラス 旧コース約50秒代 以後タイムは旧コース 敬称略)
○神NA6(初走行:旧49.9秒) vs ステNB6(50.0秒)&ワタナベNA6(50.2)&田中NA6(50.7)

○神さんが初走行でどこまでタイムを伸ばすのか、ワタナベさんはニューエンジンが間に合うのか、
大人げなく物量投資作戦に出た田中くん(6MT、ファイナル、禁断のサイズアップ)がどこまで
タイムを伸ばすのか・・・が見物である。他にも着々と水面下で黒船迎撃準備が進んでいるらしい。

Bクラス(割と普通のクルマが多いらしい一般車のクラス 旧コース約52秒代)
猛烈NA8(初走行) vs クスNB8(50秒台:S)&ひろせNB8(52.4秒)&さとーNA8(52.3秒)

トップグループの約2秒落ちぐらいのこのクラス。車両スペック的にここなら・・・
しかし上記3名、みな195幅でNB8Cも2台。むむむむ。挑戦状を突きつけられた(笑)ひろせ氏もNB8・・・え、しかもNB2?NB2・・・NB2・・・(目の前が暗くなる) しかも全く未経験でどこまでいけるのか・・・とりあえずBクラスからAに上がれれば目標達成としよう。ど、どうなんだろうな~。頑張ろう。

Cクラス(55秒台中心)
トシユキNB6(初走行) vs あゆむNB6(53.8秒/70.0秒)

55秒台中心のCクラスで一人ずば抜けて速いあゆむ氏 vs トシユキという構図になるだろう。同じNB6でほとんど同スペック。トシユキはDクラスからのスタートとなるが、彼の腕ならすぐにCに上がってくるだろう。パーティレースで着々と成果を上げ、お散歩感覚で筑波まで行ってしまうトシユキ。車両的に若干ハンデのあるNR-A(重い)&初走行だが、どこまでいけるのか!勝手に注目。

(追記:あゆむ氏は神戸の人である意味関西組だった・・・仲間割れかっ!?)

Dクラス(主に初走行 初心者クラス)
ヨメ様NA8(猛烈号) vs 全員(トシユキ除く)

超荒削りながらもシフトアップもダウンもヒールトゥも、鼻歌交じりで出来るようになったヨメ様。クローズドコースでは助手席の人間が恐怖で悲鳴を上げる無闇やたらな踏みっぷりが信条。クローズド走行経験は・・・2回ぐらい?Dクラス制覇というよりは「無事に帰ってこられるのか?」という点に最も注目が集まる。コーナリングや速度に全く恐怖心がないのがアドバンテージ。Dクラスは初走行が多いが=初心者のみというワケでは無さそう。ダークホースが隠れている可能性がある。・・・73秒切りくらいが目標かな?

というわけで、決戦準備なワケです。(前置き長い)

超プチチューン

約10万キロの愛車。夏のお休み期間にリフレッシュメンテついでに、一番コストパフォーマンスが高いであろうエンジンチューニングに着手。・・・のつもりが気が付いたら限りなく秋だった。

やばい!時間がない!と思いながら、気が付いたら車両整備は我が猛烈レーシングの抱える敏腕メカニックGENさんがめちゃくちゃ手伝ってくれて(ほとんどやってくれたとも言う)現在着々と進行中。

image

ヘッドオープン。ピストンの状態は・・・まあまあ。(らしい) カム周辺は思ったより綺麗ではなく、黄ばんじゃってた。オイル交換頻度はものすごいんだけど、恐らく前の管理が悪かったんだろう・・・。

image

ヘッド・・・排気バルブ真っ白。O2センサも真っ白。・・・・薄すぎらしい。危ない・・・。

で、話は前後するけど、タイベル・・・ん、なんかおかしいぞ?


なんか・・・


なんだ・・・?


image


ぷらぷらー・・・


・・ぷらぷらである!

クランクを回しても、ちっともテンショナーなんて効いてない。どうもバルタイもズレズレであったようだ。低回転(2千以下は使い物にならなかった)がスカスカで高回転が妙によく回ったのはコイツのせいか?マフラーが太いせいだと思ってた・・・。点火時期もフラフラしてたしなあ。10万キロ(メーター巻き戻し疑惑があるのでもっとかも)無交換はこんな事にもなるそうです。切れなくて良かった。

で、今回のメニューはというと、タイベルとそれに付随する総交換(水ポン他)についでのプチチューン。である。プチチューン費用は約3万円代後半と、マフラーを買うより安い額。さて、どうなるか~。これでNB勢にストレートでちょびっとでも離されなければ良いなあと、淡い期待を抱きつつ。遅くなったらどうしよう。(ドキドキ

で、GENさん

image

持ち込み機材。

image

バルブ磨き。これだけやれば十分。(鏡面に拘らない僕)

他にも数多くの特殊工具やら、きちんと分別されたヘッド回りパーツやら・・・ヘッドおろしたり分解したりと作業を横で見ていて、メカニック向きじゃないことが5年ぐらいかけてやっと解った気がする。ぼかーここまでできない・・・ありがとうGENさん。

「エンジン触る」には、やはり一つ「壁」があるなあ・・・。(工具・経験・技術・資料・etc・・・)

関西軍秘密会議

○神さんやトシユキ、ヨメ様、他色々で地下基地に潜伏し、作戦会議なども開いた。関西も着々と水面下で城攻めの準備を進めているのだ・・・!!

○神「ドライビングシューズ買ったんやって?どんな靴かったん?」
ヨメ様「プーマの好きな奴買ってんー」
○神「好きな奴・・・」

トシユキ「ほら、これヨドバシで・・(ごそごそ」
一同「おおー!広角アダプター!」
トシユキ「これで俺のヘタクソドライビングを・・」

ぐっさん「タカタっすね~」
○神「タカタは単純じゃないで~」
ぐっさん「そうか~」


という非常に濃密な作戦会議が開かれていた。(つづく


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 役者は揃った・・・決戦準備  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (6)  | トラックバック (1)
トラックバックURL:  

「作業いろいろ」

05/09/21(水)

image普通のカメラで普通に写真を撮ってきたので、箇条書き風に色々と。

写真は搭載用ニューヘッド。ピカピカ。ポート段付き修正&1mm面研。

image

これといって凝ったことは何もせず、燃焼室他は面研のバリとり程度。
バルブ研磨も鏡面まではいかず綺麗に研磨した程度。

image

どこぞのパッキンがダメだったのか、オイル漏れでぎとぎとのクランク回り。

image

気持ち綺麗にした。自分でやった。って、パーツクリーナーしゅーしゅーっとしただけ。

image

カーボンでぎとぎとだったピストンは気合いと根性でブラッシング。リセスの奥に詰まったカーボンが全然取れずに必死になる。綺麗になってみて解ったんだけど、スキッシュエリア付近に妙な痕跡がある。茶色くなっちゃっててとれない。なんだろうこれ。中心部も若干そんな跡がある。

カーボンを落としたは良いけど、溶剤と一緒にシリンダー内に大量にカーボンカスが入ってしまい・・・

image

掃除機・ブロワー(エアまだ持ってない・・)・ウエスで、クランクを回し回し回ししながらひたすら取る。もう腰がイカれてしまいそうだったので、エンジンルームに入りエンジンの上に座り、端から見るとかなり変態ちっくな姿勢でひたすら吸ったり吹いたり拭いたりを繰り返す。これはエアいるわ・・・大変だった。

まあ、多少残っていても鉄粉ではなくて所詮カーボンなので、対して問題は無いと思うんだけど・・・気分的にねー。

image

インマニの中。ぐでぐで。ブローバイ多すぎ?こんなもんなのかな。

image

吸気ポート。こっちも結構ぐでぐで。

image

ヘッド。排気ポートは若干バラついてるけど割と揃って真っ白。究極の燃焼状態・・・ですか?

image

アップ。排気ポートは触るとカリカリしてる。プラグもちょっとヤバめ? というか、やっぱりギリギリなんだろうか。

image

O2センサ。こちらも白くてカラっとカリカリ仕様。・・・一応交換しとこう。(予備がある)


まあ、そんなこんなでこの日の作業は終了。

image

勝手に撮られてた。(妹撮影)

そして昨日、モノレールに乗って某羊の皮を被った方の所で大量の純正パーツを受け取り(約7万円・・)ぼつぼつ作業を進めているのであった。


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 作業いろいろ  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (4)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「TSタカタ脳内攻略」

05/09/23(金)

image毎晩某氏と某氏の車載映像を観てコースを頭にインプット。おおまかなライン取り、シフトポイント、ブレーキングポイントは脳味噌に記録完了。タイムを縮められるのはココとココじゃないか・・・と予想を立てたりしてみる。

コース図を印刷してにらめっこ。色々書き込んでみる。左右のタイヤでどれぐらい差が出るのかと思って、スキール音の時間や、横Gやらを予想してコーナー数と照らし合わせて・・・ってやっていくと、どうやらタイヤの減りはほとんど左右差が出ないような感じがする。うーん。よく出来たサーキットだなー。・・・たぶん。(全て予想)

ついでに「ヨメ様危険地帯」も入念にチェック。1-2コーナーと8コーナー?(新コース追加部分)がヤバいと聞かされてたが、この辺はブレーキングポイントさえ手間でとれば問題なさそう。それよりは3コーナーの立ち上がりで登りが急に下りになる・・・のかな?ここでお尻がすぽーんと飛んでいくっぽく、ヨメ様的にはココが最大の難関のような気がする。

あとは、一般道よりボロボロなダート舞洲でセッティングを出したクルマが、ピカピカの路面というタカタでどんな動きを見せるのか。


・・というか、間に合うのか?(ふりだしに戻る)


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - TSタカタ脳内攻略  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (4)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「途中経過」

05/09/24(土)
  |  TrackBack 0

ヘッドが降りてる間に交換しやすい物をぽぽんんと交換しておく。 久々に集まった友人連中がガレージ奥でわいわいと応援しているような単に邪魔しているような感じで作業は進む。 でも一人で黙々とやってるよりこっちの方がよっぽど良い感じ。

で、エンジンマウント。

image 

左が約5年4万キロぐらい使ったマツスピの強化マウント。右が純正。左上のマウントが割れてるなあ。
エンジンマウントに強化品はらん!というのが僕の結論。アイドリングの振動が激増して、 イジってるぜ感というよりボロい感がとっても増えてしまいます。シフトの入りもさほど変化無く。 シフトの入りやエンジンの揺れを改善させたかったらトルクダンパーの方が良いと思う。 ちなみに交換は長いエクステンションさえあれば簡単だと思う。あとはマウントを分解する時に固定できる万力か何か。 勿論僕は持ってないのでその辺の駐輪場の鉄作の下らへんを使わせて頂きました。ようは供回りしないところに差し込めばよし。 (クルマで踏んでも良いかも)

で、次

image

インマニの下で隠れて交換できない水まわりのホース達を交換。他のも全部交換しました。あと、 ホースを止めてるクリップは劣化が進むとつまむ部分がぼきぼき折れてくるので(というかぼきぼき折れた)、 こいつも新品にしちゃった方が良いです。

ふとボンネット裏を見て「ああ・・・かいおんくん外したい・・・」と思っておもむろに引っ張ってみた。が、 尋常じゃなくがっちりついてしまっていて剥がれない。音が静かになるとかどうとかより、ボンネット開けてる時がものすごく格好悪い (と僕は思う)。格好良さは大事です! (と僕は思う)なんかボンネットの裏にしわしわした変な布がくっついてる姿は、 クールなナイスガイがジーパン脱いだら毛糸のパンツ履いてたような虚しさを感じるのです。ふと・・・ そういえば奥でごそごそしている友人Aは超怪力。

ぐ:「これ剥がせる?」
A:「これか?」


ばりばりばりばりばりばり!!


・・・す、すごい。さすがだ。伊達に筋トレばっかりして無いな。



image
ばりばり伝説(寒)

余計に格好悪くなりました。(クリスマスデコレーション風)


まあいい、後でなんか考えよう・・・。


上手い具合にギリギリになって各種パーツが全部揃った。
今回唯一のチューニングパーツはコイツ。他は全部消耗品変えてるだけなんで。

image

TODAの調整式プーリー。削りだしカッコイイ!!
これにぶった切りヘッドカバーを装着し、くるくる回るカムプーリーで周囲を威圧!!僕もチョーエンジンいじってる(感じの)人達の仲間入りです。 超ライトチューンですけど。


そして今回唯一のチューニングダウンアイテム。


image

ヘタれなアナタに捧げる快適パーツ。


予想を遙かに越える重量(1kgぐらい増加)。排気効率の低下(何の車種かはわからないけど、3%パワーダウンするらしい)。 それと引き替えに快適なロングツーリング&音楽&サイレンサー脱着の手間から解放!・・・される予定。レポートを待て! 僕にはロドスタで音楽聴ききながら気持ちよく走るのも大事なのだ。結論。一台でなんでもやってるから、こういうのも仕方ないかなーと。って、思ってるぐらいの消音性能があれば良いんだけどなー。

今のマフラー大してうるさくないんだけど、さすがに4時間以上乗るとなると「楽」な音量でもない。ちょいのりにはベストなんだけど。



このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 途中経過  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「さらに経過・・・」

05/09/25(日)

image 
ピカピカー

燃焼室も結局、どうにも精神的に我慢ならなかったらしくちょっとだけ研磨して形状を合わせてあった。

image 
プチ修正燃焼室

給排気ポートは、内部の大幅な形状変更はしていないものの、ガスケットに合わせて修正だけされている。ので、 インマニをガスケットに合わせて削る。

image
ぐ の、ポート研磨初体験

研磨の方法は、

・ポートの周囲を黒マジックなんかで塗りつぶす
・ガスケットをあてる
・ピックツール等の先が尖った物でけがく
・線に合わせて削る

なんだけど、直線が上手く出せない。真ん中が盛り上がってアールの部分が凹む。うーん・・・ポート研磨って難しいんだねえ。
スロットルボディ側も、60φビッグスロットルを付けているのに未加工だったので、これもスロットルボディに合わせて拡大加工。 ぴったりのガスケットも無いので目視で適当にやってみた。そして、円形に綺麗に削るのは直線より難しいのがわかった。

image
案外綺麗に出来たような気もする

image
わかりにくいけどガタガタです・・・

そんな感じで削り狂ってるとカワモト君が遊びに来たりした。(ので僕の写真があったりするわけだな)  ヘッド載せるの手伝って貰ったりして助かった。アリガトー。

しかしフレキシブルシャフト片手にインマニを削っていると・・・なんだか・・・「ああ、俺エンジンチューナー・・・」 という妄想に浸れて心地よい感じがする。あと、無心でカリカリ削ってるのもなんだか楽しい。 ハマる人がいる気持ちがなんとなくわかった気がした。


image

エンジンチューン記事でよくみる「四角いのに棒とかメーター付いてる謎の物体がヘッドの上に乗ってるの図」になっていた! うーん。 俺達超エンジンイジってる感じ。(妄想) ちなみにコイツは「ダイヤルゲージ」といいまして、ピストンの上死点(一番上) を精確に出すのに使う測定工具なんですな。

その後も黙々と作業を進めているとトシユキが遊びに来たりして

image
NR-Aパーティレース仕様

なんっっじゃこりゃ!格好良すぎるじゃないか・・・。
トシユキもほんのり邪魔して帰っていった。

そして何故か敵地の隊長からウチの隊長のコソ連速報の電話が入ったりしつつ作業は進む。
他にぽつぽつと交換したもの。

image

手持ちのO2センサに交換。確かにおかしいぐらい真っ白だなあ。(左)

image

純正アーシング・・・というか純正アース線。くたびれてたので交換してみた。ピカピカで気分よし。アースなんてコレで十分! (だってメーカーがコレで良いって言ってるんだし・・700円ぐらい

作業時間もかれこれ10時間近く経過し、途中で挫折しそうになりながらも突き進み・・・ お昼に合流してから13時間が経過してAM1時

image
ちらっとみせる白い歯・・・じゃなくTODAプーリー

何事も無かったかのように一発で始動。HLAの音も全く無く凄く静かに回ってる。暖機して点火時期を合わせて、 冷却水のエア抜きをざざっとやった所で終了。ヘッドカバーは暫定で今まで通りの物。下半分ちらっと見えるTODAプーリーがいやらしくもカッコイイ。(変態) さあ、もうちょっとで走るぞー!

しかし、昨日もパワープレイ。本日もパワープレイ。マウスより重い物が持てない貧弱デスクワーカーなので、 ここ数年でイチニを争うほど疲れた。
・・・がんばります・・・。(←ヘタレ若造)

TSタカタ

どうやら「初走行」は相当ハンデがキツイらしい。うーん。Bクラス最速どころかCクラスに落ちたらどうしよう。いや、 ネタ的には面白いんだけど・・・かっこわるいな~。・・・・隊長!作戦会議しましょう!!

(これぞまさに神頼み)


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - さらに経過・・・  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (3)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「プチチューンド猛烈号ついに始動」

05/09/26(月)

連日作業ぶっ続け。まずは散らかりすぎてクルマをウマから降ろすことも出来ないガレージの片づけから。

image
ビフォー

なんかもう大変。

image
アフター

ウマから降ろす&細々したパーツの装着&手直しで4時間。

image 

ついでに吸気ダクト付近をすっきりさせてみた。

◆ウォッシャータンク撤去で軽量化!
・・ではなく、付けるところがない為(元ABS車なので変な取り回しのエアコン配管が邪魔で装着スペースがない)。元々車検対策で無理矢理タイラップで止めで付けてたんだけど、全く使わないので撤去。
◆ホーンを2個から1個で軽量化!
・・ではなく、付けてた場所が

image
ビフォー

↑の通りダクト前で気にくわなかったので

image
アフター

ダクトの後ろに・・・は、1個しか付かなかった。

あと、ラジエターの所に隙間スポンジテープ貼ってみたり。

image

そしてウマから降ろして試走。4000rpmをリミットにしてタラタラと量販店へ向かう。4000までだけど明らかになんか違う。音も違う。こ、これはもしや・・・。

image

で、オイル交換。丁度運悪く愛用の仏油が切れてしまい交換出来なかったので、久々に量販店でオイルを買ってみた。elfの100%化学合成10w-40・・・4リッター5千円・・・普段からは信じられないぐらい高額。まあ、今後数年は使うことは無いだろう・・・当分仏油で十分。仏油は無敵のコストパフォーマンス・・・。

ヘッドを組み付けた時点で一度オイルは交換してあるんだけど、そのオイルにはどうしても色んな不純物(削りカスやゴミやら)が微量でも混ざってしまっているので、ちょこっと回したらもう一度交換した方が良い。(らしいです)

そして早速全開アタック。(早)

インプレ

明らかに違う排気音。明らかに違う空ぶかしの回転上昇スピード。加速感も明らかに違う。ただ全開加速させると・・・本当に速いのかプラシーボなのか自信が無くなる。でもたぶん、絶対に速い。この程度の費用でここまで体感出来るチューニングも無いと思う。なにせヨメ様ですら「別の子になっちゃったねえ」と言ってしまうぐらい。

デメリットが無いワケではなく、アイドリング付近のトルクだけが少し痩せたっぽい。ヨメ様が珍しくエンスト数回、僕もエンスト1回。すぐに慣れるレベルだけど前よりは減ったんだろう。

と言うわけで今回のチューニング内容

ついに公開。(って引っ張るほどのものでもなかったんだけど)

・ヘッド1mm面研
・ポート段付き修正(ガスケット合わせ)
・インマニ段付き修正(同上)
・バルブ摺り合わせ&研磨
・燃焼室ちょっとだけ修正
・スライドカムプーリーIN&EX
・排気カム流用でIN&EX250度
・5→6番プラグ(真っ白だったので)

・他、消耗品交換(タイミングベルト・アイドラー&テンショナー・ウォーターポンプ・ウォーターホース類・ガスケット類・燃圧レギュレター・アース線・エンジンマウント・等々)

手間はかかってるけどチューニング自体のお金は最小限。チューニング費用は、面研に1.2万、カムプーリーが2.7万、ヘッドガスケット0.5万・・・で4万ちょい。並のマフラーより安い。

しかしコレも挑戦するとなるとかなりの知識と経験と道具が必要。挑戦される方はそれなりの覚悟が必要ですな。専門工具も結構いるし。わたくし正直ナメてました。ごめんなさい・・・。でも時間が山ほどあれば、ゆっくり根気よくやれて、とても楽しいチューニングだと思います。お金もあまりかからないしね。ヘッド削るのも楽しい。

早速効果を検証

やらねばなるまい・・・数字が全てを物語る

0-100kmテストリベンジ!!

参考までに前回のタイム。

0-40km加速 2.7秒
0-60km加速 4.5秒
0-100km加速 9秒

このときROMはかなり詰めたチューンドROM。
今回は、色々と不安要素が多いので純正ROMを装着し、バルタイも特に触らず基準値でやってみた。
結果・・・

0-40km加速 2.4秒(-0.3秒)
0-60km加速 4.1秒(-0.4秒)
0-100km加速 8.4秒(-0.6秒)


おおおおおお・・・・!!

セレナより速くなりました。(いや、そういう話じゃなくて・・・)
ちなみに助手席にヨメ様が乗っていても0-100kmは8.7秒
速度が上がるにつれてどんどんタイムが良くなってるのは・・・確実に馬力が上がってる証拠か・・・。

体感は間違ってなかった。全域パワーアップ。手間も知識も時間も必要だけど費用はマフラー一本より安い。チューニングのコストパフォーマンス的には最高なんじゃなかろうか?ここからさらにROMを煮詰め、バルタイも最適化する事でさらに速くなる。8秒切れるかも?ちなみにNB8(Sr2・・俗に言う160馬力NB2)で7.47秒らしい。・・・うーん、さすがにちょっと遠いな。っていうかやっぱり速いなあ。NB2って・・・。

まあしかし・・・面白いクルマになってきました!!


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - プチチューンド猛烈号ついに始動  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (4)  | トラックバック (1)
トラックバックURL:  

「極秘会議&深夜の全開セッティング」

05/09/27(火)


image

ついでなので

image

予備のミッションを持ち込んで

image
憧れの空中浮遊

クラッチ交換&MT交換。もうミート位置が相当手前&めちゃくちゃ重くなってて、ここまでやってるのに決戦日に滑り出しましたとかシャレになんないので。メニューはクラッチディスク(純正)、レリーズベアリング、パイロットベアリング、クランクシャフトオイルシール、MTオイル交換。MT交換は、今のMTに特に不都合があるわけでも無く、単にスペアミッションの置き場に困ってたという理由でついでに交換してみた。

で、取り外したMTはというと・・・

image
どろどろ

オイルまみれ・・・クランクシャフトオイルシールかと思ったんだけど、主にはオイルパンの方から洩れてるらしい。うっうっうっ・・まあ、またそのうち・・。で、ディスクはというと
 
image

残り溝はほぼゼロ。変えておいて良かった。交換後はミートポイントは随分奥になり、クラッチの重さも激変!!めちゃくちゃ軽くなりました。なんて楽チンなんだ。純正クラッチが終わりかけにすんごい重くなるって、ホントだった。僕の車に乗った人はみんな強化クラッチだと思ってたもんなあ。ちなみにNB2ジャダークラッチだったんだけど、今回の新品はジャダーも出ずとても快適。

そしてクラッチ交換も終わり・・・何故か僕の車はシャシダイの上へ。インテグラル神戸のシャシダイはNA8のノーマルが115~120馬力程度で、ちょっとカラめ。さて、現状ではまだ適当バルタイ、ノーマルROMの僕の車は・・・

140馬力出た・・・。


日も落ちかけた頃インテグラルを後に。

image

うーむ。丁度良い・・・今までノーマルROMのフィーリングが妙に良かったのはこのせいか・・・。しかし、燃料フィルタも比較的新しく、燃圧レギュレタは新品、インジェクタも新しいのに、何故こんなに薄い方にズレていくのか・・・燃料ポンプがヘタってる?60φのビッグスロットルのせい?やっぱり一度燃圧も計ってみないといけないなー。今回はもう間に合わないのでこのまま。

今回コーナーによっては8000回転まで回す必要も出るかも・・・という事を考え、このデータを元に一番上でさらにほんの少し濃いROMを焼いてさらに試走&ログ取り。結果は全開域で11ちょいぐらい。壊れないマージンを考えればこんなものかな?という感じにしてみた。点火時期も試行錯誤で3パターンほど作った。

ついでにバルタイを110-110から→105-110に。・・・中低速域でヤバいぐらいトルクが出ました。エンジン軽い軽い・・・それでいて8000までそれなりに吹けていく。ヤバい。ヤバいぞこの感じ・・!!  ・・・すっごい壊れそう。(良いのか?


AM2時、データ取りは一通り終了し、ここから一人でさらにセッティングを進める。残り三日。


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 極秘会議&深夜の全開セッティング  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (11)  | トラックバック (1)
トラックバックURL:  

「準 備 完 了 ~ そして伝説へ」

05/09/30(金)

 image

準備完了。久々に付けたTE37に涎が止まらず。
狂ってたフロントアライメントも直してとりあえずまっすぐ走るものの、キャンバーがうまくとれず、結局数値は「成り行き」。キャスタも成り行き。トーだけは合わせた。ううーん。まあ走れるだろう。この修正にAM3時までヨメ様と妹様を付き合わせました。この、鬼!(はい、僕です)

本日GENさんが来て最終セッティング。文句無しの仕上がり。そして最後にあまりにも汚くなっていたのでGSで洗車機に突っ込みました所



ワ イ パ ー が 止 ま ら な く な り ま し た 。



そして伝説へ



車両がネタを産もうとしているんではないかと怖くなってきます。とりあえず原因究明出来ない(何をやっても止まらない)のでモーターのカプラー抜いときました。

はい、行ってきま~す。


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 準 備 完 了 ~ そして伝説へ  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (7)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  


« 2005年08月 メイン 2005年10月 »



【秋の気配の猛ドラ29★9月24日(土)開催】
満員御礼!ありがとうございました!(・ω<)ノ
詳しくは 猛ドラWEBにて!
猛ドラレポート集も参考にしてね(・ω<)(猛烈ロードスターレポート猛ドラ参加者レポートみんカラで猛ドラを検索


最新ブログ
16/07/13【やっぱ】MTE37とNDロードスターのホイール重量【軽い】 NEW
16/07/13【MTE37】第4弾ラスト放出&装着写真ギャラリー NEW
15/12/07いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【速報編】 NEW
15/12/04いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【前夜編】 NEW



協賛:タイヤガーデン豊中 ご来店時は猛烈ロードスターを見たとお告げくださいませ~。
 トップロードスターいろいろバックナンバー猛烈アンテナ
 猛ドラ「ぐ」の揮発つぶやきツイッターみんカラタイヤガーデン豊中
ロードスターでモータースポーツ&DIY / 当サイトは全ページリンクフリーです。 Copyright(c) Gussan / MRRS All Rights Reserved.
Since 2004 -10 visit : ,,