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10月04日 『 BRIDE LowMax / VIOS3 』BRIDE Lowmax VIOS3&専用レール、EXAS3&純正FOレールのインプレ
10月04日 『 RSガレージワタナベ秋の大運動会(走行編) 』TSタカタ決戦
10月05日 『 RSガレージワタナベ秋の大運動会(宴編) 』酒池肉林 走行後の宴。
10月08日 『 100,000Hit 』10万Hit突破
10月12日 『 足・足・足 』ロードスターの足回り・あっちを立たせばこっちが立たず
10月13日 『 計ってみた 』車高測定・純正スタビ径・スロポジ疑惑
10月14日 『 触ってみた 』しゃくれ教・NBスタビ
10月15日 『 ショートピロスタビリンク 』NBスタビ・ピロスタビリンク
10月16日 『 豪雨との格闘 』VTEC練習会・エンジンブロー?
10月17日 『 数年ぶりのアライメント 』アライメント調整に出した
10月21日 『 ブレーキパッド 』ブレーキパッドが灰になったかもな日
10月21日 『 鈴鹿南に行ってみる 』鈴鹿南にセッティングの真似事をやりに来てみる
10月26日 『 嗚呼、またギリギリ 』ブレーキ整備予定
10月28日 『 ブレーキ整備 』 GENさんの所にお邪魔してごっそりとブレーキ整備。メニューは昨日書いたとおり ...
10月30日 『 準備完了 』シートポジション調整・スタビブッシュ・ヘッドカバー

「BRIDE LowMax / VIOS3」

05/10/04(火)

現在宴編は放送コードギリギリの為検閲しております!

なので、今回入れたパーツのインプレなんぞ。

image
VIOS3&専用レール

こないだまではEXAS3(エクサス3)に、レールは縦型分割レール。このレールは確実に座面が下がってスライドも出来るんだけど、構造上片ロックで内側にはロック機構がない。街乗りレベルでは問題無いんだけど、激しいブレーキングなんかではどうしてもほんの少しシートが動いてしまい、あまり気持ちの良い物ではない。あと、どうしても若干センターオフセットする。レール自体の厚み分ぐらいドア側にオフセットする感じ。結構ベタベタに内に寄せないとセンターにならないみたい。で「センターがずれない」「座面も下がる」「両ロック」「スライド可能」を唯一満たせるちゃんとしたバケット・・・LowmaxのVIOS3を入れてみた。助手席はブリッドの純正レール(FOタイプ)を使ってエクサス3を装着。今回タカタで一日中助手席に座るのに、ノーマルシートでは体力を使いきってしまうという理由から。(結果的には大成功だった。超楽ちん。)

VIOS3

シート自体にレールに沿った逃げがある。その分きっちり下がる。レールにL字のアングルを4個固定するタイプなんだけど、コイツが長穴でドコに止めて良いのか全く解らない。BRIDEに電話してみたら「真ん中に付けてください」と言われる。真ん中に着けるが・・・なんかしっくりこない。実際はもっと内に付けた方がドセンターになるかも・・・。しかし今までがオフセットしていただけに逆に違和感が強く、結局外側めいっぱいに調整した。それでも前よりは限りなくセンターに近くて、感覚的にはど真ん中。凄く良い感じ。

穴位置は3つで、前後とも中央の穴で常識的な高さ。173cmの僕(足短い)と155cmのヨメ様が普通に乗れる高さ。一番下にすれば結構下がって、座面を抜くか薄くすればもっと下がる。必要にして十分のダウン量。ステーも簡単に自作できそうなレベルだから、上げる方向にはステーを作れば対処できそう。

(追記:ヨシヒロくんによる情報 L字ステーに穴を追加することでさらに2cm程度ダウンさせる事も可能だそうです)

両ロックのレールはガチッ!!と止まるし、調整単位も凄く細かい。スライド量も文句無しで前後とも限界までスライドする。前のレールだとヨメ様は一番前にスライドしてギリギリだったけど、コレだと1,2ノッチ後ろでポジションが取れる。シートの座り心地も全く問題なし。ちょっと細目の僕では余裕があるぐらいで詰め物の必要性を感じる。勿論内張に干渉等は一切無い。

と言うわけでロードスター用スポーツ走行用のバケット&レールとしては決定版!で間違いないと思う。

やっと理想のスポーツバケットシートに巡り会えた気がする。

当然、街乗りには向いてないのでご注意を。

助手席FOレール&エクサス3

純正でもまあそれなりには下がるんだろうと思って適当に買ってみたんだけど・・・ダメだ、全然下がらない。運転席より3~4cmは高い感じ。純正と同じ高さだと思う。ドアに干渉はないけど、もっと内に寄って欲しい。内よりのサイトウのロールケージに当たってしまって全然後ろに下がらなくなってしまった。でもロックはダブルロックだし、作りも良し。ロールケージ付いてなければコレで十分だと思う。

image 

ちょっとわかりにくいけどLowmaxとの差。赤が高さの差。オレンジ部分がロールケージと干渉。内寄りに付いてるLowmaxはこの部分を避けて内側に入るので、結構後ろまでスライドする。外よりのFOレールだとココが干渉して全然後ろに下がらない。ECUの鉄板取っ払って移設してある僕のクルまで、173cmの僕がギリギリ足を伸ばせるスペースがある。なので、鉄板取ってないクルマだと相当狭いと思われる。サイトウロールケージ(幅の狭いロールケージ)を付けてる人は注意。ベルト取り出し部分ギリギリまで幅のあるオクヤマや1001レプリカみたいなロールケージだと、問題無いかも知れない。

重量

VIOS3 約7kg
専用レール 約6kg
計約13kg

純正シート
約約13.5kg

FOレール 約6.5kg

バケットってシート自体は軽くてもレールが重いので、実際はほとんど重量変わらないんですな。SP-Gも似たような物。固定式レールでも使わない限りはほとんど軽量化にならなかったりする。純正シートって実は軽いんだなあ・・・。(Vスペの皮以外は)

余談

実はバケットシートの取り付け&位置合わせは油断してかかるとものすごーーく手間で、付けて外して付けて外してを何度も何度も繰り返す羽目になる。

ああ、ちょっと前が高い・・・ → 取り外し(運良くスペースがあれば装着したままも可能だけどロドスタは狭いのでほとんど無理)
ああ、ちょっと後ろが高い・・・ → 取り外し
全体的に低くなったからちょっと上げようか・・・ → 取り外し
ちょっと右に寄ってるな・・・ → 取り外し&全バラシ(シートとレールも分離)

納得行くまで繰り返す。ロードスターなんて屋根が開く分相当やりやすい部類だと思うけど、普通のクルマだと泣きが入りそう。今回妹を丸一日付き合わせて、最後の方には「シート・・・シート・・・シートばっかりや・・・」うわごとをつぶやきながら、若干おかしくなっていた。みなさんもお気をつけ下さい。

image 
ボロボロでまさに落ち武者(っていうか僕のアンテナで遊ぶのやめなさい)


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「RSガレージワタナベ秋の大運動会(走行編)」


      この秋

          総勢40名のロードスター乗り達が

                  火花を散らす(かも知れない



そんなこんなで嵐の如く過ぎ去ったRSガレージワタナベ主催秋の大運動会。これまでの経緯も含めてざざっと。(一人相撲紹介)

夏期のモータスポーツはクルマにも人間にもあまりにも過酷なので「夏期休暇」と決め込み、「車両リフレッシュ期間」と決めたのが8月頃。めでたく「約10万キロ」を迎え、タイベルやウォーターポンプ等の消耗品を一式交換。ついでにちょこっとプチチューン・・・を敢行したのであった。

で、
GENヘッド
役者は揃った・・・決戦準備
作業いろいろ
途中経過
さらに経過・・・
プチチューンド猛烈号ついに始動
極秘会議&深夜の全開セッティング
準 備 完 了 ~ そして伝説へ

と、長きに渡る下準備(約一ヶ月)の末、準備完了はギリギリの前日となった。1mm面研しただけのプチヘッドチューン&初走行でNB勢にどこまで食いつけるか!を目標とした。

30日

29深夜~30早朝まで車両セッティング&確認をしていて、起きたのは昼頃。今回の影の功労者であるこの方に叩き起こされてまたガレージへ。最終的なバルタイを決める。GSに行き洗車したらワイパーが止まらなくなる。仮眠をとって夜中に出ようと寝てみるが、興奮してしまっているのか眠れず、結局一睡もしないまま出発。ヨメ様はアライメントに付き合わせたお陰でほとんど寝ていない為、道中の車内で睡眠をとってもらった。AM2時頃出発。

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AM4:50

SAで休憩。極限の眠さに仮眠を取ろうとするも何故か眠れず、しばらくして再び出発。

 image
AM:6:50

無事到着。

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あ、後ろに・・・

ステ氏&ヨシヒロ君と遭遇。顔を洗ったヨメ様を乗せて現地へ出発。到着するともう

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ロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタ・・・・

見渡す限りのロードスター。みんな来るの早すぎ!40台以上ともなるとまさにロードスター祭り。そして我らが関西軍団も集結

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○神号・猛烈号・トシユキ号

この2台に挟まれるとなんかものすごく普通。ちょっと悲しい。ちなみに到着してからワイパーのカプラーを刺したら直ってた。乾いたのか?

・・・あ、タナカくんが来た。



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・・・・・。


怖い!!!


タナカ「これが一番吸気温度下がるんスよ~~・・・かっこわるいけど。」

うーん。勝負に賭ける意気込みが違う。

たくさんの人と会う

これがワンメイクの醍醐味とも言える。色んな人に会えてとても楽しかった。

Bクラスで挑戦状をたたきつけられたひろせさんと会う。紳士バトルの誓い。がっちりと握手。
たなかくんのお供にKUEたん。KUEたんは良い空気を持っているな~。でも一瞬ちゃけくんかと思った。(雰囲気が似てる)
かぶしぃずさんと会う。あと一歩でちゃんがらステッカーを貼られそうになるが、「あー!ステッカー忘れた!!」の一言で運良く回避。
TERRAさんと会う。今度チンクを見せて貰えそう。嬉しい。ヨメ様も大喜び。
四国期待の星Oモトさんはドコに居たんだろう・・・会えなかった。残念。また今度見つけてやってください。
あと・・・ごめんなさい、名前を覚えられなかった方も数名。ごごごごめんなさい・・・備北の熱血レポートの彼や、Bクラスで目の前で回った白いNBさん・・・またお会いましょう。

そして始まった

ついに走行開始。ここから・・・余裕が無くなり写真も何もありません。(ごめんなさい・・・) 準備の成果が試される。そして○神さんの秘策とは・・・○神車載映像、○神極秘資料(TSタカタ攻略法)による○神パワー脳内注入作戦だった。なので、走行ラインやコースレイアウトなんかは事前に全て頭に入ってた。

で、走ってみると・・・・

・・・・・

・・・・・・む、む、む、難しすぎる。

すみません、正直ここまでとは思いませんでした。想像以上の高低差でラインが見えない。ビデオで覚えたラインに乗せられない。新コース部分は弱アンダーを出しながら3速全開で抜けないとタイムが出ない。ラインを読み違えるとダートに落ちてくるりん・・・ヤバすぎる!!と言うわけで、ここで、予想が一つ外れました。

「1:TSタカタは超難しい」

3周目に1.11秒787、1.12秒台をふらふらして、午前のベスト1.10秒110。宿敵ひろせさんは・・・1分8秒502・・・ぐおおおお話にならん!!

そしてエンジン。5速MTのファイナル4.3はダブルヘアピンで全く合わないのは事前に解っていた。コーナリング中に1速だと吹けきり、2速だと3500回転程度。なので今回のエンジン仕様(バルタイセッティング)は思いっきり下に振った超低速もりもり仕様だったのだ。ダブルヘアピンのロスを減らして全体の速度を上げようと。しかし、実際に走ってみると・・・あ~、ストレート超長い~・・・3速に入って引っ張るポイントが三つもありました。直線遅い。遅い。遅い・・・NB勢に付いていこうとすると、ダブルヘアピンの脱出で離れ(ギヤ比)、ストレートで離れ(エンジン)、離れ、離れ、ぐおおおおおお・・・予想がまた外れました。

「2:ストレートの伸びも重要です」

ダブルヘアピンしか考えてませんでした。失敗・・・。

そして車両特性はどう出たか。舞洲では割とニュートラルな感じだと思っていたけど、タカタに持ち込んでみたらかなりオーバー。特に3コーナーが我慢を強いられて全然踏めない。ゼロカウンターみたいな微妙なアクセルワーク。ワタナベさん達のクルマは向きが変われば全開!らしい。

「3:かなりアンダーセッティングの方が良いようです」

まあ、これに関しては読みも何も無かったので、仕方なく・・・セッティングを変更するよりコースに慣れる方が先だと思ってセッティングは一切変えなかった。

そしてヨメ様

ここまでテクニカルで難しく、しかもオーバー気味なクルマ。エスケープゾーンも狭くヤバいコーナーもいくつかある。そこに街乗り数ヶ月、クローズド2回のヨメ様。カウンターなんて勿論まだ無理。雨に濡れた子猫のように震える関西勢と僕。プルプルと震えながら助手席に乗り込み、「ヨメ様暴走アクセルスイッチ」が入らないよう助手席で必死に抑えを効かせる作戦に出た。気分はもうWRCコドライバー。彼女に「コーナーに対する恐怖心」などは存在しないのだ。最大の武器であり弱点。諸刃の剣。

まあそんなこんなで早速

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あれ、半分無いですね

また折れました。備北に引き続きナンバープレートの不幸は続く。2コーナーの立ち上がりで砂地に突入。何がどうなったのかはわからないが、絶妙にナンバーだけ折れた。何に当たったんだろう?

そして僕

伸び悩むタイム。どこで差を付けられるか考え・・・最大の難所「ダブルヘアピン後の高速コーナー」を攻める事にした。かなり序盤に、3速アクセルオフで進入してお尻がダートに落ちてしまい、ドカウンターで難を逃れた。はっきり言ってココはめちゃくちゃ怖い。今回ほとんどレブを解除してあったので、2速でもなんとか届く。なので安全策をとって2速で走ってたんだけど・・・やっぱり遅い。3速できっちり走るようにしてみた。

チョンブレ進入派とアクセルオフ派が存在する模様。どっちが速いかは・・・よくわからないみたい。チョンブレだと比較的良い感じに「飛んでいける」ようになった。で、欲が出てアクセルオフも試すが・・・

・・・・・・おおおお・・・・まーがーらーなーいーーーーーーーーーーー!!!(どうにもならない激アンダー

・・・ダートに落ちる(どがががががが)

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・・・ダートを突き進む(がががががが)

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・・・全然止まらない(速度が速度だもんね)

・・・あー、この先は池だよなあ(ががっがっがっ)

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・・・いつ止まるのかなあ(がんっ!がつっがつっ)

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・・・池ポチャは勘弁して欲しい(がっがっ)

がつっ・・・・止まった。


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なんて長いダート走行。

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あーあー

砂化粧。草いっぱい食べてきました。(みんなが取ってくれました)

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元気出せ小僧

アンダカバーも微妙にモゲてました。左フェンダーもちょこっと凹んでた。

現在遠征破壊率100%。左フェンダー付近に何か憑いてます?

その後も気合いと根性でアタックを続け、なんとか70秒を切り1分9秒850がベストラップとなった。Bで下から2番目、危うくCクラスに転落しそうなタイム。惨敗でございます!! 総合19位。ライバル(だと思ってた)ひろせさんは1分8秒502。その差1秒以上・・・で、出直してきます。ホロホロ・・・。

そしてトシユキ。無難にタイムを縮めて、後半はなりふり構わぬ助手席降ろしにより1分11秒133。総合27位。良いんじゃなかろうか?そしてライバル(だと思ってた)あゆむくん(実は関西人)。1分9秒500・・・総合16位。ぐへー。速すぎ。伊達に日帰りで下道を片道6時間(往復12時間)かけて10数回も通ってないな・・・若さって凄い。CクラスからBに下克上する程の腕前だった。あゆむ君恐るべし!しかし同じNB6(ほぼNR-A仕様)でも、トシユキ号とは足・重量・GT羽根で思ってたより差が大きかったなあ。

ヨメ様は1分22秒121で見事最下位。しかし・・・立派ではないだろうか・・・このコースだし。ちょっとワタクシの読みが外れすぎました。でもまあ、良い経験になった模様。めちゃくちゃ悔しがってますけど。末恐ろしい。来年の運動会でリベンジを果たせる・・・かも。

そして我らが隊長○神さん。

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でっかいトロフィー

2位に1秒以上の差を付け1分4秒719。ロードスターラジアルコースレコードを樹立してブッチギリの1位となった。隊長恐るべし・・・。しかし勝手に結成した関西軍は隊長以外全滅と相成った。TSタカタの難しさ&そこをホームとする人達の速さに感服!なんか、気持ちよく負けました。まあ・・・近いウチにゆっくり来てリベンジするけどね!(笑)

そんなこんなで閉会式。

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何はともあれ、大きな事故もなく全員無事で楽しく走れたのであった。めでたしめでたし。詳細なランキング等はワタナベさんの所にて。いつあるかわからないけど、次回も楽しみだ~。一緒に遊んでくれた皆様、ありがとうございました!また機会がありましたらご一緒しましょう。ちなみに次回の遠征は、10月30日の備北です。



この時点で、前日の昼に起床してから30時間ほど経過。自分の運転とヨメ様の助手席でみんなの倍コース上に居たのも手伝って意識は朦朧。しかしまだ、僕たちにはこの後、酒池肉林の「宴」が待っていたのであった。

(つづく)


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「RSガレージワタナベ秋の大運動会(宴編)」

05/10/05(水)

  走って

     温泉入って

         呑んで食って

              大騒ぎして

                   寝る!!



男の子が大好きなカレーとラーメンとハンバーグと中トロを混ぜても美味しくはならないが、上記のコンビネーションは究極とも言える男の子スペシャルだろう。


image
闘いの跡のTSタカタ・・・羽根付いてるロドスタしか写ってない

湯の森へ向かう

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はずが、手持ちの現金が切れた為たなかくん&KUEたん(買い出し部隊)と共にコンビニへ。すぐ近くだろうと思ったら山一つ越えたぐらい先だった。ココは凄い所だ。無事現金を引き出す。

湯の森到着。みんなはもう温泉から上がっていたので一人で入浴。裸の付き合いならず!!・・・でも、お陰でゆっくり入浴。酒風呂、ミネラル風呂、露天風呂、寝湯にジェットに・・・満喫。良いフロだ~~。

フロを上がって一次会会場へ(カメラ忘れた)。たなかくん・KUEたんも交じる。到着時点で既に出来上がっている面々。乗り遅れた!!・・・って僕は元々大して飲めない。

恐怖の二次会@タコ部屋

寝室である一室に残ったメンバーが全員集結。偶然端っこだった関西部屋(6畳)に約10名すし詰め宴会。敬称略:ワタナベ・ステ・SSK・TAKE・ヨシヒロ・あゆむ・○神・トシユキ・ヨメ様・僕

あまりにも危険な状況に詳細なレポートは出来ない・・・以下断片的に。

・ワタナベさん vs ステ氏

今回2位のステ氏と、4位のワタナベさん。大先輩はワタナベさんであるが常にほんのちょびっと上にいるのはステ氏。目の上のたんこぶらしく。奇妙な光景が繰り広げられる。


ステ:「ど、どうすればもっと速くなれるか教・・・

ワタナベ:「いやじゃ




image
正座は基本





(ぐりぐりぐりぐり)





image
ワタナベ入魂ビーフジャーキー装着で0.5秒タイムアップ


大人社会の厳しさを知る。






・あの日ステ氏は落ち込んだ

中国勢が総力を挙げてTSタカタ攻略をしていたあのころ・・・そう、0.01秒を削り合う熾烈なバトルが繰り広げられていたあの日、奴らはやってきた。そのときトップに君臨していたのはステ氏。そして運命の日も彼はタカタに居た。

その日の会話を思い出すように、喋っていた。

「きよったんじゃ」

「何?」

「じぇっつじゃ・・・」

しょっぷじゃ・・・

黒船じゃ!!

ペリーじゃ・・・!!

そのとき、奥の方で一人の男が口を開いた





かぁーぃこぉーくしぃてよぉ~(開国してよ)



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モノクロでわかりにくいが大量のアルコールにより紫色に変身した○神Type2だ!!






そう、この男こそが黒船。笑顔の殺戮マシーン○神@アルコールによりType2。(紫色)








image
哀愁のステ氏(ジャーキー付き)

ステ氏「俺達が長年積み上げてきた物が・・・ぺーん!って走ってずぎゃぎゃぎゃー!のぱーん!の数時間でなくなっちまうんだ・・・」





そして、その通りぺーんのずぎゃぎゃぎゃーのぱーんでコースレコードを更新して○神さん率いるJet’s軍団が帰っていったのが2004年末。旧コースのレコードとして永久に残る。

ステ氏「だから・・・今日の酒だけは負けん!!

そして









image
これが伝説の即神仏○神だ!






すかさず







 image
おおおおお入ったあああああ!!!(注:実際は触れていません)




ステ:「酒では負けん!!」






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念願叶ったね!

かくして積年のリベンジは果たされたのであった。

その他気が付いたこと
・トシユキは宴会でAクラスになる(関西宴会専用兵器として活用しよう)
・ステ氏もトシユキと共に熾烈なトップ争いを見せる。走っても良し宴でも良し。恐るべき人材だ。
・○神さんはさらに人が良くなる(そして落ちる)
・ワタナベさんは酔ってるんだか酔ってないんだかわからないがたぶん酔っている。
・ヨシヒロくんはステキなヨシヒロワールドを展開。辺りは不思議な空気に包まれる。
・あゆむ君はエロトークでエンジン始動。Cから一気にAクラス
・シラフ組は若干置いてけぼり(僕・ヨメ様・SSKさん・TAKEさん)になりながらも
壊滅的に暴走する人達を見て大いに楽しむ

翌朝

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起きたけど撃沈気味のヨシヒロ君

二日酔いで若干へろへろになってる人も居つつ。再開を誓いここで解散。関西組はまたタカタへ向かう。そう、連日アタック!!!

・・・ではなく、モンテカルロなんとかアタックを見学しに行った。で、帰りに記念撮影。

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お、一台増えた

あゆむ君@神戸が増えました。ぱちぱち。

その後あゆむ君は下道で(6時間・・・)、トシユキは観光へ(元気だな・・・)、○神さんは普通に、僕とヨメ様はSA巡りの旅をしつつ帰宅したのであった。

あー。楽しかったねえ。


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「100,000Hit」

05/10/08(土)

2004年10/6にむちゃくちゃ適当に公開し始めて、丁度1年ほど経った。
なにやらもうすぐ10万回も見られたことになるみたいだ・・・ほへー。(自分で驚く)
よし!10万Hit記念・・・!!

・・・ごめん、何にも考えてなかった。(終)


よし!今後の展望でも書いてみよう。(まるでお正月)

・楽しく走る



・・・・えーっと・・・


・壊れてる所を直す



・・・・うーん。




(いつもと一緒だった)


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「足・足・足」

05/10/12(水)

エンジン整備の前(7月頃)の話。四苦八苦してました。

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リアNBバンプラバ&NBアッパ仕様(ボツネタ)

ほぼ独り言です。しょぼい手の内を全公開じゃ~!

某氏にアーサーハーフスペシャルじゃなくてアーサー中途半端スペシャルなんじゃないの~なんて突っつかれつつも試行錯誤しているウチの足。重量配分なのか補強のせいなのか、常にオーバーがきついウチの車両。現状10-8kg。車高は前後とも指2本余裕で入る。別に高めにしてるんじゃなくて、このレートなら成り行きでこの程度の車高になる。で、オーバーをニュートラル(もしくはアンダー)に持っていく手法としては・・・

・リアを下げる
・フロントを上げる

一番簡単なのは車高。どちらか10mmも変えれば別のクルマになったんじゃないかって程変わるのを、鈍感な僕でも身をもって体験している。逆に、KONIの特徴なのかも知れないけど、減衰は伸び側しか変化しない為か、大胆に変えてもほとんど特性変化を体感できない。でも減衰最弱付近と最強付近は別のクルマかってぐらい乗り心地が違う。なんだか不思議な足。(もっと大胆に変えるべきなのかも)

で、現在のセッティングは

車高 1名乗車時フェンダーラインで前後水平:約573mm(車両的にはリア下がりという事になるらしい)
減衰 前後0.5回転戻し(よくわかってないけど高い方が乗りやすい)
バネ Swift10k(178mmプリゼロ)-Swift8k(150mm左のみ4mm遊び)
スタビ 前後純正 F:20mm R:12mm(計ってないけどMBWさんの所の情報:感謝)
トー F:0mm R:イン4mm (ぐらいのはず)
キャンバー F:約1度50分 R:約2度50分 (計測時から車高が変わっているので、予想値)
キャスター 成り行き(たぶんめちゃくちゃ起きてる)
タイヤは前後とも(いい加減な手計測では)綺麗に使えている。

で、舞洲は弱オーバー。タカタでは中オーバー?

ここからバランスを変えていこうとすると色んな問題があって、フロントのキャンバーは調整限界値。これ以上寝かせられない。現状綺麗にタイヤが使えているので、キャンバーは減らせない。なので、フロントの車高は上げられない。(車高が上がるとキャンバは立ってくるので)

じゃあリアを下げようか・・・しかし、現状限界まで下げている。しかも、場所によっては微妙にストロークを使い果たしているので、これ以上バネを遊ばせてバンプストロークを減少させるワケにもいかない。

別の手法としてリアトーインをさらに増やして・・・という方法もあるけど、これ以上インを増やしてさらに抵抗を増やすのは車両的にもタイヤ的にも、何より気分的にやりたくないので×。(今は減らしたい)

と言う感じで、板挟み的にうーんうーんと唸ってるときに、掲示板で「NBアッパ」の話が出た。よしださんが言うに、15mm程度ハイマウントになるという話。リアが下げられないならアッパー支点を上へ上げてしまえば良いじゃない、と。仮に支点が上へ15mm上がるなら、その分下皿を15mm下げれば、ストローク・プリロードは一切変わらず車高だけが落ちる。(ショックが丸ごと車体に15mm入るようなイメージ)

と言うわけで早速NBアッパー改を60φのマフラーパイプを買って切断&溶接してGENさんに作って貰った。話は逸れるけど、現在60φとして売ってるパイプはほぼ全て60.5φである事がこのとき解った。なんだか・・・そういう規格らしい。(詳しいことは解らない) で、60.5でも、ID60のSwiftにちゃんと入りました。

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丁寧なシゴト!!

KONIのピロアッパと比較した所、実測で約16mm支点が上へ行く事が解った。よしださんの言うとおり。串団子はニーレックスで購入。マツダスピードの物を切っても良かったんだけど、こっちの方が薄くて形が良いと思ったので。でも今思えばマツスピでも良かった気もする。(めちゃんこ安いので)

で、装着。

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おおおおドシャコ・・・。

○ガタさんが泣いて喜びそうな車高になった。ベタベタ・・・カッコイイかも。こんな状態でもストロークがめいっぱい使えるなんて・・・夢のようなアッパーじゃないか! ・・・でも、ん?なんだこの違和感・・・。次の日、確認も含めていったんバラしてバネを抜き、ストロークチェックをする。

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実際はタイヤを外してやる。これはツラタイヤの干渉チェックも兼ねてやってみた時の写真。

すると

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おおおお・・・

コレがアームロック!!

と言う感じで、バンプストローク10mm以上を残してアームロック。ガンゴン当たっておりました。なんてこった・・・夢のアッパーマウントは儚くも一瞬で消えてしまった。世の中そんな美味い話は無いのですな。じゃあアッパーの下にカラーを入れて当たらないところまであげてやろうじゃない、と手持ちのカラーやワッシャーやらを追加しながら、何度も何度も装着・確認・取り外しを繰り返し・・・

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あらら

ほとんど一緒・・・と言うか全く一緒になってしまった。(上の写真では5mm程度稼げているように見えてるけど、これはロックする)

それでも車高は下げたいから、限界点のアームロックはバンプラバで受け止めて・・・と考えてみたりして

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こんなんとか

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こんなんとか

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こんなんとか

NBバンプラバ付けたり切ったり、何度も何度もバラしては組み、組んでは付け、テスト、脱着、考える、延々繰り返し・・・・(腕が上がらなくなった)・・・最後にピロアッパを付けてテスト・・・アームロックする・・・え? 実はKONI付属のピロですら、バンプラバの下のあの白いカラー(3mmぐらい)を抜くとアームロックするのだ。なんてこった・・・既に限界ギリギリの設計なんじゃないか。

結論:ASAのリアにNBアッパは使えない。(GENさんゴメンよ)

しかしこれだけ四苦八苦してなんの成果も出ないのは悲しい・・・せめてこの白いカラー3mm分だけでも!と

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サンダー攻撃!

干渉部分はとんがってたので削り落としてみた。アームロック限界が微弱に増えた。これで3mm・・・やっぱり無理でした。無念・・・。まあ、仮に「干渉しない形のアッパーアーム」とか付けたとしても、今度はフルストロークでマフラーが地面に接触し、タイヤがホイールハウスの天井に頭突きをかますようになるんですけども。悪あがきさ・・・。

つまり、この足は既に限界かつかつのケース長・ロッド長・アッパー支点位置が設計されてたって事で、これは足がどうこうじゃなくロードスターの物理的な限界寸法。リアに関しては、現状よりさらにストローク(3mmでも×)してもダメだし、支点が上に行ってもダメ。ロッドに溶接された鉄のカラーの様なコイツを(アッパの支持位置になる)

image

薄くしたりすればストロークがもっと稼げるなあ・・・とか考えていたけど、これも×。アームロックする。

余談だけどASAのカラー。薄いのと厚いので2種類あるんだけど、組み合わせるたびに数値が変わる。なんかおかしい・・・と思って全部にノギスを当ててみると

image

バラバラだった。まあ、最大0.5mmなんで気にするほどの差でも無いかも知れないけど、全部一緒だと思ってるとあれ??となるので一応。

そして結局、全く元の状態に戻ったのであった。1歩進んで2歩下がる。


>ペタペタ大好きツラナベ万歳なアナタへ捧げる一言
ASAを使ってドシャコを実現する場合、150mmのバネで気が済むまで遊ばせれば良し。リア178mmだと余裕(下皿~ドラシャまで)は15mm程度しかないので下げられない。指0本ぐらいの車高でも、街乗り程度のGならたまにしか底付きしないっしょ~。でも本気走りの時は車高上げようね。


まあ、こんな感じで四苦八苦していたのが7月頃の話。猛練を走って、2ヶ月ぶりにタカタで走らせたら、やっぱりオーバーはキツかった。と言うわけで、バネレートアップに踏み切る事にする。結局、なるべくしてその車高になりなるべくしてそのレートになるんだなーと感慨に耽る今日この頃。自分のクルマにそんなレートのバネ付けるなんて数年前の自分では思っても見なかった。数年前の自分は、雑誌や専門誌、個人やショップのWEBと掲示板の情報だけでイメージを膨らませていた実戦経験ゼロの頭でっかち君だった時。ブーツで覆われて自分のクルマのストロークがどうなってるかわからない方。一度ブーツを外して確認すると、ビックリする世界が広がっているかも知れませんヨぉ~。実売20万近い足で、はなっからバンプラバで走ってるような車高調もありますから・・・。

予定ではF:12kg、R:9kg。Fスタビを20mmからNBの22mmに。これでかなりアンダー方向に転がる。車高は、フロント現状維持、リアの車高は今より少し上がって弱前下がりになると思うけど、それでも今よりアンダーになると思う。コレで前後余裕のバンプストロークになり、車高バランスの調整幅にも多少自由が利くようになる。鬼アンダーならFスタビを戻すなり、リアに10kg入れるなり、フロントを下げるなり・・・と、色々と出来るようになる。

来週末にテスト。結果が良ければソレで備北に行きまっせ~い。


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「計ってみた」

05/10/13(木)

image 1名乗車時(約60kg)幌開、ガソリン8割

フロント 左576mm、右574mm
  リア 左579mm 右579mm

RE-01R 185-60-14
外径578mm(カタログ値)

今の01Rは9分山。
コレでリアは指1本、フロントは1.5~2本って感じ。
あれええ?タイヤ外径より低いのになんで指が入るの?

ヨメ様に計って貰ったので、何かの間違いかと思って次の日もう一度行ってみた。今度は妹を乗せて僕が計測。10kg以上軽いけどまあ、乗ってないよりマシだろうから。

フロント 左577 右574
  リア 左578 右578

うーん、ほとんどかわらん。と言うか、見方で変わっちゃうぐらいの誤差だな。やっぱり合ってる。

 image
右リア・・・っていうかボロボロだな。リアフェンダ。(涙)

指はちゃんと入っちゃう。

フロントの空気圧を見てみる。2.2kg。でもこれ、タカタで判明したんだけど、このエアゲージ壊れていて+0.3~0.5kgぐらいで表示されてる。ってことは1.7~1.9kg・・・って低めだけど、そんなぐでぐでの空気圧でもないよなあ。標準は1.8kgだし。

6.5Jで引っ張ってるから外径が小さくなってる?でもこんなに(15mmとか)変化するもんなんだろうか。うーん、わからない。めいっぱいつけてるネガキャンも影響してるのか・・・。


ま、いっか。(いいのか


しかし車高、前に合わせた時からえらい変わっちゃってるんだけど・・・このときは確か、6J+40にネオバ(185-60-14)9分山ぐらいだったと思う。前下がりで右下がり・・・なぜだああ~~。フロントの左右差にはかなり気を遣って、カラーを色々組み合わせて合わせて車高を調整したはずなのに・・・。(ロードスターは元々右フロントが下がってしまう為)

うーん、今度また再検討。ってもう時間がありまへんがな。

フロントにネガが付かない件
タナカ君との首脳級トップ会談の結果、恐らく事故の影響と考えて間違い無さそうだなーという結論に。しかし、僕のやってる事なので単なる計測ミスという線も未だ濃厚。うっかり八平並のクルマいぢりですからな。はっはっは。(偉そうに) ただ、アッパーアーム&ボルトってめちゃんこ簡単に曲がっちゃうらしいですな。フロントのメンバー&アーム類は買ってから一度も変わってないんだけど、それまでに妹様によるフレームが曲がるぐらいのフロント事故(タイヤがリムから外れた)とか、TIで側面全損とか、etc・・・なんか結構ぶつかっております故、曲がってるのかもしれません・・・メンバーも怪しいねえ・・・ほろり。

いやね、ココだけの話、ヘッド降ろしたときにボルトが見えて、見た目に曲がってて。GENさんも「おい、これ曲がってるやろ?」と。「いや~、たぶん曲がってるように見えてるだけっすよ」とか言って見なかった事にしました。やっぱり曲がってるかもしれん。

スタビ
NB2純正22mmスタビをゲッツ。まあ、適当に付くだろうと思ったら、ポン付け出来ない事が判明。あわわわ(←ちゃんと調べなさい) まあ、なんとかしよう。

NA8純正スタビ、部品調べてたらSスペ用と部番が違う事が判明・・・調べてみたら太さが違うらしい。NA8標準は19mm、Sスペは20mmらしい。しらんかった・・・K氏すまん、あなたが正解。

と言うことは、ウチのは19mmだったのか・・・。


と言うか、15日に使うと言うのに、もう13日ですな。頼んだバネも来ないし・・・おおおお・・・なんもテストできん可能性大。どうしよう。(汗) とりあえず無理矢理スタビでもくっつけてみるか・・・なんでこういつもカツカツになってしまうんだ。

スロポジの謎
タカタから帰る頃アイドリングがおかしくなっていて、どうやらスロポジが狂ってアイドル接点を検出出来てないらしい。で、アイドル調整したんだけど、なんかおかしい。スロットルが少しでも開くと、スロットルポジションセンサーのアイドル接点が導通→短絡になるはずなんだけど、導通じゃなくて抵抗値が出てしまう。導通でブザーが鳴るるテスターを使っても、抵抗値が出てるのでブザーが鳴らない。前は確か導通してたと思うんだけど・・・ちょっと自信無い。

教えてちゃけくん。(名指しなのか)

ちなみにGENさんの車両も抵抗値が出た。正常なのかなあ・・・。

10万ヒット記念密かにプチリニューアル・他
・わたくし「ぐっさん」が「ぐ」に改名。これによって自動的に「ぐ・・さん」と呼ばれるようになる。(極めて微妙)
・死亡していたBBSに代わり「最新コメント一覧」を新設。BLOGに投稿された最新コメント15件を本文を含めて表示。これで一番下までごりごりスクロールしなくてOK。新規投稿の見逃しも無くなって使い勝手向上~。
・「いろいろ」に「PC道場」カテゴリ追加。PCネタまとめてあります。


あ、そうそう。11月頭から猛練申し込み始めますよ(先行告知)。12月から来年3月まで猛練スペシャル月間です。ゲスト講師はおなじみ、笑顔の殺戮マシーンこと○神先生。台数をまた20台に絞って走りまくりにします。走行は4セット(20分×2+30分×2 予定)で、待ち時間に考えるもよし、セッティング変更を試すも良しとしました。クルマにも優しい季節ですしね。コースもさらにミニサーキットっぽく若干改修して、より(ちょびっと)ハイスピードになります。(ゴール付近のハンドル切り返しが厳しく、光電管が踏まれまくっていたりしたのもあったりしまして)


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「触ってみた」

05/10/14(金)

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親愛なる浜松の黒い人(実は関西人)が物欲に負けてお揃いさんになったようなので、記念写真アップ。と言うか、BLOGを観たらオガタさんもそっくりな写真を撮っててびっくり。この写真もついさっき撮った。コレは運命ね・・・(頬を赤く染める) コレでオガタさんもしゃくれ教に入信です。

まあ、タカタの大運動会に行ったら同じホイールがめちゃくちゃいっぱい居てびっくりしたワケですけど。(ヨシヒロくんもお揃いだった) と言うか関西軍、実は全員TE37だったんですけど。

なんだこの37密度・・・バブリー。

ついさっき色々やりました
またしても現在無職の妹を引っ張り出し
・ブレーキエア抜き(タカタでエア噛んだから)
お疲れ!

一人になって黙々と
・スタビ交換
とりあえず並べてみた。

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取り付け角度が全然ちゃいます。太さは19mm、22mm。ちょこっと調べた所では、NBリンクの棒部分(細くて簡単に曲がるらしい)を無理矢理ねじ曲げてしまえば付くとかなんとか。しかし、現物と合わせてみると、どう見てもアーム側の加工もが必要な感じ。NAアームの、スタビ受け部分(コの形)を片方削り落とすか何かしないと・・・でも一枚受けだと強度的にまずそう。じゃあ・・・と言うことで、万力にNAリンクを挟み込み、曲げてみる

ふんぬうううううううううう!!!!!

・・・はぁ、はぁ・・・えーと、硬すぎて全然無理です。終了。

まあリンクは何か後で考えるとして、とりあえず付けてみる。・・・フロントスタビって、取り外しも取り付けも想像以上に面倒くさいですな。エアコンの配管が邪魔で若干知恵の輪状態。こんなの現地でやりたくないなあ・・・みんな凄い。

とりあえず試走
取り付けたNBスタビはリンク無し状態で、その辺にタイラップで止めておきました。初のフロントスタビレス走行はいかに・・・えーと、鈍感な僕には、街乗りレベルでの違いは解りませんでした。・・・気持ち乗り心地が良いような気がする。やっぱり限界走行しないとわかんないなあ・・・。

エンジンは快調・・・なんだけどアイドル接点が狂ってアイドリングがフラフラしたりする。どうやらアイドルの領域が狭すぎるみたい。ビッグスロットルなので通常より早くアイドルがオフになるようにしないと、巡航でガクガクするのですわ。で、調整するのに7mmのメガネを探すが・・・・持ってない。・・・昔どうやって調整したんだろう?謎だ。

少し元気に走るとアフターファイヤ?が前よりもかなり多く出る。後ろでバンっ!とかボフゥッ!とか言ってる。・・・良いのかコレは?

気が付くと夜も明けて、なんか空が綺麗でした。

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「ショートピロスタビリンク」

05/10/15(土)

昨日の日記で、NBのスタビはNAにはポン付け出来ない事が判明。でも明日はスタビを使いたい。ということで西宮までひとっ走り。

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タックイン99ショートピロスタビリンク(税込み9400円だったかな)

ピロスタビリンクに変えると、スタビとアームの取り付け方向は自由になるので、取り付け角の違うNBスタビも付けられるようになる。ピロリンクは以前から入れようと思ってたパーツなので無問題。(ホントは給油式のマルハ製を買おうと思ってたんだけど、某設計屋さんに相談した所「どっちでも大丈夫。ガタが出ればピロを変えればよし」的な感じだったんで、まあいいかと。)

で、取り付け。説明書は紙一枚で、内容はワッシャーやカラーの順番だけ。ちょっと悩む。長さもどうして良いのかわからない。うーん。ウマに上げて取り付けるんだけど、この状態はアームがめいっぱい下がっていて本来の走行姿勢ではない。これを基準に長さを合わせると、通常走行時にピロにイヤな負荷がかかりそう。

という事で、ロアアーム(ナックル)の下にジャッキを入れて、ウマから少し浮く程度まで浮かせる。これでアームの位置は「1G」とほぼ近い状態になるので、これを基準にピロの可動範囲が最大限になるよう「中間」な向きと長さを決めてみた。こんな感じ。

image
横から

image
上から

スタビ側は大体取り付け面と平行になるようにしたつもり。長さはめいっぱい長くしないと良い位置にならなかった。NAアーム&NBスタビ(フロント)の場合だけかも知れないけど、通常の長さの物の方が良いのかも知れない。

試走
スタビ以外のセッティングは全く同一。2,3速でS字を抜けるような所。走ってみた。

・・・・うおおおおおお・・・・!!(驚)

少しヤバいぐらい良い感触。そんなに無茶は出来ないので限界域の特性変化はまだわからないけど、フロント回りの安定感と剛性感が別物に。どこか曖昧で頼りなかったフロントが「どしっ!」っとしてます。今までが「ゴムブッシュ製10年以上経過スタビリンク」だったので、スタビの性能をきちんと出せていなかったのかも知れない。ピロの効果か「スタビが効いてる!」って、こんな感じなのかも。何処までも踏んで行けそうなこのフロントの安定感は、ちょっとヤバ凄いっす。

うーん、予想外。


・・・で、明日は降水確率40~70%なワケですが・・・。


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「豪雨との格闘」

05/10/16(日)

カワモトくん(NB8)と共に、久々にジムカーナ練習会へ行ってきた。前にも何度か参加したVTECの練習会。まともにジムカーナに参加するのは半年ぶり。予報では昼から雨のような感じだったんだけど・・・

image
到着時

豪雨です。途中小降りになった時もあったけど、結局終始大雨だった一日。コンディションはヘヴィーウェット。そこら中に川が流れている・・・と言うより川の上を走ってるみたいだった。

○神さんが講師なので挨拶に。

神「お~ぐっさん、NBスタビつけたん!そうか~。このコンディションじゃ全然まがらんぞ(笑)」

しばし悩み

ぐ「○神さ~ん、工具貸して~」


前後ともリンク外しました。

昨日までの苦労は一体。

どんでん返し?
内容はまたJAF公認競技。クラス分けはS2000やインテRが普通にいるクラスで勝ち目は無し。でも勝ちに来てないのでよし!今日は楽しみにきたのだっ&スタビの効果を試したかったんだけど、結局スタビレスを試す事になった。大雨で荷物も下ろせないので、積んできた工具や椅子なんかも全部積みっぱなし。・・・コレでリアのトラクションアップ!(ホントか?

走行は練習2本、本番2本、残り時間は練習で走れるだけ、という感じ。

・練習1本目
うわー。すごい。全然食わない。氷の上みたい。大きなRを描くコーナーを2速で回るんだけど、徐々に踏み込んでいくとアンダーアンダー・・・オーバー!みたいな感じ・・・だったと思う。バランスは悪くない予感。

タイムは光電管がトラブってたらしく、取れず。

・練習2本目
○神さんが乗り込んでくる。コレでさらにトラクションが(以下略) すっ飛ばない手堅い感じで踏んでいく。一番最後にサイドを引きそうなセクションがあったけど、そこもだらっと1速ベタグリップで。全体的に遅いなあと思ったけど、○神さん曰くこれでもかなり良い感じで踏めてるとの事。ウェットのスタビ外しはかなり良いのかも知れない。

タイムは53秒570(だったかな?)。タイムを聞きに行ったらかなり上の方だと・・・びっくり。○神&Jet’s号のタイムが52秒8?ぐらいだった。0.8秒差・・・ちょっと浮かれた。ウフ。

・本番1本目
スタートラインに並ぶ・・・おおおおおお・・・・わし緊張しとる!!体硬い。心拍数若干上昇。よく考えたらタイムアタックなんてめちゃんこ久しぶりじゃない。ああ・・・相変わらずメンタル面が弱いなあ・・・落ち着け落ち着け・・・ほら、余計にテンパってきた。テヘ。

スタート!

・・・1個目のパイロン抜けて・・・

・・・2個目のパイロン・・・あ~~オーバースピード~~まがらん~~

ボカッ


パイロン接触により失格


凄いぞ俺!

そして本番2本目が始まる前
クルマに異変が起きる。

アイドリングが急激にフラつき始めた。850回転から急に400回転ぐらいまで落ちてストールしそうになる。なんだ・・?? こないだのアイドル接点調整不良かと思ってエアコンを付けると、普通にアイドルアップする。けど少し回転が低い。空ぶかしてみると、回転落ちの時に落ち込んでストールしそうになる。・・・ISCVか?電装系?

以前の「ワイパー止まらない事件」もあり、今日はかなりの大雨でどこかに水が進入してるのかも・・・と思って電装系を疑うが、ハーネス類が水浸しになってるワケでも無く特に問題無さそう。ROMが変になったのかと思って、ノーマルROMに付け替えてみるが症状変わらず。

だんだんとアイドリングの安定性は下がっていき、2本目は走れる気配じゃ無くなってくる。空ぶかしをするとストンとエンジンが止まるようになる。どんどん悪化。ヤバい、なんかわからんが凄いヤバい。ISCV(アイドルアップなんかを担当する)がおかしいのなら、アクセルを煽ってれば止まらないはず・・・と思い、エンジン始動→アクセルを徐々に入れて2、3千回転をキープしてみようとした時に、事件は起こった

ぶいーん・・(回転徐々に上がる

ぶいぃぃぃ・・・キャキャキャズキャキャンキャンキャンキャン!!(慌ててアクセルを離す)ボフゥ・・・(エンジン停止)



・・・あのー、なんかむちゃくちゃヤバい音がしたんですけど・・・。(汗)

周りの人にも「今の音は何?」と言われ、「いや、エンジンルームから・・・」と。

エンジンの下を覗き込むと・・・

オイルがぼたぼた落ちてオイル溜まりが・・・(汗)

image
オイルの川(随分後に撮った写真)

この時点で「やばい、最高のネタになってしまう」と思いながら、おもむろに携帯からBLOGに書き込み。この状態で再びセルを回すのはあまりにもリスキー。積車ドナドナを覚悟する。そして本番2本目は辞退となる。

エンジンに穴でも開いたとしか思えないような状況に、若干テンパりながらGENさんに電話したりしてみる。○神さんも来る。

image
プラグ確認中

○神さんがてきぱきとメカニックのようになる。講師をこんな事に使っちゃいけません!(すいません) 工具は○神さんに全部借りた。(有り難うございました!) カワモト君に傘をさして貰ってたんだけど、雨が酷くて追いつかない。「あのー、これ使います?」と、超デカいパラソルを23番ミラージュのNさんという方が貸してくれて大助かり。感謝!ありがとうございました。本職の自動車屋さんなんかも来てくれる。みんな優しいなあ。

とりあえず状況を把握と言うことで、GENさんのアドバイスも参考に、現場で出来ることを全部やってみる。

・垂れたオイルのチェック
・プラグチェック
・オイル量チェック
・クランクシャフトを720度回す(4気筒の場合)
・プーリー類を手で回してみる

クルマを押して待避させ、垂れたオイルの確認。臭くは無いのでMTオイルじゃない。量が中途半端?
プラグは、4本とも凄く綺麗に焼けてた。うんうん、6番でばっちりね。と一人頷く。
オイルは前日交換したんだけど、きっちり入ってる。(アレ?)
インテーク類を外して、ベルトを緩めて外す。クランクにラチェットをかけて回すと、人力で普通に回る。=メタル焼き付きじゃない。720度回して4回重くなったので圧縮もある。プーリー類もくるくると普通に回る。

image
バラしバラし

上記から導き出される答えは・・・

「問題なし」


意を決してエンジン再始動。ベルトは掛けずに。

キュキュキュ・・・ぶおー・・・・・


かかったあ!!(歓)


空ぶかしても問題なし・・・結局・・・「A/Cコンプレッサがブッ壊れた」が正解だった。回転を上げてストールしたのは、焼き付いたか何かでA/Cコンプレッサがロック→ベルトが滑って凄い音が出る&強烈なブレーキがかかってエンジン停止・・・だった。アイドリングがおかしくなっていたのも、既にブレーキがかかり始めていて負荷になってたんだろう。完全にロックした時に穴でも開いたのか、コンプレッサオイルがぼたぼたとこぼれ落ちた。

とりあえずA/Cをオンにしなければ大丈夫だろうと、ベルトをかけて組み直す。再始動。・・・アイドリング低い。A/Cスイッチが入ってないのに車内のエバポ?辺りからシューシューとA/Cオンのような音がしている。どうやら完全に壊れてるみたい。再びバラしてベルトを外す。

A/Cコンプレッサとパワステは共通のベルトなので、ベルトを外すとオモステもどきになる。とても走れないのでこの時点で帰る事にする。結局記録も何も残ってないけど、それなりに楽しめたので全然よし!しかし・・・なんちゅうタイミングで壊れるかね・・・。・・・ネタ製造器猛烈号。


お騒がせしました&有り難うございました。>皆々様

人の優しさに触れた一日であった。なんか楽しかった。



追伸:「原因はA/Cコンプレッサやったー」「よし、じゃあもうエアコン外すしか無いな」と言う返答が10人中10人から返ってきました。「よし、これでちゃんがらじゃ」と言う返答も中国地方から2名ぐらい聞いた気がしました。だから・・・

エ ア コ ン 外 し ま せ  ん か ら ッ!

ラグヂュアリー仕様ですから。(当社比)


久々のオモステ(疑似仕様)
ベルトが外れていてパワステオイルの入っているパワステラックは「オモステ」というより「超超オモステ」ぐらいになる。ステアリングの回転比がクイックな事と、オイルが抵抗になるらしい。それに加えてツラツラのしゃくれ37&鬼グリップ01R。

街乗りは格闘。

直角の交差点で「うおりゃー!!」となり、車庫入れはどう頑張っても片手じゃすえぎりできない。雨降ってるのに・・・。


そんなこんなで、てんやわんやの豪雨練習会は幕を下ろしたのであった。


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「数年ぶりのアライメント」

05/10/17(月)

 image ○神さんとトシユキと共にインテグラル神戸へ。

今回は数年ぶりのショップに任せるアライメント調整。ヘタれプライベーターアライメントの真価が問われる!

・・・と言うか正直言うと、もう自信がなくなったので一度基準をはっきり出すために持ってきました。調整値に確信が持てない&調整作業大変すぎ。

調整値は基本的にはこのときから変わっていないけど、この後フロントの調整ボルトが緩んでしまってフロントの値が狂ってしまった。その値を直したのがこのとき。数値は05年3月時で

車高
フロントL:584mm R:586mm
リアL:567mm R:568mm

トーイン
フロントL:0mm R:0mm
リアL:1.68mm R:1.68mm トータルイン3.3mm

キャンバー
フロントL 1度42分 R:1度42分
リアL:3度07分 R:3度07分

フロントのキャンバーはこのときで限界まで付けた。(はず) で、現在の車高は

フロントL:576mm(-8mm) R:574mm(-12mm
リアL:579mm(+12mm) R:579mm(+11mm

この時点でフロントのトーは0に調整してある。で、フロントが低くなり、リアは上がっているので、予想値はキャンバがフロント2度、リア2度半、トーはほぼ同じぐらいかな? タイヤは綺麗に使えている。

 image
調整中

そして結果は・・!!

すべてをお見せしよう・・・。


フロント
キャンバー 左:-2度49分 右:-3度02分(-はネガ +はポジ)
トー      左:-0.5mm 右:-0.3mm(-はアウト +はイン)
トータルトー -0.8mm

リア
キャンバー 左:-3度42分 右:-4度02分
トー      左:-0.5mm 右:-3.4mm-はアウト +はイン)
トータルトー -3.9mm
スラストアングル:-0度09分


・・・うーむ。

・・・リアトーアウト。

・・・リアトーアウト。

・・・リアトーアウト。



ドリフト仕様やん・・・。(大汗)


説明しよう!リアトーアウトとは?
リアタイヤを上から見たときに、前方向に向かってハの字が開いている状態。どちらのタイヤも外へ向かって回転する為、直進安定性が悪くリア限界が下がり、強オーバーステア傾向になる。ドリフト初心者が簡単にお尻を出す為に使ったりするリア限界を下げる方法である!逆にリアトーインはその逆で限界が上がるが、デメリットとしてドラッグ(抵抗)が増え、タイヤが片減りする。


イン3.3mmだったはずなんですが・・・徹夜8時間アライメントでどちらか(調整:僕 測定:ヨメ様)がおかしくなり、アウトとインが逆になったんだろうか。当日の作業メモにも「ここを触るとトーインになるはずが何故かアウトになる。なんでだろう」と書いてある。(実話) どうりでオーバーが消えなかったワケだ・・・。

キャンバーは予想値よりも遙かに寝ていたワケだが(どうやらフロントにも問題は無さそう。お騒がせしました・・・計測ミスですな)、左右も大体揃っていてこの辺は誉められた。フロントのトーも0mmに合わせたつもりが0.8mmアウト。これもまあまあ合格って感じらしいです。

と言うか、今年の3月からこんな仕様で走ってた僕って・・・これぞ猛烈クオリティ。

結論

プライベートアライメントはめっちゃ大変だが、きっちりやれば良い線まではいける。根性次第。
根性と場所と時間が無い人は信頼できるお店に任せましょう。


今後僕は、微調整は自分でやって、自信がなくなってきたら出そうと思います。ちゃんとしたテスターを使ってプロが行う調整は、自分でやるより100倍速くて(1~2時間くらい?)確実&精確。アライメント工賃はダテではありませんな。

そしてトシユキ
image

これまた僕と同じくして、感と目測によりアライメント調整したトシユキ号の結果。NR-Aパーティレース仕様。足はクラブマンパック。トシユキ品質調整(O型)によると「前後キャンバーめいっぱい寝かした」「まっすぐ走らない」

フロント
キャンバー 左:+0度34分 右:-0度04分(-はネガ +はポジ)
トー      左:-5.8mm 右:+2.8mm(-はアウト +はイン)
トータルトー -3.0mm

リア
キャンバー 左:-2度55分 右:-2度49分
トー      左:+8.0mm 右:+0.0mm
トータルトー +8.0mm
スラストアングル:-0度24分

前後ともトーが凄いことになっているが、リアキャンバは神がかり的にばっちり揃っている。トシユキ曰く「左右同じだけ限界の所に合わせた」らしい。簡単だ・・・。これはボディもメンバーもアームも何も歪んでいない、新車並の車両だからできる芸当・・・だそうです。しかし、あの車高(こぶしが入る)でもリアなら結構付くのねえ。で、調整後は

フロント
キャンバー 左:-0度56分 右:-0度56分(-はネガ +はポジ)
トー      左:+0.6mm 右:+0.4mm(-はアウト +はイン)
トータルトー +1.1mm

リア
キャンバー 左:-2度42分 右:-2度41分
トー      左:+1.4mm 右:+1.3mm
トータルトー +2.7mm
スラストアングル:-0度00分

ばっちり。こぶし1個車高ではフロントネガキャン1度弱が限界の模様。

僕の調整結果

フロント
キャンバー 左:-2度29分 右:-2度32分(-はネガ +はポジ)
トー      左:-0.9mm 右:-1.0mm(-はアウト +はイン)
トータルトー -1.9mm

リア
キャンバー 左:-3度30分 右:-3度34分
トー      左:+1.7mm 右:+1.3mm
トータルトー +2.9mm
スラストアングル:-0度01分

トーはフロントトータル2mmアウト、リアイン3mm、キャンバーは若干起こして、キャスターは限界まで寝かせた(と言ってもNBの基準値ぐらいらしい)。まあ結構なドネガキャンなんだけど、今までこれより寝かせて走ってて違和感が無かったのと、手で触って悪くなかったのを考慮してこんな値に落ち着いた。キャスタやトーも随分変わったので、走ってみて変だったらまた考えてみるつもり。とりあえずコレで行く。

しかし・・・車高バランス1から見直しだなあ・・・異常なリアが下がりからやっとオサラバできるよ。(涙)

他いろいろ
あゆむくんが遊びに来た。

image 
関西若手部門

そしてごそごそ小技を効かせ未だに進化し続ける○神号。

image
「あゆむくんもっとバンパーひっぱって!」「もう割れちゃいますよ(汗)」

激オモステ猛烈号試乗会(○神&あゆむ)、あゆむ号試乗(ぐ)。

あゆむ号試乗・・・予想に反して速っ!!NA6のB6だと思って乗るとびっくりします。ドノーマルNA8より乗ったフィーリング全然良いような気が・・・。某インテークとチタンマフラで今まで聞いたことのない音質の、カッチョイイ音がします。いいねえ。



そんな感じの日曜日。


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「ブレーキパッド」

05/10/21(金)

誰か教えて先輩方・・・。

タカタから帰ってきてからというものブレーキタッチが超ふかふか。15日に走行予定があったのでエア抜きをしたんだけど、ちょっとしか良くならなかった。パッドが死んだんじゃないのか疑惑もあったんで、外して見てみたんだけど・・・判断付かず。ちょっと見てやって下さいませ。

image 

表面にサビっぽい部分やうす茶色になってる部分があって、巣穴のようなものがいっぱいあるんだけど、これはヤバいのかしら?残り溝は大量にあるんだけど・・・。ちなみに04年1月頃に買ったパッドだから、2年近くスポーツ走行に使った事になる。なんちゅう保ちよう・・・保ちすぎ??よくわからん・・・パッドってこんなに保つものなのか?フロントはスリットローターなんだけどなあ。まあ、ずーっとジムカーナだったから、あまり減らなかったのかしら。

10/21追記

ちなみにパッドはSTAGEのS-500です。
試しにパッドの表面を尖った物でコリコリしてみると・・・ポロポロポロ・・・表面が、いとも簡単にお線香の灰のように。

image
なんじゃこりゃ?

ポロポロポロー・・・角の方になるとボロボロー・・・砕けるように形が変わっちゃう。角が丸くなっちゃった。

image
上:削ってみた 下:削る前

弱・・・炭化? なのかな?薄い灰色になって、穴がいっぱいあります。

あらためてエア抜き&全量交換も、もう一度やってみた。エア抜きは超念入りに。順番はちゃんと「左後→右後→左前→右前」で。いつものようにキャリパーをショックレスハンマー(ゴムハンマーですな)でコンコン叩きながら。気休めにマスターバック周辺やらPバルブあたりもコンコン。こうする事で張り付いているエアが抜けてくると言うのをどこかで読んだので、昔からこうやってる。

そして試走。

うーん・・・

変化無し。

フルードでは無かったか。エアも噛んでないと思う。思いっきり踏めばちゃんとロックするけどストロークは大で、どうにもエア噛んでるようなぐにゃっとしたフィーリング。逆に言うとダルダルで非常に扱いやすいとも言える。(良いのかそんなんで) 黒兄や○神さんの言うように、マスターシリンダかなあ?ちなみに10年無オーバーホール。一度やるかな・・・ブレーキホースも変えたこと無いし。12年10万キロ、なんか急激に修理費用がかさみますな。まあでも、これでまたあと10年乗れるだろう。(笑) それまでボディが保てば・・・。(穴空きそうだな)


で、次の日ふらっと某サーキットに走りに行ったワケですが。(つづく)


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「鈴鹿南に行ってみる」


アライメントを取って判明した「リアトー逆事件」もあり、一度セッティングを見直さなきゃなあと思いながら鈴鹿南のジムカーナ枠に行ってみた。ちなみにブレーキパッドをごそごそしていたのはこの日の前日深夜だった。もうヘロヘロ。やってはいけない前日整備でやった事は、パワステベルトの装着と、NAスタビに戻すこと。車高やバネは一切触らず。これで純粋にアライメントの効果だけが見れる。本音はバネを交換していきたかったんだけど、ブレーキのフルード全交換&エア抜きが終わった時点でAM4時だったので諦めた。(そしてまたお供は妹様。ご苦労)

そして出発。今回はシャチョーと共に。ええ、会社行事です。
ミニサーキットを走るのは、コレで3回目。(1回目備北、2回目タカタ)

 image
秋晴れ

素晴らしくいい天気!程良く涼しく、日差しだけ気持ち良い。

image
到着

荷物を降ろして準備していると・・・どこかで見たようなシビックが・・・

image
猛練のときの

ウイさんやん!

ウイさん:「いやー、白い人に聞いたら今日猛烈な人も来るって言ってたんで、面白そうだなと」

で、もうしばらくすると・・・この高貴なのか下品なのかわからないVTEC爆音・・・

image
猛練のときの

白兄!

こんな遠方で知ってる人にばったり会うと妙にテンション上がっちゃいますな。ウイさん今日は白兄の撮影部隊で来られたそう。僕とシャチョーの動画もばっちり撮って貰えました。超有り難かったです!ありがとうウイさん~!

初走行
1時間の走行枠は30分走って30分休憩。そしてまた30分という感じで取った。最初の30分で気にくわない所があれば、間の30分でセッティングを変えようと。で、走り始めたワケですが・・・今回あえて予備知識ゼロ(コース図すら見てない)で来てみた事もあって、何も知らない。まさに右も左もわからない。3コーナー出てS字のあと、どこに行って良いかわからず止まって確認したりする有様。でも1台ずつのGYM枠なのでとても安全。5周ぐらい走ってなんとなくラインが見えてきたような気がして、最初の30分は8周走って1分5秒6。シャチョー(ジムカ経験3回、ミニサーキット始めて)は10秒切りを目標に挑み、30分走ってベストが10秒1。

(GYM枠は一周ずつスタートするので、連続周回のグリップ枠のタイムに+2.5~3秒ぐらい?らしいです。たしか。間違ってたら訂正ヨロ>某氏)

ピットに戻り30分考える。シャチョーも交えてプチ座学。

・ブレーキは一応ちゃんと効くけど超ふにゃふにゃ 終始タッチは変わらず
・車両に特に不満点は無し。キツいオーバーもアンダーも無いと思う。ちゃんと判断出来てない可能性大。
・走り方がわからないコースでセッティングも何も無い
・安全で楽しい
・タイヤの温度は良い感じに全て均等
・ギヤ比が微妙に合わない

ラインがわからないコーナーを、コース図を見ながら再攻略。おお、このコーナーはこんな形だったのか・・・走ってるだけじゃわからない事多し。

最終手前のシケインに気合いの突っ込みをしてみる・・・1回砂まいた。(ゴメンナサイ・・) 2回目そのまま外に落ちたが、素直に落ちたので砂撒かず。落ちても安全で車両ダメージもナシ。良い所だ。集中力切れっぽいので少し休んだりしつつ

残りの30分でさらに10周走って、ベストが

image

1分4秒617。

初走行にしてはまあまあいけたか~。シャチョーは目標大幅更新の8秒87でご満悦。白兄はSタイヤで1秒切りを狙うも、0.019秒届かず。惜しい! まあしかし、いや~、楽しかったね~。はっはっは。



・・・って、えーと、何しに来たんだっけ?


この日わかったこと

・初めて来るコースでセッティングも何も無い
・ブレーキふかふか要原因究明
・鈴鹿南GYM枠はとても安全で楽しい
・鈴鹿南コースはとても安全 危険な所はほとんどナシ ココならヨメ様でも大丈夫
・日帰りで行くのになんとか苦じゃないぐらいの距離(2時間)
・鈴鹿までの道中は超田舎道 ビックリしたけど、のどかで良かった


帰りは西名阪18kmの工事渋滞にフルに巻き込まれ、足がつりそうになった事を除けば大変楽しい1日でございました。


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「嗚呼、またギリギリ」

05/10/26(水)

 image備北まったり決戦(僕はまったり走るが横で本気決戦が行われている為)の為に、最低限ぐにゃぐにゃのブレーキぐらい直そうと、色々手配。明日施工予定。気が付いたらもう三日前。ああああ・・・。

・ブレーキキャリパ全交換
・ブレーキホース新品(純正)
・ブレーキマスターOH
・ブレーキパッド新品(S500)

キャリパは新しくて程度の良い中古を2万円で購入。N1では消耗品とも言えるぐらいぽんぽん交換するキャリパを12年10万キロも使ったんだから、そろそろ換えてもバチは当たらない。ブレーキフィーリングが変で、何をやっても直らなかた車両がキャリパー交換で直ったって例も結構あるらしく。(某店主様談) ウチのクルマは前から左のリアがおかしかった(サイドがすぐ緩む&すぐにロックする)のもあるので、良い機会だった。

ホースもマスタも全部12年10万キロ物。消耗品なのでコレも交換。

パッドは結局STAGEのS-500。やはりこの価格(純正より安い)でこの効き・フィーリングのパッドは他に無いと思うワケで、この価格に連続周回の耐久性まで求めるのは酷ってモンです。そういう使い方にはちゃんとR-700や800があるしね。次からは冷やし冷やし、考えて使おうかと思ってます。

しっかし凄い出費だ・・・10万キロメンテは一つの節目だなあ。ホントは一つずつ交換して効果をしんみりと確認したい所だけど、時間も無いので一気にやっちゃいます。修理だし・・・。


他にも小細工を細々と考えております。


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「ブレーキ整備」

05/10/28(金)

image
GENさんの所にお邪魔してごっそりとブレーキ整備。メニューは昨日書いたとおり

・ブレーキキャリパ全交換
・ブレーキホース新品(純正)
・ブレーキマスターOH
・ブレーキパッド新品(S500)

パッドが間に合わなかったのでとりあえずNB純正(中古)を装着。

image
リアキャリパー&キャリパーサポート

image
フロントキャリパー

キャリパーはH14年式のNB8の物。16インチ仕様以外、NA8もNB8もブレーキ回りは基本的にほぼ同じ。汚れてはいるけどよく見ればまだピカピカ。良い買い物だった。リアは何故かサポートも付いてきた。ついでに純正パッドや細かい金具も全部付けて貰ったので、紛失していたW型のバネやら、パッド裏のあて板?なんかも一新。ウチのあて板なんて酷使されすぎて完全に朽ち果てていたので、気分良し。ちなみにこのあて板

image
Wあて板?

二重構造になっていた。グレーのスリット入りが間に挟まる形。何故だろう?とりあえず流用。気分良し。

以下つらつらと

 image
外したリアパッド

何故亀裂が・・・!?

image
外したフロントパッド

なんかもうぐさぐさ。ご臨終。

作業を分担してテキパキとやる。二人とも経験者なので(素人にしては)早い早い・・・これいったトラブルもなく、4時間ぐらいで全て終了。次の日、S500が来たので一人で装着。1時間ぐらい。一人でやるときは、ちょっと面倒でもリアのサイドブレーキワイヤー外した方が楽やね。

感想

・・・う~ん?

かなり良くなったんだけど、まだどうも微妙にカッチリ感が無い・・・ような気がする。まだパッドの当たりも出てないので当然だとは思うんだけど・・・前の感覚が思い出せない。あゆむ号のあの感覚が強く頭に残ってしまっている。うーん。全然文句無しだと思うんだけど何かが引っかかる。残すは唯一、フロントキャリパーサポート・・・交換すべきだったのかな??せっかくだから今度換えてしまうか・・・。


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「準備完了」

05/10/30(日)

前々日に細かい修正をちょこちょことやって準備完了となった。

・シートポジションの微調整
・リアスタビブッシュ交換
・ブレーキマスタOHの・・・ちょっとミス修正
・ついでにもう一度エア抜き

まずシートを外すと・・・

image
こっ・・これはっ!

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タカタのお土産が満載だった。助手席も。掃除機で吸いまくり。なかなかとれなくて汗だく。で、シートポジションは(lowmax/vios3)・・・

image
フロント

image
リア

フロントの穴は二つあるので、下の穴を使って真ん中。リアは一番下。この状態で結構寝気味だったので、リアを一個上げて装着。具合良し。少し高めだけど、173cmの僕が普通にメットを被って乗れる高さ。ホントはもっと下げても良いんだけど、この高さならヨメ様も座布団を敷かずに乗れる・・・ハズ。前のポジションだと座布団敷かないと少し危なかった。

ちなみにシートを外すときは

image

こんな感じで思いっきり延長すると

image

楽チンです。フロントは、ノーマルレールだと普通にラチェットで回るんだけど、ブリッドレールはラチェットが入らないのでオフセットメガネと14mmの首振り板ラチェがあると超楽チン。ココで紹介してた物。10&12mmで十分だろ~と言いつつ結局14mmも買っちゃった・・・。

シート交換後、ふらっと黒兄(N兄改名)が来てくれた。ブレーキマスタをごちょごちょするのにGENさんも到着。本職とプライベーター夢の競演。なんちゅう恵まれた環境だ・・・。

リアスタビ取り付けブッシュ

なんとなく交換してみた。2個500円。

image

さすがに結構変形してるなあ。体感はできなくても気分ですッ。

ついでにヘッドカバー

バルタイセッティング用に、GENさんのぶった切りカバーを借りて装着。

image
ダサカッコイイ

ブローバイの配管チョー格好悪い!丸見えプーリー超カッコイイ! ・・・なんとも微妙なたたずまいになりました。ヘッドカバー側は適当に転がってた水ホースを流用しました。

ブレーキマスターOHやりなおし

実はマスターOHの際に、シリンダーとインナーにグリスを塗り忘れたのだった。イージーミス。ブレーキフィーリングに若干「ギゴゴ・・」とゴムの引っかかるようなフィーリングが出てしまったので、再びバラして組み直したのであった。その際にエア抜きも入念にやった。ちなみに黒兄からのアドバイスで、マスターを外した際は「マスターだけ」で先にエア抜きをある程度やってしまうと、作業が劇的に早くなる。具体的には、カップにフルードを注いでからドライバーなどでシリンダーを押す。戻ってくるときに配管を指でふさぐ。こうするとマスターはカップからフルードを吸う。コレを繰り返して、押したときに配管からフルードが出るようにする。

実際にやって装着すると・・・エア抜きが一瞬で終わった!さすがプロ。

がっつりエア抜きして終了。まだ乗ってないのでフィーリングは解らず。

オマケ

GEN「あのしゃしんごっつい太いわー」
黒兄「見た感じそうでもないのにね」

パシャ

image

GEN「細くしといてやー」
黒兄「じゃあ俺は太く頼む」 (←体脂肪率一桁%)

よし、任せろ!

ハリウッドデジタルリマスター技術で・・・(←適当)

・・・こうかな?


・・・いや、こんな感じ?



・・・あ、これで良いか。



完成。



image
細いGENさんと太い黒兄

要望どうりばっちりや。うん。二人ともカッコイイ。(ポッ)



さて、準備して行くかあ。


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