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「 ロードスターのミッションオイル交換方法 」

05/02/26(土)
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imageなんとなく、突然始めるMTオイル交換講座。

冬場なので、まず爆発の原因となったストーブ君でミッションオイルを暖めます。ですが、どちらかと言うとガレージでストーブはやめた方がいいような気もします。MTオイルはかなり硬いので、冷えたままではポンプでスコスコするにも電動オイルチェンジャで送り込むにも相当時間がかかります。暖めておけば時間は1/5って感じです。

で、まず

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こいつを緩めます。オイル注入口です。四角いボルトなので緩めるのに若干困惑しますが、定番は14mmのスパナです。


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16mmの12角メガネが使えるという情報があった気がするんですけど、やってみたらナメちゃってダメでした。16mmのメガネなんて使いどころが無いので、なかなか泣ける一件でした。

で、14mmのスパナは大抵短いので、緩めるのにめちゃくちゃ力が必要だったりします。というかこのボルト、テーパーボルトでMTケースにいくらでも食い込んでいってしまう物らしく、とんでもない力で締まってたりします。そんなときは

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こうやって、メガネをかけてテコのようにすれば長さ倍増、トルク倍増で割と簡単に緩められます。つっこめるぐらいのパイプで延長するのもアリです。

幸運にも外すことができたら、次にドレンボルトです。気持ち的にはとりあえず「真っ先に汚いオイルを抜いてしまいたい!」と思ってしまうのが人情って物ですが、注ぎ口が凶悪な為に「抜いたはいいけど入れられない→不動車」というのはよくあるパターンだったりします。動かせないのでディーラに泣きつくこともできません。僕は以前人情のままに真っ先にオイルを抜いてしまい、まんまと不動車にしてしまったので、村一番の力自慢を呼んできてパイプレンチで破壊しながら外してもらったという悲しい過去があります。というわけで、必ず注ぎ口が外れてからドレンを緩めましょう。

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不必要なまでに大きなボルトなので24mmのソケットが必要です。

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デフのどちらかも24mmらしく、デフって書いてます。滅多に使わないソケットには用途を書いておくと意外と便利です。


という感じで、なんのオチもなく普通にMTオイル交換でした。




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