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4月03日 『 春の運動会だよ2006 その3(当日) 』寒かった・・・運動会当日
4月09日 『 SHOEI Z-5 』10年以上ぶりにまともなヘルメット買いました
4月15日 『 タカタの走行写真 』走行写真をばばんと配付
4月19日 『 猛練8をもう一度(?) 』つれづれ猛練8
4月25日 『 TSタカタ強化合宿に行ってみる(1日目) 』初日シャシダイアタック
4月26日 『 TSタカタ強化合宿に行ってみる(2日目) 』足の仕様。走行初日。
4月30日 『 TSタカタ強化合宿に行ってみる(3日目) 』走行二日目。走り込む。

「春の運動会だよ2006 その3(当日)」

06/04/03(月)

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Special thanks / kabu & kue

というわけで寝不足な本番当日。

目が覚めてロビー?に行く。関西軍は誰もいない。うーん、いったいどうなったんだろう。 ワタナベさんに聞くと一番奥の部屋で寝てるから起こしてきてとの事。行ってみる。

ガチャ


(むあっ・・)



くさい!!!



宴会の臭いがした。部屋の中ではアルコール漬けになった人間達が全員死体を積み重ねるかのように押し込まれていた。なんと恐ろしい・・・。 適当に起こしてタカタへ向かう。想像が付かないほど呑んだであろうにもかかわらず、みんな案外元気。凄いなあ。

寒い&雨
続々と集まるロードスター。しかし残念ながら天候は雨。

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image  
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以下簡単に走行レポ。

1本目。ウェット。初期制動の強いHC+とマスターバックを止めた相乗効果で、全くブレーキが踏めない。 ブレーキバランスもかなりリアに振っているような感じで、少しブレーキを残すだけでとっちらかる。ひたすら怖い。ひー。 頑張るのを放棄してCクラス落ちを覚悟する。ここで頑張ると帰れなくなる予感。確かBクラス最下位ぐらいのタイム。80秒台。 減衰はもちろん最弱。
2本目。少し乾く。随分マシになる。1本目があまりに怖かったので、ガソリン満タンとトランク荷物満載でお茶を濁す。 お陰でかなり踏めるようになった。71秒848。
3本目。ほぼドライ。荷物も減衰もそのまま。4周目から68秒864、69秒210、69秒296、68秒729。で、8秒864がベスト。 そろそろ運転手の電池が切れそうに。
4本目。ドライ。荷物を下ろし減衰も上げる。気合いも上げる。2週目から全力で頑張る。8秒285、11秒455(ハーフスピン)、 8秒022、7秒946。で、時間はまだあったけど本人の電池切れで走行終了。最後の周の7秒946がこの日のベストで、 ベストラップも一応0.3程更新。

ここで午前の走行終了。午後からの走行は帰りのことを考えて諦める。走行写真を適当に納めたが、 あまりの寒さで写真を撮ってる方がつらかったような気もした。

午後枠、トシユキが横乗せてーと言うので、適当に走る。タイヤを暖めようと無理矢理振って大スピン。爆笑。うーん、 適当に何も考えずに走るとなんて楽しいんだ・・・。
さらに最終枠、ベストを出した車両状態のまま、○神さんに一人で運転をお願いする。現状のセッティング(出てないけど) とクルマの性能がどの程度なのか見て貰うのと、腕の差はどの程度なのかと・・・・で、7秒637。差は0.31秒だけど、 数字以上に大きな差だった。現状、かなり乗りにくい(特にブレーキ)との事。完全に外しましたな・・・ (というか、調整出来なかっただけなんだけど・・・)

写真でつらつら

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まつおか君

期待の若手、ハタチのまつおか君(漢字が難しいのでひらがな)。OH済みエンジンで113馬力程のNA6に足はつるしのCUSCO?車高調 (だっけ?)程度。タイヤは185の01R。そしてビスカスデフ・・・。若さとセンスで非常に速い。 よしださんの古い日記にも期待のホープとして紹介されていた。もっとも恐ろしい新コース奥でとっても恐ろしいつっこみ具合。 恐怖心が欠落しているように思われる。こういうタイプは速いんだ・・・。(タカタではビビリミッター全開の僕)

そしてつらつらと走行写真。震えながら撮ったので成功率はひじょーに低かった。

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たなかぶちょ

ぶちょの2号機。この日が走り納めで、新しい世界へと旅立つ。ミムラさんと激しいデッドヒートを繰り広げ、総合3位。

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ミムラさん

前日のヒートアップもなんのその、走りはビシっと抑えて総合2位。さすがですな。

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○神さん

前日の泥酔もなんのその、二日酔いアタックでも2位以下を1秒引き離す鬼神の如き走りで総合トップ。 前日の走行でフロントタイヤがバーストしてしまったり、走行中に何かがはずれたり(何が外れたか不明)、 ブレーキの金具が脱落してパッドが曲がったり、オイルがぼとぼと漏れていたり、帰りにはセルが回らなくなってしまったり (ガソリンスタンドの老夫婦による渾身の押しがけで帰還)と、なんだか非常に付いてない感じの○神さんであったが、 その懐の深さと底力を思い知った一日であった。

「二日酔いでも、速い人は速い。」


走行写真は他にもあるのだけど時間の都合で割愛。(ごめんなさい) 暇見てぽつぽつメールで送りますな。

とまあそんなこんなで何事もなく無事閉会式。

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勢揃い

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トロフィーをかかげる隊長。

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帰り支度

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荷物が収まらずに悩むトシユキ

帰路につく関西軍、トシユキは観光へ(元気だ)、○神号は車両不調の為まっすぐインテグラル神戸へ(途中でスタータ回らず)、僕、ヨメ様& Oちゃん、あゆむくんの3台でSA巡りの旅をする。

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SAのラーメン。コレが一番美味かった。全体的には普通。

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うほほーい

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おみやげ販売員になるあゆむ

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うわーい(青春やね)

そんなこんなで無事帰宅。お疲れさまでした。


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「SHOEI Z-5」

06/04/09(日)

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SHOEI Z-5 LoyalblueMetallic

SHOEI(WEB) Z-5 (WEB
 
運動会へ行く前日にメットを新調しました。今までは、90ccのバイク用に使ってたジェットヘルをそのまま使ってたんだけど・・・ なんというか、もうちょっとカッコイーの欲しいなあ・・・と彼のパリっと決まったお姿を見てからずっと想い抱いておりました。

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パリっと決まったトシユキ

内装に合わせてメットもスーツもシューズもハーネスもフルバケも全て赤。うーん。カッコイイ。奴はオシャレである。

というわけで、マトモなメットで似たような色のメットは無いのか・・・・と探したところZ-5。ほぼ色だけで決定。 10年以上前に使ってたARAIは、頬の締め付けが苦しくて好みに合わなかったので、SHOEIの中で選んでZ-5となった。というか、 買いに行ったお店でZ-5のコレ以外にこの色が無かったので選択の余地は無かった。ちなみに誕生日プレゼントということで、 ヨメ様にほとんど出資していただきました。感謝。

性能に関して細かい事はわかりません。ただ、測ってないけどかなーり軽いっぽいです。長時間被っても疲れも無かった。それで十分。 空気の出入り口はかなり多いので、頭髪保護(?)にも一役買っているような気もする。

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車体色とも割とマッチング

何より、カッコイイので全てよし。(笑)

こんなので走ると気分がイイですな。



余談
タカタ初日。トシユキを横に乗せて走った1カット。

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なんか面白い・・・。(頭出てる)


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「タカタの走行写真」

06/04/15(土)

(4/19やや更新。下の方)

タカタで撮った走行写真(ある程度撮れてる写真)を配付してます。コメントにメアドを入れてくれてる方には配付済み。で、 知ってる方だけど宛先不明な写真もぼちぼちあるので、写真希望な方はメアド入りでコメント下さい。もしくは、メアドのわかる方、 代わりに送ってあげてください。お名前もわからない方はa01~の記号+特徴で番号つけてますんで、それで教えて下さいませ。 以下サムネイル。

image image image
かとーくん、まさくん、おおもとくん
image image image
オレンジ号さん、SSKさん、砂坊主さん
image image image
徳島からこられた方、YOZOさん、A01
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A02、A03、A04(VR-B?)
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A05(10th)、A06(TE37)、A07(ガンメタホイル)
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A08(メッキミラー)、A09(DHT+ビタローニ)、A10(幌+ビタローニ)
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A11(DHT+ノーマルミラー)、A12(DHT+ノーマルミラー+ガンメタホイル)、A13(白ホイル)
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A14、A15、A16

漏れてしまった方ごめんなさい。雨に濡れた子犬のようにぷるぷる震えながら撮ったので成功率低いです。

現在病み上がりで外に出られない微妙な体調の為、いっちょ写真でも整理してみるかーと初めてはみたものの、 途中から泣きそうになる程数が多かった・・・。(そしてまた風邪をひく)

よく撮れてる写真ピックアップ
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○神号
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まさ号&KUE号
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コレマサ号

撮影機材等
CANON EOS20D + SIGMA 55-200mm + 一脚
ISO800、Tv 1/60、露出+-0

このsigmaのレンズは、広角(18-50mm)とセットで2.5万円で買えるという超激安レンズ。つまり、1万円ちょっとのレンズです。 (笑) 望遠レンズ持ってないので、友蔵に借りました。お遊び程度には十分使えます。ああでも、 イイ望遠レンズならもっとパリっと写るんだろうなあ。


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「猛練8をもう一度(?)」

06/04/19(水)

一ヶ月経過してから書く猛練8レポート。(遅い・・)

でもって、猛練WEBにて参加者の走行写真もばばんと公開中。さらに、 猛練9もなんとか開催出来そうです。受付開始は5/8の21:00~。舞洲はなんと、ミズノ(スポーツ用品の)の管理下になったようです。

色々
ケンさん視点の写真を元に一言。

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am6:30 打ち合わせ中。

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前回、タイヤ交換中に指を怪我された方がいたので、用意してみた救急箱。さらにオフィシャルには、密かに本職の看護師がいたりします。

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○神隊長風烈マーク。なんだか謎の組み合わせ。

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実は○神隊長自らがパイロンを並べています。人使いが荒いです。歩幅の都合です。

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参加者さんも続々集合。準備開始。手前のカプチはめきめき上達中の常連Tさん。

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モンスターマシーンNBターボ号。NBターボさんと談笑するちゃけ。 

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ほうきと猛烈号。このほうきは・・・

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ほうき部隊出動!(GENさん、ウイさん、S田ちゃん)

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頑張れほうき部隊!

砂が浮いていて危険な部分は、こんな感じでほうき部隊がせっせと頑張っております。

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そんなこんなで無事ドラミ。ああ、もう天気が怪しい・・・。

走行開始です。

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みなさま猛烈に走り込みます。赤いNAはボルトンくん。このときは挨拶すら交わさず帰って行きました。シャイです。(笑)

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↑ケンさん。この腕章が目印。スナップ写真もお気軽に依頼しましょう?なんだか板についてきましたな。今回走行写真は、 ケンさんとYasくんが撮ってくれました。

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4点ハーネスを締めるトシユキ。

この後、トシユキ号に乗らせて貰った。4点をがっちり締めて。以前備北でタナカ君の車に乗らせて貰ったときもハーネスを締めたけど、 慣れない備北で落ち着いて乗っていなかったので、違いをもう一つわかってなかった。今回、慣れたコースで4点ハーネスをきっちり体感した所・ ・・・激しく感動。なんで今まで付けてなかったんだと後悔。間違いなく、ベルトでタイムがあがります。 今までハンドルにしがみついてたんだなーと実感。ブレーキング、ヨコGに対して手足がフリーという感動。

正直ずーっと、4点なんて無くても普通に走れるだろうと思ってた・・・まあ、こうやって気づいて導入すれば、有り難みもひとしおですな。 というわけで、もう買っちゃいます。トシユキありがとう。

で、そうこうしてるうちに・・・

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雨・・・。

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「あーあー・・・」

タカタのトラウマを晴らす為にも、ごりごり走るどー!と思っていたけど、ウェットだとどうにもならないので、後はおとなしくしてました。

タイム計測も、やはり光電管がトラブリまくりで時間をおしまくり、撤収時には真っ暗&大雨になってしまった。

しかし、前回の教訓を生かしまくって装備は万全。全身カッパに長靴装備でがしがし撤収。日が落ちて何も見えなくなってきたので、 オフィシャルカーを「投光器」として大量に配置。おお、めっちゃ明るい。妙にドラマティックな環境で無事撤収完了。

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ドラマのワンシーンのようだ・・・・携帯で撮影。

そんなこんなの猛練8。次回は晴れますように~。


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「TSタカタ強化合宿に行ってみる(1日目)」

06/04/25(火)

というわけで、静かだった数日間はTSタカタへコッソリと強化合宿へ行っておりました。天候と曜日を見定め、狙い打ちの3泊4日。 湯の森はvodafoneの電波が全く入らないので完全に下界と遮断されておりました。では簡単に。

1日目-小山自動車シャシダイアタック
まずはワタナベさんの所へ。 何度か行ってるけど一人で行くのは初めて。住宅街で完全に迷子になり、電話で道案内されながら到着。地図じゃ無理だった・・・ 恐ろしいところだ。お出迎えはワタナベさん自慢のラメ入りカーボンボンネットだった。

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もうね、ビックリマンシールですよ。七色ですよ。(少々汚れているのはご愛敬)

コレは・・・ワタナベさんしか使えない。スケベイ○ヘルメット、スケ○イスヘッドカバーに次ぐ究極セクシーカーグッズと言えよう。 (何だそれ)

ワタナベさんときらくえんで美味しいお昼ご飯をいただいたあと、小山自動車へ向かう。

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シャシダイアタック

実戦で使えるバルタイが知りたくて載せて貰った。馬力的には、少々ややこしい事があってはっきりとはわからなかったものの、 大体135~140馬力程度でトルクは16.8kgm。バルタイの変化でトルクの出方ははっきりと変わった。大したカムではない (排気カム流用)からか、上のトルクの出方は大体似たような感じ。しかし下は大幅に変わる。

今まで「上で一気に回る」と思っていたバルタイは、真ん中から下で全然トルクが出ておらず、 4000rpm辺りで急激に段付きでトルクが出るバルタイだった。「中間のトルクが凄いけど、上で回りにくく感じるなあ」 と思っていたバルタイは、下からフラットで綺麗なトルクカーブを描いて落ちていく。どちらもピークトルクはほぼ同じ。つまり、 後者の方が速いワケで、予想とほぼ同じでホッとした結果だった。

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トルクカーブ比較

紫線が「上で一気に回る感じがするバルタイ」、水色が「上で回らない感じがするバルタイ」、この場合、 実戦的なバルタイは水色か緑になると思う。赤は曲線が暴れているから・・・どうだろう?

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計測中のタイベル

全開計測中、タイベルはここまで振れる。強化タイベルだとこの振れ幅がかなり小さくなるらしい・・・。

さらに、高速道路でブルブルするフロントホイルのバランスを取って貰った。ちなみに、もうバランスを取るのは3回目。 さらに帰りの高速でわかったことだけど、リアもやはり狂ってる。どんどんホイールウェイトが増えていくシャクレ37・・・ もう曲がってきてるのか・・・やはり消耗品なのね・・・ぐっすん。(鼻水が止まらない)

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おまけ:ワタナベさんが落ちた床下ピット(怖)

お礼を言って小山自動車を後にし、タカタ温泉こと湯の森へ向かう。道中、晴れているのに雨が降る「狐の嫁入り」に合う。

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うーん、なんかCMみたいでカッコイイ

気持ちの良い農道を駆け抜けて、湯の森へ到着。

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ちなみに今回の車高

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ベタベタにしてみました。うーん、カッコイイ。(自画自賛)

湯の森
ワタナベさん、ヨメ様との3人でチェックイン。温泉に入って疲れを流し、湯の森レストラン「ビストロモモ」の美味しいご飯で英気を養う。 うーん、豪華・・・。食後もしばらくワタナベさんと話し込むが、次の日はガッツリ本気で走らねばならないので、 アルコールと合体したワタナベType2(いや、 こちらがType1かもしれない)の「ええ~ねぇるのぉ~? 」との誘いもきっちりと断り、早々に床についた。戦いはもう始まっているのだ!(自分と)。 就寝寸前にミムラさん到着。隣の部屋は男二人の酒池肉林。

ワタナベ「ウイーヒッヒッヒ!!」(低音)
ミムラ「イーッヒャッヒャッヒャ!!」(高音)
ミムラ「それはできーん!」
ワタナベ「うひゃひゃひゃひゃひゃ!」
ミムラ「#&&$*★じゃけー!!!」
ワタナベ「*&☆おぶ^%*#じゃけー!!」
・・・・・・

そんなふたりの美しい笑いのハーモニーを子守歌に、眠りについたのであった。

そして時はAM1: 00

ワタナベ「・・・なあステくん。今からぐっさん呼んだらこんかね?
ミムラ「きませんて!寝てますって!」
ワタナベ「ノックしてこい!ウヒヒャヒャヒャ!!」

ミムラ「無理ですってー!!ナベさーん!」
ワタナベ「イーヒッヒッヒ!!」
・・・・・・

翌日、ヨメ様がミムラさんから聞いた話である。ミムラさん、守ってくれてありがとう・・・。(アナタの勇姿は忘れない)


二日目へ続く。


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「TSタカタ強化合宿に行ってみる(2日目)」

06/04/26(水)

二日目-TSタカタ丸一日走行
AM5:30、さわやかに起床。二日酔いで頭痛の2名を後に、一足先にタカタへ入る。
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ウェットじゃ

夜降った雨でがっつりウェット状態。コースの上にはたくさんの水たまり。しかし、 朝の時点でもうほとんど降っておらずこの後は晴れるとわかっていたので、皆で協力してせっせと水捌け走行を繰り返す。 どんどん水たまりに突入し水を散らすのだっっ!ドリドリ祭り。お陰で池が出来てしまう2コーナー以外は、午後までにはほぼドライとなった。

この日の参加メンバーは、僕、ワタナベさん、ミムラさん、かぶさん、ミヤさんの5名。ミムラさんは0部山ネオバで練習走行、 かぶさんはついに導入したYz脚のセッティングに勤しまれていた。

仕様
カッコ内は前回(運動会時)の仕様。
バネ F:12kg R:9kg(10kg)
スタビ F:NA8純正19mm(NB用22mm) R:スタビ外し
その他 FにNBリア用バンプラバ(5mmでバンプタッチ)。車高は今回下げられるだけ下げた。F指0本、R1本程度。 前後とも約10mm程度のバネ遊び。リアは汎用パーツでピロ支持に変更。

前回(運動会)の傾向
リアの安定性が全く感じられなかった。仕様変更は主にバネレート(10kg-8kg → 12-10kg)とブレーキパッド (S500→HC+)だけど、コーナーの入り口で少しでもブレーキを残すとリアから飛んでいき、 コーナリング中も脱出に向けてアクセルを踏んでいくとフロントから巻き込んでいき全くアクセルが踏めない。さらに前のタカタでは、 ここまで怖い動きはしてなかったように思う。確実に10-8kgの仕様より足の限界は低く、乗っていて怖い。

今回の対策
今回ここへ来るにあたって、自分なりにかなり頭を使って考えてみた。なぜレートが上がっただけでこんなに妙な動きをするのか、 考えて調べて考えて調べて・・・出たキーワードは「伸び側のストローク(リバンプストローク)」。 レートアップでバンプストロークは増えるがリバンプストロークは減少する。今まで縮みばかり考えて、伸び方向はちゃんと考えた事が無かった。 進入、脱出のこの急激な動きは、伸び側を使い切っているのではないかと考えた。

車高:今まで、車高は高めでも走行性能に影響は少ないだろうと考えていたが、 ロールセンター等を考慮してもこれぐらいのレートになれば低い方がメリットは大きいであろうと考えて限界まで下げた。

バネの位置:暫定で目標リバンプストロークを前後40mmで揃える事を目標に、1Gでのロッド沈み込み量を測ってバネを遊ばせて設定した。 バンプが足りない場合は下皿を上げていき、最適の位置を探す。コーナリング脱出時のリバンプに関してはコレで対策出来ると思う。

新コース奥の進入(下りコーナー)の進入:特にこのコーナーで危険な動きをする。これは、 フロントの縮みが弱くて動きすぎている→ノーズダイブが大きい→リアが上がると考えて、バンプラバーで止める事にした。 NB用フロント用とリア用で迷ったが、まずは控えめに?柔らかいリア用を入れた。5mmでタッチする仕様でも、 街乗りしていて全くわからない程柔らかい。(外したと思った)
 
image  image
左:フロント足、右リア足(クスコ20mmアップピロアッパー+Yzアッパーシートでピロ支持の首振り仕様)

バネ・スタビ:アンダー方向に持って行きたかったのと、リバンプの確保も含めてリアのレートを1kg下げた。 リアはとりあえずリンクのみ外して様子を見る。フロントは、ダブルヘアピンがやや曲がりにくい感があったので細いNA用に戻した。 リアのストロークを限界まで使いたかったので、アームロックしないギリギリの全長に設定した上で白いゴミ取りカラーを撤去。 小心者なので一応ブーツを被せた。

ピロ支持:リアは極力スムーズに動いて欲しいと考えて導入してみた。純正の足(NAアッパー)や最近の高級な足を見ても、 バネをまっすぐ伸び縮みさせる事にはメリットがあるように思う。純正のピロアッパーでは寸法的にかなり苦しくなってしまう為、 クスコの純正バネ用20mmハイマウントピロアッパーのバネ受けを旋盤で落として使用。無い袖が振れなかったのだが、 上手く中古のピロアッパが見つかったので導入できる事になった。費用的にはかなりリーズナブル。 導入前導入後で確実に乗り心地に変化があった(角が丸くなった)ので、悪くはなっていないと思う。

参考文献
今回の仕様を考えるにあたって、諸先輩な方々の書き物を片っ端から読ませていただきました。ワタナベさん、よしださん、あきやまさん、G/ Sさん、ドラさん、MBWまつざきさん、感謝です。

一度読んだ同じ文章でも、汲み取れる情報はそのときの経験値で全く違うと感じる今日この頃。

走行開始
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ヨメ様撮影。奇跡の一枚

・午前:バルタイ
水捌け走行なので、路面が乾くまで足のセッティングは無し。その代わりにストレートでバルタイの適合をチェックする。 結局前ページで言うところの水色バルタイに落ち着く。

・ワタナベさんドライブ
ラインや走らせ方を確認。減衰は水捌け用で最弱のまま。しかし動きは・・・このときから以前にも増して危険な感じ。 恐ろしくフロントが巻き込む・・・。

・午後
・足セッティング変更「空気圧は温感で2.1kgに合わせ、フロントの車高をねじ部で5mmアップ」
 →さらに落ち着かなくなったような感じ。
・減衰変更「過去でもっともよかった減衰に変更」
 →やっぱり落ち着かない・・・?
・減衰変更「フロントの減衰を弱める」
 →変わらない・・・やや悪くなったような気もする。
・減衰変更「フロントの減衰を元に戻し、ねじ部で5mm下げる」
 →かなりマシになったけど、最初とほとんど変わらない。相変わらず怖い。
・ワタナベさん一人で運転
 →「怖くて踏めない」ほぼ同じ感想。
・リアスタビ装着
 →うーん?
・減衰変更「フロントの減衰を最強手前まで上げる」
 →あまりわからない。平均ラップを見ると下がったから・・・乗りにくいんだろうか。

他にもさんざんアレコレしたが結局全体的な動きは変わらず。・・・????? 迷宮入り。

合間に色々
・ワタナベ号ドライブ
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クルマ雑誌風?

「乗ってみるか~」と言われてありがたく乗らせていただいたワタナベ号。ありがとうございました。この日もぴぴっと2, 3周して軽く5秒台を出していたワタナベさん&ワタナベ号。まずは街乗りの感じを・・・と近くのコンビニへ買い物へ行くのに乗らせて貰う。 助手席にヨメ様。

キューキュッキュッキュ・・・ズドドンン!! ・ドドドドドドド(ガタガタガタ)・・・

・・・手が変になりそうな振動。エンジンマウントか・・・聞いたらほぼリジットらしい。確かにコレでは舞洲にこれないなあ・・・。

街乗り開始。交差点でクラッチを切るとエンジンが止まる以外は、至って普通に走る。レスポンスビンビンで回転合わせも非常にしやすい。 1速でちょいっとフル加速。

グガボアアアアア!!!

・・・何でノーマルエアクリがこんな音を・・・。助手席のヨメ様「今死んだ」という。すんごい速い。面白い。タコメーターに「踏め!回せー!  ここまで→」と書いてあるのも面白い。7600rpm辺りにレブと書いてあったけど、いとも簡単にその線を越えていこうとする程、 エンジンは回りたがる感じがする。

タカタ走行
コースイン。たらーっと流して2週目からアタック。最終コーナー出てストレート全開・・・うひー!たのしー!はえー!・・・2コーナー・・・ ハンドル回らなーい!(汗) オモステです・・・ワタクシは諸事情によりオモステが乗れません。 危ない。それでも数周アタックを続ける・・・なんとか7秒台。

205タイヤに羽付、さぞかし限界が高いんだろうと思いきや、そうでもなかった。ちゃんと走らせなければアンダーもオーバーも出る。 僕がちょいとラフに乗った程度でもお尻は出てしまうので修正蛇が必要。オモステで正確に当てる自信はないのでぼちぼちのアタックにとどまる。 いろんな意味で腕の差だなあ。

かぶさん号ドライブ
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みやさん撮影

ほぼドノーマルNA6(だったっけ?)に新品のYz足(overdriveマスダさん仕様・・・だったかな?)、機械式1.5way。 17万キロ走破。タイヤは練習用の食わないタイヤ。早速コースイン。

・・・な、なんだこの足・・・・めちゃくちゃ粘る。求めているのはこのフィーリング。コーナー脱出で踏んでいくと「ずりずり・・・」 と静かにアウトにはらんでいく。進入もいたって安定。ものすごくわかりやすくて、踏める足。ううううむ、素晴らしい! 手放しで褒められる。・・・しかしまてよ、この感じ、最初の頃のタカタで、ウチのクルマもあったような・・・。

ピットではバキンゴキンと凄まじい音が出るデフも、コース走行では全く自然で存在を意識させない。うーむ、どこで効いているのか・・・ (違いのわからない男)

頑張ってアタックしてみたものの、些細な差に戸惑い全くオーナー殺しはならず。まだまだ経験の浅い僕では、 ブレーキペダルの位置やペダルストローク、ブレーキの効き、シフトの入り、などのちょっとした差で操作が引っかかってしまう。 ヒールトゥでアクセルペダルに足が当たったり。で、その動作をなかなか直せない。ああ、オーナー殺しってやはり並大抵じゃないんだなあ・・・ 。しかしウ○コタイヤのドノーマルNA6で、70秒フラットで走ってしまうかぶさん・・・もうかなりの腕前なのでは? エンジン、 めちゃくちゃ遅いですよ・・・全然前に進まない・・・。(笑) ちなみに僕が乗って71秒3、ミムラさんが乗って72秒ちょい(忘れた) だったと思う。かぶさん、ありがとうございました。

ミムラさんの助手席同乗
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ミムラさんの助手席に乗せて貰った。リアはウ○コタイヤ(0部山185ネオバ)ながら67秒台で周回するミムラさん。走行開始。1コーナー・ ・・ヤバい突っ込み速度・・・曲がらん!!と思いきや、左のフロントタイヤは綺麗にクリップの縁石をかすめていく。うわー・・・マネできん。 さすがだ・・・。新コースも同様にヤバかった。しかし、怖いのに安心感?があるのは、腕とクルマなんだろうなあ。 あまりにも面白いのでヨメ様も同乗。ヨメ様「涎が出た・・・ヘルメットずれた・・・面白かった・・・」面白かったそうです。

バトル「ワタナベvsぐっさん」
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この後僕はドリってしまいます(そんな姿勢)

ミムラ号を操るワタナベさんとバトル。・・・というか見つけたので追いかけてみた。面白い・・・追いついた!! そして・・・煽る。 (写真の図) ズリズリのタイヤで前に進まないミムラ号をねじ伏せるワタナベさん。ちょいミスを繰り返す僕。あっ、離れた・・・あっ、 また離れた・・・離れた・・・おーい・・・見えなくなった。GT4でゴーストと戦っている気分。ぷりっとカウンターを当てると一車身、 また一車身と離れていくのよね・・・ドライビングに安定感無し・・・要精進。

走行終了
午前のベスト68秒330、午後のベスト68秒659で走行終了となった。 ワタナベさんのアドバイスも貰いながらさんざんセッティングを変えてみたけど、思うような効果は出ず・・・というか違いがほとんど出ない。 コレは・・・ちょっとおかしい。一日中進入、立ち上がりともにハンドルを常にゴリゴリしながら走った。 なんとかお尻が暴れないように抑えて走ってこのタイム。遅い。

もしかするとリアのバンプを使い果たしているのかと思って、チェックしようと思ったが・・・ぐあー、ブーツを被せてしまっている・・・ やはり外してくればよかった。小心者の僕のバカ。ひとまずバンプストローク不足と仮定して、 翌日はリアのバネを10kgに変えてみようと考える。が、「朝バネなんか変えたらしんどくて走れん」「昼から雨」 という周りからのアドバイスで、その場でバネ変更を開始。ワタナベさん、ミムラさん、僕、イジり慣れまくった(いや、一人はプロか) 3人がかりのリアバネ変更は、30分もかからず終わった。恐るべし・・・。

写真を撮って貰った
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30Dを買ったみやさんが、走行写真を撮ってくれた。タカタで走ってる写真はほとんど無いので有り難かったです。ありがとうございましたー。

初日の損害
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景気よく新コース入り口で落ちること一回。泥遊び。


みんなにお礼を言って分かれ、ヨメ様と宿へ戻る。また温泉につかって、ビストロ・モモで美味しいご飯をいただく。うーん、最高!! 鴨ロースサラダ最高!!コレは半分温泉旅行だな・・・。部屋に戻って翌日の対策を考え、早めに眠った。二日目は昼から確実に雨だから、 午前に勝負をかける。


そんなこんなで、走行二日目に続く。


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「TSタカタ強化合宿に行ってみる(3日目)」

06/04/30(日)

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願掛け1番ゼッケン。(笑)

みんなと分かれた2日目の夜、セッティングメモと記憶を頼りに考えてみる。

・フロントの減衰を最強付近で使う
 →平均ラップは下がった →いつも通りでいこう(180度戻し)
・結局何をやっても丸一日テールハッピーが収まらなかった
 →リアのバンプストローク不足とひとまず仮定してみて、
  リアのレートを10kgへ変更。ダストブーツは除外して
  タイラップを巻いたので、ストロークをしっかりチェックする。
・進入で安定しない(特に下り。3コーナー、新コース奥)
 →リアブレーキが強いとこれまた仮定して、
  リアをS500へ変更。

翌朝、ヨメ様と二人でささっとタカタへ行き黙々と走行開始。朝から快晴。しかし予報によれば昼から確実に雨なので、勝負は午前。 というわけで、午前枠のみ。土曜という事もあって台数も多く、枠分けになる。最初は、台数多くて困ったなあと思ったモノの、 後から思えば走る→セッティング変える→走るをリズム良く繰り返せて、逆に都合が良かったように思う。

しかしベスト7秒台と書いてしまったせいでその日一番速いクラスに入れられてしまい、しばし動くシケインと化す・・・ 3枠目ぐらいで遅いところに変えて貰いました。ふぅぅ。

走行開始
・1回目
 →リアのストロークは10kgでもかなり使ってしまう。特に左。遊ばせていたバネをひとまずプリゼロまで上げてみる。 進入は随分楽になったような感があるけど、そこから先はやはり全然踏めない。

・2回目
 →リア、プリゼロで左は使い切るが、右は14mmも余っている。伸びを確保しようと右12mm下げる。 ガソリンが空になったので20リットル追加。

・3回目
 →やはり踏めなかった。フロントの車高を10mm上げてプリロードゼロ。前後水平。

・4回目
 →新コース奥でお尻から出て行く非常に危険なスピン。270度ほど回る。終わったと思った。 一番Gのかかる場所でアウトギリギリまではらんでいったら砂かゴミにのったらしい。なんとか当たらなかった・・・ と思ったら微妙に当たってた。しくしく。・・・あゆむ君をほんのり思い出す。

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あちゃあ

・5回目
 →フロントをさらに上げる。プリロード5mm。1cmほどフロント上がりになる。コレはいつもの車高じゃないか・・・。

・6回目
 →マシになったような気もするけど基本的には変わってない・・・。ここで終了。

午前枠が終了し、雨が降ってきた。予想通り。

考査
前日より平均ラップが約1秒も下がった。進入はしやすくなったけど、昨日よりも乗りにくいような感じ。ベストは前日0.3落ちの8秒6。 最後の枠は危なっかしいなりにタイムも恐ろしく揃ってきて

・9秒229
・11秒198(軽に引っかかる)
・9秒329
・9秒381
終了

だった。危ないクルマなりに抑えて抑えてなので、小さく収まってしまっただけのようにも思う。

・リアのレートアップ
 →裏目に出た模様。
・パッドの変更
 →効果有り。

この二日間の動きを考えて、数日自分なりに考えた結果は、やはり「リア伸び側ストローク不足」と「車高バランス」ではないかと。 車高バランスは、今回時間不足で出来なかったけどさらにフロントを上げていけば美味しい場所があったかもしれない。 (これ以上上げるにはフロントの足をバラさないといけないので、時間的に厳しかった) リアの伸び側ストロークは、進入、 脱出ともにどうしても一気に伸びてしまう感じがある。一気に伸びてしまう・・・おそらく、 減衰が足りてない

運動会時との差
最終的には運動会の時の仕様とほとんど変わらない状態になった。しかし、運動会の時以上に踏めない。なぜか?  ○神さんに乗って貰ったビデオや、○神さんやワタナベさんのアドバイス、秘密会議(?)を元に出た答えは、 フロントスタビの差が有力であった。リアが一気に伸びて巻き込んでいく感覚は同じだけど、 まだ脱出で踏めていたのはフロントのNBスタビで誤魔化し?が効いていたんだと思う。

そしてリアが一気に伸びてしまう事、これはダンパー抜けている説が非常に有力だったのだが、 本日バラして手テスターチェックしてみた所抜けているような感じはない。前後とも、 最強では手では伸ばせないぐらい減衰が効いている。とても抜けているダンパーって感じではない。余談だが、 減衰最強でも縮みは簡単に手で動くので、やはり変化しないらしい。

・・・もう一度考えてみる。

ASAの減衰設定(バルブ)は、詳しい人に教えて貰った限りでは2タイプあるらしく、高レート対応バルブと低レート向けのバルブ。 前者は減衰調整ノブが約1.5回転ほどしか回らない。後者は2.5回転ほど回る。

リアに8kgを使っていた時も、減衰はほぼ最強(45度戻し)で美味しく使えていた。しかしレートが上がったことによるバネの反発力に、 ダンパーが対応出来なくなったのではないかと。元々8-6kgという、ダンパーサイズを考えればおかしなレートで購入した足なのだけど、 減衰だけはきっちり8-6kg用・・・で、プラマイ2kgまでは対応する設計なのではないかなーと。

さらに・・・


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フロントタイヤ

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リアタイヤ

最終走行後のタイヤの状態。フロントはよく溶けているが、リアは溶けていない。フロントの溝はまだそこそこ(3~4部?)あるが、 リアはもうスリップサイン寸前(2部山程)。リアは一部穴が開いたように欠けている部分も若干ある。01Rのライフは2部山辺りで終わり・・ ・? コレもオーバーを助長させてしまったのかも知れない。

また、フロントのバンプラバーに関して、前下がりにも関わらず挙動が比較的安定していた事を考えれば、効果はかなりあったように思う。 ヘタに車高をアップさせる(バンプタッチまでの距離が遠くなる)と逆に乗りにくくなった。縮みの弱いASAに関して言えば、 バンプラバーによるセッティングはとても有効だと思う。

結果
というわけで、タイムという名の結果は全く出ず、結局「足に問題あるんじゃないの?」 というやや orz な結果に終わった今回の強化合宿であったが、ほぼ体調がベストの状態で「考える→実践する→走り込む」 を繰り返した事は、ものすごく有益だったように思う。心のモヤも晴れ。ニガテ意識(恐怖心)のあるタカタで一日中強オーバーステア (○神アタック1週目@運動会)の車両を乗り回したお陰で、ニガテ意識も随分減ったし、 ドラテクもセッティング能力も確実に向上できたように思う。がっつり強化合宿でした。特に二日目は、 時間に追われるほど必死で走り込みとセッティング変更を行っていたので、やはりこっそり行って良かったと思う。もし来て貰っても、お相手出来ず申し訳ないので・・・。

そして何より、毎日の温泉と美味しい料理が最高でした・・・。(また行こう)

4日目
ぐっすり眠り、帰宅の日。とりあえず・・・なんとなくタカタに寄ってみる。(近いので) ガラガラだったら走ろうかな・・・ なんて心の片隅に思いつつ・・・付いてみたらイベント貸し切りの日だった。ああ、良かった・・・。 (笑) 走っているクルマで流し撮りの練習なんぞをしたり、1コーナーで軽くギャラリーしたりして、帰路についた。

楽しい農道→山陽道ルートで帰りたかったが、地図を見ても道がわからない・・・ので、仕方なく中国道で。ふらりと入った小さな真庭PA、 ちょっと穴場でした。うーん、ご飯が美味しい。



・・・なんか美味しい美味しいばっかり言ってた遠征のような気がする。


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