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« 2006年06月 メイン 2006年08月 »

7月09日 『 K12マーチ素人インプレ 』マーチのインプレ
7月12日 『 車検・車重測定などなどその1 』車重を計測してみる。
7月14日 『 車検その2 』熱地獄。エアコンレス車検。
7月16日 『 TSタカタでハッスルの巻その1 』タカタでオーナー殺しまくるの巻。
7月19日 『 TSタカタその2 』呑みまくり湯の森
7月21日 『 G6ジムカーナへ見学に 』G6奥伊吹ラウンドを見学
7月25日 『 チェリッシュジムカーナに参戦:準備編 』かつてないハードコア準備。チェリッシュジムカーナ準備編。
7月27日 『 チェリッシュジムカーナに参戦:走行編 』接戦!vs まつおか。
7月29日 『 らくがきシリーズ:となりのト○ロを観た 』メイの発言に疑問をもってみる
7月31日 『 鈴鹿南2回目 』友人カワモトと鈴鹿南サーキットへ。

「K12マーチ素人インプレ」

06/07/09(日)

image
キュピッ!

というわけで最後。当てにならない素人インプレ。

どうりょくせいのう
1200cc、たった90馬力のエンジン。車重は920kg。試乗車の4ATに乗ったときは正直「遅い・・・」と思ったけど、 5MTの方はギヤ比の設定も適切でなかなかにキビキビ走る。というか、結構走る。

レブの6500回転まで引っ張ったときの速度は

1速 47.6km/h
2速 86.7km/h
3速 127.5km/h
4速 172.5km/h
5速 216.4km/h

2速にシフトしたとき3600rpmまで落ち込むけど、可変バルタイ付きで目一杯中低速に振ったエンジンぽいので、ちゃんと加速する。 NA8のSr1とは良い勝負か、ヘタすると(ギヤ比の関係で)置いて行かれるかも、というぐらいは走るので、 街中でストレスを感じる事はない。高速の100km巡航も余裕。

あしとかぼでーとか
ノーマルでも結構ドタバタする。165/70タイヤなのに。なので、乗り心地が良いとかって部類の脚ではないと思う。しかし、 思いの外低いと感じる重心(感じるだけかも)としっかりしたボディ(ロードスター比、かも)で、ロールも少なめにきびきびと曲がっていく。 走りにはかなりFUNがあると思う。高速でも不安感は無し。

12SR脚に変えたことでさらに街中のドタバタ感は増加。しかし、高速時の安定性もかなり増加。 人に言えない速度スラロームでも不安感が無い。おー、すげーっ、と思った。正直、高速ではロードスターの方が気を遣うな、と。

剛性は高いような気がするんだけど、ジャッキポイントである前後メンバーは、ジャッキをかけたらこれでもかってぐらいしなる。怖かった。 なんでこんなぺなぺなの鉄板なのか・・・でも緩い感じはしないのだよなぁ。

そのたいろいろ
荷物は大して載らない。タイヤ4本積むと2シーターになる。室内は、大人4人が移動して不満が無いほど広い。かなり小回りがきく。 電動パワステは、かなり良質な(情報が来る)部類で、イメージほど悪くない。 トランスミッションはスコンスコンでどんな状況でも入ってしまうので、良し悪し。手から情報を受け取りにくい。 マフラーからの音がとても静かで、運転しにくい。(仕方ないけど) ロードスター純正ぐらいの音量は無いと、MT車は運転しにくいなと。

ここだけは・・・
電子スロットル。(フライバイワイヤー) スロットルの制御を電気的に行うモノ。なので、アクセルワイヤーなんてモノはない。 アクセルペダルは単なるコントローラー。

で、こいつの制御が酷い。排ガス・燃費対策らしく、急激なスロットルオープンをほとんど受け付けないようになっている。具体的には、 シフトダウン時の回転合わせでアクセルをポンと煽っても、回転がついてこない(=スロットルが開かない)。ぐっと踏み込んだら、 回転があがるのを一呼吸待たなければいけない。全開加速時も全開にはなっていないような感じ。何とかならないモノか?

逆に言うと、スロットルの制御方法を変えるだけでかなり速くなる(体感だけど)。実際そんな商品も出回っているようだけど(TREC等) アクセル開度を増量してECUに送るだけのようなので、結局レスポンス部分の変化はない。

ニスモのスポーツリセッティング(スロットルの制御も変わるらしい)以外道はないのだろうか?
チューンドECU、プラグ、エアクリで15万ちょい。微妙。

そうひょう
楽しい、かわいい、小さい、安い、燃費も良い。困った電スロちゃん以外、とてもC/Pの高い良いクルマと個人的に思いました。


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「車検・車重測定などなどその1」

06/07/12(水)

青い方の車検が来たので、今回もユーザーで通してきた。今まで通したフツーのクルマに比べると、 つっこみポイントが多すぎて若干憂鬱になりながらもマフラと脚を純正に交換、タイヤ& ホイルは練習用である電車オフセットのニセナベ装着とした。

image
ジャッキアップしているようにしか見えない

2台も通せば余裕しゃくしゃく、超油断して車検へ挑む。
あまりに油断しすぎて、手ぶらで家を出そうになる。

今回は、記載変更に挑戦してみようと思ったので、出発前に車重を測定してみた。ABSが付いていた為なのか、車検証の重量が1010kg。 1000kg切れば1.2万諭吉ほどお得になる。遠い昔にコーナーウェイトゲージに載せた時、1t余裕で切ってたような記憶があるので・・・ ・(しかし、空車時か乗車時か記憶が非常に怪しい)。車重測定は再生資源回収業者で簡単に計量して貰えるらしい。iタウンページで検索してみると、ガレージの目と鼻の先にあったので行ってみた。 徒歩5分ぐらい。ちなみに検索方法は、キーワードに「計量証明 リサイクル」として、近くの住所を入れて検索してみると良い。 「トラックスケール」でも良いかも。大抵10kg単位なので大まかだけど、大体わかればヨイでしょう。

ガソリンを満タンにして行ってみると、こじんまりした工場でおばちゃんが一人でやっていた。

image
測定中

載せる。即終了。500円なり。(今度みんなで行って車重計測グランプリやらんかね?)

そして気になる車重は・・・・

1030kg。


・・・おもっ!!


・・・ああ、どうやらわたくしスペック表に嘘をついていたようです・ ・・これ空車時の車重だよ・・・。いきなり30kg減らすのは至難の業なので、記載変更は断念。そのまま普通に継続で通すことにする。まあ、 ウチのクルマ、これといった軽量化は何もしてないから、こんなもんなんでしょう。重量化メニューも多いしなあ。(デッドニングしてるし。 (笑)) 他、ロールケージ、タワーバー等の補強バー。ロードスターって軽く出来るトコほとんど無い。それだけ元が軽いという事で。


・・・つづく。




p.s.
明日(いや、日付的には今日)なぜかタカタに行くことになったので、はりきって練習してくる。

5月の猛練から走ってないので、1ヶ月以上走ってない。なんだか生活に張り合いが無く・・・ふぬけてきますな。走る予定が無いとダメらしい。


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「車検その2」

06/07/14(金)

TSタカタ練習日記を書こうと思いながらも、車検やG6の話が脳内から抹消されそうなので、まずは車検。

というわけで、重量を量ったら約1030kgもあった我が愛車。ちなみに後日、ヨメ様号(NA8Sr2ドノーマル。本革シートらぐじー仕様) を載せてみたら同じく1030kgであった。ヨメ様号の車検証重量は990kg。NA時代の車重表記はエアコン等の重量が入っていない (オプション扱いの為・・・だったかな?)ので、こんな風になるようだ。

で、出発。


・・・・・あー、暑いなあ。

・・・・汗とまんないし。




エアコン壊れてるからね。

この日の最高気温31度。熱せられた幌の放射熱と、フロアから放たれるミッションケースからの熱にとろける思い。都会は渋滞しまくりなので、 周囲のクルマからもガンガン熱をいただく。寝屋川テストセンターを目指すが、油断しまくりで来たためどこにあったか思い出せず、 陸運局の周りをぐるぐる回ってやっと発見。さくっと通すが、整備のお兄ちゃんから意外な指摘。

「このヘッドライト落ちるねんなあ。通したことある?」
「光が2本ぐらい飛んでるんやわ、レイ○リックやのに作り悪くてなー」

ヘッドライトはレイブ○ックのマルチリフレクタ・・・。

「7番(ユーザー車検ライン)じゃなくて5番(業者向け)のラインで通して。そっちの方が通る確率高いから」
「あと、スタビまずいんちゃう?これは無理やと思うでー」

スタビはリンク左右無し(脚換える時に外してそのまま)で、タイラップ止め。やはり無理ですか・・・(手抜き過ぎ)。

油断120%でココへ来た僕は、工具もパーツも何も持っておりません。ええ、光軸調整すらできません。





・・・・一路、ガレージへ戻る。 (片道45分)

・・・暑い。

がっつり熱されたロードスターをガレージに入れ、おもむろにジャッキアップ。タイヤを外してスタビリングを付ける。 扇風機すらない狭いガレージに石風呂の如く投入されたアツアツのロードスターで、ガレージ内はサウナも真っ青な程の熱地獄。 ぴゅーぴゅーとあり得ない勢いで出る汗。死んじゃうヨ!ボク死んじゃうヨ!

装着を完了し、工具と適当な予備パーツを載せ、地獄の如き暑さのロードスターに乗り込み、来た道を戻る。 もう背中塩吹いてるし。スポーツドリンクをがぶがぶ飲みながら自我をキープ。 そしてちょっぴりハイな気分。半目で白目気味。

陸運局へ到着。Tシャツに白い帯(塩です)が出来ててちょっぴり恥ずかしい。そしていつも通り、 言われるがままにうろちょろして任務を遂行する。クーラーの効いた部屋で書類を書いている時、 あまりの気持ちよさに何処かへ旅立ってしまいそうな気持ちになる。クーラーって凄いネ

で、検査ラインに並ぶ。運悪く、むちゃくちゃ並んでる。



・・・・ああああああ゛あ゛づい゛い゛゛ぃ゛!!!!

周囲のクルマは皆エンジンをかけ、エアコンを付け、窓を閉め切って快適に待機。そう、 大量の熱気を放出しつつ。そんなクルマの中心にポツリと僕。・・・エアコンが欲しい・・・!!

陸運局の中心でエアコンが欲しいと叫ぶ」(略してリクチュー)
全米が泣いた

そんな妄想を巡らせつつ、車内よりなんぼかましなのでエンジンを切って外で待つ。やや浮く。

しかもココはいつもと違うライン。検査の通し方がよくわからない。ので、前の人たちがやっていることをじっくり観察してチェックする。まあ、 いくらか操作がある程度で、そんなに難しくはないようだ。

image
最初のテスト項目

手前がブレーキチェック、奥の黄色いトコが40kmチェック。ぶら下がってるボタンを持って、40km出たら押したりする。

30分程待っただろうか。つゆだくの僕。ラインへ入る。で、まあ、なんなく進んで光軸。案の定、右が落とされる。落とされる。落とされる・・・。 はは、もう一回並ぶのか

「右のライト、少し右向いてるんで、左に向けてくださいね」

うーん、ヨメ様号の時もそんな指示を受けたな。で、駐車場で山勘調整。2回転ぐらい調整ねじを回す。スポーツドリンクを3本ほど購入し、 また検査ラインに並ぶ。





・・・・クルマめちゃめちゃ増えてるし。




・・・・うーん。



・・・いっこも進まない・・・・












休憩時間だった。





手厳しすぎる。(鼻血)

がぶがぶドリンクを消費しつつ待機。小一時間ほどしてやっと入れた検査ライン。光軸は・・・すんなり通過した。

そんなこんなで、晴れて車検通過。早くエアコン直そうと激しく痛感した一日だった。

帰ってからのシャワーが悶絶するほど気持ちよく、そのまま死ぬように寝たのであった。


備忘録
・ 工具と予備パーツぐらい積んでおこう
・納税証明を忘れないように(振り込みすら忘れてて、当日銀行で振り込んだ)
・自賠責は近所のディーラとかで事前に更新しといた方が楽
・リトラのクルマは、落とされる気持ちで挑んだ方が良い。
・マルチリフレクタは調整後、開けっ放しで行っても落ちる可能性がある。(純正相当のライトに戻しておく方が吉)
・テストセンターのサイドスリップ調整は、真っ直ぐ入らないとハンドルセンターがズレた状態で調整される。(ズレちゃった)
・油断大敵火事親父


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「TSタカタでハッスルの巻その1」

06/07/16(日)

走行予定が大きく空くとなんだか気分がパッとしない。そうだ、ぼちぼちTSタカタにでも行ってみよう!車検も通したことだし。と、 思っていたら、ちょうどNBターボさんインテグラル神戸安藤さんがタカタへ行く予定だったので、 便乗しておじゃまさせて頂いた。噂を聞きつけて無職の(?)ワタナベさんかぶさん、ホリさん、 ハヤシくんも遊びにきてくれた。フラリと遊びに来たハヤシくんにはカメラを渡して撮影をお願いした。

image image
NBターボ号&Jet'sNC号

車検から上がってきた愛車を猛烈な勢いでフルスペック仕様へと戻・・・す根性は当然無く

image 
キラキラみどーりさん

ヨメ様の愛車みどりちゃんを借りてきた。だってエアコン壊れてるし(軟弱)。 ちなみにNBターボ号はエアコンレス。漢と書いてオトコです。

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本革シートらぐじゅありー仕様です

練習できて楽しく走れれば良いので、ロードスターならOK。仕様は、脚がASAの8-6kg。タイヤがG3(195-50-15) で後はノーマル。ホイールも6.5j+35という至って普通のモノ。みどり号はここ最近、「脚周り乗り心地研究」 の実験台として脚だけイジりまくっていて、現状の仕様は8-6kgを前後プリ10mmかけて組んだだけのモノ。 バンプは標準のストッパなので、当たるまではレートと減衰なりに動く。バネはF:Swift ID60-178-8kg R:Swift ID65-150-6kg(借り物) 乗り心地は悪くドタバタ。車高はぺたぺた(計算ミス)で指1本。前後水平。

ちなみに、乗り心地のみを求めて組んだこのASA、8-6kgまで落とせばさぞかしまったりした乗り心地なんだろうと考えて組んでみたら、 12-10kgや12-9kgの時より遙かに乗り心地が悪い。コレはもしや・・・?一度サーキットで試したかったという思いもあった。

走行開始

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上手に撮れてる。やるねえハヤシくん。

気温は・・・30度ぐらい?暑い。何周も走るとあごを伝って汗がぽとぽと。クルマの感じはというと、 街乗りではかなり堅い感じで乗り心地の悪い脚も、サーキットではレートなりにかなり柔らかく感じる。ぐにゃーっと動く。とても純正ちっく。 そして、特に悪いところがない。全然怖くない。ガンガン踏める。踏める・・?

・・・あー、やっぱりそうなんだ。減衰不足だったんだ

12-10kgや12-9kgではバネレートに対して減衰が足りず、 ひょこっと伸びてしまってインリフトなりスクワットなりが簡単におきてしまう。結果、進入や脱出で激しいオーバーステア。 そういうことなのね。そうなのね。8-6kgでは、減衰とぴたりとマッチして変な挙動が出ることも無く安心して走れる。また一つ賢くなった。 って、随分時間がかかったなあ・・・。

5週ほど走って72秒328

もう、シートはホールドゼロなのでコンソールに膝を激しく押し当てて・・・いてー!!血が出そう。藤原文太の気持ちがわかる。 座面が高くてメットが幌骨にガンゴン当たるので、シートを寝かせ気味にして変なポジション・・・なんかもう大変。ああ、 座高が高いからダメなのか・・・。あと、クリップにつけない。特に1コーナー。なんで? あと、久々に乗る5速4.3、ノーマルエンジン。 うーん、遅い・・・2速がこんなに長いなんて。

上手い人ならどれぐらい出せるのだろうと思い、安藤さんに運転をお願いしてみる。快く引き受けて貰う。感謝!

1週目71秒235(もう殺られた)
2週目70秒669
3週目70秒190(BEST)
4週目70秒2123
5週目70秒500

・・・2秒以上殺やられた。たった3週で・・・。流石元S耐ドライバー、恐るべし!! ・・・ って僕が遅いだけですか?そうですか・・・。

安藤「上手く乗ればあと一秒はいけると思うよ。まだ乗れてないなあ。」

このコンディションとこのクルマで70秒切りですか・・・キビシー!! ちなみにこの日、タカタの電光掲示板が落雷で壊れていた (現在は復旧済み)ので、ピットに置いてあるモニターでベストラップのみが確認できる状態だった。 2秒も速いラップをさくっと更新出来るわけもなく、午後まで自分のタイムがわからなくなってしまった・・・。

ちなみにNBターボさんも安藤ドライブを依頼。結果・・・またもや2秒殺戮

image
どどーん

NBターボ「2秒も殺されたら人間として間違っとるなあー(笑)」

そして僕へ、ワタナベ組長の激励

ワタナベ「2秒もやられるなんて根本的に間違っとるんよ」

...orz

安藤さんが走った後ガス欠症状が出たので、どどーんと満タン近く燃料投入。 めっちゃ重くしてしまいました。いや、何度も給油するの面倒くさいなーと思って・・・まあいっか。 せっせと走り込んで午前のベストは71秒235。条件悪くなるも1秒短縮。

 image
お昼休憩

オーナー殺し祭り2006夏
午後の走行。5週走って70秒963。 0.3秒短縮。ちなみに最近、やっと猿から一歩人間に近づいたので、休むという事を覚えた。5週走ってクーリングラップをきっちりとる、 うーん、我ながらなんてジェントルな走り。ちなみにみどり号。 どんなブレーキパッドが付いてるかわかりません。午後の時点でもうエア噛みまくりのフカフカ。 どんどん効かなくなってくる。

クリップに付けない原因は、クルマの反応の悪さ。柔い脚で反応がワンテンポ遅いので、手前からの操作が必要。 レートの高い脚になれてしまってたようで、なかなか対応できない。徐々に対応。

ココで、午後からワタナベさんダブルエントリーで参戦。

image
ワタナベドライブ。加速時、すんごいリア沈み。

さあっ、殺しなさいよっ!!(マゾ)

このころから電光掲示板が復活する。復活に気がつかない僕はピットのモニターに釘付け。

2週目73秒台、3週・・・4週・・・5週・・・71秒台。こ、これはもしや・・・殺されないんじゃ!!浮かれる僕。ほぼドノーマル、 ホールドゼロシートに苦戦されていたらしい。藤原文太の気持ちもわかったらしい。そして次の週、70秒776。・・・撃沈。さらに2週走って帰還。

しかし!事前の走行を追っかけチェックしてくれたNBターボさんから、数々のアドバイスを受けていたので、まだまだ縮められる感触はあった。 しばらく冷まして、再アタック。・・・ブ、ブレーキきかねー!もうふにゃふにゃのスコスコですよ。1コーナーでつっこみそうになる。

2週目 76秒010(軽に引っかかる)
3週目 70秒680(逆転!)
4週目 70秒606 (さらにちょびっと逆転)

ご満悦で帰還。どうじゃー!!って0.17秒だけど。

ワタナベ「よーし、本気を出そうかー!」

・・・え、本気じゃなかったの・・? 再びワタナベアタック。

2週目 71秒123
3週目 70秒468

・・・もう殺られた。(涙)

ハザードを炊いてクーリングしながら、ホームストレートでにやにやするワタナベ組長・・・いやらしいわっ!!(赤面)

・・・で、帰ってこない。何周もクーリング・・・これはもしや・・・クリアラップを作っている!!

ホリタカシ氏「なんていやらしい人なんだ・・・」

そして完璧なクリアを作って渾身の一発アタック・・・

70秒008!!!

車載を撮っていたので、そのときのワタナベさんの発言。

ワタナベ「ゼロゼロハチ!ゼロゼロハチ!ゼロゼロハチー!!!(興奮)」

70秒を切りたかったのであろう・・・。

ワタナベ「・・・まいっか。」

恐らく、後ろにカッコで「思いっきりぐっさん撃沈したし」がついている。

image 
0.6秒に打ちのめされる僕とご満悦な師匠の図


image 
もうノリノリですよ

そしてラストアタック
打ちのめされてぼーっとしていると、時は15時45分。走行枠は16時まで。15分しか無いがな!! ココでやらねばヘタレの名が廃る(?)渾身のアタックに出撃。 ちょっぴり焦ってメットを忘れたりする。(大丈夫か?)

2週目 70秒964
3週目 70秒662
4週目 71秒079(引っかかる)
5週目 70秒437(更新!でも届かず・・)
6週目 70秒478

電池切れ!!終了ー!!

ああ、オラめいっぱい走ったさ・・・コレが今のオラの限界さ・・・。

image
暖かく待ち受けてくれるワタナベ師匠


image 
ハヤシ撮影、敗者の図。ベスト報道大賞にノミネートされるであろう。

というわけで、0.4秒が現状のワタナベさんとの差という事であった。完敗。

このコンディションでヘタレの僕は、5週目辺りからたらたらと汗がしたたり落ち、若干意識が遠のいてくる。6週目は臨界点。 ダブルヘアピン入り口でつっこみすぎてアンダーを出すも、ナゼかタイムはほとんど変わらず・・・ということは他が上手くいっている。まあ、 こんなものでしょう。

腕と経験のみがモノを言うオーナー殺しバトル。言い訳一切無し。お金もかからない本気バトル。楽しいぞっ。

タイヤについて
今回195のG3(セカンドグレード、普通のタイヤ)を使ったわけだけど、このタイヤ、この気温でガンガン走っても極端にタレる (グリップが落ちる)感じがしない。ずーっと同じフィーリング。練習用にはすごく良いタイヤな予感。 ハイグリップラジアルがピンポイントというのはそういう意味なのかなあ。

185幅のG3や他のセカンドグレード(ST115やDNA GP)もよく乗る機会があるけど、195幅との差はかなり大きいような感じ。 185な普通タイヤを使うときの、「食わないなーずりずり(スライドコントロール)」って感じが全く無い。 1サイズ違うだけでこんなに違うのかと思った。


安藤さんJet's NC号、このコンディションで・・・5秒台。NBターボさんは途中からタービントラブルで走行終了、 かぶさん71秒台であった。

ハヤシ君は本調子のNBターボ号に体験同乗させて貰って首がもげそうだったらしい。ちなみに、初めて助手席に乗ったロードスターらしい。 NBターボ号は規格外なので、普通のロードスターだと思わないように。(笑)

安藤さんは昼で走行終了し、ご家族と滝巡りへ。NBターボさんは屋根を開けて帰って行った。 往復700km近い日帰りサーキット走行。激しく年上な方々に、完全にバイタリティ負けてます。感服。

車載カメラ
今回EX-P505を本格的にガンガン回してみた。映像的には文句なし、1GBメディア使用時に最高画質(VGA)で30分以上録れるので、 余裕を持って撮影できる。ブレも無い。ばっちり。しかしマイクの質は悪く、助手席側の窓が開いてるだけでも音がバリバリに割れてしまう。 レベル調整などが一切出来ないので、少し対策が必要。

比較
ワタナベさんと僕のベストラップ車載を解析してみると、色々と興味深い事がわかった。

マネすればタイムは出るだろうけど、それに気がつくか付かないかがその人の経験値なワケで、ソレが実力。もっと色々と試す「余裕」 をもたないとなあ、と思った。現状、このコーナーは*速なんだ!と決めてかかってしまうフシがある。

宿へ
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田舎は空が青い

皆と別れ、ワタナベさんと二人で宿へ。

上機嫌、テンション高めでお送りする勝者と、 寝不足と走行の疲労でぐったりしている敗者の第二ラウンドが幕を開ける・・・。


つづく。


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「TSタカタその2」

06/07/19(水)

いつものポプラでおつまみやらなんやら購入して宿へ向かう。

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季節的なモノなのか、トンボが異常に多かった。

話逸れて組長のサングラス
ワタナベ「このサングラスかけたら娘が泣きやまんのじゃ」

という新調したサングラス。撮ってみたんだけど

image 

マイナー路線なので公開できない。

えーと、
絵ならいいかと思って、がんばって書いてみる。








image 
ワタナベ組長イメージ映像

どうか、この辺りで想像して頂きたい。確かに泣いても仕方がないと思う。(大人でも)

しかし我ながら素晴らしい画力。(小学3年生相当) 面白くしようと思って描いてない辺りに哀愁が漂う。

宿に到着
image
ひろっ!

前回の運動会で宴会に使った部屋へ通された。他の客はいないのだろうか? 二人でぽつーんて感じ。

ちょいと飲酒し、つまみを食べ、風呂に入り、いつもの飯屋で居酒屋メニューをばんばん頼んでまた飲酒。居酒屋メニューおいしー! 今回のヒットは小魚の天ぷらでした。外ではほとんど飲むことは無いんだけど、久々に飲んでみた。ちょっと楽しい。というか、頭グラグラ。

部屋に戻りまたうだうだと飲酒。ミムラさんを待つも、今回もやはり当然のように寝不足(睡眠3時間ぐらい)&早起き(4時起き)で、 アルコールも相まって眠気は絶頂。待ちきれずに撃沈。

夢の中

・・・・ひゃっひゃっひゃっひゃ

・・・ナベさん!##&*O*,kgoお!★・・・


「・・・んが!!」


鼻に何かつっこまれて目が覚める。おのれ組長・・・。目が覚めると半裸のミムラさんがいた。

image
ふん!!(なんで裸なんだ?)

起こされると、頭痛。もう二日酔いである。二日たってないのに。 そういえばこういう体質だったのを思い出した。水をがぶがぶ飲む。目が覚める。二人は相変わらず飲酒にあけくれる。

そしてとてもココでは書けないようなネタで盛り上がる。次第にテンションの下がるミムラさん。

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沈没寸前

そしていつまでたっても元気なワタナベ組長。ミムラさん撃沈するも、すぐに起こす。

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頭にビニール袋を被せられるミムラ氏

鬼だ。


そんなこんなで夜も更けて、就寝となった。といっても、12時ぐらいだったので、案外普通。

翌日
目が覚めるとミムラさんは居なかった。AM5時に起きてシゴトへ行ったらしい。社会人の鏡です。尊敬。 呑みにだけくるなんて。

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山の中だねえ

ワタナベさんと別れ、ぷらぷらと帰宅する。充実した二日間だった。

次回は観光なんぞしつつ帰れたらなあと思った。地図も無ければ道もさっぱりわからないので、今回は素直に中国道。


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「G6ジムカーナへ見学に」

06/07/21(金)

G6ジムカーナ第三戦、奥伊吹ラウンドへ○神さんの応援も兼ねて見学へ行ってきた。 G6ジムカーナとは、複数のジムカーナショップで運営されている競技形式のジムカーナ大会。詳細はこちら

滋賀県の山奥「奥伊吹スキー場」まで、 向かう。当日はあいにくの雨だった。

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この山を登る

道中、ホントにこんな所にたくさんの人が来ているのか不安になるほどの山道。霧もすごい。

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途中のトンネル

視界ゼロで異常なほど暗いトンネルを抜け、無事到着。そこには100台を超える競技車両達が居た。一安心。 山ほどいるクルマの中から○神さんを探す。無事発見。

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○神号と・・・アレ?

隣に友人カワモト号が止まっていた。参加するなら一言声かけてよーと思ったけど、良く見たら全く知らない方だった。 車種も色もホイールも同じだなんて、こんな偶然あるのね。しかも○神さんの横だなんて。

image 
この日の○神号

とにかく雨
この日はとにかく雨。もう泣きそうな程の豪雨。バケツをひっくり返したような雨とは正にこのこと。コース上は海のようになっている。

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大雨

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すぐに水桶になる

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海の中を走る

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あまりの豪雨に、逆に笑いが止まらない(地面に注目。わかるかなあ?)

○神さん1本目の走行後、他の参加者の走りを見ていられない程の豪雨となり、一時的にペンション?に避難する事に。 マーチへ乗り込もうとするが、マーチまでの道は濁流状態。

仕方ない、一人で特攻じゃー!とざぶざぶ川へ入っていく。

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もうむちゃくちゃ

濁流に足をつっこんだ瞬間「じゅぼっ」「じゅぶじゅぶ・・」・・・靴がじゅぼとかじゅぶとかいうなんて、水たまりで遊んでいた幼少期以来のような気がする。しくしく。

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乾かし中。(乾かないけど)

結局、我ら3人とも下半身はずぶ濡れとなった。ジーパンが重い。

一息ついたところで戻ってみると、今度は霧。

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がんばってください

大自然の驚異。

走行時に雨が降る人霧が出る人、勝負の世界にに運という要素も重要なのだなーと思った。

G6ジムカーナ雑感
140~150台の車両が火花を散らすこの大会。走行は練習1本、本番2本のみで、本番2本の内速い方のタイムで順位を決める。 走行時間は1台1分としても次の出走まで150分、約2時間半程待つことになるので、かなりの待ち時間(イメトレ・研究時間ともいえる) がある。走行中はプロの方々の実況アナウンスが楽しめる。

初見のコースを、練習含めたったの3本で結果を出さなくてはいけない。あの○神さんでも、かなり集中して取り組んでいる姿が印象的で、 他者の走りも大雨の中じっくり観察して研究、完熟歩行では何度も何度も歩いて路面やラインのチェックを行う。 刻々と変化するコンディションに合わせてハードトップを付け外ししたり、空気圧を微調整したりする。さらにはゲン担ぎの為、 クルマは常に綺麗にする。それだけシビアな勝負の世界なのだと思う。

正直、ちょっと邪魔しちゃったかなーという感じ。気をつけようと思った。あと、やはり走らないと、なんだかもうもどかしくって。 僕も何コーナーの回り方はアウトめの方が速いとかなんとか言いたい。どうやら見学は性に合わない。(笑)

終了
○神さんの結果は○神さんのサイトを見て頂くとして、 惜しくも2位という結果であった。油断と書いておられるが、11連勝もしてしまうと油断しないのはさぞ大変なのではないかとも思う。

終了後は綺麗な青空とお日様が現れた。

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快晴

一日この天気だったら良かったのに。

そして閉会式で表彰式。ステッカーとおみやげが授与される。

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優勝は金色です

家に十数枚あるらしいけど・・・。>金色

という感じのG6見学日記でした。


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「チェリッシュジムカーナに参戦:準備編」

06/07/25(火)

あれから二ヶ月。 戦いの場に選んだのはタカタでも備北でもなく、チェリッシュジムカーナだった。
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初めての決戦なのにもう最終決戦

しかし、戦いの場へ進むには、激しい苦難の道を乗り越える必要があったのだ・・・。(プロジェクトX風に)

勝手に作るレギュレーション
我が愛車 vs まつおか号。同じタイヤとは言え、まあどう考えたってこちらのクルマの方が速い。特にギヤ比の影響が大きいと思う(6速4. 3 / 5速4.3)。よしださんが両方のクルマをポンと乗って、備北で1秒程も差がある。そんなクルマ同士で勝負と言っても・・・。まあ、 勝って当たり前のクルマで負けるかもしれない程速い若手コンビ(まつおか&カトー)ではあるのだが、 勝ってもなんだかスッキリしないので、負けても良いからスペックは揃えてみようと考えた。というわけでまたヨメ様のクルマを借りる事に。 まあ、青い方を板金出したというのも理由の一つなんだけど。(このときの損傷をやっと直すであります)

というわけで、こんな感じ。

・ヨメ様号  NA8 KONI 8-6kg RE-01R 185 フルバケ 他全てノーマル
・まつおか号 NA6 CUSCO8-6kg RE-01R 185 フルバケ 吸排気一通り 2Way機械式LSD 4点ロールケージ 他詳細は不明

条件的には、ギヤ比も合うし重いNA8と軽いNA6で似たようなモノになったかなと。暫定的にこの状態にして、また戻す一時仕様。

で、スケジュールを考えてなんとかいけるだろうとギリギリに決定したのが申込期限である開催一週間前。ジムカーナはオトナの事情もあって、 もうやらないと思ってたんだけど、コースジムカーナなら何とかなるかな・・・と。

はーどすけじゅーる
7/18は友人カワモトと鈴鹿南へ行っていたのだが、 詳細はまたそのうち。で、帰ってきて準備をするワケだけど、シゴトやら何やらで本格的に取り組めるようになったのが21日金曜で、 もう二日前。ここから、フルバケ装着、脚交換・調整、アライメント調整、 アライメント調整用のゲージ製作、オイル交換、をやらなくちゃならなかった。アライメントは、 激しいオフセットのシャクレ37+激太01Rがボディのツメへモロに干渉するので、このタイヤを履くならどうしてもやんなきゃいけなかった。 オイルもかなり引っ張ってるのでもう交換時期。バケットは、メットが当たってアレなので青いのから持ってきた。

7/20夜 板金屋に純正シートを持ち込み交換、 バケットを持って帰る 
7/21 シート交換。すぐ終わる。 ゲージ製作の材料を買いにホームセンター巡り、予想以上に時間を食う。その後GENさんちまで走り(小一時間) 精度が必要な部分だけ製作を手伝って貰う。
 
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がんばるGENさん(ありがとう)

夕方から猛練の為の会議でオフィシャル集まり、猛練会議。夜12時頃終了。その後、 ゲージ製作でどうしてもボール盤を使わなくてはいけなかったので、友蔵の実家まで走る。 穴あけたりボルト通したりしつつAM4時なんとか終了。その後S田ちゃんが「ラーメン食べたい」と言うのでラーメン食べる。AM6時帰宅。

7/22 昼から作業開始。暇そうなボルトンを助っ人に呼ぶ。 快く引き受けてくれて感謝。足りない部材なんかがあったのでまた買いに走る。

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ダクトで遊ぶボルトン。今後はダクトンと呼ぼう。

オイル交換はボルトンに丸投げし、脚の組み直しとゲージの製作の続きをやる。アライメント用に小さなコンテナを買ってみた (にゃじさんがされていたので)モノの、すごくひしゃげてしまう上に、その状態で下に入るウマが無かったので使用を断念。 (追記:小さすぎたようです。(笑)) まあ、 普通に便利にコンテナとして使えるのでよし。安物だから弱いのかも。いつも通りタイヤに板敷いて載せる。

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たわみまくり。

オイル交換、脚組み、アライメントゲージ完成がなんだかんだでPM9時ぐらい。え、今からアライメント?もう寝る時間。 現地まで3時間はかかりそうなので、AM5時に起きて5時半には出ないといけないのに・・・。

しかし、そのころから結婚式帰りのヨメ様他数名の助っ人が加わり、作業は急ピッチに進む。持つべきモノは友人達だなあ。感謝。 晩飯の牛丼なんか買ってきて貰ったりもする。

ほぼ予想通り?新考案した試作品のゲージはヒジョーに使い勝手が良く(予想外に使いにくい部分もあったが・・)、AM1時頃ほぼ全てのアライメントが調整できた。3時間半ぐらい。 かなり立派だと思う。延々とクルマの下で地底人になってくれたボルトンありがとう。

車高もがっつりと上げた(前後指3~3.5本)おかげで、爪ありでも干渉無しにできた。こないだまで8-6kg指0.5本車高だったので、 この状態だとタイヤのサイドに穴が開くか爪がめためたになってたと思う。 (サイドがフェンダーに半分隠れるぐらいストロークすると干渉するのを確認。その手前でバンプストップするようにした)  ヨメ様の街乗りクルマだし、クルマが痛むので爪は折りたくない。

ちなみに調整前のキャンバーが、指3本車高でフロント2度ポジ、リア0度だった。フロントは限界まで起こしてあった。ナゼだろう・・・。 どうりでフロントが逃げまくって鬼アンダーだったわけだ。調整後はフロント1度、リア2度のネガとした。というか、この車高では限界値。 鬼オーバーの可能性もあるかなあと、気持ちリア下がりとした。フロント指3.5本、リア指3本ほど。

何はともあれ、全てのメニューをこなす事が出来た事に感動。協力してくれた皆に感謝。ホントに途中、絶対間に合わないと思った。 人間やれば出来るもんだ。

試走。細かな問題(左右の操舵感の違い等)はあるものの、まっすぐ走るし大きな問題は無し。限界時の特性はぶっつけ本番。ああ、 多いねぶっつけ本番。帰ってきてAM2時。出発までもう3時間半。まあ1時間でも眠れれば全然違う。 風呂に入って死ぬように寝・・・ようとするが、連日の作業で右肩が痛くて眠れない・・・マジかー。勘弁してくれー。と思いながら、 湿布はったり痛み止め飲んだり・・・効果なし。鈍痛。AM3時、夜遊びヨメ様&友人の鍼灸師であんま師が帰宅。 その友人にプロのマッサージをお願いする。はあああ・・・極楽じゃー。

AM4時過ぎ、再び床に入る。でも、 やはり痛い。なかなか寝付けないなあ・・・うーん・・・

ジリリリ!!!ガチャ

・・・え、寝たっけな???(汗) AM5時になりました。


はい、何はともあれ出発しなくちゃならんのです・・・着替えて出発。吉牛で朝飯を食う。

灘崎に到着
片道200km以上。あまりの睡魔に道中意識を失いそうになりながらも気合いで到着。約2時間。 予定より1時間ほど早く現地付近に到着。「こりゃあ1時間は眠れるかも!」とはしゃいでいくが、 案内の看板も何も無い。どこにあるんだ? 下調べる時間もほとんど無かったので、だいたい近くに行けばわかるだろうと思ったのが運の尽き。 というか、セレナについてるカーナビにすら出なかった。コンビニに行って道を聞くが、お姉さんよくわかってないっぽい。道案内されて走るが、 全くどこかわからない。なんで僕は海沿いみたいなトコロを走ってるんだ。泣きそうになりながら、 行き着いた先のコンビニでまた道を聞く。湖を隔てた対岸に居ることがわかった。
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なんでこんなトコロに・・・そしてそのおばちゃんも、開催地は知らなかった。そんなにマイナーなのか。とりあえず灘崎町に戻り、 ワタナベさん達に電話して何とかたどり着く。道に1時間迷ったので予定通り3時間。 どこへ行った僕の1時間。皆と合流する。

やってはいけない前日整備」どころか、感覚的には当日のまま走行準備へ進む。




走行編につづく。


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「チェリッシュジムカーナに参戦:走行編」

06/07/27(木)

(へろへろだったので写真少なめです) リンク集更新しました。最下部に詳細。

ヘロヘロプーになりながら準備を開始する。荷物とマットを下ろして減衰をいつもの値にセット。(F:0.5戻し、R:0.25戻し)  勝負は練習走行含めた3本。その3本に全力を投じる。3本走ったら、わしゃー、寝る・・・。(爺)

今回の参加者は、ワタナベさん、タカツキさん、YOZOさん、マツオカくん、カトーくん、カンノさん。あと初対面でOさん、 お連れの紅一点Tさん、ほとんどお話できなかったけどHさん。Rクラス13台中9台がロードスターで自分含めて8台が知り合いという激戦区。

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車高たかい

途中からセノオさんやナカオさんも遊びにこられていた。

ココまでやったんだ、おじさんもう本気!本気よ。目が血走ってるわよ!寝てないし。 マツオカも若干引き気味なほどの妙なテンションでがんばる事にする。


受付を済ませてコース図を貰う。コース・・・ながっ!・・いや、ジムカーナならだいたいこんなものか・・・??

コース図
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コース図。灘崎レークサイドパークは、ご覧のようにガードレールに囲まれたコース。突き破ると川に落ちる?死ぬほど(?) 頑丈なガードレールらしく落ちた人はいないらしいけど、刺さる人は年に何人かは出る模様。ネタ製造人間かつヨメ様のクルマなので、 気をつけよう。

久しぶりのジムカーナ。このとき以来である。 このときは、本番でパイロン飛ばして失格。本番に弱いのはたぶん変わっていない。とにかく本番に弱い。あがってしまう。コースを覚えるのは、 まだ「覚え方」を覚えていたようでそれほど苦労しなかった。が、イメージを思い浮かべるのに目をつぶると眠りそうだった。 参考になるかどうかわからないけど、僕の覚え方を書く。元々覚えるのも全然得意ではなかったので、コレから始める人には、 多少は参考になるかも・・?(ねえせのおさん?)

ぐ流?コースの覚え方

・区分けする
・景色を覚える
・ 頭の中で走れるまで繰り返す

です。

・ 区分けする
まず、覚えやすいようにコースをいくつかに分ける。例えば今回なら以下のような感じ。
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1・第一セクション → 2・島周り → 3・三角島周り → 4・スラローム → 5・最終セクション

といった感じで適当に名前を付けて分けて覚える。このとき、入り口にパイロンがあって悩む恐れがある場合は「4・ 右から入るスラローム」「5の最終は島寄りの次に壁寄り」みたいに覚えても良いと思う。

・ 景色を覚える
各セクションの「入りと出」は特に「そのときの景色」と「目印がどこにあるか」を覚えるようにする。右から入るパイロンなのか、 左から入るパイロンなのか、も、この時覚えるようにする。コーナー毎の景色は全て覚えるのが理想。区分けしていると案外簡単です。

・ 頭の中で走れるまで繰り返す
コース図を見てある程度区分けする→実際に歩く→景色を覚える→それまで歩いた区間の景色を、 頭の中でつなげて思い出していく。途切れる部分は念入りに。合ってるかどうかはコース図と見比べながら何度も行う。

全部歩き終えたら、パドックに戻り「最初から最後まで走れるか」を頭の中で繰り返す。最初はなかなか出てこないけど、一生懸命やれば大丈夫。 一通り思い出せるようになったら、その「思い出す速度」をどんどん早めていき、実際の走行に近いペースまで持って来られたらOK。僕はコレ、 目をつぶってやりますけど、みんな寝てると思ってたらしい。(実際寝そうだったけど)

実際の走りと近い速度で景色を思い出せるようになると、ギヤの選択も案外頭の中と近いモノになってきます。

完熟歩行
というわけで歩く。覚える。長い。バタ・・・。

とりあえず上記の方法で一生懸命覚えて、それなりに頭で走れる状態にはなった。後はがんばって走るだけ。ただ、正直ビビりまくり。 クルマがどんな動きするか知らない&ガードレールにドキドキ。

デモ走行のタイムなどを聞いていると、どうやら2分近いコースらしい・・・。

練習走行1本目
ラインに並ぶ。


・・・・お






・・・・おおおおお







緊張。(心臓ばくばく)

やばい・・・抑えろ、抑えろ、1本目は様子見だ。静かに静かに・・・・。


前のクルマが出走し、自分の番。













スタート!!

1本目のパイロンを抜け全開で加速、3速・・・3速長い・・・うおー、はえー、2速に落として最初のコーナー。ココは大きな池が出来ていて、 どうしても水に入らないといけない。脱出後は多少リアが乱れる。無難にクリア。島周りセクションへ向かおうとした時・・・!!!

「・・・どこ入るんだっけ?」 

頭が一瞬真っ白に。コレが本番か・・・しかしなんとか思い出す事に成功、一瞬のアクセルオフだけで済む。 D型の島周りは踏み方がもう一つわからず、結局直線終わりでブレーキを踏む形にした。ガードレールが近いので、円にするのは難しいか? わからない。ココも無難にクリア。その後の三角島で、クルマに異変。曲がり込んだところでステアリングを切ると「ガコッ!」と言う。あー。 こりゃアーム緩んでるな・・・アライメント後によくある話。とりあえず無難にクリアし、スラローム。入り口が異常に狭く10歩幅ぐらい。 スラローム1本目は普通に入ったのだが、2本目からは・・・パワステが抜ける!あ゛ー・・・まわんない。回せない。死ぬほど遅い。 とりあえず当たらずには抜け、全て無難にこなす。とにかく無難。無難。

無事走行終了。

練習走行タイム
練習走行の結果が出た。

・ぐ 1分49秒01
・ まつおか 1分45秒17

その差約4秒。(汗)

フツーのタイヤ(DNA GP)でぐにゃ脚のカトー(1分46秒73)にすら負けている。ヤバイ、ヤバ過ぎる。というか、格好悪すぎる。 ああっ!ロードスターのトランクに入りたい!

そんな気持ちを抑えつつ、まずは不具合を直さなければいけないのでフロントをジャッキアップ。タイヤを外し、アームを締め直す。 ワタナベさんが締めてくれた。ありがとうワタナベさん。「こりゃ緩いねえ」というわけで、やはり緩んでたみたい。ちなみに、 アームが緩んでいた以外、特に悪いバランスでは無かった。(感じられなかったとも言う) 攻めて怖くなければとりあえずOK。一安心。

ついでにタイヤの空気圧も調整。結構張ってみる。借り物の足踏み式空気入れが全然空気入ってくれず、タイヤ4本で100連発キック状態。 また大幅に弱る。もうおじさん汁だくです。

考える
4秒という差は根本的に何か間違っている。他の参加者の走りをみながら考える。○神先生の車載も思い出す。考える。考える。気がつく。

「攻めてない」ようだ。数日前のフルウェット鈴鹿南走行の感覚を引きずっているようで、とにかく丁寧な操作をしていた。思い出せば、 まるっきりカウンターなんて当ててない。まあ、ビビりも多分に含まれていたワケだが・・・。○神さんの車載やワタナベさんの車載を見ても、 すごく攻めた攻撃的な走りをしていた。

よし!本番は気合い入れて攻めよう!ガンガン踏もう!・・・しかし、4秒以上も縮まるのか?不安だなあ・・・。

本番1本目
自分の前の走者が既に3台しか並んでない頃、僕は必死で汁だくになりながら足踏み空気入れをシャコシャコしていた。
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イメージ図

とにかく!!出来ることは!!全てヤラねばならんのだー!! 」と叫びつつ。あと2台になったぐらいでやっと終了し、大あわてでメットをかぶりグローブをはめ、 エアコン全開で並ぶ。はあ、涼しい・・・。 そしてまたノミのごとく小さな心臓をパコパコ鳴らしつつ、スタート!!

どぅおりゃああああああ!!(攻める)



はぁ、はぁ・・・・ごーーる。

さて、エアコン付け・・・・・え、なんでエアコン付いてるの?
エアコン付けっぱなしじゃないか・・・。orz

本番1本目、結果

・ぐ 1分44秒45
・ まつおか 1分44秒15

その差0.3秒!

ナイスガチンコ具合。こうでないと。ホッとする・・・。ああ、エアコン切れてたらなあ・・・タラレバは禁物ですけど。

お昼休憩
生暖かいカフェラッテと生暖かいパンを食べる。すぐ近くにトイレはあれど、自販機も何もない。ココは水分補給が課題のようだ・・・ああ、 喉乾いた。脱水気味。うだうだしているとセノオさんとナカオさんが面白いモノをもってきてくれた。

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はしゃぐカトー。

ロードスター純正シートが固定できる台座にGTFORCEがついちゃうよバージョン」 である。(適当に命名) 余ったロードスターのシートでGTFORCEが使えちゃう。ナイスアイデア。面白い。 ポジションも限りなくロードスターと同じにしてあるというのが心憎い。近日限定で販売されるとか何とか・・・。

本番2本目
そんなこんなで本番2本目である。1本目で悪かった部分を冷静に判断してタイムを詰める。気合いを入れる。昔は2本目というと、ほぼ確実に 「攻めすぎてタイムダウン」もしくは「気負いすぎてコース忘れる」であった。静かに冷静に・・・でも攻める、を心がける。しかし、 スタート直前はやはり心臓がパコパコ。ダメだこりゃ・・・。とりあえず、ちゃんとエアコンは切った。

スタート!!

冷静に攻める。ああ、すごく冷静。かなり順調に走り進むも、スラロームは本番1本目より引っかかる・・・。 最終のコース奥へ向かう大きなコーナーで2段階右折。ミスったー。でもトータルでは、前より確実に綺麗に走れた手応えアリ。

結果・・・0.95秒縮めて1分43秒50。走行直後、僕はこのタイムを知らない。 (放送が聞こえない為)

並んでいたマツオカはこのタイムを聞いた。「やっべー!!めっちゃタイムアップしとる!もっと気合い入れて走らにゃいけん! !」と思ったらしい。

マツオカの走りを見る・・・・うわー。すげー。見てて気合いがわかるぐらいの攻めっぷり。お尻ぷりぷりでガードレール際まで攻める! 若いってすごい・・・。

結果・・・1.16秒縮めて1分42秒99!!

またもタラレバであるが・・・タイムを聞かれていなければなあ~。気合い入れてくれなくて良かったのに・・・。(笑)

というわけで
さらなるタイムアップを果たしたマツオカが0.51秒差で勝利となったのであった。
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勝者の笑顔。そしてうしろは、4WDクラス優勝するも微妙な表情ののYOZOさん。

そして敗者

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下僕とおよび!

というわけで、しっかり若者に負けてまいりましたとさ・・・べべん!

とは言うものの
本番に弱く、まともに走れた事などほとんど無かった自分が、「たった3本で結果を出すジムカーナ」で、 ミスコースもパイロンタッチも無く、確実にタイムを詰めて冷静な走りが出来た。ああ、ちょっとは成長したんだなあ、と、 割と満足していたりもする。勝っても負けても、ライバルまつおかとの接戦は楽しかったし、良い経験にもなった。楽しめるのが一番だねえ。

冷静に分析
カンノさんがビデオを撮ってくれていたので(感謝)、冷静に解析してみた。FSXを使用して区間タイムを比較してみる。「ぐ -0.65秒」 は、-0.65秒ぐの方が速く走ったという意味でお読み頂きたい。

・スタート~最初のシケイン~コーナーまで
 -0.65秒

・1 最初のセクション
 -0.45秒

・2 島周り
 -0.5秒

・3 三角島周り
 -0.2秒

・4 スラローム
 -0.4秒

・5 最終
 -0.45秒

リードの合計 :1.05秒 :1.6秒 差: 0.55秒


うお、すごい精確に出た。案外ビデオ解析も使えるなあ。

うーむ、この結果は・・・腕だな。自分のリードはパワーがモノを言う部分とまつおかミスのスラロームだけだもんなあ。 最終のミスも確実に効いちゃってるな。低速区間は攻めてないが故のロスって感じ。全体的にもっと攻められた(踏めた)んだろうな。勉強勉強。

思うに、今は我慢する癖がついていたように思う。この辺は、安藤さんにも教えられた。今回実感したように思う。あと、全開で攻める! ってのは、楽しいなあ・・・踏んで踏んで踏んで!って感じ。

ジムカーナは色んな意味で課題が多いのだけど、またジムカーナにも挑戦していこうかなと考えつつある今日この頃。

終了
晴れ男ワタナベさんが走り終えると同時に大雨となった。神か悪魔か、神懸かり的にこのお方が出ているときだけ雨が降らない。

集中力全開で挑んだ3本で気力は使い切った。寝ようかなあと思ったけど意外と元気なので、元気なウチにそのまま帰る事にした。 皆に挨拶をしてタカツキさんと一緒に帰路に向かう。皆様お疲れさんでした!

帰路
勿論気力が持つハズもなく、すぐに最寄りのSAで撃沈。睡眠をとりつつも無事帰宅。

ながーいながーいながーい3日間でした。ちゃんちゃん。




リンク集更新しました
溺愛!ロードスター ナガヤスさん
ロードスターと徒然なるままに NBターボさん
ボロからの脱却?  ボルトン
妹尾コーティング せのおさん
hone honeさん
PG6SA-100127 にゃまさん

迷惑っぽかったらご連絡下さいませ。


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「らくがきシリーズ:となりのト○ロを観た」

06/07/29(土)

ふとTVでやっていた宮○アニメ「となりのト○ロ」。小さい頃観たと思うんだけど、ほとんど覚えてない。少し観てみた。

-------------------------------------------------------------
(ト○ロとメイが出会うシーン)

メイ:きゃはははっ!(変なでかい生き物をみつけてはしゃぐメイ)
メイ: あなた名前なんていうの?
ト○ロ:(すーっ)
ト○ロ:ボォ゛ォ゛!!ボォ゛ォ゛!! ラ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!(けたたましい叫び声)

メイ:ト○ロ!あなたト○ロっていうのね!
ト○ロ: ボォ゛ォ゛!!・・・

-------------------------------------------------------------


ぐ「・・・ト○ロっていってないよなぁ」
ヨメ様「うん、ゆーてないな」
ぐ「ぼぉぉぼぉぉら゛ぁぁぁ!!ってゆーたよな」
ヨメ様「そうやなあ」




PCに戻り、ト○ロってこんな感じだっけ?と記憶を元に再現してみた。







image

恐ろしすぎる。そして言いにくい。子供受けしない気がする。

やっぱりト○ロでいいやと思った。



あとで本物をみてみると、バランスは悪いが案外イイ線いってた。ちょっとフクロウみたいになってるけど。アニメの内容、良かった。 なんて平和なアニメ。ちなみに宮○アニメは、飛ぶ豚の話が一番好き。


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「鈴鹿南2回目」

06/07/31(月)

7/18。友人カワモトと鈴鹿南サーキットへ行ったときの話。

予報では間違いなく大雨。まあ雨が降ろうがヒョウが降ろうが、カワモトは「カウンターあてるぐらい走れたら何でもイイヨ!」と、 とにかく走りたかったようなので、お供することにした。2回目の鈴鹿南。前は去年の10月だったから、結局一年近く開いてしまった。

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出発時、曇り

もつかなーと思ったけど

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大雨・霧

ダメだった。ざーざー。

「1時に現地集合ね」と決めて、1時30分に到着する僕と、2時に到着するカワモト。ゆるゆる。到着するもクルマが走っている気配が無い。 というか走ってない。営業してるんだろうか?
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ポツリ

誰もいない。

事務所で聞いてみる。

ぐ「あのー、今日ってやってますよね?」
事務局「はい、やってますよー」
ぐ「今は誰も・・・?」
事務局「お昼までは何台かいたんですが・・(苦笑)やはり皆さんドライで走られたいようでして。」


貸し切りです。


カワモトはもう少し遅れそうなので、先に走る事にした。5,500円を払って1時間。 14:00~14:30と15:00~15:30で分けて取る。(オススメ) クルマはヨメ様みどり号、 仕様は脚8-6kgのasaでプリゼロ(前のタカタもゼロだった。勘違い)。指1本車高。後にわかったが、 アライメントはフロントがドポジキャンの、リアがネガ1~0度ぐらい。タイヤはG3。あとはノーマル。

放送「・・・14:00から出走のお客様、走行開始となります・・・」(ちょっと違うかも)
ぐ「うむ、走ろう」

僕一人の為の放送。贅沢気分。

スタートラインに並ぶ。雨の中、僕一人の為に雨の中スタートを出して頂く。贅沢気分を通り越し、やや申し訳ない。

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すたーとぉ!

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ざざざざー

スタート直後の直線でアクセル全開・・・つつつつーとお尻が出る。ストレートで踏めない程食いませんな。まさにアイススケート。 しかしコレはコレで楽しい。繊細な操作の練習になる。とにかく集中して細心の注意でアタックを続ける。

1'29.749(1本目)
1'24.158
1'23.166
1'21.937
1'21.671
1'22.344

1年も開けばすっかり何も覚えちゃいないコトリさん頭なので、また一から。しかし、1年分の経験はしっかり活きたようで、あまり悩まない。 合ってるかどうかは別として。他のサーキットと照らし合わせてみたり、走り方やラインを何パターンも試す事が出来る。 とりあえず目標タイムは1'20切りとして、持てる引き出し(少ない)を総動員して黙々と走り込む。

1'20.675
1'20.309
1'20.286

うーん、もうちょい!

1'20.470
1'20.011
1'20.042

ぬあああもうちょい!

1'20.553

30分終了。ぬう、切れなかったかー。

しかしまあ、食わない。つるつる。そして進入ドアンダー。曲げるのにブレーキングをしっかりしようとするも、 すぐにロックしてしゃしゃしゃー。離す踏むを繰り返し、人間ABSになれるような気がしてきた。立ち上がりで踏んでいくとオーバー。 当てるか当てないかのカウンターをがんばる。

ピットに戻ると、友人カワモトが到着してた。

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友人カワモト

出走開始。ちなみに彼、舞洲から初めて出てきたミニサーキットデビュー戦。

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ぶいーん

おー、いったいったー。って、おおおおお???

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初サーキットの洗礼、直線でスピン。幸いクルマは無傷。頑張れカワモト!

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そしてまたスピン

またスピン、スピン、もう回りまくり。見てる分にはとてもおもしろい。そして帰ってきた。

カワモト「直線でアクセル踏んだら回ってもーたわー。クルマ潰したかと思った。」
カワモト「回りまくりで全然まともに走られへんわー」

と言いつつも、彼は楽しそうであった。

カワモト号NB8-Sr1の仕様は、仮組みでセッティングの出ていないasa8-6kg、F195、R205のAD07ネオバ (リアは溝無し)、後はバケットシートぐらいのノーマル。30分走ったベストは1'21.262。

次の枠は、同じ枠を取ったのでカワモトのクルマを借りてみる。1本目1'26.629・・・思いっきり回ってしまった。
 
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シャシャシャー

前の猛練でわかってはいたが、こちらは鬼オーバー。タイヤの影響もあって脚かタイヤかははっきりしないが、 進入から出口までとにかくオーバー。ただ、タイヤとABSのお陰で直線からのブレーキングはスバラシイ安心感。どかーん!と踏んでも大丈夫。

気を取り直して2本目1'19.214、3本目1'19.663。よし、2秒殺し!

乗り換えて、ヨメ様号で走る。

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池の上

天気は終始、小雨ながら、乾くことはなかった。30分の空き時間で頭の中をまとめて、こんな感じで動かそう、と決めて挑む。

1'19.546(あら、あっさり20秒切れた)
1'19.773(また切れた。じゃあさらに違う走り方をしてみよう・・・)
1'20.502
1'20.082
1'19.924
1'20.844
1'19.739

終了。

友人カワモトも安定した走りでコツコツと詰めて1'19.919で終了。

二人でいい汗びっしょりになり、着替えを忘れた僕は悪臭を漂わし、南を後にした。夏は着替え必須です。 なんで今まで気がつかなかったんだろう・・・。

帰りに関IC横のSA?に入る。
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デカ過ぎですよ

平日と言うのに中は人でごった返しの大盛況。試食品だらけで、店内を歩いていると口が止まらない。(無理矢理渡される為) ホタテの甘煮? がむちゃくちゃ美味しかったので思わず購入。ご飯のお供に最高。しかし何より美味しかったのがメロンパン。

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焼きたてパンの店 ルポ(一番奥) 斜めなのはノーファインダー隠し撮りの為。 (笑)

ココで焼きたてのメロンパンを買う。カワモトが見つけてきた。というか、カワモトが甘い香りに引き寄せられて買ってしまったとも言う。 とにかく嫌みのない甘さで、サクサクで暖かい。いつもコンビニで買うようなメロンパンの概念を破壊する美味さ。 南へお越しの際は是非お試しアレ。

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食べかけでごめんなさい

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そんなこんなで、帰り道眠りそうになりながら帰路についた。走った後は眠い。

自分メモ
自分なりの走り方。フルウェットで色々試した結果。クルマはドアンダー。

1-2コーナーはセオリー通りインでクリップにつく
3コーナー1つめの縁石は無視して大外刈りで2個目の縁石ギリギリを狙うアウトミドルイン。
ここで速度が乗ってもS字が曲がりきれないので、無理しない方が良い。
S字はセオリー通り、その次の大きな右コーナーもセオリー通り
その奥の小さな左コーナー、全然止まれない。全く食わない。後で聞いたら微妙な下りらしい。なるほど。ココは無理せず小さく回る。
次のシケイン、ブレーキポイントが結局最後までよくわからなかった。もうちょっと奥までいけたのかも。
2個目超えた立ち上がりでとにかくリアが落ち着かない。最終もセオリー通り。

雑感
この後チェリッシュジムカーナへ行き、ウェットの操作をがっつり引きずってしまったワケだが、それは良いとして。

速いか遅いかはわからないものの、自分で目標を立ててアレコレ考えながら一生懸命走るのは純粋に楽しかった。


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