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« 2007年06月 メイン 2007年08月 »

7月03日 『 ごろごろくるり 』ごろごろごろごろ。
7月06日 『 au : MEDIA SKIN 』約3年ぶりに機種変更
7月09日 『 脳内メーカー 』みんなの脳内をチェックしてみる。
7月11日 『 ロードスターレストア6 全塗装! 』まだ塗れない。
7月14日 『 ロードスターレストア7 赤く染めてみせましょう 』ついに色を塗る。
7月17日 『 夢見る相撲取り 』泥酔相撲取りに癒される。
7月21日 『 ロードスターレストア8 磨く 』ガサガサにしてまた光る。
7月23日 『 2007夏休みワークショップ 』お知らせとつれづれ近況。
7月25日 『 マウス環境改善計画 』エアーパッドプロ3&エアーパッドソール&インテリマウスオプティカルの改良。
7月28日 『 つれづれエストレヤ 』エストレヤを、とりあえず走るようにする。
7月31日 『 MEDIA SKINを活用してみる 』ナビと財布とおねいちゃん。

「ごろごろくるり」

07/07/03(火)

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ひさびさに写真を撮ってみたので、つれづれくるり。

最近はこんな感じで、よくお腹を見せて寝ている。超無防備。いつもそばでごろごろごろごろいっている。

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ごろごろごろごろごろ。

さわりごこち抜群。

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ん?

起きた。

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何かを期待して待ってる時の表情。




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どどーん(目つきが悪いぜ)




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とっさに椅子の影に身を隠し(たつもり)、襲いかかる時を待つくるり。

ゴンザレス登場。ゴンザレスとは、ぐが命名した犬用玩具である。犬用である。ちなみに、 ゴンザレスはアメリカからやってきた洋犬だ (という事にしている)。五郎という名の日本犬もいて、そっちが先輩だ。犬型手袋で、 手を入れてじゃれて遊ぶことが出来る。噛みたい盛りな子猫くるりの為に買ってきたおもちゃなのだが、 買ってきた頃はそれはそれはビビりまくりで、遊ぶどころではなかった。五郎とファーストコンタクトした記念すべき映像をご覧頂きたい。


無料動画、動画配信、 フラ>ッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ



怖くて怖くてしょうがないのに、変な声を出しながら全力で繰り出す渾身のネコパンチが涙を誘う。このころはまだ、五郎& ゴンザの方がくるりより大きかったが、今はくるりの方が大きい。デカくなったなあ。ちなみに、五郎&ゴンザのお陰かはわからないけど、 ヒトの手を噛む癖はない。怒らせると噛むけど。五郎&ゴンザでさんざん噛み付いたり押さえつけたりで、くるりも噛むは蹴るわの大騒ぎ。 ストレス発散になってるのは間違いないようで、こいつらを持つと飛んでくる。で、たまに勝手に舐めたりしているので、 くるりにとっては友達なのかもしれない。

 

 

 


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さらに戦闘モード。耳を低く倒し、瞳孔全開、ブサイク全開。



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襲いかかるくるり。


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空中戦。(とびまくり)


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捕獲されるくるり。




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逃げまどうくるり。(肉球全開)


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遊んで満足したくるり。


11ヶ月歳のくるり、未だ遊び盛り。


くるりメモ
くるりは寒がりだ・・・というか、ネコは、かな。未だに真っ昼間に、日の射す部屋のホットカーペットの上で寝ている。もう、相当暑いぞ? 暖かいテレビの上もお気に入り。相当だなあ。さすが砂漠出身の生き物。

くるりは付いてくる。僕が一階にいると、一階に降りてくる。二階にいれば上がってくる。PCの部屋は基本的に入れてあげないのだけど、 ロックがかかってなければこっそりあけてそろーっと入ってくる。フロに入ってると、フロの前で座って待っている。 (フロは怖いらしく入ってこない) 階の移動は、呼べばついてくる。なんだかよく分からないが、何も考えてないお気楽者がそばにいると、 こちらは自然と笑みがこぼれる。かわいいもんだなあと、最近しみじみ感じる。


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「au : MEDIA SKIN」

07/07/06(金)

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約3年ぶりにケータイを変えてみた。MNPでキャリアも変えてみた。J-PHONEから使い始めて・・・10年ぐらい使ったのかなあ。 と言うわけで、auのMEDIA SKIN。ちなみに、僕は最新携帯に全くついて行ってないので限りなく独り言インプレ。

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全体像。

唯一の?フリップ式携帯。

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開けると、これといって利便性を考えてない大きさのキーが出現。

何故、MEDIA SKIN

カッコエエからじゃ。 (広島弁)

小さい(薄い)のが欲しかった。今使ってる携帯のほぼ半分の厚みになった。今回は持った感じ最優先。カメラとか、 その他のギミックは特に重視しなかったけど、この大きさでワンセグやらBluetoothやらGPSやら全部内蔵してるのは恐るべし。 オマケとしては嬉しい。

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うすーい

最近の携帯買えばどれでも小さくなるのかと思ったけど、意外や意外、どれもデカくて分厚い。どれも今までのと大差ないか、 デカいヤツもザラにあった。お姉さんがカバンに入れて持ち歩く前提なんだろうか。ジーパンのポケットに入れる野郎共な僕としては、 バコーンと膨らむ大きな携帯はイヤだった。auは全機種GPS入りと言うのもあってか、どれも大きかった。

ホントは白かオレンジが欲しかったけど、置いてあるモックアップがとにかく汚い。 シリコン粒子のソフト塗料と言うヤツでサラサラしているのだけど、手垢やら何やらで見るも無惨。コレは持ってて気分が良くないだろう・・・ 無念。こまめにお掃除する根性もなく、消極的理由で黒。・・・ってNAVIのアオキさんも書いてたな。

何故、auか
エリア。softbankは都会では全くと言って困らないエリアをカバーしているけど、 TSタカタの湯の森で入らないとか、舞洲で3G(ヨメ様が使ってる)が弱いとかで、田舎に弱い。 auとdocomo(FOMAじゃない奴)の人で、どこかで電波が入らないと言ってる人はほとんど見かけない。あと、 auのGPSナビが想像以上に使えると周囲で好評なので、ロードスターで道に迷う度に泣きそうになる事も減るかと思った。

つい先日も、南港で迷子になった。あの辺はわかりにくい。

MEDIA SKINを使ってみた
悪い点から。
・よごれる
画面(強化ガラス)への油(顔のね・・)のこびりつきが結構凄い。ガラスだからか、なかなか拭き取れない。ボタンが黒だけど、 操作してると手の油でテカテカになってしまう。

・ボタン押しにくい
ボタンが小さい。親指の爪がないと操作出来ない。でもまあ、案外慣れる。

・電話しにくい
角張ったデザインなのと、聞くところが一番てっぺんの角に付いているので、丁度耳に角が当たる位置じゃないと聞こえない。 食い込んでちょっと痛い。長電話は無理かも。

良い点
・小さい
・カッコイイ
・画面が綺麗


見た目イイから全部許す。そんなアナタに。

デメリット(操作性・使用感)とメリット(携帯性・デザイン)はある程度トレードオフ。

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さらさら塗料。

ワンセグやラジオはアンテナを付けなきゃいけないので、やはりオマケっぽい。でも、アンテナさえ付ければかなり実用的でビックリ。 フツーにテレビやラジオになってしまう。画面はかなり綺麗。

メールをいくつか打ってみたけど、最近の携帯の日本語変換はカシコイ。(THE 3年前基準) 予測変換もめちゃめちゃ使える。 お陰で入力が簡単で速い。しかし、「あ」って入れて、予測変換候補の二つめか三つ目に「アコード」って出たのは何故だろう・・・。

電話として若干微妙な点はあれど、求めてたモノは満たされたので満足。と言うか、想像以上に高機能な印象。

auを使ってみた
・GPS
かなり実用になる。噂通り。しかし凄い精度で表示されるのね・・・下手なカーナビより細かい路地が出てるよ。コレで迷子にならない!・・・ ハズ。

・WEBブラウザ(非PCサイトビューアー)
WINの2.4Mbpsって速いなあ・・・ココの携帯版が全くストレス無く見れる。今までどれぐらいで接続してたのか知らないけど (64kbpsか?)、ヨメ様の3G(384kbpsか?)から比べても大差を感じる。その他、メール送信等もストレス無くて快適。

たぶん、湯の森とかでも電波入るだろうし。うむ、満足じゃ!!

auにするにあたって・・・
今の機種で3年近く使っていて、ポイントは1万以上ある。丁度ヨメ様の携帯が具合悪かったので・・・。

softbankの最新携帯に機種変
→その日の内にMNP予約
→翌日、auにMNP 余った機種をヨメ様へ

という方法をとった。MNP前になんらかの方法で溜まったポイントや利用期間は還元しておかないと勿体ないなと。 2年以上でポイント1万なら、最新機種でも1万円ぐらい(縛り無し)で機種変出来る。 ヨメ様は機種変して割と間もないのとポイントも無いので、普通に機種変するとかなり高額になるから、この方法でやれば随分お得に出来る。 当日まとめて出来るかはよくわかんないとの事だったので、翌日にした。 料金プランの説明とかしてくれるsoftbankのお姉さんに申し訳ない気持ちになりつつ、翌日機種変。 うっかり縛りのあるプランに入ってしまうとアレなので、きちんと確認しないといけない。

で、手に入れたのが

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Panasonic 810P くるり仕様

スライド式携帯の810P。 コレも薄くて小さい。機能満載でデカかった904T (色がみどり号の緑色に似ているというだけの理由で購入)に嫌気がさしていたのと、よく電源が切れていたりして調子が悪かった為。

3G同士なので、中のSIMカードを差し替えるだけで機種変完了。電話帳はお店に置いてある端末で移動させた。 SIMカードに入れても移動出来る様だが・・・よくわかんなかった。

で、コレ、MEDIA SKINと並べてびっくり。

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全く同じだ!! ・・・なんで? ・・・まあいっか。

この810P。一日ちょっといじくっただけだけど、なんかオサレでスマートで、スライドもスムーズで段差なくて、 コレといって目立った機能は何も無いけど、かなりイイ。気に入った。全然汚れも目立たない。ボタンも押しやすい。 電話としてはこちらの方が正解だと思う。スライドを収納するとキーロック、開けると解除という、簡単だけど気の利いたギミックもナイス。 普段は開けずにそのまま使える。

どちらもMicro SDと言うことで、買わなきゃいけない。近くの電気屋に行ったら512MBで2500円ほど・・・ 1GBでもその千円増しとか。ちょっと見ない間に随分安くなったなあ。大して容量はいらんだろうと、512MBを2枚購入。で、Mini SDの1GBとSDの512MBが余る・・・。なんか、周りで時代遅れメディアがわんさか余りだしている。使い道が無いわ、 売っても二束三文だわ・・・ゴミか?高かったのになあ。ってPCモノには付きものか・・・。


という感じで、二人揃って最新機種になりました。


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「脳内メーカー」

07/07/09(月)

なんでも作るよ。 blog)」 で脳内メーカーなるモノが紹介されてたので、自分もやってみた。なんでも作るよ。は愛読サイトの一つ。 kogoroさんはむちゃくちゃ面白く、どうやったら僕もこんなパンチの効いた人間になれるのかと日々模索している。いや、 なろうと思ってなれるモンじゃ無いか・・・うーん。

話が逸れた。

脳内メーカーは、 名前からその人の脳内イメージを表示してくれる。なんだかよくわからないけど妙に良いトコと突いた答えが出てくるらしく、 各地で話題を呼んでいる。サイトはアクセス殺到してるらしく、何度やってもタイムアウトをくらう程死ぬほど重いのでそのつもりで。

まずは自分。当然ながら、ハンドルネームと実名では全然結果が違う。ハンドルネームは、ネット上の表の顔と言った所か。よし、 表の顔はどうだ!!

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すげ、なんだこれ。ちょっと恥ずかしい。そうなんだよー、もー、わかってるなあ。友人love!! love!!

はい、気持ち悪いテンションになったところで、次は実名。

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遊びたくてしょうがないんだけど、悩みが頭を離れない。的確でちょっとイヤだ。



いつもクルマで遊びまくりの○神さんを入れてみた。


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そっくりだ。だから意気投合なのか。しかし、若干妄想が含まれている当たりが○神クオリティなのか。

実名にしてみよう。

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愛の人だった。なんて人間らしい人なんだろう。愛、幻、H、悩・・・人生のテーマが並ぶ。


友人カワモトを実名で入れてみよう。


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・・・・(男泣)

そうだね、キミは寂しがりやさんだよね・・・でも愛の人なんだね。


次は・・・よし、ワタナベさんいってみるか。


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・・・・・すげ、なんてイメージに忠実なんだ。「悪」とか「働」とか、初めて出てきた。働き者だ。

しかし、まてよ。ワタナベさんと言えば「ワタナベ組長」だよなあ。組長付けてみよう。

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愛と金の人、ワタナベ組長!!!(男泣)

そしてその実態は・・・実名で。

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やっぱり愛の人だ。欲と友人の配分がイイ感じで人間らしい。




kogoroさんの所では結婚して名前の変わった妹さんを試しておられる。身近では・・・・ねぇさんが結婚して名前変わったなあ。 入れてみよう。

まずは旧姓。

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なんという事だ。恐ろしいほど的確だ・・・this is ねえさん。疑う余地はない。



では、奥様になったねえさんにしてみよう。


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ね、ねえさん・・・。




他にも思いつく限り入れてみたのだけど、爆走ナイスミドルなおっちゃんこと、NBターボさんを最後に紹介しよう。




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チョイ悪だったのか・・・。


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「ロードスターレストア6 全塗装!」

07/07/11(水)

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フクダモーターワールドです。

ロードスターをレストアしてみるシリーズ その6 全塗装編

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幌無しドンガラ号で高速を爆走する僕の図

購入から一ヶ月半経過した2月の中頃。ついにガレージから飛び出して全塗装へこぎ着けた。かなり寒かったのを覚えている。 塗装はレンタルガレージで行うDIY全塗装。全て自分たちで準備して塗る。今回は八尾のフクダモーターワールドさん(以下FMW)にお世話になった・・・ と言うか、ココ以外で本格的な塗装ブースをレンタル出来る所は知らない。自分たちで塗れば、質はともかく安価に全塗装出来る。「塗装はまあ、 なんとかなるだろう!」・・・と言う考えが甘かったのは、後に痛感する事になる。事前にHADATSUKI BODYさんの塗装風景動画やら何やらで、 塗装ガンの使い方は出来る限り予習して挑んだ。

協力してくれたメンバーは、僕、ヨメ様、Yas、GEN、ボルトン。全員ツナギで戦闘体制。AM10時、作業開始。

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ヨメ様ツナギ仕様

まだ元気。

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バラす

早速バラす。

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よいしょよいしょ

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どっこいしょ

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ボンネットもとれた

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白飛びしすぎ(ここまで、露出補正+2ぐらいになってた)

スカッフプレートの両面テープを剥ぐGENさん。

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内装パネルを外すボルトン。電動ミラーを外す為にはスピーカーも外さなくちゃいけない。

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再ドンガラ完了

外せるだけのパーツを全て外し、両面テープの糊も剥がした。パッと思いつく限りで
・前後バンパー
・リトラカバー
・ドアミラー
・給油口フタ
・トランク
・内装パネル
・ヘッドライト以外のランプ類全て
これで約2時間。

続いて下地作り。

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荒れの酷い箇所や凹みのある部分にサンダーをあてていく。後でパテ修正する為。

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がーっと削る。

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足付け部隊

同時進行で足付け。足付け用の脱脂・足付け剤を含ませたタワシのようなペーパーで表面に細かい傷を付ける作業。

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こんな感じで、全てつや消し仕様にしていく。単純作業だけど、数が多いのと割と力もいるので大変。また、この時期は寒くて寒くて・・・ FMWさんがお湯を用意してくれたので作業出来た。バケツに手を突っ込む度に若干癒し。有り難い。

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6人がかりで1時間かけ、外した部品の足付けが完了。ボディは手つかず。

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一仕事終えた男達の図。(実は全然終わってない)

ここでGENさんが帰宅。遠いトコ来てくれたのを感謝しつつ別れる。

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じゃれあうヨメ様とボルトン

お昼休憩。FMWの休憩室でお弁当をとる。

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雰囲気が誰かのロードスターに似ている・・・

14時頃作業再開。

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ごしごしごしごし

ボディに足付けをする。

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元気なボルトンだが、翌日風邪で倒れる事を彼はまだ知らない。ツナギ一枚では無理な寒さだったのだろう。

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つや消しスター

ボディ足付け完了。5人がかりで約1時間ちょい。続いてパテ付けに入る。

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パテは素人には難しいので、ココだけはFMWさんがやってくれる。凹みや傷は想像以上に多く、 パッと見気が付かなくても案外そこら中にあったりする。コイツもパテだらけになってしまった。パテが多い=研ぐ箇所が増えて大変。

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その間に塗る色を選んだりする・・・この時点ではロードスター純正色のクラシックレッドの予定。

盛ったパテが乾いたらパテ研ぎ開始。

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ひたすら研ぐ。ここでもお湯が活躍。

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女性陣も研ぐ。ペーパーは320番ぐらいだったと思う。(違うかも)

が、この研ぎ具合が全くわからない。触っても全然わからない。「な、ここちょっと出てるやろ?ここをなだらかにするねん。わかった?」「・・ ・えー???」というやりとりが続く。研ぎに関しては女性陣の方が圧倒的に上手かったらしい・・・無念。

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ちょっと休憩。

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あまりの寒さに使用方法を間違っているの図

以上、パテ盛りからパテ研ぎまでで5人がかりで2時間。塗装ブースに入庫。

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マスキングを開始する。

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せっせせっせ

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よいしょよいしょ

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細かい隙間もきっちりと

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変顔ボルトン

ボルトン渾身のドアノブマスキング。緻密な作業だ。

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がんばれー!!

マスキングの終わったところからサフ入れも進めて行く。

とにかくマスキングする面積が広くて大変だ。特に車内。幌を外して持ってきたのは・・・マスキングに関してだけ言えば微妙だ。さらに言うと、 完全にマスキングする事は出来ない。どこかから必ず漏れて、車内に色が付いてしまう。 ベルトラインモールを外して幌だけ戻すのが理想かも知れない・・・超面倒だけど。

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こういうのも凄く手間がかかる

そんなこんなで

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ボンネットオープナーの付く部分を塗れる様にマスキングしたのは拘り・・・。

完成!! マスキングとサフ入れに要した時間は約1時間半。

・・・これで、塗る前の段階まで。時は19時前になっていた。5,6人がかりで休憩含めて約9時間。これで折り返し地点か・・・ と思った僕は、相当に甘かった。

一息ついた所で、塗る色の話をしていた。誰かが思いつきでこう言った

「フェラーリの赤ってどうなん?」

社長「フェラーリの赤は良いぞ!突き抜ける様な赤や!」

「へぇー・・・」

塗料は少し高くなるのと手間は増えるが、スバラシイ赤らしい。とりあえず、身近にフェラーリレッドのロードスターなんて居ないよなあ。 面白いよなあ。という話になり。

クラシックレッドの予定が、あれよあれよと・・・

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よし!!ロッソコルサで決定!!

と、なった。うむ、面白い。

お礼を言ってFMWを後にした。



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あ、肉くいてー

近くのびっくりドンキーで晩飯。明日に備えて体力を付ける。

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ボルトンにこやか

話も盛り上がる。

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まだ元気

しかしボルトン、翌日殉職。


帰りに隣のゲームセンターなんぞに寄ってみる。

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暴走するお父さんとその息子ごっこ

大人げなく楽しむ。


そんなこんなで解散。明日も早い。


翌日の塗装編につづく。


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「ロードスターレストア7 赤く染めてみせましょう」

07/07/14(土)

ロードスターをレストアしてみるシリーズ その7 色塗り編

重苦しい体と共に起床。寒い日の屋外丸一日作業はズシリと体にくる。

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タバコで液体の種類をチェック

AM10:00、フクダモーターワールド (以下FMW)に到着。ボルトンが車を停めていた場所に液体溜まり。どうやらエンジンオイルダダ漏れの様子。電話してみると、 風邪でダウンしていた。

ちゃっちゃと着替えて作業を開始する。

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全身タイツは手放せない時期だ

まだ元気。

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サフ入れ済み

パテ修正した上にサフ(サーフェイサー)を入れた状態。サフとは、吹き付けタイプのパテの様な物。 細かい傷を埋めて密着性を上げる効果がある。これを全て水研ぎしていく。

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せっせせっせ

手で触ってツルツルに感じるまで研ぐ。1500番ぐらいだったかな?

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リアバンパー

一番損傷の酷かったリアバンパー。修正仕切れなかった。

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こうして見ると傷だらけだった事が分かる。

ツルツルになるまで頑張る。

4人で約1時間で完了。パーツ全てを塗装ブースに持ち込む。時間の関係から、パーツ塗りとボディ塗りを分けて行うことが出来ないと判断し、 まとめて塗る事になった。

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ボンネットとトランクはスペースの都合から仮装着状態で行う。

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バンパーや小物類はこんな感じに。所狭しと置いてしまった為、パーツの間を縫うように歩かなくてはいけなくなった・・・・。


と言うわけで、いよいよ塗装に入る。ビニール手袋・マスクを装着し、エアで体のホコリを吹き飛ばす。 塗装はYasくんとペアで二人で入る事にした。一度入ると塗り終わるまで出てこられないと言う、 精神と時の部屋。出る頃にはきっと何倍も強いクルマイジり野郎になっている事だろう。(?)

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ホコリとばし

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新手のプレイか

マスクを忘れたので、花粉症用の風邪マスク装着。後で分かったことだが、帽子みたいなのも用意した方が良い。あと、 作業ツナギじゃない方が良い。(後述)

そして、いよいよブースイン。

ちなみに僕、前にも書いたかも知れないけど、塗装なんてほとんどやったことない上に、上手くいった事もほとんど無いという塗装ド素人なので、 ド素人知識ベースの内容。それなりに予習はしたつもりだけど、実技はゼロ、ぶっつけ本番。



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ココが精神と時の部屋か・・・。

ホコリが入るので、ブース内の出入りは基本的に禁止(塗料を持ってきてくれるFMWの人だけ)なので、後の二人は応援役。

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写真は全てココの小窓から。


というわけで、いってみよー!!



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まずは下地の薄ピンク。お手本を少しだけ社長が見せてくれる。まずは、色の差が大きいサフを入れた所から染めていく。


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塗装ガン初体験。結構重い。

所狭しと置いてしまったため、エア配管の取り回しが非常に困難。でも、この辺はYasくんがガッチリとサポートしてくれた。

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側面は割と簡単(下塗りだけなら)

ガンガン塗っていく。ちなみに、下塗りはきっちり塗る必要は無い。

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むずかしー!!!

トランクやボンネットは、体からめいっぱいガンが離れるのと、体がボディに接触しそうになる事、ガンから塗料が垂れてしまう事 (空気穴がある)から、ヒジョーに神経を使う。

案の定、どこかで一度接触したり、ガンからぽたりと滴が落ちたりした。接触は社長の助けでなんとかリカバリー。垂れは、 そのまま上から塗った。(笑) 思い出のポトリ。盛り上がってるところが二カ所ぐらいある。

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うー、リンボー!!

かいくぐりながら満遍なく塗っていく。やや、やっちまった感。

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と言うわけで、薄ピンクスター完成。結構可愛いじゃないか。もうコレでいいじゃんと提案してみたが却下された。

隣では同時進行で色の調色などが進められていたらしい。(写真で知った)

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赤っ

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ほほー・・・。

と言うわけで、下塗り第二段階に突入。

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ナイスサポート

薄ピンクから、たらこピンクへ。これも結構可愛い。

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たらこピンクスター完成。ムラムラだが、コレで特に問題ない。

ちなみに、塗料の量はで結構カツカツで、遠くから霧のように噴いたり(無駄が多くなる)、 きっちり一枚一枚塗ってたりするとアッという間に無くなってしまう。薄ピンクの途中から、残量を気にしながらペース配分 (まずは全体に塗ってしまう)する事で上手いこといった。再調色・塗料追加となると時間も金額も跳ね上がるので要注意ポイント。 ガンは結構近くで噴かなくちゃいけない。

と言うわけで、いよいよ本題の赤。赤は、ロッソ(赤)とロッソコルサ(さらに強烈な赤)という二度塗り。最初の赤は、 これも一種の下塗りなのかも知れない。若干色が違う。

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ぷしゃー

おおおお、赤い。ちょう赤い。ガンガン塗っていく。

ここからは、下塗りの様にカサカサではなく、ツヤを出していく塗り方にチェンジ。コレがヒジョーに難しく、 繊細さと大胆さを両立するような作業(って表現がむずかしいなあ)を要する。特に難しいのはボンネットで、 吹き付けた塗料の中心から少し外はミスト?でツヤが出ない。なので、塗り重ねるように1方向にしか進められない。

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左から真ん中まで塗ったら、右に回り込んでまた真ん中から・・・とやるんだけど、上手くミストが消せずに四苦八苦。 しまいにはボトリとガンから塗料が落ちる。真っ赤な塗料は目にキツく、だんだん何がなんだかわからなくなってくる。 塗料ガンからの垂れに注意し、体の接触に注意し、ホースの取り回しに注意し、ツヤとミストの出具合に注意し、ひたすら塗り込んでいく。 繊細かつ重労働、しかも失敗したら振り出しに戻ってしまうと言うハイリスク。プロなら失敗は許されない。なんて大変なシゴトなんだ・・・ とカラダで痛感する。

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ふー・・・ドアの中も給油口の中も綺麗に塗っておりますよ。

最初の赤を塗りおえた所で一休み。差し入れの飲み物を頂く。次は真の赤、ロッソコルサ。

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ガンガン塗ります

写真で色の違いはわかんないが、塗ってる本人も目がヤラれていてよく分かっていない。

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バンパーの口、下の部分、サイドシル下、ホイールハウスの耳辺りもきっちり満遍なく塗る。この辺は見落としがち。

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赤、完了! ボンネットも、まあまあ何とかなった。

最終仕上げのクリアーに入る前に、一端ブースを出て休憩をとる。ココまでで約3時間塗り続けた。



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真っ赤っか

ブースから出た僕は、赤く染まっていた。

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鼻の穴も真っ赤だったとさ

花粉症用の風邪マスクは無力。鼻穴真っ赤。頭から髪の毛から何から真っ赤っかになってしまった。そりゃそうか。完全防護で挑みましょう・・・ 。

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Yasくんアラゴスタ拾うの巻

休憩中。赤いぐ、既に電池切れ。

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甘いの大好き

Yasくん、ポッキーで充電。




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たっぷりクリアー

コレが最後のクリアー。ちなみに、クリアーも通常と仕上げの二度塗り(硬さが違うらしい)となる。

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塗装ガン。結構重い。半押しでエアーのみ、全押しで塗料も合わせて噴く、後ろのダイヤルで噴く強さを調整する。わかったのはそれぐらい。 半押しのエアーのみ噴きは、塗料を吹き付け過ぎて「ヤバい!垂れる!」と思ったときに、エアーで強制乾燥させる事で、ある程度リカバリー (垂れずに止まる)する事が出来る。・・・という事がわかったのは、最後らへん。

ちなみに、塗装する人のスタイルは様々なので、良い意味で?あまり人の言うことに耳を貸さない方が良い。極端な話、3人上手い人がいたら、 3人とも言うことが違う。コレには困った。素人の個人的意見だけど、まずは離しすぎない事が大事で、ガンを動かすスピードや距離は、 失敗しないであろう自分の方法でやった方が良い。僕のやり方では、ある程度速めに動かして薄く塗り重ねて、ツヤが出た所で止める。 往復回数はある程度頭に入れ、3回なら3回と決めて一端立ち止まって様子(肌)を見る様にする。コレでほぼ、 ある程度ツヤのある肌が作れる様になった。上手い人ほど、近づけてゆっくりガンを動かす様なのだけど、 素人がコレを真似るとまず垂らすと思う。(マネして垂らしたからさ・・・)

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重量は1~2kgぐらいか?何時間も振り回してると、結構腕に来る。

さあ、塗装最終ステージに突入!!

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クリアーの吹きつけは楽しい。なんでもかんでもヌメヌメのテカテカになる。美しい! で、 調子に乗って噴きまくっていると垂れまくり。案の定垂れまくり。コレも思い出の1ページか・・・ちなみに前途の塗り方がある程度固まったのは、 この随分先の話。

しかし、赤が既にある程度の光沢を放っている為、ぼーっと塗ると塗ったところと塗ってない所がわからなくなる。 ちゃんと始点を決めて頭で整理しながら進めなくてはいけない。赤→クリアは、まだ目視でなんとかなるけど、 クリア→仕上げクリアに至っては全く差が分からない。緊張色の赤と相まって、やっぱり目がやられてワケわかんなくなってくる。

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ぬめぬめして参りました。と言うわけで・・・

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完成!!

約4時間の長丁場であった。(プロに言わせればなんてことない時間らしい・・・)

薄ピンク→濃いピンク→赤→赤→クリア→仕上げクリアの計6回塗った。塗膜は強力そうだ。



ここから、ジェットヒーターを使って塗料を乾燥させる。

待つこと、45分ぐらい。

ついに車両がブースから出る。





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温められてホカホカ







あの薄汚いロードスターは・・・













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紅くなったぞ!!



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目の痛くなるような鮮烈な赤い姿に生まれ変わって、みんなの前へ現れた。みんなで感動。

・・・と、余韻に浸る間もなく、ちゃっちゃと部品を組み付ける。今日中には帰らなきゃいけないのだ。

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マフラーも染まった

マスキングテープや新聞紙の除去、部品の組み付け。徐々にロードスターになっていく。

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よいせよいせ

うーん、うつくしい・・・。

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ぬううぅぅん

うつくしい様に見せかけて、所詮素人が塗った車体。少し近づけばアラだらけなのだ。具体的には、ゴミ(ホコリ)だらけの、 垂れまくり。

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ホコリ・ゴミの混入

表面に乗ったホコリごと塗装してしまっている状態。コレは、時間の都合でパーツを所狭しと置いたことと、 綺麗な作業着や帽子などを付けてなかったせい。ブース内で、車両に向けてのみ噴く分には、ホコリはそれほど舞い上がらないらしいのだが、 あっちこっちに向けて噴きまくっているとどうしても舞い上がってしまうらしい。やるなら、時間にもっと余裕をもたせて部品だけ塗る、 車体を塗る、等とするか、いっそそのまま塗ってしまう方が良い。

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クリアーの垂れ

クリアーの垂れは、助手席ドアで盛大に滝のようにやってしまった。(写真) リカバリー方法を教えて貰っている所。 大まかな部分はカッターの刃でそぎ落としてしまう。

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コレはブツ取りのリカバリー方法伝授中。中性洗剤と水、当て木を使い、1500番のペーパーで表面を平らに研ぐ。上のクリアーの様に、 段差の酷い場合は1000番→1500番とする。カサカサになるので、最後にポリッシャーで研磨する。

ブツも垂れも、一応後でなんとかリカバリー出来るので、それほど悲観する事も無い。ただ、100%は無理。

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社長「こうやるんやー」 ぐ「なるほどー・・・」


まあ、そんなこんなで部品も全て組み付け終わり・・・・













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左フェンダーはブツとり修正したのでカサカサ

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ゴミだらけ垂れだらけ、一部つや消しではあるが、当のオーナーは「これでもウチは満足!」と満面の笑みであった。

そういう細かい事を気にするのって、男だけの様な気がする今日この頃。女性はさほど気にしない。



しっかしまあ・・・・




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赤いよなあ・・・・日中のインパクトは凄い物があった。この日は、4人がかりで約8時間半の作業であった。


二日間お世話になったFMWさんにお礼を言い、後にした。ちなみに総費用は6万円。 (価格の件で質問しないでね) これまでの流れでわかって貰えるとは思うけど、単純に値段だけ見ない方がヨイ。

「6万円で全塗装とは激安だ!」 + 「費やした時間と苦労と人数」 = 人によって答えは様々

個人的には、全塗装はともかくとしても、こういうプロの設備が使える塗装レンタルガレージというのは素晴らしく有り難い。 これからもちょこちょこお世話になろうと思っている。少々の塗装ならもう、全く怖くない。そう・・・やっぱり精神と時の部屋だったんだ・・・ 塗装技術大幅にレベルアーップ!!(LV1→LV20ぐらい)


さあ、メシだ、メシ食うぞ!!




・・・が、大混雑で入れない。日曜だものね。仕方なくゲームセンターで暇つぶし。


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格闘技とは無縁です

気晴らしに全力へなちょこキック。

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さあ、俺にビビれ!!弱い俺に!!



ヨメ様にもやらせてみた。





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負けた。完敗だ。

貴様、素人じゃ無いな・・・。



もう、くつろいでやる!!



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で、やっとご飯。


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もう駄目です

肉で少しは充電したが、極寒の中屋根無しロッソ号で走る元気も無く、山ほど着込ませてヨメ様に委託した。

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そして、無事ガレージ着。



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コレで終わりかの様に見えたが、「全塗装」はココで折り返しぐらいだと言うことに、 後から気が付くのであった。写真ではもう十分綺麗なのがアレではあるけど。



さらに続く。


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「夢見る相撲取り」

07/07/17(火)

ファイルの整理をしていて思い出した。ゲーム・・・ゲームか?一応ゲーム。

Sumotori Dreams

内容はYoutubeでみれる。こちら。実際にDLして遊ぶことも出来る。 (こちら

このゲームは全て物理演算で動いているらしく、物理の法則に従って前へ進んだりぶつかって跳ね返ったりと、 非常に高度な事をしているワケだけど(=決まったパターンでアニメーションしているのではない)、見て分かるとおり、 立つのもやっと。夢見る相撲取りというか、泥酔相撲取りである。 ぼーっと立ってるだけで姿勢を崩して全力でコケる。ガチンコ系お笑い芸人は見習う要素満載なんじゃ・・・というコケ具合に涙が止まらない。

実際遊ぶ人は640*480ぐらい選んでおけば大抵の環境で動くハズ。

古いネタなんだけど、知らない人には泥酔相撲取りが一時の清涼剤になるかも知れない。


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「ロードスターレストア8 磨く」

07/07/21(土)

ロードスターをレストアしてみるシリーズ その8 磨き編

二日連続の全塗装が終わった翌日も、またガレージにて作業。コレは、時間を置くとクリアーが完全硬化してしまい、 修正出来なくなってしまう為で、間を開けられない。ぐったりした体を引き摺り、ホームセンターで資材を調達。ガレージにて作業開始。 ヨメ様も手伝ってくれた。

1~2日目(全塗装完了の翌日)
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あて板とペーパーで、クリアー層に乗ったホコリやゴミを1個1個丁寧に除去していく。1500番の耐水ペーパーを使い、水と中性洗剤 (滑りを良くする)で丁寧に研いでいく。

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盛大にクリアが垂れたドアは1000番→1500番として、大きなあて板で平らになるまで研ぐ。がっさがさになる。ちょっと不安。

ボンネットやトランクなどの平らな面は、とにかくゴミの嵐。ゴミだらけ。研いでも研いでもキリが無い・・・で、 研げば当然がさがさになるので、元に戻せるのかやや不安。

で、二日かかってこんな状態になった。

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うげ~・・・

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きぃやぁぁぁ~~~・・・

あんなに光り輝いていたのに、今ではつや消しレッド・・・他の写ってない所もほとんどつや消しレッドになった。なんだか憂鬱だ。

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やっちまったの図。 角で下地が出てしまった。やりすぎると下地まで行ってしまう。気を遣う作業。タッチペンで最後に誤魔化す。

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ボルトンに貰ったうまい棒で充電。全塗装を含めて、連続4日の作業でヨメ様は撃沈。しかし、まだまだ続くのだ。



3~4日目
ちょっと日にちを開けて、ポリッシャーを使ったバフがけ(磨き)を開始。FMWさんで他の作業をしていた。この件はまた続きにて。

バフが当たってはマズイ所を全てマスキング(主に角)してから磨きに入る。使ったコンパウンドは3Mのハード1L(極細目)とハード2L (超微粒子)。バフはウール・スポンジ細目・スポンジ極細目の3種類。結果的には中目も必要だった。 ハード1Lで1500~2000番のペーパー目が消せる。

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ある程度磨いた状態。トランクやリアフェンダー辺りは、割とあっさり光が出始めるので、ちょっとテンション上がってくる。

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コレでもまだ途中

手順は確か、

・ウール&ハード1Lでブツ取りした箇所を研磨
水で流す
・スポンジ細目&ハード1Lで全体を研磨
水で流す
・スポンジ極細目&ハード2Lで全体を研磨
水で流す

磨きに関しては素人(塗装も素人だけど)なりに調べたのと実践の上でこの方法で落ち着いている。 切削力はスポンジの種類×コンパウンドの荒さで考えると良いらしい。密かに5台ぐらいは磨き上げた事があるんだけど、 自分ちのロードスターはまだ磨いたことが無かったりする。機械洗車以上のやる気が出ない。

以上の行程で終了のハズだったんだけど、ボンネットとフェンダーが上手くいかない。ブツ取りしたペーパー目がどうやっても消せず、 ツヤが出ない。他は上の手順で上手く行ったのに何故・・・。で、試しに中目のコンパウンドとウールでやってみると、なんとか消せた・・・で、 わかった。

エンジンルームの熱でクリアーが硬化した為、硬すぎて削れなくなっていた様だ。FMWから乗って帰る課程で、熱が入って硬化が促進された。 ボンネットも、インマニ側は割とマシで、エキマニ側は特に削れなかった。フェンダーも、 横は研磨できるけど熱の上がってくる上が削れなかった。素人考えでは、塗装はきっちり時間を置いてカチカチに固まってから磨いたりしないと、 ずるっとめくれたり、表面が変な事になってしまうんでは・・・と考えてしまいがちなんだけど、FMW社長に 「修正するなら今すぐやらなあかん!最低でも明日!」と言われていた。理由はこういう事だったのね。 世話になってる職人も同じ事を言っていた。

ここからがまた大変で、ボンネットとフェンダーを中目で磨いてしまったら、さらにあと3回磨かないと周りと同じにならない。 ちょっと泣きが入る。全塗装して磨きまでやる人は、同日か翌日に全部現地でやるのがオススメ。FMWなら道具も全部揃ってるしね。

で、二日間磨き続けてやっと完成したのが以下。


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どうだっ!!

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リアフェンダーは感動的な美しさ・・・(塗装が偶然上手いこといったのもあって)

車内はご覧の通り、まだ手つかずでぐっちゃぐちゃ。

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ボロかったバンパーもピカピカだっ!!

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Aピラーも綺麗だあ~。ガラスのモールがないけど。

苦労しまくったボンネットやフェンダーもなんとかピカピカになり、他の部分もほぼ新車のように光り輝いた。で、 大量に塗装を垂らしてしまった助手席ドアだけど

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ばっちり鏡のようになった。でも、現物をよーくよーく見るとわかる。けど、たぶん普通の人は気付かない。

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自己満足

重くて腕力のいるポリッシャーを二日振り回した甲斐があった。ちなみに、初めて磨いたときは一週間ぐらい磨いてた気がする。

コレでやっと、外装の塗装だけは完成した。光り輝く赤ボディだ。超カッコイイ。

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しかし、内装はまだぐちゃぐちゃ。付いてないパーツも山盛り。付けるホイールすら無い。まだまだ終わらない。


つづく。


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「2007夏休みワークショップ」

07/07/23(月)

お知らせ。

富士五湖の麓にアトリエを構え、精力的にものづくり活動されているみねさんが企画し(で合ってるかな?)、 2002年から毎年実施されているものづくりワークショップ。2007年夏休み開催が決定したそうです。お子さん達が対象です。 大自然の中で色んな経験が出来る場が設けられるのは、スバラシイ。今年からは「子どもゆめ基金」から助成金も出る様になり、 参加費も安く出来たそうです。対象のお子様がおられるお父さんお母さん方、一度検討されてみては。

詳細はこちらで。
2007夏休みワークショップ

つれづれ
モニタ。
ちらっと見た人もいると思うけど、正常品か怪しかったので一端クローズ。で・・・結論。ウチのシゴトでは使えない。手放して再選考中・・・ 大損害。普通の人には良いモニタらしいので、機種名は伏せておく・・・アレでも半年調べて買ったんだけど、 やっぱり自分の目で確認しないとダメだった。まあ、分配機でぐちゃぐちゃに繋がれた店頭では、結局何も分からなかった様な気もするけど。 関東だと銀一と言う有名な写真器材屋さんでじっくり確認出来るらしい。関西にもそんな店があれば良いんだけど。ちなみに、 EIZOのショールーム(ガレリア)はかなり素晴らしい。

腰。
6/9に痛めて、早一ヶ月半。やっとピリピリした痛みも出にくくなり、徐々に動き出して良いかもという所。ずっと寝てるワケにも行かず、 長時間椅子に座ってシゴトもしなきゃいけないワケで、治りが悪いのかも知れない。腰の負担は前にも書いたけど、寝る(20)→立つ(100) →座る(150)→座る姿勢悪い(180)の順で上がっていく。長時間の緊張で痛めた自分に、椅子の上は一番ダメなんだろうな。 体を動かすこと(主にクルマイジリなど)が何も出来ない1ヶ月以上の時間は耐え難く、苦行。ガレージは時間が止まったまま、 青いロードスターは白っぽくなっている。

椅子。
背もたれ無しの壊れた椅子に見切りを付け、本腰入れて調査。腰のこともあり、妥協無き財布設定と座り心地、座りやすさで捜した。 十分調査した上で、置いてある店舗に何度も出向き、試し座りしまくった。そして出た結論は、意外な椅子であった・・・またそのうちに。


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「マウス環境改善計画」

07/07/25(水)
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もはや何なのかわからない写真(インテリマウスオプティカル)

愛用のMS製IntelliMouseOptical (インテリマウスオプティカル)。もういつから売ってるか覚えてないけど、発売当初ぐらいからのご愛用。他のマウスも散々試したのだけど、 結局コレに落ち着いてしまう。既に3代目ぐらいで・・・調子が悪くなっても同じのを買い続けている。持ちやすさ、軽さ、 両サイドキーの使いやすさ、どれを取ってもコレを超えるマウスは見つかっていない。すごーく安いマウスなんだけど。(定価2,800円)  調べてみると、同じような愛用者がかなり多い事がわかってびっくりしたり。

で。

腰ブローから環境改善に注力しているので、マウスにもちょっと注目してみた。もっと使いやすくならないかと。で、フラフラーと調べていると・ ・・ピーンと来た。で、かなり調べて、良さそうな物が見つかった。

動きを超滑らかにする
パワーサポートから発売されているマウスパッドやマウスの下にくっつけるゴムが評判らしい。 特にゲーマー御用達と・・・で、買ってみた。

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エアーパッドプロ3(AP-86/スノー/大) パッケージが若干怪しい。

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エアーパッドソール(AS-24 / 楕円 7.5×17.5mm 厚さ0.45mm 10個入)

エアーパッドプロ3エアーパッドソールを購入した。 直販で送料込み4,200円だった。パッドは、机に合わせて白。夜行らしいが、実物は全く光ってる様な感じがしないので、 単に白と思えば良い。ソールに厚みの種類があるけど、ボールマウス用に厚いのが設定されている様子。その辺の記述が無かったのだけど、 問い合わせるのも面倒臭くて、とりあえず薄い方を買ってみたけど正解だったっぽい。(書いてて欲しいなぁ)

パッケージが少々怪しい感じだが、気にせず作業開始。
 
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黒いのを剥がす

黒いソールを除去。カッターナイフでピピッと簡単に剥がれる。

下側のソールを剥がしたらビスが現れたので、 思いつきでマウスを買ったときからやろうと思ってずーっとやってなかった改造を行うことにした。 いったい何年考えっぱなしだったのか。ちなみに、マネすると保証は無くなるので自己責任でどうぞ。

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ぱかりんちょ

ビスを外せば、前はハマっているだけ。ヘタにやると割れるので注意しながら慎重かつ大胆、時にセクシーな分解作業を行う。

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きちゃねー・・・リクの毛じゃないかコレ。

バラすと中は結構きちゃない。良い機会なので綺麗にしておく。気分良し。

で、インテリマウスの唯一の欠点は、お尻に突いてるLEDがやたらと眩しい事。このお尻の赤いLED、 光学式センサーとは何の関係も無く、ただ単に演出のために光っている。もうちょっとさり気なければ良いのに、 暗い部屋だと視界に入ってうっとうしいぐらい明るいし、この明かりで夜道が歩けると思うし、 せっかく光ってるのに邪魔っぽくてみんな不幸だと思う。

と言うわけで

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LEDの端子をプチリとニッパーで切断。動作確認・・・問題なし。

組み立てて、エアーパッドソールを装着。

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完成っ。


起動する。・・・あー、お尻光らない。普通のマウスになった。良いなあ。



使ってみる。






おおおおおぉぉぉ・・・・・ !!!





触った直後からわかる素晴らしい滑らか具合!! 引っかかり皆無!! 素晴らしい!! 何で今まで買わなかったのか!!(最近よく言ってる気がするなぁ)

過去の作業が全てが、ちょっとだけ楽になってたであろう。ちりも積もれば何とやら。もっと早く気付いていれば・・・。で、 うおーぐあーすげーじゃワケわかんないので、冷静にインプレ。

エアーパッドプロ3
表面はさらさら。手にべとつくこともなく、これだけでもマウスはすいすい滑る。裏面は粘着性のシリコンっぽい奴で、 世間ではマウスとマウスパッドを一緒に動かす微笑ましい光景が見られるが、コレは微動だにせず机に張り付く。医療用素材ベースらしく、 肌にも優しいらしい。

ちなみに、マウスパッドはいくつか使った事はあれどどれも気に入らず。結局「机の上派」だったが、コレはスバラシイ。 パッケージはエヴァ○ゲリオンの様だが、伊達に最強は名乗ってない。

エアーパッドソール
ソールがくっつくとさらに滑らか具合が加速。ちなみに「滑らか具合」というのは、 「どれだけ少ない力でマウスが移動するか」であり、 クルマで言うなら超低ミュー路程素晴らしいという事になる。 パッドとソールを組み合わせると風が吹いたら動くんじゃないかってぐらい、摩擦感無く軽く動く。 微少な力で自由に動くという事は、マウスを精確かつ確実に移動させられる。1ドット単位で動かせられる感覚。 こういうのは初体験。ゲーマー御用達というのも頷ける。

使っているマウスを以下のように注意して触ってみればわかると思うけど、

・マウスにゆーっくり徐々に力を入れていく = 「摩擦>力」の状態
・軽い力では動かないので徐々に力を増す
・「かくっ」とマウスは移動する = 「摩擦<力」の状態

摩擦を力が超えたときに一気に移動する感覚。コレが「カクカク」する感じに繋がる。ポインタを合わせる時、マウスはゆっくり動かすが、 このときにカクカクしていると的を外しやすい。で、無意識に修正が入る。コレが、 限りなく低摩擦であれば一発で思い通りにバシバシ決まる様になり、修正もなくなる。結果、なんかすごく楽で使いやすい感じ、となる。

すごくイイ。

お仕事でゴリゴリマウスを触る人もそうでない人も、買って損は無いと思う。PCにおいて一番お金をかけなくちゃいけないのは、 CPUの性能でもHDDの量でも無く、直に触れたり見たりするモノ。要するに、モニタ・キーボード・マウス。・・・というのは、 大昔からの定説なワケで。

とまあ、そういうワケで、マウスがヒジョーに快適という独り言であった。

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スノー色、存在感ゼロで好ましい。動いてない感じのマウスもGood。


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「つれづれエストレヤ」

07/07/28(土)

腰の具合も随分マシになってきたので、TERRAさんから譲って貰ったエストレヤの整備を始める。(コレ) 思えば、 ロッソ号、○神号補強、腰ブロー等で約4ヶ月放置プレイのヨメ様生殺しとなっていた。 既にジャケットもメットもブーツもグローブも買ってあったりするのに。

で、まずは陸運へナンバーを取りに行く。250cc(軽二輪)の登録はすごく簡単で、書類だけでナンバーが出てくる。 用意したのは印鑑証明と自賠責。これらの書類を取り寄せたその日に陸運へ行ったのだけど・・・

陸運局「古い自賠責あります?」
僕「え?無いです」
陸運局「自賠責明日からになってるから、今日は無理ですね~」
僕「なんだってえ!(劇画タッチ)」

と言うのも、自賠責を契約しに行った時

お店の人「自賠責の開始日、いつからにします?」
僕「(んー、今日は何があっても乗る事はないよなあ・・・) 明日からで

自賠責が有効じゃないとナンバーは降りない。よく覚えておこう・・・翌日また行った。無事、ナンバーがおりた。

直す
少し動かした感じ、リアのブレーキが固着している様で、押すのが少し大変。 事前にバイク屋でブレーキ関係のOH部品を一通り買いそろえておいたので、リアのみOHしてから動かす事に。GENさんに助っ人を依頼し、 預けてある某所で現地整備。

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バラしてみた所、ちょっと動きが渋かった?だけの様で、何度か動かすウチに普通に動くようになった。フルード交換して終了。

買っておいた新品バッテリーに液を入れて搭載。試しに始動させてみると、 今まで長いこと放置されてたバイクとは思えないほどのスバラシイ始動性。「キュキュぶぉんっ!!」 って感じ。この子は出来る子や。うん。

アクセルワイヤをチェック。あまりにも張りがない無いなあ・・・と思ったら、戻りの方は錆びて切れていた。なるほど。 とりあえず引く方は使えるから良しとしよう。

しかし、敵は意外な所に居た。

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マフラを止めているスタッドボルトか一本折れていて、 折れたボルトの真ん中にねじ穴を作って皿ビスで止めるというダイナミックな補修がしてあった。これは、 前オーナーであるTERRAさんの甥っ子さん(だったかな?)によるやっつけ補修。既にビスは全然効いてなかったので、 スタッドを抜いて交換しようとしたのだけど、完全に固着していて抜けない。バイスグリップで死ぬほど噛み込ませても、ぐるぐる空回り。

仕方なくこの日は諦めて、また翌日再チャレンジする事にした。

直す2日目
たまたま休みだったボルトンに助っ人をお願いした。ボルトンを拾って現地へ。屈強スタッドぶち抜き大作戦としては

・ガスバーナーでヘッドを焼いて熱膨張を期待する
・固着回避の王様ラスペネ(性能も価格も最強のCRC)の力を借りる
・掴めない物を回す最強工具パイプレンチに期待する(掴むところがないパイプを回す工具)

以上により、戦地入り。

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1,400度アタック!! 買ってきた。

まずはバーナー攻撃。

「しゅごおおおおおお・・・」

しばらく熱して、ボルトにラスペネぶっかけ、パイレンで回す!!

ボルトン「ふぬぅぅぅぅぅぅぅ・・・・」

回らない。ビクともしない。

もう片方の正常な方を抜き取ろうと、ダブルナットで回そうとするが、ナットが粉砕しそうなほど変形して断念。上記10回程繰り返し。 さすがパイプレンチ、バイスとは比較にならないほどトルクがかかる。(が、母材は変形する)

そうこうしていると・・・

ぐ「お!ちょっと回ったぞボルトン!」
ボルトン「マジっすか!」
ぐ「その調子だ!いけぇぇぇ!」
ボルトン「ふぬぅぅぅぅぅぅぅ!!!!







ぶちっ







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もげた。(泣)


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長い闘いで何だかわからない物体になってしまった


まあ、あれだけやって駄目なら誰がやったってもげるだろう・・・と自分を慰める。さて、ここからが問題だ。マフラーが付かなくなった。 完全な不動車だ。方法としては・・・

1:ヘッド交換
2:ボルトの中心に穴を開けて除去&タップ切り

上記二択となる。当然、ヘッドなんて用意出来ないので2の穴開けしかない。が、ここには工具も何もない。方法としては・・・

1:自宅ガレージに戻り、工具を揃えて戻ってくる
2:近くのホームセンターで買い揃える

1を選ぶと往復2時間はかかり、本日の作業完了は絶望的。時間的に、なんとか今日中に動くようにしたいので、コストはかかるが2を選ぶ事に。 カーナビで近くのホームセンターを捜したら、クルマで5分のすぐ近所にあって助かった。しかもかなり大型店舗。

DIY用品売り場で、ボルトンとあーでもないこーでもないと言いながら必要物を選定する。ボルトンは妙にウキウキ。 現地で調達して何とかするというサバイバルDIY感が楽しいのであろう。僕もちょっと楽しい。結局、 LIFELEXのACドリル(安物1980円)と、ちょっと高い刃(三菱製?2mm、4mm、6.7mm)、M8タップ、 オートポンチを購入。計4,830円・・・ACドリル欲しかったから良いんだい!!(強がり)

戻って作業再開。まずはボルトの中心にポンチを打つ所から。波打った破断面の中心にポンチ・・・非常に難易度が高い。道具があるなら、 少し削って平らにしてからやるべきだろう。無いので、そのまま打つ。ボルトン頑張れ、と言ってみたが、嫌そうなので僕がやった。

慎重に・・・慎重に・・・・


バチッ!!



・・・うむ、微妙にズレた。

気にせず、穴開けに進む。

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穴開け中

2mmから順に開けていく。3段階に設定したが、セオリーがあるのかはわからない。何となくの2-4-6.7とした。 中心に穴を開けるのが難しければ、まっすぐ穴を開けるのはもっと難しい。案の定、妙な角度で穴が開いてしまったが、気にしない事にする。

切削油にラスペネを使い、4mmまでは割と簡単に開いた。が、6.7mmとなると途端に力がいるように。 安物のACドリルもヒートアップして根を上げそうになるが、その前に人間の方が駄目になった。しかしこの安物ドリル、 1980円とは思えないほど十分使い物になる・・・良い買い物だった。

ひーひー言いながらなんとか穴開けを完了した。6.7mmまで開けると、穴が相当ズレている事に気が付く。完全にヘッドまで削っているが、 やはり気にしてはいけない。次はタップだ。タップを差し込んで有る事に気が付く。

「タップ回す工具が無いなぁ・・・」

再びホームセンターへ走り、一番小さな安いモンキーレンチ購入。コレ、持ってるのにな・・・。スペースのない場所では、 タップハンドルよりこっちの方が全然使いやすい。500円ぐらい。

切っては戻り、切っては戻り、たまに油を差し・・・で切り進めていく。特にエラーもなく、無事ねじ切り終了。ふぅ。

スタッドを差し込んでみる・・・ちゃんと付いた!!・・・が、かなりあさっての方向を向いている。押さえのプレートが全く入らない。

うーん・・・・プレートの穴をドリルで広げる。

入らんなあ・・・・うーん・・・。

何度か穴を広げるが、一向に通らない。そもそもスタッドの出ている向きが悪すぎる。仕方ない、スタッドにナットをかけて、 デカハンマーを握る。

ガン!

ガン!

ガン!

どうだ!?まだか!!

ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン! おらおらおらおらあああ!!・・・



入った。(えがお)

と言うわけで、

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無事、装着完了。難所通過!!

他の整備をざくざく進める。

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前のマフラーは中身がなかったので、純正マフラー装着。中古で3千円ぐらい。

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ナンバー装着。「あ」だって。偶然だけど、ちょっとイイ感じ。

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タイヤの空気圧をチェックし(0.5kgしか入ってなかった)、補充。外装部品を全部取り付け、作業完了。 ボルトンが試走して特に問題なかったので、このまま乗って帰る事に。

高速は怖くて乗ったことがないと言うボルトンを引き連れ、高速に。80kmぐらいでたらたらと走るから、ついておいでと。

高速に入り80km/hでたらたら走るが、ボルトンが随分後ろにいる。ブレーキの効きが甘いので車間を開けているのだろうか。

20分ほど走って無事ガレージ近くのコンビニ到着。ボルトンに「調子どう?」と聞くと

ボルトン「最初、全開で75kmしか出なかったんです!!(涙)

置いて行かれそうで必死だったらしい。到着する頃には調子も戻ってきて、100kmぐらいは出るようになったとか。 キャブが詰まってたのかな。

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そして、ボルトンに乗って帰って貰った。

ここからの整備はガレージボルトン&ボルトンが世話になってるバイク屋さんにお願いする事にした。ボルトンが手に負えない分はバイク屋さん (フロントフォークのOH)、それ以外はボルトンに。全部自分でやろうと思っていたけど、不動の青いクルマに、整備箇所山盛りのみどりに、 エストレヤとなると、いつまでたっても動かせないので、ここは周りの助けを借りる事にした。バイクばかり触ってる若手ボルトンを信頼し、 全てを託す。

任せたぞ、ボルトンっ!


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「MEDIA SKINを活用してみる」

07/07/31(火)

こないだ買ったmedia skin。興味本位で色々使ってみる。まあ、MEDIA SKINを活用というよりはauを活用したという話。

EZ助手席ナビを体験してみる
まずは、EZ助手席ナビ。 とりあえず、一ヶ月315円コースで入ってみる。コレだと、最初の一ヶ月はお試しでタダ。他に、1回(24時間) 150円ぐらいのプランがある。

使ってみた感想。当然本物のカーナビには劣るが、十分使える印象。「助手席」と言う名が示す通り、助手席の人が補足・ 誘導してくれないと成り立たない面もある。(超が付くほど入り組んだ大阪市内等では案内が追いつかなかった) 道路が広くて、 ごちゃごちゃしていない地域では十分実用になる。

全く知らない土地に居ても「現在地を把握」し、「目的地を調べてたどり着く」と言う行為は実現可能。 ナビ無しのロードスターではかなり重宝する。実際に、ヨメ様を職場に送って、「EIZOのショールーム」(行ったこと無い)を検索し、 ナビの指示通り進み、さらに目的地付近の駐車場を検索してそこに停める、までが普通に実行できた。オマケでこれだけ出来れば十分オイシイ。

案内方法は一般的な地図表示とポイント表示の二種類。後者だと地図をリアルタイムで読まないので、パケット代はあまりかからない・・・ のかな?どちらにしろ、走ってると画面は消えちゃうので見えないし(コレはmediaskinだけかも)、 小さな画面なんて見てられないので、音声案内のみで走る感じ。

気になるパケット代。ダブル定額ライトを付けた状態で、約3800円だった。道案内は5回ぐらい?着うた一曲。携帯WEB閲覧しまくり。で、 これぐらい。1回の道案内は200~300円という感じなので・・・色々考えて来月はダブル定額ライトからダブル定額へ変更。 これで道案内額はおよそ100~150円。着うたはもう落とすことも無いし、WEB閲覧もテキスト関係に絞ったので、 気軽に助手席ナビを使っても、定額内の2100円で十分お釣りが来ると予想。

と言うわけで、助手席ナビは迷子保険として月額コースに入る事にした。でも、カーナビがあるに越したことはない。

おサイフケータイに悶絶する
仕組みを理解するのにしばらく悩んだおサイフケータイ。もうちょっと簡素に出来ないモノかなーなんて思いつつ・・・要するに、 Felica(ICチップ)を使った各種サービスの総称。Felicaを使うEDY。Felicaを使うSuica。 Felicaを使うnanaco。みたいな。この辺が詳しい。→「今さら聞けない、 おサイフケータイの基礎知識(前編)

とりあえず、身近で一番使えるEDYを登録。ドキドキしつつ5000円チャージして貰う。 事前に何か携帯で操作しなきゃいけないのとか色々考えていたけど、何も考えずにレジ前の台に置くだけ。あとは、「EDYで」 と言えばシャキーン!と鳴って支払い終了。

・・・・未来だ!!未来を感じる!!

なんちゅうスマートさ。個人的な事情だが、レジの支払いはいつも凄く面倒だった。フツーの方はそんなに困らないが・・・サイフの出し入れ、 小銭の出し入れ・・・僕にとっては毎回難関だったのだ。それら全てから一挙に解放された。コレは革命だ。 もうEDY使えるコンビニしか行かない。(ぐらい気に入った) けど、そうも行かないので早いとこ全店対応して欲しい。

面倒なのは、コンビニ一つとっても全部がEDYで使えない事。今のところ、サークルK&サンクル、ファミリーマート、am/pm、 ミニストップ、ポプラ辺りがEDY対応で、ローソンやセブンイレブンは駄目だったりする。まあ、時期に全店でEDYが通る・・・と言うか、 全てのサービスが全てのコンビニで通るように整備されていくらしい。

好評
髪を切りに行ったとき、鏡の前に置いといた。メールが入ったのでいじくってると「え?それ携帯なんですか?」「かわいー!いいですねえ」 「最新の奴ですか?」と、若いおねいちゃん方に大好評。まず、携帯に見えないらしく?謎のアイテムと思われていたのが印象的であった。 これこそMEDIA SKINの正しい使い方かも知れない・・・。(そうか?)


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