ロードスターでモータースポーツ&DIY 当サイトは全ページリンクフリーです
猛烈ロードスター ヘッダイメージ


【秋の気配の猛ドラ29★9月24日(土)開催】
満員御礼!ありがとうございました!(・ω<)ノ
詳しくは 猛ドラWEBにて!
猛ドラレポート集も参考にしてね(・ω<)(猛烈ロードスターレポート猛ドラ参加者レポートみんカラで猛ドラを検索


最新ブログ
16/07/13【やっぱ】MTE37とNDロードスターのホイール重量【軽い】 NEW
16/07/13【MTE37】第4弾ラスト放出&装着写真ギャラリー NEW
15/12/07いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【速報編】 NEW
15/12/04いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【前夜編】 NEW



協賛:タイヤガーデン豊中 ご来店時は猛烈ロードスターを見たとお告げくださいませ~。
 トップロードスターいろいろバックナンバー猛烈アンテナ
 猛ドラ「ぐ」の揮発つぶやきツイッターみんカラタイヤガーデン豊中

« 2007年08月 メイン 2007年10月 »

9月06日 『 恐るべし、字幕.in 』字幕.inがツボにハマる
9月07日 『 NAロードスターのドアミラー 』NAロードスターのドアミラーを分解修理
9月11日 『 猛チャレ6コース図&エントリーリスト 』猛チャレ6事前予想など
9月14日 『 猛練用PA放送設備を作る 』バッテリー駆動できる屋外用簡易PAの制作
9月18日 『 デフ載せ替え 』デフ載せ替え作業。
9月21日 『 つれづれR6 』カメラとドゥーナッツ。
9月24日 『 暑すぎです!! 猛練19 猛チャレ6 』暑すぎ。
9月27日 『 猛練19 その2 』主に独り言レポート。
9月29日 『 ロードスターの幌交換祭り 』幌付けまくり。レインレールの取り付け、幌の重量など。

「恐るべし、字幕.in」

07/09/06(木)

猛練申し込み、満員御礼です。 ありがとうございました!!
--------------------------------------------------------------

字幕.in、というのをこないだ知った。

単純に、youtubeの動画に字幕を入れるだけのサイトなのだが・・・ 何を言っているかわからない英語の動画に、言ってることと全く関係ない字幕が入って独自の作品になるという新たな文化が出来ており、 ネタ系から空耳物まで人気を集めている。(マジメに字幕を付けている物もある) 英語がバリバリ脳内翻訳出来てしまう方と (英語じゃないのもあるけど)、元ネタを知っている人には楽しめないとも言える。

個人的にはかなりツボにハマってしまったので、その一部を紹介したい。

『コンビニへ行こう』
人類の威信をかけてコンビニにお弁当を買いに行く感動のストーリー。
注)アルマゲドンで感動した方は楽しめない可能性有り

『亀田カプセル』
なかなか話を聞いてくれない金○会長とのやりとり。

『レクサスvsベンツ』
社長にレクサスとベンツを薦める社員達の、壮絶な争いを描く。
注)24を見た方は楽しめない可能性有り

という感じで、ウケる人とウケない人がパッキリ分かれると思うけど、ウケなかった方は静かに生暖かく見守っていただきたい。

ちなみに、何故この字幕.inを知ったかと言うと、この作品(18禁注意) が各地で話題に上がっていたからであった。空耳系なのだけど、 18禁フレーズがあまりに高らかに明るく歌い上げられているので、 普通はこっそり発言しなくてはいけないこのフレーズを、胸を張って「素晴らしい!!ファンタジー!!」 と、大声で叫びたくなってしまいそうになる諸刃の剣的作品。

いやしかし、18禁フレーズと言ってもコレは10代こそのフレーズ・・・いや、何でも無い。


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 恐るべし、字幕.in  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (3)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「NAロードスターのドアミラー」

07/09/07(金)

ヨメ様とみどり号でガソリンスタンドへ行った日の話。

洗車レス精神なヨメ様なので、みどり号はいつもチョーが付くほど放置プレイ。よって、綺麗ではない。まあ、僕もなのだけど。 「クルマが綺麗なら嬉しいのだけど綺麗にするのに汗だくで洗車とかする根性は無く、 乗れればそれで楽しいので汚れててもそんなに気にしない→ガレージ保管したい」という人種である。青が人目に触れるとき割と綺麗なのは、 ガレージに入ってるだけなのと、モータースポーツ前のゲン担ぎ。

で、この日はさすがの二人も目を覆うほどの汚さだったので、若干頑張ってセルフの洗車機に突っ込んだ。

いつもドアミラーは「ドアミラー畳めない外車ボタン」を押して畳まずに突っ込むのだけど、 この日はなんとなく畳んだ方が綺麗になるよなーと思い立ち、畳んでみた。滅多に触らない手動ミラーなので、ヒジョーに動きが悪い。

「ギギギギコギコギコギコ」

と鳴らしながらなんとか畳んで洗車機へイン。幌なのに洗車機に突っ込んで良いのかと言う話もたまに聞かれるけど、 98%洗車機 (内70%は店員任せ)でしかロードスターを洗わない(洗ったことが無いとも言う)僕なので、たぶん問題ない。 問題あるのはオフセットナンバーステーで、高確率でナンバーがブチ折れてしまうので要注意。(何度もブチ折って最後にはちぎれかけた)

GSのセルフ洗車は500円と大変リーズナボー。あとは拭き上げるだけで、タオルも貸してくれる。ホイル用とボディ用で4枚も。もう、 僕のような横着者には至れり尽くせりすぎて、アホらしくって自分で洗おうなんて思えない好待遇。

終わったので、洗車機からクルマを出し、ミラーを元に戻す。動きが渋い・・・渋すぎる。


ギギギギギコギコ・・・バキィッ!!



・・・・。



KC3A0019




KC3A0020




KC3A0024 
「最近出番が少ないのよね」


と言うわけで、見事にブチ折れてしまった。以前ミラーを外した時、 マラカス並にシャカシャカ鳴るので変だと思ってた。 あまりに鳴るので下にドリルで小さな穴を開けてみたら、錆びた何かがボロボロいっぱい出てきた。

これでは危なくて走れないので、仕方なく(何故かまた)買ってしまった事故車のロードスターから、ドアミラーを移植した。

KC3A0032 
うわあ・・

エクセレントグリーンマイカのボディに栄える、ラグナブルーメタリックの電動ドアミラー・・・嗚呼・・・コレはかなり変だよママ。 流石のヨメ様も格好悪いと思ったらしく、セルフで一人給油したりする時には

「このミラーはウチの趣味じゃないの!壊れたから暫定なのー!!」

と、誰も見ちゃいないのは分かっていても大きな声で叫びたい気持ちになったと後に語った。


で、どうしよう。


根本が折れただけだし、コレで捨てるのはもったいない。捨てるならどうせダメ元、構造は簡単そうなので、 分解出来れば直せると思ってやってみた。遠い記憶で、確かこばっちが分解してたハズなので、たぶん分解出来るんだろうと確信を持った。 (以上、長い前置き)

ロードスターのドアミラー
患者

まずはガラスを外す所から。ガラスのフチの黒い奴と、ミラー本体の隙間に何度も根気よくカッターナイフを走らせてみた。 半周ぐらいカッターを走らせたところで、パキパキと外れてきた。接着されていたようだ。

IMG_6996
とれたー

で、ガラスを外すのだけど、ぴっちりハマっているので出そうで出てこない。逆さにして叩けば落ちてくるかも知れないけど、 中のゴミも一緒に降ってきて具合が悪い。少し考えて、洗面所でガラスに歯ブラシ入れとか止めてる吸盤を拝借。

IMG_6997

めちゃくちゃ簡単に取れた。こりゃいい。

で、ミラーの中はと言うと・・・

IMG_6998

オオ・・・完全に朽ちてる。凄いサビ具合。でもって、とても簡単な作りだ。

IMG_7001

中の台座に相当する部分も終わってる。つつけばボロボロと崩れていく。

IMG_7002
ボケ気味で失礼

元々はこんな感じでくっついていたが、腐食で真ん中から折れた。ボルトには凸があって周り止めの加工がしてあり、普通のボルトではない。 (回ると緩むから) バネで有る程度テンションをかけ、下からナットで止めている。

IMG_7005

ちなみにガラスの裏は、こんな風に繊維っぽいのが張ってあった。なんだろうな。

とりあえず、折れたボルトを何とかすれば使えそう。ホームセンターで適当に買ってきた。 太さはM5でぴったり。

IMG_7003 

短かった・・・ナットがかからない。また買いに行く羽目に。その際色々考えて、固定方法を少し工夫。かなり長めのボルトと、 スプリングを固定するのにジャストなワッシャーを買ってきた。途中でガレージに寄り、荒れている可動部分の表面をペーパーで軽く磨いた。

KC3A0053
5×20でジャスト

ボルトの通し方を、上から下(ミラーから台座)ではなく、下から上に変更し、ダブルナットで固定する。緩み止め防止(要は接着剤) も塗っておいたので、コレで当分は大丈夫じゃないかな、と。

KC3A0051

台座の方も朽ちて怪しいので、ワッシャーはバネの上下に。締め付けは思ったより緩め。じゃないと、硬すぎて動かせない。

KC3A0052 

下側の元ワッシャトはボルトと完全合体して再利用できなかったので、下から固定する台座にもワッシャーを入れた。

ちなみにボルトは適当に買っても、下から上なら余裕はいくらでもあるので、短くなければ問題無い。 ワッシャーの数が多くてダブルナットなので、売ってる一番長いの(を買った)で丁度良いぐらいかも。買ったのはたぶん60mm。 (覚えてない)

ちゃんとミラーが動かせて、ぼちぼち硬いのを確認したら、フチに接着剤をぬってガラスを元に戻し、フチを接着。

KC3A0054 

若干点付けで固定したけど、完全に水が入らない様に全周シーラーとか塗ってしまっても良かったかも知れない。まあ、その辺はお好みで。

KC3A0057

と言うわけで、無事修理完了~。

修理代はボルトとナットとワッシャで200円ぐらい。ゴミも出さなくて済み、満足度高し。同じようにブチ折れてしまった方は (いるのだろうか・・・あんまり聞かないなあ)、ダメ元で試してみては。


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - NAロードスターのドアミラー  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (7)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「猛チャレ6コース図&エントリーリスト」

07/09/11(火)

猛練に向けて、各地で準備が始まっている・・・らしい。 僕が掴んでいる情報では、なんとオフィシャルの4台が新品タイヤ。すげえ!本気だ!・・・ではなく、 単に溝が無くなったのが重なっただけという説が有力・・・というか真相であり、たいへんゆるい。

猛チャレ6のコース図とエントリーリストが発表された。 各クラスの様子をざざっと見てみる。(敬称略だけど許してね)

mc6-course

相変わらず猛チャレらしい、ジムカーナではあり得ない程の簡単コース。(猛練は基本的にジムカーナ形式のミニサーキットであり、 バリバリのパイロンジムカーナではない) しかし、こんなコースでもしっかりと腕の差は出る所がモータースポーツの醍醐味。 緩やかなスラローム風の長い直線に、 島周り→高速1本パイロン、続く低速Zターンという構成。いやらしい規制パイロンが無く、 かなりミニサーキット的レイアウトなのでパイロンタッチの心配はほとんど無いが、全体的に速度の高いコーナリングが続くので、 速度を殺さない滑らかな運転技術とそれに応える車両セッティングがキモ・・・のハズ。

 M1-Class 
NCロードスターりょお
本コースで○神タイム到達という目標を達成し「車両イジらない封印」を解放したNCのりょおが、NCの大幅な戦力アップを実行しての参戦。 内部情報では、タイヤをNC限界サイズの235まで上げ、機械式デフが投入され、色が青じゃなくて黒らしい?・・・ 真相は当日までわからないが、 最有力候補であろう。相方のDoNはターボ仕様のNBで真っ向勝負だが、 本気仕様となったNC相手では分が悪い? さあ、デフファイナル交換でM1昇格となったドンガラクーペのynは何処までイケるのか。

 M2-Class 
RX-8 VS ACCORD
M2ディフェンディングチャンピオンYas(CF4アコード)が君臨するM2。その牙城を崩すのは誰か。同じオフィシャルだが、 いつまでも乾いたスポンジの如くドラテクを吸収して急成長しているRX-8のS田が、密かな注目株である。 あまり伸びるといつか食われそうなので、闘い前には十分プレッシャーを与えておかなくてはいけない。久々に参戦するNA8田中の成長具合と、 極太タイヤのRX8ナカイが何処まで食いついてくるかも見物。また、エンジンに手を入れたE.T.は、どれほどのポテンシャルなのか。 カワモトも、密かに205のネオバへサイズアップ&アライメントも調整し、虎視眈々と上位を狙っている。

 M3-Class 
ロードスターGEN号&姉さん号
異種格闘義戦の様相を呈するM3。S14のターボのK介&カズ(セカンドグレードタイヤ)、R33のターボのハカセ (セカンドグレードタイヤ)、B6-1720のフルチューンNA6を駆り、男前で腕も立つ上田もセカンドグレードでM3入り。 速いけどセカンドグレード、遅いけどハイグリップという車両が混在しまくっている。前回のタイムアタックではトップをとったGENだが、 連勝なるか。成り行きで新品ネオバを投入してくるNA6の姉さんだが、速さに関係ないブレイクスルーで「ある意味一番」 を見せてくれるという噂である。友蔵のタイヤもバリ山という噂。一矢報いる事が出来るか。

 M4-Class 
ロードスターみどり号
ドノーマルNA8が大半を占めるM4。頭をとるのは若手ホープのわっきん&ゆうさくか、 コンパクトなコースでは異様な速さを見せるカプチーノのYTか。 HP12型プリメーラの6速マニュアルという超マニアックな車両で参戦するモチ山、そもそもプリメーラの戦力も読めないので全く予測不能。 わっきんに負けっぱなしで悔しい続きのヨメ様だが、みどり号の足回りが終わってしまったので非常に不利である。

 M5-Class 
ロードスターコンフォート王者
コンフォートの王者y_aが君臨するM5。本来このクラスだが、y_aのあまりの速さに加え、 M5に誰も居なくて成立しない為にたびたび勝手にM4へ上げられていた。参戦台数も増えたので本来のクラスでの参戦。迎え撃つのは、 精力的に走り込んでいるラクティスのシードラゴンと、前回のレクサスからヴィッツになったケンちゃんの二人。 パワーウェイトレシオを考慮したハンデが設定されているが、ベテランコンフォート使いの前では厳しい闘いが予想される。

 S-Class 
IMG_5274
Sタイヤクラスにはエボ3のサワァとロードスターのぐによる一騎打ち。

・・・頑張るぞー!!(間に合うように!!)



という感じの猛チャレ6。皆さん頑張っていただきたい。


タイヤ変更
と言うわけで、M1からS-Classへ移転した僕。

TOYO R1R 

ネオバが駄目になってきて次のタイヤを考えたのが一番の理由。そして、コレで条件はほぼ揃った。

一矢報いるぞ! !


・・・頑張った。(経済的に)

純ビルプロジェクト、残念ながらゲームオーバー
上にもちらっと書いたけど、みどり号。なんだかフラつくので、バンプラバにもっと早くあてようかなーとジャッキアップしたら、 左フロントのダンパーからオイルが吹き出して真っ黒になってた。フラつきはダンパ抜けだったらしい。と言うわけで、 納得いくセッティングを出す前に壊れてしまった・・・。通勤途中にあるデカい段差(ピラーがブレる程の段差)とか、波状の路面 (ダダダダダダダダ!!って感じ)がトドメを刺してしまったのかなあ。総使用距離3万キロぐらいなのに。 お金をかけないのがコンセプトなので、同じのを買ってまで続けるものでもないしなあ・・・。

さて、どうしようかなあ~?


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 猛チャレ6コース図&エントリーリスト  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (6)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「猛練用PA放送設備を作る」

07/09/14(金)

猛練では常時FM放送で走行タイムを流している。

オーディオのあるクルマなら、走行後にすぐタイムが分かって大変便利なのだけど、外にいるときはラジオがないとわからない。当然、 パドックにいて「あの人何秒だろう?」と思っても、ラジオラジオとあたふたしつつ慌てて近くの車両の人にカーステの電源入れて貰っても、 まず間に合わなかったりする。また、タイムアタック時にFM放送で案内を流しても、やはり車外にいる人には聞こえて無かったりして、 結局メガホンマイクで呼びに行く事になったりする。

パドックでもタイムが聞きたいし、案内も聞いて欲しい。で、何か良い方法は無いかと考えた。水も電気も屋根も無い舞洲なので、 超大音量が出せるラジカセがパドック中央にあれば良いのだけど、 屋外で大音量が出せる様なラジカセなんて皆無だし、業務用の本格的なのは凄い値段(20万ぐらい)だし。で、コレという物がなかった。 唯一目的に近かったのは、随分昔に販売されたPanasonic RX-PA7というPAラジカセで、それなりに需要があるらしく、未だに高値で取引されている様子。ただし、 かなりの大きさかつ重量11.5kg、別でバッテリーを用意する必要有り、内蔵も出来ないと言うこと。 ロードスターのトランクに入るかも微妙で、ちょっと厳しい。

と言うわけで、余り物で作ることにした。コンセプトは、バッテリー駆動出来る大出力の屋外簡易コンパクトPA。(長い)

・・・大出力ラジカセでいっか。

製作条件
・屋外で十分な音量が出る
・丸一日放送しても大丈夫な稼働時間
・ロードスターのトランクに楽に入る大きさ
・持ち運びが容易な形(箱形で全部内蔵)
・余り物で安価に

と言う感じで

IMG_7008
コイツで作ります

今回はコレを使う事に。 ウーファ径は17cmほどあるので、十分な音量が期待できるハズ。

このスピーカとの出会い
ある日の帰り道、フェンスの向こうの土手に投げ捨てられていたこのスピーカーと目があってしまった

ぐ「お・・・使えそうなスピーカー・・・でも、すまん、ウチにはもういっぱいあって困ってるぐらいなんだ・・・」
スピーカー「お・・俺はまだ鳴れるぞ!あんたマニアなんだろ!見捨てないでくれよ!」(幻聴)
ぐ「す・・・すまん!!ヨメ様にも怒られてるんだ・・・」

僕はその場を立ち去った。


・・・けど、戻ってきた。

ぐ「やっぱり捨てとけなーい!!(男泣)
スピーカー「おおおーー!!!俺はまだ鳴れるぞー!!」(幻聴)

フェンスを乗り越え、不法投棄されたスピーカーを救出。投げ捨てられたコイツは、角がぐちゃっとなって無惨ではあったが、 ユニットはホコリが被っている程度でとても綺麗であった。言うならば、カベに刺さった事故車だけど、エンジンは綺麗な感じだ。 (わかりにくい) ・・・で、倉庫にしまってあった。我ながら情けない程の変態っぷり。 使わないのに・・・家狭いのに・・・。
だってね、ウーファの形とかカッコ良かったんだもの!(力説)

・・・で、コイツを引っ張り出してきて、鳴らしてみた。やはりちゃんと鳴った。しかし、恐らく10年ほど前の代物だろうけど、 当時流行った音がよくわかる個性的な音作り。あふれ出す低音。ひたすら低音。ズンドコドコドコ・・・・

ヨメ様「ナビオ前のようだ・・・」

※ナビオ前・・・週末の夜、 大阪のナビオ前にはナンパ目的のズンドコズンドコ言うクルマが沢山並んでおりました。(昔の話なので、最近は居ないかも)

低音ばっかりじゃないか。単体でスーパーウーファの音を聞いているかの様だ。で、少しシャリシャリ。ドンシャリっていうかズドーン!シャリ。 まともな音楽を聴くにはほど遠い感じ。確かに捨てちゃうかも。

バラしてユニットを摘出。3wayだが、ツイータは飾りだった。単体で鳴らしても聞こえない。ので、ミッドとウーファだけで行くことに。 ウーファにはごっついローパス用(高音カット)のコイルが付いていたが、撤去してウーファーはスルー接続+ツイータ(元ミッド、 コンデンサのみのハイパス)にしてみると、結構普通の音になった。わざとズンドコ、あえて中抜けなんだなあ。

スピーカを組み込む
スピーカを、ホームセンターで買ってきた680円のコンテナボックスに取り付ける。作業はGENさんにお願いした。

IMG_5456
この箱に付けますねん

IMG_5464

17cmぐらいある大きめのスピーカなので、かなり大きな穴がいる。木工用の大穴開けで一度開けてから、カッターで広げた。

IMG_5470

いっちょまえにツイータも付ける。ねじ穴を開ける。

IMG_5481 

こんなんなりました。で、

IMG_5487

テスト装着。借り物のニッサン純正カーオーディオ。奥に見えてるのがGS/YUASAの12Vバッテリ。という感じで、もうおわかり。

IMG_5962

まだちょっとごちゃごちゃしてるけど、仮完成。

IMG_5501

という、パッと見得体の知れない物ができた。コレをどう使うかと言うと

名称未設定-1 
絵の寸法おかしすぎ

こんな感じでパドックの中央に置いて左右に音を鳴ならす。みんなタイムとか案内が聞けてハッピー。慌ててカーステのラジオ聞かなくてOK!  カーステのハイパワーなアンプと、電池とは比較にならない大容量で強力なバッテリー、 最近のラジカセではあり得ないサイズのでっかいスピーカーで、立派に放送装置になってくれるハズ。(希望)

試しにCD入れて鳴らしてみたら、想像以上にガンガン鳴る。かなりパワフル。屋内では全然ボリューム上げられない。ただ、 舞洲の様に周囲に何も無いところは、少々の出力では音が拡散して全然聞こえなかったりするので、 現地でどうなるかは使ってみないとわからない。

しかし、元々バスレフでやたらめったら低音強調されてたスピーカが、極小容量の密閉箱になって著しく低音が減り、 ローパス除去でウーファの上も鳴るようになると、なんだか妙にバランスが取れて、元より全然音楽っぽく、いい音っぽく鳴ってしまった。 コイツの制作は、GENさんちでオフィシャル集まっておやつ食べながら、あーだこーだ言いながら作ったのだけど、 変な箱から妙にいい音で音楽が流れる不思議感。なんだか妙に楽しく、みんなウキウキ。うっかり持ち歩きたくなってしまいそうな錯覚に陥るが、 7kgぐらいあってズッシリ重いので、やっぱり持ち歩こうとは思わない。

充電器を作る
GENさんちから持って帰って、ココからは一人作業。

内蔵するバッテリーの充電器が必要なので、秋月から出ている「鉛蓄電池充電器パーツキット」を使う。合わせて、推奨されている19V 3.2AのACアダプタも購入した。キット物なので自分で半田付けして作らないといけない。半田コテ握ってこんなの作るのは何年ぶりか? ちゃんと半田付け出来るかなあ・・・と思いながらやってみる。(昔は電子工作野郎だったのよ)

KC3A0069
まあ、ボチボチかあ・・・ヘタになったな・・。

あまり美しくないけど、まあ、ちゃんと付いてるので良し。箱に内蔵させるのに、基盤剥き出しではアレなので、何か無いかなあ・・・ と屋根裏をごそごそと物色。屋根裏に行けば何かある・・・と言うのも、オヤジは昔アマチュア無線野郎かつ、 昔はソレ系の仕事をバリバリしてた人で、僕は中学生の頃から電子工作野郎になった。お陰で、屋根裏はジャンク基盤やら、古い電子部品 (真空管とかニキシー管とかあもある)やら、作りかけの何かやら、会社の不要品なんかの山で、電子部品も箱単位で転がってたりする。 困ったときは屋根裏に行くと、大抵何か見つかる電子部品迷宮であり、見る人が見れば宝の山であり、 オカンから見ればゴミの山であり、オカンは早く捨てて欲しいと思っている。

KC3A0070

と言うわけで、丁度良さそうなケースが出てきた。ワニ口のケーブルと、無線機用のピンプラグ。中には無線用のハンディマイクとブザーとか・・ ・何だろうな。たぶん、無線用の何か・・・オヤジの物だな。

KC3A0071

計ったようにぴったり。さらに中の物を撤去したら、基板固定用のねじ穴すら使えた。嗚呼!神よ!オヤジよ!! 有り難く頂戴しよう。

KC3A0072

一通り完成したので動作テスト。ちゃんと動いた。久々の電子工作で、ちゃんと動いて結構嬉しい。

問題はパワトラ用のヒートシンクで、付属の小さな奴では容量ギリギリというか、触れないぐらい熱くなる 。なので、 やはり屋根裏をごそごそして・・・

R0010046

めっちゃデカくしてみた。元の7倍ぐらいあるので、多い日も安心。ちなみにコレは昔懐かしいPentium2用。 ペルチェ素子とか使って無茶してた頃の遺物。

コレで、ガンガン充電しても手で触れるぐらいになった。ケースに基盤を内蔵して、クルマ用の強力両面テープでくっつけた。充電器完成。

ハイパス切り替えスイッチを付ける
主に音声放送なので、低域は出なくても良い。低域をカットしておいた方が音声の音圧も稼げて、遠くまで音が飛ぶ。また、 マイクを使用する場合、 低域はカットしておかないと、ポップノイズ(マイクに風)や、 マイクを落としたりしたときの音でスピーカが飛んでしまったりする。

と言うわけで、ハイパスフィルタを組んで、音声放送時には低域をカット出来るよう切り替えスイッチを付ける事にした。部品は、 元々スピーカに付いてた1.5mhのコイルと、屋根裏をごそごそしたら出てきたニチコンの63uF無極性電解コンデンサを使う。 デジットで1個200円で買ったらしい。明らかにネットワーク用なので、自分が買ったんだろうけど、 何のためにいつ買ったのか全く思い出せない。

で、二つを組み合わせて12db/octのネットワークを組んだ。スピーカに書いてないのでインピーダンスが分からないのだけど、 4Ωなら大体600Hz以下カットで、 8Ωなら300Hz以下カットになる。300Hz以上にしたかったのは、 電話が300Hz~3.4KHzなので、300Hz以上にしとけば音声は十分聞き取れるだろうと。 設計にはBachagi.h氏のスピーカ設計プログラムのネットワーク簡単設計プログラムにお世話になった。

 netwo---
二回路二接点スイッチでこんな感じに。中央オフのスイッチを使って、一応出力も切れる様にした。

で、こんなのを文字で書いてもピンと来ない方も多いと思うので、動画で。

無料動画、動画配信、 フラ>ッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 



切り替えで電話みたいな音になるのがわかると思う。この動画でWaveSpectra (スペクトラムアナライザー/周波数成分測定ソフト)にかけてみると

周波数測定 

低域で二つに分かれてる下の線がローパス後。ソースが音楽なので適当な計測だけど、350Hz辺りからガツンと落ちるので8Ωかな。 良かった良かった。

R0010043
制作風景・・・ぐっちゃぐちゃ

一つの箱にスピーカ二つ分のネットワークと切り替えに充電に・・・で、もうぐちゃぐちゃ。線が多い・・・。で、なんとか切り替え回路完成。

ホントはケースに、ハイパスネットワークも充電器も内蔵させて、スイッチも穴開けてケースにちゃんと固定して・・・と考えていたんだけど、 あまりに時間がかかる上、だんだん製作美に拘る事に面倒くさくなってきて、ネットワークの配線に太い線使ったら全然収まらなくなって、 最後は超やっつけクオリティな仕上がりとなった・・・けど、出来たから良いか。こんな感じになった。

R0010055
適当に作った割に絶妙な寸法だった・・・

フチは防水スポンジを張った。ビビリ止め。部品の固定はスピーカ以外全部両面テープ。ACアダプタは固定してなくて、収納してあるだけ。 ヘッドユニットが動かないように段ボールを詰め仕様。ヘッドユニットはオアシスで1000円で買った物。CDもちゃんと鳴る。 ネットワークは完全空中配線。ショートしないように収縮チューブとか使って、後は奥の方にぎゅぎゅっと突っ込んだ。十分十分。(と、 自分に言い聞かせる)

R0010059
ロッドアンテナも付いてるよ

コレまた、屋根裏を漁ったら伸縮するロッドアンテナが袋入りで何十本も転がっていたので、装着。ラジオバリバリ受信。イイ感じ。 ACアダプタをコンセントに繋げば充電されて、終わればフローティング充電に切り替わり、そのまま使ってもOK。なんだか、 案外いい音で鳴るし、持ち運びポータブルで(たぶん)長時間鳴り続けるし、こりゃあ、結構良いかもしんない。 ガレージライフのお供にもなりそうだ。後は、猛練でちゃんと活躍出来る程の音が出るかだな。

しかし、一度は捨てられたスピーカーがこうやってまた活躍出来るのは、なんだかとても喜ばしい。スピーカーも喜んでるな。うんうん。 (アホですヨ)

と言うわけで、割と立派なコンテナボックスPAシステムが完成。コレは・・・もしかすると、 ストリートミュージシャンの間で大流行するかも知れない。(しないってば)


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 猛練用PA放送設備を作る  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (7)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「デフ載せ替え」

07/09/18(火)

9/19 1:00:乗ってみたを追記

ロードスターデフ交換 

デフを載せ替えた。モノはCUSCO RS 1wayの機械式LSDに4.777ファイナル、マウントはマツスピ強化。

デフ積んだり降ろしたりは、複数人作業では何度か経験はあるのだけど、今回は一人で作業した。結論から言うと、 ウマとフロアジャッキ程度の環境でシロウトが一人でする作業ではないと思った。特に僕には重量級のデフがツラく、 ジャッキの上でゆらゆらするデフを太ももの上に落として悶絶したり、デフが落ちそうになったのを支えようと手を伸ばして、 ナックルと切り離したリアのアッパーアームの先端

ロードスターのアッパーアーム

に頭突きをかましたり。確実に流血したと思った。かろうじて内出血で済んだ。他にもあちこち傷だらけ。

しかしデフASSYは重い。なんとなく、10kgそこらかと思ってた。小さいから重量の割に重く感じるんだろうと・・・で、 全ての作業が終わってから、降ろしたデフを体重計に載せてみた

ロードスターのデフの重量

29.5kgもあった。オイル入れて30kgちょいか。コレを先に知っていたら、一人で作業してない気がする。そりゃ重い。

PPFのスリーブカラー(正式名称はチューブラピン)
デフ載せ替えの詳しい作業方法は、丁寧に解説してくれているサイトがあるのでそちらにお任せして、 よく話題に上るPPFに刺さってるスリーブカラー。

ロードスターPPFスリーブ 

コレが固着して抜けなくて困ったり、簡単に抜けたりという話をちょくちょく聞く。NA6の整備書では、太いボルトで抜けと書いている。 カラーに、ボルトより大きなネジが切ってある・・・と書いてもわかりにくいなあ・・・
PPFカラーの構造 
仕方なく、頑張ってマジメに描いてみた。黒がスリーブカラー(チューブラピン)。青いのがスリーブを通ってるデフの取り付けボルト。 ボルトは途中から太くなってて、締め付ける事でスリーブを押し込んでいき、PPFとデフをガッチリマウントするって構造。で、 このスリーブには大きめのネジが切ってあるので、赤いサイズのボルトを用意すれば引っ張って抜けますよ、って話。

だけど、記載されているサイズのボルト(かなり太くて特殊なピッチ)は、捜してもまず見つからない(昔かなり捜した事がある)んだけど、 実はフロントアッパーアームの取り付けボルトが適合したりする。書いといてよって感じ。 このボルトとセットの50mmぐらいある大きなワッシャーを使うと、スライディングハンマーの用に使えて、スリーブ抜きは瞬殺。 一種のSSTって感じ。

で、スリーブ抜きなんて楽勝さーと重いながらボルトを通すが、ネジがかからない。何故?何故?と思ってよく見ると、 スリーブにネジが切ってない・・・。

僕のデフはシリーズ2のデフ。帰ってから調べてわかった事だけど、シリーズ1.5の途中から仕様変更されている。

チューブラピン(NA6~NA8sr1.5) T020-27-159A 490円
チューブラピン(NA8sr1.5(94901)~NB最終まで) MA02-27-159 490円

と言うわけで、ネジ山が無くなったらしい。NBの整備書にはどう外せと書いてるんだろう? 固着という程でも無いけど、上手く落ちてこない。 仕方なく、某師匠に泣きの電話を入れた。スリーブの下あたりにボルト2本で止まってるスペーサーを外して下から上に叩けば楽勝らしい。

ボルト2本を外す。デフとPPFにバールをかけて、PPFをぐにゃっとよじる。スペーサが落ちる。殴る。 外れた・・・簡単だ。しかし、PPFってえらいぐにゃぐにゃなのね。こんなにしなるとは思わなかった。

で、なんとか交換完了。チューブラピンは、今後の事を考え、何故か持っているSr1の物に交換しておいた。 新品取り寄せても後期物が来る可能性大なので(NAのアーム頼んでもNBのアームが来るように)、試した方は教えて欲しい。

備忘録
・NA8シリーズ2以降の一体ドラシャ
 →面倒でもナックルの上下切り離して、ブレーキもナックルから切り離して、完全に抜き去るべき。 デフを取り付ける時の位置合わせも容易になる。

・切り離したアッパーアームの先には軍手か何か被せておこう
 →ヘタすると病院のお世話になる予感。

資料
・今回の仕様 6速4.777 タイヤ外径580mm
7000rpm 1速42.6 2速70.6 3速97.4 4速127.4 5速160.2 6速192.1(単位km/h)
7800rpm 47.5 78.7 108.5 142.0 178.5 214.0
100km/h巡航 3650rpm

・NA 5速4.3 578mm
7000rpm 56.6 93.9 133.4 177.4 217.9
100km/h巡航 3212rpm

・NB6速 6速3.9 585mm
7000rpm 52.6 87.2 120.3 157.5 197.9 237.3
100km/h巡航 2950rpm

・NC6速 6速4.1 612mm
7000rpm 51.6 87.1 120.1 167.3 197.0 236.7
100km/h巡航 2950rpm

・RX-8 6速4.444 659mm
7000rpm 52.0 86.2 127.1 164.8 195.7 232.1
9000rpm 66.9 110.9 163.5 211.9 251.6 298.4
100km/h巡航 3020rpm

載せ替え日記
・1日目
S田RX-8
S田ちゃんのエイト

デフ降ろす直前まで。メンバー補強バー、マフラー、PPF、デフオイル抜きまで。割と簡単。作業してたら通りすがりの某氏と、 S田ちゃんが遊びにきた。数ヶ月ぶりの本気作業でガレージにいるのに、なんで人が来るのか。虫の知らせだろうか。 S田ちゃんは異音のチェックでジャッキアップしてちょこちょこチェック。特に異常なく、バネの振動鳴きっぽかった。お礼に、 オイルでぐずぐになってたPPFを洗ってくれた。

ロードスターのPPF 
綺麗になった。マジックリン最強。

コレで取り付け時に、思う存分PPFを腹の上で抱くことが出来る。有り難うS田ちゃん。

・2日目
ドラシャ抜き、デフ降ろし、デフ搭載。ヘタに経験があるので、全ての作業をナメていた。一体式ドラシャは分割式よりかなり面倒。 デフを落としたり頭突きしたり、怪我しまくった一日。余裕無しで写真無し。半泣きになりながらもなんとか作業終了。

・3日目
ロードスターの下に潜るぐ
狭いところはニガテなんだよぉ~

1日目の逆の作業。コレもナメていた。ヨメ様が少し手伝ってくれた。延々下に潜る作業だと、 工具を渡してくれる人が一人いるだけで何倍も楽になる。すごく助かった。しかし、行きはよいよい帰りはツライ・・・ 外すときは重量物が落ちてくるだけだけど、今度は全部上げる方向なので、外すときより大変。PPFの位置とか合わなくて泣けた。

頑張るぐ

けどまあ、なんとかなった。

涼しくなったといってもまだ暑く、汗が噴き出る。作業メガネが汗の蒸気で曇り、全く何も見えなくなるのは参った。 かといって外すとゴミが目に直撃。何か良い方法か良いメガネは無い物か。デフオイルはクスコ純正。エンジンオイルも変えておいた。

という感じで、準備完了。


ちなみに、まだ動かしてない。ちゃんと動くんだろうか・・・。

乗ってみた
動かしてみた。ああ、久しぶりだよ我が愛車。

ガレージから出す。走る。・・・なんかトルク感無い。変な排気音。バササササ・・・生ガス臭い。・・・ああ、思いっきり排気漏れしてる。 すぐにガレージに戻って、エンジンをかけたまま増し締め。ヤケドに注意しながら、排気漏れが止まる所まで締め込む。締めすぎても漏れるので、 この方法が確実らしい。

直ったので、再び走行。お、ちゃんとトルク感ある。音も良いなあ。(ゴキゲン) 排気漏れで吹けないってホントなのね。

・・・・しかし・・・・加速の伸び感が減ったな・・・体感、遅くなった様な気すらする。ギヤ比が低すぎて前にも増して(当たり前だけど) 速度が出ない。全開で走れば前より速いんだろうけど、近所だと全開なんてなかなか試せないので、今のところ本領は不明。ちょっとドキドキ。

初の機械式だけど、案外普通。交差点のバキバキも、ちょっと鳴るぐらいで気にならない。オイルと相性が良いのかも。 せっかく機械式なのでもっとバキバキ鳴って欲しい様な気もした。(雰囲気重視) それぐらい大人しい。

洗車してみた 

近くのセルフ洗車に突っ込んで、積もったホコリを洗い流した。写真で見る限りは綺麗になった。(近くで見るとアレだ・・・ いい加減磨こうかなあ)

新品のR1Rは、大変乗り心地がよろしい。音も静かな気がするけど、クルマがうるさくて聞こえてないだけの様な気もする。

という感じの、当てにならないファーストインプレッションでした。


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - デフ載せ替え  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (5)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「つれづれR6」

07/09/21(金)

明日は待ちに待った猛練。・・・なのだけど、毎度の如く直前はドタバタしている。嗚呼、普通に参加出来るんだろうか・・・頑張ろう。

で、話変わって、お気づきの方もいるかも知れないけど、最近携帯(MEDIASKIN)写真でお送りしている事が多い。 はっきりいってボケ気味のざらざらなのだけど、BLOG程度なら使えない事もない。あと、マクロモードだと案外綺麗だったりする。

しかし、遅いわブレるわ汚いわで、ガレージ作業のお供にはキリキリ。一眼使うのはツライ。なので、 お遊びスナップとガレージ用に前から欲しかったデジカメをポチっとなとしてみた。

RICOH R6
コレもMEDIA SKINで撮ってる。マクロなので案外綺麗。

RICOHのR6。モデル末期で駆け込み購入。黒が買えて良かった。

選んだのは主に見た目と大きさ。店頭でコレカッコエー!で決めた。今にも壊れそうなギコギコギーとかいう音はアレだけど、お気に入り。で、 マクロが大変ヨロシイので、今回はなんとなくドゥーナッツ!!((c)村上ショージ) が食べたくなる写真をおいてみる。リッチドーナツが出たのをヨメ様が速攻買いに行った。

リッチドーナツ
ハニーディップ!! ・・・涎が・・・。

エンゼルフレンチだったけ?
おお、チョコがうまそうだ・・。

・・・超うまそう。モニター前で悶絶するスイーツ大好きっ子達の姿が目に浮かぶ。

で、実際、リッチドーナツは超ふわふわで、とても美味しかった。ポンテリングにも通じるもちもちふわふわ感だった。


さあ、ミスタードゥーナッツ!!

ショージのCMが好きだ( 「ドゥーン」 編参照)。失笑!!



と言うわけで、猛練参加のみなさま、当日はよろしくお願いします。(文脈めちゃくちゃ)


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - つれづれR6  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (4)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「暑すぎです!! 猛練19 猛チャレ6」

07/09/24(月)

9/22に開催された猛練19レポート。

前回は6月だけど、コレは多忙に腰ブローが重なってまともに参加出来なかったので、ちゃんと行ったのは5月。ヨメ様も5月以来。なので、 随分久々だなーという感じ。オフィシャルの朝はチョー早い。ヨメ様は3時間睡眠でゆらゆらしながら会場入り。僕は、 色々準備があって結局一睡も出来ずに会場入りとなってしまった。・・・ふっ・・・もう毎度の事さ・・・しかし、気合いだけは全開さ (のつもり)。

ロードスターヨメ様号、みどりさん 
朝焼けが綺麗。良い天気。

今回は腰ブローから復帰の初走行。6月は腰が痛くてまともに走れなかったので、4ヶ月ぶり。 ロードスターの変更点はファイナルとLSDとタイヤで、いっぺんに変わりすぎ感あり。タイヤは装着直後で、 シール剥がしたねちゃねちゃも残ったまま。たぶん食うだろう・・・?と思いながら、皮むきもせず。

今回のテーマ
・ちゃんと運転出来るのか?
・クルマの性能はどうなったか?
・ヨメ様はちゃんと走れるのか?
・コンテナボックススピーカーは実用になるのか?

などなど。しかし、久々すぎて設営手順もちょっと忘れてた。(あかんがな)

ロードスターMRRS号

珍しく洗車してきたので(写真で見る限り)とても綺麗な我が愛車。

病み上がり復帰戦だけど、本気。

ライト無しロードスター
本気なのでライト無し

リアバネのテストもしようと、10kgのバネも持ち込んだ。果たして、交換する根性(体力)はあるのだろうか。

猛チャレ6
mc6-course

コース設営や受付も終わり、いざ猛チャレ。僕は前半、タイム記録や誘導なんかをしていたのだけど、設営後から気温はガンガン上がり、 猛チャレ開始時にはもうカンカン照りの真夏日になってしまった。暑い・・・タイムを記録しながらクラクラしてくる。

前半が終わり、後半の部。いざ出走。○神さんが暖気の為にエンジンをかけてくれていた。ありがとう!と礼を言い、乗り込む。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





あ゛づい゛(汗)



そう、エアコン壊れたまま。真夏日。オープン。照りつける太陽。この日は風も弱かった。フロアから上る熱気で車内はサウナ。吹き出る汗。 汗で日焼け止めが流れ落ち、目に入る。痛いぃぃぃぐぁぁぁぁぁ・・・!! で、並ぶ。Sタイヤクラスなので、走行は最後から2番目。 並んでる間も汗は止まらない。4点締めちゃったから降りて屋根締めたり開けたり出来ない。誰か!誰かぁぁぁ!!たすけてー!! で、 近くに居たわっきんやゆうさくに屋根を締めて貰う。ああ、随分マシだ・・・ありがとう。でもサウナには違いない。

走行直前に屋根をばたりと開け、気合い充填。行くぜっ!!

・1本目(練習走行)
6速4.7の異常な吹け上がりの速さに戸惑いながらの走行。が、久々すぎてぎこちない動き。頭はちょっと(暑さも手伝い)真っ白け。

タイヤが・・・なんだ?全然食わない?ブレーキもあまり効かない、島周りでゼロカウンタードリドリ周り。最後の狭い所は軽く突っ込みすぎ。 で、タイムは31秒242。

走行後、頭が飛んでて何処で何速に入れたかも思い出せない・・・こりゃ駄目だ・・・ 典型的なテンパり状態。とりあえず、タイヤが食わない事にびっくりした。噂のR1Rってこんなものなのか?マズイなあ・・・。

・2本目(本番1)
1本目の傾向と対策。
・使ったギヤすらわからない頭白子さん
・タイヤが食わない
という2点のみ。という事で、とにかく落ち着いて走る事に専念する。タイヤが全然期待出来ないので、突っ込み過ぎず、全体的に抑えて走る。

相変わらず暑い。誰かに屋根を締めて貰った様な、貰ってない様な(それも覚えてないぐらいテンパり)。で、スタート。スタート直後に2速、 2本目のパイロンで3速・・・アクセルびびって一瞬抜いちゃった。よし、今度は覚えた。島は落ち着いて・・・1本パイロンもぼちぼちで・・・ 最後の狭いところはしっかり手前でブレーキ。ん、まあまあか・・・で、タイムは30秒695。

・3本目(本番2)
暑いよー。 もう駄目だよー。(涙) と、車列で泣きそうになりながら作戦を練る。今度はちゃんと覚えてる。
・島周りまでのスラロームは全開でもいける
・島はもっと小さく回って脱出(1本パイロンまで)重視
・1本パイロンは全開でアンダー気味に
・小さいところはかなり減速する
で、いく。

スタート直前、自分のはぁ・・・はぁ・・・という息遣いが聞こえ、だくだく流れ込む汗と日焼け止めで目が痛くって仕方がない。 こんなツライジムカーナ初めて。ああ、エアコンよー!!(涙) ・・・で、スタート。

スラロームOK!・・・島周りOK!・・・1本パイロンも抜けた!バッチリだー!!

バッチリだー!!

バッチリだー・・・


最後、突っ込みすぎて曲がれなくなった。

終了!!

おりゃーって曲がったら、そのままダートに落ち、アクセルターンしたり、めちゃくちゃになってしまった。 1本パイロンまで完璧に走ってたので、そこを抜けた直後に安心して気が抜けた。集中力切れですな・・・37秒730で終了タイム。

猛チャレ全結果はこちら

○神さんが唯一の29秒台を出していたので、ラストは30秒切りが目標だったが、夢叶わず。たぶん、 ラストで失敗してなければ切れてたと思うんだけど・・・無念。エアコンさえついていればー!!

もう!! 絶対直すんだからね!!(ツンデレ)

と言うわけで、全体では3番手タイムでした。病み上がりでは上出来だろうと自分を慰めております・・・うっうっ。

各クラス結果(写真がないので使い回しです・ ・)
前予想はこちら

 M1-Class 
NCロードスターりょお
30秒063でNCロードスターのりょおさんがトップとなった。車両が青から黒・・・別のクルマになっていた。 235タイヤに機械式という戦力アップもさることながら、腕がイイ。初めて参加された時からは別人のように速い人になられた。 速いクルマをきっちり活かしてのトップ。お見事。

 M2-Class 
RX-8 VS ACCORD
31秒559でアコードのYas君がトップとなった。新星S田は、走行前のプレッシャー合戦で完全にツブされてしまい、 33秒166で4位に没落した。腕はイイがメンタル面はまだ弱いらしく、今後も心理戦が続くことが予想される。 2位には暫く見ない間に確実に伸びたNA8田中さんで、31秒685。トップとは0.1秒差という接戦であった。

 M3-Class 
ロードスターGEN号&姉さん号
31秒387で、NA8ロードスターのGENさんがトップとなった。上位クラスを食い、2位のりょーやん(32秒118) にも1秒近く差を付ける大差で圧勝。素晴らしい。諸事情で表彰式に出られなかったことをとても悔やんでおられた。 ちゃんと拍手はしておいたよ・・・おめでとう!

 M4-Class 
ロードスターみどり号 
33秒169で、カプチーノのYT君がトップとなった。猛チャレ5に続き2連勝、 高速設定にもかかわらずカプチーノできっちり取ってくるのは、流石の腕前。2位にはNA8ロードスターのゆうさくが33秒530で入った。 猛練オンリーで5回目ぐらいの参加歴にもかかわらず、相変わらず腕がイイ。コレはセンスなのか・・・。

で、ウチのヨメ様だが・・・なんと33秒942で3位に入った!! 快挙だ・・・。

ダンパーオイル噴いてるのに。車高もアライメントめちゃくちゃなのに。 宿敵わっきんは33秒985で4位。その差、0.043秒

ヨメ様満面の笑み 
ほへー

猛チャレでは毎回の様に最下位だったので、猛チャレ後は毎回大変機嫌が悪かった。笑ってるのは初めてだと思う。以下、 輝かしい戦歴をまとめた。

「ヨメ様の輝かしい戦歴」
猛チャレ1:7台中最下位 M4にみどり 自転車しか持ってないS田が、 同じみどりで3位に入り悶絶する
猛チャレ2:8台中7位 M1に青 8位は同じく青で参加のS田
猛チャレ3:7台中最下位 M1に青 同じく青のS田が6位
猛チャレ4:7台中最下位 M4にみどり
猛チャレ5:4台中最下位 M3にみどり(01R)

で、今回6台中3位である。やっと花が咲き始めたか?3位だけど、おめでとう!

 M5-Class 
ロードスターコンフォート王者
予想通り、王者y_aさんが33秒069でトップとなった。タイヤはDNA ecosなのに、こちらも上位クラス食いのスーパーラップ。 恐るべし。

 S-Class 
IMG_5274
2台しかいないSクラス。なんとか勝ちました。良かった・・・。エボ3のサワァさんは、31秒847。

で、我らが隊長○神先生は29秒154できっちりトップタイム。ネオバなのに・・・ 最近どんどんタイムが伸びてる隊長。本コースもラジアルコースレコードの46秒81を樹立。ううむ・・・全く届きそうに無い。


という感じで猛チャレ終了。テントに駆け込み、目薬を大量に流し込んだ。ホントに、目を開けてられないぐらい痛かった。 これから日焼け止めは後で塗るようにしよう・・・っていうかエアコン直そう。軟弱者の我が輩にはエアコン無しなんて無理ですっ!!


本コース編に続く。


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 暑すぎです!! 猛練19 猛チャレ6  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (5)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「猛練19 その2」

07/09/27(木)

猛練19その2 - ロードスター
天気よすぎますな

主に独り言レポート。猛練19。

本コースアタック(自分メモ・独り言注意)
お昼からのオフィシャル枠で本コースアタック開始。今回の仕様は(前回からコピペ)

・エンジン:BP面研(1mm面研、排気カム) 約140ps
・制御:純正ECU(自作ROM)+Eマネ
・吸気:ノーマル(K&Nフィルタ)
・排気:マキシムエキマニ、純正触媒、二寸管
・足:バネ12-8kg(CRAFTZ)、YZダンパ、スタビ20-11mm
・駆動:6速+4.7ファイナル+クスコRS1Way
・タイヤ: R1R 195-50-15
・ホイール: 7J+35 スペーサ無し
赤文字は変更点

冷間空気圧2.1kgに調整。減衰は前後7。過去ベストは205ネオバで48秒7。今回ベスト更新というよりは、体の調子と勘を戻すのが目的。 でも仕様的には絶対速くなってるハズ!と期待を寄せる。

全部で5本ぐらい走行。49秒8、49秒7、49秒5・・・大体この辺り。途中から助手席同乗の希望があったので、横に乗せて走る。 助手席に乗せて3本走って、ベストは49秒4。徐々に勘も戻って、 普通に走れる様になってきた。まずまず。

R1Rの印象
猛チャレの時に食わなくてビックリしたR1R。本コースで走らせたら、なんだ、えらい食う・・・走りやすい。 ゼロ加速でラフにやっても全然掻かないしブレーキもよく踏める。やはり、おろしたてが原因だった模様・・・。

4.7ファイナル&機械式1way
機械式はもひとつよくわからない。最後の4本パイロンはやりやすくなった。オンで軽くリアを流して向きを変えて、どんっと前へ出るのは楽。 んで、島周りがなんだかゆらゆらする気が・・・トルセンの方が走りやすいかも。

ファイナルは、完全に誤算。ギアが合わず、1コーナーまで届かない。計算では3速レブで108km/h出てるんだけど、もっと出てたらしい。 3回ぐらいレブを叩いてしまう。で、エンジンの仕様とも合っておらず・・・(後述) ファイナルだけで言えば、 このコースでは確実に遅くなってしまった感じ。あぁぁぁぁ・・・・。


相変わらず、高速コーナーのブレーキング進入でリアの不安定さが気になる。12-8kgのやや変なレートは、 オーバー傾向を消したくて色々やってるウチにこうなったんだけど、どうもコレが間違った方向なんじゃないかと思って、 今回10kgのバネを持ってきた。リアのロールが大きすぎて、進入時にリアだけ腰砕けになっちゃってるんじゃないかなーと。しかし、 今日は死ぬほど暑いんですのう・・・。


男には、やらねばならぬときがあるものだ・・・
男には、やらねばならぬときがあるのだ・・・

半べそかきながらバネ交換に着手。各地からジャッキをかき集めて足を取り外そうとしていると、 通りすがりの某ターボなNBのおっちゃん(伏せ字になってない)が黙って座り込み、 助っ人参加。ピンチの時のイチローぐらい頼もしい。お陰でごっつい早く終わった。ありがとうございます・ ・・。

ピロカラーの量で全長を調整し、遊びとか色々考えて、こんなもんか?で組んだら、ほぼ同じ車高で組めた。 我ながらちょっとは賢くなった様な気がする。バネは150mmのクラフト。

12-10kg試走
ロードスター 青い方
そろそろツラツラにしたいなあ・・・

ラストのオフィシャル枠で走行開始。

1コーナーの進入から・・・なんじゃこりゃ!!・・・今までの苦労はナニ?っていうぐらい、楽になった・・・おいおいおいおーい・・・。

1本目であっさり8秒台に入り、48秒9。 とても気が良くなった。やはりリアの腰砕けだったのね・・・ああ、頭柔らかくいかないと駄目だなあ。 フロントに対してリアが弱すぎたんだな・・・頑張ってバネ変えて良かった。おっちゃんありがとう。

その後もガンガンアタックするも、49秒0、48秒9、49秒1・・・この辺り。凄く走りやすいんだけど、何度走っても一緒。エアは、 計っても大して上がっておらず、2.2~2.3kg。はて、窒素でも入れられたのか?

と言うわけで、ベストは48秒9で終了。

あまり関係無いけど乗り心地。12-8kg→12-10kgは、かなり硬くなったように感じる。乗り心地はリアのレート。 8kgまではコンフォート。

走行後
走行後に、走りを見てくれてた○神さんとおっちゃんの話を聞き、まとめ。まず、ファイナルはエンジンの仕様と合ってない。 ギヤ比はエンジンの仕様と合わせてトータルで考える物・・・です。まあ、 なんだかんだ言ってもローギア化して上までバンバン回せば速いだろー!と思ってました。小僧でした・・・遅くなりました。 ウチのエンジンはNA8のBPを1mm削って排気カム入れただけのぼちぼちなエンジンなので、 4500rpm辺りを頂点にトルクはダラ下がり。なので、上を積極的に使ったところで旨味無し。2速で上まで引っ張り、 3速に入れた時点で6000rpmも回っているので、音だけは凄いけど加速してないという・・・ 気分だけは200馬力仕様

タイヤの使い方。何も考えずに今まで通り走ってたので、R1Rの旨味はまだ引き出せてないと思う。走り終わって指摘されて気が付いた。 横のタイヤと、縦のタイヤ。1wayの機械式なのを考えても、もっと縦方向で考えないといけなかったんだと思う。

走らせ方。例えば、上まで回しても駄目だとわかった時点で6000rpmシフトに切り替える・・・という余裕が無い。 シケイン手前でブレーキ踏んでみる・・・というのも、考えてもなかなか試せない。前からだけど、頭が硬い。 もうちょっと柔らかくいかないとなぁ・・・課題。

「丼勘定予想」 ファイナル+0.5秒 タイヤ-00.5秒 LSD+ 0秒 病み上がり+0.2秒

で、前回の0.2秒落ち。ファイナルアンサー。

と言うわけで、長い独り言メモ終了・・・。

コンテナボックスPA
コンテナボックスでPA

例の箱。 いよいよ本番がやってきた。

電源おーん!
ハイパスフィルターおーん!
ボリューム最大!

FM放送機を動かし、ノートPCのマイクに向かって喋る!




「あーあー」




音でかっ!!

というわけで、ポンと参加者スペース後ろに置いただけで、猛チャレ時の音声誘導からタイム読み上げまでばっちりこなせた。スバラシイ!!  タイム読み上げは、参加者スペース反対側のオフィシャルテントまで聞こえる程、でっかい音が出てた。しかし、 限界を超えるとスピーカーがブツブツ音切れ。音切れしない程度に音量を絞っても十分な音量だったけど、もう一歩出るといいなあと。恐らく、 安いカーステの限界(出力22W)なんじゃないかなと。バッテリーも、ラストのオフィシャル枠途中辺りで切れたので、これもバッチリだった。

電力効率の良いデジタルアンプ作って載せ替えようかなあ・・・と考え中。

NB純ビルプロジェクト
後一歩だと思う純ビルプロジェクト。オイル噴いてゲームオーバー寸前ながら、割と良い動き。せっかくココまでやったのだから、 最後までやりたい。何方か、余らせてる程度の良いNB純ビル持ってないですか?良ければ連絡下さいまし。(そんなに出せませんが・・・)

↓猛烈な勢いで走り込むヨメ様の図(ウイさんありがとう)

無料動画、動画配信、 フラ>ッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ



しかし・・・・知らぬ間にカウンターとか上手くなったよなあ・・・。


オフィシャル:基本コースベストタイム
○神:46秒81(-1.0:ラジアルレコード)
ぐ:48秒9(+0.2)
S田:50秒678(-2.2)
Yas:50秒938(-0.7:ピンク号)
Yas:52秒096(+0.8:アコード)
ヨメ様:54秒1(+0.6)

今回はほぼ独り言のレポートで失礼。

という感じで、次回はまた間が開いて12月8日(土)開催予定。
申込日や開催内容等は後日載せます。お楽しみに~。

猛練19 


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 猛練19 その2  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (2)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「ロードスターの幌交換祭り」

07/09/29(土)

こないだ、事故車を買った。

ロードスターの事故車 
残念ながらフレームまで逝ってます

で、みんなを集めてワッショイした。


デフとかミッションとか 
デフだーミッションだー



ドンガラレーサー
ドンガラレーサー!!



ダッシュとったどー!
ダッシュとったどー!!



ヘッドも無いよ
日も暮れて参りました


残ってるのはドアとフロントガラスと腰下ぐらいじゃないのか・・・という姿で天国へ召された。この子も満足しているハズ。 みんなも思い思いにゲッツしまくったので、この子の魂は各地で生き続ける。ロードスター用ボルトの在庫も3倍ぐらいに増えた。大変頼もしい。

で、コレを買った目的は、主に幌が欲しかっただけだった。こないだ換えたばかりという新品同様の青いガラス幌が付いていたので。 特に前々から青い幌にしたかったワケでは無いのだけど、みどり号の幌がもう駄目になってしまったので

青いロードスターに青い幌装着
→余った幌をみどり号に装着
→みどり号の幌は捨て値で処分

と言う感じ。ちなみに、みどり号の幌はこんな感じ。

ロードスターの幌 
フチがばきんちょ

約8年ぐらい。お疲れ様でした。しかし、青空保管は加速度的にクルマ(特に幌)が痛むなあ・・・早く安住の地へ住まわせたいなあ・・・。

ロードスターの幌、青 

こっちは青い方の幌で、これも新品で買ってから約8年経過。5年屋外で、3年がガレージ保管ぐらい。 少し縮み始めていて割れかけてる感じだけど、みどりの幌より全然状態が良い。

で、交換した青い幌。

ロードスターの幌 

バリっとまっすぐ!イイ感じ。ほぼ新品だー。

ロードスターに青い幌 

汚れたままなので、洗えばもうちょっと青っぽく見えるかも。この写真だとわかりにくいけど、まあ、とにかくお買い得だった。 若干カッコ良くなったような気もするし。

で、簡単に交換したと書いてるけど、どーだばーやロールケージが付いてるので結構手間だった。内装パネルが付いてないので、 どーだばーを外さなくても3本ある取り付けボルトの内2本は見えているのだけど、あと1本が裏で見えない。結局、 どーだばーの半分ぐらいのボルトを外して、うりゃっと隙間を作ってなんとかした。外すよりはちょっと楽・・・。

載せ降ろしの時だけはヨメ様が手伝ってくれたので、割とスムーズに行った。

みどり号の幌交換
ロールケージ他、追加バーが何もないのでかなり簡単。ヨメ様も休日返上で手伝ってくれた。で、幌下のカーペットをめくると・・

ロードスターの幌下

忘れてた・・・前オーナーが付けた防音シート。ゴムみたいな・・・なんだかわからない。けど、たぶん重いんだろうなあ。

ロードスターの幌下

なんだかとても剥がしたくなったらしく、頑張って剥がし始めた。スクレーパーやガ○リンを駆使して2時間かかった。 剥がしたシートの重量は約3kgあった。コレで猛チャレのM4トップがとれるに違いない。気分は大事。

どのみち、燃料ポンプを換える予定だったので、剥がさないといけなかったんだけど。取り付け出来る状態まで持っていった所で、 この日は終了した。

ロードスターの幌の下 
実は拭ききれとらんのじゃ。疲れて諦めたのじゃ。

レインレール交換
8年前に新品で付けた青い方のNB幌。レインレールもNB用なんだけど、この時期のNB用は「柔らかい所」と「パリパリ硬い所」 のハイブリッド構造らしく、案の定割れていた。コレで作業が一時止まってしまった。

ロードスターのレインレール

確かNA用は全部硬かったので、外せば確実に割れて再利用出来なかったと思う。水が流れる所が割れると、室内が水浸しになってしまう。 スクリーンが割れたり、レインレールが割れたりを放置すると、幌の下は・・・




ロードスターの幌の下 腐食
サビ祭り開催中

って事になってたりするので、ご注意を。コレ、買った事故車。こんなの初めて見たよ・・・燃料ポンプのカバー、腐食して穴開いてるし。 水が入る→幌下のカーペットの下のフェルト材が水を吸う→じっくり丹念にサビを生産、って流れでこうなったんだろうなあ。

幌の下腐食
学会で発表しなくては・・・

で、NB用もやっぱり割れるんだけど、雨が流れる部分は割れないので、硬いところが割れててもほとんど室内に水が入らない (入ってもすぐ乾く程度)。アルミテープで補修出来るとかって話を聞いたことがあるけど、それはNB前期の話なのかもと、コレを見て思った。 ちなみに、NB後期からは全部柔らかいので、まず割れないし、再利用も出来る。

で、急ぎなので部販へ直接買いにいった。電話したら在庫有り。業者しか来ないような所なので、いつもちょっと気まずい。出てきた箱は、 セレナかオープンカーしか持って帰れない程デカイ(と言うか長い)箱だった。セレナの室内、前から後ろまででギリギリ入った。

ロードスターのレインレール入った箱
3mぐらいあるか?

で、レインレールを交換する・・・が、実はやったことも無いし、よくわかってない。とりあえず、付いてるリベットを切り飛ばして、 古いレールを除去。で、リベッター買ってきた。

リベッター
なにげに高かった・・・

リベットも使ったことが無く、構造すらよく分かってない。穴径とか板厚とか一生懸命読んで考え、たぶんコレに違いない! というリベットを買ってきた。

リベット 
板厚1.6~4.8mm 径4.0mm こんなにたくさんいらない55本入り

レインレールと幌挟んだら、きっと5mmぐらいだろうから、板厚はコレで足りるハズ。で、穴は4mmぐらいだから、コレで良いハズ。

構造がよく分かってないので、何個かカシメて意味を理解。ふむふむ。突き刺して、中の棒を引っ張るのな・・・しかしこの棒、 どうやって切るんだ?

新しいレールを装着し、リベットを刺してみる。


と ど か な い


・・・・届かない。(涙) 短かった・・・。仕方なく、試しにレインレールだけバチンとやってみるが、ちょっと膨らむぐらいなんで、 簡単にすっぽ抜ける。と、文字で書いても分かりづらいので・・・

リベットの図
きちゃなくてすまん

中の棒をぐいっとリベッターで引っ張って、ガワが変形して広がって止まる、ってのがリベットらしい。で、広がりが少ないんで、 ぐにゃぐにゃのレインレールなんて簡単にすっぽ抜けてしまう。

どうすれば・・・どうすればいいんだ・・・っていうか「リベットで固定」で本当にあってたのか・・・ 実はなんか違う方法で止めるんじゃないのか・・・ああああ~~~全然わからん~~


・・・もう!タイラップで止めちゃうゾ。(奥義)


もうどうにもわからなくなってしまったので、整備の師匠に泣きの電話を入れてみた。

「ワッシャー入れとるかね?」

そうかあ!!(馬鹿)

すぐに近所のホームセンターへ走り、長いリベットと座金を購入。

リベット
穴径4.0mm 板厚6.4~9.6mm用 コレが正解。こんなにいらないのに、さらに増えて75本入り。

あと6セットぐらいはレインレール交換出来てしまう大量のリベットをゲット。

で、バキンチョバキンチョと・・・飛び出た棒はどうするんだと思ってニッパーで切ったりしてたんだけど、あまりに硬い。泣きそう。 こんなん10本も切ったら手がどうにかなってしまう。絶対おかしい・・・と思って、試しに二回リベッターで引っ張ったら、 プチっと切れた。コレが正解らしい・・・ってちゃんと説明書に書いて欲しい・・・なんにも書いてない。 (涙)

で、せっせとリベット刺して・・・位置合わせには洗濯ばさみの化け物(正式名称知らない)で止めながらやると良い。バキバキカシメた。 想像以上に大変で時間がかかる。力もいる。いつもの、なるほど納得工賃プレーを満喫する。

ロードスターのレインレール 
かしめたリベット
バッチリじゃ

無事、レインレール装着完了。


さて、幌を乗せなきゃならん・・・けど一人。仕方ない、頑張ろう・・・

うおりゃぁぁぁぁ・・・・!!よいしょー! こうかー! どうだああっ!!

ロードスターの幌
ついたー!!

出来たー!!

やれば出来るモンだなあ・・・ふう。コーヒーでも飲むかあ。





・・・・・って、コレはナニ







10円パンチ 
ガリガリ君





(T_T)







地金まで到達しているね・・・・・






教訓:「素人の幌交換は、二人以上でやるべし」


こんなオチは嫌だああぁぁぁぁ・・・・(転落)



オマケ:幌の重量
ロードスターの幌の重量 

NB骨はNA骨に比べて軽くなってるので、NA骨にNB幌って組み合わせは一番重い・・・とかって話をネット上でよく目にした。 パンフレットにも書いてたとかなんとか・・・? で、そうなんだろうと思ってた。自分の幌は重いんだろうなあと。 軽いNB幌ASSY欲しいなあと。で、今たまたま目の前に両方あるので、実際どれほど重いのか量ってみた。

NB幌ASSY  18kg
NA骨にNB幌 18kg

え?何かの間違い?と思って、三回ぐらい量ったけど、やっぱり同じ。500g単位の体重計ではあるけど・・・ 最大でも500gぐらいしか差がないらしい。ビックリした。今回付けた青い幌もNA骨にNB幌なので、重いと思ってたから、 なんだか凄く得した気分。しかし、今までの情報はなんだったんだろう・・・?


このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - ロードスターの幌交換祭り  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (11)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  


« 2007年08月 メイン 2007年10月 »



【秋の気配の猛ドラ29★9月24日(土)開催】
満員御礼!ありがとうございました!(・ω<)ノ
詳しくは 猛ドラWEBにて!
猛ドラレポート集も参考にしてね(・ω<)(猛烈ロードスターレポート猛ドラ参加者レポートみんカラで猛ドラを検索


最新ブログ
16/07/13【やっぱ】MTE37とNDロードスターのホイール重量【軽い】 NEW
16/07/13【MTE37】第4弾ラスト放出&装着写真ギャラリー NEW
15/12/07いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【速報編】 NEW
15/12/04いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【前夜編】 NEW



協賛:タイヤガーデン豊中 ご来店時は猛烈ロードスターを見たとお告げくださいませ~。
 トップロードスターいろいろバックナンバー猛烈アンテナ
 猛ドラ「ぐ」の揮発つぶやきツイッターみんカラタイヤガーデン豊中
ロードスターでモータースポーツ&DIY / 当サイトは全ページリンクフリーです。 Copyright(c) Gussan / MRRS All Rights Reserved.
Since 2004 -10 visit : ,,