ロードスターでモータースポーツ&DIY 当サイトは全ページリンクフリーです
猛烈ロードスター ヘッダイメージ


【秋の気配の猛ドラ29★9月24日(土)開催】
満員御礼!ありがとうございました!(・ω<)ノ
詳しくは 猛ドラWEBにて!
猛ドラレポート集も参考にしてね(・ω<)(猛烈ロードスターレポート猛ドラ参加者レポートみんカラで猛ドラを検索


最新ブログ
16/07/13【やっぱ】MTE37とNDロードスターのホイール重量【軽い】 NEW
16/07/13【MTE37】第4弾ラスト放出&装着写真ギャラリー NEW
15/12/07いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【速報編】 NEW
15/12/04いくぜ!マツ耐:マツダファンフェスタ2015岡国【前夜編】 NEW



協賛:タイヤガーデン豊中 ご来店時は猛烈ロードスターを見たとお告げくださいませ~。
 トップロードスターいろいろバックナンバー猛烈アンテナ
 猛ドラ「ぐ」の揮発つぶやきツイッターみんカラタイヤガーデン豊中

« 前の日記 「 マクドナルド24時間営業 」 「 アツい一日。猛練17 」 次の日記 »
このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 猛練準備で突貫整備  Check

「 猛練準備で突貫整備 」

07/05/25(金)
Comment 1   |  TrackBack 0

猛練17のエントリーリスト発表されとりますモータースポーツ体験プレゼントはあと一名までOK、リミットは本日13:00まで。(詳細ココの下らへん

明日は猛練。天気予報は雨予報から晴れへ・・・ほぼ間違いなく晴れるであろう予報へ変わった。コレはやはり、あの、 太陽を呼ぶ男(別名、雨雲が逃げる男)が来るのだろうか・・?(まだ不明) 何はともあれ、 今回も色んなデビューがある猛練なので、晴れそうで凄く嬉しい。

○神ロードスター納車
怒濤の○神号補強&修理(修理やサビ取りの割合の方が多かった気もする)も終わり、先日納車。4/21に来て、5/19に納車だったので、 ほぼ一ヶ月やっていた事になる。長かった。作業レポートを書ける日は来るんだろうか・・・。納車前日には、 長い作業でホコリの溜まったボディを洗い流し、磨き傷だらけの年季の入ったボディに、簡単だけどバフ磨きをかけておいた。

image
施工前

image
施工後

ボディのコントラストが上がって、気持ちよし。カッティングシート山盛りの車両なのでコンパウンドは使わず、 オートグリムのスーパーレジンポリッシュを使った。コレ、簡単に綺麗になるので重宝してる。細かい塗装剥がれや羽石傷なんかも、 オリジナル調色したタッチペンで塗りまくった。

image
ピカピカ○神号

隊長、ご満悦で納車。晴れの猛練なら、補強の変化も感じ取れるハズ。同日、来客。

image
光り輝くヴェロシティレッドマイカ。

「クルマを所有したこともないのにMTのロードスターで普通に上手い男S田」(表紙を飾った猛練12) が、ついに愛車購入。孤高のロータリースポーツ、RX-8だっ!! お世話になったのはアノ商会こと関西マツダ千里店。

ある日猛練にお手伝いとして来て貰ってから何かに目覚め? ワタシのロードスターやヨメ様のロードスターを猛練でばんばん走らせ、さらに目覚め? こうなった・・・ のかも知れない。この日は車高を調整に。

image
小さなガレージにはぱつんぱつん。

乗り心地が結構キツいとの事。18インチの225-45(純正サイズなんだが・・・)なのも原因だろうけど、 どう見ても車高がちょっと低すぎる。で、レートを聞くと7-3kg。あー、バンプタッチかな? で、試しに15mmほどアップ。結果、 目を丸くするほどの劇的な乗り心地改善が出来た。やっぱりタッチしてたのね。 足はエクゼのチューナブルキット。ちなみに純正ホイール&タイヤ、22kgもあった。トルクの細いエイト、足の軽量化は効きそうだ・・・。

猛練17にてデビュー。楽しみ・・・運転するのが(よーし、お父さんエイト乗っちゃうぞー)

 image

途中からおっちゃん(NBターボさん)も来て、賑わうガレージ。

自分のロードスター
image 
なんか、久々に見た。

自分のクルマに着手。後ろがつかえているので、期限はほとんど無い。超突貫で行く。

image
ホイール変更:7J+35

ヨメ様から借りてた6.5J+35を返して、7J+35に。たまたまバリ物が安く手に入った。やはりサンナナが好き。 タイヤは使い回しで裏組。

image
MTオイル交換:オメガ690 75W90 FFSP

6速のオイル交換。前のオイルをかなり引っ張ったので、場つなぎでワコーズのMT-75を入れているけど、 コレでスポーツすると鉄粉山盛りは確認済みなので交換必須だった。今の所、6速でコレというオイルが無い。街乗りでフィールの良い物は、 モータースポーツで激しく鉄粉が出る。逆は、鉄粉は出ないが、街乗りのフィールは悪い。鉄と鉄が衝突するよなガチャガチャ感が出て、 ミッションにも悪そうなフィール。で、調べた限りで良さそうなオメガに換えてみた。すっごい高いんだけど、 高い6速を壊してからでは元も子もなので、奮発した。街乗りのフィールは、ちょっとびっくりした。コレは凄いかも・・・ 良い結果が出れば良いんだけど。

image
マフラー交換:二寸管

タックイン99のヒットマンから、二寸管へ。GENさんに貸して貰った。交換理由は「なんとなく使いたくなった」。

交換後、始動。「ボグオアッ!! ボオォォォォォォ・・・ ・」 ・・・・隊長に張り合えそうな音量。吹き飛ばされそうな排圧。重低音が凄い。抜け気味のヒットマンと比べても、差はデカイ。 ガレージでかけると、ガレージがエンクロージャーとなり、マフラー音のキャノン砲の様である。近隣の皆様ゴメンなさい。 だから歩いてマクド行ったんです。コレは、住宅街ばかりの都会では厳しい。勿論、純正触媒付きでコレ。

走ってみると、1500rpm以下トルクは落ちた感じ。が、それより上は全部イイ感じ。音質もヒジョーに気持ちが良い。 ヒジョーに気分が盛り上がる。まだ全開にしていない。楽しみ。GENさんは買い直したが、 僕も買い直そうとした。やはり、イイマフラーだと思う。ただし、街中での移動はサイレンサーがいると思う。イジったエンジンは特に。 (NA6だと静かなんだけど)

他、細々と
ベルト穴を正規の位置に。実は、○神号を見るまで、NA6キャッチの正しい取り付け位置を知らなかった。

image

NA8シートの、後ろににょーんと伸びるステーが付くところに付けていた。強度的には問題ないけど、角度はちょっと変。 カーペットをめくると・・・

image

正規の穴がある。ゴム蓋付き。

image
ちゃんとネジ型

image

フタを外して、カーペットちょこっと切って取り付け完了。

コレで・・・4点式が付けやすくなった!! 変な角度で付けにくかったのだ。

あと、ハンドルスペーサ変更。
image
20mm

image
40mm

手が短かく(足は長くない・・)、足に合わせるとハンドルが遠い。イイ感じのポジションに一歩近づいた。そうこうしてると、ふと気になった。

image
飛び出たオーディオ

過去ログを漁ると、2005年の2月頃付けて2年以上もこの位置で放置。 たまに、シフトチェンジでボタンに手が当たって、FM802のヒロTが語源の旅とかしゃべり出す。 語源の旅は好きなんだが、コレは良くない。良くないと思いつつ2年。どんだけ腰が重いのだと思いつつ・・・。

image
さっきハンドル付けた所なのに。

バラした。

すると

image
しわくちゃメータ

・・・・・・オー。

気になった。

果たして、いつからこの状態なんだろう・・・で、検索してみると、2006年の1月にはしわしわになっていた。 そこからさらに1年4ヶ月。見比べると、さらにしわしわになっている。ここまでシワが入ると、 針が引っかかってタコが4千回転で止まるのですよ明智君。光量ムラ改善パネルの案は煮詰まれど、 自分のクルマに腰の重いワタシは、1年半経っても動かなかった。さすがに、回らないタコではモータースポーツに支障を感じる様になった。 幸い、燃料計が丁度半分の位置を指している・・・

image
あーあ。

外した。光量ムラ改善パネルは、メーターパネルの神様が舞い降りた時に実行しよう。

image
新しく付けるメーターパネル。

AWD製のVersion CR4B。 コレ、いつ買ったのかメール履歴を漁ってみると、2005年7月だった。2年近いじゃないか。 ガレージの片隅で熟成させたメータパネルだ。たぶん、素晴らしい性能を発揮するハズ。

image 
今までありがとうメーターパネルさん。

これまた履歴を漁ってみると、2002年の3月に買っていた。5年以上も使ったらしい。長いことお疲れさま。随分縮んだねえ。

メータパネルの取り付けは細心を要する。パネルに手の脂とか付いたら拭き取り様がない。メータパネルにホコリとか載ってても、 常に目に入る部分なので気分が悪い。パネル取り付けネジは強く締めるとシワの原因になるので、 止まるギリギリの弱さで締め付ける。で、取り付け完了。カバーを仮付け

image 
針ストッパー付けないのが"ぐ"流。オンにしたときピコっとゼロまで動くのが楽しくて。

むううう!!! カッコイイ!! なんで2年も付けなかったのか!!!

勢いで分解したので針の位置がさっぱりわからない。燃料計は真ん中でOK。仮付けして、回転数はeマネのモニタで確認、速度はギヤ比・ タイヤ径・回転数から算出。何度が針を抜き差しして完成。

メーターカバーを本付けする前に、プレクサスで綺麗に掃除。魔が差して、手がちゃんと届かない内側も拭いてみたら、 やはりちゃんと届かずにムラムラの酷い仕上がりになってしまった。・・・・あーあー。常に視界に入る物なのに・・・

どうする、どうするオレ。(lifecard)



image image
切った。

勢いで、カット。もう、カッターナイフで無心に切れ込み。ある程度掘ったら、強引にバキリ。案外簡単に外れた。この作業、 一度挫折したんだけどな。勢いって大事。

内側も綺麗に拭き上げて、ブロワーでホコリも綺麗に飛ばして、ちゃんと装着。よし!!

image
でーきーたー。かっこいー!!

image
夜もシブイぞ!!

デワさん、カッチョイーパネルをありがとう。

で、オーディオも

image
限界ツライチ!!

素晴らしいツライチとなった。コレも切った貼ったの加工が少々。

ここまでバラしてるなら、アレ付けるのも簡単だよなあ・・・って、勢いでETCも付けた。勿論、エレクトロタップなんて使わず、 圧着端子を使ってバッチリ付けたので、結構時間を食う。こんなの、時間にタイトなお店では絶対出来ないので、個人作業の特権。 思いっきり綺麗に付けてやった。あと、フロントスタビを交換。19mm→20mm(Sスペ用)

以上、青号完成。買い物含めて17時間ぐらい。死ぬように睡眠。

続けてみどり号
翌日。みどり号着手。メニューは
・EGオイル&フィルタ交換
・足の修正

の予定。通勤で毎日バリバリ使うようになったみどり号。オイル全然変えてない。さすがにまずいかなーと、オイル交換。

image 
image

あれ、案外綺麗。なんでだろ。まあ、とりあえず変えよう。
 
image
MOTUL 300V POWER / 5W-40

交換オイルは、○神さんから譲って貰ったモチュール。高級オイルなんて、何年ぶりだろう・・・と思いつつ、コレで通勤使用での耐久性や、 フィーリングなどを見てみたかった。

で、ちゃっちゃと交換完了。と書くと簡単だが、タイヤ外しておかないといけないのに、ウマかけてから気付いて、一度降ろしてあげ直したり (夜中だからインパクト使えない)、フィルターを締め付ける時に、フィルターレンチとラチェットもろとも、 オイルがたっぷり入ったオイル受けへ落として泣きそうになったりしつつ、無事完了。「教訓:フィルター付ける時はオイル受けを避けとこう」  もう何年も自分でオイル交換してるけど、ガレージを一切汚さず完璧に交換出来る事は滅多に無い。リフト使ってた頃は良かったなあ・・・。

一晩放置して、フィルタも交換して、前だけウマに乗せて斜めでオイルを抜いたお陰か、エンジン内はオイルすっからかん。 4リッター全部入ってしまった。で、ふと脇を見ると・・・あ、クーラントが減っている。補充。

image
クーラント良し!!

すると、なんとなくプラグが気になった。

image
プラグの焼け良し!!

すると、プラグコードの接点が気になった。

image image
プラグコードの接点、コイルの接点良し!!

信頼と実績、フィリップスの接点クリーナーで全部磨いた。ロードスターは点火コイルの接点が腐食してたり真っ黒けになってる事が良くある。 みどりも何番か忘れたけど、ぐずぐずになってる端子があった。綿棒でごしごし。全部綺麗にした。ついでにプラグの頭も磨いた。 接点を綺麗に保つことは、「良い点火」に確実に効く。

すると、何となくエアフロが気になった。よし、掃除しよう!!

image
KURE エレクトロニッククリーナー

エアフロの掃除にブレーキパーツクリーナーを使ってはいけない。溶剤や洗浄力・揮発力が強すぎて、壊す恐れがある。 電子パーツクリーナーと言われる、揮発力の穏やかなクリーナが必要。

image image

エアフロを外して、試しに中を撮影してみる。(結構大変) 初公開?エアフロの奥。

image
清掃前

2本あるのは、ホットワイヤー(吸気流量測定)と吸気温度センサ。で、こいつにブシューっとクリーナーをかける。

image
清掃後・・・エアフロ良し!!

センサの模様がくっきり見えるようになった。悪くなる事は無いだろう。恐らく、10年一度も清掃してないハズ。青も近いウチにやって、 ちょっとした検証をしてみようと思う。

そうこうしていると、動きの渋いアクセルワイヤーが気になった。そういえば、こないだ新品ケーブル買ったんだよなあ・・・。

image
しゃあない、換えよう・・・。

場所が場所なのでちょっと大変。まあ、交換前提なら破壊するなり切ってしまえば良い。

image
アクセルワイヤー良し!! 新品ケーブル気持ち良し。

スムーズなアクセルペダルの動き、気分良し!!

すると、スロットルが気になった。

image
スロットル調整良し!!

調整。0.3mmでアイドル接点が切れるようにした。スロットル止めの当たり位置も微調整して、バタフライの張り付きを無くした。

全部組み立てて完成。エンジンルームだけで随分時間を食った。で、ボディを眺める。

image
くすんだサイドマーカー

うーん・・・コレも買ってあったんだよなあ。ボディ綺麗にしたら付けようと思ってたんだけど、イイや、つけちゃえ。

image
光り輝くサイドマーカー。

image
サイドマーカー良し!! ボディ汚し!!

ちなみにコレ、中古良品のNC用。数百円で買えた。唯一の?完全共通部品なのだね。

で、やっとこさ足に取りかかる。純正長の足を一人で外すのは、ちょっと大変。コツは掴んでいるので、なんとか出来るんだけど・・・ 時間はかかる。そして、全部取り出してバネを外そうとしたとき、トラブル発生。頭のナットが完全固着して、外せないダンパーが出た。 いくらインパクトをかけても供回り。うーん。

NBダンパーの頭は、六角レンチを刺して回り止めにし、メガネでナットを外すような構造になっている。その方法でトライ・・・・「・・ ぐりっ」 嫌な手応え・・・ああっ、ロッドの頭割れとるがな・・・(泣) インパクトで外れない物が、 ロッド先端ごときの鉄で支えられるハズも無く。

どうする・・・どうする・・・ええい、ロッドさえ回らなければ良い。バンプラバの上からバイスグリップでロック。・・・駄目。 何度やっても駄目。じゃあ・・・ロッドの一番上なんて、バンプラバに隠れて絶対使わないんだから・・・と、ロッドを直接噛ませた。 インパクト攻撃!!・・駄目。足で踏んづけるぐらい、思いっきりバイスをかける。駄目。何度やっても駄目。しまいには、 バイスのリリースに手が当たって凄い勢いでバチン!と解除、手を地面と挟んで強打。泣きそう。バイスの歯、平らになるし。 純正ダンパのロッド、信じられないぐらいの硬さ。これだけやっても傷一つ付かない。って感心してる場合じゃなく、 なんでこんな事になってるんだ・・・仕方ない、砕こう。

ストレートに走る。困ったときのストレート。ナットスプリッターを入手。

image 
ぐりぐり挟んでナットを割るのだ!!

そして

image
前から欲しかったおか持ちとか!!

勿論、色々と関係ない物まで買ってお金を落とす。

image 
歯が立たず。

ナットスプリッターでナットを砕こうとするが、皿付きのナットの為に皿の部分が砕けず、外れない。コレも駄目か・・・。

仕方ない、最後の手か・・・。

image
削って粉砕

サンダーで削る。

image
削る・・・

無心で削る・・・削る・・・アレ? ロッドまで到達してるような・・・ハンマーで殴る。外れた・・・。

image

やりすぎた。(涙) まあ、どちらにしろネジ山は助からなかったと思う。何か噛ませて上のネジ山を使えば良い。 ダイスで綺麗にネジ山を修正して完了。

image
得体の知れない金属になった

血と汗と涙のナット。原因はハッキリしないけど、恐らく締めすぎ。NBダンパ(ブッシュ)の締め付け具合、ちょっとわかりにくい。 気をつけよう。

幸い、他の3本はなんとも無かった。バラした所で下皿外しに取りかかる。

image
マイナスか何かでピンを打ち抜く。

image
皿をハンマーで叩く。

と、書くのは簡単。だが、さすがは純正品質。皿は接着されている。覚悟して叩こう。 叩くときの固定方法にも寄るが、写真のごっついハンマーで、全力で殴ってやっと少し動くような物だった。 気合いを入れて全力で叩くべし!!叩くべし!! ・・・4本やったら握力が・・・最後の方は、やはり半泣き。この時点で、ぶっ続け作業・・・ 10時間ぐらい(途中で一度帰って食事とかデスクワークとか挟みつつ)。

何とかバラせたので、ウエダパワーサービスさんへダンパーを持ち込み、 追加の溝切り加工をして貰う。初めて行ったけど、ワタナベさんトコ並の立地(住宅街)。中には、ハコスカ、スーパーセブン、 アルファロメオジュリア(かな?レース仕様だった)、S800、ルノーのレースカーらしきもの、トミーカイラZZ・・・とまあ、 レア車しかなかった。凄いトコだ。魅力的な加工装置もどっさり・・・タンスぐらいある旋盤が欲しい。溝切り加工って、 ダンパーまるごと旋盤に噛ませちゃうのね。

加工は一瞬で終わった。素晴らしく綺麗な溝が新設。コレで、純正Cリング式車高調のできあがり。お礼を言ってガレージへ。

image
ダンパーは汚いけど。

フロントは上げる方向に2本、リアは下げる方向に1本切って貰った。

image
上下のゴムをマジメに採寸。以前書いた、1枚5mmは間違い。下2.8mm、上3.5mmが正解。圧縮されてもうちょっと薄くなるかも。

で、組み付け・・・ようと皿を通すが、元の接着剤が引っかかって入らない。スクレイパーやらなんやらでガリガリ削る。 塗装も剥がれて金属剥き出し。防錆塗料を吹き付ける。そうこうしていると、S田ちゃん現る。 「もうちょっと上げたらどう変わるかな~と思って」

image

工具を貸して、ガレージ前で作業。結果は・・・「S田:超ラグジー・・・(にんまり)」 凄く良くなったらしい。

で、足を組み付けて作業完了。最後の方は意識朦朧。みどりは微妙なリア下がりになった。予定より、前が上がりすぎたが、 ヤバいぐらいのレスポンスは無くなって、自然になった。フロントは、バンプタッチまで15~20mm程度確保。これなら街乗りも安心。 コレで一度走らせてみて、方向性を考える事にしよう。乗り心地は、大して変化無し。やはりダンパーの特性みたい。 手で縮められないぐらいのダンパーだからなあ。

最後に暖機して、リニア化してから変な方向(暖まっても左端)向いてた水温計の針を修正。

image 
水温計良し!!

最後に、ISCVの補正もやって完了。

以上、 みどり号完成!!

間挟みつつ、24時間ぶっ通しだった。ワタシ、体力あるのかも・・・。

ちなみにみどり号、見た目はあまり良くない物の、機関は整備しまくっているお陰か絶好調。都会の通勤使用なのに、 リッター11kmも走ってる。びっくりした。シフトダウンの回転合わせ、ヒール&トゥも日常的にやっていてこの数値。スバラシー。

整備後に乗ったが、やはりスバラシーフィーリング。運転が楽しい。

さらに翌日
image

久々に青に乗ったら、リアから盛大な異音が出ていた。ロールケージが緩んでいる様なので増し締め。ロッソ号はデフ交換とマフラー交換・・・ の予定だったが、さすがに疲れも抜けずで断念。付け忘れていた助手席のベルトキャッチと、サンバイザーを付けて完了とした。 コレでやっと二人乗り。

ロッソ号、一応完成!!


と、こんな感じで猛練準備は完了した。長かった。(書くのも無茶苦茶長かった) 今回から、猛チャレでなくとも一応のクラス分けがされ、 昼のタイムアタックでクラス事の順位が決まる様になった。頭目指して頑張るぞぅ!エイトデビューのS田ちゃんが何処までいけるかも期待。 一応、NCより速いハズだからなあ・・・でもZ1て食わないという話。一皮剥けたヨメ様にも頑張って貰いたい所。 ハヤシやわっきんに何処まで食いつけるか?y_aさん(クラスアップM4)は流石に無理だろうなあ。まあ、 みどりがどう動くかわからないけど、前よりは良くなってるハズ。

今回、中部からR- Junkieのなかおさんが来てくれる。我らのホームコースでALTスペシャルのインプに乗らせて貰える。凄く楽しみ。さらには、 関東方面からもビックゲスト・・・言っちゃって良いのかな?
NAVI誌(二玄社) が猛練の取材に来ます。 遠路はるばる、副編集長の青木さんと、カメラマンのみねさんがNCで来られます。 誰か載っちゃうかも知れません。お楽しみに~。




このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 猛練準備で突貫整備  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | コメント (1)  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

トラックバック一覧

コメント一覧 | ▼最新コメント&投稿欄へ

[2417] Re:猛練準備で突貫整備 投稿者 ひのいさ : 2007年05月25日 20:29

大事な大事なPowerBookG4の中をブレーキクリーナーで掃除したことあるよ。。
すっげぇきれいになった。ピカピカ。
でも会社辞めたころにGPUが壊れた。修理するお金がなくていさこのパソコンはiBookになっちゃいました。



このページのトップへ
« 前の日記『 マクドナルド24時間営業 』 『 アツい一日。猛練17 』 次の日記 »
ロードスターでモータースポーツ&DIY / 当サイトは全ページリンクフリーです。 Copyright(c) Gussan / MRRS All Rights Reserved.
Since 2004 -10 visit : ,,