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「 Dead or Alive? 猛練42 その1 」

10/07/29(木)
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縁起の良くない死に番だからというワケでは無いと思うけど、ホントに死人が出なくて良かったと思うほど暑い(アツイ)猛練だった。

広島からの刺客、あお不動の中「すーぱーみどり号」を作り上げる為に、僕のdead or aliveはずいぶん前から始まっていた。

◆前準備
みどり号は「猛練M3仕様」準拠でいくと決めている。 ようはフツーのロードスター。

[ 猛練 / クラス分けの基準 ]

タイヤは猛練基準の「ハイグリップラジアル」で、空力(GTウィング等)不可、軽量化不可、ターボ不可、ボアアップ不可、ミッション変更不可、ファイナル変更不可、エンジンチューニング不可。

変更できるのはアシとかマフラーとかエキマニぐらいの「一番よくいる普通のロードスター」。M1仕様は「ハイグリップラジアル」に規制があるだけの、チューニング無制限なアンリミテッドクラスだけど、M2以下は基本的に

「ウデとアシで戦うクラス」

なので、お金がかからず長く楽しめる。あおで得たノウハウを全て注ぎ込み、ヨメ様も楽しく乗れる「究極のアシ」を目指し「M2も、M1も食うほどのアシを作る!」と決め、あおからアシを外す。

P1090189 
しばらく解体車さんです・・・すまんよ、あお。

ベースとなるアシの設計は、コレまでひたすらあおで実験を繰り返してきた中で、驚異のタイムを叩き出した

[ 小さな決戦-猛練38(微妙に追記):猛烈RS / ロードスター ]

IMG_6924

練習記録で46秒650のアシ。この日の○神さんの練習ベスト47秒40.7秒越えた仕様をベースに作り込む。ただしこの仕様、目がついて行かない程の驚異的な旋回速度ながら、ブレーキングからのターンインで、一瞬でスピンするという諸刃の剣。危なっかしくてとても乗りこなせなかった。よって、ココ一発の公式記録は出せなかった。乗りにくすぎた。

旋回速度を落とさず、安定させるにはどうすればいいか?

毎日毎日シミュレーション、何度も何度も・・・有りモノの部材で作れるアシで。


P1090246

本業やら裏プロジェクトやらMTE37の事務処理をかいくぐり、よし、コレでいけるはず!となるまで、何週間もかかり、実際に作ってみたら「バネ長すぎてくめないー!」「ダンパー全長短すぎて計算値の長さにできないー!」とかなって、また現地で計算して・・・

P1090222 
F:12+6kg+バンプラバ R:10.2+4kg+14mm スタビF:22 or 23mm R:14mm

一般道より路面の荒れた舞洲で最速を叩き出すコトを目標に作ったアシ。つまり、どこで誰が乗っても安定して、安心して、速く走れるコトを目標に作った。

ネジ一巻き分まで考えた車高バランス、プリロード、バンプラバの種類(NA、NB、NC用の他、他車種用も揃えてめちゃくちゃいっぱいある)、当てるタイミング、アーム角、全部考えないとアシは作れない。どれか一つ変わってもバランスしない。ココからさらに前後減衰、タイヤ空気圧、車高の微調整が入ってくる。パラメータ無限大。

懸念事項は、ynくんから借りてるフロントのダンパがかなり抜けちゃってる(リアは新品並)のと「バンプラバ」という不確定要素が入ってるコト。測定できる器械をもってない。「手スター」しかない。(笑) 普通、こんなアシ(ハイレート)にバンプラバは絶対使わないんだけど、たまたまイイのが見つかって、コレならいけるかな?と・・・

P1090219
Ford製150mm。切った。かなり柔らかくリニア。(当社「手スター」測定結果)

アシか完成したのが二日前の日付越えてAM1時、猛練前日に、猛練準備(荷物積み込み)しつつ某所のお世話になりながらアシの組み込み、全ブッシュ緩めて1G締め、前後スタビ交換、マフラー交換(どれを付けても遅くなった。ヒットマン→Jet'sクラブマン→28純純正でなんとか元の速さに・・・交換するんじゃ無かった(涙))。

アシを組み付けたら想定車高にドンズバ。ああ、我ながら成長したもんだ・・・で、オイル交換も済んで、終わったのが夜9時、そこから「ぐっさんニュルブルクリンク」で減衰とエア圧のバランスを見て、ご飯食べてシャワー浴びて寝たのがAM2時。フロントは最強以外使えなかった。やはりもうダメっぽい。逆にリアは硬すぎ。F8-R3に。(8最強) タイヤの空気圧は3.5kgからはじめて、落としていったけど、結局最適値はよくわからず、自分的定番の値に。(2.0-1.7)


連日こんなことして、ヘナチョコデスクワーカーぐっさんがAM5時に起きられるワケもなく、
当日見事寝坊。(すみませんすみませんすみません・・・)




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優待離脱寸前。全身筋肉痛でシップだらけ。(モーラス愛用)

肉体は朽ちても、気合いだけは十分だ!(たぶん)



そして ヤツラがきた

いや、正確にはもう居たんだけどね。(汗)


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キラキラにしといた

言い訳無用の準備万端で、遠方(広島)から挑んできてくれたTAKEさんとおりぐちさん。二人はチューンドでM1クラス、みどりはM3クラスだけど、こちらも全力で努力してクルマを作り上げてきた。勝負になるかもしれない。

スポーツで努力し、練習し、考え、そして結果が出たときだからこそ嬉しいのと同じで、モータースポーツも目標を決め、それに向かって努力するからこそ楽しく、叶わなかったときは悔しい。叶ったときの喜びは努力の分だけ、まさにプライスレスなもの。

ハードな準備期間だったけど、コレで話にならなかったとしても後悔はない。こちらも準備は万端、言い訳無用! シミュレーション通りの乗りやすいクルマに仕上がってて、しかもイイタイムが出たら最高!

No pain, No gain - 「苦労なくして、得られるものはない」


僕の好きな言葉で、座右の銘に近い。


というわけで、書く時間が無くなったのでつづく。




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