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「 新型NDロードスターのツライチホイールマッチング 」

15/11/11(水)

DSCF5459
新型NDロードスター ND5RC S Special純正フルノーマル走行約2,300km

純正足の慣らしも終わった感じ。納車直後ゲンコツが入ってた車高も下がって、前後のフェンダー/タイヤクリアランスは指3.5~4本という所。クルマの動きも納車直後の猛ドラ→つい先日の猛ドラでは随分と変わった。

どうしてもバネは製造直後の初期縮みがあり少し縮む。そこから長期間安定し(設計次第)、最終的にまた思い切り縮む(ヘタる)という生涯。車高数ミリ触るだけでもクルマのバランスは変わるし、バンプラバーを積極的に使う純正の足だとこの初期縮みでクルマの挙動はかなり変わる。当然それを踏まえて設計されてる(はず)

なので今が設計本来の動き。だいたい1,000kmぐらいで今の車高に落ち着いたかな?乗り心地もマイルドになったしリアの挙動も落ち着いた。


と言うわけでまずは純正アライメントの確認。

IMG_1270

私の身代わりとして約55~60kgのバラストを積む。ハイレートではそれほど問題にならないけど、低レートの足では1名乗車でかなり車高が変わる(=アライメントも変わる)ので、バラスト積載は必須(と私は考えるけどお店によるからあくまで私はね)。

DSCF5481
(写真がこれしか無かったけど純正ホイールでとってます)

で、アライメント用の定盤に載せて揺する。


IMG_1275IMG_1276

しかしまあ・・・なんて贅沢な作り・・・十分に長いアーム、アルミアーム、ナックルもアルミ、補強バーやプレートもほとんどアルミ、これでもかってぐらい足の為に咲かれたサスペンションスペース。2名乗車で走りを楽しむ事に特化、専用設計されたのがマジマジとわかるもの凄い下回り。

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発売前の3/24になんばパークスの特別展示に行き、「最初は売るほど赤字」と説明員の方に教えて貰った言葉は実車を見るほど理解できる。これが200万円台後半なんてとんでもない作りだよ!

日頃から日本中のクルマの下回りを眺めるタイヤガーデン豊中のF原君が「レ○サスの高い奴ぐらいお金かかった下回りやね・・・」とつぶやくレベル。

ほんと、世界戦略モデルなんだなーと。日本の事をしっかり見ながらも世界で売ることを考えてる。販売比率は圧倒的に向こう、世界中のロードスター(MIATA MX-5)で日本にあるのは2~3割、あとは海の向こうってなんだか不思議だよね。世界は広い。

サスペンションも

DSCF5704

これはフロント2本じゃない

左がリア、右がフロント!写真じゃわかりにくいけどリアの方が少し長いぐらい。室内のスペースください!似室のスペースください!と各部署でスペースの奪い合いになる(と言われている)自動車開発において、どれだけ贅沢に足周りが優先されスペースが割かれたか。




…おっと、超話それた


で、純正アライメントと車高。車高はTCF値(勝手にそう呼んでる)で記載。ホイール(タイヤ)の中心からフェンダー上端(下からメジャーを当てる)までの距離。

左フロント:365mm
トー:+7分 キャンバ:-0.4度
右フロント:357mm
トー:+7分 キャンバ:0.0度
左リア:359mm
トー:+15分 キャンバ:-1.3度
右リア:352mm
トー:+10分 キャンバ:-1.6度

トーは+でイン、キャンバはーでネガ

キャスターは約7.6度で整備書の基準値とほぼ一致、ホイールベースは左右mm単位で一致。1名乗るとちょっとリア下がりなんだね。車高が結構バラバラじゃないかと思ったアナタ。「箱車で揃ってるクルマなんてほぼない」 どのクルマもバラバラ、ロードスターは凄くマシな部類。そもそも国によって右に乗ったり左に乗ったりする時点で合うはずもなく。傾向としては1名乗車で右リア下がり、右フロントが一番重い、でNA/NB/NCと同じ。

アライメントもバラバラじゃないかと思ったアナタ。「新車で揃ってるクルマなんほぼてない」 だしゴムブッシュを使ってる以上再現性がとても低い。一度アライメントをとっても直後に載せたら多少数字が違う。ゴムの遊びがあるから再現しないんだよね。いかに遊びやゴムのねじれ分を考慮してストレスなく中心位置でアライメントを出すかがコツ…って今はそういう話じゃなかった。けど新車ならOKと思わず、アーム全部緩めて綺麗に取り直すだけで走りはすごーく変わる。


この状態でなんの問題もなくバシ!っとまっすぐ走る。まっすぐ走るのに大事なのはリアと左右ホイールベース。コレがきちっと出てる。リアキャンバの違いはトーが吸収してる。うーん、しかし新車ってこれどうやって合わせるんだろ。カム中心で組めばほぼ合うのかな?テスター通すのかな?まさかなぁ。不思議だ。

フロントはキャスター(≓ホイールベース)だけきちっと見れば、割と適当でもまっすぐ走っちゃう。(ステアリングセンターは別の話)



で、現状車高調も何もないしなー。どうやって車高下げよう? と思って


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心の綺麗な人にしか見えないサスペンションに変更しました。ちなみに私はみえません。

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と言う冗談はさておき、反対側は浮いて、実はリフトに乗っかっているだけ、という状態にして車高とアライメント変化でのホイールマッチングを測定した。スタビは外し、アームブッシュは全部緩めて車高変化もアライメント変化もするする動くようにしてある。

ホイールはタイヤの中心から前方30度、後方50度でのはみ出しがチェックされるんだけど

DSCF5473DSCF5470

左がフロント、右がリア。青養生テープの角頂点が左から30度、50度。

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リアのちょびっと付いてるプラスチックのど真ん中が50度なんだねえ。完全に日本の車検対策。

マッチングをとるホイール&タイヤは

MTE37 15インチ:8J+35&195/55R15 外径596mm(≓ND純正外径)
MTE37 16インチ:8J+25&195/50R16 外径600mm(ND純正サイズ)
MTE37 16インチ:8J+25&205/50R16 外径611mm(1サイズアップ)

195/50R16は現状ラインナップが少なめなので、豊富に選べる205もテストしてみた。外径は約10mm大きくなる。15インチは195/55R15で選択肢が超豊富&タイヤも安い&軽い。

車高とアライメントは

・純正車高&純正アライメント
・純正車高&変更アライメント
・車検対応の範囲で下げた車高&純正のままアライメント
・車検対応の範囲で下げた車高&変更アライメント

ツメは折らない前提、とした。

最低地上高どうやって確認しようかなあで、思いついたのがレーザー墨出し機。

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タイヤが接地してる定盤から約90mm上の高さにレーザーを出し当たる箇所を見る。タイヤが車重で潰れていない分を加味して余裕をみないといけないけど、だいたい純正外径で指2本あたりが余裕を見た車検対応の範囲という感じ。TCFで約320~325mm。

その1「純正車高&純正アライメント」 

どれ付けてもちょっとはみ出ます。全滅(笑)


その2「純正車高&限界キャンバー」

キャンバーは限界値でフロント-1.5度、リア-3.0度くらい。これでリアは8J+35の15インチのみクリア。フロントはリムガードピタピタ。

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どうしてもリムガードがネックになって、ホイールが当たるって事はほとんどない。といってもこんなキャンバーで純正車高で乗りたい人なんていないだろうから、やはり実質全滅(笑)

その3「車検対応ローダウン&純正のままなりゆきアライメント」

純正のまま下げると、なりゆきでキャンバーはフロント-1.7度、リア-2.0度くらいになる。その状態で

・15インチ8J+35 F:◎ R:○ 195/55
・16インチ8J+25 F:△ R:△ 195/50
・16インチ8J+25 F:△ R:△ 205/50

◎は完全に収まる。○はセンターは入り30/50でぴったり。△はセンターもリムガードにぴったり、という感じ。ツメの干渉はどれも無し。ぴったりってどんなレベルかというと

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もうほんとにぴったりなんで、フェンダーモール(5~9mm)で車検通っちゃうかな、くらいの。

思い切りキャンバーを付けて…というのも何なので車検OK範囲のチェックという事で15インチ8J+35の195/55R15に絞って検証すると、車高を落とした状態でフロント-1.5度でOK、リア-2.5度でOK、となった。あくまでウチにあったタイヤとアライメントなので、あくまで参考までにだけど、使いこなしで完全車検対応でツメ折りもせず使えるツライチホイール&タイヤが15インチ8J+35&195/55R15。

これはJOYFASTいさじさんトコのオリジナルホイールである

ND用オリジナルTWSホイール入荷しました!: SAJIKUNダイアリー

TWS T66-JFD ND用オリジナルホイール16インチ7.5J+28とホイールの出面が全く同じ。8J+35比 外へ0.65mm、内は-13.35mm なのでさすがいさじさん、イイ線ついてるね(^_^) せっかくなので一緒に紹介していこう! 選べる4種類。



で、他にもいっぱいテストはしたんだけど

あまり面白くもないので(笑)

いきなり結論にいくと


「全種類ツメは折らなくてOK」
「タイヤ銘柄(リムガード)にとても依存する」
「車検対応は15インチ8J+35に195/55R15で車高を下げてキャンバを少し寝かせればまずOK」
「他のサイズはフェンダーモールで完全車検対応になるかも」
「MTE37は毎度のごとく自己責任ホイールです(私は責任とれないよ)」

外径が約10mm大きくなる205/50R16に関しては、フロントで限界までキャスターを寝かせると10度ぐらいついちゃってタイヤが思いっきり前にいくので、前側のインナーフェンダーとうっすら干渉する。これは195/50R16でもかっつかつ

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「限界キャスター寝かせ」と言うのも極端な例なので普通は大丈夫。どちらのサイズも全切りで干渉無し。といってもタイヤ銘柄やアライメント次第という所だから100%保証はできないので、参考までに。


猛烈なMTE37に名前を付けることにした

14~16インチで15インチにオフセット2種類で4種類にもなると、MTE37と一言に言ってもどれの事か(自分が一番)わかりにくいし書きにくいので、以下のように呼ぶ事にした

MTE37-400 14インチ7J+0 通称:ナナジェイゼロ
MTE37-525 15インチ8J+25 通称:8Jアタッカー
MTE37-535 15インチ8J+35 通称:8Jアタッカー
MTE37-625 16インチ8J+25 通称:GT-R

インチの1桁とオフセットで3桁型番で呼ぶだけなんだけど、わかりやすっしょ(^_^)

20インチ出るまではコレで大丈夫…(でないです




装着シミュレーションしてみた

車高を落とした状態で、私が愛してやまない夢のホイール、GT-RスポークMTE37の16インチを・・・

P1120433-_6 (1)

ハァハァハァハァ…

おっと…取り乱しました。

を付けたらどうなるか、同じサイズ&オフセットのホイールを装着した上で、合成してみた。


IMG_1388
MTE37-625 ブロンズ(16インチ8J+25&195/50R16) & 新型NDロードスター ND5RC ジェットブラック

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MTE37-625 フォーミュラ-シルバー(16インチ8J+25&195/50R16) & 新型NDロードスター ND5RC ジェットブラック

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MTE37-625 フォーミュラ-シルバー(16インチ8J+25&195/50R16) & 新型NDロードスター ND5RC ソウルレッド

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MTE37-625 ダイヤモンドブラック(のイメージ)(16インチ8J+25&195/50R16) & 新型NDロードスター ND5RC セラミックホワイト(のイメージ)


・・・カッコ良すぎて鼻血でる(ボタボタ

足の長い逆反りGT-Rスポークはやはり美しい…究極の機能美だわ。



ちなみに今回のブラックは、純正ホイールの黒に限りなく近いガンメタをイメージして近い物を探して熟考しまくった結果

ダイヤモンドブラック(DB)

に決定した。純正のイメージを崩さず逆反りGT-Rスポークでさらにカッコよく。私の黒はもうなんだか真っ黒けって感じだけど、イメージカラーのソウルレッドやセラミックホワイトには抜群に相性が良いと思う。

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MTE37-625 ダイヤモンドブラック(のイメージ)(16インチ8J+25&195/50R16) & 新型NDロードスター ND5RC ソウルレッド(のイメージ)

(黒から無理から色チェンジするのは難しい…)


実際に逆反りサンナナをダイヤモンドブラックで特注してる方がおられ、超参考にさせて頂いた。

※Z32オーナーマナ蔵さんの許可を得て掲載しております(^_^)

撮影会Ⅲ|Z32 マナ蔵のロ~ライフ♪|ブログ|マナ蔵
TE37が来た♪|Z32 マナ蔵のロ~ライフ♪|ブログ|マナ蔵

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(クリックで拡大)

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(クリックで拡大)

p1 (i7e52)
(クリックで拡大)

Z32も含めてめちゃめちゃカッコイイ(*´ω`*)

と言うわけで、ブロンズ、フォーミュラ-シルバー、ダイヤモンドブラックの3ラインナップに決定。


MTE37-525(15インチ)装着シミュレーション

MTE37-525&535(8J+25&35)はスポーク面のデザインは全く同じでオフセット違い。

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逆反りはそれほどでもないけどやはりカッコイイ。そして貴重な8J 鍛造アルミ超軽量&高剛性ホイール。ちなみに第三弾からバージョンアップして表リムの内側にエンボスで文字が入るようになって

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なんかめっちゃカッコよくなってる。16インチもこうなるかはいまのところわからないんだけど。

これを画像シミュレーションでNDに装着


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MTE37-525 ブロンズ(15インチ8J+25&195/55R16) & 新型NDロードスター ND5RC ジェットブラック

15インチはあまり似合わないのでは?と言われたNDも、ホイールがカッコ良くてツライチで車高が低ければ似合う(^_^)

逆反り具合でちょっと不服はあるけど、NDに超軽量15インチ8J、しかも+35で完全車検クリア(出来そう)という選択肢はかなり有りだと思う。ちなみに重量は8Jという極太サイズながらたった5.3kg(+25。+35はもう気持ち軽かったはず)で軽量と言われる純正ホイールの6.8kgより1.5kgも軽くなる。タイヤの重量次第な所もあるんだけど、調べた範囲ではそれほど変わらないのでざっくりバネ下回転物で5~6kgぐらい軽量化できる。これはかなり体感できるよ~。



え?もしかして?
MTE37-400(14インチ)装着シミュレーション

何だか色々計算してたら、もしかして付いちゃうんじゃないか…と思ってた所に翠号のじゅんぱち兄さんがやってきたので、実際にくっつけてみた。タイヤもちょうど交換したところで新品。

ちなみにナナジェイゼロと呼ばれるこのホイールは

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サンナナ界最強の極悪鬼ゾリフェイス。これ以上逆反りしてるサンナナは世界に存在しないのだああああ。

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というわけで体重測定。タイヤは新品のZ2STAR 185/60R14。

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かっる

毎回持った瞬間「なんじゃこれ」ってくらい軽いこのホイール。タイヤ次第で11kg台にもなる本当に超軽量ホイール。

さて、つけてみよう


ぐ「あ、ついた」
じゅ「つきましたよ」
ぐ「うそん。回る?」
じゅ「回りますね…あっ」

フロントはするする回る、どこにも干渉しない。リアが引っかかった。よーく見ると

DSCF5671_サイズ変更

アームにウェイトが引っかかってた。

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あとこっちはギリギリセーフ(ボルト締め込んでないので数mm外にでてる)

ストロークさせるとさすがにリアはツメに当たってしまう。キャンバー5度とか付けてもダメ。ツメ折りは必須みたい。当たるところまでストロークさせない、という手もあるにはあるけど。

16インチを付けて改めて検証してみると

DSCF5699_サイズ変更

ここのクリアランスが16インチの軽量ホイールでも19mmしかない。ホイールの肉厚や形状次第なので16インチでもカツカツな物があるかもしれない。1インチごとに半径で12.7mm減っていくので、15インチはクリア(隙間6.3mm)する計算だけど、物(厚みや形状)によっては干渉するかウェイトが当たるかも知れない。

14インチになると-6.4mm、つまり絶対に当たって入らないという事になるんだけど、ナナジェイゼロという超外にでちゃうオフセットのお陰で、ホイールがアームの一番厳しいところよりギリギリ外にいっちゃう事、超軽量鍛造ホイールで肉厚がペラペラであること、が相まって奇跡的に付いてしまう。


内ウェイトを打ち込みに変更するだけで履けちゃうんだ…

そしてその見た目は(合成じゃ無いよ!)

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MTE37-400 ブロンズ(14インチ7J+0&185/60R14) & 新型NDロードスター ND5RC ジェットブラック

F1かよ・・・

なんだこのムチムチのカッコ良さ。NDに小さいホイールが似合わないなんて誰が言ったんだ・・・とか思っちゃう。もしかすると世界初のNDロードスターうっかり14インチ。

純正比、バネ下の回転物で最大約12kgも軽くなってしまう超軽量。これはカタログ1010kgのSスペが1t切っちゃうレベルの超インパクト。タイヤ代は激安で走り放題、NDの車格ならそれこそ185で走りは十分楽しめる。リアは少しツメ折りというかツメ曲げしないとだけど、あああああ(震)

と良いことばかりでもなく

純正の外径600mmに対して185/50R14は578mmしかないので、約22mmも小さくなってしまう。メーター誤差とかは、まあいいとして(いいのか)、我々アホ達が一番気にするフェンダーの隙間が純正比で11mm増えてしまい、我々アホ達がモータースポーツで仲良くしたり公道でドキドキ敵対視したりする地面さんと11mmもお近づきになってしまう事を意味する。

しかしこの見た目でフェンダーの隙間広がったらカッコつかなーい、とさらに下げる事になるので、地面さんはさらに近づき・・・と、かつてNA/NBで勇者のホイール(覚悟が必要)と呼ばれたMTE37-400は、NDにおいても勇者のホイールであった。ご利用は自己責任にて・・・(おじさんはオススメはしないぜ・・・カッコイイけどな・・・)




最後の最後にまとめ

・NDの純正車高で完全車検対応のツライチはボディ形状的に厳しく出せて10mm程度
・MTE37は525&535で195/55R15、625で195/50R16&205/50R16が前後ツメ折り無しで装着OK
・車高を落としアライメントも取る前提でMTE37-535、JOYFAST7.5J+28付近が完全車検対応の限界値
・8J+25もリムガードがそっと触れるレベルでタイヤ次第、フェンダーモールで対応出来る「かも」
・NDなのに勇者だとMTE37-400(14インチ)がまさかの履ける可能性がある
・MTE37は自己責任ホイールです(しつこいようだけど繰り返し)

と言うわけで新型NDロードスター、ホイールマッチングデータでした。(^_^)

データ取るのは鼻血でるぐらい大変だった(遠い目)


次号、MTE37受け付け開始に続く!




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