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10月12日 『 うーん、たまらん 』日本橋で仕入れたパーツを相方に届けに 朝1で事務所へ。 ...
10月13日 『 2004年秋、下回りの旅 』きっちり予定通り13日に到着した サイトウロールケージの...
10月13日 『 はい、ロールバーつけまーす 』サイトウロールケージ4点式装着
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10月15日 『 予定てんこもり 』寝不足気味なままツリーの進行状況を確認しに相方の実家(工場がある)へ ...
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10月21日 『 劇的ガレージライフ 』とっちらかったガレージを劇的ビフォーアフター
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12月18日 『 隊長、涙をのむの巻 』 タナカくん来訪二日目、クルマイヂリデーとなる。スペアに載せ換えよう...
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10月28日 『 ブレーキ整備 』 GENさんの所にお邪魔してごっそりとブレーキ整備。メニューは昨日書いたとおり ...
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7月09日 『 K12マーチ素人インプレ 』マーチのインプレ
7月12日 『 車検・車重測定などなどその1 』車重を計測してみる。
7月14日 『 車検その2 』熱地獄。エアコンレス車検。
8月10日 『 リフレッシュという名のレストア日記1 』ロードスターを直しまくる。(板金編)
8月23日 『 NCとNR-Aとトシユキと 』トシユキとインテグラル神戸へ。NC、NR-A登場。パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)も。
8月28日 『 ノーマルなロードスター 』フツーの日記のつもりが、ノーマルはすごいなという話に。
1月18日 『 ブレーキ整備祭り 』ブレーキ周りフルOH。
2月08日 『 NB純正ビルシュタインをNAで美味しく頂くProject-1 』NB純ビル付けてみた。
2月28日 『 足回り採寸・・・ネタ発生 』知らぬが仏。
3月03日 『 足、バラす 』足つづき。
3月12日 『 作手チキチキ金魚決戦にお邪魔してみた 』つくで、撃沈、クルマ無事。
3月23日 『 週末、僕は、運動会に行きます。 』足回り新調。YZダンパー。
4月03日 『 つれづれ工具 』工具LOVE?
4月17日 『 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト、その2 』かなりイイ線まで来た予感。
4月29日 『 つれづれ溶接 WF2051 & IS-RG20 』よーし、おとうさん溶接しちゃうぞー。
5月25日 『 猛練準備で突貫整備 』整備しすぎな五月の夜。
6月08日 『 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト3 』一歩進んで二歩下がったか?
6月09日 『 くるまイジる 』ゆるゆる修理。
10月03日 『 近接排気騒音を測る 』騒音計で近接排気騒音を測ってみる。
10月09日 『 つれづれオイル交換 』セレナのオイルを交換する。
12月18日 『 ○神とぐの走行映像 』珍しく、自分の走行映像公開。
12月20日 『 続、ずたずたアルミシフトノブ 』パイプレンチをかけたアルミシフトノブ、その後
12月27日 『 車検最速理論? 』プライベーター野郎向け、車検最速理論
1月18日 『 パワーウィンドウが壊れた 』パワーウィンドウ崩壊初体験。
2月02日 『 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト4 』大幅に進んだ予感
2月06日 『 猛練に向けてタイヤ購入 』タイヤを買った
2月08日 『 みどり号アライメント調整 』隠された秘密が判明
2月16日 『 吸気温度のはなし 』吸気温度とエンジン出力とエアコンのはなし
2月19日 『 エアコン吹き出し口の秘密 』吹き出し口モデルチェンジの真実
2月27日 『 ヘッドライト交換(追記) 』みどり号のライトが切れた
2月29日 『 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト5 』スタビで乗り心地は変わるのか?
3月05日 『 猛練トロフィー開催!(猛トロ) 』仁義なきトロフィー争奪戦勃発
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8月08日 『 空も飛べるハズ、第二弾 』再びC-WEST
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10月16日 『 R1R 』買いました。
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3月06日 『 舞洲決戦準備 』直前準備!
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「 うーん、たまらん 」

04/10/12(火)
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image日本橋で仕入れたパーツを相方に届けに
朝1で事務所へ。
相方が夜なべして試行錯誤しているPICライタが放置されていたので寝ている相方とその嫁をたたき起こしコレについて聞いてみるが、ROMライタとはまた違うらしい。残念。
ロドスタのROM興味本位で見たかったんだけどな・・

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このコーヒー、美味しかった

昼頃までうだうだとシゴトらしき事をしたような
していないような感じでフタを開けて帰る。

今の僕の課題は「シフトチェンジ」
何を今更な感じだけど、出来てるつもりでちゃんと出来てなかったのです。5年も乗っててねー・・・ははは。(渇)

image全変速で綺麗に回転合わせてシフトアップもダウンもスムーズに、クラッチは全てダブルクラッチでパンッと繋ぐ、ぱんっと繋いで変速ショックが全く出ないなら◎
スムーズな動きはまさにペターソルベルグ!(余談でした)
マツダスピードの軽いシフトノブからシンクロさんの声を手で一生懸命聞きながら車速と回転数を綺麗に合わせてぱんっ、ぱんっ、とシフトしていく・・・

「 な、なんて楽しいんだあ!」

クルマと対話する喜びを今更ながらアツく実感し
5年目の女房に熱をあげまくりな今日この頃です。


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「 2004年秋、下回りの旅 」

04/10/13(水)
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imageきっちり予定通り13日に到着した
サイトウロールケージのロールバー

10日かかると言われたけど
16日に間に合わせたいと言うと一週間で作ってくれた
感謝感謝です。

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ちゃっちゃと空中浮遊させます
リア周りからカチカチ異音がするのでとりあえず
下回りチェックの旅にでかけます

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エキマニのバンテージが切ない事になってます
やはり消耗品

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ペラシャの差込部からオイル漏れ漏れ・・・

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メンバーとマフラーの隙間5mm
コレかな?

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・・・抜けてるし

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なんかめちゃめちゃズレてるような・・・


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「 はい、ロールバーつけまーす 」

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サイトウロールケージのロールバー装着編

僕のクルマはNB幌かつどーだばー車両なので、装着できるロールバーは限られてる。サイトウは着くかな?と某自動車社長に聞いてみると、無理矢理突っ込めば入るかも?との回答。

僕の予想と下調べでは、メインアーチがシートベルト取り出し部より狭いので、間違いなくスコンと入るであろうと予想してダイブ。調べた限りでは恐らくシートスライド量が一番多い(下がる)ロールバーのはず。スライド量で選んだ理由は、前につけていたNB用ロールバーでスライド量の少なさにかなり痛い目をみたから・・・。

到着したバーを仮合わせするのにシートを外してカーペットをめくっていくと・・おや、キミは誰だい?

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なんで梅干しの種が・・・( しかも2個・・・)

仮合わせしたところ、予想通りスコンと入った。どーだばーとの干渉はゼロ。絶妙!わーい。体重測定は梱包状態で約9.5kg(クロモリ製)。オールアルミのどーだロールバーが確か6kgぐらいだから、かなり優秀です。

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せっせとバラしていく。幌はつけっぱなしでOK。

リアアーチ取り付け部のコーキングをせっせと削って仮組み。おお、このフィッティングは・・・噂には聞いていたけど、かなり素晴らしい。右リアは某NB用装着時にフロアを切って配線を逃がさないといけなかったんだけど(ウ●コみたいなのはバンプラバと防水テープと汗と涙による自作隙間埋めブッシュ・・・)コレは手前の太い配線と奥の細い配線との間にピッタリ落ちます。コーキングを削った左右もぴったり。うーん、良くできてるな~・・・さすがロールケージ専門店。

とりあえず仮組みがきっちり出来た所で今日は終了
ガンメタ色のパイプと微妙なアーチで、なんだか予想外にカッコイイ気がする・・・



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スコンと入りました

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ばっちりすぎて嬉しくなります

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左リアばっちり

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右リアもばっちり

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パッド巻かなくても良さそうね・・・(買ったのに・・)


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「 はーい、穴あけまーす 」

04/10/14(木)
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image朝イチで頼まれモノを買いにヨドバシへ
ついでにマツイ君に言われた”オシャレカフェレポート”

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道のど真ん中で大人達がニガ汁をすすっていました
僕は街頭ではあんな自然に汁は飲めません・・
レポート断念

ヨドバシでは今月中には買っちゃう次期主力撮影ますぃーん20Dをお試し。 こっ・・これは・・・。EOS7辺りも超えてるね。3ぐらいかなあ。僕の感覚的には1クラス並なんだけど・・・凄い。"カメラの性能を補助するテク"は不要やね。楽しみ楽しみ。

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そしてガレージ。もう狭いんでワケわからん事になってます。とりあえず

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リアバネ組み替え。9kg→8kgへ。swift8kg購入予算と時間がとれなかったので吊しのフロントを入れてみる。

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鉄板を取っ払ってしまっていた為、今まで助手席の人々に踏まれ蹴られしてドキドキものだったECUボックスをちょっと加工。ステーを殴り、曲げ、穴開けて

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どーだばーと合体。水色に塗装してフリーダムと言い張るもよし、金色に塗装してFCON-Vと言い張るもよし。このままフタ開けてROMも換えれてグッジョブ僕。はい、サクサク進みます。

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この辺は比較的簡単で、問題はリア。ドリルが入らないので穴決めがめちゃめちゃ難しい、と言うか出来ないんですけど・・・みんなどうしてるの?とりあえず僕は

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木工用に買っていたコイツのおかげで一つだけ上から穴が開けられたので、それを目印に裏からあて板当ててマーキング→穴、ってやったんだけど

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下から穴開けるの、力入らなくて久々に本気で心が折れました。もう力入りません・・・。とりあえず全部穴開けたので、続きはまた明日。


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ああ、もうめちゃくちゃ天気いいです

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掃除機大活躍

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根を上げて潰れました

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心折れたヒト、地べたに転がりながら撮影


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「 予定てんこもり 」

04/10/15(金)
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寝不足気味なままツリーの進行状況を確認しに相方の実家(工場がある)へ

おお、想像以上にカッコイイ・・(ちょっとゆがんでるけど・・)

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制御部分で四苦八苦する相方。結論から言うと明日のジムカ決戦には間に合わなかったんだけど・・・。PICでスイッチの入力判定が上手くいかないらしいです。ハードのミスなのかソフトなのかわからん・・・と。誰か教えてやって下さい。(他力本願)
弱電に弱い元強電の制御屋な相方です。

帰り道、数日あまりに寝不足続きなので意識朦朧、コレはまずいと超睡眠をとるためにディスカウントショップの駐車場で瞬眠。

東京に行った親友がブランコで本棚に激突し頭を陥没させる悪夢で目が覚め、時計を見ると2時間寝てました。激しくロスタイム。

で、まあ戻って急いでちゃっちゃと付けちゃいます。一人でやってると反対側のボルトはガムテープとか使います。作業遅くって仕方ない。で、とりあえずつきました。コレで屋根開けてジムカで爆走です。楽しみだな~。えーと、あ、内装ね

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むぅ、切りすぎた・・・。
そんなこんなで明日はジムカバトルです。

◆今回の作業メニュー◆

ロールバー装着・リアバネ組み替え・車高調製(右プリロード3mm、左ゼロ)・ROM交換(某ヤフオクROM→ノーマル)・リアトーイン6度→3度(気分)・マフラータイラップ固定(揺れてメンバに当たる)・
エンジンオイル&エレメント交換(仏です)・シートポジション一段上げ・ECU移設・ドア内装一部切断&取り付け・丹念に掃除機がけ(スッキリ)・フクピカで拭く(ああスッキリ)


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自動車用フォグライトですな

※死ぬほど眠いとき10分で無茶苦茶寝た気になれる
ドラゴンボールの千豆的な奇跡睡眠のこと

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一人で付けられたよ父さん!


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「 タイヤ王国 」

04/10/18(月)
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P姉さんのお古タイヤを譲って貰うべく、我が猛烈レーシングが誇る俊足サポートカーセレナ2.5でS邸へ向かう。3部山ぐらいのAD07ネオバ4本を破格で売っていただいた。超感謝です。ぐっさん感激。もう溢れ出す涙が止まりません。(言い過ぎました)

しかし僕の秘密基地(極小ガレージ)には既に1部山G3が4本、0.5部山RE-01が4本(共にホイル付き)、そしてホイル無しのネオバが4本。意外に消費せずに溜まる一方です。タイヤだらけです。セレナのガレージ(屋寝付き)にはエンジン(BP)とミッションとノーマルマフラまで転がしておりメルトダウン寸前です。

タイヤを積み込んだ後、ちょっとコジャレたレストランでランチなんぞ戴いたりしました。すいません、僕寝起きでボロボロでヒゲとか出てて・・・ああっ、他のお客さんそんな目で見ないで・・・(被害妄想)

レストランまでP姉さんのロドスタを追っかけたワケですが、普段ロドスタが目の前を延々走ってる事はなかなか無いわけで。ああ、やっぱ後ろ姿もステキやね。(親バカ)


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サポートカーセレナ2.5はいうぇいすたー

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いい眺め


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「 劇的ガレージライフ 」

04/10/21(木)
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imageタイヤが4本増えるのに
そのガレージには
タイヤを置く場所が無かった・・・

そんなガレージの為に
一人の匠が立ち上がる


ちっこいガレージにタイヤ12本も置けません。→の無駄な空間の下には、既に撤去したあとですけど
image
コンプレッサ・オルタ・O2センサ・インジェクタ・点火コイル・スタータ・リアアーム一式、写ってないけど純正脚×4

こんなのが入った箱がデーンと置いてあり、上にはツナギとか軍手とかぼんぼん置いちゃって、もう何も置けない。当分使わない予備パーツ群なので、黙って家の屋根裏に投げ込み、採寸してホームセンタへ。何故か休みのヨメ様も同行し

image    image
 でかーい!        コレもでかーい!

でかい工具を手にとってはノリノリ。超ノリノリです。とりあえず50mmぐらいのメガネレンチとか買わせて高速道路とか分解させたい衝動にかられます。

その後ドンピシャズバリサイズな棚を見つけ、新事務所用の蛍光灯、店用の逆富士蛍光灯を魔法の板きれでサクっと買ってきました。経費です。経費万歳。

その辺に転がってるLアングルを天板上に両面テープで固定し、タイヤ止めにする作戦。幅が120cmなので約20cm×6の120cmを2段でジャスト12本、上にも小物が置けて幸せな気持ちでいっぱい。両面テープが無い事に気が付いて近所の工具屋に行き

image
ベッセルメガドラ+2

衝動買い
ああ、カッチョイイ。カムアウト防止機構ですよ。メガネかけれますよ。


image

な ん と い う こ と で し ょ う
匠の手によりそのガレージは
輝きを取り戻したのです
新しく増えた家族にも
安住の地が与えられました
心配された費用も
なんとか予算内に収まりました

タイヤ達の笑い声が
いつまでもガレージにひびきわたります

(それはちょっと恐い


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「 オカンに花を ロードスターにデフオイルを 」

04/10/27(水)
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image朝、S自動車(板金屋)まで軽いドライブ。数日ぶりのロドスタ。ふふーん、楽しい、快適・・・(ばきばきばき)・・・か、かいて・・・(ばきばきばき)・・・・快適??

なんと、幸せな事に僕のトルセンはある日突然機械式LSDに変身したようです。誰が変えてくれたんだろう。嬉しいなあ・・・なぁ・・・なぁ・・・・Sさん、ちょっとジャッキ借してな。

とりあえず目視では異常なし。叩いても変な音は無し。うーん・・・回転差がある時にばきばき言うし、どう聞いても後ろだから、間違いなくデフ周辺。そういえば全然オイル変えてない。よし、オイル買いに行こう。近くの超オートバックスへ。

とりあえず安いTOTALでいいや。えーと、LSD向けが2種類・・・うーん、固い方が良いのかな?うーんうーん、わかんない。助けてマツイ君。

「音なるの?あー、そりゃもう終わってるねー」
「オイル?あー、無駄よ無駄ー」
「人間で言うと脳血管切れてる様な感じねー」
「いつ止まってもおかしくないから乗らない方が良いよー」

うーん、オイル粘度がどうこうという次元では無かったらしい。とりあえず、なんでもやってみないと納得しないタチの悪い性格なので、オイル交換やるだけやらせてよー!と「マツイ無駄無駄攻撃」を避けつつオイルを購入。

image
     1659円也

ガレージに向かう途中で凄い人を目撃

image
   おつとめご苦労さまです

デフオイルをちゃっちゃと交換します。24mmのボルトを両方ゆるめて、ざばー・・・・あー、やっぱり高粘度オイルって臭・・臭い・・・うっ・・めっ、目がっ!目がしみる!!!激くさい!!!離脱!!・・・・・・はぁ、はぁ・・・臭いにも程が・・・一体いつのオイルだろう・・・。

image

ドレンボルトはこんな感じで、なかなか景気良く鉄粉まみれです。

はい、交換完了。いざ発進・・・えーと、なんにも変わりません。納得しました。マツイ先生ごめんなさい。とりあえずこのまま次回、次次回のジムカーナ行っちゃいます。不動車になってJAFの車にドナドナされても生暖かく見守ってあげてください。有終の美を飾ろうと思います。

とりあえず現状です。

・左にほんの少しでも切っているとバキバキ、いっぱい切ってもバキバキ
・右は鳴らない
・規則正しい速度に連動した周期的な音(ゴッ・・ゴッ・・ゴッ・・)
・LSDとしては正常に機能している(円書けました)
・ リア周り全部増し締めしてみたけど、手の生半可トルクでは1mmも回るボルト無し(つまり増し締めれてない)

と言うわけでタイトルが意味不明ですが、今日はオカンの誕生日でした。ヨメ様と共同出資で、オカンに花を。花屋のお兄さん、毎年買いに行くのでいつからか顔なじみになりました。

image「まいどー」
「おっ、まいどー・・・え、もう1年経った?」


みんな、猛烈な勢いで歳を重ねてます。


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「 ウマにのせましょう 」

04/10/28(木)
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image急に寒くなったからか、朝から調子が悪い。カゼかなー。ヨメ様も僕の目の前で僕にゲホゲホと何か飛ばしてくるので着弾したかも。

マイガレージです。狭いです。しかし電動シャッター(リモコン付き)、電気と水は使い放題、すぐ隣が幹線道路なので音に文句が言われない等、割と立派に秘密基地してます。探しに探してクルマ好きの不動産屋さんと出会い、見つけて貰った有り難い場所。大家と交渉して貰ってこの辺としては格安に使えてます。(手動シャッターでここより狭く電気も水も無い所で相場が3.5万/月)。唯一難点は、当たり前だけどトイレがない・・・。

で、ココでウマに乗せていつもゴソゴソしているワケですが、何だかフラフラするのでそのネタは明日。

リアからの異音で続き・・・実はずっと前から、後ろからの「カチンッ」と言う謎の金属音に悩まされていて、思いつく所は全部(ショックの取り付け、アームの干渉、マフラーの干渉)調べたんだけど原因不明だった。高速とか走ってる時の軽い上下ストローク時に「カチン・・カチン」と鳴る。深くストロークとか瞬間的な大ストロークで出る感じではなく、小さなストローク。例えば高速の継ぎ目でドンッと言った後の小揺れしてる時・・・。うーん、なんだろう。なんだろう。うーん・・・。デフの中でなんか割れてる?まさかねぇ。ははは。


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「 入院 」

04/11/04(木)
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image原因が掴めないので、涙に濡れたハンケチを噛みしめながらディーラに愛車をドナドナ。ドラシャかペラシャあたりならディーラに任せよう。デフだと・・・解体車巡りの旅に出ます。

時間があったのでヨドバシに電話。 在庫有り。コレとアレとソレとナニもあるかな?在庫有り。さすがは天下のヨドバシカメラ。はやる気持ちを抑えつつ取り置きをお願いして、セレナ4000cc
V8ターボ350馬力(だったら面白いな)を馬車馬の如く走らせヨドバシへ到着。

前から目を付けているR1を触り、レンズカバーの動きに心を奪われる。カシャン!ですよ。カシャン!と瞬時に開いてレンズが一瞬でせり出す動きはメカニカルでカッコ良く、閉まるときもタイムボカンのブタを連想させるぐらいステキです。質感も良い。こっちのR1も部屋に飾っときたいですけど・・・時速100kmまで2秒。

一眼売り場へ行き、ささっとアレとコレとソレと・・・を貰って帰りました。

image・EOS20D
ボディ
・EF17-40F4L
・マイクロドライブ2GB
・アングルファインダーC
・タイマリモートコントローラ
・77mmワイドバンドサーキュラPL

社長に足を向けて寝ないようにします。
全力で私物化される備品達。

眺めて涎をたらしていると、社長から電話がありました。「クルマ出せなくて帰れないです」 「立体駐車場に入れてて、帰ろうとしたら、サイド引き忘れてたクルマが下まで落ちちゃって、挟まってぐちゃぐちゃ。」
・・・なんか、みんな可愛そう。

「それで、全然関係無いんですけど、ちょっとお願いが・・・」

・・・なんか、とんでもない事を頼まれまてしまいました。  つづく


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「 そのまま退院 」

04/11/08(月)
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image帰ってきました。結論

デフ開けてみないと、わかりません

やっぱり壊れてから考えようか・・・。サービスの方に「なんでフロント2個しか止めてないんですか?」え?右フロントのホイルナットが2個無い・・・ええっ!?"ホイルナット仮締めしない"は必ず守ってるはずなんだけど・・・「猛烈さん気を付けてくださいよ、危ないですよ」って、完全に容疑者僕になってるし!・・・ガレージのどこを探してもナット無いし・・・ジムカではフロントなんて変えてないぞ~。うーん・・・何もなかったし深く考えないでおこう・・・。

あと、なぜだか、常時バキバキモードが直ってる。アクセルオフでリアからゴキン!って聞こえるけど・・・ああ、よくわからない。一度リア回り全バラしよう。リアのデフマウントとブッシュ類まとめて変えたいから、丁度良いかも。

シゴトで東京へ行くので、切符を買いに新大阪へ。適当に階段昇ったら迷子になったけど無事購入。20Dを連れてテスト撮影をしまくってみる。広角も楽しいなぁ。ロドスタを徒歩で取りに行き、ガレージに放り込み、徒歩20分かけて帰ってきた。紅葉っぽいのを探しながら。今年は寒暖の差が少なくて、あまり色づかないらしいです。RAW現像で記憶色に持っていくのは、多少慣れがいるみたい。

image
20D EF17-40F4L (20mm) f/8.0 ISO:100 RAW


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「 油かえまーす 」

04/11/14(日)
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image前回クルマを借りたカワモト君のロドスタの油(エンジン&デフオイル)とリアパッドを交換。僕は足腰が終わってるので、乗ってきた2人をアゴの先で華麗に使い無事交換完了。とりあえずもう、結構寒いです。

デフオイルは写真の様に電動オイルチェンジャで吸わせて送り込むんだけど(送り込むホースをメンバーブレースあたりにタイラップで止めてしまうと楽)、電気ストーブの前に置いて暖めたら速い速い。冷えてると無茶苦茶時間かかるんだよね。とりあえず缶の下からライターで炙る作戦は全く無意味でした。

時間が少しあったので空港へ。飛行機はいつ見てもカッコイイ。

image
ラーブラーブ


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「 リアバキバキ悪あがき 」

04/11/20(土)
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imageディーラから帰ってきたら症状が変化していた愛車。出す前は左に少し切った状態で周期的なバキバキ音が発生していたけど、今はアクセルをオフしたときにゴキっと言う音が鳴る。もしかしたらデフじゃ無いのかも・・・と言う淡い期待を抱き、下回りに潜ってみる。マツイ大先生の意見も参考に、とにかく触れるボルトを全部増し締め・・・するも、締まるようなボルトは無し。唯一おかしそうなのはリアスタビの位置。ゴムは思いっきりズレてるし右と左でメンバーとのクリアランスも違う。右は接触した跡があって少しサビも浮いている。オマエか!オマエなのか!と、願うような気持ちでスタビ取り外し。

試走します。

バックでガレージを出ると・・・「ゴキッ・・・

諦めました。

とりあえず、試しにドン繋ぎしてみたらネオバでも白煙上がるぐらいロックはできるから、LSDとしての機能は果たしてる様子。ウンコタイヤ2本と工具と自転車積んで、明日に備えます。メット2個積んでますから、横に乗ってゲロ吐きたいヒトは遊びに来てください。>近隣の人たち


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「 愛車復活 」

04/11/26(金)
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image嬉しくって乗り回し。マフラーこんな五月蠅かったっけなぁ。こんな遅かったっけなぁ。と思いながらも面白いもんは面白い。はぁ、スッキリ。思えば一ヶ月悶々とした日々を過ごしておりました。全く乗れないというのは、やはり精神衛生上良くないですな。

意味も無く遠くのオートバックスまでお買い物。G’zoxハンドソープの詰め替え2つと、ナット緩みの件もあったからハブリング。このハンドソープ、随分前にAM誌のハンドソープテスト(マニアック過ぎるな・・)で見て買ったんだけど、文句なしにイイです。汚れ落ちも十分だし、何度洗っても手が荒れない。そして洗った後のミントの香りがスッキリ感抜群でサイコーです。

ハブリングは、社外ホイル付けるなら必ず付けた方が良いのだけど、ボルトでちゃんとセンター出し(面倒だけど)すればほとんど芯ブレなんてしないので、まあいっかなあ・・・と放置していたけど、緩んじゃった件もあるんで、保険の意味を込めて導入。ハブで支持しなければボルト&ナットだけで支持されてるワケで、もしかすると微妙に緩みやすいかも知れない・・・という安直な理由。まあ、入れてもデメリットはない物だし。4つで3千円。コレでばっちりセンターも出てハブ支持に。

付けてみたら、ハブ側に微妙に隙間があってガタがある。コレじゃ意味無いので、ニーレックスの社長に教えて貰った"ステンレステープ3点支持法"で隙間を埋める。0.1mm厚のステンテープをリングの内側3点に貼り隙間を調整する。1枚でほぼバッチリになった。ホイールも付けてバッチリ。しかし一つだけバッチリじゃない点が

image
ホイールの隙間からチラリと見えるピンクアルマイトがアナタの愛車をCOOLにドレスアップ

ピ、ピンクかっこわるい・・・今度黒に塗ろう・・・。


さらについでにストレートへ行き、16mmのコンビネーションレンチとシャチョーのクルマ用にカップレンチを購入。カップレンチはストレートが一番安くて、460円だったかな。16mm(12角)はミッションケースの注ぎ口用。コレでピッタリ(らしい)。


打ち合わせてみる
仕事場でシャチョーの弟さんと打ち合わせ。ナゼか音楽について打ち合わせ。そしてその辺に転がっているシャチョーのご子息を撮影。ピースが若干ピースっぽくなってきました。一部のファンに捧げます。

image
Canon EOS 20D 17mm(27mm) 1/30sec f/4 ISO:800


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「 ジムカ2年生その二 」

04/12/03(金)
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image幸運だったのは、その練習会が"講師形式"を取っており、JAFの全日本戦で活躍するドライバーに直に教えて貰えた事。そしてそのドライバーの運転を直に体験出来た事。自分の腕のドヘタレベルと、頂点レベルの腕をスタート地点で体感した。

車両がどうしようもない(重ステにリアウ○コタイヤなんで僕だけだった)のに、講師(K師匠)はちゃんと乗りこなせてしまう。雨降ってるのに、重ステなのに、ウ○コタイヤなのに、全然ハンドル切らずに華麗に「滑空」させていく師匠の姿に、素直に感動してしまった。そしてそのタイムは、リアがウ○コなのもお構いなく総合で真ん中辺り、ロードスターだけ見ればトップクラスというタイムだった。

自分の結果(ブッチギリ最下位)を見たときは少々凹みはしたものの、走行後は本当に楽しくて、清々しかった。「ああっ、オレってヘタなんだぁ!!(ほほえみながら)」と。(やや変態入ってますな)
そしてK師匠に追いつき追い越す事をおそれ多くも目標としてブチ上げたのであった。(目標は高い方が良いのです)

で、丁度1年。がむしゃらに走りまくって、車両もちょこちょことジムカーナに合わせていって(パワステがついてタイヤが普通になっただけとも言う)・・・

・カニ走りがなんとなくできるようになりました(定常円・ふりっかえし8の字・直ドリは怪しい)
・借り物のクルマでも真ん中辺りに顔が出せるようになりました
・タナカくんやヨシダくん等の走り変態師匠達の言ってる事が3%ほど理解出来るようになりました

現在2年生。ドラテク精進中。目標であるK師匠への道はまだまだ遠い・・・。

今後の課題

・高い速度域での限界越え状態(つまりカニ走り)を支配下に
・少ない蛇角でなにごともスマートに
・そろそろちゃんとタイム出しましょう(遊びすぎ)

と言うわけで・・・ジムカってなんか敷居高そうだな~と悩んでるアナタ、とりあえず走るべし
まずはそこから。ノーマルでも普通に参加できるし、上手くもなるし、仲間も増えるし、
なんてったって楽しいですよ。

しかし・・・ここだけの話、あまりにも上手く走れなくて、悔しくて、落ち込んで、ホントに涙出そうになった事とかも、ありましたですよ。今はもう、楽しい盛りですけどね~。


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「 隊長、涙をのむの巻 」

04/12/18(土)
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image タナカくん来訪二日目、クルマイヂリデーとなる。スペアに載せ換えようと思ってはいたMTは、僕の勘違いと技術的問題という事が直前にわかったのでやらない事にして、外してたスタビの取り付け、オイル交換、あと思いつきでリアのトータルトー測定(缶コーヒー法)を教えて貰った。

計ってみたらリアトーは0mm。これでもアライメント取って貰った時より1目盛りインに入れてあるので、あの店のアライメントはアウトに振られていたのか・・・ドリ車仕様ね・・・。そして余った時間は、一人では絶対にやりたくない"巨体セレナ"の脚交換を手伝って貰うことに。

まあ、簡単でしょこんなの

二人ともそう思っていた。しかし現実は・・・大苦戦。リアを終わらせるのに3時間ぐらいかかってしまった。そしてフロント。

フロントはストラットだし、ぽぽんのポン付けでしょ

二人ともそう思っていた。しかし現実は・・・あ、あの、付けられないんですけど・・・。鬼の様にデカいバネが、ウチにあるスプリングコンプレッサでは歯が立たない。縮めきれない(=組めない)のだ。これはプリメーラで全く同じ経験をしている。前回は番線(極太の針金みたいな物)で縛ったりしてなんとかクリアしたんだけど、今回はその番線も手持ちが5本しかなく、既にホームセンタも開いてない時間。

とりあえず番線で縮めて車重で潰す作戦等をしてみるも、バネの反力に車重が負けてロッドが出るほど縮められない。うーん、うーん、既にPM9時、お腹も減ったし、もう泣きそう。

image

ストレスでタナカくんもおかしくなってきた。なんとかしなきゃ・・・つつつ、次の作戦は・・・えーと、えーと

田:「隊長!!」

猛:「う、うむ?」

田:「勇気ある撤退を!!

猛:「うむ、撤退!(即答)」

image

外した車高調を組み立て、元通り組みました。正直泣きそうだったので、ホッとしました。連れ戻してくれてアリガトウ、タナカくん。帰って食べたご飯が最高に美味しかった・・・。翌日の決戦編に続く。

心理テスト回答編

遅くなってしまって本当にゴメンナサイだった心理テスト。ざくっと回答しちゃいます。

1・アナタの人生観です
2・アナタの恋愛観です

結果発表
name
人生観
恋愛観
一言
Tさん 弱肉強食 十人十色 アナタらしすぎて最高です。涙が出ます。
BRAINSさん 以心伝心 家内安全 ああっ、お人柄が・・・
宿敵 油断大敵 焼肉定食 焼肉定食は、 熟語じゃないって!(しかし同回答他にも数人)
トシユキくん 四面楚歌 弱肉強食 恋愛観が危なっかしくて素晴らしい
オガタさん 酒池肉林 猛烈妹命 いや、あの、2個目は・・
カワモトくん 天上天下 唯我独尊 アナタの背中に刺繍が見えます
まゆさん 猪突猛進 五里霧中 人生観が、アナタらしくて・・・ぐっ(親指を立てる)
ひのいさくん 呉越同舟 危機一髪 か、完璧かも・・・
Yasくん 横断歩道 一期一会 人生は、青信号で一つ
こばっちさん 支離滅裂 子連れ狼 人生観が、ウチの妹と同じです。GJ。
マツイくん 之我賛同 長瀬愛的美人也 いや、だから、そのね・・・

学のない僕が少し難しいと思った物を解説すると

【四面楚歌】
敵に囲まれて孤立し、助けがないこと。周囲の者が反対者ばかりであること。

【呉越同舟】
仲の悪い者どうしが同じ所に居合わせたり、行動を共にしたりすること。


そして僕の回答は「弱肉強食」「八方美人」と言う感じで、恋愛観に最悪感が漂っております。ちなみに妹さんは「支離滅裂」「四面楚歌」で、なんだか目も当てられない感じですが、強く生きて欲しいと兄は思います。そしてさらに、独断と偏見で選ぶベストオブ回答は・・・


どこどこどこ・・・




ひのいさくん 呉越同舟


シゴトで人間様を扱う彼の苦しみがにじみ出ております。
(ま、お遊びなので、重くならないでね・・・ははは(渇))

昨日の写真

ベリーサでした。トシユキくん・・・正解!(みの風に)
ライトだけ見ると、ボクスターっぽいなぁと思った僕でした。
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「 舞洲決戦後 」

04/12/20(月)
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imageなぜか決戦編をすっ飛ばしているのは、ちょっとネタが揃わず書けないのでまた後日。

決戦翌日、ほどよく筋肉痛になりつつヨメ様を送迎しているとリアから「ぺたぺたぺたぺた・・・」

こ、この音は・・・殺したタイヤ達の呪いの足音に違いない。のぞき込んでみると予想通り、タイヤ達が生み出したワカメがてんこもりに絡まっていた。帰ってきてからジャッキアップして、ニッパーでプチプチ。ブーツ裂けて無くて良かった。

image
増えるワカメちゃん


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「 念願のオーディオ新調 」

05/02/15(火)
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imageふと思うところがあって突然オーディオを新調してみた。買ったのはVictor(JVC)のKD-SH919。ずーっとずーっと前から欲しかったプレーヤ。本当はブラックが欲しかったんだけど、思い立った日が幸か不幸かメーカー生産終了直後。問い合わせてもどこにも在庫は無し。ノー!で、なんとかシルバーが見つかり、無事購入と相成った。送料税込みで31500円。お買い得。

まあ、エアコンパネルもAWDのステンパネルなので、シルバーも悪くないかなと思ってみたり。

そして、写真撮るのを忘れました。

前はナカミチCD-45Z

なにげに若干高級プレーヤーなのだけど、選んだ基準は「黒い」「シンプル」「ボリュームが回せる」「オレンジ発色」という"見た目だけ"でした。誰が見ても純正かと思うほどシンプルなので、盗難の心配も無いという防犯性にも優れたプレーヤーでもあった。(?)

誤算として、音も普通によかった。しかし・・・

・再生順がループできない(最終曲でNEXTを押しても先頭へ戻らない)
・CDの読みとり性能が低すぎ(Rの再生率50% 汚い普通のCDも×)

という、割と致命的な仕様。というか再生順に関しては何を考えてこう作られたのか意味がさっぱりわからんとです!的な困ったちゃんプレーヤであった。終わるまで待つか、BACKボタン連打しないと1曲目に戻せない。Rが再生できないのも、結構致命的だった。

遺跡発掘

コンソールの奥に長い間佇んでいたカーペットの切れ端。試しにひっぱってみたら、あの小さなコンソールの穴から突然全部ひきぬけてしまった。Vスペだったロドスタにさようなら。

image
きちゃない


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「 こんな話、どこかで読みました 」

05/02/17(木)
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その日、猛烈さんは翌日のジムカーナのためにせっせとオイル交換の準備をしていたのであった。フロントをスロープに上げ、フロアジャッキを差込み、手際よくフロントをアップ。ウマを入れ、ドレンを外して・・・といつものように。

ドレンを見ると、いつもの事ながら鉄粉がたっぷりついている。もうエンジン結構ヤバいのかな~と思いながら、キッチンペーパーを広げ、その上にドレンを置き、ブレーキパーツクリーナーで掃除する。いつもの作業である。


プシュー


プシュー


プシュー

       ぼっ・・・

「ん?」

        ぼぼぼっ・・・

「何の音?」





ぼんっ!!!


目の前が炎一色・・・爆発!!


目の前で色んな物が燃えてます母さん!踏む!踏む!たたく!たたく!その辺に置いてあった板っきれとか角材にも引火しまくりで燃えまくり!ひー!!!!

image

その辺の物をなんとか消化して、キッチンペーパーと共に燃えたドレンは燃え尽きるまで放置。

image

服に引火しなくて良かった・・・爆発の炎があちこちに、あんなに簡単に引火するとは初めて知りました。角材なんてライターで炙ったって簡単に火なんてつかないのに。というわけで、久々にリアルで命の危険を感じた一件であった。そして、こんな話どこかの有名サイトで読んだ事があるような気がしました。

みなさんも、ストーブの近くでブレーキパーツクリーナー(主成分はアルコール)は使わないようにしましょう。(え、常識ですか)

ちなみに、この日の後消化器を置きました


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「 セレナの悪夢、再び 」

05/02/19(土)
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image前回タナカくんと挑戦し破れた"セレナの足交換"に再挑戦。

「あ、明日ヒマっすよ、手伝いましょうか?」

と言ってくれたTさんと共に。

で、何故交換できなかったのか色々考えてみたワケですが、とりあえず"ストラットに組む長さまで縮められない"のが敗因であった。そのときの結論は、"スプリングコンプレッサーが安物で使えない"と適当に決めつけてみたワケですが。というわけで、検証。まずセレナのバネ

image

純正バネ。めちゃんこデカくて死ぬほど重い。余談だけど、純正ショックとセットになると本当にシャレになってない重さで、タイトル画像の歯を食いしばっている必死感は、実は本当に必死です。コレに比べるとロドスタの足なんておもちゃみたいに軽い。楽ちん。素晴らしい。

で、 計ってみたら自由長が約380mm。この左右の一巻き内側にバネ縮めを引っかけるワケですが、その長さが290mmと200mm。でもってウチのバネ縮め君が対応できる最大サイズは

image

約235mm。 つまり長い方の一番遠い所にかけられなくて一巻き分下にかけてたワケ。なら、長い方の少し外した位置で一度バネを縮めてから、本来の位置にかけて縮める→最初にかけた分を反対側へ、という作業でいけるのではないか、と考えた。で、結果がタイトル画像通り、ちゃんとショックが組めた!やったー!ちゃんと組めるじゃーん!ちゃんと・・・ちゃんと・・・

image


・・・・。



image


・・・・。




何はともあれ、さらに数時間後、ちゃんと組めましたとさ。めでたしめでたし。


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「 重い腰をあげてみたが 」

05/02/22(火)
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imageピンク色のハブリング(マツダ用は何故かピンクアルマイト加工)が付いている僕のクルマ。ホイールからチラリと見えるピンクがとってもセクシーにアナタの愛車をドレスアップ・・・なはずもなく、めちゃくちゃ格好悪かった。ホイールを外す機会に、ぶつぶつ言いながらつや消しブラックに塗装。

電気ストーブの後ろに板を噛まして前傾させ、放熱方向をリングに向ける。焼き付け塗装風にしてみた。

リングをたまに回転させながら、いい感じに焼き付け塗装"風"が完成。塗装も厚く綺麗に塗れて、大満足。クールな仕上がり。(ってただの黒) さて、クルマに付けようか・・・とリングを手にしようとした瞬間、僕の足は電気ストーブをキック


ゆっくりと

 リングの上に

  倒れこむ

   ・・・電気ストーブ

    (ボクシングみたい)


そしてリングには網目状の焼き印がついてしまい、もっとクールになりました。


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「 ドーピングN兄 」

05/02/24(木)
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imageN兄が宿敵(N妹@カゼ)と共にガレージへやってきた。

NA8リアブレーキを移植したN兄。しかしノーマルパッドなので、サイドターンが全くできない。数日後に控えたツイントライアルの為に、僕が転がしているメタルパッドを強奪借りてドーピングしちゃうわけである。

経験談から「たぶん乗りにくくなると思うぞ~」と散々脅してみたんだけど、結果的には全然フツー・・・だったらしい。かなりフロント寄りになっているというNA6のPバルブとうまくバランスしたという説が有力。見てる分には多少リアロック気味ではあるけど、走りにくい程でも無くサイドターンも綺麗に決まってた。

そしてツイントライアルではフルチューン某ショップ車両@店長と対決。たしか1720cc(ぐらい)のフルチューンエンジンにドンガラ800kg台ボディにSタイヤの車両・・・に、鼻っ面の差で負け。・・・やりおるな・・・。

今週末のタイムアタックでは同クラスでタイムを競える事になったので、条件も似たような物だし(ASAも入っちゃってる)、楽しみ楽しみ。しかし同クラスはAP1(S2000)にEK9(シビックTYPE-R)・・・N兄と二人でKONI旋風を巻き起こ・・し・・しま・・・で・・・できたらいいな!(弱気)


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「 愛車紹介を書き始めた 」

05/02/25(金)
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そろそろ上のメニューの「ロードスター」の所書きたいなーと思って、タナカ君の戦闘車両紹介なんかを参考にコツコツと自分の愛車のスペックやパーツ遍歴なんかを書き始めた。つらつらと書く。書く。書く。終わらない。・・・気が付くととんでもない量になってしまい、いつまで経っても書き終わらない。約6年のロードスター地獄は一朝一夕で書ききれる物ではないのか・・・(遠回りしすぎという説も有力)。 さらに今まで付けてきたパーツの「パーツインプレッション(注:全く当てにならない)」なんか書こうものなら、しょーもない本でも書けてしまいそうな勢いに・・・



image

「猛烈RS物語 980円 豪華フルカラーで贈る全356ページ」
初回限定オリジナルサウンドトラック(マフラーサウンド120分)付き。
誰か買ってください。インディーズレーベルです。

(嘘です)


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「 NC(新型ロードスター)速報 」

05/03/02(水)
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image期待と不安で待ち続けた新型ロードスターがついに発表された・・・実に15年ぶりのフルモデルチェンジ。「でかくなる」「重くなる」「3ナンバーサイズ」と、「軽さで勝負のライトウェイトスポーツ」が信条のロードスターにとってはネガティブな話しか出てこなかった。しかし結果としては

車両重量は+10kgに抑えた

マツダの執念・・・。

見た目は最初「げっ、スープラだ」と思った物の、3回目ぐらいには慣れてしまった。ホイールが大きいとかボディが大きいとか、色々思うところはあると思うけど"現代のクルマ"として売る以上色んな意味で避けられない事をちゃんと飲み込んだ上で車両重量は+10kgに抑え、さらに突き進んだ"楽しくなる為の向上"をたくさん盛り込んでる。拍手。イイクルマなんだろうな。

「NA以外ありえない」とか思ってた時期もむかーしむかし(コゾーだった頃)あったけど、実際にNB1やNB2に乗っているウチに「ああ、こりゃいいや」と思うようになった。きっとNCも期待できる予感。NAが壊れたらNBでも買うかな?と思ってたけど、NCって線も"アリ"かも知れない。試乗できる日が楽しみ。まずはレンタカー借りてジム(略

ちゃちゃっと見かけたデータを引用

             NC(新型)     NB8C(6MT) 
--------------------------------------------------
全長(mm)        3995           3955
全幅(mm)        1720           1680
全高(mm)        1245           1235
ホイールベース(mm)    2330           2265
トレッド(前/後,mm)  1490/1495       1415/1440
車輛重量(kg)      1115※        1060~1080

エンジン種類     MZR 1.8L/2.0L     BP-VE 1839cc
内径×工程(mm)  87.5×83.1(2.0L)    83.0×85.0
            83.1×83.1(1.8L)
最高出力
       118kw/160PS(6700rpm,2.0L) 118kw/160PS(7000rpm)
       93kw/126PS(6500rpm,1.8L)
最大トルク
       188N・m(5000rpm,2.0L)  170N・m(5500rpm)
       167N・m(4500rpm,1.8L)

トランスミッション     6MT,6AT(2.0L)     6MT,4AT
            5MT(1.8L)

タイヤ          205/45R17(2.0L)     185/60R14~205/45R16
            205/50R16(1.8L)
ホイール         17×7J(2.0L)       14×6J~16×6.5J
            16×6.5J(1.8L)

サスペンション前     ダブルウィッシュボーン       ダブルウィッシュボーン
             マルチリンク            ダブルウィッシュボーン
------------------------------------------------------------
※1 MT、ATのいずれかは不明


写真や動画、情報等

MAZDA新型ロードスター特集 クルマの情報サイト【オートギャラリーネット】
MAZDAプレスインフォメーション


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「 ガンバレご老公 」

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先日のジムカーナでセッティング変更の為にジャッキで上げたりしていると、悲しい現実を発見してしまった。

image

サイドシル、錆びて腐って穴あいてます。ホロホロ。

しかしN兄の車をみたら同じ所が同じようになってたので、意外とみんなこんなもの・・・なのかも。 ちなみにN兄車両は一度板金屋で、サビ部分を切り落として補修したらしいのだけど、また錆びて穴が開いたらしい。愛車から「サビ」とか「」とかいう単語が出てくる・・・・我々はもう旧車の世界に片足の膝の真ん中ぐらいまで入っているのかも知れない。

老いてなお盛ん!ガンバレ平成5年式。


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「 猛烈に走り込む練習会 in 舞洲 」

05/03/03(木)
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imageタイトル画像は、独断と偏見で白い兄さんに友情出演していただきました。ありがとう。いつもメットがカッチョイイ。 というわけでお手伝いなワケですが、1オフィシャルとして練習会を企画する事になりました。・・・って、僕はただのお手伝いですよっ!・・・何故か極めてのような練習会名になってしまっているので、主催と思われそうでハラハラしておりますが、流れで何故かそうなってしまいました。 そして、手伝うからにはゲロが吐ける程たくさん走れる練習会になるように、横からあーだこーだと小姑のようにちくちくと修正を入れていきたい所存でありますので、参加していただけるみなさま、ご期待下さい。でも、主催者さんも初主催なので、あまり期待しすぎないでください。(どっちだ) 手際が悪かったら多めに見てあげてください。 というわけで概要です。 略して猛練(モーレン。)  ・・・「。」?
日程 2005年4月16日(土曜)
場所 舞洲スポーツアイランド 舞洲イベント広場A
参加費用 9千円
備考 ・台数限定(かなり少ないです) ・前払い ・申し込み後のキャンセル不可(台数が少ない為)
講師 中神 保秀 選手 (マツダスピードジムカーナ初代全国チャンピオン:ロードスター)
参加対象 ジムカーナ初めての初心者~タイムアップを目指す中級者まで
内容 初めての方向けの基礎練習コース(定常円、八の字旋回、スラローム等)+コース走行を常に併設し、初心者の方には基礎練習コースを主に、中級者にはコース走行を主に練習して貰います。
さらに詳細は、追って報告します。というか、近日オフィシャルページが立ち上がるらしいので、そちらにリンク予定です。お楽しみに。 今日の愛車 本日、腹の下からシューシュー・・・微妙に爆音・・・生ガス臭・・・エキマニ割れましたかね・・・。 次々と何かが壊れていく・・・老体に鞭打つ壊れスパイラル継続中。 更新情報 ロードスター系サイトなのにやっと(?)メニューに「ロードスター」が追加。まずは波瀾万丈車両紹介
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「 速報 」

05/03/06(日)
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DriftRoadsterのタナカくん・・・作手サーキットロードスターラジアルランキングトップに躍り出た。速い・・アンタ速いよっ!今後もR-Junkie
vs タナカ君との戦いから目が離せない今日この頃であった。どっちもガンバレ!(傍観者)

ウチの近くにもそんな感じのミニサーキットあればなぁ、と思う今日この頃であった。


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「 一人備北決戦に向けて 」

05/03/25(金)
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image決戦する勢いの猛烈です。残念ながらライバル不在で一人上手決戦です。初走行です。タナカくん、よしださん辺りは52秒台後半、初めて走るなら・・・と二人に聞くと「55秒切れれば速い方」と同じ回答。というわけで、55秒切りを目標に暴れて参ります。備北一人決戦に向けて、車両準備を出来る限りそれなりにやってみました。

タイヤを使い切る
手計測(触って内と外の温度チェック)しかしてないものの、どう考えても全然キャンバーが足りてない。お陰で激しく外べり。これでは色んな意味で勿体ない。しかも07ネオバはなんだか変な減り方をする・・・溝に合わせてボコボコになってる。と言うわけで、まずはタイヤ屋さんで逆組してもらう。

現在4部山ぐらい。しかしネオバさん、新品時と4部ぐらいで別物ぐらいにグリップが落ちてきます・・・。

ちなみに僕、ジムカ初めてから新品で買ったのって、このネオバ1セットだけだったりする。結構リーズナブル?に遊んでる気がする。

アライメント計測
「まずは必要キャンバーを知ること」という某氏の教えに従い、タイヤに載せて糸張ってゲージ作って・・・プライベーター憧れのアライメント調整ですよ!!に挑戦です。


作業は、つかの間のプー太郎であるヨメ様と僕だけ。経験者ゼロ二人で挑む素人アライメント。そして結果から言いますと

「めっっっっっっっっちゃ大変!」

ヨメ様が死にかけました。8時間かかって、朝になって、すずめの鳴き声が聞こえました。朝まで意識朦朧でつきあってくれたヨメ様に頭が上がりません。かかかかカラダで払います!!ありがとうヨメ様。

・かかったお金 約8500円(コンパネ・計測ゲージ・水平機・おもり・糸・アルミアングル(コレが結構高い)・ボルトなど)
・ヨメ様の人件費 ・・プライスレス

幸い、うちのガレージは前後左右水平が出ていたので、普通にタイヤとコンパネも載せればそれでOKだった。ラッキー。糸張りに使ったウマも、何故か2個目の穴でほぼハブセンターに合うというミラクルのお陰で、調整不要。ラッキーだ・・・。

計測結果

すいません、手違いで比乗車時・・・乗ったらちょこっと動くという前提で。

トーイン
フロントL:0mm R:1.68mm
リアL:8mm R:6.5mm トータル14.5mm (!!)

キャンバー
フロントL 0度46分 R:0度34分
リアL:2度07分 R:1度58分

リアのトーはヤバい事になっていた。乗車時なら16mmぐらい付いてるんじゃないのか・・・気が付かない僕万歳。はて、こんな僕がアライメントなんぞ語って良いのだろうか・・・良いとしよう。とりあえず目標値を、フロントトー0mm(後でアウトに振るなりすればいいかなと)、リア-6mm、キャンバーをフロント2度、リア3度とした。調整時は運転席におもりを載せて・・・

imageタイヤバカ積み。これでも少し足りてないというのが恐ろしい。人間って重いのね。おもりを載せて車高を計ったら、左右全然バラバラ。脚を組み直して調整したいけど、時間もないのでプリロードでだいたい近い線まで合わせた。妥協だけど、仕方ない・・・。

調整前
フロントL:586mm R:577mm (差9mm)
リアL:570mm R:565mm (5mm)

↑これでも実は右はプリロード+3mmにしてあったり。

調整後
フロントL:584mm R:586mm (2mm)
リアL:567mm R:568mm (1mm)

だいたい合った。

で、トー・キャンバーは

トーイン
フロントL:0mm R:0mm
リアL:1.68mm R:1.68mm トータル3.3mm

キャンバー
フロントL 1度42分 R:1度42分
リアL:3度07分 R:3度07分

フロントのキャンバーが、これで限界値。この車高では・・・もうちょっと下げたいけど、前後バランスが崩れるので、下げられないジレンマ。リアはストローク的にこれ以上下げられない。うーん。

リアは、前後カムでトーとキャンバーが同時に変化してしまうので、あっち立たせてこっち立たずを繰り返す内に、この妥協案。でもよく考えれば、トーを先に合わせてキャンバー(前後同じだけ動かせばトーの変化は無し)を合わせれば、すぐ合ったんでは無いかと思った。もう、意識朦朧でしたから・・・。まあ、そんな感じで、作業編はまた後日・・・(あるのか?)

調整後

素人作業でまっすぐ走るのかすら怪しかったが・・・ちゃんと走る。そして・・・なんか乗りやすいぞー!?
どうやら成功した様です。良かった。

これだけ苦労して、まっすぐ走らない、乗りにくいだと、溢れ出す涙が止まらないです。良かった良かった。


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「 準備完了 」

05/03/27(日)
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フロントのプリロードを左右ゼロに。カラーを入れ替え、微調整は厚みの合うワッシャを加工して簡単なスペーサとして合わせた。リアは、右がプリゼロで左は約4mmの遊び。10mmまでならストローク的には足りるはずなので、これで何とかなるかな?約3mm程度のリア下がり。フロントは約3mmのトーアウト。リアは4mmぐらいトーイン。キャンバは恐らく2度。リアは2度半。結構理想的な形・・・かも?どうなんだろうな~。乗ってみないとわからない。

手伝ってくれたお二人、有り難う。経験者一人手伝ってくれると死ぬほど作業が早くて涙が出ます。フロント一本外すのに体感的には5分から10分程度・・・。

明日は晴れるといいな~。雨だと全日ドリフターズ・・。晴れるのだ!晴れろ晴れろ・・・あ、4時起きです。おやすみなさい。


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「 プラグの焼け具合 」

05/04/12(火)
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image「プラグの焼け具合」と言う奴が自分にはさっぱりわかりません。右の写真は街乗り走行後のプラグ。イリヂウムMAX5番です。これって白いのですかね・・・?(普通だよね?)

インジェクションは大抵真っ白だよ、なんて聞いたりもするんですけど・・・だ、誰か教えてやって下さい。

image
別角度。

浜松より愛をこめて

親愛なる浜松人(実は関西人)の某氏より謎の郵便物が届いた。

image

裏を見ると

image

18禁・・・甘美な響き、ジュウハチキン。子供は手を出しちゃいけないような危なっかしい代物・・・有り難うブラザー。


「プラグの焼け具合」「謎の封筒」この二つのキーワードが示す物は何なのか。
謎は深まるばかりであった。次回「猛烈vs18禁」につづく。乞うご期待。 (つづかないって


・・・というか、諸事情によりロドスタさんが手元に無いので、結構先になります。(しょんぼり


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「 猛練 裏話 」

05/06/02(木)
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image第一回の朝の写真。まだ夜明けという感じ。

荷物運搬用のハイエースが諸事情で遅れてしまった。集まっているのはオフィシャルのクルマでロードスターロードスターロードスターS2000・・・使えんクルマばっかりだ。

「仕方ないなあ」

・・・


imageテトラポッドスター

N兄の男らしさで事なきを得た。

そして今回

「さーてパイロン借りに行くか~」

ふと周りを見渡す

image
フルオープンミーティング2005


ちょっとしてから、無事セレナが到着して事なきを得た。


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「 男のロマン(ポルノ)エンジンチューン 」

05/06/08(水)
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imageタイトルが微妙にパクりでごめんなさい。(気に入ってしまいました)

GENさんからメールが来た。

げ「猛烈さんの転がしてるBPの事でちょっとお茶しない?」

も「ははは、まさかヘッド持っていくとか言わないよね」


そして、強奪されてしまう僕のヘッド。ああああ・・・。エンジンバラし経験方法なGENさん@テクニシャンの手によりてきぱきとバラされてしまいました。さようならマイBPヘッド・・・。

そしてカムと初対面に感動。

「君って結構大きかったんだね・・・」

初のピストン対面に感動。

「君ってむちゃくちゃ大きかったんだね・・・」

僕は90ccのピストンしか見たことが無いです。(カブエンジン)

今回の件

エンジンチューンに燃えるGENさん、NB2エンジンをゲッツして(ナイショにしておきたいかもしれないので詳しくは略)で、僕のBPヘッド(8年式7万キロ走行)とGENヘッド(ほぼ同程度・ポート研磨済)と交換する話しになったのだ。

程度はほぼ同じだしポートは研磨済みだし、ポートを削る根性なんてみじんも無い僕には丁度良いかと思う。問題は、GENエンジンチューンが完了するまで僕はエンジンに着手出来ない事だけ。というわけで、みんなでGENさんに必要以上に注目して彼の作業スピードを200%増量補正させて下さい。

僕のエンジンチューン

ヘッドチューン予定してます。色々と落ち着いてきて、ついにその日が近づいてきました。うーん、僕の中では激しく禁断の領域。7~8月は走行をお休みするので、その期間に修理(あちこち壊れてる)と合わせてやっちゃう予定です。コンセプトは

「最低限の費用と労力で最大限の効果」

素人が夢見るプチエンジンチューン。さてどうなるか・・・。

更新情報
リンク集を更新。リンク追加・コメント追加・整理整頓・独断と偏見によるサムネイル追加。


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「 アーサーハーフスペシャル猛烈味 」

05/06/15(水)
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image独り言は続く・・・。(ホントに独り言なので読みにくくてごめんなさい)

前後の最大ストローク量から角車輪に対する大まかな最大荷重がわかる
というか前の独り言、計算間違ってた(レバー比と車重)
車重は乗車時の実測値1009kgを元に計算
と言うことは車両重量約950kg・・・??エラい軽くないか?でも確かに僕も乗ってた・・・ドンガラNA6が900kg切るぐらいなら、大体計算合うからそんなものなのかしら。


レバー比 F1.4 R1.3
F:540kg(270→378) R:470kg(235→305.5)
場所は荒れた舞洲(別名ダート) タイヤはネオバAD07
カラーはフロント全部(車高↑)リア無し(↓)で弱前下がり

フロントストローク90mm プリロード0 10kg
初期縮み37.8mm 残52.2
見た目に残りストローク約5mm(だったはず)
本気走りで47.2mm 縮む 増荷重472kg+378kg=最大約850kgの荷重がかかっている

リアストローク85mm プリロード0 8kg
初期縮み38.2mm 残46.8
見た目に残りストローク約5mm(だったような気がする)
本気走りで41.8mm 縮む 増荷重334.4kg+305.5kg=最大約640kgの荷重がかかっている

つまりNAでハイグリップラジアルな人は850kgと640kgの荷重をちゃんと処理できる足が必要と言う事か・・・大変だ。こう考えると昔手放したオーリンズPCV・・・吊しはなんだこりゃな仕様だったけど、バンプラバ抜いてストッパ、10kg-8kg、カラー合わせ車高ぐらいで良い足になるんじゃ?いや、今はPCVの話じゃなくて・・・


問題はカラーで埋めきれない車高バランスと車高。フロントはキャンバーの都合であと10mm、リアは前後バランスの都合で約20mm下げる必要有り。フロントは下げ方向に余裕有り。リアは下限だから遊ばせるかアッパー。安易にレートアップではなく、リアのハイマウント化で何とか・・・なりそうかな?よしださんに教えて貰ったNBアッパ流用、いってみよう。ブッシュはマツスピ串団子。 ああ、8kgのバネ(152mm)もいるのか・・・財布に響く。

しかしこれは道の悪い(一般道より悪い)舞洲路面の話なので、普通のミニサーキットに持ち込むと、同じタイヤでもレート不足の予感。やっぱり12-10が必要なのか。この車重だと。NA6チャンガラ軍団な人達は、10-8でも大丈夫みたいだもんねえ。

結局なるべくしてそのレートになっていくのか・・・快適な街乗り仕様がどんどん遠くに。


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「 ヨメ様エボリューション 」

05/06/16(木)
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imageウチのヨメ様が最近ロドスタに乗るようになりました。

ヨメ様の仕様
AT限定で免許を取り、すぐにクルマを買い、1年ほど通勤でクルマを使い、そのとき劣悪な駐車場(左側壁、右側ブロック塀1個の高さの壁。駐車場幅は車両幅+30cmぐらいしかない)に止めていたお陰で一般的女性の割に駐車だけやけに上手い。(もちろん愛車はぶつかっている所が無いぐらいボコボコになった) その後我が家のセレナをメインで乗るようになったので、大きいクルマでも普通に乗れる。(まだ一度もぶつけてない)

1年ほど前にしぶしぶAT限定解除させられる。何となく乗れるようになるが「人の車は気を遣うからイヤ」という理由と「MT怖い。ワケがわからん」でほとんど乗ること無く現在に至る。恐らく一般的反応。

そろそろ各種諸事情によりロドスタしか乗れなくなる予感なので、最近ちょこちょこ乗せてみているのだけど・・・予想に反して意外と上手い。

最近は丸一日乗せてエンスト1回と言う割と立派な?成績を納めている。今日は「シフトダウンでエンブレ」を言葉と身振り手振りで教えてみたところ、4速→3速を80%の成功率で成功(成功=大体ショックなく落とせた時)。おお、やるじゃないか。ヨメ様もご満悦。試しに3速→2速もやらせてみたら・・・一発で出来た。おおお?

実は運転上手いんじゃないのか・・・?

ヨメ様マシンガンシフトを見る日も近いのかも知れない・・・。

助手席の独り言
ロードスターの助手席に乗る機会なんてほとんど無かったんだけど(98%運転席でフルバケ)、純正シート・・・腰痛過ぎるね。慣れもあるんだろうけど、一日乗ったら立派な腰痛に。助手席もフルバケ入れよう。そのうち。ヨメ様がエスケレートをむちゃくちゃ気に入ってた理由がわかった気がした。


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「 新型レポート出てきたよ 」

05/06/23(木)
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imageついに試乗レポートが出始めた。ああ、あのハワイリポーターって人達も乗ったんだろうな。良いな。某K氏もディーラで貰ったパンフレット猛練に持ってきてたし。(ウチの近所のディーラでもくれるのかなあ?)・・・盛り上がって参りました。さあ、真っ先にチャンガラNCを作るのは何処の何奴だ!?(ってそういう話じゃなくて

というわけでこちら


たぶん、思ってる通りの仕上がり・・・なんだと思う。良さそうだねー。

しかしこの人・・・・


・・マツイくんか?

若干外向き仕様ではあるが・・・(ノリが7割ぐらい同じだ・・・)

働いて遊んできます
出張のため2,3日空けます。

勿論ついでに遊びます!!

旅費出して貰うのに遊ばないと損です。ビバ!経費!・・行き先は広島です。新幹線じゃなく、苦労してわざわざシャチョーと一緒にロドスタに乗っていきます。ちゃんと目的地(遊ぶ方)の近くにビジネスホテルも予約しました。完璧です。

さて、どこへ行くでしょう?


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「 背筋ゾクゾク 漢達のロマン(ポルノ) 」

05/06/27(月)
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広島日記書いたら書くぞー!と思ってた情報なんですが、やはりみんな脳味噌ズギュンとヤラれてしまったようで、そこら中で先を越されてしまいました。いやはや、すっっっばらしいです。G/Sさん。

Roadster
Privater Team 『ダメ・ツー』
『プライベータ祭』ムービー全国公開


こちらでG/Sさんの超シビれるムービーが公開されています。(左のメニューのMOVIEか、トップページにもリンク有り) 現在オープニングが公開中。3本立てで続編の公開も控えています。
理屈抜きにカッコイイ。久々に背筋がゾクゾクしちゃいました。オススメです。


僕もこんなmovie作りたい・・・(ボソ)


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「 昨日の続き 」

05/06/29(水)
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阿吽さんと会った後

清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った新ホイール&タイヤ(01R)の件でタイヤ屋へ。・・・実はもう先週持って帰ってきたんだけど、向こうの手違いで違うタイヤが付いていて。ホイールのカッチョ良さにシビれて、気が付かずに持って帰ってきてしまったのでした。特殊サイズなので結構納期がかかって、1ヶ月近く待ったかな?感動の対面でした。

しかしこのホイール・・・実は、縁石に乗りまくったり、サーキットでハイグリップタイヤ履いてガンガン攻めるような走りをすると確実に、短期間で「曲がる・歪む・割れる」そうです。そう・・・消耗品。逆に言うと、街乗りなら大丈夫。この話をワタナベさん達や阿吽さんに全く同じように教えて貰いました。どっちも実体験なんで、ホントなんです。涙涙・・・。

と言うことで、涙を飲んで普通のタイヤを追加で4本発注し、街乗りに使うことにしました。タイヤはリムガードが付いていると言う理由でST115。財布の薄いワタクシにこのホイールをぼこぼこ買うことはできません。・・・えーと、8本or10本スポークのアレもマズイそうです。>欲しくて仕方ない人

そしてそのホイル。ピンぼけだけど・・・

image
泣く子も黙るGT-RリムTE37

街乗り用です。

ふう・・。本気ホイールどうしよう・・・6Jしかないよ・・・6.5Jがいる。6.5Jが・・・ぶつぶつ・・・


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「 本気ホイール 」

05/07/03(日)
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imageタイヤが届いたのでタイヤ屋さんへ行ってきた。そして、ついに本気ホイールも・・・今日出会う。

モータースポーツを始めてから新品フルセットを買うのはコレでまだ2回目だったりする。(まあ、成り行き上いきなり8本も買うことになってしまったけど。(涙)) ほとんどをウ○コタイヤで過ごしていた気がする。

今回の経緯を整理
・死ぬ気でTE37+01Rを注文
・特殊サイズなので一ヶ月かかって到着
・ご対面→感動!持って帰る時に忘れていたRAYSハブリング注文。
1個1500円×4・・・6000円。たけー!でも仕方ない・・・。
・タイヤ屋から電話がかかってくる「それネオバ付いてます」 後日付け替えになる
・広島に行く&阿吽さんに会う「TE37割れるぞ!」心が折れる
・タイヤ屋へ行き「ST115下さい」37を街乗りに使う決心をする


そして今日。

image
ぶいーん

組み替えが終わりバランス取りしているTE37。

・・・そして停止。

image
TE37 & RE01R!!!

ムホー!

超カッコイー!!

たまらんー!!! (狂喜)

・・・と言うわけで本気ホイールはTE37です


僕が曲がるまで本気で使ってみます。


容赦なく縁石にも乗ります!!


人柱になりましょう。曲がったり割れたりしたらココで鼻水を流しながらレポートします。
と言うわけで、TE37が壊れた際には暖かいお言葉と缶コーヒーの差し入れを宜しくお願いいたします。缶コーヒー大好き。(微糖でお願いします) ファンレター募集中。(無関係)

ちなみに高級RAYSハブリングは、タイヤ屋さんが手間かけたと言う事でサービス(タダ)にしてくれました。嬉しすぎる・・・。ちなみにST115は、ニセナベのDNA-GPがもう無くなるのでソレと入れ替えてヨメ様練習用&ドリフト用とする事に。

TE37な理由

走るクルマたるもの、いつもカッコ良くないといかん!!

強度を重視して重量もデザインも妥協した本気ホイールを妥協して買うより、自分の中で最高と思えるホイールを常に付けていたい。その方がいつもハッピーだし潔い。割れたら割れたでその時よ!

ああ、俺カッコイイね。(←バカ)

迷ってる僕の背中を蹴り飛ばして谷底に落としたのは某タナカ君です。ありがとう。(笑)
正直割れたり曲がったりするのは色んな意味でイヤだけど、ホイールに気を遣って走るのはもっとイヤなので、いつものように気にせずガンガン走ります。


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「 背筋ゾクゾク 男のロマン(ポルノ)続編公開中 」

05/07/05(火)
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ドラさん&G/Sさんの所で、鼻血モノムービー続編が公開されています。今回は車載映像メインの硬派なムービー。G/S号のエンジン音はなんて素晴らしいんだろう・・。

Roadster
Privater Team 『ダメ・ツー』


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「 NC発見 」

05/08/08(月)

imageとあるディーラにあるとの情報を受けて見に行きました。なんだかまだおおっぴらに言うのはマズイらしくて(何故だろう?)撮影もこっそりやっとくれ、と言われたのでこっそり撮ってこっそりUPしてみました。大阪北部の某ディーラ。

でも結局「走ってみん事にはなんもわからん」というのが結論・・・近くにいた二人ぐらいの(恐らく)ロドスタ乗りっぽい方たちもそんな事を言って帰られてました。僕も「試乗車出たら呼んでね」と言って帰ってきました。

座った感じ、あんまり違和感無いですね~。なんか綺麗で洗練されたな~って感じです。でもドアに付いてるドリンクホルダーは邪魔。あれを太股で踏ん張るとなかなか痛いっぽい。どでかいセンターコンソールにも、スライドさせると現れる2つのドリンクホルダー・・・そんなにドリンクホルダーばっかり付けなくても・・・ドリンクは一人2本の時代なんでしょうか。そういえばウチのセレナ、運転席助手席で6~8個のドリンクスペースがありますな。一人3~4本の時代です。未来ですね。というか、エアコンの吹き出し口にスライドで出てくる様な奴付ければ良いのにな~と思いました。センタートンネルの上に飲み物置いたらみんなホットになっちゃうし。

背中の部分にも3カ所申し訳程度の小物入れが付いてます。うーん・・・いるんだろうか・・・。「広くなったんです」と言われたけど、狭くなってる気がする。シートの後ろにタイヤ突っ込む、とか無理そうです。(そんな事をするのは(略))

Z幌は良い感じ。でもロールバー付かない。どうなるんだろう?このラクダこぶが割とちゃんとしたロールバーらしいんだけど・・・これだけで良いのかな?

トランクが広くなったらしいんだけど、深くなっただけで狭くなった気がする。タイヤ入らないんじゃないのかなあ?これ。(タイヤ収納基準)

エンジンルームにバッテリーがあって、知っていたけどなんだか悲しかった。ロードスターは、理屈抜きでとりあえず後ろに付いていて欲しい。「俺の車のバッテリー、後ろなんだっ!」って言いたいじゃないですか?気分です。気分。

全体的にはなんだか凄く良さそうなんだけど、Z4になったような気もする。(Z4乗ったこと無いけど・・・) 後は走りだね~。乗ってみないとね。


・・・とりあえず舞洲に持ち込むかっ!?


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「 久々に乗る 」

05/08/18(木)

image人様の車を触るたびにどこかに追いやられて長いこと乗らなかったりする愛車。今回は約2週間ぶりに乗った。ホイールの塗装(ニセナベを黒→黒に)が上がってきたので、それに付け替えて板金屋に出した。(ぼこぼこサイドシルの修理) 37付けたまま板金に出す勇気がありませんでした。(家宝) ちなみにブラックレーシング(以後BR)を「つや消しの黒で」って頼んだんだけど、本当の真っ黒はなんだがすんごいドギツイです。つや消しワタナベって厳密にはグレーに近いのよね・・・また失敗した気分。(涙) ホイール塗装、3回も失敗してるよ・・・難しい。余談でした。

久々に乗る事が多いので、なんだか毎回感動が多い。もう、むちゃくちゃ面白い。毎日セレナだからその差はもう、とんでもなくて、別の乗り物。

試しにフル加速を試みる・・・・え、こんな速かったっけ??すんごい加速・・・(に感じる)。

人間の感覚ってアテにならない・・・でも、もう涼しくなった夜なので、実際に速くなってるような気もしないでもないけど。クルマって夜に(涼しく)なると速くなるよねえ。吸気温度、-1度で+1馬力だっけ? あと、久々にほぼ純正オフセットのタイヤで乗ったんだけど(BRは6J+40だったかな)、ハンドルがすっごい軽い。鼻が軽い。すいすい曲がる。やっぱり面白いなあ・・・まあでも、僕のはカッコイイツライチで良いのです。(バカです


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「 進化するヨメ様 」

05/08/23(火)

image

その後も順調に成長を続けるヨメ様。シフトアップもシフトダウンもガクガクだけど、エンストもほぼ無くなり、とりあえず一通り出来るようになってきたので、スポーツカーに乗り始めた人間が皆夢見る「ヒールアンドトゥ」を伝授してみる。

ぐ「シフトダウンはブオン。だから、ブレーキ・クラッチ・ブオンの順番。」
ヨメ様「まかしとけ!」

強気だ。

2速から4速に落としてみたり(止まりそうなエンジン)、4速から1速に落としてみたり(悲鳴を上げるリアタイヤ)、クラッチを踏まずにブレーキとアクセルを同時に踏んでみたり(もごもご言うクルマ)しながらも、丸一日ぐらいでなんとか形になってくる。夜には2速3速をリズミカルに使い分けるS字なんかも走れるようになっちゃったりして。なんかお世辞抜きに飲み込みが早いのだけど・・・なんなんだろう。センスなのか?無謀なのか?

一通り走って帰宅る。少し元気がない。


ヨメ様「・・・酔った。」


次は車酔いの克服です。

走行動画

そういえばウイさんが動画を撮ってくれていた。このときは回転数を合わせる空ぶかしシフトダウンだけ出来た。

ヨメ様@猛練4にて(撮影:ウイさん) 右クリックでファイルに保存

クラッチが一瞬で無くなりそうなスタート。でも無駄にホイールスピンさせない辺りは妙に上手い。


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「 NC試乗 」

05/08/30(火)

image試乗車が入ったとの情報を聞きつけて乗ってきた。

平日なのに結構な人が見に来てる。マツダの回りには良い感じにくたびれた我らがNAがちらほら。

早速走らせてみる。

冷静なインプレ

・全体的にしっとりしてる。ガサつ感無し。トルクフル。
・ブレーキアシストが強すぎる。ヒールトゥでがくがく。慣れない。
・ショートストロークでカコカコ決まる6MT・・・でも何だか「どこに入ってるかわかんない感」。4速から3速に落としたつもりが1速に入ってしまった。なぜだろう。
・物を置く場所が全く無い。NA・NBは鞄なんかはシートの後ろに「ぽい」だけど、シートの後ろにスペースがほとんど無い。
・狭い・・・気がする。S2000っぽい。センタートンネル部分が大きくてでかく、内装に全体的にボリュームがあって「車体が大きく感じる」。実際は小さいんだけど。

第一印象「良くできたNB2」
でも・・・NB2の方が、軽快感って点では上だと思った。
5分走らせてわかる事なんて、これぐらいかなあ。


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「 0-100km加速って 」

05/09/11(日)

NCの0-100km加速は6.7秒らしい。と言われてもピンとこず、ちょこっと検索してみた。検索結果を思いつきで並べてみる。

NA8ロードスター(1.8) 8.7秒
旧ヴィッツRS(1.5) 8.5秒
マークX300G 7.49秒
クーパーS 7.4秒
Z4(2500) 7秒
NCロードスター(2.0) 6.7秒
RX-8 6.6秒
DC5インテR(2.0) 6.5秒
S2000 6.2秒
NSX 5.7秒
GT-R 5.1秒
NSX-R 4.9秒
パルサーGTI-R 4.7秒
RX-7(FD3S) 4.7秒
フェラーリ612スカリエッティ 4.2秒
エリーゼ111R? 4.2秒
エンツォ・フェラーリ 3.6秒

番外
化け物スーパー7 4秒以下
GSX1300R 隼 2.37秒

ついでにこんなページも見つけた。

お前のバイクはどのクラスの四輪と同じ加速?0-100㎞/h

メーターを撮影するだけで秒数がわかるのか。シンプルかつ確実で簡単な方法だなあ。今度やってみよう。

で、えーと、なんの話だったっけ。ああ、NCだった。と調べていくウチにどんどん脱線していくという、ネット上の調べモノでよくあるパターン。・・・インテRとほぼ互角の加速?凄いじゃないかソレ。RX-8よりほんの少し遅いくらいなのか。そういえばRX-3が出るって噂が出てるらしく。NCシャーシのクーペボディにエイトのレネシスを積んじゃうらしい。それって・・・結構面白いんじゃないのか?是非ともチタンローターで787Bのようなレスポンビンビンのロータリーを・・・(でも2000万ぐらいしそうだ)

(そして特にオチもなく)


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「 0-100kmやってみた 」

05/09/16(金)

image

計測してみた。デジカメを養生テープで貼り付けて撮影。15秒ぐらいしか撮れないヘボ動画デジカメ(A40)なので撮影タイミングが難しく、テンパって上手く撮るのが大変だった。

ロドスタ(NA8Cほぼノーマル、涼しい時間、ちょっとシフトミス、ちょっと発進ミス)

0-40km加速 2.7秒
0-60km加速 4.5秒
0-100km加速 9秒

遅い・・・・。(汗) ファイナルを4.1→4.3にしてあるんだけど、
実際よりも速度は高めに表示されるんだっけ?ってなると、
さらに遅くなってしまう・・・。

ついでだからセレナも撮ってみた。

セレナ(RC24 2500cc 4速ATドノーマル 変速パワーモードでベタ踏み計測)

0-40km加速 2.6秒
0-60km加速 4.4秒
0-100km加速 9.8秒

・・・。

そら速いワケだ・・・60kmまでならヘタなシフトチェンジしてるロドスタより速いね・・・。


というわけで、NA型ロドスタの普通に遅い直線加速と、ウチのセレナのミニバンらしからぬ速さが証明されたワケですが、なんで慌ててこんな事をしたかと言うと

image

もうヘッドおりてます。(つづく)


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「 役者は揃った・・・決戦準備 」

05/09/18(日)

imageデジカメを忘れたのでちょっときちゃない携帯画像で失礼。

RSガレージワタナベ主催秋の大運動会という生暖かいイベント名は仮の姿・・・そう、裏では「秋の大決戦 中国 vs 関西」という構図が出来上がっている。(妄想しているとも言う) 関西軍にはトシユキも加わり全クラスに対抗馬を置くことが可能となった。刺客である。落下傘部隊! ・・・もう古いですか?

Aクラス(仁義無き最速決定戦クラス 旧コース約50秒代 以後タイムは旧コース 敬称略)
○神NA6(初走行:旧49.9秒) vs ステNB6(50.0秒)&ワタナベNA6(50.2)&田中NA6(50.7)

○神さんが初走行でどこまでタイムを伸ばすのか、ワタナベさんはニューエンジンが間に合うのか、
大人げなく物量投資作戦に出た田中くん(6MT、ファイナル、禁断のサイズアップ)がどこまで
タイムを伸ばすのか・・・が見物である。他にも着々と水面下で黒船迎撃準備が進んでいるらしい。

Bクラス(割と普通のクルマが多いらしい一般車のクラス 旧コース約52秒代)
猛烈NA8(初走行) vs クスNB8(50秒台:S)&ひろせNB8(52.4秒)&さとーNA8(52.3秒)

トップグループの約2秒落ちぐらいのこのクラス。車両スペック的にここなら・・・
しかし上記3名、みな195幅でNB8Cも2台。むむむむ。挑戦状を突きつけられた(笑)ひろせ氏もNB8・・・え、しかもNB2?NB2・・・NB2・・・(目の前が暗くなる) しかも全く未経験でどこまでいけるのか・・・とりあえずBクラスからAに上がれれば目標達成としよう。ど、どうなんだろうな~。頑張ろう。

Cクラス(55秒台中心)
トシユキNB6(初走行) vs あゆむNB6(53.8秒/70.0秒)

55秒台中心のCクラスで一人ずば抜けて速いあゆむ氏 vs トシユキという構図になるだろう。同じNB6でほとんど同スペック。トシユキはDクラスからのスタートとなるが、彼の腕ならすぐにCに上がってくるだろう。パーティレースで着々と成果を上げ、お散歩感覚で筑波まで行ってしまうトシユキ。車両的に若干ハンデのあるNR-A(重い)&初走行だが、どこまでいけるのか!勝手に注目。

(追記:あゆむ氏は神戸の人である意味関西組だった・・・仲間割れかっ!?)

Dクラス(主に初走行 初心者クラス)
ヨメ様NA8(猛烈号) vs 全員(トシユキ除く)

超荒削りながらもシフトアップもダウンもヒールトゥも、鼻歌交じりで出来るようになったヨメ様。クローズドコースでは助手席の人間が恐怖で悲鳴を上げる無闇やたらな踏みっぷりが信条。クローズド走行経験は・・・2回ぐらい?Dクラス制覇というよりは「無事に帰ってこられるのか?」という点に最も注目が集まる。コーナリングや速度に全く恐怖心がないのがアドバンテージ。Dクラスは初走行が多いが=初心者のみというワケでは無さそう。ダークホースが隠れている可能性がある。・・・73秒切りくらいが目標かな?

というわけで、決戦準備なワケです。(前置き長い)

超プチチューン

約10万キロの愛車。夏のお休み期間にリフレッシュメンテついでに、一番コストパフォーマンスが高いであろうエンジンチューニングに着手。・・・のつもりが気が付いたら限りなく秋だった。

やばい!時間がない!と思いながら、気が付いたら車両整備は我が猛烈レーシングの抱える敏腕メカニックGENさんがめちゃくちゃ手伝ってくれて(ほとんどやってくれたとも言う)現在着々と進行中。

image

ヘッドオープン。ピストンの状態は・・・まあまあ。(らしい) カム周辺は思ったより綺麗ではなく、黄ばんじゃってた。オイル交換頻度はものすごいんだけど、恐らく前の管理が悪かったんだろう・・・。

image

ヘッド・・・排気バルブ真っ白。O2センサも真っ白。・・・・薄すぎらしい。危ない・・・。

で、話は前後するけど、タイベル・・・ん、なんかおかしいぞ?


なんか・・・


なんだ・・・?


image


ぷらぷらー・・・


・・ぷらぷらである!

クランクを回しても、ちっともテンショナーなんて効いてない。どうもバルタイもズレズレであったようだ。低回転(2千以下は使い物にならなかった)がスカスカで高回転が妙によく回ったのはコイツのせいか?マフラーが太いせいだと思ってた・・・。点火時期もフラフラしてたしなあ。10万キロ(メーター巻き戻し疑惑があるのでもっとかも)無交換はこんな事にもなるそうです。切れなくて良かった。

で、今回のメニューはというと、タイベルとそれに付随する総交換(水ポン他)についでのプチチューン。である。プチチューン費用は約3万円代後半と、マフラーを買うより安い額。さて、どうなるか~。これでNB勢にストレートでちょびっとでも離されなければ良いなあと、淡い期待を抱きつつ。遅くなったらどうしよう。(ドキドキ

で、GENさん

image

持ち込み機材。

image

バルブ磨き。これだけやれば十分。(鏡面に拘らない僕)

他にも数多くの特殊工具やら、きちんと分別されたヘッド回りパーツやら・・・ヘッドおろしたり分解したりと作業を横で見ていて、メカニック向きじゃないことが5年ぐらいかけてやっと解った気がする。ぼかーここまでできない・・・ありがとうGENさん。

「エンジン触る」には、やはり一つ「壁」があるなあ・・・。(工具・経験・技術・資料・etc・・・)

関西軍秘密会議

○神さんやトシユキ、ヨメ様、他色々で地下基地に潜伏し、作戦会議なども開いた。関西も着々と水面下で城攻めの準備を進めているのだ・・・!!

○神「ドライビングシューズ買ったんやって?どんな靴かったん?」
ヨメ様「プーマの好きな奴買ってんー」
○神「好きな奴・・・」

トシユキ「ほら、これヨドバシで・・(ごそごそ」
一同「おおー!広角アダプター!」
トシユキ「これで俺のヘタクソドライビングを・・」

ぐっさん「タカタっすね~」
○神「タカタは単純じゃないで~」
ぐっさん「そうか~」


という非常に濃密な作戦会議が開かれていた。(つづく


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「 作業いろいろ 」

05/09/21(水)

image普通のカメラで普通に写真を撮ってきたので、箇条書き風に色々と。

写真は搭載用ニューヘッド。ピカピカ。ポート段付き修正&1mm面研。

image

これといって凝ったことは何もせず、燃焼室他は面研のバリとり程度。
バルブ研磨も鏡面まではいかず綺麗に研磨した程度。

image

どこぞのパッキンがダメだったのか、オイル漏れでぎとぎとのクランク回り。

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気持ち綺麗にした。自分でやった。って、パーツクリーナーしゅーしゅーっとしただけ。

image

カーボンでぎとぎとだったピストンは気合いと根性でブラッシング。リセスの奥に詰まったカーボンが全然取れずに必死になる。綺麗になってみて解ったんだけど、スキッシュエリア付近に妙な痕跡がある。茶色くなっちゃっててとれない。なんだろうこれ。中心部も若干そんな跡がある。

カーボンを落としたは良いけど、溶剤と一緒にシリンダー内に大量にカーボンカスが入ってしまい・・・

image

掃除機・ブロワー(エアまだ持ってない・・)・ウエスで、クランクを回し回し回ししながらひたすら取る。もう腰がイカれてしまいそうだったので、エンジンルームに入りエンジンの上に座り、端から見るとかなり変態ちっくな姿勢でひたすら吸ったり吹いたり拭いたりを繰り返す。これはエアいるわ・・・大変だった。

まあ、多少残っていても鉄粉ではなくて所詮カーボンなので、対して問題は無いと思うんだけど・・・気分的にねー。

image

インマニの中。ぐでぐで。ブローバイ多すぎ?こんなもんなのかな。

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吸気ポート。こっちも結構ぐでぐで。

image

ヘッド。排気ポートは若干バラついてるけど割と揃って真っ白。究極の燃焼状態・・・ですか?

image

アップ。排気ポートは触るとカリカリしてる。プラグもちょっとヤバめ? というか、やっぱりギリギリなんだろうか。

image

O2センサ。こちらも白くてカラっとカリカリ仕様。・・・一応交換しとこう。(予備がある)


まあ、そんなこんなでこの日の作業は終了。

image

勝手に撮られてた。(妹撮影)

そして昨日、モノレールに乗って某羊の皮を被った方の所で大量の純正パーツを受け取り(約7万円・・)ぼつぼつ作業を進めているのであった。


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「 TSタカタ脳内攻略 」

05/09/23(金)

image毎晩某氏と某氏の車載映像を観てコースを頭にインプット。おおまかなライン取り、シフトポイント、ブレーキングポイントは脳味噌に記録完了。タイムを縮められるのはココとココじゃないか・・・と予想を立てたりしてみる。

コース図を印刷してにらめっこ。色々書き込んでみる。左右のタイヤでどれぐらい差が出るのかと思って、スキール音の時間や、横Gやらを予想してコーナー数と照らし合わせて・・・ってやっていくと、どうやらタイヤの減りはほとんど左右差が出ないような感じがする。うーん。よく出来たサーキットだなー。・・・たぶん。(全て予想)

ついでに「ヨメ様危険地帯」も入念にチェック。1-2コーナーと8コーナー?(新コース追加部分)がヤバいと聞かされてたが、この辺はブレーキングポイントさえ手間でとれば問題なさそう。それよりは3コーナーの立ち上がりで登りが急に下りになる・・・のかな?ここでお尻がすぽーんと飛んでいくっぽく、ヨメ様的にはココが最大の難関のような気がする。

あとは、一般道よりボロボロなダート舞洲でセッティングを出したクルマが、ピカピカの路面というタカタでどんな動きを見せるのか。


・・というか、間に合うのか?(ふりだしに戻る)


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「 途中経過 」

05/09/24(土)
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ヘッドが降りてる間に交換しやすい物をぽぽんんと交換しておく。 久々に集まった友人連中がガレージ奥でわいわいと応援しているような単に邪魔しているような感じで作業は進む。 でも一人で黙々とやってるよりこっちの方がよっぽど良い感じ。

で、エンジンマウント。

image 

左が約5年4万キロぐらい使ったマツスピの強化マウント。右が純正。左上のマウントが割れてるなあ。
エンジンマウントに強化品はらん!というのが僕の結論。アイドリングの振動が激増して、 イジってるぜ感というよりボロい感がとっても増えてしまいます。シフトの入りもさほど変化無く。 シフトの入りやエンジンの揺れを改善させたかったらトルクダンパーの方が良いと思う。 ちなみに交換は長いエクステンションさえあれば簡単だと思う。あとはマウントを分解する時に固定できる万力か何か。 勿論僕は持ってないのでその辺の駐輪場の鉄作の下らへんを使わせて頂きました。ようは供回りしないところに差し込めばよし。 (クルマで踏んでも良いかも)

で、次

image

インマニの下で隠れて交換できない水まわりのホース達を交換。他のも全部交換しました。あと、 ホースを止めてるクリップは劣化が進むとつまむ部分がぼきぼき折れてくるので(というかぼきぼき折れた)、 こいつも新品にしちゃった方が良いです。

ふとボンネット裏を見て「ああ・・・かいおんくん外したい・・・」と思っておもむろに引っ張ってみた。が、 尋常じゃなくがっちりついてしまっていて剥がれない。音が静かになるとかどうとかより、ボンネット開けてる時がものすごく格好悪い (と僕は思う)。格好良さは大事です! (と僕は思う)なんかボンネットの裏にしわしわした変な布がくっついてる姿は、 クールなナイスガイがジーパン脱いだら毛糸のパンツ履いてたような虚しさを感じるのです。ふと・・・ そういえば奥でごそごそしている友人Aは超怪力。

ぐ:「これ剥がせる?」
A:「これか?」


ばりばりばりばりばりばり!!


・・・す、すごい。さすがだ。伊達に筋トレばっかりして無いな。



image
ばりばり伝説(寒)

余計に格好悪くなりました。(クリスマスデコレーション風)


まあいい、後でなんか考えよう・・・。


上手い具合にギリギリになって各種パーツが全部揃った。
今回唯一のチューニングパーツはコイツ。他は全部消耗品変えてるだけなんで。

image

TODAの調整式プーリー。削りだしカッコイイ!!
これにぶった切りヘッドカバーを装着し、くるくる回るカムプーリーで周囲を威圧!!僕もチョーエンジンいじってる(感じの)人達の仲間入りです。 超ライトチューンですけど。


そして今回唯一のチューニングダウンアイテム。


image

ヘタれなアナタに捧げる快適パーツ。


予想を遙かに越える重量(1kgぐらい増加)。排気効率の低下(何の車種かはわからないけど、3%パワーダウンするらしい)。 それと引き替えに快適なロングツーリング&音楽&サイレンサー脱着の手間から解放!・・・される予定。レポートを待て! 僕にはロドスタで音楽聴ききながら気持ちよく走るのも大事なのだ。結論。一台でなんでもやってるから、こういうのも仕方ないかなーと。って、思ってるぐらいの消音性能があれば良いんだけどなー。

今のマフラー大してうるさくないんだけど、さすがに4時間以上乗るとなると「楽」な音量でもない。ちょいのりにはベストなんだけど。



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「 さらに経過・・・ 」

05/09/25(日)

image 
ピカピカー

燃焼室も結局、どうにも精神的に我慢ならなかったらしくちょっとだけ研磨して形状を合わせてあった。

image 
プチ修正燃焼室

給排気ポートは、内部の大幅な形状変更はしていないものの、ガスケットに合わせて修正だけされている。ので、 インマニをガスケットに合わせて削る。

image
ぐ の、ポート研磨初体験

研磨の方法は、

・ポートの周囲を黒マジックなんかで塗りつぶす
・ガスケットをあてる
・ピックツール等の先が尖った物でけがく
・線に合わせて削る

なんだけど、直線が上手く出せない。真ん中が盛り上がってアールの部分が凹む。うーん・・・ポート研磨って難しいんだねえ。
スロットルボディ側も、60φビッグスロットルを付けているのに未加工だったので、これもスロットルボディに合わせて拡大加工。 ぴったりのガスケットも無いので目視で適当にやってみた。そして、円形に綺麗に削るのは直線より難しいのがわかった。

image
案外綺麗に出来たような気もする

image
わかりにくいけどガタガタです・・・

そんな感じで削り狂ってるとカワモト君が遊びに来たりした。(ので僕の写真があったりするわけだな)  ヘッド載せるの手伝って貰ったりして助かった。アリガトー。

しかしフレキシブルシャフト片手にインマニを削っていると・・・なんだか・・・「ああ、俺エンジンチューナー・・・」 という妄想に浸れて心地よい感じがする。あと、無心でカリカリ削ってるのもなんだか楽しい。 ハマる人がいる気持ちがなんとなくわかった気がした。


image

エンジンチューン記事でよくみる「四角いのに棒とかメーター付いてる謎の物体がヘッドの上に乗ってるの図」になっていた! うーん。 俺達超エンジンイジってる感じ。(妄想) ちなみにコイツは「ダイヤルゲージ」といいまして、ピストンの上死点(一番上) を精確に出すのに使う測定工具なんですな。

その後も黙々と作業を進めているとトシユキが遊びに来たりして

image
NR-Aパーティレース仕様

なんっっじゃこりゃ!格好良すぎるじゃないか・・・。
トシユキもほんのり邪魔して帰っていった。

そして何故か敵地の隊長からウチの隊長のコソ連速報の電話が入ったりしつつ作業は進む。
他にぽつぽつと交換したもの。

image

手持ちのO2センサに交換。確かにおかしいぐらい真っ白だなあ。(左)

image

純正アーシング・・・というか純正アース線。くたびれてたので交換してみた。ピカピカで気分よし。アースなんてコレで十分! (だってメーカーがコレで良いって言ってるんだし・・700円ぐらい

作業時間もかれこれ10時間近く経過し、途中で挫折しそうになりながらも突き進み・・・ お昼に合流してから13時間が経過してAM1時

image
ちらっとみせる白い歯・・・じゃなくTODAプーリー

何事も無かったかのように一発で始動。HLAの音も全く無く凄く静かに回ってる。暖機して点火時期を合わせて、 冷却水のエア抜きをざざっとやった所で終了。ヘッドカバーは暫定で今まで通りの物。下半分ちらっと見えるTODAプーリーがいやらしくもカッコイイ。(変態) さあ、もうちょっとで走るぞー!

しかし、昨日もパワープレイ。本日もパワープレイ。マウスより重い物が持てない貧弱デスクワーカーなので、 ここ数年でイチニを争うほど疲れた。
・・・がんばります・・・。(←ヘタレ若造)

TSタカタ

どうやら「初走行」は相当ハンデがキツイらしい。うーん。Bクラス最速どころかCクラスに落ちたらどうしよう。いや、 ネタ的には面白いんだけど・・・かっこわるいな~。・・・・隊長!作戦会議しましょう!!

(これぞまさに神頼み)


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「 プチチューンド猛烈号ついに始動 」

05/09/26(月)

連日作業ぶっ続け。まずは散らかりすぎてクルマをウマから降ろすことも出来ないガレージの片づけから。

image
ビフォー

なんかもう大変。

image
アフター

ウマから降ろす&細々したパーツの装着&手直しで4時間。

image 

ついでに吸気ダクト付近をすっきりさせてみた。

◆ウォッシャータンク撤去で軽量化!
・・ではなく、付けるところがない為(元ABS車なので変な取り回しのエアコン配管が邪魔で装着スペースがない)。元々車検対策で無理矢理タイラップで止めで付けてたんだけど、全く使わないので撤去。
◆ホーンを2個から1個で軽量化!
・・ではなく、付けてた場所が

image
ビフォー

↑の通りダクト前で気にくわなかったので

image
アフター

ダクトの後ろに・・・は、1個しか付かなかった。

あと、ラジエターの所に隙間スポンジテープ貼ってみたり。

image

そしてウマから降ろして試走。4000rpmをリミットにしてタラタラと量販店へ向かう。4000までだけど明らかになんか違う。音も違う。こ、これはもしや・・・。

image

で、オイル交換。丁度運悪く愛用の仏油が切れてしまい交換出来なかったので、久々に量販店でオイルを買ってみた。elfの100%化学合成10w-40・・・4リッター5千円・・・普段からは信じられないぐらい高額。まあ、今後数年は使うことは無いだろう・・・当分仏油で十分。仏油は無敵のコストパフォーマンス・・・。

ヘッドを組み付けた時点で一度オイルは交換してあるんだけど、そのオイルにはどうしても色んな不純物(削りカスやゴミやら)が微量でも混ざってしまっているので、ちょこっと回したらもう一度交換した方が良い。(らしいです)

そして早速全開アタック。(早)

インプレ

明らかに違う排気音。明らかに違う空ぶかしの回転上昇スピード。加速感も明らかに違う。ただ全開加速させると・・・本当に速いのかプラシーボなのか自信が無くなる。でもたぶん、絶対に速い。この程度の費用でここまで体感出来るチューニングも無いと思う。なにせヨメ様ですら「別の子になっちゃったねえ」と言ってしまうぐらい。

デメリットが無いワケではなく、アイドリング付近のトルクだけが少し痩せたっぽい。ヨメ様が珍しくエンスト数回、僕もエンスト1回。すぐに慣れるレベルだけど前よりは減ったんだろう。

と言うわけで今回のチューニング内容

ついに公開。(って引っ張るほどのものでもなかったんだけど)

・ヘッド1mm面研
・ポート段付き修正(ガスケット合わせ)
・インマニ段付き修正(同上)
・バルブ摺り合わせ&研磨
・燃焼室ちょっとだけ修正
・スライドカムプーリーIN&EX
・排気カム流用でIN&EX250度
・5→6番プラグ(真っ白だったので)

・他、消耗品交換(タイミングベルト・アイドラー&テンショナー・ウォーターポンプ・ウォーターホース類・ガスケット類・燃圧レギュレター・アース線・エンジンマウント・等々)

手間はかかってるけどチューニング自体のお金は最小限。チューニング費用は、面研に1.2万、カムプーリーが2.7万、ヘッドガスケット0.5万・・・で4万ちょい。並のマフラーより安い。

しかしコレも挑戦するとなるとかなりの知識と経験と道具が必要。挑戦される方はそれなりの覚悟が必要ですな。専門工具も結構いるし。わたくし正直ナメてました。ごめんなさい・・・。でも時間が山ほどあれば、ゆっくり根気よくやれて、とても楽しいチューニングだと思います。お金もあまりかからないしね。ヘッド削るのも楽しい。

早速効果を検証

やらねばなるまい・・・数字が全てを物語る

0-100kmテストリベンジ!!

参考までに前回のタイム。

0-40km加速 2.7秒
0-60km加速 4.5秒
0-100km加速 9秒

このときROMはかなり詰めたチューンドROM。
今回は、色々と不安要素が多いので純正ROMを装着し、バルタイも特に触らず基準値でやってみた。
結果・・・

0-40km加速 2.4秒(-0.3秒)
0-60km加速 4.1秒(-0.4秒)
0-100km加速 8.4秒(-0.6秒)


おおおおおお・・・・!!

セレナより速くなりました。(いや、そういう話じゃなくて・・・)
ちなみに助手席にヨメ様が乗っていても0-100kmは8.7秒
速度が上がるにつれてどんどんタイムが良くなってるのは・・・確実に馬力が上がってる証拠か・・・。

体感は間違ってなかった。全域パワーアップ。手間も知識も時間も必要だけど費用はマフラー一本より安い。チューニングのコストパフォーマンス的には最高なんじゃなかろうか?ここからさらにROMを煮詰め、バルタイも最適化する事でさらに速くなる。8秒切れるかも?ちなみにNB8(Sr2・・俗に言う160馬力NB2)で7.47秒らしい。・・・うーん、さすがにちょっと遠いな。っていうかやっぱり速いなあ。NB2って・・・。

まあしかし・・・面白いクルマになってきました!!


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「 極秘会議&深夜の全開セッティング 」

05/09/27(火)


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ついでなので

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予備のミッションを持ち込んで

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憧れの空中浮遊

クラッチ交換&MT交換。もうミート位置が相当手前&めちゃくちゃ重くなってて、ここまでやってるのに決戦日に滑り出しましたとかシャレになんないので。メニューはクラッチディスク(純正)、レリーズベアリング、パイロットベアリング、クランクシャフトオイルシール、MTオイル交換。MT交換は、今のMTに特に不都合があるわけでも無く、単にスペアミッションの置き場に困ってたという理由でついでに交換してみた。

で、取り外したMTはというと・・・

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どろどろ

オイルまみれ・・・クランクシャフトオイルシールかと思ったんだけど、主にはオイルパンの方から洩れてるらしい。うっうっうっ・・まあ、またそのうち・・。で、ディスクはというと
 
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残り溝はほぼゼロ。変えておいて良かった。交換後はミートポイントは随分奥になり、クラッチの重さも激変!!めちゃくちゃ軽くなりました。なんて楽チンなんだ。純正クラッチが終わりかけにすんごい重くなるって、ホントだった。僕の車に乗った人はみんな強化クラッチだと思ってたもんなあ。ちなみにNB2ジャダークラッチだったんだけど、今回の新品はジャダーも出ずとても快適。

そしてクラッチ交換も終わり・・・何故か僕の車はシャシダイの上へ。インテグラル神戸のシャシダイはNA8のノーマルが115~120馬力程度で、ちょっとカラめ。さて、現状ではまだ適当バルタイ、ノーマルROMの僕の車は・・・

140馬力出た・・・。


日も落ちかけた頃インテグラルを後に。

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うーむ。丁度良い・・・今までノーマルROMのフィーリングが妙に良かったのはこのせいか・・・。しかし、燃料フィルタも比較的新しく、燃圧レギュレタは新品、インジェクタも新しいのに、何故こんなに薄い方にズレていくのか・・・燃料ポンプがヘタってる?60φのビッグスロットルのせい?やっぱり一度燃圧も計ってみないといけないなー。今回はもう間に合わないのでこのまま。

今回コーナーによっては8000回転まで回す必要も出るかも・・・という事を考え、このデータを元に一番上でさらにほんの少し濃いROMを焼いてさらに試走&ログ取り。結果は全開域で11ちょいぐらい。壊れないマージンを考えればこんなものかな?という感じにしてみた。点火時期も試行錯誤で3パターンほど作った。

ついでにバルタイを110-110から→105-110に。・・・中低速域でヤバいぐらいトルクが出ました。エンジン軽い軽い・・・それでいて8000までそれなりに吹けていく。ヤバい。ヤバいぞこの感じ・・!!  ・・・すっごい壊れそう。(良いのか?


AM2時、データ取りは一通り終了し、ここから一人でさらにセッティングを進める。残り三日。


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「 準 備 完 了 ~ そして伝説へ 」

05/09/30(金)

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準備完了。久々に付けたTE37に涎が止まらず。
狂ってたフロントアライメントも直してとりあえずまっすぐ走るものの、キャンバーがうまくとれず、結局数値は「成り行き」。キャスタも成り行き。トーだけは合わせた。ううーん。まあ走れるだろう。この修正にAM3時までヨメ様と妹様を付き合わせました。この、鬼!(はい、僕です)

本日GENさんが来て最終セッティング。文句無しの仕上がり。そして最後にあまりにも汚くなっていたのでGSで洗車機に突っ込みました所



ワ イ パ ー が 止 ま ら な く な り ま し た 。



そして伝説へ



車両がネタを産もうとしているんではないかと怖くなってきます。とりあえず原因究明出来ない(何をやっても止まらない)のでモーターのカプラー抜いときました。

はい、行ってきま~す。


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「 足・足・足 」

05/10/12(水)

エンジン整備の前(7月頃)の話。四苦八苦してました。

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リアNBバンプラバ&NBアッパ仕様(ボツネタ)

ほぼ独り言です。しょぼい手の内を全公開じゃ~!

某氏にアーサーハーフスペシャルじゃなくてアーサー中途半端スペシャルなんじゃないの~なんて突っつかれつつも試行錯誤しているウチの足。重量配分なのか補強のせいなのか、常にオーバーがきついウチの車両。現状10-8kg。車高は前後とも指2本余裕で入る。別に高めにしてるんじゃなくて、このレートなら成り行きでこの程度の車高になる。で、オーバーをニュートラル(もしくはアンダー)に持っていく手法としては・・・

・リアを下げる
・フロントを上げる

一番簡単なのは車高。どちらか10mmも変えれば別のクルマになったんじゃないかって程変わるのを、鈍感な僕でも身をもって体験している。逆に、KONIの特徴なのかも知れないけど、減衰は伸び側しか変化しない為か、大胆に変えてもほとんど特性変化を体感できない。でも減衰最弱付近と最強付近は別のクルマかってぐらい乗り心地が違う。なんだか不思議な足。(もっと大胆に変えるべきなのかも)

で、現在のセッティングは

車高 1名乗車時フェンダーラインで前後水平:約573mm(車両的にはリア下がりという事になるらしい)
減衰 前後0.5回転戻し(よくわかってないけど高い方が乗りやすい)
バネ Swift10k(178mmプリゼロ)-Swift8k(150mm左のみ4mm遊び)
スタビ 前後純正 F:20mm R:12mm(計ってないけどMBWさんの所の情報:感謝)
トー F:0mm R:イン4mm (ぐらいのはず)
キャンバー F:約1度50分 R:約2度50分 (計測時から車高が変わっているので、予想値)
キャスター 成り行き(たぶんめちゃくちゃ起きてる)
タイヤは前後とも(いい加減な手計測では)綺麗に使えている。

で、舞洲は弱オーバー。タカタでは中オーバー?

ここからバランスを変えていこうとすると色んな問題があって、フロントのキャンバーは調整限界値。これ以上寝かせられない。現状綺麗にタイヤが使えているので、キャンバーは減らせない。なので、フロントの車高は上げられない。(車高が上がるとキャンバは立ってくるので)

じゃあリアを下げようか・・・しかし、現状限界まで下げている。しかも、場所によっては微妙にストロークを使い果たしているので、これ以上バネを遊ばせてバンプストロークを減少させるワケにもいかない。

別の手法としてリアトーインをさらに増やして・・・という方法もあるけど、これ以上インを増やしてさらに抵抗を増やすのは車両的にもタイヤ的にも、何より気分的にやりたくないので×。(今は減らしたい)

と言う感じで、板挟み的にうーんうーんと唸ってるときに、掲示板で「NBアッパ」の話が出た。よしださんが言うに、15mm程度ハイマウントになるという話。リアが下げられないならアッパー支点を上へ上げてしまえば良いじゃない、と。仮に支点が上へ15mm上がるなら、その分下皿を15mm下げれば、ストローク・プリロードは一切変わらず車高だけが落ちる。(ショックが丸ごと車体に15mm入るようなイメージ)

と言うわけで早速NBアッパー改を60φのマフラーパイプを買って切断&溶接してGENさんに作って貰った。話は逸れるけど、現在60φとして売ってるパイプはほぼ全て60.5φである事がこのとき解った。なんだか・・・そういう規格らしい。(詳しいことは解らない) で、60.5でも、ID60のSwiftにちゃんと入りました。

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丁寧なシゴト!!

KONIのピロアッパと比較した所、実測で約16mm支点が上へ行く事が解った。よしださんの言うとおり。串団子はニーレックスで購入。マツダスピードの物を切っても良かったんだけど、こっちの方が薄くて形が良いと思ったので。でも今思えばマツスピでも良かった気もする。(めちゃんこ安いので)

で、装着。

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おおおおドシャコ・・・。

○ガタさんが泣いて喜びそうな車高になった。ベタベタ・・・カッコイイかも。こんな状態でもストロークがめいっぱい使えるなんて・・・夢のようなアッパーじゃないか! ・・・でも、ん?なんだこの違和感・・・。次の日、確認も含めていったんバラしてバネを抜き、ストロークチェックをする。

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実際はタイヤを外してやる。これはツラタイヤの干渉チェックも兼ねてやってみた時の写真。

すると

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おおおお・・・

コレがアームロック!!

と言う感じで、バンプストローク10mm以上を残してアームロック。ガンゴン当たっておりました。なんてこった・・・夢のアッパーマウントは儚くも一瞬で消えてしまった。世の中そんな美味い話は無いのですな。じゃあアッパーの下にカラーを入れて当たらないところまであげてやろうじゃない、と手持ちのカラーやワッシャーやらを追加しながら、何度も何度も装着・確認・取り外しを繰り返し・・・

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あらら

ほとんど一緒・・・と言うか全く一緒になってしまった。(上の写真では5mm程度稼げているように見えてるけど、これはロックする)

それでも車高は下げたいから、限界点のアームロックはバンプラバで受け止めて・・・と考えてみたりして

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こんなんとか

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こんなんとか

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こんなんとか

NBバンプラバ付けたり切ったり、何度も何度もバラしては組み、組んでは付け、テスト、脱着、考える、延々繰り返し・・・・(腕が上がらなくなった)・・・最後にピロアッパを付けてテスト・・・アームロックする・・・え? 実はKONI付属のピロですら、バンプラバの下のあの白いカラー(3mmぐらい)を抜くとアームロックするのだ。なんてこった・・・既に限界ギリギリの設計なんじゃないか。

結論:ASAのリアにNBアッパは使えない。(GENさんゴメンよ)

しかしこれだけ四苦八苦してなんの成果も出ないのは悲しい・・・せめてこの白いカラー3mm分だけでも!と

 image
サンダー攻撃!

干渉部分はとんがってたので削り落としてみた。アームロック限界が微弱に増えた。これで3mm・・・やっぱり無理でした。無念・・・。まあ、仮に「干渉しない形のアッパーアーム」とか付けたとしても、今度はフルストロークでマフラーが地面に接触し、タイヤがホイールハウスの天井に頭突きをかますようになるんですけども。悪あがきさ・・・。

つまり、この足は既に限界かつかつのケース長・ロッド長・アッパー支点位置が設計されてたって事で、これは足がどうこうじゃなくロードスターの物理的な限界寸法。リアに関しては、現状よりさらにストローク(3mmでも×)してもダメだし、支点が上に行ってもダメ。ロッドに溶接された鉄のカラーの様なコイツを(アッパの支持位置になる)

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薄くしたりすればストロークがもっと稼げるなあ・・・とか考えていたけど、これも×。アームロックする。

余談だけどASAのカラー。薄いのと厚いので2種類あるんだけど、組み合わせるたびに数値が変わる。なんかおかしい・・・と思って全部にノギスを当ててみると

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バラバラだった。まあ、最大0.5mmなんで気にするほどの差でも無いかも知れないけど、全部一緒だと思ってるとあれ??となるので一応。

そして結局、全く元の状態に戻ったのであった。1歩進んで2歩下がる。


>ペタペタ大好きツラナベ万歳なアナタへ捧げる一言
ASAを使ってドシャコを実現する場合、150mmのバネで気が済むまで遊ばせれば良し。リア178mmだと余裕(下皿~ドラシャまで)は15mm程度しかないので下げられない。指0本ぐらいの車高でも、街乗り程度のGならたまにしか底付きしないっしょ~。でも本気走りの時は車高上げようね。


まあ、こんな感じで四苦八苦していたのが7月頃の話。猛練を走って、2ヶ月ぶりにタカタで走らせたら、やっぱりオーバーはキツかった。と言うわけで、バネレートアップに踏み切る事にする。結局、なるべくしてその車高になりなるべくしてそのレートになるんだなーと感慨に耽る今日この頃。自分のクルマにそんなレートのバネ付けるなんて数年前の自分では思っても見なかった。数年前の自分は、雑誌や専門誌、個人やショップのWEBと掲示板の情報だけでイメージを膨らませていた実戦経験ゼロの頭でっかち君だった時。ブーツで覆われて自分のクルマのストロークがどうなってるかわからない方。一度ブーツを外して確認すると、ビックリする世界が広がっているかも知れませんヨぉ~。実売20万近い足で、はなっからバンプラバで走ってるような車高調もありますから・・・。

予定ではF:12kg、R:9kg。Fスタビを20mmからNBの22mmに。これでかなりアンダー方向に転がる。車高は、フロント現状維持、リアの車高は今より少し上がって弱前下がりになると思うけど、それでも今よりアンダーになると思う。コレで前後余裕のバンプストロークになり、車高バランスの調整幅にも多少自由が利くようになる。鬼アンダーならFスタビを戻すなり、リアに10kg入れるなり、フロントを下げるなり・・・と、色々と出来るようになる。

来週末にテスト。結果が良ければソレで備北に行きまっせ~い。


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「 計ってみた 」

05/10/13(木)

image 1名乗車時(約60kg)幌開、ガソリン8割

フロント 左576mm、右574mm
  リア 左579mm 右579mm

RE-01R 185-60-14
外径578mm(カタログ値)

今の01Rは9分山。
コレでリアは指1本、フロントは1.5~2本って感じ。
あれええ?タイヤ外径より低いのになんで指が入るの?

ヨメ様に計って貰ったので、何かの間違いかと思って次の日もう一度行ってみた。今度は妹を乗せて僕が計測。10kg以上軽いけどまあ、乗ってないよりマシだろうから。

フロント 左577 右574
  リア 左578 右578

うーん、ほとんどかわらん。と言うか、見方で変わっちゃうぐらいの誤差だな。やっぱり合ってる。

 image
右リア・・・っていうかボロボロだな。リアフェンダ。(涙)

指はちゃんと入っちゃう。

フロントの空気圧を見てみる。2.2kg。でもこれ、タカタで判明したんだけど、このエアゲージ壊れていて+0.3~0.5kgぐらいで表示されてる。ってことは1.7~1.9kg・・・って低めだけど、そんなぐでぐでの空気圧でもないよなあ。標準は1.8kgだし。

6.5Jで引っ張ってるから外径が小さくなってる?でもこんなに(15mmとか)変化するもんなんだろうか。うーん、わからない。めいっぱいつけてるネガキャンも影響してるのか・・・。


ま、いっか。(いいのか


しかし車高、前に合わせた時からえらい変わっちゃってるんだけど・・・このときは確か、6J+40にネオバ(185-60-14)9分山ぐらいだったと思う。前下がりで右下がり・・・なぜだああ~~。フロントの左右差にはかなり気を遣って、カラーを色々組み合わせて合わせて車高を調整したはずなのに・・・。(ロードスターは元々右フロントが下がってしまう為)

うーん、今度また再検討。ってもう時間がありまへんがな。

フロントにネガが付かない件
タナカ君との首脳級トップ会談の結果、恐らく事故の影響と考えて間違い無さそうだなーという結論に。しかし、僕のやってる事なので単なる計測ミスという線も未だ濃厚。うっかり八平並のクルマいぢりですからな。はっはっは。(偉そうに) ただ、アッパーアーム&ボルトってめちゃんこ簡単に曲がっちゃうらしいですな。フロントのメンバー&アーム類は買ってから一度も変わってないんだけど、それまでに妹様によるフレームが曲がるぐらいのフロント事故(タイヤがリムから外れた)とか、TIで側面全損とか、etc・・・なんか結構ぶつかっております故、曲がってるのかもしれません・・・メンバーも怪しいねえ・・・ほろり。

いやね、ココだけの話、ヘッド降ろしたときにボルトが見えて、見た目に曲がってて。GENさんも「おい、これ曲がってるやろ?」と。「いや~、たぶん曲がってるように見えてるだけっすよ」とか言って見なかった事にしました。やっぱり曲がってるかもしれん。

スタビ
NB2純正22mmスタビをゲッツ。まあ、適当に付くだろうと思ったら、ポン付け出来ない事が判明。あわわわ(←ちゃんと調べなさい) まあ、なんとかしよう。

NA8純正スタビ、部品調べてたらSスペ用と部番が違う事が判明・・・調べてみたら太さが違うらしい。NA8標準は19mm、Sスペは20mmらしい。しらんかった・・・K氏すまん、あなたが正解。

と言うことは、ウチのは19mmだったのか・・・。


と言うか、15日に使うと言うのに、もう13日ですな。頼んだバネも来ないし・・・おおおお・・・なんもテストできん可能性大。どうしよう。(汗) とりあえず無理矢理スタビでもくっつけてみるか・・・なんでこういつもカツカツになってしまうんだ。

スロポジの謎
タカタから帰る頃アイドリングがおかしくなっていて、どうやらスロポジが狂ってアイドル接点を検出出来てないらしい。で、アイドル調整したんだけど、なんかおかしい。スロットルが少しでも開くと、スロットルポジションセンサーのアイドル接点が導通→短絡になるはずなんだけど、導通じゃなくて抵抗値が出てしまう。導通でブザーが鳴るるテスターを使っても、抵抗値が出てるのでブザーが鳴らない。前は確か導通してたと思うんだけど・・・ちょっと自信無い。

教えてちゃけくん。(名指しなのか)

ちなみにGENさんの車両も抵抗値が出た。正常なのかなあ・・・。

10万ヒット記念密かにプチリニューアル・他
・わたくし「ぐっさん」が「ぐ」に改名。これによって自動的に「ぐ・・さん」と呼ばれるようになる。(極めて微妙)
・死亡していたBBSに代わり「最新コメント一覧」を新設。BLOGに投稿された最新コメント15件を本文を含めて表示。これで一番下までごりごりスクロールしなくてOK。新規投稿の見逃しも無くなって使い勝手向上~。
・「いろいろ」に「PC道場」カテゴリ追加。PCネタまとめてあります。


あ、そうそう。11月頭から猛練申し込み始めますよ(先行告知)。12月から来年3月まで猛練スペシャル月間です。ゲスト講師はおなじみ、笑顔の殺戮マシーンこと○神先生。台数をまた20台に絞って走りまくりにします。走行は4セット(20分×2+30分×2 予定)で、待ち時間に考えるもよし、セッティング変更を試すも良しとしました。クルマにも優しい季節ですしね。コースもさらにミニサーキットっぽく若干改修して、より(ちょびっと)ハイスピードになります。(ゴール付近のハンドル切り返しが厳しく、光電管が踏まれまくっていたりしたのもあったりしまして)


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「 触ってみた 」

05/10/14(金)

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親愛なる浜松の黒い人(実は関西人)が物欲に負けてお揃いさんになったようなので、記念写真アップ。と言うか、BLOGを観たらオガタさんもそっくりな写真を撮っててびっくり。この写真もついさっき撮った。コレは運命ね・・・(頬を赤く染める) コレでオガタさんもしゃくれ教に入信です。

まあ、タカタの大運動会に行ったら同じホイールがめちゃくちゃいっぱい居てびっくりしたワケですけど。(ヨシヒロくんもお揃いだった) と言うか関西軍、実は全員TE37だったんですけど。

なんだこの37密度・・・バブリー。

ついさっき色々やりました
またしても現在無職の妹を引っ張り出し
・ブレーキエア抜き(タカタでエア噛んだから)
お疲れ!

一人になって黙々と
・スタビ交換
とりあえず並べてみた。

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取り付け角度が全然ちゃいます。太さは19mm、22mm。ちょこっと調べた所では、NBリンクの棒部分(細くて簡単に曲がるらしい)を無理矢理ねじ曲げてしまえば付くとかなんとか。しかし、現物と合わせてみると、どう見てもアーム側の加工もが必要な感じ。NAアームの、スタビ受け部分(コの形)を片方削り落とすか何かしないと・・・でも一枚受けだと強度的にまずそう。じゃあ・・・と言うことで、万力にNAリンクを挟み込み、曲げてみる

ふんぬうううううううううう!!!!!

・・・はぁ、はぁ・・・えーと、硬すぎて全然無理です。終了。

まあリンクは何か後で考えるとして、とりあえず付けてみる。・・・フロントスタビって、取り外しも取り付けも想像以上に面倒くさいですな。エアコンの配管が邪魔で若干知恵の輪状態。こんなの現地でやりたくないなあ・・・みんな凄い。

とりあえず試走
取り付けたNBスタビはリンク無し状態で、その辺にタイラップで止めておきました。初のフロントスタビレス走行はいかに・・・えーと、鈍感な僕には、街乗りレベルでの違いは解りませんでした。・・・気持ち乗り心地が良いような気がする。やっぱり限界走行しないとわかんないなあ・・・。

エンジンは快調・・・なんだけどアイドル接点が狂ってアイドリングがフラフラしたりする。どうやらアイドルの領域が狭すぎるみたい。ビッグスロットルなので通常より早くアイドルがオフになるようにしないと、巡航でガクガクするのですわ。で、調整するのに7mmのメガネを探すが・・・・持ってない。・・・昔どうやって調整したんだろう?謎だ。

少し元気に走るとアフターファイヤ?が前よりもかなり多く出る。後ろでバンっ!とかボフゥッ!とか言ってる。・・・良いのかコレは?

気が付くと夜も明けて、なんか空が綺麗でした。

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「 数年ぶりのアライメント 」

05/10/17(月)

 image ○神さんとトシユキと共にインテグラル神戸へ。

今回は数年ぶりのショップに任せるアライメント調整。ヘタれプライベーターアライメントの真価が問われる!

・・・と言うか正直言うと、もう自信がなくなったので一度基準をはっきり出すために持ってきました。調整値に確信が持てない&調整作業大変すぎ。

調整値は基本的にはこのときから変わっていないけど、この後フロントの調整ボルトが緩んでしまってフロントの値が狂ってしまった。その値を直したのがこのとき。数値は05年3月時で

車高
フロントL:584mm R:586mm
リアL:567mm R:568mm

トーイン
フロントL:0mm R:0mm
リアL:1.68mm R:1.68mm トータルイン3.3mm

キャンバー
フロントL 1度42分 R:1度42分
リアL:3度07分 R:3度07分

フロントのキャンバーはこのときで限界まで付けた。(はず) で、現在の車高は

フロントL:576mm(-8mm) R:574mm(-12mm
リアL:579mm(+12mm) R:579mm(+11mm

この時点でフロントのトーは0に調整してある。で、フロントが低くなり、リアは上がっているので、予想値はキャンバがフロント2度、リア2度半、トーはほぼ同じぐらいかな? タイヤは綺麗に使えている。

 image
調整中

そして結果は・・!!

すべてをお見せしよう・・・。


フロント
キャンバー 左:-2度49分 右:-3度02分(-はネガ +はポジ)
トー      左:-0.5mm 右:-0.3mm(-はアウト +はイン)
トータルトー -0.8mm

リア
キャンバー 左:-3度42分 右:-4度02分
トー      左:-0.5mm 右:-3.4mm-はアウト +はイン)
トータルトー -3.9mm
スラストアングル:-0度09分


・・・うーむ。

・・・リアトーアウト。

・・・リアトーアウト。

・・・リアトーアウト。



ドリフト仕様やん・・・。(大汗)


説明しよう!リアトーアウトとは?
リアタイヤを上から見たときに、前方向に向かってハの字が開いている状態。どちらのタイヤも外へ向かって回転する為、直進安定性が悪くリア限界が下がり、強オーバーステア傾向になる。ドリフト初心者が簡単にお尻を出す為に使ったりするリア限界を下げる方法である!逆にリアトーインはその逆で限界が上がるが、デメリットとしてドラッグ(抵抗)が増え、タイヤが片減りする。


イン3.3mmだったはずなんですが・・・徹夜8時間アライメントでどちらか(調整:僕 測定:ヨメ様)がおかしくなり、アウトとインが逆になったんだろうか。当日の作業メモにも「ここを触るとトーインになるはずが何故かアウトになる。なんでだろう」と書いてある。(実話) どうりでオーバーが消えなかったワケだ・・・。

キャンバーは予想値よりも遙かに寝ていたワケだが(どうやらフロントにも問題は無さそう。お騒がせしました・・・計測ミスですな)、左右も大体揃っていてこの辺は誉められた。フロントのトーも0mmに合わせたつもりが0.8mmアウト。これもまあまあ合格って感じらしいです。

と言うか、今年の3月からこんな仕様で走ってた僕って・・・これぞ猛烈クオリティ。

結論

プライベートアライメントはめっちゃ大変だが、きっちりやれば良い線まではいける。根性次第。
根性と場所と時間が無い人は信頼できるお店に任せましょう。


今後僕は、微調整は自分でやって、自信がなくなってきたら出そうと思います。ちゃんとしたテスターを使ってプロが行う調整は、自分でやるより100倍速くて(1~2時間くらい?)確実&精確。アライメント工賃はダテではありませんな。

そしてトシユキ
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これまた僕と同じくして、感と目測によりアライメント調整したトシユキ号の結果。NR-Aパーティレース仕様。足はクラブマンパック。トシユキ品質調整(O型)によると「前後キャンバーめいっぱい寝かした」「まっすぐ走らない」

フロント
キャンバー 左:+0度34分 右:-0度04分(-はネガ +はポジ)
トー      左:-5.8mm 右:+2.8mm(-はアウト +はイン)
トータルトー -3.0mm

リア
キャンバー 左:-2度55分 右:-2度49分
トー      左:+8.0mm 右:+0.0mm
トータルトー +8.0mm
スラストアングル:-0度24分

前後ともトーが凄いことになっているが、リアキャンバは神がかり的にばっちり揃っている。トシユキ曰く「左右同じだけ限界の所に合わせた」らしい。簡単だ・・・。これはボディもメンバーもアームも何も歪んでいない、新車並の車両だからできる芸当・・・だそうです。しかし、あの車高(こぶしが入る)でもリアなら結構付くのねえ。で、調整後は

フロント
キャンバー 左:-0度56分 右:-0度56分(-はネガ +はポジ)
トー      左:+0.6mm 右:+0.4mm(-はアウト +はイン)
トータルトー +1.1mm

リア
キャンバー 左:-2度42分 右:-2度41分
トー      左:+1.4mm 右:+1.3mm
トータルトー +2.7mm
スラストアングル:-0度00分

ばっちり。こぶし1個車高ではフロントネガキャン1度弱が限界の模様。

僕の調整結果

フロント
キャンバー 左:-2度29分 右:-2度32分(-はネガ +はポジ)
トー      左:-0.9mm 右:-1.0mm(-はアウト +はイン)
トータルトー -1.9mm

リア
キャンバー 左:-3度30分 右:-3度34分
トー      左:+1.7mm 右:+1.3mm
トータルトー +2.9mm
スラストアングル:-0度01分

トーはフロントトータル2mmアウト、リアイン3mm、キャンバーは若干起こして、キャスターは限界まで寝かせた(と言ってもNBの基準値ぐらいらしい)。まあ結構なドネガキャンなんだけど、今までこれより寝かせて走ってて違和感が無かったのと、手で触って悪くなかったのを考慮してこんな値に落ち着いた。キャスタやトーも随分変わったので、走ってみて変だったらまた考えてみるつもり。とりあえずコレで行く。

しかし・・・車高バランス1から見直しだなあ・・・異常なリアが下がりからやっとオサラバできるよ。(涙)

他いろいろ
あゆむくんが遊びに来た。

image 
関西若手部門

そしてごそごそ小技を効かせ未だに進化し続ける○神号。

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「あゆむくんもっとバンパーひっぱって!」「もう割れちゃいますよ(汗)」

激オモステ猛烈号試乗会(○神&あゆむ)、あゆむ号試乗(ぐ)。

あゆむ号試乗・・・予想に反して速っ!!NA6のB6だと思って乗るとびっくりします。ドノーマルNA8より乗ったフィーリング全然良いような気が・・・。某インテークとチタンマフラで今まで聞いたことのない音質の、カッチョイイ音がします。いいねえ。



そんな感じの日曜日。


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「 ブレーキパッド 」

05/10/21(金)

誰か教えて先輩方・・・。

タカタから帰ってきてからというものブレーキタッチが超ふかふか。15日に走行予定があったのでエア抜きをしたんだけど、ちょっとしか良くならなかった。パッドが死んだんじゃないのか疑惑もあったんで、外して見てみたんだけど・・・判断付かず。ちょっと見てやって下さいませ。

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表面にサビっぽい部分やうす茶色になってる部分があって、巣穴のようなものがいっぱいあるんだけど、これはヤバいのかしら?残り溝は大量にあるんだけど・・・。ちなみに04年1月頃に買ったパッドだから、2年近くスポーツ走行に使った事になる。なんちゅう保ちよう・・・保ちすぎ??よくわからん・・・パッドってこんなに保つものなのか?フロントはスリットローターなんだけどなあ。まあ、ずーっとジムカーナだったから、あまり減らなかったのかしら。

10/21追記

ちなみにパッドはSTAGEのS-500です。
試しにパッドの表面を尖った物でコリコリしてみると・・・ポロポロポロ・・・表面が、いとも簡単にお線香の灰のように。

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なんじゃこりゃ?

ポロポロポロー・・・角の方になるとボロボロー・・・砕けるように形が変わっちゃう。角が丸くなっちゃった。

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上:削ってみた 下:削る前

弱・・・炭化? なのかな?薄い灰色になって、穴がいっぱいあります。

あらためてエア抜き&全量交換も、もう一度やってみた。エア抜きは超念入りに。順番はちゃんと「左後→右後→左前→右前」で。いつものようにキャリパーをショックレスハンマー(ゴムハンマーですな)でコンコン叩きながら。気休めにマスターバック周辺やらPバルブあたりもコンコン。こうする事で張り付いているエアが抜けてくると言うのをどこかで読んだので、昔からこうやってる。

そして試走。

うーん・・・

変化無し。

フルードでは無かったか。エアも噛んでないと思う。思いっきり踏めばちゃんとロックするけどストロークは大で、どうにもエア噛んでるようなぐにゃっとしたフィーリング。逆に言うとダルダルで非常に扱いやすいとも言える。(良いのかそんなんで) 黒兄や○神さんの言うように、マスターシリンダかなあ?ちなみに10年無オーバーホール。一度やるかな・・・ブレーキホースも変えたこと無いし。12年10万キロ、なんか急激に修理費用がかさみますな。まあでも、これでまたあと10年乗れるだろう。(笑) それまでボディが保てば・・・。(穴空きそうだな)


で、次の日ふらっと某サーキットに走りに行ったワケですが。(つづく)


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「 嗚呼、またギリギリ 」

05/10/26(水)

 image備北まったり決戦(僕はまったり走るが横で本気決戦が行われている為)の為に、最低限ぐにゃぐにゃのブレーキぐらい直そうと、色々手配。明日施工予定。気が付いたらもう三日前。ああああ・・・。

・ブレーキキャリパ全交換
・ブレーキホース新品(純正)
・ブレーキマスターOH
・ブレーキパッド新品(S500)

キャリパは新しくて程度の良い中古を2万円で購入。N1では消耗品とも言えるぐらいぽんぽん交換するキャリパを12年10万キロも使ったんだから、そろそろ換えてもバチは当たらない。ブレーキフィーリングが変で、何をやっても直らなかた車両がキャリパー交換で直ったって例も結構あるらしく。(某店主様談) ウチのクルマは前から左のリアがおかしかった(サイドがすぐ緩む&すぐにロックする)のもあるので、良い機会だった。

ホースもマスタも全部12年10万キロ物。消耗品なのでコレも交換。

パッドは結局STAGEのS-500。やはりこの価格(純正より安い)でこの効き・フィーリングのパッドは他に無いと思うワケで、この価格に連続周回の耐久性まで求めるのは酷ってモンです。そういう使い方にはちゃんとR-700や800があるしね。次からは冷やし冷やし、考えて使おうかと思ってます。

しっかし凄い出費だ・・・10万キロメンテは一つの節目だなあ。ホントは一つずつ交換して効果をしんみりと確認したい所だけど、時間も無いので一気にやっちゃいます。修理だし・・・。


他にも小細工を細々と考えております。


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「 ブレーキ整備 」

05/10/28(金)

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GENさんの所にお邪魔してごっそりとブレーキ整備。メニューは昨日書いたとおり

・ブレーキキャリパ全交換
・ブレーキホース新品(純正)
・ブレーキマスターOH
・ブレーキパッド新品(S500)

パッドが間に合わなかったのでとりあえずNB純正(中古)を装着。

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リアキャリパー&キャリパーサポート

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フロントキャリパー

キャリパーはH14年式のNB8の物。16インチ仕様以外、NA8もNB8もブレーキ回りは基本的にほぼ同じ。汚れてはいるけどよく見ればまだピカピカ。良い買い物だった。リアは何故かサポートも付いてきた。ついでに純正パッドや細かい金具も全部付けて貰ったので、紛失していたW型のバネやら、パッド裏のあて板?なんかも一新。ウチのあて板なんて酷使されすぎて完全に朽ち果てていたので、気分良し。ちなみにこのあて板

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Wあて板?

二重構造になっていた。グレーのスリット入りが間に挟まる形。何故だろう?とりあえず流用。気分良し。

以下つらつらと

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外したリアパッド

何故亀裂が・・・!?

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外したフロントパッド

なんかもうぐさぐさ。ご臨終。

作業を分担してテキパキとやる。二人とも経験者なので(素人にしては)早い早い・・・これいったトラブルもなく、4時間ぐらいで全て終了。次の日、S500が来たので一人で装着。1時間ぐらい。一人でやるときは、ちょっと面倒でもリアのサイドブレーキワイヤー外した方が楽やね。

感想

・・・う~ん?

かなり良くなったんだけど、まだどうも微妙にカッチリ感が無い・・・ような気がする。まだパッドの当たりも出てないので当然だとは思うんだけど・・・前の感覚が思い出せない。あゆむ号のあの感覚が強く頭に残ってしまっている。うーん。全然文句無しだと思うんだけど何かが引っかかる。残すは唯一、フロントキャリパーサポート・・・交換すべきだったのかな??せっかくだから今度換えてしまうか・・・。


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「 準備完了 」

05/10/30(日)

前々日に細かい修正をちょこちょことやって準備完了となった。

・シートポジションの微調整
・リアスタビブッシュ交換
・ブレーキマスタOHの・・・ちょっとミス修正
・ついでにもう一度エア抜き

まずシートを外すと・・・

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こっ・・これはっ!

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タカタのお土産が満載だった。助手席も。掃除機で吸いまくり。なかなかとれなくて汗だく。で、シートポジションは(lowmax/vios3)・・・

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フロント

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リア

フロントの穴は二つあるので、下の穴を使って真ん中。リアは一番下。この状態で結構寝気味だったので、リアを一個上げて装着。具合良し。少し高めだけど、173cmの僕が普通にメットを被って乗れる高さ。ホントはもっと下げても良いんだけど、この高さならヨメ様も座布団を敷かずに乗れる・・・ハズ。前のポジションだと座布団敷かないと少し危なかった。

ちなみにシートを外すときは

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こんな感じで思いっきり延長すると

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楽チンです。フロントは、ノーマルレールだと普通にラチェットで回るんだけど、ブリッドレールはラチェットが入らないのでオフセットメガネと14mmの首振り板ラチェがあると超楽チン。ココで紹介してた物。10&12mmで十分だろ~と言いつつ結局14mmも買っちゃった・・・。

シート交換後、ふらっと黒兄(N兄改名)が来てくれた。ブレーキマスタをごちょごちょするのにGENさんも到着。本職とプライベーター夢の競演。なんちゅう恵まれた環境だ・・・。

リアスタビ取り付けブッシュ

なんとなく交換してみた。2個500円。

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さすがに結構変形してるなあ。体感はできなくても気分ですッ。

ついでにヘッドカバー

バルタイセッティング用に、GENさんのぶった切りカバーを借りて装着。

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ダサカッコイイ

ブローバイの配管チョー格好悪い!丸見えプーリー超カッコイイ! ・・・なんとも微妙なたたずまいになりました。ヘッドカバー側は適当に転がってた水ホースを流用しました。

ブレーキマスターOHやりなおし

実はマスターOHの際に、シリンダーとインナーにグリスを塗り忘れたのだった。イージーミス。ブレーキフィーリングに若干「ギゴゴ・・」とゴムの引っかかるようなフィーリングが出てしまったので、再びバラして組み直したのであった。その際にエア抜きも入念にやった。ちなみに黒兄からのアドバイスで、マスターを外した際は「マスターだけ」で先にエア抜きをある程度やってしまうと、作業が劇的に早くなる。具体的には、カップにフルードを注いでからドライバーなどでシリンダーを押す。戻ってくるときに配管を指でふさぐ。こうするとマスターはカップからフルードを吸う。コレを繰り返して、押したときに配管からフルードが出るようにする。

実際にやって装着すると・・・エア抜きが一瞬で終わった!さすがプロ。

がっつりエア抜きして終了。まだ乗ってないのでフィーリングは解らず。

オマケ

GEN「あのしゃしんごっつい太いわー」
黒兄「見た感じそうでもないのにね」

パシャ

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GEN「細くしといてやー」
黒兄「じゃあ俺は太く頼む」 (←体脂肪率一桁%)

よし、任せろ!

ハリウッドデジタルリマスター技術で・・・(←適当)

・・・こうかな?


・・・いや、こんな感じ?



・・・あ、これで良いか。



完成。



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細いGENさんと太い黒兄

要望どうりばっちりや。うん。二人ともカッコイイ。(ポッ)



さて、準備して行くかあ。


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「 バルタイ調整 」

05/12/29(木)

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そういやヘッドカバーが暫定のまんまだな・・・

前回のタカタ遠征時に、某店主やちゃけ君に手伝って貰って「なかなかエキサイティングなバルタイ」にセットした我が愛車。どれぐらいエキサイティングかと言うと「まともにアイドリングしない」と言うカッコ良さ。(カッコイイよね?ね?) イニシャル点火を進めてなんとか回ってる感じ。イニシャル点火を進めて何とか回る。なんとも良い響きではないですか。(ね?ね?) バラッバラッと労力のみの0円排カム(byGEN)なのに凄い度数のカムが入ってるかのような感じがステキです。コレで特に止まる事無く普通に走っていたんだけど、ココ最近の異常な寒さから、いよいよまともにアイドリングしなくなってきて、たびたびエンストするようになってきた。と言うわけでちょっと優しめのバルタイに変更する事に。まずその前に

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携帯写真なのでちょっと見にくいけどご勘弁

クランクプーリーとメモリにマーキングする。コレが見えなくて前回はちゃけ先生にほとんどお願いしてしまったのだ。プーリー側はどうやって塗ろうかと一瞬悩んだけど、上からべちゃっと塗ってさっと上から拭き取れば、くぼんでるから部分だけ塗料が残って良い感じにペイント出来た。

早速調整・・・・おおおお見やすい!(感動)

調整値は、ひとまず排気側はそのままに、吸気だけ動かして108-105に。イニシャルを触ってたので点火時期も基準位置に戻す。(ちなみにこのバルタイ数値は、仕様や基準バルタイの取り方によって全く回り方が変わってくるんで、何のアテにもなりませんのでご注意を)


タイミングライトでエンジンの奥を覗き込んだり、クラセンを回したり、覗き込んだり、アイドルスクリュー回したり・・・・


うーん、なんか今すっごいプライベーターっぽい・・・(自己満足)


そんなこんなで調整完了。試走。

・・・なんかごっつい速いんですけど??前よりも下からトルクが出る感じ。3000回転ぐらいかな。前は4500ぐらいだった。回り方もスムーズで、音がまた違う。上で失速する感じも無い。アイドリングは張り付く用に安定。こりゃ良いかも。今のところデメリットが見あたらない。コレでしばらく走ってみよう。

→しばらく走った  やっぱり前のバルタイの方が速い。けど街乗りは今の方が楽。バルタイってやっぱりそういう物なのね。

「大して体感出来ない」と聞いていた排気側のバルタイって案外重要なんじゃ無いのだろうか。例えば105-110と110-105は、オーバーラップは同じでも開き閉じのタイミングは違うから、回り方や特性は変わってくると・・・(エンジンド素人の独り言)

燃料
主にハイオク使用。何度かテストでレギュラーを入れてみたけど、回転合わせの空ぶかしでたまにノック音が聞こえる程度。ちゃんとセッティングすればレギュラーでも問題無さそう。どちらが良いのかは正直分からず、体感に変化は無し。

現在のエンジン仕様メモ
・排気カム流用IN&EX250度
・バルタイ 108-105
・1mm面研
・ポート段付き修正、燃焼室ちょっと修正
・プラグ NGKイリジウム6番
・60φビッグスロットル
・他、吸気系ノーマル
・マキシムエキマニ
・60φヒットマンマフラー

最近思う独り言メモ
・GENさんが二寸管をまた付けた。乗らせて貰ったんだけど、僕が知ってる二寸管の音じゃない。エキマニの差がデカイのではないか?GENさんはフジツボ。エンジンの仕様(主に圧縮・バルタイ)でも随分違うような気がするけど、圧縮・バルタイは音で言うところのEQを触っている様な感じで、エキマニの差は音源自体が変わっているような感じを受ける。オーバーラップの狭いバルタイはドンシャリ傾向だし(特に低域がブーミーになる)オーバーラップ大だと山っぽいEQで、中域が上がる様な感じがする。(低域も下がる→こもりが減る)

・シングルスロットル(と言うかLジェトロ)には「加速させる踏み方」があるように思う。がばっと踏んでも付いてこない。空気の流れをイメージして(とか書くと大袈裟だけど)じんわり回転に合わせて開度を大きくしていくと、たまに「とんでもなく良い感じで加速する」ポイントがある様な気がする。ちゃけ君の4連(αN)に乗ると踏み方はあまり問わない(どこからでも加速する)様な感じを受けて、制御法と吸気システムの差だろうなあ、と考えたり。


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「 ヨメ様号「みどり」あらわる 」

06/01/11(水)

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平成8年11月登録。走行距離は8万キロ。小修復アリ。ほぼドノーマル。程度極上(と個人的には思う)。1オーナー車。明らかに僕の車より綺麗です。そりゃそうか・・・新しいし、ほとんど無事故みたいなもんだし。

元々は友達の友達の友達の車で、些細な(個人的には)要修理箇所はあるものの、格安で譲って貰いました。関わってくれたみんなに感謝。

ヨメ様とロードスター
今を遡ること8年程前「ロードスターに乗る」と言い出したのはヨメ様の方であった。そしてこっそり買ってしまったのは僕なのであった。そのうち欲しいなあとは前々から言っていたのです。実は。

しかし土地事情の厳しい都会に住んでいる為、2台所有となるとなかなか敷居が高い。ちなみにウチの近所の青天駐車場は大体1.5~2万円、屋根付き2万円、中で作業も何も出来ないシャッター付き車庫で3.5万円が相場。2台所有となったウチの家計から出ていく駐車場代は・・・ちょっとした家賃並です。

コレを機会に住処を変えようと言うコトになった。クルマを機会に重い腰も上がる・・・と。クルマが二台入る家に住めば良いのだ。

VRリミテッド コンビネーションBが現れた
有名な700台限定のコンビネーションA(アールヴァンレッド)の影に隠れて存在したコンビネーションBと言う微妙にマイナーな800台限定の限定車。Sスペベースのシリーズ2。幌も緑で黒革シート。パッと見は必ず緑のVスペだと思われるが、よく見ると何か違い、並べてみると結構違うと言うエクセレントグリーンマイカと言う車体色を纏う。深緑メタリックって感じで、かなーり綺麗な緑です。ロードスター乗りの友人が多すぎる為、ほとんどの色に誰かが乗っている。天の邪鬼なヨメ様は「色が被ってしまうのがイヤだ・・・」と前々から微妙に悩んでおられたが、全く誰も乗っていない(ちなみに僕は始めて見た)色のロードスターが目の前に現れた。ヨメ様のハートは射抜かれた。

・色が誰とも被らない
・エクセレントグリーンマイカが気に入った
・高年式でほぼノーマル
・個人的には8万キロなんて全然低走行
・無理なく買える値段
・出所もはっきりしてる

これは運命だー!と3日で購入が決まりました。天の邪鬼なヨメ様にぴったりです。

ヨメ様は「みどりちゃん」と呼んで可愛がってます。まあ、良いでしょう。ヨメ様みどり号をどうぞヨロシク。

写真集
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ドノーマル車内。綺麗。

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黒革シートもヘタりなくめちゃんこ綺麗

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綺麗。このアルミシフトノブ・・・凄くイイ。

外装は、幌が微妙にダメなのと(左右の端がほつれてる・スクリーンは大丈夫)、小キズ、小凹み、ナビのアンテナ剥がした後とかあるけど、まあ・・・全然気にならないレベルの物ばかり。塗装もめちゃめちゃ綺麗です。前オーナーが新車の時から大事に乗ってたんだろうなあ。ありがたや・・・。

ユーザー車検
抹消済みの車両なので、仮ナンバーで取りに行き、お財布が薄いので車検も自分で通すことにした。ちなみに初挑戦。ひとまず最低限車検に通るメンテナンスをする。純正ビルシュタインにアイバッハのダウンサスが組んであったので(主な変更点はココぐらい)、手持ちのノーマル(コレもH8年物)足にまんま入れ替える。純正のショック入れ替え・・・めちゃめちゃ大変なんですけど。びっくりする程挿入が困難だ・・・。そしてジャッキアップしてるのかと思う程の車高になった。新鮮だ
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ちゃんと接地してます

タイヤの溝がなかったので手持ちのニセナベ装着。コレしか車検に通る手持ちがない。しかしポジキャンで電車オフセット。まるでタクシーのようだ・・・。

左のタイロッドエンドブーツが完全に破れていたので、何故か手持ちでもっていたブーツに交換。始めてやったけど、何とかなった。外すときはマイナスドライバーをあてがってコツん、ブーツをハメる時はデカいソケットが必ずいると思う。たまたまもってた36mmのディープソケット(プリメーラのドラシャ外すのに買った物)がほぼぴったりで、一撃でハマった。32mmぐらいでも入ると思う。ソケットを使うまでプライヤでごじごじやったお陰で、表面がちょこっと切れてしまったよ・・・。

後は下回りに潜って簡単に点検・・・・まずジャッキポイントの綺麗さに感動する。全く使ってませんがな・・・そしてむちゃくちゃ綺麗なフロア。全然凹んでない・・・いや、僕のが凹みすぎなのか・・・しょんぼり。

ミッションケースがオイルまみれだったので拭き掃除。こういうのも突っ込まれるらしい。定番のシフトレバーブーツの破れで、上から洩れた分ですな。部品無いのでとりあえず綺麗にだけしておく。後は特に無し。

他細々と色々と点検調整。オイル・プラグ・エアクリ・点火時期・アクセルワイヤの張り・サイドブレーキ調整・etc・・・この辺は趣味です。

当日
年末に購入して年明けまでメンテナンスし、年明け一発目の1/4に予約を入れて持ち込んだ陸運局。

「まあ、テスター屋に突っ込めば車両的に突っ込まれる事は無いでしょ~」

テスター屋とは、光軸とサイドスリップを合わせてくれる業者で、陸運局の近くには必ずあったりするらしい。ココを通してから行けばまず大丈夫なのだとか。足を変えて大幅に車高が変わったので、光軸もサイドスリップも怪しいし。後は適当に言われるがまま適当に指示に従えば何とかなるだろうと言うゆるめな考えで向かった寝屋川テストセンター。地図を片手に到着・・・・到着・・・え、ここ・・・・??











正月休みだった



・・・・・。


しばし呆然とし、近所を散策。もしかしたら他のテスター屋があるかも・・・・うーん、無い。クルマ屋はいっぱいあるからその辺のディーラーに・・・ああ、そんな根性無いよ。(小心者)

「・・・まあ、とりあえずダメ元で通してみるか。」

で、とりあえず持ち込んでみた。陸運仕事始めとあって人はまばら。検査ラインもガラガラ。午後予約だったけど「もう入って良いですよ」と午前の内に突入。一番心配だったサイドスリップ・・・前○ 後○ ・・・・おおおおお通った。そして光軸・・・・・左× 右×  ・・・・・おおおおやっぱダメだ。(汗)

「両方左向いてるから、両方少し右にむけてきてね」

検査官が教えてくれる。へぇ。教えてくれるんだ・・・親切だ。他の検査も特に問題なくオールオッケー。下回りチェックでクルマをガンゴン叩かれて驚いたぐらいで無事通過。エンジンの型式をやけに丁寧にチェックしているのが印象的だった。

しかし右に向けてくれと言われても・・・うーん、ぐりぐりぐりぐり・・・・これぐらいかな? こっちも・・・これぐらいかな? 激しくアバウトに右に向けました。運だな・・・。


検査ライン突入。ヘッドライト検査マスィーンが目の前でうにょうにょといやらしくも鑑定する・・・・

左・・・・

おー!!!!!

右・・・・

おおおおお!!!



ゴメン、素で嬉しかった。


そんなこんなで、無事やってきたのでした。ヨメ様号。


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「 しわしわ 」

06/01/29(日)

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もう何年も前に購入したメータパネル。当時の物は耐久性に少々難があったらしく、当時は青空駐車場と言う事もあってかこんな感じでしわしわになってしまった。某氏曰く「キン○マメーター」・・・。遮光しているシート?も縮んでしまうらしく、光が漏れるようになる。

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月食風ですな

現在の物はかなり改善されているらしい。メータパネル交換は賛否あるけど、カッコイイ&レブ頂点が好きなので、個人的には大変お気に入り。そんなわけで新しいのを・・・・かれこれ半年ほど前に買って、そのままになっている。ポンと付けるだけなら簡単なんだけど、ちょっと一工夫して「光量ムラ」を何とかしてみたい。アレをこーしてこーすれば・・・と、アイデアだけは出来上がっている物の、なかなか重い腰が上がらないまま現在に至る。

付けようと思って付けてないパーツが結構転がってる・・・。(そんな事無い?)


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「 ナンバープレート 」

06/02/03(金)

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TIサーキットにて。5年ぐらい前なのでまだTI。

ナンバープレート再発行
5年ほど前の写真。勢いだけで「TIじゃー!」と行っておりました。人生2回目のクローズド。ぱっと見はフツーっぽいこの写真、ナンバーに注目すると・・・なんだか紙っぽいですね。しわしわ。実はコレ、反対から見ると・・・

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ぬおおおおおおお!!!

初のナンバー破損。この時からナンバープレートの苦難の日々が始まります。ちなみに後ろも大変なことになり

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実はビニール製とか

側面全損ですな。ドアは開かないしで、なんかもう大変でした。この日からモータースポーツトラウマとなり、約2年の心の療養期間に入ります。と言うワケでワタクシは、始めてのヒトはジムカーナから入るのが良いと思います。安全で楽しく覚えられますから。

ちなみにコレ、ドラテクが原因の突撃では無かったのですが・・・話すと長いのでまたの機会に。1コーナー(進入160kmぐらいから)のフルブレーキングからワケあってぐるぐるぐるぐると回転し(?)タイヤバリアまでダイブ。やっぱり派手に壊れますな。

ナンバープレート苦難の日々
この日始めてブチ折れてしまったナンバーですが、実はオフセットステーに装着されたナンバーは、ブラシの洗車機に突っ込むと「折れます」。で、うっかり「前のブラシ止めといてね~」と言い忘れるとまっぷたつに折れて出てきます。なかなかに泣けます。何度となく曲がっては叩き伸ばし、折れては叩き伸ばししてきたナンバー、いい加減ぐちゃぐちゃ。そのうち「外すとサーキットで刺さらないのでは?」と言う妙な願掛けまで出来てしまう始末。もうこの日から何か憑いちゃってるのかも知れません。

と言うワケで、ヨメ様号を車検に通すときに「同番申請」しておいたんです。必要なのは車検証のコピーだけ(前ナンバーの場合)で、あとは窓口で「ナンバーボロいから新しいのが欲しいんですわ~」とか言えば適当に教えてくれます。料金も700円ぐらい。4,5日すれば出来てます。簡単。

で、本日受け取ったピカピカのナンバー。うーん、新鮮。ぐちゃぐちゃになったナンバーさん、今までお疲れさま・・・。

よーし、もう折らない!!・・・はず(自信ないのか

世間は狭い?
このTIの前、つまり生まれて初めてTIに行ったとき、すんげーロードスターを見かけたのです。で、写真を撮ってあったワケですが・・・

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13Bロータリー&T78タービン仕様・・・?

後に判明したのですが、なんとNBターボ氏だったんですな。世間は狭いなあ・・?


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「 またもやユーザー車検 」

06/02/06(月)

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気が付くと我が社の営業車である友蔵のP10が車検満了直前だったので、前回のヨメ様号の経験を元にまたもユーザー車検に突入してみた。自分への備忘録も兼ねて、やや違う視点からユーザー車検への簡単挑戦方法を書いてみる。

ちなみに、きっちり詳しく知りたいヒトはこちらがオススメです。一通り目は通した方が良いかな。

予備知識
・車検場はどこでも良い
・誰が持ち込んでも良い(所有者の印鑑があればOK。100均で買っても良い)
・車検は予約が必要。2月からシステムが変わってWEB上から出来る。ココから
・定期点検整備記録簿は無くても良くなった(後整備とか適当に言えば良い)

最低限必要な物
・お金
・自賠責証明書
・車検証
・納税証明書
・発煙筒(忘れがちなので注意)
・印鑑(あった方が良い)

大体クルマに全部ありますな。納税証明書は無くても、税金納めてれば現地で簡単に発行出来る。自賠責も現地で更新出来る。あと頼まれて行く場合は所有者の印鑑と自分の印鑑。で、最後に

・ちゃんと車検に通る整備されたクルマ(最重要



愛想

コレでバッチリです。

愛車を車検が通る状態にばっちり整備できる自信が無いヒトは、素直にプロにお任せしましょう。「クルマの知識はそれなりにあるし自分で整備も一通り出来るし、やってあるけどユーザー車検って何だかよくわからんし、そもそもおいしいのソレ?って言うか陸運局って敷居が高くて・・もう怖いよママー!!」って方、と言うかちょっと前の僕のような方は先にお進み下さい。

ちなみに今回のP10で交換したパーツは
・タイロッドエンド左右(破れかけてたから)
・ステアリングラックブーツ(もうすぐ破れるだろうから)
・パワステホース関係全部(劣化して洩れてるから)
・ブレーキホース全部(予防策)
・マフラーハンガー全部(劣化して伸びてマニが干渉するから)
・左ドライブシャフトブーツ(破れかけてたから)
etc・・・

それなりの年式のクルマは、やっぱりそれなりに手が掛かります。ブーツ類の破れやオイル漏れは厳密にチェックされるらしいんで、きっちり時間をかけて整備・点検・掃除すると良いです。

ゆるゆるユーザー車検

継続車検なんです」と「次は何処へ行けば良いんですか?
のセリフを握りしめ、あとは大きな流れに身を任せる。



コレだけでOKです!

気が付くと、不思議な事に大体終わってます。


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「 明日は猛練 」

06/02/17(金)

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バラバラバラバラ・・・
猛練に向けて・・と言うワケでは無いのだけど、久々に重作業を敢行しました。ついでにアレもコレもで結局二日間。間に合ったので猛練でテスト出来そうです。うーむ、背筋が痛い。さて、何をしていたでしょう?答えは後日・・・。

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1日目に手伝ってくれたGENさん

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2日目に手伝ってくれた美女2名(美女と書かないと怒られるので美女2名)

写真の中にはヒントが沢山。ツウなアナタならもうおわかり。

ついでだったので、写真を撮りまくり「ジャッキアップ&ウマかけ完全版」を(そのうち)UP予定。カメラ持って無かったので、携帯カメラですけど。


と言うワケで、明日は猛練。久々に青い方で走る予定。何だかもの凄い久々な気がするのは気のせいか・・・?


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「 6速MT搭載! 」

06/02/18(土)

と言うワケで、見る人が見ればバレバレでしたが・・・

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左:6MT 右:5MT

ひょんな事から安く手に入ってしまった6速MTを載せたのでした。H12年式NB2の物。移植に関して難しい所はほとんどなく、ほぼポン付けです。今回もGENさんに多大なるご協力を頂きました。(感謝)

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どっちがどっちだかわからなくなっておりますが、速度計のコレをポンと付け替え、バックだかニュートラルだかの配線を片方ギボシに加工する程度です。あとは、セルのモーターが一本付かなくて2本止めになります。(エンジンとミッション間のガスケットに穴が開いてない為。最初から開けとけばOKかも) ついでだったんでペラシャ差込部のゴムも交換

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隙間にマイナスあてがって叩けば簡単に外れます。入れるときは当て木してハンマーでゴン。でもってセルもNB用に交換。

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左:NA用 右:NB用

写真で見るよりえらく小さく見えます。500g単位のヘボデジタル体重計で計ったら実測1.5kg差がありました。6速MTを載せると約4kg重くなるらしく、セルで1.5kg、オイル量が500g程少ない?ようなので、重量増は2kg程度で済みそう。


・・・と、ここでぼちぼち出発しなくてはいけないので、詳細はまた後日。(ただいまAM4時半)

ちなみに乗った感じ・・・サイコーに面白い・・・。(顔緩みっぱなし)
体感30馬力UP。


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「 曲げる 」

06/02/27(月)

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ナンバーが平らで嬉しい

あれから3ヶ月
え?まだ3ヶ月しか経ってないの?と、書いてから思った衝撃のタカタ@ワタナベ鬼指導の一日。いや、考えてみればワタナベさんは横で 「ヘタクソじゃー!うひゃひゃひゃ!」 と笑っていただけのような気がしないでもないが、 まあ何はともあれブレーキングと高速コーナリングがさっぱりダメであるという事が露呈した一日なのであった。 ワタナベさんの的確な指摘に感謝しつつ、日々「ブレーキング・コーナリング」について悶々と考える日々。

そして、猛練で試す。ウイさんが動画を撮ってくれたので公開。(ウイさんいつもアリガトウ) 猛練で一番難しい?1本パイロン。

猛練7
(右クリックで保存)

まだまだ思い描くラインには乗れてないものの、割と良い感じで曲がれてきている感じで、やや嬉しく、嬉しがって公開してみる。(恥)  走行動画の公開は初かもしれない・・・。(ドリフとかはおいといて) この動画でもかなりギリギリでビビリつつ走っていると思われる。

このコーナーは絶妙なアクセルステアが必要で、オフで曲げて、踏んでアンダー気味に抜けていく。クリップよりさらにインを狙って踏み、 弱アンダーを出しながら、結果としてクリップギリギリを通るようなイメージ。抜きすぎても踏みすぎてもスピンorドカウンターで失速する。 そしてこれ、実はタカタの1コーナーと非常に似た感じですごく練習になっていると思う。また、この感覚というか走り方は、 二人の大先輩から全く同じように教えて貰った。

ちなみに猛練のコースだと・・・

○神:「1コーナーもあんな感じで入るんやで。びみょーにアンダーだしながらな~」
ぐ:「・・・な、なんだってー!!

・・・君何回あのコース走ってるんだ?って感じだけど、未だにさっぱりわからない猛練1コーナー。 「完全に向きが変わってからアクセル踏んでちゃ遅い」んだろうなあ・・・ 曲げれてないのに踏んでもダメだけど。(よくある)

写真も撮ってもらった
ケンさん、Yasくん、友人カワモトくん等に撮ってもらった写真で色々とわかったことがあり・・・(みんなアリガトウ)

image
同乗で停車中

○神先生ドライブで、助手席に僕。停車時すでに指ゼロ車高。 最近なんだか車高が下がったような気がする。空車時も、以前は指3本ぐらい入ってた気がするんだけど1. 5本ぐらいになってるし。車高は長らく触ってない。はて・・・バネが・・・馴染んだの?・・ヘタったの?なんでだろう。

image
定常円中

定常円中の1カット。


う゛ーむ゛。

猛練
密かに募集開始中ですよおー。


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「 準備開始 」

06/03/04(土)

image我が家に来てから、車検整備とオイル交換ぐらいしか出来なかったヨメ様号。 なぜなら毎日通勤に使っていたので触る暇が無かった。2月末で仕事を辞め、一時的にプーになったので色々整備。で、 その話はまた後に書くとして、大まかな部分はざざっと二日程度で終わらせた。

猛烈号をガレージイン。ウマにあげてバラバラに。たいした事はやってないけど、細かいことをアレやコレやと。 ブレーキローターが思いの外グサグサになっててびっくりした。9日には完成する予定。


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「 運動会の準備じゃ 」

06/03/07(火)

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swift 12kg入れました
 春の大運動会じゃ
RSガレージワタナベ主催春の大運動会に向けて着々と準備を進める。 TSタカタ春の大運動会とは、 総勢50台のロドスタと50名の老若男女がサーキット上で繰り広げる西日本最大のロードスターモータースポーツイベントッッ!(握り拳)  なのに、紙媒体には一切載らないマイナーイベント。(笑) 
ウチのクルマは、連続周回に合わせたメンテナンスと、足の調整が主。メニューは以下。

・レート変更(10-8kg → 12-10kg)
・ブレーキパッド変更(S500 → PMU / プロジェクトμ HC+)
・サーモスタット交換(78サーモ → NA6純正)
クリスマス撤去したい
・etc細々と

バネ
元々普段乗りでもよく使うクルマだし、長距離移動も多いし、ヨメ様も練習するしで、 硬いバネはアレだろうな~と長らく封印してあったんだけど(随分前から買ってあった) 今はヨメ様号もあるし、 リアは毎回壊れそうなぐらい底付いてるし、10-8kgを使えそうなダンパーの仕様変更も出来ないようなので、 腰にこないことを祈りつつ封印解放に至った。

元々ダンパーは12-10kg設計の物なので、やっと普通になったと言うべきか・・・?ちなみに、 2年ぐらい使ったフロントの10kgバネと、新品の12kg、自由長はビタ1mm変わって無かったです。優秀ですな。しかし、なぜ車高が・・ ・。

ブレーキパッド &ローター
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P.MU HC+
image 
フロントローター(レコード盤)
800℃まで対応するHC+。○神さんが使ってるのと、少し思う所があって選んでみた。HC+は初期制動ガツンタイプのパッドで、 今まで使ったことがない。コレをぶっつけ本番利用する。(使えるんだろうか・・・)  クーリングしながらならS500でも問題なく使えるけど、ミニサーキット経験の浅い僕では頭がヒートアップしてしまい、 脳内にクーリングなんて文字は存在できない模様。毎回猿状態です。 こないだ買ったばかりでほとんど減ってないS500を炭にしてしまっては逆に高く付いてしまうので、 気兼ねなく全力でアタックしまくる為にもパッド交換。S500はパッドの減ってるヨメ様号に移植。ああ、 パーツが全部流用できるってシアワセ・・・。併せて、レコード盤になっているローターも4輪研磨に出した。 新品パッドを使う時は新品相当のローターじゃないとダメ。ってのを、前回忘れてたんですなあ・・・。 これでふにゃふにゃなブレーキタッチが直れば良いんだけど。

サーモスタット
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NA6純正
78サーモがどうにもオーバークール気味っぽい?ので、NA6純正に。 ?が付いてるのは、ちゃんとした水温計じゃない為。でも、冬場に高速走ってると左に振り切れちゃってなんだが気分がよろしくないので純正に。 ついでだからクーラントも交換。水は、ヘッドやった時(三ヶ月前)に入れた物なのにすごい悪臭・・・なぜ?

クリスマス撤去
舞洲で知らない方にまで「うわ!毛が生えてますね」と言われる。
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猛烈号名物「毛の生えたボンネット」

ヤッパリカッコワルイ。(涙)

とまあそんなこんなで、今月初めからウマの上に空中浮上し、色々やっとるワケです。 一日3~4時間程度の作業で徒歩20分のガレージへちまちまと通い妻な日々。トップ争い陣営は水面下で熾烈な駆け引きをしてる・・・のか? なにやらちらちらと見回った感じでは、A、B共に天使の羽装着車率が高まりそう。よし・・・目指せ、羽無し部門上位入賞!! (微妙な目標) ワタナベさんはエンジンブローで不参加っぽい?残念・・・。僕は、 3ヶ月もやもや考えたイメージ通りの走りが出来るように、頑張る~。

そうそう、気がつくのが随分遅れたけど、ワタナベさんトコの今回のコラム(2/5)はとても良いなあと思いました。よければ皆様も。

あ、僕ですか? 楽しんでますよ~。
でも確かに一時期、わからなくなってた時期もありましたな~・・・(遠い目)


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「 準備完了~ 」

06/03/10(金)

image
ピカピカローター&新品パッド

完了ですヨ
9日の夕方に、ほぼ万全の状態となった。ローターは、今回初めて利用した研磨屋さんだったけど、素晴らしい仕上がりにひじょーに満足。

image
新品並(以上?)

この件はまた後に詳しく。さらに

image
ニーレックスマスターシリンダーガセット

乗らせて貰って「なんかブレーキすごく良い」と思ったクルマは大抵コレか、ストッパーが入っていたので導入。ちなみに、 穴位置が合わず予想外に大変な作業となった。さらに・・・

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左:新品 右:使用後

いつ交換したのか記憶にない純正エアクリを交換。見たことないぐらいの黒ずみ具合・・・。

他には、一通りメンテナンス&調整で、クーラント交換、デフオイル交換、シートポジション下げ、デフトラクションカラー再装着、等々・・・。

プチインプレ
動く状態になったので早速試乗。

・12-10kg   思ったほど気にならず普通に走れる。減衰あげていった方がよほどツライ感じ。一安心。車高は前後指3本になった。
・ブレーキ   すごく良い・・・今まで踏んでいたのがゴムなら、石を踏んでるような感じ。求めていたのはこのフィーリング。ガッチリです。 パッドも、装着直後なのにすんごい止まる。コレは楽しみ・・・。
・水温    ちゃんと針があがってくるようになって気分良し。(それだけ)
・シート  後ろ穴は一番下。前はシート側:上の穴、ステー側:中央穴で、弱前傾で一段下げた。これも印象よし。 もう少し起こしても良いかな?
・エンジン   むちゃくちゃ吹けるんですけど・・・エアクリですか・・・そうですか・・・。(笑)


そんなこんなで皆様、当日は宜しく御願いします~。


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「 6速MTその後 」

06/05/09(火)

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光り輝く6速MT(きっとみんなもやりたくなる・・・合成ジャナイヨ!)

あれから約3ヶ月
え、まだ3ヶ月しか経ってないの? 随分昔の話のような気がするなあ。という感じで既に酷使しまくりの6速MTについて色々。

フィーリング
一般的に良くないと聞く6速のフィーリングだが、単に好みの問題だと思う。カチッとしたフィーリングはあるし、 スコンスコンと入りやすいギヤは単純に運転が楽。スポーツ走行時も凄く楽。さらに、クロスしたギヤはこれまた単純に運転がとても楽しくなる。 (→忙しくなる、という人もいるけど、シフトが楽しければ忙しいとは思わない。) 4.3との組み合わせ(NBは3.9) で全体的にローギヤードな為、体感馬力がものすごく上がる。実際の加速もギヤ比任せに?速い。個人的には、 載せてこんなにクルマが楽しくなったパーツは無いかも・・・って程劇的にクルマを変えてくれた。大満足の一品。

シフトフィールはノブでも随分変わる。僕はヨメ様号(VR-B)に付いてきた、軽めで細めのアルミ削りだしノブを愛用中。 ダイレクトなフィーリングで凄くヨイ。

ただやはり、欠点もいくつか有り、5速MTに比べてゲートが狭いので、ギヤ位置の認識が若干わかりにくい。MT自体まだ初心者のヨメ様だと、 あまりお好みでは無い様子。

また、全開シフト時に2速から1速に入ってしまう問題があり(ゲート間隔が狭い為)、 多少抑止できるかと思って入れたマツスピの強化エンジンマウントもあまり役に立たず、タカタでは何度か1速に入ってしまった。これは、 全開時に(運転席から見て)右に傾くエンジンに合わせて、3速の位置にちょうど1速のゲートが来てしまう為。気を遣って、 きっちりNを確認してから入れてやれば問題無いのだけど、ヘタレな上に目が三角になっている時にはそんな余裕も無く・・・。

ギヤ比
6速4.3ファイナル+標準外形(185/60)のギヤ比。・・・うーん、なんだろう。悪くもないけど良くもない。コースによりますな。
・舞洲猛練→全然美味しく使えません。終始3速でもさもさと走る・・・ここは5速4.3か6速3.9がばっちり。
・タカタ→5速4.3よりは良い。ただ、ホームストレートで4に入れるか迷う。
・備北B→微妙に合わない。4.1相当で2速を有効利用したい気分。2が吹けきるから仕方なく3で、ってパターン。
・備北A→ここも、2速が微妙に届かない箇所多し。
・鈴鹿南→まだ行けてない(雨の日ばかり・・・)

ホームコースを持たない(もてない?)僕に、潰しの効くギヤ比は・・・4.1ファイナル相当かも知れない。
大阪に住んでるのに一番走った回数が多いサーキット→タカタ(広島) なんかおかしい。

タカタに合わせるなら4.7とか・・・って、道中厳しいなあ。財布も厳しいなあ。その前に走り込みじゃあ~!

耐久性など
オイルはワコーズのMT-75で、連続周回しても入りにくい感じは無し。入らなかったりガリっと音が出たり(出したり)するのは、 主にエンジンの傾きが原因の模様。周りの人を見ても、案外(ちゃんと使えば)壊れないのかも。



まあ、そんなところで総括しますと、大変たのしくなったので◎という感じです。


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「 ピロ受け仕様 」

06/05/19(金)

06/5/19 13:00 追記

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タカタ合宿の時に作った仕様。リア。

ピロ受けを試す
合宿前の話。

正しい名称は知らないが、バネの加重をアッパーマウントではなくバネシートで受け、ピロに受けさせる方法。 オガタさんの所にあったエボキットと言えば皆さんご存じかも知れない。この手法、高級な脚では割と採用されており、 よく調べればぽつぽつと存在する。TODAのFIGHTEXダンパーでも積極的に採用されている。 こちら

アッパーマウント取り付け面とアームの関係は完全な水平ではないので、アッパーシートでバネを受けた場合、 バネには真っ直ぐではなくナナメからの力もかかり、動きが悪くなる・・・らしい。良くないと言われがちなNAアッパーだけど、 実は考え方はコレと同じで、ピロじゃなくてゴムで受けて、バネは真っ直ぐ伸び縮みさせるようになっている。 メーカーがわざわざコストをかけてまで採用した「バネを真っ直ぐ伸び縮みさせる」機構に、意味が無いワケは無いだろう。

最大のデメリットは、ピロボールの耐久性と全長が伸びてしまう事。アッパーシートと首振り稼働分でどうしても伸びてしまう。 ロードスターの場合、フロントはさほど問題にならないモノの、リアは詰めていくとカツカツの設定になってしまう為、 全長が伸びるのはかなり切実。ひろせさんの日記にも書いてあったけど「動きを取るか寸法をとるか」といったモノなんだと思う。

なので、今回はクスコの20mmハイマウントピロアッパー(純正バネ用)を加工(バネガイド削除)し、 YZの汎用アッパーシートを組み合わせて作ってみた。ハイマウントのお陰で首振り分の余裕を見ても、 標準のピロアッパとほぼ同等の寸法が再現できた。コレは、元々のピロアッパーが若干ローマウント(アッパー取り付け面より下)な為で、 NBアッパー等のハイマウントなアッパーで同寸法を出すのは厳しいと思われる。理想はやはりTODAのアッパー。完璧な寸法でピロアッパー・ アッパーシートが設計されている=最もサイズに余裕がある。

上の写真では構造がもう一つわかりにくいと思うので・・・

image
試作品(この状態ならピロアッパ無加工でも余裕有り)

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取り付け角が変わっても(アームが上下しても)バネに影響はない

合宿時、フロントは12kg(+NBリア用バンプラバ)、リアは9kgピロ受け仕様で行った。バネはSwift。

感想
合宿レポートでも書いた通り、タカタでの結果は思わしくなかったが、ピロ受けは関係なく他の要因。


道中どうだったか・・・・。




な、

な、

なんじゃこりゃああ!!??


ってぐらい、乗り心地が良くなった・・・。まさかココまで違うとは、というのが正直な所。12-9kgなんてレートが、 街中でホントに何の苦も無く走れる。限界域まで使わない街乗りでは、フロントのバンプラバも良い方向に作用したようで、 気持ちいいの一言。もう本当に気持ちが良い。ワタナベさんとタカタまで走り回った農道では、 本当に笑いが止まらなかった。・・・ヨメ様が気持ち悪がっていた。でも、ヨメ様にも体感出来るほど道中の快適性は良くなった。

・・・という話を某氏にしたところ、採用に向けて動き出したようで・・・ ぼちぼちインプレが上がるかな?

スポーツ走行におけるメリット(タイム差)は正直わからない(僕レベルでは差はないと思う)けど、確実に脚の動きは良くなるようです。

考査
乗り心地という面ではメリットオンリーではあるものの、スポーツ走行に関しては「動きすぎる事」によるデメリットもあるかも知れない。 その辺りは個人の考え方次第。

費用、寸法等
YZアルミアッパーシート(12φ用、POMレス) 6510円
クスコ20mmストロークUPピロアッパー(リア用:404 421 AN) 中古8800円
他、送料、加工費等

比較的安く上がった。ギリギリの設計を狙わないのであれば、(ASAに限らず)バネガイドを旋盤で落としてアッパーシートのみ入れるのが、 最もC/Pの高い方法のように思う。導入はリアのみでも十分。バネレートが高いほど効果も高いと思う。

image
これぐらいカラー入れればピロアッパは無加工でも装着可能。13.3mmのみでもOKだった。 (車高は上がる。)

また、ピロカラー周りに関する寸法は、手元や周りにあるアッパー全て(ASA付属、クスコ製、TODA製)で全て同サイズのピロボール (MBWT-18?だったかな)のようで、カラー等のサイズは同じ。ロッド径にあったカラーさえあれば共通で使用できる。

首振りの余裕に関しては、ダンパー長等に左右されるのでバネを抜いた状態で現車合わせチェックが必要。ただ、 想像以上に少ないクリアランスでも当たらない。この時の仕様では、アッパーマウント下面からアッパーシート端の隙間で5, 6mm程度だったように思う。つまり、それほど首は振らないという事。伸びきったときに最も角度が付く。

YZのアッパーシート(12φ用、恐らく10φ用でも同じと思う)のロッド部での高さは、約14mmに相当。内、 ピロに当たる部分の高さが約3.15mm。アッパーに余裕があるならココを旋盤で削り落とすのも手。 POM付きも無しもアルミアッパー自体のサイズは同じ。POM付きではID63φ~のバネが使用可能で、POMを外せば60φが使える。

導入にあたってはMBWまつざきさんやドラさんG/Sさん達の文献を、正座してモニタに穴が空くまで読んで考えて作りました。感謝。

注意事項
今回の方法は、 元々ピロ受けとして製作されていないピロアッパーを使用してのイレギュラーな使用方法の為、ピロ周辺の強度的が足りず、 最悪の場合走行中破損する可能性もゼロとは言えません。導入を検討する場合は自己責任にて。万が一破損しても当方は責任を負えません。また、 寸法面でかなり足回りの知識を要します。

100%安心して使えるのは、 元々ピロ受けとして製作されたアッパーのみ(ロードスター用で知る限りはTODA製)です。


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「 e-manage付けてみた 」

06/06/04(日)

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セッティング用ノートPC(3千円)

TRUSTのe-manage(通称eマネ)を某氏より破格でお譲りいただいたので付けてみた。

eマネとは
純正ECUとの間に入るサブコンピュータであり「そんなに大層なことは出来ないけど基本的なこと(燃調・点火時期等)は大体出来る」 という代物。ECU界では通称「幸せにも不幸にもあまりならない青い箱」と呼ばれるている。他には、 非常に有名なフルコン「幸せか不幸になる青い箱」や、未だもう一つ評価がわからない銀箱や、「素人にはお勧めできない赤い箱」や 「誰が使えるんだその金の箱」などがあります。(半分デタラメなので聞き流してください)

image 
我が家の食卓に並ぶ金の箱

ひとまず今回は大雑把に思いつきメモ。


表示器をノートPCに貼り付けて、マップトレーサーを走らせてS2ISで撮る。とりあえず燃料の適合はこれで大まかにとれそう。 実際むちゃくちゃ役に立った。

ただ、実際やってみると、単純にA/Fが決まるものではなく、踏み方やギヤ比なんかで大きくズレたりするようで、 思った数値に簡単に合わせられるようなモノではない感じ。eマネの増量係数?も、インジェクター噴射量×n%なので・・・えーと??? 完全に素人です・・・ハイ。深夜に何時間かヨメ様を付き合わせて、とりあえず大雑把には合わせられた。主に全開加速と、 コーナー脱出の踏み方に合わせてみた・・・つもり。

セッティング現状
エアフロの配線はしていない(間に噛ませるとエアフロ電圧をA/D→D/Aする構造なので、恐らくズレちゃうとの事)ので、 スロットル開度のみに合わせたセッティング。A/F計だけが頼りなシロートセッティングでも、ものすごくフィーリングが良くなった。うーん・ ・・ビンビンです。

4500回転の悪夢
NA8のROMで誰しもが引っかかる4500rpm以下の燃調。どれだけ踏んでもフィードバックから抜けない為、理論空燃比(14. 7=薄めです)で走ってしまう。Eマネも取り付け構造上?フィードバックしてしまうようなんだけど (増量域でパーシャルを続けると14台に入ってくるので)、加速時はフィードバックが追いつかないようで、ちゃんと増量できます。 今まで封印されていたトルクがもりもりっと出てくれます。極端な値を入れればリッチ(濃)に振り切れもするので。 この辺がROMで自由に触れるNA6は、ヒジョーに美味しいなと思います。


ちなみに動画はこんな感じで撮れます。 (右クリックで保存) 注:ちゃんとアクセル踏んでない動画です。


計測器を頼りに出来る燃調すらこんなに大変なのに、点火時期までとなると・・・・ クルマのエンジンってヤツはなんて奥が深いんだと感心するコトしきりな今日この頃。手に負える気がしません・・・ココからバルタイ変えたら、 また燃調も狂うのかなあ・・?街乗りバルタイなんだけど・・・でもこのバルタイ、なんか速いんだよなー?(もしやこっちが正解か?)


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「 タカツキ号復活 」

06/06/17(土)

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タカツキさんらしく(?)ちょいと派手目に。

前回の備北でエンジンブローしてしまったタカツキさん。 原因ははっきりしないが、シフトミス・オーバーレブによる疲労の蓄積かと予想されている。ブローは続くよどこまでも。 なんだか最近ブローブローと耳にしまくりです。

そして先日、無事純正リビルトエンジンに載せ替え完了して見事復活。慣らしがてら、500キロはあるであろう高速道路ぐるり旅(?) をされるというので、そのぐるり旅の途中のSAまで走り、合流してみた。

そこには、復活してウキウキなタカツキさんと、(自称)オシャレ仕様になったタカツキ号が居た。

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ウキウキでタカツキダンス(仮称)を踊るタカツキさん。ノリノリです。(嘘。連射の副産物)

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おしゃれどろぼう(全然入ってないヨ!!)

オシャレ仕様も大変カッコヨロシイですな。

そこいらで座り込み、コーヒーを飲みながらアツく語り合う。小腹が減ったのでイカ焼きを食べると、 さらに小腹が減ってしまったので五平餅も食べる。どちらも塩っ辛いので、アイスが食べたくなったのでアイスも食べる。食べ過ぎて、 ややおなかが痛くなる。おなかが弱い。うーん、何でも売ってるサービスエリア万歳! 妙にSAやPAが好きなのは僕だけ・・・じゃないよね?

2時間ぐらいうだうだと話し込んで解散。またパン貰いました。ありがとう。


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「 徒然 」

06/06/21(水)

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2003年頃

某氏が無事エンジン降りたようなので、懐かしい写真を引っ張り出してみる。似たような写真だ・・・。 事故車を買ってバラバラにしてた時だった。

近況
ロドスタ。eマネ。点火時期を触ってみる。ひとまず・・・1000回転以上全部進角。ひとまず+4度。といっても、 eマネに入力する度数は正確な度数ではないらしい。色々な加速を試すが特に変化(ノッキング・体感・音等)無し。では+8度。特になし。 +12度。お、ちょっとチリチリいった。3500~4000rpm辺りか。じゃあその辺りの美味しい度数は10辺りなんだろうか・・?あと、 シフト時にもチリッて言ったので、低負荷時の中間も遅角。とかいう、微妙なセッティングを進行中。

といっても、体感出来るような速さは無し。鈍感センサー。ただ、+12度だと音は明らかに変わってきて、なんだかキツい刺激的な音。 フアアアンって言ってたのが、ブバァァァン!みたいな。良いのやら悪いのやら。

空燃比、A/F計の表示ではかなり薄めなので、一度プラグの焼けを見ようと、ガレージ付近の人気と脇道のない直線道路で全開加速・・・ ある程度全開・・・減速・・・・交差点を曲がろうとすると・・・

・・・お、おまわりさんが棒を振ってるよ・・・


おまわりさん「とぅまあれええぃ!!


ぐおうげO(&OL(○*%^+◆}%@*+_”P★・・・・ (弱パニック)

・・・ああ、僕のゴールド免許目標もこんなところでついえるのか・・・


お「ちょっと飛ばしすぎちゃうんかああ!!??」

僕「えー、いやー、その・・・(プラグの焼けみたかったとは言えんよなー) 誰もいない道なんでちょっと魔が差しまして・・・スンマセン・・ 」

(以下謝り倒し)

お「おまえイクツや?」「もっと落ち着かなあかんぞ!」「スイマセンスイマセンスイマセン!!」



明らかに同年代もしくは年下かも知れないおまわりさんにさんざん怒られたものの、飲酒検問だったらしくお咎め無しだった。生きた心地せず。 ふうぅ。

まあ、僕のクルマが全開で走ってきたら、僕がおまわりさんでも止めると思う。一般的にはうるさいよなあ・・・全開時。

ただ、親友に同じおまわりさんがいたりするので、そいつを見てるおかげで随分気分的に楽であった。


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「 MTオイル交換他 」

06/06/27(火)

6速MTを入れてから・・・2回目の交換。構造的にあまり強く無いようなので、なるべく早めの交換を心がけている・・・つもり。 今回は備北と猛練の2回使用で交換。エンジンオイルも同時に交換。で、出てきたオイルだが・・・

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マーブル模様

ドライバーでかき混ぜると銀色の渦を巻く。うーむ、コレはちょっと良くないな・・・。MTオイルはワコーズのMT75(フツーのオイル) を使用していて、5速MTでのフィーリングは良好だったのだけど、6速にはもうちょっと強靱な?オイルが必要なのかも。検討中。 交換後もフィーリングがあまり良くなく、2速の入りにガチャガチャ感が出ている。うまく回転を合わせれば「コクッ」と入るが、 少しでもズレていると「ガチャリッ」という堅い音で入る。アイドリング時のガラガラ音も出てしまっている。・・・ 前は出てなかったと思うんだけどなぁ。ついでに、クラッチレリーズ(恐らくマスター)から超キコキコ音。確かこないだOHしたばかり。 マスターはモリブデン塗りたくってくまなきゃ音が出る・・・らしい。

オイル交換のついでにプラグもチェック。

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ほぼ全開後の状態

焼けは・・・白いけど、どうなんだろう?まだプラグの見方、よくわからんのです。ディープな方々のご意見求む。

さらについでに

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プラグの上死点を出しまして・・・

何をするかというと

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大東潤滑(リキモリ)(URL) のHI POWER JET (URL)

インテグラル神戸やマルハモータースでも取り扱っているのでご存じの方も多いのでは。 怪しい物好き(?)な○神さんも導入済み。 だが、こちらは全く怪しく無く、クルマ業界では大御所リキモリ。某氏もモリブデン加工でお世話になっているとか・・・? 添加剤ではなく、 コーティング剤といったトコロ。二流化モリブデンパウダーをシリンダー内にコーティングし、 フリクションの低減と圧縮の向上が見込めるらしい。

フリクションの低減具合をトルクレンチで見ようとするも、手持ちのプリセットタイプでは下限にしても回ってしまって測定不能。 少々悩んだ物の、とりあえず施工。ウチの愛車は、他車のメンテの為にガレージから車両入れ替えの為だけの短時間始動(エンジンに最も過酷) がとても多いクルマなので、少しでも保護になればという思いも少々。(ちなみに、水温計が動く程度まではアイドリングするも、 アイドリングもエンジンにとっては過酷なので・・・特にカムが摩耗するらしい) 走行距離も大して進まないクルマなので。

オイル交換と同時にやってしまうと、オイル交換の効果とだぶってしまうので、交換後に走行→施工とした。施工後のフィーリングは上々。 詳しくはまたレポートする予定。ヨメ様号にも施工予定。

フリクションや圧縮はもうデータが出ているので、音質の変化をデータで取ってみるつもり。うまく録れるかなあ?


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「 K12マーチ素人インプレ 」

06/07/09(日)

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キュピッ!

というわけで最後。当てにならない素人インプレ。

どうりょくせいのう
1200cc、たった90馬力のエンジン。車重は920kg。試乗車の4ATに乗ったときは正直「遅い・・・」と思ったけど、 5MTの方はギヤ比の設定も適切でなかなかにキビキビ走る。というか、結構走る。

レブの6500回転まで引っ張ったときの速度は

1速 47.6km/h
2速 86.7km/h
3速 127.5km/h
4速 172.5km/h
5速 216.4km/h

2速にシフトしたとき3600rpmまで落ち込むけど、可変バルタイ付きで目一杯中低速に振ったエンジンぽいので、ちゃんと加速する。 NA8のSr1とは良い勝負か、ヘタすると(ギヤ比の関係で)置いて行かれるかも、というぐらいは走るので、 街中でストレスを感じる事はない。高速の100km巡航も余裕。

あしとかぼでーとか
ノーマルでも結構ドタバタする。165/70タイヤなのに。なので、乗り心地が良いとかって部類の脚ではないと思う。しかし、 思いの外低いと感じる重心(感じるだけかも)としっかりしたボディ(ロードスター比、かも)で、ロールも少なめにきびきびと曲がっていく。 走りにはかなりFUNがあると思う。高速でも不安感は無し。

12SR脚に変えたことでさらに街中のドタバタ感は増加。しかし、高速時の安定性もかなり増加。 人に言えない速度スラロームでも不安感が無い。おー、すげーっ、と思った。正直、高速ではロードスターの方が気を遣うな、と。

剛性は高いような気がするんだけど、ジャッキポイントである前後メンバーは、ジャッキをかけたらこれでもかってぐらいしなる。怖かった。 なんでこんなぺなぺなの鉄板なのか・・・でも緩い感じはしないのだよなぁ。

そのたいろいろ
荷物は大して載らない。タイヤ4本積むと2シーターになる。室内は、大人4人が移動して不満が無いほど広い。かなり小回りがきく。 電動パワステは、かなり良質な(情報が来る)部類で、イメージほど悪くない。 トランスミッションはスコンスコンでどんな状況でも入ってしまうので、良し悪し。手から情報を受け取りにくい。 マフラーからの音がとても静かで、運転しにくい。(仕方ないけど) ロードスター純正ぐらいの音量は無いと、MT車は運転しにくいなと。

ここだけは・・・
電子スロットル。(フライバイワイヤー) スロットルの制御を電気的に行うモノ。なので、アクセルワイヤーなんてモノはない。 アクセルペダルは単なるコントローラー。

で、こいつの制御が酷い。排ガス・燃費対策らしく、急激なスロットルオープンをほとんど受け付けないようになっている。具体的には、 シフトダウン時の回転合わせでアクセルをポンと煽っても、回転がついてこない(=スロットルが開かない)。ぐっと踏み込んだら、 回転があがるのを一呼吸待たなければいけない。全開加速時も全開にはなっていないような感じ。何とかならないモノか?

逆に言うと、スロットルの制御方法を変えるだけでかなり速くなる(体感だけど)。実際そんな商品も出回っているようだけど(TREC等) アクセル開度を増量してECUに送るだけのようなので、結局レスポンス部分の変化はない。

ニスモのスポーツリセッティング(スロットルの制御も変わるらしい)以外道はないのだろうか?
チューンドECU、プラグ、エアクリで15万ちょい。微妙。

そうひょう
楽しい、かわいい、小さい、安い、燃費も良い。困った電スロちゃん以外、とてもC/Pの高い良いクルマと個人的に思いました。


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「 車検・車重測定などなどその1 」

06/07/12(水)

青い方の車検が来たので、今回もユーザーで通してきた。今まで通したフツーのクルマに比べると、 つっこみポイントが多すぎて若干憂鬱になりながらもマフラと脚を純正に交換、タイヤ& ホイルは練習用である電車オフセットのニセナベ装着とした。

image
ジャッキアップしているようにしか見えない

2台も通せば余裕しゃくしゃく、超油断して車検へ挑む。
あまりに油断しすぎて、手ぶらで家を出そうになる。

今回は、記載変更に挑戦してみようと思ったので、出発前に車重を測定してみた。ABSが付いていた為なのか、車検証の重量が1010kg。 1000kg切れば1.2万諭吉ほどお得になる。遠い昔にコーナーウェイトゲージに載せた時、1t余裕で切ってたような記憶があるので・・・ ・(しかし、空車時か乗車時か記憶が非常に怪しい)。車重測定は再生資源回収業者で簡単に計量して貰えるらしい。iタウンページで検索してみると、ガレージの目と鼻の先にあったので行ってみた。 徒歩5分ぐらい。ちなみに検索方法は、キーワードに「計量証明 リサイクル」として、近くの住所を入れて検索してみると良い。 「トラックスケール」でも良いかも。大抵10kg単位なので大まかだけど、大体わかればヨイでしょう。

ガソリンを満タンにして行ってみると、こじんまりした工場でおばちゃんが一人でやっていた。

image
測定中

載せる。即終了。500円なり。(今度みんなで行って車重計測グランプリやらんかね?)

そして気になる車重は・・・・

1030kg。


・・・おもっ!!


・・・ああ、どうやらわたくしスペック表に嘘をついていたようです・ ・・これ空車時の車重だよ・・・。いきなり30kg減らすのは至難の業なので、記載変更は断念。そのまま普通に継続で通すことにする。まあ、 ウチのクルマ、これといった軽量化は何もしてないから、こんなもんなんでしょう。重量化メニューも多いしなあ。(デッドニングしてるし。 (笑)) 他、ロールケージ、タワーバー等の補強バー。ロードスターって軽く出来るトコほとんど無い。それだけ元が軽いという事で。


・・・つづく。




p.s.
明日(いや、日付的には今日)なぜかタカタに行くことになったので、はりきって練習してくる。

5月の猛練から走ってないので、1ヶ月以上走ってない。なんだか生活に張り合いが無く・・・ふぬけてきますな。走る予定が無いとダメらしい。


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「 車検その2 」

06/07/14(金)

TSタカタ練習日記を書こうと思いながらも、車検やG6の話が脳内から抹消されそうなので、まずは車検。

というわけで、重量を量ったら約1030kgもあった我が愛車。ちなみに後日、ヨメ様号(NA8Sr2ドノーマル。本革シートらぐじー仕様) を載せてみたら同じく1030kgであった。ヨメ様号の車検証重量は990kg。NA時代の車重表記はエアコン等の重量が入っていない (オプション扱いの為・・・だったかな?)ので、こんな風になるようだ。

で、出発。


・・・・・あー、暑いなあ。

・・・・汗とまんないし。




エアコン壊れてるからね。

この日の最高気温31度。熱せられた幌の放射熱と、フロアから放たれるミッションケースからの熱にとろける思い。都会は渋滞しまくりなので、 周囲のクルマからもガンガン熱をいただく。寝屋川テストセンターを目指すが、油断しまくりで来たためどこにあったか思い出せず、 陸運局の周りをぐるぐる回ってやっと発見。さくっと通すが、整備のお兄ちゃんから意外な指摘。

「このヘッドライト落ちるねんなあ。通したことある?」
「光が2本ぐらい飛んでるんやわ、レイ○リックやのに作り悪くてなー」

ヘッドライトはレイブ○ックのマルチリフレクタ・・・。

「7番(ユーザー車検ライン)じゃなくて5番(業者向け)のラインで通して。そっちの方が通る確率高いから」
「あと、スタビまずいんちゃう?これは無理やと思うでー」

スタビはリンク左右無し(脚換える時に外してそのまま)で、タイラップ止め。やはり無理ですか・・・(手抜き過ぎ)。

油断120%でココへ来た僕は、工具もパーツも何も持っておりません。ええ、光軸調整すらできません。





・・・・一路、ガレージへ戻る。 (片道45分)

・・・暑い。

がっつり熱されたロードスターをガレージに入れ、おもむろにジャッキアップ。タイヤを外してスタビリングを付ける。 扇風機すらない狭いガレージに石風呂の如く投入されたアツアツのロードスターで、ガレージ内はサウナも真っ青な程の熱地獄。 ぴゅーぴゅーとあり得ない勢いで出る汗。死んじゃうヨ!ボク死んじゃうヨ!

装着を完了し、工具と適当な予備パーツを載せ、地獄の如き暑さのロードスターに乗り込み、来た道を戻る。 もう背中塩吹いてるし。スポーツドリンクをがぶがぶ飲みながら自我をキープ。 そしてちょっぴりハイな気分。半目で白目気味。

陸運局へ到着。Tシャツに白い帯(塩です)が出来ててちょっぴり恥ずかしい。そしていつも通り、 言われるがままにうろちょろして任務を遂行する。クーラーの効いた部屋で書類を書いている時、 あまりの気持ちよさに何処かへ旅立ってしまいそうな気持ちになる。クーラーって凄いネ

で、検査ラインに並ぶ。運悪く、むちゃくちゃ並んでる。



・・・・ああああああ゛あ゛づい゛い゛゛ぃ゛!!!!

周囲のクルマは皆エンジンをかけ、エアコンを付け、窓を閉め切って快適に待機。そう、 大量の熱気を放出しつつ。そんなクルマの中心にポツリと僕。・・・エアコンが欲しい・・・!!

陸運局の中心でエアコンが欲しいと叫ぶ」(略してリクチュー)
全米が泣いた

そんな妄想を巡らせつつ、車内よりなんぼかましなのでエンジンを切って外で待つ。やや浮く。

しかもココはいつもと違うライン。検査の通し方がよくわからない。ので、前の人たちがやっていることをじっくり観察してチェックする。まあ、 いくらか操作がある程度で、そんなに難しくはないようだ。

image
最初のテスト項目

手前がブレーキチェック、奥の黄色いトコが40kmチェック。ぶら下がってるボタンを持って、40km出たら押したりする。

30分程待っただろうか。つゆだくの僕。ラインへ入る。で、まあ、なんなく進んで光軸。案の定、右が落とされる。落とされる。落とされる・・・。 はは、もう一回並ぶのか

「右のライト、少し右向いてるんで、左に向けてくださいね」

うーん、ヨメ様号の時もそんな指示を受けたな。で、駐車場で山勘調整。2回転ぐらい調整ねじを回す。スポーツドリンクを3本ほど購入し、 また検査ラインに並ぶ。





・・・・クルマめちゃめちゃ増えてるし。




・・・・うーん。



・・・いっこも進まない・・・・












休憩時間だった。





手厳しすぎる。(鼻血)

がぶがぶドリンクを消費しつつ待機。小一時間ほどしてやっと入れた検査ライン。光軸は・・・すんなり通過した。

そんなこんなで、晴れて車検通過。早くエアコン直そうと激しく痛感した一日だった。

帰ってからのシャワーが悶絶するほど気持ちよく、そのまま死ぬように寝たのであった。


備忘録
・ 工具と予備パーツぐらい積んでおこう
・納税証明を忘れないように(振り込みすら忘れてて、当日銀行で振り込んだ)
・自賠責は近所のディーラとかで事前に更新しといた方が楽
・リトラのクルマは、落とされる気持ちで挑んだ方が良い。
・マルチリフレクタは調整後、開けっ放しで行っても落ちる可能性がある。(純正相当のライトに戻しておく方が吉)
・テストセンターのサイドスリップ調整は、真っ直ぐ入らないとハンドルセンターがズレた状態で調整される。(ズレちゃった)
・油断大敵火事親父


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「 リフレッシュという名のレストア日記1 」

06/08/10(木)


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OASIS2006にて

青い方のロードスター。日頃からマメにメンテしているので走りは絶好調そのもの。しかし、運転がヘタなドライバーに飼われているが故に 「勲章」もずいぶんと増えてしまった。というわけで、全部直してしまおうと随分前から板金入庫。 ついでにいろんな所も徹底的に直して綺麗にしようと思う。

きっかけはG6見学時の○神さんの姿勢に感銘を受けた事と、 他にも色々思うところがあって。

クルマが汚かったり、凹んでたり傷があったりすると、
どこかで気の緩みが出てしまって壊してしまう事がある


人の車だったりして「絶対壊さない」って気を張って乗ってたら、まず壊さないものね。壊してしまうのは、 やはり気の緩みや身の丈を大幅に超えた「無茶な運転」をしてるんだと思う。「絶対壊してはいけない」と思って3度ほど借りたヨメ様のクルマ、 ハードウェットの走行も含めてタイヤ一つ分のコースアウトもしていないので、やっぱり心構えなんだと思う。まあ、 攻めてないとも言えるかも知れないけど、壊さず上達する事が一番大事だと思う。

初期の上達に、限界を超える挙動を知ったり、自分の器を超える程の攻めは必要だと思う。でもそういうのは、舞洲のような広い広場でやるべき。 サーキットでは難しいと思う。

クルマを壊さない練習方法
サーキットは安全と言っても、それは公道に比べての話。一般車両がいないというだけで、速度域も高ければ壁もある。混走であれば他車もいる。 ミニサーキットはエスケープも狭いし、無い所も多々あるので、MLSや中山での全損話は今まで何度も耳に入ってきてる。 大きなサーキットになるほどエスケープは広いが、その分速度域も高いので、収まらずに刺さる事もある。(刺さった)

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2001年9月岡山国際サーキット(旧TI)にて。
この後約2年傷心の日々を送り(笑) 復活を遂げる。


安全なのは「広場」でやるパイロンジムカーナ。コースジムカーナでも結構ブツけてしまう人はいるから、 最初は広場のパイロンジムカーナが良い。速度域も低く、単独走行。壁もない。ただ、パイロンジムカーナはコースを覚えるのが難しかったり (最初だけなんだけどね)、サイドターン必須だったりしてどうしても敷居が高く感じてしまう。で、始めた猛練(シンプルなコース・ 毎回コース固定)だったりして。猛練をきっかけに、クルマを操る楽しさを安全に知ってもらえればと思うのです。舞洲(超広い広場)なら、 スピンしようがアンダーを出そうが、まず壊すことは無いですから。(土手付近だけ注意)・・って話が逸れました。

僕はもう、ホントにヘタだったので(いや、今もヘタなんですが・・)今まで高いお勉強代払ってます。なので、 モータースポーツを楽しむならそういう所からだと思ってます。クルマ壊したら、楽しくないですからねえ。今までブツけちゃったのは、 全部サーキットです。舞洲ではせいぜいパイロン傷程度。舞洲でダイナミックにサイドシルを凹ませたウチのヨメ様は伝説です。 (他に聞いたことない)

最初から上手くて、サーキットでもガンガン走れて速い人もいます。生まれ持った才能、確かに存在します。そういう人には、 上の話は関係無いかもしれない。でも、そんな人はホントに極希です。自称速いと思ってて鼻がボキリと折れる人が9割方だと思います。 (僕です) 

というわけで、もう二度とブツけないぞ宣言をしておこう。(いや、ネタ的には美味しいとか思わない、そこ!)

ロードスターの持病?「サイドシル後ろ」
05年4月のこのときの穴は修復したんだけど、 その上から05年8月のこのときに凹っとやってしまわれてそのまま。 というか、去年の4月にもまとめて直すとかなんとか書いてるな・・・。

この場所、ロードスターの持病なのか、よく聞く腐食ポイント。耳にしただけでも4台ぐらいは聞いている。ウチのクルマ、 サイドシルに水が溜まってちゃぽちゃぽ・・・なんて事は一度も無かったんだけど。なぜだろう?

入庫してみた所、一度修復した場所なので普通には引っ張り出せなかったらしく。結局

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オレンジで囲った部分は全て切り落として、鉄板から叩いて形を起こしたらしい。板金職人おそるべし。 裏のホイールハウスまで回り込んでるらしく、大変だったらしい。

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切り落とされた患部

サイドシルは後ろから前まで全部修理。綺麗になった。これで当分は大丈夫。

他には、TSタカタで落ちて割れたバンパー& フェンダーやら、コース奥でゴミ踏んでタイヤバリアにお尻当てたのとか・ ・・ううむ、ヘタッピーによる戦いの歴史ですな。備北でボコボコになってしまった下回りは、 シャコタンロドスタでは大抵ボコボコだったりするので良しとして(?)・・というか、簡単に修理できないから、きっちりさび止めする予定。

フロントバンパーが外れた状態でいろいろ観察してみると、購入直後に妹様が突っ込んだダメージで、多少の錆が出てしまっていた。 コレも綺麗に直す。他には・・・

・エアコン修理(コンプレッサ交換)
・ついでに全バラしてエバポも清掃(ガス抜けてるから今のウチに)
・メーターパネル交換(ほったらかしすぎて、しわにひっかかってタコメータ上がらなくなった・・・)
・デフマウント交換(今まで無交換)
・リアアームブッシュ交換(これまた無交換。フロントは交換済)
・ぶった切ったドア内装他(レカロが干渉するから切った部分を戻す)
・細かい錆対策
・ポリッシャで全磨きしてポリマーコーティング(FDの時に身につけた技。もう何台も施工してたりする)
・4輪アライメント

ざざっと思いつく限りはそんな所か・・・。エンジン、クラッチ、ブレーキ周りは現状ほぼ完璧に整備出来てる。

あ、そうそう、妙に重かったクラッチの原因は、クラッチレリーズだった。板金屋に入庫するとき、 クラッチ切るたびにギーコギーコとすごい音が鳴り初めて、終了。いつぞやにOHしたのになあ・・・ って車検毎ぐらいにやっても良い部分らしい。ナメてましたすいません。レリーズごとNB2用に交換して完治。めっちゃ軽くなった。(いや、 普通になった)

板金終わって出庫してきた。ぼちぼち作業しよう。ココからは全部自分でやる。長期戦の予感。まあ、のんびりいこう。



つづく。(長そう)


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「 NCとNR-Aとトシユキと 」

06/08/23(水)

某日、トシユキとインテグラル神戸で待ち合わせる。 ふと周りを見渡すと

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インテグラルのVR-B、ウチのVR-B、お客さんのVR-Bで、VR-LimitedのBが3台もいた。 めずらしいなーと思っていると、 トシユキ到着。

ココでは初公開となるNEWトシユキ号をご覧頂きたい。







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NEW トシユキ号 NC NR-A

NB型NR-Aのパーティレースが終了し、NCによる次期パーティレースに参戦する為にNCへ乗り換えたサンデーレーサートシユキ。 色はトゥルーレッド。

レギュレーションはNBの時より厳しくなり、ホイールもほぼ純正アルミワンメイク(16インチ6.5j+55なんて社外品でほぼ皆無) となる様子。というわけで、トシユキの趣味で黒に塗装された純正アルミ。赤いボディと相まって素晴らしくシブイ。しかしまあ、 赤の似合う男だなあ・・・。コレがトシユキのクルマですよと言われて全く違和感が無い当たりが凄い。

新型NR-Aやパーティレースに関する公式情報は以下にて。

新型NR-A (マツダ公式WEB)
NC型ロードスター(マツダ公式WEB)
新型ロードスターパーティレース(公式WEB)
マツダスピードカップサーキットトライアル(公式WEB)

今日はこのNEWトシユキ号の車高調整とアライメントを取るために、インテグラル神戸へ来たというワケ。 新型NR-Aは専用のビルシュタインが装着されており、Cリング式の車高調整機能を有する。パーティレースはRE-01Rワンメイクなので、 RE-01Rのグリップレベルに合わせてバネも専用品(レートアップしたバネ)が装着されている。

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アライメント調整中

他にも、スーパートルセンLSD(標準車はオープンデフ)やスイッチ類が一切無いシンプルな本革ステアリング (RSはオーディオコントロールスイッチ付き本革。標準車はウレタン)等のパーツが取り付けられている。5速でいいなら、 お買い得グレードと言えるんじゃないかなあ。

観察してみる
せっかくなので、取り付け取り外しを観察させて貰った。

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リアマルチリンクサス構造

5本のアームで複雑に構成されたリア周り。この複雑なアームで動的なジオメトリを最適化しているんだなあ・・・とか考えると頭が痛くなる。 僕如きが理解できるレベルではございません。取り付けはボールジョイントとブッシュが混在。ショック根本はハブにほぼ直づけとなり、 レバー比は1.1。足の取り外しはボールジョイントを一カ所外して行う。

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フロント周り

フロントはNA、NBと似たダブルウィッシュボーン。レバー比は1.4。アーム類はほとんどアルミの模様。取り外すところは見逃した・・。

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リアサスペンション アッパーマウント

NA、NBで言うところの「鬼ハイマウントアッパー」って感じですな。

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燃料タンク

もうほぼ床下ギリギリに設置されてますな。背中の後ろにあるNA、NBからすると、お尻の後ろにあるNCって感じ。

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下回り

マフラー太いなあ。補強の数も結構なもんですな。よく見れば、なじみのある形のPPFも見えます。

2リッターになったLF-VE型エンジンは、BPより20kg近く軽いエンジンだそうで。ということは、 ほぼB6と同じ?プラスチック成形のインマニその他で全体的な重量はB6より軽いのかも・・?あ、でも触媒は重くなってる(二つある) から、 その辺は相殺なのかなあ。

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エンジンルーム。バルクヘッドに食い込んだエンジンわかります?

それをここまで車体中央にマウント。ボンネット先端からエンジンの距離がとんでもない。 B6並の重量のエンジンをこれだけ中央に寄せてマウントしてるんだから、排気量の増えたデメリットは皆無でしょうな。 ラジエターやコンデンサは低く斜めにマウントされているとかで、インテークボックスの下にあってさっぱり見えません。

数値だけ見て「重くなったからもうライトウェイトじゃない」とか「排気量が大きくなったからもうライトウェイトじゃない」 なんてのをちらほら聞きますけど、現物を見て、乗ってみればその考えは変わるんじゃないかなあ。

重量物は徹底的に中央&低くマウントして、削れるところはとにかく削り、現代の衝突安全基準も全て満たした上で、 ライトウェイト感を損なうことなく仕上げた新型NCロードスター。ココまでのクルマを今の世に送り出してきたマツダは手放しに凄いと思う。 2シーターオープンがバンバン売れるようなご時世じゃありませんからな。 ロードスターが500万円ぐらいするなら800kgなんてクルマも作れたかも知れませんが、それじゃ買えませんね。 220万円のクルマですから。軽くても、エアバッグもABSもエアコンも無いようなクルマ、普通の人は買わないでしょう。 (笑) 見れば見るほど、よく作ったなーと感心します。今新車で手頃に買える一番楽しいオープンライトウェイトスポーツカーでしょうな。 壊れないし、気を遣うところもない。

安藤さんもJet’sNCの軽量化は積極的に取り組んでいるようですけど「全然軽くならないんだよね」と。 もう削るところはほとんど残されていないそうで。それでも1050kgぐらいって言ってたかな・・?すでに装着してあるパーツ(シート、 ホイール、ハンドル、マフラー、足回り、etc)を軽いモノに交換する事で実現するそうです。何かを外して、ってのはほぼ余地がない模様。

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ツーショット。車高の低いJet’sNCはシブイ。

試乗
トシユキのご厚意に甘えて試乗させて貰う。といっても、街中をすすーっと流すだけだけど。しかし、なぜか数日前 「トシユキのNCをバックさせて○神さんのクルマにぶつける夢」という謎の夢をみていたので、若干ビビリ気味。 免許取り立てのようになりながら無事発進。

5速はギヤ比がやや高めではあるが、十二分に速く、軽快に走る。2リッターの排気量と可変バルタイから絞り出されるモリモリトルクで、NA・ NBと比べるとかなり速く感じる。5速MTのギヤ比は、NA・NBに搭載されている5速MTと全く同じ(ギヤボックス共通?)で、 少し大きなタイヤ外形とファイナル4.1により、NA・NBで言う所の5速3.9に相当する。 NCの6速MTに乗ったことがあるので比較してしまうけど、比較しなければ全く不満は無い。 シフトフィールはもはや超熟成モノといった感じで、素晴らしく良い。といっても、6速も素晴らしいのだけど。 こだわりの自社開発6速なんだよね。こちら参照(あきやまさんのBLOGで知ったページ) ちなみに6速モデルもファイナル4.1で、 4速が若干高いけどほぼ6速3.9に相当。

ちょっと前にも試乗したことはあって(阿吽さんのいるマツダで)、それは6速のRS。6速の1速は、 ホントに無いような感じで一瞬で吹けきってしまいますな。17インチ履いていてもバタバタ・ゴツゴツ感も無い。 軽く流しているドライブが楽しい。ちなみに燃費、高速巡航で15km/L前後も走ってしまうらしく、 やっとまともな現代のエンジンになったという事か・・・。(笑)

トシユキのNCを運転していても、違和感は無い。あー、ロードスターだな、と思う。唯一の不満は、やはりブレーキ。町乗りでは、 慣れるまでつんのめってしまう。クローズドに持ち込むと違和感は無くなる(速度域が高い為)んだけど、 コレは時代的にしょうがないんだろうなと思う。「普通の人」にクルマを乗らせて「ABS無しならロックさせる」 「ABS付きならABSが作動する」といった急ブレーキをとっさに踏める人、ホントに少ないから。まあ、しばらく乗れば慣れるか、 パッド交換で対処してねって感じなのかも。最近の国産車ってほとんどがこんな感じの効き方するものね。

そもそも20年前に設計されたクルマと真っ向比較するなんてのはナンセンスだと思うけど、 ちゃんとロードスターだと思えるクルマに仕上がってるなと、色々乗らせて貰って感じる今日この頃であります。

目が乾くほどに
トシユキと共に、安藤さんから過去のレース経験や現在のレースに関する状況、ドラテクに関する話を延々と聞かせて貰い (ありがとうございました>安藤さん)作業が終わってからは、トシユキと二人ですぐ近くのファミレスでこれまたレースやドラテクの話。 丸一日会話し続けたようで目がしぱしぱ。日付が変わる頃に分かれて帰路についた。

お昼からだから、10時間以上喋ってたらしい・・・飽きないなあ。

オマケ
阿吽さんのトコロに行ったとき、こんなクルマが。

ロードスターパワーリトラクタブルハードトップ|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ





そのクルマは・・・ロードスターパワーリトラクタブルハードトップ (RHT)(マツダ公式WEB)。

ボタンを押しているときだけ可動する様子。1個目、途中で止まってるのはそのせい。トランクがそのまま使えるってのは画期的。 動いている姿は、男の子のハートを鷲掴みですな。カッチョイー。

 

 

 

 


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「 ノーマルなロードスター 」

06/08/28(月)

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ヨメ様号OASISにて

今回はフツーの日記。・・・のつもりが、ノーマルなロードスターの話ばかりになってしまったので、タイトル変更。(最初は「日記」 ってタイトルだった)

・近況
青い方の作業は全くと言って良いほど進まず。どうもモチベーションが上がらない。暑いのもある。うん。走行予定はあるけど、 間に合わなければみどり色のクルマで行けばいいやって感じで、ゆるめ。

やっと夜が涼しくなってきて、夜のドライブへ出まくりの今日この頃。ロードスターの屋根を開けて、 ヨメ様と二人で特にあてもなくプラプラと走る。日焼けすることもないし、暑くないし寒くないし、風は気持ちいし、夜はクルマも少ない。 この時期の夜のオープンドライブは、都会でもサイコーに気持ちがイイ。

ノーマルなみどり色のクルマがやってきてから、青い方のクルマでどれだけのモノを失ってきたか気付かされた。 速さの代償に犠牲になっていく気軽さ、楽しさ。ノーマルって本当に凄い。何もかも、全部考え尽くした上でこの形なんだなーと。いや、 勝手な解釈かもしれないけど。

メットが当たっちゃうシートの高さも、オープンで気持ちいい開放感を得る為にこの高さなんだなーと。肘も丁度ドアの上。 髪の毛にほんのり走行風があたって、体が全部外にあるかのような露出度。すごい開放感。地の底までシートを下げた青いクルマに、 この開放感は無い。乗り降りは大変だし、お風呂の中みたい。メットは当たらないし、しっかり体もホールドされて情報も受け取れるから、 スポーツ走行には欲しいけど。

屋根を閉じてると「あまり聞こえないなー」って感じのマフラーの音量は、屋根を開けて丁度よくなる。流していれば、 助手席に座っている人との会話も遮らず、音楽も気持ちよく聴けて、マフラーの音も程よく聞こえる。どこを走っていても気を遣わないし、 周囲を威圧する事もない。絶妙に調律された音量と音質。いざ踏み込めば、むちゃくちゃ乾いた甲高いNAサウンドで、 シフトダウンも気持ちよく決まる。ノーマルってかなりカッコイー音だったんだって気が付く。

全く気を遣わないから、フラっと気軽に乗れる。乗ろうと思う。

気持ちよく流していて、ふとメータに目をやると60km/h。たったの60km/hで流している街中が本当に楽しく、気持ちいい。 家が近づくと「遠回りしようかな?」と、一瞬悩んで、遠回りしたりする。こう思わせるクルマって、やっぱすごいんだなと。

青い方に、こういう気軽さは無い。速さを求めた忙しく狭いギヤ比に、盛大な吸排気音。市街地で全開& シフトダウンなんてした日には捕まりそうな勢い。捕まらなくても、周りの人は音に驚くし、寝てる人なら目が覚めるかも知れない。 高速道路の巡航で、マフラの音圧に息が詰まってくる。フツーのロードスターが来て、我慢してたんだなーとか、 気を遣ってたんだなってことに気が付く。クローズドで走る一瞬は、シビれる排気音が快感だけど。

こんな気軽に普段乗りできるクルマが、サーキットもジムカーナも普通に楽しく乗れる。ドラテクも鍛えられる。 絶対的なクルマの速さを求めなければ

「クルマを買ったら、ノーマルは駄目だから、まずはココとココを交換して・・」みたいな、クルマ雑誌のイジれ風潮。読んでるウチに 「イジってないと駄目」「イジってる人エライ」「イジってクルマを完成(?)させてからサーキットへ行こう」 みたいな考えになっちゃうように書かれてる。それらを実現するにはお金も沢山必要。一度、立ち止まって考えてみて欲しい。 他のクルマは詳しくは知らないけど、ロードスターに限って言えば、ドノーマルでも楽しさに溢れた素晴らしいクルマ。イジるならイジるで、 目的(上手くなりたいのか、速い車が欲しいのか、格好良くしたいのか・・・etc)をはっきりさせないと、後でアレ?ってなりますから。

うーん。ノーマルのロードスターは偉大だ。そんな感じ。(ああ、長くなってしまった・・・)


注)イジったクルマが駄目だと言ってるワケではないので、誤解無きよう。
・万人がどんなシチュエーションでも楽しめるロードスター → ノーマル
・目的(速さだったり雰囲気だったり)に特化されたロードスター → チューニング
そんな感じ。楽しみ方は人それぞれ、千差万別ですから。


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「 ブレーキ整備祭り 」

07/01/18(木)

猛練を前に、各地でブレーキ整備が旬の今日この頃。うちのヨメ様号も、猛練へ出撃させる為やっとこさ着手。

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プロフェッサーGEN氏。玄関の特設会場にて。

GENさんに手伝って貰いつつ。いつも有り難う・・。

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完成。

とりあえず、なんのひねりもなく普通に完成。余裕があれば磨いて塗装とかしてみたかったが・・・。

パッド交換時に、リアの隠しボルトを外したらフルードが漏れてきたのがきっかけでOHしたんだけど、ブーツの状態は想像以上に良かった。 それ以外の部品(スライドピン)も全て程度が良く、全部グリスが残っている。固着の兆候はゼロ。ボルトもピカピカ。 ホントに程度の良い車両だ・・・。どうも一度OHしてある様子。そして、フルードが漏れたリアキャリパーは、 なんと中のスナップリングが外れていた。OH時の組み付けミスかスナップリングの劣化が原因だったようだ。 ちなみにスナップリングは消耗品で交換指定部品。買い忘れていたらGENさんが持っていたので、有り難く頂戴した。 リングを外すときに内に曲げ過ぎると、元に戻らずに張力が弱くなってしまうそうで。安いモノなので、必ず交換すべき。 ちなみにコレが外れると、隠しボルトの中のアレ(何でいうんだ)を回しても、ピストンが動かない上、フルードが漏れてくる。

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新品

忌まわしき「ごっつい奥のスナップリング」の取り外しは、並の工具では全く歯が立たず、何度も泣きを見ているので

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全く歯が立たなかった投資の数々・・・他にもある。あ、1個は軸用。

コレなら100%大丈夫、というKTCのスナップリングプライヤを投入。おかげで、なんの苦労もせず一瞬で外せた。ちょっと高いけど、 自分でやりたい人にはお勧め。アーム長が長くて困る事はあまり無いので、普通にスナップリングプライヤとしても使える。

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KTC 曲型ロングスナップリングプライヤ穴用 SCP-1722LL

アーム長は60mmもある。ちなみに、使えなかった工具の一番左端もそれぐらいあって、奥まで届くし、掴めるんだけど、剛性が足りずに 「開いて」しまって、外せない。スナップリングを外すには、剛性のある相応の工具が必要。ちなみに「神戸の工具屋KTC」で購入。 NEPROSの消耗品も一緒に買ったけど、対応も早く、商品も安く、とても良かった。ちなみにその消耗品とは・・・

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愛用のNEPROS 9.5sqラチェット(NBR3UN) 柄のゴムがない。

柄のゴムを、ヨメ様とボルトンが19mmのメガネをかけてぶんぶん振り回して、ちぎってしまいやがったので・・・。(笑)

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NTYR0602。 新旧ラチェットでゴム幅が違うので注意。コレは現行型用。

ちゃんとこんなのも買える。有り難い。色は赤・・・同じラチェットを使うGENさんと一緒に作業すると、 どっちのラチェットかわからなくなってしまうので色を変えたんだけど・・・

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NEPROS TYPE-R・・・。

ああ・・・・格好悪いぞ・・・。(笑) まあいっか。


ちなみにブレーキパッド。銘柄不明。前オーナー様は「オートエクゼだったかな?」と言っておられた。初期制動皆無で、 すごく扱いやすいなあと思ってたんだけど

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残量0.5mm?

フロントは、ほぼ無かった。単に効いてなかっただけかも知れない。



前後キャリパーをOHし、グリスをたっぷり塗って丁寧に組み付け、マスターもOH(インナーパーツ交換、内部ホーニング)、 ブレーキホースも全部交換(純正)、ローターは4輪研磨、パッドはちょっと使っただけのS500。フレッシュなフルードを流し込み、 コレでブレーキ周りはほぼ完璧で、安心して乗れるようになった。

あとは足回り。なんとか間に合いそうだなあ。


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「 NB純正ビルシュタインをNAで美味しく頂くProject-1 」

07/02/08(木)

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NB1ビルシュタイン

友人カワモトから有り難く頂戴したNB1純正ビルシュタインを、NAで美味しいこと使えない物かと模索してみる牛歩、長期、 格安激安プロジェクト。途中で挫折する可能性も存分にありつつ生暖かい目で見守っていただきたい。

コンセプトは
とにかく安く
「NB純正相当の性能が出せればよし」
「あわよくば、車高も下げてやろう」

ちなみに、NBビルシュタインをNAにポン付けしても全く美味しく無い事は確認済み。

実験台はヨメ様みどり号。手元にあるNBビルシュタインダンパーはH10年式、確か2万キロ程度の使用歴だが

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潰れブッシュ

オートエクゼのダウンサスを組んでいた為、目玉ブッシュはかなりイってしまっている。まあ、実用には問題ないのでスルー。

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上のブッシュも寿命。油が抜けてバキバキ。まあ、コレは年式相応。ちなみに新品は

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こんな感じでプリプリツヤツヤしている。写真は、ナットも新品。

と言うわけで、用意した純正パーツは以下。

ショックアブソーバーアッパーブッシュ NCY0-28-775 142円 × 4
ショックアブソーバーロアブッシュ NCY0-28-776 142円 ×4
フランジナット 99940-1003 100円 ×4個
ラバーシート G030-28-013A 130円 ×4

価格は参考程度に。全部ディーラで注文出来る。ブッシュはマツダスピードの強化ブッシュ。ロッドの支点は極力動かない方が良い為。 ナットもせっかくなので新品に。仕様が変わったのかメッキされた高級ぽいナットが出てきた。 ラバーシートはアッパーマウントの上のぺらぺらのヤツ。始めて新品を頼んでみたけど

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うーん、コレはなかなか・・・良い気分。

後は、純正バネをヤフオクで1000円で入手。ちなみにNBのバネはかなり種類があり、ビル用、標準ダンパー用でフロント用6種類、 リア用で4種類もある。全て自由長が異なる。レートも違うかな。適当に買ったバネは、幸いビル用で一番短い物だった。フロント桃色、 リア灰色。

装着
今回最大の出費はスプリングコンプレッサ。インパクト対応の物。

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ES スプリングコンプレッサー ET-2056

ES POWERSHOPの物。 セールで1万円だった。今まではSTRAIGHTで買った安物(2千円ぐらい?)に、怯えながらインパクトをかけていた。いや、 手作業なんて軟弱なワタシには・・・。で、ソレは片方に爪が2本あるタイプなんだけど、何に使っても1本しか爪がかからないので、 斜めにかかっちゃうし、強度も不安だしで余計に怖かった。そしてコイツはというと・・・1本爪でしっかりかかる。インパクトOK。 「バリバリバリバリ!」・・終了。もう、笑いが出る程ラクショー。買って良かった。

久々に純正形状をやったけど、大変だった・・・・まず長い、長すぎる純正ダンパー。四苦八苦。また、バネやアッパーを組み付けるときに、 方向に注意しないと、後からアッパーが回らない。下のボルト穴の向きとアッパーの2本は、直線で合わせて組んでおかなきゃなんなかったり。 短い車高調は楽なんだなあ・・・。

プリロードを調整する
美味しく使えない最大の理由は、車重と合わないプリロード(と思う)。ちなみに、プリロードは悪者ではないので誤解無きよう。 適正なプリロードは路面への追従性を上げる。なんでもかんでもゼロが良い訳では無い。

NB足で一番手っ取り早くプリロードを調整する(落とす)方法は「バネ上下のゴムを抜く」。実測で確か、一枚で5~6mm程度(組み付け時) の厚さがあったと思う。(手元にメモが無いので精確な数字ではない) パチパチと電卓を弾いて、 とりあえず全部抜けばNBとの車重差をカバー出来るかなあと、抜いて組み付けてみた。ストロークを確認する為にブーツは付けない。

本来スタビもNB用にしたい所だが、時間が無いのでまずはこれだけ。で、結果はこんな感じ。

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ヨメ様一名乗車時

空車時、フロントは指4本、リアはゲンコツ+アルファぐらい入るラリーカーの如き車高。計算値より前はちょびっと下がり過ぎ、 リアは高すぎる。この状態の走り(スポーツ走行)は・・・ドオーバー。全然ダメ。ロールも大きすぎる。街乗りは、まあ普通。 素で組んだ状態よりはかなり良好。と言ってもドタバタ気味のNA純正と同じか、ちょっと良いぐらいか・・・結構ゴツゴツした感じがあって、 コレはダンパーの特性だと思う。角の丸い堅さ。

ちなみに、この「フロント指4本車高」の時点で1Gバンプタッチ状態。ダウンサスでここからさらに3cmも下げれば、 ブッシュが完全に潰れてその上に載っかってるだけなので、バネに載ってるワケではない。なので、負担が全部ロアの目玉ブッシュ (厳密にはアッパーロアも)やボディへ行くので、上で紹介したような感じに潰れてしまう。さらに言うと、 純正のNBビルASSYをそのままNBに装着した状態でも、計算上ではバンプタッチまで10mm前後しかストロークは無い。

(脱線:スポーツ走行に限って言えば、案外そんな(ダウンサス)状態でも悪くなかったりする。乗り心地は、 CDが飛び、ルームミラーが根性折れて下を向く等、かなりハードな事態に陥るが・・・。)

以上のことから
・フロントの重量はNBとあまり変わらないっぽい。→ フロントのゴムは抜かないか、片側だけ入れた方がよさそう。
・リアは全く下がらない所か高すぎる。 → おかしいなあ。

・・・で、気が付いた。レバー比が違う。NAは1.33、NBは1.4。同じ車重でもダンパーにかかる重量が変わってくる。例えば、 一輪に250kgかかっているとすると、ダンパー部分では

250kg × 1.33 = 332.5kg

NBになると

250kg × 1.4 = 350kg

結構な差が出る。恐らく、NBのリア重量がNAに比べて重い事+レバー比の差により、 かなり高めのプリロードが設定されているんではなかろうか。ゴムを抜いても差が埋められないので、別の方法を考える。ちなみに上記の話は、 バネが変わればまた全然違ってくるので参考程度に。



そんな感じでちょこちょこ修正を加えつつ模索していく予定。

つづく。


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「 足回り採寸・・・ネタ発生 」

07/02/28(水)

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足回りの発注をかけようと思ったのだけど、現状の足の寸法をメモるのを忘れており、寸法がわからない。渋々バラして採寸する事に。

ちゃっちゃとバラして摘出完了。測ろうと思って足を見るが・・・ん、なんだこの違和感。

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ん・・・?? 





分解。








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んー




・・・・・。









曲がってるよね?










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曲がりすぎ


・・・おお、神よ・・・。


(いつから曲がってたんでしょうか・・・)



心当たりは、やはりコレか・・・ 結構な衝撃だったからなあ。

本来リア用に使うチョー短いダンパーを無理矢理フロントに使っていたこのセット(○神さんからのもらい物。コレ)  30mmアッパーマウントスペーサーなる見たこともないようなアルミの固まりがくっついてたのだが、 何かと使いにくいのでロッド延長してピロアッパで使っていた。お陰でロッド長170mmというあり得ない長さのロッドが完成。 (勿論ストロークなんぞ出来ない) しかも、途中は首が細い。で、ココが曲がってしまったようだ。

曲がってても、ストロークしなきゃ案外使える物だなあ・・・推定、12月頃からこのままのハズなので・・・嗚呼、 知らぬが仏とは正にこのこと。


とりあえず、慌てて発注。間に合えば良いのだけど。


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「 足、バラす 」

07/03/03(土)

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青号、空中浮遊開始。足を全部外してバラしてみた。

フロントは両方曲がってた。前の日記は右のダンパー。左ダンパーは根本から全体的に曲がってた。動いてたんだろうか・・・。 リアは問題なかった。

ロッドを手で押し込むと、戻ってはくるんだけど、最初遅いのに急にニョコッ!と伸びたかと思うとまたゆっくりになり、最後速くなって 「じゅぼぼっ」とか言ったり・・・正常なのか・・? 曲がってるダンパーは途中で動きが渋い。


そして、作手決戦に向けた足を組み込む!秘策はコレだ!

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鬼ドシャコ。低い!エライ!カッコイイ!速い~。




・・・というのは冗談で、ホイールストロークチェック。

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こんな感じ

と言うのも

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リアホイールハウス(タイヤ接触跡)

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フロントホイールハウス

フロントは当たるようなサイズなので良いとして、リアはタイヤが天突きしないハズだったんだけど接触跡があった。 タイヤを上に上げたら手が全く入らないので結局よくわからなかったが、 恐らくアームロック寸前でバンプストッパーならぬタイヤ天突きストッパーでストロークしないようになっていると思われる。 (笑) ある意味凄く良いのかもしれない。

と言うわけで、寸法は現状でとても良いのでほぼ同じ寸法で発注をかけた。なんとか間に合いそう。


オマケ。

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パナスポーツが転がっていたので、試しに付けてみた。


なんだろう、このお上品感・・・。


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「 作手チキチキ金魚決戦にお邪魔してみた 」

07/03/12(月)

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さくてじゃなくて、つくでだよ。

R-junkie  vs 四足金魚れーしんぐの決戦。

そう・・血、沸き(アルコールにて)、肉、躍る (バーベキューにて) 大人の決戦。

・・・祭の香りに誘われ、ふらりと参加。


タイムは・・・さっぱり撃沈。ちゃけとのぶっ殺す合戦はかすりもせず、32秒1。 ちゃけはベストを更新し30秒6。1.5秒ほど離され虫の息。ああ、もっと修行を積まねば・・・。

ちゃけ「んー、そうだねえー、32秒ー、まあー、初めてにしては速い方じゃないかな? (先生風の口調で)
ぐ「きぃぃぃぃぃぃっ!!!」

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30.6のちゃけさん・・・いつかぶっころす!!

激しく体力を消耗する「全部コーナー」な作手に、ラストのフリー走行を諦めるヘタレっぷりで、走行に関してはぐずぐずでございました・・・ まあ、こんなものでしょう。(涙)

数字はさておき、走行も夜の宴もサイコーに楽しめた今回の催し。主催のオガっさんこいずみさん他、 皆さんに激しく感謝。ありがとうございました。



詳細はまた後ほど・・・と言っても、ここからさらに2週連続走行なので、いつまとまるやら・・・? そして、 密かに手がかかる乗り物が次々と入庫している現状・・・首がまわらんとです。

というわけで、簡単ですが皆様お疲れさんでした。またお会いしましょう!


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「 週末、僕は、運動会に行きます。 」

07/03/23(金)

と、言うわけで、今週末はRSガレージワタナベ春の大運動会により、 TSタカタサーキット


・・・・100%の雨予報。




(涙)

ただでさえ怖いTSタカタが、さらに恐怖のズンドコ節・・・最近お利口になったので、ダートに落ちず、 これ以上バンパーを割らず、無事帰還し、宴会と風呂を楽しむ事を最大の目標とする!!(ビシィ!)

ちなみに、ドライだったら「ネオーバ最速」を目標としていたが・・・ええ、ネオバなら、上にマツオカくんとNBターボさんしか居ないから・・ ・。(ちっさいぜ・・・)

ちなみに、報告したつもりで忘れていた新しい足周り。

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結局YZ。

結局、現状最も外さないであろうYZを選択。実際、 抜け気味でも前のダンパーの感触は良かったから。YZは、TRDのダンパーで、製造元はKYB。なんかややこしいけど。 今まで使っていたのとほぼ同じ特性の物。

フロント:YZ9EA
リア:YZR9H
Fロッドを120mmに短縮(一般的ではないので注意。ピロ受け前提)
ロアをウレタンブッシュへ変更

リアの被せのみ再利用(フロントは形状が違う為)で、約10諭吉。ダンパーだけだと割高だが仕方ない。始めて買うならフルキット。 +5諭吉でバネもアッパーもインシュレータも全部付いてくる。ちなみにYZ、応対も良く、納期も早く(1日!) 錆だらけでボロかったリアの被せもかなり綺麗になって帰ってきた。有り難や。

12-8kgのレートで、コレまでと全く同じ同じ寸法で組む。当然、全く同じになった。で、乗ってみると・・・



ごっつい乗り心地がいい。


何故だ、よくわからない。抜けてる方が乗り心地は良い気がするんだが・・・まあいっか。コレのお陰で、作手までの道中はとても快適だった。 ヒョコヒョコする感じも無い。(まあ、鈍感なだけかもしれないが・・・) 高速道路がなんとも気持ちよく、 4輪が揃って綺麗に動くというのはこういう事か・・・と、久々に足回りで感動した。思えば、 まともな新品の足をつけるのはいつぶりなんだろう・・・。作手でも好感触で、特に悪い感じは無かった。猛練でも大幅タイムアップ。 乗りやすくなっていた。前のダンパーは、やっぱり抜けてたんだなと。アクセルオフの動き方が変わり、抜いても乱れにくい。 オンにもオフにも応えてくれる感がある。ただ、もっと抜いて積極的に向きを変えていいのに、コレまでの 「アクセルオフ→ずばーん」の恐怖が抜けず、なかなか慣れなかった。まだ慣れてないかも。猛練で言えば、 シケイン手前と、1本パイロン。あの辺のオンオフ具合は、ホントに難しく・・・いや、抜けてないダンパーなら割と簡単なのかも知れない。

変なクルマに乗るのは、あまりよくないねえ・・・・。

適正な減衰がまだわかっていないので、これから煮詰める予定。足は1からやり直しだなー。リアの8kgは、抜け対策で落としてたから・・・。 まあ、のんびりいこう。ちなみに、現状前後とも8(最強)段階の5段目。作手も猛練もこのまま走った。ホントはアレコレ変えたい (車高やレートやバネやスタビ)のだけど、現状を理解する為に、TSタカタもこのまま行く・・・。

やはり、最近ちょっとお利口になった・・・いや、我慢を覚えた。(普通になった?)
「遠回りに見えても一つずつが最短」を知った今日この頃。



オマケで、足回り装着中のワタシ。
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ぐ、ホタル。TSタカタでお星様にならぬよう、無事帰還できますように。



来週、ビッグニュース発表します。
TSタカタから帰ったら、二ヶ月ほど前から温めていた(って、最近こんなん多いなあ)プロジェクトを公開します。 とある商品の開発に協力してました。まあ、主に好き勝手口挟んでただけですが。 (笑) どんどん古くなり朽ちていくNAロードスターの光となり、特に街乗りメインなロードスター乗り達への朗報となるハズ。 公開したら読者の皆様にも協力して貰いたいと思ってます。お楽しみに~。


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「 つれづれ工具 」

07/04/03(火)

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KTCより拝借。愛用のNBR3UN。

ふと、工具について想う。


ワタシはプライベーター・・・らしい。自分は思って居なかったのだが、どうやら世間的(?)にはそうらしい。気が付くと、 大抵の事は気合い次第でなんとかなる様になってきた。(エンジンだけはニガテ(触りたくない)だが・・・ )

クルマをイジり始めたきっかけは、単に財布が薄かったから。なので「出来ることなら誰かやって下さいの自称インチキプライベータ」 だと思っていた。しかし、いつしか「お金を払って触って貰うお店」での気分の良くない経験(手抜き、作業ミス)から、 「人に触られて嫌な思いをするぐらいなら自分でやる」と言う方向のイジりに転向してきた。オイル交換一つとっても、 一生外さないのかという堅さでオイルフィルタを締められた日には、もう出したく無くなってしまう。ハンドル交換して貰って、 ガコガコ言うから変だなあ・・・と思ったら、ボスのナットが手で回った事もある。ハンドルすっぽ抜けたら、もうルパンか何かである。







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恐怖。

大手クルマ用品販売店の作業クオリティは、本当に死人が出たりしていないのか疑問だ。


作業は、馴染みの板金屋の駐車場でやっていたが、次第に煙たがられるようになり(笑) ガレージを借りる事を決意。 板金屋では大抵の工具が使えたが、自分でやる為には工具を揃える必要があった。板金屋で作業していた頃は、 いつも近くの整備工場のオヤジに怒鳴られながら作業をしていた。通りすがりに必ずと言っていいほど怒られるのである。 「そんな緩め方をするんじゃない!!」 と、本気と書いてマジ指導である。何故・・・僕はただの趣味なのに・・・と思いつつも、 非常に有り難い指導ばかりだった。何せ、本職の指導・・・元マツダのメカニックだった人。恐らく、見てられない程酷い作業だったんだろう。 口癖は「頭を使え」だった。怪我するのも、服が汚れるのも、ナットが緩まないのも、頭を使ってないからだ、と。

イジり工具は、ホームセンターで買った1980円のラチェット&ソケットセットから始まった。ラチェットはすぐ潰れたが、 ソケットは今でも現役(種類が多くて助かる)。そして、近所にストレートがあった事から、 工具に関しては何も困らなくなり(何でも手に入る)、泥沼が加速。ストレートは安さと品質のバランスが最高。ココの工具を買っておけば、 とりあえずは問題ないと断言出来る。ストレートの9.5sqラチェットは未だに現役。3千円ぐらいだったかな。 1980円セットのソケットとストレートのラチェットで何年か使った。ディープソケットもストレート製。その後、 小金が出来てNEPROSのNBR3UNと、KTCのソケットセット(NEPROSは高くて買えなかった・・・)を導入。感動した。 ちなみに、スナップオンは肌に合わなかった。この辺は好みなので、一度触ってみればいい。さらには、ES POWERSHOP(エイシン:ツール王国) という便利ネットショップも加わり、工具の増加が加速。KTC関連は神戸の工具屋KTCを利用するようになった。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、アレをやるのにコレがいるから・・・というスタンスで年単位の長い月日が流れた。一気に揃えたのではなく、 ホントにちょっとずつ。チリも積もれば山となり、ストレートの店主とは顔見知りとなり、店主から「そろそろクルマ屋ができそうですね」 とか言われ始めた頃、大抵の工具が揃い、収納出来なくなってくる。今度は、工具箱が増えてくる。

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こんなん誰が買うねん・・・なんて思ってた工具棚を、まさか自分が買おうとは・・・。ちなみに、右のちっこい方が高い。(ベアリング入り: ストレート製・・・1.5万ぐらいだったか) 左はエイシン製で1万円(安!) 買って、使って、納得の使いやすさ。 工具が山のようになってしまった人には必要な物だと実感。 小さな小さなガレージを工具で溢れかえさせつつ・・・片付けつつ・・・無駄を省いて、結晶化が進む・・・ (高純度ガレージ)。



そしていつしか、工具に心をときめかせる自分が居た・・・。



おかしいなあ・・・おかしい・・・こんなハズじゃ・・・。いつしか、物欲の大半は工具。今欲しい物は溶接機とボール盤とリフトと旋盤である。 いや、それらが活用出来るガレージが一番欲しい。いつの間にこんな体になったんだ!?・・・と、工具屋から送られてくるDMに心ときめかせ、 釣られそうになっている自分に気付いて書いてみた次第。


工具の種類は、DIYの幅を広げる。「出来ること」が増える。コレが楽しい。アレが出来るな、コレが作れるな、 と考えるだけで楽しくなってくる。高級工具や専用工具は、作業の質を確実に高め、失敗を無くす。力も減る。怪我も減る。ボルトも痛まない。 普段の作業全てにプラスになる事を体感してしまうと、やはり欲しくなるんだなあ・・・。


現在の工具は、高級品と呼べるのはネプロスのラチェットとKTCソケットぐらいで、後はほぼ全部ストレート、一部エイシンという感じ。次は、 KTCかNEPROSのセミディープを買おう・・・と思っている今日この頃であった。


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「 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト、その2 」

07/04/17(火)

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上下のゴムを入れてみた

NB純正ビルシュタインをNAで美味しく頂く流用プロジェクト。その1のつづき。

「貰ったNBビルシュタインをNAに流用して、乗り心地良くそこそこスポーツできる足を格安で作ってみよう」企画。

現状
NA8ノーマル(SスペベースのVR-B)に、NB1ビルASSY(NB1ビルシュタインダンパー、NBアッパー、NBバンプラバ前後、 ブッシュはマツダスピード強化)を上下ゴム抜きで組んだもの。車高はフロント指4本、リアはゲンコツ入り。バンプタッチまでのストロークは、 フロントは1Gでタッチ、リアは目視で3~4cm程。特性はドアンダー。ウェットでは、前が逃げて定常円が出来ない。

ドアンダーの原因だが、恐らく1Gでタッチしているバンプラバと低いプリロードで、縮みのレートは極端に高く、伸びる力は弱いのだと思う。 つまり、コーナリング中の「アウト側」は突っ張るけど、「イン側」はへろへろで接地させる力がないのかな、と。

変更点
・フロント上下にゴム追加で約10mmプリロードを増す
・前後スタビをNBビルシュタイン用に変更(F:20mm-R:11mm → F:22mm-R:12mm)

結果、左フロントはバンプタッチまで約3~5mm、右はタッチしていた。空車時でコレなので、乗車時は両方タッチしていると思う。 前回の状態は、軽いタッチではなく結構バンプラバが潰れていた状態だったらしい。

スタビは中古で購入したもの。前後で数千円だったかな? フロントはリンクを加工して取り付けた(後日記事にする予定)。 リアは無加工で装着可能。これで、NBのビルシュタインモデルとほぼ同じ構成になった。バネ& ダンパに合わせて設定されているスタビ径なので、悪くなる事は無いハズ。というか、足だけのポン付けではロール感が大きすぎる。 NAビルシュタインモデル(Sスペシャル)のスタビ設定は、アウト側は堅くて長いバンプラバーに早めに当て、 イン側はダンパーの強力な減衰で抑え込む事を前提とした設定・・・だと想像してみる。

テスト走行
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朝の某駐車場

テストと言っても早朝のお山で流した程度なので、タイヤが限界時に見せるアンダーオーバーまでの挙動はわからないけど、傾向は見えると思う。


・・・なんだコレ、良すぎるぞ・・・!!


今までのドアンダーが嘘のように鼻が入る。「舵が効くのにリアが破綻しない」。 アウト側の前後2輪を使って自分中心にぐりぐりと旋回する感覚。こういうのは、初めて感じる動き。大抵、低速セクションでのハンドル舵角・・ ・大体90度辺りから先は「すっぽ抜け感」があるのだけど、おりゃっ!と180度辺りまで切っても「曲がっちゃう」感じ。コレは面白い・・・ 運転ヘタになりそう。

ただ、こういう峠流しレベルのワタシのインプレは、概ねクローズドで外す傾向があるので、当てにならない。(笑) が、 もの凄くロードスターらしい動きだと思う。面白過ぎるので、このままでも良いかと思うぐらい。やはり、 バネとダンパーに合ったスタビは重要だなーと実感。高速道路巡航でも不安感が減って、楽に走れるようになった。

一気に、かなり良いレベルまで来た感じ。まだアライメントもいい加減で、タイヤも変(ドツライチ)なので、さらに良い方向に持って行けそう。

気になる乗り心地
それなり。(笑) 悪くはないけど、角の丸い硬さは消えない。たぶん、NB純ビルで「超コンフォート」な感じは出せないと思う。 そういうダンパーなんだろう。みねさんのNAで感じた「絨毯の上を滑らかに滑空する感じ」は、ダンパー変更しないと無理だと思う。 (みねさんは純正形状のKONIを煮詰めに煮詰めた究極な感じ)

NBに比べて緩いボディも相まって、割とドタバタ言う。けど、NA純ビルに比べれば超コンフォート。NAの純正足に比べてもかなり良い。 大部分は、NBバンプラバの恩恵だと思うけど、NAビルシュタインの極端な減衰設定(極端に高い伸び減衰)よりは、かなり普通なんだと思う。

今後
タイヤをドツラ(6.5j+15)から、6.5j+35の普通のホイール&普通のタイヤ(195-50-15)へ変更。やはり、 ツライチ車両の動きはどうしても不自然になりがちなので。アライメントも・・・出来ればとってみるつもり。この状態でクローズドを走らせて、 今後の方向性を考えてみようと思う。現状、あえて言うならブレーキングの姿勢変化がちょいと大きすぎる・・・かな? 乗り心地に関しては、 何をやってもあまり変わらない予感なので、やや諦め気味。ロードスターとしては現状でも十分とも言えるが・・・一応裏の手は考えてある。 ただ、大事なので実行できないかも。

雑感
ほぼノーマルのロードスターで流す、春先、早朝の山の、なんと気持ちの良いこと・・・これぞオープンカーだなあと喜びを噛み締める。 周囲を刺激せず自分だけに届く心地よい排気音、着座位置の高いシートが故の開放感、気を遣わず意思通りに動く車体、さわさわと頭を撫でる風、 どれもこれも、設計者の術中にまんまと落ちている。やはり、(ほぼ)ノーマルは楽しく、素晴らしい。

・・・うーん、2台あって良かった。(笑)



つづく。


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「 つれづれ溶接 WF2051 & IS-RG20 」

07/04/29(日)

無事、サーバーの移設が完了。ロ○ポからさくらへ。速くて快適。投稿時の変なエラーも、もう出ないと思う。

ついに導入。
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アネスト岩田キャンベル半自動溶接機WF2051

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イクラ自動遮光面IS-RG20

共に、近所のホームセンターで購入。銀色鉄仮面被ってばちばちできます。ちなみに、溶接経験はゼロ。初挑戦。試しにその辺にあった鉄板を溶接・・・って鉄板なんて無い。 うーん・・・コレでいいや。ぐいーんと塗装を剥がして準備完了。

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コレは何でしょう

コレを見ただけで何処の部品かわかるアナタは、相当のマニア。塗装剥がしにはパワフルディスク。

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300円ぐらい

笑っちゃうほど簡単に塗装が落とせる優れ物。

唯一の不安は、ガレージのブレーカーが何処にあるのかわからない事。恐らく管理人室か・・? 落ちたらどうすれば良いんだ・・・ マンションの電灯とか全部落ちたらどうしよう。とか心配していたが、フルパワーでも全く問題無かった。一瞬電気暗くなるけど。 一応20A契約ならOKとの事。

通りすがりの友人のアドバイスなども受けつつ、生まれて初めてのバチバチバチ・・・。

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お恥ずかしいだんご集合体

だんご、だんご♪ ・・・うーむ、上手くいかないものだ・・・ちなみにコレ、0.8mmぐらいの鉄板。 アークしか触ったことのない友人に言わせれば、ド素人がこう出来ている事自体が奇跡らしい。一瞬で穴が開くとか。ちなみにワタシ、 はんだコテの半田付けは得意なんだけど・・・。(関係ないらしい)

で、もうちょっと頑張ってみる。

image

お、なんか溶接っぽくなってきた。ここまでで、30分ぐらい。

ワイヤーの引っかかり
とにかく、ワイヤーが詰まる。同じ溶接機を使う田中君(と言うか、田中君を参考に買いました)も書いてたけど、ホントによく引っかかる。 トーチの取り回しでなるべくまっすぐにしてても、引っかかる。で、ローラーの押さえが弱いのかと思って締めていくと・・・ワイヤーが潰れて、 にっちもさっちもいかなくなる。かなり使って、現状の調整方法は

・ワイヤースピード3
・押さえはめいっぱい緩める
・ワイヤーが「安定して出てくる所」まで、押さえを1回転ないし半回転ずつ締めて様子を見ていく
・ある程度安定して出れば調節完了

コレで、順調に出るようになったんだけど「溶接して、ちょっと間をおいて使おうとすると出なくなる」が頻発。原因を探ると、 トーチの部分でワイヤーが潰れている事が判明。仮に、ローラー部分でワイヤーが潰れると、ケーブルに入らない(引っかかる)ので、 潰れた箇所が出てきたワケではない。「トーチ部分で潰れた」ようなんだけど・・・なんでだろう。コレは、溶接直後に 「ちょっとワイヤーを出しておく」で、今のところ回避出来ている。

今のところ、不良品?こんなもの?と半信半疑で使っている。安定して出ている状態と言っても、「にゅいーん」と10cm出て「くっ」と、 一瞬引っかかる様な出方なので、完璧というモノでもない。なので、アークも一定じゃなくちょっと途切れる。

自動遮光面IS-RG20
バチっとやったら瞬時に暗くなる遮光面。なんの違和感も無く利用できるし、目も全く痛くない。溶接経験ゼロでこう思うという事は、 たぶん良いんだと思う。頭のホールドも良い感じ。

突合せ溶接
友人の提案で、もう一個の部品を「突き合わせ溶接」でくっつけてみた。
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実際には板はくっつけてる。ちゃんとやる場合は、V字に切ってやるもの。で、ばちばちーっと。

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最初に3点ほど点付けして、あとはビビビーっと。案の定穴が開いてしまった。出力の調整(Low&Highの2段階)と、ワイヤースピード、 トーチの送り速度のバランスが難しい。と言うか、鉄板薄すぎるから、穴開くのは仕方ないとして。

こんなので強度なんか出ていないだろうと思って手で曲げようとするがビクともしない。 溶接ってこんなに強度が出るモノなんだなあーと感心する。要は、ちゃんと付いてれば一枚の鉄板みたいなものだから、硬くて当然。

その辺に立てかけて、体重をかけて踏む。「ぶちっ」 フチがちぎれて、一枚物の鉄板みたいになった。ここから、手で何度もぐにぐにぐにぐに・ ・・全然切れない。で、ようやくちぎれた。

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割れ目がじぐざぐになっているのがおわかりだろうか。薄い赤で囲った部分は、元々左側の母材。つまり、溶接した部分の、端がちぎれている。 母材が破壊しているので、溶接箇所の方が強度が高くなっている証拠。とりあえず、母材破壊出来る強度が出ていれば、溶接としてはOKらしい。 見た目はともかく・・・。

溶接は、母材を溶かし、その上に溶けた溶棒の鉄が溶融して一体となって接合するモノ。ロウ付けは、母材より融点の低い金属を溶融させ、 母材に乗っけて接合するモノ。らしい。強度は溶接の方が上だが、デメリットとして「熱で歪む」「溶接した隣は元より強度が落ちる」らしい。

あれこれ調べているけど、溶接技術に関しては慣れ・・・のようだ。溶接道の道は長い。しかし、一言で言えば 「鉄がくっつけられるようになっただけ」なんだけど、コレはヒジョーに楽しい。アレもコレも作れそうな気がしてくる。

「よーし、おとうさん、自転車つくっちゃうぞー」 みたいな。

さあ、機嫌良くバチバチするぞー。


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「 猛練準備で突貫整備 」

07/05/25(金)

猛練17のエントリーリスト発表されとりますモータースポーツ体験プレゼントはあと一名までOK、リミットは本日13:00まで。(詳細ココの下らへん

明日は猛練。天気予報は雨予報から晴れへ・・・ほぼ間違いなく晴れるであろう予報へ変わった。コレはやはり、あの、 太陽を呼ぶ男(別名、雨雲が逃げる男)が来るのだろうか・・?(まだ不明) 何はともあれ、 今回も色んなデビューがある猛練なので、晴れそうで凄く嬉しい。

○神ロードスター納車
怒濤の○神号補強&修理(修理やサビ取りの割合の方が多かった気もする)も終わり、先日納車。4/21に来て、5/19に納車だったので、 ほぼ一ヶ月やっていた事になる。長かった。作業レポートを書ける日は来るんだろうか・・・。納車前日には、 長い作業でホコリの溜まったボディを洗い流し、磨き傷だらけの年季の入ったボディに、簡単だけどバフ磨きをかけておいた。

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施工前

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施工後

ボディのコントラストが上がって、気持ちよし。カッティングシート山盛りの車両なのでコンパウンドは使わず、 オートグリムのスーパーレジンポリッシュを使った。コレ、簡単に綺麗になるので重宝してる。細かい塗装剥がれや羽石傷なんかも、 オリジナル調色したタッチペンで塗りまくった。

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ピカピカ○神号

隊長、ご満悦で納車。晴れの猛練なら、補強の変化も感じ取れるハズ。同日、来客。

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光り輝くヴェロシティレッドマイカ。

「クルマを所有したこともないのにMTのロードスターで普通に上手い男S田」(表紙を飾った猛練12) が、ついに愛車購入。孤高のロータリースポーツ、RX-8だっ!! お世話になったのはアノ商会こと関西マツダ千里店。

ある日猛練にお手伝いとして来て貰ってから何かに目覚め? ワタシのロードスターやヨメ様のロードスターを猛練でばんばん走らせ、さらに目覚め? こうなった・・・ のかも知れない。この日は車高を調整に。

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小さなガレージにはぱつんぱつん。

乗り心地が結構キツいとの事。18インチの225-45(純正サイズなんだが・・・)なのも原因だろうけど、 どう見ても車高がちょっと低すぎる。で、レートを聞くと7-3kg。あー、バンプタッチかな? で、試しに15mmほどアップ。結果、 目を丸くするほどの劇的な乗り心地改善が出来た。やっぱりタッチしてたのね。 足はエクゼのチューナブルキット。ちなみに純正ホイール&タイヤ、22kgもあった。トルクの細いエイト、足の軽量化は効きそうだ・・・。

猛練17にてデビュー。楽しみ・・・運転するのが(よーし、お父さんエイト乗っちゃうぞー)

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途中からおっちゃん(NBターボさん)も来て、賑わうガレージ。

自分のロードスター
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なんか、久々に見た。

自分のクルマに着手。後ろがつかえているので、期限はほとんど無い。超突貫で行く。

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ホイール変更:7J+35

ヨメ様から借りてた6.5J+35を返して、7J+35に。たまたまバリ物が安く手に入った。やはりサンナナが好き。 タイヤは使い回しで裏組。

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MTオイル交換:オメガ690 75W90 FFSP

6速のオイル交換。前のオイルをかなり引っ張ったので、場つなぎでワコーズのMT-75を入れているけど、 コレでスポーツすると鉄粉山盛りは確認済みなので交換必須だった。今の所、6速でコレというオイルが無い。街乗りでフィールの良い物は、 モータースポーツで激しく鉄粉が出る。逆は、鉄粉は出ないが、街乗りのフィールは悪い。鉄と鉄が衝突するよなガチャガチャ感が出て、 ミッションにも悪そうなフィール。で、調べた限りで良さそうなオメガに換えてみた。すっごい高いんだけど、 高い6速を壊してからでは元も子もなので、奮発した。街乗りのフィールは、ちょっとびっくりした。コレは凄いかも・・・ 良い結果が出れば良いんだけど。

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マフラー交換:二寸管

タックイン99のヒットマンから、二寸管へ。GENさんに貸して貰った。交換理由は「なんとなく使いたくなった」。

交換後、始動。「ボグオアッ!! ボオォォォォォォ・・・ ・」 ・・・・隊長に張り合えそうな音量。吹き飛ばされそうな排圧。重低音が凄い。抜け気味のヒットマンと比べても、差はデカイ。 ガレージでかけると、ガレージがエンクロージャーとなり、マフラー音のキャノン砲の様である。近隣の皆様ゴメンなさい。 だから歩いてマクド行ったんです。コレは、住宅街ばかりの都会では厳しい。勿論、純正触媒付きでコレ。

走ってみると、1500rpm以下トルクは落ちた感じ。が、それより上は全部イイ感じ。音質もヒジョーに気持ちが良い。 ヒジョーに気分が盛り上がる。まだ全開にしていない。楽しみ。GENさんは買い直したが、 僕も買い直そうとした。やはり、イイマフラーだと思う。ただし、街中での移動はサイレンサーがいると思う。イジったエンジンは特に。 (NA6だと静かなんだけど)

他、細々と
ベルト穴を正規の位置に。実は、○神号を見るまで、NA6キャッチの正しい取り付け位置を知らなかった。

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NA8シートの、後ろににょーんと伸びるステーが付くところに付けていた。強度的には問題ないけど、角度はちょっと変。 カーペットをめくると・・・

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正規の穴がある。ゴム蓋付き。

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ちゃんとネジ型

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フタを外して、カーペットちょこっと切って取り付け完了。

コレで・・・4点式が付けやすくなった!! 変な角度で付けにくかったのだ。

あと、ハンドルスペーサ変更。
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20mm

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40mm

手が短かく(足は長くない・・)、足に合わせるとハンドルが遠い。イイ感じのポジションに一歩近づいた。そうこうしてると、ふと気になった。

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飛び出たオーディオ

過去ログを漁ると、2005年の2月頃付けて2年以上もこの位置で放置。 たまに、シフトチェンジでボタンに手が当たって、FM802のヒロTが語源の旅とかしゃべり出す。 語源の旅は好きなんだが、コレは良くない。良くないと思いつつ2年。どんだけ腰が重いのだと思いつつ・・・。

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さっきハンドル付けた所なのに。

バラした。

すると

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しわくちゃメータ

・・・・・・オー。

気になった。

果たして、いつからこの状態なんだろう・・・で、検索してみると、2006年の1月にはしわしわになっていた。 そこからさらに1年4ヶ月。見比べると、さらにしわしわになっている。ここまでシワが入ると、 針が引っかかってタコが4千回転で止まるのですよ明智君。光量ムラ改善パネルの案は煮詰まれど、 自分のクルマに腰の重いワタシは、1年半経っても動かなかった。さすがに、回らないタコではモータースポーツに支障を感じる様になった。 幸い、燃料計が丁度半分の位置を指している・・・

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あーあ。

外した。光量ムラ改善パネルは、メーターパネルの神様が舞い降りた時に実行しよう。

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新しく付けるメーターパネル。

AWD製のVersion CR4B。 コレ、いつ買ったのかメール履歴を漁ってみると、2005年7月だった。2年近いじゃないか。 ガレージの片隅で熟成させたメータパネルだ。たぶん、素晴らしい性能を発揮するハズ。

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今までありがとうメーターパネルさん。

これまた履歴を漁ってみると、2002年の3月に買っていた。5年以上も使ったらしい。長いことお疲れさま。随分縮んだねえ。

メータパネルの取り付けは細心を要する。パネルに手の脂とか付いたら拭き取り様がない。メータパネルにホコリとか載ってても、 常に目に入る部分なので気分が悪い。パネル取り付けネジは強く締めるとシワの原因になるので、 止まるギリギリの弱さで締め付ける。で、取り付け完了。カバーを仮付け

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針ストッパー付けないのが"ぐ"流。オンにしたときピコっとゼロまで動くのが楽しくて。

むううう!!! カッコイイ!! なんで2年も付けなかったのか!!!

勢いで分解したので針の位置がさっぱりわからない。燃料計は真ん中でOK。仮付けして、回転数はeマネのモニタで確認、速度はギヤ比・ タイヤ径・回転数から算出。何度が針を抜き差しして完成。

メーターカバーを本付けする前に、プレクサスで綺麗に掃除。魔が差して、手がちゃんと届かない内側も拭いてみたら、 やはりちゃんと届かずにムラムラの酷い仕上がりになってしまった。・・・・あーあー。常に視界に入る物なのに・・・

どうする、どうするオレ。(lifecard)



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切った。

勢いで、カット。もう、カッターナイフで無心に切れ込み。ある程度掘ったら、強引にバキリ。案外簡単に外れた。この作業、 一度挫折したんだけどな。勢いって大事。

内側も綺麗に拭き上げて、ブロワーでホコリも綺麗に飛ばして、ちゃんと装着。よし!!

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でーきーたー。かっこいー!!

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夜もシブイぞ!!

デワさん、カッチョイーパネルをありがとう。

で、オーディオも

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限界ツライチ!!

素晴らしいツライチとなった。コレも切った貼ったの加工が少々。

ここまでバラしてるなら、アレ付けるのも簡単だよなあ・・・って、勢いでETCも付けた。勿論、エレクトロタップなんて使わず、 圧着端子を使ってバッチリ付けたので、結構時間を食う。こんなの、時間にタイトなお店では絶対出来ないので、個人作業の特権。 思いっきり綺麗に付けてやった。あと、フロントスタビを交換。19mm→20mm(Sスペ用)

以上、青号完成。買い物含めて17時間ぐらい。死ぬように睡眠。

続けてみどり号
翌日。みどり号着手。メニューは
・EGオイル&フィルタ交換
・足の修正

の予定。通勤で毎日バリバリ使うようになったみどり号。オイル全然変えてない。さすがにまずいかなーと、オイル交換。

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あれ、案外綺麗。なんでだろ。まあ、とりあえず変えよう。
 
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MOTUL 300V POWER / 5W-40

交換オイルは、○神さんから譲って貰ったモチュール。高級オイルなんて、何年ぶりだろう・・・と思いつつ、コレで通勤使用での耐久性や、 フィーリングなどを見てみたかった。

で、ちゃっちゃと交換完了。と書くと簡単だが、タイヤ外しておかないといけないのに、ウマかけてから気付いて、一度降ろしてあげ直したり (夜中だからインパクト使えない)、フィルターを締め付ける時に、フィルターレンチとラチェットもろとも、 オイルがたっぷり入ったオイル受けへ落として泣きそうになったりしつつ、無事完了。「教訓:フィルター付ける時はオイル受けを避けとこう」  もう何年も自分でオイル交換してるけど、ガレージを一切汚さず完璧に交換出来る事は滅多に無い。リフト使ってた頃は良かったなあ・・・。

一晩放置して、フィルタも交換して、前だけウマに乗せて斜めでオイルを抜いたお陰か、エンジン内はオイルすっからかん。 4リッター全部入ってしまった。で、ふと脇を見ると・・・あ、クーラントが減っている。補充。

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クーラント良し!!

すると、なんとなくプラグが気になった。

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プラグの焼け良し!!

すると、プラグコードの接点が気になった。

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プラグコードの接点、コイルの接点良し!!

信頼と実績、フィリップスの接点クリーナーで全部磨いた。ロードスターは点火コイルの接点が腐食してたり真っ黒けになってる事が良くある。 みどりも何番か忘れたけど、ぐずぐずになってる端子があった。綿棒でごしごし。全部綺麗にした。ついでにプラグの頭も磨いた。 接点を綺麗に保つことは、「良い点火」に確実に効く。

すると、何となくエアフロが気になった。よし、掃除しよう!!

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KURE エレクトロニッククリーナー

エアフロの掃除にブレーキパーツクリーナーを使ってはいけない。溶剤や洗浄力・揮発力が強すぎて、壊す恐れがある。 電子パーツクリーナーと言われる、揮発力の穏やかなクリーナが必要。

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エアフロを外して、試しに中を撮影してみる。(結構大変) 初公開?エアフロの奥。

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清掃前

2本あるのは、ホットワイヤー(吸気流量測定)と吸気温度センサ。で、こいつにブシューっとクリーナーをかける。

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清掃後・・・エアフロ良し!!

センサの模様がくっきり見えるようになった。悪くなる事は無いだろう。恐らく、10年一度も清掃してないハズ。青も近いウチにやって、 ちょっとした検証をしてみようと思う。

そうこうしていると、動きの渋いアクセルワイヤーが気になった。そういえば、こないだ新品ケーブル買ったんだよなあ・・・。

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しゃあない、換えよう・・・。

場所が場所なのでちょっと大変。まあ、交換前提なら破壊するなり切ってしまえば良い。

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アクセルワイヤー良し!! 新品ケーブル気持ち良し。

スムーズなアクセルペダルの動き、気分良し!!

すると、スロットルが気になった。

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スロットル調整良し!!

調整。0.3mmでアイドル接点が切れるようにした。スロットル止めの当たり位置も微調整して、バタフライの張り付きを無くした。

全部組み立てて完成。エンジンルームだけで随分時間を食った。で、ボディを眺める。

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くすんだサイドマーカー

うーん・・・コレも買ってあったんだよなあ。ボディ綺麗にしたら付けようと思ってたんだけど、イイや、つけちゃえ。

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光り輝くサイドマーカー。

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サイドマーカー良し!! ボディ汚し!!

ちなみにコレ、中古良品のNC用。数百円で買えた。唯一の?完全共通部品なのだね。

で、やっとこさ足に取りかかる。純正長の足を一人で外すのは、ちょっと大変。コツは掴んでいるので、なんとか出来るんだけど・・・ 時間はかかる。そして、全部取り出してバネを外そうとしたとき、トラブル発生。頭のナットが完全固着して、外せないダンパーが出た。 いくらインパクトをかけても供回り。うーん。

NBダンパーの頭は、六角レンチを刺して回り止めにし、メガネでナットを外すような構造になっている。その方法でトライ・・・・「・・ ぐりっ」 嫌な手応え・・・ああっ、ロッドの頭割れとるがな・・・(泣) インパクトで外れない物が、 ロッド先端ごときの鉄で支えられるハズも無く。

どうする・・・どうする・・・ええい、ロッドさえ回らなければ良い。バンプラバの上からバイスグリップでロック。・・・駄目。 何度やっても駄目。じゃあ・・・ロッドの一番上なんて、バンプラバに隠れて絶対使わないんだから・・・と、ロッドを直接噛ませた。 インパクト攻撃!!・・駄目。足で踏んづけるぐらい、思いっきりバイスをかける。駄目。何度やっても駄目。しまいには、 バイスのリリースに手が当たって凄い勢いでバチン!と解除、手を地面と挟んで強打。泣きそう。バイスの歯、平らになるし。 純正ダンパのロッド、信じられないぐらいの硬さ。これだけやっても傷一つ付かない。って感心してる場合じゃなく、 なんでこんな事になってるんだ・・・仕方ない、砕こう。

ストレートに走る。困ったときのストレート。ナットスプリッターを入手。

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ぐりぐり挟んでナットを割るのだ!!

そして

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前から欲しかったおか持ちとか!!

勿論、色々と関係ない物まで買ってお金を落とす。

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歯が立たず。

ナットスプリッターでナットを砕こうとするが、皿付きのナットの為に皿の部分が砕けず、外れない。コレも駄目か・・・。

仕方ない、最後の手か・・・。

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削って粉砕

サンダーで削る。

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削る・・・

無心で削る・・・削る・・・アレ? ロッドまで到達してるような・・・ハンマーで殴る。外れた・・・。

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やりすぎた。(涙) まあ、どちらにしろネジ山は助からなかったと思う。何か噛ませて上のネジ山を使えば良い。 ダイスで綺麗にネジ山を修正して完了。

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得体の知れない金属になった

血と汗と涙のナット。原因はハッキリしないけど、恐らく締めすぎ。NBダンパ(ブッシュ)の締め付け具合、ちょっとわかりにくい。 気をつけよう。

幸い、他の3本はなんとも無かった。バラした所で下皿外しに取りかかる。

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マイナスか何かでピンを打ち抜く。

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皿をハンマーで叩く。

と、書くのは簡単。だが、さすがは純正品質。皿は接着されている。覚悟して叩こう。 叩くときの固定方法にも寄るが、写真のごっついハンマーで、全力で殴ってやっと少し動くような物だった。 気合いを入れて全力で叩くべし!!叩くべし!! ・・・4本やったら握力が・・・最後の方は、やはり半泣き。この時点で、ぶっ続け作業・・・ 10時間ぐらい(途中で一度帰って食事とかデスクワークとか挟みつつ)。

何とかバラせたので、ウエダパワーサービスさんへダンパーを持ち込み、 追加の溝切り加工をして貰う。初めて行ったけど、ワタナベさんトコ並の立地(住宅街)。中には、ハコスカ、スーパーセブン、 アルファロメオジュリア(かな?レース仕様だった)、S800、ルノーのレースカーらしきもの、トミーカイラZZ・・・とまあ、 レア車しかなかった。凄いトコだ。魅力的な加工装置もどっさり・・・タンスぐらいある旋盤が欲しい。溝切り加工って、 ダンパーまるごと旋盤に噛ませちゃうのね。

加工は一瞬で終わった。素晴らしく綺麗な溝が新設。コレで、純正Cリング式車高調のできあがり。お礼を言ってガレージへ。

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ダンパーは汚いけど。

フロントは上げる方向に2本、リアは下げる方向に1本切って貰った。

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上下のゴムをマジメに採寸。以前書いた、1枚5mmは間違い。下2.8mm、上3.5mmが正解。圧縮されてもうちょっと薄くなるかも。

で、組み付け・・・ようと皿を通すが、元の接着剤が引っかかって入らない。スクレイパーやらなんやらでガリガリ削る。 塗装も剥がれて金属剥き出し。防錆塗料を吹き付ける。そうこうしていると、S田ちゃん現る。 「もうちょっと上げたらどう変わるかな~と思って」

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工具を貸して、ガレージ前で作業。結果は・・・「S田:超ラグジー・・・(にんまり)」 凄く良くなったらしい。

で、足を組み付けて作業完了。最後の方は意識朦朧。みどりは微妙なリア下がりになった。予定より、前が上がりすぎたが、 ヤバいぐらいのレスポンスは無くなって、自然になった。フロントは、バンプタッチまで15~20mm程度確保。これなら街乗りも安心。 コレで一度走らせてみて、方向性を考える事にしよう。乗り心地は、大して変化無し。やはりダンパーの特性みたい。 手で縮められないぐらいのダンパーだからなあ。

最後に暖機して、リニア化してから変な方向(暖まっても左端)向いてた水温計の針を修正。

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水温計良し!!

最後に、ISCVの補正もやって完了。

以上、 みどり号完成!!

間挟みつつ、24時間ぶっ通しだった。ワタシ、体力あるのかも・・・。

ちなみにみどり号、見た目はあまり良くない物の、機関は整備しまくっているお陰か絶好調。都会の通勤使用なのに、 リッター11kmも走ってる。びっくりした。シフトダウンの回転合わせ、ヒール&トゥも日常的にやっていてこの数値。スバラシー。

整備後に乗ったが、やはりスバラシーフィーリング。運転が楽しい。

さらに翌日
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久々に青に乗ったら、リアから盛大な異音が出ていた。ロールケージが緩んでいる様なので増し締め。ロッソ号はデフ交換とマフラー交換・・・ の予定だったが、さすがに疲れも抜けずで断念。付け忘れていた助手席のベルトキャッチと、サンバイザーを付けて完了とした。 コレでやっと二人乗り。

ロッソ号、一応完成!!


と、こんな感じで猛練準備は完了した。長かった。(書くのも無茶苦茶長かった) 今回から、猛チャレでなくとも一応のクラス分けがされ、 昼のタイムアタックでクラス事の順位が決まる様になった。頭目指して頑張るぞぅ!エイトデビューのS田ちゃんが何処までいけるかも期待。 一応、NCより速いハズだからなあ・・・でもZ1て食わないという話。一皮剥けたヨメ様にも頑張って貰いたい所。 ハヤシやわっきんに何処まで食いつけるか?y_aさん(クラスアップM4)は流石に無理だろうなあ。まあ、 みどりがどう動くかわからないけど、前よりは良くなってるハズ。

今回、中部からR- Junkieのなかおさんが来てくれる。我らのホームコースでALTスペシャルのインプに乗らせて貰える。凄く楽しみ。さらには、 関東方面からもビックゲスト・・・言っちゃって良いのかな?
NAVI誌(二玄社) が猛練の取材に来ます。 遠路はるばる、副編集長の青木さんと、カメラマンのみねさんがNCで来られます。 誰か載っちゃうかも知れません。お楽しみに~。


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「 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト3 」

07/06/08(金)

みどり号メンテ日記とも言える、NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト。その1 その2

まとめて今回の変更点(随分前の話含む)
『タイヤ&ホイール変更』
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ドツラ、GT-Rリムのド迫力。

とりあえず間に合わせで付けていたTE37シャクレ(14インチ6.5J+15)と01R(185)から比べると、新品のS. driveと普通オフセットホイールの組み合わせは、雲の上を走るような極上フィーリング。轍にハンドルを取られる事もなくなり、 ヨメ様感動。まずは、コレが基準。ツライチは、スタイルや走行性能と引き替えに、失う物も多い。


『クラッチ周り全OH』 (直接足には関係無いが)
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車楽工房にて

ずるずるに滑っていたクラッチを交換。ついでにマスタやレリーズもOH。時間の都合もあり、作業は車楽工房さんに依頼した。代表の篠原さんは、 マツダスピードでエンジン組んでたぐらいの人なので、安心して任せられる。工賃もすごく良心的。家から近い事もあって、 ワタシの駆け込み寺的存在。場所はちょっとわかりにくい。

クラッチディスク&クラッチカバー&フライホイールは、NB6のあゆむから有り難く頂いた中古(約2万キロ使用)で、全てNB6純正。 NA8から交換すると、全部軽くなると言う、美味しい純正流用チューン(だと思う)。 ちなみに田中君のサイトから情報を拝借すると

・NA8(Sr2) 純正 ディスク1.2kg カバー4.2kg フライホイール8.0kg
・NB6純正     ディスク1.0kg カバー3.0kg フライホイール7. 5kg
(←のみ、500g単位体重計で実測)
(田中君情報のNB6FW5.8kgは、マルハで軽量加工した物の重量ぽい)

重量はトータルで約2kg程軽くなる。大差ない様に見えるが、それ以上に径が小さくなるメリットが大きい・・・ハズ。公称、 NB6が125馬力14.5kg・m、NA8Cが130馬力16.0kg・m。エンジンを触りでもしない限り、 滑るなんて事は無いだろうと考えて流用。なんせ0円、もらい物の廃品利用。エコである。(笑) ちなみに、 流用する際は3点セットじゃないと付かないのでご注意を。

ついでに
・クラッチマスターOH
・レリーズOH
・中間のクラッチホース交換
・FWセンターベアリング交換
・レリーズベアリング交換
・クランクオイルシール交換
をお願いした。10年無交換なら全てやっておきたいメニュー。

コレで、滑らないクラッチ、すぱすぱ気持ちよく切れるクラッチ(めちゃめちゃ軽くなった)、 言われてもわからないぐらい若干軽くなった吹け上がりが手に入った。要は、普通になっただけとも言う。FWの効果は、 シフトダウンが少し気持ちよくなったが、ほとんど気付かれないレベル。猛練でガンガン走らせたが、クラッチは滑らず絶好調。 純正街乗り嗜好であればこの程度が丁度良い。

『NB純ビル仕様変更』
こないだの日記と内容が重複するが、 溝切り加工を行った。

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ピンを打ち抜く

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皿をハンマーで叩いて外す。

で、溝切り加工に出す。

書くのは簡単、やるのは大変。挑戦する人は相当覚悟して挑んで頂きたい。ナメてかかるのと、覚悟して挑むのでは、苦労の感じ方が随分違う。 (いつも前者のワタシは泣きを見る)

フロントは上に2本、リアは下に1本切ったが、リアは更にもう1本下に切ってもドラシャとの干渉はしなかった模様。計算違い。で、「その2」 の仕様から、

・フロント
皿を20mm上に変更、上下のゴムを抜く(-6.3mm) で、実質13.7mmアップ
・リア
皿を10mmダウン

コレで、ほんの少し前上がり車高となり(純正より高いんちゃうか?みたいな・・・)、バンプタッチはフロント15mm、 リア10~15mm程度になった。

実際の走行
猛練17で実走テスト。

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1本パイロン手前、高速左コーナー進入時の姿勢

猛練レポにも書いたが、動きが大きすぎて非常に乗りづらい。舵角一定なのに車体はゆらゆら、フラフラする。高速道路でもこんな動きをする。 恐らく、バンプタッチまでの距離を取りすぎてしまったのだと思う。一つ前の方が良かった。失敗。って、純正って何ミリでタッチするんだろう。 計算では10mmぐらいなんだけど・・・。

特性はアンダー・・・だったかな? なんだか動きが分かりづらく、インプレも難しい。

乗り心地
1Gバンプタッチ寸前から、約15mm純ストロークを確保してみたワケだが、乗り心地に関してはほとんど変化がなかった。 Aピラーがぶれる程の大きな段差で、若干改善が見られた程度。そもそも街乗りでこのダンパーでは、 バンプ側には20mm前後しかストロークしていないんだと思う。

NB純ビルは、素手で縮めようとすると、手に穴が空くんじゃ無いかってぐらい硬いので、スコスコと軽くストロークするダンパーではない。

今後
・フロントを元に戻す
・リアはそれから考える
・そろそろアライメント

フロントはタッチ直前が良いのは間違いなさそうなので、元に戻す・・・戻した。一人で外してバラしてCリング入れ替えて組んで取り付けて・・ ・二時間半。純正長のCリングはホントに面倒くさい・・・が、時間はかかれどなんの苦労も無く抜き取れる様になった自分は、 ちょっと凄いんじゃないかと自画自賛。"コツ"だなあ。

やはり、街乗りでもわかる(ヨメ様レベルでも)程フロントがすっと入って気持ちいい。あとは、リアをどうするか。 この状態で走らせて問題無ければ触らずに済むけど、見た目的に随分前下がりなのでさらに10mm下げたい。けど、 こうするとリアも1Gでバンプタッチ寸前になるし、プリロードも随分減ってしまう。が、キャンバーが付けられると言うメリットもあるので、 悩み所。とりあえず下げといて、アッパーマウント作っておこうか・・・いや、 アッパーマウントも含めて一気にやってしまうか・・・ぶつぶつ・・・。

アライメントは、一度調整ボルトを抜いてしまった事もあり、現状よくわからない事になっている。 ポジキャンの様なアライメントでタイヤが綺麗に使えず、猛練1回で派手に外減りしてしまったので、次回までには取っておきたい所。 とりあえず、ぐいっと寝かせよう・・・トシユキがNB(NR-A)乗ってた頃のデータからして、あの車高ならフロント1度、 リア2度ぐらいが限界の予感。

(とか言い出すと、ブッシュも換えたいんだよなあ・・・無交換だし)

平日猛練
という感じで、次回のテストは急遽決まった平日開催猛練の猛練18でテストする予定。(猛練WEB) 6月29日(金)開催。受付は18日(月)の22:00より。 オフィシャル会議で、9月まで4ヶ月も間が空くのは我慢ならん!! と言う事で、急遽決まった平日開催。さて、人は集まるのか・・・。

梅雨ど真ん中。雨にもマケズの精神で突撃するぞー!! と言いつつ、やはり晴れて欲しいので、てるてる坊主作っておこう。


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「 くるまイジる 」

07/06/09(土)

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クルマイジり。自分が出来る範囲は、足までかな・・・と思いふける。若者と作業していると痛感する今日この頃。デフやミッション、 エンジンとなると、もうワタシ一人では出来ない。「誰かがやっている事は出来ること」出来ないことは基本的に無いと思っていたけど、 自分に関しては少々事情が違う。残念だが、コレが現実で仕方がない。


一冬お世話になった強力ストーブ。猛練にガレージに大活躍したが、さすがにもう出番は無い。残り油をガレージ前でもくもくと燃やしつつ、 青いロードスターをちょこちょこと触る。コレと言った目的も無く、灯油が燃え尽きたらやめよう。そんな緩さのクルマイジり。

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配線も気になるねえ。

スカッフプレートを剥がしてそのままだったテープ跡。 思い立ったので剥がしてみるが、やっぱり大変。みんなどうやって剥いでるんだろう。 仕方なく、カッターナイフでそぎ落とす。勿論、傷だらけになるし、塗装もたまに削っちゃう。ある程度削ったらガソリンで拭く。ガソリン最強。 パーツクリーナーじゃラチが明かない。

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テープの下から黒がでてきた。(元色)

ついでにどーだばーも外してみた。前の方、ボルトゆるゆるだった。こんなんで効いてたのだろうか。あて板まで行く根性無く、ココまでで放置。 次は外装。

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最近バラしてばっかりだなあ。

割れたバンパー、折れたフェンダー、ガソリンかかかって塗装が荒れたリトラカバーを外してセレナに積み込んだ。いい加減みっともないので、 直そうと思う。バンパーを変更しようかと考えて数ヶ月、散々考えたけど、やはり今のやりすぎないスタイルが気に入っていて、 他に選択肢が無かったので、直すことにした。

ついでなので、フェンダー下の取り付けボルトの残骸(折れた)を除去しようと試みるが、穴を開ける時点でドリルが折れて終了。しくしく。 下から上に穴を開けるのって、至難の業。

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ストロークに関してわかりやすい写真。これで大体フロント指1本ぐらいの車高だけど
 
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斜めでスマン

タイヤからボディまでは、大雑把に70mmないぐらい。レバー比を考慮すると、大体50mmストロークすると天突きする。なので、 ウチの足だとバンプラバもストッパもいらない。実際にはハイレートなバネとダンパーの減衰で、滅多に天突きはしない。 ホイールストロークの上限というヤツ。

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フェンダーを外すと、アライメントがわかりやすい。結構寝てるなあ。かなりのトーアウトに見えるが・・・。

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入ってないなあ・・・。

リアに25mmスペーサを入れてみる。7j+10相当に205幅のネオバ。うーん、今の車高とキャンバーだと無理か。 案外ストロークさせたら入るのかな?195だと入るだろうけど。他、シートポジションを一番下まで下げて、少し起こした。 ヨメ様ほとんど乗らなくなったので、自分中心仕様に。身長差約20cm。

そんなこんなでタイムリミット。灯油の残量計は振り切っているが、まだ燃え尽きない。もう二日もやってるのに、なかなかしぶとい。 板金屋へ向かい、バンパー類を預けて帰宅した。


これからぼちぼちバラして、色々と直すつもり。まずはエアコン。今直さないと、気が付いたらまた涼しくなって「まあいっか~」 となってしまいそうなので。次にパワステ。yn君に貰ったパワステポンプをやっと付ける。もう、最近ハンドル重くて仕方なかった。 ついでだからラックも余り物に変えてしまおう。さらについでだから、ダッシュボード外してごそごそとやる予定。足もごそごそと。 (終わるのか?)

月末の猛練に間に合えば良いんだけど、ヨメ様が休みとれずみどり号のテストはできなさそう。青が間に合わなければ、みどりで行くかな。 エアコン付いてるし。


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「 近接排気騒音を測る 」

07/10/03(水)

近接排気騒音・・・継続検査の時に(たまに)測られる奴。規制値以上だと車検に通らない。詳しくはJASMAの騒音値規制に詳しく書いてある。

リンク先の表はちょっと見にくいけど、我々に関連する項目は

「定員10人以下の乗用車で、普通・小型・軽自動車(二輪車・側車付二輪車を除く」
「後部エンジン以外」で「定員6人以下」なので
H元年規制:103db (デシベル) H10年規制:96db H11年規制: 96db

が該当する。H10年規制というのは型式がE-からGF-とかに変わった車種で、我々で言うところのNBロードスターから。なので、 NAロードスターで103db、NBロードスター以降で96db以下であれば車検対応となる。 (猛練で話した方々、96dbは新しいクルマ用でした。嘘言ってゴメン~)

計測は、マフラーと同じ高さで、45度の角度、50cmの距離に騒音計を置き、最高出力回転数の75%の回転数までエンジンを回した状態を5秒間キープ。で、 急激にアクセルオフした時の音量を計測する。 騒音計の設定はA特性FASTにて。(マフラー音量の表示に 「96db/A」と書いてるのは、このA特性という意味。他にC特性とかFLATとかあるけど、普通「騒音」を指す場合はA特性らしい。 (この辺を参照) )

ややこしいけど、要するにカタログに記載されている最高出力発生回転数の75%。ロードスターなら

BP型
最高出力 130ps(96kW)/6500rpm
最大トルク 16.0kg・m(156.9N・ m)/4500rpm


なので、6500×0.75で、4875rpmとなる。メーター誤差も考えると、大体メーター読みで5000rpmで丁度良いぐらいかな。 ちなみに、ちらっと調べた他のエンジン(猛練オフィシャルな人達)は

B6
最高出力 120ps(88kW)/6500rpm
最大トルク 14.0kg・m(137.3N・m)/5500rpm

SR20DE -> HP10 PRIMERA
最高出力 150ps(110kW)/6400rpm
最大トルク 19.0kg・m(186.3N・m)/4800rpm

13B-MSP -> RX-8
最高出力 250ps(184kW)/8500rpm
最大トルク 22.0kg・m(216N・m)/5500rpm

F20B -> CF4 ACCORD
最高出力 200ps(147kW)/7200rpm
最大トルク 20.0kg・m(196.1N・m)/6600rpm

B16A -> EG9 CIVIC
最高出力 170ps(125kW)/7800rpm
最大トルク 16.0kg・m(156.9N・m)/7300rpm


という感じ。

自分の音量が気になる
なんとなく前々から、車検対応というのはどれぐらいの音量だろうと気になってた。で、少し調べると・・・騒音計って、 家庭用ならそんなに高額な物ではない事が分かった。

家庭用騒音計GS-04
家庭用騒音計GS-04

買ってみた。6千円ぐらい。ヤフオクとか楽天にゴロゴロしてる。値段的にかなり怪しげな商品が来るのかと思ったら、 見た目も作りも超しっかりしてて、ちゃんとしたハードケース(プラスチックだけど)と説明書が付いててびっくりした。

で、何台か計ってみた。ちなみに、NA8のノーマルは近接排気騒音90db/A(フジツボ資料) らしい。

自分のロードスター
NA8:BP型、面研1mm、ECU調整、マキシムワークスエキマニ、純正触媒、二寸管(ファンネル無し)

計測結果:96db/A

実際に計ってみると、アクセルオフでぽんっと2、3db数値が上がる。で、愛車の計測結果は96db。なんだ・・・車検まで7db。 全然余裕じゃないか。7db大きくなったら全く別物だからなあ。(簡易計測機なので誤差は+-1.5db) 二寸管、車検いけるんだー・・・ ってことは、前のヒットマンなんて全然余裕だったんだろうな・・・車検の時わざわざノーマルに戻したのに・・・。

同じ二寸管のE.T.氏は、95dbぐらいだった(純正触媒、ハイカム)。1dbは面研分かな。友蔵のHP10(ノーマルEG、 フジツボエキマニ&マフラ)も計ってみたら、96db。聴感だとロードスターの方が断然大きく聞こえるんだけど、音質の違いなんだろうな。

ちなみにサーキットの規制値では、TSタカタで100db以下、筑波で96db以下(競技車両110db以下)等々。 関西は比較的緩いらしい。(岡国・セントラル・鈴鹿等)

鉄マフラー事、鉄管音
鉄管音
鉄管音。3人ぐらい写ってるな。(笑)

で、こちらはこないだ遊びにきてくれたゆうさくのNA8。遠路はるばる大阪から新潟のRS FACTORY STAGEにまで試聴に行き、 買ってきたという猛者。前から気になってたマフラーなので、付けたら聴かせて欲しいとお願いしていた。

鉄管音とは、最近では珍しいスチール製(notステンレス製)のロードスター用50パイマフラー。主にストリート向け。 鉄管音の製品紹介

ステッカー
戦利品の鉄管音ステッカー

ロードスター鉄管音
厚さ比較

ゆうさくに送ってもらった純正マフラーとの比較写真。かなり薄い。

エンジンをかけて貰うと、アイドリングからして超静か。アイドリングを計測してみると・・・

鉄管音アイドリング:62db/A
純正アイドリング: 67db/A(フジツボの資料)

純正よりかなり静か。で、近接排気騒音。

鉄管音:91.3db/A
純正: 90db/A(フジツボの資料)

純正より静かなアイドリングと、純正よりちょっとイイ音がする上。

で、実際に乗らせて貰った。普段乗りはマフラーの音が聞こえないぐらい静か。こもりもほとんど無いと思う。まあ、これだけ静かだと、 こもっててもわからないというか、周りがうるさくて聞こえないレベル。で、全開まで踏んでみたら、上はコォォォォッ! というあまり聴いたことのない類の音質で、コレはかなり気持ちいい。 コレが鉄の音なのかなぁ。聴いてはいけなかった様な気がする・・・。

と言うわけで、なかなか遊べて実用的な気がする家庭用騒音計であった。



一家に一台、騒音計。(いらないって)


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「 つれづれオイル交換 」

07/10/09(火)

ガレージにきちきちのセレナ
でっかくて収まりきらない。水あかで汚れすぎ。

ロードスターじゃなくて、我が家のサポートカー、セレナのオイル交換をする。

日々、荷物運びや人運びに活躍中。6人までで小旅行する分には大変具合がよろしいが、乗り心地が悪すぎるのが悩み。 突き上げが酷いのにロールも大きい。最近ダンパが抜けてきたのか、余計ロールするようになってきた気がする。「乗り心地よし!」 とうたう某社の車高調に換えたら余計悪くなり、すぐに売り飛ばした苦い過去を持つ。遠出の燃費は案外伸びて、 車重1.6トンで2.5リッターエンジンながら、10~11km/lぐらいは走る。街乗り燃費は車格なりに6~7km/l前後と悲しい現実。 加速が無駄にNA6より速いというオマケ付き。

話が逸れたが、本題。

セレナの整備メモ
エンジンルームのオイル交換メモ

養生テープに書いたメモから、約1年前に交換したらしい。

セレナの走行距離
現在の走行距離

で、今5.8万キロなので、9千キロぐらい走ったらしい。あまり使ってないつもりなんだけど、主に遠出に使われるので案外離が伸びる。

実用車なので、年1回か1万キロを目安に交換。丁度良い頃合い。

オイルの汚れ

1年と9千キロ使ったオイルの汚れ具合はこんな感じ。もっとドス黒いオイルが出てくるかと思ったけど、案外汚れてない。で、 ちゃっちゃと交換。勿論、毎回フィルタも交換する。車重がロードスターの1.6倍で、それもほとんど前の重量なので(前軸920kg) 実質ロードスターの倍。油圧のフロアジャッキでも結構重い。

新しいオイル 

交換後、少しアイドリングしたオイル。こうやって比べると、やはり汚れてたんだな。でも、ロードスターのオイルの汚れ具合 (銘柄にもよるけど)に比べれば全然マシな気がする。新しいクルマなので、やっぱり汚れにくいのかなあ?オイルはトヨタ純正の0W-20 SM。激柔だけど、指定粘度。

交換後のフィーリングは・・・良くなった・・・様な気もする。(笑) 排気量が大きくなるほど、 オイル交換の変化はわかりにくい気がするなあ。


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「 ○神とぐの走行映像 」

07/12/18(火)

走行映像くっつけてみた
猛チャレ7では、ウイさんがほぼ全参加者のビデオを撮ってくれた。(ありがとうウイさん)
せっかくなので、○神さんの映像とくっつけてみた。映像上バトルでちょっと面白い。


○神vsぐ|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

年々ヒドくなる舞洲路面のうねりがよくわかる映像となっております。(笑)  

1本ちゃんと走った自分の走行映像って、出した事あったっけかな・・・初公開?(恥ずかしくてね~・・・)

結局、1コーナー以外ブレーキいらないコースだった。○神さんの敗因はすごく簡単で・・・タイヤがおろしたてで、全く食わなかった事。 僕は逆に、慣熟R1Rで一発目から十分なグリップがあった事。という感じ。ラジアルvsSタイヤって感じなので、 素直に勝ちという感じじゃない。

猛チャレでは、こんな感じの超簡単誰でも覚えられるよーなコースでプチバトルを楽しんでいる。車両&タイヤ性能クラス分けなので、 普通のクルマからイジったクルマまで楽しめる。

で、楽しいのだけど、結構精神力を消費して、終わるとぐったりするのが難点・・・初めてのコース3回だけ!ってのは、 やっぱり気合がいるのですな。

(業務連絡>水曜に組み替え。もうちょっと待ってね)


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「 続、ずたずたアルミシフトノブ 」

07/12/20(木)

こんなんなりました
パイプレンチの餌食となったシフトノブ

この日記で、 パイプレンチをかけ、泣く泣くずたずたにしてしまったアルミシフトノブ。アルミなので、削ればなんとか使えるだろう・・・ しかしどうやって削ればいいのか・・・そんな時、ある男が、ある匠の元へ持って行ってやると言う。僕はその男と匠に、全てを委ねた。



その男は、後に語った

男「最初はなー、うん、ほいほい楽勝やーって感じやってんけどな」

男「うまくいかんくて、だんだん入りこんで・・・」

男「何枚もペーパー使って、かなり苦労して本気でやってくれはったよ(笑)」

男は、そのシフトノブを持ってきてくれた。




匠が

魂を込めて修正した

そのシフトノブ・・・






皆様にご覧頂こう・・・







復活!! 
ヘアライン仕上げ! 
美しい!かっこいい!



なんということでしょう


そのシフトノブは


匠の手により


新品以上に復活したのです。



感動した。(涙)

「一番深い傷が二カ所ぐらい点で残っているけど、堪忍な~」とは匠談。いや、もう、言うこと無しです。 シフトノブのカーブもほとんど変えず(というか、見ても触ってもわからない・・・) 完璧に傷を取り除き、素晴らしいヘアライン仕上げになって帰ってきた。さすがは匠。有り難くこのまま使おう。結局、 青にもったいない程きれいなノブが付くことに。(笑) こんな金にならんシゴトさせてスンマセン。

"こんな金にならんシゴト"がたくさん来たら困らせると思うので、店名は伏せます。(笑)

匠のおっちゃん、ありがとう!!(見てはるのかなあ~)


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「 車検最速理論? 」

07/12/27(木)

ロードスターみどり号
コンセプトはスーパーノーマルヨ!!

2年前の年末に購入したヨメ様号ことみどり号。早い物でもう車検。車検をとったのは1月4日で(この日記)、 テスター屋すら閉まっててうろたえたのを覚えてる。結局、 勢いと勘軸調整でなんとかなった。

で、例によって毎回「年末の忙しい時に車検」というツライ運命を背負ってしまったみどり号なので、また今回もどたばたしてたら更新停止。 (R1Rの話はしばしお待ちを・・・。)

購入時期を調整できる人は、買い時を考えるとシアワセになれるかも。10月ぐらいが理想? 4月ぐらいに買うと自動車税とのダブルパンチで、総額は同じでもなんだかツライ気分になれます。

トップページに隠された秘密のリンク先の製作も意外と時間を食ったんだなあ・・・。 (すでにデイリーじゃないが・・・)

ユーザー車検の大前提
「しっかりメンテナンスされていて、安全な車両であること」

整備は自分でもクルマ屋さんでもよいので、とにかく頻繁にしっかりメンテナンス出来ている事が大前提。クルマはちゃんと出来てるけど、 ユーザー車検ってようわからん・・・って人はこの最速理論?で検査場にブッ込むとよろしいです。要は、クルマさえちゃんと(車検に通る様に) してれば、書類だけの話。

NAロードスター辺りになると、もうかなり古いクルマなので、お金の事だけ考えてユーザー・・・ってのは、 危ない。2年に一度は、ちゃんと整備してくれるお店で総点検して貰うべき。 何でも自分でやることが正解ではない。ロードスターなら専門店も多いので、 任せて安心なプロフェッショナル達のお店もいっぱいある。ウチのリンク集にも良いお店がたくさんあるので、参考に)

車検に備えてまずやる事(プライベーター野郎向け)
・一通り車両チェックする。
 →「下回りの旅2007年末」を実行。ミッション小部屋のオイル変えたときに漏れ落ちたオイルを掃除。 ダンパーがオイル吹いてぐずぐずなのを掃除。ブレーキ周りやらブーツ関係やらエンジン周りやら、一通り全部チェック。 灯火類もしっかりチェック。室内は、ベルトの警告灯カプラが抜けてたのを接続。念のためサイドスリップもチェック。

・自分のページで「車検」を検索。
 →車検の心得を斜め読みして、 必要書類のチェック。

車検の予約を入れる。

以上!!

ちゃんと整備できてるクルマがあれば、残るは書類とお金のみ。あとは勢いだ。 (最重要)

定期点検整備記録簿は、 昔は無くても通ったけど、一応あった方が良いみたいなので用意しておく。無いとたまにボヤかれるし、 それほど面倒な書類でもないので念のため。

NB純ビル死亡
こんなんなってた。

NB純正ビルシュタイン
左:左フロント 右:右フロント

ずいぶん前からこの状態で猛練走りまくってたヨメ様。すでに交換ダンパーは用意済み。フルブッシュ交換も用意済み (青い方で使ってたアーム一式)。4点ロールケージも用意済み(安全面とオープンで猛練を走る為)。

・抜けダンパー → もらい物そこそこダンパー
・11年無交換ブッシュ → 青からお下がり部分強化ミックスゴムブッシュ(モータースポーツオンリーで全然走ってないぞっ)

スーパーフルノーマルのみどりさんステキ化計画は着々と進行中。

◆車検場最速理論
事前にテスター屋に突っ込み、光軸とサイドスリップは見て貰う。(自分はガレージでサイドスリップ見れるので、光軸のみ) NAの場合、 出発前からリトラを開けておく方が確実。走行中ガタガタして遊びが無くなるハズ。そして、車検が終わるまで絶対閉めてはいけない。 閉めるだけで光軸ズレるから。

と言うわけで今回、長年ワタシが暖め続けてきた車検場最速理論が完成した。こうだ!

1:必要書類を全部持つ
2:走行距離をメモする
3:陸運の端の方にあったりする建物で自賠責更新する(クルマを横付けするのも効果的だ! 寝屋川陸運は遠いんだよなぁ)
4:陸運の書類屋へ行き「継続車検です」と言う。

「次どこ行けばいんスかね?」

と言い続ける。

これで紙の手続きは最速で終了する。

一応説明すると、3は、事前に済ます方がスムーズな為。2は、書類書くのに距離が必要で、 忘れるとまた駐車場まで戻って距離をメモしなきゃならんので。この2点だけでもかなりスムーズに事が運ぶ。

書類は、最後になんだか小難しい書類を何枚か書くのだけど、見本とか見ながら書けばまあ書ける。わからなければ聞けばよし。

検査ライン突破最速理論

・発煙筒を手元に用意しておく

検査場
空いてる方かも

入り口がいっぱいあるけど、小型の所ならどこでもよい。微妙に検査方式が違ったりする。一応、ユーザー車検初心者は一番左端のレーン (確か寝屋川はそう)。

注意書き
入り口の看板

初めての人は熟読。と言うか、初めての人は猛烈な勢いで

「はははは初めてですぅぅぅぅ!!!」

と言えば、検査官は優しく接してくれる。

密かに、もう何回通した忘れた僕はややベテランなので、この先何をどうするのかよくわかって無いけど余裕。

検査場
こんなんですわ

入ってしまえばなんとかなる。
大人なら大丈夫。
(←最速理論)

窓はあけておく事。(指示が聞こえたり、タイヤの位置あわせたり、スイッチ触ったり、検査シート突っ込んだりする) 後は流れに身を任せる・ ・・。

フルノーマル車両。何も怪しまれることもなく、スコーンとライン通過。今回初めて車内のチェックも入った。やっぱり、厳しくなってるみたい。 ベルト警告灯繋いでおいてよかった。


という感じで、無事2年乗れる様になった。総額5万ちょっとだったか? 青と1万以上も差があるのは悲しいな・・・ (青の車検証記載重量が1010kgなので、従量税が1万円以上高い) 次は構造変更にチャレンジしよう。そうしよう。うん。


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「 パワーウィンドウが壊れた 」

08/01/18(金)

で、あんまり壊れないな~と言ってる端から、猛練中に突然パワーウィンドウが壊れたみどり号。(笑) 上がらなくなっちゃった。

スイッチを上下にガチャガチャしていると、ちょびっとだけ上がってきたので、手でつまんで「ふぬー!!!」で、とりあえず閉まった。なんか、 ガリゴリ、ジャリジャリいってる。なんだろう。

割と長いこと乗ってるけど、実はパワーウィンドウ壊れたの初めてだったりする。2台とも割とマメに?内装外すたびにグリスアップしてたので (ちょっとスムーズに動く様になるので、気分が良い)、動作は問題なかった。長持ちの秘訣はグリスアップかも。 ワイヤーがよく切れるらしいのだけど、グリス切れで抵抗増大が主な原因なんだろうなーと。 ワイヤーが切れなきゃモーターが焼けちゃうんだろうね。

で、本日原因究明。

DSCF3010

内張をはがす。スカッフプレート、弱鏡面仕上げで高級感。ヤフオクで買ったらたまたまこんなんなってた。なかなかカッコヨイ。 個人的にSr1の内張がシンプルで一番カッコイイと思う。ハンドルシンプルだし、ポケット便利だし。

余談。

DSCF3014

ブチルで止まってるシートを剥がす。ある意味最大の難関。ブチルだけは触りたくない・・・。

DSCF3015
指くっついて動かない~

ブチルゴム、もう伸びるわ伸びるわ、くっついたらとれないわ、もうちょっと他になんか無かったの?と毎回思う厄介な粘着剤。 服に付いたらまず取れないし、指で触ったら爪の間でいつまでも不法滞在するし、髪についたら切るしか無いって感じ。とにかく気をつけよう。

よくわからないデッドニング(一番でかい所は大穴が開いてる)が施されていて、手間倍増。こういうトコ壊れるとちょっと考えもんだなあ。

なぜか青いのは、かなり気合い入れてデッドニングしてある。(遠い目)

DSCF3023

とりあえず、ブチルはくっつかないよう、ガムテで封印して原因を究明。

手を突っ込む



・・・ん、ナニコレ。



DSCF3022 

バラバラになったプーリーが出てきた。

DSCF3025

探してみると、上からのぞいて見えるココのプーリーだった。プーリーから外れたワイヤーがぷらぷらして、うまく動かなくなってた。オー・・・ こんなの単体で出ないよなあ。経年劣化でモロくなってた所に、寒さで動きが悪くなってて、力が集中しちゃったか。

で、パーツリストを見てみると

・パワーウィンド アーム&ベース(R) NA02-58-590 \6,480

らしい。おお、思ったより高くない。良かった。ワイヤーも新品になるようだし、切れる前にいっとくかな。ついでに、 解体車からとったブルーガラスに交換してしまおう。(Sr2は透明ガラス。結構眩しかったりする。)

修理したらまた報告してみる。


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「 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト4 」

08/02/02(土)

NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト

たぶん4回目ぐらいのはず。

オイル漏れで終了に見えたが、各地からの暖かい支えにより再開。提供してくれたWさんAさん、ありがとう。

NB純正ビルシュタイン 
程度極上なNB1のビルシュタイン

と言うわけで、1/31に組み上がったNB純正ビルシュタインASSY。抜けた前のビルを全バラ、コレも全バラ、部品を入れ替え、 アレコレ細工してまた組み立て、と、純正サスペンションのASSYは嫌になるほど手間がかかる。車高調の比じゃありませんな。

で、部品も全部揃ったので組み込みにかかったのが昨日。 

アーム一式
アーム
ぴろぴろりん

以前青い方で使っていたNAアームをNBアーム化したもの。 フルブッシュ交換して間無しなので、ほぼ新品。ブッシュは純正とマツスピのオリジナル混合に加え、 コーナリング時に一番加重のかかるフロントロア前側のみオリジナルボックスのピロブッシュを入れた。 色々乗らせて貰ったり、青い方に12点ピロを組んだりした感じ、おそらくピロブッシュはココが一番重要…というか、 ココだけ入れるのが色んな意味(コスト・乗り心地・操縦性)で一番美味しいんじゃないかなーと。(オリジナルボックスで単品設定されている)

スタビリンク
NBスタビリンク

当然NB用を使う。新品きもちよし。

NAの様にゴムブッシュの反発力が無く、スムーズに動くゴムブーツ付きのピロスタビリンク。しかも安い。1台分揃えて約1万円とお手頃価格。 使わない手は無い。

フロント
コントロールリンク(R) NC10-34-150 2700円
コントロールリンク(L) NC10-34-170 2700円

リア
コントロールリンク(R) GA2A-34-170A 2510円
コントロールリンク(L) GA2A-34-150A 2510円

最終型NBの品番。価格は時価なので参考程度に。

NBターボスタビ
純正で購入できる強化スタビ。直径は23mmでNB用より1mm太い。実走してダメなら戻す前提で。

フロントスタビライザー NE45-34-151 9590円
フロントスタビライザブッシュ NE45-34-156A 410円 ×2個必要

頑張る
遊びに来たYasくんが手伝わされるの図

太いので、通すのが大変。固定部分のブッシュは後で付ける方がヨイ。

メニューとしては以上で全部。

・足 NB純正ビルシュタインASSY
・スタビ F:ターボ用23mm R:NB用12mm
・スタビリンク NB用
・ブッシュ 純正マツスピ混合ゴムブッシュ+ピロブッシュ2カ所

と言うわけで

フロント完成
一部だけ新車の様だ

フロントの組み立てが完成。

アームASSY交換、簡単そうに見えてコレも結構時間がかかる。特に純正サスペンションだと全長がむちゃくちゃ長いので、 すんなり装着とはいかなかったり。

後はリア。なんとか猛練には間に合いそう。楽しい乗り味になると良いなあ。


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「 猛練に向けてタイヤ購入 」

08/02/06(水)

今週末は猛練。今回もがっつり楽しく走ろう。みなさんよろしく!

しかし、天気予報は冷たい雨を通り越し、雪だるまが表示されている。 吹雪の中のパイロン並べとか撤収とか、考えただけでも恐ろしい・・・・ブルブル。

青い方はどうなるかわからないけど、みどり号はバリバリテストしようと思っている。晴れれば





何はともあれ、気合い入れて走りこむ為にタイヤを新調した。


そう、そのタイヤは

みんなが気になって仕方がない

あのニュータイヤ

R1Rを超えるであろうグリップ力と

耐久性

全てを兼ね備えた・・・・








RE-11 
アールイーイレブン!









ではなく (ごめん)










エコス 

ヨコハマ DNA ECOS ES300。

スーパーエコタイヤ。

グリップ力とは無縁の低転がり抵抗を追求

しかも

165
ほそ!

165幅。70扁平。最近あまり聞かないナナマルヘンペイ。

GENさんが余らせてた5.5Jのホイールを借りて組んでみた。

DSCF3485 
うすい。うすすぎる。

重厚感迫力という言葉に真っ向勝負を挑む、その神々しいお姿。 まるで軽トラ。




ガレージでおっちゃんやヨメ様とわいわい話ながら

おっちゃん「昔の車はタイヤ細かったからなー」
おっちゃん「ドラテクの基本は細いタイヤで学んだ!(笑)」

ヨメ様はもっと上手くなりたいという。じゃあ、やっすい細いタイヤでも買って練習するかー、となり、 さらに上を目指すヨメ様の特訓タイヤとして購入した。ちなみに、中古の2007年製9部山で1万円。 お買い得だった。

組み込みはいつもお世話になってるミスタータイヤマン江坂店。 アコードユーロR乗りの朝田さんが、猛烈な勢いで組み替えてくれる。プロの作業はホントに爆速。

ミスタータイヤマン江坂店
ミスタータイヤマン江坂店

持ち込みでも嫌な顔一つせず、快く引き受けてくれるのでとても助かってる。料金も安い。

ヨメ様 TYPE-R
かなり上達したヨメ様だけど、ブレーキングやカウンターは無意識にやってるらしく 「カウンターを当てている」感覚は無いらしい。実際は、 高速コーナーでもごりごりカウンターをあてて走っており、ちょっと引く

全くグリップが期待できない165のエコタイヤなら、しっかり加重をかけてやらなきゃ曲がらないし、 大きいコーナーならリアは流れて止まらないから、しっかり勉強できるだろうと。

また、ECOSが案外屈強でトレッドも飛ばないというのは、猛練唯一のスーパーエキスパート認定者のy_aさん(ECOS一筋何年?) が証明済みなので、コレに決めた。

面白そうなので、僕も乗ってどれぐらいタイムが出せるかやってみようと思う。ちなみに、公道では緊急時に危険な細さなので、クローズド専用。 走らせるのが楽しみだー。

しかし、コンフォートで165幅のクローズド専用タイヤなんて聞いたこと無いな。 (笑)


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「 みどり号アライメント調整 」

08/02/08(金)

アライメント調整

みどり号、アライメントテスターに載せて仕上げ。調整はタイヤガーデン豊中さんで。こちら、 4桁万円級の本物アライメントテスタを完備。

アライメントを取る前の感覚をメモっておくと、後の調整と今後の経験値として役に立つ。自分メモでは現状、ステアリング中立域がダルい。 拳0.5個分は反応しない感じ。1~1.5個分ぐらい切り込んでいくと、途端に巻き込むような強烈な挙動。

ちゃんとしたテスターに載せるのは初めてのみどり号。偏芯カムの目盛りは「アームがめいっぱい外側に出る位置」で全て揃えたので、 大幅には狂わないハズなんだけど、載せてびっくり。エライ数値が出てしまった。

調整前
フロント 左:右
キャスタ 3度18分:4度57分
キャンバ -1度36分-0度30分(-はネガ)
トー 0度42分:0度33分 トータル1度15分(イン)


リア 左:右
キャンバ -2度12分:-1度54分
トー 0度00分:-0度09分 トータル-0度09分(アウト)


リアは奇跡的に揃ってる。カムの位置で左右合わせても十分いけそーな感じね。で、あの変な挙動は鬼トーインのせいだったのかなあ・・・ なるほど・・・

じゃなくて

右フロントの数値が異常。キャンバが30分しか寝ない。 カムボルトを回して限界値を探っても、42分が限界。左は2度近く寝る。

フロントのキャスタとキャンバは連動して動いてしまうので、キャンバが起きるとキャスタは寝る。キャンバを寝かせるとキャスタは起きる。 要するに、こんなに左右がかけ離れていると、全く合わせられない。


・・・ようするに・・・


メンバー曲がってる。

正確には、たぶん押し込んじゃってる。みどり号は事故歴があり、右フロントロアアーム・ステアリングラック・ホイールを交換してある。 ホイールとステアリングラックがダメになるぐらいだから、相当逝ったんだと思う。コレは、前オーナーから聞いている。

で、メンバーも逝ってたけど、交換せずにアライメントで誤魔化してようだ。まあ、事故歴有りの中古車を買うなら、これぐらいは想定内ですな。 みどり号の宿題が増えてしまったよ。(笑)

で、結局フロントのアライメントは、超妥協な数値でしか合わせられなかった。

調整後
フロント 左:右
キャスタ 3度54分:3度54分
キャンバ 
-0度12分-0度06分(-はネガ)
トー -0度03分:-0度03分 トータル-0度06分(アウト)

リア 左:右
キャンバ -1度30分:-1度30分
トー 0度12分:0度12分 トータル0度24分(イン)


フロントキャンバ、ほぼ0度。(涙) 中間値ではコレが限界だった。仕方ない・・・トーは実質0度。

リアはほんの少しイン。ゲンコツ車高でもキャンバは結構寝るもんだね。

フロントのスタビリティ低め、リアは高め。足との兼ね合いだけど、純正っぽくて悪くないかも・・・? まあ、実走次第。

街乗りインプレ
で、実走。街乗り、高速にて。

・・・・おおおお超まっすぐ走るー! 今まで走ってなかったんだな・・・。 ステアリングを切り込んでいった時の挙動もすごく素直でリニアかつ、どこまでも曲がっていけそうな安心感。

うおー。すげーいいー。どうしよ。むちゃくちゃ楽しい。NB1ビルすげ。

コレで猛練(限界域)良ければ最高なんだけどなあ。楽しみだ!

・・・けど、街乗りで印象良いのは、ことごとくダメだったんだよな・・・。 (笑)

アライメントしたいヒト、手ーあげてー
希望者が多ければ、日時を決めて特価で実施できそうなんだけど、いるかなあ・・・? 多そうならマジメに募集してみようかな、と。


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「 吸気温度のはなし 」

08/02/16(土)

takata060713-143
シャコタンみどりもイケてるゼ~

2006年夏、みどり号でTSタカタへ練習に行った帰りのはなし。

帰りの中国道がヒマで仕方ないので、吸気温度の変化やエアコン温度を測りながら帰った。片付けしてたら、 そのときのメモが出てきたのでネタにしてみる。

takata060713-157

量販店で買った温度計。2カ所測れる。最大70度まで。

7月。外気温は31.4度前後。100km/h一定速度での測定。

リトラ閉:60~63度
リトラ全開:39度
リトラ半開:40~41度
片目全開:41~42度

という結果。だけど、半開の所から周りにクルマが増えたので、全開と大差無いかも。というのも、 前にクルマやトラックがいるだけで5度ぐらいポンと上がってしまうから。というわけで、 リトラを上げるだけで約20度吸気温度が下がることがわかった。ただし、コレは100km/hで巡航している時の話。

町乗りの場合
リトラ全開
移動時:55~65度
停車時:69.9度前後

リトラ全閉
移動時:65度前後
停車時:計測不能(69.9度以上)

全開で0~10度は下がるけど、効果は半減。

吸気温度と出力の関係
諸説あるのだけど、信頼できそうなのはヤマハのこちら。 船舶だけど。NA8を例に計算してみると

15度 135ps
60度 125.5ps

大体、1度あたり0.21ps。夏と冬で10馬力ぐらい差が出るって感じで、夏場に開ける開けないなら約4psほどの差。 全開時間の多いコースなら確実に差が出るけど、そうでないコース(猛練とか)なら夏でも冬でも開けても開けなくても、 ほとんど変わらない気はする。

ちなみに、燃費は夏の方が(ホントは)良くなる。吸気温度上昇→出力低下→アクセル開度多め→ポンピングロス低減。だけど、 エアコン使うので大体悪くなるんだとか。

エアコンの温度
ついでに測ったエアコンの温度。外気温30度前後、風量2。

「100km/h巡航時」
内気循環:8.5度
外気導入:12.5度

「停車中」
内気循環:12.5度
外気導入:18度

なんだか、夏に書けって言われそうなネタ。(笑) リトラを開けても閉めても、冷風の温度に変化は無かった。 当たり前といえば当たり前だけど、内気循環の方がかなりお得な冷風。でも、あんまり内気で走ると集中力落ちるので、 最初にガーっと冷やすのに使うのがヨイかな。暖房も同じく。


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「 エアコン吹き出し口の秘密 」

08/02/19(火)

DSCF3757 
こうしてみると、なかなかカッコイイ気がしてきた。

ロードスターのエアコン吹き出し口。密かにいろんなクルマについてるこの吹き出し口だけど(コペンとかオロチとか)、 ちょっとした発見があった。

というのも、NB用の吹き出し口を貰ったんだけど・・・アレ、なんか違うぞ、と。

ん?

なにが違う・・・?

DSCF3760

NB用はぽっちりが低いなんて!!(そんなに驚くことか)


DSCF3761

NB用はギザギザが無いなんて!!(いいじゃん別に)

プラスチックの質感もちょっと違う気がする。NB用はつるつる。単に手持ちのNA用が褪せてるだけかもしれないけど。


DSCF3764

NB用のフィンはみじかすぎだなんて!!(ホントだー)

NA用はずいぶん奥までフィンが伸びてるけど、NB用は見えてる分だけって感じで、後ろはバッサリ無くなってる。小さな事からコツコツと・・ ・すばらしいコストダウンを実感。


・・・と、実感しつつ、みどり号の吹き出し口は大半がご老体の根性無しで、軽い衝撃で簡単に前のめりにダウンしてしまうので、 そっとNB用に交換しておいた。まだ根性あって、ガクッチョせず、ツルツルしててなかなかヨイ感じ。

有名なネタだったらゴメンナサイヨ。生暖かくスルーしてね。(知らなかったので)

更新情報
最新コメント一覧
を復活。意外と需要があったらしい。
猛烈RSSを設置。 ウチのリンク集に登録されてて、ロードスターアンテナに無いサイトを大体網羅。更新チェック!


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「 ヘッドライト交換(追記) 」

08/02/27(水)

ヘッドライト交換

みどり号のライト(シールドビーム)が片方切れたので交換した。モノは青い方のお下がりで、KOITOの純正シールドビーム。

青い方のロードスターは、片方切れたときにレイブリックのマルチリフレクターに交換。もう片方は非常用に置いてあった。

バルブ交換式のマルチリフレクタを入れた青い方は、たぶん1万キロに一回ぐらいバルブが切れてる。 ついつい欲張ってハイワッテージ系のを入れちゃうけど、普通のならこんなに切れないんだろうな。確かに明るいんだけど、 言われなきゃわからないぐらいの差。次は普通のバルブにしよう。うん。

マルチリフレクタのキラキラな眼差しも悪くないけど、ちょっとレトロで愛嬌のある純正シールドビームも良いと思う今日この頃。 車検で落ちない安心感、長持ち、綺麗な配光。マルチリフレクターは光軸が怪しいので、一発で通った試しがない。

みどり号は今後もガラスタイプのライトでいこうと思った。

2008/2/28 追記
レイブリック マルチリフレクター 
レイブリック マルチリフレクター

青い方に付けてるレイブリックのマルチリフレクター。4,5年ぐらい使ったのかな?若干黄ばみと曇りが出てきた感じ。 (上の写真とは撮ってる場所が違うので、色味は参考程度に)

プラスチックレンズ(ポリカ?)なので、拭けば小傷も入る。普段リトラ閉じてて日にさらされないから、経年劣化の点では有利かも。 マルチリフレクターはガラスに比べてほんのちょっと軽いのが利点。


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「 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト5 」

08/02/29(金)

NBロードスタービルシュタイン流用
久々に洗車した。水あかすごい。写真で見るほどあんまりキレイじゃない。いつか磨こう・・・ と思いつつ2年以上経った。

NBロードスターの純正ビルシュタインを美味しくNAに流用してみようプロジェクト。進捗状況。みねさんの文章を見て、 久々にさわってみた。

乗り心地を考える
足のテストや煮詰めは通勤利用も含めて、かなりの距離を走らせて検証してる。自分の感想も含め、何人かに乗って貰った印象。

「硬い」

ヨメ様は気にならないらしいけど、ヨメ様の初マイカーがHP10プリメーラだからかも。(プリメーラに乗ったことある人ならわかると思うけど、 乗用車としては常軌を逸したすさまじい乗り心地。 (笑) ドイツ車の如く固いボディにガッシリした足で、 ふにゃふにゃの船のような乗用車市場に彗星の如く現れ人気を博したクルマ)

とにかく「ダンパーが硬いクルマ」の感触。ボディの硬いプリメーラならまだしも、 ゆるゆるなNAボディでダンパーが硬いとブルブルしてしまう。正直、この企画をやり始めてすぐに、乗り心地を追求するのは無理だと思った。 (それでも、プリロード量やバンプタッチ距離で色々テストはしてみた)

NBロードスターではココまで酷く無かっただろうから、原因を考えるに

「1:NB8ロードスターに比べて40~50kgほど軽い」
 →NA8ロードスターのみどり号は、実測で1030kg程度(ガソリン満タン:車検証重量990kg)。 NB8ロードスターの実測車重はネット上の情報から推測するに、同条件で1070~1080kg程度(車検証重量:1030kg)。 車重が軽いとダンパーを動かす力(入力)が少なくなるので、相対的にダンパーが硬くなる(感じる)。

「2:NB8ロードスターはボディが硬い」
 →NB8からボディ補強が大幅に増え(サイドシルの板厚まで厚い)、ボディ剛性が高い。ボディが固ければ、 路面からの入力でしっかり足が動く。逆に緩ければ、足が動かずボディに逃げる。(ブルブルする)

「3:スタビライザーの影響」
 →スタビライザーの堅さは少なからず乗り心地に影響するらしい。現在フロント:ターボスタビ23mm (純正20mm)、リア: NB純正12mm(純正11mm)

足回りの仕様は

バネレート
F:3.00kg/mm R:2.21kg/mm

レートは高く無い。

スタビライザーが乗り心地に与える影響をテストしてみる
ロードスター
青が動かないのでガレージ前作業

手っ取り早くスタビレスを試してみる事に。スタビで乗り心地が変わるとは聞けど、マジメに検証した事はないので、 実際にやって体感してみる。

(「スタビライザーってなんなのぐっさん」とよく聞かれるのでちらっと書いておくと、 ロール方向のみに作用する可変レートバネと思えば良い。ロールし始めはほとんど効かないけど、 ロールが深くなるにつれてぐいぐい効くバネ。前後方向(加減速)は基本的に作用しない。)

スタビリンクを片方外せば、スタビとして機能しない。通常、ジャッキで片方だけ上げて外すのは無理なんだけど (左右差があるとスタビが効いてしまって外せない)、ちょっとした小技で簡単に外せる。

スタビライザーリンクの外し方

1:ジャッキポイントで上げる
2:ウマをかける
3:ナックルをジャッキで上げる

真似する方は自己責任にて。 安物のちっこいウマがあると便利。(でも、こんな安物ウマで下に潜っちゃいけないよ)  ナックルにかけたジャッキをほんの数センチ上げるだけで、スタビはほぼフリーになる。リンクを外したらタイラップで固定。

ロードスター

ひとまず、一時的にテストしたりウェット対策ならコレでOK。

では実走テスト。近所のボコボコ道、大きめのカーブ等を含めて、スタビ有り、リアスタビレス、前後スタビレスで3回走ってみた。

走ってみた
・リアスタビレス
 →うーん・・・ほんのちょっとマイルドになったか。
・前後スタビレス
 →うーん・・・ほんのちょっと。

結論:乗り心地の変化は、気持ち程度。確かに変わるけど、 言われなきゃ気がつかない。

次にやったのは、タイヤのエア圧調整。燃費重視で結構高めに入れてる。

・2.4kg → 1.9kg

当然、小さなコツコツを拾わなくなり、割とマイルドになる。スタビライザーより空気圧の影響の方がよほど大きい。 でも、基本的な動きは同じ。

結論: やはりダンパーが硬い

乗り心地において、ダンパー特性は支配的。個人的なイメージだけど、影響度の割合は

ダンパー特性:7
空気圧:2
スタビライザー:1

バネレートは必ずしも「ハイレート=とんでもない乗り心地」ではなく、ダンパーや組み方次第という所なので、分類しにくい。 純正3kg/mmと、10kg/mmのバネで3倍乗り心地が悪化するかと言えば、モノによっては純正より良いんじゃ無いの?ってのもある。

というわけで、NBのビルシュタイン。NAロードスターに付けた場合は立派にスポーツダンパーなんだと思う。

前後スタビレス&低エア圧だと、小さな積み重ねで割とマシになった様にも感じる。この状態で、何も言わずヨメ様に乗って貰った。

「ヨメ様ブラインドテスト」
「わかんない。ちょっとドカンが減った?」ということで、普通の人には微々たる差だと思う。 それでもNAのビルシュタインよりは良いかな。

もっと走ってみた
スタビを外してそこそこ走ったんだけど、意外と悪くない。よくロールするし、これまでの「切り込み具合でぐいぐいレスポンスする感じ」 は無く、悪く言えば「だるい」けど、危うさが無くなってタイヤが地面に粘り着いてる感触。 少し攻めると思いっきりリア内輪が浮く感じがあるから、攻めるとダメかもしれない。どちらにせよ、もう少しリア下げた方が良さそう。

「ヨメ様ブラインドテスト」
スタビの有無によるコーナリングフィールの変化は、 街乗りレベルではわからない様子。スタビが効く所までハンドル切るようなシチュエーションがほとんど無いせいだと思う。

ちょっと引き出し増えた気がした。3月の猛練、晴れたら色々テストしよう。

 

独り言
更新強化月間。猛烈な勢いで更新し続けた2月も今日で終了。書かなかった日は5日間だったみたい。さて、この勢いは続くのだろうか。 (ヒマなんじゃないのよ。(笑)) 書き続ける事に意味がある、との誰かの言葉を信じてる。 文章書くのはマラソンみたいなモノなんだと。

しかし、もうちょっと記事まとめて書き直して、見やすく作り直したいなぁ・・・。

更新情報
健康」ページの下に、 健康に役立ちそうな商品のリンクを追加。今ならWiiやWiiFitも買えるみたい。


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「 猛練トロフィー開催!(猛トロ) 」

08/03/05(水)

猛練トロフィー
次回は晴れだ!

さて、今週末は猛練タイムアタックイベントこと猛練トロフィー。略して・・・猛トロ?大トロ?)

猛練としては初めて、ちょっとイベントらしきイベント。「みんなでトロフィー争奪戦ごっこ」だ。

猛練トロフィー
本コースを2セット(2本×2)公式アタック。今回、午前に各クラス20分×3セットの練習枠を設けるので、十分に走り込める。 なるべくイコールコンディションに近づくよう7クラスに分けられた車両を、ハンデを加算した3クラスにまとめたグループで戦い、 各クラスのトップを目指す。

FM放送では、参加者を煽り、緊張させ、集中力を低下させる「○神& ぐっさん実況中継」を放送予定。アナタの精神力が試される!!

そして、

・優勝者にはトロフィーを進呈!
・写真撮影&プリントして進呈!

等の豪華特典。ちなみに、オフィシャル陣は別で独自に戦う。(後述)

と言うわけで、初めてトロフィーを用意した。オーダー品なので、先日やっと到着。

 

猛練トロフィー
猛練クリスタルトロフィー:背景が汚くてゴメ。(拭いてたの) 時計は大きさ比較用。

カ、カッコエー・・・(萌)

「貰っても困らないモノにしよう」ミーティングを重ね、悩みに悩んで決定した猛練クリスタルトロフィー。良い記念になると思う。 職場のデスクの脇に置いても恥ずかしくなく、邪魔にならず、人に「ソレ何?」と聞かれたら自慢できるという一品。(笑)

彫刻デザインは某プロのデザイナー(笑)が担当し、英文は○神さん&ネイティブな方にチェックして貰って決定した。

猛練トロフィー
化粧箱も付いてるよー

クラス1~3とM(猛練オフィシャル)の4つを争奪戦する。

さらに、猛練の運営に賛同して下さったタイヤガーデン豊中さんから、 猛練トロフィー用にプレゼントを頂いた。

ビバンダムTシャツ

ミシュランTシャツ。なんらかの形で各クラスの賞品とする予定。ありがとうございますっ。>タイヤガーデン豊中様

予想してみる
では、独断と偏見で優勝者予想。

CLASS-1
class-1

凄腕揃いのM1、S混合クラス。ある程度の基準を超えれば皆M1になってしまうので、ある種「無差別級」の様相。ただし、 タイヤで制限がかかっている以上、差はあまり付かない。

ぐ予想: 唯一のエキスパート認定者、NCのりょおが本命だが、 安定した実力を誇るMR2のモモMR2、 近年メキメキと力を付けているエボ3のサワァも有力と見られる。また、 半端ではない練習量で実力を増したNBクーペのynも要注意だ。そして、 ダークホースはいぶし銀ドライバーNBターボ。次回はおそらく待望の晴天、封印されてきたSタイヤ& ターボパワーの真価を発揮すると思われる。 1秒のハンデを押しのけてトップに立てるか。

比較的初参加者が多いCLASS-1だが、どうやら元全日本ジムカーナ選手がいるとの情報。 一発で攻略できる様な簡単コースではないが、こちらも第二のダークホースとなるかも知れない。

CLASS-2
class-2

M2、M3、M4混合クラス。M3を基準に前後1秒のハンデを設定。

ぐ予想:やはり、 この中では最も参加回数が多い2名、NA8ロードスターのわっきんNB8ロードスターのカワモトが本命だ。 わっきんはリフレッシュしたフルノーマルRSリミテッド、カワモトは着々と足を煮詰めたNB8。しかし、 二人とも本番に弱いと言う調査結果もあり、まとめて没落という線も予想される。

ダークホースは、大人のドライビングで安定して速いと噂されるNA8ロードスターのE.T.&RSタマか。 久々に広島から飛んでくるNA8ロードスターのハヤシはどこまで食い込めるのか。

CLASS-3
M5、 M6混合クラス。

ぐ予想: 激戦の猛申により王者y_a不在の争いとなったクラス3。となれば、 参加数の多いヴィッツのケンちゃんラクティスのシードラゴンが有力だが、 車両を考えればケンちゃんが優勢。しかし、シードラゴンの走り込みによる成長はすばらしく、フルウェットのタイムではケンちゃんと肉薄。 ファミリーカー「ラクティス」で、優勝の奇跡は起きるのか。

OFFICIAL-M
official-m 

猛練オフィシャルクラス。

各ドライバーの自己ベストタイム(公式記録ではない)と、最速である○神さんの自己ベスト46秒58から、 タイムが均等になるようハンディキャップを設定するというガチンコクラス。ちびトモを例に挙げると

ちびトモベストタイム:58秒4 - ○神46秒58 = ハンディキャップタイム -11秒82

となる。

「猛練トロフィー当日の例」
・ ○神さんが渾身の走りで自己ベストに近いタイムを樹立 → 46秒7(ハンデ無し)
・ちびトモは過去のベストをちょっと超えて58秒2 → 46秒4(58秒2 - 11秒8)

なんと、ちびトモ優勝!

・・・と言う感じ。

走り込みを重ね、 もうギチギチの限界タイムを出している上位ドライバーにはかなり厳しい戦いとなるが、 そうでないドライバーはタイムが安定しないという弱点がある。誰が勝つかわからない、自分との戦い。

過去からさらに伸び、しかも安定したタイムを刻むモノが勝つ。

ぐ予想: 有力なのはS田かヨメ様と予想。ヨメ様のベストタイム52秒2は、去年の11月のタイムだ。それからヨメ様の伸びは目覚ましいモノがある上、 車両も煮詰まってきている。しかし、S田もまた去年9月のベストだ。彼もまた、乾いたスポンジの如く成長している。

姉さん、ちびトモはタイムの安定度が低いが、車両ポテンシャルはかなり余らせているので、 ポンと頭に立ってしまう可能性のある大穴的存在である。

 

と言うわけで、参加者の皆さんとオフィシャルのみんな、頑張ってね~。

(俺も頑張る(笑))

参考リンク
猛練ホームページ
猛練トロフィー1エントリーリスト
タイヤガーデン豊中 (最近のアライメント調整は全部こちらでお願いしてる)


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「 ちゃけのターボロードスター 」

08/03/24(月)

ちゃけたーぼ 
毎回、全部載せて良いのか悩むクルマだ。(笑)

この週末、ちゃけが用事でこっちに来てた。まあ、詳細は書いていいのかわからないので書かないけど、アツい男の世界を垣間見た。

んで、ちゃけ(改め「ちゃけターボ」?)のNA8フルノーマルBPエンジンにポン付けターボをモーテック制御仕様(長い)を、 ちょこっと乗らせて貰った。隣に、元祖ターボ野郎であるNBターボさんを乗せて、某所のバイパスで軽く一踏み。

 

 

moge-

 

(不適切な速さの表現)

 

NAでちまちまやってるのがアホらしくなる速さだ。5速4.3の1速が、 6速4.7の1速みたい。(わかるかなあ?)

撮ってみた映像を見る限り、0-100kmで5~6秒ぐらいで走ってそう。(5秒辺りならFD並。NA8で9秒ぐらい。)

「推定200馬力ぐらいかなー?」仕様だけど、コレなら全開でも(ドライなら)滑らず床まで踏める。ロードスターなら、 この辺で抑えておくのがベストの様な気がするなあ。300馬力級のロードスターになると、 全く別方向の高度なアクセルワークが要求されるから。(笑)

過給器の恐ろしさ体感した。ありがとうちゃけ。

メモ
・全く普通に街乗り出来る
・空ぶかしのレスポンス問題なし
・フィーリングは「ターボだなー」って感じ
・本領発揮は2500rpm~で、7000rpmまで。


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「 つれづれコース攻略 」

08/03/25(火)

猛練21

4/5の猛練25まで、2週間を切った。

前回の猛練でウイさんががっつりビデオを撮ってくれたおかげで、大きな発見がいくつも。これだけ走っても、 タイムを削るポイントはまだまだいっぱい落ちてる。全ての走りで応用の利きそうな大発見もあり・・・ モヤモヤしてた部分がスカッと晴れた気分。

「外から見ないとわからないコトがある」

外撮りビデオは貴重です。(ウイさんありがとう)

ぐの足し算によれば、 100%の走りが出来れば現状の仕様で、○神さんより速く走れる計算なんだけど。(笑)

どっちが速い?

・Aコーナーの通過速度を重視すると、Bコーナーの進入角度が悪くなる
・Bコーナーの進入角度を重視すると、Aコーナーの通過速度が落ちる

こういうケースはあちこちで出てくる。猛練でも他のサーキットでも。合計して速いほうをとる。

しかしコレは、Aコーナーの前のコーナーが絡んでおり、Bコーナーの次のコーナーもあるワケで、 コース攻略はトータルで考えなきゃ~という話。(コーナーが繋がってる場合)  1コーナーまでの直線以外は全部コーナーで構成される猛練本コースなので、足し算では無理。(笑) 

次回は色々試してみよう。うん。


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「 レブスピード誌:タイヤテストの秘密を暴く 」

08/04/10(木)

img2008032514291290387400

現在販売されているレブスピード誌2008年5月号は、 付録のDVDで5社の最新ハイグリップラジアルタイヤのガチンコテストを行っている。

・ヨコハマ ネオバAD07
・ブリヂストン RE-11
・ トーヨー R1R
・ ダンロップ Z1スタースペック
・グッドイヤー EAGLE RS Sport

安定した性能で超ロングセラーのAD07ネオバ、期待の新星と言われたが評価が微妙なRE-11、 新コンパウンドですぐに暖まるというのがウリのZ1、サイズを拡充し、耐摩耗性も向上させたと言う新R1R。

ちなみに、RS-Sportsは噂によるとZ1スタースペックと同じコンパウンドで、単なるパターン違いという話。(ダンロップ・ グッドイヤー・ファルケンは全て住友ゴムグループ

テスト車両は最新のFD2シビックTYPE-Rで、全タイヤ新品!同サイズ!同ホイール!同空気圧(メーカー指定値)! ドライバーはD-Rightsの大井さん!という、 雑誌企画でもなければ絶対出来ないスバラシイ条件。これで最新タイヤの性能は丸わかりか?と思われた・・・

が、しかし

そこは雑誌。肝心のタイムは非公開大人の事情を感じまくる。 車載も、スタートシーンは非公開。大井さんの、「うーん、RE-11は01Rと併売したらいいよね~」的な発言もすごーく気になる。


気になる

気になる

仕方がない・・・

 

DVDから抜いて変換(ヘボPCだから時間かかるんだよぉぉ~)してFSXに投げ込んで、全タイヤを解析してみた。その結果が以下。

レブスピードタイヤテスト

アウトラップは周回の途中からなので、1~4周目との比較にはならない。赤枠がそのタイヤの周回ベストラップ。

あくまで、シビックTYPE-R(駆動方式・車重)、標準アライメント?、指定空気圧での話ではあるけど、傾向はわかると思う。 コレをどう読み取るかは読み手次第と言う事で。

個人的な感想
やはりR1Rのスタートからの速さは異常。ジムカーナでラジアル指定されている場なら、コレしかない・・・ と言うかこれ以外じゃ絶対勝てないという感じ。ただ、周回のタイムは・・・??耐摩耗性を上げて硬くなり、並のタイヤになってしまったのか、 相変わらず「10部山が使えない」だけなのか。ナゾだ。

G6でSタイヤ指定が解除されたのは、コレも大人の事情なのか・・・ワンメイク化は必須。特に事情のない猛練は、S指定です。 (笑)

Z1とRS-SPORTは、同じタイヤだ。(笑) トータルが完全に揃ってて笑っちゃう。さすがは大井さん。 アウトラップの速さはホンモノっぽいし、周回も悪くない・・・けど4周ぐらいでタレてるかも。でも、バランスの取れた良いタイヤの予感。

RE-11の結果は・・・キビシイなあ・・・一番遅かった・・・と。こりゃ書けないよね。ただ、空気圧の問題かもしれない。 01RもRE-11も高めじゃないとダメ・・という傾向は同じ様子。(RE-11装着のおっちゃん談)

AD07はアウトラップこそ厳しいけど、ラップタイムは最速。さすがは超ロングセラータイヤ。


RE-11は単に使いこなしが合っていないだけ、と言う話もある。○神さんが猛練でテスト(NBターボ号)した感じでは、かなり食う・・・ という話もある。さて、今後の評価はどうなっていくのか・・・?


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「 排気系は奥深い 」

08/04/15(火)

自称マフラーオタク。理想の音量を求めて何本も交換してきた。

ぶっちゃけ、NAなんてマフラーで性能差なんて無い・・・と思ってたけど、実際は違った。 マフラーで特性は明らかに変わる。良いマフラーとダメなマフラーがある。

排気系で音量を決めるのは触媒とマフラ。触媒を外さないのは当然として、マフラのみ交換しまくってきた。で、 最近普及してきたメタル触媒。コレも音量、音質共にに多大な影響を与える。コレを交えてマフラー選ぶとどうなるのか? ってのが最近興味があるトコロ。

メタル触媒とは、排気効率は触媒無しと同等レベル (無しが100とするなら95ぐらいのイメージ。純正触媒が50ぐらいかな)で、消音効果は無し。排ガスの浄化性能も高い次世代触媒。

マフラー5本あれば5通りの音だけど、メタル or 純正触媒で考えると10通りになっちゃう。余計に混乱するとも言う。丁度、 某氏がメタル触媒を余らせていたので、借りてテストしてみた。マフラーは60パイのモノ。

排気効率がぐん!と上がって、 スバラシイフィーリングで上までずばーん!なのか? 期待を膨らませて実走へ・・・。

走ってみた

「・・・・むっ、むちゃくちゃフィーリング悪い・・・(汗)」

中低速のトルクが明らかに落ち、上もさほど回らない。なんだコレ・・・はっきり言って良いトコ無し。バルタイが合ってないのか? と思って色々試すも、大して変わらない。純正触媒に戻してみた。

「下からもりもりのトルク感とツキ! しかも一番上まで一気に回るぅぅ~」

・・・・って、戻っただけ・・・ええぇ?

抜けすぎた
そう、初めて知った・・・コレが「排気系抜けすぎのフィーリング」 触媒交換したコトが無いから、 ダメなレベルまで抜けるコトがなかったんだな。なるほどなぁ・・・って感じ。具体的には

抜けすぎ排気系の特徴
・中低速時の、 アクセルペダルに対する反応(ツキ)が落ちる
・中低速の加速(トルク)も落ちる
・下が落ちるので上は回ってる様な気がするけど、実際は上も落ちてる感じ

データ取ってないけど、たぶん合ってるハズ。(ぐシャシダイ判定) 8500rpmぐらい回せば美味しいところがあるかもしれない。 (笑) とにかく、街乗りは全然楽しくないし、酷いフィーリング。クローズドでも、確実にタイムも落ちるだろうなあ・・・みたいな。 以上を踏まえて。

排気系の極意?
・ 抜けすぎ(太すぎとも言う) の排気系にはデメリットしか無い
・排気効率がエンジンに合っていれば、純正触媒でもなんら問題無い
・BP(1.8L)用の60パイマフラは純正触媒前提の効率(たぶん)

以上が個人的な感想。太さ、構造(ストレートor隔壁)、触媒の種類・・・と色々あるけど、重要なのは 「トータルでエンジンの仕様に合ってるかどうか」って点。

結局、元のマフラーと純正触媒の組み合わせがフィーリングも良く、音もすごく気に入っているので、コレでイイやとなった次第。

(ヒットマンて絶版?WEBに載ってない・・・すごく良いマフラーなんだけどなぁ・・・)

排気系は奥深い。


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「 さらにみどり号:NBビル、他 」

08/07/11(金)

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うーん、ピカピカだ。

引き続きみどり号。

フロントからのゴトゴト音、フラットスポットだと思ってたんだけど、どのタイヤでも鳴る・・・と言うことはハブかなあ・・・ とASSYで交換。タイヤを付けて揺すったりしても全くガタが無いので、正直よくわからない。

前オーナー時に右フロントタイヤを激しく当てており、ホイール、ステアリングラック、アームまで交換してある。で、 メンバーも曲がってた。恐らく、ハブもちょっと壊れてるんじゃないか・・・と思って右フロント交換で賭けてみた。

締め付け指定トルク20kgと、ロードスターの中では1,2を争うほど強烈に締め付けているナットなんだけど (2番はクランクプーリーで16kgか?)、取り外しはKTCの電動インパクト (楽天最安)でガツンと一発!簡単に取れた。 すげー・・・余裕のハイパワー。最大トルク30kgは伊達じゃない・ ・・買って良かったと思う一瞬。

DSCF6072
デカ工具マニアヨメ様

締め付けトルクは20kgなので、並のトルクレンチでは無理。おっちゃんがわざわざ家に戻って、 KTCの超巨大トルクレンチを貸してくれた。いつもありがとうおっちゃん・・・感謝。ヨメ様も萌え。 僕のクルマいじりは完全に回りに支えられてるなあ・・・と思う一瞬。

で、まだウマに上がった状態なので、結果は後日。

と言うか、明日猛練なんですけど。(毎度毎度・・・)

DSCF6052 

で、こんなのも注文。新品フロントメンバーNB用。交換すべく途中までバラしてはみたものの、 思ってた以上にかなり時間がかかりそうだったのと、ボルト注文しそこねてたりで、勇気ある撤退。 強行すると猛練に間に合わない。パワステオイル抜き損だ・・・くぅぅぅ!

NBメンバー流用。調べてみた限りでは、「これぐらい交換すれば確実に流用出来る」というハッキリした情報は得られなかったんだけど、 まあ、なんとかなるだろうと進行中。NB用のパワステラックはYNくんに提供いただいた。(感謝) 

今のところ

・NAとNBパワステラックでは配管取り出し方向が微妙に違うので、要配管交換
・パワステラックのメンバー取り付けボルトがかなり特殊(M12-1.25で胴?は14mmの特殊ボルト。新品が絶対いる→忘れた)
・ステアリングシャフト(インターメディエイトシャフト)の長さが合うのか?

などなど、やってみないとわからない点が少し。ちなみにNBメンバー、流用するメリットは多い。と言うか、 買っちゃったんで何が何でも付ける。(笑) 2万8千円也。

DSCF6079

NBビル、リア。仕上げの加工へ。皿の打ち抜きは鼻血が出そうなほど大変だったので、溝切りも含めて匠ことウエダパワーサービスの上田さんにお願いした。 今までバレバレの伏せ字でやってたんだけど、全然かまわんよーとの事なので公開。 (もし何かお願いする時は、必ず事前連絡(電話)の上でお願いします)

DSCF6092

相変わらず、置いてあるクルマは強烈。前にはスーパーセブン、頭の上にTE27レビン、その隣にめちゃくちゃ古いアルファロメオ (ジュリアだっけ?)。上田さんの話をちょろっと聞くだけでも、すっごい話がボロボロ出てくる。

で、ビルシュタインをお願いした。

ぐ「この皿をゴンゴンどついて落として欲しいんです」
ぐ「もーねー、めっちゃ固いんですよ、泣きが入るぐらい・・」
匠「うん・・・ちょっと固いなあ」

ゴンゴンゴンゴンゴン・・・カラン・・・

DSCF6081

瞬殺

1本数分・・・アッという間に外れてしまった。

ワタシノクロウハナニ?

圧倒的な力量(技術)の差を感じるヨ・・・ワタナベさんのデフマウント抜きぐらい驚異。ワタシコレデモ10ネンイジョウクルマサワッテルンダヨー。

匠のお言葉

 

クルマイジりわな~

繊細にやらなあかんとこと

大ざっぱっでええとこがあるねんな~

 

押忍!肝に銘じるであります!

で、こんな「叩くだけ」の作業にも技あり。見てるだけで盗める所はたくさんある。ガン見。 イジりスキルちょっと上昇。ありがたやありがたや・・・。

皿が取れたので旋盤に噛ませて溝きり。

DSCF6084

ショック丸ごと掴める巨大旋盤にセット。

DSCF6088

チュイーンと。繊細な作業。ガワは真円じゃないので、慎重に削るんだそう。掘った後軽く面取りして完成。

DSCF6090

スバラシー!

毎度毎度、ありがとうございました。さあ、あとは組み付けるだけ。

明日は猛練、参加の皆様、よろしくね~。(日焼け止めの準備や、 タープ(持ってる人は)の用意はお忘れ無く!猛暑だよ!日焼けじゃなくてヤケドになるよ~)

変更点メモ
青:GTウィング取り外しでリア7kgほど軽くなった。別の空力パーツを入手・・・ したけど付ける時間とれなさそう・・・。
みどり:ヘッドO/H、エキマニ装着、冷却系強化(NBラジエタ、NBオイルクーラー、 NA6サーモ)、パワステポンプNB用、リア車高調整(前回比-10mm)、久々にSドライブ。

青はハネ無しでタイムがどれほど変わるのか(ダウンフォースが減ってタイムが落ちるのか、リアが軽くなった分上がるのか)って点、 気合いがあればフロントのアンダーパネルも外してみたい。付けてみたい部品もあるけど時間的に厳しそう。

みどりは、ヘッドO/Hとエキマニで多少タイムが上がるのか、冷却系強化で真夏でも水温計振り切らずに走れるか、 NBパワステでスラロームが抜けないか、辺りを見る。ほぼノーマルでセカンドグレードのNA8が基準のM4最速を目指す。

(ちなみに、水温計リニア化って抵抗外してワケワカンナイ方向指すようになるんでしょ? みたいな問い合わせがあったんだけど、抵抗じゃなくてツェナーダイオードです! 抵抗とは全然意味が違うよ~。おおざっぱに言えば、70度~120度まで全部「90度!」と言い張らせる部品(ツェナ) を外して動くようにする物。100度そこらで振り切るけど、休ませる目安になればOKでしょ!って物。 水温回りの対策をちゃんとやった青では、真夏でも振り切ることも無くなった。無改造の純正水温が振り切ったら相当にヤバいよ!です。  参考に→「水温対策:猛暑を乗り切る冷却術」)


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「 NCのアライメント 」

08/07/27(日)

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トシユキのNC NR-A (パーティレース公認車両)のアライメントをやってみた。筑波前の整備。いつものタイヤガーデン豊中さんで作業した。

パーティレースとはNCロードスターのNR-Aというグレードのみで行われるワンメイクレース。ほぼ一切の改造が認められず、 フルノーマルに安全装備のみ追加して楽しむ、最も敷居の低く、楽しめる入門レースカテゴリー。(だと思う)

Party Race Official Web Site(パーティレース公式サイト)

DSCF6257

これぐらいの車高でどれぐらいの数値が出るのか、ってノウハウが全くないので、 実作業はお任せしてモニタを見ながら相談して進めてみる。

フロントのキャスタは十分付くけどキャンバが全然寝ない。せいぜい1度ちょい。リアのキャンバはこの車高でも3度付くから、 調整幅は十分ある様子。

色々加味して少し実験的なアライメントで決定。たぶんコレでもオーバーは出ないと思うけど、 最悪オーバーキツければココをこう回してねーとマーキングだけ打っておいた。けど、現地報告では全くオーバーは出なかったらしい。 やっぱアンダー。

どう転んでもアンダー。NCはよく曲がるクルマに出来るのかがキモなのかも。ベタベタに下げれば別なんだけど。しかし、 下から構造見たりアライメントやったり、見れば見るほど良くできてるなーと感心する。余裕があればNCも欲しいと思う。

DSCF6255
おっちゃんも遊びにきた

他にもちょこちょこと作業をお願いして、いつもの様に筑波へ走りに行くトシユキ。片道600kmだっけ。ウチ(大阪)からTSタカタ (広島)行って帰ってくるぐらいの距離。

相変わらずタフだなあ・・・がんばれよ~。


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「 タイヤの減りと異音 」

08/08/04(月)

DSCF6365
もっと広いガレージが欲しいゼ・・・

サイト名はつれづれロードスターでも良いような気が若干した夏の夜、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

青い方のロードスターを車検仕様から戻した。ついでに、タイヤの減り具合のチェック。

DSCF6368

大体、赤いポイントで計測。センターは深いので、全体的な減りの参考。

外の肩は落ちてるけど、若干の内減り。減りは4輪ほぼ均等。猛練ばっかり走ってるせいで、右フロントだけやや消耗してるけど、 なかなかイイ線いってるようだ。

異音
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確認作業中・・・。

ブレーキを奥まで踏み込むと「バキッ」という異音に悩まされてる。何度でも再現性があって、バキバキ鳴ってる。

アームの締め付けはほぼ確認、ブレーキ回りも確認したけど緩みなし。フロントは、 ブレーキローターのハブボルト穴が甘くなってきていて、コレがズレて音が出ていたらしい。ホイルナットの締め付けを強くしたら大体止まった・ ・・んだけど、まだ他に何か鳴っている。

ブレーキを踏み込み、足がストロークするのに合わせて「バキッ」戻るときに「ゴキッ」とフロアを伝って音が出る。 フロアから音がするので、前か後ろかもわかんない。運転席ではリアから聞こえるけど、助手席だと前から聞こえる。

アッパーマウントの固定はゆるんでなかった。ピロからの音だろうか。動きからするに、ブレーキ回りというよりは、アームか、足か・・・ と思ってる。色々バラさないと原因特定できなさそう。こういうのが一番厄介だ・・・。

暑い
暑いので作業は日が落ちてから。電動工具も封印してごそごそと静かに作業している。しかし・・・。

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ガレージ内は30度。夜の21時なのに。

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湿度70%以上。

ガレージの中は全くと言ってイイほど風が通らないので、もう不快指数マックス。

DSCF6349

何もせず見てるだけのヨメ様すらサウナ風呂状態。僕はズブ濡れ状態。ぼたぼたぼたぼた・・・汗が止まらない。 人間ってこんなに水入ってるのね。

この時期の作業はハードですのう・・・。


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「 空も飛べるハズ、第二弾 」

08/08/08(金)

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棺桶サイズの段ボールが届いた。

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中身は新しいウィング。またC-WESTで、今度はGT-WING2。 カーボン製の3Dウィング。幅1450mm。ステー込みの実測で約4.6kg。高価なウィングだけど、運良くかなり安く購入できた。

DSCF6421

弧を描く形状で、おしりの丸いロードスターにも似合うデザインだと思う。ほぼ見た目で決めたようなモノ。ハネの奥行きが長いせいか、 かなり大きく感じる。ステー部分の作りや、翼端板の角の処理など、作りはかなり良い感じ。カッチョイイぜ・・・コレならまた空も飛べるハズ。

取り付けは工夫してアレになんとか付けてみようと・・・と、その前に、リアの異音の追求だった。取り付けはちょっと先になりそう。


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「 セレナのブレーキパッド交換 」

08/09/18(木)
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セレナ(RC24)のブレーキパッドを交換した。

14年式で6年、6万5千kmで警告音が鳴りだした。キーキー超うるさいの、初めて聞いた。

ブレーキパッド

ペラペラになってた。交換パッドは曙ブレーキ製で、純正パッド作ってるメーカー。ヤフオクですごく安く売ってて、 フロントだけで5千円ぐらい。これまでも、街乗りしかしないクルマ用に何度か購入してる。外したパッドもやっぱり曙ブレーキ製。 安心の純正クオリティ。

IMG_0529

パッドが削れてくるとココがローターに当たってキーキー鳴る。回りの人が振り向くレベルの音量なんで、誰でも気付くと思う。 良くできてる。

純正は右フロントの一枚だけだったけど、購入したパッドには全部コレが付いてた。微妙にグレードアップ。ちなみに、 右の方がよく減っていた。なんでだろ。運転手が乗ってて重いからかなあ。

IMG_0515

いっちょまえなキャリパー。パッドもキャリパもでけ~。フル乗車時2トンのクルマを止めるには、これぐらいいるんでしょうな。

ピストン戻しは二個同時にやんないと、片方が伸びてくる。初体験。シングルポットしか知りません。(笑)

キャリパの取り外しは下のボルト一本だけ。持ち上げたキャリパは自立するし、パッドの抑え金具もすごく良くできててすばらしい整備性。 めちゃくちゃ簡単。さすがは現代のクルマだ。ロードスターは随分面倒だものなぁ。金具もパッドも落ちやすすぎ。手が3本欲しくなる。

という感じで、なんのトラブルも無くさくっと終了。たらたらと燃費走行の街乗りしかしないクルマだけに、ちっとも痛んでないね。 錆びも皆無だしボルトも一発・・・ってホイール外すのとキャリパのボルト2本緩めただけだけど。コレであと5万キロは頑張って貰おう。

ついでに、ホイールがぼちぼち高級なので目立たないところにガリガリと名前を彫った。 ついでにS/Nが書いてあるらしきシールも撮ったんだけど、コレ固有番号じゃなくてただのホール識別番号らしい。ほとんど意味無いなあ~・・ ・すぐ剥がれちゃうし。やはり刻印しか無いみたい。

 


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「 日本一ホイールの巻 」

08/10/08(水)

SUPER RAP

既にちょこちょこ登場しているこのホイール、名をスーパーR.A.P.(通称スーパーラップ)と言う。

ブリヂストンが大昔に販売していたモノで、見た目はどうみてもテッチン(鉄ホイール)だけどアルミ製で超軽量というモノ。・・・ とは言っても、当時の最軽量なので今となってはさほど軽いモノではない。重量は実測で5.0kgジャスト。幅とオフセットを考えると、 純正よりは結構軽い。

参考:「Roadster Personal Web Site : バネ下重量

やたらと太いテッチン風ホイールなので、やたらと深リム。かなり渋い。

コレ、ホイール盗難にあって凹んでいるヨメ様に○神さんがくれたモノ。かなり使い込まれてボロボロではある・・・

 

が、しかし・・・

このホイールは

ただのスーパーラップではないっ!!

 

コレは、○神さんがマツダスピードジムカーナの全国大会で優勝した時に履いていたホイール・・・

つまり

日本一になったことのあるホイールだ。

 

どんな趣味、スポーツの世界であろうと、日本一ってヤツはかなり遠い存在。そう簡単になれるモンでは無い・・・なんとも、 縁起のイイホイールなのです。プライスレスなワケです。 有り難く使わせていただくのであります。

しかも、6.5j+30ちゅうのはかなりレアなサイズらしい。お陰で深リム。ぼちぼちツライチ。エエ感じ。

DSCF6690

ヨメ様が、気が済むまで清掃していた。掃除し出すと止まらないタイプ。

DSCF6686

めちゃくちゃ綺麗になった。画像処理じゃないよ。(笑)

コレについてたのが、6年落ちの溝無し540S。今日、タイヤ屋さんでタイヤを取り外して貰って、その足で板金屋に持ち込んだ。 綺麗に塗り直して貰う予定。

そして、購入したタイヤは195/60-14の・・・

DNA エコス!!(笑)

しかも中古タイヤ。とはいえ、1年落ちで8部山なので十分使えるモノ。

195でむっちりむちむちにして見た目を楽しむのと、街乗りでエコなのと、静かなのと、ぼちぼち定常円もできるのと、 運転の練習にもなるだろうと。と言うわけで、ヨメ様はM4からM5にクラスダウンして頑張るらしい。

(風の噂では、M5クラスが激戦区になるという情報も・・・)

タイヤは実測7.8kgだったので、合計12.8kgでぼちぼち軽量。

(体重計の調子が悪かったので、奮発して100g単位のを買った。 なんでもかんでも重量が気になるお年頃なので、気分がいいです。(笑))

 


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「 R1R 」

08/10/16(木)

R1R-205

R1Rの205を購入。

○神さん含め、向こうのライバル達が軒並み投入しちゃってる以上、もう入れないワケにはいかない・・・って状況。入れないと、 結局楽しめないからね~。楽しむ為の投資。1mm面研してNBの純正カム組んだだけのBPでどこまで食いつけるか・・・もう道は譲らないヨ。

元々はインターメディエイト用(ドライ&ウェット両方いける溝有りスリック)のSタイヤがベース・・・とは元TOYOドライバー談。 強烈な縦グリップをちゃんと使えるか、って点が重要で、前回(195)は結局使い切れなかったので、今回はその辺を頑張ってみようと思う。 205なのでさらに強烈なハズ・・・手持ちのパッドで止まるのかな?

ちなみに、一番差が大きいのは「一本目」のグリップ力。ゴムがとにかく柔らかいので、一本目でも強烈に食う。(逆に言うと、 すぐたれる) 路面が冷えてても食う。この辺がネオバや01R辺りとは比較にならないので、 ジムカーナだとクラス分けしないと話になんないというか、ワンメイク化しちゃう。僕の猛練公式記録も、 未だに1年前のR1Rの記録に1秒近くも届かないし、猛チャレやって○神さん(ネオバ)にも勝っちゃった・・・と、 そんぐらい差が大きいです。(公式記録は冷え切った状態で2本のみ)

あ・・・あと、ウェット。大雨だったWEIRD、○神さん(R1R)と僕(AD07)のタイム差は3.6秒。パワー云々じゃなく、 こんなんじゃ話になりません。(笑)

DSCF6994

新鮮。2008年31週製造。

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AD07ネオバの205と比較。太いね~。若干太いぐらいかな? まだまだ新しくてバリ山のネオバは友蔵にお買い上げ頂いた。

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がんばるF原さん。

またまたタイヤガーデン豊中さんのお世話に。丁寧な作業、いつもありがとうございます~。 (めちゃ安でした・・・)

さてさて、猛練準備しないと・・・進みませんな・・・。(汗)

 


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「 BP2リッターエンジン搭載(更新) 」

09/02/25(水)


BP-1952cc MAHLE

と、言うわけで・・・既に多くの方々にバレまくっていますが、猛烈号がついに2リッター化。

動機
半年の歳月で完成したエンジン。半年前に「よーしおとうさん2リッターにしちゃうぜー」 って感じでスタートしたのではなく、実際はさらにその半年、いや、1年ぐらい悩んでた。悩んで悩んで、 金銭面も、モチベーションも、悩みきって「今しかできないから」と決断したのが、半年前。結局、最後に背中を押してくれたのはヨメ様だった。

エンジン製作は某氏が全面協力。「やってみたい」と言って貰えたのでお願いできた。 人に気軽にやってよ~って頼めるレベルの作業量じゃない。お願いするからには、某氏の意向を最大限汲んで、予算組みした。

※後日談:「やってみたい」と言われたときは念書でも書いて貰わないとなって顛末。
 こういう話は本当に要注意。

できる限り低コストで、ピストンにマーレーを使う以外は、ほとんど純正品という構成とはいえ、 信頼性を確保する為に新品純正パーツは大量に投入したので、総額はちょっと、計算するのをビビっちゃうぐらいの額ではありますが・・・ 新車から既に16年、12万キロ使っての新品エンジンなので、カワイイ出費だと思うことにする。

思えば「1800ccなら2000ccにできるらしい。じゃあそっちにしよう」 と、本だけの知識、 頭でっかち脳内チューニング万歳(笑)でNA8を買った僕が、すでに10年近い歳月でオッサンになり、 まさか本当に2リッターになっちゃうなんてー・・と、やや感慨深いものがある。

暫定セットながら、小山自動車さんでのシャシダイアタックも無事終え、猛練32で実戦デビュー。シャシダイの数値は、 167馬力、トルク19キロ。 暫定仕様では十分な結果。やっと速いエンジンだ・・・!!

載せ替えからたった3週間ぐらいで慣らしとシャシダイまで。みんなの協力が無ければとても無理だった。 電脳ヘルプデスクちゃけ、みんなアリガトーだった。ほんと。

アイドルできないモンだから、帰ってきてはガレージ通いで・・・でもうまくアイドリングできない。で、そのまま猛練32へ行き、 現地修理という強行軍。とてもじゃないけどブログの更新なんてできん・・・みたいなんで、更新頻度激落ちでした。

 

さあ、あとは結果を出すだけ。

 

 


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「 AD08 NEOVA(ネオバ) 」

09/03/04(水)

3月7日開催、舞洲ロードスターミーティング(受付本日締め切りです! /無料)
猛練ホームページ上で受付中(注意:事前申し込みがないと入場出来ません
---------------------------------------------------------------AD08ネオバ

AD08投入。猛練32で実戦テスト。サイズは205-50-15。

猛練で5枠あるうち、1枠目はエンジンセッティングの為走らず。あとから聞けば、この日は朝一が一番タイムが出たようで、 その後はダラ下がりだった様子。路面温度に激しく影響される舞洲なので、気温が低ければ良いワケではないところがすごーくむずかしい。 雲有り無しで左右されちゃう。

2枠目から走行開始。一発目から48秒台前半、47秒台突入。同じ枠で走るは、ynくんのAD08(同じサイズ) を借りて走る○神隊長。(笑) ほぼ横並びのタイムで推移・・・GENさんが半年かけて組み上げたニューエンジンの戦闘力は本物。 足もそこそこ決まってる?やっと隊長と張り合える土台に上がれた。嬉しい。

○神47秒2、 ぐ47秒0、 先に46秒に入れるのはどっちだ・・・って感じで、推移するタイム。気合い入れた最後の走行、頑張りすぎて47秒2、タイムダウン。 隊長は46秒8で46秒台突入。 技術の差はまだまだ大きいなあ~。安定しないぜ・・・がんばろ。

AD08ネオバ
ラーメン模様がカッコヨクみえてきたでしょう・・・!

08のグリップ感は抜群で、R1Rから履き替えても全く不満は無いぐらい食うし、縦横バランスも良好。 縦横バランスが変なR1Rから履き替えると、すごく楽しい。速いコーナリングが復活! 07譲りの穏やかさも健在で、 すごくイイタイヤだと思う。待った甲斐があったなあ・・・。

ただ、旋回中にラインをイン側に寄せようとアクセルを抜いていったときの戻りが若干遅い感じがあって、唯一気になった点。 隊長やおっちゃんの話を聞くに、サイドウォール剛性の高いタイヤだと、潰れにくくてでそういった事が起きてしまうらしい。 フロントの減衰を調整してほぼ満足なレベルに出来るぐらいのモノだから、気にする程でも無いかな。エア圧は色々試したけど・・・ ナイショにしとこう。(笑)

かなり好印象なAD08だけど、冷え冷えやウェットののココ一発では、R1Rの絶対的有利は変わらない感じ。暖まった時のタイム差は・ ・・どうかな?猛練ではタイヤは完全に暖まりきらないので、まだはっきりしない。

AD08とZ1だと・・・僅差かな?同じサイズで比較してないのと、自分では使ってないからまだなんともいえない。 Z1STARが付いてるロードスターを借りて走る限り、懐の深さでAD08に軍配が上がるかなあ、という感じ。 C/Pで言えばZ1STARかな。

摩耗具合はちゃんとデータをとってないけど、目視では結構減ってる気がする。特にサイドの角。こんな寒い時期の5、 6本アタックにもかかわらず、綺麗に溶けててびっくり。

総評
買って良かった!楽しさ復活!イイタイヤです。

3月のイベントでは、ワンメイクか!ってぐらいAD08だらけらしい・・・10台近くいるぞおおお。(笑)

買ったお店
タイヤガーデン豊中

 


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「 舞洲決戦準備 」

09/03/06(金)

3月7日開催、舞洲ロードスターミーティング(受付: 3月6日19時まで延長! /無料)
猛練ホームページ上で受付中(注意:事前申し込みがないと入場出来ません
---------------------------------------------------------------

さて、いよいよあさって(こよみ的には明日)に迫った舞洲決戦&舞洲ロードスターミーティング。

猛烈な勢いで強行軍準備!

・・・は全く出来ず、舞洲決戦&舞洲ロードスターミーティングの準備にオフィシャル一同リソースを使い切っております・・・ あと一踏ん張り!

GENさんと一緒にいろいろごそごそ。

せめてもの準備ということで、プラグ交換と配線の整理。助手席の足の踏み場を作った。(笑)

DSCF7241

おお、なんじゃこりゃ。レンタルガレージぐ、となりつつあり、僕が居なくても青は動いてたりするので・・・ 誰かエンストこきまくったな?(笑)

IRIDIUM MAX?だったかな。の7番から

DSCF7244

IRIWAYの8番へ。こんな番手初めて~。

あ、番手上げても速くなんないですよ。要注意。エンジンが必要としてるかどうかってトコです。

あとは配線整理してもらって(足の踏み場が出来た・・・コレで助手席乗ってもらえるよ~)、試走・・・。

 

が、また調子悪い・・・アイドリングできない。(涙) 交差点ごとにエンスト。うーん、 とりあえず決戦中だけでもISCV殺すか・・・という話で終了。キャブですな。(汗) ROMじゃ無理なのかああぁぁ~・・・。

みどり号
あまりにも具合が悪すぎるみどり号。ココで必殺、目分量アライメントを決行!コレだけ変ならもう試すだけ試すしか・・・で、上げてビックリ、 おいおーい・・・こりゃいかんがな。(汗) コレで直ったら今までの苦労は・・・説教部屋ですよ!

バンプタッチ距離調整のパッカーと、アッパースペーサも4枚用意したから、ある意味準備万全。 それでもダメなら現地目分量アライメントするぞ!(笑)

戦況
西の猛者達の気合いは相当なモノで、M1は激戦が予想。yn君、持ちこたえられるか? 僕は・・・(ガクブル

M2は気持ちの戦い?プレッシャーに耐えたモノが勝つ予感。さあ、かつてないハイテンション。実力を出せるか?

M3~M5は合算のハンデバトル(1クラス0.5秒)で、Yasくん vs y_aの一騎打ちか。

Sクラスは組長参戦決定で、○神 vs 組長 vs YOZOという血みどろ試合。(笑) ワタナベ組長とYOZOさん、 チェリッシュジムカーナで優勝争いをした2台が舞洲で再び火花を散らす・・・正にDestiny!(パクり)

 

舞洲ミーティング参加のみなさま、ガクブルして気合いで走る我々をまったりご鑑賞ください。(笑)

では当日、みなさんよろしく!

 


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「 工具を整理する 」

09/04/26(日)

DSCF7521
通称ぐっさんガレージことマイガレージ

幅3.3m×奥行き6.0m、地獄の入り口魅惑の空間マイガレージ。

広いようで広くないこの空間。片付いてないとめちゃめちゃ作業性が下がる。長らく目を背けてきたけど・・・ もはや作業も出来ないほどに物だらけで、危険ですらある。大物作業も控えてるから、ガレージ片付け祭り開催中 (年に1回ぐらい開催されてる気がする)。

で、工具を整理しようかと。

DSCF7570

引っ張りだしてみた。入りすぎ。

フタ閉まらないし、工具箱内で工具が行方不明になるという本末転倒具合。 工具箱にグーグル先生がほしい。

僕が考える工具整理の基本

・車載できる移動用工具 通称1軍
 →出先で大体の事は出来るけど、 特殊作業は出来ない

・ガレージの置き工具 通称2軍
 →特殊作業用とか、大物工具

でした。(過去形)

気がつけばなんでもかんでも

「なんかあったとき不安だ」

と、何もかも持ち歩いてしまう心配性なお父さんと化していた。

DSCF7574

空になった工具箱の中は、各地の砂でいっぱい。タカタとか鈴鹿とか備北のも混じっており、感慨深くなることもなく、 問答無用でじゃぶじゃぶ洗った。

僕がロードスターを触っていて良く出てくるサイズは主に14mmと17mm。(足回りとかマフラとか) なんで、 その辺のメガネとかどうし