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「 オトナ達の暴走IT時代 」04/11/01(月)
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「 マイナス検索 」05/08/06(土)ネットに関する小ネタ。これでアナタのネット力が+2ぐらいレベルアップ!(するかも 例えばオークションでふと「2柱リフトが欲しいかも・・・」と思って検索してみる。とりあえず「リフト」で検索すると、「ドリフト」や「フォークリフト」なんてのがいっぱい出てきて目的のモノが出てこない。こんな時に秘技!マイナス検索を使う。 「リフト -ドリフト -フォークリフト」 とする。ようは、出てきて欲しくないキーワードの頭に-(ハイフン)を付けるだけ。これで検索結果をどんどん絞っていける。この検索方法は凄く一般的で、yahooやgoogle・・・はてはちょっとおおっぴらに書けない検索ソフトでも利用可能です。知らなかった方は一度お試しアレ。 Tweet トラックバックURL: |
「 PC DOJO:ショートカット 」05/08/12(金)
僕が普段使ってるちょっとした奴だけ紹介です。 文章を「コピペ(コピー&ペースト)」するとき、「マウスで選択」して「右クリック」して「コピー」を選び、他で「右クリック」して「貼り付け」する。切り取りなんかもありますね。これ、キーボードで文章打ちながらやってると、いちいちマウスに持ち替えるのが面倒だったりします。で、実はこの辺の作業は全部キーボードで出来るようになっています。(知ってる人は読み飛ばしちゃってね~) ◆選択する ・Shift押しながらカーソル移動で選択 このとき、Shift+HOMEやENDで、カーソル位置からHOME(行頭)、END(行末)まで一気に選択もできます。 ・全部選択する CTRL+A カーソールがある領域の、全ての要素が全部選択されます。 ◆選択した物の編集 ・コピー CTRL+C テキストでも、ファイルの扱いでも画像でも、上記の操作は基本的に全部OKです。 ◆うっかりさん向けの機能 ・元に戻す CTRL+Z うっかり削除した場合、直後なら戻せます。これはファイル操作も同じ。
・ファイル名の変更 F2 エクセルでセルを直接編集するときにも使えたりします。 ・入力フォームの移動 TAB (厳密にはショートカットじゃないんですけど)例えば通販なんかで、郵便番号入れて住所入れて名前を入れて・・・とする時に、入力ボックスを一回ずつつマウスでクリックしてたりしませんか?TABを押すだけで次の入力フォームにカーソルが移動するので、マウスを触らなくてもOKなんです。ちなににShift+TABで戻る移動になります。 ・セーブ CTRL+S まめにCTRL+Sを押すだけで、書いている文章がぶっ飛んでしまった~!という事態をちょっとだけ避けられたりします。ほとんどのアプリで使えます。 上記を巧みに組み合わせる事で、ほとんどの文章編集やエクセルの作業がキーボードのみで完了しちゃいます。これで周囲の人間に 「こ、こいつ・・・出来る・・・!!」 と思わせる立派なPCヲタクへ一歩近づくことが可能です。お試しアレ。 ◆実践マメ知識編 「日記サイト(blog)をやってるんだけど、サーバーが不安定で「送信」押した後に消えたりするんですよ~」 フォーム入力の怖いところです。こんな時は、一番良いのはメモ帳に書いてからコピペなんですが、まあ面倒くさいので、送信を押す直前にオマジナイショートカットを押します。 「CTRL+A→C」 CTRLを押したまま、Aを押して(離して)、Cを押します。これで万が一「送信エラー」なんかになっても全文コピーされているので「CTRL+V」で返ってきます。 Tweet トラックバックURL: |
「 PC DOJO:日本語入力 」05/09/07(水)
◆日本語入力にもショートカットがある ひらがなや、カタカナ、半角英数、などには、実は一発で変換できるキーがあります。これが「無変換」などがいらない理由。どうするかというと・・・ 例:「あいうえお」を入力して・・・ 「F6」 「あいうえお」 全角ひらがな といったように、1キーで一発変換できます。上記を正確に覚えて無くても、F6から適当にポチポチ押しているウチにドコが何なのかはすぐ覚えられます。なので「無変換」とか、いらないんですね。その分一番使用頻度の高い変換キーである「スペースバー」が大きい方がよっぽど便利なのです。 ちなみにコレを最初から知っていた・・・という人は結構古い人かも知れません。「無変換」等が付いた日本語キーボードが出てきたのは割と最近の話で、昔はそんなの無かったのでみんなF6~で変換してたのですな。 ◆単語登録を活用すべし! よく使う語句を1文字登録しておくと、文章入力が飛躍的にスピードアップ!したりするかもしれません。例えば長い長いメールアドレスを「m」や「め」などに登録してしまえば、以後入力ミス無く「m」や「め」と入力して変換キーを押すだけで書くことが出来ます。メアド確認で二つ入力めどくさー!な状況から解放されます。いくらでも登録できるので会社のアドレスも携帯のアドレスも登録してしまって、使い分けると便利です。他には・・・ ・定型分を登録する/ビジネスマンなアナタに! 例:「いつもお世話になっております。」を「いつも」で登録 ・タグ/掲示板でちょっぴり目立ちたいアナタに! 例:<font size=+2></font>や<b></b>を「たぐ」で登録 ・住所/ヤフオク中毒なアナタに! 例:「〒123-456 大阪・・・」を・・(以下略
で、実際の登録方法ですが IME: 登録したい文字列を選択 → CTRL+F10 → F1 あとは適当に読みなんかを設定して登録すればOKです。(IMEは使ってないので間違ってるかも) ちなみにATOK限定技かもしれませんが、先頭の何文字かを入力して「TAB」を押すと、「その先頭文字」のよく使う変換候補が出ます。ウチのATOKは「ろ」→「TAB」で「ロードスター」と、単語登録をせずとも優秀な変換を見せます。(笑) 参考までにウチで使ってる登録をいくつか 「>」を「→」、「<」を「←」、「m」でメアドとURL、「@」でよく使うコレ「◆(fontタグ付き)」、などなど・・。 ◆オマケ:日本語入力システムって知ってます? 昔はFEP(フロントエンドプロセッサー)と呼ばれて現在はIME(Input Method Editor)と呼んだりする日本語入力システム。WindowsではMicrosoft IME200*で、MACではことえりが付いてくる。この「最初から付いてくる」というのが良くもあり、くせ者でもありで、最初から付いてくるから「パソコンってこういうものかー」で、他の「日本語入力システム」がある事を知らない方が大多数だったりします。そして残念ながら、この「純正日本語入力システム」は結構オバカさんだったりします。(最近は随分マシになったのかなあ) 昔のPC(Windowsが無かった頃)には、まともに使える日本語入力システムなんてのは付いてこなかったので、サードパーティ製FEPを導入するのが普通でした。(メジャーな物からマイナーな物まで3~4つぐらいあったような気がする) で、その中で最後まで生き残って現在も根強いファンが存在する「日本語入力システム界の大御所」がジャストシステムで、ATOKです。機会があれば一度使ってみてください。(ってジャストシステムの回し者みたいだな・・・(笑)) 純正IMEよりかなーーり「賢い」ですよ。コレホント。 Tweet トラックバックURL: |
「 コメントスパム対策&小さな最終兵器 」05/12/25(日)各地のBLOGとBBSに海外から凄まじい勢いでコメントスパムの嵐が吹き荒れているようで。重い腰を上げて対策をしました。 Tweet トラックバックURL: |
「 PC DOJO:ごみ箱の雑学&ファイルの救出 」06/02/04(土)
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「 PC DOJO:インターネットサバイバル生存術 」06/02/15(水)
1・大人のページを見に行かない 2・ネット上の「プレゼントキャンペーン」等に申し込まない」 3・ネット上(掲示板・自分のWEB)でメールアドレスを公開しない 4・スパムメールの「配信解除」は申し込まない&「返信しない」 5・本当に必要なソフトしかインストールしない(出所のわからないフリーソフト等も注意) 6・OutlookExpressを使わない 7・定期的なWindowsUPDATE
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「 POP Fileで迷惑メールとオサラバする 」07/04/25(水)
久々のPC道場。 Tweet トラックバックURL: |
「 マウス環境改善計画 」07/07/25(水)
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「 SDカードが激安な件 」08/04/18(金)
久々にSDカードを購入した。 容量は、ちょっと前なら驚異の8GB。はちぎがばいとですよ。値段はなんと・・・たった4千円。 よんせんえんですよ。ちょっと見ない間にとんでもない価格破壊が起きていたらしく、3分悩んで衝動買い。 (悩んでない) 最近は、いつもコンパクトデジカメをポケットに入れ、気ままにスナップを撮るのがお気に入り。 撮った写真は消さずにめいっぱい貯め込み、写真をごっそり持ち歩く。出先で「ほら、こんなんあってねー」 と写真を出して話のネタにするスタイルが楽しい。話も弾む。 コレまで使ってた1GBのカードだと、割とすぐにいっぱいになっちゃって「見せたい写真消しちゃったヨー!(涙) 」的な残念な事態が割と起きていた。しかし、8GBあると、余裕の大容量であり、かなりの写真を持ち歩けるのであり、 価格/幸せパフォーマンスはとても高いのである。4千円だし。 ホントは16GBが欲しかったけど、極端に高くなる(ブランドによるけど)ので、 現在のコストパフォーマンス的には8GBがベストチョイスだと思う。 ◆SDHCとSDカードについて SD対応機:
2GBまで SDHCカード読み書き不可 SDHCが後発で先輩と思えばヨイ。最近の機種はSDHC対応、すこし前の機種だとSD対応機という感じ。 購入時にはよくチェックして欲しい。 ちなみに、手持ちのカメラだと車載用のEX-P505はSD機、愛用スナップカメラのF40はSDHC機。 ◆カードの速度表記について コンパクトカメラに絞ってぶっちゃけてしまうと「両方(遅いのと速いの) 買って撮り比べでもしないとわからない」様なレベルで、80倍速と150倍速で半分の記録時間なのかというと、 まずそんな事は無い。カメラにも寄るけど、全く差が出ないこともある。 シャッターを切ったときに「撮像素子(フィルムに相当)→SDカードに記録」じゃなく、間で内部メモリに記録されて各種の画像処理 (リサイズや歪み補正等)が施されてから記録される。つまり 「記録時間はSDカードだけで決まっているのではない」。詳しくは割愛するけど、 要はさほど気にしなくてもイイという事。 よって、コンパクトカメラや車載デジカメ程度なら、速度には拘らなくてもヨイと断言しておく。 余談:一眼デジタルのハナシ ◆ブランドについて 上海問屋ブランドで良ければ16GBのSDHCカードすら6,666円(税別)という破格で購入出来るけど、 個人的には多少なりとも信頼できない記録媒体ほど怖い物はないので、少々高くても上記ブランドをイチオシする。 わかってて使う分には良いんだけどね。 ◆車載デジカメの敷居が劇的に下がる で、既にYas君が実践してくれている。28mmあれば車載OK!は事前にテスト済み。 上記を見れば、28mmの画角なら車載カメラとして十分使える事がわかる。今流行の広角デジカメなら、 ほとんどの機種で車載が楽しめるというのはスバラシーと思う。 ◆オススメSDカード(楽天アフェリエイト) SDカード対応機(P505とか) SDHCカード対応機(F40とか) 割とすぐ売り切れたりするので、そのときは以下から探して欲しい。 携帯用のMicroSDなんかも激安で、1GBで500円そこらとか。コレならもう割り切って、 「満タンになったらカードを買い足す」って人が出てくるのもわかる気がするなあ。若い人はみんな?そんな感じらしいね。 と言うわけで皆様も、大容量SDカードでステキなデジカメライフを。 Tweet トラックバックURL: |
「 iTunesにMP3を入れるまで 」08/09/14(日)追記:iPodの最安情報
と言うわけで「 iPod買ってみた 」のつづき。iTunesとMP3の管理方法。 ◆MP3は全部iTunesで iTunesを起動→iTunesライブラリで聴きたい曲を選ぶ、 いらない曲を削除する、iPodと同期する コレがまず基本。 今まで何かのソフトでPCに取り込んでフォルダ管理してた人には、慣れるまでちょっと厄介。 だけど、使い込めばこんな便利なモン無いっちゅうぐらい進化したiTunesなので、入れておいて損無し・・・というか、 皆コレを使うべきである!とまで思わせるほどスバラシイ機能もある。(次回かその次ぐらいに書く) ◆とにかくタグ フォルダ管理してた人にはありがちで「アーティスト名/アルバム名/」に入れてるからOK!でも、 iTunesに取り込んだが最後、 どこにいっちゃったの?状態。当然、iPodに転送しても見つけられない。 と言うわけで「タグが付いてない事には話にならない」 のがiTunes&iPodなのです。 ◆流し込む準備が全て 準備編1-1 いらない曲は消そう 恥ずかしいと言えば、ウチのiPodには聖闘士星矢オープニングとか入ってますが、ヨメ様思い出の曲なのでOKなのであります。 影山ヒロノブ版の方が好きだそうです。ワンピースとか(僕が好き)、プリキュアもあるよ。(ミキティ用) でも、 屋根開けてるときに流れるとかなりドキドキしますヨ。せ~いんとせ~いやぁぁ~。 準備編1-2 好きな曲は入れよう で、面倒だからとタグ付けずにフォルダにぶち込んであるMP3が大量にあるワケですな。(憂鬱) 準備編2-1 タグを付けよう
例えば、ファイル名が曲名になってて、他に何も入ってない場合。
ファイル名を左クリックでびーっと選択して、右クリック→コピー。トラック名の最初を選んで、右クリック貼り付け。
曲名がトラック名に。続いて、アーティスト名の最初だけ入力して、左クリックでびーっと選択。「右クリック」→「下方向へコピー」
びびっとコピーできた。 複数フォルダでもまとめて処理できるから、アーティスト名は一回入れるだけで全部終わり。アルバム名もざくざく入力できる。 最低限必要なのは、「トラック名」「アーティスト名」「アルバム名」の三つ。(「ジャンル」はiTunesから付ける方が良い) 全曲SuperTagEditorに突っ込んでから、前述3点で空白になっている所を埋めていく感じ。 準備編2-2 タグの付け方一工夫 ・大量にある一発物(アーティスト別にするまでも無い)の洋楽/邦楽とかはどうしよう? ・アルバム名の無い曲(シングルなど)は、全部「アーティスト名のアルバム名」にしておく。 ※コンピレーション化 準備編3-ラスト 音量を揃える (厳密には、録音レベルの上限は同じなんだけど、 小さい音もめいっぱいでっかくしてガチガチに音を詰め込んでるから、音がでっかく聞こえます) iPodをクルマで聴いてて、音量がコロコロ変わるのは面倒だ・・・って事で、この際だから全部均一化しよう。 音量解析して目標の音量に揃えてくれる超優れものなフリーソフト。内部の係数を書き換えるだけなので、元に戻せるし、 何度でも変更できる。
フォルダの追加ボタンから追加してもイイし、真ん中にフォルダごと落としてもOK。 追加したら、「ファイル」→「全てのファイルを選択」し、「トラックゲイン」を実行。 目標音量をいくらに設定しても音が割れる曲は割れちゃうので、そんときは戻しましょう。 かなり小さめになるけど、90dbぐらいならまず大丈夫・・・かな?特に、静かな音楽、音の少ない音楽で割れが発生しやすいです。 (ピアノソロ、テクノなど)
解析が進み、音量が変更される。「音量」のところが変更後の音量。「無クリップ最大ゲイン」は、音割れしないゲイン。 下から三つ目だと、音割れしないレベルは-6db(95.6-6の89.6db)。たまたまこの曲はピアノソロで、 95.6dbまで上げるとかなりの音割れが発生・・・なんだけど、仮に「無クリップ最大ゲイン」が10dbと表示されていても、 聴感上ほとんどわからない物が大半だったりする。なので、聴いて明らかに変な物があれば元に戻すぐらいでイイと思う。 (ゲインの変更→undo gain changesで可能) ちなみにコレ、猛烈に時間がかかる。ウチで1万曲ぐらい処理させて一晩ぐらい。(P4-2.8GHz) 最新CPUでも、 1万曲とかあるなら寝る前にセットするのがオススメ。 また、CD一枚全部ノンストップなアルバムの場合、曲ごとに音量変化してしまうと継ぎ目が変になったりする。この場合 「トラックゲイン」ではなく「アルバムゲイン」をかけると、アルバム全体で目標音量になるよう調整してくれる。 個人的には、とりあえず全部トラックゲインかけちゃって、後で聴いて変だったらアルバムゲインをかけ直す(又は戻す)感じでOK。
以上でiTunesに取り込む前の準備は完了!長くなったのでiTunes編につづく・・・。 (こんなに長くなるハズじゃなかったのに・・・)
おまけ「CDを取り込む時のビットレート」
個人的にはコレ。 ・圧縮の劣化を感じたく無い そんな人向け。一切劣化させたくない場合、Apple Lossless(非可逆圧縮)もアリだけど、 iPodの容量に上限がある以上またちょっとキビシイ。ざっくりだけど、4分ぐらいの曲で 非圧縮:40MB この辺から逆算して、手持ちのiPodの容量と相談すると良いと思う。ウチは後6000曲ぐらいいける計算。当分は大丈夫。 ◆関連リンク(楽天最安) Tweet トラックバックURL: |
「 Twitter(ツイッター)を楽しむには(要修正) 」10/07/26(月)Twitter(ツイッター)というつぶやきブログらしきものを書いている。上のメニューにもあるけど、ココ。 Tweet トラックバックURL: |
「 SDHCカードテストと使いこなしとマメ知識 」12/04/11(水)
32GBのSDHCカードを3枚買ってみた。せっかくなので、ちょっとテスト。モノは ・Sandisk Extreme SDHC 32GB HD Video Class10 45MB/s x300 UHS-1 価格は Sandisk > 東芝 > トランセンド 速度は(規格上) Sandisk > トランセンド > 東芝 ・Sandisk デジタル一眼用 どの手持ちカードでもダメだから本体の故障かな?と思いきや、試しにパナソニックのカード買ったら全く問題が起きなくなってしまい、CASIOさんすんませんでしたというニガイ経験から、記録メディアは信頼性の高いヤツじゃないとヤダーとなった経緯アリ。 もちろん高速なカードほど記録も読み出しも速いんだけど、価格も相応に上がる。高速なカードが体感できるのはデジタル一眼で連射したときのバッファ開放待ち時間ぐらい(カメラによってはほとんど体感できない場合もアリ)で、コンパクトデジカメの通常利用なんかだとほぼ体感できる差は無い。 (コンデジでも連射すると体感は出来るかも・・・?) 今回購入した東芝はClass4で遅いカードだけど、Class10だと価格が倍ぐらいになるから、用途的に安いClass4で十分という判断。 ホント、動画でも撮らなきゃ「いつ使い切るねん」てぐらいの容量になったなあと。前の使ってたデジタル一眼の時は、2GBのコンパクトフラッシュでほとんど困る事無かったし。 USB2.0は規格上480Mbp/s(メガビット)の転送速度があり、理論値は60MB/s(※メガバイト)転送出来る・・・が、実効率だと大体20~30MB/sが上限。 ※バイトはビットの8倍の単位。記録メディアには主にバイトが用いられ、データ通信系では主にビットが用いられる。ネットに光回線で100M接続!というのはメガビットで、SDカード32GB、はギガバイト。なんとなく暗黙で、ビットの場合はBpsがつけられ、バイトはBのみって感じで表記される事が多いと思う。 昔々ネ○ジオが100Mショック!とかいって売り出してて、すげえフロッピー100枚分ぐらいかよ!って思ってたのに実は100メガビットで、フロッピー10枚ちょっとじゃん!と騙された気分でいっぱいになったのはいい思い出です。(脱線しまくり) カードリーダー自体にも性能があるので、遅いリーダーだとUSB2.0規格の上限値なんてさっぱり出なかったりもする。うちにあるいつ買ったかわからないほど古いUSB2.0カードリーダーだと、びっくりするほど遅い。 実用上はカードリーダーが遅くてもなんら問題ないと思う。ただ、高速カードを買って遅いリーダーでテストして「遅いじゃーん、不良品?」なんてことにならないように、頭の片隅に。
詳しいことは以下のサイトで詳しく解説されてるので、興味のある方はどうぞ。 ・USB3.0とUSB2.0の速度比較 - パソコンカレッジ スタッフのひとりごと
◆速度チェック テストにはCrystalDiskMarkを使用。ざっくりわかればいいので、テスト回数1回の50MB、シーケンシャルリードライト(連続データの読み書き)と512KBのランダムリートライトのみという内容。4Kのチェックは時間がかかりすぎるのでパス、というぬるぬるなテスト。
結構な大差。 Sandiskばかっ速! 公称の45MB/sがほぼ出てる。ライトは出てないけど。さすがSandisk。東芝のライトの遅さが目立っちゃう。この三つだとトランセンドのコストパフォーマンスの高さが際だちますなあ。というか、トランセンドのライトが速いから東芝が遅く見えるのか・・・?
さて、こいつを、デスクトップに繋がってるいつ購入したかわからないUSB2.0のカードリーダーに入れてテストしてみると。 遅っ! カードリーダーの性能がネックになって、爆速のSandiskと普通の東芝がほぼ変わらないと言う結果に。
さらに遅っ! ただ最近は、一眼でもコンデジでも動画を撮る機会が増えてきたから、いい加減最近のカードリーダーに買い換えようかなあ・・・とちょっとだけ思う。
一般的にはかなり高額な部類のSandisk、東芝カードも、海外向けの並行輸入品を狙うことで半額以下で買える。たとえば今回のSandiskの32GBは、普通に買うと1万円を超えるけど、並行輸入だと4千円ぐらいで買える。 Sandisk、東芝、トランセンドのSDHC 32GB、16GBのリンク。ご利用は計画的に~。
トランセンドはClass10も安かったので、ついでに記載。ついでに通称「白芝」と呼ばれるClass10の東芝も。リンク先のレポートを読むとやっぱり、トランセンドはSandisk、東芝に比べるとトラブル報告は多いっぽい。 ノーブランド的なカードのレビューも読んでみると、記載スペック通りの性能が出てない物も多いみたいで、Class10のカードなのに、連射で30枚撮れるハズの一眼が15枚ぐらいで記録待ちになっちゃうとか、動画記録時エラーだとか。 やっぱり一眼だとSandisk鉄板で間違いないなー。
◆周辺機器メモ ・【平澤寿康の周辺機器レビュー】 バッファロー「IFC-PCIE2U3S2」 ~μPD720202採用で転送速度が向上したUSB 3.0拡張カード サンワのソレはノート用でみんな大好きツライチ仕様のUSB3.0インターフェース。 トランセンドのはUSB3.0インターフェースじゃなくて、ExpressCard形式のSDカードリーダー。ノートPCでSDカードに限定して使うなら、コレが一番スマートで高速。転送速度はPCI-Eにぶら下がるので、理論値2.5Gbps/s。SDカードぐらいじゃ天井には当たらない。実際にSandiskのExtreamPro(公称95MB/s)を使って実測93MB/sの商品レビュー有り。 USB3.0に対応したリーダーはUSB2.0接続でもかなり高速なようで、ウチにあるいつ購入したかわからないUSB2.0リーダのように8MB/sぐらいしか出ないなんて事はなく、実測で30MB/s近く出る様子。なので、後々考えてもUSB3.0カードリーダーを買っておけばいいかなあと。相場は2~3千円ぐらい。 USB2.0だと、千円しないのが相場の様子。安くなったなー・・・。 ・USBメモリーカードリーダー/ライター|PL-CR55S3U3シリーズ|PLANEX 上に載せたカードリーダーはどれも0.5mぐらいしかケーブル長が無いので、USB3.0で接続したくて長さが足りない時はUSB3.0 A to microBの長いケーブルが必要。USB2.0接続なら今まで使っていたケーブルを使えばok。 それぞれ1、2、3m ・ROCK ON PRO » USB 3.0!〜いろいろみてみよう!Chiba☆Labs 番外編! 3.0が本領を発揮するのは ・USB3.0とUSB2.0の速度比較 - パソコンカレッジ スタッフのひとりごと・CrystalDiskMark 3.0にてディスク速度をチェック このリンク先でもあるように、外付けのHDDやSDDを接続した時。最近のHDDは100MB/sを超える速度のモノもザラで、SSDになると200~300MB/sになってくるから、上限30MB/s程度のUSB2.0では全然間に合わない。
と言うわけで、以上長くなりましたがSDカード選びのご参考まで~。 Tweet トラックバックURL: |
「 何万画素で撮ればいいの? 」12/04/13(金)「何万画素モードで撮ればいいの?」って質問をよく受ける。 最近のデジカメだと1000万画素超は当たり前で、コンデジもAPC-C機も大体1000~1800万画素ぐらい、フルサイズ機になると2000万画素超。最近だとNIKON D800が3630万画素で登場して話題になったりも。 最大画素で撮れば何もかもOK?ある意味正解で、ある意味間違い。画素数の意味を理解した上で選べば幸せだと思う。 ※この記事の前提として、ベイヤー配列センサ撮像素子の解像度低下について「実用上」は無いものとする。 A:多くなると弊害も多いから理解した上で。 画素数は主に「必要なプリントサイズ」に応じて選ぶモノで、たとえばL判(89×127mm)でプリントする場合、200万画素も1800万画素も出力結果は基本的に同じになる。後述するけど、印刷能力と人間の目の限界という話。 画素数が多くなるほど記録サイズも増えて、一枚のカードに撮れる枚数は減り連射枚数も減ったりする。データのコピーや編集加工も重くなる。主に一眼で使えるRAW記録ともなるとさらに、まだまだPCは遅い。 個人的には、腰を据えて作品でも撮らない限りはJPEGのほどほどサイズで十分だと思う。実効解像度の面でも。(別記事にて) 150万画素:L判(89×127mm)~2L判(127×169mm) 写真プリントのお店でも、大まかな必要画素数が書かれているから、そちらを参考に。 大まかに、小さな写真の要求解像度は300dpi。dpiとはドットパーインチ(1インチ辺りのドット数)で、一般的に使われている印刷機の解像度が300dpi。これは、人間の目が近距離で識別できる解像度が200dpi前後と言われていている所から。最近話題になったiPad3のRetinaディスプレイ(9.7インチ 2048×1536ドット※)は264dpiという圧倒的な解像度なので、限りなく写真や書籍に近い美しさを感じられる。 ※PC用のモニターは14~24インチ前後で1368×768~1920×1080程度。dpi換算すると110~90dpiぐらい。
大きくなるほど近くでは見なくなるので、要求解像度が落ちていく。上のリストは(ものすごい適当だけど)300dpi付近からの推奨プリントサイズだけど、実際にA4以上の大きさになってくると200dpiもあれば十分、A2やA1(ほぼ新聞見開き)だと150dpiもあれば十分となってくる。 街中の超巨大ポスターになると数十dpiで、近くで見ればめちゃくちゃ荒いのがわかる。けど、近くで見るモノではないのと、近くで見たって全体は見えないのでソレで良いという話。 もちろん、画素数が多ければトリミング耐性という点でメリットはあるし、最大画素数ならいざ巨大サイズプリントにも対応できるってことで、容量や取り回しが気にならなければ最大画素数、さらに言えばRAWで撮るのもなんら問題ない。 当サイトで掲載してる走行写真(配布してるモノも全部)も、全部トリミング、レベル補正、ナンバー消し作業がついてまわって、地味に・・・というか、割と盛大に手間のかかる作業の一つ。 たとえば800万画素で撮影した流し撮り写真。
800万画素で撮っても切り抜くと実質300万画素相当になっちゃうから、こういうときフル画素数で撮るメリットはある。と言っても、フル画素数にすれば連射枚数も落ちたり撮影可能枚数も減るワケで、カメラの性能とカードの容量、被写体との相談という所。 ◆モニターで見えているのは一部 250万画素:1920×1280ドット 皆さんお使いのモニターの解像度(画素数)はいくら? 当サイトの統計をみると
PC閲覧の10%程度がXGA(1024×768)以下で、残りがそれ以上という感じ。 現時点で一般的な最大解像度はフルHD相当の1920×1080(約200万画素)。ここで言えるのは、何万画素で写真を撮っても「モニターでは150~200万画素程度で縮小表示されてる」ということ。 一度もプリントしたことが無い方は、大きな紙(A4以上)に写真屋さんプリントしてもらえば、300dpiの繊細さで表現されるその緻密さと美しさに度肝を抜かれること請け合い。 高画素が本領発揮するのはモニター上ではなく、でっかくプリントした時。 圧倒的じゃないか市販プリンターは!! ※実際には印画紙の解像度も影響(にじむ)して200dpiちょっとしか出ないらしい。 コレは1ピクセルがちゃんと色を持つプリント。対してプリンターは、4800dpiとかあっても一つのピクセルが1色を表現できない。6色プリンタなら、6色の細かい点の集合体で「擬似的に色」を表現する。 1色の点を表現するのに、4~7色程度で細かい点をたくさん打つ。人間の目はせいぜい300dpiぐらいしか識別できないから、「色」に見えるというワケ。たとえばプリントした(っぽい)サンプルだと
こんな感じになってるという話。詳しくは以下のサイトなど。
というわけでまとめ 「使い方にあった画素数で撮影するとちょっぴり幸せ」 ご参考まで。(´∀`) Tweet トラックバックURL: |
「 デジカメの実効画素数 」12/04/14(土)前の記事で書いてた余談が長くなったので別記事に。 撮像素子に単板のセンサー+ローパスフィルタを使う以上、どのメーカーのカメラであっても 「最大画素数で撮ってもきちんと解像できない」 ここでは勝手に実効画素数と呼んでみる。
◆実はボカして撮ってる ■■ こんな配列でセンサーが並ぶ。それぞれ、緑なら緑の光の輝度のみ識別できるピクセル、赤なら、青なら・・・という感じで、4ピクセル(赤R25%:緑G50%:青B25%)が並んでいる。 隣り合うピクセル情報の相関関係からの計算(推測)で、1ピクセルの色を決定する。たとえば青のピクセルなら、青の輝度情報のみ取り込み、現像時(デモザイクという)に上下左右にある緑センサーと、対角上下左右の赤センサーが持つ輝度情報を元に「中央にいる君はたぶんこれくらい」という計算結果の合成でRGB情報を持った1ピクセルになる。 ベイヤー配列は構造上偽色やモアレがでやすいので、手前にローパスフィルターをおき、光を多少ボカした状態で入力することで、偽色やモアレを抑える。引き替えに、どうしても解像度が落ちる。落ちた解像度はカメラ内部でシャープネスをかけて誤魔化す。 RAWデータはこれらのデモザイク処理前の生データのこと。 ・RAW画像 - Wikipedia ただ、実用面では等倍で解像しているかなんて、それほど関係ないのは前の記事に書いたとおり。A4や6切サイズのプリントでも、600万画素分ぐらい解像できてれば十分綺麗に鑑賞できる。 さらに言うと、ベイヤー配列で少々ボケた所で、人間の目が必ずしもソレを感じ取れなかったり、目の色認識能力がそれほど高く無かったりもするから、まあこの記事は興味本位の実験みたいなものと思って読んでくださいませ。
◆1ピクセルがRGBを認識できるセンサー ・その高画質の秘密 「FOVEON X3(R)」ダイレクトイメージセンサー SIGMA SD10 解像度に関しては、FoveonX3機は超キレキレで、初めて撮影画像を見たときは感動したのを覚えてる。
以上をふまえて、ちょっとテスト。
※お遊び実験です。 そこから元のサイズに拡大しても、等倍と見分けがつかないポイントが、そのカメラの実効画素数かなと。
上の写真は60Dで1800万画素相当で撮った写真。60DはAPS-Cサイズセンサーの1800万画素CMOS機。 この写真から、中央下の看板部分を等倍で切り出して、縮小リサイズ→元のサイズとしてみる。元データがきちんと解像していれば、縮小して元に戻せば大幅にボケるけど、もともとボケてたらほとんど変わらない。
66%というのはPhotoshop上の入力で幅66%、縦66%なんで、総画素数で言うと44%。ちょっと表記方法をミスってわかりにくいけどご勘弁。(以下も全部こんな感じ) これを見る感じ、800万画素相当でほんの少し解像感が落ちる。450万画素ぐらいになると、上の文字が潰れて読めなくなる。 800万画素も少しボケてるように見えるかもしれないけど、コレぐらいだとシャープネスをかけると同じになっちゃう。
どれもよくみないとわからないぐらいの差だけど、英文のCHAMPIONSHIPの「I」が800万画素相当ではほぼ潰れているから、実効画素数は1145万画素で総画素数の64%ぐらいかなという感じ。 SIGMAのSD1(4600万画素表記だけど3枚重ね合わせた総数なので、実際記録されてるサイズからすると1470万画素ぐらい)のサンプルで試したのが以下。 ・SD1のサンプルから、ジーパンの一部を等倍切り出し 少し落としただけでジーパンのディティールがべたっと消えてしまう。それだけきっちり解像してるということ。総画素数=実効画素数と呼んでイイカメラだと思う。うーん、キレキレだなあ。 ただ、ここだけでFoveonX3サイコー!となるかと言うと、実感度の低さやらカメラの出来やらで、なかなかそうもいかないのが難しい所。今はSD1 Merrillが出てかなりお求めやすくなった。(SD1は70万円) ・SIGMA SD1 Merrill - デジカメWatch
・・・ってなんか脱線してる気もするけど、脱線ついでに他のカメラもチェック。 比較しやすいサンプルを見つけるのに苦労するも、コレは真っ向勝負な感じ。どのカメラもなかなか高周波数成分が多いサンプルが見つからない。比較しにくい。わざとのような気がするよ・・・ぶつぶつ。 写真中央の壁を等倍で抜き取り。 おー、すごい。かなり解像してる。 と言うわけで細かく出してみた。
木目のわかりやすい部分を200%拡大で比較。 81%よりもうほんの気持ち解像してるかなって感じ。さすがローパスレス、CMOS機とは思えないほど解像する。 実効画素数でいうと、60Dが1800万画素で1145万画素ぐらい(総画素数の約64%)、X-PRO1が1630万画素で1400万画素ぐらい(総画素数の約86%)かな。 「画像の繊細さ」だけ見た場合、ミラーレス一眼の枠を超えてCMOS APS-C機でもトップクラスのカメラっぽい。 実際に触ったことはないから、あくまで「繊細さだけ」ね。
ボディだけで13万・・・お値段もトップクラスでした・・・ばた。普通のミラーレスAPS-C機だと思うとぶっ倒れる価格だ。
次は噂のNIKON D800&D800E。フルサイズセンサー3630万画素CMOS機。D800はローパス付き、D800Eはローパスレス(に近い構造)で話題に。 ・Fotopolis.pl: Nikon D800 i D800E - zdjęcia plenerowe こちらから比較しやすそうな以下の写真で、中央部でチェック。
なんだけど、比較するのにはちょっとつらいサンプルだったから、参考程度に。
この画素数でコレだけ解像してるってのも凄い。確かにローパスレス(に近い構造)分の効果は出てる感じ。 けどX-PRO1ほどではないかな? ローパスはあくまでレスに近い構造であって、ローパス自体は二枚挟まってる。多少ネックなのかも。
確かに差はあるけど、D800でも十分という気はする。ちょっとこのサンプルじゃわかりにくい・・・。 インタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力 - デジカメWatch
解像感についてざっと書いてみたけど「デジカメは解像感命」をお伝えしたいワケではなく、あくまでお遊びテストしただけなのでお間違えなく。 撮像素子は必要とな実効画素数を満たしていれば十分綺麗なワケで、そういう意味ではエントリーデジタル一眼でも全く問題ないレベルだと思う。 それよりカメラは総合的な性能、操作性や取り回し、コストなんかも重要で、そういう点で今使ってる60Dに不満無し。こんなイイカメラがボディだけでたった6万そこらとは、イイ時代になった。プラボディでKiss上がりで、なんの迫力もないけど。(´∀`)
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最近僕の周りでは「オトナのインターネット」やり過ぎで緊急入院するPCが激増中。数多くの患者を抱える主治医猛烈は今日もオペにコキ使われちゃうゼっ。
前回に引き続き、意外と今まで知らずにきちゃってる人も多いと思われる「ショートカット」について。知らなかったアナタはコレでPC基礎力が+5レベルアップ!(するかも
コレは「英語キーボード」という奴でして、「無変換」とか「かたかな/ひらがな」とか「次候補」とかってキーがありません。日本語も書いてありません。その代わり凄くシンプルでスペースバーがめいっぱい大きいです。日本語入力の時に困らないのか?いうと、逆にすごく便利だったりします。(カナ打ちはできないです) なぜかと言うと・・・それが今回のお題。


































