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「 レブスピード誌:タイヤテストの秘密を暴く 」

08/04/10(木)
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現在販売されているレブスピード誌2008年5月号は、 付録のDVDで5社の最新ハイグリップラジアルタイヤのガチンコテストを行っている。

・ヨコハマ ネオバAD07
・ブリヂストン RE-11
・ トーヨー R1R
・ ダンロップ Z1スタースペック
・グッドイヤー EAGLE RS Sport

安定した性能で超ロングセラーのAD07ネオバ、期待の新星と言われたが評価が微妙なRE-11、 新コンパウンドですぐに暖まるというのがウリのZ1、サイズを拡充し、耐摩耗性も向上させたと言う新R1R。

ちなみに、RS-Sportsは噂によるとZ1スタースペックと同じコンパウンドで、単なるパターン違いという話。(ダンロップ・ グッドイヤー・ファルケンは全て住友ゴムグループ

テスト車両は最新のFD2シビックTYPE-Rで、全タイヤ新品!同サイズ!同ホイール!同空気圧(メーカー指定値)! ドライバーはD-Rightsの大井さん!という、 雑誌企画でもなければ絶対出来ないスバラシイ条件。これで最新タイヤの性能は丸わかりか?と思われた・・・

が、しかし

そこは雑誌。肝心のタイムは非公開大人の事情を感じまくる。 車載も、スタートシーンは非公開。大井さんの、「うーん、RE-11は01Rと併売したらいいよね~」的な発言もすごーく気になる。


気になる

気になる

仕方がない・・・

 

DVDから抜いて変換(ヘボPCだから時間かかるんだよぉぉ~)してFSXに投げ込んで、全タイヤを解析してみた。その結果が以下。

レブスピードタイヤテスト

アウトラップは周回の途中からなので、1~4周目との比較にはならない。赤枠がそのタイヤの周回ベストラップ。

あくまで、シビックTYPE-R(駆動方式・車重)、標準アライメント?、指定空気圧での話ではあるけど、傾向はわかると思う。 コレをどう読み取るかは読み手次第と言う事で。

個人的な感想
やはりR1Rのスタートからの速さは異常。ジムカーナでラジアル指定されている場なら、コレしかない・・・ と言うかこれ以外じゃ絶対勝てないという感じ。ただ、周回のタイムは・・・??耐摩耗性を上げて硬くなり、並のタイヤになってしまったのか、 相変わらず「10部山が使えない」だけなのか。ナゾだ。

G6でSタイヤ指定が解除されたのは、コレも大人の事情なのか・・・ワンメイク化は必須。特に事情のない猛練は、S指定です。 (笑)

Z1とRS-SPORTは、同じタイヤだ。(笑) トータルが完全に揃ってて笑っちゃう。さすがは大井さん。 アウトラップの速さはホンモノっぽいし、周回も悪くない・・・けど4周ぐらいでタレてるかも。でも、バランスの取れた良いタイヤの予感。

RE-11の結果は・・・キビシイなあ・・・一番遅かった・・・と。こりゃ書けないよね。ただ、空気圧の問題かもしれない。 01RもRE-11も高めじゃないとダメ・・という傾向は同じ様子。(RE-11装着のおっちゃん談)

AD07はアウトラップこそ厳しいけど、ラップタイムは最速。さすがは超ロングセラータイヤ。


RE-11は単に使いこなしが合っていないだけ、と言う話もある。さて、今後の評価はどうなっていくのか・・・?



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