「 セレナの悪夢、再び 」
05/02/19(土)
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前回タナカくんと挑戦し破れたセレナの足交換に再挑戦。
「あ、明日ヒマっすよ、手伝いましょうか?」
と言ってくれたTさんと共に。
で、何故交換できなかったのか色々考えてみたワケですが、とりあえず"ストラットに組む長さまで縮められない"のが敗因であった。そのときの結論は、"スプリングコンプレッサーが安物で使えない"と適当に決めつけてみたワケですが。というわけで、検証。まずセレナのバネ
純正バネ。めちゃんこデカくて死ぬほど重い。余談だけど、純正ショックとセットになると本当にシャレになってない重さで、タイトル画像の歯を食いしばっている必死感は、実は本当に必死です。コレに比べるとロドスタの足なんておもちゃみたいに軽い。楽ちん。素晴らしい。
で、 計ってみたら自由長が約380mm。この左右の一巻き内側にバネ縮めを引っかけるワケですが、その長さが290mmと200mm。でもってウチのバネ縮め君が対応できる最大サイズは
約235mm。 つまり長い方の一番遠い所にかけられなくて一巻き分下にかけてたワケ。なら、長い方の少し外した位置で一度バネを縮めてから、本来の位置にかけて縮める→最初にかけた分を反対側へ、という作業でいけるのではないか、と考えた。で、結果がタイトル画像通り、ちゃんとショックが組めた!やったー!ちゃんと組めるじゃーん!ちゃんと・・・ちゃんと・・・

・・・・。

・・・・。
何はともあれ、さらに数時間後、ちゃんと組めましたとさ。めでたしめでたし。
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