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「 M2-1028のエキマニ 」

08/03/26(水)
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M2-1028エキマニ
うねうね1028エキマニ

ひさびさに自分のロードスターいぢり。

密かに随分前に入手していたM2-1028のエキマニ。この世に300本(1028の数) ぐらいしかない貴重品。ホンダF1のエキマニも手がける日高精機製。異常なまでに長いセカンダリパイプ (と言うか最後までセカンダリという感じ)が特徴。一度取り付けに挫折して、今回再チャレンジ。

エキマニデータ (適当な計測なので参考程度に)
M2-1028
M2-1028のエキマニ
ほとんどセカンダリって感じ

・形状:4-2-1
・パイプ径:45-48.8-54.6 (プライマリ-セカンダリ-テール/パイプ外周長から計算)
・パイプ長:580mm-732mm-128mm (測りやすいところで測ったので大体。プライマリは2番パイプ)
・重量:7.4kg

DAYTONA
DAYTONAのエキマニ 
たまたま手元にあったDAYTONA製エキマニ。たぶんマキシムのパ○りかOEMで、 違いは蛇腹の有無だけと思う。

・形状:4-2-1
・パイプ径:42.9-48.7-50.3 (プライマリ-セカンダリ-テール/パイプ外周長から計算)
・パイプ長:485mm-297mm-612mm (測りやすいところで測ったので大体。プライマリは2番パイプ)
・重量:5kg

MAXIM WORKS (マキシムワークス) 参考
マキシムワークスのエキマニ
現在装着中。データを見るにたぶんDAYTONAと全く同じ。

・形状:4-2-1
・パイプ径:42.7-48.6-50.8 (公表データ)
・重量:5.5kg (ぐらいだったと思う)

たまたま手元にDAYTONAのエキマニがあったので比較してみた。DAYTONAはどう見てもまるっきりマキシムワークスなので、 パイプ長の比較に使えるかなと。パイプ径もほとんど同じ。パ○リかOEMなんだろうか。

1028エキマニの超トンガったパイプ長設定と重さが目立つ。実際持っても、明らかに重い。かなり薄いパイプを使ってコレだから、 パイプが多すぎるんだろうな。ちなみにコレでも、純正よりは軽い。(10kgぐらい)

パイプ径をマキシムと比較するに、プライマリが太く、セカンダリはたぶん同じ、テールエンドは太い。

取り付け
本来1本(テール部分)しかパイプが通らない所までセカンダリーが伸びてきている為、その取り付けは困難を極める。 ほとんど手に入らない物なので、真似する人はあまりいないと思うけど、自分の為に書いておく。

・補記類他色々外す
・元のエキマニのエンジン側外す
・ジャッキで上げる
・ エキマニの触媒側外す
・メンバー補強バーを外す
・助手席側タイヤ外す
・助手席側エンジンマウントの固定ナットを外す
・O2センサ外す
・オイルパンをジャッキで上げてエンジンを傾ける
・エキマニを差し込みつつ、触媒と合体させて仮止め(二人いないと厳しい)
・エンジンを下げる
・エキマニを固定する(冷却水配管の共締めステーを挟まない様注意)
・エンジンマウント固定して補強バーを付ける

なんとなく先にジャッキで上げてしまい、エキマニ外そうとして「しまったああ!」と言ったのは昨日の僕。 超外しにくくなるので気をつけよう。

書くと簡単なんだけど、やると大変。とんでもなく手間のかかるエキマニ。

O2センサー延長加工
O2センサ取り付け位置が触媒のすぐ前あたりまで下がるので、O2ケーブルを倍ぐらい延長しないといけない。このO2配線の取り回しも悩む所で、普通に助手席側から引っ張り上げるとエキマニに沿ってしまうので、接触して溶ける可能性大。

O2配線取り回し

結局、PPFをまたいでスピードメータケーブルに抱き合わせ、運転席側から上げるコトに。

PPFの中を通すか悩み・・・PPFを通すとO2センサ根本に曲がりのテンションがかかるので、下に。 しっかり固定したから大丈夫と思うけど、何かに引っかかってちぎれたら泣く。(笑) 本家はどうなってるんだろうなぁ。

あ、PPFと共締めしとこ。

O2取り回し

運転席側から上げて、エアコン配管と抱き合わせ。キレイに付いた。

エンジン始動
M2-1028のエキマニ
もりもり

無事エキマニの装着も終わり、補記類を戻す。ちなみに、ものすごいうねって前に出てるので、マキシムの遮熱板も付かない。 某おっちゃんに遮熱シートを借りてエアクリボックスに貼ることにする。

さーて戻そ・・・

・・・アレ

エアクリボックス付かないよコレ・・・。(エキマニと接触)

 

そうか、1028本家はむき出しエアクリだったな・・・エアクリボックス付かない程前に出てるとは、さすがだ。さすがは1028だ。 なんという志の高さ。

 

こまった。

(つづく)



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