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「 タイヤとエンジンとタイムの関係 」

07/12/23(日)
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※2020年追記:過去の記事をあえておいています。2010年以前あたり以前だと間違っていたりダメなパーツも使っていたり失敗も沢山あります。私も昔はド素人です。「みんな最初はこんなもんですよ」です。あとアホなネタも多いです。そのへんご了承の上どうぞ(^o^)

 タイムの影響力

ふにゃふにゃの図で失礼。大雑把だけど、こんな感じ。こういうの、どこかで解説されたりするのかなぁ。

・ 直線が多いコースはエンジン出力でタイムが決まり
・ コーナリングの多いコースはタイヤグリップでタイムが決まる


テクニックやら足やら空力やらって要素はとりあえず除外すれば、大まかにはこうなる。なので、こないだの猛チャレ7の様に、 ほとんどコーナリングしかない様なコースの場合、エンジンの影響力は小さくなり、タイヤグリップの影響力が大きくなる。

極端な例えだけど、富士スピードウェイ(直線区間1.5km)で僕のクルマ(145馬力ほど)が超グリップのSタイヤを履こうとも、コンフォートタイヤが付いた500馬力の車両には絶対に勝てない。 どれだけコーナーが速く走れても、直線でお星様? けど、猛練本コースや猛チャレぐらいの「ほとんどコーナー」なステージでは、 350馬力ぐらいお馬さんに差があっても確実に速く走れる。 そんな感じ。 (そんなタイヤじゃ直線も踏めませんという突っ込みは無しで。(笑) たとえ話ね。)

猛練本コースは1コーナーまで約230mの全開加速区間があるので、エンジン出力は多少影響するけど (ブレーキングを考えると200mぐらいかな?)、後は全部コーナリングなので差が出にくい。 本コースが年中通してタイムの変化が少ないのは、ストレート区間の少なさ故。

当然、タイヤで限界性能は決まるけど、コーナリングの上手な人はその分ガンガンタイムが伸びるコース。


コーナーが速い

ソレはつまり

カッコイイ。(熱弁)


・・・と、前置きした上で、R1Rへ続く。



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