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« 2005年09月 メイン 2005年12月 »

10月04日 『 BRIDE LowMax / VIOS3 』BRIDE Lowmax VIOS3&専用レール、EXAS3&純正FOレールのインプレ
10月08日 『 100,000Hit 』10万Hit突破
10月12日 『 足・足・足 』ロードスターの足回り・あっちを立たせばこっちが立たず
10月13日 『 計ってみた 』車高測定・純正スタビ径・スロポジ疑惑
10月14日 『 触ってみた 』しゃくれ教・NBスタビ
10月15日 『 ショートピロスタビリンク 』NBスタビ・ピロスタビリンク
10月26日 『 嗚呼、またギリギリ 』ブレーキ整備予定
10月30日 『 準備完了 』シートポジション調整・スタビブッシュ・ヘッドカバー

「BRIDE LowMax / VIOS3」

05/10/04(火)
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VIOS3&専用レール

こないだまではEXAS3(エクサス3)に、レールは縦型分割レール。このレールは確実に座面が下がってスライドも出来るんだけど、構造上片ロックで内側にはロック機構がない。街乗りレベルでは問題無いんだけど、激しいブレーキングなんかではどうしてもほんの少しシートが動いてしまい、あまり気持ちの良い物ではない。あと、どうしても若干センターオフセットする。レール自体の厚み分ぐらいドア側にオフセットする感じ。結構ベタベタに内に寄せないとセンターにならないみたい。で「センターがずれない」「座面も下がる」「両ロック」「スライド可能」を唯一満たせるちゃんとしたバケット・・・LowmaxのVIOS3を入れてみた。助手席はブリッドの純正レール(FOタイプ)を使ってエクサス3を装着。今回タカタで一日中助手席に座るのに、ノーマルシートでは体力を使いきってしまうという理由から。(結果的には大成功だった。超楽ちん。)

VIOS3

シート自体にレールに沿った逃げがある。その分きっちり下がる。レールにL字のアングルを4個固定するタイプなんだけど、コイツが長穴でドコに止めて良いのか全く解らない。BRIDEに電話してみたら「真ん中に付けてください」と言われる。真ん中に着けるが・・・なんかしっくりこない。実際はもっと内に付けた方がドセンターになるかも・・・。しかし今までがオフセットしていただけに逆に違和感が強く、結局外側めいっぱいに調整した。それでも前よりは限りなくセンターに近くて、感覚的にはど真ん中。凄く良い感じ。

穴位置は3つで、前後とも中央の穴で常識的な高さ。173cmの僕(足短い)と155cmのヨメ様が普通に乗れる高さ。一番下にすれば結構下がって、座面を抜くか薄くすればもっと下がる。必要にして十分のダウン量。ステーも簡単に自作できそうなレベルだから、上げる方向にはステーを作れば対処できそう。

(追記:ヨシヒロくんによる情報 L字ステーに穴を追加することでさらに2cm程度ダウンさせる事も可能だそうです)

両ロックのレールはガチッ!!と止まるし、調整単位も凄く細かい。スライド量も文句無しで前後とも限界までスライドする。前のレールだとヨメ様は一番前にスライドしてギリギリだったけど、コレだと1,2ノッチ後ろでポジションが取れる。シートの座り心地も全く問題なし。ちょっと細目の僕では余裕があるぐらいで詰め物の必要性を感じる。勿論内張に干渉等は一切無い。

と言うわけでロードスター用スポーツ走行用のバケット&レールとしては決定版!で間違いないと思う。

やっと理想のスポーツバケットシートに巡り会えた気がする。

当然、街乗りには向いてないのでご注意を。

助手席FOレール&エクサス3

純正でもまあそれなりには下がるんだろうと思って適当に買ってみたんだけど・・・ダメだ、全然下がらない。運転席より3~4cmは高い感じ。純正と同じ高さだと思う。ドアに干渉はないけど、もっと内に寄って欲しい。内よりのサイトウのロールケージに当たってしまって全然後ろに下がらなくなってしまった。でもロックはダブルロックだし、作りも良し。ロールケージ付いてなければコレで十分だと思う。

image 

ちょっとわかりにくいけどLowmaxとの差。赤が高さの差。オレンジ部分がロールケージと干渉。内寄りに付いてるLowmaxはこの部分を避けて内側に入るので、結構後ろまでスライドする。外よりのFOレールだとココが干渉して全然後ろに下がらない。ECUの鉄板取っ払って移設してある僕のクルまで、173cmの僕がギリギリ足を伸ばせるスペースがある。なので、鉄板取ってないクルマだと相当狭いと思われる。サイトウロールケージ(幅の狭いロールケージ)を付けてる人は注意。ベルト取り出し部分ギリギリまで幅のあるオクヤマや1001レプリカみたいなロールケージだと、問題無いかも知れない。

重量

VIOS3 約7kg
専用レール 約6kg
計約13kg

純正シート
約約13.5kg

FOレール 約6.5kg

バケットってシート自体は軽くてもレールが重いので、実際はほとんど重量変わらないんですな。SP-Gも似たような物。固定式レールでも使わない限りはほとんど軽量化にならなかったりする。純正シートって実は軽いんだなあ・・・。(Vスペの皮以外は)

余談

実はバケットシートの取り付け&位置合わせは油断してかかるとものすごーーく手間で、付けて外して付けて外してを何度も何度も繰り返す羽目になる。

ああ、ちょっと前が高い・・・ → 取り外し(運良くスペースがあれば装着したままも可能だけどロドスタは狭いのでほとんど無理)
ああ、ちょっと後ろが高い・・・ → 取り外し
全体的に低くなったからちょっと上げようか・・・ → 取り外し
ちょっと右に寄ってるな・・・ → 取り外し&全バラシ(シートとレールも分離)

納得行くまで繰り返す。ロードスターなんて屋根が開く分相当やりやすい部類だと思うけど、普通のクルマだと泣きが入りそう。今回妹を丸一日付き合わせて、最後の方には「シート・・・シート・・・シートばっかりや・・・」うわごとをつぶやきながら、若干おかしくなっていた。みなさんもお気をつけ下さい。

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ボロボロでまさに落ち武者(っていうか僕のアンテナで遊ぶのやめなさい)






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「100,000Hit」

05/10/08(土)
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2004年10/6にむちゃくちゃ適当に公開し始めて、丁度1年ほど経った。
なにやらもうすぐ10万回も見られたことになるみたいだ・・・ほへー。(自分で驚く)
よし!10万Hit記念・・・!!

・・・ごめん、何にも考えてなかった。(終)


よし!今後の展望でも書いてみよう。(まるでお正月)

・楽しく走る



・・・・えーっと・・・


・壊れてる所を直す



・・・・うーん。




(いつもと一緒だった)






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「足・足・足」

05/10/12(水)
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エンジン整備の前(7月頃)の話。四苦八苦してました。

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リアNBバンプラバ&NBアッパ仕様(ボツネタ)

ほぼ独り言です。しょぼい手の内を全公開じゃ~!

アーサーハーフスペシャルじゃなくてアーサー中途半端スペシャルなんじゃないの~なんて突っつかれつつも試行錯誤しているウチの足。重量配分なのか補強のせいなのか、常にオーバーがきついウチの車両。現状10-8kg。車高は前後とも指2本余裕で入る。別に高めにしてるんじゃなくて、このレートなら成り行きでこの程度の車高になる。で、オーバーをニュートラル(もしくはアンダー)に持っていく手法としては・・・

・リアを下げる
・フロントを上げる

一番簡単なのは車高。どちらか10mmも変えれば別のクルマになったんじゃないかって程変わるのを、鈍感な僕でも身をもって体験している。逆に、コレの特徴なのかも知れないけど、減衰は伸び側しか変化しない為か、大胆に変えてもほとんど特性変化を体感できない。でも減衰最弱付近と最強付近は別のクルマかってぐらい乗り心地が違う。なんだか不思議な足。(もっと大胆に変えるべきなのかも)

で、現在のセッティングは

車高 1名乗車時フェンダーラインで前後水平:約573mm(車両的にはリア下がりという事になるらしい)
減衰 前後0.5回転戻し(よくわかってないけど高い方が乗りやすい)
バネ Swift10k(178mmプリゼロ)-Swift8k(150mm左のみ4mm遊び)
スタビ 前後純正 F:20mm R:12mm(計ってないけどMBWさんの所の情報:感謝)
トー F:0mm R:イン4mm (ぐらいのはず)
キャンバー F:約1度50分 R:約2度50分 (計測時から車高が変わっているので、予想値)
キャスター 成り行き(たぶんめちゃくちゃ起きてる)
タイヤは前後とも(いい加減な手計測では)綺麗に使えている。

で、舞洲は弱オーバー。タカタでは中オーバー?

ここからバランスを変えていこうとすると色んな問題があって、フロントのキャンバーは調整限界値。これ以上寝かせられない。現状綺麗にタイヤが使えているので、キャンバーは減らせない。なので、フロントの車高は上げられない。(車高が上がるとキャンバは立ってくるので)

じゃあリアを下げようか・・・しかし、現状限界まで下げている。しかも、場所によっては微妙にストロークを使い果たしているので、これ以上バネを遊ばせてバンプストロークを減少させるワケにもいかない。

別の手法としてリアトーインをさらに増やして・・・という方法もあるけど、これ以上インを増やしてさらに抵抗を増やすのは車両的にもタイヤ的にも、何より気分的にやりたくないので×。(今は減らしたい)

と言う感じで、板挟み的にうーんうーんと唸ってるときに、掲示板で「NBアッパ」の話が出た。よしださんが言うに、15mm程度ハイマウントになるという話。リアが下げられないならアッパー支点を上へ上げてしまえば良いじゃない、と。仮に支点が上へ15mm上がるなら、その分下皿を15mm下げれば、ストローク・プリロードは一切変わらず車高だけが落ちる。(ショックが丸ごと車体に15mm入るようなイメージ)

と言うわけで早速NBアッパー改を60φのマフラーパイプを買って切断&溶接。話は逸れるけど、現在60φとして売ってるパイプはほぼ全て60.5φである事がこのとき解った。なんだか・・・そういう規格らしい。(詳しいことは解らない) で、60.5でも、ID60のSwiftにちゃんと入りました。

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丁寧なシゴト!!

某のピロアッパと比較した所、実測で約16mm支点が上へ行く事が解った。よしださんの言うとおり。串団子はニーレックスで購入。マツダスピードの物を切っても良かったんだけど、こっちの方が薄くて形が良いと思ったので。でも今思えばマツスピでも良かった気もする。(めちゃんこ安いので)

で、装着。

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おおおおドシャコ・・・。

○ガタさんが泣いて喜びそうな車高になった。ベタベタ・・・カッコイイかも。こんな状態でもストロークがめいっぱい使えるなんて・・・夢のようなアッパーじゃないか! ・・・でも、ん?なんだこの違和感・・・。次の日、確認も含めていったんバラしてバネを抜き、ストロークチェックをする。

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実際はタイヤを外してやる。これはツラタイヤの干渉チェックも兼ねてやってみた時の写真。

すると

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おおおお・・・

コレがアームロック!!

と言う感じで、バンプストローク10mm以上を残してアームロック。ガンゴン当たっておりました。なんてこった・・・夢のアッパーマウントは儚くも一瞬で消えてしまった。世の中そんな美味い話は無いのですな。じゃあアッパーの下にカラーを入れて当たらないところまであげてやろうじゃない、と手持ちのカラーやワッシャーやらを追加しながら、何度も何度も装着・確認・取り外しを繰り返し・・・

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あらら

ほとんど一緒・・・と言うか全く一緒になってしまった。(上の写真では5mm程度稼げているように見えてるけど、これはロックする)

それでも車高は下げたいから、限界点のアームロックはバンプラバで受け止めて・・・と考えてみたりして

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こんなんとか

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こんなんとか

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こんなんとか

NBバンプラバ付けたり切ったり、何度も何度もバラしては組み、組んでは付け、テスト、脱着、考える、延々繰り返し・・・・(腕が上がらなくなった)・・・最後にピロアッパを付けてテスト・・・アームロックする・・・え? 実はコレ付属のピロですら、バンプラバの下のあの白いカラー(3mmぐらい)を抜くとアームロックするのだ。なんてこった・・・既に限界ギリギリの設計なんじゃないか。

結論:コレのリアにNBアッパは使えない。

しかしこれだけ四苦八苦してなんの成果も出ないのは悲しい・・・せめてこの白いカラー3mm分だけでも!と

 image
サンダー攻撃!

干渉部分はとんがってたので削り落としてみた。アームロック限界が微弱に増えた。これで3mm・・・やっぱり無理でした。無念・・・。まあ、仮に「干渉しない形のアッパーアーム」とか付けたとしても、今度はフルストロークでマフラーが地面に接触し、タイヤがホイールハウスの天井に頭突きをかますようになるんですけども。悪あがきさ・・・。

つまり、この足は既に限界かつかつのケース長・ロッド長・アッパー支点位置が設計されてたって事で、これは足がどうこうじゃなくロードスターの物理的な限界寸法。リアに関しては、現状よりさらにストローク(3mmでも×)してもダメだし、支点が上に行ってもダメ。ロッドに溶接された鉄のカラーの様なコイツを(アッパの支持位置になる)

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薄くしたりすればストロークがもっと稼げるなあ・・・とか考えていたけど、これも×。アームロックする。

余談だけどASAのカラー。薄いのと厚いので2種類あるんだけど、組み合わせるたびに数値が変わる。なんかおかしい・・・と思って全部にノギスを当ててみると

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バラバラだった。まあ、最大0.5mmなんで気にするほどの差でも無いかも知れないけど、全部一緒だと思ってるとあれ??となるので一応。

そして結局、全く元の状態に戻ったのであった。1歩進んで2歩下がる。


まあ、こんな感じで四苦八苦していたのが7月頃の話。猛練を走って、2ヶ月ぶりにタカタで走らせたら、やっぱりオーバーはキツかった。と言うわけで、バネレートアップに踏み切る事にする。結局、なるべくしてその車高になりなるべくしてそのレートになるんだなーと感慨に耽る今日この頃。自分のクルマにそんなレートのバネ付けるなんて数年前の自分では思っても見なかった。数年前の自分は、雑誌や専門誌、個人やショップのWEBと掲示板の情報だけでイメージを膨らませていた実戦経験ゼロの頭でっかち君だった時。ブーツで覆われて自分のクルマのストロークがどうなってるかわからない方。一度ブーツを外して確認すると、ビックリする世界が広がっているかも知れませんヨぉ~。実売20万近い足で、はなっからバンプラバで走ってるような車高調もある。

予定ではF:12kg、R:9kg。Fスタビを20mmからNBの22mmに。これでかなりアンダー方向に転がる。車高は、フロント現状維持、リアの車高は今より少し上がって弱前下がりになると思うけど、それでも今よりアンダーになると思う。コレで前後余裕のバンプストロークになり、車高バランスの調整幅にも多少自由が利くようになる。鬼アンダーならFスタビを戻すなり、リアに10kg入れるなり、フロントを下げるなり・・・と、色々と出来るようになる。

来週末にテスト。結果が良ければソレで備北に行きまっせ~い。






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「計ってみた」

05/10/13(木)
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image 1名乗車時(約60kg)幌開、ガソリン8割

フロント 左576mm、右574mm
  リア 左579mm 右579mm

RE-01R 185-60-14
外径578mm(カタログ値)

今の01Rは9分山。
コレでリアは指1本、フロントは1.5~2本って感じ。
あれええ?タイヤ外径より低いのになんで指が入るの?

ヨメ様に計って貰ったので、何かの間違いかと思って次の日もう一度行ってみた。今度は妹を乗せて僕が計測。10kg以上軽いけどまあ、乗ってないよりマシだろうから。

フロント 左577 右574
  リア 左578 右578

うーん、ほとんどかわらん。と言うか、見方で変わっちゃうぐらいの誤差だな。やっぱり合ってる。

 image
右リア・・・っていうかボロボロだな。リアフェンダ。(涙)

指はちゃんと入っちゃう。

フロントの空気圧を見てみる。2.2kg。でもこれ、タカタで判明したんだけど、このエアゲージ壊れていて+0.3~0.5kgぐらいで表示されてる。ってことは1.7~1.9kg・・・って低めだけど、そんなぐでぐでの空気圧でもないよなあ。標準は1.8kgだし。

6.5Jで引っ張ってるから外径が小さくなってる?でもこんなに(15mmとか)変化するもんなんだろうか。うーん、わからない。めいっぱいつけてるネガキャンも影響してるのか・・・。


ま、いっか。(いいのか


しかし車高、前に合わせた時からえらい変わっちゃってるんだけど・・・このときは確か、6J+40にネオバ(185-60-14)9分山ぐらいだったと思う。前下がりで右下がり・・・なぜだああ~~。フロントの左右差にはかなり気を遣って、カラーを色々組み合わせて合わせて車高を調整したはずなのに・・・。(ロードスターは元々右フロントが下がってしまう為)

うーん、今度また再検討。ってもう時間がありまへんがな。

フロントにネガが付かない件
タナカ君との首脳級トップ会談の結果、恐らく事故の影響と考えて間違い無さそうだなーという結論に。しかし、僕のやってる事なので単なる計測ミスという線も未だ濃厚。うっかり八平並のクルマいぢりですからな。はっはっは。(偉そうに) ただ、アッパーアーム&ボルトってめちゃんこ簡単に曲がっちゃうらしいですな。フロントのメンバー&アーム類は買ってから一度も変わってないんだけど、それまでに妹様によるフレームが曲がるぐらいのフロント事故(タイヤがリムから外れた)とか、TIで側面全損とか、etc・・・なんか結構ぶつかっております故、曲がってるのかもしれません・・・メンバーも怪しいねえ・・・ほろり。



スタビ
NB2純正22mmスタビをゲッツ。まあ、適当に付くだろうと思ったら、ポン付け出来ない事が判明。あわわわ(←ちゃんと調べなさい) まあ、なんとかしよう。

NA8純正スタビ、部品調べてたらSスペ用と部番が違う事が判明・・・調べてみたら太さが違うらしい。NA8標準は19mm、Sスペは20mmらしい。しらんかった・・・K氏すまん、あなたが正解。

と言うことは、ウチのは19mmだったのか・・・。


と言うか、15日に使うと言うのに、もう13日ですな。頼んだバネも来ないし・・・おおおお・・・なんもテストできん可能性大。どうしよう。(汗) とりあえず無理矢理スタビでもくっつけてみるか・・・なんでこういつもカツカツになってしまうんだ。

スロポジの謎
タカタから帰る頃アイドリングがおかしくなっていて、どうやらスロポジが狂ってアイドル接点を検出出来てないらしい。で、アイドル調整したんだけど、なんかおかしい。スロットルが少しでも開くと、スロットルポジションセンサーのアイドル接点が導通→短絡になるはずなんだけど、導通じゃなくて抵抗値が出てしまう。導通でブザーが鳴るるテスターを使っても、抵抗値が出てるのでブザーが鳴らない。前は確か導通してたと思うんだけど・・・ちょっと自信無い。


10万ヒット記念密かにプチリニューアル・他
・わたくし「ぐっさん」が「ぐ」に改名。これによって自動的に「ぐ・・さん」と呼ばれるようになる。(極めて微妙)
・死亡していたBBSに代わり「最新コメント一覧」を新設。BLOGに投稿された最新コメント15件を本文を含めて表示。これで一番下までごりごりスクロールしなくてOK。新規投稿の見逃しも無くなって使い勝手向上~。
・「いろいろ」に「PC道場」カテゴリ追加。PCネタまとめてあります。






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「触ってみた」

05/10/14(金)
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親愛なる浜松の黒い人(実は関西人)が物欲に負けてお揃いさんになったようなので、記念写真アップ。と言うか、BLOGを観たらオガタさんもそっくりな写真を撮っててびっくり。この写真もついさっき撮った。コレは運命ね・・・(頬を赤く染める) コレでオガタさんもしゃくれ教に入信です。

まあ、タカタの大運動会に行ったら同じホイールがめちゃくちゃいっぱい居てびっくりしたワケですけど。(ヨシヒロくんもお揃いだった) と言うか関西軍、実は全員TE37だったんですけど。

なんだこの37密度・・・バブリー。

ついさっき色々やりました
またしても現在無職の妹を引っ張り出し
・ブレーキエア抜き(タカタでエア噛んだから)
お疲れ!

一人になって黙々と
・スタビ交換
とりあえず並べてみた。

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取り付け角度が全然ちゃいます。太さは19mm、22mm。ちょこっと調べた所では、NBリンクの棒部分(細くて簡単に曲がるらしい)を無理矢理ねじ曲げてしまえば付くとかなんとか。しかし、現物と合わせてみると、どう見てもアーム側の加工もが必要な感じ。NAアームの、スタビ受け部分(コの形)を片方削り落とすか何かしないと・・・でも一枚受けだと強度的にまずそう。じゃあ・・・と言うことで、万力にNAリンクを挟み込み、曲げてみる

ふんぬうううううううううう!!!!!

・・・はぁ、はぁ・・・えーと、硬すぎて全然無理です。終了。

まあリンクは何か後で考えるとして、とりあえず付けてみる。・・・フロントスタビって、取り外しも取り付けも想像以上に面倒くさいですな。エアコンの配管が邪魔で若干知恵の輪状態。こんなの現地でやりたくないなあ・・・みんな凄い。

とりあえず試走
取り付けたNBスタビはリンク無し状態で、その辺にタイラップで止めておきました。初のフロントスタビレス走行はいかに・・・えーと、鈍感な僕には、街乗りレベルでの違いは解りませんでした。・・・気持ち乗り心地が良いような気がする。やっぱり限界走行しないとわかんないなあ・・・。

エンジンは快調・・・なんだけどアイドル接点が狂ってアイドリングがフラフラしたりする。どうやらアイドルの領域が狭すぎるみたい。ビッグスロットルなので通常より早くアイドルがオフになるようにしないと、巡航でガクガクするのですわ。で、調整するのに7mmのメガネを探すが・・・・持ってない。・・・昔どうやって調整したんだろう?謎だ。

少し元気に走るとアフターファイヤ?が前よりもかなり多く出る。後ろでバンっ!とかボフゥッ!とか言ってる。・・・良いのかコレは?

気が付くと夜も明けて、なんか空が綺麗でした。

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「ショートピロスタビリンク」

05/10/15(土)
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昨日の日記で、NBのスタビはNAにはポン付け出来ない事が判明。でも明日はスタビを使いたい。ということで西宮までひとっ走り。

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タックイン99ショートピロスタビリンク(税込み9400円だったかな)

ピロスタビリンクに変えると、スタビとアームの取り付け方向は自由になるので、取り付け角の違うNBスタビも付けられるようになる。ピロリンクは以前から入れようと思ってたパーツなので無問題。(ホントは給油式のマルハ製を買おうと思ってたんだけど、某設計屋さんに相談した所「どっちでも大丈夫。ガタが出ればピロを変えればよし」的な感じだったんで、まあいいかと。)

で、取り付け。説明書は紙一枚で、内容はワッシャーやカラーの順番だけ。ちょっと悩む。長さもどうして良いのかわからない。うーん。ウマに上げて取り付けるんだけど、この状態はアームがめいっぱい下がっていて本来の走行姿勢ではない。これを基準に長さを合わせると、通常走行時にピロにイヤな負荷がかかりそう。

という事で、ロアアーム(ナックル)の下にジャッキを入れて、ウマから少し浮く程度まで浮かせる。これでアームの位置は「1G」とほぼ近い状態になるので、これを基準にピロの可動範囲が最大限になるよう「中間」な向きと長さを決めてみた。こんな感じ。

image
横から

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上から

スタビ側は大体取り付け面と平行になるようにしたつもり。長さはめいっぱい長くしないと良い位置にならなかった。NAアーム&NBスタビ(フロント)の場合だけかも知れないけど、通常の長さの物の方が良いのかも知れない。

試走
スタビ以外のセッティングは全く同一。2,3速でS字を抜けるような所。走ってみた。

・・・・うおおおおおお・・・・!!(驚)

少しヤバいぐらい良い感触。そんなに無茶は出来ないので限界域の特性変化はまだわからないけど、フロント回りの安定感と剛性感が別物に。どこか曖昧で頼りなかったフロントが「どしっ!」っとしてます。今までが「ゴムブッシュ製10年以上経過スタビリンク」だったので、スタビの性能をきちんと出せていなかったのかも知れない。ピロの効果か「スタビが効いてる!」って、こんな感じなのかも。何処までも踏んで行けそうなこのフロントの安定感は、ちょっとヤバ凄いっす。

うーん、予想外。


・・・で、明日は降水確率40~70%なワケですが・・・。






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「嗚呼、またギリギリ」

05/10/26(水)
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 image備北まったり決戦(僕はまったり走るが横で本気決戦が行われている為)の為に、最低限ぐにゃぐにゃのブレーキぐらい直そうと、色々手配。明日施工予定。気が付いたらもう三日前。ああああ・・・。

・ブレーキキャリパ全交換
・ブレーキホース新品(純正)
・ブレーキマスターOH
・ブレーキパッド新品(S500)

キャリパは新しくて程度の良い中古を2万円で購入。N1では消耗品とも言えるぐらいぽんぽん交換するキャリパを12年10万キロも使ったんだから、そろそろ換えてもバチは当たらない。ブレーキフィーリングが変で、何をやっても直らなかた車両がキャリパー交換で直ったって例も結構あるらしく。(某店主様談) ウチのクルマは前から左のリアがおかしかった(サイドがすぐ緩む&すぐにロックする)のもあるので、良い機会だった。

ホースもマスタも全部12年10万キロ物。消耗品なのでコレも交換。

パッドは結局STAGEのS-500。やはりこの価格(純正より安い)でこの効き・フィーリングのパッドは他に無いと思うワケで、この価格に連続周回の耐久性まで求めるのは酷ってモンです。そういう使い方にはちゃんとR-700や800があるしね。次からは冷やし冷やし、考えて使おうかと思ってます。

しっかし凄い出費だ・・・10万キロメンテは一つの節目だなあ。ホントは一つずつ交換して効果をしんみりと確認したい所だけど、時間も無いので一気にやっちゃいます。修理だし・・・。


他にも小細工を細々と考えております。






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「準備完了」

05/10/30(日)
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前々日に細かい修正をちょこちょことやって準備完了となった。

・シートポジションの微調整
・リアスタビブッシュ交換
・ブレーキマスタOHの・・・ちょっとミス修正
・ついでにもう一度エア抜き

まずシートを外すと・・・

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こっ・・これはっ!

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タカタのお土産が満載だった。助手席も。掃除機で吸いまくり。なかなかとれなくて汗だく。で、シートポジションは(lowmax/vios3)・・・

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フロント

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リア

フロントの穴は二つあるので、下の穴を使って真ん中。リアは一番下。この状態で結構寝気味だったので、リアを一個上げて装着。具合良し。少し高めだけど、173cmの僕が普通にメットを被って乗れる高さ。ホントはもっと下げても良いんだけど、この高さならヨメ様も座布団を敷かずに乗れる・・・ハズ。前のポジションだと座布団敷かないと少し危なかった。

ちなみにシートを外すときは

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こんな感じで思いっきり延長すると

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楽チンです。フロントは、ノーマルレールだと普通にラチェットで回るんだけど、ブリッドレールはラチェットが入らないのでオフセットメガネと14mmの首振り板ラチェがあると超楽チン。

リアスタビ取り付けブッシュ

なんとなく交換してみた。2個500円。

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さすがに結構変形してるなあ。体感はできなくても気分ですッ。

ついでにヘッドカバー

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ダサカッコイイ

ブローバイの配管チョー格好悪い!丸見えプーリー超カッコイイ! ・・・なんとも微妙なたたずまいになりました。ヘッドカバー側は適当に転がってた水ホースを流用しました。

ブレーキマスターOHやりなおし

実はマスターOHの際に、シリンダーとインナーにグリスを塗り忘れたのだった。イージーミス。ブレーキフィーリングに若干「ギゴゴ・・」とゴムの引っかかるようなフィーリングが出てしまったので、再びバラして組み直したのであった。その際にエア抜きも入念にやった。ちなみに黒兄からのアドバイスで、マスターを外した際は「マスターだけ」で先にエア抜きをある程度やってしまうと、作業が劇的に早くなる。具体的には、カップにフルードを注いでからドライバーなどでシリンダーを押す。戻ってくるときに配管を指でふさぐ。こうするとマスターはカップからフルードを吸う。コレを繰り返して、押したときに配管からフルードが出るようにする。

実際にやって装着すると・・・エア抜きが一瞬で終わった!さすがプロ。

がっつりエア抜きして終了。まだ乗ってないのでフィーリングは解らず。






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