ロードスターでモータースポーツ&DIY 当サイトは全ページリンクフリーです
猛烈ロードスター ヘッダイメージ


【 ラスト企画 】
20/10/21MTE37V&MDR57プロジェクトファイナル[受付終了] NEW



協賛:タイヤガーデン豊中 ご来店の際は猛烈ロードスターを見たとお伝え下さい!
 トップロードスターいろいろバックナンバーお問い合わせ
 猛ドラ「ぐ」のツイッターみんカラタイヤガーデン豊中

« 2006年09月 メイン 2006年11月 »

10月01日 『 マツダフェスタ2006 NCパーティレースその3 』むーう゛ぃーをつくりました
10月09日 『 D験 』ヨメ様、D験へ行くのまき。
10月12日 『 マツダフェスタ2006 NCパーティレースその4 』パーティレース、まとめ。
10月16日 『 富士スピードウェイにNゼロを見に行ってみる 』Nゼロを観戦してみる。
10月18日 『 つれづれ日記 』かたづける。
10月30日 『 つれづれ日記 』というわけで、終わったことは仕方ないので涙で枕を濡らしつつ、今回の作業内容。 ◆...
10月30日 『 ある日のお話 』くるくるくるり。

「マツダフェスタ2006 NCパーティレースその3」

06/10/01(日)
  |  TrackBack 0

image

トシユキにこんなものを送ってみた。

曲はRobert MilesのChildrenと、 Michelle BranchのBreathe(Album Hotel Paperより)。
買いたくなってしまうらしいので(コレ見て買った人がいる・・)
amazonのリンクを置いておこう。(Michelleはイイよ)

まともなソフト使って初めてちゃんと作った。どうしても映像にしたくて。
最近静かだったのはコレのせい。ごめんちゃい。めちゃめちゃ手こずった。

先輩方の苦労が身にしみてわかると同時に、作ることがこんなに面白いと思ったのは久々の感覚。打ち込み音楽以来。 時間のかかり方も打ち込み音楽級。

「コレをみんなに見せて、雰囲気が伝わればいいんだけどなあ・・・」と妄想にふける。

あくまで個人的に作って、トシユキに送ったんです。そうなんです。そうなんです。
・・・あ、偶然見ちゃいました?






このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - マツダフェスタ2006 NCパーティレースその3  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「D験」

06/10/09(月)
  |  TrackBack 0

TEAM DのD験へ行ってきた。参加するのはヨメ様なので、付き添い件、カメラ野郎。ヨメ様はピンで練習会に参加するのは初。 さてどうなる。

ちなみにD験とは、TEAM Dさんが企画されたモータースポーツ体会。たまに小雨がパラつく変な天気だったけど、 一日ほぼ快晴に恵まれた。

image
到着。おお、虹だ。(しかもダブル・・・みえる?)

image 
ウイさん(奥)、ショコラさん。

他にもコータさんニコラスさんSWのAさんコンビ、顔なじみも多く参加。参加者は全く初めての人から経験者まで様々。 車種もフツーの軽からファミリーカー、本気車両まで数多く集まった。

座学
image 
まずは座学。 まじめにメモをとっていた。

モータースポーツをする上での心得などなど。ero師匠らしからぬ(?)お堅い話。基本の基本の基本から。

image
真剣に聞き入る参加者。ついでに聞き入る僕。お得。

シートポジション
image
参加者集合

走る上でとても大事な、シート合わせ、ポジションの作り方を、石元選手を交えてレクチャー。

image
僕もしっかり聞く。

付き添いなのにとても勉強になった。お得な気分。

ポジションチェック
自分の車両に座り、講師陣が一台ずつポジションをチェックしていく。

image
ヨメ様は石元選手にご指導されていた。

小柄なヨメ様には、シート自体が合っていなかった。小柄な場合は、ちゃんと小柄な人用のシートを買わないと、 シフトチェンジの妨げになったりする。ここでも色々有り難いお話を頂く。

パート練習
実際の走行開始。

・スラローム
・フルブレーキング
・定常円

自分で走るのを含め、全員に講師が横に乗ったり、全員に講師が運転したり、全員にアドバイスがあったりと、とても充実した内容。

ヨメ様はいつも通り大暴れ。定常円ではむちゃくちゃにパイロンをなぎ倒していたが、ero先生には褒められていた。しかし、 傍目に見ていると・・・どうもカウンターをあて始めているように見える。

フルブレーキングは100km程度まで加速して踏む。
ぐ「良い機会だから、一本目は何も考えずに床まで踏み抜いてみ」
ヨメ「おし!まかせとけ!」

まあ、もうスリップサインの出た終わりかけのG3だし、フラットスポットが出来てもイイし。というか、このぐらいじゃできんだろー。
・・・そして白煙に消えるヨメ様。

帰り道。速度に合わせてリズミカルなズンドコ節が聞こえる。ズンドコズンドコズンドコ・・・なんだい、この振動は。(G3終了)

しかし、久々に見た石元選手のランエボによるデモランは、圧巻だった。重量を感じさせない身のこなしと、ワープの如き加速。すげー。

image 
流し撮りがちょっと上手くなってきた気がした。

タイムアタック:完熟歩行
image
簡単コース

ラストはコース走行。簡単なコースでタイムアタック。

image
完熟歩行でコースを覚える

image
うううううーん

「初めて見るコースを覚えてタイムアタック」にパニくるヨメ様。妙なテンションで笑いっぱなしの喋りっぱなし。緊張しているらしい。

デモラン
全日本ジムカーナ選手である講師陣の、アツいデモランが披露される。





image 
アツい、あまりにもアツすぎる。

空力を考え、頭も低く。



ベンリィ125による余興に一同大ウケ。ちゃんとクルマも走りました。

コース走行開始
image
お、はしっとるはしっとる。

なんとか覚えて走行開始。

島を二回回るのだけど、二つめの島を戻ってくる時にかなり速度が乗るらしく、みんなココでスピンしたりパイロンを弾いてしまう。 鬼門のようだ。

ショコラさん勢い余る|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

ショコラさんも勢い余ってボカリ。 (3本目)

ヨメ様、1本目はスピンしかけて立て直し、2本目は砂に落ちたが・・・お、立て直した。たまたま連射していたので、以下。

image

 

カウンター|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

動画の方も、脱出時、 車両の向きに合わせてちゃんとハンドルを戻している。

「カウンター?ナニソレ?オイシイノ?」から「ちょっと食べたことありまーす!」ぐらいに成長したようだ。立派立派。 本人も自覚しているようで「今までなら絶対回ってたけどちゃんと走れたー!」と、 3本の走行を全てスピン無しで走り終えた事に喜びを噛み締めていた。

タイムは真ん中より下の方だが、初アタックでコレなら上出来。

image image image image
本日の勲章。

パイロン傷だらけになったが、逆に言えば、全開でクルマを走らせてもパイロン傷ぐらいで済むのが、広場ジムカーナの良いところ。

閉会式
image
ゆうやけこやけでまた次回。

image
アツい走りを見せつけたショコラさん(D練ではなぜかクリちゃん号と呼ばれている、はて)に、講師賞が贈られていた。 ショコラさんもD練出身なんだよね。

講師陣はヒジョーに大変そうなD験ではあったが、今後も続けられるそうです。みなさまもゼヒ。

運営の皆様、講師陣の皆様、ありがとうございました。

image
しかし舞洲は、いつも空が綺麗だねえ。

帰り際
ふらりとやってきた私服のero師匠と雑談。ウイさんのドライビングを絶賛され、ウイさんホクホクになる。ero師匠は今日も男前で、 気が付くとヨメ様はファンになっていた。eroticaの名はダテではない。どどーん。

image

そしてクルマもカッコいい。






このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - D験  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「マツダフェスタ2006 NCパーティレースその4」

06/10/12(木)
  |  TrackBack 0

ひとりごと:ぼちぼち、サイト構成を見直す時期がきたなあ、と思う今日この頃。ごちゃごちゃしてしまって。

image
決勝後。movieのラスト部分。

・ マツダフェスタ2006 NCパーティレースその1
・ マツダフェスタ2006 NCパーティレースその2
・マツダフェスタ2006 NCパーティレースその3 (Movie)

というわけで、のびにのびての最終回を簡単に。

image
ちょい接触

1コーナーで勝負をかけた際、軽い接触をしていた。「無理矢理過ぎな突っ込み」とトシユキは反省。幸い52号車のタイヤに当たったらしく、 無傷。トシユキ号も、タイヤ痕を落としてみると、フェンダーに小さなえくぼが出来た程度だった。 レース直後に52号車のIさんに謝りに行っていた。Iさんとは顔見知り。

image
でもちょっと落ち込む

「マナー良く楽しむオトナのレース」であるPatyRaceで、接触はほとんど無いらしい。みんな乗って帰るしね。

image
任務完了

混走で走る場合は特に、ワイコンも固定。ちなみに今回は、ステーも含めて養生テープぐるぐる巻きでガッチリ固定した。

実は一度、ワイコンが脱落して軽い事故になった例が、すごく身近にある。ブレーキの下に落ちたりしてもシャレにならないので。
image
左から、cross road君、ry2kl君、トシユキ。記念撮影。

宮城からはるばる観戦に来ていたry2kl君に話しかけられる。しかし、よくわかったなあ。

そして次第に日も暮れて

image 
横ではメディア耐久がナイトレース

翌日の事も考えて、トシユキ達とはここで分かれた。


感想
パーティレースはマツダや協賛メーカーからの後援が付くとても華やかで充実したレース。 これだけの内容のレースが参加費だけで補える訳もないので、その分は後援でまかなわれている。安価で充実した内容の「合同練習会」 も筑波で開催されていて、それも後援あっての事だそうだ。

家族連れや友人連れの参加者達が、わきあいあいとレースを楽しんでおり、ギスギスした雰囲気は感じられない。 年配の方がかなり多いように見えるのも特徴で、トシユキが一番若いぐらいかも。

和やかな雰囲気、レースの緊張感、走り終えた充実感を味わえる数少ない場だと思う。レースとしては、 資金的にも最も安価な部類という事もあり、こんな場が用意されている関東は、恵まれているなと。見に行って少し手伝いをしただけだけど 「仲間とわきあいあいとレースをやる雰囲気」を、とても楽しませて貰った。トシユキに感謝。

結論:「パーティレースは、みんなで楽しめるとても良いレースである」

レースに興味があり、走ることが好きなら、チャレンジする価値はあると思う。

という感じで、長かった筑波編、おしまい。






このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - マツダフェスタ2006 NCパーティレースその4  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「富士スピードウェイにNゼロを見に行ってみる」

06/10/16(月)
  |  TrackBack 0

image
キヨ号@EJ-WING。予選は、1-2-3位をEJ-WINGが占めた。

というわけで、いつの話やねんという感じでFSWのNゼロ。2006/9/17。

PARTY RACEの翌日がNゼロだったので、アリバイ君のお誘いもあり、帰りに寄って見てきたのだった。 アリ君がお世話になっているEJ-WINGのピットにお邪魔した。 知る人ぞ知るキヨちゃんや、ミドリ佐々木さん(今回初参戦)もこちらから出走されている。

image
EJのピット

そしてFSW・・・

image
見渡す限り

image
というか、見えない。

1.5kmの直線を誇る巨大サーキット。奥のコーナーが見えない。改装されたばかりと言うこともあって、めちゃめちゃ綺麗。

image
予選:先端のクルマが見えない

ホームストレートでは「名物ベタ付けスリップストリーム」が幾度となく繰り返され、他のレースを見ていると

image 

どうみても当たっている気がする。

予選結果
image
予選ポールのキヨ和尚の御利益を授かる

最速の和尚、キヨちゃんがポールをとった。

決勝
image
後ろのクルマが見えない・・・

image

ご覧の通り、とんでもない参戦台数。

グリッドへ車両を誘導し、緊張のスタートを待つ。








image
緊張の一瞬





スタート!!!






image
富士のストレートを全開で駆け抜けるぐ





 

・・・失礼しました。

決勝開始
image
全車グリッドロックオン

image
滝のように1コーナーへ流れ込む。圧巻。(まだ後ろに続いてる)

image
ホームストレートで抜きつ抜かれつの接戦

スリップストリーム、って、ホントに出来るんだねえ、と感心したりする。ストレートでは順位がめまぐるしく入れ替わる。

接戦の末

image
オメデトウキヨちゃん。

キヨ和尚がポールトゥウィンで優勝を飾った。4年越しの初ポール、初優勝に和尚は跳びはね、アリくんは目に涙を浮かべた。

image
男の友情


そんな感じのNゼロ観戦であった。誘ってくれたアリくん、EJの皆様、ありがとうございました。






このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 富士スピードウェイにNゼロを見に行ってみる  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「つれづれ日記」

06/10/18(水)
  |  TrackBack 0

シーズン到来。本格的に青いクルマを復活させようとするが

image

足の踏み場もないとは正にこのこと。これでもちょびっと片付けた後だったりして。溜まり溜めた廃油60リットル(20リットルペール×3) をGSでちょびっと嫌な顔されながら引き取って貰ったり。

夏休みの宿題が出来ない時は、まずはお片付けと相場は決まっているので、必死こいて片付ける。

場所があるとどうしても、なんでもかんでも置いてしまって自分の首をしめてしまう。悪い癖。

まずはその辺に転がっているバネを集めてみる。

image 
なんじゃこりゃ

これでも一部で、まだ箱に何セットも入っている。借り物やら預かり物やら自分のやら・・・。全部ケースに入れたら、もてる重さじゃなかった。 まさに鉄のかたまり。

アレコレしてるとNBターボさんが「カメラの使い方教えて」と来たりして、ワイワイする。そんな平日。

ぼちぼち猛練。ちょっと頑張るつもり。

というか、間に合うのかというのが一番の問題。






このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - つれづれ日記  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「つれづれ日記」

06/10/30(月)
  |  TrackBack 0

というわけで、終わったことは仕方ないので涙で枕を濡らしつつ、今回の作業内容。

直しただけとも言う作業内容
・フルブッシュ交換(純正&マツスピ混合)
・アーム&メンバー清掃&塗装(シャシブラ)
・ホイールハウス塗装(ノックスドール)
・アライメント調整(キャスタが合わせられない)
・Fスタビ変更(みどり号からはぎ取り。みどり号はFスタビレスに・・・)
・リアレート変更(みどり号からはぎ取り。みどり号は何故かレートアップ・・・)
・シートポジション調整(ちょい下げ)
・ハンドル位置調整(ちょい下げ)
・左Fアッパーアーム交換(ジョイントのネジなめてた)
・アッパーアームジョイントブーツ交換(一個破れた)
・右Fロアー後ろ偏芯ボルト交換(なめた。みどり号からはぎ取り、みどり号は適当なボルトに・・・)
・バルタイ調整
・シフトブーツ交換(破れてた)
・MTオイル交換

ぐらいだったと思う。みどり号からはぎ取りまくった今回の作業。破損(しちゃった)パーツもあり、注文していては間に合わないので、 間に合わせる為に偏芯ボルトまで剥いだ。適当なボルトナットで締めたみどり号のアライメントは・・・。(でも意外とまっすぐ走る)  細かくはまたぼちぼちレストアネタにするとして、一年ぶりに開けたヘッドカバー。 このときは備北走行会の準備をしていたようだ。開けると

image

おー、めっちゃきれい。でも、カムに傷が多い・・・?(ガレージの出し入れのみで、 アイドリング放置が多かったからかも。アイドリングが一番カムが痛むらしいねえ)


とりあえず、TSタカタへはこっそり行こうと思う。






このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - つれづれ日記  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  

「ある日のお話」

  |  TrackBack 0

遠くから聞こえる鳴き声。


「・・・ミィ! ミィ! ミィ! ミィ!・・・」


短く張りのある子猫の鳴き声。どこで鳴いてんねん。裏の家が飼ったんかなあ。・・・と思っていたのが、確か4,5日前だったと思う。


「・・・ミィ! ミィ! ミィ! ミィ!・・・」


毎日のように聞こえてくる。もー。どこだよ全く。ベランダで洗濯物を干すヨメ様が、少し不服そうに漏らす。

そして今日も聞こえてくる。全く、どこだ、ちょっと確認してやろうとベランダに出てみる。


「ミィ! ミィ! ミィ! ミィ!」


・・・え、真下?

壁を隔てた向こう側にいるような感じ。外に出て裏の家に回り、狭い家と家の間を抜け、「裏の家の裏」まで来た。

・・・あれ、いない。でも声は・・・


・・・ウチの裏?

壁の向こうを覗いてみると


image




我が家の裏口の前で鳴いてる赤ちゃん猫がいた。まさかウチの裏にいるなんて。君はいつからそこに居たんだ・・・・。

僕の顔を見てさらに鳴く。逃げるそぶりはない。ヨメ様が裏口を開けて、手をさしのべた







image
裏でみーみー言ってたやつ

人なつっこく、逃げる事もなく、ヨメ様の手の中にすっぽり収まる。えらい大人しい。子猫は逃げるもんだと思ってた。

とりあえず、どうしようどうしようと慌てる僕・ヨメ様・おかん。赤子の猫なんぞ、どうしていいやらさっぱりわからん。 鳴きっぱなしだから腹が減ってるんだと思う。よし!困ったときのインタァネット。調べてみる。便利な世の中だ。

「何はともあれ、ミルク。」人間用は腹を壊すが、それでもやらないよりは全然イイらしい。(もちろん猫用がベスト) 水で薄めて、 人肌に温めて与える。よっぽど腹を減らしていたようで、じゃぶじゃぶと飲みまくる。ミルクを飲んだ後も、指や手をなめたり噛んだりする。 こいつ、しっぽの先端の毛が全く無い。腹を空かせてしっぽの先端を噛みまくっていたのか。

image
ぺろぺろ

ちなみにこの日、なんとヨメ様の誕生日


誕生日に家の裏に居た猫。幸い今は飼えない環境でもない。これも何かの縁だろうと、我が家の一員になった。

名はくるり。命名ヨメ様。 眉毛やヒゲがなぜかくるくるとチリっているので。体重は660グラム。生後5~6週間ぐらいのようだ。見たところ怪我も病気も無く、 元気そう。慣れない環境にビビりまくりではあるが、性格はおっとりしていて、とても大人しい。とりあえず、段ボールで仮住まいを用意。

image
くるり、仮住まいに驚く

特徴は、ちりっている毛と

image
しっぽの先に毛がない

色違いにくきゅう。右足黒。左足肌色。前足も同じ。

image
おかんの手の上でもぞもぞ

オスかメスかわかんない。どっちだろう?

ひとまず、一息ついた所で猫用ミルクを買いに行く。ついでに、時期的に離乳食も必要かもといわれ、離乳食も。

暖かい猫用ミルクをあげると、これまた凄い勢いでがっつく。よっぽど腹減ってたんだろうな、よかったな。

腹もふくれたら今度はうろちょろし始める。慣れてきたようだ。オヤジも帰ってきて、妹も、ヨメ様にプレゼントを渡しに遊びに来た。 全員集合だ。そして全員がメロメロのデレデレだ。妹の膝の上で落ち着きが無くなり、床に降りてオヤジの布団の上に行った。 オヤジがデレデレしていると、目の前でウンコ。オヤジ悶絶。(笑) そうか、ウンコしたかったのか。膝の上でしないとは、立派だ。ただ、 ミルクしか飲んでいない赤子のソレは、ほとんど臭くない。毛がたくさん入ってた。しっぽの毛かなあ。

時計を見ると、本屋が閉まるギリギリの時間。慌てて本屋へ走り「0才から2才のネコの育て方」 という本を買う。右も左もわからない時は本。うむ、わかりやすい。さらに、24時間やってるスーパーでトイレや砂、お尻ふきティッシュ、 爪研ぎ(まだ早いか?)、ノミ取りクシを買う。トイレとお尻ふきティッシュを抱える僕は、パパ気分。

帰ってみると、どうも落ち着かない様子のくるり。ネコは基本的に、暗くて狭い自分の寝床が必要らしい。 上が開いてて見下ろされていると落ち着かないんだろう。というわけで、仮住まいをパワーアップ。

image 
豪華、扉付き

すんなり入り口から入っていった。気に入ったご様子。

明日は、妹のアドバイスもあって、病気がないか獣医へ連れて行く。あとは、ノミの掃除と、家の購入。アドバイスを貰いつつ、 僕とヨメ様のくるり育てが始まったのであった。


p.s.
ちなみに、妹のブサイク猫であるリクは、
image
リク近影。目、ちょっと怪我中。相変わらずの猫離れしたそのフェイスに、ファン悶絶。

ちょっと離れた所で、おかんとおばちゃん達のアイドルとして可愛がられている今日この頃。






このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - ある日のお話  Check
このページのトップへ  ◆このページの固定URL  | トラックバック (0)
トラックバックURL:  


« 2006年09月 メイン 2006年11月 »



【 ラスト企画 】
20/10/21MTE37V&MDR57プロジェクトファイナル[受付終了] NEW



協賛:タイヤガーデン豊中 ご来店の際は猛烈ロードスターを見たとお伝え下さい!
 トップロードスターいろいろバックナンバーお問い合わせ
 猛ドラ「ぐ」のツイッターみんカラタイヤガーデン豊中
ロードスターでモータースポーツ&DIY / 当サイトは全ページリンクフリーです。 Copyright(c) Gussan / MRRS All Rights Reserved.
Since 2004 -10 visit : ,,