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【 ラスト企画 】
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9月05日 『 何かを強化する合宿-RTC2006 その1 』ロードスターのスキルをいろいろ強化する(?)合宿へ参加する。その1。
9月07日 『 何かを強化する合宿-RTC2006 その2 』合宿二日目。走って喋って走りまくる。
9月09日 『 つれづれ日記 』D練。バケットシート。カメラ。
9月11日 『 D練。 』D練で久々の本気パイロンジムカーナ。
9月13日 『 鈴鹿サーキット南コース3回目 』かのうくんと鈴鹿南サーキットへ
9月14日 『 あら、手元に・・・ 』チケットが。
9月19日 『 マツダフェスタ2006 NCパーティレースその1 』つくば道中~パーティレース予選まで
9月23日 『 マツダフェスタ2006 NCパーティレースその2 』予選後~決勝直前まで

「何かを強化する合宿-RTC2006 その1」

06/09/05(火)

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ロードスターの何かを強化する合宿。ROADSTER TRAINING CAMP 2006。

・・・略してRTC2006! (今思いついた)

概要
硬派なR-Junkieみねさんによるコラボレーション企画。 ロードスターの脚周りに熱い思いを抱くサーキットジャンキーや街乗りジャンキー(?)が集い、夜を徹して脚やロードスターに対する思い・ 考えをぶつけ合い、富士山麓の気持ちよいワインディングで各々のこだわりに満ちたセッティングを致したロードスターを試乗しまくり、 コメントをぶつけ合うという、世にも濃すぎるロードスター企画。

大半はサーキットに主眼を置いたハードマシンだが、快適シャコタン脚を追求する者や、 ひたすらオープンドライブが楽しい脚を追求する者も集まった。ベクトルは違っても、 ロードスターに対する熱いハートと走る事が好きという思いは共通。そんな濃い面々が織り成す鮮やかなハーモニーは、 富士五湖の一つである精進湖の湖畔にて開催された。

経緯
そんな濃い集まりにまさか自分が行くとは思ってもおらず。色々あって一人でぷらりと行く事に。面識のある人も少なく、結構ドキドキ。 青いクルマはレストア中なので、フツー以外取り柄が無く、脚も実験途中というみどり号にて参加。

アジトに到着
Junkieの面々やみねさんと初顔合わせとなる。ややキンチョーしていたものの、皆さん暖かく接していただいてホッとする。 みんなフレンドリーで笑顔の絶えない明るい人達だった。テキスト上ではさんざん目にしていた人たちだけに、自己紹介がなんとも新鮮。「ああ! あなたがなかおさんですか」「あなたが178さんですか!」と、感動しまくる僕。というわけで、自己紹介もそこそこに早速焼き肉。

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やりすぎて燃えすぎ

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タマネギを切るなかおさんと苦しむかのうくん

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宴会開始。正に酒池肉林。といってもお酒は控えめ。

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肉肉。たまにタマネギ、にんにく。

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肉の脂で再び燃え上がる炎と角さん。

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遅れてきんぱらさん到着。あきやまさんも到着。

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こばっちも到着。前々から一度会いたかったこばっちは想像通りのイイヤツだった。

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恋の話、略して恋バナではなく、濃い話の濃いバナで盛り上がる。

なかおさんや178さんの脚セッティング理論、あきやまさんからはプリロードの話、電スロの話、ステアバイワイヤーの話、 車両開発の話etc・・・、なぜロードスターで走るのか、なぜロードスターで走ることになったのか、なぜ皆が出会ったのか、等々・・・ 皆それぞれの考え方やバックグラウンドがあり、有意義で楽しい話に溢れていた。

大自然を満喫?
ここはみねさんがレストア中?の古い民家で、焼き肉中は窓も開けっ放し。山の中ということもあって、 ありとあらゆる虫さんがぷいぷいと入ってくる。焼き肉を食べるときはたくさんの虫と一緒。ふと見ると角さんにバッタが止まってたり、オガタさんにガガンボがくっついてたり、そんな感じ。都会っ子なのでびっくりしたが、 次第にどうでもよくなってきた。そう、ここは自然の中なんだ。虫さんとも共同生活。そんな感じ。しかし蛾の大きさにはびっくりした。 こんなデカイ蛾、みたことない。ウチのヨメ様(大の虫嫌い)なら気絶すると思う。でかいチョウチョかと思った。

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オガタさんのタバコと比較。胴体が親指よりゴツイ。

就寝
そんなこんなで話はひたすら盛り上がり、なぜかチーム若者が真っ先に撃沈してAM2時頃就寝。しかし寒さで眠れず、 全体が寝ようとしたAM3:30からまともに就寝となる。9月と言っても山麓の寒さをなめてはいけない。 薄手のタオルケットとブランケット2枚では無力であった・・・毛布を借りてなんとか就寝。

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The 雑魚寝

二日目へつづく。






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「何かを強化する合宿-RTC2006 その2」

06/09/07(木)

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気持ちの良いワインディングを駆け抜ける。

二日目、試乗・討論編。

おはようございます
AM3:30に寝て、AM6時に起きるなんて立派なことが出来るはずもなく、全員きっちり寝坊してAM7:30起床。 起きるとmazda1600GTさん改めはやしさんが到着していた。

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いえーいな感じのはやしさん。DATSUNのシャツがオシャレ。

そんなはやしさんがお土産を持ってきてくれた。

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出た!マックスコーヒー!人数分です。ありがとうございました。

フタを開けて一晩放置すると世界中のアリが集まるという伝説があるチバラギコーヒー。主成分は練乳である。一度紹介した事もある。 こんなところでまた会えるなんて、ほんのり感動。しかし実は意外と美味しいということが、Yasくんの普及活動のおかげで知られてきている。

飲んでみた。

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オガタ&こばっちのツナギブラザーズ。なんのCMだ?

皆それなりに疲れているせいか、糖分が心地よくてごくごく飲める。うーん、美味しいぞマックスコーヒー。ごちそうさまでした。

出発準備
皆顔を洗ったりヒゲを剃ったり。

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ヒゲを剃るこばっち

では出発。(といっても、湖畔まで徒歩1分)

精進湖
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精進湖。

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天気も気候も最高。きもちいー。空気がおいしー。

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ココを本陣とする!豪華です。

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こんな物までこばっちが用意。そして角さんのセクシーショットが披露されるが・・・

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椅子の脚が折れ、転倒。やらせ無し。(笑)

今回二玄社NAVI誌も取材に来ていただき、 NAVIのNCを自由に試乗出来るというサプライズまで用意された。青木副編集長さん、ありがとうございました。 今回の様子はNAVI誌に掲載されるとか・・・。

試乗開始
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どどどっと出発

みねさんが選んでくれたコースをみんなで下見、コースを覚えたら、各自自由に走る。

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きもちいー

用意されたワインディングは最高だった。普通に流すだけで十分にお腹いっぱいになる程。 こんな道でクルマを取っ替え引っ替え乗りまくるワケだから、もう満腹を通り越して頭がパンク状態である。
色々体感した中では「気持ちよく踏めるクルマ」という、みね号に感動。乗り心地とドライブの楽しさを高いレベルで両立。 乗り心地が良いのにしっかり感があってよく曲がり、恐怖感も無い。ぐにゃぐにゃボディの無補強NA6(腰下30万km!)でこの快適性、 驚愕。ヨメ様号が目指すべきはこのクルマの方向性だと確信を持てた。それだけでも、来た甲斐があったなあと。

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いろいろ
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178天狗号。

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中継地点で車両入れ替えの度にコメントを出し合う。各地で濃いバナ。

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かのう号@中継地点にて。

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取材協力するオガタさんと青木副編集長さん。


そんなこんなで、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、解散の時間となった。
ヨメ様号も色んな方に乗っていただき、到着時に約450kmだったトリップが、なんと540km。90kmもワインディングを走ったのか・・ ・途中でガソリンが無くなるワケだ。(途中で給油した)

まとめ
正直、あまりにも内容の濃い二日間に頭がパンク気味だった。まとまってないレポートだけど、それだけ数多くの出来事や会話や出会いがあった。 これだけ初対面の人たちと一度に接して、年齢も職業も問わず、同じ位置でコミュニケーションが出来る。ロードスターというクルマのおかげで。 素晴らしい事だと思う。

お相手いただいた皆様、ありがとうございました。また遊んでやって下さい。



お し ま い。






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「つれづれ日記」

06/09/09(土)
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明日はD練。僕のモータースポーツの出発点。 全日本選手から親身にレクチャーして貰える。今回は、初心に返ってero選手に鍛えて貰おうと思う。

みどり号で参加。オイルを交換して、バケットシートに交換する。後日ヨメ様も乗るので、座面は上げておいた。前はシート下穴でレール中間、 後ろは一番上。純正より少し低い。オイルの状態は良く、鉄粉も出ていない。

久々のバケットは感動。クルマがわかりやすく、ハンドル操作も的確に決まる。モータースポーツは、バケット・・って、常識か。 高いサイドサポートで、乗り降りは大変。背中の熱もこもるし、窮屈感はある。でも、長距離楽なんだよね。街乗りには不向き。

写真も沢山撮ろうと思って、レンズを選ぶ。ついでに、精進湖で使ったレンズも掃除。最近、さすがに汚れすぎと思って掃除するようになった。 今までは、写真に写るような汚れ(指紋とか)でも無い限りそのまま。レンズの表面汚れまくりで、保護フィルタも買ったことがない。でも、 壊れなければイイと思う。壊れても直せばイイし。カメラはいくら高くても、使わないと価値が無い。棚に飾るような物じゃ無いし、 使い倒してボロボロなっても、楽しく写真を撮るのが一番だと思う。

クルマも同じだなあ。

オヤスミナサイ。






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「D練。」

06/09/11(月)
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NSX@erotica師匠

D練に参加してきた。1年半ぶり。 初心に返って指導を受けようと思った。ジムカーナは、1年半諦めていたとも言え、 パイロンにビタリと寄せて回るような走りは確実に退化してる。全然やってない・・・。

D練は、僕が本格的にモータースポーツを始めるきっかけになった。凄腕の全日本ジムカーナ選手から、 レベルに合わせたレッスンやアドバイスが受けられる。当サイトイチオシの練習会。

そんなTEAM Dが、モータースポーツやドライビングの楽しさを、もっと多くの人達に知って貰う為に、リーズナブルで気軽に参加できる 「体験会」を企画された。その紹介は最後に。ってページが長すぎなので、お急ぎの方はTEAM DトップのD験をクリック。

写真でつれづれ
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隣はmitsuさん。D練はウチのリンク集で知って参加されたとか。

ヨメ様号を借りて参加。ふらっと参加したのだけど、顔なじみや猛練参加者とも多数遭遇。

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ショコラさん発見。

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猛練でおなじみ、SWのAさん&Hさん

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mitsuさん、コータさん(VR-A)、ニコラスさん(NB)。チームロードスター?のベースキャンプ。

何も考えず手ぶら(メットとグローブのみ)で参加してしまったので、mitsuさんが用意してくれた場所にお世話になりまくった。 飲み物も頂いたり、食べ物も頂いたり。ホント、助かりました。感謝。

周りの参加者を見渡すと、ネオバとSタイヤしか見かけない。練習だから、なんでもいいのだ、ノーマルだし。

午前:パート練習
覚え書きモードで失礼。
車両:ヨメ様号 NA8C-Sr2ドノーマル+脚だけ 8-6kg 減衰F&Rとも180度戻し タイヤ:BS G3 195-50-15
以下、走行毎に書いたメモから。

「一定速度スラローム」
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内容:約17歩幅(かなり広め)で並べられた7本のパイロンを、2速の一定速度で抜ける。行き、帰りで1本。 オンオフによる荷重移動を使わない(使えない)為、繊細なステアリング操作が必要。一定でいくと、 後半では必ずアンダーかオーバーでクルマが暴れるが、それもステアリングのみでコントロールする。
・eroticaドライブ:希望者のクルマでデモランして貰えるという事で、お願いした。滑らかなステアリング操作で、 クルマは乱れるがラインは外さす確実にクリア。さすが。パワステの具合が悪いと指摘される。
・1本目:パワステが抜けて(急激に重くなる)しまう事に苦戦。滑らかに動かせず、ガクガクな操作。
・2本目:なんとか回す。5本目あたりからリアが破綻するが、そのままドリフトでクリア。
・3本目:ero師匠から「3本目で限界を超えてみよう」とアドバイス。2本目よりさらに速度をあげて進入。3本目から流せたが、 帰りはアンダーが出たりで無茶苦茶になる。難しい。
・4本目:3本目のあと、パワステ抜けへの対処、精確に操作するにはどうすればいいか考え、ポジションを見直す。 停止状態でポジションを変え、何度もステアリングを回す。シートにまっすぐ上から腰をおろし、肩をシートに付け、 左足はフットレストを強く踏む。腰や背中によけいな力が入らないベストポジションを模索すると、かなり前よりになった。具体的には、 肩をつけた状態で10時10分の位置に手首が乗る位置。
走行は、最も操作しやすくカウンターも遅れなかった。クルマは乱れてもちゃんと抑え込み、一番綺麗に走れた。基本中の基本、 ポジションの重要性を再認識。停止状態でステアリングを回すだけのトレーニングも必要と感じた。結構腕が張る。

「5本パイロン」
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テキトーすぎる絵

グリップ走り、アクセルオフ、ドリフトなど、各々のテーマをもって走る。

1本目:大回りしすぎる。アンダー→オーバーで最低の走り。次は小さく回るようにする。
2本目:比較的小さく回れた。2本目はアクセルオフだけでいける。奥は突っ込みすぎてリアが破綻、そこからドリフトになってしまう。 「グリップでもドリフトでもない中途半端な走り」「もっとテーマをもつように」とアドバイス。全くその通り。 次は限りなくタイム狙いの地味走行で。
3本目:グリップ走行。いつも通り・・?3本目で弱アンダーをだす。「ロードスターでグリップさせるとそんな感じやなあ」とコメント。 「ぐっさんレベルなら、次は全部ゼロカウンターでやってみて」とアドバイス。そいつは難しい・・・。
4本目:ゼロカウンター狙い。・・・できない。(涙) 中途半端なダサいドリフトを披露。この辺りから、だんだんわかってきたのだけど (言い訳ともいう)ヨメ様号はとにかくフロントが逃げる。タイトターンでは鼻が入らない。アクセルオフの量と時間をもう少し増やせば、 ちゃんと破綻出来ると思う。次に挑戦。
5本目:アクセルを大きく長い時間抜いても、リアが破綻するほど鼻は入らなかった。2速でパワーオーバーに持ち込めるほどのパワーも無い。 ドリフトは厳しい。バランスが悪い。少し考えて、フロントの減衰を硬めた。(90度戻し) 走りは、もヒトツ。


ここで少し休憩。あまりの暑さに、すでに塩まみれな僕。・・・真夏か?


「大定常円」
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ドリフト・グリップ。テーマをもって走る。円は小×2、大×2までOK。ドリフトメインでやってみる。きっかけはアクセルオフのみで。 今まで定常円はクラッチ蹴りだけでやってきたので、ちゃんと荷重を意識したアクセルオフで挑戦。
1本目:1速(小さな円)はできる。が、アクセルオフでなかなかリアが出ない。大きな円で2速へ入れると、 しばらくしてリアが回復し失速してしまう。とにかくリアがねばる。どうしよう? → 1速でレブを叩くぐらいまで回して車速をあげ、 2速へつなぐようにしてみる。
2本目:とにかくフロントが逃げる・・・どーにもなんない。円もどんどん大きくなってしまって、2速の大円で砂地に落ちる。 アクセルコントロールがいまいちとアドバイス。
3本目:2速で回すべく、とにかく床までアクセルを踏む・・・が、すいーっと回転が落ちてグリップが回復。1速も、 相変わらずオフで全然リアが出ない。ちょっと出たリアにパワーオーバーって感じ。減衰変更。リアを360度戻し。 フロント45度戻しでさらに硬め。ちなみに、セオリーではフロントの車高を下げると思うが、工具は何も持ってないし、 コレで頑張るのも悪くないと考える。
4本目:若干リアが出やすくなった。1速のオフはなんとかリアが出る。2速も少しは繋がったが、距離は伸びずグリップ回復。 これ以上はクラッチ蹴るぐらいしかない。「今回は、滑り出しのきっかけが全部バラバラ。もっと精度をあげないとダメ。乗りにくそうだから、 クルマが悪いのか、運ちゃんが錆びてるかー。」とアドバイス。両方だな・・。


お昼休憩。完熟歩行。

トイレに行き、時間がかなり無くなってしまった。完熟歩行で時間切れ、最後のセクションをじっくり見ていない。コレが後で大変な事になる。


午後:コース走行
やはり当日のメモから書き起こし。

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完熟歩行、走行2~4本、パイロンタッチ&ミスコース判定アリの本格的なコース。 FM放送からDJ-EROTICAのナイストークで実況中継される。

もう、長いのなんの・・・(いや、僕の感覚だけど)覚えるのに・・・いや、歩くのに四苦八苦。SタイヤのNSXで1分20秒ほど。 参加者平均的には1分30秒ぐらい。1-2速メインで希に3速。踏める区間とストップ&ゴーが多いので、ハイパワー&四駆が有利。 サイドターンも有効に使えそうだが、もちろん(?)サイドターンは出来ないので使わない。

本番にはホントに弱く、順番待ちでノミの心臓はパコパコと鳴り響き、足はプルプルと落ち着かない。走行中はFM放送をオフにして集中する。・ ・・逆効果か?自分へのナイスな突っ込みが聞けないのは残念。

1本目:島をわたった最初のパイロンでドアンダー。裏ストレートの最後は2速でいったが、想像以上に回転落ちすぎ。1速だった。 ラストのセクションでミスコース(以下MC)。三角の3本回るのを、さらに奥のパイロンも含めて回ってしまった。6:33.608(MC)。 MCは5分加算。実質無効。
2本目:結構良い感じに走った。・・・と思ったら、無意識MC。ラスト三角のあと、左から入るのを右から入ったらしい。まじでー。 無意識はひどいな・・・情けない。6:30.014(MC)


発進でクラッチが滑り、2速に入れた瞬間もしばらく滑る。ああ、もうクラッチが限界だ・・・。鼻の入りは随分マシになったけど、 アクセルオンのタイミングが遅れるとキツいオーバーが出てしまう。早めのアクセルオンでアンダー気味にいけば大丈夫。

しばらく間があいたので、コースを復習する。復習するうちに・・・睡魔が・・・寝る。10分ほど。実は、前日変な時間に起きてしまい、 寝てなかった。10分だけどかなりリフレッシュ。うーん、頭すっきり。3本目がんばろー。


3本目:2本とも結果が出ず、かなりテンパり気味も、冷静にかなりイイ走りができた。手応えあり。 裏ストレートの門をくぐったあとのスラロームは、アクセルオフだけでいける事がわかった。かなり速度ものり、気持ちが良い。そして、 気持ちよくラストセクションに入ると・・・・迷った。3角の入りで「右か!?左か!?」の一瞬の迷いが、 パイロン前で停止→バックギヤという悲しい結末に。あーあーあー、良い感じだったのに・・・。1:36.597。


3本走ってわかった。そう、ラストセクションの景色を覚えていない。ジムカーナは、 頭で走れるぐらい景色を覚えないと走りきれない。一瞬迷って減速するだけで、致命的にタイムダウン。ミスすれば無効だ。何とかしなければと、 必死で頭に叩き込む。


ラスト4本目:今までのミスを思い出し、とにかく綺麗なラインをトレースすることに専念。が、全体的な走りは3本目に譲る感じ。 もう集中力が切れ気味らしく、アクセルオンのタイミングが遅れてオーバーを出したり。そして、鬼門であるラストセクション。「ここだー!!」 と、何度もミスした3本入り口を無事クリア。そして一瞬気が抜け、 1本パイロンで1速へ落とすのに3速へ入るぐあああああ!・・が、瞬時に入れ直し、なんとか完走。やっと完走。(涙)  こんなに追いつめられたのは・・・記憶に無いような・・・。結果は1分27秒933

そんなこんなで、ラストでやっと結果が出た。(微妙な走りだが・・・) 順位は、オフィシャルカーを除いた参加者40台中・・・10位・・ (かな?)二輪駆動なら、4番手。といっても、上は全部ターボなので・・・いやいや、普通のラジアルでこの結果なら・・・かなり嬉しい。 あー、結構成長してたのね、僕は・・・。

ero師匠ドライブ
同乗希望があったので、全力で申し込む。3名の受付に、7名集まった。じゃんけんバトル・・・じゃんけん弱いんだよなあ。よし、 全部パーだすか。

・・・「勝った」

なんか、今日ツイてるなあ・・・。

eroアタック:全くジムカーナ向きではないクルマに悪戦苦闘。効かないブレーキ、入らない鼻。しかし、 その車の動きはとても真似できるとは思えない物。自分が想定するさらに一歩奥のブレーキング、コーナリング速度。自分では 「ここまでいってはダメだ!」というラインまで入ってしまう。全てが滑らかなカーブで繋がる走行ライン、横Gのかかりかた、 どんな姿勢でもとにかく前へ転がすテクニック。・・・さすがだ。

ラストの3本に入る手前、1速は吹けきるので2速に入るが、2速のままターンすると立ち上がりが厳しく、次はまたすぐ1速。ero師匠は、 3本のターン中に1速に落とし、次の1本までつなげた。悩んでいた部分なので、なるほど!と感動。忘れないようにココにメモ。

タイムは、1分29秒xxx(忘れた)

初めて、負けなかった・・・が、こんな闇鍋車両※の一発タイムで比較しても意味はない。納得いかないので、 無理を言って一人アタックをお願いした。

※闇鍋車両
乗ったこともなければ仕様も特性も全くわからない、乗ればわかるというバクチ的な車両。あけてびっくり正に闇鍋。

端から見ても素晴らしくスムーズないぶし銀の走り。

タイムは・・・1分26秒5。さすがだ! 1.4秒やられた。

ero「おっちゃん本気にさせたらアカんでえ」

嬉しかった。「いつかは、ero師匠を超えますよ!」と、3年ぐらい前に、ブチ上げた高い高い目標が、少しだけ近づいた気がした。

ちなみに、走行テクニックを僕に合わせて少し制限(サイド封印)して貰っているので、 ero師匠なら実際はもっとイイタイムが出せたと思います。感謝。

さらに写真でつれづれ
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mitsu号。ちょっとオシャレに。

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ベースキャンプには豚さん風鈴ぶら下げてました。ちりりーん。イイ感じ。

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暴走族?Bグループ。とんでもない快晴だった。汗だくだく。500ml×6本ぐらい消費。

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良い天気だなあ。

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走行を観るショコラさん。絵みたい。

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ショコラ号、イイ色だなあ。しぶいなあ。オシャレだなあ。

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mitsuさん、コースを覚えるのに苦労されていたけど、アグレッシブなイイ走りされてましたよ。

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VR-Aのコータさん。みんなでボンネットあけまくり。水温ヤバかったなあ。

TEAM D スポーツドライビング体験会 (トップのD験をクリック)
このD練を運営しているTEAM Dさんが、さらに敷居を低くして、 これから初めてみたい人や、モータースポーツってどんなもの? な人まで気軽に参加できるリーズナブルな体験会を開催される。競技経験者※お断りの、真の入門練習会。もちろん、 講師はD練と同じ全日本ジムカーナ選手陣。なんとも豪華。

※競技とは、JAF公認の地区線等の事を指すと思います。たぶん。

広い場所でめいっぱいアクセルを踏み込み、クルマを操ることの楽しさや難しさを肌で体感出来ると思う。練習会への参加を迷われてた方や、 基本を学びたい方はゼヒ参加してみて欲しい。最初の一歩を踏み出せば、クルマの新しい楽しみ方が見えてくる。僕もそうだった。 D練があったから、今こうやって走ってる。クルマはなんだって大丈夫!今回の僕の車両だって、 ノーマルに脚交換したぐらいの物だし(クラッチ滑ってるし)、それでも十分楽しめます。

僕も誰かの付き添いで参加してますので・・・お会いしたらヨロシク。

感想
直に教えて貰う、基礎を見直す、なんて大事な事なんだろうと再認識。D練は、ものすごく収穫の多い練習会ということも再認識。

久々に参加者という立場で舞洲のジムカーナ練習会に参加し、普段なかなか交流が出来ない猛練の参加者さん達ともがっつり交流できて、 とても楽しかった。主催していると、あちこち気を張らないといけない部分もあって、 腰を据えて昼食食べながら談笑を交わすなんて事が難しかったりする。こういう雰囲気、すごくイイね。またみなさん、よろしく。






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「鈴鹿サーキット南コース3回目」

06/09/13(水)
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しろー@R-JUNKIE 気合いVersion

タイヤ温度の所、 書き間違ってたのとわかりにくいかったので図を追加

合宿で「ぐっさーん、今度南行きますよ。一緒に行きます?」「おー、いくいくー」という流れで、しろーくんことかのうくん (もうフルネームじゃないか)と鈴鹿サーキット南コースへ行ってきた。(参考:スポーツ走行スケジュール)  3度目で、ドライは初走行以来の約一年ぶり。  今回はヨメ様も走る。

平日走行
相変わらず、誰もいないに等しい。一度も待つことなく、ほとんど連続走行。待ち時間はナシ。平日初めてのかのうくんは感動していた。

みどり号
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砂煙は、僕が落ちて作った。(笑)

フロントサイドスリップを若干修正(右だけちょっとアウト向いてた)してゼロに揃えた。あとは一緒でタイヤもG3。F:90度戻し、 R:270度戻しでスタート。走ってみると、かなりリアが出る。ううん、舞洲と全然感じが違う・・・路面グリップなんだろうか。戸惑う。 リアの減衰180度戻しに変更。ちょいとマシになる。踏めばアンダー、抜けばオーバーなんだけど、どちらも動きが大きすぎて乗りにくい。 アンダーもオーバーもきつく感じる。舞洲だと、ダルくて丁度良かったんだけどなあ・・・なぜだろう。減衰前後とも、 もっと上げて良かったのかも知れない。

3コーナーの周り方がわからず四苦八苦。上手い人に聞こうかとも思ったけど、ココは自分で考えてやってみよう。現状では、 車速が落ちても脱出でインに寄せるのが速かった。スラロームで稼げる。次はもっと奥まで使おう。

タイムは、7秒4、7秒2、7秒0・・・ラインを試したり色々して、最終的に6秒269。1時間で13LAP。3周連続が限界。 水温が上がりすぎる。

今回非接触温度計を持ってきたので、タイヤ温度を計ってみたところ、どのタイヤも誤差1℃ぐらいで揃っていた。 アライメントは悪くないのかも。フロント6
1℃、リア63℃でほぼ一定。右リア内側だけ高かったんだけど、最初から内減りしたタイヤ(内溝がない)なので、そのせいなのかなと。

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かのう号試乗
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スーパーオーリンズを初体験。クルマはNA8。タイヤはRE-01の205-50-15。助手席ナシ、DHT外し、1mm面研。

まず・・・シートが固定で足が・・ちょっと遠い。いや、かなり遠い・・・身長差2cmとは思えん・・・そうか・・・足が短いのか・・・。

レスポンスよく切ったら切っただけ曲がる。縁石には乗れない(飛んでいく)。進入も脱出もオーバーがキツすぎ。 早めにアクセルを入れてアンダーっぽく走ろうとしても、ハマる所が狭すぎて難しい。トラクションもかかりにくく、 なかなかアンダーにならないし、出たリアも止まらない。3周乗ったけど、結局全部どこかしらでドリフトコーナーになってしまった。 3周目で7秒0ぐらいだったかな。難しい。

とりあえず、フロントを10mmほど上げて貰ってかのうくんにチェンジ。 6秒後半~7秒台でバラつきまくっていたタイムが6秒台で安定して出せるようになって、乗りやすくなったとの事。最終的に6秒6。 さらに聞くと、リアパッドがメタルだった。進入の原因はコイツかな。丸一日で60LAP程走った様子。

個人的には、現状アクセルもブレーキも安心して踏めず、難しすぎてとても乗りこなせない。自分ならセッティングを見直すかなあ。 他の要素が多すぎて、ダンパーがどうとは判断つかない。

ヨメ様
これまた、初南。一周目を終わって出口を通りすぎ、伝説の「連続もう一周」をやってしまいそうになりながら、ピットに戻ったりしていた。 (奥にもう一カ所出口があるのよね)

ガンガンアクセルを踏み、あちこちでスピンを繰り返し、相変わらずの暴君ぶりを発揮する。楽しそう。連続でガンガン走り続ける。 (水温大丈夫か?)










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草食いロードスター

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バッタをワイパーの上に乗せて帰ってきた。

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バッタさんは捕まえて、ちゃんと草むらに返しました。

幸い緩やかな土手のおかげで、ナンバーが少し曲がってバンパーに傷がついた程度で、車両ダメージは全く無かった (6秒2のベストはこの後に出しているので)。さすがは国際カートコース。人間が生身で走っても安全に出来てるだけある。ヨメ様も、 バッタに爆笑し、次の枠も機嫌良く走っていたのでダメージナシ。

19LAPして、ベストは1分12秒770であった。

こうして、ヨメ様土手上りは伝説に。

orzかのう君
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バラし続けるかのうくん

走行中A/F計が動かなくなり、次はオーディオが動かなくなり、なぜ?なぜ?と原因究明している間に、今度はメーターも動かなくなり、 シガーソケットにも電源がこなくなり、かかっていたエンジンもかからなくなり・・・ようは、完全に動かなくなってしまった。 すごい、これがorzのパワーなのか・・・ 。ヒューズか?リレーか?接触か?ありとあらゆる原因を当たる。ライトはつく。 キーシリンダっぽいなあと思ってがちゃがちゃしても、変化なし。

そしてウイさんがダッシュに潜り込み、原因を発見。キーシリンダに刺さっているカプラーが抜けていた。原因究明に約2時間を費やす。

こうして、かのうくんのorzも伝説に。

そんなこんなで日も暮れて、お開きとなった。

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ヨメ様もご機嫌

帰り
みんなで関インター最寄りの道の駅「関宿」へ行く。

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ぬれおかきを買う。

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おいしいメロンパン

今回は、前回のように焼きたて(持つとホカホカ暖かい)ではなかったので、割とフツーの美味しいメロンパンだった。 次は焼きたてを狙うぞーというか、偶然焼きたてであって下さい。希望。

そんなこんなで、また次回。

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かのう号&ヨメ様号






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「あら、手元に・・・」

06/09/14(木)
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マツダフェスタ2006 筑波サーキット パドックパス

9/16パーティレースのパドックパス。

というわけで、先々週の富士山を通り越し、9/16は茨城県の筑波へ行ってくる。最西端パーティレーサーである奈良県民トシユキ(#2) のサポートとして参加し、カ○チョーしたり膝カックンしたり、おおざっぱにタイヤの空気を抜いてみたり、 車検の時に全力で押して前のクルマに追突させてみたりと、熱烈に応援してみようと思っている。武者震いが止まらない。頑張れトシユキ! 負けるなトシユキ!

・・・というわけで、しばし留守にします。根性があればリアルタイム更新。(無理な予感)

さらに次の日9/17は、富士スピードウェイにいます。アリくんに誘って貰ったので、Nゼロを観戦し、 あわよくばNゼロレーサー達にカ○チョーしたり膝(略)タイヤの(略)してこようと思う。冗談です。


お会いしたらお気軽に話しかけてやって下さい。ヨロシク。






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「マツダフェスタ2006 NCパーティレースその1」

06/09/19(火)
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新型ロードスター(NC)NR-A 決勝前のパレードラン。トシユキ&Rさん

トップ写真に、シビれる姿となったトシユキ号で衝撃を与えつつ。行ってきました筑波サーキットパーティレース。 撮りすぎた写真が多すぎてまとまらないけど、乱筆乱文ご容赦下され。

道中ダイジェスト
道中だけでド長い日記になってしまうので、今回は超早送り濃縮パックでお送り。15日の早朝出発。

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片道600kmを約12時間かけて到着。首都高の複雑さと渋滞が一番ダメージが大きかったが、それ以外はさほどでもなかった。案外大丈夫。

距離感が狂いつつある今日この頃。

筑波サーキット到着
入場してすぐ、トシユキも到着。「やってはいけない前日整備」ではなく、 「もっとやってはいけない当日整備」により、15日の朝から晩までマフラー交換、ブレーキパッド交換、 ステッカー張りという荒行をこなし、そのまま夜11時頃出発して、AM7:20に到着という無茶苦茶ぶり。 強行軍という言葉はこの人の為にあると思う。そして、 この人のせいで僕の距離感がよけいに狂っていく気がする。トシユキは「NCの慣らしにいってくるー」と、 奈良から北海道まで自走で普通に走っていく人だ。

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7:25 ぐえー、カッコ良すぎて笑ってしまった。しかし、実はまだステッカーが足りていない。
彼女のRさんとも初対面。笑顔のステキな気遣いの出来るオトナな女性。ヨメ様はメロメロになり、終始なつく。お世話になりました・・・。 >Rさん

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FACTORY SUZUKI号
隣はFACTORY SUZUKIの鈴木さん。トシユキと同じくNBのNR-Aからの乗り換えで、精力的にレース活動をされている凄腕なお方。

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7:46 快晴
事前の曇り/雨予報もなんのその、めっちゃくちゃ晴れた。快晴。 雨降らなくてホントに良かった。

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7:47 パドック
まだクルマもまばら。

ピットイン
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今回はメディア耐久も併催なので、ピットは共用・・・のはずだったんだけど。(後述) 止めるところは、 ここじゃなかったらしく後で移動となる。
 
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7:56 RX-8がレーンに並ぶ
サーキットトライアルやファミリー走行会も併催。RX-8、RX-7、デミオにランティスにファミリアにマツダ・コスモ(!)まで、 マツダ車がばんばん走る。

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うわあ、コスモだ。 すんごい音してた。

そんな横で

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7:56 ステッカー張り

まだ張れていないステッカーを張る。当日整備を上回る直前準備

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はい、完成。

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良い空だ。

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8:31 準備準備

Rさん・僕・ヨメ様はサポートスタッフとしてトシユキのお手伝い。車載カメラ付けたりエア圧チェック& 調整したりタイヤ温度計ったり書類とりにいったりと雑務をこなす。あまりの快晴に汗だくになりながらも、レースに参加してる気分を満喫。

ちなみに車載カメラは・・・

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なんと2台体勢

トシユキのP505と僕のP505を二機がけして前後を収録。かなり面白い絵が撮れた。マイクの対策が間に合わなかったので、 音がまともに撮れて無いのが残念。公開できる・・・か?いかんせん、動画編集の腕が無い(やり方知らない・ ソフトがない)物で・・・。

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他の参加者も続々と集結。

最終的に、クラブマン・エンブレムの両クラス合わせて29台もの参加があったようだ。 NCパーティレース初開催としては大成功なんじゃないだろうか。

車検
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8:34 筑波サーキット車検場

JAF公認の公式レースなので、厳密な車検がある。安全点検、レギュレーション検査、車重のチェック等が行われる。 4点ハーネスの使用期限などもしっかりチェックされる。車載カメラも申請が必要で、装着状態で通す。2台あるから申請も2枚。

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車検風景

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よいしょ、よいしょ

エンジンはかけちゃダメなので、みんなで押す。

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車重検査・下回り検査

何もかもギリギリなトシユキは、ハーネスの装着が間に合わずに怒られる。

検査官「なんでハーネス付いてないのに車載カメラついてるの?逆でしょう、順序が」
トシユキ「すいません・・・」

ゴメン、カメラ付けたの僕なの。

ひとまず、無事通過。

予選準備
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9:13 パドック内は徐々に賑わいを見せる

ここで移動を命じられて車両移動。ピットは使っていいらしい。

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現地でオイル交換する車両も。年齢層が広く、家族連れや友人グループも多いのはパーティレースの特徴か。

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ずらり

トシユキもレーサートシユキへ変身。

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レーサートシユキあらわる

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9:36 予選へ出発

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ピットに整列

予選開始
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9:40 予選開始

予選ラップタイムにより決勝グリッドが決定する。NCで筑波を走るのは2回目のトシユキ。現在の仕様では初走行だが、どうなるか。

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トシユキ頑張る

流し撮りはぼちぼち頑張ってみた。といっても、長いレンズを持っていないので70mm(112mm相当)だったりする。他にもゼッケン「1、 5、10、28、30、31、33、63、69、73、97、109」の車両は、そこそこ撮れている写真があるので、 もし見ておられたら連絡下さい。写真送ります。

・・・といっても、パーティレース参加者はプロのカメラマンが流し撮り?をしてくれて、 後日パスワード付きのWEBで見られるようになっているそうなので、そんなのには全然およびませんがあ~。(1ヘア、フェンス越しだしなぁ)

予選結果
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9:55 予選後のトシユキ

強行軍で最西端参加ながら20台中6位に食い込む健闘を見せた。

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Rさんとお仕事中

すかさず、Rさんに記録してもらいながら、空気圧・タイヤ温度・燃料残のチェックを行う。

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結構ご満悦?



決勝までは時間があるので、その間に昼食を食べたりブースを回ったりして楽しむ。

決勝編へつづく。






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「マツダフェスタ2006 NCパーティレースその2」

06/09/23(土)
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新型ロードスター(NC)NR- Aパーティレース パレードラン直前 パドックにて

予選後~決勝直前までお届け。

ブラブラしますか
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予選後

計測結果や燃料残でアレコレみんなで考えたりしつつ、横はメディア耐久の練習でドタバタしてくる。ピットの椅子で座っていると、 なんだかすごく肩身が狭い。

というわけで、散歩に出てみる。

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いきなり捕まる有名人トシユキ

マツダフェスタやパーティレースのWEBを担当されている方々と遭遇。トシユキは以前から何度も面識のある方達らしく、 この後取材を受ける事に。

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あ、貴島さんだ

普通に貴島さんも歩いている。展示車両はRHT。横にはNR-Aも。

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F-1のタイヤ

ブリヂストンブースでは各種タイヤやホイールの展示。本物のF-1のタイヤが置いてあった。トシユキ、持ち上げてみる。
 
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こんな姿勢でひょいと持ち上がる。さすがはF-1品質。

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11:37 ホスピタリティテント

少し早いけど、お昼にする事に。

パーティレース参加者の友人や家族は、入場料、駐車場、パドックパス、昼食などがすべて無料(3名+車両2台まで)。 今回はトシユキパスにお世話になった。ありがたくいただく。食事は中華だった。どれも美味しくて大満足。良質だ。 食べてる最中にもビデオ取材を受け、焦りまくる。アレは載ってしまうんだろうか・・・はずかしい・・・。横のステージも、 一日中なにかしらイベントをやっていたようだ。僕らが食べている間は、ピエロが大暴れしてた。

レーストップグループは、腹が膨れると集中力が落ちたりドライバー重量が増えるので、レース前は食べないらしい・・・ なんということでしょう。

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余ったにくまんお持ち帰り

にくまん。

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12:08 パドック内

ごった返してきた。

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メディア耐久の方も慌ただしく・・・やや別世界。

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12:12 取材中

ピットに戻り、取材を受けるトシユキ・・・を撮影する僕。

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なぜかにくまんが気に入って仕方がないヨメ様。

準備開始
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13:20 準備

決勝準備を始める。給油、カメラの調整など。
 
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横ではちらほらと、どこかの?レースクイーンが現れる。撮っている人が多すぎるんだけど・・・フツーの人かな? 右のお姉さん、 スカートがめくれあがってパンツ(見せパンだろうけど)丸出しで歩いていた。見えるとなんて有り難くないんだろう・・・。

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13:30 パレードラン前整列に出発

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13:32 ピットロード

整列完了。

NEWロードスター・パーティレース 開幕セレモニー
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筑波のストレートに集合

開幕セレモニー。

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パーティレースクイーン・・・レベル高い!

むちゃくちゃレベルの高いパーティレースのレースクイーンであるお二人(名前がわからない・・・)と、撮影する人を撮ってみる。

美しさにびっくりした。特に、品の良さ、笑顔の自然さ、立ち振る舞いの綺麗さが他の(失礼)レースクイーンとは段違い。ヨメ様ノックアウト。 しかも、かわいい。若いんだろうなあ。

しかし、よく考えたらまともなレースクイーンを見たのは初めてではないか・・・。大昔、 某サーキットで某タイヤメーカーのレースクイーンと写真を撮って貰ったことがあるんだけど、すっごいイイ腕と肩で、 喧嘩したら負けると思った。アレは絶対、かなりのパンチを打つと今でも思っている。

レースクイーンのお姉さんを撮ろうか悩んでいると、トシユキに背中を押されて撮る事に。当サイト初? 綺麗なお姉さんがモザイクなしで登場である。

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ゴメン、内蔵ストロボじゃ届かないよ・・・というか、届くところまで寄れないよ。ああ、なんか照れた・・・現物の良さが伝えられない。

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開幕セレモニー

気が付くと開幕セレモニーも終わった。コース上から戻ろうとすると、すぐ横にお姉さん。

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快く撮らせてくれてアリガトウお姉さん。恐らく年下のお姉さん。ストロボ届いた。

軽く雑談してみた。勢い余ったヨメ様が告っていた。話をすると・・・なんて礼儀正しい女の子なんだ。死角なし。

「目の保養とはまさにこのこと・・・」と二人でつぶやく。アリガトウお姉さん。

パレードラン・スターティンググリッド整列
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無数のNC NR-A

助手席に一人乗せて、サーキットをゆっくり一周走るパレードラン。戻ったらスターティンググリッドに並ぶ。

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6番グリッドからのスタート。フォーメーションラップに入る。

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ぐりぐりと蛇行しタイヤを暖めるトシユキ。

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再びピットロードに整列。

ゆっくりと1台づつ、グリッドに並んでいく。

全車がグリッドに並ぶと、レッドシグナルが点灯。消灯と同時にスタートとなる緊張の一瞬。



さらにつづく。






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