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10月16日 『 1/1ラジコンでオトナの皮を被ったコドモ達が大暴れする一日 』ついに決戦の時・・とか、たいそうなモノではなく、いつものジムカーナです。お遊びト...
10月30日 『 傘、大活躍 』友人K君の車両にパラサイトして挑んだD練
11月03日 『 ブリ○ストン受難の日 』タイヤの数だけ上手くなる!(はず) ドリドリ
11月21日 『 ジムカーナ会場で食べる焼き鳥 プライスレス 』愛車不在で人様のクルマにパラサイトしまくる一日
12月28日 『 舞洲で会いましょう 』Mr.タナカが舞洲にやってきた日
1月12日 『 オッサン2速で飛ぶの巻 』2速ナナメ走り習得を目指す
1月29日 『 復活 』腐ったネオバと新品ネオバの差
2月07日 『 サイドターンやめました(冷やし中華始めました風) 』サイドを捨てて挑んだオサム練習会
3月05日 『 23時から始めるアライメント調整 』高速コースで適当アライメントを試す
3月27日 『 玉砕 』自分でやったアライメントの成果を試す
3月30日 『 ひとり決戦の日 』備北遠征
4月30日 『 またこの季節がやってきた 』極めてまったり練習会
10月04日 『 RSガレージワタナベ秋の大運動会(走行編) 』TSタカタ決戦
10月05日 『 RSガレージワタナベ秋の大運動会(宴編) 』酒池肉林 走行後の宴。
10月16日 『 豪雨との格闘 』VTEC練習会・エンジンブロー?
10月21日 『 鈴鹿南に行ってみる 』鈴鹿南にセッティングの真似事をやりに来てみる
11月02日 『 まったり遠征備北走行会(前編) 』秋のTRC備北走行会:前編
11月02日 『 まったり遠征備北走行会(走行編) 』秋のTRC備北走行会(走行編)
11月24日 『 TSタカタにふらっと練習へ 』ワタナベさん&あゆむくんと共にTSタカタまでフラリと練習してた。
11月27日 『 TSタカタにふらっと練習へ2 』TSタカタ2回目
12月01日 『 TSタカタにふらっと練習へ3 』タカタの帰りに遊びまくる。
3月15日 『 極寒!春の運動会の巻 その1 』運動会その1(内容無し)
3月28日 『 春の運動会だよ2006 その2(前日) 』酒池肉林再び
4月03日 『 春の運動会だよ2006 その3(当日) 』寒かった・・・運動会当日
4月25日 『 TSタカタ強化合宿に行ってみる(1日目) 』初日シャシダイアタック
4月26日 『 TSタカタ強化合宿に行ってみる(2日目) 』足の仕様。走行初日。
4月30日 『 TSタカタ強化合宿に行ってみる(3日目) 』走行二日目。走り込む。
5月03日 『 さらに備北まで行ってみる(前編) 』YZ足装着。備北へ遊びに行く。
5月06日 『 さらに備北まで行ってみる(後編) 』走りまくるAコース。足。じゃんけん。
7月16日 『 TSタカタでハッスルの巻その1 』タカタでオーナー殺しまくるの巻。
7月19日 『 TSタカタその2 』呑みまくり湯の森
7月25日 『 チェリッシュジムカーナに参戦:準備編 』かつてないハードコア準備。チェリッシュジムカーナ準備編。
7月27日 『 チェリッシュジムカーナに参戦:走行編 』接戦!vs まつおか。
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11月26日 『 2007秋の大運動会 』運動会へ行ってきた
11月26日 『 TSタカタ秋の大運動会-前日編 』前日の走り込み編
11月30日 『 TSタカタ秋の大運動会-参加者編 』運動会、登場人物紹介?
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「 1/1ラジコンでオトナの皮を被ったコドモ達が大暴れする一日 」

04/10/16(土)
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ついに決戦の時・・とか、たいそうなモノではなく、いつものジムカーナです。お遊びトーナメントバトル付き。今回はなんと20台近いロードスターと20人(ダブルエントリーが何台かいる為)によるロードスター大混戦。

ジムカーナでバトルと言うとピンと来ない方もおられると思うけど、舞洲の立地を利用して同じコースを2本用意し、同時にスタート、先にゴールした方が勝ちと言う簡単なルールで、俗に言うツイントライアル。パイロンタッチやミスコースは先にした方が負け。テクニックとクルマの速さも勿論だけど、メンタル面の強さも求められるので、うっかり上位を食ってしまえたりするのが面白い所。

僕もそのロードスター仲間も気合いヌケヌケのお楽しみジムカーナ族なので

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ハラショさん全力疾走

クルマではなく人間達を馬車馬のごとく走らせ流し撮りの練習です。のんびり過ごします。我ながらよく撮れてます。

そして出走。今日はダサダサのどーでもよいジェットヘルではなく、いつもバイクで被ってるちょっとオシャレヘルです。だって、屋根開いてるしね。テヘ。(バカ)

→は友人のO君に撮って貰った写真、良い感じにリアが沈んでます。脚は10-8でベストな感じ。クルマにネガな部分は無くゴキゲンに走れた。あとは運転してるヒトの問題だけね・・・。

で、トーナメント。初戦は僕が 箕面の山から連行してきた 山で知り合って誘ってきたU君。山やサーキットで疾走する彼だけど、ジムカは初めて。ノーマルエンジンに4連+フリーダム(α-N制御)のNA6にネオバ。条件的にはほぼ対等かな?まあ、初めてなら勝てるはず・・・スタート!と思ったら、フリーターンで回りきれずにバック(死)
とりあえず相手のミスを願って走るも初戦敗退。ははは・・・敗者復活戦にかける。

勝ち上がったU君を見ていると、僕と同じ場所でバックして負けていた。なんかおかしいな?という話になり、主催と話をしてフリーターンエリアの距離を測ってみると、山側コースが1m狭かったらしい。僕もU君も海側で練習していて、バトル時に山側に来て、回れず負け。まあ、運が悪かったと言うことで。(お遊びお遊び)

敗者バトルは因縁のNB2乗りAちゃん。女の子である。基本的に僕より速いのに、バトルではメンタル面が弱いのか、ナゼか毎回僕が勝ってしまう為、勝手に因縁がつけられている。今回もよくわからないうちに勝ってしまい後が恐い。そして僕は次のヒトに負けました。(内容よく覚えてない・・・)

トーナメントが終われば後はフリーの練習タイム。各自さらに遊び色を強め「オレのクルマがかっちょえー」と自車の写真を撮ったり(僕か)クルマ交換してみたり

僕はすっごいレガシィに乗っているAさんの助手席に乗らせて貰ったりってしてたんだけど、もう凄いのなんの・・・至る所に手の入っているAさんのレガシィ。完璧な軽量化(エアコンも無し)による1200kg台の車重でなんかもう、爆速です。首が痛いね・・。


そして日暮れと共に解散。お疲れさま~。

本日のオマケ
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友人K君とツーショット(クリックで拡大)


元がこんな奴を無理矢理引っ張ってます

あと、逆光で何が何だかよくわからない動画
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期間限定(右クリックで保存)


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きーもちいー

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K君とTさんも全力疾走

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きーもちいー(再)

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ピクニック状態

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Aさんのすっごいレガシィ爆走中

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夕焼けこやけでまた次回


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「 傘、大活躍 」

04/10/30(土)
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image扉絵は我が心の師匠の戦闘車両。華麗なFRさばきで僕を猛烈な勢いでこちらの世界に墜として下さった若干ポルノなナイスガイ。オトコマエです。別名エロ先生。(本当です)

阪神高速が一部終日通行止めになっているので、下道まで大混雑。ばっちり微妙に遅刻しました。暴走ワンボックス、ジムカーナ会場にさっそうと登場

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         背高すぎ

明らかに一台変なのが混じってます。天気は降ったり止んだりする激しい風と雨。まっすぐ傘差しても全然意味が無いので

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      斜に構えてます

みんな傘がナナメです。

練習走行は降ったり止んだりを延々繰り返し、場所によってはウェットとドライ混合で、路面状況は無茶苦茶。今日の僕の戦闘車両は借り物と言うか、共同使用させて貰ったカワモト号@NB1(1800RS)。

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67番じゃなく6番と7番。ガラス小さくて大変

タイヤはディレッツァDZ101で6速MT。練習走行時は華麗な交代劇を延々と繰り返し、ロドスタの狭い酷ピットのフルバケにするすると気持ち悪い速度でヤドカリのように収まるのが上手になりました。乗車練習です。カワモト号はチョイ乗りしかした事がないので動きの違いにちょっと戸惑いつつもウェット路面を滑空。たーのしぃー!

昼の休憩時には傘が大活躍し

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 よく見えませんがワラワラ乗ってます

快適に御昼食をご賞味になられました。

練習走行のタイムが発表されました。今回は宿敵・・・と言うか全然敵どころのレベルではないラスボス級の二人(N兄、T本さん)が参加していない為、ロドスタ3番星タイム。全走行車43台中、24位。

22位・・・ぴろり姉@NA8 RE01R 55.294
23位・・・J氏@NB6 RE01 55.666
24位・・・僕@NB8 ディレッツァDZ101 55.827

ロドスタ横並び。借り物車両@中級タイヤで意外と・・・くっ!! やや、鼻の下が伸びました。

その後ツイントライアル団体戦(5台 vs 5台の総当たりチームバトル。出走順で作戦を練る)にもつれ込むワケですが、僕ごときがチーム内で2番タイムと言う何だか作戦の練りようもない悲しい組み合わせ(ランダム決定)になっていたので、出走順は全部ジャンケンで決めました。惨敗です。

後はもう、「傘」をコース中央にでーんと置き、優雅なVIP特等席でエロ先生の華麗なトークを楽しみつつバトルを眺めたり

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     グッジョブエロ先生

ちょっと抜け出してコーヒー飲んだり

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    授業をさぼる不良達

奥のフリーコースでサルのように大きな円を書きまくって微妙に首を痛めたりと自由に楽しみ、解散。今日は有意義な一日でした。しかし一日中運転席と助手席で、一般参加者の倍量のGがかかった首はマジでちょっとヤラれました。首痛い・・・。車両貸してくれたカワモト君アリガトウ。さー、帰って風呂入って寝るかぁ・・・

・・というワケにも行かず、地元の友人連中と晩飯を食べに行き

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新築のS邸に乱入し、無茶苦茶綺麗にしてあるリビングをオッサン臭で汚してきました。
奥さんゴメンナサイ。

◆メモとか反省点とか
・6速MTは、ジムカでは超イイ気がする
・ケツが出ちゃった(出した、ではない)時のリカバリはある程度出来て来てるけど、結局全部後手後手の操作。早めの姿勢作りをガンバりたい所。


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「 ブリ○ストン受難の日 」

04/11/03(水)
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image朝、宿敵からの電話で目が覚める。

「起きた?(プァーン・・プァーン)」
「ああ、7時か・・・はい、起きました。アリガトウ。」

宿敵はサーキットにいるようだ。さーて、マイカーからネオバ外して出発するか・・・4輪は面倒くさいなぁ・・・あ、自転車に空気も入れなきゃな・・・うーん・・・うーん・・・むにゃ・・・

「あれ?まだいてるの?」

ヨメ様。え、何?・・・9時?
猛烈な勢いで二度寝しました。お寝坊野郎ココにアリ。宿敵よ、正直すまん。と言うわけでカワモト君のクルマで暴れてきました。

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   寝坊野郎と愛のレンタカー

借りてるクルマのタイヤを粉微塵にするのは申し訳ないので、0.1部山のRE01と2部山のG3を持ってきた。今日の重点特訓はスライドコントロールで、一日中横向き。タイムアタックもあるけど、まあタイヤがタイヤなんで考えない事にしてひたすら横滑り。1速なら割と自由に向きが変えられる今日この頃。もう面白くって仕方ない。回れ!回るのだ!ゲロを吐くまで周り続けるのだ!!



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        隊長、もう無理であります


すぐに死んでしまった・・・今まで、ご苦労様でした。仕方なくフロントだけカワモト君のタイヤを借りました。リアはG3。回転!そしてまた回転!ふりっかえしてまた回転!2速直ドリ(できない)失敗!恐い!氷上スケートの如く滑り続けるのだ!!!



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    隊長、ぎんいろの毛が生えているであります

トレッドさん、どこへ・・・短い間でしたが、アリガトウございました。なんかゴム製ワカメみたいなのをいっぱい産んで天に召されました。タイヤが無くなってしまったので、残り時間1時間程残して終了。もっと持ってくれば良かった・・・ってあとG3、2本しか無いや。

ここからは、さらに人のクルマにパラサイトして回転。貸してくれた皆さん、ありがとう。T本号の乗り易さに驚く。K君のクルマ、セルフステアが弱すぎるんだけど、なぜだろう。オープンデフTさん号で調子に乗ってアクセル踏みまくってみると「おお、ちょっと円が書けてる風!」と思ってぱっと後ろを見ると、向こうの景色が見えないほどの盛大な煙幕と「アンタやめなさいタイヤが減るじゃないのよこのバカチンが!」という顔のTさんが立っていた。やはり内輪だけ超速回転してました。ごめんなさい・・・。

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自車でクルマ酔いし、変な野郎共の相手に疲れるTさんと愉快な仲間達


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「 ジムカーナ会場で食べる焼き鳥 プライスレス 」

04/11/21(日)
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image朝、ばっちり早起き・・・はできず、結局徹夜で時間通り出発。ガソリンが入ってない事に気が付きUターン、スタンドに向かう途中リアから「ゴッ・・・ゴッ・・ゴッ・・ゴッ・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ

ああ、だめだ・・・僕たどり着けないかも。諦めて家に戻り、セレナに荷を積み替えて再出発。もう集合時間になってるから、もう着いてるであろうカワモト君に電話してみる。
「・・・ぅーん、ぁ、おはようございます」

寝起きか。

結局一日のんびりヒトのクルマにパラサイトしながら適当に遊ぶことに。クルマを貸して遊ばしてくれた皆様アリガトウございました。

まず初めに「Mさん定常円特訓」 コース走ると速いけどサイドターンできない&横向いちゃうと対処不能なMさんに、まず定常円。僕が回してMさんも回す、さすがもと首○高暴○族。覚えが早い。なんかもう出来そうね。

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ぴろり号@ぴろり姉

次はぴろり号@01R。なんか、無茶苦茶ハンドル重くてスラロームが難しい。無理にハンドル切ったら腕が壊れた。2wayだから?01Rだから?アライメント?うーん、難しい。カニ走りモードになると意外と扱いやすいけど、セルフステアが弱い&やっぱりハンドル重い。

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S兄S2000@S兄

次はS兄さん@S2000。よーし9000回転回しちゃうぞーと意気込むも、どこのコースも狭すぎて2速に入る所がない。S2000の本領発揮できず。内装カッチョイイ。シフトフィールがカチカチしててグー。

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ヤマグチ号@猛烈

次はヤマグチ号@2リッター。ト、トルクフル。動きも素直で扱いやすい。ぐるぐる回ってると・・・ん?白煙?タイヤじゃなくてマフラーから煙り。ひぃぃぃぃ!!!オイルの匂いがする。やはりチューンドカーは色々と大変な模様。(オーバーヒートして前日復活したばかりとか) 次はカワモト号@NB8。・・・・なんかやたらと乗りやすい。体になじんでしまっているいのか・・・不思議だ。次はK君号@NA6。リア軽用ウンコタイヤ。前回と違ってなんかものすっごい扱いやすいんですけど・・・自由自在だぁ。と思い、意気込んで通称"ギャラリーゾーン"でドリフトアピールしようとするとスピン連発。ゴメンナサイ若輩者でございました!!早々と退散。前回はF:ディレッツァにR:G3でやけに渋かったのに、リアがウンコに変わるだけでここまでハンドル特性が変わる・・・奥が深い。素人考えだとリア限界しか変化しなさそうなんだけど。次はTさん号@NA8改ドノーマルで、スラローム・・・ノーマル足めちゃめちゃ面白い。姿勢変化も加重移動も大きいから、振り回してる感が最高。これでトルセンでも入ってたら・・・面白いだろうなぁ。街乗りオンリー(3500回転以上使わず)のTさんがジムカ2回目で結構ブン回してそれなりにスラロームもしてサイドターンも90度ぐらいまで回る用になってたのは驚き。その調子でゴー。ちなみに当日判明したのは、そのとき会場に居た知り合いの”女性ジムカーナー"達は全員B型。宿敵は・・・何だったかな・・・。

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T本号@コーヒーカップT本

あとはひたすら

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食べてました

でもって、Mさんのクルマが

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親子合体ロボット

大きいクルマに乗ってどこかへ行ってしまいました。スロットル折れてオールウェイズ全開仕様。あんなの折れるんだね・・。

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背中がさびしげ

無理矢理ココに来た第2の自分を見ているようでした。 あとはヘッポコ猛烈講師による嘘半分ドラテクレッスンなんかを適当にやりながら日も暮れてきて

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天使のハシゴが降りました

日暮れと共に終了。凄く良い空だったので、お礼にヤマグチ号の写真を撮ってみたり。

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CANON EOS 20D 105mm(168mm) 1/200sec f/5.6
ISO:400 RAW


次回は12月下旬。寒いだろうな~。次回までにはちゃんとクルマ直そっと・・・。


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「 舞洲で会いましょう 」

04/12/28(火)
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年末の凶悪な忙しさよりやっと解放。久々の更新になってしまった。話が前後しちゃうけど、こないだタナカくんと一緒に参加したジムカのお話。 タイトル画像は、お尻みたいな変な金色の丸い物体に水色の棒が突き刺さって、血が流れているようにしか見えない舞洲名物です。

image
朝の舞洲、勢揃い

今回の目的は"タイムを出す"。タイム計測が始まるお昼まではマジメにひたすら練習。常に交互に乗り替えて、 お互いの走りを見ながらひたすら走る。(僕が調教されていただけとも言う) ニガテっす無理っすわかんないっすと言いつけるタナカくんだが、 何だかんだ言ったってやはり上手い。彼はジムカーナ特有の走り方やライン取りさえわかれば、すぐに遠いお星様になる事でしょう。 貴重なアドバイスを沢山貰って気持ちだけはレベルアップ。

ロードスターで走る 
走ってます

そして昼からのタイムアタック。タナカくんは微妙に乗りにくい猛烈号(ドオーバー、リアブレーキ瞬時ロック仕様)にもある程度慣れた模様。 では練習走行いきますか・・・・・・ん?タナカくん?タナ・・・

・・・目つきが違う!!

本気と書いて、マジです。ちょっと話がけ難い程のオーラを放っていました。 彼なりの根性一発タイムアタックはこうなのか・・・ちなみに僕は、 目つきが変わるほど気合いを入れるとミラクル突っ込み番長になってしまってまともに走れなくなってしまうので、 タイムアタックはいつも気分ゆるゆるを心がけています。

たなかぶちょーサイドターン|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ



恐らく本人的にはまるっきり満足出来てない走りだと思うので、そこら辺ひとつ宜しく・・・。 フットブレーキだけで左リアがロックしてしまうのが、動画でもわかったりする。

僕もへらっと走って無事タイムアタック終了。1本目はゆるく走り、なんとなく走りきりはしたものの認識できたミスは山盛り、 2本目は根性出してノーミス夜露死苦!!!と気合い入れすぎて、ドリドリモードになってしまい華と散る。

そして結果は(40台中)

8 T本 1.03:09
10 田中 1.03:75
13 N兄 1.04:62
19 猛烈 1.06:09
21 宿敵 1.06:46

タナカくん、ラスボスT本に0.6秒届かずっ!・・・いやでも、大健闘じゃないっすか?クルマの仕様はほとんど同じ (僕のクルマは乗りにくいけど)だけど、借り物車両でジムカ歴は数回と言う事を考えれば、さすがだな~と思う。

いつもはNA6でT本さんと同じぐらいのタイムを出すN兄は、この日宿敵のNB2で参戦していたので少し下。そして僕。 タナカくんの2.3秒落ち・・・個人的には大健闘(ちょっと嬉しい)。 ←低レベル

そして宿敵・・・今回勝っちゃった。実はタイムで勝てたことは無かったんだけど。ふふっ・・・ふふふ・・・ふふふふ。(笑いが止まらない)

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リベンジに燃える宿敵と浮かれポンチ猛烈

まあ、いくらNB2のエンジンが速くても、向こうはノーマル足に普通のタイヤなので、ワタシ浮かれてる場合じゃないんですけども。 (だってワタシKONIのASAにネオバですから!!・・・残念) 来年はタイム出す走りも勉強して、引き離しにかかります。押忍!

タイムアタックが終わればもう、あとはお遊びターイム!! 何かから解き放たれたような安堵の表情を浮かべるタナカくん。ヨメ様にわざわざ運んできて貰ったウ○コタイヤに履き替え、 タナカドリドリ祭り開催。

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体験同乗走行(ヨメ様)

そして僕も同乗・・・なっ、ナナメ前に進むっ!!なんだこの動きはっ!!そしてなんだこの変な音はぁぁぁぁぁ!!!

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なんか、形おかしいんですけど・・・

開始5分、儚き夢であった。

K君「うわ~、すごいっすね~、こっち外巻カールでレゲエみたいっすよ」 と言いながら現れたK君。 K君号もタイムアタック終了でウ○コタイヤ化していたので、彼もタナカドリドリを体験。

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どりゃりゃりゃりゃりゃりゃ・・・

そして

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トレッドさんさようなら
3分で終了。儚き夢であった。

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少し怒られるタナカくん

そんな感じでドリドリ遊びも一瞬で終了(持ちタイヤゼロ)したので、ジムカーナ会場に突如現れる謎のお店"舞洲屋"へ行く。 芋やら鳥やら食べられて大変ハッピーな店である。

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やきいも~

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焼き鳥~

美味しく頂きました。ごちそうさま。そんなこんなで、とても充実した一日は終わったのであった。 ドラテクレッスンしてくれたタナカくんありがとう。いつもの皆様お疲れさま。また舞洲で会いましょう。

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こんなんなっちゃったけどね

 


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「 オッサン2速で飛ぶの巻 」

05/01/12(水)
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imageこないだのジムカでのお話。

とにかく寒い。信じられない程に寒い。海の横は強風でホントにシャレになっておりません。しかし毎年毎年

「冬ってこんなに寒かったっけ?」

って思いませんか?僕は思います。顔がもげるかと思いました。あまりに寒く外に出たくないので、焼き鳥や焼きトウモロコシの食べられる"舞洲屋"には行かず"サル走り"モードに。車内引き籠もり。

午前中は「2速ナナメ習得」を目標にする。タイヤはベランダで4年間熟成させたウ○コタイヤ。一瞬でトレッドが飛ぶかと思ったけどスバラシイ耐久性を見せ、とりあえずあと一回ぐらいは使えそう。

前回タナカくんがやってくれたのを横で見て覚えたので、それを真似する感じで練習。まず直ドリから・・・やってもやっても全然出来ない。全く出来ない。きっと回りの人たちからは「あ~、あの人今日初めてなんだろうね」と言う動きしかできず、ハンドルとシートを涙で濡らす。

諦めて1速定常円→2速定常円の練習に切り替え。スライド中に2速に入れてさらに大きな円に切り替える。延々やってるとそのうち出来るようになる。おお、超デカい円チョー楽しい!ふりっかえしもなんとなく出来るように。全体的な成功率は7~8割。2速に入った瞬間動きが"カクッ"と急に変わるので、コレに対処したカウンタ量と踏み込み量に調整するのがポイ・・ント・・・かな?(文字で説明できない・・・)

大体出来る様になったので、次は1速フル加速→2速フル加速レブ当たり付近からのブレーキングでナナメにして思ったラインに乗せる練習。さっきみたいに既にスライドしているわけでは無いので、雑にやるとブレーキングですこーんとお尻が出てくる。スピン連発。連発連発連発・・・・そのうち出来るようになる。最初が上手く始まってしまえば後はさっきと同じような感じなので、ふりっかえしも上手く行く。けど成功率が低くまだ6割前後。進入操作はブレーキもハンドルも、とにかく"じわ~っ・・"を心がけないと一瞬で飛んでいく。

直ドリは結局出来なかった物の、個人的にかなりレベルアップして午前中終了。

image
コーヒーブレイク痔の塔

午後からは"タイムを出すためにその一"で、ブレーキング・サイドターン・スラロームをエンドレスリピート。タイヤはぴろり姉に譲って貰ったちょっと古いネオバAD07。スラロームコースを奥まで全開で加速し(2速レブに当たるぐらい)、フルブレーキングで一番奥のパイロンでサイドターン。戻りでスラローム。2→1がものすごくヘタなのと、単純にブレーキングがヘタ(ポイント見極められない&力加減できない)なのを克服する為。

スラロームは一時期サルの様にやっていたので結構自信があったりしたんだけど、久しぶりにマジメにやってみるとめちゃくちゃヘタになってました。一から出直してきます気分で何時間もスラロームオンリー。随分マシになる。

ブレーキングはまだまだ要修行。アクセル全開→パーシャル→オフ→ブレーキじんわり開始→ぐぐぐぐっ・・・という感じの操作を短時間でスムーズにまとめると、割とイイ感じで減速出来てる気がする。

そしてサイドターン・・・ネオバを履くと成功率1~2割と言う感じだったんだけど、「HP見ましたよ。ちょっとどの程度が横乗せてくださいな」と恐ろしいことを言いながら僕の助手席に乗り込んだA山さん@NB2の、"A山流(?)"不思議サイドターンを真似して、ちょこっとアレンジしてみたら・・・成功率9割。これは・・・感激。ただ直線からしかやってないので、緩いコーナリングから・・とかになると成功率がガクンと落ちる気がする。要修行。しかしサイドが出来ないのは長年の悩みだったので、心が晴れました。ぱーっと。A山さんありがとう。

この練習も最後の方には、午後練参加のTさん(5回目くらい?)と2台(スラロームは人気がない)でぐるぐるぐるぐると、洗濯機のように回り続ける"変態スラローマー"として二人で立派に成長。(した気がする)

と言う感じで、個人的に大成長(大げさ)を遂げ満足な一日なのであった。

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舞洲はいつも空が綺麗。冬なので余計に綺麗。


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「 復活 」

05/01/29(土)
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imageというわけで激しく放置することになってしまいましたが、無事復旧いたしました。幸いデータもすべて無事。これを機に我ながらスバラシイ自画自賛MAXのバックアップ体制も確立してみました。

で、こないだのジムカーナ(ツイントライアル形式)について少々。というか他にもネタが溜まりに溜まって、溜まりすぎてもう記憶からオーバーフローしかかってます。どうしよう。

戦いに向けて無い知恵を絞ってみる

大人気ない人たちと戦わなくてはいけないので、僕なりに何かできないかと考えてみた。

・軽量化(ドンガラ計画)
 →時間がなかったので断念。
・ドライバーの軽量化
 →弱ってしまうので断念。
・エンジンを強くしよう
 →お金がないので断念。

結局何もできないので、なんとなくリアトーインを調整範囲限界までつけてみた。良いのか悪いのかはおいといて、鈍感な僕でもさすがにクルマの動きが何か変なことはわかった。タイヤは割と買ったばかりのネオバ4本。

練習走行、朝

ものすごい寝不足。そして寒い。今ここで寝たら100%凍死できる。海から"死になさい"とやさしい声が聞こえてきそうなほど冷たい風で顔が痛い。そして路面は砂だらけで、冷え冷え。わたくしの腕前ではトーインがどうとかって次元じゃございませんって気がするほどテールハッピー。今回のコースはサイドの引きどころが2,3箇所あった。前回覚えたA山ターンで挑む・・・が、できない。何度やってもできない。おかしい・・・。奥のフリーセクションで何度か練習してみるが、成功率2割ぐらい。あっれー、おかしい・・・そうか、リアトーが原因か!と、昼休みにちゃっちゃと元に戻してみた。しかしできない。おかしい・・・もしや、と思って古いネオバに履き替えてみた。簡単にできた。新品と古いのでこんなにグリップ差あるのね・・・トーイン、疑ってごめんよ・・・。

サイドできないと楽しくないので、リアは古ネオバで限界を下げて望む。ええ、もう勝負とかいいんす・・・しくしく。

戦いの流れなど

遅刻してきたのでくじ引きは勝手にきまっていた。そしてよりによって初戦はN兄。おー、まるで無理・・・と思いながらも、まぐれ勝ち。N兄さん、妹に頼んでいた反則タイヤ間に合わず、前後ツルツルネオバで戦ったのが敗因?そして2戦目ぴろり姉。・・・なんだ!なんかめちゃくちゃ速いぞ!?サイド決めてるし・・・あ、別人かな?・・・・と、焦っているウチにミスって普通に負ける。知らぬ間に強くなったな姉さん・・・・。

戦いの後は遊ぶのみ

写真撮ったり、シャチョーに定常円教えたり(なんか、すごい上手かったんですけど・・・)、ウ○コタイヤでドリってみたり。2速で振りながら好きなところに行くのは、まだまだ難しい。

適当写真館

流し撮り修行中・・・寒すぎてあまり撮れなかった・・・。

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まぐれ勝ち万歳。

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ノーマル足、鬼ロール。アツいです。

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何気にもっとも大人気ないかもしれない。

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ご注文のサイドターンシーン・・・もひとつだ・・・すまん・・・。


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「 サイドターンやめました(冷やし中華始めました風) 」

05/02/07(月)
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imageそしてさらにジムカーナ。(毎週・・・) 前前日から前日まで終日の肉体労働+深夜頭脳労でズタボロ参戦。某社練習会だけど、ラリーショップだけに四駆四駆四駆・・・ロードスターが2台しかいない練習会なんて初めてで、微妙に場違い感を感じる。

前日整備できないのはわかっていたので、数日前に準備は完全に終わらせていた。今回の秘策は、タイトルどおり固執していた"サイドを捨てる事"。

・フロントパッド STAGE S500(変更なし)
・リアパッド WINNMAX R-METAL → S500
・タイヤ 腐ってないネオバAD07(185/60/14)
・ハンドル 70mmディープ33φ→35φ+20mmスペーサ

極め付けにスピンターンノブ→普通のノブ。ブレーキバランスを崩してまでリアにメタルを入れ、サイドを限界まで詰め、とりあえずこれ以上(普通に考えれば)上は無し、って条件で、サイドをバチっと決められるのは、ボロいネオバのグリップレベルが限界。新品のネオバでは無理。なので、最終手段を検討中。それまでは封印する事にした。
ちなみに"普通の人なら"R-METALなんて入れれば、スイッチ並に瞬時ロックで簡単に回る事ができるので、この話はワケあって特殊な事例。参考になりませんので・・・ご注意を。

グリップ走り

不真面目練習者なので、グリップでまじめに360度とかしたこと無かった(おいおい)んですけども、サブロク中に上手く前に進まず回転だけがあがる症状が多発。クラッチか?と思ったけど発進は何も問題ない。どうやらインリフトしてしまって3輪走行になってる模様。トルセンは片輪が完全に浮くと、浮いてる内輪に駆動が全部いってしまうので、前に進まなくなってしまう。初めてトルセンの限界を感じてしまう。でも足のセッティングでなんとかなる気がするので・・・とりあえず保留。

練習走行

コースは、これまた前回に引き続き舞洲をどかっと全部使った超ビッグコース(といってもミニサーキットレベル)。常時横Gがかかるような渡り(舞洲は滑走路×2のレイアウトなので、それをつなぐ橋が存在する)をまたぐ大きなコーナーが大変楽しい。けど、どこで踏んでどこで抑えるのか、悩むコース。午前は練習でタイムアタックコースを細切れにしたようなセッション練習だったので、もっともテクニカルで普通ならサイド引きまくりであろうセクションを選んで重点特訓。目線目線と言い聞かせて走ってはみるものの、どーもパイロンにつけてない。うーん、難しい。そしてサブロクはインリフトで空回り。うーん。ながーーいコースなので馬力が物を言いそう。

車両

ブレーキが・・・めっちゃくちゃイイ!!!なんだこの踏みやすさ・・・いままで物凄く"踏めないブレーキ"だった事にいまさら気が付く。フロントに奥効きのS500、リアに初期ガツンのメタルだと、ちょっとでも横Gがかかってるときブレーキを踏もうものなら、リアからロックしてそのままスコーンとドリフト状態orスピン、という超シビアブレーキだったのが、ちゃんと止まれる。あたりまえだけど・・・安いし、良いパッドですな・・・。

ハンドルを35φにしてコントロール性向上、あと、軽い。これいいねぇ。って、普通ですやん・・・。


・・・ なんというか、普通の車になっただけのような・・・。

タイムアタック

最近は完熟歩行せずに脳内イメトレを必死で行い(寒いから・・・体力温存。軟弱です)、頭の中でクルマが走るぐらいまで強烈にイメージを焼き付ける様にしてる。で、今日もそうした。なんだか、最近それで普通に走れるようになってきてる。人間やればなんとかなるもんですな・・・パイロンの間隔は想像でしかないので、1本目はある程度様子見の走り、2本目でさらに詰める感じで。

で、1本目。たららーと走って1分22秒台。ぴろり姉@NA8が1分23秒で、しばらく1、2フィニッシュ状態が続く。「ロードスター旋風巻き起こる!」などと二人で勝手に盛り上がる。まあ、どうせすぐ抜かれるだろうし。しかし不思議なことに誰にも抜かれず、この「2WDロドスタ最強伝説」がしばらく続いて、やや本気で浮かれポンチ。そして1本目の2WDが全車走った時点で、なんと僕が2位。1位はFC。差は0.5秒ぐらい。・・・なにかの間違いですか?と思いつつも、どうやら本当らしい。公式戦に出ている競技車両(Sタイヤ)が2台ほど居たけど、ミスコース(MC)だったらしい。次はやられるか・・・残念。

2本目は、1本目で感覚が大体読めたのでさらに踏んでいく。途中一回ドリ状態にはなるものの、さっきよりは速いかなあ・・・という感じで1秒ぐらい短縮。FCもさらに詰めてきたものの・・・0.1秒差で勝ってしまった。競技車は1台がMC、もう1台は完走して、僕の1秒上。EK9乗りのM下さん(話してみたら近所だった)という気さくなお兄さんだった。しかしこの差は・・・くっ!!(もしや俺の時代なのか!?)

というわけで、結果は奇跡の?後輪駆動クラス優勝。2WDで2位、4WD含めた総合では約60台中14位。

タイムは正式にはまだ出てないので記憶が頼りなんだけど、4WD最速が1分16秒台、2位から17秒台、2WD最速が1分20秒台、僕が21秒台、という感じ。



まあ、僕の知ってるもっとはやーい人たち、今日いませんでしたから・・・残念。まだまだ詰められる余地はいくらでもあった感じなので、たぶんロドスタで20秒は切れたんじゃないかなあ・・・。

しかしまあ、嬉しかったですな。なんかいろいろ貰ってしまったし。表彰初体験。キンチョー。汗。

んで、サイドは・・・

まったく使わずにタイムが出てしまうと、なんというか・・・。最終奥義は要再検討。なんか今、変な技編み出せそうなんです。できた暁には、名づけて・・・猛烈ターン・・・とか・・・。(格好悪い・・・)


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「 23時から始めるアライメント調整 」

05/03/05(土)
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image「ボロいツナギ NA」マツイくんのイメージをカラダで表現してみました。我ながら、とてもしっくりきてしまっているような気がします。(撮影:ヨメ様) オプションで頭にはタオル巻き、より"NA感"を表現してみました。

翌日のジムカに向けて試したかった事・・・フロントのキャンバー調整。某氏曰く「簡単簡単、ロアの2カ所を同じだけ回せばいいねん」・・・そうか、同じだけ回せば良いのか。というわけで

必殺目分量アライメント

を、やってみた。正確には忘れたんだけど、だいたい2.5目盛りアウトに出るようにカムを回してみた。

試走(街乗り)の結果

微妙にまっすぐ走らなくなった。

・・・まあ、いいかな。たぶん、キャンバーは付いた。キャスターは寝た。トーは・・・ん、これめちゃくちゃアウトじゃないのか?・・・まあ、とりあえずコレで・・・ハンドリングがやけにマイルドな気がします。

作業内容

23時から開始という無謀メニュー。(時間がとれなかった) リアにバンプラバを入れる。(ストロークをギリギリ使い切っているので精神上宜しくない為) フロントのキャンバーを目分量で付けてみる。結局1時頃には終わった。結構早い気がする。

しかし夜中の無茶がたたって翌日の体調は最悪に。午前中の練習走行をフルでスルーし、昼からのタイムアタックに社長出勤となる・・・。

タイム

コースはめちゃくちゃ長くて渡りを使った島周り。ぐるぐる回るので入りと出がだんだんわからなくなってくる。到着して必死にイメトレイメトレ・・・で1本目、見事ミスコース。でも一カ所だったので次はなんとか・・・で、
2本目・・・1分30秒452。うーん、なんだか納得行かないものの、コレで計測終了。8台いるロードスターでは3番手だったらしい。1番はターボのTくん27秒6。2番はNさん29秒。

その後の練習走行で手計測して貰うものの・・・1分30秒7、1分30秒2・・・なんだかすんごい走りにくい・・・いや、走りやすいのだけど(マイルド)走りにくい。変な感じ。そしてタイムが出ない。

で、終わってから考えてみた。前回のFトーイン値(たぶん0)で出したセッティング(リア10mm下げ、リアトーイン6mm キャンバ成り行き)でバランスが取れていた物が、成り行き上(おそらく)派手にトーアウトになってしまったフロントの為に超アンダー傾向に。どんどん外にはらんで踏めないセッティングになってしまった・・・のかな?それに気が付かずセッティング変更ならず。リアの車高を上げれば良かったんだろうなあ・・・ってあげたら今度キャンバーが立っちゃってタイヤが使えないのか。難しい。

と言うわけで目分量アライメント失敗! これを教訓に次はちゃんとトーぐらい計ってみよう。

ちなみにタイヤを触った感じ、フロントのキャンバー・・・不足、リアキャンバー・・・ほんの少し不足、と言う感じだった。 ああ、それと、2速と3速を行き来するシフトチェンジがめちゃくちゃヘタだという事が判明。たぶん、普段全然やらないからだと思われる・・・舞洲は狭いので3速をガンガン使うようなコースレイアウトが滅多に無いのですな。お陰でシフトミスを連発。要精進。しかし3速まで全開にするなんて、街乗りだと高速に入るときぐらいしかできないな・・・。

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哀愁漂う我が愛車

そして29秒台を出されアコードの彼にもやられてしまう。

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215のネオバとVTECでぶいぶい言わせる

まあ何はともあれお腹も減ったので、その後大挙してファミレスへ突入するのであった。

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ずらずら。


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「 玉砕 」

05/03/27(日)
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image一人上手決戦前々日、ジムカでした。しかも運良く3速まで使う高速コース。セッティングがどう効いてくるのか確認できた。で、結論から言ってしまおう

大失敗

全然ハナが入らない。かつてない"ハナ入らないマシーン"と化した。どれぐらい入らないかというと、全日本ドライバーの久保師匠が乗っても入らないぐらい入らない。低速ターンでずだだだだ・・・・アクセル踏んでも、ただただアンダーが出るばかり。この感じは・・・そうだ、FFだ!FFになったんだ。・・・じゃない。

フロントの設置感がさっぱり無い。ウンコタイヤかと思うほど?しかし、高速になるとそうでもなく、割と?普通に動く。

おかしいなー。車高かなー。確かに強烈な尻下がりではあるんだけど、前はコレで普通に走ってたし不満も無かったしなー・・・。で、色々話をしてみた結果・・・・これだ!

「時間もないのでプリロードでだいたい近い線まで合わせた。妥協だけど、仕方ない・・・。」

実は右フロントに7mmかけてました。左はゼロ。まあ、硬い感じがする程度で走りには少々の・・・とか思ってたけど、全く別のクルマになっちゃいました。良い勉強になりました。久保師匠曰く「2mmもかければ別物」とか。

というわけで、明日に備えて今から脚を組み直します・・・。

小さな戦い「猛烈vsケンゾー」
ジムカを始めた頃から一緒に遊んでいるケンゾー君(NA6ディレッツァ・N兄スペシャルROM)が2本目に1分25秒後半・・・僕は1本目1分26秒フラットぐらい(NA8ネオバ・助手席に久保師匠搭載)・・・負けとるがな!1本目走り終わって、自分のタイムとケンゾー君のタイムを聞かされて激しく動揺。大きなミスは2カ所あったが、それ以外は割と普通に走ってた・・・と思うんだけど。むむむむ。NA8でネオバついてて負けるワケにはいかんとです!タイムアタックは2本だから、勝負は次しか無い・・・そうだ!タナカ流「静かに走り」をやってみよう!

スタートラインに並んで「静かに静かに・・・ブツブツ・・・」

・・・スタート! ・・・「静かに静かに・・・・えーと、この次どこ曲がるんだっけ?」


コース忘れました。



ああ、もう僕泣きそう。頭真っ白。そう、こんな時は・・・・ドリフトしよう!



imageタイムアタックなのに、一人だけ狂ったようにD1グランプリ。みよ!ネオバで2速流しっぱなしじゃうりゃああああ!!うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・みんなのアツい(奇異の)眼差しが、胸にしみいりました。

その後、実は3本目があったのでみんなにアドバイスを頂き「どう見てもオーバースピードなのに何とか修正して走れちゃうから遅い」という事がわかり「え、こんなんで良いの?」と思うぐらいゆっくり走ってみた。24秒フラット。面目はなんとか保てた・・・ふう。まだまだおじさん負けないから!ケンゾーくん!しかし、君がネオバ入れたら負ける気がする。ドキドキ。

その後久保師匠に運転して貰う・・・速い!めっちゃ速いんですけど!しかもめちゃんこスムーズ・・・22秒。サイド効かない、低速で曲がらない、と、超運転しにくそうだったけど、やはり速い。さすがだ・・・やっぱこうでないと。

練習会終了後、講師(師匠)からアドバイスのコメントが書かれた紙を頂けるのだが、それにはこう書いてあった。

「上手い。けれど、勢いで走りすぎ」

サイト名に恥じないコメントに鼻水が止まりません。

ふー、楽しかった。

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久保師匠@NSX。大きな車体が超軽量級マシンのような動きで自由自在に操られる様は圧巻!!シビレた・・・。


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「 ひとり決戦の日 」

05/03/30(水)
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imageひとり決戦編。AM4時半に起き出発。名塩SAで"関西討伐部隊"合流。何を討伐するのかは、本人達もわかっていない。トシユキ、トモ、猛烈、ヨメ様の4人。AM6時。

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道中は大雨。僕のクルマは「外べり」を「内べり」に組み替えたネオバに「ドネガキャン仕様」・・・つまり、接地面に溝は皆無なワケで、水たまりでハンドル取られて死ぬ思い。途中、ちんたら走っていては時間的に全く間に合わない事に気が付き大幅ペースアップ。気分はもはや一人キャノンボール。体感速度200km。道中で激しい精神的ダメージを受ける。65ポイントのダメージ。

北房(ホクボウらしい)に到着。よしださんと合流。よしだ号はブリブリのツラにドシャコ、ドキャンバー。ああ、心を奪われる。カッコイイ。タイトル画像にしよう。そして備北へ向かう

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濃霧・雨

なんにもみえん。そしてよしださん、 山上るの速い。おいつけない。迷子の危機を感じる。15ポイントのダメージ。

なんとか到着。 準備する。完熟歩行・・・ほほう、ここは道が綺麗だねえ・・・と思うが、どうやら一般的にはボロボロの低μ路らしい。コレがボロボロだと、我らがホームコース舞洲なんて道と呼べない。・・・これからダートと呼ぼう。3ポイントのダメージ。そしてクラス。備北は初走行、コース走行自体一年半ぶりの僕は「初心者クラス」。

そして走行

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雨・そして霧

常に降り続ける雨、時折出てくる恐ろしい程の霧・・・最後に走ったTIの悪夢が遅いかかる。ドキャンバー内溝無しの僕のクルマでは、ブレーキなんか踏めるはずもなく、ただただ怖い・・・ひたすら怖い・・・ハイドロ起こして飛んでいく。ひー!! 縁石を派手に飛び越えること数回、土に落ちること数回。フロアがボコボコになってしまった。

途中よしださんの横に乗せて貰ってラインを見せて貰う。・・・・こんなに縁石乗るのね。へー。

ひとまずチェッカーを振られるまではコース攻略を雨なりに頑張り、チェッカー振られて帰りなさいと言われた所からドリドリ練習なんぞをやっていた。たまに、まぐれで最終コーナー流しっぱなし(雨だから超遅いけど)なんかやっていた矢先

「あーーーーま~が~ら~な~い~~」・・・ぼこっ

タイヤバリアに刺さってしまった。しかしまあ、大して速度も出てなかったし、なんともなってないだろう・・・と思いながらピットに戻ると、なんかみんな見てる。え、なに?全然たいした事無いよ?

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マイナーチェンジフェンダー&3次元ナンバー。バンパーは傷だらけ。Bリップは脱落。ケンゾー君すまん!

フェンダーがバンパーに押されて折れた模様。がくっ。上の画像は手でフェンダーを引っ張り出した後。ナンバーは裏返って口の前にあった。そりゃ、みんな見ますわな。取材後(?)で良かった。35ポイントのダメージ。しかし!走りにはなんの問題もない。気を取り直して、コース攻略!攻める!フルウェットでドリ練習は怖い!無理!もうやめ!

暇そうなヨメ様を常に横に乗せ、ストップウォッチで常に計測して貰った。フルウェットで、1クラス(申告タイム55秒以下)の人達がが1分3~4秒・・・僕のタイムが8秒、7秒、6秒・・・・だんだん雨なりに面白くなってきて、最終的に2秒半ばあたりが出た。ちょっと嬉しい。HP45ポイント回復。

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フルウェット・トモ号@ヨメ様撮影

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フルウェット・トシユキ号@ヨメ様撮影

しかしまあ、恐ろしい霧で、突然1コーナーが見えなくなったりする。山の天気は恐ろしい。

image予定では昼からタイムアタックのはずだったが、天気の回復を願ってアタックはラストに。そしてタイムアタック前にRSガレージワタナベのワタナベさんがやってきた!本当に乗り始めた頃の僕の心の師匠にして、タナカ君の師匠。憧れのワタナベさんとお会いすることが出来た。いや~。嬉しかった。色々面白いお話を聞かせて貰って有り難うございました。>ワタナベさん

そしてボンネットの中の物にみんな釘付け。その物は、不思議なヘッドカバーだった。

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こ、この色合いは・・・

「(これはス○ベイスでは・・?)」
「(いや、仏壇にこんな色のアイテムがあったような・・・)」
「(卒業証書の入れ物にそっくりじゃない?)」


大好評。ワタナベさん曰く「シャレで塗ったんだけどね~」・・・チョーシャレてます!

そしてラスト、いよいよタイムアタック。路面も随分乾いてきて、8~9割ドライ。スタートから1週、2周目で様子見&タイヤ暖め、3周目でアタックという段取り。僕ら初心者クラスはラストで、路面はさらに乾いてきてた。9割ドライ。しかし、時間的に厳しくなってしまい、最後の初心者クラスは2周目でアタックに。ドライ路面は一度も走ってないので、まさにぶっつけ本番アタックに。そしてクラス1の結果

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1番時計:ワタナベさん 54秒19

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2位:よしださん 55秒06

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3位:オサルさん 56秒56

トップはワタナベさん。さすがだ・・・しかし、トップ陣がこれだと目標の55秒切りなんてとてもって感じだ。まあ、とりあえず出来る限りやってみよう。

そしてアタック。一周目、ハンドルめちゃくちゃにこじったりクラッチ蹴ったりしてタイヤを暖める・・・ブレーキを踏む・・・おおお、ブレーキが効く。ハンドル切ったら、曲がるんです。(当たり前) ・・・何か面白いぞー!!

結果はこちら。というわけで、57秒86。22台中6位。まあまあいけた・・・・ホッ。
そして関西勢。NR-Aトシユキくん1分3秒台、トモさん1分9秒台。トシユキくん、NR-Aでのモータースポーツ自体初体験。後ろについて見たりしてたけど、やけに上手い・・・フルウェットでも綺麗にカウンターを当てて立て直す。末恐ろしい・・・今の内に潰(略) トモさん、端から見てもとても丁寧で綺麗な走り。着実にのびてきてるなぁ・・・。

光電管通過後の帰りの一週も、さらに全壊アタック。おおお、曲がる曲がる、踏める踏める・・・めっちゃ面白い。備北って、こんなに面白いのね。絶対に3周目のタイムの方が良いと思う・・・残念。結局、「雨のイメージ」が強く残ってしまってブレーキを詰められない状態だった。ドライで走りたかったな~。1本走っただけであんなに面白いなら、15分も走れればどれだけ楽しいか・・・無念。次回に期待。しかしこれから、梅雨ですな。ドキドキ。

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無事終了。よしださん、運営の皆様、お疲れさまでした~。

我が愛車




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Bリップはタイラップ止めた。タイ、タイ、タイラップー・・・なんでも止めちゃいけません!

帰りに、愛車からガチャガチャと異音。さすがにあれだけ下回り当てたら何か壊れたか・・・と思ってGSで場所を借りてタイヤを外すと、ローターとローターカバーの間に石が入ってた。お砂遊びのプレゼント。GSに寄贈。そしてフロントタイヤを見ると

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うーん。僕的1~2部。ワタナベさん的には0部山か・・こりゃ、ブレーキも効かんわな・・・。

これは元々リアタイヤ。僕はリアの方がガンガン減ってしまう(踏みすぎです)ので、溝の多いタイヤはリアに回してあった。今日なら、逆の方が良かった気がする。リアも僕的3~4部(一般的に2部?)。そろそろ次のタイヤを考えないと。

そんなこんなで、無事HP0になった僕はヨメ様の恐怖ドライブで帰路についたのであった。遠いけど、大変楽しい備北遠征でした。

往復距離:約400km
かかったお金:ガソリン代5千円、高速代魔法で半額4千5百円、走行会1万円 計:約2万円

うーん、財布にはキビシイ。

車両セッティングの成果

フルウェットではアライメントが車高がタイヤがなんて、なんの意味もなさない。ただただ滑るのみ・・・超絶微妙なブレーキングとアクセルワークの練習はできる。ドライアタックは一本だったから、何がどうだったのかも微妙・・・しかし、乗りにくい感じは全く無かった。ブレーキも良く踏めたし、1速を使うコーナーもアクセルで比較的容易にくりんと向きを変えられた気がする。割と好印象。

ただ、リアのトーが狂ってしまったのか、少し右に流れる。また糸張って調整しよう。

オマケ

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ジムカーナスペシャリスト(キャリア10年以上)強し!また遊んでやってください。


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「 またこの季節がやってきた 」

05/04/30(土)
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image個人的猛練レポートをおいといて、とりあえず昨日の練習会。



この日は僕がメインではなく、前回の猛練でデビューを果たしたシャチョー。ロドスタでダブルエントリーして、僕はなま暖かく指導してみたり、ちょっとドリフトなんぞしてみようって感じて行ったんだけど、とにかく猛暑でシャレになってない。暑くて走る気がしない。というわけで

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Tさんが持ってきてくれたタープに全員避難。Tさんに涙や鼻水などのありとあらゆる液体を流しながら感謝。もし持ってきてもらえなかったら、汚いおっさん達の日干しが5,6体できていた気がする。そして終始ここでぐでぐでしていると、草むらで日干しになっているカワイイお犬様(コーギー)を発見。

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キュート

このままでは熱中症になってしまうと思いこんでみて

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タープ内に捕獲

赤いコペンに乗る飼い主様に了承を得て連れ込んでみた。 カワイイ犬も加わり、さらに和むタープ内。トークも盛り上がり、もはや我々は何をしに来たのかわからない。

とりあえずシャチョーには、少し教えてあとは放置プレイ。定常円もスラロームもなんだかそれなりにやってるし、飲み込みが早い。昔バイクでやんちゃしてた人は大体こういうのが上手かったりする。
僕は久々にドリドリでも練習してみようかと、タイヤ交換。そのときふと、前に発見したサビ穴にドライバーでつついてみる

ぼこっ

・・・腐ってやがる・・・。(ナウシカみたい)

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さらにつついてみる

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完全に腐ってる・・・。


と言うわけで、ドリ遊び(いくら終わってても、07ネオバはつらかった)しまくってぐったりした帰りに、板金屋に入院させた。フェンダーも折れたままだったし、この際だからあちこちまとめて直します。次回の猛練までにはなんとか。

5/8のオアシスにはセレナで行こう。(あーあー)


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「 RSガレージワタナベ秋の大運動会(走行編) 」

05/10/04(火)

      この秋

          総勢40名のロードスター乗り達が

                  火花を散らす(かも知れない



そんなこんなで嵐の如く過ぎ去ったRSガレージワタナベ主催秋の大運動会。これまでの経緯も含めてざざっと。(一人相撲紹介)

夏期のモータスポーツはクルマにも人間にもあまりにも過酷なので「夏期休暇」と決め込み、「車両リフレッシュ期間」と決めたのが8月頃。めでたく「約10万キロ」を迎え、タイベルやウォーターポンプ等の消耗品を一式交換。ついでにちょこっとプチチューン・・・を敢行したのであった。

で、
GENヘッド
役者は揃った・・・決戦準備
作業いろいろ
途中経過
さらに経過・・・
プチチューンド猛烈号ついに始動
極秘会議&深夜の全開セッティング
準 備 完 了 ~ そして伝説へ

と、長きに渡る下準備(約一ヶ月)の末、準備完了はギリギリの前日となった。1mm面研しただけのプチヘッドチューン&初走行でNB勢にどこまで食いつけるか!を目標とした。

30日

29深夜~30早朝まで車両セッティング&確認をしていて、起きたのは昼頃。今回の影の功労者であるこの方に叩き起こされてまたガレージへ。最終的なバルタイを決める。GSに行き洗車したらワイパーが止まらなくなる。仮眠をとって夜中に出ようと寝てみるが、興奮してしまっているのか眠れず、結局一睡もしないまま出発。ヨメ様はアライメントに付き合わせたお陰でほとんど寝ていない為、道中の車内で睡眠をとってもらった。AM2時頃出発。

image
AM4:50

SAで休憩。極限の眠さに仮眠を取ろうとするも何故か眠れず、しばらくして再び出発。

 image
AM:6:50

無事到着。

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あ、後ろに・・・

ステ氏&ヨシヒロ君と遭遇。顔を洗ったヨメ様を乗せて現地へ出発。到着するともう

image 
ロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタロドスタ・・・・

見渡す限りのロードスター。みんな来るの早すぎ!40台以上ともなるとまさにロードスター祭り。そして我らが関西軍団も集結

image
○神号・猛烈号・トシユキ号

この2台に挟まれるとなんかものすごく普通。ちょっと悲しい。ちなみに到着してからワイパーのカプラーを刺したら直ってた。乾いたのか?

・・・あ、タナカくんが来た。



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・・・・・。


怖い!!!


タナカ「これが一番吸気温度下がるんスよ~~・・・かっこわるいけど。」

うーん。勝負に賭ける意気込みが違う。

たくさんの人と会う

これがワンメイクの醍醐味とも言える。色んな人に会えてとても楽しかった。

Bクラスで挑戦状をたたきつけられたひろせさんと会う。紳士バトルの誓い。がっちりと握手。
たなかくんのお供にKUEたん。KUEたんは良い空気を持っているな~。でも一瞬ちゃけくんかと思った。(雰囲気が似てる)
かぶしぃずさんと会う。あと一歩でちゃんがらステッカーを貼られそうになるが、「あー!ステッカー忘れた!!」の一言で運良く回避。
TERRAさんと会う。今度チンクを見せて貰えそう。嬉しい。ヨメ様も大喜び。
四国期待の星Oモトさんはドコに居たんだろう・・・会えなかった。残念。また今度見つけてやってください。
あと・・・ごめんなさい、名前を覚えられなかった方も数名。ごごごごめんなさい・・・備北の熱血レポートの彼や、Bクラスで目の前で回った白いNBさん・・・またお会いましょう。

そして始まった

ついに走行開始。ここから・・・余裕が無くなり写真も何もありません。(ごめんなさい・・・) 準備の成果が試される。そして○神さんの秘策とは・・・○神車載映像、○神極秘資料(TSタカタ攻略法)による○神パワー脳内注入作戦だった。なので、走行ラインやコースレイアウトなんかは事前に全て頭に入ってた。

で、走ってみると・・・・

・・・・・

・・・・・・む、む、む、難しすぎる。

すみません、正直ここまでとは思いませんでした。想像以上の高低差でラインが見えない。ビデオで覚えたラインに乗せられない。新コース部分は弱アンダーを出しながら3速全開で抜けないとタイムが出ない。ラインを読み違えるとダートに落ちてくるりん・・・ヤバすぎる!!と言うわけで、ここで、予想が一つ外れました。

「1:TSタカタは超難しい」

3周目に1.11秒787、1.12秒台をふらふらして、午前のベスト1.10秒110。宿敵ひろせさんは・・・1分8秒502・・・ぐおおおお話にならん!!

そしてエンジン。5速MTのファイナル4.3はダブルヘアピンで全く合わないのは事前に解っていた。コーナリング中に1速だと吹けきり、2速だと3500回転程度。なので今回のエンジン仕様(バルタイセッティング)は思いっきり下に振った超低速もりもり仕様だったのだ。ダブルヘアピンのロスを減らして全体の速度を上げようと。しかし、実際に走ってみると・・・あ~、ストレート超長い~・・・3速に入って引っ張るポイントが三つもありました。直線遅い。遅い。遅い・・・NB勢に付いていこうとすると、ダブルヘアピンの脱出で離れ(ギヤ比)、ストレートで離れ(エンジン)、離れ、離れ、ぐおおおおおお・・・予想がまた外れました。

「2:ストレートの伸びも重要です」

ダブルヘアピンしか考えてませんでした。失敗・・・。

そして車両特性はどう出たか。舞洲では割とニュートラルな感じだと思っていたけど、タカタに持ち込んでみたらかなりオーバー。特に3コーナーが我慢を強いられて全然踏めない。ゼロカウンターみたいな微妙なアクセルワーク。ワタナベさん達のクルマは向きが変われば全開!らしい。

「3:かなりアンダーセッティングの方が良いようです」

まあ、これに関しては読みも何も無かったので、仕方なく・・・セッティングを変更するよりコースに慣れる方が先だと思ってセッティングは一切変えなかった。

そしてヨメ様

ここまでテクニカルで難しく、しかもオーバー気味なクルマ。エスケープゾーンも狭くヤバいコーナーもいくつかある。そこに街乗り数ヶ月、クローズド2回のヨメ様。カウンターなんて勿論まだ無理。雨に濡れた子猫のように震える関西勢と僕。プルプルと震えながら助手席に乗り込み、「ヨメ様暴走アクセルスイッチ」が入らないよう助手席で必死に抑えを効かせる作戦に出た。気分はもうWRCコドライバー。彼女に「コーナーに対する恐怖心」などは存在しないのだ。最大の武器であり弱点。諸刃の剣。

まあそんなこんなで早速

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あれ、半分無いですね

また折れました。備北に引き続きナンバープレートの不幸は続く。2コーナーの立ち上がりで砂地に突入。何がどうなったのかはわからないが、絶妙にナンバーだけ折れた。何に当たったんだろう?

そして僕

伸び悩むタイム。どこで差を付けられるか考え・・・最大の難所「ダブルヘアピン後の高速コーナー」を攻める事にした。かなり序盤に、3速アクセルオフで進入してお尻がダートに落ちてしまい、ドカウンターで難を逃れた。はっきり言ってココはめちゃくちゃ怖い。今回ほとんどレブを解除してあったので、2速でもなんとか届く。なので安全策をとって2速で走ってたんだけど・・・やっぱり遅い。3速できっちり走るようにしてみた。

チョンブレ進入派とアクセルオフ派が存在する模様。どっちが速いかは・・・よくわからないみたい。チョンブレだと比較的良い感じに「飛んでいける」ようになった。で、欲が出てアクセルオフも試すが・・・

・・・・・・おおおお・・・・まーがーらーなーいーーーーーーーーーーー!!!(どうにもならない激アンダー

・・・ダートに落ちる(どがががががが)

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・・・ダートを突き進む(がががががが)

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・・・全然止まらない(速度が速度だもんね)

・・・あー、この先は池だよなあ(ががっがっがっ)

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・・・いつ止まるのかなあ(がんっ!がつっがつっ)

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・・・池ポチャは勘弁して欲しい(がっがっ)

がつっ・・・・止まった。


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なんて長いダート走行。

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あーあー

砂化粧。草いっぱい食べてきました。(みんなが取ってくれました)

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元気出せ小僧

アンダカバーも微妙にモゲてました。左フェンダーもちょこっと凹んでた。

現在遠征破壊率100%。左フェンダー付近に何か憑いてます?

その後も気合いと根性でアタックを続け、なんとか70秒を切り1分9秒850がベストラップとなった。Bで下から2番目、危うくCクラスに転落しそうなタイム。惨敗でございます!! 総合19位。ライバル(だと思ってた)ひろせさんは1分8秒502。その差1秒以上・・・で、出直してきます。ホロホロ・・・。

そしてトシユキ。無難にタイムを縮めて、後半はなりふり構わぬ助手席降ろしにより1分11秒133。総合27位。良いんじゃなかろうか?そしてライバル(だと思ってた)あゆむくん(実は関西人)。1分9秒500・・・総合16位。ぐへー。速すぎ。伊達に日帰りで下道を片道6時間(往復12時間)かけて10数回も通ってないな・・・若さって凄い。CクラスからBに下克上する程の腕前だった。あゆむ君恐るべし!しかし同じNB6(ほぼNR-A仕様)でも、トシユキ号とは足・重量・GT羽根で思ってたより差が大きかったなあ。

ヨメ様は1分22秒121で見事最下位。しかし・・・立派ではないだろうか・・・このコースだし。ちょっとワタクシの読みが外れすぎました。でもまあ、良い経験になった模様。めちゃくちゃ悔しがってますけど。末恐ろしい。来年の運動会でリベンジを果たせる・・・かも。

そして我らが隊長○神さん。

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でっかいトロフィー

2位に1秒以上の差を付け1分4秒719。ロードスターラジアルコースレコードを樹立してブッチギリの1位となった。隊長恐るべし・・・。しかし勝手に結成した関西軍は隊長以外全滅と相成った。TSタカタの難しさ&そこをホームとする人達の速さに感服!なんか、気持ちよく負けました。まあ・・・近いウチにゆっくり来てリベンジするけどね!(笑)

そんなこんなで閉会式。

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何はともあれ、大きな事故もなく全員無事で楽しく走れたのであった。めでたしめでたし。詳細なランキング等はワタナベさんの所にて。いつあるかわからないけど、次回も楽しみだ~。一緒に遊んでくれた皆様、ありがとうございました!また機会がありましたらご一緒しましょう。ちなみに次回の遠征は、10月30日の備北です。



この時点で、前日の昼に起床してから30時間ほど経過。自分の運転とヨメ様の助手席でみんなの倍コース上に居たのも手伝って意識は朦朧。しかしまだ、僕たちにはこの後、酒池肉林の「宴」が待っていたのであった。

(つづく)


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「 RSガレージワタナベ秋の大運動会(宴編) 」

05/10/05(水)

  走って

     温泉入って

         呑んで食って

              大騒ぎして

                   寝る!!



男の子が大好きなカレーとラーメンとハンバーグと中トロを混ぜても美味しくはならないが、上記のコンビネーションは究極とも言える男の子スペシャルだろう。


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闘いの跡のTSタカタ・・・羽根付いてるロドスタしか写ってない

湯の森へ向かう

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はずが、手持ちの現金が切れた為たなかくん&KUEたん(買い出し部隊)と共にコンビニへ。すぐ近くだろうと思ったら山一つ越えたぐらい先だった。ココは凄い所だ。無事現金を引き出す。

湯の森到着。みんなはもう温泉から上がっていたので一人で入浴。裸の付き合いならず!!・・・でも、お陰でゆっくり入浴。酒風呂、ミネラル風呂、露天風呂、寝湯にジェットに・・・満喫。良いフロだ~~。

フロを上がって一次会会場へ(カメラ忘れた)。たなかくん・KUEたんも交じる。到着時点で既に出来上がっている面々。乗り遅れた!!・・・って僕は元々大して飲めない。

恐怖の二次会@タコ部屋

寝室である一室に残ったメンバーが全員集結。偶然端っこだった関西部屋(6畳)に約10名すし詰め宴会。敬称略:ワタナベ・ステ・SSK・TAKE・ヨシヒロ・あゆむ・○神・トシユキ・ヨメ様・僕

あまりにも危険な状況に詳細なレポートは出来ない・・・以下断片的に。

・ワタナベさん vs ステ氏

今回2位のステ氏と、4位のワタナベさん。大先輩はワタナベさんであるが常にほんのちょびっと上にいるのはステ氏。目の上のたんこぶらしく。奇妙な光景が繰り広げられる。


ステ:「ど、どうすればもっと速くなれるか教・・・

ワタナベ:「いやじゃ




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正座は基本





(ぐりぐりぐりぐり)





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ワタナベ入魂ビーフジャーキー装着で0.5秒タイムアップ


大人社会の厳しさを知る。






・あの日ステ氏は落ち込んだ

中国勢が総力を挙げてTSタカタ攻略をしていたあのころ・・・そう、0.01秒を削り合う熾烈なバトルが繰り広げられていたあの日、奴らはやってきた。そのときトップに君臨していたのはステ氏。そして運命の日も彼はタカタに居た。

その日の会話を思い出すように、喋っていた。

「きよったんじゃ」

「何?」

「じぇっつじゃ・・・」

しょっぷじゃ・・・

黒船じゃ!!

ペリーじゃ・・・!!

そのとき、奥の方で一人の男が口を開いた





かぁーぃこぉーくしぃてよぉ~(開国してよ)



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モノクロでわかりにくいが大量のアルコールにより紫色に変身した○神Type2だ!!






そう、この男こそが黒船。笑顔の殺戮マシーン○神@アルコールによりType2。(紫色)








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哀愁のステ氏(ジャーキー付き)

ステ氏「俺達が長年積み上げてきた物が・・・ぺーん!って走ってずぎゃぎゃぎゃー!のぱーん!の数時間でなくなっちまうんだ・・・」





そして、その通りぺーんのずぎゃぎゃぎゃーのぱーんでコースレコードを更新して○神さん率いるJet’s軍団が帰っていったのが2004年末。旧コースのレコードとして永久に残る。

ステ氏「だから・・・今日の酒だけは負けん!!

そして









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これが伝説の即神仏○神だ!






すかさず







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おおおおお入ったあああああ!!!(注:実際は触れていません)




ステ:「酒では負けん!!」






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念願叶ったね!

かくして積年のリベンジは果たされたのであった。

その他気が付いたこと
・トシユキは宴会でAクラスになる(関西宴会専用兵器として活用しよう)
・ステ氏もトシユキと共に熾烈なトップ争いを見せる。走っても良し宴でも良し。恐るべき人材だ。
・○神さんはさらに人が良くなる(そして落ちる)
・ワタナベさんは酔ってるんだか酔ってないんだかわからないがたぶん酔っている。
・ヨシヒロくんはステキなヨシヒロワールドを展開。辺りは不思議な空気に包まれる。
・あゆむ君はエロトークでエンジン始動。Cから一気にAクラス
・シラフ組は若干置いてけぼり(僕・ヨメ様・SSKさん・TAKEさん)になりながらも
壊滅的に暴走する人達を見て大いに楽しむ

翌朝

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起きたけど撃沈気味のヨシヒロ君

二日酔いで若干へろへろになってる人も居つつ。再開を誓いここで解散。関西組はまたタカタへ向かう。そう、連日アタック!!!

・・・ではなく、モンテカルロなんとかアタックを見学しに行った。で、帰りに記念撮影。

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お、一台増えた

あゆむ君@神戸が増えました。ぱちぱち。

その後あゆむ君は下道で(6時間・・・)、トシユキは観光へ(元気だな・・・)、○神さんは普通に、僕とヨメ様はSA巡りの旅をしつつ帰宅したのであった。

あー。楽しかったねえ。


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「 豪雨との格闘 」

05/10/16(日)

カワモトくん(NB8)と共に、久々にジムカーナ練習会へ行ってきた。前にも何度か参加したVTECの練習会。まともにジムカーナに参加するのは半年ぶり。予報では昼から雨のような感じだったんだけど・・・

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到着時

豪雨です。途中小降りになった時もあったけど、結局終始大雨だった一日。コンディションはヘヴィーウェット。そこら中に川が流れている・・・と言うより川の上を走ってるみたいだった。

○神さんが講師なので挨拶に。

神「お~ぐっさん、NBスタビつけたん!そうか~。このコンディションじゃ全然まがらんぞ(笑)」

しばし悩み

ぐ「○神さ~ん、工具貸して~」


前後ともリンク外しました。

昨日までの苦労は一体。

どんでん返し?
内容はまたJAF公認競技。クラス分けはS2000やインテRが普通にいるクラスで勝ち目は無し。でも勝ちに来てないのでよし!今日は楽しみにきたのだっ&スタビの効果を試したかったんだけど、結局スタビレスを試す事になった。大雨で荷物も下ろせないので、積んできた工具や椅子なんかも全部積みっぱなし。・・・コレでリアのトラクションアップ!(ホントか?

走行は練習2本、本番2本、残り時間は練習で走れるだけ、という感じ。

・練習1本目
うわー。すごい。全然食わない。氷の上みたい。大きなRを描くコーナーを2速で回るんだけど、徐々に踏み込んでいくとアンダーアンダー・・・オーバー!みたいな感じ・・・だったと思う。バランスは悪くない予感。

タイムは光電管がトラブってたらしく、取れず。

・練習2本目
○神さんが乗り込んでくる。コレでさらにトラクションが(以下略) すっ飛ばない手堅い感じで踏んでいく。一番最後にサイドを引きそうなセクションがあったけど、そこもだらっと1速ベタグリップで。全体的に遅いなあと思ったけど、○神さん曰くこれでもかなり良い感じで踏めてるとの事。ウェットのスタビ外しはかなり良いのかも知れない。

タイムは53秒570(だったかな?)。タイムを聞きに行ったらかなり上の方だと・・・びっくり。○神&Jet’s号のタイムが52秒8?ぐらいだった。0.8秒差・・・ちょっと浮かれた。ウフ。

・本番1本目
スタートラインに並ぶ・・・おおおおおお・・・・わし緊張しとる!!体硬い。心拍数若干上昇。よく考えたらタイムアタックなんてめちゃんこ久しぶりじゃない。ああ・・・相変わらずメンタル面が弱いなあ・・・落ち着け落ち着け・・・ほら、余計にテンパってきた。テヘ。

スタート!

・・・1個目のパイロン抜けて・・・

・・・2個目のパイロン・・・あ~~オーバースピード~~まがらん~~

ボカッ


パイロン接触により失格


凄いぞ俺!

そして本番2本目が始まる前
クルマに異変が起きる。

アイドリングが急激にフラつき始めた。850回転から急に400回転ぐらいまで落ちてストールしそうになる。なんだ・・?? こないだのアイドル接点調整不良かと思ってエアコンを付けると、普通にアイドルアップする。けど少し回転が低い。空ぶかしてみると、回転落ちの時に落ち込んでストールしそうになる。・・・ISCVか?電装系?

以前の「ワイパー止まらない事件」もあり、今日はかなりの大雨でどこかに水が進入してるのかも・・・と思って電装系を疑うが、ハーネス類が水浸しになってるワケでも無く特に問題無さそう。ROMが変になったのかと思って、ノーマルROMに付け替えてみるが症状変わらず。

だんだんとアイドリングの安定性は下がっていき、2本目は走れる気配じゃ無くなってくる。空ぶかしをするとストンとエンジンが止まるようになる。どんどん悪化。ヤバい、なんかわからんが凄いヤバい。ISCV(アイドルアップなんかを担当する)がおかしいのなら、アクセルを煽ってれば止まらないはず・・・と思い、エンジン始動→アクセルを徐々に入れて2、3千回転をキープしてみようとした時に、事件は起こった

ぶいーん・・(回転徐々に上がる

ぶいぃぃぃ・・・キャキャキャズキャキャンキャンキャンキャン!!(慌ててアクセルを離す)ボフゥ・・・(エンジン停止)



・・・あのー、なんかむちゃくちゃヤバい音がしたんですけど・・・。(汗)

周りの人にも「今の音は何?」と言われ、「いや、エンジンルームから・・・」と。

エンジンの下を覗き込むと・・・

オイルがぼたぼた落ちてオイル溜まりが・・・(汗)

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オイルの川(随分後に撮った写真)

この時点で「やばい、最高のネタになってしまう」と思いながら、おもむろに携帯からBLOGに書き込み。この状態で再びセルを回すのはあまりにもリスキー。積車ドナドナを覚悟する。そして本番2本目は辞退となる。

エンジンに穴でも開いたとしか思えないような状況に、若干テンパりながらGENさんに電話したりしてみる。○神さんも来る。

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プラグ確認中

○神さんがてきぱきとメカニックのようになる。講師をこんな事に使っちゃいけません!(すいません) 工具は○神さんに全部借りた。(有り難うございました!) カワモト君に傘をさして貰ってたんだけど、雨が酷くて追いつかない。「あのー、これ使います?」と、超デカいパラソルを23番ミラージュのNさんという方が貸してくれて大助かり。感謝!ありがとうございました。本職の自動車屋さんなんかも来てくれる。みんな優しいなあ。

とりあえず状況を把握と言うことで、GENさんのアドバイスも参考に、現場で出来ることを全部やってみる。

・垂れたオイルのチェック
・プラグチェック
・オイル量チェック
・クランクシャフトを720度回す(4気筒の場合)
・プーリー類を手で回してみる

クルマを押して待避させ、垂れたオイルの確認。臭くは無いのでMTオイルじゃない。量が中途半端?
プラグは、4本とも凄く綺麗に焼けてた。うんうん、6番でばっちりね。と一人頷く。
オイルは前日交換したんだけど、きっちり入ってる。(アレ?)
インテーク類を外して、ベルトを緩めて外す。クランクにラチェットをかけて回すと、人力で普通に回る。=メタル焼き付きじゃない。720度回して4回重くなったので圧縮もある。プーリー類もくるくると普通に回る。

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バラしバラし

上記から導き出される答えは・・・

「問題なし」


意を決してエンジン再始動。ベルトは掛けずに。

キュキュキュ・・・ぶおー・・・・・


かかったあ!!(歓)


空ぶかしても問題なし・・・結局・・・「A/Cコンプレッサがブッ壊れた」が正解だった。回転を上げてストールしたのは、焼き付いたか何かでA/Cコンプレッサがロック→ベルトが滑って凄い音が出る&強烈なブレーキがかかってエンジン停止・・・だった。アイドリングがおかしくなっていたのも、既にブレーキがかかり始めていて負荷になってたんだろう。完全にロックした時に穴でも開いたのか、コンプレッサオイルがぼたぼたとこぼれ落ちた。

とりあえずA/Cをオンにしなければ大丈夫だろうと、ベルトをかけて組み直す。再始動。・・・アイドリング低い。A/Cスイッチが入ってないのに車内のエバポ?辺りからシューシューとA/Cオンのような音がしている。どうやら完全に壊れてるみたい。再びバラしてベルトを外す。

A/Cコンプレッサとパワステは共通のベルトなので、ベルトを外すとオモステもどきになる。とても走れないのでこの時点で帰る事にする。結局記録も何も残ってないけど、それなりに楽しめたので全然よし!しかし・・・なんちゅうタイミングで壊れるかね・・・。・・・ネタ製造器猛烈号。


お騒がせしました&有り難うございました。>皆々様

人の優しさに触れた一日であった。なんか楽しかった。



追伸:「原因はA/Cコンプレッサやったー」「よし、じゃあもうエアコン外すしか無いな」と言う返答が10人中10人から返ってきました。「よし、これでちゃんがらじゃ」と言う返答も中国地方から2名ぐらい聞いた気がしました。だから・・・

エ ア コ ン 外 し ま せ  ん か ら ッ!

ラグヂュアリー仕様ですから。(当社比)


久々のオモステ(疑似仕様)
ベルトが外れていてパワステオイルの入っているパワステラックは「オモステ」というより「超超オモステ」ぐらいになる。ステアリングの回転比がクイックな事と、オイルが抵抗になるらしい。それに加えてツラツラのしゃくれ37&鬼グリップ01R。

街乗りは格闘。

直角の交差点で「うおりゃー!!」となり、車庫入れはどう頑張っても片手じゃすえぎりできない。雨降ってるのに・・・。


そんなこんなで、てんやわんやの豪雨練習会は幕を下ろしたのであった。


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「 鈴鹿南に行ってみる 」

05/10/21(金)

アライメントを取って判明した「リアトー逆事件」もあり、一度セッティングを見直さなきゃなあと思いながら鈴鹿南のジムカーナ枠に行ってみた。ちなみにブレーキパッドをごそごそしていたのはこの日の前日深夜だった。もうヘロヘロ。やってはいけない前日整備でやった事は、パワステベルトの装着と、NAスタビに戻すこと。車高やバネは一切触らず。これで純粋にアライメントの効果だけが見れる。本音はバネを交換していきたかったんだけど、ブレーキのフルード全交換&エア抜きが終わった時点でAM4時だったので諦めた。(そしてまたお供は妹様。ご苦労)

そして出発。今回はシャチョーと共に。ええ、会社行事です。
ミニサーキットを走るのは、コレで3回目。(1回目備北、2回目タカタ)

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秋晴れ

素晴らしくいい天気!程良く涼しく、日差しだけ気持ち良い。

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到着

荷物を降ろして準備していると・・・どこかで見たようなシビックが・・・

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猛練のときの

ウイさんやん!

ウイさん:「いやー、白い人に聞いたら今日猛烈な人も来るって言ってたんで、面白そうだなと」

で、もうしばらくすると・・・この高貴なのか下品なのかわからないVTEC爆音・・・

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猛練のときの

白兄!

こんな遠方で知ってる人にばったり会うと妙にテンション上がっちゃいますな。ウイさん今日は白兄の撮影部隊で来られたそう。僕とシャチョーの動画もばっちり撮って貰えました。超有り難かったです!ありがとうウイさん~!

初走行
1時間の走行枠は30分走って30分休憩。そしてまた30分という感じで取った。最初の30分で気にくわない所があれば、間の30分でセッティングを変えようと。で、走り始めたワケですが・・・今回あえて予備知識ゼロ(コース図すら見てない)で来てみた事もあって、何も知らない。まさに右も左もわからない。3コーナー出てS字のあと、どこに行って良いかわからず止まって確認したりする有様。でも1台ずつのGYM枠なのでとても安全。5周ぐらい走ってなんとなくラインが見えてきたような気がして、最初の30分は8周走って1分5秒6。シャチョー(ジムカ経験3回、ミニサーキット始めて)は10秒切りを目標に挑み、30分走ってベストが10秒1。

(GYM枠は一周ずつスタートするので、連続周回のグリップ枠のタイムに+2.5~3秒ぐらい?らしいです。たしか。間違ってたら訂正ヨロ>某氏)

ピットに戻り30分考える。シャチョーも交えてプチ座学。

・ブレーキは一応ちゃんと効くけど超ふにゃふにゃ 終始タッチは変わらず
・車両に特に不満点は無し。キツいオーバーもアンダーも無いと思う。ちゃんと判断出来てない可能性大。
・走り方がわからないコースでセッティングも何も無い
・安全で楽しい
・タイヤの温度は良い感じに全て均等
・ギヤ比が微妙に合わない

ラインがわからないコーナーを、コース図を見ながら再攻略。おお、このコーナーはこんな形だったのか・・・走ってるだけじゃわからない事多し。

最終手前のシケインに気合いの突っ込みをしてみる・・・1回砂まいた。(ゴメンナサイ・・) 2回目そのまま外に落ちたが、素直に落ちたので砂撒かず。落ちても安全で車両ダメージもナシ。良い所だ。集中力切れっぽいので少し休んだりしつつ

残りの30分でさらに10周走って、ベストが

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1分4秒617。

初走行にしてはまあまあいけたか~。シャチョーは目標大幅更新の8秒87でご満悦。白兄はSタイヤで1秒切りを狙うも、0.019秒届かず。惜しい! まあしかし、いや~、楽しかったね~。はっはっは。



・・・って、えーと、何しに来たんだっけ?


この日わかったこと

・初めて来るコースでセッティングも何も無い
・ブレーキふかふか要原因究明
・鈴鹿南GYM枠はとても安全で楽しい
・鈴鹿南コースはとても安全 危険な所はほとんどナシ ココならヨメ様でも大丈夫
・日帰りで行くのになんとか苦じゃないぐらいの距離(2時間)
・鈴鹿までの道中は超田舎道 ビックリしたけど、のどかで良かった


帰りは西名阪18kmの工事渋滞にフルに巻き込まれ、足がつりそうになった事を除けば大変楽しい1日でございました。


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「 まったり遠征備北走行会(前編) 」

05/11/02(水)

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タナカドライブ猛烈号

行ってきました秋のTRC備北走行会。TRC(鳥取ロードスタークラブ)よしださんの主催。

今回の目的は・・・

・まったり楽しく走る
・遠方の皆様と交流を深める
・写真をばしばし撮りまくってみる

の三つ。タイムは、出れば嬉しいなあ・・・と言う程度に精一杯頑張ってみる。TSタカタ、鈴鹿南と1回ずつ走って、コースの熟練度がどれほど重要か身に染みてわかった今日この頃。なので、始めて走るコースは楽しみながら自分の力で精一杯走ればソレで良しというスタンスで行く事にした。ソレが結局自分の実力だと思うので。○神さんのように遠征でポンとタイムを出して帰ってくるってのは、やはり尋常ではないのですな。20年近いスポーツ走行キャリアから来るドライビングの引き出しの多さ、攻略スピード、順応性、やっぱ一流なんだよなあ~。まだ2年にも満たないペーペーの自分にはマネできん神業です。○神さんだけに神業・・・(つまらん) 前回の備北はほぼフルウェット(ラスト一周だけハーフウェット)だったので、今回ドライの備北は始めてとなった。

半分走って半分写真撮って半分喋るようなこの感じ、楽しくジムカ遊びしてた頃のスタイル。初心に返ってる感じだなあ。

出発
ヨメ様とともに前日の夜起床。AM3時初。ゆっくりご飯食べたり休憩しながら向かう。

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途中のSA。すっごい霧!

AM6時過ぎ到着。早く付きすぎた。誰も来てないだろうと思いながら受付を通るとマリナブルーの羽付が前に・・・ワタナベさんやん・・・早いなあ。YOZOさんは既に来てた。その後も数台ぽつぽつ来る。みんな早いなあ。ささっとピットに駐車。隣は噂の「19歳のカトー君」だった。せのおさんともお会いできた。うーん、本気で遊ぶお父さんだ!ステキです。今回せのおさんはワタナベ教の教えに従いG3で来られたそうです。その後もどんどん集まってくる。知ってる顔も沢山。タカタぶりのTAKEさんTERRAさん(今回は息子さんも)やひろせさん、1回目の備北走行会で一緒だったNB8(羽付)のT月さんや同じくNB8(クリスタルブルー)のTさんとか。ああ、なんだかとても良い感じ。

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隣はカトー君

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せのおさんご一行&奥にタナカ君

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ワタナベさん&YOZOさん

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ずらずらずら~

そして主催のよしださん到着・・・

一同「な、なんじゃありゃあ!
 
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なんか忘れてません?

よしださん、バンパーは何処に忘れてきたんですか・・・。

さらに・・・。

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溶接止め!!

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ピラーも! 

うーむ・・・気合いじゃ・・・気迫じゃ・・・。

タナカ君も着々と準備を進めていつものドクロ顔(ヘッドライト無し)になっていく。あれ、タナカ君ソレ・・・

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「オレはエアクリを外すゾォォォォ!!!」


・・・もう外すのね・・・。

ああ、僕蚊帳の外で良かった。

そして横では19歳のカトー君がワタナベさんに叱咤激励を受けている。うんうん。そうやって大人になっていくんだよ。・・・たぶん。

ワタナベ「言い訳できるクルマにしちゃいかん。全部外せ。
カトー「わっかりましたあ!

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ちょっとシャイなカトー君(かなり照れている)初登場(ってR&Sに出てましたな)

「外せるモンは全部外すぞォォォォ!!!!」

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内張全部・グローブボックス・センターコンソール・カーペットも全部

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ライトも無い・・・

なんて恐ろしい顔だ・・・ガンバレカトー君!

そして遠くに黄色いロドスタ・・・おお、KUEちゃん!タナカ君に洗脳され、ついにミラージュからロドスタ乗りになった彼。

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納車記念

黄色も彼のキャラに合っててスバラシーですな。サイドステップ外すのは間に合わなかったらしい。今回はFRで初スポーツ走行。様子見かと思いきや・・・

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「オレは初心者クラスで頭を狙うぞォォォォ!!」

結構やる気。ガンバレKUEちゃん。

そしてかぶさん(かぶしぃずさん)と遭遇。

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ドリドリかぶさん号。エアコン付いてるのに何故ちゃんがら!

かぶ「ふっふっふ・・・これ夜なべして作ってきたんですよ~  ペタ」

ああああっ!!!そのステッカーはっ!!

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コレが伝説のちゃんがらステッカー!!

トランク開けたら隠れチャンガラー。になってしまいました。エアコン付いてるのに!!(今はコンプレッサ無いけど・・・)

まあいっかあ~。(良いのか) 厄払い(クラッシュ回避)にはちゃんがらステッカーだそうです。(笑) 最近壊れまくりなので大事にしよう。ちゃんがらーな皆様、ふつつか者ですが宜しくお願い致します・・・。(エアコンは外しませんガッッ!)

そしてそして・・・見覚えのある懐かしい顔が二人、ひろぽ君&友達のIくん。

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左:ひろぽ君 右:Iくん

舞洲でちょくちょく遊んでいた二人です。久しぶり~。こんな所で会えるのは嬉しいねえ!外観は渋いネオクラシカル路線なのにB6ターボ!というアンバランス加減が最高のひろぽ号。持ちタイムは51秒52で結構速い部類・・・なのかな?52秒を切るか切らないかが最初の基準?だそうです。備北はかなり走り込んでいるらしい。今回は僕と同クラス。そしてIくんはドリクラス。

そして着々と準備を進める。とりあえずげんをかついで、毎回くちゃくちゃになるナンプレを外す。遠征破壊率100%に終止符を。その頃、予想を裏切る凄まじい寒さもあってか、ヨメ様の体調が思わしくなく(睡眠不足と疲れ)グロッキー状態に。備北には休憩できるような場所も無かったので、はな隊長のクルマをお借りして寝床にさせて頂いた。お陰でヨメ様は暖かい中でぐっすりとお眠りに。ホントーにありがとうございました!>はな隊長

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朝のまったりした風景


そして走行編に続く・・・。(写真が多すぎる~)


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「 まったり遠征備北走行会(走行編) 」


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タナカドライブ猛烈号

と言うわけで走後編です。

今回の仕様はなんと・・・バネレート20k&16k&スーパーチャージャー装着!! ・・・とか、特に派手なこともなく(無いんかい)前回鈴鹿南を走ったのと全く同じ仕様です。バネは10-8kg、スタビもノーマル。理由は、全く慣れていないコースなので動きの変化がちゃんとわからないと思ったので。まあ、ゆっくりぼちぼちやっていきます。その方が長く楽しめるでしょ~ってね。

真面目レポートモード(テキストだらけの独り言です)
8:30~16:30で、6クラス10分交代。なので合計8回アタックできる。1枠は10分。短いかなーと思ったけど必要にして十分!どころか、僕は枠が終わる前にピットに戻ってました。体の一部が保たないのと、集中力が続かないので。台数も少なくてかなり気持ちよくアタックに専念出来ました。逆にこれだけクリアラップがとれると、想像以上にハードです。

・走行準備
エアは冷間で1.8k。温間で2.2k。減衰を触る時に、よしださんが「バネは硬い方がタイムは出ます!」って言ってたなあ・・・と思って、何となく減衰を最強にしてみる。普段は最強から0.5回転戻し。ちなみに、いつも(雨の時以外は)前後0.5回転戻しで、全く触りません。タイムを気にし始めた今年の頭あたりから、ずっと同じ。なぜなら僕が違いの解らない男だからです。減衰を触って特性の変化を体感できた事が無かったので。(舞洲にて) あと、KONIは伸びしか変わらないので、体感もしにくいんだろう・・・と思っていたので。で、走行。

・1枠目
おおおお・・・接地感ゼロ!フロントが路面にくっついている感じが全くしない。跳ねる。4輪とも流れる。タイヤが冷えてるとかそういうレベルじゃない。走れない。2周ほどしてすぐにピットイン。減衰をいつもの0.5戻しに戻す。そっかー・・・最強ってやっぱ最強なのね。違いわかった。びっくり。

大急ぎで減衰を戻してコースに戻った物の、2,3周で走行終了。走り方全然わからず。ベストは54秒台。タイヤはいつもの感じで路面を捕らえるようになった。そうそう、この感じ。

前回一度走っているとは言え、フルウェット&もう1年前。やっぱり何にも覚えてなかった。2ヘアの走りに苦戦する。2速だと落ち込み過ぎるけど1速だとふけ切っちゃう?2ヘアに入るまでに、2速だと7800rpm、手前で3速に入れても良さそうな感じ。どうする? 改修部分、トップ勢はアクセルちょい抜きの全開で入っていく。見ていても怖い。やってみたら・・・もっと怖い。手前でブレーキを踏む。遅い。うーん、出来るのか? 最終コーナー、ラインがわからない。どうしよう。そんな1枠目。4~5LAPぐらい。

・2枠目
それなりに攻略を始める。1-2コーナーは奥まで突っ込んだ方が良いのかなーと大回り。コーナリング中踏めない感じ。やっぱりオーバーがきつい。もうちょっと踏みたいなあ。どうしよう。コースはやっぱりまだ、全体的にあやふやな感じで見えてこない。7LAPでベストは52秒19

・3枠目
試しに足を柔らかくしてみる。ここ1年で始めての「タイムアップに向けた減衰調整」。宝の持ち腐れとはワタシの事だ!(ほほほ) 1.0回転戻しにしてみる。準備中にひろせさんのタイムを聞いてみると50秒9。はえ~!やっぱり上手いんだなあ・・・ひろせさん。ちなみにひろせさんもほぼ始めての備北。そして備北経験豊富なひろぽ君のタイムを聞いてみると51秒30。むむむむ!!約1秒・・なんとかなるかな?とりあえず、ターゲットは「備北経験者ひろぽ君」に設定じゃ!その後ワタナベさんに「乗ってあげようか?」と言われ「是非!」と、運転してもらう。3枠目は捨てて助手席で勉強する事に。ラインを思いっきり参考にする・・・ほうほう、意外と遠くない線だ。良かった。改修部分もきっちりちょいオフ・・全開!!で抜けていく。ほほー、こうするのかあ。勉強になった。

ワタナベタイムは52秒27。ワタナベさんの感想「なんじゃこりゃ、足ぐにゃぐにゃじゃ。全然踏めん。」減衰かな? お礼を言ってドライバーチェンジ。運転してみる・・・おおおお!ホントにぐにゃぐにゃじゃ!コーナリング中全然踏めなくなってる。柔らかくするのダメなんだなあ。って違いわかるやん僕。びっくり。タイムはへぼへぼで記録無し。捨て枠。

・4枠目
減衰はまた0.5戻しに。2ヘアの進入は2速レブまで引っ張って1速で回ることに決めた。2速で脱出すると3500rpmまで落ちるので、1速脱出の方が気持ち良い。ただ、進入で2速7800rpm辺りまで回るのは正直心臓に悪い。レブはほぼ解除状態なので8000までは回っちゃう。タコメーターは見ないことにした。バルタイ的にそんなに上まで吹けないので、なんとなくごそごそいじってみる。ぶった切りカバーだと調整はめっちゃ簡単!大活躍。GENさんアリガトウ。

走行開始。随分リズム良く走れるようになってきた。バルタイも外してないみたいで、さっきより気持ちいい。そして改修部分はちょいオフ全開を実戦!!・・・スピン。今回初スピン。うーん、角度が悪いか・・・再挑戦!・・・微妙。もういっちょ!・・・お、いいかも? さらに! ・・・あ、いいかも。 出来てきたかも。成功率3割。アクセルオフに脳味噌を・・・今の課題が直に実践できる。うーん、このコーナー気持ちいい~。 ベストタイムは・・・51秒9。よし、52秒切ったぞ~!!ひろぽくんまで0.6秒。

タイヤ温度は均等、エアも大体揃ってる。

・5枠目
コーナー中もうちょっと踏みたい。我慢が多い。うーん、減衰で結構特性変わるんだなあ。知らなかった。お、目の前に足フェチよしださんが・・・聞いてみよう。「限界を上げたい時は減衰アップですね」 ・・・上げるの!? 色々説明を聞いて納得。ふーむ。そうなのかあ。しかし既に0.5回転戻し・・・0.25回転戻しにする?そんな微妙な変化が僕にわかるのか? まあ、ものは試しに。

走行開始。・・・・ぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!リアが落ち着いてる!!びっくり・・・2速でそれなりに踏むコーナーでちゃんと違いが出る。前より踏める。若干違いのわかる男"ぐ"になっておりました。びっくりした。うーん、凄い収穫だ・・・。

改修部分もガンガン責める。おりゃー!オフじゃー!全開じゃー! ・・・成功率6割? 上手くいきすぎて奥でつんのめってしまうが、かなり出来てきた。楽しいぞー。ベストタイムは・・・51秒38!ひろぽ君まで0.08秒! ・・・と思ったら、減衰の話しを一緒に聞いて実践したひろぽ君もタイム更新。51秒27に。ぐえー。0.11秒差。

・6枠目
そろそろ疲れが・・・(ヘタレ) タナカ君に乗って貰う事にする。さあ、殺しなさいよ!(マゾ) 備北に7年?1000周以上した?タナカ君の実力は・・・50秒66。...orz 流石だ・・・0.72秒も殺られてしまいました。でもワタシは清々しい・・・。(やはりマゾ) そしてウチのクルマのタナカ君インプレは・・・「バネ柔らかすぎ~。リアの限界低い~・・・けど羽根無いし、こんなもんですね。特に変な所無いです。ただ、ブレーキがちょっと変・・・。」 やはりブレーキ・・・うーん。

タナカ君曰く、僕は1-2コーナーが遅いらしい。1-2コーナーが遅いと、続くS時→1ヘアまでが遅くなるのでトータルで遅くなってしまう。で、見た目以上に難しいのも1-2コーナーなんだそうな。実は僕の中で2コーナーというのは無かったんだけど(1から連続的に続くので、ほぼ1コーナーに見える)、トップ陣から言うと明確に1と2は分かれているらしい。2コーナーにいかに良い姿勢で入れるか、がポイントだそう。なるほど。

タナカ君が乗って枠終了。コレも捨て枠となる。

・7枠目
タナカ君に言われたことを実践してみる。具体的には、奥まで突っ込んでいた1コーナーを比較的小さく回って、一瞬横Gが全てクリアな状態を作り、アクセルの微妙な抜きで2コーナーに良い姿勢で吸い込まれるように入る、だ。やってみると・・・ぜーんぜーんできましぇーん。(涙) 1-2繋がっちゃう・・・2のクリップに付けない・・・姿勢が作れない。全然ダメ。タイムは51秒66。落ちちゃった・・・集中力も、もう続かない。白旗~!

8枠目、体力的にも気力的にも続かないのでパス。せっかくだからひろせさんに乗って貰って、また殺して貰おうかと・・・思ったら雨がぱらぱら・・・断念。しかし凄いタイミングで振ってくるもんだなあ。

収穫まとめ
・アクセルオフが勉強できた
・減衰の変化が体感できた
・自分のクセが見えてきた

大収穫です。新しい世界が・・・。

クセについて
「コントロール癖」とでも言おうか。昔から言われてたコトだけど、僕は割と好き勝手なラインで、暴れるリアをぐりぐりコントロールして走ってしまう為、どこでもなんかそれなりに走ってしまう。故に「コントロールしなくて良いラインを模索する」って発想が無かった。たぶんスタート地点がジムカ遊び&ドリ遊びだったからと言うのもあるような気がする。直線的で最小限の舵角で曲がれるラインを「考える」のが重要なんだろうなーと。お手手も重要だけど、頭も重要。結局走ってるのは脳味噌だよな~と思う今日この頃でした。

とりあえず走り込みじゃ~!!(スポコン)

タナカ戦闘機試乗
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前が見えないよ~って言ってるような気がする

ドンガラ・ヘッドチューンB6・超軽量・エアコンパワステレス・6MT&4.8ファイナル・12-10+4kg、羽根、と言う、ウチのクルマとは全く別次元のタナカ号に試乗させて貰った。

オモステなんだけど・・・ハンドル軽!こりゃ、クルマが軽いんだな・・・ミニサーキット全然大丈夫です。ただ僕に限っては、車速が一番落ちる1ヘアでハンドル回せません。普通の人は大丈夫。ミニサーキットレベルでもオモステでOKなのが解った気がした。

加速・・・はやー!きもちいー!絶対的に速いワケでは無いけど、クロスしまくりでバンバン吹けるこの感じ、最高に楽しい。

コーナリング・・・リア限界たかっ。めっちゃ踏めます。コレが羽根の威力なのか・・・トランクに重り積んでるようなどっしり感がある。ただフロント、コーナリング中に踏んでいくと「ふっ・・」と手応えが消えて接地感が無くなる感じがする。そしてタイヤの硬いゴリゴリ感がハンドルから伝わってくる。空気圧が凄く高いような感触。でも空気圧は2.2(だっけ?)普通。何だろう。アンダー気味のクルマってこんな感じなのかなあと思ったけど、よく考えればBP・B6の重量差とエアコンパワステ、バンパー&中身諸々で、たぶんフロントだけでも30~40kgぐらい違うんじゃ?フロントの重量差かなあ。あとウチよりキャンバーが起きてるのにブレーキングがシビアに感じる。コレも重量差かしら。ブレーキシステムは全く同じだから。

その他諸々写真など

いっぱーい撮ったのでだだだっと並べてみます。ヘタなりの流し撮りをご覧下さい。去年よりはマシかな~?というレベル。流し撮りなんてしたのはいつブリだろう・・・。脈略無しでいくよ~。(クルマのオーナーの方で欲しい写真があれば連絡下さい。画質はそれなりですけど、大きい写真送りますのでー)

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よしだ号
今回の王様よしださん。48秒98。ノーマルに毛が生えたぐらいのエンジン(失礼・・・でもハイカム付けただけだもんね)でこのタイムは凄いと思う・・・ホームの意地あっぱれ!

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バトル!風
ワタナベさんとの熾烈なバトル・・・風。ワタナベさんはたぶんクーリング中。

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ワタナベ号
惜しくも4位だったワタナベさん。49秒53。

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YOZOさん
10thカッコイイ~。50秒37。

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T月号
去年も楽しくお相手(主にピットで)してくれたT月さん。50秒43。見てるかな?

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ドリフトクラス:S13のTさん

面識は全くないのですけど、Tさんのドリフトは・・・素晴らしい!!勝手に撮らせていただきました。見てて単純に感動。いや~。職人の粋ですわ。全く不安感が無い安定した走り。走って無くてずっと滑ってる。ヨメ様も大喜びでギャラリーしてました。動画も撮ってあるので、許可が下りれば公開するかも・・・。

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かぶさん号
気合い&感動の走り!かぶさん。ドリ歴3回にしてドリフト上級クラスという猛者です。(だよねだよね?)

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KUE号
さあ、初心者クラス頭をとれたのかっ!?のKUEちゃん。55秒19。

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せのお号
本気で遊ぶ大人せのおさん。シニアレーシングの若頭です。親玉はTERRAさんという噂です。

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NB6@K号
今回もっとも良く撮れた一枚でした。

風景などなど
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べべんべん

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どろろーん

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サーキットの何気ない風景

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閉会式

そんなこんなで、雨と同時に終了となりました。某晴れ男パワー恐るべし? そして最後はこの写真で。

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光り輝く備北王よしださん

思う存分楽しんで帰路につきました。皆様お疲れさまでした。


P.S.
帰りの道中ワイパーが止まらなくなりました・・・。 orz


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「 TSタカタにふらっと練習へ 」

05/11/24(木)

imageワタナベさん&あゆむくんと共にタカタまでフラリと練習してきました。温泉→飯→酒盛り→寝る→遊ぶのスペシャルコンボです。内容が濃すぎて若干魂が抜けています。

雨がパラつく微妙な天気だったけど気温も低く条件は良し(でも砂と石が多かった・・・)。僕は午前に間に合わず午後から走行。朝1から走ってたインテグラルの安藤さんともなんとか合流できて写真を撮ったりしつつ。NC、パリっと車高下げてちょいリップでエラいカッコ良くなりますな。

タイムは前回の初走行から1.7秒以上縮まって
69秒850→68秒236
あゆむ君も大幅に短縮で
69秒436→68秒164

タイムはまだまだ全然伸びそうです。なぜなら・・・まだまだヒヨッコでヘタッピだからサ!(←ワタナベ愛の鞭により再認識) 身をピリリと引き締めて精進しようと誓った一日であった。初実用した車載動画もそれなりに撮れてハピネス。

詳細はまた後ほど。


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「 TSタカタにふらっと練習へ2 」

05/11/27(日)

なかなか時間が取れなかったので、記憶を引っ張りながら書いてみる。

朝出発してふらりと4時間TSタカタ。 10時過ぎには到着。安藤さん(Jet’s)の走行には一歩間に合わなかったもののなんとなく記念撮影なんぞをしてみる。

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NA&NC

せっかくなんでNCも慌てて記念撮影。

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車高下げてツライチ&ちょいリップ。うーん。渋い・・・パリっとしますねえ。ノーマルに足&デフ&タイヤだけで65秒237と言う驚異的なタイムをマーク。安藤さんの腕前も当然ながら、NCってめちゃめちゃ速いのね・・・。

あゆむ君は朝から来てばりばり走り込んでいた。この時点で既にこの日ベストの68秒1だったかな?自己ベスト大幅に更新。猛烈な勢いで走り込むあゆむ君。勢い余って

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拭いた後なんで結構綺麗だけど凹んでます

流れて止まらないお尻がタイヤバリアに激突。SGリミ初の負傷らしい。

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修復中

13時からの走行までに時間があるのでせっせと流し撮りの練習なんかしながら暇を楽しむ。

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ライトも助手席も外れて気合い満々のあゆむ号(この写真が一番マシだった。微妙やのう)

この日一緒に走ってたと思われる方、走ってるクルマは車種関係なくほとんど撮りまくっていたので、よければメール下さい。見つかれば発掘して送ります。(出来は期待しないでね・・・)

そんなこんなしているとおなじみワタナベさん登場。カメラを渡して使い方を教えて「最新一眼デジタル体験」なんぞをしてもらう。ベストショット2枚ほど。
 
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何故かこちらの黒いNAさんの車両は成功写真(ハナにピントが合う)が多く、僕の車は・・・何故か「僕の顔」にピントがあっている。なんなんだろう。相性? 以前写真をされていただけあって流石、腕はなかなかのもんですなあ。

走行開始
時間が来たので僕も走行を開始する。2回目なのでコースも覚えてるし結構落ち着いて走れる。新コースの入り口はひたすら怖いと思っていたけど、今回はそうでもなかった。そう、前回は自分の限界を超えた無茶をしてただけなのだ。まあ、落ち着いていきましょう。10分ほど走って既に前回のベストは更新して68秒5辺りがぽつぽつ出る。このとき1-2コーナーは、1コーナーで2速に落として2コーナーを1速で、と言う安全策。3速ちょんブレ突入→2コーナーで2→1速か飛ばし1速の方が速いのはわかっていても、諸事情により上手いこと腕が動いてくれないので安全策でいっていた。他もまあ・・・普通にぼちぼちと。

ぼちぼち慣れてきたかなあと言うときにワタナベさんに同乗して貰おうとするが・・・

ワタナベ「あ~、ヘルメット忘れた!
 
じゃあ僕のを貸すんで、あゆむ君とまず同乗して貰って・・・

ワタナベ「頭でかいけぇ、はいらんよ」

僕もかなりのビッグヘッドなのだがさらに上手を行っておられており、本当に入らない。参った。そんなとき、タカタにいた「Clubおっさんファイターズ」の方がメット(かなりビック)を貸してくれて事なきを得た。ありがとうございました。そして同乗開始。デジカメ車載カメラもばっちり稼働しているが・・・

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画面の半分を埋め尽くすClubおっさんファイターズ

左半分が何も写りません。

・・・まあいっか。

同乗開始
上手い人に横に乗って貰うというのは大層久しぶりである。緊張するのである。・・・ああああああ。

ワタナベ「おお!シフトロック!シフトダウンダメだなあ~(笑)」
ワタナベ「おおおおインにつけとらんね~アンダーでとるね~(笑)」
ワタナベ「あ~へったくそなヒールトゥじゃの~!(笑)」

ああああああああああああああ(頭真っ白)

ワタナベ「あ゛~~!!」
ぐ「ああああ゛~~!!」




(プリンセスGS様に捧げるワタクシの動画処女作です)



・・・そんなこんなで己の未熟さとすさまじいメンタル面の弱さを再認識した一日であった。撃沈!!

帰ってきてからあゆむ君が横に乗せて欲しいと言うので「いいよ~」と・・・

あゆむ「ワタナベさーん、ぐっさんの横に乗るんですけどココはみとけってトコありますか?」
ワタナベ「無い!へったくそなヒールトゥがみれるぞお~」

・・・ばたっ(死亡)さらに撃沈

・・・ええ、いいんです。コレが愛の鞭なのだから!!(マゾ)有り難く頂戴いたします!!
・・・でもまあ、あゆむ君の方が上手いしなあ。(ホントに)

気を取り直しまして
ワタナベさんに詳しく聞いたところ、ダブルヘアピンのような低速セクションは悪くはないんだけど3速→2速でターンインするよう中高速コーナーが全然ダメ。ヒール&トゥで回転があってない→シフトロック気味、ブレーキングとリンクしないステアリング→アンダー と言った感じ。とにかく中高速コーナーは圧倒的な経験値不足・・・とりあえず走り込み。あと1コーナーはやっぱりちょんブレでいきなさいと釘を刺される。が、頑張ろう。筋トレ再開だな・・・。

ブレーキング、ヒール&トゥ、極々基本的な事をしっかり意識しながら走る・・・するとラインがめちゃくちゃになったりする。乱れまくるタイム。乱れるメンタル。ぐおおおおお・・・・。あと、なんだかお尻が全然落ち着かない。ぷりぷり。なんだ、なんなんだー!!

それでもラストの方ではタイムは安定しだし、なんかもう滅茶苦茶のがむしゃら荒っぽい走法ながら何故かベスト更新、一番最後のラストで68秒236が出る。あと一周行くぞー!と思ったところでプスッとガス欠症状。あ、もうガソリン無い・・・終了。

ベストラップは後で見返しても「何故コレがベストなんだ?」と言う程のぐでぐでの走り。うーん。研究しよう。そしてお尻がぷりぷりして止まらなかったのは減衰を間違えていたからだった。0.25回転(90度)戻しにするはずのリアを何故か45度戻し。これじゃ硬すぎてプリプリどえす。フロントも間違えて180度を90度にしていた・・・大ボケだなあ。まあ、練習だから、よしとしよう。

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虹も出たしな


そして勿論湯の森へ。次号へつづく。


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「 TSタカタにふらっと練習へ3 」

05/12/01(木)

湯の森へ到着。早速温泉へ。道中は寒く、スリッパは相変わらず妙に履きにくい。

温泉を満喫してレストランへ。僕はクリームコロッケ定食・ヒレカツ定食(ワタナベ)・焼き肉(間違えた)ステーキ丼(あゆむ)と注文するが・・・どれも美味い!!温泉にくっついてるオマケレストランとは思えないクオリティ。都会の普通のレストランより美味いような・・・田舎はどこも料理が美味しい気がする。

そして部屋へ。10畳部屋?3人で寝るにはやけに大きな部屋。ラッキー。

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しかしなんとも殺風景だ

何故かカメムシが何匹もおり・・・山育ちあゆむ君が大活躍。3、4匹ぐらい見事にペットボトルへ封印していた。あとはまあ・・・ほぼ徹夜で来た疲労、走行の疲労とフロの気持ちよさと飯の美味さで意識朦朧、ぐでぐでになりながら酒とおつまみで酒池肉林おっさんスペシャル。

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酒じゃ酒じゃー!

明日ぶちょ&ちゃけ君とどこかで合流しようかーという話が出ると、急に電話をとるワタナベさん

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ぶちょーにイタ電じゃー!

電話「プルルル・・・・カチャッ(接続)」

ワタナベ「・・・(無言)」

しばらくして

一同「キィヤァァァァーー!!!

プチッ(切断)


次の日、何事もなかったようにガレージワタナベでぶちょ&ちゃけ君と合流するのであった。(今明かされる衝撃の真実)

RSガレージワタナベへ
あゆむ君と別れ、ワタナベさん@ヨメ号とランデブーしながら気持ちの良い山道を抜けてRSガレージワタナベへ。2時間ほどの道のりと聞いて正直若干「うっ・・」と思ったものの、高速をぼけーっと走る2時間と、気持ちいい景色の2時間は全く違うという事に気が付いた。全然苦じゃない楽しい2時間だった。寒いからと閉めてた幌も、途中の休憩からオープンにして気持ちの良いオープンドライブとなった。田舎は良いなあ。

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川沿いをひた走る

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途中の休憩

到着
ワタナベさんは接骨院へ。一人の間、僕はちょこっとウマなんぞを拝借してエアが噛んでしまったブレーキのエア抜き&フルード交換の準備をする。こないだまではヤフオクで最も安いDOT4を使ってたんだけどミニサーキット一発でエアを噛んでフカフカになる。今回はオートバックスで一番高かったDOT4を使ったのに、それも一発で・・・よっぽどブレーキングがヘタクソなんだろうな・・・しょぼぼん。

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タイヤ前後

全面綺麗に使えていて、こじるような乗り方もしていないと唯一?誉められたタイヤ。

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ステッカーべろり

熱?で右フロントのステッカーが剥がれた・・・しくしく。短命だったなあ。気が付いたらもう居ませんでした。さようならRAYSステッカー。ブロンズって表面ザラついてるから剥がれやすいような気もする。そして新調したS500は・・・

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フロントパッド(クリックで拡大)

うーむ。やはりダメなのか・・。

しばらくしてワタナベさんが帰ってきて、さらにその直後にぶちょ&ちゃけ君着弾。ワタナベさんの友人のFDな方やのぞみちゃんや奥さんも出てきてオールスター。とりあえず

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再びのぞみ嬢に襲いかかるジョージ・タナカ

相変わらず恐ろしい奴です。だてに僕と同じカメラを使っていません。

半年ぶりののぞみ嬢は結構大きくなっていました。
 
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超くりくりな眼差し

ちゃけ君のリクエストでマクロボケのテスト。
 
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432mmマクロ@ロドスタのサイドウィンカー

結構ボケますなあ。

二人にエア抜きなんかを手伝って貰って無事ブレーキ復旧。安物フルードが入ってるクラッチの方も交換。お手伝いアリガトでした。>ぶちょ&ちゃけ君

秘密のテストコースへ
この後みんなでワタナベさん秘密のテストコースへ連れて行って貰う。詳細は書けないが・・・凄い所だった。バルタイセッティングの探り方なんかを教えて貰ったりしてなんとも有意義な長い長い一日。点火時期がまともに読めず(やった事無い・・・)ちゃけ大先生にかなり手伝って貰った。アリガトね~。>ちゃけくん

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楽しそう。ワタナベさんの助手席から後ろを向いて撮影。ちゃんと撮れてた。IS凄いなあ。

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ススキが綺麗でした。

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帰りのSAで望遠撮りのテスト。


ちなみにこの日記の写真は全部S2IS。車載からドライブのお供までマルチに使える頼もしいカメラでした。

いじょ、長い長い日記でございました。(密度濃すぎ)


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「 極寒!春の運動会の巻 その1 」

06/03/15(水)

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まつおか号

行って参りました春の大運動会。 最初から最後まで疲労困憊で、帰ってきてからもバタンキュー。未だに疲れが抜けません。 ちょっといろいろやりすぎました。反省。ぼつぼつとゆっくり書いていこうと思います。 扉絵は今回盛大に絡ませていただいた若手のホープまつおか君。そう、19歳のカトー君改めハタチになったカトー君の相棒です。彼は・・・ 非常にセンスがあります。若い芽は今の内に摘んでおかねば・・!!(って僕も若手じゃないのか?) いやー、 おいかけっこ楽しませて貰いました。

走りの方は全く注力できずで、残念ながら結果は残せなかったけど、タカタと備北でしか会わない毎度な方々と楽しく過ごせて、 非常に有意義な二日間だった。お相手ありがとうございました。>みなさま
ちなみに、クルマは無事です。(笑)


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「 春の運動会だよ2006 その2(前日) 」

06/03/28(火)

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勢揃い

そんなこんなで運動会報告です。まずは前日宴編。

またやってしまった2006
木曜の夜には準備を終えて万全の状態で突入するハズだった運動会。うっかり前日に洗車をしたり旅グッズを用意し忘れていたり・・・ 気がつけば午前様。その後のぐでぐで具合は先日の日記の通り。サンデーレーサーは普段まじめに働いている所からレースは始まっているのです。 (でも今回はあんまり関係ないな) ちゃんと寝ましょう。睡眠第一家内安全。

そんなこんなで6時間程かけて到着。きっと前日にも関わらず、血気盛んな運動会メンバーで前夜祭の予感・・・!!(戦慄が走る)  と思っていたけどほとんど誰も居ませんでした。関西軍(○神・あゆむ)とヨシヒロくん、TERRAさん(見学)ぐらいだった。 遅れてトシユキも到着。寝不足、筋肉痛、道中の疲れでもう走る気力ゼロ。しかしせっかくだからと気合いでエントリー。 運動会メンバーはおらずとも台数は異常に多く40台程度。2時間で3セット。たった10週しか走れなかった。

1本目は○神さんに運転して貰って助手席乗り。タカタで上手い人の横に乗るのはコレが初めて。だって、 上手い人は誰も助手席ついてないんだもの。めいっぱい参考にする。しかし、 新コース奥はおしっこちびりそうな程怖かった。真似できん・・・。69秒584。気温は高すぎてタイムは出ない。
2本目は一人で走る。69秒584。おお、ピッタリ賞。(って一人だけど)  3本目はヨメ様友人Oちゃんを乗せたりトシユキを乗せたりして遊ぶ。よーし、結構感覚戻ってきた。慣れてきた。みよ、次はミラクルタイム・ ・・!!(武者震い) 

「お、4時やな」

終わってた。

ああ、あともう1セット走りたかった・・・。車は、リアが全然落ち着かなくて踏めない。けど、調整する気合いも無く・・・ コースは思い出せたし、ぼちぼち帰ろうかなあとしていた矢先、Oちゃんがぼそっと

「これって右と左逆に書いてるけど、そういうもんなん?」

トランクの中を指さす・・・アッパーマウント、右側に「左」、左側に「右」・・・ リアの足左右逆についてるがな・・・。左右の車高差をある程度合わせる為に、 いろいろと小細工しているので左右指定がある。逆に付けると、右リアは極端に低くなり、それに伴って左フロントも上がり・・・ なんかむちゃくちゃ。あー。どうしよう。閉門まで・・・1時間ちょっと。

「しゃあない、付け替えるか・・・」

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すぐ分解。お手伝いありがとうトシユキ&ヨシヒロくん。

こんな事もあろうかと、工具フルセット&電動インパクトも持ってきてあった。 作業爆速。ああ、もってきといてよかった・・・30分で入れ替え完了。慣れたもんだ。これで明日は、ちょっとはマシになるだろう・・・ しかしさらに疲労。もうヘロヘロ。

撮影会
時間も余ったことだしかねてから約束していた、 よきライバルであり37シャクレ教シャクレ番長でもあるヨシヒロくんのクルマを撮影する事に。 ありえないサイズが収まっている・・・泣く子も黙るシャクレ&ドツラ具合をとくとご覧アレ。




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ヨシヒロ号(TE37 7.0j-10)

ななじぇいまいなすじゅう。なないじぇまいなすじゅうですよ。86用の7. 0j+0を履く為にPCDチェンジャで10mm入れて、マイナス10。前後オーバーフェンダー。恐るべし。ちなみにフロントは雨宮バンパー。

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恐れ入りました

うーん・・・かっちょよすぎ。ちなみにここまでトレッドを広げると、パワステすらオモステの如き重さになるそうです。
そんなこんなで湯の森へ向かう。

湯の森
ご存じの通り、ヒットポイントゼロのワタクシ。到着と同時にみんながいる部屋へ入る


ガラッ



「ぎやひやひゃひゃひゃひゃー!!!」


・・・おい、もうできあがっとるやないか・・・。

ここで関西軍、○神・トシユキ・あゆむが捕まる。もう戦いは始まっているようだ。 ちゃっちゃと鍵を受け取り、ひとまず荷物を置きに部屋へ向かう。

「今日は寝よう。うん。とっとと寝よう。みんな・・・達者でな・・・。(遠くの関西軍を思い浮かべながら)」

風呂へ向かう。・・・すると、関西軍するりと脱出。関西組で風呂へ向かい、先に飯をいただく。余談ながら、ここ湯の森にある「ビストロ・ モモ」というレストラン、温泉に付いてる適当なレストランだと侮ると、 良い意味でダイナミックに裏切られる程激ウマです。何を食べても美味しい。 どんな単品料理もプラスいくらかで定食になるという不思議なメニューも魅力です。おすすめは唐揚げ定食とヒレカツ定食。 あまりにも普通のメニューなのに涙が出そうなほど美味いです。

そんなこんなで宴会場へ帰還。中国勢はまだお風呂か飯で帰ってきていない。まったりとオツマミなんぞをつついていると・・・「ズドドドド・・ ・」雪崩のように中国勢帰還。

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慌てて撮ったのでむちゃくちゃなパノラマ写真

そして前夜祭という名の一次予選開始。すでに脱落の僕・・ ・つ、ついていけん・・!!

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ワタナベさんから敗者の鍵が手渡される

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前回に関する詫び

酒の量も加速し瞬く間にヒートアップ

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大人の世界

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お子様の世界

このままでは力尽きてしまうと判断し、隊長や仲間を置き去りに部屋へ一時避難。みんな、許せ・・。

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リラックスモード

腕の筋肉痛がひどいのでヨメ様にアンメルシンヨコヨコを塗って貰う。

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必ずやられる

震える。

一息ついたところで様子見に戻ってみる

「待ってたんだよぐっさぁぁぁーん!!!」

やばい、さらにできあがってる。どこからともなく

「ジャーキージャーキー!」

ミムラ「いや、今回はやらんっすよ、無理っす無理っす!」

ミムラ「無理ですってー!!」


ビシッ!!


ワタナベさんから愛のジャーキーがミムラさんに投げつけられる。



ワタナベ「入れろ





ミムラ「ああああああ!!!!」




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そして・・・・





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挿入により0.5秒タイムアップ

ミムラさん・・・ステキでした。
さらに・・・広島のリーサルウェポンまさ

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超ノリノリ

ビシッ!


ワタナベ「入れろ


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まさ「入れてやる!!」



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きっと6秒ぐらいタイムアップ。


まさ「食ってやる!」


挿入後のジャーキーも残さずちゃんと食べてました。そんなこんなでもう

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酒池肉林

関西軍もみなべろんべろんに・・・くっ!!今回ばかりは隊長も二日酔いか・・・ これ以上いては僕も鼻ジャーキーでタイムアップしそうだったので、やはり仲間を置き去りに脱出したのであった。みんな頑張って!(人任せ)  そしてもう寝ようとしていた頃「そういえば何時に起きれば良いんだっけ?」と思って宴会場へ。そこでリーサルウェポンまさに捕まり・・・ 先日の日記に書いた通りであった。股間モミモミバトル。僕の貞操はまさくんに奪われてしまったのだ・・・。


運動会当日へつづく。


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「 春の運動会だよ2006 その3(当日) 」

06/04/03(月)

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Special thanks / kabu & kue

というわけで寝不足な本番当日。

目が覚めてロビー?に行く。関西軍は誰もいない。うーん、いったいどうなったんだろう。 ワタナベさんに聞くと一番奥の部屋で寝てるから起こしてきてとの事。行ってみる。

ガチャ


(むあっ・・)



くさい!!!



宴会の臭いがした。部屋の中ではアルコール漬けになった人間達が全員死体を積み重ねるかのように押し込まれていた。なんと恐ろしい・・・。 適当に起こしてタカタへ向かう。想像が付かないほど呑んだであろうにもかかわらず、みんな案外元気。凄いなあ。

寒い&雨
続々と集まるロードスター。しかし残念ながら天候は雨。

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以下簡単に走行レポ。

1本目。ウェット。初期制動の強いHC+とマスターバックを止めた相乗効果で、全くブレーキが踏めない。 ブレーキバランスもかなりリアに振っているような感じで、少しブレーキを残すだけでとっちらかる。ひたすら怖い。ひー。 頑張るのを放棄してCクラス落ちを覚悟する。ここで頑張ると帰れなくなる予感。確かBクラス最下位ぐらいのタイム。80秒台。 減衰はもちろん最弱。
2本目。少し乾く。随分マシになる。1本目があまりに怖かったので、ガソリン満タンとトランク荷物満載でお茶を濁す。 お陰でかなり踏めるようになった。71秒848。
3本目。ほぼドライ。荷物も減衰もそのまま。4周目から68秒864、69秒210、69秒296、68秒729。で、8秒864がベスト。 そろそろ運転手の電池が切れそうに。
4本目。ドライ。荷物を下ろし減衰も上げる。気合いも上げる。2週目から全力で頑張る。8秒285、11秒455(ハーフスピン)、 8秒022、7秒946。で、時間はまだあったけど本人の電池切れで走行終了。最後の周の7秒946がこの日のベストで、 ベストラップも一応0.3程更新。

ここで午前の走行終了。午後からの走行は帰りのことを考えて諦める。走行写真を適当に納めたが、 あまりの寒さで写真を撮ってる方がつらかったような気もした。

午後枠、トシユキが横乗せてーと言うので、適当に走る。タイヤを暖めようと無理矢理振って大スピン。爆笑。うーん、 適当に何も考えずに走るとなんて楽しいんだ・・・。
さらに最終枠、ベストを出した車両状態のまま、○神さんに一人で運転をお願いする。現状のセッティング(出てないけど) とクルマの性能がどの程度なのか見て貰うのと、腕の差はどの程度なのかと・・・・で、7秒637。差は0.31秒だけど、 数字以上に大きな差だった。現状、かなり乗りにくい(特にブレーキ)との事。完全に外しましたな・・・ (というか、調整出来なかっただけなんだけど・・・)

写真でつらつら

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まつおか君

期待の若手、ハタチのまつおか君(漢字が難しいのでひらがな)。OH済みエンジンで113馬力程のNA6に足はつるしのCUSCO?車高調 (だっけ?)程度。タイヤは185の01R。そしてビスカスデフ・・・。若さとセンスで非常に速い。 よしださんの古い日記にも期待のホープとして紹介されていた。もっとも恐ろしい新コース奥でとっても恐ろしいつっこみ具合。 恐怖心が欠落しているように思われる。こういうタイプは速いんだ・・・。(タカタではビビリミッター全開の僕)

そしてつらつらと走行写真。震えながら撮ったので成功率はひじょーに低かった。

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たなかぶちょ

ぶちょの2号機。この日が走り納めで、新しい世界へと旅立つ。ミムラさんと激しいデッドヒートを繰り広げ、総合3位。

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ミムラさん

前日のヒートアップもなんのその、走りはビシっと抑えて総合2位。さすがですな。

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○神さん

前日の泥酔もなんのその、二日酔いアタックでも2位以下を1秒引き離す鬼神の如き走りで総合トップ。 前日の走行でフロントタイヤがバーストしてしまったり、走行中に何かがはずれたり(何が外れたか不明)、 ブレーキの金具が脱落してパッドが曲がったり、オイルがぼとぼと漏れていたり、帰りにはセルが回らなくなってしまったり (ガソリンスタンドの老夫婦による渾身の押しがけで帰還)と、なんだか非常に付いてない感じの○神さんであったが、 その懐の深さと底力を思い知った一日であった。

「二日酔いでも、速い人は速い。」


走行写真は他にもあるのだけど時間の都合で割愛。(ごめんなさい) 暇見てぽつぽつメールで送りますな。

とまあそんなこんなで何事もなく無事閉会式。

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勢揃い

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トロフィーをかかげる隊長。

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帰り支度

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荷物が収まらずに悩むトシユキ

帰路につく関西軍、トシユキは観光へ(元気だ)、○神号は車両不調の為まっすぐインテグラル神戸へ(途中でスタータ回らず)、僕、ヨメ様& Oちゃん、あゆむくんの3台でSA巡りの旅をする。

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SAのラーメン。コレが一番美味かった。全体的には普通。

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うほほーい

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おみやげ販売員になるあゆむ

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うわーい(青春やね)

そんなこんなで無事帰宅。お疲れさまでした。


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「 TSタカタ強化合宿に行ってみる(1日目) 」

06/04/25(火)

というわけで、静かだった数日間はTSタカタへコッソリと強化合宿へ行っておりました。天候と曜日を見定め、狙い打ちの3泊4日。 湯の森はvodafoneの電波が全く入らないので完全に下界と遮断されておりました。では簡単に。

1日目-小山自動車シャシダイアタック
まずはワタナベさんの所へ。 何度か行ってるけど一人で行くのは初めて。住宅街で完全に迷子になり、電話で道案内されながら到着。地図じゃ無理だった・・・ 恐ろしいところだ。お出迎えはワタナベさん自慢のラメ入りカーボンボンネットだった。

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もうね、ビックリマンシールですよ。七色ですよ。(少々汚れているのはご愛敬)

コレは・・・ワタナベさんしか使えない。スケベイ○ヘルメット、スケ○イスヘッドカバーに次ぐ究極セクシーカーグッズと言えよう。 (何だそれ)

ワタナベさんときらくえんで美味しいお昼ご飯をいただいたあと、小山自動車へ向かう。

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シャシダイアタック

実戦で使えるバルタイが知りたくて載せて貰った。馬力的には、少々ややこしい事があってはっきりとはわからなかったものの、 大体135~140馬力程度でトルクは16.8kgm。バルタイの変化でトルクの出方ははっきりと変わった。大したカムではない (排気カム流用)からか、上のトルクの出方は大体似たような感じ。しかし下は大幅に変わる。

今まで「上で一気に回る」と思っていたバルタイは、真ん中から下で全然トルクが出ておらず、 4000rpm辺りで急激に段付きでトルクが出るバルタイだった。「中間のトルクが凄いけど、上で回りにくく感じるなあ」 と思っていたバルタイは、下からフラットで綺麗なトルクカーブを描いて落ちていく。どちらもピークトルクはほぼ同じ。つまり、 後者の方が速いワケで、予想とほぼ同じでホッとした結果だった。

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トルクカーブ比較

紫線が「上で一気に回る感じがするバルタイ」、水色が「上で回らない感じがするバルタイ」、この場合、 実戦的なバルタイは水色か緑になると思う。赤は曲線が暴れているから・・・どうだろう?

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計測中のタイベル

全開計測中、タイベルはここまで振れる。強化タイベルだとこの振れ幅がかなり小さくなるらしい・・・。

さらに、高速道路でブルブルするフロントホイルのバランスを取って貰った。ちなみに、もうバランスを取るのは3回目。 さらに帰りの高速でわかったことだけど、リアもやはり狂ってる。どんどんホイールウェイトが増えていくシャクレ37・・・ もう曲がってきてるのか・・・やはり消耗品なのね・・・ぐっすん。(鼻水が止まらない)

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おまけ:ワタナベさんが落ちた床下ピット(怖)

お礼を言って小山自動車を後にし、タカタ温泉こと湯の森へ向かう。道中、晴れているのに雨が降る「狐の嫁入り」に合う。

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うーん、なんかCMみたいでカッコイイ

気持ちの良い農道を駆け抜けて、湯の森へ到着。

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ちなみに今回の車高

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ベタベタにしてみました。うーん、カッコイイ。(自画自賛)

湯の森
ワタナベさん、ヨメ様との3人でチェックイン。温泉に入って疲れを流し、湯の森レストラン「ビストロモモ」の美味しいご飯で英気を養う。 うーん、豪華・・・。食後もしばらくワタナベさんと話し込むが、次の日はガッツリ本気で走らねばならないので、 アルコールと合体したワタナベType2(いや、 こちらがType1かもしれない)の「ええ~ねぇるのぉ~? 」との誘いもきっちりと断り、早々に床についた。戦いはもう始まっているのだ!(自分と)。 就寝寸前にミムラさん到着。隣の部屋は男二人の酒池肉林。

ワタナベ「ウイーヒッヒッヒ!!」(低音)
ミムラ「イーッヒャッヒャッヒャ!!」(高音)
ミムラ「それはできーん!」
ワタナベ「うひゃひゃひゃひゃひゃ!」
ミムラ「#&&$*★じゃけー!!!」
ワタナベ「*&☆おぶ^%*#じゃけー!!」
・・・・・・

そんなふたりの美しい笑いのハーモニーを子守歌に、眠りについたのであった。

そして時はAM1: 00

ワタナベ「・・・なあステくん。今からぐっさん呼んだらこんかね?
ミムラ「きませんて!寝てますって!」
ワタナベ「ノックしてこい!ウヒヒャヒャヒャ!!」

ミムラ「無理ですってー!!ナベさーん!」
ワタナベ「イーヒッヒッヒ!!」
・・・・・・

翌日、ヨメ様がミムラさんから聞いた話である。ミムラさん、守ってくれてありがとう・・・。(アナタの勇姿は忘れない)


二日目へ続く。


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「 TSタカタ強化合宿に行ってみる(2日目) 」

06/04/26(水)

二日目-TSタカタ丸一日走行
AM5:30、さわやかに起床。二日酔いで頭痛の2名を後に、一足先にタカタへ入る。
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ウェットじゃ

夜降った雨でがっつりウェット状態。コースの上にはたくさんの水たまり。しかし、 朝の時点でもうほとんど降っておらずこの後は晴れるとわかっていたので、皆で協力してせっせと水捌け走行を繰り返す。 どんどん水たまりに突入し水を散らすのだっっ!ドリドリ祭り。お陰で池が出来てしまう2コーナー以外は、午後までにはほぼドライとなった。

この日の参加メンバーは、僕、ワタナベさん、ミムラさん、かぶさん、ミヤさんの5名。ミムラさんは0部山ネオバで練習走行、 かぶさんはついに導入したYz脚のセッティングに勤しまれていた。

仕様
カッコ内は前回(運動会時)の仕様。
バネ F:12kg R:9kg(10kg)
スタビ F:NA8純正19mm(NB用22mm) R:スタビ外し
その他 FにNBリア用バンプラバ(5mmでバンプタッチ)。車高は今回下げられるだけ下げた。F指0本、R1本程度。 前後とも約10mm程度のバネ遊び。リアは汎用パーツでピロ支持に変更。

前回(運動会)の傾向
リアの安定性が全く感じられなかった。仕様変更は主にバネレート(10kg-8kg → 12-10kg)とブレーキパッド (S500→HC+)だけど、コーナーの入り口で少しでもブレーキを残すとリアから飛んでいき、 コーナリング中も脱出に向けてアクセルを踏んでいくとフロントから巻き込んでいき全くアクセルが踏めない。さらに前のタカタでは、 ここまで怖い動きはしてなかったように思う。確実に10-8kgの仕様より足の限界は低く、乗っていて怖い。

今回の対策
今回ここへ来るにあたって、自分なりにかなり頭を使って考えてみた。なぜレートが上がっただけでこんなに妙な動きをするのか、 考えて調べて考えて調べて・・・出たキーワードは「伸び側のストローク(リバンプストローク)」。 レートアップでバンプストロークは増えるがリバンプストロークは減少する。今まで縮みばかり考えて、伸び方向はちゃんと考えた事が無かった。 進入、脱出のこの急激な動きは、伸び側を使い切っているのではないかと考えた。

車高:今まで、車高は高めでも走行性能に影響は少ないだろうと考えていたが、 ロールセンター等を考慮してもこれぐらいのレートになれば低い方がメリットは大きいであろうと考えて限界まで下げた。

バネの位置:暫定で目標リバンプストロークを前後40mmで揃える事を目標に、1Gでのロッド沈み込み量を測ってバネを遊ばせて設定した。 バンプが足りない場合は下皿を上げていき、最適の位置を探す。コーナリング脱出時のリバンプに関してはコレで対策出来ると思う。

新コース奥の進入(下りコーナー)の進入:特にこのコーナーで危険な動きをする。これは、 フロントの縮みが弱くて動きすぎている→ノーズダイブが大きい→リアが上がると考えて、バンプラバーで止める事にした。 NB用フロント用とリア用で迷ったが、まずは控えめに?柔らかいリア用を入れた。5mmでタッチする仕様でも、 街乗りしていて全くわからない程柔らかい。(外したと思った)
 
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左:フロント足、右リア足(クスコ20mmアップピロアッパー+Yzアッパーシートでピロ支持の首振り仕様)

バネ・スタビ:アンダー方向に持って行きたかったのと、リバンプの確保も含めてリアのレートを1kg下げた。 リアはとりあえずリンクのみ外して様子を見る。フロントは、ダブルヘアピンがやや曲がりにくい感があったので細いNA用に戻した。 リアのストロークを限界まで使いたかったので、アームロックしないギリギリの全長に設定した上で白いゴミ取りカラーを撤去。 小心者なので一応ブーツを被せた。

ピロ支持:リアは極力スムーズに動いて欲しいと考えて導入してみた。純正の足(NAアッパー)や最近の高級な足を見ても、 バネをまっすぐ伸び縮みさせる事にはメリットがあるように思う。純正のピロアッパーでは寸法的にかなり苦しくなってしまう為、 クスコの純正バネ用20mmハイマウントピロアッパーのバネ受けを旋盤で落として使用。無い袖が振れなかったのだが、 上手く中古のピロアッパが見つかったので導入できる事になった。費用的にはかなりリーズナブル。 導入前導入後で確実に乗り心地に変化があった(角が丸くなった)ので、悪くはなっていないと思う。

参考文献
今回の仕様を考えるにあたって、諸先輩な方々の書き物を片っ端から読ませていただきました。ワタナベさん、よしださん、あきやまさん、G/ Sさん、ドラさん、MBWまつざきさん、感謝です。

一度読んだ同じ文章でも、汲み取れる情報はそのときの経験値で全く違うと感じる今日この頃。

走行開始
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ヨメ様撮影。奇跡の一枚

・午前:バルタイ
水捌け走行なので、路面が乾くまで足のセッティングは無し。その代わりにストレートでバルタイの適合をチェックする。 結局前ページで言うところの水色バルタイに落ち着く。

・ワタナベさんドライブ
ラインや走らせ方を確認。減衰は水捌け用で最弱のまま。しかし動きは・・・このときから以前にも増して危険な感じ。 恐ろしくフロントが巻き込む・・・。

・午後
・足セッティング変更「空気圧は温感で2.1kgに合わせ、フロントの車高をねじ部で5mmアップ」
 →さらに落ち着かなくなったような感じ。
・減衰変更「過去でもっともよかった減衰に変更」
 →やっぱり落ち着かない・・・?
・減衰変更「フロントの減衰を弱める」
 →変わらない・・・やや悪くなったような気もする。
・減衰変更「フロントの減衰を元に戻し、ねじ部で5mm下げる」
 →かなりマシになったけど、最初とほとんど変わらない。相変わらず怖い。
・ワタナベさん一人で運転
 →「怖くて踏めない」ほぼ同じ感想。
・リアスタビ装着
 →うーん?
・減衰変更「フロントの減衰を最強手前まで上げる」
 →あまりわからない。平均ラップを見ると下がったから・・・乗りにくいんだろうか。

他にもさんざんアレコレしたが結局全体的な動きは変わらず。・・・????? 迷宮入り。

合間に色々
・ワタナベ号ドライブ
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クルマ雑誌風?

「乗ってみるか~」と言われてありがたく乗らせていただいたワタナベ号。ありがとうございました。この日もぴぴっと2, 3周して軽く5秒台を出していたワタナベさん&ワタナベ号。まずは街乗りの感じを・・・と近くのコンビニへ買い物へ行くのに乗らせて貰う。 助手席にヨメ様。

キューキュッキュッキュ・・・ズドドンン!! ・ドドドドドドド(ガタガタガタ)・・・

・・・手が変になりそうな振動。エンジンマウントか・・・聞いたらほぼリジットらしい。確かにコレでは舞洲にこれないなあ・・・。

街乗り開始。交差点でクラッチを切るとエンジンが止まる以外は、至って普通に走る。レスポンスビンビンで回転合わせも非常にしやすい。 1速でちょいっとフル加速。

グガボアアアアア!!!

・・・何でノーマルエアクリがこんな音を・・・。助手席のヨメ様「今死んだ」という。すんごい速い。面白い。タコメーターに「踏め!回せー!  ここまで→」と書いてあるのも面白い。7600rpm辺りにレブと書いてあったけど、いとも簡単にその線を越えていこうとする程、 エンジンは回りたがる感じがする。

タカタ走行
コースイン。たらーっと流して2週目からアタック。最終コーナー出てストレート全開・・・うひー!たのしー!はえー!・・・2コーナー・・・ ハンドル回らなーい!(汗) オモステです・・・ワタクシは諸事情によりオモステが乗れません。 危ない。それでも数周アタックを続ける・・・なんとか7秒台。

205タイヤに羽付、さぞかし限界が高いんだろうと思いきや、そうでもなかった。ちゃんと走らせなければアンダーもオーバーも出る。 僕がちょいとラフに乗った程度でもお尻は出てしまうので修正蛇が必要。オモステで正確に当てる自信はないのでぼちぼちのアタックにとどまる。 いろんな意味で腕の差だなあ。

かぶさん号ドライブ
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みやさん撮影

ほぼドノーマルNA6(だったっけ?)に新品のYz足(overdriveマスダさん仕様・・・だったかな?)、機械式1.5way。 17万キロ走破。タイヤは練習用の食わないタイヤ。早速コースイン。

・・・な、なんだこの足・・・・めちゃくちゃ粘る。求めているのはこのフィーリング。コーナー脱出で踏んでいくと「ずりずり・・・」 と静かにアウトにはらんでいく。進入もいたって安定。ものすごくわかりやすくて、踏める足。ううううむ、素晴らしい! 手放しで褒められる。・・・しかしまてよ、この感じ、最初の頃のタカタで、ウチのクルマもあったような・・・。

ピットではバキンゴキンと凄まじい音が出るデフも、コース走行では全く自然で存在を意識させない。うーむ、どこで効いているのか・・・ (違いのわからない男)

頑張ってアタックしてみたものの、些細な差に戸惑い全くオーナー殺しはならず。まだまだ経験の浅い僕では、 ブレーキペダルの位置やペダルストローク、ブレーキの効き、シフトの入り、などのちょっとした差で操作が引っかかってしまう。 ヒールトゥでアクセルペダルに足が当たったり。で、その動作をなかなか直せない。ああ、オーナー殺しってやはり並大抵じゃないんだなあ・・・ 。しかしウ○コタイヤのドノーマルNA6で、70秒フラットで走ってしまうかぶさん・・・もうかなりの腕前なのでは? エンジン、 めちゃくちゃ遅いですよ・・・全然前に進まない・・・。(笑) ちなみに僕が乗って71秒3、ミムラさんが乗って72秒ちょい(忘れた) だったと思う。かぶさん、ありがとうございました。

ミムラさんの助手席同乗
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ミムラさんの助手席に乗せて貰った。リアはウ○コタイヤ(0部山185ネオバ)ながら67秒台で周回するミムラさん。走行開始。1コーナー・ ・・ヤバい突っ込み速度・・・曲がらん!!と思いきや、左のフロントタイヤは綺麗にクリップの縁石をかすめていく。うわー・・・マネできん。 さすがだ・・・。新コースも同様にヤバかった。しかし、怖いのに安心感?があるのは、腕とクルマなんだろうなあ。 あまりにも面白いのでヨメ様も同乗。ヨメ様「涎が出た・・・ヘルメットずれた・・・面白かった・・・」面白かったそうです。

バトル「ワタナベvsぐっさん」
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この後僕はドリってしまいます(そんな姿勢)

ミムラ号を操るワタナベさんとバトル。・・・というか見つけたので追いかけてみた。面白い・・・追いついた!! そして・・・煽る。 (写真の図) ズリズリのタイヤで前に進まないミムラ号をねじ伏せるワタナベさん。ちょいミスを繰り返す僕。あっ、離れた・・・あっ、 また離れた・・・離れた・・・おーい・・・見えなくなった。GT4でゴーストと戦っている気分。ぷりっとカウンターを当てると一車身、 また一車身と離れていくのよね・・・ドライビングに安定感無し・・・要精進。

走行終了
午前のベスト68秒330、午後のベスト68秒659で走行終了となった。 ワタナベさんのアドバイスも貰いながらさんざんセッティングを変えてみたけど、思うような効果は出ず・・・というか違いがほとんど出ない。 コレは・・・ちょっとおかしい。一日中進入、立ち上がりともにハンドルを常にゴリゴリしながら走った。 なんとかお尻が暴れないように抑えて走ってこのタイム。遅い。

もしかするとリアのバンプを使い果たしているのかと思って、チェックしようと思ったが・・・ぐあー、ブーツを被せてしまっている・・・ やはり外してくればよかった。小心者の僕のバカ。ひとまずバンプストローク不足と仮定して、 翌日はリアのバネを10kgに変えてみようと考える。が、「朝バネなんか変えたらしんどくて走れん」「昼から雨」 という周りからのアドバイスで、その場でバネ変更を開始。ワタナベさん、ミムラさん、僕、イジり慣れまくった(いや、一人はプロか) 3人がかりのリアバネ変更は、30分もかからず終わった。恐るべし・・・。

写真を撮って貰った
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30Dを買ったみやさんが、走行写真を撮ってくれた。タカタで走ってる写真はほとんど無いので有り難かったです。ありがとうございましたー。

初日の損害
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景気よく新コース入り口で落ちること一回。泥遊び。


みんなにお礼を言って分かれ、ヨメ様と宿へ戻る。また温泉につかって、ビストロ・モモで美味しいご飯をいただく。うーん、最高!! 鴨ロースサラダ最高!!コレは半分温泉旅行だな・・・。部屋に戻って翌日の対策を考え、早めに眠った。二日目は昼から確実に雨だから、 午前に勝負をかける。


そんなこんなで、走行二日目に続く。


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「 TSタカタ強化合宿に行ってみる(3日目) 」

06/04/30(日)

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願掛け1番ゼッケン。(笑)

みんなと分かれた2日目の夜、セッティングメモと記憶を頼りに考えてみる。

・フロントの減衰を最強付近で使う
 →平均ラップは下がった →いつも通りでいこう(180度戻し)
・結局何をやっても丸一日テールハッピーが収まらなかった
 →リアのバンプストローク不足とひとまず仮定してみて、
  リアのレートを10kgへ変更。ダストブーツは除外して
  タイラップを巻いたので、ストロークをしっかりチェックする。
・進入で安定しない(特に下り。3コーナー、新コース奥)
 →リアブレーキが強いとこれまた仮定して、
  リアをS500へ変更。

翌朝、ヨメ様と二人でささっとタカタへ行き黙々と走行開始。朝から快晴。しかし予報によれば昼から確実に雨なので、勝負は午前。 というわけで、午前枠のみ。土曜という事もあって台数も多く、枠分けになる。最初は、台数多くて困ったなあと思ったモノの、 後から思えば走る→セッティング変える→走るをリズム良く繰り返せて、逆に都合が良かったように思う。

しかしベスト7秒台と書いてしまったせいでその日一番速いクラスに入れられてしまい、しばし動くシケインと化す・・・ 3枠目ぐらいで遅いところに変えて貰いました。ふぅぅ。

走行開始
・1回目
 →リアのストロークは10kgでもかなり使ってしまう。特に左。遊ばせていたバネをひとまずプリゼロまで上げてみる。 進入は随分楽になったような感があるけど、そこから先はやはり全然踏めない。

・2回目
 →リア、プリゼロで左は使い切るが、右は14mmも余っている。伸びを確保しようと右12mm下げる。 ガソリンが空になったので20リットル追加。

・3回目
 →やはり踏めなかった。フロントの車高を10mm上げてプリロードゼロ。前後水平。

・4回目
 →新コース奥でお尻から出て行く非常に危険なスピン。270度ほど回る。終わったと思った。 一番Gのかかる場所でアウトギリギリまではらんでいったら砂かゴミにのったらしい。なんとか当たらなかった・・・ と思ったら微妙に当たってた。しくしく。・・・あゆむ君をほんのり思い出す。

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あちゃあ

・5回目
 →フロントをさらに上げる。プリロード5mm。1cmほどフロント上がりになる。コレはいつもの車高じゃないか・・・。

・6回目
 →マシになったような気もするけど基本的には変わってない・・・。ここで終了。

午前枠が終了し、雨が降ってきた。予想通り。

考査
前日より平均ラップが約1秒も下がった。進入はしやすくなったけど、昨日よりも乗りにくいような感じ。ベストは前日0.3落ちの8秒6。 最後の枠は危なっかしいなりにタイムも恐ろしく揃ってきて

・9秒229
・11秒198(軽に引っかかる)
・9秒329
・9秒381
終了

だった。危ないクルマなりに抑えて抑えてなので、小さく収まってしまっただけのようにも思う。

・リアのレートアップ
 →裏目に出た模様。
・パッドの変更
 →効果有り。

この二日間の動きを考えて、数日自分なりに考えた結果は、やはり「リア伸び側ストローク不足」と「車高バランス」ではないかと。 車高バランスは、今回時間不足で出来なかったけどさらにフロントを上げていけば美味しい場所があったかもしれない。 (これ以上上げるにはフロントの足をバラさないといけないので、時間的に厳しかった) リアの伸び側ストロークは、進入、 脱出ともにどうしても一気に伸びてしまう感じがある。一気に伸びてしまう・・・おそらく、 減衰が足りてない

運動会時との差
最終的には運動会の時の仕様とほとんど変わらない状態になった。しかし、運動会の時以上に踏めない。なぜか?  ○神さんに乗って貰ったビデオや、○神さんやワタナベさんのアドバイス、秘密会議(?)を元に出た答えは、 フロントスタビの差が有力であった。リアが一気に伸びて巻き込んでいく感覚は同じだけど、 まだ脱出で踏めていたのはフロントのNBスタビで誤魔化し?が効いていたんだと思う。

そしてリアが一気に伸びてしまう事、これはダンパー抜けている説が非常に有力だったのだが、 本日バラして手テスターチェックしてみた所抜けているような感じはない。前後とも、 最強では手では伸ばせないぐらい減衰が効いている。とても抜けているダンパーって感じではない。余談だが、 減衰最強でも縮みは簡単に手で動くので、やはり変化しないらしい。

・・・もう一度考えてみる。

ASAの減衰設定(バルブ)は、詳しい人に教えて貰った限りでは2タイプあるらしく、高レート対応バルブと低レート向けのバルブ。 前者は減衰調整ノブが約1.5回転ほどしか回らない。後者は2.5回転ほど回る。

リアに8kgを使っていた時も、減衰はほぼ最強(45度戻し)で美味しく使えていた。しかしレートが上がったことによるバネの反発力に、 ダンパーが対応出来なくなったのではないかと。元々8-6kgという、ダンパーサイズを考えればおかしなレートで購入した足なのだけど、 減衰だけはきっちり8-6kg用・・・で、プラマイ2kgまでは対応する設計なのではないかなーと。

さらに・・・


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フロントタイヤ

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リアタイヤ

最終走行後のタイヤの状態。フロントはよく溶けているが、リアは溶けていない。フロントの溝はまだそこそこ(3~4部?)あるが、 リアはもうスリップサイン寸前(2部山程)。リアは一部穴が開いたように欠けている部分も若干ある。01Rのライフは2部山辺りで終わり・・ ・? コレもオーバーを助長させてしまったのかも知れない。

また、フロントのバンプラバーに関して、前下がりにも関わらず挙動が比較的安定していた事を考えれば、効果はかなりあったように思う。 ヘタに車高をアップさせる(バンプタッチまでの距離が遠くなる)と逆に乗りにくくなった。縮みの弱いASAに関して言えば、 バンプラバーによるセッティングはとても有効だと思う。

結果
というわけで、タイムという名の結果は全く出ず、結局「足に問題あるんじゃないの?」 というやや orz な結果に終わった今回の強化合宿であったが、ほぼ体調がベストの状態で「考える→実践する→走り込む」 を繰り返した事は、ものすごく有益だったように思う。心のモヤも晴れ。ニガテ意識(恐怖心)のあるタカタで一日中強オーバーステア (○神アタック1週目@運動会)の車両を乗り回したお陰で、ニガテ意識も随分減ったし、 ドラテクもセッティング能力も確実に向上できたように思う。がっつり強化合宿でした。特に二日目は、 時間に追われるほど必死で走り込みとセッティング変更を行っていたので、やはりこっそり行って良かったと思う。もし来て貰っても、お相手出来ず申し訳ないので・・・。

そして何より、毎日の温泉と美味しい料理が最高でした・・・。(また行こう)

4日目
ぐっすり眠り、帰宅の日。とりあえず・・・なんとなくタカタに寄ってみる。(近いので) ガラガラだったら走ろうかな・・・ なんて心の片隅に思いつつ・・・付いてみたらイベント貸し切りの日だった。ああ、良かった・・・。 (笑) 走っているクルマで流し撮りの練習なんぞをしたり、1コーナーで軽くギャラリーしたりして、帰路についた。

楽しい農道→山陽道ルートで帰りたかったが、地図を見ても道がわからない・・・ので、仕方なく中国道で。ふらりと入った小さな真庭PA、 ちょっと穴場でした。うーん、ご飯が美味しい。



・・・なんか美味しい美味しいばっかり言ってた遠征のような気がする。


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「 さらに備北まで行ってみる(前編) 」

06/05/03(水)

遠征の興奮冷めやらぬ間に(?)ワタナベさんの備北遊びへご一緒する事に。というのも・・・

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なぜか手元にYZ足

かなり初期モノ?かも知れないYZ足。試作品の臭いがぷんぷんする妙な作り。 上の写真はかなり磨いて綺麗にした状態。かなり年数が経っているのか、サビまくっていた。

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こんな感じでサビまくり。

ざざっとサビを落としてシャシブラック。

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うーん、綺麗。

ネジ部もワイヤーでごしごしごしごし・・・という話はおいといて、コレ、実は○神さんが持っていた足。 (借りた足になぜいきなりシャシブラック吹くのか・・・) 足の話をしたら「余ってるから使ってみるか~」と貸してくれた。 激しく感謝。TI(現:岡山国際)でレースをしていた車両についていた足らしい。ご覧の通り、かなりおかしな寸法で、 フロントは短すぎてどうにもならないので?アッパーの取り付けボルトを延長して、上に30mmのアルミスペーサが乗っていたりする。 ロッド自由長はフロントで126mm程あるが、 70mmも使えばタイヤが天突きして止まってしまうので入っているバンプラバーには絶対に当たらない(笑)し、 リアも随分なストロークを残してアームロックしてしまう。不思議だ。本当に良いんだろうか? しかし○神さん曰く 「見た目はすごく悪いんだけどねー、かなり良いよ。この足(現装着エナペタル)より良いんじゃないかと思ったぐらい」らしいので、 小細工はせず綺麗に掃除だけして組んでみた。ただ、アッパーとバネの間に音止めの朽ち果てたゴムが挟まっていたので、 転がっていたフリクションレスシートに交換した。

この足を備北で試す。・・・というか、遊びに行く。

色々連れて行く
ぐ「ちゃけー、GWぶちょんトコ行くよね?」
ちゃけ「行きますよー。岡国も走る~うへへ~」
ぐ「1日に備北行くんやけど一緒にいかん?ナベさんとか色々来るよ」
ちゃけ「行く行くー。ぐっさんぶっころすー」

30日にちゃけを泊めて同行する事になった。(走行)

ぐ「○神さん1日暇?備北行かない?」
○神「おおー、いいねえ、行こう行こう。10年ぶりぐらいだなー」

隊長も行くことになった。(走行)

ぐ「友蔵備北行くけど行く?」
友蔵「いいですねー、でも僕でも走れますかね?」
ぐ「たぶん大丈夫でしょ?」
友蔵「行けるように調整しますわ~。最近走ってなかったから楽しみ~」

友蔵も行くことになった。(走行)

ぐ「備北で中国勢やら関西勢やらごちゃまぜで遊ぶよ!ケンさんこない?」
ケン「それは面白そう!行きます~」

さらにケンさんも行くことになった。(撮影班)

部隊は整った・・・いざ出陣!(そして1名(Aゆむ)小旅行、2名(Tユキ、Kモト)仕事で待機)

(ちなみにこの記事の写真の大半はケンさんの撮影です。お陰でネタに困らず。感謝感謝。)


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中国道を進攻する関西軍+ちゃけの図(ぐ号後方写真)

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なんだか湾ミツっぽいちゃけ。なんだその親指は。

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そしてちゃけと湾ミツゴッゴ(やめなさい)

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SAでまったり

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さらに進攻(ケンさん視点)

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到着。

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ずらり

受付中。A・Bコース一日中走って7千円・・・安いなあ。計測は無いけど。同伴者は入場500円。Wエントリーも2千円。とにかく安い。・・ ・備北は3回目だけど、よく考えたらよしださんの走行会以外で来たのは初めてだった。

受付を済ませて中に入るといつものメンバーがズラリ。

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わいわい。

そして・・・憎きライバルを発見!!襲いかかる僕。

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ライバル激突。(蚊帳の外にカトー)

若き芽は早く摘まなくてはいけません・・・例え大人げなくても・・。(カトーも伸びてきたら摘もう)

来ていたメンバーは、ちょうどワタナベさんが書いていたので無断引用・・・(手抜き) 敬称略。
○神ワタナベ、ぐっさん、 友蔵ケンちゃけ、KUE、たかつき、岡部@徳島、中尾、 堀、山崎、かとー@おちょこ、馬通汚家、ぶちょよしだ・・・
そうそうたるメンツ。あ、あと走ってないけどミガキさん。むちゃくちゃカッコイイバイク見せていただいてありがとうございました。後述。

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荷物多すぎ。

○神さんの車から出てくる荷物の量はいつもおかしい。四次元ポケットのようだ。

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がやがや。

ちゃけのインジェクタ8発マシンに群がる。空ぶかし・・・うおー!すげー!燃料吹いてる・・・・あ、そういえば乗らせて貰ってない。 乗ったワタナベさんの感想を無断引用。

ワタナベコメント
東海地方より遠征のちゃけ号。MOTECを自分で制御してしまうというツワモノ。
BPの4連でツインインジェクター!8個もあるよ(驚) で、運転させて頂きました。
もう全然、フツーに乗れます。ここまで持ってこれることが凄いですね。フィーリングも凄く滑らか!
気持ちよく回るって感じ。パワー感もありますしこれがホンモノの4連なんでしょうねぇ~
いつもお世話になる小山自動車さんでも「4連は下からトルク出せるよ」と言われていましたし。


フリーダムだろうがハルテックだろうがモーテックだろうが完璧にてなずけるちゃけやJunkieの方々。街乗りも何の問題も無く、 下から恐ろしいほどトルクフル。4連が低速スカスカとか街乗りで調子が悪くて・・・なんてのは、ウデの問題なんだなぁ・・・。

そんなこんなで走行開始。まつおか君から挑戦状とラップタイマーが叩き付けられる。
「目標ラップ50秒6(だったかな?)だしときましたから~」
とりあえず、このタイムを抜かないと話にならないらしい・・・おのれ若造・・・(大人げなく)

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菜の花畑を走る。(ケンさん撮影)

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隊長も走る。新バンパーカッコイイ。(ケンさん撮影)

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ちゃけも走る。(ワタナベさん撮影・・・って、さすが高級レンズ、なんて切れ味だ・・・)

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友蔵はAコースでガンガン走る。(ケンさん撮影)

しかしBコースはドリフトの聖地だけあって、ドリ車でいっぱい。引っかかる引っかかる・・・ 全然クリアラップなんて取れない。

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うおおおああああ・・・・あ、後ろに隊長が・・・

こんなクラッシュも日常で

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よいしょよいしょ

みんなで協力してすぐに片付け。(こういう連帯感は良い)

みんなスッと譲ってくれるんだけど。やはりアタックは厳しい。とりあえず3,4周してコースの感じと足の感じを覚えて帰還。 コースが空くのを待って・・・いまだー!と入る。隊長も入る。4,5周ほど走って最後の一週、丁寧に丁寧に・・・これは結構出たぞ・・・ と手応えアリで49秒92。よし、まつおか撃破。満足。(笑) そしてまたコースが混み出したのでパドックへ帰る。

まつおか君はその後も果敢にアタックを続けたようだが、ベストは49秒98で0.06秒届かず。よし!よし!(大人げなく)

エンジン差とかは考えないようにしよう!(さらに大人げなく)

というわけでパドックで遊んだりする。シニアレーシング妹尾一派?ミガキさんのバイクを見せて貰う。

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ミガキ号。HONDA X4。塗装だけで**万円・・・値段に見合うすばらしく綺麗な色。 ファイヤーパターン部分はマジョーラですよ!!

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めっちゃ綺麗なタンク

トータルで綺麗にまとめられたミガキさんのバイク。名はX4というらしい。エンジン、1300ccもあるらしい・・・怪物だ・・・。

ケン「ウチのマーチより大きいエンジンだねえ・・・

音も最高。レスポンスも最高。涎モノですな・・・とても乗れる気がしませんけども。

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跨らせて貰ってはしゃぐヨメ様。

ありがとうございました~!>ミガキさん


・・・書ききれないので後編に続く。(内容多すぎ)


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「 さらに備北まで行ってみる(後編) 」

06/05/06(土)

備北続き。内容が多すぎて順番がさっぱりわからないので、ケンさんの写真を元にツラツラと。

○神隊長戦闘機不調
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ジェスチャーを交え不調を説明する○神隊長の図

エンジン不調の○神さん。ヘアピンでの失速(燃料偏りな症状)と激しいノッキングに悩まされまくっていた。話を聞くと・・・ 前日燃料ポンプを変えたらしい。やってはいけない前日整備・・・。 (いや、僕も前日足交換したんだけどね)

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早速外してみる

フィルターの向きがおかしかったらしい。偏り症状は無事解決。しかしノッキングには終始悩まされていた様子。結局レギュラー入れられた疑惑だったようで、 気をつけないといけませんなあ。

仁義なき戦い
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ある意味走行より本気

じゃんけんジュースバトル!!

他には、カップヌードルバトルなんてのもある。負けたモノが全員分のジュースを奢るというハイリスクローリターンなサバイバルバトル。 前回の合宿では、かぶさんが千円のカップヌードルを食し涙を呑んだ。ちなみにこの写真では、僕と友蔵が残ってしまっている。(仲間割れバトル)

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友蔵(汗だく)沈む

友蔵が千円のお茶を飲みました。(おめでとう!)

37のシールが居なくなる件について
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もう残ってるシールの方が少ない・・・こういうものなのね。(涙)

他いろいろ
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カトー&まつおか

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なかよし。

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日焼け止めを塗るケンさん僕は塗り忘れてエラい事に・・・。

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翌日岡国を走るちゃけに○神さん講義。これで1分30秒台は確実だ! 講義の甲斐あってか、なかなかのタイムが出た様子。

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ちゃけ号に乗り込むタナカ君とワタナベさん。写真が面白い。(左右対称)

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遠征組必須アイテム?同じ機種が三つ。(笑)

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颯爽と走り去るミガキさんを流し撮るケンさん。

オマケ(?)の走行の事
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Photo by Watanabe

というわけで本題なのかオマケなのだかわからない走行や足の事。

Bコースは結局、まともに走ったのは最初の数周のみ。ベストは49秒92だけど攻略もなにもって感じで早々に心が折れる。1- 2コーナーの抜け方が難しい印象のあった備北だけど、なんか違うな??と思ったら改修されて簡単になったらしい。 コーナーが一個無くなったような感じ。6速4.3は3速も2速も合わない凄く微妙な感じ。ドリ車をかきわけるのはツライなあ・・・ と思っていたところ、友蔵がAコースから帰ってこない。そんな感じでちょっと見に行ってみるかーと行ってみたAコース。 そこにはバケツの水でも被ったかのように汗でずぶ濡れになりながら爽快な笑顔を浮かべる友蔵が居た。

友蔵「Aコース楽しい~!!

そういえば走ったことがなかったAコース。小さい小さいとしか聞いて無くてかなーり小さなコースを想像していたけど、 勝手な想像ほど小さくも無かった。一週35~38秒程度。高低差があってコーナーが続くテクニカルコース。途中ジャンプしそうな場所もある。 走ってみると・・・お、面白い!! 楽しいぞー!  ドリ車で埋め尽くされたBコースと違いこちらはガラガラでとても走りやすい。作手をホームとしているちゃけも 「ふるさとに帰ってきたようだ~!うへへ~!!」と水を得た魚のように走りまくる。同じく「うへへ~!! 」と走りまくる。友蔵も走りまくる。KUEちゃんも走りまくる。みんなで猿。うひゃー!!(アホ)

・・・気がつくと、昼ご飯を食べるのもさっぱり忘れて走り込み、PM2時近くになっていた。ヨメ様の視線が痛々しい。(ああっ!!)

作手が似ているなら、さぞ作手も楽しいんだろうなあ・・・近々行ってみたいトコロ。

最初のベストラップは38秒フラット程度。何度走ってもその程度。ちゃけに乗らせてみる。37秒3ぐらい。 ・・・ orz 激しくぶっ殺されてしまいました。その後も走りまくるが、どうしても38秒が切れない。なぜだ、なぜだー!!  と煮詰まってしまったので、よしださんに運転して貰って横に乗る。・・・・あら、ラインが全然違いますわ・・・。

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赤:速い人のライン 青:僕

テキトーに書いたので下手な絵かつ妙なラインで申し訳ない。

要するに、 グレーで塗りつぶした部分はパッと見コースじゃない部分でアスファルトはちゃんと敷いてあるけど継ぎ目? がある。僕はそこまで使わない範囲で小さく小さく走ってしまっていた。 こういった部分で臨機応変に対応できないあたりがまだまだダメダメですわ・・・使えるモノ(路面)は全部使いましょうってね。

しかしよしださんの運転は「アグレッシブ」の一言。本人は「全然攻めてませんよ!」と言うんだけど・・・久々に首が痛かった。 なんであんな強烈な減速Gが立ち上がるのにタイヤがロックしないのか?ブレーキング上手いなあ・・・さらにタナカ君にも運転して貰った。 タナカ君の運転はスムーズ。ワタナベさんもスムーズ。体感的に速い感じがするのはよしださんなんだけど、実際はわからないから・・・ タイム測っておけば良かったね。今度やろう。クルマ貸すよ。(笑) >お三方

Aコースでバトる!
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その1「ワタナベ@猛烈号 vs KUEちゃん」
Aコースをワタナベさんに教えて貰っている時・・・前にKUEちゃん。すかさず・・・ 煽るワタナベさん。こちらの方が明らかにクルマが速いので、もう終始煽りまくり。しかし・・・ ハードプレッシャーにもKUEちゃん乱れない!!すごーい・・・。あまりにも乱れないので・・・ ワタナベクラクション攻撃炸裂。(笑) それでも乱れないKUEちゃん。あっぱれ! 心でKUEちゃんの勝利。

その2「ぐ@ 友蔵号vsKUEちゃん」
またKUEちゃん。 友蔵を横に乗せている時に後ろから現れたKUE号・・・煽ってきます。ふっ・・・面白い。 ルームミラーから消してやろうじゃないの!!(大口) ・・・でも僕FFニガテなのよね。とりあえず、 2リッターパワー炸裂で直線は妙に速いHP10のパワーにかける。頑張って走る。走る。直線では離れるけど・・・ コーナーではベタ付けの煽られまくり・・・・それでも頑張って走る・・・全然離れないねKUEちゃん・・・

降参~。(涙)

助手席の重り(友蔵0.1トン)のせいにしておこう。(笑)

その他に、Aコースでストイックに走り込んでおられたNA8のお姉さんが居て(見てるかな?)友蔵が追いかけたらしいのだが・・・ ついていけなかったらしい。お姉さんはサーキット2回目とのこと。やや落ち込む友蔵。(笑)

KUEちゃんのクルマも乗らせて貰った。TUNED BY タナカのTEIN SUPER STREET足。コレがヒジョーに良い! ゆっくりアンダーもオーバーも出るわかりやすくて楽しい足だった。値段を考えると・・・凄いC/P高いね~。 このときはラインもある程度わかっていたので、KUEちゃんを横に乗せてお恥ずかしいながらも頑張ってアタックしてみた。 助手席同乗でKUEちゃんオーナー殺し成立。やったぁ~。って、タナカ君が出したタイム(同じくKUEちゃん同乗)も抜いたらしい・・・・ き、気温かな?(動揺しつつも嬉しかったりする嬉しがりな僕)

よーし、じゃあ最後にAコース本気アタックいってみるかー!と意気込み自分のクルマを出動・・・全開アタックじゃー!!

ブオオオオ!!!!ブスゥゥゥゥー・・・

・・・・・・・あ。


ピットイン。



「ガス欠じゃー!!!」


終了。(涙)

足について
そんなこんなでYZ足。一言で「凄く良い」。まだ僕の好み(乗り方)には合ってないかも知れない(足以外の要因かも知れないので)けど、 乗り方を合わせればしっかり手応えがあって気持ちよく踏んでいける。アライメントも車高も適当な現状で、 乗って貰った人全員から高評価だった。やはり縮みがしっかりしてる足は乗りやすい・・・今までの苦労はナニ? アームロックする寸法のリア足も減衰を高めればロックする所まではいかない。(ただし、減衰を弱めて街乗りしてたら、 一度だけアームロックした) かなり年季の入った感じのダンパーだけど、まだ十分に使える様子。ただ、 高速サーキットでSタイヤに合わせた足の割に、減衰最強で185のラジアルに合ってしまう事を考えると、多少は弱ってきているのかな・・・?

そんな感じで、○神さんのご厚意で今後もこの足を使わせて貰うことになりました。神戸方面に足を向けて眠れません。(笑) 感謝です。 ありがとう○神さん。

現状でも凄く良い足だけど、アレやコレやと妄想が浮かんできてしまうので、周りの「触らずそのまま使いなさい!」 という忠告を無視して小細工します。(笑) まあ、ダメなら戻せば良いだけだし、やってみないと納得できない性分なので・・・。あと、 アームロックはやはりしない方がヨイ。(すごく心臓に悪い音がします)

走行終了→飯屋へ
さんざん遊んで走行終了。ガス欠症状が出た僕のクルマは、ワタナベさんにガソリンを分けて貰って事なきを得る。ありがとうございました! この恩はいつか体で・・・。

飯屋に流れ込んで飯。飯については・・・飯であった。(?) 

そして食後のコーヒー。自販機を前に・・・

「コーヒーじゃんけんするぞおおおお!!!」

人がいっぱいいるので、10名近く集まっての大じゃんけん大会。なんてリスキー。なんてローリターン。勝ってもコーヒー1本ですよ。 リスクばかりが増える危険な遊びコーヒーじゃんけん。(あ、負ける確率は減るのか・・・。)

image 
人多すぎ

勿論なかなか勝負がつかない・・・そして一度目の敗者達は・・・

image 
まつおか・友蔵・ワタナベ・ぐ


・・・また俺と友蔵残ってるし!!! (←じゃんけんめちゃ弱)


「最初はグー!じゃんけんホイ!」


友蔵「やったああああ!!!(歓喜)」

友蔵抜けたし!!(←やはり弱い)


「じゃんけんホイ!」


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勝利の瞬間。楽しそうな外野と引きつり気味の当事者。

ぐ「うおおおおおおおおおおおおお!!!

男は声にならない雄叫びを上げた。

こんなに嬉しかったのは久しぶりだ。(笑)

image 
まつおか vs ワタナベ

ワタナベ「じゃんけんホイ!!」
まつおか「じゃんけんホイ!!」

あいこ。

外野「おおおお~~・・・」

緊迫した空気。意地と意地のぶつかり合い。コレぞバトル・・・。

image 
緊張をほぐす事を提案するワタナベさん

最初はぐー・・・じゃんけんほい・・・

image
肩の力も抜けてます

あいこ。

一同「おおおおおおおぉぉぉ・・・・

外野A「歴史に残る名勝負だ・・・」
外野B「今この場に居られて良かった・・・」

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策士ワタナベ 握手攻撃

すかさず

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さらにあいこ。

言葉を失う外野・・・ではなく爆笑。

心で追いつめられていくワタナベ・・・まつおか、君の心はなぜそんなに強いのか・・・。

さらに

二人「じゃんけんほい!!」

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!!!

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一同「おおおおおおお!!!

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自販機の前に崩れ落ちるワタナベさん

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吼えるまつおか

そんなこんなでワタナベさん、コーヒーごちそうさまでした。(笑)

帰還
ちゃけは翌日の岡国に備えてタナカ君の家へ。よしださん、○神さん、ケンさん、友蔵、僕で中国道に乗り帰還。 よしださんは途中で鳥取方面へ走り去っていった。別れ際に窓から手を振るよしださんに大はしゃぎのヨメ様。こういうの、楽しいよね~。

途中のSAで、思いつきで○神号を撮ったりして無事帰路についた。日帰りだけど内容ギチギチでとっても楽しめた備北であった。

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手撮り。(笑)

そして日焼け止めを塗っていなかった僕は

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エラいこっちゃになってしまいました。(ポッキー)



・・・しかし、半分ぐらい最後のじゃんけんの話だな、この日記・・・。


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「 TSタカタでハッスルの巻その1 」

06/07/16(日)

走行予定が大きく空くとなんだか気分がパッとしない。そうだ、ぼちぼちTSタカタにでも行ってみよう!車検も通したことだし。と、 思っていたら、ちょうどNBターボさんインテグラル神戸安藤さんがタカタへ行く予定だったので、 便乗しておじゃまさせて頂いた。噂を聞きつけて無職の(?)ワタナベさんかぶさん、ホリさん、 ハヤシくんも遊びにきてくれた。フラリと遊びに来たハヤシくんにはカメラを渡して撮影をお願いした。

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NBターボ号&Jet'sNC号

車検から上がってきた愛車を猛烈な勢いでフルスペック仕様へと戻・・・す根性は当然無く

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キラキラみどーりさん

ヨメ様の愛車みどりちゃんを借りてきた。だってエアコン壊れてるし(軟弱)。 ちなみにNBターボ号はエアコンレス。漢と書いてオトコです。

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本革シートらぐじゅありー仕様です

練習できて楽しく走れれば良いので、ロードスターならOK。仕様は、脚がASAの8-6kg。タイヤがG3(195-50-15) で後はノーマル。ホイールも6.5j+35という至って普通のモノ。みどり号はここ最近、「脚周り乗り心地研究」 の実験台として脚だけイジりまくっていて、現状の仕様は8-6kgを前後プリ10mmかけて組んだだけのモノ。 バンプは標準のストッパなので、当たるまではレートと減衰なりに動く。バネはF:Swift ID60-178-8kg R:Swift ID65-150-6kg(借り物) 乗り心地は悪くドタバタ。車高はぺたぺた(計算ミス)で指1本。前後水平。

ちなみに、乗り心地のみを求めて組んだこのASA、8-6kgまで落とせばさぞかしまったりした乗り心地なんだろうと考えて組んでみたら、 12-10kgや12-9kgの時より遙かに乗り心地が悪い。コレはもしや・・・?一度サーキットで試したかったという思いもあった。

走行開始

image 
上手に撮れてる。やるねえハヤシくん。

気温は・・・30度ぐらい?暑い。何周も走るとあごを伝って汗がぽとぽと。クルマの感じはというと、 街乗りではかなり堅い感じで乗り心地の悪い脚も、サーキットではレートなりにかなり柔らかく感じる。ぐにゃーっと動く。とても純正ちっく。 そして、特に悪いところがない。全然怖くない。ガンガン踏める。踏める・・?

・・・あー、やっぱりそうなんだ。減衰不足だったんだ

12-10kgや12-9kgではバネレートに対して減衰が足りず、 ひょこっと伸びてしまってインリフトなりスクワットなりが簡単におきてしまう。結果、進入や脱出で激しいオーバーステア。 そういうことなのね。そうなのね。8-6kgでは、減衰とぴたりとマッチして変な挙動が出ることも無く安心して走れる。また一つ賢くなった。 って、随分時間がかかったなあ・・・。

5週ほど走って72秒328

もう、シートはホールドゼロなのでコンソールに膝を激しく押し当てて・・・いてー!!血が出そう。藤原文太の気持ちがわかる。 座面が高くてメットが幌骨にガンゴン当たるので、シートを寝かせ気味にして変なポジション・・・なんかもう大変。ああ、 座高が高いからダメなのか・・・。あと、クリップにつけない。特に1コーナー。なんで? あと、久々に乗る5速4.3、ノーマルエンジン。 うーん、遅い・・・2速がこんなに長いなんて。

上手い人ならどれぐらい出せるのだろうと思い、安藤さんに運転をお願いしてみる。快く引き受けて貰う。感謝!

1週目71秒235(もう殺られた)
2週目70秒669
3週目70秒190(BEST)
4週目70秒2123
5週目70秒500

・・・2秒以上殺やられた。たった3週で・・・。流石元S耐ドライバー、恐るべし!! ・・・ って僕が遅いだけですか?そうですか・・・。

安藤「上手く乗ればあと一秒はいけると思うよ。まだ乗れてないなあ。」

このコンディションとこのクルマで70秒切りですか・・・キビシー!! ちなみにこの日、タカタの電光掲示板が落雷で壊れていた (現在は復旧済み)ので、ピットに置いてあるモニターでベストラップのみが確認できる状態だった。 2秒も速いラップをさくっと更新出来るわけもなく、午後まで自分のタイムがわからなくなってしまった・・・。

ちなみにNBターボさんも安藤ドライブを依頼。結果・・・またもや2秒殺戮

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どどーん

NBターボ「2秒も殺されたら人間として間違っとるなあー(笑)」

そして僕へ、ワタナベ組長の激励

ワタナベ「2秒もやられるなんて根本的に間違っとるんよ」

...orz

安藤さんが走った後ガス欠症状が出たので、どどーんと満タン近く燃料投入。 めっちゃ重くしてしまいました。いや、何度も給油するの面倒くさいなーと思って・・・まあいっか。 せっせと走り込んで午前のベストは71秒235。条件悪くなるも1秒短縮。

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お昼休憩

オーナー殺し祭り2006夏
午後の走行。5週走って70秒963。 0.3秒短縮。ちなみに最近、やっと猿から一歩人間に近づいたので、休むという事を覚えた。5週走ってクーリングラップをきっちりとる、 うーん、我ながらなんてジェントルな走り。ちなみにみどり号。 どんなブレーキパッドが付いてるかわかりません。午後の時点でもうエア噛みまくりのフカフカ。 どんどん効かなくなってくる。

クリップに付けない原因は、クルマの反応の悪さ。柔い脚で反応がワンテンポ遅いので、手前からの操作が必要。 レートの高い脚になれてしまってたようで、なかなか対応できない。徐々に対応。

ココで、午後からワタナベさんダブルエントリーで参戦。

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ワタナベドライブ。加速時、すんごいリア沈み。

さあっ、殺しなさいよっ!!(マゾ)

このころから電光掲示板が復活する。復活に気がつかない僕はピットのモニターに釘付け。

2週目73秒台、3週・・・4週・・・5週・・・71秒台。こ、これはもしや・・・殺されないんじゃ!!浮かれる僕。ほぼドノーマル、 ホールドゼロシートに苦戦されていたらしい。藤原文太の気持ちもわかったらしい。そして次の週、70秒776。・・・撃沈。さらに2週走って帰還。

しかし!事前の走行を追っかけチェックしてくれたNBターボさんから、数々のアドバイスを受けていたので、まだまだ縮められる感触はあった。 しばらく冷まして、再アタック。・・・ブ、ブレーキきかねー!もうふにゃふにゃのスコスコですよ。1コーナーでつっこみそうになる。

2週目 76秒010(軽に引っかかる)
3週目 70秒680(逆転!)
4週目 70秒606 (さらにちょびっと逆転)

ご満悦で帰還。どうじゃー!!って0.17秒だけど。

ワタナベ「よーし、本気を出そうかー!」

・・・え、本気じゃなかったの・・? 再びワタナベアタック。

2週目 71秒123
3週目 70秒468

・・・もう殺られた。(涙)

ハザードを炊いてクーリングしながら、ホームストレートでにやにやするワタナベ組長・・・いやらしいわっ!!(赤面)

・・・で、帰ってこない。何周もクーリング・・・これはもしや・・・クリアラップを作っている!!

ホリタカシ氏「なんていやらしい人なんだ・・・」

そして完璧なクリアを作って渾身の一発アタック・・・

70秒008!!!

車載を撮っていたので、そのときのワタナベさんの発言。

ワタナベ「ゼロゼロハチ!ゼロゼロハチ!ゼロゼロハチー!!!(興奮)」

70秒を切りたかったのであろう・・・。

ワタナベ「・・・まいっか。」

恐らく、後ろにカッコで「思いっきりぐっさん撃沈したし」がついている。

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0.6秒に打ちのめされる僕とご満悦な師匠の図


image 
もうノリノリですよ

そしてラストアタック
打ちのめされてぼーっとしていると、時は15時45分。走行枠は16時まで。15分しか無いがな!! ココでやらねばヘタレの名が廃る(?)渾身のアタックに出撃。 ちょっぴり焦ってメットを忘れたりする。(大丈夫か?)

2週目 70秒964
3週目 70秒662
4週目 71秒079(引っかかる)
5週目 70秒437(更新!でも届かず・・)
6週目 70秒478

電池切れ!!終了ー!!

ああ、オラめいっぱい走ったさ・・・コレが今のオラの限界さ・・・。

image
暖かく待ち受けてくれるワタナベ師匠


image 
ハヤシ撮影、敗者の図。ベスト報道大賞にノミネートされるであろう。

というわけで、0.4秒が現状のワタナベさんとの差という事であった。完敗。

このコンディションでヘタレの僕は、5週目辺りからたらたらと汗がしたたり落ち、若干意識が遠のいてくる。6週目は臨界点。 ダブルヘアピン入り口でつっこみすぎてアンダーを出すも、ナゼかタイムはほとんど変わらず・・・ということは他が上手くいっている。まあ、 こんなものでしょう。

腕と経験のみがモノを言うオーナー殺しバトル。言い訳一切無し。お金もかからない本気バトル。楽しいぞっ。

タイヤについて
今回195のG3(セカンドグレード、普通のタイヤ)を使ったわけだけど、このタイヤ、この気温でガンガン走っても極端にタレる (グリップが落ちる)感じがしない。ずーっと同じフィーリング。練習用にはすごく良いタイヤな予感。 ハイグリップラジアルがピンポイントというのはそういう意味なのかなあ。

185幅のG3や他のセカンドグレード(ST115やDNA GP)もよく乗る機会があるけど、195幅との差はかなり大きいような感じ。 185な普通タイヤを使うときの、「食わないなーずりずり(スライドコントロール)」って感じが全く無い。 1サイズ違うだけでこんなに違うのかと思った。


安藤さんJet's NC号、このコンディションで・・・5秒台。NBターボさんは途中からタービントラブルで走行終了、 かぶさん71秒台であった。

ハヤシ君は本調子のNBターボ号に体験同乗させて貰って首がもげそうだったらしい。ちなみに、初めて助手席に乗ったロードスターらしい。 NBターボ号は規格外なので、普通のロードスターだと思わないように。(笑)

安藤さんは昼で走行終了し、ご家族と滝巡りへ。NBターボさんは屋根を開けて帰って行った。 往復700km近い日帰りサーキット走行。激しく年上な方々に、完全にバイタリティ負けてます。感服。

車載カメラ
今回EX-P505を本格的にガンガン回してみた。映像的には文句なし、1GBメディア使用時に最高画質(VGA)で30分以上録れるので、 余裕を持って撮影できる。ブレも無い。ばっちり。しかしマイクの質は悪く、助手席側の窓が開いてるだけでも音がバリバリに割れてしまう。 レベル調整などが一切出来ないので、少し対策が必要。

比較
ワタナベさんと僕のベストラップ車載を解析してみると、色々と興味深い事がわかった。

マネすればタイムは出るだろうけど、それに気がつくか付かないかがその人の経験値なワケで、ソレが実力。もっと色々と試す「余裕」 をもたないとなあ、と思った。現状、このコーナーは*速なんだ!と決めてかかってしまうフシがある。

宿へ
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田舎は空が青い

皆と別れ、ワタナベさんと二人で宿へ。

上機嫌、テンション高めでお送りする勝者と、 寝不足と走行の疲労でぐったりしている敗者の第二ラウンドが幕を開ける・・・。


つづく。


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「 TSタカタその2 」

06/07/19(水)

いつものポプラでおつまみやらなんやら購入して宿へ向かう。

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季節的なモノなのか、トンボが異常に多かった。

話逸れて組長のサングラス
ワタナベ「このサングラスかけたら娘が泣きやまんのじゃ」

という新調したサングラス。撮ってみたんだけど

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マイナー路線なので公開できない。

えーと、
絵ならいいかと思って、がんばって書いてみる。








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ワタナベ組長イメージ映像

どうか、この辺りで想像して頂きたい。確かに泣いても仕方がないと思う。(大人でも)

しかし我ながら素晴らしい画力。(小学3年生相当) 面白くしようと思って描いてない辺りに哀愁が漂う。

宿に到着
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ひろっ!

前回の運動会で宴会に使った部屋へ通された。他の客はいないのだろうか? 二人でぽつーんて感じ。

ちょいと飲酒し、つまみを食べ、風呂に入り、いつもの飯屋で居酒屋メニューをばんばん頼んでまた飲酒。居酒屋メニューおいしー! 今回のヒットは小魚の天ぷらでした。外ではほとんど飲むことは無いんだけど、久々に飲んでみた。ちょっと楽しい。というか、頭グラグラ。

部屋に戻りまたうだうだと飲酒。ミムラさんを待つも、今回もやはり当然のように寝不足(睡眠3時間ぐらい)&早起き(4時起き)で、 アルコールも相まって眠気は絶頂。待ちきれずに撃沈。

夢の中

・・・・ひゃっひゃっひゃっひゃ

・・・ナベさん!##&*O*,kgoお!★・・・


「・・・んが!!」


鼻に何かつっこまれて目が覚める。おのれ組長・・・。目が覚めると半裸のミムラさんがいた。

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ふん!!(なんで裸なんだ?)

起こされると、頭痛。もう二日酔いである。二日たってないのに。 そういえばこういう体質だったのを思い出した。水をがぶがぶ飲む。目が覚める。二人は相変わらず飲酒にあけくれる。

そしてとてもココでは書けないようなネタで盛り上がる。次第にテンションの下がるミムラさん。

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沈没寸前

そしていつまでたっても元気なワタナベ組長。ミムラさん撃沈するも、すぐに起こす。

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頭にビニール袋を被せられるミムラ氏

鬼だ。


そんなこんなで夜も更けて、就寝となった。といっても、12時ぐらいだったので、案外普通。

翌日
目が覚めるとミムラさんは居なかった。AM5時に起きてシゴトへ行ったらしい。社会人の鏡です。尊敬。 呑みにだけくるなんて。

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山の中だねえ

ワタナベさんと別れ、ぷらぷらと帰宅する。充実した二日間だった。

次回は観光なんぞしつつ帰れたらなあと思った。地図も無ければ道もさっぱりわからないので、今回は素直に中国道。


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「 チェリッシュジムカーナに参戦:準備編 」

06/07/25(火)

あれから二ヶ月。 戦いの場に選んだのはタカタでも備北でもなく、チェリッシュジムカーナだった。
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初めての決戦なのにもう最終決戦

しかし、戦いの場へ進むには、激しい苦難の道を乗り越える必要があったのだ・・・。(プロジェクトX風に)

勝手に作るレギュレーション
我が愛車 vs まつおか号。同じタイヤとは言え、まあどう考えたってこちらのクルマの方が速い。特にギヤ比の影響が大きいと思う(6速4. 3 / 5速4.3)。よしださんが両方のクルマをポンと乗って、備北で1秒程も差がある。そんなクルマ同士で勝負と言っても・・・。まあ、 勝って当たり前のクルマで負けるかもしれない程速い若手コンビ(まつおか&カトー)ではあるのだが、 勝ってもなんだかスッキリしないので、負けても良いからスペックは揃えてみようと考えた。というわけでまたヨメ様のクルマを借りる事に。 まあ、青い方を板金出したというのも理由の一つなんだけど。(このときの損傷をやっと直すであります)

というわけで、こんな感じ。

・ヨメ様号  NA8 KONI 8-6kg RE-01R 185 フルバケ 他全てノーマル
・まつおか号 NA6 CUSCO8-6kg RE-01R 185 フルバケ 吸排気一通り 2Way機械式LSD 4点ロールケージ 他詳細は不明

条件的には、ギヤ比も合うし重いNA8と軽いNA6で似たようなモノになったかなと。暫定的にこの状態にして、また戻す一時仕様。

で、スケジュールを考えてなんとかいけるだろうとギリギリに決定したのが申込期限である開催一週間前。ジムカーナはオトナの事情もあって、 もうやらないと思ってたんだけど、コースジムカーナなら何とかなるかな・・・と。

はーどすけじゅーる
7/18は友人カワモトと鈴鹿南へ行っていたのだが、 詳細はまたそのうち。で、帰ってきて準備をするワケだけど、シゴトやら何やらで本格的に取り組めるようになったのが21日金曜で、 もう二日前。ここから、フルバケ装着、脚交換・調整、アライメント調整、 アライメント調整用のゲージ製作、オイル交換、をやらなくちゃならなかった。アライメントは、 激しいオフセットのシャクレ37+激太01Rがボディのツメへモロに干渉するので、このタイヤを履くならどうしてもやんなきゃいけなかった。 オイルもかなり引っ張ってるのでもう交換時期。バケットは、メットが当たってアレなので青いのから持ってきた。

7/20夜 板金屋に純正シートを持ち込み交換、 バケットを持って帰る 
7/21 シート交換。すぐ終わる。 ゲージ製作の材料を買いにホームセンター巡り、予想以上に時間を食う。その後GENさんちまで走り(小一時間) 精度が必要な部分だけ製作を手伝って貰う。
 
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がんばるGENさん(ありがとう)

夕方から猛練の為の会議でオフィシャル集まり、猛練会議。夜12時頃終了。その後、 ゲージ製作でどうしてもボール盤を使わなくてはいけなかったので、友蔵の実家まで走る。 穴あけたりボルト通したりしつつAM4時なんとか終了。その後S田ちゃんが「ラーメン食べたい」と言うのでラーメン食べる。AM6時帰宅。

7/22 昼から作業開始。暇そうなボルトンを助っ人に呼ぶ。 快く引き受けてくれて感謝。足りない部材なんかがあったのでまた買いに走る。

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ダクトで遊ぶボルトン。今後はダクトンと呼ぼう。

オイル交換はボルトンに丸投げし、脚の組み直しとゲージの製作の続きをやる。アライメント用に小さなコンテナを買ってみた (にゃじさんがされていたので)モノの、すごくひしゃげてしまう上に、その状態で下に入るウマが無かったので使用を断念。 (追記:小さすぎたようです。(笑)) まあ、 普通に便利にコンテナとして使えるのでよし。安物だから弱いのかも。いつも通りタイヤに板敷いて載せる。

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たわみまくり。

オイル交換、脚組み、アライメントゲージ完成がなんだかんだでPM9時ぐらい。え、今からアライメント?もう寝る時間。 現地まで3時間はかかりそうなので、AM5時に起きて5時半には出ないといけないのに・・・。

しかし、そのころから結婚式帰りのヨメ様他数名の助っ人が加わり、作業は急ピッチに進む。持つべきモノは友人達だなあ。感謝。 晩飯の牛丼なんか買ってきて貰ったりもする。

ほぼ予想通り?新考案した試作品のゲージはヒジョーに使い勝手が良く(予想外に使いにくい部分もあったが・・)、AM1時頃ほぼ全てのアライメントが調整できた。3時間半ぐらい。 かなり立派だと思う。延々とクルマの下で地底人になってくれたボルトンありがとう。

車高もがっつりと上げた(前後指3~3.5本)おかげで、爪ありでも干渉無しにできた。こないだまで8-6kg指0.5本車高だったので、 この状態だとタイヤのサイドに穴が開くか爪がめためたになってたと思う。 (サイドがフェンダーに半分隠れるぐらいストロークすると干渉するのを確認。その手前でバンプストップするようにした)  ヨメ様の街乗りクルマだし、クルマが痛むので爪は折りたくない。

ちなみに調整前のキャンバーが、指3本車高でフロント2度ポジ、リア0度だった。フロントは限界まで起こしてあった。ナゼだろう・・・。 どうりでフロントが逃げまくって鬼アンダーだったわけだ。調整後はフロント1度、リア2度のネガとした。というか、この車高では限界値。 鬼オーバーの可能性もあるかなあと、気持ちリア下がりとした。フロント指3.5本、リア指3本ほど。

何はともあれ、全てのメニューをこなす事が出来た事に感動。協力してくれた皆に感謝。ホントに途中、絶対間に合わないと思った。 人間やれば出来るもんだ。

試走。細かな問題(左右の操舵感の違い等)はあるものの、まっすぐ走るし大きな問題は無し。限界時の特性はぶっつけ本番。ああ、 多いねぶっつけ本番。帰ってきてAM2時。出発までもう3時間半。まあ1時間でも眠れれば全然違う。 風呂に入って死ぬように寝・・・ようとするが、連日の作業で右肩が痛くて眠れない・・・マジかー。勘弁してくれー。と思いながら、 湿布はったり痛み止め飲んだり・・・効果なし。鈍痛。AM3時、夜遊びヨメ様&友人の鍼灸師であんま師が帰宅。 その友人にプロのマッサージをお願いする。はあああ・・・極楽じゃー。

AM4時過ぎ、再び床に入る。でも、 やはり痛い。なかなか寝付けないなあ・・・うーん・・・

ジリリリ!!!ガチャ

・・・え、寝たっけな???(汗) AM5時になりました。


はい、何はともあれ出発しなくちゃならんのです・・・着替えて出発。吉牛で朝飯を食う。

灘崎に到着
片道200km以上。あまりの睡魔に道中意識を失いそうになりながらも気合いで到着。約2時間。 予定より1時間ほど早く現地付近に到着。「こりゃあ1時間は眠れるかも!」とはしゃいでいくが、 案内の看板も何も無い。どこにあるんだ? 下調べる時間もほとんど無かったので、だいたい近くに行けばわかるだろうと思ったのが運の尽き。 というか、セレナについてるカーナビにすら出なかった。コンビニに行って道を聞くが、お姉さんよくわかってないっぽい。道案内されて走るが、 全くどこかわからない。なんで僕は海沿いみたいなトコロを走ってるんだ。泣きそうになりながら、 行き着いた先のコンビニでまた道を聞く。湖を隔てた対岸に居ることがわかった。
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なんでこんなトコロに・・・そしてそのおばちゃんも、開催地は知らなかった。そんなにマイナーなのか。とりあえず灘崎町に戻り、 ワタナベさん達に電話して何とかたどり着く。道に1時間迷ったので予定通り3時間。 どこへ行った僕の1時間。皆と合流する。

やってはいけない前日整備」どころか、感覚的には当日のまま走行準備へ進む。




走行編につづく。


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「 チェリッシュジムカーナに参戦:走行編 」

06/07/27(木)

(へろへろだったので写真少なめです) リンク集更新しました。最下部に詳細。

ヘロヘロプーになりながら準備を開始する。荷物とマットを下ろして減衰をいつもの値にセット。(F:0.5戻し、R:0.25戻し)  勝負は練習走行含めた3本。その3本に全力を投じる。3本走ったら、わしゃー、寝る・・・。(爺)

今回の参加者は、ワタナベさん、タカツキさん、YOZOさん、マツオカくん、カトーくん、カンノさん。あと初対面でOさん、 お連れの紅一点Tさん、ほとんどお話できなかったけどHさん。Rクラス13台中9台がロードスターで自分含めて8台が知り合いという激戦区。

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車高たかい

途中からセノオさんやナカオさんも遊びにこられていた。

ココまでやったんだ、おじさんもう本気!本気よ。目が血走ってるわよ!寝てないし。 マツオカも若干引き気味なほどの妙なテンションでがんばる事にする。


受付を済ませてコース図を貰う。コース・・・ながっ!・・いや、ジムカーナならだいたいこんなものか・・・??

コース図
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コース図。灘崎レークサイドパークは、ご覧のようにガードレールに囲まれたコース。突き破ると川に落ちる?死ぬほど(?) 頑丈なガードレールらしく落ちた人はいないらしいけど、刺さる人は年に何人かは出る模様。ネタ製造人間かつヨメ様のクルマなので、 気をつけよう。

久しぶりのジムカーナ。このとき以来である。 このときは、本番でパイロン飛ばして失格。本番に弱いのはたぶん変わっていない。とにかく本番に弱い。あがってしまう。コースを覚えるのは、 まだ「覚え方」を覚えていたようでそれほど苦労しなかった。が、イメージを思い浮かべるのに目をつぶると眠りそうだった。 参考になるかどうかわからないけど、僕の覚え方を書く。元々覚えるのも全然得意ではなかったので、コレから始める人には、 多少は参考になるかも・・?(ねえせのおさん?)

ぐ流?コースの覚え方

・区分けする
・景色を覚える
・ 頭の中で走れるまで繰り返す

です。

・ 区分けする
まず、覚えやすいようにコースをいくつかに分ける。例えば今回なら以下のような感じ。
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1・第一セクション → 2・島周り → 3・三角島周り → 4・スラローム → 5・最終セクション

といった感じで適当に名前を付けて分けて覚える。このとき、入り口にパイロンがあって悩む恐れがある場合は「4・ 右から入るスラローム」「5の最終は島寄りの次に壁寄り」みたいに覚えても良いと思う。

・ 景色を覚える
各セクションの「入りと出」は特に「そのときの景色」と「目印がどこにあるか」を覚えるようにする。右から入るパイロンなのか、 左から入るパイロンなのか、も、この時覚えるようにする。コーナー毎の景色は全て覚えるのが理想。区分けしていると案外簡単です。

・ 頭の中で走れるまで繰り返す
コース図を見てある程度区分けする→実際に歩く→景色を覚える→それまで歩いた区間の景色を、 頭の中でつなげて思い出していく。途切れる部分は念入りに。合ってるかどうかはコース図と見比べながら何度も行う。

全部歩き終えたら、パドックに戻り「最初から最後まで走れるか」を頭の中で繰り返す。最初はなかなか出てこないけど、一生懸命やれば大丈夫。 一通り思い出せるようになったら、その「思い出す速度」をどんどん早めていき、実際の走行に近いペースまで持って来られたらOK。僕はコレ、 目をつぶってやりますけど、みんな寝てると思ってたらしい。(実際寝そうだったけど)

実際の走りと近い速度で景色を思い出せるようになると、ギヤの選択も案外頭の中と近いモノになってきます。

完熟歩行
というわけで歩く。覚える。長い。バタ・・・。

とりあえず上記の方法で一生懸命覚えて、それなりに頭で走れる状態にはなった。後はがんばって走るだけ。ただ、正直ビビりまくり。 クルマがどんな動きするか知らない&ガードレールにドキドキ。

デモ走行のタイムなどを聞いていると、どうやら2分近いコースらしい・・・。

練習走行1本目
ラインに並ぶ。


・・・・お






・・・・おおおおお







緊張。(心臓ばくばく)

やばい・・・抑えろ、抑えろ、1本目は様子見だ。静かに静かに・・・・。


前のクルマが出走し、自分の番。













スタート!!

1本目のパイロンを抜け全開で加速、3速・・・3速長い・・・うおー、はえー、2速に落として最初のコーナー。ココは大きな池が出来ていて、 どうしても水に入らないといけない。脱出後は多少リアが乱れる。無難にクリア。島周りセクションへ向かおうとした時・・・!!!

「・・・どこ入るんだっけ?」 

頭が一瞬真っ白に。コレが本番か・・・しかしなんとか思い出す事に成功、一瞬のアクセルオフだけで済む。 D型の島周りは踏み方がもう一つわからず、結局直線終わりでブレーキを踏む形にした。ガードレールが近いので、円にするのは難しいか? わからない。ココも無難にクリア。その後の三角島で、クルマに異変。曲がり込んだところでステアリングを切ると「ガコッ!」と言う。あー。 こりゃアーム緩んでるな・・・アライメント後によくある話。とりあえず無難にクリアし、スラローム。入り口が異常に狭く10歩幅ぐらい。 スラローム1本目は普通に入ったのだが、2本目からは・・・パワステが抜ける!あ゛ー・・・まわんない。回せない。死ぬほど遅い。 とりあえず当たらずには抜け、全て無難にこなす。とにかく無難。無難。

無事走行終了。

練習走行タイム
練習走行の結果が出た。

・ぐ 1分49秒01
・ まつおか 1分45秒17

その差約4秒。(汗)

フツーのタイヤ(DNA GP)でぐにゃ脚のカトー(1分46秒73)にすら負けている。ヤバイ、ヤバ過ぎる。というか、格好悪すぎる。 ああっ!ロードスターのトランクに入りたい!

そんな気持ちを抑えつつ、まずは不具合を直さなければいけないのでフロントをジャッキアップ。タイヤを外し、アームを締め直す。 ワタナベさんが締めてくれた。ありがとうワタナベさん。「こりゃ緩いねえ」というわけで、やはり緩んでたみたい。ちなみに、 アームが緩んでいた以外、特に悪いバランスでは無かった。(感じられなかったとも言う) 攻めて怖くなければとりあえずOK。一安心。

ついでにタイヤの空気圧も調整。結構張ってみる。借り物の足踏み式空気入れが全然空気入ってくれず、タイヤ4本で100連発キック状態。 また大幅に弱る。もうおじさん汁だくです。

考える
4秒という差は根本的に何か間違っている。他の参加者の走りをみながら考える。○神先生の車載も思い出す。考える。考える。気がつく。

「攻めてない」ようだ。数日前のフルウェット鈴鹿南走行の感覚を引きずっているようで、とにかく丁寧な操作をしていた。思い出せば、 まるっきりカウンターなんて当ててない。まあ、ビビりも多分に含まれていたワケだが・・・。○神さんの車載やワタナベさんの車載を見ても、 すごく攻めた攻撃的な走りをしていた。

よし!本番は気合い入れて攻めよう!ガンガン踏もう!・・・しかし、4秒以上も縮まるのか?不安だなあ・・・。

本番1本目
自分の前の走者が既に3台しか並んでない頃、僕は必死で汁だくになりながら足踏み空気入れをシャコシャコしていた。
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イメージ図

とにかく!!出来ることは!!全てヤラねばならんのだー!! 」と叫びつつ。あと2台になったぐらいでやっと終了し、大あわてでメットをかぶりグローブをはめ、 エアコン全開で並ぶ。はあ、涼しい・・・。 そしてまたノミのごとく小さな心臓をパコパコ鳴らしつつ、スタート!!

どぅおりゃああああああ!!(攻める)



はぁ、はぁ・・・・ごーーる。

さて、エアコン付け・・・・・え、なんでエアコン付いてるの?
エアコン付けっぱなしじゃないか・・・。orz

本番1本目、結果

・ぐ 1分44秒45
・ まつおか 1分44秒15

その差0.3秒!

ナイスガチンコ具合。こうでないと。ホッとする・・・。ああ、エアコン切れてたらなあ・・・タラレバは禁物ですけど。

お昼休憩
生暖かいカフェラッテと生暖かいパンを食べる。すぐ近くにトイレはあれど、自販機も何もない。ココは水分補給が課題のようだ・・・ああ、 喉乾いた。脱水気味。うだうだしているとセノオさんとナカオさんが面白いモノをもってきてくれた。

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はしゃぐカトー。

ロードスター純正シートが固定できる台座にGTFORCEがついちゃうよバージョン」 である。(適当に命名) 余ったロードスターのシートでGTFORCEが使えちゃう。ナイスアイデア。面白い。 ポジションも限りなくロードスターと同じにしてあるというのが心憎い。近日限定で販売されるとか何とか・・・。

本番2本目
そんなこんなで本番2本目である。1本目で悪かった部分を冷静に判断してタイムを詰める。気合いを入れる。昔は2本目というと、ほぼ確実に 「攻めすぎてタイムダウン」もしくは「気負いすぎてコース忘れる」であった。静かに冷静に・・・でも攻める、を心がける。しかし、 スタート直前はやはり心臓がパコパコ。ダメだこりゃ・・・。とりあえず、ちゃんとエアコンは切った。

スタート!!

冷静に攻める。ああ、すごく冷静。かなり順調に走り進むも、スラロームは本番1本目より引っかかる・・・。 最終のコース奥へ向かう大きなコーナーで2段階右折。ミスったー。でもトータルでは、前より確実に綺麗に走れた手応えアリ。

結果・・・0.95秒縮めて1分43秒50。走行直後、僕はこのタイムを知らない。 (放送が聞こえない為)

並んでいたマツオカはこのタイムを聞いた。「やっべー!!めっちゃタイムアップしとる!もっと気合い入れて走らにゃいけん! !」と思ったらしい。

マツオカの走りを見る・・・・うわー。すげー。見てて気合いがわかるぐらいの攻めっぷり。お尻ぷりぷりでガードレール際まで攻める! 若いってすごい・・・。

結果・・・1.16秒縮めて1分42秒99!!

またもタラレバであるが・・・タイムを聞かれていなければなあ~。気合い入れてくれなくて良かったのに・・・。(笑)

というわけで
さらなるタイムアップを果たしたマツオカが0.51秒差で勝利となったのであった。
image
勝者の笑顔。そしてうしろは、4WDクラス優勝するも微妙な表情ののYOZOさん。

そして敗者

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下僕とおよび!

というわけで、しっかり若者に負けてまいりましたとさ・・・べべん!

とは言うものの
本番に弱く、まともに走れた事などほとんど無かった自分が、「たった3本で結果を出すジムカーナ」で、 ミスコースもパイロンタッチも無く、確実にタイムを詰めて冷静な走りが出来た。ああ、ちょっとは成長したんだなあ、と、 割と満足していたりもする。勝っても負けても、ライバルまつおかとの接戦は楽しかったし、良い経験にもなった。楽しめるのが一番だねえ。

冷静に分析
カンノさんがビデオを撮ってくれていたので(感謝)、冷静に解析してみた。FSXを使用して区間タイムを比較してみる。「ぐ -0.65秒」 は、-0.65秒ぐの方が速く走ったという意味でお読み頂きたい。

・スタート~最初のシケイン~コーナーまで
 -0.65秒

・1 最初のセクション
 -0.45秒

・2 島周り
 -0.5秒

・3 三角島周り
 -0.2秒

・4 スラローム
 -0.4秒

・5 最終
 -0.45秒

リードの合計 :1.05秒 :1.6秒 差: 0.55秒


うお、すごい精確に出た。案外ビデオ解析も使えるなあ。

うーむ、この結果は・・・腕だな。自分のリードはパワーがモノを言う部分とまつおかミスのスラロームだけだもんなあ。 最終のミスも確実に効いちゃってるな。低速区間は攻めてないが故のロスって感じ。全体的にもっと攻められた(踏めた)んだろうな。勉強勉強。

思うに、今は我慢する癖がついていたように思う。この辺は、安藤さんにも教えられた。今回実感したように思う。あと、全開で攻める! ってのは、楽しいなあ・・・踏んで踏んで踏んで!って感じ。

ジムカーナは色んな意味で課題が多いのだけど、またジムカーナにも挑戦していこうかなと考えつつある今日この頃。

終了
晴れ男ワタナベさんが走り終えると同時に大雨となった。神か悪魔か、神懸かり的にこのお方が出ているときだけ雨が降らない。

集中力全開で挑んだ3本で気力は使い切った。寝ようかなあと思ったけど意外と元気なので、元気なウチにそのまま帰る事にした。 皆に挨拶をしてタカツキさんと一緒に帰路に向かう。皆様お疲れさんでした!

帰路
勿論気力が持つハズもなく、すぐに最寄りのSAで撃沈。睡眠をとりつつも無事帰宅。

ながーいながーいながーい3日間でした。ちゃんちゃん。




リンク集更新しました
溺愛!ロードスター ナガヤスさん
ロードスターと徒然なるままに NBターボさん
ボロからの脱却?  ボルトン
妹尾コーティング せのおさん
hone honeさん
PG6SA-100127 にゃまさん

迷惑っぽかったらご連絡下さいませ。


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「 鈴鹿南2回目 」

06/07/31(月)

7/18。友人カワモトと鈴鹿南サーキットへ行ったときの話。

予報では間違いなく大雨。まあ雨が降ろうがヒョウが降ろうが、カワモトは「カウンターあてるぐらい走れたら何でもイイヨ!」と、 とにかく走りたかったようなので、お供することにした。2回目の鈴鹿南。前は去年の10月だったから、結局一年近く開いてしまった。

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出発時、曇り

もつかなーと思ったけど

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大雨・霧

ダメだった。ざーざー。

「1時に現地集合ね」と決めて、1時30分に到着する僕と、2時に到着するカワモト。ゆるゆる。到着するもクルマが走っている気配が無い。 というか走ってない。営業してるんだろうか?
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ポツリ

誰もいない。

事務所で聞いてみる。

ぐ「あのー、今日ってやってますよね?」
事務局「はい、やってますよー」
ぐ「今は誰も・・・?」
事務局「お昼までは何台かいたんですが・・(苦笑)やはり皆さんドライで走られたいようでして。」


貸し切りです。


カワモトはもう少し遅れそうなので、先に走る事にした。5,500円を払って1時間。 14:00~14:30と15:00~15:30で分けて取る。(オススメ) クルマはヨメ様みどり号、 仕様は脚8-6kgのasaでプリゼロ(前のタカタもゼロだった。勘違い)。指1本車高。後にわかったが、 アライメントはフロントがドポジキャンの、リアがネガ1~0度ぐらい。タイヤはG3。あとはノーマル。

放送「・・・14:00から出走のお客様、走行開始となります・・・」(ちょっと違うかも)
ぐ「うむ、走ろう」

僕一人の為の放送。贅沢気分。

スタートラインに並ぶ。雨の中、僕一人の為に雨の中スタートを出して頂く。贅沢気分を通り越し、やや申し訳ない。

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すたーとぉ!

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ざざざざー

スタート直後の直線でアクセル全開・・・つつつつーとお尻が出る。ストレートで踏めない程食いませんな。まさにアイススケート。 しかしコレはコレで楽しい。繊細な操作の練習になる。とにかく集中して細心の注意でアタックを続ける。

1'29.749(1本目)
1'24.158
1'23.166
1'21.937
1'21.671
1'22.344

1年も開けばすっかり何も覚えちゃいないコトリさん頭なので、また一から。しかし、1年分の経験はしっかり活きたようで、あまり悩まない。 合ってるかどうかは別として。他のサーキットと照らし合わせてみたり、走り方やラインを何パターンも試す事が出来る。 とりあえず目標タイムは1'20切りとして、持てる引き出し(少ない)を総動員して黙々と走り込む。

1'20.675
1'20.309
1'20.286

うーん、もうちょい!

1'20.470
1'20.011
1'20.042

ぬあああもうちょい!

1'20.553

30分終了。ぬう、切れなかったかー。

しかしまあ、食わない。つるつる。そして進入ドアンダー。曲げるのにブレーキングをしっかりしようとするも、 すぐにロックしてしゃしゃしゃー。離す踏むを繰り返し、人間ABSになれるような気がしてきた。立ち上がりで踏んでいくとオーバー。 当てるか当てないかのカウンターをがんばる。

ピットに戻ると、友人カワモトが到着してた。

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友人カワモト

出走開始。ちなみに彼、舞洲から初めて出てきたミニサーキットデビュー戦。

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ぶいーん

おー、いったいったー。って、おおおおお???

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初サーキットの洗礼、直線でスピン。幸いクルマは無傷。頑張れカワモト!

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そしてまたスピン

またスピン、スピン、もう回りまくり。見てる分にはとてもおもしろい。そして帰ってきた。

カワモト「直線でアクセル踏んだら回ってもーたわー。クルマ潰したかと思った。」
カワモト「回りまくりで全然まともに走られへんわー」

と言いつつも、彼は楽しそうであった。

カワモト号NB8-Sr1の仕様は、仮組みでセッティングの出ていないasa8-6kg、F195、R205のAD07ネオバ (リアは溝無し)、後はバケットシートぐらいのノーマル。30分走ったベストは1'21.262。

次の枠は、同じ枠を取ったのでカワモトのクルマを借りてみる。1本目1'26.629・・・思いっきり回ってしまった。
 
image
シャシャシャー

前の猛練でわかってはいたが、こちらは鬼オーバー。タイヤの影響もあって脚かタイヤかははっきりしないが、 進入から出口までとにかくオーバー。ただ、タイヤとABSのお陰で直線からのブレーキングはスバラシイ安心感。どかーん!と踏んでも大丈夫。

気を取り直して2本目1'19.214、3本目1'19.663。よし、2秒殺し!

乗り換えて、ヨメ様号で走る。

image
池の上

天気は終始、小雨ながら、乾くことはなかった。30分の空き時間で頭の中をまとめて、こんな感じで動かそう、と決めて挑む。

1'19.546(あら、あっさり20秒切れた)
1'19.773(また切れた。じゃあさらに違う走り方をしてみよう・・・)
1'20.502
1'20.082
1'19.924
1'20.844
1'19.739

終了。

友人カワモトも安定した走りでコツコツと詰めて1'19.919で終了。

二人でいい汗びっしょりになり、着替えを忘れた僕は悪臭を漂わし、南を後にした。夏は着替え必須です。 なんで今まで気がつかなかったんだろう・・・。

帰りに関IC横のSA?に入る。
image
デカ過ぎですよ

平日と言うのに中は人でごった返しの大盛況。試食品だらけで、店内を歩いていると口が止まらない。(無理矢理渡される為) ホタテの甘煮? がむちゃくちゃ美味しかったので思わず購入。ご飯のお供に最高。しかし何より美味しかったのがメロンパン。

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焼きたてパンの店 ルポ(一番奥) 斜めなのはノーファインダー隠し撮りの為。 (笑)

ココで焼きたてのメロンパンを買う。カワモトが見つけてきた。というか、カワモトが甘い香りに引き寄せられて買ってしまったとも言う。 とにかく嫌みのない甘さで、サクサクで暖かい。いつもコンビニで買うようなメロンパンの概念を破壊する美味さ。 南へお越しの際は是非お試しアレ。

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食べかけでごめんなさい

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そんなこんなで、帰り道眠りそうになりながら帰路についた。走った後は眠い。

自分メモ
自分なりの走り方。フルウェットで色々試した結果。クルマはドアンダー。

1-2コーナーはセオリー通りインでクリップにつく
3コーナー1つめの縁石は無視して大外刈りで2個目の縁石ギリギリを狙うアウトミドルイン。
ここで速度が乗ってもS字が曲がりきれないので、無理しない方が良い。
S字はセオリー通り、その次の大きな右コーナーもセオリー通り
その奥の小さな左コーナー、全然止まれない。全く食わない。後で聞いたら微妙な下りらしい。なるほど。ココは無理せず小さく回る。
次のシケイン、ブレーキポイントが結局最後までよくわからなかった。もうちょっと奥までいけたのかも。
2個目超えた立ち上がりでとにかくリアが落ち着かない。最終もセオリー通り。

雑感
この後チェリッシュジムカーナへ行き、ウェットの操作をがっつり引きずってしまったワケだが、それは良いとして。

速いか遅いかはわからないものの、自分で目標を立ててアレコレ考えながら一生懸命走るのは純粋に楽しかった。


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「 D練。 」

06/09/11(月)

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NSX@erotica師匠

D練に参加してきた。1年半ぶり。 初心に返って指導を受けようと思った。ジムカーナは、1年半諦めていたとも言え、 パイロンにビタリと寄せて回るような走りは確実に退化してる。全然やってない・・・。

D練は、僕が本格的にモータースポーツを始めるきっかけになった。凄腕の全日本ジムカーナ選手から、 レベルに合わせたレッスンやアドバイスが受けられる。当サイトイチオシの練習会。

そんなTEAM Dが、モータースポーツやドライビングの楽しさを、もっと多くの人達に知って貰う為に、リーズナブルで気軽に参加できる 「体験会」を企画された。その紹介は最後に。ってページが長すぎなので、お急ぎの方はTEAM DトップのD験をクリック。

写真でつれづれ
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隣はmitsuさん。D練はウチのリンク集で知って参加されたとか。

ヨメ様号を借りて参加。ふらっと参加したのだけど、顔なじみや猛練参加者とも多数遭遇。

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ショコラさん発見。

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猛練でおなじみ、SWのAさん&Hさん

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mitsuさん、コータさん(VR-A)、ニコラスさん(NB)。チームロードスター?のベースキャンプ。

何も考えず手ぶら(メットとグローブのみ)で参加してしまったので、mitsuさんが用意してくれた場所にお世話になりまくった。 飲み物も頂いたり、食べ物も頂いたり。ホント、助かりました。感謝。

周りの参加者を見渡すと、ネオバとSタイヤしか見かけない。練習だから、なんでもいいのだ、ノーマルだし。

午前:パート練習
覚え書きモードで失礼。
車両:ヨメ様号 NA8C-Sr2ドノーマル+脚だけ 8-6kg 減衰F&Rとも180度戻し タイヤ:BS G3 195-50-15
以下、走行毎に書いたメモから。

「一定速度スラローム」
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内容:約17歩幅(かなり広め)で並べられた7本のパイロンを、2速の一定速度で抜ける。行き、帰りで1本。 オンオフによる荷重移動を使わない(使えない)為、繊細なステアリング操作が必要。一定でいくと、 後半では必ずアンダーかオーバーでクルマが暴れるが、それもステアリングのみでコントロールする。
・eroticaドライブ:希望者のクルマでデモランして貰えるという事で、お願いした。滑らかなステアリング操作で、 クルマは乱れるがラインは外さす確実にクリア。さすが。パワステの具合が悪いと指摘される。
・1本目:パワステが抜けて(急激に重くなる)しまう事に苦戦。滑らかに動かせず、ガクガクな操作。
・2本目:なんとか回す。5本目あたりからリアが破綻するが、そのままドリフトでクリア。
・3本目:ero師匠から「3本目で限界を超えてみよう」とアドバイス。2本目よりさらに速度をあげて進入。3本目から流せたが、 帰りはアンダーが出たりで無茶苦茶になる。難しい。
・4本目:3本目のあと、パワステ抜けへの対処、精確に操作するにはどうすればいいか考え、ポジションを見直す。 停止状態でポジションを変え、何度もステアリングを回す。シートにまっすぐ上から腰をおろし、肩をシートに付け、 左足はフットレストを強く踏む。腰や背中によけいな力が入らないベストポジションを模索すると、かなり前よりになった。具体的には、 肩をつけた状態で10時10分の位置に手首が乗る位置。
走行は、最も操作しやすくカウンターも遅れなかった。クルマは乱れてもちゃんと抑え込み、一番綺麗に走れた。基本中の基本、 ポジションの重要性を再認識。停止状態でステアリングを回すだけのトレーニングも必要と感じた。結構腕が張る。

「5本パイロン」
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テキトーすぎる絵

グリップ走り、アクセルオフ、ドリフトなど、各々のテーマをもって走る。

1本目:大回りしすぎる。アンダー→オーバーで最低の走り。次は小さく回るようにする。
2本目:比較的小さく回れた。2本目はアクセルオフだけでいける。奥は突っ込みすぎてリアが破綻、そこからドリフトになってしまう。 「グリップでもドリフトでもない中途半端な走り」「もっとテーマをもつように」とアドバイス。全くその通り。 次は限りなくタイム狙いの地味走行で。
3本目:グリップ走行。いつも通り・・?3本目で弱アンダーをだす。「ロードスターでグリップさせるとそんな感じやなあ」とコメント。 「ぐっさんレベルなら、次は全部ゼロカウンターでやってみて」とアドバイス。そいつは難しい・・・。
4本目:ゼロカウンター狙い。・・・できない。(涙) 中途半端なダサいドリフトを披露。この辺りから、だんだんわかってきたのだけど (言い訳ともいう)ヨメ様号はとにかくフロントが逃げる。タイトターンでは鼻が入らない。アクセルオフの量と時間をもう少し増やせば、 ちゃんと破綻出来ると思う。次に挑戦。
5本目:アクセルを大きく長い時間抜いても、リアが破綻するほど鼻は入らなかった。2速でパワーオーバーに持ち込めるほどのパワーも無い。 ドリフトは厳しい。バランスが悪い。少し考えて、フロントの減衰を硬めた。(90度戻し) 走りは、もヒトツ。


ここで少し休憩。あまりの暑さに、すでに塩まみれな僕。・・・真夏か?


「大定常円」
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ドリフト・グリップ。テーマをもって走る。円は小×2、大×2までOK。ドリフトメインでやってみる。きっかけはアクセルオフのみで。 今まで定常円はクラッチ蹴りだけでやってきたので、ちゃんと荷重を意識したアクセルオフで挑戦。
1本目:1速(小さな円)はできる。が、アクセルオフでなかなかリアが出ない。大きな円で2速へ入れると、 しばらくしてリアが回復し失速してしまう。とにかくリアがねばる。どうしよう? → 1速でレブを叩くぐらいまで回して車速をあげ、 2速へつなぐようにしてみる。
2本目:とにかくフロントが逃げる・・・どーにもなんない。円もどんどん大きくなってしまって、2速の大円で砂地に落ちる。 アクセルコントロールがいまいちとアドバイス。
3本目:2速で回すべく、とにかく床までアクセルを踏む・・・が、すいーっと回転が落ちてグリップが回復。1速も、 相変わらずオフで全然リアが出ない。ちょっと出たリアにパワーオーバーって感じ。減衰変更。リアを360度戻し。 フロント45度戻しでさらに硬め。ちなみに、セオリーではフロントの車高を下げると思うが、工具は何も持ってないし、 コレで頑張るのも悪くないと考える。
4本目:若干リアが出やすくなった。1速のオフはなんとかリアが出る。2速も少しは繋がったが、距離は伸びずグリップ回復。 これ以上はクラッチ蹴るぐらいしかない。「今回は、滑り出しのきっかけが全部バラバラ。もっと精度をあげないとダメ。乗りにくそうだから、 クルマが悪いのか、運ちゃんが錆びてるかー。」とアドバイス。両方だな・・。


お昼休憩。完熟歩行。

トイレに行き、時間がかなり無くなってしまった。完熟歩行で時間切れ、最後のセクションをじっくり見ていない。コレが後で大変な事になる。


午後:コース走行
やはり当日のメモから書き起こし。

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完熟歩行、走行2~4本、パイロンタッチ&ミスコース判定アリの本格的なコース。 FM放送からDJ-EROTICAのナイストークで実況中継される。

もう、長いのなんの・・・(いや、僕の感覚だけど)覚えるのに・・・いや、歩くのに四苦八苦。SタイヤのNSXで1分20秒ほど。 参加者平均的には1分30秒ぐらい。1-2速メインで希に3速。踏める区間とストップ&ゴーが多いので、ハイパワー&四駆が有利。 サイドターンも有効に使えそうだが、もちろん(?)サイドターンは出来ないので使わない。

本番にはホントに弱く、順番待ちでノミの心臓はパコパコと鳴り響き、足はプルプルと落ち着かない。走行中はFM放送をオフにして集中する。・ ・・逆効果か?自分へのナイスな突っ込みが聞けないのは残念。

1本目:島をわたった最初のパイロンでドアンダー。裏ストレートの最後は2速でいったが、想像以上に回転落ちすぎ。1速だった。 ラストのセクションでミスコース(以下MC)。三角の3本回るのを、さらに奥のパイロンも含めて回ってしまった。6:33.608(MC)。 MCは5分加算。実質無効。
2本目:結構良い感じに走った。・・・と思ったら、無意識MC。ラスト三角のあと、左から入るのを右から入ったらしい。まじでー。 無意識はひどいな・・・情けない。6:30.014(MC)


発進でクラッチが滑り、2速に入れた瞬間もしばらく滑る。ああ、もうクラッチが限界だ・・・。鼻の入りは随分マシになったけど、 アクセルオンのタイミングが遅れるとキツいオーバーが出てしまう。早めのアクセルオンでアンダー気味にいけば大丈夫。

しばらく間があいたので、コースを復習する。復習するうちに・・・睡魔が・・・寝る。10分ほど。実は、前日変な時間に起きてしまい、 寝てなかった。10分だけどかなりリフレッシュ。うーん、頭すっきり。3本目がんばろー。


3本目:2本とも結果が出ず、かなりテンパり気味も、冷静にかなりイイ走りができた。手応えあり。 裏ストレートの門をくぐったあとのスラロームは、アクセルオフだけでいける事がわかった。かなり速度ものり、気持ちが良い。そして、 気持ちよくラストセクションに入ると・・・・迷った。3角の入りで「右か!?左か!?」の一瞬の迷いが、 パイロン前で停止→バックギヤという悲しい結末に。あーあーあー、良い感じだったのに・・・。1:36.597。


3本走ってわかった。そう、ラストセクションの景色を覚えていない。ジムカーナは、 頭で走れるぐらい景色を覚えないと走りきれない。一瞬迷って減速するだけで、致命的にタイムダウン。ミスすれば無効だ。何とかしなければと、 必死で頭に叩き込む。


ラスト4本目:今までのミスを思い出し、とにかく綺麗なラインをトレースすることに専念。が、全体的な走りは3本目に譲る感じ。 もう集中力が切れ気味らしく、アクセルオンのタイミングが遅れてオーバーを出したり。そして、鬼門であるラストセクション。「ここだー!!」 と、何度もミスした3本入り口を無事クリア。そして一瞬気が抜け、 1本パイロンで1速へ落とすのに3速へ入るぐあああああ!・・が、瞬時に入れ直し、なんとか完走。やっと完走。(涙)  こんなに追いつめられたのは・・・記憶に無いような・・・。結果は1分27秒933

そんなこんなで、ラストでやっと結果が出た。(微妙な走りだが・・・) 順位は、オフィシャルカーを除いた参加者40台中・・・10位・・ (かな?)二輪駆動なら、4番手。といっても、上は全部ターボなので・・・いやいや、普通のラジアルでこの結果なら・・・かなり嬉しい。 あー、結構成長してたのね、僕は・・・。

ero師匠ドライブ
同乗希望があったので、全力で申し込む。3名の受付に、7名集まった。じゃんけんバトル・・・じゃんけん弱いんだよなあ。よし、 全部パーだすか。

・・・「勝った」

なんか、今日ツイてるなあ・・・。

eroアタック:全くジムカーナ向きではないクルマに悪戦苦闘。効かないブレーキ、入らない鼻。しかし、 その車の動きはとても真似できるとは思えない物。自分が想定するさらに一歩奥のブレーキング、コーナリング速度。自分では 「ここまでいってはダメだ!」というラインまで入ってしまう。全てが滑らかなカーブで繋がる走行ライン、横Gのかかりかた、 どんな姿勢でもとにかく前へ転がすテクニック。・・・さすがだ。

ラストの3本に入る手前、1速は吹けきるので2速に入るが、2速のままターンすると立ち上がりが厳しく、次はまたすぐ1速。ero師匠は、 3本のターン中に1速に落とし、次の1本までつなげた。悩んでいた部分なので、なるほど!と感動。忘れないようにココにメモ。

タイムは、1分29秒xxx(忘れた)

初めて、負けなかった・・・が、こんな闇鍋車両※の一発タイムで比較しても意味はない。納得いかないので、 無理を言って一人アタックをお願いした。

※闇鍋車両
乗ったこともなければ仕様も特性も全くわからない、乗ればわかるというバクチ的な車両。あけてびっくり正に闇鍋。

端から見ても素晴らしくスムーズないぶし銀の走り。

タイムは・・・1分26秒5。さすがだ! 1.4秒やられた。

ero「おっちゃん本気にさせたらアカんでえ」

嬉しかった。「いつかは、ero師匠を超えますよ!」と、3年ぐらい前に、ブチ上げた高い高い目標が、少しだけ近づいた気がした。

ちなみに、走行テクニックを僕に合わせて少し制限(サイド封印)して貰っているので、 ero師匠なら実際はもっとイイタイムが出せたと思います。感謝。

さらに写真でつれづれ
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mitsu号。ちょっとオシャレに。

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ベースキャンプには豚さん風鈴ぶら下げてました。ちりりーん。イイ感じ。

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暴走族?Bグループ。とんでもない快晴だった。汗だくだく。500ml×6本ぐらい消費。

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良い天気だなあ。

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走行を観るショコラさん。絵みたい。

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ショコラ号、イイ色だなあ。しぶいなあ。オシャレだなあ。

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mitsuさん、コースを覚えるのに苦労されていたけど、アグレッシブなイイ走りされてましたよ。

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VR-Aのコータさん。みんなでボンネットあけまくり。水温ヤバかったなあ。

TEAM D スポーツドライビング体験会 (トップのD験をクリック)
このD練を運営しているTEAM Dさんが、さらに敷居を低くして、 これから初めてみたい人や、モータースポーツってどんなもの? な人まで気軽に参加できるリーズナブルな体験会を開催される。競技経験者※お断りの、真の入門練習会。もちろん、 講師はD練と同じ全日本ジムカーナ選手陣。なんとも豪華。

※競技とは、JAF公認の地区線等の事を指すと思います。たぶん。

広い場所でめいっぱいアクセルを踏み込み、クルマを操ることの楽しさや難しさを肌で体感出来ると思う。練習会への参加を迷われてた方や、 基本を学びたい方はゼヒ参加してみて欲しい。最初の一歩を踏み出せば、クルマの新しい楽しみ方が見えてくる。僕もそうだった。 D練があったから、今こうやって走ってる。クルマはなんだって大丈夫!今回の僕の車両だって、 ノーマルに脚交換したぐらいの物だし(クラッチ滑ってるし)、それでも十分楽しめます。

僕も誰かの付き添いで参加してますので・・・お会いしたらヨロシク。

感想
直に教えて貰う、基礎を見直す、なんて大事な事なんだろうと再認識。D練は、ものすごく収穫の多い練習会ということも再認識。

久々に参加者という立場で舞洲のジムカーナ練習会に参加し、普段なかなか交流が出来ない猛練の参加者さん達ともがっつり交流できて、 とても楽しかった。主催していると、あちこち気を張らないといけない部分もあって、 腰を据えて昼食食べながら談笑を交わすなんて事が難しかったりする。こういう雰囲気、すごくイイね。またみなさん、よろしく。


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「 鈴鹿サーキット南コース3回目 」

06/09/13(水)

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しろー@R-JUNKIE 気合いVersion

タイヤ温度の所、 書き間違ってたのとわかりにくいかったので図を追加

合宿で「ぐっさーん、今度南行きますよ。一緒に行きます?」「おー、いくいくー」という流れで、しろーくんことかのうくん (もうフルネームじゃないか)と鈴鹿サーキット南コースへ行ってきた。(参考:スポーツ走行スケジュール)  3度目で、ドライは初走行以来の約一年ぶり。(前回の日記)  今回はヨメ様も走る。

到着すると、黒いシビックが走っていた・・・・

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ウイさんやー!!」

かのうくんのblogを見て来たそうだ。結局かのうくんでみんな集まった。猛練ナンバーワンの癒し系であるウイさんに、 大ファンであるヨメ様のテンションは急上昇。楽しくなってきた。

平日走行
相変わらず、誰もいないに等しい。一度も待つことなく、ほとんど連続走行。待ち時間はナシ。平日初めてのかのうくんは感動していた。

みどり号
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砂煙は、僕が落ちて作った。(笑)

フロントサイドスリップを若干修正(右だけちょっとアウト向いてた)してゼロに揃えた。あとは一緒でタイヤもG3。F:90度戻し、 R:270度戻しでスタート。走ってみると、かなりリアが出る。ううん、舞洲と全然感じが違う・・・路面グリップなんだろうか。戸惑う。 リアの減衰180度戻しに変更。ちょいとマシになる。踏めばアンダー、抜けばオーバーなんだけど、どちらも動きが大きすぎて乗りにくい。 アンダーもオーバーもきつく感じる。舞洲だと、ダルくて丁度良かったんだけどなあ・・・なぜだろう。減衰前後とも、 もっと上げて良かったのかも知れない。

3コーナーの周り方がわからず四苦八苦。上手い人に聞こうかとも思ったけど、ココは自分で考えてやってみよう。現状では、 車速が落ちても脱出でインに寄せるのが速かった。スラロームで稼げる。次はもっと奥まで使おう。

タイムは、7秒4、7秒2、7秒0・・・ラインを試したり色々して、最終的に6秒269。1時間で13LAP。3周連続が限界。 水温が上がりすぎる。

今回非接触温度計を持ってきたので、タイヤ温度を計ってみたところ、どのタイヤも誤差1℃ぐらいで揃っていた。 アライメントは悪くないのかも。フロント6
1℃、リア63℃でほぼ一定。右リア内側だけ高かったんだけど、最初から内減りしたタイヤ(内溝がない)なので、そのせいなのかなと。

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かのう号試乗
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スーパーオーリンズを初体験。クルマはNA8。タイヤはRE-01の205-50-15。助手席ナシ、DHT外し、1mm面研。

まず・・・シートが固定で足が・・ちょっと遠い。いや、かなり遠い・・・身長差2cmとは思えん・・・そうか・・・足が短いのか・・・。

レスポンスよく切ったら切っただけ曲がる。縁石には乗れない(飛んでいく)。進入も脱出もオーバーがキツすぎ。 早めにアクセルを入れてアンダーっぽく走ろうとしても、ハマる所が狭すぎて難しい。トラクションもかかりにくく、 なかなかアンダーにならないし、出たリアも止まらない。3周乗ったけど、結局全部どこかしらでドリフトコーナーになってしまった。 3周目で7秒0ぐらいだったかな。難しい。

とりあえず、フロントを10mmほど上げて貰ってかのうくんにチェンジ。 6秒後半~7秒台でバラつきまくっていたタイムが6秒台で安定して出せるようになって、乗りやすくなったとの事。最終的に6秒6。 さらに聞くと、リアパッドがメタルだった。進入の原因はコイツかな。丸一日で60LAP程走った様子。

個人的には、現状アクセルもブレーキも安心して踏めず、難しすぎてとても乗りこなせない。自分ならセッティングを見直すかなあ。 他の要素が多すぎて、ダンパーがどうとは判断つかない。

ウイさん
今回が初めての鈴鹿南。サーキット走行もほぼ初。プリメーラの黒い人をライバルとして走り込み。タイヤはAD07ネオバで195幅。 最終的に8秒台(忘れちゃった)。黒い人の8秒87は破れたのだろうか?

30分×2の1時間枠で休み無く走り続けて、30LAP近く走られていた。1分ちょいのコースだから、1分おきに走っていたような計算。 正に休み無し。

ヨメ様
これまた、初南。一周目を終わって出口を通りすぎ、伝説の「連続もう一周」をやってしまいそうになりながら、ピットに戻ったりしていた。 (奥にもう一カ所出口があるのよね)

ガンガンアクセルを踏み、あちこちでスピンを繰り返し、相変わらずの暴君ぶりを発揮する。楽しそう。連続でガンガン走り続ける。 (水温大丈夫か?)


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草食いロードスター

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バッタをワイパーの上に乗せて帰ってきた。

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バッタさんは捕まえて、ちゃんと草むらに返しました。

幸い緩やかな土手のおかげで、ナンバーが少し曲がってバンパーに傷がついた程度で、車両ダメージは全く無かった (6秒2のベストはこの後に出しているので)。さすがは国際カートコース。人間が生身で走っても安全に出来てるだけある。ヨメ様も、 バッタに爆笑し、次の枠も機嫌良く走っていたのでダメージナシ。

土手上り後、ウイ先生とかのう先生にコースの走り方を教えて貰い、タイムは比較的安定。19LAPして、ベストは1分12秒770であった。

こうして、ヨメ様土手上りは伝説に。

orzかのう君
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バラし続けるかのうくん

走行中A/F計が動かなくなり、次はオーディオが動かなくなり、なぜ?なぜ?と原因究明している間に、今度はメーターも動かなくなり、 シガーソケットにも電源がこなくなり、かかっていたエンジンもかからなくなり・・・ようは、完全に動かなくなってしまった。 すごい、これがorzのパワーなのか・・・ 。ヒューズか?リレーか?接触か?ありとあらゆる原因を当たる。ライトはつく。 キーシリンダっぽいなあと思ってがちゃがちゃしても、変化なし。

そしてウイさんがダッシュに潜り込み、原因を発見。キーシリンダに刺さっているカプラーが抜けていた。原因究明に約2時間を費やす。

こうして、かのうくんのorzも伝説に。

そんなこんなで日も暮れて、お開きとなった。

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帰り道ちぇっく

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ヨメ様もご機嫌

帰り
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ヨメ様撮影、ウイさんとかのうくん

みんなで関インター最寄りの道の駅「関宿」へ行く。

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ぬれおかきを買う。

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おいしいメロンパン

今回は、前回のように焼きたて(持つとホカホカ暖かい)ではなかったので、割とフツーの美味しいメロンパンだった。 次は焼きたてを狙うぞーというか、偶然焼きたてであって下さい。希望。

そんなこんなで、また次回。

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かのう号&ヨメ様号

 

 

 


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「 D験 」

06/10/09(月)

TEAM DのD験へ行ってきた。参加するのはヨメ様なので、付き添い件、カメラ野郎。ヨメ様はピンで練習会に参加するのは初。 さてどうなる。

ちなみにD験とは、TEAM Dさんが企画されたモータースポーツ体会。たまに小雨がパラつく変な天気だったけど、 一日ほぼ快晴に恵まれた。

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到着。おお、虹だ。(しかもダブル・・・みえる?)

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ウイさん(奥)、ショコラさん。

他にもコータさんニコラスさんSWのAさんコンビ、顔なじみも多く参加。参加者は全く初めての人から経験者まで様々。 車種もフツーの軽からファミリーカー、本気車両まで数多く集まった。

座学
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まずは座学。 まじめにメモをとっていた。

モータースポーツをする上での心得などなど。ero師匠らしからぬ(?)お堅い話。基本の基本の基本から。

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真剣に聞き入る参加者。ついでに聞き入る僕。お得。

シートポジション
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参加者集合

走る上でとても大事な、シート合わせ、ポジションの作り方を、石元選手を交えてレクチャー。

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僕もしっかり聞く。

付き添いなのにとても勉強になった。お得な気分。

ポジションチェック
自分の車両に座り、講師陣が一台ずつポジションをチェックしていく。

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ヨメ様は石元選手にご指導されていた。

小柄なヨメ様には、シート自体が合っていなかった。小柄な場合は、ちゃんと小柄な人用のシートを買わないと、 シフトチェンジの妨げになったりする。ここでも色々有り難いお話を頂く。

パート練習
実際の走行開始。

・スラローム
・フルブレーキング
・定常円

自分で走るのを含め、全員に講師が横に乗ったり、全員に講師が運転したり、全員にアドバイスがあったりと、とても充実した内容。

ヨメ様はいつも通り大暴れ。定常円ではむちゃくちゃにパイロンをなぎ倒していたが、ero先生には褒められていた。しかし、 傍目に見ていると・・・どうもカウンターをあて始めているように見える。

フルブレーキングは100km程度まで加速して踏む。
ぐ「良い機会だから、一本目は何も考えずに床まで踏み抜いてみ」
ヨメ「おし!まかせとけ!」

まあ、もうスリップサインの出た終わりかけのG3だし、フラットスポットが出来てもイイし。というか、このぐらいじゃできんだろー。
・・・そして白煙に消えるヨメ様。

帰り道。速度に合わせてリズミカルなズンドコ節が聞こえる。ズンドコズンドコズンドコ・・・なんだい、この振動は。(G3終了)

しかし、久々に見た石元選手のランエボによるデモランは、圧巻だった。重量を感じさせない身のこなしと、ワープの如き加速。すげー。

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流し撮りがちょっと上手くなってきた気がした。

タイムアタック:完熟歩行
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簡単コース

ラストはコース走行。簡単なコースでタイムアタック。

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完熟歩行でコースを覚える

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うううううーん

「初めて見るコースを覚えてタイムアタック」にパニくるヨメ様。妙なテンションで笑いっぱなしの喋りっぱなし。緊張しているらしい。

デモラン
全日本ジムカーナ選手である講師陣の、アツいデモランが披露される。





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アツい、あまりにもアツすぎる。

空力を考え、頭も低く。



ベンリィ125による余興に一同大ウケ。ちゃんとクルマも走りました。

コース走行開始
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お、はしっとるはしっとる。

なんとか覚えて走行開始。

島を二回回るのだけど、二つめの島を戻ってくる時にかなり速度が乗るらしく、みんなココでスピンしたりパイロンを弾いてしまう。 鬼門のようだ。

ショコラさん勢い余る|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

ショコラさんも勢い余ってボカリ。 (3本目)

ヨメ様、1本目はスピンしかけて立て直し、2本目は砂に落ちたが・・・お、立て直した。たまたま連射していたので、以下。

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カウンター|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

動画の方も、脱出時、 車両の向きに合わせてちゃんとハンドルを戻している。

「カウンター?ナニソレ?オイシイノ?」から「ちょっと食べたことありまーす!」ぐらいに成長したようだ。立派立派。 本人も自覚しているようで「今までなら絶対回ってたけどちゃんと走れたー!」と、 3本の走行を全てスピン無しで走り終えた事に喜びを噛み締めていた。

タイムは真ん中より下の方だが、初アタックでコレなら上出来。

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本日の勲章。

パイロン傷だらけになったが、逆に言えば、全開でクルマを走らせてもパイロン傷ぐらいで済むのが、広場ジムカーナの良いところ。

閉会式
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ゆうやけこやけでまた次回。

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アツい走りを見せつけたショコラさん(D練ではなぜかクリちゃん号と呼ばれている、はて)に、講師賞が贈られていた。 ショコラさんもD練出身なんだよね。

講師陣はヒジョーに大変そうなD験ではあったが、今後も続けられるそうです。みなさまもゼヒ。

運営の皆様、講師陣の皆様、ありがとうございました。

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しかし舞洲は、いつも空が綺麗だねえ。

帰り際
ふらりとやってきた私服のero師匠と雑談。ウイさんのドライビングを絶賛され、ウイさんホクホクになる。ero師匠は今日も男前で、 気が付くとヨメ様はファンになっていた。eroticaの名はダテではない。どどーん。

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そしてクルマもカッコいい。


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「 無念じゃ。 」

06/10/28(土)

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戦闘準備完了。

14日頃から準備を始めて、約二週間。途中猛練も挟み、友人達の協力も受けながら猛練後も毎日ガレージで作業を続け、 ぐったぐたになりながら準備を終わらせた青いクルマ。努力の甲斐あって、25日には全ての作業が完了し、26日はしっかり休み、 27日は早起きし、工具やタイヤを積み込み、着替えもカメラも用意して、夕方には床についた。正に準備万端。 28日のAM3時に起床して出発する為に。今回はホントに上手く事が進んだ。友人達の協力あっての事だった。順調すぎて怖くなるほど。

しかし、予測不能の騒動に巻き込まれて睡眠が取れない状態に。ココまで来て、ココまで来て・・・。眠れないまま時計の針はぐりぐり回る。 結局AM3時になり、一睡も出来なかった。出発しようかとも思ったが、27日もほとんど寝ていなかった(早く寝る為に)から、かなりキツい。 午後の部から行こうと思い、少し寝る事にした。・・・が、隣のアホ犬が朝の遠吠えを開始する時間。ボロ屋なので壁が薄く、直管サウンド。 うるさくて眠れない。そして9時、少しだけ寝たけど・・・今から片道4時間走ってサーキット走行・・・無理だ。前回、同じ失敗をしている。

結局、考えて断念した。・・・無念。ドタキャン、ほんまゴメンナサイ。>ワタナベさん

脱力。前泊しておけばよかった・・・と、何を言ってもタラレバ。無念じゃ・・・。(涙)


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「 走り収めのTSタカタ 」

06/12/25(月)

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青いのばっかりTSタカタ。

TSタカタへ行ってきた。前回からは5ヶ月ぶり。 7回目ぐらいか? 運動会にも宴会にも行けなかったので、虎視眈々と出撃の機会を伺い、コンディションの良い日を狙い撃ちで出撃。しかし、 ワタナベさん達も考える事は同じでバッティング。じゃあ一緒に行くかーというので、前泊して走ることに。メンバーは、僕、ワタナベさん、マツオカくん。

猛練からの仕様は、ブレーキングで落ち着かないリアの対策で、フロントの車高をかなり上げたのみ。

前日夜
ワタナベさんと合流し、風呂に入ってメシ食って(ごちそう様でした!)ご機嫌で部屋に戻ると、マツオカ君到着。 お酒とおつまみ片手に大盛り上がり。寝ようと言っても寝る気配無し。・・・寝かせてくれない。なんなんだ! コレがワタナベ組の作戦なのか!

誘いを断ち切り、無理矢理布団に潜り込む。

ワタナベ「初恋の話をしよう!マツオカ君! 」
マツオカ「初恋ですか!僕は中一ですね!ぐっさんは?
ぐ「・・・・・・・寝るってば!」

・・・なんかシンクロ率高くない?アナタタチ。

ワタナベ「もう寝なくてもいいじゃーん、朝まで飲もう!
マツオカ「そうっすよぐっさん!飲みましょう!(僕はコーラですけど!)」
ぐ「俺が何のために前日きとるとおもっとるんじゃオマエラぁぁぁあ!!!!

という風なやりとりが約2時間ほど続き、日付も変わりしばらくたった頃、やっと大人しくなって眠りにつく。


7:00に起きるつもりが、6:30に揺らされて起こされる・・・な、なぜだ・・・。

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つぶやき坊主店主

・・・なんで起こすの?

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予想コメント

たぶん、なんとなくだと思う。

朝のコーヒージャンケンではワタナベさんが2回連続ストレート負けで、我々にとって大変良い空気を感じる。

余裕をもちまくって出発。

出発
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寒すぎ

外は晴れの極寒。霧も少なく、路面は濡れていない。絶好のアタックコンディション。期待も高まるが
 
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凍結

幌もガラスも完全に氷が張ってしまった。外で震えながら、エンジンを暖機し、暖房(デフォッガー)で溶かす。

しかし、足下以外全く送風されない(デフォッガーも死んでいる)方が一名。全く氷が溶けない。

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↑デフォッガーにより、そろそろ溶けてきた2台



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↑約36度のハンドパワーと気合いにより、なんとか走れそうな気もする1台

大事なのは気持ちだと思う

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ええ天気やね

そんなこんなでいざ出陣。

到着
台数はそこそこ。10台ほどだったかな?

この日の車両。

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ワタナベ号

でっけえホイルが付いていた。16インチの大博打アタック。Sタイヤ呼ばわりされているR1Rから、01Rへ。4秒1を出した時から、 タイヤ以外の仕様変更は無し。羽根も無し。

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マツオカ号

ワタナベさんにイジメられながらも185の封印を解き放ち、15インチ195幅のフレッシュネオバを投入。 110馬力ちょっとの超非力エンジンながらかなりのタイムを叩き出す期待の新星マツオカ。185の01Rで6秒9のベストタイムを持つ。 足はつるしのクスコ8-6kg、アライメントもろくにとったことが無く、右と左が違う感じのマツオカワールド。

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洗車したかったぐ号

郷に入っては郷に従え、と、始めて助手席もライトも外した。シャシダイ140馬力ちょっと。タイヤは、 何度か使ったけどまだバリ山の205幅ネオバ。足は年代物のYZ。フロントの車高を上げた以外は特に変更無し。ベストは、06年、 春の運動会で出た屈辱の7秒9。 結局、後にダンパーが終わっている事が判明した。今回も、年代物のダンパーがちゃんと機能しているかどうかが唯一の心配事。

座席を外したり、ライト外したり・・・アタックというヤツは大変だ・・・。ライトを外すときに、 リトラを動かすリンケージが潰れててグラグラなのに気が付く。なるほど、車両点検を兼ね(略

言い訳もしたくないし情けもかけられたくない、という思いはマツオカ君と同じであった。

走行開始
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ピカピカのワタナベ号

なんだか久々のTSタカタ。

走行開始。・・・・うーん・・・なんだろう、ぜんぜん食わない感じ。3週ほど走って上がったエアを下げる。そこから4週程度。うーん、 食わんなあ・・・リアが危なっかしい。うーん、うーん。・・・というか、TSタカタは怖い。久々に来ると、なんて怖いんだ・・・路面は、 前よりかなり綺麗になったような気がする。

あぶねーあぶねーと思いながらも、4周目に6秒5。

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マツオカ号

マツオカ君と話す

「なんか食わんねえ?」

マツオカ君、幅の増えた新品のネオバ、そして前回よりも遙かに好条件なのに、ベストを更新できない様子。 「全然新品使ってる感じがせんのですよ!」と。コレはもしや・・・。

車高をちょこっと調整して、ワタナベさんに乗って貰う。4周走ってベストは6秒6。帰ってきて、一言

ワタナベ「ダメじゃ。コレで攻めたら死ぬぞ?」
ワタナベ「リアがナーバス過ぎ。アクセルオフでリアが一気に伸びる。」
ぐ「あー、やっぱりね」

僕もそうだと思ってたんだよー。はははっ!要するに

またダンパーじゃ。

減衰最強でリアの伸びがとまんない。TSタカタでダンパー抜け判明ジンクスが付きそうだ。

こないだのKONIはもっと危なかったので随分マシ。猛練本コースでどうも乗れないと違和感を感じていたのは、 減衰が上がらなかったからなんだろうなあ。

舞洲は路面が悪すぎるので、ダンパーの特性がわかりにくく、抜けてる判断が付きにくい。大雑把に言えば、 ダンパーが動く前にタイヤが滑ってしまう。路面の綺麗なTSタカタでは、タイヤはしっかり路面に食いつき、ダンパーを動かす。抜けていれば、 思いっきり動いてしまって挙動が乱れる。

その後も、とりあず6周ほど走ってみたものの、気温も上がり6秒7がベスト。ほぼ同じタイムが3回出た。前と同じく、 危ないなりに攻めてのタイム。ダンパーがダメなのもわかったので、走行は午前だけで終了。全部で15週程。

TSタカタは路面も良く、連続クリアラップで周回を重ねる事が出来れば、クルマの特性がかなり掴みやすいなあと思った。 前回の遠い記憶からでも、ある程度比較が出来る。

他いろいろ
午後からは、マツオカ君の応援と、おしゃべりと、適当に写真を撮って遊んでいた。

J58Gの小笠原さん、おりぐちさんと少しお話をさせて貰い、良い刺激を受けた。自分でエンジンを作ったというNB1のおりぐち号、 当日のシャシダイで167馬力を記録したとか。同じギア比(6速4.3)なのに、 ストレートで7500rpmのレブにばんばん当たっていたので、やはりパワー出てたんだなあ。ウチのは3速が余裕で届いてしまう。 馬力なりだなあ。ジムカーナ師匠と呼ばれる凄腕の小笠原さんとは、有り難いアライメントの話をさせて貰った。なるほど・・・自分の考えは、 まあ外してはいないかな・・・と思えた。ありがとうございました。

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ミガキさんのメット

ミガキさんが来て、午後から走っておられた。始めて見たミガキ号は黒いピカピカのNAであった。

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ミガキ号

午後からは皆一斉に帰り、ミガキさん、MR2の方、心の折れたマツオカ君(笑)の3名しか居なかった。やはり目的はタイムアタック・・・ みんなストイック。たった3台の貸し切り状態。マツオカ君も途中で走るのを諦め、2台に。しーんと静まりかえるサーキットはあまりに寂しく、 走るモチベーションが上がらない。空きすぎているのも問題だと思った。練習したい人は平日の午後枠がチョーオススメとも言える。

午前→午後のタイムの落ち幅は、0.2~0.3秒程度。気温は、午前0.5~3.4度、午後9.8~9.5度。

考査
まず、ダンパーはダメ。しかし、どうやって工面しようか、何にしようか・・・頭を悩ませよう。 抜けたダンパーばっかり3セットも転がっている。(笑) アライメントは、ブッシュ交換の恩恵が出たようで、キャンバーを減らせそうな感触。 今のキャンバではリアが使えていない。見直すだけでかなり良くなりそうだ。フロントは良い具合に均等に発熱してたので悪くなさそう。

タイヤ
今回
ワタナベ R1R(195) → 01R(205)
マツオカ 01R(185) → AD07(195)
ぐ     01R(185) → AD07(205)

なワケだったんだけど。205のネオバ・・・想像以上に食わない。恐らく

冷えた状態のグリップ   AD07>01R
暖まったときのグリップ  AD07<01R

使い古した185の01Rから、新品の205ネオバで、猛練本コースのアップ幅は0.2~3秒程度。足の熟成も含めてこの上がり幅なので、 ほとんど変わっていないとも言える。マツオカ君も、1サイズ上げたのにタイムアップ無し。条件(気温・新品)を考えると、 遅くなったとも言える。

暖まらねー!と泣きの入る01Rも、暖まれば強かった・・・まあ、わかった所でタイヤを買い換えるお金なんぞございませんが。 (笑)

(まあ、僕の素人考査なので、全部嘘かもしれません(笑) 話半分でヨロシク)

帰宅
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大佐SA ぐ号&マツオカ号

みんなと分かれて、マツオカ号と共に帰路へ。途中のSAで飯を食べて、頭でっかちの怪しい知識を伝授する。(笑) まあ、 結局の所自分の経験と目が全てなので、色々試してガンバるのじゃ。>マツオカ君

タイムは納得いかないものの、田舎の綺麗な空気と温泉と美味しいご飯、じゃけーじゃけーと気取ったところの全くない愉快な仲間達との交流、 とてもリフレッシュできたなーって感じの、今回の走行であった。


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「 D練-D23 」

07/01/29(月)

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スラローム練習中:ももさん

TEAMDさん主催のD練へ参加して来た。

前々日までにオイル交換、オイルフィルタ交換、ブレーキエア抜きを済ませ、前日も猛烈な勢いで前日整備。気合いだ、 気合いで勝ちに行くのだ!(誰に?) その驚愕の整備内容は・・・

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・ラジエタの上のペナペナの丸っこいエアコンのぶくぶくのぞき穴の裏にステンテープ貼り付け

付いてるのか外れてるのかわからないプラプラしている部分(説明が難しい)がビシッとして、気分良し
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・ボンネットのゴムが当たる部分にゴム板貼り付け

ゴムが痩せてボンネットが浮いてしまい、ガタガタとうるさかった。ゴム貼り付けでガタガタストップ! 気分良し。ボンネットが正規の位置に上がった事で、リトラが若干埋没して見えるようになった。オー・・・ 。

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・錆びてたドアミラーのボルト塗装
 
助手席のドアを開けようとする度に「あ、錆びてるな」と思い続けて早数年、重い腰を上げてつや消しブラック塗装。 気分良し。ストーブに近づけすぎて乾燥させた為、塗料が沸騰してブクブクになってしまったが、 見なかった事にしよう。

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・トランクに、当てゴム装着

買ったときから「なんて酷いフィッティングなんだ・・・」と驚愕したRC○J製(伏せ字)ダックテールトランク。 当たる部分のゴムを付けると結構マシになるらしいと聞いたのは数年前、トランク買ったのはさらにその数年前、足かけ約4、 5年の歳月を経てまともに調整。まずはドリルで、ゴムの入る穴を開けてゴム装着・・・お、結構イイ感じに。じゃあつけ根の高さも調整しよう・ ・・とやり出したらハマってしまって、スペーサも何度も入れ替え、通りすがりのロードスター乗りに調整を手伝わせ、0. 1mm単位の究極のフィッティングを追求。付け根(ボディとトランクの隙間)は紙一枚の隙間に調整したが、 それでも後ろは2mmぐらい飛び出てる。前は5mmぐらい出てた気がするので、上出来。気分良し



そんな感じで、珍しく「長年見なかった事にしてきた」見た目の盆栽修正ばかりやっていた。お陰で気分が大変よくなり、コレは、 ワタシの理論によれば、タイムに直結する!!(力説) 今年学会で発表しようと思っている。(嘘) ちなみに練習会なので、 勝つとか負けるとかは無い。

仕上げはGSで洗車。ピカピカになったが、拭き上げて貰った直後に雨が降ってきた。オオォ神ヨ・・・珍しいことはするなと・・・。

当日
という長くて割とどうでも良い前置きに続き、当日。

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yn78さんとばったり。

黄色クーペのyn78さんと一日ご一緒させて貰った。 あとは、猛練常連のSWのモモさんもおられた。この日、知ってる顔は少なめ。晴れてはいたが、寒いのなんので・・・トイレも近い・・・ お腹も痛い・・・寝不足(前日に緊張して寝付けない小心者ブリを発揮)・・・など、真冬は参加者と言えど、なかなかに厳しい環境。

パート練習
午前はパート練習。3チームに分かれてレッスン形式をとる。全日本ジムカーナ選手直々に、 レベルに合わせたご指導を受ける。僕はerotica久保さん、後輪駆動暴走クラス。(?)  この辺から自分メモ。

「大きな八の字」
猛練のラスト4本パイロンぐらいよりさらに大きいぐらいの、2速を使った八の時。ブレーキングとラインどりがキモ。苦手。
・1本目
「せせこましいラインどり、アクセルオンが遅すぎ、もっと踏めるラインどりで」その通り・・・。
・2本目
奥まで突っ込んで鋭角的なラインを試す。割と良くなったが、立ち上がりのライン修正を指摘。一つ一つは悪くないけど、繋げるようにと。
・3本目
同じく鋭角を試すが、なんかうまくいかない。「鋭角でいくならもっと奥まで突っ込んで向きを変えるべし」と指摘。中途半端に終わる。 八の時は難しいのう・・・。

「2速スラローム」
2速で抜けるハイスピードなスラローム。歩幅は伏せられたが、かなり広め。
・1本目
ハンドルが重い。パワステ抜ける。うまくライン作れず。
・2本目
シートを普段から1ノッチ前へ。回しやすくなったが、それでも重い。「アクセルのオンオフが大きい。もっと谷を少なくするように。」と指摘。
・3本目
アクセルコントロールと、ハンドルの舵角を最小で曲がるように心がける。いっぱい切るからいっぱい戻すので重い。 「これならほぼ言うこと無し」合格点を戴く。進入で車速落としすぎなので、次は上げて全体の車速を上げるようにとアドバイス。
・4本目
「合格」。パイロンの間隔が途中で狭くなっていて焦る。まだ若干、手が着いていかない感じはある。必死。

「定常円」
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小さな1速の円から大きな2速の円に繋いで、最後にターン。 実際は最後以外、2周回る。結構上級。

・1本目
小の進入でちょいアンダー。あとは力任せにぐいぐい・・・うーん、やや微妙。パワーがないと全然無理。
・2本目
小はまあまあ。2速の繋ぎでやや失敗。大も微妙。最後のターンも寄せられず失敗。逆回りを提案される。逆の方が難しいとの事。
・3本目
小はまあまあ。ブレーキングのきっかけ作りは難しい。繋ぎ、大、失敗。タイヤが暖まるにつれてどんどん難しくなる。(グリップしてしまう)  2速で205のネオバを回すのはちょっと難しめ・・・。
・4本目
繋ぎでミスりまくっているので、1速でめいっぱい引っ張って繋ぐようにする。成功。大はグリップしちゃった。失敗。まあ、こんなもんかあ~。


以上でパート練習終了。単純なセクションでも、いざキチっと走ろうとするとかなり難しい。上手い人が寒空の下で自分の運転を見て、 指摘される機会なんてなかなかあるモノではないので、とても実りが多い。

タイムアタック
大きな舞洲を全部使ったタイムアタック。運動不足人間が、完熟歩行で泣きが入るのは毎度のこと。前回は時間が足りず最後まで歩けなかったので、 真っ先に完熟歩行に出てばっちり歩ききった。

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島周りが多く、規制パイロンも少なく、我慢の少ないハイスピードコース。気持ちよかった。この日の砂の浮き具合も凄く、 完熟歩行でなるべく砂の浮いていない部分を捜す。歩いていると、ギヤが3速に入るか入らないか微妙っぽかった。

ゼッケンがかなり後半だったので、待ち時間でしばし撃沈。うとうとする。走行は、2本続けて走って、最後に1本。

・1本目
うとうとしたせいで一瞬コースが飛び、パニくる。島で一カ所、オーバースピードでダートに落ちたが、 なんとなく走りきって1’21.747

島周りは想像以上に食わず、島を回って帰ってくる所はかなり減速しないと無理。ギアは、完璧な程に2速オートマ。一番奥で2, 3回レブを叩く程度でズバリ。

・2本目
同乗を希望されたので、助手席にミツオカゼロワンのきんちゃんを乗せて出走。ぼちぼち走りきって1’20.606

2本目までのタイムは、(たぶん)ラジアルで2番手。1番はももMR2さんで、1’19.675。約1秒の差・・・うーん、届かないかあ~。

・3本目
1速のセクションは丁寧にきっちりつける、島はもっと踏む、1番奥で突っ込みすぎない、を頭に入れてスタート。大体走りきったが、 最後の270度でオーバースピード、円が大きくなってタイムロス・・・それでもちょびっと縮めて、 1’20.105。ももさんには届かず・・ ・残念!最後をきっちり走ってあと0.5秒・・・うーん、縮まないか。

ラストの270度ターン、サイドは引けないのでグリップで回ったけど、トルセンだと内輪が空転して、前に進まない感じが出てしまう。 それ以外では不満は無いんだけどなぁ。

タイムは参加者(48台くらい?)中6番手。上出来じゃあ~。

やはりチリ合わせの効果は絶大であった・・・今度学会で(略

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久保さんにオーナー殺し希望、と同乗走行に立候補するも、ジャンケン一回目で撃沈・・・。

その他
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ミツオカ ゼロワン

きんちゃんに試乗させて貰った。定常円だけ。ミツオカゼロワン・・・そう、中身はロードスター。エンジンはBP。 車重が700kgぐらいだったかな?

まずは乗り込むのに一苦労。狭い、あり得ない狭さ。ヒール&トゥできるスペースは無いのでヒール&ヒール。動かすと・・・ああああ、 ロードスターを感じる!(笑) あちこちにロードスターの部品も見え隠れ。オモステだけどかなり軽い。車重だなあ。 アクセルオンで怒濤の加速・・・ああああ、顔面にめいっぱい風を感じる・・・この間隔・・・カートだ!(笑) 思わずシールドを締める・・・ 。

ハンドルを切ったらボディに肘をぶつけて悶絶。定常円は簡単、軽い車体には余裕のパワー。リアタイヤは終わってるG3だったけど、 差し引いてもちょっとオーバーすぎる?セッティングでどうこうなるモノなんだろうか。

面白かった・・・ありがとうございました。こんなので大きなコース走ったらチビってしまいそう。

閉会式
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erotica久保師匠

オフィシャルの皆様、お疲れ様でした。次回のD練申し込み受付中。


今日もちょっぴりレベルアップ。日々精進。


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「 春の大運動会じゃ 」

07/03/26(月)

RSガレージワタナベ春の大運動会へ参加してきた。 場所は広島県のTSタカタサーキット

出発前夜
いきなり、寝過ごしてしまいプランAが終了・・・そう、所詮このプランは成功率5割・・・プランBへ作戦を切り替える。

・プランAとは
前日に超短時間睡眠で起床し、意図的に寝不足へ。そのまま夕方7時には寝てしまう「お子様就寝プラン」だ。 4時に起きる必要がある猛練前日などによくやるが、大変意思の弱い人間の為、成功率は5割である。

青は某所に置いている(ロッソ号をガレージで整備中な為)ので、取りに行きプランB発動。

・プランB
前日整備により疲れて寝てしまおうという破滅的プラン。素人にはお勧め出来ない。ちょっと興奮しちゃって眠れない事もある諸刃の剣。

隊長との極秘作戦会議により「スタビリンク前後外し」&「ホイールスペーサ外し」&「光軸調整」を敢行。 ぐにゃぐにゃ+ナロートレッドで面圧を稼ごう作戦。しかし、リンクを外すときに指を負傷。皮がズル剥けになり・・・泣きそうになる。 (よいこのみんなは、片側だけジャッキアップしてスタビ周りを触るのはやめようネ!無理にボルト抜くと弾けちゃうヨ!) ちなみに、 関係なさそうな光軸は、現状何故だかハイビーム状態なので、道中支障を来しそうなので調整。しかし、面倒臭くて「必殺!ヒューズ抜き& ダイヤル回し!」で、リトラを下げただけ。(終日リトラ開けっ放しだったのは、単にそんな理由)

整備を終えたが、その程度の作業では大して疲れる事もなく10時頃帰宅。そして、 スタビリンクを某所へ忘れてドライ仕様には戻せなくなる。とりあえず風呂に入って床へ就くが、目はキラキラ。

・・・うーん、眠れない。




うーん・・・。





AM2:00・・・プランC発動!

・プランCとは
「眠れないし、もういいや行っちゃえ」と、深夜にふらりと夢遊病のようにTSタカタへ向かってしまう夢心地プラン。 とっとと到着して車内で寝ちゃえばいいじゃんと言う甘い考えを抱きながら実行しよう。

ぼんやりとした意識の中、とりあえず出発。途中のSAでおおかわさんと遭遇したりしつつ、予定より1時間早く七塚原SAに到着。 1時間眠れば十分だ!車中泊開始。


・・・開始。

しかし、今から運動会かと思うと・・・




興奮しちゃって、眠れません。(終了)




なんで俺って、いつもいつもこうなんだ!」と、0.5秒程は苦悩したものの、 いつもの事なので大きな心で自分を許す事にした。ワタシは自分に甘い。

七塚原で○神さんを待っていたが、なかなか来ない。電話してみる。

ぐ「○神さーん、今どこ?」
○神「おお、今七塚原でガソリン入れてる」
ぐ「ええ!?メール見た?」
○神「・・いや、見てない」

宇宙を感じる関西勢の結束力により、○神さんと合流。そして、雨が降ってきた。


こうして、徹夜でフルウェットTSタカタ(宴会付き) というハードコアバトルの幕が開けた。

雨、雨、雨~。
100%雨予報は外れる事もなく、がっつり雨。開催直前に一瞬止んだり小雨になる事もあったが、結局路面は終日フルウェット。

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ここ、一応パドックの中なんですが・・・。

そして、この雨の中を戦う総勢44台のロードスター達。

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ずらーり
 
雨の中、パドック内へ荷物を降ろす。○神号からは、 相変わらず四次元ポケットごとく大量の荷物が出てくる。フルセットの工具、メットにレーシングスーツ、 携行缶にタイヤ4本に雨具に着替えにお泊まりセットにPCに・・・・どうなってるんだ・・・。

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下にある極一部が僕の荷物。後は全部○神さん。

そしておっちゃん号には人だかり。

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おっちゃんの技術力に脱帽

と言うわけで、今回の目標は「ネオーバ最速」・・・であるが、隊長がネオーバを履いてきてしまったので、既に終了の予感。まあ、雨だし、 クルマ壊さないように頑張ろうと・・・

「チキンと呼ばれても良い、俺は無事に家に帰る」

何度この言葉を聞いた事だろうか。皆、気持ちは同じ。

そして、ついに走行が開始した。

今回は、主催のワタナベさんが状況を考え「1コーナー入り口」「新コース入り口」に、 コーナー直後の危険を知らせる旗振りオフィシャルを配置してくれた。素晴らしい配慮だ。コレで・・・安心してミサイルになれる・・・・?

雨ニモマケズ
「まあ、雨になったら基準タイムも何も無くなるし、みんな目を三角にしなくて済むから、これで良いのかもしれないねー」 なんて会話をしていたが・・・フタを開けてビックリ。みんな本気と書いてマジ。 超マジバトルになっていた。

横殴りの雨でずぶ濡れになっていく荷物とカメラに、全く写真を撮っていなかったが「アシスタントハヤシ」 に傘を持たせてなんとか撮った走行写真がコレ。

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雨も写ってるなあ・・・。

路面にくっきり写る車体は既にアート。降りしきる雨、全力で動くワイパー。この状況で100km/ h以上からブレーキングで向きを変え1コーナーに飛び込み、続くタイトな2コーナーを回る。頭ノ線繋ガッテマスカ?  ちなみに、自分のクルマ(ストレート速くない)でも、ストレートは3速7千回転以上回っていたので、およそ110km/ hぐらいは出ている。もー、怖いのなんので・・・。Aクラスの面々はもっと上の速度域で突っ込んでいるだろう・・・おかしいんですよ、 角度とか

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きれいだなあ・・・。

大雨の中1/100秒を争う激烈バトル。いつもキレてるやじおさんに至っては

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このとき、ごっつい雨降ってました。

おみそれいたしました・・・。SSKさんは、エアクリを外していた。久々に見た気がする。

ちなみに、Aクラスはほぼ100%?R1Rの195。隊長は205-225のAD07ネオバで挑んだが、 ベスト75秒4と上位陣と3秒も離される大差で話にならず、すぐにR1Rへチェンジ。で、いきなり3秒程度のタイムアップ。こりゃ、 酷い差だ・・・自分は205幅のネオバ。幅が広い=面圧は低い。幅が細く面圧もかかる上にグリップの高いR1Rとの差は、 ドライ以上に大きく出た。やっぱり、Sタイヤだよなあ・・・。土俵に上がりも出来ていない感、なんとも歯がゆい・・・まあ、仕方ない。

午前、Aクラスのタイムは72~73秒あたり。午前最速はやじおさんで72秒467、続いてSSKさんの72秒485と、2/ 100秒差という超接戦。○神隊長は3番手で72秒745。3番手に甘んじた隊長は、目つきが変わる。

走行開始(覚書メモ)
1枠目・減衰前後最弱、ガソリン半分、トランクに工具箱(20kgぐらい?) ベスト77秒554
抑えて抑えて頑張って走る。チェッカー後に意図的にドリフトさせたりしてみると、どうもアンダー気味。荷物が重すぎたのか・・・?

2枠目・減衰最弱、ガソリン3/5、トランク空 ベスト76秒267
思ったよりブレーキが踏める事に気が付く。みんなが走っているラインを見つけて、なるべく水の少ないところを狙えば、意外と止まる。しかし、 相変わらずHC+にマスターストッパという雨さっぱり駄目ブレーキなので、腫れ物に触る感じは否めない。ロック後すぐにリリースしても、 なかなかタイヤが回り出さない。噛み付いてる?感じなんだろうか。○神さんは効かないパッドへ交換していた。前後バランスは良くなった感で、 定常のコーナリングはさっきより速度が乗る・・・気がした。前を走るせんださんとランデブー。

3枠目・減衰最弱、ガソリン2/5 ベスト76秒425
SSKさんや○神さんにアドバイスを貰って走り方を変えてみる。「ウェットは横を使わず縦でいけ」。キーワードは、「ぎゅー、くるっ、 どーん」・・・頑張って試すものの、上手く出来ない。トラクションがかからない感。まつおかとランデブー。・・・したかったんだけど、 すぐに視界から消えてしまう。涙。気合いと根性の1コーナー、3コーナー、新コース入り口・・・どれも3速からのターンイン。恐怖。 大カウンタードリフト祭りになったり、ブレーキロックしてかろうじてコース内で曲がったり、を繰り返す。しかし、 攻めないと数字は出ないので・・・もう、ホント必死。

昼休憩。とりあえず、トラクションだ!と、ガソリンを満タンに。頭の中は、「くるっ、どーん」。ネオバライバルであるまつおかと言えば、 74秒544と言う恐ろしいタイムでAクラスへ飛んで行ってしまった・・・温存していた195幅バリ山ネオバと柔目の足、そして彼の 「キレた走り」が全て調和した結果。

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小癪な!!!

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78秒046でCクラスに転落してしまったあゆむの怒りを買う

恐るべき若者よ・・・マツオカ。

そして、置いてあった荷物が領土を広げた水たまりの餌食になり、水没。パジャマと着替えが水没。(涙)  無事なのは下着と靴下だけだった・・・カメラ(20D)までズブ濡れなのはホントに焦った・・・壊れなかったけど。○神さん、 PC水没してたけど大丈夫だったのか・・・。

午後枠開始

4枠目・減衰最弱、ガソリン満タン ベスト75秒480
とにかくしっかり減速、直線的脱出を心がける。走り方を試行錯誤する中でポンと出たベストが75秒480。82秒、83秒、83秒、75秒・ ・・なんじゃそれ。クラス替えでBに残留はしたものの、速い人たちが降りてきてしまい(たかつきさん、ミムラさん等)プレッシャー。どうぞ、 お先へ・・・涙。1コーナーでスピンをしたのはこの枠だったか・・・しかし、 この辺りからフルウェット高速コーナーを抑え込む喜びを見いだす。失敗してもリカバリー出来る・・・ ほぼ確実に。スピンも、こらえても無駄と判断して意図的に回したから、こんなのは昔の自分には絶対出来なかった芸当だなあと・・・。

そして○神さん、最初の枠から延々とセッティング変更を繰り返している。大雨の中、毎回毎回ジャッキアップし、タイヤを外し・・・ 勝利にかける執念としか言いようがない。そして、そのセッティング変更とは・・・ どんどんドライ仕様と同じになって行くのであった。「難しくなるけど、ハマれば数字は上がる」  コレをヒントに(パクり?) 次の枠は禁断の減衰アップへ。

5枠目・減衰F最弱 R4段目 ガソリン満タン ベスト75秒602
難しくなった感。(汗) しかし、場所によっては良く働く・・・特に1コーナー。強い横Gでもリアが粘る。しかし、 全体的に忙しい必死のドライブが要求される。もう、ドライのジムカーナのような走り。でも、タイムは割と安定・・・75秒台が3回。

そして最終枠



フロントも減衰アップ。バクチに出た。減衰前後4段目。ガソリン満タン。



6枠目・・・結果、コンスタントにタイムダウン。隊長!ワタシには乗りこなせないであります!!(涙)  ベスト76秒101。ダブルヘアピン等のタイトセクションで鼻が入れられ、おっ、好感触か!?と思ったんだけど、 高速コーナーが駄目っぽく・・・難しいもんだなあ。スタビが切れてるのも原因だろうと思う。


最終的に午後一発目の75秒480がベスト。 最後の2枠は外したようだ・・・コレも勉強か・・・走行終了!

結果発表
ライバルマツオカは、1秒上で74秒464・・・完敗。きぃぃぃぃぃー!(ハンカチを噛み締めながら)  隊長は気合いと根性のセッティング変更により、ほぼ完全ドライセッティングで驚異の71秒740。見ていた誰もが目を疑った、大差でのトップ。 一発限りの渾身アタックだった様で、1秒台はこれだけだったような。2位SSKさん72秒348、3位やじおさん72秒467。今回は、隊長の勝負にかける気合いに直面した一日。 速い人も、楽して速い訳じゃ無いのだよね。相応の、かける意気込みが故の結果。 スタビリンク忘れてるようじゃ駄目という事ですよ。(涙) というわけで、1-8位はR1R勢 (リザルトはぼちぼち発表されるハズ)、8位には新調したR1Rを投入したのりすけ君(NC)が食い込んだ。9位以下は

9位 ミムラ(01R) 74秒146
10位 マツオカ(AD07) 74秒464
11位 コレマサ(R1R) 74秒770
12位 たかつき(01R) 74秒949
13位 ぐ(AD07) 75秒480
14位 サトポン 75秒520
15位 山崎(01R) 75秒591
16位 せんだ(01R) 75秒668
17位 篠塚(Sドライブ) 75秒677

13位以下の接戦具合はなんなんだ。(汗) なんとかタカツキさんに食いついてみたかったが・・・(午前ベスト5秒2)  午後に4秒倶楽部へ行ってしまわれた。そして、お気づきだろうか。17位篠塚くん。 75秒677。あゆむの友人なんだか・・・なんと、 車両はSドライブにドノーマルのNA6なのだ。危うく食われる所だった・・・なんでも彼、 SW20からの乗り換えなのだが、SW20ラジアルのレコードホルダーなのだとか。(現在も破られていない)。腕だねえ・・・恐ろしい!!

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楽しそうである。

同じ時期に走り始めた二人なのだが、篠塚君が走ってる回数は尋常ではないとの事。50回は優に超えてるとか・・・(ナンバーワンか?)  努力家なんだなあ・・・。マツオカと並ぶ危険因子の一つだ。紹介したので、いつか黒い手が伸びる事を期待しよう・・・ふっふっふ。

21位 あゆむ(01R) 76秒818
22位 ヨシヒロ(01R) 76秒862
23位 NBターボ(AD07) 76秒875

激戦区。なんとかあゆむが5/100秒抑え、面目を保った・・・? あゆむのタイヤはどんちゃんから強奪してきた205の01R。 太さが徒になったのかもしれない。ヨシヒロ君は185の01Rだが、古くて終わっている上に7Jの鬼引っ張り。そりゃ、ツラすぎますわ。 午前中は、Aクラスで泣いていた模様。おっちゃんは、参加者中ナンバーワンの危険車両(?)にも関わらず、きっちり詰めてきた。タイヤ、 225-235!流石だ。一日中「うーうー、こわいぃぃー」と、泣きそうになっていたおっちゃんが印象的であった・・・。 (笑) ブースト圧0.5まで抑えたお陰で、ウェットでも2速はなんとか踏めたとか。こないだ乗ったときは、ブースト圧1.0だったらしく・ ・・ドライで3速踏めなかったものね・・・。

33位 ハヤシ(G3) 79秒445

「くるっ、どーん」を布教し、なんとか最後の枠で念願の80秒切りを達成。ハヤシ君も着々と成長しとるね~。



最後に、トップ3を(勝手に)並べて記念撮影。


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3人とも一日中セッティングを模索し、雨の中で力を出し尽くした戦友達。ココに健闘を讃えたい。

そして、この闘いの影の功労者

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良い笑顔ですな。

走らずに運営に徹したワタナベ組長とお手伝いの皆様、 ブラインドコーナーの安全を雨の中終日守り続けたTERRAさんとM島さん。ホントにお疲れ様でした& ありがとう。彼らが用意してくれた場があったからこそ皆が安全に楽しめた。お金じゃ無いんだよね、ホント。冬並の気温にしかも大雨、 そんな中の旗振り丸一日なんて地獄の一丁目ですよ・・・「母さん、川が見えるよ・・・」みたいな。 2時間程度でもどれだけキツいか。我々も開催に携わっている身なので、もの凄くわかる・・・わかる・・・ねえ・・・まったく・・・

・・今、愚痴を書きそうになりましたよ。(笑) 場があることに感謝しよう。舞洲も、いつまでも借りられるとは限らない。

ウチもこんなの(宴会付き走行会?)1回やってみようかな。年1回ぐらい。(笑)


そんなこんなで、大雨の中44台全ての走行車両が無傷で無事閉会式を迎える事が出来たのであった。素晴らしい!


・・・・で、そういえば俺、寝てなかったよな、と・・・・。(どっと疲れる)

走行雑感
大雨で本気で走る。しかも、周りは同じ車種、ライバルだらけで1/100秒のバトル・・・さらに、アウェイサーキット。 こんな特異な状況なかなか無い。走り慣れないサーキット、来る度に走り方を忘れてる。でも、結構頑張れた。気持ちだけ、という感じだが・・・ あんなに「怖いと思っていた」所を、オーバースピードもなんとかリカバリー出来、 ブレーキロックも冷静に対処して一度もダートへ落ちることなく最後まで走り切れた。守りに入って走りきったんじゃ無くて、 攻めて攻めて攻めて走り切れた。

ちょっと、自信ついた。嬉しかった。ドライの運転も変われるかも。

マツオカ1秒差はホント悔しいが・・・コレが実力よ・・・いつか見ておれ!(と、格上車両で負けっぱなしのワタシであった・・・)

タコ部屋へ移動
そして宿泊組は宿へ移動・・・総勢15名、野郎の宴

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まさしくタコ部屋

組長「風呂じゃ!全員で行くぞ!」


どどどどー・・・・



風呂、大渋滞。関係者ばっかり・・・。




体洗えず、風呂に入れず、おっちゃんと二人でかけ湯で待機。その後は酒風呂・・・関係者ばっかり・・・。出てくる話題は 「レブ500回転上げたら寿命がどうだ」とか「ハイパコ入れたら収まりがどうだ」とか・・・盛り上がる盛り上がる・・・・ ってのぼせるわ!!

ぐの酒蒸しになって風呂を上がる。


組長「メシじゃ!メシ食うぞ!」


どどどどー・・・・



ビストロ・モモ、中央テーブル二つ占拠。上座は隊長。左右にSSK、やじお・・・・
なんだこの、黄金配置は!!!








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SSK氏の携帯が激写した、衝撃の一枚

眩しい・・・眩しい・・・目が痛い!!

トップを争った3人の会話は弾む。我らとは、明らかに違う空気・・・。


---(勝者の空気)---
     ○神
SSK      やじお
---(見えない壁)----
コレマサ    ミムラ
         ぐ
    おっちゃん
---(敗者の空気)---


でも、ご飯美味しかったからヨシ。

ココで、くるりが各地の彼女、奥様に人気である事を確信する。そして、リクも一定の指示を得ているようだ。ブサイク猫万歳。 またミムラさんとは「120円の缶コーヒーを買うのに悩み、 ちょっと歩けば100円の自販機あるからと徒歩10分歩くような生活だけはなんとしても回避」という方向性でまとまった。

食後は再びタコ部屋へ。





どどどどー・・・・





ミムラ「えー、皆さん、お昼はハーフスロットルでしたが・・・夜はフルスロットルでいきましょう!!!

カンパーイ!!


(放送自粛)



ピリリと辛い大人のタコ部屋。20代~50代の野郎共が腹を割って、出てこなくて良い物まで出てきてしまった感のある大惨劇。 最終兵器マサを軽く上回ると噂されたせんださんは、噂通り広島が誇る核兵器であった・・・しかも熟成。しかし、 流石のせんださんも酔っ払いTERRAパンチ(かなり痛い) を浴びるほどくらい、撃沈していた様子。8000rpmで約30時間以上回し続けたワタシは、 ブロー寸前で自虐系・・・やはり放送できない・・・。(謎)

隊長共々、PM11頃早々に撃沈。TERRAさんがもっと強くなるようにと、エビスビールを渡してタコ部屋を後にする。 後のことは知らない事にする。他にはAM2時組、AM4時組が居た模様・・・タフだなあ。勿論、TERRAさんは最終4時組。で、6時起き。 タフ過ぎ。(笑)


ロビーから、3コーナーがどうのという会話に惹かれて目が覚める。寝起きからコーナリング談義。濃いぜ! 朝食をとり、しばしの雑談の後、 宿を後にした。

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凄い宿

帰りは、○神隊長とおっちゃんの3人で。

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快晴・・・一日ずれてたらなあ~。楽しかったけど。

そんなこんなの、充実した運動会であった。

皆様、お疲れさまでした~。またお会いしましょう!


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「 2007秋の大運動会 」

07/11/26(月)
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本日26日22時より、猛練21受付開始です。 猛練WEB
今期最後の猛チャレ7が同時開催です。初心者歓迎!道場破りも大歓迎!

ロードスターだらけ2007
ロードスターだらけ
ロードスター50台!

RSガレージワタナベ大運動会参加の皆様、 お疲れさんでした。

猛練日記を書いてから怒濤の準備→出発でコメントも返せず、出発日記も書けずでした・・・また後ほどでごめんなさい。 前日入りして○神隊長と走り込み、作戦会議、十分寝て本番当日と言う、 過去に前例の無い元気リンリンの運動会。夜までぐのエンジンもたれる事無く、 終始全開OKでとても楽しめた。

時間が無くてあまり話せなかった人も多かったけど、運動会当日、宴会と付き合ってくれた皆様、ありがとうございました。

主催者様、オフィシャルな皆様。楽しすぎて倒れそうだった時間をありがとうございました。

と言うか、楽しみ疲れすぎて今からぶっ倒れます・・・。


詳しくはまた後ほど。


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「 TSタカタ秋の大運動会-前日編 」


本日26日22時より、 猛練21受付開始です。 猛練WEB
今期最後の猛チャレ7が同時開催です。初心者歓迎!道場破りも大歓迎!
定員に達しました。ありがとうございました!


ストーリー

関西 vs 中国

仁義なき闘い in TSタカタ

関西軍 遠征組ながら毎回チャンプに君臨する○神隊長を筆頭としたお笑い部隊。 笑顔の殺戮マシーン○神、遠征破壊兵器ぐっさん、宴会専用兵器トシユキ等を従え中国勢へ殴り込みだ!

中国軍 TSタカタをホームコースとする、 ワタナベ組長率いる武闘派集団。強面の人情組長ワタナベ、宴会Aクラスのミムラ、 血液はエンジンオイルと言う噂のやじお等の猛者達で遠征組を迎え撃つ!


・・・という妄想をしてみた。(大きくは間違っていない気もする)

2005 秋の大運動会 走行編 宴会編
2006 春の大運動会 前日編 当日編
2006 秋の大運動会 撃沈で参加できず
2007 
春の大運動会

と言う、二年前から続く因縁の闘い。遠征ながら、○神さんは毎回チャンプを死守。あっさりやっている様に見えるけど、 アウェイのドライバーがやってしまうのは、とんでもなく凄い事。

長い前置き
2007、TSタカタ秋の大運動会。なんだかんだで、2年でトータル9回目の走行。案外走ってる気がするなあ。前回ドライで走れたのは、 2006年末の「走り納めのTSタカタ」 。ガラスが凍るほどの絶好コンディションで、205ネオバと抜けた足で66秒5がベストだった。

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06年12月 凍結

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06年12月 デフォッガー無しで苦戦する組長の図

速いクルマって何だろう?
前回の(ドライの)TSタカタベストから比べると、ロードスターに大幅なモデファイを施している。

タイヤ AD07-205→R1R-195
足 YZ(抜け) →YZ(新品)
ファイナル 4.3→4.777
空力 無し→GTウィング&アンダーパネル
ブッシュ ゴム部分強化新品→ピロブッシュ(16個+ゴム6個)
カム 排気カム流用→ハイカム(東名PONCAM)

抜けた足以外は、速く走るためにやってみた項目。空力(羽)は、上手くなる為にも絶対付けるもんか!と思ってたけど、 R-Junkieなかおさんの猛練遠征(猛練17) をきっかけに、速いクルマとはなんぞ、と真面目に考え初めた。 それまではドラテク至上主義な考えだったけど、なかおインプに乗ってから考えが変わった。

で、「とりあえず何事も、やってみんコトには分からないだろう」と、色々やり始めた次第。

4.77ファイナルだけは、どう考えても合わないと思ってたんだけど、やはりコレも物は試しと有識者達に教えられ、そのまま行くことにした。 何事も経験するのは大事。

で、あまりに遅いと格好悪いから内緒にしてたけど(笑) 前回の猛練からピロを組んでいた。ブツはオリジナルボックスの16点。

8トン油圧プレス
ストレート製8トン油圧プレス

アーム塗装中
アーム塗装中。錆が酷かったので、ジンク(亜鉛)を下塗り。

プレスのお陰もあって、ピロの圧入は余裕の楽勝。コレに関してはまた後日詳しく書くつもり。

チューニングによるタイムの変化
一応パイロンジムカーナなのに限りなくミニサーキット的で、基準タイムが存在する日本唯一? のジムカーナ練習会である猛練。定常コースを設定するコトで、クルマの変化、腕前の変化もしっかりわかる、 我らのホームコースにしてベンチマークコース。ココでのタイムの変化は以下の通り。

猛練17 48秒7 AD07-205 4.3トルセン
猛練19 48秒9 R1R-195 4.77機械式 で 0.2秒ダウン
猛練20 47秒6 R1R-195 4.77機械式 ピロ 空力 ハイカム で 1.1秒アップ

猛練19は、新品のR1Rがダメな事と、4.77が合わない事、シフトポイントを変えなかった事で0.2秒落ちた。猛練20では、 R1Rが減った事、4.77に合わせたシフトポイントにした事、空力による確実なスタビリティ向上、 ピロでフロントのスタビリティが上がった事で1.1秒と大幅にアップ。

6速4.77は猛練本コースに合って無い。ハイカムはセッティングが出せてない。で、この二点はたぶんマイナスに作用。R1R、空力、 ピロでの向上分で欠点を補って有り余った結果だと思う。

さて、タカタではどうなるか。

前日入り
春の運動会以来で8ヶ月ぶりのTSタカタ。毎度の事ながら走り方を忘れているので、前日入りして○神隊長と走り込む事に。

クルマの変化もさる事ながら、今回は随分前から早寝早起きのリズム正しい健康的な生活を送り、睡眠もバッチリ。 運動会で誰よりも睡眠の大切さを知る男と呼ばれた僕が、きっちり寝てきた。コレは、 最もタイムに影響する。(力説)

あまりにも順調すぎて逆に怖くなったけど、実は猛練20を頑張りすぎて腰がブロー寸前という爆弾を抱えていた。常に貼るカイロで温めながら、 騙し騙しの参加。ドキドキ。

ちなみに、今回は何故かまた買ってしまったコンパクトデジカメ、富士フイルムのF40fdで全ての写真を撮っている。全部N (ノーフラッシュナチュラルフォト)モード、フジクローム(彩度強調)で撮った。フジクロームはクルマや景色はいいんだけど、 人の顔はたまに変な色だった。普通で良かった。

23日(金)、AM6時起床。AM7時に出発。

池田入口 
7:31 中国道池田入口

池田の入り口に入れない程の大渋滞に焦る。連休をナメていたようだ・・・30分ほど渋滞に揉まれた。アイドリングで走れない車なので (ガクガクする)疲れる。

隊長と合流
9:24 ○神隊長と合流

ネオバ装着の隊長に焦るが、当然4本のR1Rが積んであった。毎度の如く四次元ポケットである。ここから二台で隊列走行。

しかし

4.3ファイナル+外径の大きいタイヤの○神さん vs 4.77ファイナル+標準外径の僕。巡航回転数が全然違う。 ○神さんがメーター読み100kmで走ると、実質110kmで、僕のメータ読みでは120kmになってしまう。

100km/h巡航で3700rpmぐらい回ってしまう僕。○神さんゆっくり走ってね!と言っても、ぼへぇ~っと機嫌良く流していると、 気が付くとタコメータは4000rpmを越え・・・4200・・・4500rpm・・・待ってくれ~!! フィードバック抜けちゃうぅぅぅ!

ちなみに、4500rpm回しても120kmぐらいしか出ないので、中国道ではバンバン抜かれます。(涙) 6速と言えど、 4.77の遠征はヒジョーにツライ・・・。

紅葉とロードスター
エエ天気

紅葉を楽しみながらひた走る。

TSタカタ到着 
11:30頃、TSタカタ到着。

祝日で、土日がほとんど貸し切りと言うこともあって、TSタカタは大混雑。60台以上。当然クラス分けとなる。 あまり速い人はいなかった様で、二人とも一番速いクラス。

○神さんは「今日は慣れる程度にしとくわ~」と言いながらネオバで走行するが

○神ロードスター

しかし気合いが入らないらしく、すぐにR1Rへ履き替えていた。

走行メモ
やっぱりほとんど忘れているTSタカタの走り方。相変わらずあちこち怖いが、特に新コース奥はまた怖い。

ギヤ比が微妙なので、色んなギヤの使い方を試す。2速を使うパターン、3-4速だけで走りきるパターン、4速を積極的に使う、使わない等。 どうとでも走れてしまうので、ナニがよいのかさっぱりわからない。オイシイバルタイも、 直線の結構あるタカタではなんだか微妙っぽくてアレコレ試す。なんだかどれもパッとしない。 前後のワイドトレッドスペーサを抜いたり入れたりもした。

パドック内に新設されたモニターでリアルタイムにベストラップはわかる物の、いつ出たのかわからないので、どれが良かったかわからない。 もちろん、1コーナーの電光掲示板はテンパっているので読めない。(笑)

一日中試行錯誤して出た結果は66秒149と、66秒5から約0.4秒のアップ。クルマの仕様からすると酷い内容・・・。(涙)  ○神さんは驚異の2秒台突入タイム(62秒9)でゴキゲン。


○神「よし!帰る準備をしようかぁ~!」
ぐ「う゛ぅぅぅ・・・う゛ぅぅぅ~~・・・」
○神「泣きそうやないかぁ~!(笑) よし!反省会しよう!明日は大丈夫!」


○神さんに励まされながら明日へ向けて気合いを入れる。クルマの動きに問題を感じないだけに(ギヤ比やエンジンパワーを除く)情けない結果・ ・・そもそも、コース慣れの要素が強すぎて、クルマを活かすというレベルに無い。

仕様変更、大量の荷物、明日の準備(ウ○コ取り)で必死で作業していると、周りは誰一人いなくなり、 日はすっかり暮れて真っ暗になってしまった。何も見えないので電気を付けて貰う始末。 なんとかTSタカタオフィシャルさん達が帰る時間に間に合って帰路へついた。

真っ暗
真っ暗です。

帰路
連休という事も合ってか、湯の森は予約がとれなかった。遠征組はほとんど泊まれなかった模様。仕方なく、 一つ手前の三次インター付近のビジネスホテルをとった。三次のホテルまで、携帯ナビで、高速で30km、下道20kmと出た。

「んー、田舎は下道走りやすいし、下で行くか」

と走り出した。

すると、いきなり通行止め。道が無くなった。迂回路左と書いてある。一瞬引き返そうか悩んだが、まあなんとかなるだろうと左折。


無くなる街灯



細くなる道
 



最後はすれ違い出来ない程の細さになり、片側は山の斜面、もう片側は落ちると川みたいな所に。 こんな景色イニDでしか見たこと無いよママ。辿り着けるのか超不安になりながら携帯を見ると、 電波が入らず地図がダウンロードされなくなっていた。なんて心細いんだ・・。

しかし、交差点も何も無いので迷うはずもなく、ひたすら無心で走り続ける。かなりの心理的ダメージを負ったが、無事30分程度で三次に到着。 遠回りでも高速で行こうと心に誓う。

晩ご飯は通りがかった焼肉店で、元気出せ!と○神隊長に奢って貰った。「焼き肉じゅうじゅう」だったかな?

○神隊長
大好きなクッパを食べながらご機嫌な隊長

自分のブログにリアルタイム投稿。調子の悪い僕のタイムは伏せて貰った。(笑)

ちなみに、ココの焼き肉やご飯はびっくりするぐらい美味しかった。この方面ではコレぐらいの味は標準なんだろうか・・・ 腹一杯食べて充電完了。

作戦会議
ホテルに戻り、お互いの車載ベストラップを見ながらの反省会。一番速かったシフト方法を採用し、紙いっぱいに走行ラインなどをメモ。 自分の部屋に戻ってからも車載を見ながらイメージを固める。

ゆっくり風呂に入って、PM10:30には就寝。明日はAM6時起き。スケジュールだけは余裕!(笑)

9階からの夜景
ガラス越しなのでぼやーっとしとる



運動会当日編へ続く

 


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「 TSタカタ秋の大運動会-参加者編 」

07/11/30(金)

RSガレージワタナベ秋の大運動会。

ロードスター秋の大運動会
中国勢は顔出しOKとの事なので、顔出し。ああ、楽だ~。某有名サイト管理人だけは光らせておこう。(笑)  みんなイイ顔してる。

組長の許可がおりているので中国勢は一部顔出しで進めます。個人的にも楽で助かります。(笑) (僕の顔は出さないでね) ただ、 どこまでが中国勢かよく分かっていないので、微妙な方は消したり、サイトが有名な人は消したりしときます。マズい人がいたら連絡下さいね。

<せっかくなので・・・>
僕が基本的にモザイクで消しているのは、当人達への確認作業が面倒な事や、僕の顔がバレて動きにくくなるのがイヤな事、最近都会は物騒な事 (なので、特に女性達の顔には気をつけてます)等々です。リスクを背負ってまで書けないので・・・正直かけたくないんですけどねー。 ものすごく面倒くさいし、なんかうさんくさくなるし。(笑)
<せっかくなのでここまで>

出発
前日の教訓を踏まえ、三次インターから中国道を飛ばす。一瞬で到着。昨日の苦労はなんだったんだ・・・。ポプラ(コンビニ) に寄って朝食をとる。仮眠をとってたヨシヒロくん発見。羽がなかった。出際にせんださん達とも会い、気分が盛り上がる。

うん。俺、めっちゃ元気。(感動)

○神ロードスター
7:19 ○神号

AM7:00頃の気温は-6℃。凄い霧というか、霧雨状態。GTウィングの上の水滴が凍結するほど。

ロードスター到着
7:25 TSタカタ到着

順に並べていく。ミムラさんのクルマは、ボディの表面がうねうねしていた。ディンプル効果を狙った物と考えられる。 間もなくしてひろせさんも着。寝坊したトシユキから連絡あり、寝坊した割にすぐ来そうという事で、ひろせさんが場所を空けてくれた。(感謝)

その後も続々と集まるロードスター、ロードスター、ロードスター・・・オフィシャルも含めてなんせ50台以上もいる。 ちょっとしたミーティング状態。今回も大盛況だ。楽しいねえ!

ロードスターだらけ2007
ロードスターだらけ
うじゃうじゃうじゃ~

そして、1年ぶりの"初代"関西軍再結成。

ロードスター関西軍

○神号はちょっとカッコよくなり、僕のはいかにもイジった系のNAになり、トシユキはNCになった。懐かしいのう。

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こちら、二年前の我々

歴代最も遅いロードスターと言われるNB NR-Aで苦戦していたトシユキが思い起こされる。 NA6に直線で離されるという苦渋。

開会式
ドリフトロードスターの田中ぶちょ
もうじきパパになります。

田中くんと久々に再開。元気そうだった。戦闘機はまだ制作中なので、今回はほぼフルノーマルNA6のエラン号に01Rだけ付けて参戦。 最近はいたって静かな田中君・・・さあ、筋金入りドラテクマニアの腕は落ちていないのか!?

では、出走前にくるりと一周パドックを回ってきたので、参加者の一部をご紹介。

参加者(一部)
ロードスターマツオカ号
マツオカ号
 
若手最速マツオカくん。 NA6の110psエンジン、足も普通の車高調(8-6kg)、タイヤは195のネオバ、空力無しと言う、 あまりにも普通のクルマでオトナ達を追い回す、オトナに優しくない若者マツオカ。R1RでそこそこイジったNA8に乗る僕は、 コレに負けたら激しい心のダメージにより、再起不能にさせられる恐れがある。なんせ、僕のクルマは「言い訳無用!」状態なのだから・・・。

もはや僕などはライバルと呼べない程"腕と度胸は一流"な彼だが、マツオカは僕をライバルと呼んで追い回す・・・ガクガクブルブル・・・。 (涙)

しかも今回は

マツオカ彼女搭載

可愛い彼女付きじゃ!!

ラブラブアタックじゃ!!

後ろにハートが見えるわ!!(やけ酒)

"速いクルマに乗るヘタレなおっさん"として、何が何でも負けられない闘いだ・・・おのれマツオカ!!(八つ当たり)

ぶちょ、みむらさん、くえちゃん
エラン号&くえ号

ぶちょエラン号&くえちゃんのくえ号。ミムラさん入り。

通勤車両エラン号。足は3-2kgで船のごとし。くえちゃんは主にリハビリだった様子?頑張れー!

ノリノリ
アンタたち大好きだぜ!

さすがはAクラス。

マツ&カトー
なんでだろーなんでだろー。なんでカトーは坊主なんだろー。

赤と青の超新星(爆発して消滅)マツ&カトー。

髪の毛短くなってスッキリしたな、カトー。

終わり。(短)

のりすけご一行 

のりすけ君ご一行。一番右のNAは弟さんとか。兄弟でモータースポーツかー。いいねえ。

大所帯 

うーむ、大所帯で誰が誰かわからないから、中国勢じゃないけどそのまま載せてしまおう。(笑)

何度もカメラを渡され、婚礼カメラマン気分。若いってスバラシイ!

篠塚くん
篠塚くん

マツオカ級・・・いや、マツオカを越えるダークホース的存在の篠塚くん。今回はちょっとイイタイヤとLSD装着で参戦。 MR2のTSタカタレコードホルダーである彼の走りは、温厚な表情とは裏腹に鬼神の如し!!

シャイそうなので、顔は消しておこう。(笑)

嫁いでいったあゆむ(逆だろう)の事を語る彼の目は寂しげだった・・・あゆむー!

最終兵器まさ&みやさん
まさくん&みやさん

2006年春の運動会において、リーサルウェポンとして関西勢を恐怖のどん底に陥れた男、まさ。(説明長い) 実は結構男前。 今回夜の出席が無かったので、若干存在感が薄い。何故こない!今回は強かったのに!

みやさんのNAは全塗装でNCのダークブルーメタリックに。カッコよかった。イイ色だ~。

オオモトくん
NB2オオモト号

四国のオオモトくん。今回での引退走行を掲げていたが、走行後は楽しかったので継続すると言う。(笑)

マイペースでまったりやればいいんすよ。うんうん。他に基準を置くとツラクなる世界ですからな。

yn78くん 
黄色いNBクーペ

黄色いクーペのyn78くん。タカタは二回目だっけな?

宿が取れずに前泊できず、早朝ミサイル出撃。関西の4人目として君臨するが、慣れないテクニカルコースには苦戦が予想される!

おりぐち号
おりぐち号@176ps

プライベートチューンエンジンで176psを叩き出すおりぐち号!しかし、じゃじゃ馬過ぎて扱いきれないとのこと。(笑)

おりぐちさん 

176psエンジンを受け止めるのは0部山R1R。さすがに荷が重かったらしく、枕を涙で濡らしておられた。

TAKE号 
TAKEさんの1001。カッコええな~。

ご結婚おめでとうございます!!

の、前日が結婚式だったTAKEさん。マジマジとクルマ見たの初めてだなあ。カッコエエなあ。奥様と一緒に参加。

TAKEさん・・・

TAKEさん、キラキラしてるよ。

ヨシヒロ号
ヨシヒロ号

羽が無くなったヨシヒロ号。なんか、でっかい羽のイメージなんだけどなー。聞いてみた。

ヨシヒロ「羽のステーをいっぱい頼まれとったんじゃ」

人に頼まれて、アルミ板からせっせとステーを切り出して、みんなに作ってあげていた親切なヨシヒロ。

ヨシヒロ「ワシ、作る時間ないけぇの」

でも多忙なヨシヒロ。

ヨシヒロ「ワシのんあげたんじゃ

自分のが無くなって、羽が付けられなくなった。



人が良すぎるよ。(男泣)


せんだ号
せんだ号

J58Gジムカーナでチャンピオンを取ったせんださん。ジムカーナスペシャリストであり、 夜の帝王

でも、タカタはニガテみたいで、ちょっと静かなせんださんであった。

かのーくん
ビッグマウスかのう号

中部からの刺客!かのうくん。

・・・ではなく、転勤で現在岡山県民のかのうくん。ブツけられてビッグマウスバンパーに。

かのう「70秒ぐらいあっさり切りますよー。ぶちょには負けませんよ~」 と本人もビッグマウス。

大丈夫か!かのうくん!!

ワタナベ組長号
ワタナベ組長号

そして最後は、ついに四口解禁となったワタナベ組長号。しかしタイヤが間に合わず、0部山の超使い古しタイヤ。大丈夫なのか組長!

ワタナベさん
組長初公開。レーシングスーツがキマってますな!

強面組長が金髪気味になり、余計イカつくなっていた。

何処へ行きたいんですが、ワタナベさん・・・。




・・・・と、軽い登場人物紹介で何時間かかるんだという勢いなので、その2につづく・・・。(写真撮りすぎたな・・)


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「 TSタカタ秋の大運動会-ファイナル!! 」

07/12/02(日)

RSガレージワタナベ秋の大運動会、 当日編。

NCロードスター

では、当日編いってみよう!

霧のTS-TAKATA
霧に包まれる

霧に包まれ見通しは悪いが絶好のコンディション。吐く息もまっ白。中国勢、関西勢も含め、誰もが朝の一発しかタイムは出ないと確信していた。

僕は昨日の準備に加え、助手席を外し、ライトを外し、バルタイを調整。エアは昨日の時点で合わせてる。これでバッチリだ。

気合い満々の頂上決戦Aクラス。闘いの幕が上がる。隊長は猛烈な勢いで準備を済ませ、しっかり先頭をキープ。 前走者に引っかからない為。そう、走る前から勝負は始まっている。

Aクラス 
ワタナベ組長

参考までに、TS-TAKATAロードスターラジアルレコードはインテグラル神戸の安藤さんがJet'sNB号で出した62秒700。 2位以下を並べてみると(訂正しました~)

1位 62.700 Jet'sNB安藤
2位 63.025 NA6ワタナベ
3位 63.2xx ○神
4位 63.2xx やじお
5位 63.2xx ミムラ

と言う超接戦状態。2秒台は唯一Jet'sNB号のみ。

頂点クラスだけに、皆モニターや電光掲示板に熱い視線を注ぐ。そして、2周目辺りで既に62秒台に突入した車両が2台!! (タイムはうろ覚えなので、多少の誤差は許して・・・)

62.903 ミムラ
62.940 ○神

一同「おおおおー2秒台入ったー!100分の4秒差でミムラさんトップだ!」

R1RというタイヤはジムカコンパウンドのSタイヤの如く、一発目から食うが後は垂れる一方。このまま勝負は決まるか!?と思われた。皆、 リアルタイムで更新されるモニターに釘付けで見守る。

62.8xx ○神

一同「○神さん2秒8入った!!」 ○神さん、驚異のタイム更新。ミムラさんはどうなってる!?

・・・・前に詰まってダンゴ状態・・・何やってるんだー!頑張れミムラさん!(もはや敵も見方も無く応援)

と、そうこうしているウチにBクラスの出走直前になってしまった。慌てて車両に乗り込みメットをかぶり、走行待機列へ。 さすがにAクラスのタイムは更新されないだろうと思って待機していたが、なんと○神さんは更にアタックを重ね・・・

62.695 ○神

Jet'sNB号を抜き去っていた。1000分の5秒差でTS-TAKAロードスターラジアルコースレコード樹立!

1位 62.795 ○神
2位 62.700 Jet'sNB安藤
3位 62.903 NB6ミムラ

と、なっていた・・・。

そして他のAクラスの猛者達は・・・ワタナベさんはバクチ投入した使い古しの0部山R1Rが全く食わず撃沈の64秒143で4位、 やじおさんも何かを?外して63秒660で3位という結果。結局、2秒台は二人だけで、頭一つ抜きん出た闘いだった。


(自分メモ)


ぐ、走る
Aクラスを見過ぎて、大あわての走行開始。しかし準備は万端さ!と言いつつ、車載を回す余裕も無し。 タイムはこの一発しか出ないのは間違いない。車載を回すのに時間なんぞとれん!

行くぞ!!(気合い)


ぶいーんと走る・・・


走る・・・



なんか・・・



足柔らかくね?






・・減衰変えてないぞ。(大汗)




街乗り用の減衰最弱だ・・・・どどどどどどうしようどうしようどうしようどうしよー!!!(弱パニック)

このままアタックを続けるか?いや、タイムが出るわけが無い、しかし帰ってダイヤル回してたら枠が終わっちゃう。マジでどーしよー!!(涙)  準備万端と思った余裕で大落とし穴である。アホである。えーい、とりあえず一周アタックしてやる!!

・・・あれ・・・なんか・・・不思議と感触悪くないぞ・・・?

超抑えめに走って67秒205。昨日のベストは66秒1。1秒落ちだけど、全然攻めてないし、クルマにはとても余裕がある。なんなんだ!?

悩みながらも、やはりチャンスは今しかない!とピットイン。猛烈な勢いで減衰変更。 YZ足は減衰調整が下に付いているので、とてもやりにくい。あたふたしていると、メットをGTウィングに強打。(涙)  減衰最弱の1から最強の8へ変更し、また猛烈な勢いでコースイン。時間はもうほとんど無い。頼む!!間に合って!と思いながら、 一発目から全開アタック。

1周目 67秒205 減衰1
2周目 4分36秒003 減衰変更。スバラシく短時間。(笑)
3周目 65秒700 午前BEST 減衰8
4周目 66秒129

結局、貴重な1本目で3周しか出来なかった。(涙)

減衰変更1周目で65秒700。昨日のベストからあっさり0.4秒短縮で、結局コレがこの日のベストとなった。ホントヤバかった・・・ 落ち着いて走ってればもう少し行けたんだろうけど、仕方ない。昨日の○神さんとの反省会、イメトレのお陰で、 ビビる事無く一発目からいけた事に感謝。隊長ありがとう!

2本目
とても驚いたこと・・・減衰1が好感触だった。何故?硬すぎたのか? 舞洲でも上げる方向で合ったハズなのに、グリップの良いTSタカタで下げるなんて?? さっぱりわからないけど、 絶対試さないであろう減衰最弱でうっかり走ってしまったお陰で、新たな方向性が見えてきた。コレは大収穫。

よし、試そう。

減衰真ん中。前後とも4。

2本目開始。既に気温はぐんぐん上がり始めている。スタート!・・・よっしゃ!一発目から悪くないぞ!

6周目 65秒901
7周目 65秒973
8周目 65秒755
9周目 66秒083 前に追いついてくる
10周目 70秒086 追いつきそうなので、 間を開ける為にクーリング走行
11周目 65秒914 再アタック
12周目 65秒915

この結果は後で知ったので(リアルタイムで分かるのはベストのみ)、これほど結果が良かったとは思わなかった。3周目できっちり、 限りなくベストに近い数字(65秒755)が出てる。さて、どうするか・・・。

3本目
よっしゃ、次も試そう!減衰最弱の1!  1周目は躊躇もあって全開アタックはしていない。もしかしたら凄く良いかもしれないし、ダメかもしれない。気温はぐんぐん上がっている。 もうタイムは出ないだろうし、この際なんでも試してやる!

14周目 65秒982
15周目 66秒104

アンダーが強くなったけど、やっぱり悪くない。条件が悪くなっているにも関わらず、タイムの落ち幅が少ない。ただ、 このタイムを見ていないので、その場で真面目な考察は出来ていない。ちょっとアンダー強いなー。やっぱりダメかぁー・・・減衰変更ー! とピットインした。1から最強8へ。

17周目 66秒442
18周目 67秒013
19周目 66秒290
20周目 66秒849

全体的にめっちゃ滑って神経質な乗り味。タイムもサッパリダメになった。なんじゃこりゃ!?

やっぱり、最弱で良かった・・・ってなんだそら???(パニック) クルマって難しいなあ・・・。

4本目
お昼休みを挟んで午後の1発目。もう汗をかくほど暑い。タイムは全く期待できなくなった。タイム表を見ても真面目に考察出来ていないので、 一番感触の良かった4で、とりあえず試し走行してみる。

1周目 67秒162
2周目 68秒242
3周目 67秒854
4周目 68秒539
5周目 66秒774 午後BEST

気温も高いし、路面コンディションもめちゃくちゃ。Sタイヤ級のR1Rが多すぎる為、路面はもうR1Rのタイヤカス(通称ウ○コ)だらけ。 もうウ○コ祭り状態であり、コレがタイヤにくっついて酷い振動が出る。ゴトゴトゴト!って。大半の参加者が「どっか壊れたと思った!」 と言うほどのウ○コ祭りで、コレが一杯つくとタイムも落ちる・・・もうダメだ~。

ウ○コまみれ 
ウ○コ祭り2007秋

5周、えんえんとアタックしていたけど、朝からエンジン音がちょっと妙な感じで・・・ ウィーンって感じのメカノイズが聞こえてた。壊れそう?ヤバいと思ったのと、もう腰が限界っぽかったので、コレで走行終了とした。

ホッカイロ
温めながら騙し騙しですよ・・・

以上、自分メモ終了~!


(自分メモここまで)

他の方々、写真でつれづれ
あちゃ~

yn78君、新コース奥でミサイルに・・・・そこは(アウェイ勢は)攻めちゃいけない禁断の領域・・・でも外傷だけなので、 軽傷で済んで良かったね。

ドリフトロードスターたなかぶちょ
ドラテクマニア健在

たなかくん。船の如きエランで66秒583。ノーマルNA6に2年落ち01RだけでBクラスまで上がってきた。流石だなぁ~・・・。

orzかのうくん
空気が煤けてるぜ

かのうくん、Eクラスでダンゴ状態。全くタイム出せず、80秒台にとどまる。

かおる・・・かおるぜ!!(何が)

でも最終的には68秒724と、 きっちり結果を残した。70秒切れれば、初走行なら十分立派だと思うよ~。やるじゃんかのうくん!

01Rにウ○コ付着

NCトシユキの01R。

トシユキ「アナタタチのまき散らすウ○コで困ってるんですっ!ぷんぷんっ!」

無関係な01RにもR1Rはねちゃねちゃくっつき、タイムダウン&激しい振動を巻き起こす!

○神号

お昼休憩。ご満悦の○神隊長。

お昼休み
歩いて稼ぐ

超久々でまだまだ走り方が掴めていないトシユキとYN78君(と、僕)の為に、 ○神隊長とタイムを拾いに行く旅へ。そこで我々は恐るべき驚愕発言の数々を耳にする。


○神「ここはね、空中を走って直線的に行く

ぐ&トシユキ「空中ですか!?

○神「そう。速度が高いからここは飛べる。

ぐ&トシユキ「飛べるんですか!?

○神「うん」 ←真顔


他のコーナーにて


○神「ここはね、速度が足りないから飛べない

ぐ&トシユキ「飛べないんですか!?

○神「うん」 ←真顔


そう。2秒台の世界とは、クルマが空を飛ぶ世界なのだ。


トシユキ「俺たちにはまだ関係無さそうだな・・・」
ぐ「そうだな・・・」


ちなみに、面白おかしく書いているけど実話であり、実際にやってるらしく。 イニDで上手く荷重移動してイン側を浮かし気味にすれば、溝に落ちずジャンプしてイン側走れるとかって話と同じようです。(汗)

・・・せんせい、僕、空飛べなかったよ。(泣)

YNくんにも新コース奥の安全なラインを伝授し、お昼休憩終了。コレで楽しく走れること間違いなし!

お昼ごろ、写真でつれづれ
トシユキ、楽しむ
トシユキ、楽しむ

ラインも伝授され、楽しく走るトシユキ。操る喜びだぜ!


おのれマツオカ!
マツオカ、ラブラブする

おのれ!!マツオカ!!(光らしてやったわ!)

カトー、ぷりぷり
カトー、ぷりぷりする

よく分からないが、違う境地で余裕のカトー。

マツオカ、勢い余る

マツオカ、最終コーナー気合いのアタックで脱輪、土手を登って危うく横転という恐るべき勢い。さすがは若者・・・!!

で、結局マツオカのベストは66秒203で、僕のたった0.5秒落ちであった。 僕のタイヤがネオバなら、良い勝負だろう。 (笑) 僕の負けだよ負け!へへーんだ!(大人気なく) 次はネオバでガチンコしてやるからっ! (何か違う気もしつつ)

コンパクトデジカメで流し撮り?
流し撮り?
撮れてた人。トシユキ、ヨシヒロ、みやさん、篠塚くん

今回の写真は全て富士フイルムのF40fd(全部フルオート)で撮っている。シャッター優先すらないカメラなので、適当に流し撮り。 フレームに入れるのでやっとですな。でも、案外見れるもんだな~。

隊長
ウ○コに始まりウ○コで終わる運動会2007

○神隊長は、午後のラストアタックに向けて必死でウ○コとりをしていた。まだ狙うつもりなのか!?

閉会式
そんなこんなで、あちこちで談笑を楽しんだりしつつ、帰り支度しながらまったり時間を楽しんだ。でっかいオフ会みたいなもんですな。 (笑) あっという間に閉会式で、表彰と賞品の授与などが進む。

本日2位だったミムラさんには、何故か2位の人だけに贈られるTシャツが用意されていた。

2番。そう、オマエは2番なのだ!!
ミムラさん、あなたの涙が見えました

そして、総合24位だったトシユキ。この日は11月24日という事もあり、特別賞。

鹿児島土産

九州最南端の地、鹿児島から参加された方から、高級さつまあげをプレゼントされた。うらやまし!

ちなみに僕は、総合13位であった。良いのか悪いのかわかりませんな。(笑) まあ、ぼちぼち、こんなもんでしょう! 個人的には満足です。 ええ。もう凡人がアウェイで勝てないのはよく分かりました。(笑)

そして、閉会式のメインイベント・・・

1位 ○神
2位 ミムラ
3位 やじお

による・・・










でした。(ちょっと頑張ったぞ!) 皆様に雰囲気、伝わりましたでしょうかっ!






ミムラさん
ミムラさん

ずぶ濡れでございます。

2秒倶楽部

B6プライベート製作エンジンで9000rpm回して2秒台突入のミムラさんも尋常ではないが、 アウェイで一発2秒台の○神隊長はやはり異常だ・・・キャリアだな。キャリア。経験値!

僕も引き出しを増やすべく、もっと走らなければ。がんばるどー。

帰り支度中
さて、あとはバルタイを戻して宿へ行くだけ。

行くだけ・・・

え?

なんか変です


近くで見る。



ズレてるー! 

んG@:-0/;おぴ。ぉうKYJT・・・・・

ナニコレ。



アレコレやってるウチに緩んで調整幅限界まで回ってた。(涙) いつからっすか?(汗) 音変だったのコレ?(汗) これ、バルタイ、 何度なのかね・・・80-105とかか・・・壊れなくて良かった・・・。

と言うわけで、準備万端と見せかけて。突っ込み所満載の運動会当日であった・・・まあいいや。(苦笑)

タイム出す為だけに来てるんじゃないからね~。

運動会、また会う日まで
トシユキ、大いに語る

帰り際、ココでお別れのメンバー達とも談笑を楽しみ、また会う日を楽しみにしながらお別れの挨拶。

日も暮れかかった頃、宿へ向かう。

「自分が呑むお酒は自分で買いましょう制」なので、みんなでポプラに買い出しへ。

ポプラ駐車場
ロードスターで溢れかえるポプラ駐車場。20台ぐらい?

縦に3台並べてスペースを節約。しかし大所帯。奥で軽自動車が巻き込まれてる様になっているけど、関係者です。(笑)

湯の森
宿へ着いた時点で、隊長はぐったり。連日のウ○コ取り作業がずっしりきている様子。

皆で風呂へ流れ込み、風呂は大混雑。宿泊21名+α。風呂上がりはビストロモモで晩ご飯。こちらも大混雑で、休憩スペースでしばし待つ。

○神「ミムラくん! やじおくん!

タイムで負けた者は、年齢関係なくで呼ばれ、絶対服従の関係となる恐ろしい世界・・・ それがタイムアタックラビリンス

反省の図
ミムラ&やじお

よくわからないが、公衆の面前で反省させられる二人。お、恐ろしい!!

そして、ビストロモモで大宴会。飲む!食う!たらふく食う!超満足。やはりココのご飯は美味しいなあ・・・。 (田舎では標準かもしれないけど)

大満足で部屋に戻り、タコ部屋へ。

タコ部屋の宴
カトー?
妙な配置だ

大宴会。内容は放送コードに触れる為、あまり書けない。

勝利の美酒
隊長、ゴキゲン

隊長はぼじょれーを振る舞ってくれた。しかし、コルク抜きがない為四苦八苦。みんなで中へ押し込んだら、当然の如くボジョレー噴水。 (笑) なんとか飲めた。コドモの僕には美味しさがわからんとです。(涙)

TERRAさん
TERRAさんTYPE2

今回も1コーナーで1日、みんなの安全を守ってくれたダンディなTERRAさん。ありがとうTERRAさん! 労いのお酒に酔いしれ、 素早くTERRA TYPE2へと変身。○神Type2は紫色に変色するのですぐに見分けが付くが、 TERRA Type2は見かけ上わからないので要注意だ!

温厚で優しいTERRAさんも、TYPE2は大変暴力的で、その巨大な腕&手から繰り出される強力なロケットパンチ、 もしくはTERRAチョップが飛んでくる。そして、何がきっかけで飛んでくるのかはわからない。 (Type2の気分による物と想像されている)

マツオカ「なーにゆうとんすかぁ~」
TERRA「・・・・ふん!」


ドスゥ!!! (鈍く重い音)


マツオカ殉職 

マツオカ「ぐはぁっ!!」
周辺「今どすっ!って言ったぞ!どすって!」

ラブラブマツオカ、胸に巨大なTERRAチョップを食らって撃沈。オメデトウ。1秒速くなるよ。(根拠無し)

組長、静か

2秒倶楽部が二人いる中、4秒倶楽部で完全に蚊帳の外だった組長は、静かすぎて恐ろしい。

静かな腹いせに、カトーが血祭りにあげられていたが、見なかったことにした。頑張れカトー。


電池満々な僕はミムラさんと激しい攻防。今回は戦えた気がした夜の部。トシユキと共に戦うが、トシユキ、たまに中国側に寝返ったりするので、 気が抜けない。くるりは実話であると熱弁する。嘘はありませんっ!!!マジで! と、言えば言うほど嘘みたいに聞こえてくるのが悲しい。 (涙)

いや、マジで実話しか書いてないからね・・・ホントに。(汗)

隊長は早々に電池が切れて撤収。ウ○コのとりすぎである。(笑)

夜も更け、タコ部屋解散するも、まだ電池が切れていない面子が残り、寒いロビーでこっそり一杯やった。ココまで残ったのは初めてだ。

楽しかった!

30分ぐらいで電池が切れて、僕も就寝。

夜も明けて
霧
やっぱり霧すごいなぁ

さすがに朝は起きられず、誰よりも寝た。寝ぼけ半分朝食を流し込む。

ミムラ号
B6、ココ一発9000rpmの ミムラ号(訂正してみた)

うん、かっこえー。

ワタナベ号
ワタナベ号・・・ん?

ロードスターの中にロードスター

中にもう一台ロードスター。(笑) 貰ったらしい。いいね~。

談笑
楽しかったねー

ワタナベ組長、お疲れさん&ありがとうございました!

みんな、まーたねー。

○神、ぐ、トシユキ、yn78で大阪までの長い長い帰路へ。

帰り、写真でつれづれ
やはり霧

しっかし、よく霧が出るなぁ・・・。

色とりどり
七塚原SAにて

七塚原で給油。赤、青、黄色。なんてわかりやすい配色。思わず撮ってしまう。

中国道だけでは飽きるよな~という話になり、途中で岡山道を通り、山陽道で帰った。

オモチャみたい
あかあおきいろ~

遠目に見ると

ラジコン風

ラジコン並んでるみたいだ。

○神号&トシユキ号
○神号&トシユキ号

ファイナル4.77で泣く泣く走る僕に合わせて貰って超スロー走行。道中疲れるので、 超糞詰まりインナーサイレンサーを付けていったんだけど、びっくりするぐらいパワーが無くなって、余計にツラくなった。 途中で外したら、 高速が楽なこと楽なこと・・・意味ないじゃーん。(汗)

すんすーん
すんすーん

山陽道のSAでお昼ご飯。

カツカレー祭り

何故か全員カツカレー。

勝央SAでみんなと分かれ、後は適当に走る。途中眠くなってきたので、軽めに飛ばしてたらトシユキとほぼ同じペースに。

まーたねー 

中国池田ICの前で並び、手を振ってお別れ。まーたね~。


心地よい疲れと共に帰宅。死ぬように睡眠。


以上、過去最長?のレポート・・・一言でまとめれば、道中遠くてツラいけどすごく楽しかった。(短か!)


と言うわけで、

皆さんお疲れさんでした。
また春にお会いしましょ~!

 


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「 RSガレージワタナベ春の大運動会2008-前日編 」

08/05/01(木)

ワタナベさんが主催する運動会へ行ってきた。 場所は広島、TSタカタサーキット。皆さんご存じ、 泣く子も黙るテクニカルミニサーキットだ。

今回は僕、○神隊長、NBターボのおっちゃん、ynくんで参戦。関西軍というよりはチーム猛練という編成。

個人的な目標としては「R1R以外ランキングでトップ」だっ!!

「今回の仕様ざっくり」
・エンジン NA8BP 1mm面研 圧縮比9.7ぐらい
・カム NB8純正
・ECU 純正ROMチューン・Eマネ(無補正)
・吸気 メーカ不明毒キノコ
・排気 1028エキマニ、純正触媒、タックイン99ヒットマン3
・空力 C-WESTの羽、ベニヤのアンダーパネル
・ミッション 6速
・デフ NA8Sr2純正トルセン4.3
・補強 どーだバー
・タイヤ 205/50/15 AD07 バリ山

エンジンのセッティングがさっぱり出せてなくて、なんかすごく遅いので、 道中ROMをアレコレ試しながらEマネでログを取って燃調をみたりしつつ出発。

途中のSAでみんなと合流する。途中のSAでご飯食べたりしつつ、さくっとTSタカタ着。慣れなんだろうか、 意外と遠く感じなかったような・・・。

DSCF4784
貸し切りじゃ!

平日というコトもあって、TSタカタはほぼ貸し切り!我々以外には・・・

ハヤシが居た。

ハヤシ、最近よく会うなあ・・・。

「広島からの刺客ハヤシ!」というより、「猛練がホームコースのハヤシ」。ハヤシもまた猛練デビュー組の一人であり、 猛練でメキメキ腕を磨き、今では猛練クラスランキングトップの腕前。チーム猛練に一人追加された。(寝返ったのか)

と言うわけで、受付を済ませて走行開始。

ぐ、悩む
DSCF4787

走るたびに、何かしら車両トラブルが判明するTSタカタ。今回は、ダメなのはエンジンぐらいだろうとかるーく行ったのだけど・・・

怖い

怖すぎる・・・!!

なんでこんなに上手く乗れないの?(涙)

状態。特に、3コーナーや新コース奥のすり鉢コーナーでは、入るたびにブレーキングドリフト状態。おっかなすぎる。 進入方法を変えるも上手くいかない。何度やってもダメ。

リアブレーキ効き過ぎの例|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ


(カメラはP505で外部マイク改仕様)

 

ベストは67秒122

さあ、ドライバーが悪いのかクルマが悪いのか・・・ひとまずクルマのせいにして車高調整。リアを3mm下げる。少しマシになったけど、 根本的にはダメ。ブレーキが残せない。こりゃもう、ドライバーが悪いに違いない・・・とひたすら走るけど、どうにもなんない。 ○神さんに泣きついて横に乗って貰う。

運転のダメな点を何点か上げて貰い、ソレをつぶすべく走る・・・丁寧に丁寧に・・・単にゆっくりになってタイムが落ちた。(汗)

脳内「あかん・・・もうあかん・・・(涙)」

既にこの時点で、冷静な判断は出来ていない。走り好きというヤツは、何が原因かもわからずにとにかく乗れない時、 ゴハンが食べたくなくなり、誰とも口がききたくなくなり、暗いところに閉じこもりたくなるのだ!! (案外そうかもしれん・・・落ち込むんだよねえ・・・)

最後の頼み、○神さんに運転をお願いした。クルマが悪いかどうか、客観的に見て貰う為に。乗って貰うと、 ○神さんもブレーキングでドリりまくる・・・

○神「・・・コレじゃ無理やろー。(笑) リアだけ効き過ぎ。フロントが全く効いてない」

へ?

ウマに上げてパッドをチェックすると、小細工していたフロントパッドが終わっていた。完全に炭。 ブレーキングでリアだけ効いてサイドドリの様になっていたと言うオチ。ブレーキを酷使するポイントの無い猛練では気がつけないトコロ。

・・・クルマの問題だったと、ホッと一安心・・・○神ベスト68秒290(2名乗車)、というコトで、殺されてもいなかった。 もー、ホントに良かった。しかし、ちょろっと乗ってすぐ見抜く○神さんは流石だ・・・。

結局、○神さんがたまたま持ってたS500の新品を譲ってもらい、すぐに付けることに。動きがどうなるかは、翌日ぶっつけ本番。

DSCF4806
S500新品購入!予想外の出費!

「やった作業とか問題点とか」
・車高の調整
・ブレーキエア噛み過ぎで3回エア抜き
・ブレーキパッド交換
・フロントタイヤのフェンダー接触が酷くてスペーサ抜き

「使わないだろー」と持ってきたウマに上げまくりの一日になってしまった。

○神隊長
DSCF4788
運動会チャンピオンの貫禄

○神さんもネオバで走行。ネオバかつ、6速4.77ファイナルが微妙ながら、このコンディションであっさり63秒台を連発する。 前評判通りならこのまま勝ってしまいそうだけど、どうなるのか。

ワタナベさんとことかに結果は書いてあるので、注意。(笑)

明日に向けて
DSCF4808

途中で分かれたハヤシ。一緒にとまろーぜー!と言い続けた結果、お泊まりセットを持って再び戻ってきた。 往復5時間ぐらいあるような気がするんだけど、タフな男だ。ハヤシ。

宿に着いたらみんなで温泉、人ガラガラでサイコー!

そして美味いメシ、酒。(あんまり呑めないのですぐ酔う)

最高じゃ!

ぐひゃー!(狂)


・・・で、部屋に帰ったと同時に夢の世界へ。夜10時でしたとさ。ぐっすり眠って万全で挑む!(寝言が多かったらしい、ゴメン)

 

つづく


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「 RSガレージワタナベ春の大運動会2008-参加者編 」

08/05/03(土)

と言うわけで運動会当日。「よい子の時間よる10時」に寝た僕は、朝日と共にAM5時起床。 爽快じゃ!

ポプラへ
AM6:30

TSタカタ周辺で唯一のコンビニ、ポプラへ向かう。天気は快晴。よい一日になりそう。ほどなくして、 ynくんとNBターボのおっちゃんと合流。

ynくんとおっちゃん

チーム猛練集結!

ポプラで朝ご飯を買って戴く。お昼ご飯も忘れずに。ポプラのお弁当は、「ご飯あと乗せホカホカ」という愛情仕上げ。

朝食取って気合い十分。丁度良い時間になったので、TSタカタへ向けて出発。宿泊組は元気、 AM2時とか3時に起きて走ってきた二人は既にお疲れ。このアドバンテージはデカい。

TSタカタ着
TSタカタ到着
隣はYOZOさん。ほぼノーマルの10thでトップグループを戦う凄腕の持ち主だっ!

パドックへ入ると、でっかい手のTERRAさんが笑顔で迎えてくれる。遠方なのに近所みたいな、 友人達だらけのTSタカタ。天気も良い。楽しい一日の幕開けじゃー!

・・・と言うわけで、ささっと準備開始。

準備完了
戦闘態勢

ライト外しヨシ!
半目ヨシ!
コンビランプ外しヨシ!
助手席外しヨシ!

コレは「郷に入っては郷に従え」という、一種のマナーであり、効果はともかく 「手を抜かないと言う誓い」である!

ちなみに、ナンバーを外すのは個人的なオマジナイのようなものだ。(曲げると面倒で・・・)

そして、他の関西勢の様子。

ハヤシ

格調高いミスタータナカスタイルのハヤシ。広島人なのに関西の方に入れられているが、もしかするとスパイかもしれない。

ynくん

ほうきを忘れた感じのynくん。猛練フォトギャラリー

NBターボ号

おっちゃんのはカッコイイからデカくサービスしておこう。(笑)

関西が誇る最強のターボカー、おっちゃん号。その加速は恐怖の一言。岡国では、 32GT-Rすら止まっているかの如き鬼加速でブチ抜いてしまうが、 ミニサーキットでは有り余るパワーを思いっきり落として大幅タイムアップという、 凡人にはよくわからない領域で四苦八苦している仙人的な車両。

会う人会う人に「ウ、ウ、ウィングどうなったんですか!」と聞かれていた。可変ウィング装着でさらに宇宙船度を増すおっちゃん号。 そう、おっちゃん号はみんなの夢を乗せて走っているのだ。 (あながち嘘でもない)

参加者の紹介
と言うわけで、パドックをふらふらしてうっかり出会った中国勢のドライバー達をご紹介しよう。

マツオカ号
本人居なかったから勝手に撮った。(笑)

宿敵と呼んで良いのかよくわからないマツオカ号。ベストタイムは僕より上の65秒6(AD07)。(僕は65秒7/R1R)  B6ノーマルエンジンとブチキレた走りでオトナ達をおびやかす、パンチの効いた若者。4.8ファイナルにタイヤはZ1スタースペック、 幌は除去、空力有り、さて、僕のロードスターはマツオカ号よりは速いハズ・・・だが、さすがに今回は負けるような気がしている。

マツオカは腕がイイ。が、毎回、なぜかギリギリかろうじて勝っている。クルマが速いだけなんだけど、 前回はR1Rで負けたらどうしようって感じの戦いだった。

篠塚号

期待の新人?なのか、ふわふわしたテンションの喋りとは裏腹に、走りはめっぽうキレている篠塚号。 その正体はMR2のTSタカタレコードホルダー。ベストはネオバで66秒3。こちらもB6ノーマルエンジンと足だけで、上位陣を脅かす一台。

今回なんと、中古のR1Rを土壇場投入。さあ、どこまでタイムを上げてくるのか!?

ぶつけられたー

つい先日、ハザードを炊いてクーリング中の車両を抜きにかかったら「かぶされて」接触、フェンダーがべこべこに。相手さんは 「見てませんでした」・・・ってそれは理由にならん!

気をつけよう。みんな。

ヨシヒロ

かんろ飴号。・・・っていうかヨシヒロ号。なんでかんろ飴なんだ・・・って聞いたら、「ニックネームなにがいいっすか」 と上司様に聞いたら「実家でかんろ飴つくっとるけ、かんろ飴にせえ」と命名してくれたらしい。なるほど・・・いや、 よくわからない。ヨシヒロに理屈はいらない。

ドシャクレ、ドツラ、ひっぱり、べたべた、デカい羽根、全てがヨシヒロスタイル。もはや理屈抜きにカッコイイ。

DSCF4823 
せっかく撮ってるのに、かぶるんじゃない。

タイヤは185の01Rだけど、エンジンはB6-1722cc。僕のロードスターと良い勝負かもしれない。 ヨシヒロもマツオカと同じく、この手のコースで全く恐怖を感じないと言う、天才系・・・感覚派の一人。 ポテンシャルはマツオカより上との噂も。

TAKE号

ジムカーナスペシャリストTAKEさん。最近の58ジムカーナでは敵無しとのコト。

お小遣い制度により新たな活力を得るTAKEさん。そう、お小遣い制も案外悪くないモンなのである。 (少なすぎるとアレだけど)

そして以下は、トップ争いを演じるであろう2台。

ミムラ号

オールペンと言えば派手な色になるのが一般的?だが、あえて地味な灰色になったミムラ号。渋い!カッコエエ!・・・渋カッコエエから、 ちょっとカッコよく撮っておいた。

毎回2リッターぐらいオイルを噴霧しながら走る、いろんな意味でギリギリマスィーン。 直線で2リッターの○神号に寄ってくるほどのパワーが出ているらしい。

そして、もう一台

いちまんかいてんじゃ!
砂坊主さんはシャイでした

B6!1万回転仕様!

の、砂坊主号。このロードスター、312度というアリエナイカムをひっさげ、マジで1万回転常用で走る。しかし、 毎回運動会でブローするのがジンクスとなっていたが、今回はちゃんと走った! エンジンの制作はL型を手がける某凄腕チューナーにより製作。 コレをキャブで回す。

ロードスターB6-1万回転|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

 

 

コンデジだけど、1万rpmの咆哮が聞こえただろうか・・? 突き抜ける様な、シビれる高回転サウンドを轟かせていた。

このロードスター、エンジン以外もぶっ飛んでいる。

フルフラット

車体下部はフルフラット仕様。

DSCF4835

一番後ろまで綺麗にフラット。・・・あれ? マフラーがない。

トランクinマフラー

まっすぐ後ろまできてバンパーに抜けると言う、驚異のマフラー。

曰く、普通のマフラーでも実は収まったらしいんだけど、まっすぐにしたくてこうなったらしい。

カエリミナイ。

 

 

・・・と、この辺で誌面(執筆時間)が尽きたので、

「色とりどりのドライバーとロードスターが織りなす走行編」へつづく。


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「 RSガレージワタナベ春の大運動会2008-走行編 」

08/05/29(木)

RSガレージワタナベ春の大運動会2008
いちおう同じ色なんだけど、微妙に違うんだよなぁ~。

と言うわけで、もうすぐ一ヶ月近く経ちますがつづきです。(笑)

ぐ、走る(自分メモ)
前日の走行でぐだぐだだった僕。 路頭に迷った僕を○神さんに引き上げて貰い、クルマが悪いと判明。ブレーキパッド変!エンジンおせぇ! 67秒122!

対策として、パッドは新品パッド(S500)投入、エンジンは・・・

・どりゃ!っと速そうな気がする極端なバルタイ
・えいやぁ!と
一番ドギツイROM
・おりゃぁ!とEマネで燃料大増量(昔セッティング出した燃調)

コレでぶっつけ本番。

「1枠目」
前はマツオカ、その前はおりぐちさん。コースイン直後から、明らかにエンジンが違う。昨日より吹ける! しかし!なぜか目の前のマツオカ (B6ノーマル)とほとんど加速が変わらない!なぜだっ!

様子を見ながら暖める。一番の心配事はブレーキ。2周目からアタック開始・・・・乗りやすい!怖くない!・・・よーし、全部当たった。 (笑) 満足。

気持ちよくガンガン攻める。前のマツオカを追う。66秒821。しかし直線で全然近づかない・・・ホントに・・・ なんで?

次の週、さらに前のおりぐちさんをダブルヘアピンでマツオカがパス、続けて新コース奥で僕もパス・・・ するがコースアウトしそうになる。あれっ!?

ホームストレート、1コーナーでちょんブレ、2コーナーでおもいっきりブレーキ・・・ うおおおお全く効かない! まっすぐ土手へー!

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ー!

・・・が、なんとかギリギリコース内にとどまる・・・ふう・・・続く3コーナーも思い切りブレーキを踏むコーナーなんだけど・・・

全開・・・全開・・・・

ここだ!

(どん!)

(ラインがはらむ・・・)

・・・やっぱり全然効かん!

・・・そうだ、S500だった・・・3周が限界。安くて良質なパッドだけど、 連続走行するようなパッドじゃなかった。ダブルヘアピン入り口からブレーキポイントを手前に取り、まさに蹴り飛ばす様な踏み方に変更。 「とぉぉまぁれぇぇぇぇ!!」 もう必死。69秒524

効かない→手前から思い切り踏む→さらに熱が入る→さらに効かなくなる、という超悪循環モードに突入。そしてマツオカ追走モード。 止まらないブレーキでひたすら追いかける。

66秒897

66秒678

66秒337 Best

もうホントにヤバそうだったので、ここでピットイン。なんとも言えないパッドの焼ける臭い。ブレーキは成功半分、失敗半分だったけど、 前日より0.8秒縮めた。上出来としよう!そしてマツオカのタイムは・・・

66秒368!!

・・・よし、0.03秒勝った。(笑) いつもこんなんだな・・・ かんろ飴のヨシヒロは66秒632。 こちらもなんとか勝った。最終的にBグループ(10~18位)の順位は以下のようになった。

RANK DRIVER TIME SPEC BEST
10位 SSK 65.651 M2-1028 / R1R 195
6MT 2WAYデフ
アラゴスタ車高調
12K10K
64秒
11位 コレマサ 65.737 NA6 / R1R 195
5MT MS2WAY
BS車高調 12K7K
64秒6
12位 ぐっさん 66.337 NA8 / ネオバ 205
6MT トルセン
YZ車高調 12K10K
65秒7
13位 山崎 66.338 NB8 / R1R 195
6MT 1.5WAY
コニ車高調
12K10K
66秒
14位 マツオカ 66.368 NA6 / Z1スター 195
5MT マルハ2WAY
クスコ車高調
11K9K
65秒6
15位 NBターボ 66.382 NB6 / RE11 215-225
5MT 2WAYデフ
トダ車高調 10K8K
66秒8
16位 和気 66.420 NA6 / R1R 205
5MT 
OS 1.5WAY
オーリンズ車高調
10K8K
66秒
17位 ヨシヒロ 66.632 NA6 / 01R 185
5MT MS 2WAY
ハンドレッドワン
オーリンズ車高調
12K10K
66秒3
18位 折口 66.849 NB8 / RE11 205
6MT MS2WAYデフ
アラゴスタ車高調 
12K11K
65秒

と言うわけで、12位だった。しかし12~15位、接戦過ぎだなあ。13位と1/1000秒差って・・・ おっちゃんにもなんとかヤラれずに済んだ。危ない危ない。

僕の過去ベストはR1R、4.77機械式、TODA264でのタイム。今回はネオバ、4.3トルセン、NB純正カム。 周りのベストラップから比べても、タイムが落ちた感じはない。しかも、めちゃめちゃ寒いとき(秋の運動会1枠目)のベストなので、 上がってるぐらいかも。

シフト回数が減ったこと、使い方・エンジン仕様とカムが合ったこと、でタイムアップ、タイヤがネオバになってちょっとダウン、 で相殺って感じかな。

ひとまず、Bクラスでは「R1R以外ランキングでトップ」という目標は達成!

ちょっと考察
B6フルノーマルのマツオカ号に、直線で全く近づかない。なんでだろうなーと思って帰ってから冷静に考えてわかった。 軽さだ。

B6 < BP
5速 < 6速
NA6駆動系 < NA8駆動系
NA6ブレーキ < NA8ブレーキ
幌無し < 幌有り

ガソリン満タンで1030kgほどあるウチの青ロードスター(羽根付けてさらに7kg重くなった)なので、 50kg以上はマツオカ号の方が軽いんだろうなーと。(エアコンパワステは付いてるよね?)

軽量NA6、B6ノーマルにZ1STAR195
重めのNA8、1mm面研とネオバ

この辺でイイ勝負出来てるんだから、面白いモンだなと。やっぱ軽さは力だね~。

と言う話を○神さんにしたら、「NA6の1720ccの4連で岡国走っても、N1ロードスターには直線でガンガン離されるから」と。 並のNA6で大体970Kg程度、N1ロードスターはB6ノーマルエンジンながら830kg。 140kgも軽いと、少々エンジン触っててもおいて行かれるらしい。なるほど・・・。

SSK氏に乗って貰う
3枠目は、「コイツに速いクルマを与えてはいけない」「オーナー殺されるから絶対クルマは貸さない」と皆が口を揃える天然? ジムカーナ野郎であるSSK氏に乗って貰った。オーナー頃されると順位が変動してしまうので、 計測器を外してのアタック。

[車載]SSK氏のTSタカタアタック mrrs.jp|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

 

ベストラップ車載(頭邪魔でゴメン)

既に小雨が降る悪コンディションかつ2名乗車だったので、タイムは参考程度だけど、以下。(動画解析でタイム抽出)

69.436
69.007
69.067
68.542
クーリング
67.969
67.757 BEST >上記動画

小雨の降る中、ハンパではないブレーキングの突っ込み。久々に助手席で死ぬと思った。ブレーキングとリカバリーがとにかく上手い。 人の車に乗るのが大好きだけどあまり貸して貰えないと言うSSK氏なので(笑) 車両アジャストには時間がかかったとの事。 羽根のせいで低速と高速で挙動が変わるのに困惑されていた。

ブレーキのフィーリングの変化は「気にしない」との事で、完全にフェードしたんまアタック・・・危うく炭になるところだった。 (笑) ハーフウェットで格の差を感じたブレーキング。精進しよう・・・SSKさんありがと!

自分の走りは以上。午後からも頑張ったけど、午前より全然タイム出せずで、マツオカ・ヨシヒロの0.2秒落ちしか出せなかった。 原因は後に判明する。

 

死闘Aグループ、○神隊長の巻
さて、○神さん。R1Rはあんまり使いたくないな~と、ネオバで勝つ目標を掲げてアタック。前日走行では63秒台連発でかなり好感触。 そして午前中のランキングは・・・

RANK DRIVER TIME SPEC BEST
1位 砂ぼうず 63.202 NA6 / R1R 195
クロスMT 
クスコ1WAY
セクション車高調
12K10K
64秒1
2位 ○神 63.802 NA6 / ネオバ205-225
またはR1R 195
6MT クスコLSD
Jet's車高調
12K10K
62秒7
3位 ミムラコージ 63.969 NB6 / R1R 195
HKS3速クロス
MS2WAYデフ
YZ車高調 13K10K
62秒9

砂ぼうずの0.6秒落ちで2位!

さすがは1万回転号、 このコンディションで3秒2とは・・・どうする隊長!

そして、午前はネオバで走り込んだ隊長だが、1枠目のタイムは更新出来ず。ここで作戦変更。○神さんは考えた。

 

 

 

kami1

 

 

kami2

 

 

 

kami3

 

 

 

kami4

 

 

 

kami5

 

 

kami6

と、タイヤを交換しながら考える○神さんであった。

お昼休憩で路面清掃車が入り、路面はぴかぴかに。

 

 

そして、午後の走行枠が幕開けした。

 

 

午後1枠目の○神ベストは!!

 

 

 

63秒752!!

 

砂ぼうずの63秒202には0.5秒も届かない!!

 

kami7

 

 

 

kami8

 

どうする○神さん!

さらに作戦変更
簡単には勝てなくなった○神さん。それもそのはず、気温はガンガン上がり、午前のタイムを更新するモノなど一人もいない。ほぼ全員、 午前比で0.6~1秒近くも落ちていた。

○神さん、さらに作戦を変更。

ラスト1枠に賭ける

ラストに備え、タイヤを外し、必死でウ○コ除去開始。タイヤをベストコンディションへ追い込む。

 

そしてついに、ラストの走行枠が始まった。

まだ気温は高い・・・そして、清掃から何枠も走った後だから、路面コンディションも悪い。どうなるのか隊長!?

 

「ラスト走行枠、スタート」

○神さんは勿論、先頭を陣取って完全なクリアラップをとる

R1Rというタイヤは、1周目からアタックできるほど熱が入るのが早い。ということは、タレも早い。せいぜい、3周が限界だ。

皆が見守る中、1周目を過ぎ、2周目からアタック開始!

 

「アタック2周目」
63秒829 / 砂ぼうず63秒202

 

いきなり3秒8!

 

 

「アタック3周目」
63秒445 (-0.4) / 砂ぼうず63秒202

 

0.4秒縮めて3秒4!!

4周目でタイヤの美味しいところは終わる・・・というかもうタレ始めているはず。次の周で出なければ終わりだ。

出るのか!? 出るのかー!?

 

 

 

「アタック4周目」
63秒262 (-0.2) / 砂ぼうず63秒202

 

 

出たか!!!???

・・・と、誰もが思った・・・しかし、0.06秒届かない!!!

そして、諦めの5周目

 

 

「アタック5周目」
63秒474 (+0.2) / 砂ぼうず63秒202

 

 

やはりタイムダウン・・・0.2秒落ちた

 

 

もうタイヤがタレたんだ・・・

 

 

終わった

 

 

誰もがそう思った

 

 

 

・・・・が

 

 

 

○神さん

 

 

まだアタックをやめない

 

 

 

まさか?

 

 

 

まさか?!

 

 

 

 

 

 

 

諦めない!!

 

 

 

「アタック6周目」
63秒136 (-0.3) / 砂ぼうず63秒202

 

 

DSCF4800

DSCF4888

 

一同「出たぁぁぁぁっ~!!!」

 

タイムを見ていた誰もが驚愕。ズリズリのタイヤでさらにタイムアップというミラクルを目の当たりにした。 この時点で○神さんの優勝が確定!

 

 

DSCF4860
久々に本気で嬉しそうな隊長の図

毎回運動会で、勝利は気合いで勝ち取るモノだ!と身をもって教えられている気がするなあ。今回は正に気合いだった。

kami9

○神さんおめでとう!

DSCF4861 DSCF4863 DSCF4864
優勝:○神さん 2位:砂ぼうず 3位:ミムラコージ

Aクラス(1~9位)ランキング

RANK DRIVER TIME SPEC BEST
優勝 ○神 63.136 NA6 / ネオバ205-225
またはR1R 195
6MT クスコLSD
Jet's車高調
12K10K
62秒7
2位 砂ぼうず 63.202 NA6 / R1R 195
クロスMT 
クスコ1WAY
セクション車高調
12K10K
64秒1
3位 ミムラコージ 63.969 NB6 / R1R 195
HKS3速クロス
MS2WAYデフ
YZ車高調 13K10K
62秒9
4位 ワタナベ 64.224 NA6 / R1R 195
6速
RSGW車高調
63秒0
5位 堀@マ~レ~ 64.619 NA6 / R1R 195
HKSクロスMT
マルハ2WAY
わんだぁあぐり君車高調
10K8Kハイパコ
64秒4
6位 TAKE 64.694 M2-1001 / R1R 195
HKS3速クロスMT
2WAYデフ
アペックス車高調
12K10K 
63秒1
7位 やじお 64.928 NA6 / 01R 205
6MT 
クスコ1.5WAY
MJ車高調
11K9K
62秒9
8位 YOZO 64.972 NB8 / R1R 205
6MT 
クスコ2WAY
タナベ車両SP車高調
64秒
9位 はらだ 65.496 NC / R1R 235
6MT クスコJet’s
1.5WAY
テイン車高調
10K8K
64秒432

R1R以外ランキングトップを狙ってたけど、やじおさんが01Rだった・・・残念!

という感じの、衝撃的なトップ争いであった。良い物みたなあ。

 

・・・で、もうちょっとつづくよ・・・(時間切れ)


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「 RSガレージワタナベ春の大運動会2008-エピローグ 」

08/06/05(木)

DSCF4866

「 RSガレージワタナベ春の大運動会2008-前日編 」
「 RSガレージワタナベ春の大運動会2008-参加者編 」
「 RSガレージワタナベ春の大運動会2008-走行編 」
→「 RSガレージワタナベ春の大運動会2008-エピローグ 」

と言うわけで、やっとラスト。誌面の都合により大幅なネタカットをお許し下され!(Cクラス以下の話やランキング、 おっちゃん土手上り、他の関西勢の様子など)

異音?爆音?
閉会式も終わり、帰り支度も整い、さあポプラで買い出しだ~とエンジンをかけた。

ガァボォォォーーン!!

ずどどどど・・・・

うんうん、いつものイイ音・・・

じゃなくて少々デカい気がする。おかしい気がする。 運動会中はテンション上がってて全く気がつかなかった。下回りをのぞき込んでもわかんない。とりあえず、そのまま走ることにする。走行開始。

クォァァァァァァァァ・・・・

ううむ、なんという乾いた甲高いサウンド。というか炸裂系。というかうるさすぎる。 まるでシビックの直管仕様のようだ。激しい走行でマフラーの中身が完全に無くなったか・・・ あまり考えたくないけど、1028マニ折れたか・・・?

 

とか考えながら走っていると

 

カキン!

 

ゴン!

 

カン!・・カラン・・・カン・・・

 

 

明らかに何かが外れて飛んでいったサウンド。

急遽クルマを止めて下回りを見る。わかんない。なんだ!何が起こってるんだああ~~!!!

ポプラ着
絶対なんか壊れてる。やりたくないけど、仕方ない・・・ポプラでウマに上げて下に潜る。 使う気の無かったウマとかジャッキとか使いすぎ。

 

 

 

 

DSCF4870
ぐえ

メインパイプに溶接してあるハンガーステーごともげて飛んでいったらしい。大穴が空いていた。そりゃ爆音だわ・・・しかし、 いつからだろう・・・。(汗)

DSCF4874
どーしたどーした

空ぶかしするとレースシビックばりの爆音。こんなので300kmの道のりを帰ったら難聴になってしまいそうだ。 とりあえず応急処置しないと・・・どうしよっかなあ・・・。

七福神現る
ワタナベ組長

「ワタナベくみちょう は エビスビールをもっている!!」

 

エンジンぶっ壊れてクルマが無くなったワタナベ組長。運転しないのでもうエビス入り。

ワタナベ組長「ホレ、コレ巻いとけ」

 

ぐ は エビス缶を手に入れた!!

 

よし、コレを巻こう・・・って針金なんか持ってないし、針金切るようなペンチも無いしなあ・・・。

 

DSCF4882

「やじお は はなよめを ぼしゅうしている!!」

「やじお は はりがね と ニッパーをもっている!!」

やじお「針金あるけぇ、使い~」

 

ぐ は 針金とニッパーを手に入れた!!

 

DSCF4871

材料が揃っちゃった。

ニッパーでエビス缶を切る僕。ニッパーなのでちょっと苦戦する・・・我が家にあるテスキー(金切りばさみ)なら楽勝なのに・・・。

 

ヨシヒロあらわる

「ヨシヒロ は おかねをだせと いっているようにみえる!!」

「ヨシヒロ は テスキーをもっている!!」

ヨシヒロ「金切りバサミあるけぇ、使ぃ」

 

ぐ は テスキーを手に入れた!!

 

 

DSCF4884

テスキーだいすき。一家に一本テスキー。

しかしすごい。なんでも出てくる。なんなんだココは。

さくさくっと缶を切る。さすがテスキー、楽勝。実際に巻く作業に入る。ちょっと僕ではいろんな意味でキビシかったので、 やじおさんが巻いてくれた。

DSCF4873
ありがとうやじおさん

やじお「エビス様がみえるようにバッチリやっといた!」

 

エビスマフラー

やじおさんのこだわりを感じる絶妙なアングル。なんとありがたい。

しかし針金だけではちょっと心細いなあ・・・・。

 

はらだあらわる

「はらだ は たいねつねんちゃくてーぷをもっている!!」

はらだ「耐熱粘着テープあるよー」

 

ぐ は 耐熱粘着テープを手に入れた!!

 

 

耐熱テープまででてきた・・・。

TAKEさん
TAKEさんありがと

TAKEさんが巻いてくれた。

やじお「エビスさん隠しちゃダメよ!!!」

DSCF4885

きっちりエビスロゴを残し絶妙な張り具合。カンペキだ・・・。

 

みんな

 

いや

 

七福神達よ!

 

あーりーがーとー!!

 

 

DSCF4879
有り難いお姿を写真に納めるひとたちの図

以上、無限とも思える周りのパワーによって無事復活できたぐ号であった。協力してくれたみんな、ホントにありがと。

ちなみにこの補修は道中全く問題なく耐え、さらに次の猛練26で全開走行をしても抜けなかったという素晴らしい補修だった。

(で、まだ直してない・・・)

宿到着
と言うわけで、宿に到着。地獄の宴会が執り行われる宿である。

わたくし ぐ は、この宿で起こった事実をどうレポートに起こして良いのか・・・ほとんど18禁だったので、 ぼやーっと記載することにする。適当に想像してほしい。

ワタナベ組長 vs TERRA

DSCF4898

ワタナベ「おしえろ!」
TERRA「いわなーい!」

DSCF4899

なんというデカい手

DSCF4901

ワタナベ「いえー!」
TERRA「ぐあー!」

DSCF4902

ワタナベ「ヒャッヒャッヒャッ!」

DSCF4903

ガスッ!!

DSCF4904

TERRA「ぐおらぁぁまさぁぁぁぁぁ!!」 ←八つ当たり

DSCF4907

まさ自害(放送できません)

 

まさ「74秒台?」 ←まさ74秒台(ネオバ)

まさ「初走行で~ 71秒台?」

まさ「あ゛ー!!!!!」

まさ「そんなのかんけぇねぇ!」

masa
パンツ履いてるけど自粛モザイク

まさ暴走

DSCF4926
パンツ履いてます

SSKに襲いかかるまさ

massa

後ろも忘れない

 

DSCF4925

ヨシヒロワールド(スタンド)発動中

 

そんなこんなの、楽しい宴だった。

翌朝
DSCF4930

まさは最終兵器からノーマルに戻っていた。

DSCF4931

無造作に置いてある隊長の優勝カップ。

 

楽しかった運動会、コレにて終了。みんなと再会の約束をして別れの挨拶。また秋に!

隊長、ynくん、と帰路に。

DSCF4936

飯食べたり、隊長ロードスターのセルが回らなくなってみんなで押し掛けしたりしつつ、楽しく帰った。

 

と言うわけで、コレにて長編終了! みんな、また秋にね~!

RSガレージワタナベ
TS-TAKATAサーキット


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「 Team WEIRD練習会 」

08/06/23(月)

ひさびさのジムカーナ練習会。しかし、無情にも前日の天気予報は降水確率90%。この流れではほぼ確実に雨。また雨なのか・・・。

そして、修理箇所山盛りの青号。なんとかマフラーの修理は終わったんだけど、装着するのもオイルを変える(足す)のも時間切れ。 昔の僕のように練習会前日のAM3時までかけて作業すればなんとかなったんだけど、 ちょっと大人になったので素直に寝た。すごい成長した気がする。

仕方なくみどり号で参加。みどり号は、今更説明するまでもなく、フルノーマルのNA8で、 足だけNBを流用している超フツーのロードスター。タイヤは、見る物を唖然とさせる細さ165幅DNAエコス。 エコタイヤ。

165幅のエコタイヤでフルウェットを攻略し、腕を磨くのだ!・・・と同時に 、最近本気でみどりに乗ってなかったので、 現状確認の意味も込めてしっかり一日乗ることにした。NB1ビル流用プロジェクトは、次の仕様変更で一応の終了とするつもり。 次はNB2ビルシュタインが控えている。

まあ、とにかく雨。椅子も日よけも、そして履いてるとぐずぐずになってしまうレーシングシューズも何もいらない。メットとグローブ、 ずぶ濡れになったとき用の着替えだけみどり号にほうりこんで、ぐっすり就寝。

 

 

当日

 

 

DSCF5828

椅子も日焼け止めも何も無い。・・・切なかった。

当日
みどり号
雨続きで洗車タイミング逃しまくりで悶絶するほど汚いみどり号なのに写真だとキレイというマジック

猛練でそっちゅう見かけるチーム猛練?からの参加は、講師として招かれている○神さん、黄色クーペのYNくん、 ラクティスのシードラゴンさん。

DSCF5836
yn黄色クーペ号(通称たまご焼き号) 160馬力NB4、205ネオバ。限定車なのに内装レスのドンガラ、 エアコンパワステレスのカエリミナイ仕様。

DSCF5808
シードラゴン号。CVT。Sドライブ195。いたって普通のファミリーカー。シードラゴンさんは僕らのオヤジぐらいの世代の方。 普通のクルマでおっちゃんだろうと、モータースポーツは楽しめるぞ~という生き証人なお方。デビューは1年ちょっと前で、 今じゃかなりの凄腕。

 

参加台数は40台程度。協力ショップがスバル系ということもあり、スバル四駆ターボ率がすごく高かった。 レガシーとインプレッサで半分以上占めてた気がする。あとはちょくちょくとSタイヤの競技車両が数台。

DSCF5870
午前のコース。初心者向けということもあって、すごく簡単。完熟歩行は大事。ただ、ストップ&ゴーの多い行ってこい系コースなので、 ローパワーな車両にはちょっとキビシイ設定と言える。

午前走行
実際に走ってみると、とにかくギヤが合わない。5速4.3にはドツボの距離設定で、この短いコースで1速が届かず(レブ3~7回)、 2速全く吹けない・・・という箇所が3つ。 泣けた。6速3.9~4.3の2速だとドンズバでハマったんだろうなあ。ynくんがうらめしい。

午前は4本走行出来たんだけど、最初の2本は1速でレブ叩きまくり走行、後の2本は2速に入れてみたんだけど、 全く加速せずで完全に外した。ちなみに、3速に入れることは午前も午後も全く無かった。

午前のタイムは以下のようになった。ランキングは計測結果より。

○神 47.2
Rank:2  yn 49.765
Rank:12 ぐ 53.123
Rank:25 シードラゴン 55.892

ynくんはSタイヤでトップのシビックを除けばラジアル最速。さすがだね~。シードラゴンさん、 ラクティスで4駆ターボ勢相手に25位という快挙。すばらしいっ!

猛暑の練習会を思い出す
あまりにも暑い。そして、逃げ場がない。日陰がない。相変わらず舞洲の環境は終わっている。猛練でも、 真夏は日陰用に参加者タープを出しているけど、ホントに必須だと思った。外に居たら死んじゃうよ~。

と言うわけで、シードラゴンさんのご厚意で、ラクティスの中に避難したりしてた。エアコン付きで超快適。ありがとうございました。

で、暑いもんだから、水やらなにやらがぶがぶ飲んでお腹壊して大変だった。夏(まだ梅雨だけど)はなにかと大変だ。

午後走行
DSCF5870-2

午後は360度近いターンが二カ所設定された。相変わらずギヤは全く合わない・・・レブが8000あればな~。

ストップ&ゴーで2速を使うと全くダメなのはよくわかったので、ギヤの選択は迷いなく、最短ラインできっちり攻める事を意識。 着実にタイムを削る。後半の高速スラロームは低レートでロールの大きい足にはかなり難しかった。 ロールが収まりきらないのでふりっかえしっぽく挙動が乱れがち。

走行は5本で、ラストに走りたい人だけご自由に・・・で計6本走れた。ラストは計測がなかったので、ストップウォッチで手計測。 そして午後のタイムは以下のようになった。ランキングは計測結果より。

○神 49.063
Rank:2  yn 51.540
Rank:7 ぐ 53.65 (ラスト手動計測)
Rank:22 シードラゴン 57.5(ラスト手動計測)

ynくんは午後もラジアルトップ。シードラゴンさんもさらに伸びて22位と大健闘。

と言うわけで、おそらく練習会中最もヘボいタイヤであろうロードスターでなかなかイイトコロに行けた。よしよし!

ただ、ドライなら尚更青い方で来たかったなぁ~。(涙)

みどり号
・足
車高バランス?レート不足?ややオーバー傾向。ウェットだと思ってガソリン満タンにしたけど、それでも少しリアが出る。ただ、 360度ターンでベタグリップさせようとすると、極端にフロントが逃げる感じ。フロントのアライメントだろうか。現状、キャンバ0度 (以上つかない)でキャスタも立ってる。(メンバーが曲がってるせい)

全体的には悪く無い。

・タイヤ
165のエコタイヤ。横のグリップは思ったよりある。けど、縦のグリップは(ネオバとかに比べれば)絶望的。 Sドライブ辺りに比べてもかなり差を感じる。

DSCF5832
R1Rっぽい。(笑)

回転方向の逆にささくれだったパターン。前後方向がキビシイ様子。

・エンジン
さすがにこの気温だとパワー感は無い。1周走っただけでHLAも鳴りまくり。カンコンカンコン・・・アイドリング油圧は1kgまで下がった。

DSCF5824

こんなに低いの見たことないなあ。回せばかかるから大丈夫とは思うんだけど、オイルポンプヘタってるのかしら。

黄色クーペに乗ってみる
ynくんの黄色を借りてみた。基本的にオモステは乗れないんだけど、興味本位で。

まず、ステアリングは絶句するほど重い。(笑) よくこれでタイトなジムカーナやってるな~と感心する。で、エンジン。 知ってるNB2の160馬力より遅く感じた。あの気温なら仕方ない気もするし、僕のよりは速いと思うけど、それほど速くない。正しくは、 NB2じゃなくてNB4で、環境対策で少し馬力は落ちてるらしく、そのせいかも知れない。

で、音。内装レスのせいで、ノーマルマフラーなのに車内は超爆音。直管みたいなイカすサウンドで、かなりその気にさせる。カッコイイ。 人に迷惑かけず、自分だけ爆音。 コレはある意味、音のエコ。すばらしい!僕も内装減らそうと思った。

ちっちゃいところでくるくる回っただけなので、肝心の足はわからなかったけど、ynくん、ありがとー。

閉会式
抽選でプレゼントがあった。みごと、シードラゴンさんが当たった。

DSCF5837 
それでも嬉しそうなシードラゴンさん

なんでクリスマスツリーなんだろう・・・。

一番イイ賞品は、IH鍋?だった。欲しかった。我が家には鍋がない。

その後、5人でゴハン食べに行って、機嫌良く帰宅。楽しい1日だった。ただ、日焼け止めも何もしなかったお肌は

DSCF5872
左:まるこげ 右:グローブしてた

ガングロっちゅうか、やけどした感じ。顔は終始酔っぱらいの真っ赤。ちょっとはずかしい・・・。

と言うわけで、WEIRDのみなさん、運営おつかれさまでした。次回は10月5日(日)とのこと。

みなさんお疲れさんでした~。

リンク
Team WEIRD


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「 ヨメ様ぐるぐる猛特訓の巻 」

08/09/24(水)

DSCF6723

祝日は久々に伊藤さんのサル練へおじゃました。

ヨメ様が定常円旋回をマスターするためだけの参加。 ぐるぐる猛特訓。伊藤さんのところは、そんな人にはうってつけの練習会。用意したタイヤは6本。サポートカーセレナ& 専属メカニックぐを従え、特訓へ向かう。

定常円旋回

どういうワケか、一回目から大体形になってた。できるじゃないか、ヨメ様。なんで出来るの?と、ハテナマークなのは本人さん。 かなり走り込んでるから、体が勝手に動くようになってきてたのかもね。

ドラテク上達法に色々な考え方はあると思うけど、FR(後輪駆動)を乗りこなすならまずは定常円旋回だと思う。 カウンター量やアクセルワークの基本が全部詰まってる。さらに言えば、ドリフトできるようになってて損はないと言うか。 (昔ながらのドリフトね)

限界まで小さい円、大きい円、ふりっかえして逆回転、カウンター量の調整(思いっきり当てる or 最小舵角)、ぐらい出来れば卒業。

ヨメ様は、左回転の成功率がちょっと低いけど、右は大体OKって感じ。左はパイロンが見えにくくてちょびっと難しいんだよね。

と言うわけで・・・

 

(BGM:劇的ビフォーアフターの音楽)

 

 

なんということでしょう

 

DSCF6716

 

 

バリ山で綺麗だったタイヤも

 

 

DSCF6717

 

ズタボロに剥離

 

立派な廃タイヤへ生まれ変わりました

 

 

(BGM終了)

 

 

IMG_0634
今までありがとうございました

一日中回り続け、4本をゴミへと変換したヨメ様。あと2本を朽ちさせる寸前で、ドライバーが電池切れとなった。 こんなの一日やってるとホントに目が回るし、かなり気持ち悪い。(笑)

 

定常円旋回 http://mrrs.jp/|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

 

良い感じでぐるぐる回ってる。課題はまだまだあるけどね。

さあ、次の猛練では一皮剥けたヨメ様になっているのだろうか?

 


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「 猛練28へ向けて 」

08/09/29(月)

猛練29(10月16日(土)) 受付開始は10月6日(月) 22:00~。詳細は猛練ホームページにて!
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MRRSロードスター
タイプミスしてら。正しくはevolutionです・・・。

猛練28参加の皆様、おつかれさまでした。

今回、MRRS号をエボ化して挑んだ!!猛烈エボリューション!!

・・・って、主なのは幌おろしただけの、ささやかなエボ。

ロールケージ取り付け

スッキリした。

思うところあってロールケージも交換。通算3本目のロールケージでボディは穴だらけ。一度外して埋めるつもり。

他にも、簡単なところをざっくり軽量化。助手席もフルバケ&固定レールで一番軽く。 今まで軽量化らしき事にはほとんど着手してこなかった。幌や諸々含めて30kgぐらいは軽くなったと思う。 ガソリン満タンで1トン切るか切らないか、ぐらいかな・・・?昔測った時、ガソリン満タンで1030kgだった。

他にも、シートポジションを完全自分仕様(今まではヨメ様兼用仕様)にして、センターコンソールも撤去。(ヒジが当たるから)

ハードトップ

ハードトップ購入。

ハネもトランクもハードトップも同色に塗装。ステーは作って貰う予定なのでそのまま。ハネの形状はかなりカッチョイイが、 バランス的にちょっとデカすぎかも。

バルタイ、燃調、点火時期も感覚頼りの完全フィーリングセッティングだけど、感覚は大事。バカにできないよー。 点火時期の数字や空燃比計は参考程度じゃないとホントにハマる。ヘボいスペック(1mm面研にNB純正カムのみ)ながらも、 かなりパンチは出せた。やっと出せたこのフィーリング。上までパーン!って回る。

で、最後のスペシャルチューニング。

初めて自分のロードスターをポリッシャーで磨いた。人の車は何台もやってるんだけど。 コレで空気抵抗減って0.01秒ぐらい速くなるハズ。(気分) 見違えるほど綺麗になった。こんな色してたのか・・・って感じ。 もうちょっと綺麗にしよう。

軽量化
僕の目標はドラテク師匠である○神さんと対等に競い合うこと。回りに若干バカにされつつも、目標は高く~で今までやってきた。

考えた挙げ句、遅かれ速かれ幌はおろすだろうと考えた。同レベルの車両でも勝てるのか???って話なのに、 重い物どっさり積んでて勝てるワケが無い。

エアコンは最低限の自分レギュレーションとして外さないけど、それ以外はもうやれるだけやる。最低限のレギュレーションは、 広島方面への長旅で心が折れないレベルの快適性。

で、思いっきりやってたらテンション上がってきた。今までに無い楽しさ。

仕様とタイムの推移
・猛練24 48秒33(非公式)
・猛練26 大幅チューニングダウン? 48秒2(非公式)3本しか走れず
      ・機械式4.77→トルセン4.3
      ・TODA264度ハイカム→NB純正
      ・プロμHC+→STAGE S500
      ・マキシムワークス→M2-1028
・猛練27 GTウィングレス 49秒0(非公式) 失敗
・猛練28 GTウィング装着&軽量化(幌撤去)

さて、今回はどこまでいけるのか?

(つづく)

 


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「 雨のWEIRD練習会 」

08/10/07(火)
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先週末はTEAM WEIRDさんの練習会に参加してきた。

講師に○神さんが招かれていて、以前も一度参加させてもらった。(過去記事:「Team WEIRD練習会 08/06/23」) 以前は青の調子が悪かったので、165エコタイヤのみどりで参加だったけど、今回はフルスペックの青で参戦。 がっつり本気で走る。

Team 猛練?からの参加は、僕(M1-EXPERT)、ヨメ様

DSCF6850

ynくん(M1-EXPERT)に

DSCF6842 

ラクティスのシードラゴンさん(M6-EXPERT)、ゴルフ3のまるみさん(M4-EXPERT)など。猛練本コースエキスパート認定者揃い踏み。他に、 マーチのくりちゃんも参加されてた。

仕様はざっくり覚えてる限りで

・ぐ NA8 ネオバ205 YZ12-10kg 1mm面研EG ハネ
・ヨメ様 NA8 腐ったSタイヤ195 フルノーマル
・yn NB8クーペ ネオバ205 謎の足12-10kg ドンガラ仕様AC&PSレス
・シードラゴン ラクティス S.drive フルノーマル
・まるみ ゴルフ3 01R-205 フルノーマルかな?

こんな感じ。

昼ぐらいまではもつかなあ、と思われた天気も朝からがっつり雨になってしまった。残念。

前日色々用事があったせいでほとんど眠れず、ひどい寝不足。なんだか体調も悪いし、超ウルトラローテンション。周囲の皆様、 テンション低くてスイマセンでした・・・。

DSCF6840

みどり号はまともなタイヤが無く、6年落ちの溝無しSタイヤで参戦。ドライなら結構食う感じなんだけど、ウェットは・・・?  NBビル足は今回で最後。(後述)

午前コース
自分なりの走り方とか。

午前コース

基本的にストップ&ゴーのコースで、6速4.3の2速(7200rpmで大体80km/h)で全部届く。

走り方には二通りあると思うんだけど、ラインを大きくとって「コーナリング」にするか、タイトに向きを変えて「直線」にするか。 ロードスターは前後バランスが良く、コーナリングが速いクルマなので、基本的にはコーナリングにして走るのがセオリーなんだけど、 グリップが期待できない場合は直線にするのもアリなんじゃないかと思う。タイヤによる所も多いけど。

・下半分のセクション
最初の2本を直線気味に組み立てて1速使用。3本目は2速で通した。

・上半分のセクション
真ん中の「縦に並んだパイロン通過」は、実際にはかなりオフセットされていてすごく苦しい。最後の8の字は、 ほとんど止まってしまうぐらい狭い。僕はサイドターンができないし、ハンドルぐるぐる回すのはニガテだし、NAのパワステは抜けちゃうしで、 枕がぐずぐにになるぐらい涙モノ。

・1本目:58秒069 ミスコース
・2本目:56秒746 BEST
・3本目:57秒694

1本目はミスコース。2本目は手堅く。3本目に2速を試したんだけど、思ったより速度が乗っちゃって失敗。 あちこちで止まりきれなかった。2本目と同じ感じで詰めるべきだった。午前は3本だけだったので、ynくんに0.4秒負け。ぐやじぃ。(涙)

2本目→3本目の間に空気圧下げたり、タワーバーを外したんだけど、タワーバーは気持ち程度かな・・・ 重量物の方が影響が大きいと思った。(ガソリンやテンパータイヤなど) ネオバのエアは、ここまでウェットだと下げない方が正解だった。 タイヤをつぶすより排水と面圧。

みどり号のSタイヤ、完全に終わってた。帰りにちょっと乗ったんだけど、めちゃくちゃ危ない。エコスより食わないよ・・・ 正直スマンカッタ。この日、晩飯食べながら携帯ヤフオクでタイヤ買いました。コレでヨメ様もエキスパートに一歩近づくか?

シードラゴンさんが相変わらず大健闘の1分2秒554。CVTのノーマルラクティスが4駆ターボを食いまくるという恐ろしい構図・・・ さすがです。

午後コース
IMG_1713-のコピー-2

午前よりはロードスターでも走りやすいコース。こちらもほぼ2速通しでOK。ラスト手前360度の走り方に悩んだけど、 普段まずやらないアクセルターンで落ち着いた。最小限の滑らし量で小さいターンを心がけて回すと、意外とロスしない。新しい発見だった。 グリップでは前が全く食わず、逃げない範囲で小さく回すと超失速。

コースの組み立ては全部「コーナリング」で行った。

1本目:1.00.438 ミスコース
2本目:53秒159
3本目:51秒931
4本目:51秒787
5本目:52秒001

1本目はまたしてもミスコース。完熟歩行無しのコース覚えは難しい・・・景色を「想像」はするんだけど、 想像と食い違ったら頭真っ白になるんだよね。360度はアクセルターン。2本目は360度をグリップターンで全然ダメだった。

3本目までにエア圧調整。2.1kgまで上げた。3本目はアクセルターン、全体的になかなか良い感じ。4本目、 窓を見ると雨粒は超小降り・・・コレで最後かもしれない・・・よし、屋根外そう!

4点外して、慌てて屋根外して、オフィシャルさんの了承を得てスタート地点の横らへんに置かせて貰う。 オフィシャルさんも手伝ってくれた。ありがとう。

努力の甲斐あってさらにタイム更新。ハードトップ無しでセッティングしてるクルマなんで、有りだとどうしてもリアが重い。 ウェットだと車両のバランスは強調されちゃうんで、全然鼻が入らなくなる。ガソリンもちょっと入れすぎたんだけど。

で、時間が余ったので走りたい人だけ1本どうぞ~・・・と言われ、一瞬悩んだけど、ヨメ様に頼んでまた屋根を外して出走。 360度はいちばん綺麗に決まったんだけど、何カ所か加速で微妙に掻いてしまってタイムは落ちちゃった。気合い入れすぎたかも。

以上で走行終了。
DSCF6861
ロードスター5台もあるのに、屋根開くのは1台しか居ない件。

閉会式ではほとんど降ってなかったけど、片付けてたらまた降ってきた。雨のなか走ったり調整したりで、かなりキツかった。 やっぱり晴れがいいね。オフィシャルの皆様も、雨の中ご苦労さまでした。ありがとうございました。

 


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「 鈴鹿サーキット南コース4回目 」

08/10/28(火)

ヨメ様みどり号 
ヨメ様「ウチのみどりさーん♪」

某日、友人たちと鈴鹿サーキット南コース(ジムカーナ枠)へ行って来た。

みんなで楽しくドラテク磨き。参加車両は

猛烈号

猛烈号(1mm面研BP、R1R-205、YZ足12-10kg) 衝撃でサイドマーカーが脱落するゆるゆる仕様。

yoshihiroディフューザー
かなりキワキワな第三の空力パーツ(乗ってます)

猛練からの変更は、がっちりサポート(フェンダー内補強)の導入のみ。

4回目なのに、青で走るのは2回目の3年ぶり。2、3回目はみどりで走った。しかも、どっちかは大雨だったので、ドライは3回目。 過去ベストは3年前の10月に出した1分4秒617。(タイヤは01Rの185、面研、5速4.3)

6速4.3のギヤ比は走ったことがないし、個性的な特性のR1Rだし、走ったのは随分前だし・・・で、 走り方の組み立ては一からって感じ。

みどり号

ヨメ様みどり号(NA8フルノーマル、NB1ビルシュタイン&純正バネ、DNAエコス195)

ロールケージがついた(前回の猛練から)みどり号。オープンモータースポーツを満喫。屋根開けて走るのはサイコーですよ! カワモトくん。取り付けはいつもの車楽工房さんでお願いした。丁寧な取り付けで納得の工賃。

エコタイヤで南を走る貴重な存在。過去ベストはG3の195で、1分6秒269。ヨメ様が1分12秒770

カワモト号

カワモト号(KONI ASA10-8kg、AD07ネオバ-205)

たまーに走りにくるカワモト。4、5回目ぐらい?ベストは1分4秒8

こんないつものメンツで走行開始。

いろいろ試そう
猛烈号
Photo by Kawamoto 流し撮り上手だね~。

まずはコースに慣れて走り方を固める為に、とにかく走り込む。ラインどり、ギヤの選択、何でも試しておいしいところを探す。 最初の枠はセッティングをいっさい変えずに、ひたすら走り込んだ。

1分4秒台、3秒台を行き来して、ベストは1分3秒083

「6速4.3-205について」
鈴鹿南には合わない。3-4コーナーで2速へ落とすと、スラロームから続く大きなコーナーで吹けきり。スラロームも6000rpm以上? ぐらいで、回転が高すぎてギクシャクするし、そもそもこんな上は回ってるだけで伸びがない・・・ずももももーっと、 3速の低回転で立ち上がる。遅そうだけど、こっちの方が速かった。南は、5速なら4.3か4.1辺り、6速なら3.9か、 いっそ4.8ぐらいがばちっと合いそう。

「R1R、ライン取り」
コーナリングの遅いタイヤ。ネオバのラインで走ると待ちが多すぎて遅い。横は微妙、縦は強い。 根本的に違うラインで走らせないとタイヤが活きない。とにかくV字って感じ。流れ始めたリアはアクセルオンで止まって、前に蹴り出す。 この感じ、ネオバには無いなあ。

R1Rのグリップと鈴鹿の良い路面が相まって、足が動きまくる。

次の枠
ライン取りとギヤの選択がほぼ固まったので、セッティング変更。タイヤの空気圧と減衰を調整した。

ベストは1分2秒313。 1秒台までもうちょっと・・・届かない。

みどり号&ヨメ様
みどり号 
Photo by Kawamoto 運転してるの僕です。やっぱ写真上手いねえ?カワモトよ。

午前中のベストは1分12秒010

G3で出したベストには届いたけど「ちゅるちゅるーって滑って、3コーナーとか走り方全然わからへん!」と、非常に不満そう。 同乗走行ができないのでラインが教えられない鈴鹿南。自分との戦い。走る人どおしでもダメなのかなあ?今度聞いてみよう。

お昼休み
お昼の1時間休憩で、お昼ご飯を食べながら走り方について座学。座学は大事。走ってるのは脳なのだ!

というか、こういうあーだこーだ言ってる時間は、時間を忘れるほどたのしい。あっという間に次の走行枠。

午後
さらに午後も全員でエントリー。そして、オーナー殺し祭り開催。

ヨメ様青

青に乗るヨメ様。

カワモト号

カワモト号。 

僕は他の3台に、3本限定で乗ってみた。

みどり号:1分8秒348
カワモト号:1分4秒9

オーナー殺しじゃ!どれもちょっとだけミス(シフトが入らないとか、流しちゃったとか)してるので、まだまだいけるぞ~。

「みどり号」
タイヤは全然食わない。止まらない。一番奥の小さいコーナーで全然止まらず、危うくコースアウトするところだった。 ちょっと気を抜くとリアもツツツツーっと・・・。3本目は最終でドリって失敗。ベストは2本目。なんとか7秒台かな?

2年前の走行では水温上昇に苦しんだみどりだけど(3本でリニア化水温計が振り切ってた)、ぶっ通しで走らせても全然大丈夫! 水温計は常に真ん中。40本近く走ってた。

「カワモト号」
乗りやすい。でもブレーキパッドがもうダメかも。エアも噛んでるかな?奥まで入りすぎる。足は動きすぎ・・・。あと、ギヤが入らない。 ベストは3速入らず一瞬失速したタイム。 6速にMT75は、猛練ぐらいなら耐えるけど、南レベルでもダメ。 鉄粉もでまくりの削りまくりだから、もうちょっと良いのに変えた方がイイヨー。MT壊しちゃうよ。5速ならいいんだけど。

午後、雑感
リアの車高を微調整して挑んだ午後だけど、ベストは1分2秒621止まり。なんとか3秒を切れるぐらいだった。 車高は外した感は無いんだけどな~・・・なんでだろ。気温?路面温度?トレッドの荒れ?(結構ウ○コ拾ってる) ドライバーのヘタリ? (有力)

僕以外のベストは以下

ヨメ様 1分10秒043 (午前-約2秒) 青:1分6秒767 黒:1分9秒067
カワモト 1分5秒3(-0.2秒)  

ヨメ様、一人の孤独な戦いに打ち勝ち大幅タイムアップ。

タイヤ
R1R
どっろどろに溶けてまっせ~

猛練丸一日と南30週近く走ったR1R。減らないねえ~。

R1R

ブレーキングでよれる「ささくれ」もカワイイ物。

この日だけで実測、前後とも約0.5mm程度の減り。幅のせいかもしれないけど、もつねー。これだけもてば、まあまあ・・・・かな・・ ・・。195はホント酷かったから。

ECOS

良質なラバーがねっとりのった、非常に珍しいエコス。(笑) トレッドも飛ばないし、綺麗に減るし、 練習にはもってこいのタイヤだね~。

楽しい走行であった!

帰り
みどり号 
良い夕焼け

片付けて、近くのショッピングセンターでがっつり晩飯。

新名神のお陰でなんとも身近になった鈴鹿。お金はかかるけど、あの恐ろしい名阪酷道を通らなくてヨイというだけでもすごく気が楽。 また行こう。うん。

過去の鈴鹿南走行履歴
・「鈴鹿南に行ってみる」 05/10/21 初走行 64秒617(青01R) 友蔵68秒87
・「鈴鹿南2回目」  06/07/31 大雨 79秒546 (みどりG3)
・「鈴鹿サーキット南コース3回目」  06/09/13 バッタ事件 66秒269(みどりG3)

 


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「 RSガレージワタナベ秋の大運動会2008-前日編 」

08/11/18(火)

RSガレージワタナベ2008秋の秋の大運動会

RSガレージワタナベ主催の運動会へ行ってきた。

タイムの推移
今回で10回ぐらい(運動会前日、当日で2回と数えて)のTSタカタ。遠い割によく走ってる。仕様と過去のタイムをまとめてみる。

ベース車両 平成5年式NA8C

・2005秋の運動会(初走行)  69秒850
BP1mm面研(圧縮9.7) +排気カムインテーク側流用 5速4.3 トルセン ASA10-8kg 01R-185
・練習走行 68秒2
スペック同上
・ 2006春の運動会 67秒9
エンジン同上 6速MT投入
・ 練習走行 68秒3
スペック同上 手持ちのASAでハイレート使えないのが判明
・ 練習走行 66秒7
エンジン同上 AD07-205投入 YZダンパー抜け判明
・ 2007春の運動会 75秒480 ヘヴィーウェット
エンジン同上 YZ新品投入
・ 2007秋の運動会 65秒700
エンジン同上 東名ハイカム 羽 4.7機械式 R1R-195投入 R1R使い方わからず
・ 2008春の運動会 66秒337
エンジン同上 NB純正カム 1028エキマニ 4.3トルセン AD07-205 フロントブレーキ炭トラブル

基本的にエンジンの仕様は変わらず、慣れやドラテク、タイヤやセッティング、ギヤ比でのタイム変化。

カムはあれこれ変えてみたものの、結局エンジン的なピークは07春の運動会辺りの排気カム仕様で140馬力程度。 現状のNB純正カムはちっとも空気が入ってくれず、同じ燃調で回すとトップエンドで空燃比が10台まで濃くなってしまう (排気カム時は同じセッティングで13.0前後)から、せいぜい135馬力ぐらい・・・?

過去のベストは195のR1Rで出した、07秋の運動会の65秒7だけど、R1Rを全く使いこなせず、ギヤ比にもとまどって、 とてもタイヤを使い切れたって感じじゃ無かった。

前回からの変更点は、
・エンジンの仕様は同じ
・フェードしないブレーキ
・デカい羽
・205のR1R
・ハイレートバネ(14-12kg)
・剛性アップ(ロールケージサイド止め&がっちりサポート)
・幌撤去(-18kg)

直前までテストをしてタイヤの使い方も覚えたはず・・・今回こそはタイヤを使い切って、ドライバーも全力を尽くし、 クルマがもてる性能を限界まで出し切ってスッキリと帰りたい。

そして今回はヨメ様も走る。3年前の運動会で、サーキットや混走に対するトラウマを植え付けてしまった。 今回の走行でトラウマを払拭して、楽しく走って欲しい。

大きな目標は、以上二つ。

運動会前日
関西からは、僕、ヨメ様、YN君。○神隊長はエンジン不調の為今回は断念。アウェイなので、前日から入ってコースに慣れ、体調の確保。

現地に入るとTAKEさん、おりぐちさん、しのずかくんが来ていた。が、なんとTAKEさんミッションブロー。当日は断念。残念・・・ 。しばらくしてSSKさんも参加。さらに、メールで僕に「運動会って怖くないですか?」と相談をくれていた西川君も来ていた。そしてハヤシ! さらにさらに、一年ぶりに会う山口県民さん(お名前聞き忘れ)も来ていて、すでにプチ運動会状態。

回りのタイムを聞くと、午前中のTAKEさんで64秒台中盤とのこと。(R1R-205 B6-1720cc) うーん、 63秒台なんてとても無理か・・・と言うか、64秒台も厳しそうだ・・・。

走行開始
200811170026

まずはセッティングの確認で僕が走る。ある程度セッティングはしてきたけど、南のテストで14-12kgは外したのがわかってた。 前日にガーニーフラップも付けたので、微調整はしなきゃいけないし、半年ぶりのコースにも慣れなきゃいけない。午後からの3時間で、 僕のならしとセッティング&ヨメ様のならしを終わらせなきゃいけない。大忙し。

スタート

3周走ってピットイン。アンダーがキツ過ぎる。66秒0。悩む・・・減衰変更。

1周走る。ダメ、失敗。68秒台。減衰戻して車高変更。羽の角度変更。

1周走る。何か変更。(忘れた) 67秒台。

3周走る。正解。65秒485

以上で練習&セッティング終了。一緒に走ってたAクラス常連のSSKさん(M2-1028 6速4.8 R1R-195) に0.1秒か0.01秒(どっちか覚えてない・・)上回るタイムを出せた。嬉しい。 やっとSSKさんクラスの人と競り合える土俵に上がれたのか・・・。

セッティングはまだ煮詰め足りないけど、時間がないのでヨメ様に交代。残り1時間半ぐらいで、ここから全部ヨメ様特訓タイム。 横に乗せてラインを教え、実際に走って横でラインを教え、また僕が運転して・・・と繰り返し。ときどき休んで、座学も入れる。

サーキットで一か八かの突っ込みは絶対にしちゃいけない。「一か八かは絶対バチである」という格言。普段出来ない事は、絶対出来ない。 走るラインも一つじゃない。ローリスクでタイムを出せるラインがある。攻めて良いところと、ダメな所がある。その辺を頭に入れて走ると、 クルマも壊さないし、楽しく攻められる。座学は大事。ただ走り回ってるだけだと、壊しちゃうから。(経験談)

ヨメ様の運転は、コースイン直後はガチガチ。後ろから走ってくる車が怖い。恐怖で体が動かなくなってた。 普段の走りが全く出来ないので、徐々に徐々にならしていった。最後の方は、ほぼいつも通りのアグレッシブな走りが戻ってきた。 今回70秒を切れば合格か?だったけど、この日のベストは70秒683

走れてる周は前に引っかかりだしたから、当日は70秒切れそうな手応え。うんうん、上出来!

IMG_2154 
SSKさん

IMG_2170
YNくん

YNくんの卵焼き号、RCCでクラッシュしてバンパーが海苔色に・・・のりたま号になった。 なかなかのチューンドカーぶり。このままでもいいのでは。(笑)

途中でしのずかくんの横に乗らせてもらい、ラインや走り方を教えて貰った。穏和な顔して鬼神の如き走り。貴様、○神系だな! ・・・ めちゃくちゃ参考になった。ホントにありがとう。でも、マネしたらもれなく最終コーナーで土に落ちた。僕の足じゃ跳ねて無理。 お礼にしのずかくんも乗せてみたり。

ヨメ様が一人で走ってる間に、西川君のロードスターを運転して教えてみたり。青の横にも乗って貰った。参考になった様子で、 ぼちぼちタイムアップ。

YNくんも、クラッシュも無くかなりの好タイムを繰り出していた。 二人ともSSKさんやしのずかくんにレクチャーして貰ったのがかなり効いた様子。すごく順調だ。

走行後はひたすらタイヤのウ○コとり・・・ツライ作業だ・・・。

IMG_2232

バクチになってしまうけど、さらに車高も調整した。

ウ○コとり、車高調整、バラしや組み立てには、ハヤシ、SSKさん、しのずかくんヨメ様、西川君。みんなが手伝ってくれた。 一人じゃとても出来ないので、ホントに有り難い。みんなありがとう。僕はみんなの協力無しでは、とてもココまで走れないと思う。

真っ暗になるまでウンコとりと片付けして、TSタカタのおっちゃんも帰った後にサーキットを後にした。

IMG_2240

既にダメ気味なぐの図。イイ風呂とうまいメシで体力回復。10時には寝る。絶対寝る。がっつり寝て体力温存じゃ!

 

寝るぞ~

 

寝るぞ~・・・・

 

 

DSCF7572
RSガレージワタナベ(アルコール入り)見参!!

 

な ん で ア ナ タ がいるんですか

 

ミムラさんにナイショで(戦略らしい)突然決めたらしい。

 

IMG_2244

 

と言いつつ、楽しく2時間ぐらいおしゃべりしてしまう。組長の部屋では大きな怪獣(と書いてTERRAさんと読む)が暴れているので、 組長も避難してきたようだ。アルコール入りTERRAさんは「ぐ」は「ぐさん」なのか「ぐつさん」なのか「ぐっさん」 なのかと言う疑問だけで3時間は喋れるタフガイだ。

痛みまくりの右腕や手首、腰にシップを貼りまくって、12時半に就寝。なんとかこの日はもった。明日までは持って欲しい・・・ 当日に備える。

 

当日編につづく。

 


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「 RSガレージワタナベ秋の大運動会2008-走行編 」

08/11/19(水)

RSガレージワタナベ秋の大運動会2008 
誰か!伸びきった彼の鼻を!

前日編よりつづき

中国地方の方、特に申し出がない限り顔出しです。組長のお言葉です。(笑) どうしても嫌な人はメールしてね。

 

朝、割とスッキリ起床するも、体の節々が痛い・・・体作らないとダメだなあ。特に右手首が痛みつつ・・・けど、なんとかなりそう。

外は濃霧。朝露がすごい。

ポプラで朝食を買い、現地へ向かう。

IMG_2264

視界が~・・・こりゃちょっとキビシイ。路面もウェット。

○神隊長不在の関西勢。頼りない副隊長ですまん・・・!

IMG_2272 
IMG_2273
IMG_2284

参加者、現地の様子をざっくり。

みんなに手伝って貰いながら、手早く準備を進める。そして、Aクラスの出走。

IMG_2298
今回の大本命、ミムラ号

酷い霧。しかし、走行ラインは限りなくドライで気温も低い。タイムは狙えるかも・・・。

Aクラスが走りだすと同時に、真っ先に列へ並ぶ。

IMG_2312 

今の仕様と腕なら、先頭でも走れるハズ。最初から最後までクリアラップでアタックする。前日のベストは65秒4。 なんとか64秒台には入れたい。

Aクラスの走行が終わり、コースイン。

takata
2枠目の時点でこの視点

レコードラインはほぼドライ、しかしちょっとラインを外すと濡れていてタイヤが滑る。しかし、 何より困ったのが霧でブレーキングポイントが掴めない・・・直前まで来れば見えるのだけど、リズムが合わない。 昨日と同じようにブレーキング出来ず、余らせてしまう。ヤバい。ただ、気温なりにエンジンは吹けまくりで、パワー感はある・・・。

一周目、電光掲示板の表示は 65秒088

その後も全開で攻める

65秒693

65秒219

65秒109

65秒086

65秒が切れない・・・ブレーキが詰められない!

65秒896 3速弾かれ

昨日の練習走行から、3速がダメになっていた。3コーナー脱出でシフトが弾かれて終了。6周が限界らしい。コレで1枠目終了。

ミッション壊れたかな・・・。

2枠目
セッティングは変えずにそのまま2枠目。また先頭を陣取って走行。ひたすら一人旅。自分より速い人は居ないから、誰にも引っ張って貰えない。 自分との戦い。霧はまた少し減ったけど、まだまだキビシイ。タイヤの冷えか?時折顔を出すオーバーステア。1周目はタイヤを暖める。

66秒399

65秒534

65秒446

65秒128

65秒161

65秒が切れない・・・ブレーキングもまだ詰められない・・・0.1秒タイムダウン。参った。心が折れそうになる。負けない、 負けない、呪文のようにつぶやく・・・心が負けた時点で負けだ。出来ることは全部やる、引き出しを全部開ける、 冷静にクルマの状況を考えよう・・・。

3枠目
タイムが出せる最後のチャンス。既に気温は上がり始めている。午後からの気温じゃ、絶対にタイムは出せない。霧はまた若干引く・・・が、 まだハッキリは見えてこない。

クルマの状況を考え、昨日の車高調整が外していると判断。低速で巻き込み気味になっている。車高を元に戻す。あとは、 減り過ぎたガソリンを少し足す。タイヤのウ○コも取れる限り取る。ヨメ様とダブルエントリーなので、他のみんなの倍ウ○コが付いてしまう。 でも、ソレは全然構わない。

僕だけ走って楽しいじゃ、2人で来た意味がない。ヨメ様にもがっつり走って貰って、トラウマを払拭して貰いたい。 頑張ってウ○コ取ればイイだけさ~。

takata2
最終コーナー立ち上がり、奥が1コーナー

コースイン

65秒650

65秒285

 

無理・・・いや、いける!俺はいけるぞー!(と叫ぶ)

 

65秒117

 

曲がれる!!!(と3コーナー入り口で叫ぶ)

もうクルマ壊してもイイか・・・と思うぐらい、気合いで突っ込んだ。もう気合いだけ。 霧で視界が悪いビビリミッターをブチ破る気合いのビビリミッターカット

 

 

 

64秒867

 

切ったぞおおお!!!!

 

65秒075

 

以上で3枠目終了。頑張った・・・ふう。

午前ランキング

RANK DRIVER TIME SPEC
1 ワタナベ 63.341 NA6 R1R205 6MT クスコ1.5WAYデフ
RSGW車高調 EGナラシ中
青いマキシム 内装付き♪
2 ミムラ 63.467 NB6 R1R205 HKSクロス MS2WAYデフ
RSGW払い下げ車高調 16K14K
4スロ フリーダム ピロ 1722仕様
3 YOZO 64.546 NB8 R1R205 6MT 1.5WAYデフ
PCR+バーディ車高調14K10K
鬼キャン
4 馬通汚家 64.665 NA6 R1R195 5MT 2WAYデフ
クスコ車高調11K9K
ワタナベSPLヘッド
5 はらだ 64.675 NC R1R235 6MT クスコJet's1.5WAY
テイン車高調 10K8K MSエアロ
羽根 エアクリ エキマニ他
6 ひろせ 64.686 NB8 R1R205 6MT カーツ1.5WAYデフ
トダ車高調 13K11K
7 64.867 NA8 R1R205 6MT トルセンデフ
Yz車高調12K10K 1㎜面研 
NBカム でっかいハネ
8 コレマサ 64.944 NA6 R1R195 5MT MS2WAYデフ
BS車高調 12K7K 重ステ
9 やじお 65.127 国産タイヤ 14~15インチ
クスコ1.5WAYデフ 
オールドエナペタル11K11K

10

SSK 65.202 M2-1028 R1R195 6MT 2WAYデフ
アラゴスタ車高調 12K10K
4.8FL 10万キロヘロヘロエンジン

なんと総合7位・・・俺超頑張ってる。って、マツオカくん4位じゃん。すごいなあ・・・しかし、あと0.2秒か・・・ 64秒6に3台もいるよ。

冷静に考えて、午後の気温で午前のベストを超えるなんてのは絶望的。だけど、まだコースに慣れてない自分なら、 まだ詰められる点もある・・・ハズ。アウェイのココ一発に賭けよう。出来ることは全部やろう。気持ちで負けちゃ終わりだ。諦めないぞー! 絶対勝つぞー!(と自分を奮い立たせる)

DSCF7583

・・・とはいえ、出来ることと言えばせいぜいウ○コ取り・・・地味だ。こんなんで何秒も変わらないけど、 ちょっとでもタイムが上がる可能性があるなら、やらなきゃいかん。

IMG_2367 
ヤジオさんの後ろの方はもしや・・・Over Driveの店主さま?

DSCF7578
ニコニコな西川君

ヨメ様、しのずかくん、西川君、お願いしてないのにみんな進んでウ○コ取ってくれた。ありがたい。一人一輪ずつやって随分進んだ。

DSCF7586 
ものづくり職人ヨシヒロ

昨日も走ってるしウ○コ取ってるし、11日には南走ってるしで、連日の走行と整備で疲労がマックス・・・ウ○コ取る手には血豆、 皮もめくれる。握力がぁぁ~。

午後、3枠あるうち最初の2枠はパスしてひたすら除去作業に専念。ヨメ様の2枠もパスしてくれた。後悔を残さず、 やれるだけやって欲しいとの事。うん、がんばるよー。

IMG_2372

パドックの端で孤独に戦う男が一人、SSKさん。途中から羽を付け、アライメントも現地変更、車高調整、ウ○コ取り・・・ 血豆を潰しながら、出来ることはなんでもやって頑張る姿。カッコイイ。でも、僕も負けない。お互い頑張ろう。

最後に、もう一度クルマの動きを思い返して、羽の角度を調整した。またバクチ。

午後、ラスト枠
takata3

ついにAクラスでの初走行。エンジン変えずにココまで来れた事に感無量。

さすがに、1秒以上速いクルマの居るクラスで先頭に並ぶわけにはいかない・・・並び順でちょっと悩む。 前に止まっているマツオカくんに、先にどうぞ~とゼスチャー。向こうも、お先にどうぞ~。こっちも、お先にどうぞ~・・・まあいいか、 先に行こう。(笑)

走行順は、ワタナベ、ミムラ、やじお、はらだ、僕、マツオカ、となった。(先頭2台は逆かも。よく見えない)  追い付きはしないだろう・・・たぶん。チャンスはコレで最後。気温は全然下がらず、お日様カンカン。とても条件が良いとは言えないけど、 やれるだけの事はやった。とにかく頑張る。

1周目 65秒697

イイ感じ。視界がクリアでブレーキを思いっきり詰められる・・・目指すは64秒中盤!

2周目 65秒445

ほぼクリア・・・しかし前の2台にどんどん追い付いてる・・・ヤバい!

takata4

3周目 66秒697

ダブルヘアピン出口で完全に引っかかる。はらださんに道を譲って貰い、やじおさんを追う。

takata5

4周目 66秒072

1コーナーでやじおさんの煙幕攻撃に焦る。一瞬視界がゼロ。

次の周がクリアラップ。

全開!全力!俺はできるぅぅぅぅぅ!(とやっぱり叫ぶ)

 

5周目 65秒205

 

この次の周で、3速が弾かれて終了した。ミッション不調。

以上で午後の走行が終了した。

やれるだけの事はやった。車載を見返しても、現状の自分で出来るほぼ限界のカンペキな走りだったと思う。クルマのセッティングも、 最後の最後にほぼ合わせられた。午後のタイムは、たぶん?聞いた限りでは、ひろせさん、まつおかくんより速くて、 YOZOさんには負けていたから、4位だったかも。

セッティングに時間がかかってしまった事、霧で攻めきれないチキンハートであった事。この2点が克服できれば、 もう少し上が見れたかも知れない。次はもっと頑張るよ!

結局、午後のAクラスでベストを更新したのはミムラさんだけ(-0.08秒)で、ランキングは午前と同じまま終了。

全力を出し切って頑張った、スッキリした気分で走行を終えた。協力してくれたみんなに感謝。ありがとね!

ヨメ様アタック
IMG_2403
笑顔が結果を物語る?

前日の練習で70秒台は連発したヨメ様。最後尾のEクラス(初参加多し)では逆に詰まってしまうだろう、とのワタナベさんの配慮で、 いきなりDクラスへクラスアップ。既に目標達成?

そしてついに一人旅のコースイン。走行開始。

1周目 69秒935

一発で目標達成!

そして4周目には68秒606で、 68秒台入り。最後の枠では68秒550までタイムを縮めた。もう言うこと無しの結果。

ヨメ様TS-TAKATAアタック|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

 

ヨメ様、68秒576の車載動画。 ビビって道を譲りまくるヨメ様の姿はもう無い。(よく聞くとミッションのヤバめな音も入っている。 3速でガシュ!って・・・)

午後辺りからは「新コースの入り口が超たのしい!」と言うまでになってしまったので、バッチリ目標達成! おめでと~。

 

さて、誌面(時間)が尽きましたので、さらに続く・・・。


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「 RSガレージワタナベ秋の大運動会2008-ファイナル 」

08/11/20(木)

RSガレージワタナベ秋の大運動会2008 
ながつさんだ!

RSガレージワタナベ主催、 2008秋の大運動会。TSタカタサーキット

前日編
走行編

つづき。

本気走り編も終わり、いつものゆるい運動会日記。最後まで一気にいくよ!長いよ~!
(むちゃくちゃ時間かかったよ!)

ながつさんだ!
真剣勝負の合間に楽しいこともちらほらと。ミッションブローしてしまったTAKEさんを助けに来た男性。

TAKE「ぐっさんロックナット借りてイイ?」
ぐ「いいよ~」
TAKE「ながつさん、ぐっさんが貸してくれたよ~」
ぐ「な、ながつさん?!

なんと、あのJ58Gながつさん。

ながつさんのGarage lifeは勝手にリンクさせて貰ってる上、何度読み返したかわかんないぐらい読んでいる。お会いできて光栄だった~・・・ とお話すると、ウチも読んで貰っているとのこと。(恥) ながつ号の内装は超カッコ良かった。カメラ持って無かったのが残念。 今後もごひいきに~!

(ロックナット届いたよ~>TAKEさん)

参加者&結果発表
全走行が終わってから撮った参加者紹介。(笑)

DSCF7603

3位YOZO 1'04.546

4.7ファイナル投入のYOZOさん。鬼キャン仕様に苦戦しながらも徐々にポテンシャルを発揮して総合3位。 午後も4秒台で周回していたので、さらに伸びしろはありそう!?

YOZO Blog:みんカラ「Control Freak

DSCF7611
ええ色じゃ

2位ミムラ 1'03.467

今回大本命だったミムラさん。運動会直前にクラッシュ・・・

mimura-2[1]
変な色じゃ

不思議なカラーリングで復活

DSCF7612
戦車のようじゃ 

運動会までにつや消しブラックへ塗り、見た目の大切さも忘れない気合いの入れよう。

しかしコースイン数周でスロットルリンケージが折れて不動車に。この時点で1位も、 2枠目にワタナベさんに抜かれる。諦めないミムラさん、往復2時間かけて部品を取りに帰るも、部品が合わない。それならば・・・ と近くの工場で溶接補修して復活!午後から気合いのアタックで0.08秒縮めるも、届かず・・・。

執念。正に執念。 本気のミムラさんを称える拍手を送ると共に、組長の悪運の強さに絶望。

詳しくはRSガレージワタナベの 「TSタカタ最速への道」→「2008秋の大運動会」に、恐ろしい心理戦の様子が書かれている。(笑)

そして一位はこの人

IMG_2386
ボンネットはラメラメです

ワタナベ組長。0.04秒差ながら、ついに優勝。

圧縮13超、300度級のカムというぶっ飛び仕様で9500rpmを常用。シェイクダウンは数日前・・・と言う突貫工事ながら、 ついに実を結んだ。

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全身タイツ調エキマニ

アートなエンジンルーム

不思議な色のエキマニ

DSCF7616

仏壇メット

DSCF7615

水中花シフトノブ

ぐ「ナニコレ」

ワタナベ「最高じゃろ!(笑)」

わかんないよ・・・

僕このクルマがわかんないよ・・・。

RSガレージワタナベ秋の運動会2008|無料動画、 動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

 

 

9500rpmの咆哮を聞け!!

すっげ~音だ・・・。

 

DSCF7594

若手最速マツオカくん。魂のワタナベヘッドを載せ、気合いの走りで大人達を何人も引きずり下ろしてついに4位まで浮上。 1'04.665と言うスバラシイタイム。

もうタカタではライバルではないんだろうな・・・僕ぐらいの腕じゃ、ホームには勝てんのか・・・くぅ!!猛練なら負けないぞ! (笑) 4位おめでとう!

みんカラ「RS青海苔。

DSCF7597

かのうちゃん。ターボ装着でどかんとタイムアップ・・・1'05.429!  まだR1Rの使い方を覚え切れてはいないようだけど、今後の伸びが非常に恐ろしいダークホース的存在・・・やるじゃんかのうちゃん~。

かのうちゃんBLOG「LOVE ROADSTER IN BLOG

DSCF7602 
J58Gツナギカッコエエなあ~。

テスキー!バール!ヨシヒロ!  (←戦隊モノ風に)

ずっと185で走り続けてきたヨシヒロ。今回は185クラストップを狙ってタイヤを2セット持ち込む気合いの入れよう。 自己ベスト更新の1'06.232で見事185クラス優勝を飾った。

ヨメ様と同じく天才系ドライバー。R1R-205の使い方はまだわからない様子だけど、 感覚だけで走るこの手のタイプは伸びが恐ろしい。運動会後にはRSガレージワタナベにドックインさせて大幅モデファイ開始。さあ、 ガンガン伸びちゃってね。そして、俺と戦うんだ!

みんカラ「オトコY'z Q

DSCF7610

ヨシヒロと同じく、185クラス最速を狙ったしのずかくんは1'06.392

最終枠ではなりふり構わずタイムを取りに行く決心をして、僕のクルマのトランクを移植。巨大な羽を生やすも、タイムは伸びず。 惜しくも0.16秒差で2位に沈む。彼もまた天才系、セッティングとかよくわかんない系。クルマさえ決まればどんどん速くなるタイプ。 今後もがっつり伸びまくっていただきたい。

みんカラ「凡そ日記

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ヨメ様と同じDクラスで楽しく走ったくえちゃん。
DSCF7621

想像以上に伸びたヨメ様にタイムは破れたモノの、ノーマルNA8の185タイヤで1'09.444は立派!なかなか70秒は切れないよ~。 185クラスでは5位の成績。おめでと~!

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クルマと一緒に本BLOG初登場の西川くん。体育会系で礼儀正しい好青年。タカタまで15分の場所に住む、恵まれた環境?の若者。 参加前に「ワタナベさんとも面識が無く、僕みたいな初心者が運動会へ行っても大丈夫でしょうか?」と僕にメールをくれたので

「超たのしいから気にせずおいで」

と返信。前日から走り込み、クラッシュも無く、ロードスターワンメイクでタイムの近い人たちと混走する楽しさを満喫。 NB6と195ネオバで自己ベスト1'11.0から1'08.798と、2.3秒近い大幅タイムアップを記録。 おめでとう!

関西勢
そして、チーム関西。

のりたま号のYNくん。 ステーの取り付けに苦戦。Cクラススタート。

前日のSSK&しのずか闘魂注入により、 RCCクラッシュのトラウマを克服して大幅タイムアップ。 1'06.515総合18位のBクラス入りで、バッチリ目標達成!

僕はBクラスからAクラスの総合7位、ヨメ様はEクラスからCクラス入りで総合26位。全員クラッシュも無く無傷。


関西軍、全目標達成!

 

楽しく走って目標達成、言うこと無し!

表彰式
さて、表彰式。まずは185クラスをちらっと。

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くえちゃん見事5位入賞。おめでと~。

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惜しくも2位のしのずかくん。くやしい!

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気合いで勝ち取ったヨシヒロ、優勝。

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勝負の世界は恐ろしいのじゃ・・・。

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変なのがついている

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ターミネーターっぽいな

不思議トロフィー。

そして総合。まずは3位のYOZOさん。

DSCF7632

おめでと~。

DSCF7633

動物がついている

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やはり不思議トロフィー。

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総合2位はミムラさん。どこかで見た絵だ。1年前の秋の運動会を思い出してみる。

2番。そう、オマエは2番なのだ!!

この日の出来事は、ワタナベさんが渡した二番Tシャツが運んできた不運かもしれない。

そして優勝はこの人

DSCF7635

組長、ついに優勝。おめでとう!

そして一応僕

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ぐ、7位。撮るのは得意。撮られるのは不慣れ。謎のポーズで締めくくり。

宴会へ
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宴会場での宴会。気兼ねなく大騒ぎできる。これだけの大所帯だと借りて正解やったねえ~。もううるさすぎて、 声を張り上げないと会話もままならない。BGMセットなんて全然不要だった。重かったのに・・・。(苦笑)

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ここからまさ参戦。クルマで帰るから終始しらふなんだけど、既に最終兵器っぽくも見える。

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ふぇー・・・ふぇー・・・

まさ、くしゃみ。

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ヨメ様「あっつー!」

お酒に弱いSSKさん、変色。一般的に、紫に変色する人は○神さんを筆頭に速い人だと言われている。(嘘)

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7位ぐ と 10位SSKによる微妙な攻防。

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夜の帝王せんださん、既にフルスロットル。

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西川君、楽しくて仕方ない。

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西川君撃沈。酒癖は気をつけるように。出入り禁止にするよ。(笑)

あっという間に21時で宴会終了。ここからタコ部屋へ・・・。

避難タコ部屋
とはいえ、もう疲労マックス。5秒で眠れる。大部屋のタコ部屋へ行くのはやめて、自分達の部屋でまったり・・・ですぐ寝よう。 と思ったら

SSK「車載みせてくださいよ~」

SSKさん乱入。

しばらくすると

ヨシヒロ「やっと見つけた」

ヨシヒロ&せんださん乱入。

DSCF7647

さらにしばらくすると

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しのずかくん捕獲

さらにしばらくすると電話

マツオカ「ぐっさんタンポポ(部屋)っすか!」

まつおかくん、わけさん、かのうちゃん乱入。

IMG_2458
ラーメン~ツケメン~僕かのう~

かのうちゃん。

避難のつもりが完全に第三タコ部屋化し、0:30頃まで大盛り上がり。

アホな話、クルマの話、人生の深い話、皆いろいろ抱えて生きてるんだな・・・って所まで突っ込んだ話が出来る宴会。いいね。 なんだって頑張ればなんとかなる、諦めない、走りも生きるのも同じだよね。

文字に出来ないぐらい、声が出なくなるぐらい楽しい夜。

翌日
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あまりの疲れに完全に寝坊した関西組4人。宿を出る頃にはほとんど誰もいなかった・・・コレは寂しい・・・今度は早起きしよう。

SSKさんに連れられて、新築したSSK邸へ案内してもらう。

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大きなガレージ付きの新築!うらやまし~。ガレージを一通り見せて貰ってから、メインイベント?広島焼き。 グルメなSSKさんイチオシの、美味い広島焼きのお店を紹介してもらった。

地元民が美味しい!っていう地元の食べ物屋さんってなかなか調べられないもんだから、こういうの教えて貰えると凄く嬉しい。

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キャベツ、もやし、焼きそばに豚肉・・・具だくさんの広島焼き。ソースは広島でメジャーなカープソース。 良い匂いにヨダレが止まらん!

・・・めちゃくちゃうまい・・・!!

パリっとした麺、美味いソース、ジューシーな具・・・たまらん~。一気に完食して、さらにヨメ様のも半分近く食べた。 (笑) 是非また来たい!SSKさんありがとー!

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店主夫妻もすごくフレンドリーであったかい。こんな店近くにあったらイイなぁ。

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「恋歌亭(れんがてい)」
広島県広島市東区牛田新町3丁目14-18
082-228-2191

Yahooグルメ googleMap

近くにお寄りの際は是非~。

RSガレージワタナベへ
山陽道を走り、ワタナベさんのガレージへ。

IMG_2570

買ってからまだ一度も使ってないというコーナーウェイトゲージに載せて貰った。

ぐ NA8 991.6kg
幌なし、DHTなし、助手席なし、4点ロールケージ、どーだばー& タワーバー、羽、AC/PS付き

YN NB8クーペ 1017kg
AC/PSなし、助手席有り、NA8ブレーキ、ドンガラ仕様

みんな同じ所でガソリン満タンにしてきたので、ガソリン残量は全車3/4で同じ。 1回の計測で3150円とすごくリーズナブルな設定なので、オイル交換のついでにでも測ってみては?  流行ると車重グランプリ一覧が出来ると思う。(笑)

自分の車、意外と軽かったな~。1t切ってて結構嬉しい。

 

ワタナベさんにお礼を言って帰路につく。

内容濃すぎな3日間、全力で頑張って全力で遊んで笑った三日間。次回もこうやって笑えるように、環境を整えていかなくちゃね。 毎回この楽しい場(運動会)を提供してくれるワタナベさんと、オフィシャルの皆様に感謝。

では皆さん、また春にお会いしましょう!

 

お し ま い

リンク
RSガレージワタナベ

 


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「 運動会より帰還 」

09/03/23(月)

IMG_2355

運動会参加のみなさま、おつかれさまでした。

なんとか無事?に帰ってきました。

今回は色んな意味でツラすぎでした・・・。(苦笑) 詳しくはまた後日・・・。

結果"だけ"求めてたらモータースポーツなんて楽しめないなーと改めて痛感した一日。わかってたつもりだけど、 いつの間にかアツくなって忘れちゃうんだな。まだまだ人間的に未熟すぎであります・・・初心忘れるべからず。弾けて消えてしまいそうだった。

心底落ち込み、心底楽しんだ二日間でした。声ガラガラ。

主催のワタナベさん、オフィシャルのみなさま、今回も貴重な時間をありがとうございました。

RS-GARAGE WATANABE

IMG_2325 


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「 RSガレージワタナベ春の大運動会2009 」

09/03/26(木)
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行ってきました、運動会。今回はちょっと簡単に。

2008RSガレージワタナベ 秋の大運動会 前日編 走行編 ファイナル
2008RSガレージワタナベ 春の大運動会 前日編 参加者編 走行編 エピローグ
2007RSガレージワタナベ 秋の大運動会 前日編 参加者編 ファイナル
2007RSガレージワタナベ 春の大運動会 
2006RSガレージワタナベ 春の大運動会 前日編 当日編
2005RSガレージワタナベ 秋の大運動会 走行編 宴会編

初走行からもう3年半・・・早いもんだな~。

前日
前日入りして走行開始。すぐに問題発生。

・足の動きが危険過ぎ
・空燃比リッチ振り切れ
・ブレーキフロントロック強し
・ギヤ比合わず・・・

今回はばっちりか~と思ってたらナニもかもハズしてしまった。ギヤ比は読み違えで仕方なし(ターボぐらいパワーがあれば・・・)、 ブレーキもぶっつけだから仕方なし、空燃比は純正ROMなんでどうする事も出来ず(青マネは減量出来ない)、振り切れたまんまぐずぐず、 一番の問題は足。

危なすぎてとてもヨメ様に乗らせられない。一気に巻き込んでリアがパーンといってしまう・・・減衰やら羽やら車高やら、 試行錯誤してみるモノの、上手くいかず。

現地の自分は「足が絶対悪い」と冷静な判断が出来ず、腕を疑う。乗れてないんだと。マツオカくん、 しのずかくんにお願いして横乗りさせて貰う。

「お~・・・なんでこんなにちゃんと曲がるんだ・・・?」

65秒台をふらふら。結果を出さなきゃいけない・・・無言のプレッシャー。絶対クルマが変なんだけど、冷静になれない。 セッティングを触っても反映されない。おかしいおかしい・・・なんで?

気合いで攻めた結果

最終コーナーでコースアウト。リアバンパーが土手登りして動けず。

IMG_2332

バンパー程度で済んだ。足は無事。軽傷。

どうしたものか・・・悩みの夜。

さて、なんで僕はこんなに思い詰めて走っているのか・・・?

夜、考えてリア足を朝イチでバラす事を決意。

当日
DSCF7313 

朝イチでリア足全バラ。アシストを抜いてみた。

アシストの組み方がテキトーすぎておかしくなってるっぽいので、抜いた方がマシだろうと。タイムは朝の一枠しか出ないから、 何もかもぶっつけ本番。大体の車高で、とりあえず並ぶ。幸いBグループなので、先頭で。タナカくん譲ってくれてありがと。 流石に追い付かれることはないだろうと・・・。

「1枠目スタート」
AD08が温まるのは4周目あたり。ちょっと時間がかかる・・・3周ぐらいは流すが、流す段階で明らかにダメ。 リアが浮いてトルセン空転しまくり。減衰高過ぎ?急遽ピットインして減衰下げ。

もうタイヤは温まってるので、いきなり全開でスタート。

65秒199

66秒315

65秒671

タイムはユラユラ。コーナリングに応えない足。ダメ!トルセンも空転する。もう枠終わっちゃう・・・急遽、方針転換。曲がらない走り、 全部Vターンへ変更。

64秒809

枠、終了。コレが当日のベスト・・・ギリギリのギリギリだった。

その後もずっとセッティング。毎回ジャッキアップして車高変えたりパッド変えたり。(やじおさんパッドありがとー)

2枠目ベスト64秒952。 3枠目ベスト64秒809(全く同じ)。 コンディションの低下と共にタイムは上がり、午前を走りきってひとまず、危なくないぐらいのセットに持って来れた。なんとか攻められるかな、 ぐらい。

SSK号追いかけたら、また最終コーナーで軽くバンク走行。

直線でSSK号に離されないのがやっと。コーナリング出来ない。頑張ると破綻。

その後も青い方はセッティングを詰めて詰めて・・・どんどん攻められる状態に。最終枠、 計測機付け忘れてたんで車載から割り出したタイムだけど、65秒094だった。

IMG_2874
ウィンカーも取れます

でも・・・乗りにくい。

写真集
撮ってくれたのは主にLinksさん。

DSCF7326
DHT、1個1万円特売中!(嘘)

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ドライバーズミーティング

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渋いぜ、やじおスタイル

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SSKさん好調

DSCF7358
お昼前

IMG_2587 
ミムラさんタイヤ終了

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ウ○コ取り祭り

SN3A0435
宴会。にしかわ君の尻に魔の手が!!

第2タコ部屋で各地の会話を盗聴してみた。

某所「JTCCでは・・・」

我々「クルマの話らしい!」

某所「最中の会話は・・・」
某所「おっぱいが・・・」

我々「エロトークらしい!」

各地でどうでもいい会話が延々と繰り広げられる。

 

マッサ「無人島行きませんかぁ~(無駄にイイ声)」

という感じで、アホまみれの最高に楽しい宴会でした。みんなサイコーです。


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「 RUN&RUN練習会 」

09/05/31(日)

DSCF8399 

RUN&RUNのmhoohmjw@芦屋さん(だれもがしあわせになるロードスター) とMYWAYさんで主催してるRUN&RUN練習会へ参加。

○神隊長カワモトynくん、 僕というTEAM猛練?での参加。久々に2週連続。

ロードスターの多い練習会と言うことでいつか参加しようと思いながらも、 猛練と開催時期が近いことも多かったりしてなかなか機会が合わず、今回が初の参加となった。

新足Ver2のテスト&セッティングと、J58G交流戦へ向けてパイロンジムカーナの練習を頑張る。

○神さんは当時モノの消しゴムR1R 195(1~2分山)を終わらせるべく投入。

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某タイヤショップ店長に「いや~、 猛練のひとたちはワックス効いてびしぃっと綺麗なクルマって全然いませんね~ (ニコニコ)」と言われたチーム猛練において、唯一ピカピカと言えるカワモト号。今日もピカピカ。Z1STARの195。

久々すぎるジムカーナに「コースが覚えられない・・・」と上の空。

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ランラン常連のynくん。みどりに輝く「海苔」バンパー。復活のりたま号。カエリミナイロードスタークーペとして、 全国的に知名度を上げている期待のドンガラ車両。(エアコンパワステ内装レス。近日オーディオも無くなるという噂)

練習に徹し、175幅のZ1STARで走るストイックなynくん。

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写真では綺麗に見える我が愛車。 ゼッケンを張るとゼッケンの所だけ汚れが取れて綺麗になってしまい、 実は全体的に薄汚れているのがバレて恥ずかしい。戦うシャコタンドレスアップ路線。AD08-205。 6速3.9のままで、高速巡航も楽ちん仕様。

DSCF8405
走行終了後ですけど

地面が後ろに向かって下ってるんだけど、車高は大体こんな感じ。借り物アイバッハ12kg→借り物ハイパコ12.5kgで、 フェンダ位置で3mm車高アップ。0.5kgのレートアップでダンパ長では1mmしか変わらないはずなので、結構上がった。

リアも計算値よりかなり上がってしまったので、到着と同時にリア車高調整(ダンパ長5.5mm下げ)していたので、 練習時間が減っちゃった。

runrun1

9:00~12:00までは、2グループに分けて1.5時間ずつ、海側山側に分かれての練習。僕らの最初は海側。(コース図上)  足の調整と練習の同時進行はワケがわからなくなるので、人にはあまりオススメできない感じ。

6、7本走行。減衰は5パターンテストして、ほぼOK。フロントバンプラバの悪影響が出てる。

で、奥から戻ってきてスラローム。

・・・スラロームってどうやるんだったっけ・・・。(遠い目)

久々すぎて全然わからない。あれだけ練習したのに、やってないと忘れるもんで・・・最初の2、 3年はスラロームと定常円しかしてなかったと言っても過言ではないぐらい、ソレばっかりやってたのに。

走り終わってから○神さんに

○神「ぐっさん、スラロームの入り方まちがってるで(笑)」
ぐ「走ってるときにゆうてくださいよー(汗)」

タイムは当然わからないので、コレがいいのか?アレがいいのか?頭をひねって考える。久々の感覚で、なかなか楽しい。

海側の練習時間が終わり、島側(下)へ。

走り出そうとしたとき、ありさんに

あり「リアパンクしてるよ!」
ぐ「ええ?!」

タイヤみたらぺっちゃんこ・・・マジで~

DSCF8397

ぬ゛ぁ゛

なんでビスが・・・

あり「わたしもさっきパンクしてね~」

DSCF8398

おおお・・・同じビスじゃ?

その後コースをチェックすると、さらにビスが落ちていたらしい。アスファルトの溝にハマって、上向いて立ってたとか。 それを僕とありさんがブスブスッと。

先週日曜?(猛練の翌日かな?)ココでステージのようなものが組まれたらしく、大量にこのビスを使ったとか。で、 掃除したけど残ってた・・・って事らしい。(舞洲談)


すぐに気付いたのでタイヤは無事っぽい。練習時間が無くなりそうなので、○神さんにAD07の225-45-16を借りて走ることに。 スペーサがめいっぱい入ってるので、抜いて交換・・・時間がかかる・・・暑い・・・。

タイヤがでっかくてブリブリで超カッコヨクなった(写真撮る余裕がなかった)けど、バランスは完全に崩れてしまった。 単にグリップの差というワケでは無さそう。外径が全然違っうから車高バランスすら変わってしまう。

結局時間がほとんど無くなり、島側は2本しか走れず。ギヤの確認程度。

お昼休みが1時間あるので、スタンドまで走って直して貰うことに。


大きな地図で見る

幸い、橋を渡ってすぐにエネオスがあるので、そこで直して貰った。外して持っていったので修理は一瞬、5分ぐらいだった。 ついでにガソリンも10L補給。パンク修理費は2千円ぐらい。

クーラーの効いたロッジ舞洲のレストランで優雅にお昼ご飯を食べる3人に対し、炎天下で1人汗だくでパンク修理&タイヤ交換& 昼飯無しという、なかなか泣ける状況であった・・・こんな日もあるさ・・・。(遠い目)

タイム計測
DSCF8400

runrun2

午後からはタイム計測。午前のコースを合体させた感じの大きなコースになる。練習1本、計測2本の3本。

2グループで、走るグループとオフィシャルグループに分かれる。スタート出しynくんの話し相手を担当。 (黙々とスタート出しするのは結構ツラい) 足の裏が焦げそうなぐらいの快晴。レースクイーンが持ってるでっかい傘が本気で欲しいと思った。

アタック開始
練習の1本目は様子見で限界を探る。ギヤ選択を試したり、スラロームの入り方を矯正したり。(やっぱり間違ってた) あと、 最近全然やってなかったので1速に落とすのがヘタになってる。ガリガリいわせたりヒールトゥ失敗したりと、ぼろぼろ。 普段みどりばっかり乗ってると、どーだばーの取り付けボルトで足が引っかかるんだなあ・・・。

○神さん、練習1分14秒台、僕が15秒台。差は1秒ぐらい。そんなもんかな~と思いつつ・・・。

「本番1本目」
練習でマズかったところを頭の中で整理して、あそこはあーそてここはこーして・・・事前に決めておく。攻めるトコ、攻めないトコ、 メリハリを大事に。最初のコーナー超速いけど、次のコーナー超遅い、だと結果は遅い。どっちも 「ぼちぼち速い」で、全体で速い所を探すのは、サーキットでもジムカーナでも同じ。

コレはなかなか速かった、と手応え有り。

○神:1分14秒81
ぐ:1分14秒97

0.16秒差。おお、がんばってる。

「本番2本目」
1本目で荒かった部分をまた整理して、精度を上げる。前を走る○神さんも応援する。みんなでイイタイム出そうぜぇ~。

走行後、手応え有り。さっきより絶対速い。けど、1速シフトダウンはまだ減速しすぎちゃうな・・・。

○神:1分14秒61
ぐ:1分14秒65

0.04秒差。惜しい!

と言うわけで、3番手だった。

タイム計測結果

猛練ツートップの面目は保てたはず・・・ほっ。 (トップのとしさんはSタイヤのジムカーナ競技車両な方。すごく上手で外から参考にさせて貰ってた)

参加者のみなさま
タイム計測後は午前のコースに戻ってフリー走行。炎天下で飲み物3リットルぐらい飲んでヘロヘロだったので、 撤収準備しつつパドックをうろうろしつつ、参加してる方と談笑。

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ぴっかぴかですよ!

ご存じ、磨きの師匠と呼ばれる有名人のナガヤス@ RS-Ltdさん。ランランの常連さん。

ロードスターはぴかぴか。エンジンルームまで。コレで走りもイケてるんだから、ハンカチを噛みしめて嫉妬モンです。 走りは外から初めて見させて貰ったけど、噂通りすごく上手。柔らかい足を丁寧にコントロール、大きなミスは絶対しない確実な走り。 1分18秒98

DSCF8407

猛練にも参加してもらった事のあるありさん。パンク仲間。お遊びタイヤで楽しく走りつつも、かなり上位な1分17秒88

DSCF8408

竹中さんとはお店をする前からのかなーり長い付き合いだそうで。ウチの回り、 タケナカエンジニアリングさんにお世話になってるロードスター乗りが結構多いです。

 

という感じで、炎天下で焼けこげつつ、楽しく走らせて貰った。運営のみなさま、ありがとうございました。

だれもがしあわせになるロードスター


カワモトやYNくんと某SAに寄り、晩御飯&談笑。軽井沢へ向かう途中の広島の「M2-1001??」を駆るTanoonさんと合流

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おみやげにもみじまんじゅう。みんなで美味しくいただきました。ありがとう!

独身なトシユキやらなにやらいっぱい集まって、大雨の中SAで日付が変わっても談笑。充実した一日だった。

(帰宅後は布団へ即死)


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「 鈴鹿サーキット南コース6回目 」

09/06/16(火)

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な、なんだこのNSXの群れはっ!?

某日、鈴鹿サーキット南コースへ。ヨメ様と某トワイライト兄さんとLinksさんの4台にて。

今回は「8Jテスト」と「サーキット路面時の足確認」が目的。

自分でテスト
8Jは正直、良いか悪いかはホントにわからない。使ったことが無いからわかるハズもない。見た目のイメージ、数字のイメージ、 なんてものはただの先入観で、それを元に否定したところでほとんど意味なんて無い。 (良くなるんじゃないかな?ってワクワクするのは楽しいしイイと思うけどね~) 貴重なお金と時間を割いて自分で使うから、 ホントのトコロがわかる。

クルマの部品はほとんどそんなモンで、実際使ったからこそ良い悪い、好き嫌いがわかるってモノ。使ったことも無いのに 「思い込みだけで否定」したりってのは説得力皆無なワケで。(自分1人で思いこんでればまだしも、 他人に注意しだす人もいるみたいだからねぇ・・・)

テストする条件も様々(足もパワーもアライメントも違えば走らせる路面もタイヤも違う)なんで、よほど事が単純でも無い限り、 雑誌やネット上に落ちてる情報の「ホントのトコ」ってのはわからないモノ。汗だくだく流して現地で足組み替えたりタイヤ代えたりするから、 ホントのトコが色々見えてくる。足のセッティングなんて正にその積み重ねなワケでね。

流した汗と努力の分だけ強くなる!って感じっすね。正にスポーツ~。

鈴鹿へ
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新名神の甲南SAにて。珍しく早起き成功したため油断し、 出発時間が遅れ、しかもお腹はぐるぐるぴーになり甲南SAへ駆け込んだ物の、「大」が4つしかなくてオッサン大行列・・・ ぬぉぉぉぉ確実に大の用が足された密室へ入るのは苦渋!しかしサムライと言えど背に腹は代(略

で、結構ギリギリになりつつ無事到着。

初めて助手席外してタイヤ積んでいったけど、あの大きさになると3本が限界っぽい。リアトレーに1本、椅子スペースに2本。 4本詰めなくはないけど怖い・・・。1本はみどり号のリアトレーに。しかし、タイヤ積んでると臭くてたまらんね。屋根も開けられないし。 (汗)

大あわてで走行準備。何もかも重くて腰に厳しい遊びだ。

過去の走行履歴まとめ
鈴鹿南は年に1回か2回ぐらいしか来ないから、前どんなタイムだったかいつも忘れてしまう。走り方も忘れてしまう。(メモと日記で思い出す)  特にヨメ様が忘れてる。どんな仕様でどんなタイムだったのか、まとめてみた。

・2005年10月頃(晴) 日記
あお 1分4秒617(ぐ)
TY:RE-01R 185/60R14 EG:1mm面研、排気カム SUS:ASA10-8kg TM:ノーマル(5MT+4.3トルセン)  空力無し 

・2006年7月頃(雨) 日記
みどり 1分19秒546(ぐ)
TY:G3 195/50R15 EG:ノーマル TM:ノーマル(5MT+4.3トルセン) SUS: ASA8-6kg 空力無し

・2006年9月頃(晴) 日記  (with かのうちゃん&バッタ事件)
みどり 1分6秒269(ぐ) 1分12秒770(ヨメ様)
TY:G3 195/50R15 EG: ノーマル TM:ノーマル(5MT+4.3トルセン) SUS: ASA8-6kg 空力無し

・2008年10月頃(晴) 日記
あお 1分2秒313(ぐ) 1分6秒767(ヨメ様)

TY:R1R 205/50R15 EG: 1mm面研、NB純正カム TM: 6MT+4.3トルセン SUS:YZ12-10kg GTウィング&アンダーパネル&デフューザ 軽量化(幌無) ボディ補強追加 (ガッチリサポート)

みどり 1分10秒043(ヨメ様) 1分8秒348(ぐ)
TY:ECOS 195/60R14 EG:ノーマル TM:ノーマル(5MT+4.3トルセン) SUS: NB1ビル 空力無し

・2008年11月頃(晴) 日記無し
あお 1分2秒400(ぐ) 1分5秒687(ヨメ様)

TY:R1R 205/50R15 EG: 1mm面研、NB純正カム TM: 6MT+4.3トルセン SUS:YZ14-12kg GTウィング(ハイステー)&アンダーパネル&デフューザ  軽量化(幌無)  ボディ補強追加(ロールケージサイド止め&ガッチリサポート)

みどり 1分9秒976(ヨメ様)
TY:ECOS 195/60R14 EG:ノーマル TM:ノーマル(5MT+4.3トルセン) SUS: NB2ビル 空力無し NBフロントメンバー

 

ぼーっと眺めて・・・一番最初の仕様のC/Pの高さが光るなぁ~・・・ほとんどノーマルだし。

走行自分メモ
AD08 205/50R15(弱内減りを裏組して弱外減り状態) + 7J+20
BP1952cc 6MT+3.9トルセン 空力無し うっかりガソリン満載

午前1 気温:24.9~26.2度
ベスト: 1分2秒283
午前2 気温:26.2~27.4度
ベスト:1分2秒389

7J-205テスト。裏組したのでしばらくは食わない。ドリドリしつつ軽く当たり付け。後半はグリップ感向上で問題な下げ。予想通り、 舞洲と比べて足が動きすぎて乗りにくいので減衰セッティングも平行。走り方も今ひとつ忘れてるし、3.9で走るのも初めてなのでしばし攻略。

ラスト4周、1分3秒043、2秒389、3秒154、2秒845。やや乗りにくく安定しにくい。ファイナル4.3比、 2速立ち上がりがかなり遅いけど、それ以外は2速がかなり合って、全て2-3速。 ADVAN後ヘアピンまで8000rpm近く回してギリギリ。高速からのフルブレーキは空力がないデメリット(3コーナー進入)を感じる。

AD08 205/50R15(外減り状態) + 8J+25
4輪で約4kg重量増

午後1 気温:28.4~29.1度
ベスト:1分2秒029
午後2 気温:25.7~27.8度
ベスト:1分1秒419

8Jテスト。冷間・温間空気圧は7Jと揃えた。走り出しからグリップ感の高さに驚く。3-4コーナー後のスラロームで顕著な差。 流れ出しも穏やか。ブレーキングも同じ。ゼロ発進に若干デメリットを感じるもほとんど問題ないレベル。 真夏並みのコンディションでパワー感がどんどん無くなるものの、午後1で3秒台は1周目だけで他全て2秒台。午後2では全て1秒台。

1分1秒696
1分1秒419 Best (-0.8sec)
1分1秒592
1分1秒428
1分1秒420
(8分休憩)
1分1秒552

ただし、タイムに関してはコース慣れで上がり、安定している面もあるので、絶対差ではない。 体感フィールでは単純にタイヤのグリップが上がった様で、かなり好印象。

(メモ終了)

写真でつれづれ
という感じで、サーキット路面での体感はなかなか好印象。ホイールの重さは感じない。次はボロボロダート路面の舞洲にてテスト予定。

使ってるホイールはBIGEND RODDERS。(新品だったりする) ENKEI製でモノはなかなか良い。青に付けたら・・・・

DSCF8636 
DSCF8639

ムホ!

はちじぇえ+205、数字どうこうより、太くてムチムチでとにかくカッコイイ。(涎) 青ボディに白メッキリムはなんだか、 アメリカ西海岸・・・いや、結構気に入った。

DSCF8596

重量差は約1kg。軽くはないけどサイズからすれば軽い方かも知れない。スペーサも軽いのとか(怖い) 重いのとか色々あってタイヤの山でもかなり変わるんで、参考程度に。(スペーサ無しのTE37+AD08で13.4kg)

 

で、トップ画像でNSXが大量に写ってる。午前の走行が終わってから、何十台と大挙してNSXが登場して圧巻、さすが鈴鹿・・・ と思いつつふと横を見ると・・・

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ガ、ガンさん。初めて見た。

NSXのオーナーズミーティングの様なモノだったらしく、午前中は本コースを走ってたらしい。うーん、ブルジョワ。

090615_003 

DSCF8644

せっせとタイヤ交換するぐと、いっぱいいるNSXの図。

DSCF8645

鈴鹿の自販機、なんかマイナー品が売っている。で、結構おいしかった。

DSCF8646

鈴鹿南のラップシステムが新しくなったそうなんだけど、やや問題アリで(一番上は誤計測。誤計測でもベストに上がって来ちゃう・・・ のは前からなのかな?) 電光掲示板にこのベストラップのトップ5~7?ぐらいしか表示されない。

僕はかろうじてベスト更新さえすれば見えたんだけど、他のみんなは走ってる最中全くタイムがわからなかった。けっこうツライ。 いつ直るんだろうな?

第2タイヤテスト
DSCF8640
おや?

某トワイライト野郎にAD08を貸し出し。

090615_032
Photo by トワイライト野郎

お、やっぱサンナナは何にでも似合うなぁ。そして・・・

090615_040 
Photo by トワイライト野郎

みどり号にはZ1STARの195をレンタル。ナニコレ、超似合うし。

こんな感じで午後から全員タイヤを換えてテストしてみた。

午前:みどり 1分9秒924(ヨメ様)
TY:ECOS 195/60R14 (フロントスリック状態) EG:ノーマル TM: ノーマル(5MT+4.3トルセン) SUS: NB1ビル 空力無し NBフロントメンバー

前回よりタイヤがかなり劣化してしまってるけど(フロントはスリップサインまでぺったり)、なんとか前回の9秒976はクリア。 足は問題なく乗りやすいらしい。

午後:みどり 1分7秒187(ヨメ様) 1分6秒171(ぐ)
TY:Z1STAR 195/50R15 (バリ山:7J+38ぐらい) EG:ノーマル TM:ノーマル(5MT+4.3トルセン) SUS: NB1ビル 空力無し NBフロントメンバー

午後からZ1STARでさくっとタイムアップ。きちんとアジャストする辺り、随分上手くなったものだ。 午後2から2本だけ借りて全力走行してみたけど、1秒しか差がなかった。みどり+Z1、めちゃめちゃ乗りやすい。縁石も全く苦にならないし、 ノーマルから学ぶトコロは多い。

しかし、フィーリングほどタイムは速く無い。過去、G3+KONI8-6kgで6秒269で0.1秒差。 タイヤが使えてないんだろうな。現状ごまかしセッティングだし。でもホント、びっくりするぐらい乗りやすかった。


で、トワイライト兄さんはZ1STAR 195→AD08 205で、気温上昇にも関わらず午前のベストを若干更新。 体感フィーリングでもグリップ上がった感があるとのこと。ただ、ギヤ比の影響もあり。(午後ベスト1分4秒420)

走行終了
090615_031 
Photo by トワイライト野郎

全走行終えて、ふと愛車を見ると・・・ホイールの色が?

DSCF8657

ぬおおお・・・なんというブレーキダスト量。メッキリムが茶色リムに。

DSCF8659

指でとってみた。やっぱブレーキの負荷がスゴイねぇ。帰りにスタンドに寄って、すぐ洗車。


近くのショッピングモールで食事して帰路に。

暑さと走行疲れと整備疲れと洗車とで、脳も体も疲労マックス。帰りは道も暗いし、死ぬかと思うぐらい眠かった。 もっと近ければ良いのになぁ~。(コレでも新名神のお陰でかなり近くなったけど、休憩無しで2時間、ゆっくり休憩しつつ3時間ぐらい)


という感じで、タイヤの感触も色々掴めて、今回も楽しい走行だった。足も含めて次の手を考えよ~。

お知らせ
J58Gジムカーナ 大佐ラウンド(7月19日(日))に猛練ドリームチームで乗り込みます。「交流戦第2戦」です。オフィシャルからは僕、 ヨメ様、○神、Yas、カワモトの5台が参加。

一般参加のアナウンスはJ58Gホームページで掲載されると思うので、そちらを参考にしてください。

さあ、どこまで戦えるかな?夢はでっかくオーバーオール! コテンパにやられたらそっとしといて下さい。(笑)

CLUB J58G HIROSHIMA 275829


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「 【ジムカーナ】J58G&猛練交流戦1日目 」

09/07/22(水)

J58G SENDA

3連休を利用して、広島のJ58Gジムカーナへ参加してきた。

CLUB J58G HIROSHIMA

前回、猛練33「舞洲決戦」として舞洲へ来て貰ったので、今回は「チーム猛練」を率いておじゃまさせていただくことに。メンバーは僕、 Yas、カワモト、 yn、ヨメ様。

・「あの、J58Gが・・・
・「舞洲決戦、新たなる刺客
・「猛練33:舞洲決戦その1
・「猛練33:舞洲決戦その2
・「猛練33:舞洲決戦その3
・「猛練33:舞洲決戦最終回

もちろん、行くからには勝ちたい!ということで、夢はでっかくオーバーオール!(全車中最速)わざわざTAKEさんBLOGで宣言して、がけっぷちの僕。パイロンジムカーナは、ここ数年で数えるぐらいしかやってなく、正直キビシー!とおもいつつ、夢と目標と口だけはでっかくいっちゃうぜ!

○神さんの都合が付かずで、副隊長から臨時隊長へ。頼りない隊長でスマン!といいつつ、真の目的は 「J58Gメンバーとの親睦を深めること」。だから、結果はともかく、走りも本気!喋りも本気!で、真剣にあそびまくりにいく。

車両準備
前日整備でアレやコレや交換した青い方。半分ぐらいは「借りものを返す」ためだったんだけど・・・まずマフラー。 Jet'sクラブマンでセッティングしてきて、ヒットマンに交換。なんじゃこりゃ!ってぐらいスカスカフィーリングに。ファイナルを3.9→4.3にしたにも関わらず、明らかに前より遅い。(汗)

こりゃマズイ、とまた慌ててクラブマンに戻した。だいぶ戻ったが・・・まだ重い。どうやらエキマニの特性っぽく、ログとってみないと・ ・・・ああぁ、やっちゃいけない前日整備。

そして、タイヤ(205-AD08)にトラブル発見。このまま往復1,000kmの走行は危険と判断、急遽タイヤガーデン豊中さんに猛練で使わせて貰ってる195のAD08をお借りした。

さらに足は、大幅に組み替えた上に、事前テスト無しのぶっつけ本番。

直前にポテンシャル下がりまくってる気も。

・・・なんとかなるさ!(なるの?)

出発
高速千円、そして三連休初日、混まないワケがないと言うことで、朝6時に発・・・のハズが30分寝坊。

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既に大渋滞。(汗) 出鼻でカウンターパンチ。1時間ほどもまれる。

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そしてまた事故渋滞。事故多すぎ。まっすぐのトンネルで壁に刺さるってのは・・・。

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なんとか脱出。

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うきゃきゃっ

まだ元気。

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でっかいうえに、中身つまっててめっちゃ重い!

サービスエリアで売ってる野菜は、都会っこからすると規格外にデカくて安いっす。すてき。 (買って帰れないけど)

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ここぞとばかりに最高速アタック、ログとり。むむむむ・・・このログは・・・。

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無関係の人ごめん

まだ元気。

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若干2台、出入り不能で木製スロープ利用

恋歌亭 (れんがてい)とうちゃく。広島焼き食べちゃうぜ!

ヨメ様「SSKさんがハゲになってる!!」 (そのまま言い過ぎ)

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TAKE&SSK(なにもいえなくて夏仕様)

癒し系の方と借金取りの方です。

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あいかわらず、うますぎです。(涎)

今回、お皿とお箸で食べたけど、やっぱ鉄板でヘラではふはふ言いながら食べる方がおいしいね。滅多に食べられない!と「そばダブル」にして、若干後悔。もうオッサンなのね・・・と言いつつ完食!

その後、広島交通科学館へ。いま、カーレースというイベントが開催されていて、レースカーがたくさん展示されている。

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玄関でお出迎えは、スーパー耐久ST3クラスを走るWW2 RX-7! プライベーターとして岡国にスポット参戦するこの車両は、 J58Gのながつさんが車両メンテナンスを担当。ドライバーとして、やはりJ58GのI藤さん他、豪華メンバーが走るという、ドリームチーム。2008年の岡国では、本格的なレースチームを相手に予選2位という快挙も。

僕の目標、クルマ仲間でいつか耐久レースがしたい・・・の最高潮って感じ。憧れる世界。

Garage Life(下部にスーパー耐久メンテナンス記事あり)
WW2

いつかは・・・その世界に!と憧れつつ、僕らはひとまず、ママチャリ4時間耐久から。(笑)

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GTウィングの取り付けはSSKさん

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そして、リアフェンダに輝くWestRiverの文字。

WestRiverよしむらさんの企画で、この78号車をサポートすることに。詳しくは店長ブログにて。

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そして、787B!

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こんなところに、僕らと共通点が!

7/11には、エントラントに展示してある車両が実際に走ったんだとか。もう一週間遅ければなあ~。観たかったな~。

 

というわけで、入場料を払って上に上がると・・・

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トヨタF1 2009

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マクラーレンホンダ MP4/4 1988 セナモデル

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葉巻みたいなヤツも!

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なんか、この辺だとまだ、親しみがある形状ですな。(笑)

IMG_2935

今年のF1のタイヤも展示。こんなので走れるの?ってぐらいぐにゃぐにゃ。びっくり。ニセモノかと思ったけど、ホンモノらしい。

IMG_2948
電車だいすき、Yasくん萌え

他にも、飛行機、電車、船、車の模型が大量に展示。

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ロータリーエンジンカットモデル

IMG_2951

回せます! 隣に、レシプロ4気筒、ディーゼルも。

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IMG_2927 IMG_2934 IMG_2940

展示車や模型をみながらあーだこーだ喋りまくっていると予想外に楽しくて、時間が押し押しに。ちなみに、一番上の階はジオラマ 「らしきもの」があるんだけど、模型がやっつけすぎてなかなか切ない。

交通科学館をあとに、芸北のロッジを目指す。

DSCF2102

途中、道の駅でお風呂に入ってサッパリ。

ロッジに到着。

僕は駐車場で、ログを元にPCをパチパチすること小一時間・・・ぬおぉぉぉ・・・全然空気入ってない・・・(汗)  4000rpmまではモリモリだけど、それ以上はさっぱり・・・(6速だとほとんど使わないヨー)

DSCF2112

INDYさん、小笠原さん、M谷さん、I藤さん、ながつさんも合流して、前夜祭開始。

IMG_2957 
酒じゃ酒じゃ~。

僕のようなひよっこの話を、同じ目線でちゃんと聞いてくれるプロフェッショナルな皆様。いろんな疑問にガチっとした回答・・・もう、 話が面白くって寝られやしない。ホント、ありがたい。広島の人はみんなやさしい。そしてINDYさん、面白すぎ。 大阪でもガチでやっていけると思う。

大自然に囲まれたロッジだけあって、虫さま王国。

100-IMG_9423
手の平級あらわる

でも網戸があるので、ヨメ様もなんとか安心。ロッジの光に吸い寄せられて、なんとホタルまで!ヨメ様感動。 (生まれて初めて観たらしい)


てなかんじで夜も更け、就寝は3時前でしたとさ。


翌日につづく!

 

というわけで、入場料を払って上に上がると・・・

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トヨタF1 2009

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マクラーレンホンダ MP4/4 1988 セナモデル

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葉巻みたいなヤツも!

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なんか、この辺だとまだ、親しみがある形状ですな。(笑)

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今年のF1のタイヤも展示。こんなので走れるの?ってぐらいぐにゃぐにゃ。びっくり。ニセモノかと思ったけど、ホンモノらしい。

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電車だいすき、Yasくん萌え

他にも、飛行機、電車、船、車の模型が大量に展示。

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ロータリーエンジンカットモデル

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回せます! 隣に、レシプロ4気筒、ディーゼルも。

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展示車や模型をみながらあーだこーだ喋りまくっていると予想外に楽しくて、時間が押し押しに。ちなみに、一番上の階はジオラマ「らしきもの」があるんだけど、模型がやっつけすぎてなかなか切ない。

交通科学館をあとに、芸北のロッジを目指す。

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途中、道の駅でお風呂に入ってサッパリ。

ロッジに到着。

僕は駐車場で、ログを元にPCをパチパチすること小一時間・・・ぬおぉぉぉ・・・全然空気入ってない・・・(汗) 4000rpmまではモリモリだけど、それ以上はさっぱり・・・(6速だとほとんど使わないヨー)

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INDYさん、小笠原さん、M谷さん、I藤さん、ながつさんも合流して、前夜祭開始。

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酒じゃ酒じゃ~。

僕のようなひよっこの話を、同じ目線でちゃんと聞いてくれるプロフェッショナルな皆様。いろんな疑問にガチっとした回答・・・もう、話が面白くって寝られやしない。ホント、ありがたい。広島の人はみんなやさしい。そしてINDYさん、面白すぎ。大阪でもガチでやっていけると思う。

大自然に囲まれたロッジだけあって、虫さま王国。

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手の平級あらわる

でも網戸があるので、ヨメ様もなんとか安心。ロッジの光に吸い寄せられて、なんとホタルまで!ヨメ様感動。(生まれて初めて観たらしい)


てなかんじで夜も更け、就寝は3時前でしたとさ。


翌日につづく!


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「 【ジムカーナ】J58G&猛練交流戦2日目 」

09/07/24(金)

【ジムカーナ】J58G&猛練交流戦1日目

つづき。

DSCF2120
こんなロッジ。雰囲気もよくて、かなり快適。

ロッジをあとに、大佐を目指す。

晴れる、晴れる、晴らす!と、出発前から呪いのようにつぶやき続けた僕は、 当たり前のように晴れる、と傘すら忘れ、カッパも長靴も無い。ヨシヒロから「あしたは、晴れる。いや、晴らす!」と謎の携帯メールも入り、志は同じだな・・・と頼もしくなる。

そして、当たり前のように晴れる!と日焼け止めを塗り、当たり前のように晴れる!と一眼も持っていく。雨降っちゃうかも・・・という弱いココロが、雨雲を引き寄せるのじゃぁぁぁぁぁ!!!

 

DSCF2126

 

でも超雨ふりそう。

 

しかし、当たり前のように晴れる!と猛烈な勢いでハードトップをおろす。コレでカンペキだ。

100-IMG_9449

運営本部もちゃくちゃくと準備がすすむ。

しかし無情にも、走行を開始する頃にはぽつりぽつり・・・くそう!俺の晴れ男パワーもココまでか!?

(「自称晴れ男」という事にしよう)

お昼には小一時間程度の晴れ間が見えるも、ほぼ終日大雨だった。

101-IMG_0178
TAKE / M2-1001

101-IMG_0201 
せんだ / NA8C

101-IMG_0233
SSK / M2-1028

大雨の中を全開で駆け抜けるキレキレの58メンバー。時にはスローモーションのようにも見え、美しいとすら感じる。

と言うわけで、以下は簡単に僕の走行メモ。

VS J58G
さて、ぐりぐりごねごねのJ58Gジムカーナ。簡単な説明は以下の動画を見ていただければ。

・「あの、J58Gが・・・

1991年から延々と、ジムカーナしまくっている猛者揃いのロードスタークラブ。そのハードなコース図を見ただけで、猛練オフィシャルの大半が失禁挫折してしまうという。

(なかなかコースが覚えられなくて、完熟歩行で待たせてしまって申し訳なかったです。>みなさま)

さて、猛練臨時隊長ながら、クルマの仕様変更しまくりで足もぶっつけ本番。道中の感触では・・・乗り心地は悪くない。エンジンは、ちょっと遅いなあ~というトコロ。

さて、頑張ろう!
 rd5gym

今回のコース。3速まできっちり加速できる。かなり長めで、1分30秒ほど。

景色がコロコロ変わるので、おぼえるには一生懸命やらないとむずしい。とはいえ、ガンバっておぼえられないほどでもない。

あそびだろうと真剣に取り組み、気持ちで負けない!が信条なので、とにかくガンバるが・・・正直、おぼえるのは必死。(笑)

・1本目:1分33秒38 WET
コース記憶に自信が無かったので、流す程度に。まずは、ちゃんと走りきって「走れるぞ」という自信を。 2本や3本しかないホンモノジムカーナだと出来ないけど、ココは練習があるので様子見OK。2名乗車。

・2本目:1分31秒99 ハーフWET
少し乾いてきた。途中でフルブレーキして路面状況を確かめる。ウェットでも案外食う。そして、攻めていくと全然曲がらない事に気がつく。ハードトップ付き、2名乗車というのをさっ引いても曲がらなさすぎ。さて、どうしよう?

DSCF2127
いつもの風景 ゼッケンが不吉

フロントの車高を調整。かなり多めに振ってみた。ハードトップも外す。余談だが、この日何度やったかわからないぐらいハードトップを脱着して、翌日完全腰ブロー。


お昼前からどんどん晴れて、3本目はほぼ完全なドライに。

「来た!俺のー!太陽がぁぁぁー!」

叫びつつ、スタート。逃げないで太陽さん。

・3本目:1分26秒26
車高とハードトップ無しが効いたか、問題なくハナが入る。イケるイケる。少々荒っぽいけど、構わずガンガン攻める。うーん、たのしー!

ゴールするとと、本部テントから拍手・・・?? ありがとー! 後で聞くと、トップタイムだった。おおぉぉ・・・うれしい。

・4本目:1分33秒27 ミスコース WET
・5本目:1分31秒87 WET

お昼過ぎからどんより。そして集中豪雨かのような大雨襲来。まさに台風。

DSCF9124

大粒の雨、そして突風。

DSCF9125 

横殴りの雨。

DSCF9128

えらいこっちゃ。なにかも水没。

頭がドライからウェットへ切り替わらず、攻めすぎてアンダー連発。曲がりきれずにミスコース。しかし、ん?全然曲がってない? 5本目で確信。やっぱり全然曲がらない。

ドライで誤魔かせていただけらしい。トラクション低下。曲がらないのは今まで通り。おお、こりゃまずいぞ。どうする、どうする次の一手・ ・・。

練習走行終了
と言うわけで、関西組だけ1本多く走らせてもらい(感謝)走行を終えた。横乗りもバンバンさせてもらって、 M谷さんやながつさんの横も体験できた。みな、スタイルが違ってとてもおもしろい。ありがとうございました。

そして、練習総合のタイムは

1: 1分26秒26 ぐ
2:1分27秒13 TAKE
3:1分27秒16 せんだ
4:1分27秒41 ささき
5:1分28秒89 ながつ WET/2名乗車
6:1分29秒27 SSK
7:1分29秒47 小笠原
8:1分29秒79 しのづか

おお、1秒近く離してのトップ・・・かがやいてる、僕、今かがやいてるよ!かあさん!

ながつ総隊長(54番)の直前から雨が降り出したので、42番の僕は貴重なドライタイムを運良くゲット。 2位以下はJ58G隊長クラスがぞろり・・・の中に、ワタナベ組の切り込み隊長、しのづかくんがちらり。恐るべし。

が、この後はもう雨。止んでも乾きそうに無い・・・困った。

本番アタック
1本目:1分31秒76
ヘタに触ってバランス崩してもマズイ・・・と、運転で対応することに。丁寧に丁寧に・・・アンダー出さずに・・・んんんんん旋回超遅い!トラクションもかからないー!タイムも平凡で、トップは1分29秒49のミムラさん。その差、2秒以上!

走行後、フロントスタビカット&燃料補給。変わりすぎるかも知れないけど、現状どう走っても勝ち目がないので、やるだけやっちゃおう!

2本目:1分31秒37
0.4秒アップ。(汗) スタビを切っても根本的には変わらず、やはり曲がってくれなかった。

足の点数は、ドライ80点、ウェット30点で、50点ぐらいか・・・コレだとポン付け吊しにも及ばない。(苦笑)

結果
101-IMG_0121
WINNER:1分28秒31 ミムラ

100-IMG_9882
2位: 1分29秒74 ながつ

101-IMG_0096 
3位: 1分30秒34 ささき

そして3位以下は・・・

4:1分30秒45 TAKE
5:1分30秒81 せんだ
6:1分31秒37 ぐ
7:1分31秒59 SSK
8
:1分32秒06 小笠原

トップのミムラさんに3秒ほどチギられ、6位に転落・・・準備不足ということで言い訳しておこう。(笑) 次はガンバリマス!

そして以下

9:1分32秒50 INDY
10:1分32秒78 しのずか
11:1分32秒81 こうの
12:1分33秒16 おりぐち
13/14:1分33秒84 YN & Yas

Yasくんとynくんが、同タイムで仲良く13位入り。Yasくんの百式(ねぇさん所有)は足とデフだけのほぼノーマルのNA6 (金色だけど)なので、それでこのタイムはさすがYasくん。

15:1分34秒46 いずわ
16:1分35秒12 ヨシヒロ
17:1分35秒38 おかだ
18:1分35秒48 ハルーカ
19/20:1分36秒34 しばさき & はやし

そして、58にも仲良く同タイムが!(笑)

21:1分36秒91 M谷
23: 1分38秒03 魚雷
24:1分38秒71 カワモト
25:1分39秒84 ヨメ様
26:ノータイム つちえ

M谷さん、点火系トラブルでエンジン回らずこのポジション。横に乗らせて貰ったけど、y_aさんタイプの究極系みたいな、恐ろしいほど丁寧なドライビング、そして速い。ヨメ様も乗らせてもらい、感動。そして愛車は、NA6初期型、 31万キロ!

カワモト、ヨメ様は、アタック前のプチ騒動により、メンタル面に大幅なダメージ。アレの後で攻め切るには、場数をこなしてないと厳しい・・・

 

それは、ynくんの2本目

 

「あ!いっちゃった!」

 

101-IMG_0256

!!!

水たまりでハイドロを起こして飛んでいってしまったynくん。

101-IMG_0299

幸い、柔らかい泥の丘だったので怪我もなく、クルマもバンパーが外れた程度でほとんど無傷。何事も無かったかのように復旧できた。

良かったな~。


という感じで、みんな無事に走行終了。

結果は6位だったけど、当日の全タイムではオーバーオール達成と言うことで、目標は半分達成・・・と言うことにしておこう。 (笑) はやいとこ、足を煮詰めないとな~。

とはいえ、今回はサイドターンも無くしてもらったし、横乗りもたくさんさせてもらったので、フツーに来てたら58メンバには全くかなう気がしません。みんなめちゃくちゃウマいです。僕より全然。さすがだな~と。

と言うわけで

「運転が上手くなりたいヤツは、58ジムカに参加すべし!」

こんなのに通ってたら、どんな人でも絶対上手くなる。関西でこんなに安くて 濃厚な練習会は無いので、うらやましく思う。雰囲気もアットホームで、競技系や1番1番!なギスギス感もまったく無く、言うこと無し。

関西なら、猛練でどうぞ。(笑)

※関西(舞洲や名阪)がぼったくっているワケではなく、場所代が高いのでどうにもならんのです。

閉会式
雨が強くなってきたので、ロッジ入口て閉会式。
DSCF9138 DSCF9139

ロードスターだらけ。

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順位発表~

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そして、おりぐちさんからオイルの賞品!

アゲアゲな僕らは、瞬時に撃沈。じゃんけん弱すぎる件。最後に残ったのは、ハルーカさん他2名

ハルーカ「わたし、自分で交換できないし、いいですよ~」

と辞退しようとする謙虚さ・・・みんなに、まあまあ、とりあえずジャンケンだけでも、とすすめられ・・・

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勝ってしまう。やはり無欲なのか!

もう一つのオイルは、おりぐちさん独自基準「僕より順位が下の人」による争奪戦

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はやしさんがゲット! 良い写真が撮れた。(笑)


閉会式も終了し、再び芸北のロッジへ

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なんにもみえないよ

再び大雨。山の天気はすごいなあ。

夜の宴会
ロッジではバーベキューをセッティングしてもらった。

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肉じゃ!酒じゃ!

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うーまーそー!

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料理長!燃えすぎです!

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ひぐらしの鳴き声、雨音、美味しい肉とお酒で、話も大盛り上がり。

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M谷さんのスムーズドライビング講座。帰り道に、みんなこの腕になっていたのは言うまでもない。

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ジムカーナに目覚めつつあるヨシヒロ。キレた走りを期待する。

 

走行の時は走りに必死だったから仕方ないんだけど、宴会でちゃんと挨拶やお話が出来なかった人も多く、ちょっと後悔。次はこちらからガンガンいくので、またお相手してやってください。もちろん、ガンガン来て貰ってもOKです!>ご挨拶しそこねたみなさま

早く寝ようと思いながらも、もったいなくて眠れない。回りの人が寝落ちしはじめた2時だか3時だかに就寝。毎日寝不足。

最終日
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絵になります。すごくイイ所でした。

101-IMG_0333 101-IMG_0360 101-IMG_0377

みんなにお礼を言って、広島を後に。

途中のサービスエリア

101-IMG_0410

ゴルァ顔のガソリンスタンドが!

走行日にハードトップの脱着を数え切れないほどやった僕は、完全に腰ブロー。(4日経ってもまだ引かず)

さらにずどどどーっと・・・・

DSCF2176

お昼ご飯はラーメン。兵庫の上月パーキングエリアのラーメン、予想以上に美味しくてビックリ。パーキング&サービスエリアラーメンって結構外すんだけどね~。

その後、ガッチリ宝塚西トンネル先頭の渋滞に捕まること3時間。帰宅したのは21:30。(昼に出たので9時間ぐらい) 次はもっと渋滞のこと考えて行かなくては・・・とココロに誓った左足プルプル。腰も痛くて泣きそうだった件。

 

 

と言うわけで、思い出がっつり、収穫がっつりの三日間だった。ロードスターの生まれ故郷は、人もおおらかで道も楽しくて、ホントイイ所だった。

また行かせていただきますので、みなさま、次もヨロシク!

CLUB J58G HIROSHIMA


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「 2009TSタカタアタックその1 」

09/12/19(土)
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TSタカタアタック

13日土曜、14日月曜、○神さんと広島県のTSタカタサーキットへ行ってきた。

TSタカタサーキット

こないだの猛練の感じからして、 現状がTSタカタに合うわけもなさそうで、正直「行っても仕方ないのかな~う~ん・・・」だったんだけど、ヨメ様に

「今の君ならクルマがどうこう関係なくイケるはずだから行っておいでー」

と背中を押されたので、さくっと車高ペタペタにして挑んでみた。
ちなみに、リアを下げたのは現状コレぐらいしか打つ手が無いという 誤魔化し なんだけど。(汗)

現在の仕様
今まで煮詰めてきたアシやエンジンの仕様、ココで一度まとめてみる。

・エンジン
BP 1952cc NB1ヘッド NB2インマニ 85.5mmマーレーピストンたぶんIN&EX264度カム (HLA用なのにMLAで回してる予感=異音大きすぎ) 電脳野郎プロデュースの某フルコン ピストン& カム以外は基本的に全て純正品 (シャシダイ結果、昔の仕様で169馬力/19kg)

・吸排気
60mmビックスロットル M2-1028エキマニ 純正触媒 タックイン99ヒットマン3(別名エビスマフラー) おっちゃんに借りてる謎のキノコ ぐっさん謹製クールエアインテークシステム (溶けかけ)

・駆動
純正デフ(NA8シリーズ2 トルセンLSD 4.3)  NB1-6速ミッション 純正クラッチ TODAフライホイール 猛烈なTE37(8J+25)前後 AD08 205-50/R15

・ブレーキ
前後NA8純正ローター&キャリパ NB-Pバルブ プロジェクトμ HC+前後(F半分純正)

・足フロント
オーリンズDFVダンパ TODAアッパーマウント X-COIL12kg+Swift6kg NBスタビ(22mm)
・足リア
YZR9Hダンパ NBアッパーマウント アイバッハ10kg+Swift5kg NA8スタビ(11mm)

・ブッシュ類
ピロ6点 マツスピ強化12点 純正2点 (だったはず・・・)

・その他
どーだバー どーだタワーバー 筋金くん(存在忘れそう)  クスコD1ロールケージDHT用サイド留め加工 幌無し エアコン&パワステ&内装&オーディオ付き ガレージベリーバンパー& サイドステップ FRPトランク 大幅な軽量化無し(過去ガソリン3/4で992kg 羽有り)


足の仕様は、高速道路巡航で手汗びちゃびちゃになるレベルで、ひたすら恐怖。後述するけど案の定、TSタカタもさっぱり合わなかった。 まだまだ途中。猛練だけならコレでもなんとか合うけど、カミソリ過ぎ。

ちなみに、エンジンが調子を取り戻したのは純正触媒に戻してから。2L仕様でも、マフラーやマニ、 バルタイ次第ではコレで十分と言うコト。メタルにするとゲロ遅になってた。

マフラーとか触媒換えて遅くなっちゃってるクルマは多いと思うなあ・・・ソレ以外を合わせないと伸びんどころか落ちちゃうモンですわ。

TSタカタアタック初日(日曜)
昼頃到着。驚愕の台数・・・駐車するところもない。聞くと70台以上いるとか。(汗)

○神さんと宿に帰ろうかと一瞬悩む。(笑)

とはいえ、1年近く走ってないし、本番は明日の午前。今日はセッティングと練習と割り切って走るコトに。午後もたぶん30台以上。 クラス分けで走行開始。

目標は高く
現在TSタカタNA6/NB6ランキング2位である○神さん(持ちタイム62秒8)の目標は、 当然1位であるミムラさんの62秒442を破ること。

僕の目標は、NA8/NB8ランキングトップの63秒740とし、

二人でNA/NBランキングのトップ!を目指す。


・1枠目
P1060021-1

走った瞬間にダメとわかる。危ない。66秒台。


さあ困った


「これがTSタカタ上手くいかない伝説の再来である」

時間は限られている。枠は多くても4回ほど。限られた時間で最大限効果が出るセッティング変更をしないと、 明日の朝イチで結果は出せない。

僕のホームは猛練であり、青いのは猛練スペシャル化してる以上、 他で合わないのは当たり前。 ココから先は本当のアタッカーがやるセッティングと言うよりは、 どこをどう誤魔化せば乗れるようになるか、という超妥協セッティング

セッティングのパラメータは山のようにある。ざっと挙げると以下。

手軽に変えられる
・乗り方(引き出しの数による)
・空気圧
・減衰
・重量バランス調整(ガソリンや工具箱)

ちょっと面倒
・車高&プリロード
・スタビ(交換、穴位置調整、カット)
・ブレーキパッド
・トレッド幅調整
・アライメント調整(目分量)

かなり面倒
・バネ交換
・ダンパー交換
・タイヤ&ホイール交換(ロードスターでは積むのも用意するのも金銭的にも大変)
・アライメント調整(本格的)

セッティングは手軽なコトから試すのが基本。面倒なコトほど影響が大きいと思っても、だいたい間違いない。

全てのパラーメータは複雑に絡み合っていて、一個変えれば全てに影響する。この中から「さっきの動きを思い出して」  コレだ ってヤツを変更する。 脳内データベースフル回転。とんでもなく難しいけど、ハマったときは最高に楽しく気持ちいい。コレがセッティングの醍醐味。

失敗も成功も全部経験して、積み重ねてきたモノの成果が出る部分。楽しみながらやるのだ!

 


どうする

どうする

考える

考える・・・

 

 

(ぽっくぽっくぽっくぽっく・・・)

 

 

ちーん!

 

(がちゃがちゃがちゃ) ←作業中

 

・2枠目
P1060021-2

悩んだ末に車高バランス大幅変更。64秒332。かなり良くなった。当たり!

インリフトが顕著。次はどうするか・・・(ぽっくぽっく・・・)

・3枠目
P1060021-3

減衰変更。64秒302、 一度戻ってもういっちょ変更。(見学に来てたTanoonさんに手伝ってもらった (感謝)) 64秒229

途中からガチャガチャと盛大に異音。アシが壊れたかと思ったらマフラーが外れてた。ほっとした。

盛大にインリフトするし乗りやすいのか乗りにくいのかさっぱりわからない。何か外してるような気がする。

・4枠目
P1060021-4

さらにさらに考えて減衰大幅変更・・・するも、マフラー固定したりしてたら時間が無くなり1周もアタック出来ず。 もしやもう枠終わりでは・・・? コレはまずい・・・コントロールタワーへ向かう。


ぐ「も、もう枠終わりですかね~?」

お姉さん「えーと・・・」

ぐ「お、終わりなんスかぁぁ~?←心の中で泣きそう

お姉さん「えーと・・・残りxx分でxグループだから・・・1グループ5分だけならいけますよ!

ぐ「ありがとうございますぅぅぅっ!!!


ラスト5分枠を温情していただき?、そこに賭ける。5分あれば十分!

ココで考えるのは

1案: アタックできなかった最後の仕様で行くか
2案: 64秒229が出た確実な仕様で乗り方を考えるか

○神さんに相談してみると即答

○神「やってない仕様で走る方がいいぞ~」

○神さんのアドバイスに従い、アタックできなかった仕様で走ることに。

・5枠目
P1060021-5

確実に乗りやすい! 63秒862でこの日のベスト大幅更新。 NA8/NB8ランキングトップまであと0.1秒・・・惜しい!  その次の周はさらに上手くいったんだけど、旗が振られてるのを見かけてアクセルを抜いてしまった・・・ 自分に振られるまでアタックしてイイのは知らなかった。(汗)

ラストの周は幻に消える・・・が、さすがは○神隊長、的確なアドバイスに激しく感謝!コレが経験値の差。

この日の○神さんのベストタイムは62秒9で、僕との差は約1秒。ベストの次の周はさらに上手くいってたんだけど、 最終シケインで徐行のように走るクーリングラップ車両に行く手を阻まれ、幻に消えたとのこと。

(サーキットマナー:低速すぎるクーリングラップは危険かつ周りの迷惑になっちゃうんで、 レブを低めにするとか、アタック時の1個上のギヤで走るぐらいが良いです。)

と言うわけで、二人ともベストであろう周は幻という結果に。 (タラレバ禁物ですけど~)

宿にて
P1060022
上から2番目に高級ですけどぶっちゃけ2千円です。

○神さん&遊びに来たハヤシと、車載を見たりロガーのデータを見たりして研究。

ミスだらけの周で妙にタイムが出ていたりして、その原因を探す。


しかし、何が驚いたって、1コーナーの進入手前の最終スピードは僕の方が3~4km/h速かった・・・。3速が届かず4速に入れる○神さんと、 3速8000rpmまで引っ張って届かせる僕の違い・・・なんだけと、とはいえ驚き。

しかしまー、8000rpmは余裕なさ過ぎで怖いね。(汗)

コーナリングや立ち上がりでは全部ちょっとずつ遅いので、その差がきっちり1秒というコト。

あと、2コーナー立ち上がりの長い直線で、 2リッターのホンダTYPE-Rにぐんぐん近づいちゃったりして・・・もうタマラン! (笑) ロードスター乗りの夢?ヨダレモンの世界。現状ピストン入れただけのシングル仕様でまだまだ上があるんだから、 ロードスターのポテンシャルって実はすんごいんじゃないかな~。

まあ、排気量同じで300kgぐらい軽いんだから当たり前っちゃ、当たり前なんだけど。 (笑)

それと燃調、現状αN(スロポジ)制御なんだけど、平地と比較して(ちゃんと見てないけど)ざっくり10~20%とか燃料が入らない。 標高でこんなに違うモンか~と(低気圧だったけど)。前にリッチ振り切れになってたのもコレが原因なのかな~とか。

と言うわけで


○神さんは1秒台への手応えを感じ
僕は2秒台の夢を見る。

 

翌日につづく


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「 2009TSタカタアタックその2 」

09/12/22(火)

2009TSタカタアタックその1

つづき

雨降ってませんように・・・と起床。外を見ると、うん、いつもの光景だ。

 

安芸高田名物

 

The 何も見えないよママ

 


準備をして出発!

 

P1060025

バックフォグがリアルに欲しくなる地域。

TSタカタに到着。

_C143729

相変わらずなんにも見えない。

2008運動会秋、霧の悪夢を思い出す・・・。

RSガレージワタナベ秋の大運動会2008-前日編
RSガレージワタナベ秋の大運動会2008-走行編
RSガレージワタナベ秋の大運動会2008-ファイナル

霧が濃い=吸気温度が低くパワーが出る・・・が、慣れたコースや腕がなければ、ブレーキングポイントが見極められない。

_C143725

とはいえ、この日が本番。この日の為に昨日がんばってセッティングしたんだ。

気合いを入れて準備開始。ハヤシもまた遊びに来てくれて、カメラマン&見届け人をしてくれた。Tanoonさんも夜勤明けで遊びに来てくれた。 とっても心強い!

_C143730
ぐがいます

○神隊長

「○神と逝く!タイムを拾う旅1500m」
企画:猛烈ツーリスト
要事前申し込み:先着5名 料金:時価

にも参加し、最近○神さんは空を飛んでいないことと、新品ホイールにちょっぴり気を遣っていることを知る。路面はこれまた、 ちょっぴり濡れている。

語り継がれる「TSタカタ伝説(著:RSガレージワタナベ 」によれば

 

冷たく寒く

霧深い視界

朝と昼のほんの一瞬

視界が抜けるその一瞬

奇跡のタイムが出せるのは

その一瞬だけなのじゃ



と記されていた。(ような気がする)

チャンスは一瞬しか来ない。その一瞬を拾うために、一番に出撃する。

_C143734
ずどどどどどどどど・・・・・

○神隊長と共に9:00のスタートを待つ。


さあ、ココが本番


走行開始!

 

 

_C143737 

前日走行後にリアのアライメントを微調整したのが当たり(たぶん)、全体的なバランスは良好。

ただ、昨日よりエンジンが回りきらず、コーナー進入の終速は少し遅い。全体的に路面が湿っていて、立ち上がりで掻いている様子。 ウェットほど違和感が無くてわかりにくい。

タイヤが暖まるのに時間がかかる。2周、3周、4周・・・そこそこのペースで○神さんと追走。離れない。ついていける。 あの○神さんと近いレベルで走っている・・・

うーん、高まる!なんというハイテンション。 霧の恐怖も不思議と感じない。うーん・・・成長したのかなー。(ボルトが外れてきたのかなー)

 

タイヤの手応えを感じ、全開アタック開始!

 

朝一発目の結果は・・・

 

_C143784

前日の63秒862から、 ジャスト0.1秒アップの63秒762。 ○神さんは0.2秒アップで62秒753

P1060029 
アライメントでちょっと良くなったけど、シートポジション見直しで若干ダウンしてるかも。

3周アタックして、タイムは大体同じ。全体的に踏み切れないから、思ったより路面が良くないのかなー・・・と。

 

ピットで晴れ間を待ちながら、冷静に考えることに。


 

考える

 

考える

 

 

ん?なんかコースが騒がしい・・・

 

 

○神さん「今日は終了や~(苦笑)

なんと

コース1周にわたってオイル散布!

ドレンボルトが緩んでた車両がいたらしい・・・。(汗) この日のアタックはコレにて終了~。

オイルまいちゃったのは良くないけど、誰にもケガが無かったようで何より。基本整備あってのモータースポーツ。人間である以上 (プロであろうと)必ずミスはするし、自分も絶対おこさないなんて保証は無い。

さらに気を付けてメンテナンスしようと肝に銘じる。

最近のオイル交換はタイヤガーデン豊中さんでお願いしてますよ~。


と言うわけで

_C143770 _C143772

二人で2位となりました。

どうなん。(笑)

僕にとっては大躍進だけど、NA8/NB8ランキングトップ(63秒740)まで、0.022秒。(笑) くそ~。お楽しみ(のハンバーグ) は後にとっとく派ということにしちゃうぜ