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10月13日 『 2004年秋、下回りの旅 』きっちり予定通り13日に到着した サイトウロールケージの...
10月13日 『 はい、ロールバーつけまーす 』サイトウロールケージ4点式装着
10月14日 『 はーい、穴あけまーす 』朝イチで頼まれモノを買いにヨドバシへ ついでに”オシャレ...
10月21日 『 劇的ガレージライフ 』とっちらかったガレージを劇的ビフォーアフター
10月28日 『 ウマにのせましょう 』急に寒くなったからか、朝から調子が悪い。カゼかなー。ヨメ様も僕の目の前で僕にゲホ...
11月08日 『 そのまま退院 』帰ってきました。結論 「デフ開けてみないと、わかりませ...
11月20日 『 リアバキバキ悪あがき 』ディーラから帰ってきたら症状が変化していた愛車。出す前は左に少し切った状態で周期...
11月26日 『 愛車復活 』嬉しくって乗り回し。マフラーこんな五月蠅かったっけなぁ。こんな遅かったっけなぁ。...
12月03日 『 ジムカ2年生その二 』幸運だったのは、その練習会が"講師形式"を取っており、JAF...
12月20日 『 舞洲決戦後 』なぜか決戦編をすっ飛ばしているのは、ちょっとネタが揃わず書けないのでまた後日。 ...
2月15日 『 念願のオーディオ新調 』ふと思うところがあって突然オーディオを新調してみた。買ったのはVictor(JV...
2月17日 『 こんな話、どこかで読みました 』その日、猛烈さんは翌日のジムカーナのためにせっせとオイル交換の準備をしていたので...
2月19日 『 セレナの悪夢、再び 』ナメてかかっちゃ痛い目を見る セレナの足交換
2月25日 『 愛車紹介を書き始めた 』そろそろ上のメニューの「ロードスター」の所書きたいなーと思って、タナカ君の戦闘車...
3月02日 『 NC(新型ロードスター)速報 』期待と不安で待ち続けた新型ロードスターがついに発表された・・・実に15年ぶりのフ...
3月02日 『 ガンバレご老公 』気が付くと 錆と戦う 歳だった
3月03日 『 猛烈に走り込む練習会 in 舞洲 』 タイトル画像は、独断と偏見で白い兄さんに友情出演していただきました。ありがとう...
3月25日 『 一人備北決戦に向けて 』素人が夢見るプライベートアライメント調整に挑戦
3月27日 『 準備完了 』フロントのプリロードを左右ゼロに。カラーを入れ替え、微調整は厚みの合うワッシャを...
6月15日 『 アーサーハーフスペシャル猛烈味 』足に関するetc
6月16日 『 ヨメ様エボリューション 』ヨメ様がロドスタで走るようになった
6月27日 『 背筋ゾクゾク 漢達のロマン(ポルノ) 』広島日記書いたら書くぞー!と思ってた情報なんですが、やはりみんな脳味噌ズギュンと...
7月03日 『 本気ホイール 』清水の舞台から飛び降りる本気ホイール導入
8月08日 『 NC発見 』NCロドスタ発見しました
8月23日 『 進化するヨメ様 』 その後も順調に成長を続けるヨメ様。シフトアップもシフトダウンもガクガクだけど、...
8月30日 『 NC試乗 』試乗車が入ったとの情報を聞きつけて乗ってきた。 平日なのに結構な人が見に来てる。...
9月11日 『 0-100km加速って 』NCの0-100km加速は6.7秒らしい。と言われてもピンとこず、ちょこっと検索...
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9月23日 『 TSタカタ脳内攻略 』毎晩某氏と某氏の車載映像を観てコースを頭にインプット。おおまかなライン取り、シフ...
9月24日 『 途中経過 』エンジンマウント交換・ホース類交換・禁断のパーツを装着
9月25日 『 さらに経過・・・ 』ポート研磨初体験・他細々
9月26日 『 プチチューンド猛烈号ついに始動 』プチチューンドエンジンついに始動・今回のチューニング内容・0-100kmテストリベンジ
9月30日 『 準 備 完 了 ~ そして伝説へ 』  準備完了。久々に付けたTE37に涎が止まらず。 狂ってたフロントア...
10月12日 『 足・足・足 』ロードスターの足回り・あっちを立たせばこっちが立たず
10月13日 『 計ってみた 』車高測定・純正スタビ径・スロポジ疑惑
10月14日 『 触ってみた 』しゃくれ教・NBスタビ
10月26日 『 嗚呼、またギリギリ 』ブレーキ整備予定
10月30日 『 準備完了 』シートポジション調整・スタビブッシュ・ヘッドカバー
12月29日 『 バルタイ調整 』 そういやヘッドカバーが暫定のまんまだな・・・ 「なかなかエキサイティングなバル...
1月11日 『 ヨメ様号「みどり」あらわる 』みどり号がやってきた
1月29日 『 しわしわ 』メータパネル
2月03日 『 ナンバープレート 』ナンバープレート再申請
2月17日 『 明日は猛練 』重作業でした
2月18日 『 6速MT搭載! 』6速載せちゃったの巻
3月04日 『 準備開始 』色々
3月10日 『 準備完了~ 』ひじょーによい感じ
5月09日 『 6速MTその後 』6速MTその後。
5月19日 『 ピロ受け仕様 』ピロ受け脚を試す。
6月04日 『 e-manage付けてみた 』e-manage覚え書き
6月17日 『 タカツキ号復活 』タカツキさんとSAでうだうだする。
6月21日 『 徒然 』eマネ、怒られた話
6月27日 『 MTオイル交換他 』オイル交換、プラグチェック、リキモリHI POWER JET
7月12日 『 車検・車重測定などなどその1 』車重を計測してみる。
7月14日 『 車検その2 』熱地獄。エアコンレス車検。
8月10日 『 リフレッシュという名のレストア日記1 』ロードスターを直しまくる。(板金編)
8月23日 『 NCとNR-Aとトシユキと 』トシユキとインテグラル神戸へ。NC、NR-A登場。パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)も。
8月28日 『 ノーマルなロードスター 』フツーの日記のつもりが、ノーマルはすごいなという話に。
2月08日 『 NB純正ビルシュタインをNAで美味しく頂くProject-1 』NB純ビル付けてみた。
2月28日 『 足回り採寸・・・ネタ発生 』知らぬが仏。
3月03日 『 足、バラす 』足つづき。
4月03日 『 つれづれ工具 』工具LOVE?
4月17日 『 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト、その2 』かなりイイ線まで来た予感。
4月29日 『 つれづれ溶接 WF2051 & IS-RG20 』よーし、おとうさん溶接しちゃうぞー。
6月08日 『 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト3 』一歩進んで二歩下がったか?
6月09日 『 くるまイジる 』ゆるゆる修理。
10月03日 『 近接排気騒音を測る 』騒音計で近接排気騒音を測ってみる。
10月09日 『 つれづれオイル交換 』セレナのオイルを交換する。
12月20日 『 続、ずたずたアルミシフトノブ 』パイプレンチをかけたアルミシフトノブ、その後
12月27日 『 車検最速理論? 』プライベーター野郎向け、車検最速理論
1月18日 『 パワーウィンドウが壊れた 』パワーウィンドウ崩壊初体験。
2月02日 『 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト4 』大幅に進んだ予感
2月06日 『 猛練に向けてアスファルト切り裂くタイヤ購入 』タイヤを買った
2月08日 『 みどり号アライメント調整 』隠された秘密が判明
2月16日 『 吸気温度と馬力とスリップストリームの関係 』吸気温度とエンジン出力とエアコンのはなし
2月19日 『 エアコン吹き出し口の秘密 』吹き出し口モデルチェンジの真実
2月27日 『 ヘッドライト交換(追記) 』みどり号のライトが切れた
2月29日 『 スタビライザーや空気圧で乗り心地は変わるのか 』スタビで乗り心地は変わるのか?
4月10日 『 レブスピード誌:タイヤテストの秘密を暴く 』ちょっと特ダネ?
4月15日 『 排気系は奥深い 』メタル触媒で幸せになれるのか?
7月11日 『 さらにみどり号:NBビル、他 』色々やっとります
7月27日 『 NCのアライメント 』トシユキのNR-Aを観察してみる
8月04日 『 タイヤの減りと異音 』異音に悩まされる
8月08日 『 空も飛べるハズ、第二弾 』再びC-WEST
9月18日 『 セレナのブレーキパッド交換 』パッドがキーキー鳴り出した。
3月04日 『 AD08 NEOVA(ネオバ) 』猛練でAD08を使った印象
4月14日 『 自分のクルマを見直す時 』良くなるだけってコトはない
4月26日 『 工具を整理する 』気付けば随分増えたモンだ
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5月28日 『 足、車高、ロール 』写真を見ながら検討する
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6月06日 『 わが家のロードスター事情 』直す、直す。
6月11日 『 レーシンググローブの洗濯 』レーシンググローブを洗ってみた
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6月20日 『 ツライチ通り越すの巻 』ビッグエンドバレルをフィッティング
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「 2004年秋、下回りの旅 」

04/10/13(水)
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imageきっちり予定通り13日に到着した
サイトウロールケージのロールバー

10日かかると言われたけど
16日に間に合わせたいと言うと一週間で作ってくれた
感謝感謝です。

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ちゃっちゃと空中浮遊させます
リア周りからカチカチ異音がするのでとりあえず
下回りチェックの旅にでかけます

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エキマニのバンテージが切ない事になってます
やはり消耗品

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ペラシャの差込部からオイル漏れ漏れ・・・

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メンバーとマフラーの隙間5mm
コレかな?

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・・・抜けてるし

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なんかめちゃめちゃズレてるような・・・




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「 はい、ロールバーつけまーす 」


サイトウロールケージのロールバー装着編

僕のクルマはNB幌かつどーだばー車両なので、装着できるロールバーは限られてる。サイトウは着くかな?と某自動車社長に聞いてみると、無理矢理突っ込めば入るかも?との回答。

僕の予想と下調べでは、メインアーチがシートベルト取り出し部より狭いので、間違いなくスコンと入るであろうと予想してダイブ。調べた限りでは恐らくシートスライド量が一番多い(下がる)ロールバーのはず。スライド量で選んだ理由は、前につけていたNB用ロールバーでスライド量の少なさにかなり痛い目をみたから・・・。

到着したバーを仮合わせするのにシートを外してカーペットをめくっていくと・・おや、キミは誰だい?

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なんで梅干しの種が・・・( しかも2個・・・)

仮合わせしたところ、予想通りスコンと入った。どーだばーとの干渉はゼロ。絶妙!わーい。体重測定は梱包状態で約9.5kg(クロモリ製)。オールアルミのどーだロールバーが確か6kgぐらいだから、かなり優秀です。

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せっせとバラしていく。幌はつけっぱなしでOK。

リアアーチ取り付け部のコーキングをせっせと削って仮組み。おお、このフィッティングは・・・噂には聞いていたけど、かなり素晴らしい。右リアは某NB用装着時にフロアを切って配線を逃がさないといけなかったんだけど(ウ●コみたいなのはバンプラバと防水テープと汗と涙による自作隙間埋めブッシュ・・・)コレは手前の太い配線と奥の細い配線との間にピッタリ落ちます。コーキングを削った左右もぴったり。うーん、良くできてるな~・・・さすがロールケージ専門店。

とりあえず仮組みがきっちり出来た所で今日は終了
ガンメタ色のパイプと微妙なアーチで、なんだか予想外にカッコイイ気がする・・・



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スコンと入りました

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ばっちりすぎて嬉しくなります

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左リアばっちり

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右リアもばっちり

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パッド巻かなくても良さそうね・・・(買ったのに・・)




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「 はーい、穴あけまーす 」

04/10/14(木)

image朝イチで頼まれモノを買いにヨドバシへ
ついでに”オシャレカフェレポート”

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道のど真ん中で大人達がニガ汁をすすっていました
僕は街頭ではあんな自然に汁は飲めません・・
レポート断念

ヨドバシでは今月中には買っちゃう次期主力撮影ますぃーん20Dをお試し。 こっ・・これは・・・。EOS7辺りも超えてるね。3ぐらいかなあ。僕の感覚的には1クラス並なんだけど・・・凄い。"カメラの性能を補助するテク"は不要やね。楽しみ楽しみ。

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そしてガレージ。もう狭いんでワケわからん事になってます。とりあえず

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リアバネ組み替え。9kg→8kgへ。swift8kg購入予算と時間がとれなかったので吊しのフロントを入れてみる。

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鉄板を取っ払ってしまっていた為、今まで助手席の人々に踏まれ蹴られしてドキドキものだったECUボックスをちょっと加工。ステーを殴り、曲げ、穴開けて

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どーだばーと合体。水色に塗装してフリーダムと言い張るもよし、金色に塗装してFCON-Vと言い張るもよし。このままフタ開けてROMも換えれてグッジョブ僕。はい、サクサク進みます。

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この辺は比較的簡単で、問題はリア。ドリルが入らないので穴決めがめちゃめちゃ難しい、と言うか出来ないんですけど・・・みんなどうしてるの?とりあえず僕は

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木工用に買っていたコイツのおかげで一つだけ上から穴が開けられたので、それを目印に裏からあて板当ててマーキング→穴、ってやったんだけど

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下から穴開けるの、力入らなくて久々に本気で心が折れました。もう力入りません・・・。とりあえず全部穴開けたので、続きはまた明日。


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ああ、もうめちゃくちゃ天気いいです

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掃除機大活躍

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根を上げて潰れました

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心折れたヒト、地べたに転がりながら撮影




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「 劇的ガレージライフ 」

04/10/21(木)
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imageタイヤが4本増えるのに
そのガレージには
タイヤを置く場所が無かった・・・

そんなガレージの為に
一人の匠が立ち上がる


ちっこいガレージにタイヤ12本も置けません。→の無駄な空間の下には、既に撤去したあとですけど
image
コンプレッサ・オルタ・O2センサ・インジェクタ・点火コイル・スタータ・リアアーム一式、写ってないけど純正脚×4

こんなのが入った箱がデーンと置いてあり、上にはツナギとか軍手とかぼんぼん置いちゃって、もう何も置けない。当分使わない予備パーツ群なので、黙って家の屋根裏に投げ込み、採寸してホームセンタへ。何故か休みのヨメ様も同行し

image    image
 でかーい!        コレもでかーい!

でかい工具を手にとってはノリノリ。超ノリノリです。とりあえず50mmぐらいのメガネレンチとか買わせて高速道路とか分解させたい衝動にかられます。

その後ドンピシャズバリサイズな棚を見つけ、新事務所用の蛍光灯、店用の逆富士蛍光灯を魔法の板きれでサクっと買ってきました。経費です。経費万歳。

その辺に転がってるLアングルを天板上に両面テープで固定し、タイヤ止めにする作戦。幅が120cmなので約20cm×6の120cmを2段でジャスト12本、上にも小物が置けて幸せな気持ちでいっぱい。両面テープが無い事に気が付いて近所の工具屋に行き

image
ベッセルメガドラ+2

衝動買い
ああ、カッチョイイ。カムアウト防止機構ですよ。メガネかけれますよ。


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な ん と い う こ と で し ょ う
匠の手によりそのガレージは
輝きを取り戻したのです
新しく増えた家族にも
安住の地が与えられました
心配された費用も
なんとか予算内に収まりました

タイヤ達の笑い声が
いつまでもガレージにひびきわたります

(それはちょっと恐い




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「 ウマにのせましょう 」

04/10/28(木)
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image急に寒くなったからか、朝から調子が悪い。カゼかなー。ヨメ様も僕の目の前で僕にゲホゲホと何か飛ばしてくるので着弾したかも。

マイガレージです。狭いです。しかし電動シャッター(リモコン付き)、電気と水は使い放題、すぐ隣が幹線道路なので音に文句が言われない等、割と立派に秘密基地してます。探しに探してクルマ好きの不動産屋さんと出会い、見つけて貰った有り難い場所。大家と交渉して貰ってこの辺としては格安に使えてます。(手動シャッターでここより狭く電気も水も無い所で相場が3.5万/月)。唯一難点は、当たり前だけどトイレがない・・・。

で、ココでウマに乗せていつもゴソゴソしているワケですが、何だかフラフラするのでそのネタは明日。

リアからの異音で続き・・・実はずっと前から、後ろからの「カチンッ」と言う謎の金属音に悩まされていて、思いつく所は全部(ショックの取り付け、アームの干渉、マフラーの干渉)調べたんだけど原因不明だった。高速とか走ってる時の軽い上下ストローク時に「カチン・・カチン」と鳴る。深くストロークとか瞬間的な大ストロークで出る感じではなく、小さなストローク。例えば高速の継ぎ目でドンッと言った後の小揺れしてる時・・・。うーん、なんだろう。なんだろう。うーん・・・。デフの中でなんか割れてる?まさかねぇ。ははは。




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「 そのまま退院 」

04/11/08(月)
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image帰ってきました。結論

デフ開けてみないと、わかりません

やっぱり壊れてから考えようか・・・。サービスの方に「なんでフロント2個しか止めてないんですか?」え?右フロントのホイルナットが2個無い・・・ええっ!?"ホイルナット仮締めしない"は必ず守ってるはずなんだけど・・・「猛烈さん気を付けてくださいよ、危ないですよ」って、完全に容疑者僕になってるし!・・・ガレージのどこを探してもナット無いし・・・ジムカではフロントなんて変えてないぞ~。うーん・・・何もなかったし深く考えないでおこう・・・。

あと、なぜだか、常時バキバキモードが直ってる。アクセルオフでリアからゴキン!って聞こえるけど・・・ああ、よくわからない。一度リア回り全バラしよう。リアのデフマウントとブッシュ類まとめて変えたいから、丁度良いかも。

シゴトで東京へ行くので、切符を買いに新大阪へ。適当に階段昇ったら迷子になったけど無事購入。20Dを連れてテスト撮影をしまくってみる。広角も楽しいなぁ。ロドスタを徒歩で取りに行き、ガレージに放り込み、徒歩20分かけて帰ってきた。紅葉っぽいのを探しながら。今年は寒暖の差が少なくて、あまり色づかないらしいです。RAW現像で記憶色に持っていくのは、多少慣れがいるみたい。

image
20D EF17-40F4L (20mm) f/8.0 ISO:100 RAW




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「 リアバキバキ悪あがき 」

04/11/20(土)
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imageディーラから帰ってきたら症状が変化していた愛車。出す前は左に少し切った状態で周期的なバキバキ音が発生していたけど、今はアクセルをオフしたときにゴキっと言う音が鳴る。もしかしたらデフじゃ無いのかも・・・と言う淡い期待を抱き、下回りに潜ってみる。マツイ大先生の意見も参考に、とにかく触れるボルトを全部増し締め・・・するも、締まるようなボルトは無し。唯一おかしそうなのはリアスタビの位置。ゴムは思いっきりズレてるし右と左でメンバーとのクリアランスも違う。右は接触した跡があって少しサビも浮いている。オマエか!オマエなのか!と、願うような気持ちでスタビ取り外し。

試走します。

バックでガレージを出ると・・・「ゴキッ・・・

諦めました。

とりあえず、試しにドン繋ぎしてみたらネオバでも白煙上がるぐらいロックはできるから、LSDとしての機能は果たしてる様子。ウンコタイヤ2本と工具と自転車積んで、明日に備えます。メット2個積んでますから、横に乗ってゲロ吐きたいヒトは遊びに来てください。>近隣の人たち




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「 愛車復活 」

04/11/26(金)

image嬉しくって乗り回し。マフラーこんな五月蠅かったっけなぁ。こんな遅かったっけなぁ。と思いながらも面白いもんは面白い。はぁ、スッキリ。思えば一ヶ月悶々とした日々を過ごしておりました。全く乗れないというのは、やはり精神衛生上良くないですな。

意味も無く遠くのオートバックスまでお買い物。G’zoxハンドソープの詰め替え2つと、ナット緩みの件もあったからハブリング。このハンドソープ、随分前にAM誌のハンドソープテスト(マニアック過ぎるな・・)で見て買ったんだけど、文句なしにイイです。汚れ落ちも十分だし、何度洗っても手が荒れない。そして洗った後のミントの香りがスッキリ感抜群でサイコーです。

ハブリングは、社外ホイル付けるなら必ず付けた方が良いのだけど、ボルトでちゃんとセンター出し(面倒だけど)すればほとんど芯ブレなんてしないので、まあいっかなあ・・・と放置していたけど、緩んじゃった件もあるんで、保険の意味を込めて導入。ハブで支持しなければボルト&ナットだけで支持されてるワケで、もしかすると微妙に緩みやすいかも知れない・・・という安直な理由。まあ、入れてもデメリットはない物だし。4つで3千円。コレでばっちりセンターも出てハブ支持に。

付けてみたら、ハブ側に微妙に隙間があってガタがある。コレじゃ意味無いので、ニーレックスの社長に教えて貰った"ステンレステープ3点支持法"で隙間を埋める。0.1mm厚のステンテープをリングの内側3点に貼り隙間を調整する。1枚でほぼバッチリになった。ホイールも付けてバッチリ。しかし一つだけバッチリじゃない点が

image
ホイールの隙間からチラリと見えるピンクアルマイトがアナタの愛車をCOOLにドレスアップ

ピ、ピンクかっこわるい・・・今度黒に塗ろう・・・。


さらについでにストレートへ行き、16mmのコンビネーションレンチとカップレンチを購入。カップレンチはストレートが一番安くて、460円だったかな。16mm(12角)はミッションケースの注ぎ口用。コレでピッタリ(らしい)。




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「 ジムカ2年生その二 」

04/12/03(金)
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image幸運だったのは、その練習会が"講師形式"を取っており、JAFの全日本戦で活躍するドライバーに直に教えて貰えた事。そしてそのドライバーの運転を直に体験出来た事。自分の腕のドヘタレベルと、頂点レベルの腕をスタート地点で体感した。

車両がどうしようもない(重ステにリアウ○コタイヤなんで僕だけだった)のに、講師(K師匠)はちゃんと乗りこなせてしまう。雨降ってるのに、重ステなのに、ウ○コタイヤなのに、全然ハンドル切らずに華麗に「滑空」させていく師匠の姿に、素直に感動してしまった。そしてそのタイムは、リアがウ○コなのもお構いなく総合で真ん中辺り、ロードスターだけ見ればトップクラスというタイムだった。

自分の結果(ブッチギリ最下位)を見たときは少々凹みはしたものの、走行後は本当に楽しくて、清々しかった。「ああっ、オレってヘタなんだぁ!!(ほほえみながら)」と。(やや変態入ってますな)
そしてK師匠に追いつき追い越す事をおそれ多くも目標としてブチ上げたのであった。(目標は高い方が良いのです)

で、丁度1年。がむしゃらに走りまくって、車両もちょこちょことジムカーナに合わせていって(パワステがついてタイヤが普通になっただけとも言う)・・・

・カニ走りがなんとなくできるようになりました(定常円・ふりっかえし8の字・直ドリは怪しい)
・借り物のクルマでも真ん中辺りに顔が出せるようになりました
・タナカくんやヨシダくん等の走り変態師匠達の言ってる事が3%ほど理解出来るようになりました

現在2年生。ドラテク精進中。目標であるK師匠への道はまだまだ遠い・・・。

今後の課題

・高い速度域での限界越え状態(つまりカニ走り)を支配下に
・少ない蛇角でなにごともスマートに
・そろそろちゃんとタイム出しましょう(遊びすぎ)

と言うわけで・・・ジムカってなんか敷居高そうだな~と悩んでるアナタ、とりあえず走るべし
まずはそこから。ノーマルでも普通に参加できるし、上手くもなるし、仲間も増えるし、
なんてったって楽しいですよ。

しかし・・・ここだけの話、あまりにも上手く走れなくて、悔しくて、落ち込んで、ホントに涙出そうになった事とかも、ありましたですよ。今はもう、楽しい盛りですけどね~。




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「 舞洲決戦後 」

04/12/20(月)
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imageなぜか決戦編をすっ飛ばしているのは、ちょっとネタが揃わず書けないのでまた後日。

決戦翌日、ほどよく筋肉痛になりつつヨメ様を送迎しているとリアから「ぺたぺたぺたぺた・・・」

こ、この音は・・・殺したタイヤ達の呪いの足音に違いない。のぞき込んでみると予想通り、タイヤ達が生み出したワカメがてんこもりに絡まっていた。帰ってきてからジャッキアップして、ニッパーでプチプチ。ブーツ裂けて無くて良かった。

image
増えるワカメちゃん




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「 念願のオーディオ新調 」

05/02/15(火)
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imageふと思うところがあって突然オーディオを新調してみた。買ったのはVictor(JVC)のKD-SH919。ずーっとずーっと前から欲しかったプレーヤ。本当はブラックが欲しかったんだけど、思い立った日が幸か不幸かメーカー生産終了直後。問い合わせてもどこにも在庫は無し。ノー!で、なんとかシルバーが見つかり、無事購入と相成った。送料税込みで31500円。お買い得。

まあ、エアコンパネルもAWDのステンパネルなので、シルバーも悪くないかなと思ってみたり。

そして、写真撮るのを忘れました。

前はナカミチCD-45Z

なにげに若干高級プレーヤーなのだけど、選んだ基準は「黒い」「シンプル」「ボリュームが回せる」「オレンジ発色」という"見た目だけ"でした。誰が見ても純正かと思うほどシンプルなので、盗難の心配も無いという防犯性にも優れたプレーヤーでもあった。(?)

誤算として、音も普通によかった。しかし・・・

・再生順がループできない(最終曲でNEXTを押しても先頭へ戻らない)
・CDの読みとり性能が低すぎ(Rの再生率50% 汚い普通のCDも×)

という、割と致命的な仕様。というか再生順に関しては何を考えてこう作られたのか意味がさっぱりわからんとです!的な困ったちゃんプレーヤであった。終わるまで待つか、BACKボタン連打しないと1曲目に戻せない。Rが再生できないのも、結構致命的だった。

遺跡発掘

コンソールの奥に長い間佇んでいたカーペットの切れ端。試しにひっぱってみたら、あの小さなコンソールの穴から突然全部ひきぬけてしまった。Vスペだったロドスタにさようなら。

image
きちゃない




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「 こんな話、どこかで読みました 」

05/02/17(木)
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その日、猛烈さんは翌日のジムカーナのためにせっせとオイル交換の準備をしていたのであった。フロントをスロープに上げ、フロアジャッキを差込み、手際よくフロントをアップ。ウマを入れ、ドレンを外して・・・といつものように。

ドレンを見ると、いつもの事ながら鉄粉がたっぷりついている。もうエンジン結構ヤバいのかな~と思いながら、キッチンペーパーを広げ、その上にドレンを置き、ブレーキパーツクリーナーで掃除する。いつもの作業である。


プシュー


プシュー


プシュー

       ぼっ・・・

「ん?」

        ぼぼぼっ・・・

「何の音?」





ぼんっ!!!


目の前が炎一色・・・爆発!!


目の前で色んな物が燃えてます母さん!踏む!踏む!たたく!たたく!その辺に置いてあった板っきれとか角材にも引火しまくりで燃えまくり!ひー!!!!

image

その辺の物をなんとか消化して、キッチンペーパーと共に燃えたドレンは燃え尽きるまで放置。

image

服に引火しなくて良かった・・・爆発の炎があちこちに、あんなに簡単に引火するとは初めて知りました。角材なんてライターで炙ったって簡単に火なんてつかないのに。というわけで、久々にリアルで命の危険を感じた一件であった。そして、こんな話どこかの有名サイトで読んだ事があるような気がしました。

みなさんも、ストーブの近くでブレーキパーツクリーナー(主成分はアルコール)は使わないようにしましょう。(え、常識ですか)

ちなみに、この日の後消化器を置きました




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「 セレナの悪夢、再び 」

05/02/19(土)
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image前回タナカくんと挑戦し破れたセレナの足交換に再挑戦。

「あ、明日ヒマっすよ、手伝いましょうか?」

と言ってくれたTさんと共に。

で、何故交換できなかったのか色々考えてみたワケですが、とりあえず"ストラットに組む長さまで縮められない"のが敗因であった。そのときの結論は、"スプリングコンプレッサーが安物で使えない"と適当に決めつけてみたワケですが。というわけで、検証。まずセレナのバネ

image

純正バネ。めちゃんこデカくて死ぬほど重い。余談だけど、純正ショックとセットになると本当にシャレになってない重さで、タイトル画像の歯を食いしばっている必死感は、実は本当に必死です。コレに比べるとロドスタの足なんておもちゃみたいに軽い。楽ちん。素晴らしい。

で、 計ってみたら自由長が約380mm。この左右の一巻き内側にバネ縮めを引っかけるワケですが、その長さが290mmと200mm。でもってウチのバネ縮め君が対応できる最大サイズは

image

約235mm。 つまり長い方の一番遠い所にかけられなくて一巻き分下にかけてたワケ。なら、長い方の少し外した位置で一度バネを縮めてから、本来の位置にかけて縮める→最初にかけた分を反対側へ、という作業でいけるのではないか、と考えた。で、結果がタイトル画像通り、ちゃんとショックが組めた!やったー!ちゃんと組めるじゃーん!ちゃんと・・・ちゃんと・・・

image


・・・・。



image


・・・・。




何はともあれ、さらに数時間後、ちゃんと組めましたとさ。めでたしめでたし。




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「 愛車紹介を書き始めた 」

05/02/25(金)
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そろそろ上のメニューの「ロードスター」の所書きたいなーと思って、タナカ君の戦闘車両紹介なんかを参考にコツコツと自分の愛車のスペックやパーツ遍歴なんかを書き始めた。つらつらと書く。書く。書く。終わらない。・・・気が付くととんでもない量になってしまい、いつまで経っても書き終わらない。約6年のロードスター地獄は一朝一夕で書ききれる物ではないのか・・・(遠回りしすぎという説も有力)。 さらに今まで付けてきたパーツの「パーツインプレッション(注:全く当てにならない)」なんか書こうものなら、しょーもない本でも書けてしまいそうな勢いに・・・



image

「猛烈RS物語 980円 豪華フルカラーで贈る全356ページ」
初回限定オリジナルサウンドトラック(マフラーサウンド120分)付き。
誰か買ってください。インディーズレーベルです。

(嘘です)




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「 NC(新型ロードスター)速報 」

05/03/02(水)
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image期待と不安で待ち続けた新型ロードスターがついに発表された・・・実に15年ぶりのフルモデルチェンジ。「でかくなる」「重くなる」「3ナンバーサイズ」と、「軽さで勝負のライトウェイトスポーツ」が信条のロードスターにとってはネガティブな話しか出てこなかった。しかし結果としては

車両重量は+10kgに抑えた

マツダの執念・・・。

見た目は最初「げっ、スープラだ」と思った物の、3回目ぐらいには慣れてしまった。ホイールが大きいとかボディが大きいとか、色々思うところはあると思うけど"現代のクルマ"として売る以上色んな意味で避けられない事をちゃんと飲み込んだ上で車両重量は+10kgに抑え、さらに突き進んだ"楽しくなる為の向上"をたくさん盛り込んでる。拍手。イイクルマなんだろうな。

「NA以外ありえない」とか思ってた時期もむかーしむかし(コゾーだった頃)あったけど、実際にNB1やNB2に乗っているウチに「ああ、こりゃいいや」と思うようになった。きっとNCも期待できる予感。NAが壊れたらNBでも買うかな?と思ってたけど、NCって線も"アリ"かも知れない。試乗できる日が楽しみ。まずはレンタカー借りてジム(略

ちゃちゃっと見かけたデータを引用

             NC(新型)     NB8C(6MT) 
--------------------------------------------------
全長(mm)        3995           3955
全幅(mm)        1720           1680
全高(mm)        1245           1235
ホイールベース(mm)    2330           2265
トレッド(前/後,mm)  1490/1495       1415/1440
車輛重量(kg)      1115※        1060~1080

エンジン種類     MZR 1.8L/2.0L     BP-VE 1839cc
内径×工程(mm)  87.5×83.1(2.0L)    83.0×85.0
            83.1×83.1(1.8L)
最高出力
       118kw/160PS(6700rpm,2.0L) 118kw/160PS(7000rpm)
       93kw/126PS(6500rpm,1.8L)
最大トルク
       188N・m(5000rpm,2.0L)  170N・m(5500rpm)
       167N・m(4500rpm,1.8L)

トランスミッション     6MT,6AT(2.0L)     6MT,4AT
            5MT(1.8L)

タイヤ          205/45R17(2.0L)     185/60R14~205/45R16
            205/50R16(1.8L)
ホイール         17×7J(2.0L)       14×6J~16×6.5J
            16×6.5J(1.8L)

サスペンション前     ダブルウィッシュボーン       ダブルウィッシュボーン
             マルチリンク            ダブルウィッシュボーン
------------------------------------------------------------
※1 MT、ATのいずれかは不明


写真や動画、情報等

MAZDA新型ロードスター特集 クルマの情報サイト【オートギャラリーネット】
MAZDAプレスインフォメーション




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「 ガンバレご老公 」

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先日のジムカーナでセッティング変更の為にジャッキで上げたりしていると、悲しい現実を発見してしまった。

image

サイドシル、錆びて腐って穴あいてます。ホロホロ。

しかしN兄の車をみたら同じ所が同じようになってたので、意外とみんなこんなもの・・・なのかも。 ちなみにN兄車両は一度板金屋で、サビ部分を切り落として補修したらしいのだけど、また錆びて穴が開いたらしい。愛車から「サビ」とか「」とかいう単語が出てくる・・・・我々はもう旧車の世界に片足の膝の真ん中ぐらいまで入っているのかも知れない。

老いてなお盛ん!ガンバレ平成5年式。




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「 猛烈に走り込む練習会 in 舞洲 」

05/03/03(木)

image

タイトル画像は、独断と偏見で白い兄さんに友情出演していただきました。ありがとう。いつもメットがカッチョイイ。

オフィシャルとして練習会を企画する事になりました。・・・何故か極めてのような練習会名になってしまっているのですが流れで何故かそうなってしまいました。

ゲロが吐ける程たくさん走れる練習会になるように、横からあーだこーだと小姑のようにちくちくと修正を入れていきたい所存でありますので、参加していただけるみなさま、ご期待下さい。手際が悪かったら多めに見てあげてください。というわけで概要です。

略して猛練(モーレン。)  ・・・「。」?

日程 2005年4月16日(土曜)
場所 舞洲スポーツアイランド 舞洲イベント広場A
参加費用 9千円
備考 ・台数限定(かなり少ないです) ・前払い ・申し込み後のキャンセル不可(台数が少ない為)
参加対象 ジムカーナ初めての初心者~タイムアップを目指す中級者まで
内容 初めての方向けの基礎練習コース(定常円、八の字旋回、スラローム等)+コース走行を常に併設し、初心者の方には基礎練習コースを主に、中級者にはコース走行を主に練習して貰います。

さらに詳細は、追って報告します。というか、近日オフィシャルページが立ち上がるらしいので、そちらにリンク予定です。お楽しみに。

今日の愛車 本日、腹の下からシューシュー・・・微妙に爆音・・・生ガス臭・・・エキマニ割れましたかね・・・。 次々と何かが壊れていく・・・老体に鞭打つ壊れスパイラル継続中。


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「 一人備北決戦に向けて 」

05/03/25(金)
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image決戦する勢いの猛烈です。残念ながらライバル不在で一人上手決戦です。初走行です。タナカくん、よしださん辺りは52秒台後半、初めて走るなら・・・と二人に聞くと「55秒切れれば速い方」と同じ回答。というわけで、55秒切りを目標に暴れて参ります。備北一人決戦に向けて、車両準備を出来る限りそれなりにやってみました。

タイヤを使い切る
手計測(触って内と外の温度チェック)しかしてないものの、どう考えても全然キャンバーが足りてない。お陰で激しく外べり。これでは色んな意味で勿体ない。しかも07ネオバはなんだか変な減り方をする・・・溝に合わせてボコボコになってる。と言うわけで、まずはタイヤ屋さんで逆組してもらう。

現在4部山ぐらい。しかしネオバさん、新品時と4部ぐらいで別物ぐらいにグリップが落ちてきます・・・。

ちなみに僕、ジムカ初めてから新品で買ったのって、このネオバ1セットだけだったりする。結構リーズナブル?に遊んでる気がする。

アライメント計測
「まずは必要キャンバーを知ること」という某氏の教えに従い、タイヤに載せて糸張ってゲージ作って・・・プライベーター憧れのアライメント調整ですよ!!に挑戦です。


作業は、つかの間のプー太郎であるヨメ様と僕だけ。経験者ゼロ二人で挑む素人アライメント。そして結果から言いますと

「めっっっっっっっっちゃ大変!」

ヨメ様が死にかけました。8時間かかって、朝になって、すずめの鳴き声が聞こえました。朝まで意識朦朧でつきあってくれたヨメ様に頭が上がりません。かかかかカラダで払います!!ありがとうヨメ様。

・かかったお金 約8500円(コンパネ・計測ゲージ・水平機・おもり・糸・アルミアングル(コレが結構高い)・ボルトなど)
・ヨメ様の人件費 ・・プライスレス

幸い、うちのガレージは前後左右水平が出ていたので、普通にタイヤとコンパネも載せればそれでOKだった。ラッキー。糸張りに使ったウマも、何故か2個目の穴でほぼハブセンターに合うというミラクルのお陰で、調整不要。ラッキーだ・・・。

計測結果

すいません、手違いで比乗車時・・・乗ったらちょこっと動くという前提で。

トーイン
フロントL:0mm R:1.68mm
リアL:8mm R:6.5mm トータル14.5mm (!!)

キャンバー
フロントL 0度46分 R:0度34分
リアL:2度07分 R:1度58分

リアのトーはヤバい事になっていた。乗車時なら16mmぐらい付いてるんじゃないのか・・・気が付かない僕万歳。はて、こんな僕がアライメントなんぞ語って良いのだろうか・・・良いとしよう。とりあえず目標値を、フロントトー0mm(後でアウトに振るなりすればいいかなと)、リア-6mm、キャンバーをフロント2度、リア3度とした。調整時は運転席におもりを載せて・・・

imageタイヤバカ積み。これでも少し足りてないというのが恐ろしい。人間って重いのね。おもりを載せて車高を計ったら、左右全然バラバラ。脚を組み直して調整したいけど、時間もないのでプリロードでだいたい近い線まで合わせた。妥協だけど、仕方ない・・・。

調整前
フロントL:586mm R:577mm (差9mm)
リアL:570mm R:565mm (5mm)

↑これでも実は右はプリロード+3mmにしてあったり。

調整後
フロントL:584mm R:586mm (2mm)
リアL:567mm R:568mm (1mm)

だいたい合った。

で、トー・キャンバーは

トーイン
フロントL:0mm R:0mm
リアL:1.68mm R:1.68mm トータル3.3mm

キャンバー
フロントL 1度42分 R:1度42分
リアL:3度07分 R:3度07分

フロントのキャンバーが、これで限界値。この車高では・・・もうちょっと下げたいけど、前後バランスが崩れるので、下げられないジレンマ。リアはストローク的にこれ以上下げられない。うーん。

リアは、前後カムでトーとキャンバーが同時に変化してしまうので、あっち立たせてこっち立たずを繰り返す内に、この妥協案。でもよく考えれば、トーを先に合わせてキャンバー(前後同じだけ動かせばトーの変化は無し)を合わせれば、すぐ合ったんでは無いかと思った。もう、意識朦朧でしたから・・・。まあ、そんな感じで、作業編はまた後日・・・(あるのか?)

調整後

素人作業でまっすぐ走るのかすら怪しかったが・・・ちゃんと走る。そして・・・なんか乗りやすいぞー!?
どうやら成功した様です。良かった。

これだけ苦労して、まっすぐ走らない、乗りにくいだと、溢れ出す涙が止まらないです。良かった良かった。




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「 準備完了 」

05/03/27(日)
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フロントのプリロードを左右ゼロに。カラーを入れ替え、微調整は厚みの合うワッシャを加工して簡単なスペーサとして合わせた。リアは、右がプリゼロで左は約4mmの遊び。10mmまでならストローク的には足りるはずなので、これで何とかなるかな?約3mm程度のリア下がり。フロントは約3mmのトーアウト。リアは4mmぐらいトーイン。キャンバは恐らく2度。リアは2度半。結構理想的な形・・・かも?どうなんだろうな~。乗ってみないとわからない。

手伝ってくれたお二人、有り難う。経験者一人手伝ってくれると死ぬほど作業が早くて涙が出ます。フロント一本外すのに体感的には5分から10分程度・・・。

明日は晴れるといいな~。雨だと全日ドリフターズ・・。晴れるのだ!晴れろ晴れろ・・・あ、4時起きです。おやすみなさい。




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「 アーサーハーフスペシャル猛烈味 」

05/06/15(水)
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image独り言は続く・・・。(ホントに独り言なので読みにくくてごめんなさい)

前後の最大ストローク量から角車輪に対する大まかな最大荷重がわかる
というか前の独り言、計算間違ってた(レバー比と車重)
車重は乗車時の実測値1009kgを元に計算
と言うことは車両重量約950kg・・・??エラい軽くないか?でも確かに僕も乗ってた・・・ドンガラNA6が900kg切るぐらいなら、大体計算合うからそんなものなのかしら。


レバー比 F1.4 R1.3
F:540kg(270→378) R:470kg(235→305.5)
場所は荒れた舞洲(別名ダート) タイヤはネオバAD07
カラーはフロント全部(車高↑)リア無し(↓)で弱前下がり

フロントストローク90mm プリロード0 10kg
初期縮み37.8mm 残52.2
見た目に残りストローク約5mm(だったはず)
本気走りで47.2mm 縮む 増荷重472kg+378kg=最大約850kgの荷重がかかっている

リアストローク85mm プリロード0 8kg
初期縮み38.2mm 残46.8
見た目に残りストローク約5mm(だったような気がする)
本気走りで41.8mm 縮む 増荷重334.4kg+305.5kg=最大約640kgの荷重がかかっている

つまりNAでハイグリップラジアルな人は850kgと640kgの荷重をちゃんと処理できる足が必要と言う事か・・・大変だ。こう考えると昔手放したオーリンズPCV・・・吊しはなんだこりゃな仕様だったけど、バンプラバ抜いてストッパ、10kg-8kg、カラー合わせ車高ぐらいで良い足になるんじゃ?いや、今はPCVの話じゃなくて・・・


問題はカラーで埋めきれない車高バランスと車高。フロントはキャンバーの都合であと10mm、リアは前後バランスの都合で約20mm下げる必要有り。フロントは下げ方向に余裕有り。リアは下限だから遊ばせるかアッパー。安易にレートアップではなく、リアのハイマウント化で何とか・・・なりそうかな?よしださんに教えて貰ったNBアッパ流用、いってみよう。ブッシュはマツスピ串団子。 ああ、8kgのバネ(152mm)もいるのか・・・財布に響く。

しかしこれは道の悪い(一般道より悪い)舞洲路面の話なので、普通のミニサーキットに持ち込むと、同じタイヤでもレート不足の予感。やっぱり12-10が必要なのか。この車重だと。NA6チャンガラ軍団な人達は、10-8でも大丈夫みたいだもんねえ。

結局なるべくしてそのレートになっていくのか・・・快適な街乗り仕様がどんどん遠くに。




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「 ヨメ様エボリューション 」

05/06/16(木)
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imageウチのヨメ様が最近ロドスタに乗るようになりました。

ヨメ様の仕様
AT限定で免許を取り、すぐにクルマを買い、1年ほど通勤でクルマを使い、そのとき劣悪な駐車場(左側壁、右側ブロック塀1個の高さの壁。駐車場幅は車両幅+30cmぐらいしかない)に止めていたお陰で一般的女性の割に駐車だけやけに上手い。(もちろん愛車はぶつかっている所が無いぐらいボコボコになった) その後我が家のセレナをメインで乗るようになったので、大きいクルマでも普通に乗れる。(まだ一度もぶつけてない)

1年ほど前にしぶしぶAT限定解除させられる。何となく乗れるようになるが「人の車は気を遣うからイヤ」という理由と「MT怖い。ワケがわからん」でほとんど乗ること無く現在に至る。恐らく一般的反応。

そろそろ各種諸事情によりロドスタしか乗れなくなる予感なので、最近ちょこちょこ乗せてみているのだけど・・・予想に反して意外と上手い。

最近は丸一日乗せてエンスト1回と言う割と立派な?成績を納めている。今日は「シフトダウンでエンブレ」を言葉と身振り手振りで教えてみたところ、4速→3速を80%の成功率で成功(成功=大体ショックなく落とせた時)。おお、やるじゃないか。ヨメ様もご満悦。試しに3速→2速もやらせてみたら・・・一発で出来た。おおお?

実は運転上手いんじゃないのか・・・?

ヨメ様マシンガンシフトを見る日も近いのかも知れない・・・。

助手席の独り言
ロードスターの助手席に乗る機会なんてほとんど無かったんだけど(98%運転席でフルバケ)、純正シート・・・腰痛過ぎるね。慣れもあるんだろうけど、一日乗ったら立派な腰痛に。助手席もフルバケ入れよう。そのうち。ヨメ様がエスケレートをむちゃくちゃ気に入ってた理由がわかった気がした。




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「 背筋ゾクゾク 漢達のロマン(ポルノ) 」

05/06/27(月)
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広島日記書いたら書くぞー!と思ってた情報なんですが、やはりみんな脳味噌ズギュンとヤラれてしまったようで、そこら中で先を越されてしまいました。いやはや、すっっっばらしいです。G/Sさん。

Roadster
Privater Team 『ダメ・ツー』
『プライベータ祭』ムービー全国公開


こちらでG/Sさんの超シビれるムービーが公開されています。(左のメニューのMOVIEか、トップページにもリンク有り) 現在オープニングが公開中。3本立てで続編の公開も控えています。
理屈抜きにカッコイイ。久々に背筋がゾクゾクしちゃいました。オススメです。


僕もこんなmovie作りたい・・・(ボソ)




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「 本気ホイール 」

05/07/03(日)
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imageタイヤが届いたのでタイヤ屋さんへ行ってきた。そして、ついに本気ホイールも・・・今日出会う。

モータースポーツを始めてから新品フルセットを買うのはコレでまだ2回目だったりする。(まあ、成り行き上いきなり8本も買うことになってしまったけど。(涙)) ほとんどをウ○コタイヤで過ごしていた気がする。

今回の経緯を整理
・死ぬ気でTE37+01Rを注文
・特殊サイズなので一ヶ月かかって到着
・ご対面→感動!持って帰る時に忘れていたRAYSハブリング注文。
1個1500円×4・・・6000円。たけー!でも仕方ない・・・。
・タイヤ屋から電話がかかってくる「それネオバ付いてます」 後日付け替えになる
・広島に行く&阿吽さんに会う「TE37割れるぞ!」心が折れる
・タイヤ屋へ行き「ST115下さい」37を街乗りに使う決心をする


そして今日。

image
ぶいーん

組み替えが終わりバランス取りしているTE37。

・・・そして停止。

image
TE37 & RE01R!!!

ムホー!

超カッコイー!!

たまらんー!!! (狂喜)

・・・と言うわけで本気ホイールはTE37です


僕が曲がるまで本気で使ってみます。


容赦なく縁石にも乗ります!!


人柱になりましょう。曲がったり割れたりしたらココで鼻水を流しながらレポートします。
と言うわけで、TE37が壊れた際には暖かいお言葉と缶コーヒーの差し入れを宜しくお願いいたします。缶コーヒー大好き。(微糖でお願いします) ファンレター募集中。(無関係)

ちなみに高級RAYSハブリングは、タイヤ屋さんが手間かけたと言う事でサービス(タダ)にしてくれました。嬉しすぎる・・・。ちなみにST115は、ニセナベのDNA-GPがもう無くなるのでソレと入れ替えてヨメ様練習用&ドリフト用とする事に。

TE37な理由

走るクルマたるもの、いつもカッコ良くないといかん!!

強度を重視して重量もデザインも妥協した本気ホイールを妥協して買うより、自分の中で最高と思えるホイールを常に付けていたい。その方がいつもハッピーだし潔い。割れたら割れたでその時よ!

ああ、俺カッコイイね。(←バカ)

迷ってる僕の背中を蹴り飛ばして谷底に落としたのは某タナカ君です。ありがとう。(笑)
正直割れたり曲がったりするのは色んな意味でイヤだけど、ホイールに気を遣って走るのはもっとイヤなので、いつものように気にせずガンガン走ります。




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「 NC発見 」

05/08/08(月)
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imageとあるディーラにあるとの情報を受けて見に行きました。なんだかまだおおっぴらに言うのはマズイらしくて(何故だろう?)撮影もこっそりやっとくれ、と言われたのでこっそり撮ってこっそりUPしてみました。大阪北部の某ディーラ。

でも結局「走ってみん事にはなんもわからん」というのが結論・・・近くにいた二人ぐらいの(恐らく)ロドスタ乗りっぽい方たちもそんな事を言って帰られてました。僕も「試乗車出たら呼んでね」と言って帰ってきました。

座った感じ、あんまり違和感無いですね~。なんか綺麗で洗練されたな~って感じです。でもドアに付いてるドリンクホルダーは邪魔。あれを太股で踏ん張るとなかなか痛いっぽい。どでかいセンターコンソールにも、スライドさせると現れる2つのドリンクホルダー・・・そんなにドリンクホルダーばっかり付けなくても・・・ドリンクは一人2本の時代なんでしょうか。そういえばウチのセレナ、運転席助手席で6~8個のドリンクスペースがありますな。一人3~4本の時代です。未来ですね。というか、エアコンの吹き出し口にスライドで出てくる様な奴付ければ良いのにな~と思いました。センタートンネルの上に飲み物置いたらみんなホットになっちゃうし。

背中の部分にも3カ所申し訳程度の小物入れが付いてます。うーん・・・いるんだろうか・・・。「広くなったんです」と言われたけど、狭くなってる気がする。シートの後ろにタイヤ突っ込む、とか無理そうです。(そんな事をするのは(略))

Z幌は良い感じ。でもロールバー付かない。どうなるんだろう?このラクダこぶが割とちゃんとしたロールバーらしいんだけど・・・これだけで良いのかな?

トランクが広くなったらしいんだけど、深くなっただけで狭くなった気がする。タイヤ入らないんじゃないのかなあ?これ。(タイヤ収納基準)

エンジンルームにバッテリーがあって、知っていたけどなんだか悲しかった。ロードスターは、理屈抜きでとりあえず後ろに付いていて欲しい。「俺の車のバッテリー、後ろなんだっ!」って言いたいじゃないですか?気分です。気分。

全体的にはなんだか凄く良さそうなんだけど、Z4になったような気もする。(Z4乗ったこと無いけど・・・) 後は走りだね~。乗ってみないとね。


・・・とりあえず舞洲に持ち込むかっ!?




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「 進化するヨメ様 」

05/08/23(火)
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image

その後も順調に成長を続けるヨメ様。シフトアップもシフトダウンもガクガクだけど、エンストもほぼ無くなり、とりあえず一通り出来るようになってきたので、スポーツカーに乗り始めた人間が皆夢見る「ヒールアンドトゥ」を伝授してみる。

ぐ「シフトダウンはブオン。だから、ブレーキ・クラッチ・ブオンの順番。」
ヨメ様「まかしとけ!」

強気だ。

2速から4速に落としてみたり(止まりそうなエンジン)、4速から1速に落としてみたり(悲鳴を上げるリアタイヤ)、クラッチを踏まずにブレーキとアクセルを同時に踏んでみたり(もごもご言うクルマ)しながらも、丸一日ぐらいでなんとか形になってくる。夜には2速3速をリズミカルに使い分けるS字なんかも走れるようになっちゃったりして。なんかお世辞抜きに飲み込みが早いのだけど・・・なんなんだろう。センスなのか?無謀なのか?

一通り走って帰宅る。少し元気がない。


ヨメ様「・・・酔った。」


次は車酔いの克服です。




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「 NC試乗 」

05/08/30(火)
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image試乗車が入ったとの情報を聞きつけて乗ってきた。

平日なのに結構な人が見に来てる。マツダの回りには良い感じにくたびれた我らがNAがちらほら。

早速走らせてみる。

冷静なインプレ

・全体的にしっとりしてる。ガサつ感無し。トルクフル。
・ブレーキアシストが強すぎる。ヒールトゥでがくがく。慣れない。
・ショートストロークでカコカコ決まる6MT・・・でも何だか「どこに入ってるかわかんない感」。4速から3速に落としたつもりが1速に入ってしまった。なぜだろう。
・物を置く場所が全く無い。NA・NBは鞄なんかはシートの後ろに「ぽい」だけど、シートの後ろにスペースがほとんど無い。
・狭い・・・気がする。S2000っぽい。センタートンネル部分が大きくてでかく、内装に全体的にボリュームがあって「車体が大きく感じる」。実際は小さいんだけど。

第一印象「良くできたNB2」
でも・・・NB2の方が、軽快感って点では上だと思った。
5分走らせてわかる事なんて、これぐらいかなあ。




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「 0-100km加速って 」

05/09/11(日)
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NCの0-100km加速は6.7秒らしい。と言われてもピンとこず、ちょこっと検索してみた。検索結果を思いつきで並べてみる。

NA8ロードスター(1.8) 8.7秒
旧ヴィッツRS(1.5) 8.5秒
マークX300G 7.49秒
クーパーS 7.4秒
Z4(2500) 7秒
NCロードスター(2.0) 6.7秒
RX-8 6.6秒
DC5インテR(2.0) 6.5秒
S2000 6.2秒
NSX 5.7秒
GT-R 5.1秒
NSX-R 4.9秒
パルサーGTI-R 4.7秒
RX-7(FD3S) 4.7秒
フェラーリ612スカリエッティ 4.2秒
エリーゼ111R? 4.2秒
エンツォ・フェラーリ 3.6秒

番外
化け物スーパー7 4秒以下
GSX1300R 隼 2.37秒

ついでにこんなページも見つけた。

お前のバイクはどのクラスの四輪と同じ加速?0-100㎞/h

メーターを撮影するだけで秒数がわかるのか。シンプルかつ確実で簡単な方法だなあ。今度やってみよう。

で、えーと、なんの話だったっけ。ああ、NCだった。と調べていくウチにどんどん脱線していくという、ネット上の調べモノでよくあるパターン。・・・インテRとほぼ互角の加速?凄いじゃないかソレ。RX-8よりほんの少し遅いくらいなのか。そういえばRX-3が出るって噂が出てるらしく。NCシャーシのクーペボディにエイトのレネシスを積んじゃうらしい。それって・・・結構面白いんじゃないのか?是非ともチタンローターで787Bのようなレスポンビンビンのロータリーを・・・(でも2000万ぐらいしそうだ)

(そして特にオチもなく)




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「 0-100kmやってみた 」

05/09/16(金)
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image

計測してみた。デジカメを養生テープで貼り付けて撮影。15秒ぐらいしか撮れないヘボ動画デジカメ(A40)なので撮影タイミングが難しく、テンパって上手く撮るのが大変だった。

ロドスタ(NA8Cほぼノーマル、涼しい時間、ちょっとシフトミス、ちょっと発進ミス)

0-40km加速 2.7秒
0-60km加速 4.5秒
0-100km加速 9秒

遅い・・・・。(汗) ファイナルを4.1→4.3にしてあるんだけど、
実際よりも速度は高めに表示されるんだっけ?ってなると、
さらに遅くなってしまう・・・。

ついでだからセレナも撮ってみた。

セレナ(RC24 2500cc 4速ATドノーマル 変速パワーモードでベタ踏み計測)

0-40km加速 2.6秒
0-60km加速 4.4秒
0-100km加速 9.8秒

・・・。

そら速いワケだ・・・60kmまでならヘタなシフトチェンジしてるロドスタより速いね・・・。


というわけで、NA型ロドスタの普通に遅い直線加速と、ウチのセレナのミニバンらしからぬ速さが証明されたワケですが、なんで慌ててこんな事をしたかと言うと

image

もうヘッドおりてます。(つづく)




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「 作業いろいろ 」

05/09/21(水)
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image普通のカメラで普通に写真を撮ってきたので、箇条書き風に色々と。

写真は搭載用ニューヘッド。ピカピカ。ポート段付き修正&1mm面研。

image

これといって凝ったことは何もせず、燃焼室他は面研のバリとり程度。
バルブ研磨も鏡面まではいかず綺麗に研磨した程度。

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どこぞのパッキンがダメだったのか、オイル漏れでぎとぎとのクランク回り。

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気持ち綺麗にした。自分でやった。って、パーツクリーナーしゅーしゅーっとしただけ。

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カーボンでぎとぎとだったピストンは気合いと根性でブラッシング。リセスの奥に詰まったカーボンが全然取れずに必死になる。綺麗になってみて解ったんだけど、スキッシュエリア付近に妙な痕跡がある。茶色くなっちゃっててとれない。なんだろうこれ。中心部も若干そんな跡がある。

カーボンを落としたは良いけど、溶剤と一緒にシリンダー内に大量にカーボンカスが入ってしまい・・・

image

掃除機・ブロワー(エアまだ持ってない・・)・ウエスで、クランクを回し回し回ししながらひたすら取る。もう腰がイカれてしまいそうだったので、エンジンルームに入りエンジンの上に座り、端から見るとかなり変態ちっくな姿勢でひたすら吸ったり吹いたり拭いたりを繰り返す。これはエアいるわ・・・大変だった。

まあ、多少残っていても鉄粉ではなくて所詮カーボンなので、対して問題は無いと思うんだけど・・・気分的にねー。

image

インマニの中。ぐでぐで。ブローバイ多すぎ?こんなもんなのかな。

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吸気ポート。こっちも結構ぐでぐで。

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ヘッド。排気ポートは若干バラついてるけど割と揃って真っ白。究極の燃焼状態・・・ですか?

image

アップ。排気ポートは触るとカリカリしてる。プラグもちょっとヤバめ? というか、やっぱりギリギリなんだろうか。

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O2センサ。こちらも白くてカラっとカリカリ仕様。・・・一応交換しとこう。(予備がある)


まあ、そんなこんなでこの日の作業は終了。

image

勝手に撮られてた。(妹撮影)

そして昨日、モノレールに乗って某羊の皮を被った方の所で大量の純正パーツを受け取り(約7万円・・)ぼつぼつ作業を進めているのであった。




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「 TSタカタ脳内攻略 」

05/09/23(金)
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image毎晩某氏と某氏の車載映像を観てコースを頭にインプット。おおまかなライン取り、シフトポイント、ブレーキングポイントは脳味噌に記録完了。タイムを縮められるのはココとココじゃないか・・・と予想を立てたりしてみる。

コース図を印刷してにらめっこ。色々書き込んでみる。左右のタイヤでどれぐらい差が出るのかと思って、スキール音の時間や、横Gやらを予想してコーナー数と照らし合わせて・・・ってやっていくと、どうやらタイヤの減りはほとんど左右差が出ないような感じがする。うーん。よく出来たサーキットだなー。・・・たぶん。(全て予想)

ついでに「ヨメ様危険地帯」も入念にチェック。1-2コーナーと8コーナー?(新コース追加部分)がヤバいと聞かされてたが、この辺はブレーキングポイントさえ手間でとれば問題なさそう。それよりは3コーナーの立ち上がりで登りが急に下りになる・・・のかな?ここでお尻がすぽーんと飛んでいくっぽく、ヨメ様的にはココが最大の難関のような気がする。

あとは、一般道よりボロボロなダート舞洲でセッティングを出したクルマが、ピカピカの路面というタカタでどんな動きを見せるのか。


・・というか、間に合うのか?(ふりだしに戻る)




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「 途中経過 」

05/09/24(土)
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ヘッドが降りてる間に交換しやすい物をぽぽんんと交換しておく。 久々に集まった友人連中がガレージ奥でわいわいと応援しているような単に邪魔しているような感じで作業は進む。 でも一人で黙々とやってるよりこっちの方がよっぽど良い感じ。

で、エンジンマウント。

image 

左が約5年4万キロぐらい使ったマツスピの強化マウント。右が純正。左上のマウントが割れてるなあ。
エンジンマウントに強化品はらん!というのが僕の結論。アイドリングの振動が激増して、 イジってるぜ感というよりボロい感がとっても増えてしまいます。シフトの入りもさほど変化無く。 シフトの入りやエンジンの揺れを改善させたかったらトルクダンパーの方が良いと思う。 ちなみに交換は長いエクステンションさえあれば簡単だと思う。あとはマウントを分解する時に固定できる万力か何か。 勿論僕は持ってないのでその辺の駐輪場の鉄作の下らへんを使わせて頂きました。ようは供回りしないところに差し込めばよし。 (クルマで踏んでも良いかも)

で、次

image

インマニの下で隠れて交換できない水まわりのホース達を交換。他のも全部交換しました。あと、 ホースを止めてるクリップは劣化が進むとつまむ部分がぼきぼき折れてくるので(というかぼきぼき折れた)、 こいつも新品にしちゃった方が良いです。

ふとボンネット裏を見て「ああ・・・かいおんくん外したい・・・」と思っておもむろに引っ張ってみた。が、 尋常じゃなくがっちりついてしまっていて剥がれない。音が静かになるとかどうとかより、ボンネット開けてる時がものすごく格好悪い (と僕は思う)。格好良さは大事です! (と僕は思う)なんかボンネットの裏にしわしわした変な布がくっついてる姿は、 クールなナイスガイがジーパン脱いだら毛糸のパンツ履いてたような虚しさを感じるのです。ふと・・・ そういえば奥でごそごそしている友人Aは超怪力。

ぐ:「これ剥がせる?」
A:「これか?」


ばりばりばりばりばりばり!!


・・・す、すごい。さすがだ。伊達に筋トレばっかりして無いな。



image
ばりばり伝説(寒)

余計に格好悪くなりました。(クリスマスデコレーション風)


まあいい、後でなんか考えよう・・・。


上手い具合にギリギリになって各種パーツが全部揃った。
今回唯一のチューニングパーツはコイツ。他は全部消耗品変えてるだけなんで。

image

TODAの調整式プーリー。削りだしカッコイイ!!
これにぶった切りヘッドカバーを装着し、くるくる回るカムプーリーで周囲を威圧!!僕もチョーエンジンいじってる(感じの)人達の仲間入りです。 超ライトチューンですけど。


そして今回唯一のチューニングダウンアイテム。


image

ヘタれなアナタに捧げる快適パーツ。


予想を遙かに越える重量(1kgぐらい増加)。排気効率の低下(何の車種かはわからないけど、3%パワーダウンするらしい)。 それと引き替えに快適なロングツーリング&音楽&サイレンサー脱着の手間から解放!・・・される予定。レポートを待て! 僕にはロドスタで音楽聴ききながら気持ちよく走るのも大事なのだ。結論。一台でなんでもやってるから、こういうのも仕方ないかなーと。って、思ってるぐらいの消音性能があれば良いんだけどなー。

今のマフラー大してうるさくないんだけど、さすがに4時間以上乗るとなると「楽」な音量でもない。ちょいのりにはベストなんだけど。





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「 さらに経過・・・ 」

05/09/25(日)
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image 
ピカピカー

燃焼室も結局、どうにも精神的に我慢ならなかったらしくちょっとだけ研磨して形状を合わせてあった。

image 
プチ修正燃焼室

給排気ポートは、内部の大幅な形状変更はしていないものの、ガスケットに合わせて修正だけされている。ので、 インマニをガスケットに合わせて削る。

image
ぐ の、ポート研磨初体験

研磨の方法は、

・ポートの周囲を黒マジックなんかで塗りつぶす
・ガスケットをあてる
・ピックツール等の先が尖った物でけがく
・線に合わせて削る

なんだけど、直線が上手く出せない。真ん中が盛り上がってアールの部分が凹む。うーん・・・ポート研磨って難しいんだねえ。
スロットルボディ側も、60φビッグスロットルを付けているのに未加工だったので、これもスロットルボディに合わせて拡大加工。 ぴったりのガスケットも無いので目視で適当にやってみた。そして、円形に綺麗に削るのは直線より難しいのがわかった。

image
案外綺麗に出来たような気もする

image
わかりにくいけどガタガタです・・・

しかしフレキシブルシャフト片手にインマニを削っていると・・・なんだか・・・「ああ、俺エンジンチューナー・・・」 という妄想に浸れて心地よい感じがする。あと、無心でカリカリ削ってるのもなんだか楽しい。 ハマる人がいる気持ちがなんとなくわかった気がした。


image

エンジンチューン記事でよくみる「四角いのに棒とかメーター付いてる謎の物体がヘッドの上に乗ってるの図」になっていた! うーん。 俺達超エンジンイジってる感じ。(妄想) ちなみにコイツは「ダイヤルゲージ」といいまして、ピストンの上死点(一番上) を精確に出すのに使う測定工具なんですな。

その後も黙々と作業を進めているとトシユキが遊びに来たりして

image
NR-Aパーティレース仕様

なんっっじゃこりゃ!格好良すぎるじゃないか・・・。
トシユキもほんのり邪魔して帰っていった。

そして何故か敵地の隊長からウチの隊長のコソ連速報の電話が入ったりしつつ作業は進む。
他にぽつぽつと交換したもの。

image

手持ちのO2センサに交換。確かにおかしいぐらい真っ白だなあ。(左)

image

純正アーシング・・・というか純正アース線。くたびれてたので交換してみた。ピカピカで気分よし。アースなんてコレで十分! (だってメーカーがコレで良いって言ってるんだし・・700円ぐらい

作業時間もかれこれ10時間近く経過し、途中で挫折しそうになりながらも突き進み・・・ お昼に合流してから13時間が経過してAM1時

image
ちらっとみせる白い歯・・・じゃなくTODAプーリー

何事も無かったかのように一発で始動。HLAの音も全く無く凄く静かに回ってる。暖機して点火時期を合わせて、 冷却水のエア抜きをざざっとやった所で終了。ヘッドカバーは暫定で今まで通りの物。下半分ちらっと見えるTODAプーリーがいやらしくもカッコイイ。(変態) さあ、もうちょっとで走るぞー!

しかし、昨日もパワープレイ。本日もパワープレイ。マウスより重い物が持てない貧弱デスクワーカーなので、 ここ数年でイチニを争うほど疲れた。
・・・がんばります・・・。(←ヘタレ若造)

TSタカタ

どうやら「初走行」は相当ハンデがキツイらしい。うーん。Bクラス最速どころかCクラスに落ちたらどうしよう。いや、 ネタ的には面白いんだけど・・・かっこわるいな~。・・・・隊長!作戦会議しましょう!!

(これぞまさに神頼み)




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「 プチチューンド猛烈号ついに始動 」

05/09/26(月)
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連日作業ぶっ続け。まずは散らかりすぎてクルマをウマから降ろすことも出来ないガレージの片づけから。

image
ビフォー

なんかもう大変。

image
アフター

ウマから降ろす&細々したパーツの装着&手直しで4時間。

image 

ついでに吸気ダクト付近をすっきりさせてみた。

◆ウォッシャータンク撤去で軽量化!
・・ではなく、付けるところがない為(元ABS車なので変な取り回しのエアコン配管が邪魔で装着スペースがない)。元々車検対策で無理矢理タイラップで止めで付けてたんだけど、全く使わないので撤去。
◆ホーンを2個から1個で軽量化!
・・ではなく、付けてた場所が

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ビフォー

↑の通りダクト前で気にくわなかったので

image
アフター

ダクトの後ろに・・・は、1個しか付かなかった。

あと、ラジエターの所に隙間スポンジテープ貼ってみたり。

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そしてウマから降ろして試走。4000rpmをリミットにしてタラタラと量販店へ向かう。4000までだけど明らかになんか違う。音も違う。こ、これはもしや・・・。

image

で、オイル交換。丁度運悪く愛用の仏油が切れてしまい交換出来なかったので、久々に量販店でオイルを買ってみた。elfの100%化学合成10w-40・・・4リッター5千円・・・普段からは信じられないぐらい高額。まあ、今後数年は使うことは無いだろう・・・当分仏油で十分。仏油は無敵のコストパフォーマンス・・・。

ヘッドを組み付けた時点で一度オイルは交換してあるんだけど、そのオイルにはどうしても色んな不純物(削りカスやゴミやら)が微量でも混ざってしまっているので、ちょこっと回したらもう一度交換した方が良い。(らしいです)

そして早速全開アタック。(早)

インプレ

明らかに違う排気音。明らかに違う空ぶかしの回転上昇スピード。加速感も明らかに違う。ただ全開加速させると・・・本当に速いのかプラシーボなのか自信が無くなる。でもたぶん、絶対に速い。この程度の費用でここまで体感出来るチューニングも無いと思う。なにせヨメ様ですら「別の子になっちゃったねえ」と言ってしまうぐらい。

デメリットが無いワケではなく、アイドリング付近のトルクだけが少し痩せたっぽい。ヨメ様が珍しくエンスト数回、僕もエンスト1回。すぐに慣れるレベルだけど前よりは減ったんだろう。

と言うわけで今回のチューニング内容

ついに公開。(って引っ張るほどのものでもなかったんだけど)

・ヘッド1mm面研
・ポート段付き修正(ガスケット合わせ)
・インマニ段付き修正(同上)
・バルブ摺り合わせ&研磨
・燃焼室ちょっとだけ修正
・スライドカムプーリーIN&EX
・排気カム流用でIN&EX250度
・5→6番プラグ(真っ白だったので)

・他、消耗品交換(タイミングベルト・アイドラー&テンショナー・ウォーターポンプ・ウォーターホース類・ガスケット類・燃圧レギュレター・アース線・エンジンマウント・等々)

手間はかかってるけどチューニング自体のお金は最小限。チューニング費用は、面研に1.2万、カムプーリーが2.7万、ヘッドガスケット0.5万・・・で4万ちょい。並のマフラーより安い。

しかしコレも挑戦するとなるとかなりの知識と経験と道具が必要。挑戦される方はそれなりの覚悟が必要ですな。専門工具も結構いるし。わたくし正直ナメてました。ごめんなさい・・・。でも時間が山ほどあれば、ゆっくり根気よくやれて、とても楽しいチューニングだと思います。お金もあまりかからないしね。ヘッド削るのも楽しい。

早速効果を検証

やらねばなるまい・・・数字が全てを物語る

0-100kmテストリベンジ!!

参考までに前回のタイム。

0-40km加速 2.7秒
0-60km加速 4.5秒
0-100km加速 9秒

このときROMはかなり詰めたチューンドROM。
今回は、色々と不安要素が多いので純正ROMを装着し、バルタイも特に触らず基準値でやってみた。
結果・・・

0-40km加速 2.4秒(-0.3秒)
0-60km加速 4.1秒(-0.4秒)
0-100km加速 8.4秒(-0.6秒)


おおおおおお・・・・!!

セレナより速くなりました。(いや、そういう話じゃなくて・・・)
ちなみに助手席にヨメ様が乗っていても0-100kmは8.7秒
速度が上がるにつれてどんどんタイムが良くなってるのは・・・確実に馬力が上がってる証拠か・・・。

体感は間違ってなかった。全域パワーアップ。手間も知識も時間も必要だけど費用はマフラー一本より安い。チューニングのコストパフォーマンス的には最高なんじゃなかろうか?ここからさらにROMを煮詰め、バルタイも最適化する事でさらに速くなる。8秒切れるかも?ちなみにNB8(Sr2・・俗に言う160馬力NB2)で7.47秒らしい。・・・うーん、さすがにちょっと遠いな。っていうかやっぱり速いなあ。NB2って・・・。

まあしかし・・・面白いクルマになってきました!!




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「 準 備 完 了 ~ そして伝説へ 」

05/09/30(金)
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 image

準備完了。久々に付けたTE37に涎が止まらず。
狂ってたフロントアライメントも直してとりあえずまっすぐ走るものの、キャンバーがうまくとれず、結局数値は「成り行き」。キャスタも成り行き。トーだけは合わせた。ううーん。まあ走れるだろう。この修正にAM3時までヨメ様と妹様を付き合わせました。この、鬼!(はい、僕です)

最後にあまりにも汚くなっていたのでGSで洗車機に突っ込みました所



ワ イ パ ー が 止 ま ら な く な り ま し た 。



そして伝説へ



車両がネタを産もうとしているんではないかと怖くなってきます。とりあえず原因究明出来ない(何をやっても止まらない)のでモーターのカプラー抜いときました。

はい、行ってきま~す。




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「 足・足・足 」

05/10/12(水)
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エンジン整備の前(7月頃)の話。四苦八苦してました。

image
リアNBバンプラバ&NBアッパ仕様(ボツネタ)

ほぼ独り言です。しょぼい手の内を全公開じゃ~!

アーサーハーフスペシャルじゃなくてアーサー中途半端スペシャルなんじゃないの~なんて突っつかれつつも試行錯誤しているウチの足。重量配分なのか補強のせいなのか、常にオーバーがきついウチの車両。現状10-8kg。車高は前後とも指2本余裕で入る。別に高めにしてるんじゃなくて、このレートなら成り行きでこの程度の車高になる。で、オーバーをニュートラル(もしくはアンダー)に持っていく手法としては・・・

・リアを下げる
・フロントを上げる

一番簡単なのは車高。どちらか10mmも変えれば別のクルマになったんじゃないかって程変わるのを、鈍感な僕でも身をもって体験している。逆に、コレの特徴なのかも知れないけど、減衰は伸び側しか変化しない為か、大胆に変えてもほとんど特性変化を体感できない。でも減衰最弱付近と最強付近は別のクルマかってぐらい乗り心地が違う。なんだか不思議な足。(もっと大胆に変えるべきなのかも)

で、現在のセッティングは

車高 1名乗車時フェンダーラインで前後水平:約573mm(車両的にはリア下がりという事になるらしい)
減衰 前後0.5回転戻し(よくわかってないけど高い方が乗りやすい)
バネ Swift10k(178mmプリゼロ)-Swift8k(150mm左のみ4mm遊び)
スタビ 前後純正 F:20mm R:12mm(計ってないけどMBWさんの所の情報:感謝)
トー F:0mm R:イン4mm (ぐらいのはず)
キャンバー F:約1度50分 R:約2度50分 (計測時から車高が変わっているので、予想値)
キャスター 成り行き(たぶんめちゃくちゃ起きてる)
タイヤは前後とも(いい加減な手計測では)綺麗に使えている。

で、舞洲は弱オーバー。タカタでは中オーバー?

ここからバランスを変えていこうとすると色んな問題があって、フロントのキャンバーは調整限界値。これ以上寝かせられない。現状綺麗にタイヤが使えているので、キャンバーは減らせない。なので、フロントの車高は上げられない。(車高が上がるとキャンバは立ってくるので)

じゃあリアを下げようか・・・しかし、現状限界まで下げている。しかも、場所によっては微妙にストロークを使い果たしているので、これ以上バネを遊ばせてバンプストロークを減少させるワケにもいかない。

別の手法としてリアトーインをさらに増やして・・・という方法もあるけど、これ以上インを増やしてさらに抵抗を増やすのは車両的にもタイヤ的にも、何より気分的にやりたくないので×。(今は減らしたい)

と言う感じで、板挟み的にうーんうーんと唸ってるときに、掲示板で「NBアッパ」の話が出た。よしださんが言うに、15mm程度ハイマウントになるという話。リアが下げられないならアッパー支点を上へ上げてしまえば良いじゃない、と。仮に支点が上へ15mm上がるなら、その分下皿を15mm下げれば、ストローク・プリロードは一切変わらず車高だけが落ちる。(ショックが丸ごと車体に15mm入るようなイメージ)

と言うわけで早速NBアッパー改を60φのマフラーパイプを買って切断&溶接。話は逸れるけど、現在60φとして売ってるパイプはほぼ全て60.5φである事がこのとき解った。なんだか・・・そういう規格らしい。(詳しいことは解らない) で、60.5でも、ID60のSwiftにちゃんと入りました。

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丁寧なシゴト!!

某のピロアッパと比較した所、実測で約16mm支点が上へ行く事が解った。よしださんの言うとおり。串団子はニーレックスで購入。マツダスピードの物を切っても良かったんだけど、こっちの方が薄くて形が良いと思ったので。でも今思えばマツスピでも良かった気もする。(めちゃんこ安いので)

で、装着。

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おおおおドシャコ・・・。

○ガタさんが泣いて喜びそうな車高になった。ベタベタ・・・カッコイイかも。こんな状態でもストロークがめいっぱい使えるなんて・・・夢のようなアッパーじゃないか! ・・・でも、ん?なんだこの違和感・・・。次の日、確認も含めていったんバラしてバネを抜き、ストロークチェックをする。

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実際はタイヤを外してやる。これはツラタイヤの干渉チェックも兼ねてやってみた時の写真。

すると

image 
おおおお・・・

コレがアームロック!!

と言う感じで、バンプストローク10mm以上を残してアームロック。ガンゴン当たっておりました。なんてこった・・・夢のアッパーマウントは儚くも一瞬で消えてしまった。世の中そんな美味い話は無いのですな。じゃあアッパーの下にカラーを入れて当たらないところまであげてやろうじゃない、と手持ちのカラーやワッシャーやらを追加しながら、何度も何度も装着・確認・取り外しを繰り返し・・・

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あらら

ほとんど一緒・・・と言うか全く一緒になってしまった。(上の写真では5mm程度稼げているように見えてるけど、これはロックする)

それでも車高は下げたいから、限界点のアームロックはバンプラバで受け止めて・・・と考えてみたりして

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こんなんとか

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こんなんとか

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こんなんとか

NBバンプラバ付けたり切ったり、何度も何度もバラしては組み、組んでは付け、テスト、脱着、考える、延々繰り返し・・・・(腕が上がらなくなった)・・・最後にピロアッパを付けてテスト・・・アームロックする・・・え? 実はコレ付属のピロですら、バンプラバの下のあの白いカラー(3mmぐらい)を抜くとアームロックするのだ。なんてこった・・・既に限界ギリギリの設計なんじゃないか。

結論:コレのリアにNBアッパは使えない。

しかしこれだけ四苦八苦してなんの成果も出ないのは悲しい・・・せめてこの白いカラー3mm分だけでも!と

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サンダー攻撃!

干渉部分はとんがってたので削り落としてみた。アームロック限界が微弱に増えた。これで3mm・・・やっぱり無理でした。無念・・・。まあ、仮に「干渉しない形のアッパーアーム」とか付けたとしても、今度はフルストロークでマフラーが地面に接触し、タイヤがホイールハウスの天井に頭突きをかますようになるんですけども。悪あがきさ・・・。

つまり、この足は既に限界かつかつのケース長・ロッド長・アッパー支点位置が設計されてたって事で、これは足がどうこうじゃなくロードスターの物理的な限界寸法。リアに関しては、現状よりさらにストローク(3mmでも×)してもダメだし、支点が上に行ってもダメ。ロッドに溶接された鉄のカラーの様なコイツを(アッパの支持位置になる)

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薄くしたりすればストロークがもっと稼げるなあ・・・とか考えていたけど、これも×。アームロックする。

余談だけどASAのカラー。薄いのと厚いので2種類あるんだけど、組み合わせるたびに数値が変わる。なんかおかしい・・・と思って全部にノギスを当ててみると

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バラバラだった。まあ、最大0.5mmなんで気にするほどの差でも無いかも知れないけど、全部一緒だと思ってるとあれ??となるので一応。

そして結局、全く元の状態に戻ったのであった。1歩進んで2歩下がる。


まあ、こんな感じで四苦八苦していたのが7月頃の話。猛練を走って、2ヶ月ぶりにタカタで走らせたら、やっぱりオーバーはキツかった。と言うわけで、バネレートアップに踏み切る事にする。結局、なるべくしてその車高になりなるべくしてそのレートになるんだなーと感慨に耽る今日この頃。自分のクルマにそんなレートのバネ付けるなんて数年前の自分では思っても見なかった。数年前の自分は、雑誌や専門誌、個人やショップのWEBと掲示板の情報だけでイメージを膨らませていた実戦経験ゼロの頭でっかち君だった時。ブーツで覆われて自分のクルマのストロークがどうなってるかわからない方。一度ブーツを外して確認すると、ビックリする世界が広がっているかも知れませんヨぉ~。実売20万近い足で、はなっからバンプラバで走ってるような車高調もある。

予定ではF:12kg、R:9kg。Fスタビを20mmからNBの22mmに。これでかなりアンダー方向に転がる。車高は、フロント現状維持、リアの車高は今より少し上がって弱前下がりになると思うけど、それでも今よりアンダーになると思う。コレで前後余裕のバンプストロークになり、車高バランスの調整幅にも多少自由が利くようになる。鬼アンダーならFスタビを戻すなり、リアに10kg入れるなり、フロントを下げるなり・・・と、色々と出来るようになる。

来週末にテスト。結果が良ければソレで備北に行きまっせ~い。




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「 計ってみた 」

05/10/13(木)
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image 1名乗車時(約60kg)幌開、ガソリン8割

フロント 左576mm、右574mm
  リア 左579mm 右579mm

RE-01R 185-60-14
外径578mm(カタログ値)

今の01Rは9分山。
コレでリアは指1本、フロントは1.5~2本って感じ。
あれええ?タイヤ外径より低いのになんで指が入るの?

ヨメ様に計って貰ったので、何かの間違いかと思って次の日もう一度行ってみた。今度は妹を乗せて僕が計測。10kg以上軽いけどまあ、乗ってないよりマシだろうから。

フロント 左577 右574
  リア 左578 右578

うーん、ほとんどかわらん。と言うか、見方で変わっちゃうぐらいの誤差だな。やっぱり合ってる。

 image
右リア・・・っていうかボロボロだな。リアフェンダ。(涙)

指はちゃんと入っちゃう。

フロントの空気圧を見てみる。2.2kg。でもこれ、タカタで判明したんだけど、このエアゲージ壊れていて+0.3~0.5kgぐらいで表示されてる。ってことは1.7~1.9kg・・・って低めだけど、そんなぐでぐでの空気圧でもないよなあ。標準は1.8kgだし。

6.5Jで引っ張ってるから外径が小さくなってる?でもこんなに(15mmとか)変化するもんなんだろうか。うーん、わからない。めいっぱいつけてるネガキャンも影響してるのか・・・。


ま、いっか。(いいのか


しかし車高、前に合わせた時からえらい変わっちゃってるんだけど・・・このときは確か、6J+40にネオバ(185-60-14)9分山ぐらいだったと思う。前下がりで右下がり・・・なぜだああ~~。フロントの左右差にはかなり気を遣って、カラーを色々組み合わせて合わせて車高を調整したはずなのに・・・。(ロードスターは元々右フロントが下がってしまう為)

うーん、今度また再検討。ってもう時間がありまへんがな。

フロントにネガが付かない件
タナカ君との首脳級トップ会談の結果、恐らく事故の影響と考えて間違い無さそうだなーという結論に。しかし、僕のやってる事なので単なる計測ミスという線も未だ濃厚。うっかり八平並のクルマいぢりですからな。はっはっは。(偉そうに) ただ、アッパーアーム&ボルトってめちゃんこ簡単に曲がっちゃうらしいですな。フロントのメンバー&アーム類は買ってから一度も変わってないんだけど、それまでに妹様によるフレームが曲がるぐらいのフロント事故(タイヤがリムから外れた)とか、TIで側面全損とか、etc・・・なんか結構ぶつかっております故、曲がってるのかもしれません・・・メンバーも怪しいねえ・・・ほろり。



スタビ
NB2純正22mmスタビをゲッツ。まあ、適当に付くだろうと思ったら、ポン付け出来ない事が判明。あわわわ(←ちゃんと調べなさい) まあ、なんとかしよう。

NA8純正スタビ、部品調べてたらSスペ用と部番が違う事が判明・・・調べてみたら太さが違うらしい。NA8標準は19mm、Sスペは20mmらしい。しらんかった・・・K氏すまん、あなたが正解。

と言うことは、ウチのは19mmだったのか・・・。


と言うか、15日に使うと言うのに、もう13日ですな。頼んだバネも来ないし・・・おおおお・・・なんもテストできん可能性大。どうしよう。(汗) とりあえず無理矢理スタビでもくっつけてみるか・・・なんでこういつもカツカツになってしまうんだ。

スロポジの謎
タカタから帰る頃アイドリングがおかしくなっていて、どうやらスロポジが狂ってアイドル接点を検出出来てないらしい。で、アイドル調整したんだけど、なんかおかしい。スロットルが少しでも開くと、スロットルポジションセンサーのアイドル接点が導通→短絡になるはずなんだけど、導通じゃなくて抵抗値が出てしまう。導通でブザーが鳴るるテスターを使っても、抵抗値が出てるのでブザーが鳴らない。前は確か導通してたと思うんだけど・・・ちょっと自信無い。


10万ヒット記念密かにプチリニューアル・他
・わたくし「ぐっさん」が「ぐ」に改名。これによって自動的に「ぐ・・さん」と呼ばれるようになる。(極めて微妙)
・死亡していたBBSに代わり「最新コメント一覧」を新設。BLOGに投稿された最新コメント15件を本文を含めて表示。これで一番下までごりごりスクロールしなくてOK。新規投稿の見逃しも無くなって使い勝手向上~。
・「いろいろ」に「PC道場」カテゴリ追加。PCネタまとめてあります。




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「 触ってみた 」

05/10/14(金)
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親愛なる浜松の黒い人(実は関西人)が物欲に負けてお揃いさんになったようなので、記念写真アップ。と言うか、BLOGを観たらオガタさんもそっくりな写真を撮っててびっくり。この写真もついさっき撮った。コレは運命ね・・・(頬を赤く染める) コレでオガタさんもしゃくれ教に入信です。

まあ、タカタの大運動会に行ったら同じホイールがめちゃくちゃいっぱい居てびっくりしたワケですけど。(ヨシヒロくんもお揃いだった) と言うか関西軍、実は全員TE37だったんですけど。

なんだこの37密度・・・バブリー。

ついさっき色々やりました
またしても現在無職の妹を引っ張り出し
・ブレーキエア抜き(タカタでエア噛んだから)
お疲れ!

一人になって黙々と
・スタビ交換
とりあえず並べてみた。

image

取り付け角度が全然ちゃいます。太さは19mm、22mm。ちょこっと調べた所では、NBリンクの棒部分(細くて簡単に曲がるらしい)を無理矢理ねじ曲げてしまえば付くとかなんとか。しかし、現物と合わせてみると、どう見てもアーム側の加工もが必要な感じ。NAアームの、スタビ受け部分(コの形)を片方削り落とすか何かしないと・・・でも一枚受けだと強度的にまずそう。じゃあ・・・と言うことで、万力にNAリンクを挟み込み、曲げてみる

ふんぬうううううううううう!!!!!

・・・はぁ、はぁ・・・えーと、硬すぎて全然無理です。終了。

まあリンクは何か後で考えるとして、とりあえず付けてみる。・・・フロントスタビって、取り外しも取り付けも想像以上に面倒くさいですな。エアコンの配管が邪魔で若干知恵の輪状態。こんなの現地でやりたくないなあ・・・みんな凄い。

とりあえず試走
取り付けたNBスタビはリンク無し状態で、その辺にタイラップで止めておきました。初のフロントスタビレス走行はいかに・・・えーと、鈍感な僕には、街乗りレベルでの違いは解りませんでした。・・・気持ち乗り心地が良いような気がする。やっぱり限界走行しないとわかんないなあ・・・。

エンジンは快調・・・なんだけどアイドル接点が狂ってアイドリングがフラフラしたりする。どうやらアイドルの領域が狭すぎるみたい。ビッグスロットルなので通常より早くアイドルがオフになるようにしないと、巡航でガクガクするのですわ。で、調整するのに7mmのメガネを探すが・・・・持ってない。・・・昔どうやって調整したんだろう?謎だ。

少し元気に走るとアフターファイヤ?が前よりもかなり多く出る。後ろでバンっ!とかボフゥッ!とか言ってる。・・・良いのかコレは?

気が付くと夜も明けて、なんか空が綺麗でした。

image




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「 嗚呼、またギリギリ 」

05/10/26(水)
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 image備北まったり決戦(僕はまったり走るが横で本気決戦が行われている為)の為に、最低限ぐにゃぐにゃのブレーキぐらい直そうと、色々手配。明日施工予定。気が付いたらもう三日前。ああああ・・・。

・ブレーキキャリパ全交換
・ブレーキホース新品(純正)
・ブレーキマスターOH
・ブレーキパッド新品(S500)

キャリパは新しくて程度の良い中古を2万円で購入。N1では消耗品とも言えるぐらいぽんぽん交換するキャリパを12年10万キロも使ったんだから、そろそろ換えてもバチは当たらない。ブレーキフィーリングが変で、何をやっても直らなかた車両がキャリパー交換で直ったって例も結構あるらしく。(某店主様談) ウチのクルマは前から左のリアがおかしかった(サイドがすぐ緩む&すぐにロックする)のもあるので、良い機会だった。

ホースもマスタも全部12年10万キロ物。消耗品なのでコレも交換。

パッドは結局STAGEのS-500。やはりこの価格(純正より安い)でこの効き・フィーリングのパッドは他に無いと思うワケで、この価格に連続周回の耐久性まで求めるのは酷ってモンです。そういう使い方にはちゃんとR-700や800があるしね。次からは冷やし冷やし、考えて使おうかと思ってます。

しっかし凄い出費だ・・・10万キロメンテは一つの節目だなあ。ホントは一つずつ交換して効果をしんみりと確認したい所だけど、時間も無いので一気にやっちゃいます。修理だし・・・。


他にも小細工を細々と考えております。




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「 準備完了 」

05/10/30(日)
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前々日に細かい修正をちょこちょことやって準備完了となった。

・シートポジションの微調整
・リアスタビブッシュ交換
・ブレーキマスタOHの・・・ちょっとミス修正
・ついでにもう一度エア抜き

まずシートを外すと・・・

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こっ・・これはっ!

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タカタのお土産が満載だった。助手席も。掃除機で吸いまくり。なかなかとれなくて汗だく。で、シートポジションは(lowmax/vios3)・・・

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フロント

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リア

フロントの穴は二つあるので、下の穴を使って真ん中。リアは一番下。この状態で結構寝気味だったので、リアを一個上げて装着。具合良し。少し高めだけど、173cmの僕が普通にメットを被って乗れる高さ。ホントはもっと下げても良いんだけど、この高さならヨメ様も座布団を敷かずに乗れる・・・ハズ。前のポジションだと座布団敷かないと少し危なかった。

ちなみにシートを外すときは

image

こんな感じで思いっきり延長すると

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楽チンです。フロントは、ノーマルレールだと普通にラチェットで回るんだけど、ブリッドレールはラチェットが入らないのでオフセットメガネと14mmの首振り板ラチェがあると超楽チン。

リアスタビ取り付けブッシュ

なんとなく交換してみた。2個500円。

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さすがに結構変形してるなあ。体感はできなくても気分ですッ。

ついでにヘッドカバー

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ダサカッコイイ

ブローバイの配管チョー格好悪い!丸見えプーリー超カッコイイ! ・・・なんとも微妙なたたずまいになりました。ヘッドカバー側は適当に転がってた水ホースを流用しました。

ブレーキマスターOHやりなおし

実はマスターOHの際に、シリンダーとインナーにグリスを塗り忘れたのだった。イージーミス。ブレーキフィーリングに若干「ギゴゴ・・」とゴムの引っかかるようなフィーリングが出てしまったので、再びバラして組み直したのであった。その際にエア抜きも入念にやった。ちなみに黒兄からのアドバイスで、マスターを外した際は「マスターだけ」で先にエア抜きをある程度やってしまうと、作業が劇的に早くなる。具体的には、カップにフルードを注いでからドライバーなどでシリンダーを押す。戻ってくるときに配管を指でふさぐ。こうするとマスターはカップからフルードを吸う。コレを繰り返して、押したときに配管からフルードが出るようにする。

実際にやって装着すると・・・エア抜きが一瞬で終わった!さすがプロ。

がっつりエア抜きして終了。まだ乗ってないのでフィーリングは解らず。




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「 バルタイ調整 」

05/12/29(木)
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そういやヘッドカバーが暫定のまんまだな・・・

「なかなかエキサイティングなバルタイ」にセットした我が愛車。どれぐらいエキサイティングかと言うと「まともにアイドリングしない」と言うカッコ良さ。(カッコイイよね?ね?) イニシャル点火を進めてなんとか回ってる感じ。イニシャル点火を進めて何とか回る。なんとも良い響きではないですか。(ね?ね?) バラッバラッと労力のみの排カムなのに凄い度数のカムが入ってるかのような感じがステキです。コレで特に止まる事無く普通に走っていたんだけど、ココ最近の異常な寒さから、いよいよまともにアイドリングしなくなってきて、たびたびエンストするようになってきた。と言うわけでちょっと優しめのバルタイに変更する事に。まずその前に

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携帯写真なのでちょっと見にくいけどご勘弁

クランクプーリーとメモリにマーキングする。プーリー側はどうやって塗ろうかと一瞬悩んだけど、上からべちゃっと塗ってさっと上から拭き取れば、くぼんでるから部分だけ塗料が残って良い感じにペイント出来た。

早速調整・・・・おおおお見やすい!(感動)

調整値は、ひとまず排気側はそのままに、吸気だけ動かして108-105に。イニシャルを触ってたので点火時期も基準位置に戻す。(ちなみにこのバルタイ数値は、仕様や基準バルタイの取り方によって全く回り方が変わってくるんで、何のアテにもなりませんのでご注意を)


タイミングライトでエンジンの奥を覗き込んだり、クラセンを回したり、覗き込んだり、アイドルスクリュー回したり・・・・


うーん、なんか今すっごいプライベーターっぽい・・・(自己満足)


そんなこんなで調整完了。試走。

・・・なんかごっつい速いんですけど??前よりも下からトルクが出る感じ。3000回転ぐらいかな。前は4500ぐらいだった。回り方もスムーズで、音がまた違う。上で失速する感じも無い。アイドリングは張り付く用に安定。こりゃ良いかも。今のところデメリットが見あたらない。コレでしばらく走ってみよう。

→しばらく走った  やっぱり前のバルタイの方が速い。けど街乗りは今の方が楽。バルタイってやっぱりそういう物なのね。

「大して体感出来ない」と聞いていた排気側のバルタイって案外重要なんじゃ無いのだろうか。例えば105-110と110-105は、オーバーラップは同じでも開き閉じのタイミングは違うから、回り方や特性は変わってくると・・・(エンジンド素人の独り言)

現在のエンジン仕様メモ
・排気カム流用IN&EX250度
・バルタイ 108-105
・1mm面研
・ポート段付き修正、燃焼室ちょっと修正
・プラグ NGKイリジウム6番
・60φビッグスロットル
・他、吸気系ノーマル
・マキシムエキマニ
・60φヒットマンマフラー

最近思う独り言メモ
・シングルスロットル(と言うかLジェトロ)には「加速させる踏み方」があるように思う。がばっと踏んでも付いてこない。空気の流れをイメージして(とか書くと大袈裟だけど)じんわり回転に合わせて開度を大きくしていくと、たまに「とんでもなく良い感じで加速する」ポイントがある様な気がする。




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「 ヨメ様号「みどり」あらわる 」

06/01/11(水)
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平成8年11月登録。走行距離は8万キロ。小修復アリ。ほぼドノーマル。程度極上(と個人的には思う)。1オーナー車。明らかに僕の車より綺麗です。そりゃそうか・・・新しいし、ほとんど無事故みたいなもんだし。

元々は友達の友達の友達の車で、些細な(個人的には)要修理箇所はあるものの、格安で譲って貰いました。関わってくれたみんなに感謝。

ヨメ様とロードスター
今を遡ること8年程前「ロードスターに乗る」と言い出したのはヨメ様の方であった。そしてこっそり買ってしまったのは僕なのであった。そのうち欲しいなあとは前々から言っていたのです。実は。

しかし土地事情の厳しい都会に住んでいる為、2台所有となるとなかなか敷居が高い。ちなみにウチの近所の青天駐車場は大体1.5~2万円、屋根付き2万円、中で作業も何も出来ないシャッター付き車庫で3.5万円が相場。2台所有となったウチの家計から出ていく駐車場代は・・・ちょっとした家賃並です。

コレを機会に住処を変えようと言うコトになった。クルマを機会に重い腰も上がる・・・と。クルマが二台入る家に住めば良いのだ。

VRリミテッド コンビネーションBが現れた
有名な700台限定のコンビネーションA(アールヴァンレッド)の影に隠れて存在したコンビネーションBと言う微妙にマイナーな800台限定の限定車。Sスペベースのシリーズ2。幌も緑で黒革シート。パッと見は必ず緑のVスペだと思われるが、よく見ると何か違い、並べてみると結構違うと言うエクセレントグリーンマイカと言う車体色を纏う。深緑メタリックって感じで、かなーり綺麗な緑です。ロードスター乗りの友人が多すぎる為、ほとんどの色に誰かが乗っている。天の邪鬼なヨメ様は「色が被ってしまうのがイヤだ・・・」と前々から微妙に悩んでおられたが、全く誰も乗っていない(ちなみに僕は始めて見た)色のロードスターが目の前に現れた。ヨメ様のハートは射抜かれた。

・色が誰とも被らない
・エクセレントグリーンマイカが気に入った
・高年式でほぼノーマル
・個人的には8万キロなんて全然低走行
・無理なく買える値段
・出所もはっきりしてる

これは運命だー!と3日で購入が決まりました。天の邪鬼なヨメ様にぴったりです。

ヨメ様は「みどりちゃん」と呼んで可愛がってます。まあ、良いでしょう。ヨメ様みどり号をどうぞヨロシク。

写真集
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ドノーマル車内。綺麗。

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黒革シートもヘタりなくめちゃんこ綺麗

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綺麗。このアルミシフトノブ・・・凄くイイ。

外装は、幌が微妙にダメなのと(左右の端がほつれてる・スクリーンは大丈夫)、小キズ、小凹み、ナビのアンテナ剥がした後とかあるけど、まあ・・・全然気にならないレベルの物ばかり。塗装もめちゃめちゃ綺麗です。前オーナーが新車の時から大事に乗ってたんだろうなあ。ありがたや・・・。

ユーザー車検
抹消済みの車両なので、仮ナンバーで取りに行き、お財布が薄いので車検も自分で通すことにした。ちなみに初挑戦。ひとまず最低限車検に通るメンテナンスをする。純正ビルシュタインにアイバッハのダウンサスが組んであったので(主な変更点はココぐらい)、手持ちのノーマル(コレもH8年物)足にまんま入れ替える。純正のショック入れ替え・・・めちゃめちゃ大変なんですけど。びっくりする程挿入が困難だ・・・。そしてジャッキアップしてるのかと思う程の車高になった。新鮮だ
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ちゃんと接地してます

タイヤの溝がなかったので手持ちのニセナベ装着。コレしか車検に通る手持ちがない。しかしポジキャンで電車オフセット。まるでタクシーのようだ・・・。

左のタイロッドエンドブーツが完全に破れていたので、何故か手持ちでもっていたブーツに交換。始めてやったけど、何とかなった。外すときはマイナスドライバーをあてがってコツん、ブーツをハメる時はデカいソケットが必ずいると思う。たまたまもってた36mmのディープソケット(プリメーラのドラシャ外すのに買った物)がほぼぴったりで、一撃でハマった。32mmぐらいでも入ると思う。ソケットを使うまでプライヤでごじごじやったお陰で、表面がちょこっと切れてしまったよ・・・。

後は下回りに潜って簡単に点検・・・・まずジャッキポイントの綺麗さに感動する。全く使ってませんがな・・・そしてむちゃくちゃ綺麗なフロア。全然凹んでない・・・いや、僕のが凹みすぎなのか・・・しょんぼり。

ミッションケースがオイルまみれだったので拭き掃除。こういうのも突っ込まれるらしい。定番のシフトレバーブーツの破れで、上から洩れた分ですな。部品無いのでとりあえず綺麗にだけしておく。後は特に無し。

他細々と色々と点検調整。オイル・プラグ・エアクリ・点火時期・アクセルワイヤの張り・サイドブレーキ調整・etc・・・この辺は趣味です。

当日
年末に購入して年明けまでメンテナンスし、年明け一発目の1/4に予約を入れて持ち込んだ陸運局。

「まあ、テスター屋に突っ込めば車両的に突っ込まれる事は無いでしょ~」

テスター屋とは、光軸とサイドスリップを合わせてくれる業者で、陸運局の近くには必ずあったりするらしい。ココを通してから行けばまず大丈夫なのだとか。足を変えて大幅に車高が変わったので、光軸もサイドスリップも怪しいし。後は適当に言われるがまま適当に指示に従えば何とかなるだろうと言うゆるめな考えで向かった寝屋川テストセンター。地図を片手に到着・・・・到着・・・え、ここ・・・・??











正月休みだった



・・・・・。


しばし呆然とし、近所を散策。もしかしたら他のテスター屋があるかも・・・・うーん、無い。クルマ屋はいっぱいあるからその辺のディーラーに・・・ああ、そんな根性無いよ。(小心者)

「・・・まあ、とりあえずダメ元で通してみるか。」

で、とりあえず持ち込んでみた。陸運仕事始めとあって人はまばら。検査ラインもガラガラ。午後予約だったけど「もう入って良いですよ」と午前の内に突入。一番心配だったサイドスリップ・・・前○ 後○ ・・・・おおおおお通った。そして光軸・・・・・左× 右×  ・・・・・おおおおやっぱダメだ。(汗)

「両方左向いてるから、両方少し右にむけてきてね」

検査官が教えてくれる。へぇ。教えてくれるんだ・・・親切だ。他の検査も特に問題なくオールオッケー。下回りチェックでクルマをガンゴン叩かれて驚いたぐらいで無事通過。エンジンの型式をやけに丁寧にチェックしているのが印象的だった。

しかし右に向けてくれと言われても・・・うーん、ぐりぐりぐりぐり・・・・これぐらいかな? こっちも・・・これぐらいかな? 激しくアバウトに右に向けました。運だな・・・。


検査ライン突入。ヘッドライト検査マスィーンが目の前でうにょうにょといやらしくも鑑定する・・・・

左・・・・

おー!!!!!

右・・・・

おおおおお!!!



ゴメン、素で嬉しかった。


そんなこんなで、無事やってきたのでした。ヨメ様号。




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「 しわしわ 」

06/01/29(日)
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もう何年も前に購入したメータパネル。当時の物は耐久性に少々難があったらしく、当時は青空駐車場と言う事もあってかこんな感じでしわしわになってしまった。某氏曰く「キン○マメーター」・・・。遮光しているシート?も縮んでしまうらしく、光が漏れるようになる。

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月食風ですな

現在の物はかなり改善されているらしい。メータパネル交換は賛否あるけど、カッコイイ&レブ頂点が好きなので、個人的には大変お気に入り。そんなわけで新しいのを・・・・かれこれ半年ほど前に買って、そのままになっている。ポンと付けるだけなら簡単なんだけど、ちょっと一工夫して「光量ムラ」を何とかしてみたい。アレをこーしてこーすれば・・・と、アイデアだけは出来上がっている物の、なかなか重い腰が上がらないまま現在に至る。

付けようと思って付けてないパーツが結構転がってる・・・。(そんな事無い?)




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「 ナンバープレート 」

06/02/03(金)
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TIサーキットにて。5年ぐらい前なのでまだTI。

ナンバープレート再発行
5年ほど前の写真。勢いだけで「TIじゃー!」と行っておりました。人生2回目のクローズド。ぱっと見はフツーっぽいこの写真、ナンバーに注目すると・・・なんだか紙っぽいですね。しわしわ。実はコレ、反対から見ると・・・

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ぬおおおおおおお!!!

初のナンバー破損。この時からナンバープレートの苦難の日々が始まります。ちなみに後ろも大変なことになり

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実はビニール製とか

側面全損ですな。ドアは開かないしで、なんかもう大変でした。この日からモータースポーツトラウマとなり、約2年の心の療養期間に入ります。と言うワケでワタクシは、始めてのヒトはジムカーナから入るのが良いと思います。安全で楽しく覚えられますから。

ちなみにコレ、ドラテクが原因の突撃では無かったのですが・・・話すと長いのでまたの機会に。1コーナー(進入160kmぐらいから)のフルブレーキングからワケあってぐるぐるぐるぐると回転し(?)タイヤバリアまでダイブ。やっぱり派手に壊れますな。

ナンバープレート苦難の日々
この日始めてブチ折れてしまったナンバーですが、実はオフセットステーに装着されたナンバーは、ブラシの洗車機に突っ込むと「折れます」。で、うっかり「前のブラシ止めといてね~」と言い忘れるとまっぷたつに折れて出てきます。なかなかに泣けます。何度となく曲がっては叩き伸ばし、折れては叩き伸ばししてきたナンバー、いい加減ぐちゃぐちゃ。そのうち「外すとサーキットで刺さらないのでは?」と言う妙な願掛けまで出来てしまう始末。もうこの日から何か憑いちゃってるのかも知れません。

と言うワケで、ヨメ様号を車検に通すときに「同番申請」しておいたんです。必要なのは車検証のコピーだけ(前ナンバーの場合)で、あとは窓口で「ナンバーボロいから新しいのが欲しいんですわ~」とか言えば適当に教えてくれます。料金も700円ぐらい。4,5日すれば出来てます。簡単。

で、本日受け取ったピカピカのナンバー。うーん、新鮮。ぐちゃぐちゃになったナンバーさん、今までお疲れさま・・・。

よーし、もう折らない!!・・・はず(自信ないのか

世間は狭い?
このTIの前、つまり生まれて初めてTIに行ったとき、すんげーロードスターを見かけたのです。で、写真を撮ってあったワケですが・・・

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13Bロータリー&T78タービン仕様・・・?

後に判明したのですが、なんとNBターボ氏だったんですな。世間は狭いなあ・・?




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「 明日は猛練 」

06/02/17(金)
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バラバラバラバラ・・・
猛練に向けて・・と言うワケでは無いのだけど、久々に重作業を敢行しました。ついでにアレもコレもで結局二日間。間に合ったので猛練でテスト出来そうです。うーむ、背筋が痛い。さて、何をしていたでしょう?答えは後日・・・。

ついでだったので、写真を撮りまくり「ジャッキアップ&ウマかけ完全版」を(そのうち)UP予定。カメラ持って無かったので、携帯カメラですけど。


と言うワケで、明日は猛練。久々に青い方で走る予定。何だかもの凄い久々な気がするのは気のせいか・・・?




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「 6速MT搭載! 」

06/02/18(土)
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と言うワケで、見る人が見ればバレバレでしたが・・・

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左:6MT 右:5MT

ひょんな事から安く手に入ってしまった6速MTを載せたのでした。H12年式NB2の物。移植に関して難しい所はほとんどなく、ほぼポン付けです。

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image

どっちがどっちだかわからなくなっておりますが、速度計のコレをポンと付け替え、バックだかニュートラルだかの配線を片方ギボシに加工する程度です。あとは、セルのモーターが一本付かなくて2本止めになります。ついでだったんでペラシャ差込部のゴムも交換

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隙間にマイナスあてがって叩けば簡単に外れます。入れるときは当て木してハンマーでゴン。でもってセルもNB用に交換。

image 
左:NA用 右:NB用

写真で見るよりえらく小さく見えます。500g単位のヘボデジタル体重計で計ったら実測1.5kg差がありました。6速MTを載せると約4kg重くなるらしく、セルで1.5kg、オイル量が500g程少ない?ようなので、重量増は2kg程度で済みそう。


・・・と、ここでぼちぼち出発しなくてはいけないので、詳細はまた後日。(ただいまAM4時半)

ちなみに乗った感じ・・・サイコーに面白い・・・。(顔緩みっぱなし)
体感30馬力UP。




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「 準備開始 」

06/03/04(土)
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image我が家に来てから、車検整備とオイル交換ぐらいしか出来なかったヨメ様号。 なぜなら毎日通勤に使っていたので触る暇が無かった。2月末で仕事を辞め、一時的にプーになったので色々整備。で、 その話はまた後に書くとして、大まかな部分はざざっと二日程度で終わらせた。

猛烈号をガレージイン。ウマにあげてバラバラに。たいした事はやってないけど、細かいことをアレやコレやと。 ブレーキローターが思いの外グサグサになっててびっくりした。9日には完成する予定。




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「 準備完了~ 」

06/03/10(金)
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ピカピカローター&新品パッド

完了ですヨ
9日の夕方に、ほぼ万全の状態となった。ローターは、今回初めて利用した研磨屋さんだったけど、素晴らしい仕上がりにひじょーに満足。

image
新品並(以上?)

この件はまた後に詳しく。さらに

image
ニーレックスマスターシリンダーガセット

乗らせて貰って「なんかブレーキすごく良い」と思ったクルマは大抵コレか、ストッパーが入っていたので導入。ちなみに、 穴位置が合わず予想外に大変な作業となった。さらに・・・

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左:新品 右:使用後

いつ交換したのか記憶にない純正エアクリを交換。見たことないぐらいの黒ずみ具合・・・。

他には、一通りメンテナンス&調整で、クーラント交換、デフオイル交換、シートポジション下げ、デフトラクションカラー再装着、等々・・・。

プチインプレ
動く状態になったので早速試乗。

・12-10kg   思ったほど気にならず普通に走れる。減衰あげていった方がよほどツライ感じ。一安心。車高は前後指3本になった。
・ブレーキ   すごく良い・・・今まで踏んでいたのがゴムなら、石を踏んでるような感じ。求めていたのはこのフィーリング。ガッチリです。 パッドも、装着直後なのにすんごい止まる。コレは楽しみ・・・。
・水温    ちゃんと針があがってくるようになって気分良し。(それだけ)
・シート  後ろ穴は一番下。前はシート側:上の穴、ステー側:中央穴で、弱前傾で一段下げた。これも印象よし。 もう少し起こしても良いかな?
・エンジン   むちゃくちゃ吹けるんですけど・・・エアクリですか・・・そうですか・・・。(笑)


そんなこんなで皆様、当日は宜しく御願いします~。




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「 6速MTその後 」

06/05/09(火)
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光り輝く6速MT(きっとみんなもやりたくなる・・・合成ジャナイヨ!)

あれから約3ヶ月
え、まだ3ヶ月しか経ってないの? 随分昔の話のような気がするなあ。という感じで既に酷使しまくりの6速MTについて色々。

フィーリング
一般的に良くないと聞く6速のフィーリングだが、単に好みの問題だと思う。カチッとしたフィーリングはあるし、 スコンスコンと入りやすいギヤは単純に運転が楽。スポーツ走行時も凄く楽。さらに、クロスしたギヤはこれまた単純に運転がとても楽しくなる。 (→忙しくなる、という人もいるけど、シフトが楽しければ忙しいとは思わない。) 4.3との組み合わせ(NBは3.9) で全体的にローギヤードな為、体感馬力がものすごく上がる。実際の加速もギヤ比任せに?速い。個人的には、 載せてこんなにクルマが楽しくなったパーツは無いかも・・・って程劇的にクルマを変えてくれた。大満足の一品。

シフトフィールはノブでも随分変わる。僕はヨメ様号(VR-B)に付いてきた、軽めで細めのアルミ削りだしノブを愛用中。 ダイレクトなフィーリングで凄くヨイ。

ただやはり、欠点もいくつか有り、5速MTに比べてゲートが狭いので、ギヤ位置の認識が若干わかりにくい。MT自体まだ初心者のヨメ様だと、 あまりお好みでは無い様子。

また、全開シフト時に2速から1速に入ってしまう問題があり(ゲート間隔が狭い為)、 多少抑止できるかと思って入れたマツスピの強化エンジンマウントもあまり役に立たず、タカタでは何度か1速に入ってしまった。これは、 全開時に(運転席から見て)右に傾くエンジンに合わせて、3速の位置にちょうど1速のゲートが来てしまう為。気を遣って、 きっちりNを確認してから入れてやれば問題無いのだけど、ヘタレな上に目が三角になっている時にはそんな余裕も無く・・・。

ギヤ比
6速4.3ファイナル+標準外形(185/60)のギヤ比。・・・うーん、なんだろう。悪くもないけど良くもない。コースによりますな。
・舞洲猛練→全然美味しく使えません。終始3速でもさもさと走る・・・ここは5速4.3か6速3.9がばっちり。
・タカタ→5速4.3よりは良い。ただ、ホームストレートで4に入れるか迷う。
・備北B→微妙に合わない。4.1相当で2速を有効利用したい気分。2が吹けきるから仕方なく3で、ってパターン。
・備北A→ここも、2速が微妙に届かない箇所多し。
・鈴鹿南→まだ行けてない(雨の日ばかり・・・)

ホームコースを持たない(もてない?)僕に、潰しの効くギヤ比は・・・4.1ファイナル相当かも知れない。
大阪に住んでるのに一番走った回数が多いサーキット→タカタ(広島) なんかおかしい。

タカタに合わせるなら4.7とか・・・って、道中厳しいなあ。財布も厳しいなあ。その前に走り込みじゃあ~!

耐久性など
オイルはワコーズのMT-75で、連続周回しても入りにくい感じは無し。入らなかったりガリっと音が出たり(出したり)するのは、 主にエンジンの傾きが原因の模様。周りの人を見ても、案外(ちゃんと使えば)壊れないのかも。



まあ、そんなところで総括しますと、大変たのしくなったので◎という感じです。




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「 ピロ受け仕様 」

06/05/19(金)
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06/5/19 13:00 追記

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タカタ合宿の時に作った仕様。リア。

ピロ受けを試す
合宿前の話。

正しい名称は知らないが、バネの加重をアッパーマウントではなくバネシートで受け、ピロに受けさせる方法。 この手法、高級な脚では割と採用されており、 よく調べればぽつぽつと存在する。TODAのFIGHTEXダンパーでも積極的に採用されている。(後日追記:ストラット式ならピロで受けてます。割と普通です)

アッパーマウント取り付け面とアームの関係は完全な水平ではないので、アッパーシートでバネを受けた場合、 バネには真っ直ぐではなくナナメからの力もかかり、動きが悪くなる・・・らしい。良くないと言われがちなNAアッパーだけど、 実は考え方はコレと同じで、ピロじゃなくてゴムで受けて、バネは真っ直ぐ伸び縮みさせるようになっている。 メーカーがわざわざコストをかけてまで採用した「バネを真っ直ぐ伸び縮みさせる」機構に、意味が無いワケは無いだろう。

最大のデメリットは、ピロボールの耐久性と全長が伸びてしまう事。アッパーシートと首振り稼働分でどうしても伸びてしまう。 ロードスターの場合、フロントはさほど問題にならないモノの、リアは詰めていくとカツカツの設定になってしまう為、 全長が伸びるのはかなり切実。ひろせさんの日記にも書いてあったけど「動きを取るか寸法をとるか」といったモノなんだと思う。

なので、今回はクスコの20mmハイマウントピロアッパー(純正バネ用)を加工(バネガイド削除)し、 YZの汎用アッパーシートを組み合わせて作ってみた。ハイマウントのお陰で首振り分の余裕を見ても、 標準のピロアッパとほぼ同等の寸法が再現できた。コレは、元々のピロアッパーが若干ローマウント(アッパー取り付け面より下)な為で、 NBアッパー等のハイマウントなアッパーで同寸法を出すのは厳しいと思われる。理想はやはりTODAのアッパー。完璧な寸法でピロアッパー・ アッパーシートが設計されている=最もサイズに余裕がある。

上の写真では構造がもう一つわかりにくいと思うので・・・

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試作品(この状態ならピロアッパ無加工でも余裕有り)

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取り付け角が変わっても(アームが上下しても)バネに影響はない

合宿時、フロントは12kg(+NBリア用バンプラバ)、リアは9kgピロ受け仕様で行った。バネはSwift。

感想
合宿レポートでも書いた通り、タカタでの結果は思わしくなかったが、ピロ受けは関係なく他の要因。


道中どうだったか・・・・。




な、

な、

なんじゃこりゃああ!!??


ってぐらい、乗り心地が良くなった・・・。まさかココまで違うとは、というのが正直な所。12-9kgなんてレートが、 街中でホントに何の苦も無く走れる。限界域まで使わない街乗りでは、フロントのバンプラバも良い方向に作用したようで、 気持ちいいの一言。もう本当に気持ちが良い。ヨメ様にも体感出来るほど道中の快適性は良くなった。

スポーツ走行におけるメリット(タイム差)は正直わからない(僕レベルでは差はないと思う)けど、確実に脚の動きは良くなるようです。

費用、寸法等
YZアルミアッパーシート(12φ用、POMレス) 6510円
クスコ20mmストロークUPピロアッパー(リア用:404 421 AN) 中古8800円
他、送料、加工費等

比較的安く上がった。ギリギリの設計を狙わないのであれば、バネガイドを旋盤で落としてアッパーシートのみ入れるのが、最もC/Pの高い方法のように思う。導入はリアのみでも十分。バネレートが高いほど効果も高いと思う。

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これぐらいカラー入れればピロアッパは無加工でも装着可能。13.3mmのみでもOKだった。 (車高は上がる。)

また、ピロカラー周りに関する寸法は、手元や周りにあるアッパー全て(ASA付属、クスコ製、TODA製)で全て同サイズのピロボール (MBWT-18?だったかな)のようで、カラー等のサイズは同じ。ロッド径にあったカラーさえあれば共通で使用できる。

首振りの余裕に関しては、ダンパー長等に左右されるのでバネを抜いた状態で現車合わせチェックが必要。ただ、 想像以上に少ないクリアランスでも当たらない。この時の仕様では、アッパーマウント下面からアッパーシート端の隙間で5, 6mm程度だったように思う。つまり、それほど首は振らないという事。伸びきったときに最も角度が付く。

YZのアッパーシート(12φ用、恐らく10φ用でも同じと思う)のロッド部での高さは、約14mmに相当。内、 ピロに当たる部分の高さが約3.15mm。アッパーに余裕があるならココを旋盤で削り落とすのも手。 POM付きも無しもアルミアッパー自体のサイズは同じ。POM付きではID63φ~のバネが使用可能で、POMを外せば60φが使える。
注意事項
今回の方法は、 元々ピロ受けとして製作されていないピロアッパーを使用してのイレギュラーな使用方法の為、ピロ周辺の強度的が足りず、 最悪の場合走行中破損する可能性もゼロとは言えません。導入を検討する場合は自己責任にて。万が一破損しても当方は責任を負えません。また、 寸法面でかなり足回りの知識を要します。

100%安心して使えるのは、 元々ピロ受けとして製作されたアッパーのみ(ロードスター用で知る限りはTODA製)です。




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「 e-manage付けてみた 」

06/06/04(日)
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セッティング用ノートPC(3千円)

TRUSTのe-manage(通称eマネ)をお譲りいただいたので付けてみた。

eマネとは
純正ECUとの間に入るサブコンピュータであり「そんなに大層なことは出来ないけど基本的なこと(燃調・点火時期等)は大体出来る」 という代物。ECU界では通称「幸せにも不幸にもあまりならない青い箱」と呼ばれるている。他には、 非常に有名なフルコン「幸せか不幸になる青い箱」や、未だもう一つ評価がわからない銀箱や、「素人にはお勧めできない赤い箱」や 「誰が使えるんだその金の箱」などがあります。(半分デタラメなので聞き流してください)

ひとまず今回は大雑把に思いつきメモ。


表示器をノートPCに貼り付けて、マップトレーサーを走らせてS2ISで撮る。とりあえず燃料の適合はこれで大まかにとれそう。 実際むちゃくちゃ役に立った。

ただ、実際やってみると、単純にA/Fが決まるものではなく、踏み方やギヤ比なんかで大きくズレたりするようで、 思った数値に簡単に合わせられるようなモノではない感じ。eマネの増量係数?も、インジェクター噴射量×n%なので・・・えーと??? 完全に素人です・・・ハイ。深夜に何時間かヨメ様を付き合わせて、とりあえず大雑把には合わせられた。主に全開加速と、 コーナー脱出の踏み方に合わせてみた・・・つもり。

セッティング現状
エアフロの配線はしていない(間に噛ませるとエアフロ電圧をA/D→D/Aする構造なので、恐らくズレちゃうとの事)ので、 スロットル開度のみに合わせたセッティング。A/F計だけが頼りなシロートセッティングでも、ものすごくフィーリングが良くなった。うーん・ ・・ビンビンです。

4500回転の悪夢
NA8のROMで誰しもが引っかかる4500rpm以下の燃調。どれだけ踏んでもフィードバックから抜けない為、理論空燃比(14. 7=薄めです)で走ってしまう。Eマネも取り付け構造上?フィードバックしてしまうようなんだけど (増量域でパーシャルを続けると14台に入ってくるので)、加速時はフィードバックが追いつかないようで、ちゃんと増量できます。 今まで封印されていたトルクがもりもりっと出てくれます。極端な値を入れればリッチ(濃)に振り切れもするので。 この辺がROMで自由に触れるNA6は、ヒジョーに美味しいなと思います。


計測器を頼りに出来る燃調すらこんなに大変なのに、点火時期までとなると・・・・ クルマのエンジンってヤツはなんて奥が深いんだと感心するコトしきりな今日この頃。手に負える気がしません・・・ココからバルタイ変えたら、 また燃調も狂うのかなあ・・?街乗りバルタイなんだけど・・・でもこのバルタイ、なんか速いんだよなー?(もしやこっちが正解か?)




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「 タカツキ号復活 」

06/06/17(土)
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タカツキさんらしく(?)ちょいと派手目に。

前回の備北でエンジンブローしてしまったタカツキさん。 原因ははっきりしないが、シフトミス・オーバーレブによる疲労の蓄積かと予想されている。ブローは続くよどこまでも。 なんだか最近ブローブローと耳にしまくりです。

そして先日、無事純正リビルトエンジンに載せ替え完了して見事復活。慣らしがてら、500キロはあるであろう高速道路ぐるり旅(?) をされるというので、そのぐるり旅の途中のSAまで走り、合流してみた。

そこには、復活してウキウキなタカツキさんと、(自称)オシャレ仕様になったタカツキ号が居た。

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ウキウキでタカツキダンス(仮称)を踊るタカツキさん。ノリノリです。(嘘。連射の副産物)

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おしゃれどろぼう(全然入ってないヨ!!)

オシャレ仕様も大変カッコヨロシイですな。

そこいらで座り込み、コーヒーを飲みながらアツく語り合う。小腹が減ったのでイカ焼きを食べると、 さらに小腹が減ってしまったので五平餅も食べる。どちらも塩っ辛いので、アイスが食べたくなったのでアイスも食べる。食べ過ぎて、 ややおなかが痛くなる。おなかが弱い。うーん、何でも売ってるサービスエリア万歳! 妙にSAやPAが好きなのは僕だけ・・・じゃないよね?

2時間ぐらいうだうだと話し込んで解散。またパン貰いました。ありがとう。




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「 徒然 」

06/06/21(水)
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2003年頃

事故車を買ってバラバラにしてた時だった。

近況
ロドスタ。eマネ。点火時期を触ってみる。ひとまず・・・1000回転以上全部進角。ひとまず+4度。といっても、 eマネに入力する度数は正確な度数ではないらしい。色々な加速を試すが特に変化(ノッキング・体感・音等)無し。では+8度。特になし。 +12度。お、ちょっとチリチリいった。3500~4000rpm辺りか。じゃあその辺りの美味しい度数は10辺りなんだろうか・・?あと、 シフト時にもチリッて言ったので、低負荷時の中間も遅角。とかいう、微妙なセッティングを進行中。

といっても、体感出来るような速さは無し。鈍感センサー。ただ、+12度だと音は明らかに変わってきて、なんだかキツい刺激的な音。 フアアアンって言ってたのが、ブバァァァン!みたいな。良いのやら悪いのやら。

空燃比、A/F計の表示ではかなり薄めなので、一度プラグの焼けを見ようと、ガレージ付近の人気と脇道のない直線道路で全開加速・・・ ある程度全開・・・減速・・・・交差点を曲がろうとすると・・・

・・・お、おまわりさんが棒を振ってるよ・・・


おまわりさん「とぅまあれええぃ!!


ぐおうげO(&OL(○*%^+◆}%@*+_”P★・・・・ (弱パニック)

・・・ああ、僕のゴールド免許目標もこんなところでついえるのか・・・


お「ちょっと飛ばしすぎちゃうんかああ!!??」

僕「えー、いやー、その・・・(プラグの焼けみたかったとは言えんよなー) 誰もいない道なんでちょっと魔が差しまして・・・スンマセン・・ 」

(以下謝り倒し)

お「おまえイクツや?」「もっと落ち着かなあかんぞ!」「スイマセンスイマセンスイマセン!!」



明らかに同年代もしくは年下かも知れないおまわりさんにさんざん怒られたものの、飲酒検問だったらしくお咎め無しだった。生きた心地せず。 ふうぅ。

まあ、僕のクルマが全開で走ってきたら、僕がおまわりさんでも止めると思う。一般的にはうるさいよなあ・・・全開時。

ただ、親友に同じおまわりさんがいたりするので、そいつを見てるおかげで随分気分的に楽であった。




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「 MTオイル交換他 」

06/06/27(火)
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6速MTを入れてから・・・2回目の交換。構造的にあまり強く無いようなので、なるべく早めの交換を心がけている・・・つもり。 今回は備北と猛練の2回使用で交換。エンジンオイルも同時に交換。で、出てきたオイルだが・・・

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マーブル模様

ドライバーでかき混ぜると銀色の渦を巻く。うーむ、コレはちょっと良くないな・・・。MTオイルはワコーズのMT75(フツーのオイル) を使用していて、5速MTでのフィーリングは良好だったのだけど、6速にはもうちょっと強靱な?オイルが必要なのかも。検討中。 交換後もフィーリングがあまり良くなく、2速の入りにガチャガチャ感が出ている。うまく回転を合わせれば「コクッ」と入るが、 少しでもズレていると「ガチャリッ」という堅い音で入る。アイドリング時のガラガラ音も出てしまっている。・・・ 前は出てなかったと思うんだけどなぁ。ついでに、クラッチレリーズ(恐らくマスター)から超キコキコ音。確かこないだOHしたばかり。 マスターはモリブデン塗りたくってくまなきゃ音が出る・・・らしい。

オイル交換のついでにプラグもチェック。

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ほぼ全開後の状態

焼けは・・・白いけど、どうなんだろう?まだプラグの見方、よくわからんのです。ディープな方々のご意見求む。




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「 車検・車重測定などなどその1 」

06/07/12(水)
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青い方の車検が来たので、今回もユーザーで通してきた。今まで通したフツーのクルマに比べると、 つっこみポイントが多すぎて若干憂鬱になりながらもマフラと脚を純正に交換、タイヤ& ホイルは練習用である電車オフセットのニセナベ装着とした。

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ジャッキアップしているようにしか見えない

2台も通せば余裕しゃくしゃく、超油断して車検へ挑む。
あまりに油断しすぎて、手ぶらで家を出そうになる。

今回は、記載変更に挑戦してみようと思ったので、出発前に車重を測定してみた。ABSが付いていた為なのか、車検証の重量が1010kg。 1000kg切れば1.2万諭吉ほどお得になる。遠い昔にコーナーウェイトゲージに載せた時、1t余裕で切ってたような記憶があるので・・・ ・(しかし、空車時か乗車時か記憶が非常に怪しい)。車重測定は再生資源回収業者で簡単に計量して貰えるらしい。iタウンページで検索してみると、ガレージの目と鼻の先にあったので行ってみた。 徒歩5分ぐらい。ちなみに検索方法は、キーワードに「計量証明 リサイクル」として、近くの住所を入れて検索してみると良い。 「トラックスケール」でも良いかも。大抵10kg単位なので大まかだけど、大体わかればヨイでしょう。

ガソリンを満タンにして行ってみると、こじんまりした工場でおばちゃんが一人でやっていた。

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測定中

載せる。即終了。500円なり。(今度みんなで行って車重計測グランプリやらんかね?)

そして気になる車重は・・・・

1030kg。


・・・おもっ!!


・・・ああ、どうやらわたくしスペック表に嘘をついていたようです・ ・・これ空車時の車重だよ・・・。いきなり30kg減らすのは至難の業なので、記載変更は断念。そのまま普通に継続で通すことにする。まあ、 ウチのクルマ、これといった軽量化は何もしてないから、こんなもんなんでしょう。重量化メニューも多いしなあ。(デッドニングしてるし。 (笑)) 他、ロールケージ、タワーバー等の補強バー。ロードスターって軽く出来るトコほとんど無い。それだけ元が軽いという事で。


・・・つづく。




p.s.
明日(いや、日付的には今日)なぜかタカタに行くことになったので、はりきって練習してくる。

5月の猛練から走ってないので、1ヶ月以上走ってない。なんだか生活に張り合いが無く・・・ふぬけてきますな。走る予定が無いとダメらしい。




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「 車検その2 」

06/07/14(金)
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TSタカタ練習日記を書こうと思いながらも、車検やG6の話が脳内から抹消されそうなので、まずは車検。

というわけで、重量を量ったら約1030kgもあった我が愛車。ちなみに後日、ヨメ様号(NA8Sr2ドノーマル。本革シートらぐじー仕様) を載せてみたら同じく1030kgであった。ヨメ様号の車検証重量は990kg。NA時代の車重表記はエアコン等の重量が入っていない (オプション扱いの為・・・だったかな?)ので、こんな風になるようだ。

で、出発。


・・・・・あー、暑いなあ。

・・・・汗とまんないし。




エアコン壊れてるからね。

この日の最高気温31度。熱せられた幌の放射熱と、フロアから放たれるミッションケースからの熱にとろける思い。都会は渋滞しまくりなので、 周囲のクルマからもガンガン熱をいただく。寝屋川テストセンターを目指すが、油断しまくりで来たためどこにあったか思い出せず、 陸運局の周りをぐるぐる回ってやっと発見。さくっと通すが、整備のお兄ちゃんから意外な指摘。

「このヘッドライト落ちるねんなあ。通したことある?」
「光が2本ぐらい飛んでるんやわ、レイ○リックやのに作り悪くてなー」

ヘッドライトはレイブ○ックのマルチリフレクタ・・・。

「7番(ユーザー車検ライン)じゃなくて5番(業者向け)のラインで通して。そっちの方が通る確率高いから」
「あと、スタビまずいんちゃう?これは無理やと思うでー」

スタビはリンク左右無し(脚換える時に外してそのまま)で、タイラップ止め。やはり無理ですか・・・(手抜き過ぎ)。

油断120%でココへ来た僕は、工具もパーツも何も持っておりません。ええ、光軸調整すらできません。





・・・・一路、ガレージへ戻る。 (片道45分)

・・・暑い。

がっつり熱されたロードスターをガレージに入れ、おもむろにジャッキアップ。タイヤを外してスタビリングを付ける。 扇風機すらない狭いガレージに石風呂の如く投入されたアツアツのロードスターで、ガレージ内はサウナも真っ青な程の熱地獄。 ぴゅーぴゅーとあり得ない勢いで出る汗。死んじゃうヨ!ボク死んじゃうヨ!

装着を完了し、工具と適当な予備パーツを載せ、地獄の如き暑さのロードスターに乗り込み、来た道を戻る。 もう背中塩吹いてるし。スポーツドリンクをがぶがぶ飲みながら自我をキープ。 そしてちょっぴりハイな気分。半目で白目気味。

陸運局へ到着。Tシャツに白い帯(塩です)が出来ててちょっぴり恥ずかしい。そしていつも通り、 言われるがままにうろちょろして任務を遂行する。クーラーの効いた部屋で書類を書いている時、 あまりの気持ちよさに何処かへ旅立ってしまいそうな気持ちになる。クーラーって凄いネ

で、検査ラインに並ぶ。運悪く、むちゃくちゃ並んでる。



・・・・ああああああ゛あ゛づい゛い゛゛ぃ゛!!!!

周囲のクルマは皆エンジンをかけ、エアコンを付け、窓を閉め切って快適に待機。そう、 大量の熱気を放出しつつ。そんなクルマの中心にポツリと僕。・・・エアコンが欲しい・・・!!

陸運局の中心でエアコンが欲しいと叫ぶ」(略してリクチュー)
全米が泣いた

そんな妄想を巡らせつつ、車内よりなんぼかましなのでエンジンを切って外で待つ。やや浮く。

しかもココはいつもと違うライン。検査の通し方がよくわからない。ので、前の人たちがやっていることをじっくり観察してチェックする。まあ、 いくらか操作がある程度で、そんなに難しくはないようだ。

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最初のテスト項目

手前がブレーキチェック、奥の黄色いトコが40kmチェック。ぶら下がってるボタンを持って、40km出たら押したりする。

30分程待っただろうか。つゆだくの僕。ラインへ入る。で、まあ、なんなく進んで光軸。案の定、右が落とされる。落とされる。落とされる・・・。 はは、もう一回並ぶのか

「右のライト、少し右向いてるんで、左に向けてくださいね」

うーん、ヨメ様号の時もそんな指示を受けたな。で、駐車場で山勘調整。2回転ぐらい調整ねじを回す。スポーツドリンクを3本ほど購入し、 また検査ラインに並ぶ。





・・・・クルマめちゃめちゃ増えてるし。




・・・・うーん。



・・・いっこも進まない・・・・












休憩時間だった。





手厳しすぎる。(鼻血)

がぶがぶドリンクを消費しつつ待機。小一時間ほどしてやっと入れた検査ライン。光軸は・・・すんなり通過した。

そんなこんなで、晴れて車検通過。早くエアコン直そうと激しく痛感した一日だった。

帰ってからのシャワーが悶絶するほど気持ちよく、そのまま死ぬように寝たのであった。


備忘録
・ 工具と予備パーツぐらい積んでおこう
・納税証明を忘れないように(振り込みすら忘れてて、当日銀行で振り込んだ)
・自賠責は近所のディーラとかで事前に更新しといた方が楽
・リトラのクルマは、落とされる気持ちで挑んだ方が良い。
・マルチリフレクタは調整後、開けっ放しで行っても落ちる可能性がある。(純正相当のライトに戻しておく方が吉)
・テストセンターのサイドスリップ調整は、真っ直ぐ入らないとハンドルセンターがズレた状態で調整される。(ズレちゃった)
・油断大敵火事親父




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「 リフレッシュという名のレストア日記1 」

06/08/10(木)
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OASIS2006にて

青い方のロードスター。日頃からマメにメンテしているので走りは絶好調そのもの。しかし、運転がヘタなドライバーに飼われているが故に 「勲章」もずいぶんと増えてしまった。というわけで、全部直してしまおうと随分前から板金入庫。 ついでにいろんな所も徹底的に直して綺麗にしようと思う。

クルマが汚かったり、凹んでたり傷があったりすると、
どこかで気の緩みが出てしまって壊してしまう事がある


人の車だったりして「絶対壊さない」って気を張って乗ってたら、まず壊さないものね。壊してしまうのは、 やはり気の緩みや身の丈を大幅に超えた「無茶な運転」をしてるんだと思う。「絶対壊してはいけない」と思って3度ほど借りたヨメ様のクルマ、 ハードウェットの走行も含めてタイヤ一つ分のコースアウトもしていないので、やっぱり心構えなんだと思う。まあ、 攻めてないとも言えるかも知れないけど、壊さず上達する事が一番大事だと思う。

初期の上達に、限界を超える挙動を知ったり、自分の器を超える程の攻めは必要だと思う。でもそういうのは、舞洲のような広い広場でやるべき。 サーキットでは難しいと思う。

クルマを壊さない練習方法
サーキットは安全と言っても、それは公道に比べての話。一般車両がいないというだけで、速度域も高ければ壁もある。混走であれば他車もいる。 ミニサーキットはエスケープも狭いし、無い所も多々あるので、MLSや中山での全損話は今まで何度も耳に入ってきてる。 大きなサーキットになるほどエスケープは広いが、その分速度域も高いので、収まらずに刺さる事もある。(刺さった)

 image image
2001年9月岡山国際サーキット(旧TI)にて。
この後約2年傷心の日々を送り(笑) 復活を遂げる。


安全なのは「広場」でやるパイロンジムカーナ。コースジムカーナでも結構ブツけてしまう人はいるから、 最初は広場のパイロンジムカーナが良い。速度域も低く、単独走行。壁もない。ただ、パイロンジムカーナはコースを覚えるのが難しかったり (最初だけなんだけどね)、サイドターン必須だったりしてどうしても敷居が高く感じてしまう。で、始めた猛練(シンプルなコース・ 毎回コース固定)だったりして。猛練をきっかけに、クルマを操る楽しさを安全に知ってもらえればと思うのです。舞洲(超広い広場)なら、 スピンしようがアンダーを出そうが、まず壊すことは無いですから。(土手付近だけ注意)・・って話が逸れました。

僕はもう、ホントにヘタだったので(いや、今もヘタなんですが・・)今まで高いお勉強代払ってます。なので、 モータースポーツを楽しむならそういう所からだと思ってます。クルマ壊したら、楽しくないですからねえ。今までブツけちゃったのは、 全部サーキットです。舞洲ではせいぜいパイロン傷程度。舞洲でダイナミックにサイドシルを凹ませたウチのヨメ様は伝説です。 (他に聞いたことない)

最初から上手くて、サーキットでもガンガン走れて速い人もいます。生まれ持った才能、確かに存在します。そういう人には、 上の話は関係無いかもしれない。でも、そんな人はホントに極希です。自称速いと思ってて鼻がボキリと折れる人が9割方だと思います。 (僕です) 

というわけで、もう二度とブツけないぞ宣言をしておこう。(いや、ネタ的には美味しいとか思わない、そこ!)

ロードスターの持病?「サイドシル後ろ」
この場所、ロードスターの持病なのか、よく聞く腐食ポイント。耳にしただけでも4台ぐらいは聞いている。ウチのクルマ、 サイドシルに水が溜まってちゃぽちゃぽ・・・なんて事は一度も無かったんだけど。なぜだろう?

入庫してみた所、一度修復した場所なので普通には引っ張り出せなかったらしく。結局

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オレンジで囲った部分は全て切り落として、鉄板から叩いて形を起こしたらしい。板金職人おそるべし。 裏のホイールハウスまで回り込んでるらしく、大変だったらしい。

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切り落とされた患部

サイドシルは後ろから前まで全部修理。綺麗になった。これで当分は大丈夫。

他には、TSタカタで落ちて割れたバンパー& フェンダーやら、コース奥でゴミ踏んでタイヤバリアにお尻当てたのとか・ ・・ううむ、ヘタッピーによる戦いの歴史ですな。備北でボコボコになってしまった下回りは、 シャコタンロドスタでは大抵ボコボコだったりするので良しとして(?)・・というか、簡単に修理できないから、きっちりさび止めする予定。

フロントバンパーが外れた状態でいろいろ観察してみると、購入直後に妹様が突っ込んだダメージで、多少の錆が出てしまっていた。 コレも綺麗に直す。他には・・・

・エアコン修理(コンプレッサ交換)
・ついでに全バラしてエバポも清掃(ガス抜けてるから今のウチに)
・メーターパネル交換(ほったらかしすぎて、しわにひっかかってタコメータ上がらなくなった・・・)
・デフマウント交換(今まで無交換)
・リアアームブッシュ交換(これまた無交換。フロントは交換済)
・ぶった切ったドア内装他(レカロが干渉するから切った部分を戻す)
・細かい錆対策
・ポリッシャで全磨きしてポリマーコーティング(FDの時に身につけた技。もう何台も施工してたりする)
・4輪アライメント

ざざっと思いつく限りはそんな所か・・・。エンジン、クラッチ、ブレーキ周りは現状ほぼ完璧に整備出来てる。

あ、そうそう、妙に重かったクラッチの原因は、クラッチレリーズだった。板金屋に入庫するとき、 クラッチ切るたびにギーコギーコとすごい音が鳴り初めて、終了。いつぞやにOHしたのになあ・・・ って車検毎ぐらいにやっても良い部分らしい。ナメてましたすいません。レリーズごとNB2用に交換して完治。めっちゃ軽くなった。(いや、 普通になった)

板金終わって出庫してきた。ぼちぼち作業しよう。ココからは全部自分でやる。長期戦の予感。まあ、のんびりいこう。



つづく。(長そう)




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「 NCとNR-Aとトシユキと 」

06/08/23(水)
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某日、トシユキとインテグラル神戸で待ち合わせる。 ふと周りを見渡すと

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インテグラルのVR-B、ウチのVR-B、お客さんのVR-Bで、VR-LimitedのBが3台もいた。 めずらしいなーと思っていると、 トシユキ到着。

ココでは初公開となるNEWトシユキ号をご覧頂きたい。







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NEW トシユキ号 NC NR-A

NB型NR-Aのパーティレースが終了し、NCによる次期パーティレースに参戦する為にNCへ乗り換えたサンデーレーサートシユキ。 色はトゥルーレッド。

レギュレーションはNBの時より厳しくなり、ホイールもほぼ純正アルミワンメイク(16インチ6.5j+55なんて社外品でほぼ皆無) となる様子。というわけで、トシユキの趣味で黒に塗装された純正アルミ。赤いボディと相まって素晴らしくシブイ。しかしまあ、 赤の似合う男だなあ・・・。コレがトシユキのクルマですよと言われて全く違和感が無い当たりが凄い。

新型NR-Aやパーティレースに関する公式情報は以下にて。

新型NR-A (マツダ公式WEB)
NC型ロードスター(マツダ公式WEB)
新型ロードスターパーティレース(公式WEB)
マツダスピードカップサーキットトライアル(公式WEB)

今日はこのNEWトシユキ号の車高調整とアライメントを取るために、インテグラル神戸へ来たというワケ。 新型NR-Aは専用のビルシュタインが装着されており、Cリング式の車高調整機能を有する。パーティレースはRE-01Rワンメイクなので、 RE-01Rのグリップレベルに合わせてバネも専用品(レートアップしたバネ)が装着されている。

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アライメント調整中

他にも、スーパートルセンLSD(標準車はオープンデフ)やスイッチ類が一切無いシンプルな本革ステアリング (RSはオーディオコントロールスイッチ付き本革。標準車はウレタン)等のパーツが取り付けられている。5速でいいなら、 お買い得グレードと言えるんじゃないかなあ。

観察してみる
せっかくなので、取り付け取り外しを観察させて貰った。

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リアマルチリンクサス構造

5本のアームで複雑に構成されたリア周り。この複雑なアームで動的なジオメトリを最適化しているんだなあ・・・とか考えると頭が痛くなる。 僕如きが理解できるレベルではございません。取り付けはボールジョイントとブッシュが混在。ショック根本はハブにほぼ直づけとなり、 レバー比は1.1。足の取り外しはボールジョイントを一カ所外して行う。

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フロント周り

フロントはNA、NBと似たダブルウィッシュボーン。レバー比は1.4。アーム類はほとんどアルミの模様。取り外すところは見逃した・・。

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リアサスペンション アッパーマウント

NA、NBで言うところの「鬼ハイマウントアッパー」って感じですな。

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燃料タンク

もうほぼ床下ギリギリに設置されてますな。背中の後ろにあるNA、NBからすると、お尻の後ろにあるNCって感じ。

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下回り

マフラー太いなあ。補強の数も結構なもんですな。よく見れば、なじみのある形のPPFも見えます。

2リッターになったLF-VE型エンジンは、BPより20kg近く軽いエンジンだそうで。ということは、 ほぼB6と同じ?プラスチック成形のインマニその他で全体的な重量はB6より軽いのかも・・?あ、でも触媒は重くなってる(二つある) から、 その辺は相殺なのかなあ。

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エンジンルーム。バルクヘッドに食い込んだエンジンわかります?

それをここまで車体中央にマウント。ボンネット先端からエンジンの距離がとんでもない。 B6並の重量のエンジンをこれだけ中央に寄せてマウントしてるんだから、排気量の増えたデメリットは皆無でしょうな。 ラジエターやコンデンサは低く斜めにマウントされているとかで、インテークボックスの下にあってさっぱり見えません。

数値だけ見て「重くなったからもうライトウェイトじゃない」とか「排気量が大きくなったからもうライトウェイトじゃない」 なんてのをちらほら聞きますけど、現物を見て、乗ってみればその考えは変わるんじゃないかなあ。

重量物は徹底的に中央&低くマウントして、削れるところはとにかく削り、現代の衝突安全基準も全て満たした上で、 ライトウェイト感を損なうことなく仕上げた新型NCロードスター。ココまでのクルマを今の世に送り出してきたマツダは手放しに凄いと思う。 2シーターオープンがバンバン売れるようなご時世じゃありませんからな。 ロードスターが500万円ぐらいするなら800kgなんてクルマも作れたかも知れませんが、それじゃ買えませんね。 220万円のクルマですから。軽くても、エアバッグもABSもエアコンも無いようなクルマ、普通の人は買わないでしょう。 (笑) 見れば見るほど、よく作ったなーと感心します。今新車で手頃に買える一番楽しいオープンライトウェイトスポーツカーでしょうな。 壊れないし、気を遣うところもない。

安藤さんもJet’sNCの軽量化は積極的に取り組んでいるようですけど「全然軽くならないんだよね」と。 もう削るところはほとんど残されていないそうで。それでも1050kgぐらいって言ってたかな・・?すでに装着してあるパーツ(シート、 ホイール、ハンドル、マフラー、足回り、etc)を軽いモノに交換する事で実現するそうです。何かを外して、ってのはほぼ余地がない模様。

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ツーショット。車高の低いJet’sNCはシブイ。

試乗
トシユキのご厚意に甘えて試乗させて貰う。

5速はギヤ比がやや高めではあるが、十二分に速く、軽快に走る。2リッターの排気量と可変バルタイから絞り出されるモリモリトルクで、NA・ NBと比べるとかなり速く感じる。5速MTのギヤ比は、NA・NBに搭載されている5速MTと全く同じ(ギヤボックス共通?)で、 少し大きなタイヤ外形とファイナル4.1により、NA・NBで言う所の5速3.9に相当する。 NCの6速MTに乗ったことがあるので比較してしまうけど、比較しなければ全く不満は無い。 シフトフィールはもはや超熟成モノといった感じで、素晴らしく良い。といっても、6速も素晴らしいのだけど。 こだわりの自社開発6速なんだよね。こちら参照(あきやまさんのBLOGで知ったページ) ちなみに6速モデルもファイナル4.1で、 4速が若干高いけどほぼ6速3.9に相当。

ちょっと前にも試乗したことはあって(阿吽さんのいるマツダで)、それは6速のRS。6速の1速は、 ホントに無いような感じで一瞬で吹けきってしまいますな。17インチ履いていてもバタバタ・ゴツゴツ感も無い。 軽く流しているドライブが楽しい。ちなみに燃費、高速巡航で15km/L前後も走ってしまうらしく、 やっとまともな現代のエンジンになったという事か・・・。(笑)

トシユキのNCを運転していても、違和感は無い。あー、ロードスターだな、と思う。唯一の不満は、やはりブレーキ。町乗りでは、 慣れるまでつんのめってしまう。クローズドに持ち込むと違和感は無くなる(速度域が高い為)んだけど、 コレは時代的にしょうがないんだろうなと思う。「普通の人」にクルマを乗らせて「ABS無しならロックさせる」 「ABS付きならABSが作動する」といった急ブレーキをとっさに踏める人、ホントに少ないから。まあ、しばらく乗れば慣れるか、 パッド交換で対処してねって感じなのかも。最近の国産車ってほとんどがこんな感じの効き方するものね。

そもそも20年前に設計されたクルマと真っ向比較するなんてのはナンセンスだと思うけど、 ちゃんとロードスターだと思えるクルマに仕上がってるなと、色々乗らせて貰って感じる今日この頃であります。

目が乾くほどに
トシユキと共に、安藤さんから過去のレース経験や現在のレースに関する状況、ドラテクに関する話を延々と聞かせて貰い (ありがとうございました>安藤さん)作業が終わってからは、トシユキと二人ですぐ近くのファミレスでこれまたレースやドラテクの話。 丸一日会話し続けたようで目がしぱしぱ。日付が変わる頃に分かれて帰路についた。

お昼からだから、10時間以上喋ってたらしい・・・飽きないなあ。

オマケ
阿吽さんのトコロに行ったとき、こんなクルマが。

そのクルマは・・・ロードスターパワーリトラクタブルハードトップ (RHT)(マツダ公式WEB)。

ボタンを押しているときだけ可動する様子。1個目、途中で止まってるのはそのせい。トランクがそのまま使えるってのは画期的。 動いている姿は、男の子のハートを鷲掴みですな。カッチョイー。




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「 ノーマルなロードスター 」

06/08/28(月)
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ヨメ様号OASISにて

今回はフツーの日記。・・・のつもりが、ノーマルなロードスターの話ばかりになってしまったので、タイトル変更。(最初は「日記」 ってタイトルだった)

・近況
青い方の作業は全くと言って良いほど進まず。どうもモチベーションが上がらない。暑いのもある。うん。走行予定はあるけど、 間に合わなければみどり色のクルマで行けばいいやって感じで、ゆるめ。

やっと夜が涼しくなってきて、夜のドライブへ出まくりの今日この頃。ロードスターの屋根を開けて、 ヨメ様と二人で特にあてもなくプラプラと走る。日焼けすることもないし、暑くないし寒くないし、風は気持ちいし、夜はクルマも少ない。 この時期の夜のオープンドライブは、都会でもサイコーに気持ちがイイ。

ノーマルなみどり色のクルマがやってきてから、青い方のクルマでどれだけのモノを失ってきたか気付かされた。 速さの代償に犠牲になっていく気軽さ、楽しさ。ノーマルって本当に凄い。何もかも、全部考え尽くした上でこの形なんだなーと。いや、 勝手な解釈かもしれないけど。

メットが当たっちゃうシートの高さも、オープンで気持ちいい開放感を得る為にこの高さなんだなーと。肘も丁度ドアの上。 髪の毛にほんのり走行風があたって、体が全部外にあるかのような露出度。すごい開放感。地の底までシートを下げた青いクルマに、 この開放感は無い。乗り降りは大変だし、お風呂の中みたい。メットは当たらないし、しっかり体もホールドされて情報も受け取れるから、 スポーツ走行には欲しいけど。

屋根を閉じてると「あまり聞こえないなー」って感じのマフラーの音量は、屋根を開けて丁度よくなる。流していれば、 助手席に座っている人との会話も遮らず、音楽も気持ちよく聴けて、マフラーの音も程よく聞こえる。どこを走っていても気を遣わないし、 周囲を威圧する事もない。絶妙に調律された音量と音質。いざ踏み込めば、むちゃくちゃ乾いた甲高いNAサウンドで、 シフトダウンも気持ちよく決まる。ノーマルってかなりカッコイー音だったんだって気が付く。

全く気を遣わないから、フラっと気軽に乗れる。乗ろうと思う。

気持ちよく流していて、ふとメータに目をやると60km/h。たったの60km/hで流している街中が本当に楽しく、気持ちいい。 家が近づくと「遠回りしようかな?」と、一瞬悩んで、遠回りしたりする。こう思わせるクルマって、やっぱすごいんだなと。

青い方に、こういう気軽さは無い。速さを求めた忙しく狭いギヤ比に、盛大な吸排気音。市街地で全開& シフトダウンなんてした日には捕まりそうな勢い。捕まらなくても、周りの人は音に驚くし、寝てる人なら目が覚めるかも知れない。 高速道路の巡航で、マフラの音圧に息が詰まってくる。フツーのロードスターが来て、我慢してたんだなーとか、 気を遣ってたんだなってことに気が付く。クローズドで走る一瞬は、シビれる排気音が快感だけど。

こんな気軽に普段乗りできるクルマが、サーキットもジムカーナも普通に楽しく乗れる。ドラテクも鍛えられる。 絶対的なクルマの速さを求めなければ

「クルマを買ったら、ノーマルは駄目だから、まずはココとココを交換して・・」みたいな、クルマ雑誌のイジれ風潮。読んでるウチに 「イジってないと駄目」「イジってる人エライ」「イジってクルマを完成(?)させてからサーキットへ行こう」 みたいな考えになっちゃうように書かれてる。それらを実現するにはお金も沢山必要。一度、立ち止まって考えてみて欲しい。 他のクルマは詳しくは知らないけど、ロードスターに限って言えば、ドノーマルでも楽しさに溢れた素晴らしいクルマ。イジるならイジるで、 目的(上手くなりたいのか、速い車が欲しいのか、格好良くしたいのか・・・etc)をはっきりさせないと、後でアレ?ってなりますから。

うーん。ノーマルのロードスターは偉大だ。そんな感じ。(ああ、長くなってしまった・・・)


注)イジったクルマが駄目だと言ってるワケではないので、誤解無きよう。
・万人がどんなシチュエーションでも楽しめるロードスター → ノーマル
・目的(速さだったり雰囲気だったり)に特化されたロードスター → チューニング
そんな感じ。楽しみ方は人それぞれ、千差万別ですから。




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「 NB純正ビルシュタインをNAで美味しく頂くProject-1 」

07/02/08(木)
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NB1ビルシュタイン

NB1純正ビルシュタインを、NAで美味しいこと使えない物かと模索してみる牛歩、長期、 格安激安プロジェクト。途中で挫折する可能性も存分にありつつ生暖かい目で見守っていただきたい。

コンセプトは
とにかく安く
「NB純正相当の性能が出せればよし」
「あわよくば、車高も下げてやろう」

ちなみに、NBビルシュタインをNAにポン付けしても全く美味しく無い事は確認済み。

実験台はヨメ様みどり号。手元にあるNBビルシュタインダンパーはH10年式、確か2万キロ程度の使用歴だが

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潰れブッシュ

オートエクゼのダウンサスを組んでいた為、目玉ブッシュはかなりイってしまっている。まあ、実用には問題ないのでスルー。

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上のブッシュも寿命。油が抜けてバキバキ。まあ、コレは年式相応。ちなみに新品は

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こんな感じでプリプリツヤツヤしている。写真は、ナットも新品。

と言うわけで、用意した純正パーツは以下。

ショックアブソーバーアッパーブッシュ NCY0-28-775 142円 × 4
ショックアブソーバーロアブッシュ NCY0-28-776 142円 ×4
フランジナット 99940-1003 100円 ×4個
ラバーシート G030-28-013A 130円 ×4

価格は参考程度に。全部ディーラで注文出来る。ブッシュはマツダスピードの強化ブッシュ。ロッドの支点は極力動かない方が良い為。 ナットもせっかくなので新品に。仕様が変わったのかメッキされた高級ぽいナットが出てきた。 ラバーシートはアッパーマウントの上のぺらぺらのヤツ。始めて新品を頼んでみたけど

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うーん、コレはなかなか・・・良い気分。

後は、純正バネをヤフオクで1000円で入手。ちなみにNBのバネはかなり種類があり、ビル用、標準ダンパー用でフロント用6種類、 リア用で4種類もある。全て自由長が異なる。レートも違うかな。適当に買ったバネは、幸いビル用で一番短い物だった。フロント桃色、 リア灰色。

装着
今回最大の出費はスプリングコンプレッサ。インパクト対応の物。

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ES スプリングコンプレッサー ET-2056

ES POWERSHOPの物。 セールで1万円だった。今まではSTRAIGHTで買った安物(2千円ぐらい?)に、怯えながらインパクトをかけていた。いや、 手作業なんて軟弱なワタシには・・・。で、ソレは片方に爪が2本あるタイプなんだけど、何に使っても1本しか爪がかからないので、 斜めにかかっちゃうし、強度も不安だしで余計に怖かった。そしてコイツはというと・・・1本爪でしっかりかかる。インパクトOK。 「バリバリバリバリ!」・・終了。もう、笑いが出る程ラクショー。買って良かった。

久々に純正形状をやったけど、大変だった・・・・まず長い、長すぎる純正ダンパー。四苦八苦。また、バネやアッパーを組み付けるときに、 方向に注意しないと、後からアッパーが回らない。下のボルト穴の向きとアッパーの2本は、直線で合わせて組んでおかなきゃなんなかったり。 短い車高調は楽なんだなあ・・・。

プリロードを調整する
美味しく使えない最大の理由は、車重と合わないプリロード(と思う)。ちなみに、プリロードは悪者ではないので誤解無きよう。 適正なプリロードは路面への追従性を上げる。なんでもかんでもゼロが良い訳では無い。

NB足で一番手っ取り早くプリロードを調整する(落とす)方法は「バネ上下のゴムを抜く」。実測で確か、一枚で5~6mm程度(組み付け時) の厚さがあったと思う。(手元にメモが無いので精確な数字ではない) パチパチと電卓を弾いて、 とりあえず全部抜けばNBとの車重差をカバー出来るかなあと、抜いて組み付けてみた。ストロークを確認する為にブーツは付けない。

本来スタビもNB用にしたい所だが、時間が無いのでまずはこれだけ。で、結果はこんな感じ。

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ヨメ様一名乗車時

空車時、フロントは指4本、リアはゲンコツ+アルファぐらい入るラリーカーの如き車高。計算値より前はちょびっと下がり過ぎ、 リアは高すぎる。この状態の走り(スポーツ走行)は・・・ドオーバー。全然ダメ。ロールも大きすぎる。街乗りは、まあ普通。 素で組んだ状態よりはかなり良好。と言ってもドタバタ気味のNA純正と同じか、ちょっと良いぐらいか・・・結構ゴツゴツした感じがあって、 コレはダンパーの特性だと思う。角の丸い堅さ。

ちなみに、この「フロント指4本車高」の時点で1Gバンプタッチ状態。ダウンサスでここからさらに3cmも下げれば、 ブッシュが完全に潰れてその上に載っかってるだけなので、バネに載ってるワケではない。なので、負担が全部ロアの目玉ブッシュ (厳密にはアッパーロアも)やボディへ行くので、上で紹介したような感じに潰れてしまう。さらに言うと、 純正のNBビルASSYをそのままNBに装着した状態でも、計算上ではバンプタッチまで10mm前後しかストロークは無い。

(脱線:スポーツ走行に限って言えば、案外そんな(ダウンサス)状態でも悪くなかったりする。乗り心地は、 CDが飛び、ルームミラーが根性折れて下を向く等、かなりハードな事態に陥るが・・・。)

以上のことから
・フロントの重量はNBとあまり変わらないっぽい。→ フロントのゴムは抜かないか、片側だけ入れた方がよさそう。
・リアは全く下がらない所か高すぎる。 → おかしいなあ。

・・・で、気が付いた。レバー比が違う。NAは1.33、NBは1.4。同じ車重でもダンパーにかかる重量が変わってくる。例えば、 一輪に250kgかかっているとすると、ダンパー部分では

250kg × 1.33 = 332.5kg

NBになると

250kg × 1.4 = 350kg

結構な差が出る。恐らく、NBのリア重量がNAに比べて重い事+レバー比の差により、 かなり高めのプリロードが設定されているんではなかろうか。ゴムを抜いても差が埋められないので、別の方法を考える。ちなみに上記の話は、 バネが変わればまた全然違ってくるので参考程度に。



そんな感じでちょこちょこ修正を加えつつ模索していく予定。

つづく。




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「 足回り採寸・・・ネタ発生 」

07/02/28(水)
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足回りの発注をかけようと思ったのだけど、現状の足の寸法をメモるのを忘れており、寸法がわからない。渋々バラして採寸する事に。

ちゃっちゃとバラして摘出完了。測ろうと思って足を見るが・・・ん、なんだこの違和感。

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ん・・・?? 





分解。








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んー




・・・・・。









曲がってるよね?










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曲がりすぎ


・・・おお、神よ・・・。


(いつから曲がってたんでしょうか・・・)



心当たりは、やはりコレか・・・ 結構な衝撃だったからなあ。

本来リア用に使うチョー短いダンパーを無理矢理フロントに使っていたこのセット。30mmアッパーマウントスペーサーなる見たこともないようなアルミの固まりがくっついてたのだが、 何かと使いにくいのでロッド延長してピロアッパで使っていた。お陰でロッド長170mmというあり得ない長さのロッドが完成。 (勿論ストロークなんぞ出来ない) しかも、途中は首が細い。で、ココが曲がってしまったようだ。

曲がってても、ストロークしなきゃ案外使える物だなあ・・・推定、12月頃からこのままのハズなので・・・嗚呼、 知らぬが仏とは正にこのこと。


とりあえず、慌てて発注。間に合えば良いのだけど。




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「 足、バラす 」

07/03/03(土)
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青号、空中浮遊開始。足を全部外してバラしてみた。

フロントは両方曲がってた。前の日記は右のダンパー。左ダンパーは根本から全体的に曲がってた。動いてたんだろうか・・・。 リアは問題なかった。

ロッドを手で押し込むと、戻ってはくるんだけど、最初遅いのに急にニョコッ!と伸びたかと思うとまたゆっくりになり、最後速くなって 「じゅぼぼっ」とか言ったり・・・正常なのか・・? 曲がってるダンパーは途中で動きが渋い。


そして、作手決戦に向けた足を組み込む!秘策はコレだ!

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鬼ドシャコ。低い!エライ!カッコイイ!速い~。




・・・というのは冗談で、ホイールストロークチェック。

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こんな感じ

と言うのも

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リアホイールハウス(タイヤ接触跡)

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フロントホイールハウス

フロントは当たるようなサイズなので良いとして、リアはタイヤが天突きしないハズだったんだけど接触跡があった。 タイヤを上に上げたら手が全く入らないので結局よくわからなかったが、 恐らくアームロック寸前でバンプストッパーならぬタイヤ天突きストッパーでストロークしないようになっていると思われる。 (笑) ある意味凄く良いのかもしれない。

と言うわけで、寸法は現状でとても良いのでほぼ同じ寸法で発注をかけた。なんとか間に合いそう。


オマケ。

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パナスポーツが転がっていたので、試しに付けてみた。


なんだろう、このお上品感・・・。




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「 つれづれ工具 」

07/04/03(火)
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KTCより拝借。愛用のNBR3UN。

ふと、工具について想う。


ワタシはプライベーター・・・らしい。自分は思って居なかったのだが、どうやら世間的(?)にはそうらしい。気が付くと、 大抵の事は気合い次第でなんとかなる様になってきた。(エンジンだけはニガテ(触りたくない)だが・・・ )

クルマをイジり始めたきっかけは、単に財布が薄かったから。なので「出来ることなら誰かやって下さいの自称インチキプライベータ」 だと思っていた。しかし、いつしか「お金を払って触って貰うお店」での気分の良くない経験(手抜き、作業ミス)から、 「人に触られて嫌な思いをするぐらいなら自分でやる」と言う方向のイジりに転向してきた。オイル交換一つとっても、 一生外さないのかという堅さでオイルフィルタを締められた日には、もう出したく無くなってしまう。ハンドル交換して貰って、 ガコガコ言うから変だなあ・・・と思ったら、ボスのナットが手で回った事もある。ハンドルすっぽ抜けたら、もうルパンか何かである。







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恐怖。

大手クルマ用品販売店の作業クオリティは、本当に死人が出たりしていないのか疑問だ。


作業は、馴染みの板金屋の駐車場でやっていたが、次第に煙たがられるようになり(笑) ガレージを借りる事を決意。 板金屋では大抵の工具が使えたが、自分でやる為には工具を揃える必要があった。板金屋で作業していた頃は、 いつも近くの整備工場のオヤジに怒鳴られながら作業をしていた。通りすがりに必ずと言っていいほど怒られるのである。 「そんな緩め方をするんじゃない!!」 と、本気と書いてマジ指導である。何故・・・僕はただの趣味なのに・・・と思いつつも、 非常に有り難い指導ばかりだった。何せ、本職の指導・・・元マツダのメカニックだった人。恐らく、見てられない程酷い作業だったんだろう。 口癖は「頭を使え」だった。怪我するのも、服が汚れるのも、ナットが緩まないのも、頭を使ってないからだ、と。

イジり工具は、ホームセンターで買った1980円のラチェット&ソケットセットから始まった。ラチェットはすぐ潰れたが、 ソケットは今でも現役(種類が多くて助かる)。そして、近所にストレートがあった事から、 工具に関しては何も困らなくなり(何でも手に入る)、泥沼が加速。ストレートは安さと品質のバランスが最高。ココの工具を買っておけば、 とりあえずは問題ないと断言出来る。ストレートの9.5sqラチェットは未だに現役。3千円ぐらいだったかな。 1980円セットのソケットとストレートのラチェットで何年か使った。ディープソケットもストレート製。その後、 小金が出来てNEPROSのNBR3UNと、KTCのソケットセット(NEPROSは高くて買えなかった・・・)を導入。感動した。 ちなみに、スナップオンは肌に合わなかった。この辺は好みなので、一度触ってみればいい。さらには、ES POWERSHOP(エイシン:ツール王国) という便利ネットショップも加わり、工具の増加が加速。KTC関連は神戸の工具屋KTCを利用するようになった。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、アレをやるのにコレがいるから・・・というスタンスで年単位の長い月日が流れた。一気に揃えたのではなく、 ホントにちょっとずつ。チリも積もれば山となり、ストレートの店主とは顔見知りとなり、店主から「そろそろクルマ屋ができそうですね」 とか言われ始めた頃、大抵の工具が揃い、収納出来なくなってくる。今度は、工具箱が増えてくる。

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こんなん誰が買うねん・・・なんて思ってた工具棚を、まさか自分が買おうとは・・・。ちなみに、右のちっこい方が高い。(ベアリング入り: ストレート製・・・1.5万ぐらいだったか) 左はエイシン製で1万円(安!) 買って、使って、納得の使いやすさ。 工具が山のようになってしまった人には必要な物だと実感。 小さな小さなガレージを工具で溢れかえさせつつ・・・片付けつつ・・・無駄を省いて、結晶化が進む・・・ (高純度ガレージ)。



そしていつしか、工具に心をときめかせる自分が居た・・・。



おかしいなあ・・・おかしい・・・こんなハズじゃ・・・。いつしか、物欲の大半は工具。今欲しい物は溶接機とボール盤とリフトと旋盤である。 いや、それらが活用出来るガレージが一番欲しい。いつの間にこんな体になったんだ!?・・・と、工具屋から送られてくるDMに心ときめかせ、 釣られそうになっている自分に気付いて書いてみた次第。


工具の種類は、DIYの幅を広げる。「出来ること」が増える。コレが楽しい。アレが出来るな、コレが作れるな、 と考えるだけで楽しくなってくる。高級工具や専用工具は、作業の質を確実に高め、失敗を無くす。力も減る。怪我も減る。ボルトも痛まない。 普段の作業全てにプラスになる事を体感してしまうと、やはり欲しくなるんだなあ・・・。


現在の工具は、高級品と呼べるのはネプロスのラチェットとKTCソケットぐらいで、後はほぼ全部ストレート、一部エイシンという感じ。次は、 KTCかNEPROSのセミディープを買おう・・・と思っている今日この頃であった。




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「 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト、その2 」

07/04/17(火)
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上下のゴムを入れてみた

NB純正ビルシュタインをNAで美味しく頂く流用プロジェクト。その1のつづき。

「貰ったNBビルシュタインをNAに流用して、乗り心地良くそこそこスポーツできる足を格安で作ってみよう」企画。

現状
NA8ノーマル(SスペベースのVR-B)に、NB1ビルASSY(NB1ビルシュタインダンパー、NBアッパー、NBバンプラバ前後、 ブッシュはマツダスピード強化)を上下ゴム抜きで組んだもの。車高はフロント指4本、リアはゲンコツ入り。バンプタッチまでのストロークは、 フロントは1Gでタッチ、リアは目視で3~4cm程。特性はドアンダー。ウェットでは、前が逃げて定常円が出来ない。

ドアンダーの原因だが、恐らく1Gでタッチしているバンプラバと低いプリロードで、縮みのレートは極端に高く、伸びる力は弱いのだと思う。 つまり、コーナリング中の「アウト側」は突っ張るけど、「イン側」はへろへろで接地させる力がないのかな、と。

変更点
・フロント上下にゴム追加で約10mmプリロードを増す
・前後スタビをNBビルシュタイン用に変更(F:20mm-R:11mm → F:22mm-R:12mm)

結果、左フロントはバンプタッチまで約3~5mm、右はタッチしていた。空車時でコレなので、乗車時は両方タッチしていると思う。 前回の状態は、軽いタッチではなく結構バンプラバが潰れていた状態だったらしい。

スタビは中古で購入したもの。前後で数千円だったかな? フロントはリンクを加工して取り付けた(後日記事にする予定)。 リアは無加工で装着可能。これで、NBのビルシュタインモデルとほぼ同じ構成になった。バネ& ダンパに合わせて設定されているスタビ径なので、悪くなる事は無いハズ。というか、足だけのポン付けではロール感が大きすぎる。 NAビルシュタインモデル(Sスペシャル)のスタビ設定は、アウト側は堅くて長いバンプラバーに早めに当て、 イン側はダンパーの強力な減衰で抑え込む事を前提とした設定・・・だと想像してみる。

テスト走行
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朝の某駐車場

テストと言っても早朝のお山で流した程度なので、タイヤが限界時に見せるアンダーオーバーまでの挙動はわからないけど、傾向は見えると思う。


・・・なんだコレ、良すぎるぞ・・・!!


今までのドアンダーが嘘のように鼻が入る。「舵が効くのにリアが破綻しない」。 アウト側の前後2輪を使って自分中心にぐりぐりと旋回する感覚。こういうのは、初めて感じる動き。大抵、低速セクションでのハンドル舵角・・ ・大体90度辺りから先は「すっぽ抜け感」があるのだけど、おりゃっ!と180度辺りまで切っても「曲がっちゃう」感じ。コレは面白い・・・ 運転ヘタになりそう。

ただ、こういう峠流しレベルのワタシのインプレは、概ねクローズドで外す傾向があるので、当てにならない。(笑) が、 もの凄くロードスターらしい動きだと思う。面白過ぎるので、このままでも良いかと思うぐらい。やはり、 バネとダンパーに合ったスタビは重要だなーと実感。高速道路巡航でも不安感が減って、楽に走れるようになった。

一気に、かなり良いレベルまで来た感じ。まだアライメントもいい加減で、タイヤも変(ドツライチ)なので、さらに良い方向に持って行けそう。

気になる乗り心地
それなり。(笑) 悪くはないけど、角の丸い硬さは消えない。たぶん、NB純ビルで「超コンフォート」な感じは出せないと思う。 そういうダンパーなんだろう。みねさんのNAで感じた「絨毯の上を滑らかに滑空する感じ」は、ダンパー変更しないと無理だと思う。 (みねさんは純正形状のKONIを煮詰めに煮詰めた究極な感じ)

NBに比べて緩いボディも相まって、割とドタバタ言う。けど、NA純ビルに比べれば超コンフォート。NAの純正足に比べてもかなり良い。 大部分は、NBバンプラバの恩恵だと思うけど、NAビルシュタインの極端な減衰設定(極端に高い伸び減衰)よりは、かなり普通なんだと思う。

今後
タイヤをドツラ(6.5j+15)から、6.5j+35の普通のホイール&普通のタイヤ(195-50-15)へ変更。やはり、 ツライチ車両の動きはどうしても不自然になりがちなので。アライメントも・・・出来ればとってみるつもり。この状態でクローズドを走らせて、 今後の方向性を考えてみようと思う。現状、あえて言うならブレーキングの姿勢変化がちょいと大きすぎる・・・かな? 乗り心地に関しては、 何をやってもあまり変わらない予感なので、やや諦め気味。ロードスターとしては現状でも十分とも言えるが・・・一応裏の手は考えてある。 ただ、大事なので実行できないかも。

雑感
ほぼノーマルのロードスターで流す、春先、早朝の山の、なんと気持ちの良いこと・・・これぞオープンカーだなあと喜びを噛み締める。 周囲を刺激せず自分だけに届く心地よい排気音、着座位置の高いシートが故の開放感、気を遣わず意思通りに動く車体、さわさわと頭を撫でる風、 どれもこれも、設計者の術中にまんまと落ちている。やはり、(ほぼ)ノーマルは楽しく、素晴らしい。

・・・うーん、2台あって良かった。(笑)



つづく。




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「 つれづれ溶接 WF2051 & IS-RG20 」

07/04/29(日)
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無事、サーバーの移設が完了。ロ○ポからさくらへ。速くて快適。投稿時の変なエラーも、もう出ないと思う。

ついに導入。
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アネスト岩田キャンベル半自動溶接機WF2051

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イクラ自動遮光面IS-RG20

共に、近所のホームセンターで購入。銀色鉄仮面被ってばちばちできます。ちなみに、溶接経験はゼロ。初挑戦。試しにその辺にあった鉄板を溶接・・・って鉄板なんて無い。 うーん・・・コレでいいや。ぐいーんと塗装を剥がして準備完了。

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コレは何でしょう

コレを見ただけで何処の部品かわかるアナタは、相当のマニア。塗装剥がしにはパワフルディスク。

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300円ぐらい

笑っちゃうほど簡単に塗装が落とせる優れ物。

唯一の不安は、ガレージのブレーカーが何処にあるのかわからない事。恐らく管理人室か・・? 落ちたらどうすれば良いんだ・・・ マンションの電灯とか全部落ちたらどうしよう。とか心配していたが、フルパワーでも全く問題無かった。一瞬電気暗くなるけど。 一応20A契約ならOKとの事。

通りすがりの友人のアドバイスなども受けつつ、生まれて初めてのバチバチバチ・・・。

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お恥ずかしいだんご集合体

だんご、だんご♪ ・・・うーむ、上手くいかないものだ・・・ちなみにコレ、0.8mmぐらいの鉄板。 アークしか触ったことのない友人に言わせれば、ド素人がこう出来ている事自体が奇跡らしい。一瞬で穴が開くとか。ちなみにワタシ、 はんだコテの半田付けは得意なんだけど・・・。(関係ないらしい)

で、もうちょっと頑張ってみる。

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お、なんか溶接っぽくなってきた。ここまでで、30分ぐらい。

ワイヤーの引っかかり
とにかく、ワイヤーが詰まる。同じ溶接機を使う田中君(と言うか、田中君を参考に買いました)も書いてたけど、ホントによく引っかかる。 トーチの取り回しでなるべくまっすぐにしてても、引っかかる。で、ローラーの押さえが弱いのかと思って締めていくと・・・ワイヤーが潰れて、 にっちもさっちもいかなくなる。かなり使って、現状の調整方法は

・ワイヤースピード3
・押さえはめいっぱい緩める
・ワイヤーが「安定して出てくる所」まで、押さえを1回転ないし半回転ずつ締めて様子を見ていく
・ある程度安定して出れば調節完了

コレで、順調に出るようになったんだけど「溶接して、ちょっと間をおいて使おうとすると出なくなる」が頻発。原因を探ると、 トーチの部分でワイヤーが潰れている事が判明。仮に、ローラー部分でワイヤーが潰れると、ケーブルに入らない(引っかかる)ので、 潰れた箇所が出てきたワケではない。「トーチ部分で潰れた」ようなんだけど・・・なんでだろう。コレは、溶接直後に 「ちょっとワイヤーを出しておく」で、今のところ回避出来ている。

今のところ、不良品?こんなもの?と半信半疑で使っている。安定して出ている状態と言っても、「にゅいーん」と10cm出て「くっ」と、 一瞬引っかかる様な出方なので、完璧というモノでもない。なので、アークも一定じゃなくちょっと途切れる。

自動遮光面IS-RG20
バチっとやったら瞬時に暗くなる遮光面。なんの違和感も無く利用できるし、目も全く痛くない。溶接経験ゼロでこう思うという事は、 たぶん良いんだと思う。頭のホールドも良い感じ。

突合せ溶接
友人の提案で、もう一個の部品を「突き合わせ溶接」でくっつけてみた。
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実際には板はくっつけてる。ちゃんとやる場合は、V字に切ってやるもの。で、ばちばちーっと。

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最初に3点ほど点付けして、あとはビビビーっと。案の定穴が開いてしまった。出力の調整(Low&Highの2段階)と、ワイヤースピード、 トーチの送り速度のバランスが難しい。と言うか、鉄板薄すぎるから、穴開くのは仕方ないとして。

こんなので強度なんか出ていないだろうと思って手で曲げようとするがビクともしない。 溶接ってこんなに強度が出るモノなんだなあーと感心する。要は、ちゃんと付いてれば一枚の鉄板みたいなものだから、硬くて当然。

その辺に立てかけて、体重をかけて踏む。「ぶちっ」 フチがちぎれて、一枚物の鉄板みたいになった。ここから、手で何度もぐにぐにぐにぐに・ ・・全然切れない。で、ようやくちぎれた。

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割れ目がじぐざぐになっているのがおわかりだろうか。薄い赤で囲った部分は、元々左側の母材。つまり、溶接した部分の、端がちぎれている。 母材が破壊しているので、溶接箇所の方が強度が高くなっている証拠。とりあえず、母材破壊出来る強度が出ていれば、溶接としてはOKらしい。 見た目はともかく・・・。

溶接は、母材を溶かし、その上に溶けた溶棒の鉄が溶融して一体となって接合するモノ。ロウ付けは、母材より融点の低い金属を溶融させ、 母材に乗っけて接合するモノ。らしい。強度は溶接の方が上だが、デメリットとして「熱で歪む」「溶接した隣は元より強度が落ちる」らしい。

あれこれ調べているけど、溶接技術に関しては慣れ・・・のようだ。溶接道の道は長い。しかし、一言で言えば 「鉄がくっつけられるようになっただけ」なんだけど、コレはヒジョーに楽しい。アレもコレも作れそうな気がしてくる。

「よーし、おとうさん、自転車つくっちゃうぞー」 みたいな。

さあ、機嫌良くバチバチするぞー。




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「 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト3 」

07/06/08(金)
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みどり号メンテ日記とも言える、NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト。その1 その2

まとめて今回の変更点(随分前の話含む)
『タイヤ&ホイール変更』
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ドツラ、GT-Rリムのド迫力。

とりあえず間に合わせで付けていたTE37シャクレ(14インチ6.5J+15)と01R(185)から比べると、新品のS. driveと普通オフセットホイールの組み合わせは、雲の上を走るような極上フィーリング。轍にハンドルを取られる事もなくなり、 ヨメ様感動。まずは、コレが基準。ツライチは、スタイルや走行性能と引き替えに、失う物も多い。


『クラッチ周り全OH』 (直接足には関係無いが)
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車楽工房にて

ずるずるに滑っていたクラッチを交換。ついでにマスタやレリーズもOH。時間の都合もあり、作業は車楽工房さんに依頼した。代表の篠原さんは、 マツダスピードでエンジン組んでたぐらいの人なので、安心して任せられる。工賃もすごく良心的。家から近い事もあって、 ワタシの駆け込み寺的存在。場所はちょっとわかりにくい。

クラッチディスク&クラッチカバー&フライホイールは、NB6のあゆむから有り難く頂いた中古(約2万キロ使用)で、全てNB6純正。 NA8から交換すると、全部軽くなると言う、美味しい純正流用チューン(だと思う)。 ちなみに田中君のサイトから情報を拝借すると

・NA8(Sr2) 純正 ディスク1.2kg カバー4.2kg フライホイール8.0kg
・NB6純正     ディスク1.0kg カバー3.0kg フライホイール7. 5kg
(←のみ、500g単位体重計で実測)
(田中君情報のNB6FW5.8kgは、マルハで軽量加工した物の重量ぽい)

重量はトータルで約2kg程軽くなる。大差ない様に見えるが、それ以上に径が小さくなるメリットが大きい・・・ハズ。公称、 NB6が125馬力14.5kg・m、NA8Cが130馬力16.0kg・m。エンジンを触りでもしない限り、 滑るなんて事は無いだろうと考えて流用。なんせ0円、もらい物の廃品利用。エコである。(笑) ちなみに、 流用する際は3点セットじゃないと付かないのでご注意を。

ついでに
・クラッチマスターOH
・レリーズOH
・中間のクラッチホース交換
・FWセンターベアリング交換
・レリーズベアリング交換
・クランクオイルシール交換
をお願いした。10年無交換なら全てやっておきたいメニュー。

コレで、滑らないクラッチ、すぱすぱ気持ちよく切れるクラッチ(めちゃめちゃ軽くなった)、 言われてもわからないぐらい若干軽くなった吹け上がりが手に入った。要は、普通になっただけとも言う。FWの効果は、 シフトダウンが少し気持ちよくなったが、ほとんど気付かれないレベル。猛練でガンガン走らせたが、クラッチは滑らず絶好調。 純正街乗り嗜好であればこの程度が丁度良い。

『NB純ビル仕様変更』
溝切り加工を行った。

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ピンを打ち抜く

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皿をハンマーで叩いて外す。

で、溝切り加工に出す。

書くのは簡単、やるのは大変。挑戦する人は相当覚悟して挑んで頂きたい。ナメてかかるのと、覚悟して挑むのでは、苦労の感じ方が随分違う。 (いつも前者のワタシは泣きを見る)

フロントは上に2本、リアは下に1本切ったが、リアは更にもう1本下に切ってもドラシャとの干渉はしなかった模様。計算違い。で、「その2」 の仕様から、

・フロント
皿を20mm上に変更、上下のゴムを抜く(-6.3mm) で、実質13.7mmアップ
・リア
皿を10mmダウン

コレで、ほんの少し前上がり車高となり(純正より高いんちゃうか?みたいな・・・)、バンプタッチはフロント15mm、 リア10~15mm程度になった。

実際の走行
猛練17で実走テスト。

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1本パイロン手前、高速左コーナー進入時の姿勢

猛練レポにも書いたが、動きが大きすぎて非常に乗りづらい。舵角一定なのに車体はゆらゆら、フラフラする。高速道路でもこんな動きをする。 恐らく、バンプタッチまでの距離を取りすぎてしまったのだと思う。一つ前の方が良かった。失敗。って、純正って何ミリでタッチするんだろう。 計算では10mmぐらいなんだけど・・・。

特性はアンダー・・・だったかな? なんだか動きが分かりづらく、インプレも難しい。

乗り心地
1Gバンプタッチ寸前から、約15mm純ストロークを確保してみたワケだが、乗り心地に関してはほとんど変化がなかった。 Aピラーがぶれる程の大きな段差で、若干改善が見られた程度。そもそも街乗りでこのダンパーでは、 バンプ側には20mm前後しかストロークしていないんだと思う。

NB純ビルは、素手で縮めようとすると、手に穴が空くんじゃ無いかってぐらい硬いので、スコスコと軽くストロークするダンパーではない。

今後
・フロントを元に戻す
・リアはそれから考える
・そろそろアライメント

フロントはタッチ直前が良いのは間違いなさそうなので、元に戻す・・・戻した。一人で外してバラしてCリング入れ替えて組んで取り付けて・・ ・二時間半。純正長のCリングはホントに面倒くさい・・・が、時間はかかれどなんの苦労も無く抜き取れる様になった自分は、 ちょっと凄いんじゃないかと自画自賛。"コツ"だなあ。

やはり、街乗りでもわかる(ヨメ様レベルでも)程フロントがすっと入って気持ちいい。あとは、リアをどうするか。 この状態で走らせて問題無ければ触らずに済むけど、見た目的に随分前下がりなのでさらに10mm下げたい。けど、 こうするとリアも1Gでバンプタッチ寸前になるし、プリロードも随分減ってしまう。が、キャンバーが付けられると言うメリットもあるので、 悩み所。とりあえず下げといて、アッパーマウント作っておこうか・・・いや、 アッパーマウントも含めて一気にやってしまうか・・・ぶつぶつ・・・。

アライメントは、一度調整ボルトを抜いてしまった事もあり、現状よくわからない事になっている。 ポジキャンの様なアライメントでタイヤが綺麗に使えず、猛練1回で派手に外減りしてしまったので、次回までには取っておきたい所。 とりあえず、ぐいっと寝かせよう・・・トシユキがNB(NR-A)乗ってた頃のデータからして、あの車高ならフロント1度、 リア2度ぐらいが限界の予感。

(とか言い出すと、ブッシュも換えたいんだよなあ・・・無交換だし)




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「 くるまイジる 」

07/06/09(土)
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クルマイジり。自分が出来る範囲は、足までかな・・・と思いふける。若者と作業していると痛感する今日この頃。デフやミッション、 エンジンとなると、もうワタシ一人では出来ない。「誰かがやっている事は出来ること」出来ないことは基本的に無いと思っていたけど、 自分に関しては少々事情が違う。残念だが、コレが現実で仕方がない。


一冬お世話になった強力ストーブ。猛練にガレージに大活躍したが、さすがにもう出番は無い。残り油をガレージ前でもくもくと燃やしつつ、 青いロードスターをちょこちょこと触る。コレと言った目的も無く、灯油が燃え尽きたらやめよう。そんな緩さのクルマイジり。

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配線も気になるねえ。

スカッフプレートを剥がしてそのままだったテープ跡。 思い立ったので剥がしてみるが、やっぱり大変。みんなどうやって剥いでるんだろう。 仕方なく、カッターナイフでそぎ落とす。勿論、傷だらけになるし、塗装もたまに削っちゃう。ある程度削ったらガソリンで拭く。ガソリン最強。 パーツクリーナーじゃラチが明かない。

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テープの下から黒がでてきた。(元色)

ついでにどーだばーも外してみた。前の方、ボルトゆるゆるだった。こんなんで効いてたのだろうか。あて板まで行く根性無く、ココまでで放置。 次は外装。

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最近バラしてばっかりだなあ。

割れたバンパー、折れたフェンダー、ガソリンかかかって塗装が荒れたリトラカバーを外してセレナに積み込んだ。いい加減みっともないので、 直そうと思う。バンパーを変更しようかと考えて数ヶ月、散々考えたけど、やはり今のやりすぎないスタイルが気に入っていて、 他に選択肢が無かったので、直すことにした。

ついでなので、フェンダー下の取り付けボルトの残骸(折れた)を除去しようと試みるが、穴を開ける時点でドリルが折れて終了。しくしく。 下から上に穴を開けるのって、至難の業。

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ストロークに関してわかりやすい写真。これで大体フロント指1本ぐらいの車高だけど
 
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斜めでスマン

タイヤからボディまでは、大雑把に70mmないぐらい。レバー比を考慮すると、大体50mmストロークすると天突きする。なので、 ウチの足だとバンプラバもストッパもいらない。実際にはハイレートなバネとダンパーの減衰で、滅多に天突きはしない。 ホイールストロークの上限というヤツ。

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フェンダーを外すと、アライメントがわかりやすい。結構寝てるなあ。かなりのトーアウトに見えるが・・・。

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入ってないなあ・・・。

リアに25mmスペーサを入れてみる。7j+10相当に205幅のネオバ。うーん、今の車高とキャンバーだと無理か。 案外ストロークさせたら入るのかな?195だと入るだろうけど。他、シートポジションを一番下まで下げて、少し起こした。 ヨメ様ほとんど乗らなくなったので、自分中心仕様に。身長差約20cm。

そんなこんなでタイムリミット。灯油の残量計は振り切っているが、まだ燃え尽きない。もう二日もやってるのに、なかなかしぶとい。 板金屋へ向かい、バンパー類を預けて帰宅した。


これからぼちぼちバラして、色々と直すつもり。まずはエアコン。今直さないと、気が付いたらまた涼しくなって「まあいっか~」 となってしまいそうなので。次にパワステ。yn君に貰ったパワステポンプをやっと付ける。もう、最近ハンドル重くて仕方なかった。 ついでだからラックも余り物に変えてしまおう。さらについでだから、ダッシュボード外してごそごそとやる予定。足もごそごそと。 (終わるのか?)

月末の猛練に間に合えば良いんだけど、ヨメ様が休みとれずみどり号のテストはできなさそう。青が間に合わなければ、みどりで行くかな。 エアコン付いてるし。




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「 近接排気騒音を測る 」

07/10/03(水)
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近接排気騒音・・・継続検査の時に(たまに)測られる奴。規制値以上だと車検に通らない。詳しくはJASMAの騒音値規制に詳しく書いてある。

リンク先の表はちょっと見にくいけど、我々に関連する項目は

「定員10人以下の乗用車で、普通・小型・軽自動車(二輪車・側車付二輪車を除く」
「後部エンジン以外」で「定員6人以下」なので
H元年規制:103db (デシベル) H10年規制:96db H11年規制: 96db

が該当する。H10年規制というのは型式がE-からGF-とかに変わった車種で、我々で言うところのNBロードスターから。なので、 NAロードスターで103db、NBロードスター以降で96db以下であれば車検対応となる。 (猛練で話した方々、96dbは新しいクルマ用でした。嘘言ってゴメン~)

計測は、マフラーと同じ高さで、45度の角度、50cmの距離に騒音計を置き、最高出力回転数の75%の回転数までエンジンを回した状態を5秒間キープ。で、 急激にアクセルオフした時の音量を計測する。 騒音計の設定はA特性FASTにて。(マフラー音量の表示に 「96db/A」と書いてるのは、このA特性という意味。他にC特性とかFLATとかあるけど、普通「騒音」を指す場合はA特性らしい。 (この辺を参照) )

ややこしいけど、要するにカタログに記載されている最高出力発生回転数の75%。ロードスターなら

BP型
最高出力 130ps(96kW)/6500rpm
最大トルク 16.0kg・m(156.9N・ m)/4500rpm


なので、6500×0.75で、4875rpmとなる。メーター誤差も考えると、大体メーター読みで5000rpmで丁度良いぐらいかな。 ちなみに、ちらっと調べた他のエンジンは

B6
最高出力 120ps(88kW)/6500rpm
最大トルク 14.0kg・m(137.3N・m)/5500rpm

B16A -> EG9 CIVIC
最高出力 170ps(125kW)/7800rpm
最大トルク 16.0kg・m(156.9N・m)/7300rpm


という感じ。

自分の音量が気になる
なんとなく前々から、車検対応というのはどれぐらいの音量だろうと気になってた。で、少し調べると・・・騒音計って、 家庭用ならそんなに高額な物ではない事が分かった。

家庭用騒音計GS-04
家庭用騒音計GS-04

買ってみた。6千円ぐらい。ヤフオクとか楽天にゴロゴロしてる。値段的にかなり怪しげな商品が来るのかと思ったら、 見た目も作りも超しっかりしてて、ちゃんとしたハードケース(プラスチックだけど)と説明書が付いててびっくりした。

で、何台か計ってみた。ちなみに、NA8のノーマルは近接排気騒音90db/A(フジツボ資料) らしい。

自分のロードスター
NA8:BP型、面研1mm、ECU調整、マキシムワークスエキマニ、純正触媒、二寸管(ファンネル無し)

計測結果:96db/A

実際に計ってみると、アクセルオフでぽんっと2、3db数値が上がる。で、愛車の計測結果は96db。なんだ・・・車検まで7db。 全然余裕じゃないか。7db大きくなったら全く別物だからなあ。(簡易計測機なので誤差は+-1.5db) 二寸管、車検いけるんだー・・・ ってことは、前のヒットマンなんて全然余裕だったんだろうな・・・車検の時わざわざノーマルに戻したのに・・・。

同じ二寸管のE.T.氏は、95dbぐらいだった(純正触媒、ハイカム)。1dbは面研分かな。

ちなみにサーキットの規制値では、TSタカタで100db以下、筑波で96db以下(競技車両110db以下)等々。 関西は比較的緩いらしい。(岡国・セントラル・鈴鹿等)


と言うわけで、なかなか遊べて実用的な気がする家庭用騒音計であった。



一家に一台、騒音計。(いらないって)




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「 つれづれオイル交換 」

07/10/09(火)
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ガレージにきちきちのセレナ
でっかくて収まりきらない。水あかで汚れすぎ。

ロードスターじゃなくて、我が家のサポートカー、セレナのオイル交換をする。

日々、荷物運びや人運びに活躍中。6人までで小旅行する分には大変具合がよろしいが、乗り心地が悪すぎるのが悩み。 突き上げが酷いのにロールも大きい。最近ダンパが抜けてきたのか、余計ロールするようになってきた気がする。「乗り心地よし!」 とうたう某社の車高調に換えたら余計悪くなり、すぐに売り飛ばした苦い過去を持つ。遠出の燃費は案外伸びて、 車重1.6トンで2.5リッターエンジンながら、10~11km/lぐらいは走る。街乗り燃費は車格なりに6~7km/l前後と悲しい現実。 加速が無駄にNA6より速いというオマケ付き。

話が逸れたが、本題。

セレナの整備メモ
エンジンルームのオイル交換メモ

養生テープに書いたメモから、約1年前に交換したらしい。

セレナの走行距離
現在の走行距離

で、今5.8万キロなので、9千キロぐらい走ったらしい。あまり使ってないつもりなんだけど、主に遠出に使われるので案外離が伸びる。

実用車なので、年1回か1万キロを目安に交換。丁度良い頃合い。

オイルの汚れ

1年と9千キロ使ったオイルの汚れ具合はこんな感じ。もっとドス黒いオイルが出てくるかと思ったけど、案外汚れてない。で、 ちゃっちゃと交換。勿論、毎回フィルタも交換する。車重がロードスターの1.6倍で、それもほとんど前の重量なので(前軸920kg) 実質ロードスターの倍。油圧のフロアジャッキでも結構重い。

新しいオイル 

交換後、少しアイドリングしたオイル。こうやって比べると、やはり汚れてたんだな。でも、ロードスターのオイルの汚れ具合 (銘柄にもよるけど)に比べれば全然マシな気がする。新しいクルマなので、やっぱり汚れにくいのかなあ?オイルはトヨタ純正の0W-20 SM。激柔だけど、指定粘度。

交換後のフィーリングは・・・良くなった・・・様な気もする。(笑) 排気量が大きくなるほど、 オイル交換の変化はわかりにくい気がするなあ。




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「 続、ずたずたアルミシフトノブ 」

07/12/20(木)
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めっちゃ後日追記:ヒートガンで触れないくらい温めれば外れます。ドライヤーでもいけるかも。普通のネジロック剤は熱に弱いです。パイプレンチかけちゃだめよ(^o^)

こんなんなりました
パイプレンチの餌食となったシフトノブ

ネジロック剤をよくわからずどばどば付けてはずれなくなったシフトノブ。パイプレンチをかけ、泣く泣くずたずたにしてしまったアルミシフトノブ。アルミなので、削ればなんとか使えるだろう・・・ しかしどうやって削ればいいのか・・・そんな時、ある男が、ある匠の元へ持って行ってやると言う。僕はその男と匠に、全てを委ねた。



その男は、後に語った

男「最初はなー、うん、ほいほい楽勝やーって感じやってんけどな」

男「うまくいかんくて、だんだん入りこんで・・・」

男「何枚もペーパー使って、かなり苦労して本気でやってくれはったよ(笑)」

男は、そのシフトノブを持ってきてくれた。




匠が

魂を込めて修正した

そのシフトノブ・・・






皆様にご覧頂こう・・・







復活!! 
ヘアライン仕上げ! 
美しい!かっこいい!



なんということでしょう


そのシフトノブは


匠の手により


新品以上に復活したのです。



感動した。(涙)

「一番深い傷が二カ所ぐらい点で残っているけど、堪忍な~」とは匠談。いや、もう、言うこと無しです。 シフトノブのカーブもほとんど変えず(というか、見ても触ってもわからない・・・) 完璧に傷を取り除き、素晴らしいヘアライン仕上げになって帰ってきた。さすがは匠。有り難くこのまま使おう。結局、 青にもったいない程きれいなノブが付くことに。(笑) こんな金にならんシゴトさせてスンマセン。

"こんな金にならんシゴト"がたくさん来たら困らせると思うので、店名は伏せます。(笑)

匠のおっちゃん、ありがとう!!(見てはるのかなあ~)




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「 車検最速理論? 」

07/12/27(木)
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ロードスターみどり号
コンセプトはスーパーノーマルヨ!!

2年前の年末に購入したヨメ様号ことみどり号。早い物でもう車検。車検をとったのは1月4日で(この日記)、 テスター屋すら閉まっててうろたえたのを覚えてる。結局、 勢いと勘軸調整でなんとかなった。

で、例によって毎回「年末の忙しい時に車検」というツライ運命を背負ってしまったみどり号なので、また今回もどたばたしてたら更新停止。 (R1Rの話はしばしお待ちを・・・。)

購入時期を調整できる人は、買い時を考えるとシアワセになれるかも。10月ぐらいが理想? 4月ぐらいに買うと自動車税とのダブルパンチで、総額は同じでもなんだかツライ気分になれます。

トップページに隠された秘密のリンク先の製作も意外と時間を食ったんだなあ・・・。 (すでにデイリーじゃないが・・・)

ユーザー車検の大前提
「しっかりメンテナンスされていて、安全な車両であること」

整備は自分でもクルマ屋さんでもよいので、とにかく頻繁にしっかりメンテナンス出来ている事が大前提。クルマはちゃんと出来てるけど、 ユーザー車検ってようわからん・・・って人はこの最速理論?で検査場にブッ込むとよろしいです。要は、クルマさえちゃんと(車検に通る様に) してれば、書類だけの話。

NAロードスター辺りになると、もうかなり古いクルマなので、お金の事だけ考えてユーザー・・・ってのは、 危ない。2年に一度は、ちゃんと整備してくれるお店で総点検して貰うべき。 何でも自分でやることが正解ではない。ロードスターなら専門店も多いので、 任せて安心なプロフェッショナル達のお店もいっぱいある。
車検に備えてまずやる事(プライベーター野郎向け)
・一通り車両チェックする。
 →「下回りの旅2007年末」を実行。ミッション小部屋のオイル変えたときに漏れ落ちたオイルを掃除。 ダンパーがオイル吹いてぐずぐずなのを掃除。ブレーキ周りやらブーツ関係やらエンジン周りやら、一通り全部チェック。 灯火類もしっかりチェック。室内は、ベルトの警告灯カプラが抜けてたのを接続。念のためサイドスリップもチェック。

・必要書類は適当にぐぐる。

車検の予約を入れる。

以上!!

ちゃんと整備できてるクルマがあれば、残るは書類とお金のみ。あとは勢いだ。 (最重要)

定期点検整備記録簿は、 昔は無くても通ったけど、一応あった方が良いみたいなので用意しておく。無いとたまにボヤかれるし、 それほど面倒な書類でもないので念のため。

NB純ビル死亡
こんなんなってた。

NB純正ビルシュタイン
左:左フロント 右:右フロント

ずいぶん前からこの状態で猛練走りまくってたヨメ様。すでに交換ダンパーは用意済み。フルブッシュ交換も用意済み (青い方で使ってたアーム一式)。4点ロールケージも用意済み(安全面とオープンで猛練を走る為)。

・抜けダンパー → もらい物そこそこダンパー
・11年無交換ブッシュ → 青からお下がり部分強化ミックスゴムブッシュ(モータースポーツオンリーで全然走ってないぞっ)

スーパーフルノーマルのみどりさんステキ化計画は着々と進行中。

◆車検場最速理論
事前にテスター屋に突っ込み、光軸とサイドスリップは見て貰う。(自分はガレージでサイドスリップ見れるので、光軸のみ) NAの場合、 出発前からリトラを開けておく方が確実。走行中ガタガタして遊びが無くなるハズ。そして、車検が終わるまで絶対閉めてはいけない。 閉めるだけで光軸ズレるから。

と言うわけで今回、長年ワタシが暖め続けてきた車検場最速理論が完成した。こうだ!

1:必要書類を全部持つ
2:走行距離をメモする
3:陸運の端の方にあったりする建物で自賠責更新する(クルマを横付けするのも効果的だ! 寝屋川陸運は遠いんだよなぁ)
4:陸運の書類屋へ行き「継続車検です」と言う。

「次どこ行けばいんスかね?」

と言い続ける。

これで紙の手続きは最速で終了する。

一応説明すると、3は、事前に済ます方がスムーズな為。2は、書類書くのに距離が必要で、 忘れるとまた駐車場まで戻って距離をメモしなきゃならんので。この2点だけでもかなりスムーズに事が運ぶ。

書類は、最後になんだか小難しい書類を何枚か書くのだけど、見本とか見ながら書けばまあ書ける。わからなければ聞けばよし。

検査ライン突破最速理論

・発煙筒を手元に用意しておく

検査場
空いてる方かも

入り口がいっぱいあるけど、小型の所ならどこでもよい。微妙に検査方式が違ったりする。一応、ユーザー車検初心者は一番左端のレーン (確か寝屋川はそう)。

注意書き
入り口の看板

初めての人は熟読。と言うか、初めての人は猛烈な勢いで

「はははは初めてですぅぅぅぅ!!!」

と言えば、検査官は優しく接してくれる。

密かに、もう何回通した忘れた僕はややベテランなので、この先何をどうするのかよくわかって無いけど余裕。

検査場
こんなんですわ

入ってしまえばなんとかなる。
大人なら大丈夫。
(←最速理論)

窓はあけておく事。(指示が聞こえたり、タイヤの位置あわせたり、スイッチ触ったり、検査シート突っ込んだりする) 後は流れに身を任せる・ ・・。

フルノーマル車両。何も怪しまれることもなく、スコーンとライン通過。今回初めて車内のチェックも入った。やっぱり、厳しくなってるみたい。 ベルト警告灯繋いでおいてよかった。


という感じで、無事2年乗れる様になった。総額5万ちょっとだったか? 青と1万以上も差があるのは悲しいな・・・ (青の車検証記載重量が1010kgなので、従量税が1万円以上高い) 次は構造変更にチャレンジしよう。そうしよう。うん。




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「 パワーウィンドウが壊れた 」

08/01/18(金)
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で、あんまり壊れないな~と言ってる端から、猛練中に突然パワーウィンドウが壊れたみどり号。(笑) 上がらなくなっちゃった。

スイッチを上下にガチャガチャしていると、ちょびっとだけ上がってきたので、手でつまんで「ふぬー!!!」で、とりあえず閉まった。なんか、 ガリゴリ、ジャリジャリいってる。なんだろう。

割と長いこと乗ってるけど、実はパワーウィンドウ壊れたの初めてだったりする。2台とも割とマメに?内装外すたびにグリスアップしてたので (ちょっとスムーズに動く様になるので、気分が良い)、動作は問題なかった。長持ちの秘訣はグリスアップかも。 ワイヤーがよく切れるらしいのだけど、グリス切れで抵抗増大が主な原因なんだろうなーと。 ワイヤーが切れなきゃモーターが焼けちゃうんだろうね。

で、本日原因究明。

DSCF3010

内張をはがす。スカッフプレート、弱鏡面仕上げで高級感。ヤフオクで買ったらたまたまこんなんなってた。なかなかカッコヨイ。 個人的にSr1の内張がシンプルで一番カッコイイと思う。ハンドルシンプルだし、ポケット便利だし。

余談。

DSCF3014

ブチルで止まってるシートを剥がす。ある意味最大の難関。ブチルだけは触りたくない・・・。

DSCF3015
指くっついて動かない~

ブチルゴム、もう伸びるわ伸びるわ、くっついたらとれないわ、もうちょっと他になんか無かったの?と毎回思う厄介な粘着剤。 服に付いたらまず取れないし、指で触ったら爪の間でいつまでも不法滞在するし、髪についたら切るしか無いって感じ。とにかく気をつけよう。

よくわからないデッドニング(一番でかい所は大穴が開いてる)が施されていて、手間倍増。こういうトコ壊れるとちょっと考えもんだなあ。

なぜか青いのは、かなり気合い入れてデッドニングしてある。(遠い目)

DSCF3023

とりあえず、ブチルはくっつかないよう、ガムテで封印して原因を究明。

手を突っ込む



・・・ん、ナニコレ。



DSCF3022 

バラバラになったプーリーが出てきた。

DSCF3025

探してみると、上からのぞいて見えるココのプーリーだった。プーリーから外れたワイヤーがぷらぷらして、うまく動かなくなってた。オー・・・ こんなの単体で出ないよなあ。経年劣化でモロくなってた所に、寒さで動きが悪くなってて、力が集中しちゃったか。

で、パーツリストを見てみると

・パワーウィンド アーム&ベース(R) NA02-58-590 \6,480

らしい。おお、思ったより高くない。良かった。ワイヤーも新品になるようだし、切れる前にいっとくかな。ついでに、 解体車からとったブルーガラスに交換してしまおう。(Sr2は透明ガラス。結構眩しかったりする。)

修理したらまた報告してみる。




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「 NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト4 」

08/02/02(土)
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NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト

たぶん4回目ぐらいのはず。

オイル漏れで終了に見えたが、各地からの暖かい支えにより再開。提供してくれたWさんAさん、ありがとう。

NB純正ビルシュタイン 
程度極上なNB1のビルシュタイン

と言うわけで、1/31に組み上がったNB純正ビルシュタインASSY。抜けた前のビルを全バラ、コレも全バラ、部品を入れ替え、 アレコレ細工してまた組み立て、と、純正サスペンションのASSYは嫌になるほど手間がかかる。車高調の比じゃありませんな。

で、部品も全部揃ったので組み込みにかかったのが昨日。 

アーム一式
アーム
ぴろぴろりん

以前青い方で使っていたNAアームをNBアーム化したもの。 フルブッシュ交換して間無しなので、ほぼ新品。ブッシュは純正とマツスピのオリジナル混合に加え、 コーナリング時に一番加重のかかるフロントロア前側のみオリジナルボックスのピロブッシュを入れた。 色々乗らせて貰ったり、青い方に12点ピロを組んだりした感じ、おそらくピロブッシュはココが一番重要…というか、 ココだけ入れるのが色んな意味(コスト・乗り心地・操縦性)で一番美味しいんじゃないかなーと。(オリジナルボックスで単品設定されている)

スタビリンク
NBスタビリンク

当然NB用を使う。新品きもちよし。

NAの様にゴムブッシュの反発力が無く、スムーズに動くゴムブーツ付きのピロスタビリンク。しかも安い。1台分揃えて約1万円とお手頃価格。 使わない手は無い。

フロント
コントロールリンク(R) NC10-34-150 2700円
コントロールリンク(L) NC10-34-170 2700円

リア
コントロールリンク(R) GA2A-34-170A 2510円
コントロールリンク(L) GA2A-34-150A 2510円

最終型NBの品番。価格は時価なので参考程度に。

NBターボスタビ
純正で購入できる強化スタビ。直径は23mmでNB用より1mm太い。実走してダメなら戻す前提で。

フロントスタビライザー NE45-34-151 9590円
フロントスタビライザブッシュ NE45-34-156A 410円 ×2個必要

頑張る
遊びに来たYasくんが手伝わされるの図

太いので、通すのが大変。固定部分のブッシュは後で付ける方がヨイ。

メニューとしては以上で全部。

・足 NB純正ビルシュタインASSY
・スタビ F:ターボ用23mm R:NB用12mm
・スタビリンク NB用
・ブッシュ 純正マツスピ混合ゴムブッシュ+ピロブッシュ2カ所

と言うわけで

フロント完成
一部だけ新車の様だ

フロントの組み立てが完成。

アームASSY交換、簡単そうに見えてコレも結構時間がかかる。特に純正サスペンションだと全長がむちゃくちゃ長いので、 すんなり装着とはいかなかったり。

後はリア。なんとか猛練には間に合いそう。楽しい乗り味になると良いなあ。




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「 猛練に向けてアスファルト切り裂くタイヤ購入 」

08/02/06(水)
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今週末は猛練。今回もがっつり楽しく走ろう。みなさんよろしく!

しかし、天気予報は冷たい雨を通り越し、雪だるまが表示されている。 吹雪の中のパイロン並べとか撤収とか、考えただけでも恐ろしい・・・・ブルブル。

青い方はどうなるかわからないけど、みどり号はバリバリテストしようと思っている。晴れれば





何はともあれ、気合い入れて走りこむ為にタイヤを新調した。


そう、そのタイヤは

みんなが気になって仕方がない

あのニュータイヤ

R1Rを超えるであろうグリップ力と

耐久性

全てを兼ね備えた・・・・








RE-11 
アールイーイレブン!









ではなく (ごめん)










エコス 

ヨコハマ DNA ECOS ES300。

スーパーエコタイヤ。

グリップ力とは無縁の低転がり抵抗を追求

しかも

165
ほそ!

165幅。70扁平。最近あまり聞かないナナマルヘンペイ。

5.5Jのホイールに組んでみた。

DSCF3485 
うすい。うすすぎる。

重厚感迫力という言葉に真っ向勝負を挑む、その神々しいお姿。 まるで軽トラ。




ガレージでおっちゃんやヨメ様とわいわい話ながら

おっちゃん「昔の車はタイヤ細かったからなー」
おっちゃん「ドラテクの基本は細いタイヤで学んだ!(笑)」

ヨメ様はもっと上手くなりたいという。じゃあ、やっすい細いタイヤでも買って練習するかー、となり、 さらに上を目指すヨメ様の特訓タイヤとして購入した。ちなみに、中古の2007年製9部山で1万円。 お買い得だった。

組み込みはいつもお世話になってるミスタータイヤマン江坂店。 プロの作業はホントに爆速。

ヨメ様 TYPE-R
かなり上達したヨメ様だけど、ブレーキングやカウンターは無意識にやってるらしく 「カウンターを当てている」感覚は無いらしい。実際は、 高速コーナーでもごりごりカウンターをあてて走っており、ちょっと引く

全くグリップが期待できない165のエコタイヤなら、しっかり加重をかけてやらなきゃ曲がらないし、 大きいコーナーならリアは流れて止まらないから、しっかり勉強できるだろうと。

また、ECOSが案外屈強でトレッドも飛ばない。

面白そうなので、僕も乗ってどれぐらいタイムが出せるかやってみようと思う。ちなみに、公道では緊急時に危険な細さなので、クローズド専用。 走らせるのが楽しみだー。

しかし、コンフォートで165幅のクローズド専用タイヤなんて聞いたこと無いな。 (笑)




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「 みどり号アライメント調整 」

08/02/08(金)
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アライメント調整

みどり号、アライメントテスターに載せて仕上げ。調整はタイヤガーデン豊中さんで。こちら、 4桁万円級の本物アライメントテスタを完備。

アライメントを取る前の感覚をメモっておくと、後の調整と今後の経験値として役に立つ。自分メモでは現状、ステアリング中立域がダルい。 拳0.5個分は反応しない感じ。1~1.5個分ぐらい切り込んでいくと、途端に巻き込むような強烈な挙動。

ちゃんとしたテスターに載せるのは初めてのみどり号。偏芯カムの目盛りは「アームがめいっぱい外側に出る位置」で全て揃えたので、 大幅には狂わないハズなんだけど、載せてびっくり。エライ数値が出てしまった。

調整前
フロント 左:右
キャスタ 3度18分:4度57分
キャンバ -1度36分-0度30分(-はネガ)
トー 0度42分:0度33分 トータル1度15分(イン)


リア 左:右
キャンバ -2度12分:-1度54分
トー 0度00分:-0度09分 トータル-0度09分(アウト)


リアは奇跡的に揃ってる。カムの位置で左右合わせても十分いけそーな感じね。で、あの変な挙動は鬼トーインのせいだったのかなあ・・・ なるほど・・・

じゃなくて

右フロントの数値が異常。キャンバが30分しか寝ない。 カムボルトを回して限界値を探っても、42分が限界。左は2度近く寝る。

フロントのキャスタとキャンバは連動して動いてしまうので、キャンバが起きるとキャスタは寝る。キャンバを寝かせるとキャスタは起きる。 要するに、こんなに左右がかけ離れていると、全く合わせられない。


・・・ようするに・・・


メンバー曲がってる。

正確には、たぶん押し込んじゃってる。みどり号は事故歴があり、右フロントロアアーム・ステアリングラック・ホイールを交換してある。 ホイールとステアリングラックがダメになるぐらいだから、相当逝ったんだと思う。コレは、前オーナーから聞いている。

で、メンバーも逝ってたけど、交換せずにアライメントで誤魔化してようだ。まあ、事故歴有りの中古車を買うなら、これぐらいは想定内ですな。 みどり号の宿題が増えてしまったよ。(笑)

で、結局フロントのアライメントは、超妥協な数値でしか合わせられなかった。

調整後
フロント 左:右
キャスタ 3度54分:3度54分
キャンバ 
-0度12分-0度06分(-はネガ)
トー -0度03分:-0度03分 トータル-0度06分(アウト)

リア 左:右
キャンバ -1度30分:-1度30分
トー 0度12分:0度12分 トータル0度24分(イン)


フロントキャンバ、ほぼ0度。(涙) 中間値ではコレが限界だった。仕方ない・・・トーは実質0度。

リアはほんの少しイン。ゲンコツ車高でもキャンバは結構寝るもんだね。

フロントのスタビリティ低め、リアは高め。足との兼ね合いだけど、純正っぽくて悪くないかも・・・? まあ、実走次第。

街乗りインプレ
で、実走。街乗り、高速にて。

・・・・おおおお超まっすぐ走るー! 今まで走ってなかったんだな・・・。 ステアリングを切り込んでいった時の挙動もすごく素直でリニアかつ、どこまでも曲がっていけそうな安心感。

うおー。すげーいいー。どうしよ。むちゃくちゃ楽しい。NB1ビルすげ。

コレで猛練(限界域)良ければ最高なんだけどなあ。楽しみだ!

・・・けど、街乗りで印象良いのは、ことごとくダメだったんだよな・・・。 (笑)

アライメントしたいヒト、手ーあげてー
希望者が多ければ、日時を決めて特価で実施できそうなんだけど、いるかなあ・・・? 多そうならマジメに募集してみようかな、と。




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「 吸気温度と馬力とスリップストリームの関係 」

08/02/16(土)
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takata060713-143
シャコタンみどりもイケてるゼ~

2006年夏にみどり号でTSタカタへ練習に行った帰りのはなし。

帰りの中国道がヒマで仕方ないので、吸気温度の変化やエアコン温度を測りながら帰った。片付けしてたら、 そのときのメモが出てきたのでネタにしてみる。

takata060713-157

量販店で買った温度計。2カ所測れる。最大70度まで。

7月。外気温は31.4度前後。100km/h一定速度での測定。

リトラ閉:60~63度
リトラ全開:39度
リトラ半開:40~41度
片目全開:41~42度

という結果。だけど、半開の所から周りにクルマが増えたので、全開と大差無いかも。というのも、 前にクルマやトラックがいるだけで5度ぐらいポンと上がってしまうから。というわけで、 リトラを上げるだけで約20度吸気温度が下がることがわかった。ただし、コレは100km/hで巡航している時の話。

町乗りの場合
リトラ全開
移動時:55~65度
停車時:69.9度前後

リトラ全閉
移動時:65度前後
停車時:計測不能(69.9度以上)

全開で0~10度は下がるけど、効果は半減。

吸気温度と出力の関係
諸説あるのだけど、信頼できそうなのはヤマハのこちら。 船舶だけど。NA8を例に計算してみると

15度 135ps
60度 125.5ps

大体、1度あたり0.21ps。夏と冬で10馬力ぐらい差が出るって感じで、夏場に開ける開けないなら約4psほどの差。 全開時間の多いコースなら確実に差が出るけど、そうでないコース(猛練とか)なら夏でも冬でも開けても開けなくても、 ほとんど変わらない気はする。

ちなみに、燃費は夏の方が(ホントは)良くなる。吸気温度上昇→出力低下→アクセル開度多め→ポンピングロス低減。だけど、 エアコン使うので大体悪くなるんだとか。

エアコンの温度
ついでに測ったエアコンの温度。外気温30度前後、風量2。

「100km/h巡航時」
内気循環:8.5度
外気導入:12.5度

「停車中」
内気循環:12.5度
外気導入:18度

なんだか、夏に書けって言われそうなネタ。(笑) リトラを開けても閉めても、冷風の温度に変化は無かった。 当たり前といえば当たり前だけど、内気循環の方がかなりお得な冷風。でも、あんまり内気で走ると集中力落ちるので、 最初にガーっと冷やすのに使うのがヨイかな。暖房も同じく。




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「 エアコン吹き出し口の秘密 」

08/02/19(火)
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DSCF3757 
こうしてみると、なかなかカッコイイ気がしてきた。

ロードスターのエアコン吹き出し口。密かにいろんなクルマについてるこの吹き出し口だけど(コペンとかオロチとか)、 ちょっとした発見があった。

というのも、NB用の吹き出し口を貰ったんだけど・・・アレ、なんか違うぞ、と。

ん?

なにが違う・・・?

DSCF3760

NB用はぽっちりが低いなんて!!(そんなに驚くことか)


DSCF3761

NB用はギザギザが無いなんて!!(いいじゃん別に)

プラスチックの質感もちょっと違う気がする。NB用はつるつる。単に手持ちのNA用が褪せてるだけかもしれないけど。


DSCF3764

NB用のフィンはみじかすぎだなんて!!(ホントだー)

NA用はずいぶん奥までフィンが伸びてるけど、NB用は見えてる分だけって感じで、後ろはバッサリ無くなってる。小さな事からコツコツと・・ ・すばらしいコストダウンを実感。


・・・と、実感しつつ、みどり号の吹き出し口は大半がご老体の根性無しで、軽い衝撃で簡単に前のめりにダウンしてしまうので、 そっとNB用に交換しておいた。まだ根性あって、ガクッチョせず、ツルツルしててなかなかヨイ感じ。

有名なネタだったらゴメンナサイヨ。生暖かくスルーしてね。(知らなかったので)




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「 ヘッドライト交換(追記) 」

08/02/27(水)
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ヘッドライト交換

みどり号のライト(シールドビーム)が片方切れたので交換した。モノは青い方のお下がりで、KOITOの純正シールドビーム。

青い方のロードスターは、片方切れたときにレイブリックのマルチリフレクターに交換。もう片方は非常用に置いてあった。

バルブ交換式のマルチリフレクタを入れた青い方は、たぶん1万キロに一回ぐらいバルブが切れてる。 ついつい欲張ってハイワッテージ系のを入れちゃうけど、普通のならこんなに切れないんだろうな。確かに明るいんだけど、 言われなきゃわからないぐらいの差。次は普通のバルブにしよう。うん。

マルチリフレクタのキラキラな眼差しも悪くないけど、ちょっとレトロで愛嬌のある純正シールドビームも良いと思う今日この頃。 車検で落ちない安心感、長持ち、綺麗な配光。マルチリフレクターは光軸が怪しいので、一発で通った試しがない。

みどり号は今後もガラスタイプのライトでいこうと思った。

2008/2/28 追記
レイブリック マルチリフレクター 
レイブリック マルチリフレクター

青い方に付けてるレイブリックのマルチリフレクター。4,5年ぐらい使ったのかな?若干黄ばみと曇りが出てきた感じ。 (上の写真とは撮ってる場所が違うので、色味は参考程度に)

プラスチックレンズ(ポリカ?)なので、拭けば小傷も入る。普段リトラ閉じてて日にさらされないから、経年劣化の点では有利かも。 マルチリフレクターはガラスに比べてほんのちょっと軽いのが利点。




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「 スタビライザーや空気圧で乗り心地は変わるのか 」

08/02/29(金)

NBロードスタービルシュタイン流用

「NB純正ビルシュタイン流用プロジェクト5で乗り心地の変化を色々実験してみる」

NBロードスターの純正ビルシュタインを美味しくNAに流用してみようプロジェクト。進捗状況。みねさんの文章を見て、 久々にさわってみた。

乗り心地を考える
足のテストや煮詰めは通勤利用も含めて、かなりの距離を走らせて検証してる。自分の感想も含め、何人かに乗って貰った印象。

「硬い」

ヨメ様は気にならないらしいけど、ヨメ様の初マイカーがHP10プリメーラだからかも。(プリメーラに乗ったことある人ならわかると思うけど、 乗用車としては常軌を逸したすさまじい乗り心地。 (笑) ドイツ車の如く固いボディにガッシリした足で、 ふにゃふにゃの船のような乗用車市場に彗星の如く現れ人気を博したクルマ)

とにかく「ダンパーが硬いクルマ」の感触。ボディの硬いプリメーラならまだしも、 ゆるゆるなNAボディでダンパーが硬いとブルブルしてしまう。正直、この企画をやり始めてすぐに、乗り心地を追求するのは無理だと思った。 (それでも、プリロード量やバンプタッチ距離で色々テストはしてみた)

NBロードスターではココまで酷く無かっただろうから、原因を考えるに

「1:NB8ロードスターに比べて40~50kgほど軽い」
 →NA8ロードスターのみどり号は、実測で1030kg程度(ガソリン満タン:車検証重量990kg)。 NB8ロードスターの実測車重はネット上の情報から推測するに、同条件で1070~1080kg程度(車検証重量:1030kg)。 車重が軽いとダンパーを動かす力(入力)が少なくなるので、相対的にダンパーが硬くなる(感じる)。

「2:NB8ロードスターはボディが硬い」
 →NB8からボディ補強が大幅に増え(サイドシルの板厚まで厚い)、ボディ剛性が高い。ボディが固ければ、 路面からの入力でしっかり足が動く。逆に緩ければ、足が動かずボディに逃げる。(ブルブルする)

「3:スタビライザーの影響」
 →スタビライザーの堅さは少なからず乗り心地に影響するらしい。現在フロント:ターボスタビ23mm (純正20mm)、リア: NB純正12mm(純正11mm)

足回りの仕様は

バネレート
F:3.00kg/mm R:2.21kg/mm

レートは高く無い。

スタビライザーが乗り心地に与える影響をテストしてみる
ロードスター
青が動かないのでガレージ前作業

手っ取り早くスタビレスを試してみる事に。スタビで乗り心地が変わるとは聞けど、マジメに検証した事はないので、 実際にやって体感してみる。

(「スタビライザーってなんなのぐっさん」とよく聞かれるのでちらっと書いておくと、 ロール方向のみに作用する可変レートバネと思えば良い。ロールし始めはほとんど効かないけど、 ロールが深くなるにつれてぐいぐい効くバネ。前後方向(加減速)は基本的に作用しない。)

後日訂正:スタビは可変レート(プログレッシブ)ではない。ロール初期ではほとんど効かないので勘違いしやすい。ちなみにこれはどのスプリング(バネ)も共通で初期縮みはレートが低く線間密着寸前はレートが上がってしまう。なので自由長から30~70%圧縮した安定領域をそのバネのレートとする、とJISで規定されている。

スタビリンクを片方外せば、スタビとして機能しない。通常、ジャッキで片方だけ上げて外すのは無理なんだけど (左右差があるとスタビが効いてしまって外せない)、ちょっとした小技で簡単に外せる。

スタビライザーリンクの外し方

1:ジャッキポイントで上げる
2:ウマをかける
3:ナックルをジャッキで上げる

真似する方は自己責任にて。 安物のちっこいウマがあると便利。(でも、こんな安物ウマで下に潜っちゃいけないよ)  ナックルにかけたジャッキをほんの数センチ上げるだけで、スタビはほぼフリーになる。リンクを外したらタイラップで固定。

ロードスター

ひとまず、一時的にテストしたりウェット対策ならコレでOK。

では実走テスト。近所のボコボコ道、大きめのカーブ等を含めて、スタビ有り、リアスタビレス、前後スタビレスで3回走ってみた。

走ってみた
・リアスタビレス
 →うーん・・・ほんのちょっとマイルドになったか。
・前後スタビレス
 →うーん・・・ほんのちょっと。

結論:乗り心地の変化は、気持ち程度。確かに変わるけど、 言われなきゃ気がつかない。

次にやったのは、タイヤのエア圧調整。燃費重視で結構高めに入れてる。

・2.4kg → 1.9kg

当然、小さなコツコツを拾わなくなり、割とマイルドになる。スタビライザーより空気圧の影響の方がよほど大きい。 でも、基本的な動きは同じ。

結論: やはりダンパーが硬い

乗り心地において、ダンパー特性は支配的。個人的なイメージだけど、影響度の割合は

ダンパー特性:7
空気圧:2
スタビライザー:1

バネレートは必ずしも「ハイレート=とんでもない乗り心地」ではなく、ダンパーや組み方次第という所なので、分類しにくい。 純正3kg/mmと、10kg/mmのバネで3倍乗り心地が悪化するかと言えば、モノによっては純正より良いんじゃ無いの?ってのもある。

というわけで、NBのビルシュタイン。NAロードスターに付けた場合は立派にスポーツダンパーなんだと思う。

前後スタビレス&低エア圧だと、小さな積み重ねで割とマシになった様にも感じる。この状態で、何も言わずヨメ様に乗って貰った。

「ヨメ様ブラインドテスト」
「わかんない。ちょっとドカンが減った?」ということで、普通の人には微々たる差だと思う。 それでもNAのビルシュタインよりは良いかな。

もっと走ってみた
スタビを外してそこそこ走ったんだけど、意外と悪くない。よくロールするし、これまでの「切り込み具合でぐいぐいレスポンスする感じ」 は無く、悪く言えば「だるい」けど、危うさが無くなってタイヤが地面に粘り着いてる感触。 少し攻めると思いっきりリア内輪が浮く感じがあるから、攻めるとダメかもしれない。どちらにせよ、もう少しリア下げた方が良さそう。

「ヨメ様ブラインドテスト」
スタビの有無によるコーナリングフィールの変化は、 街乗りレベルではわからない様子。スタビが効く所までハンドル切るようなシチュエーションがほとんど無いせいだと思う。

ちょっと引き出し増えた気がした。3月の猛練、晴れたら色々テストしよう。

 

独り言
更新強化月間。猛烈な勢いで更新し続けた2月も今日で終了。書かなかった日は5日間だったみたい。さて、この勢いは続くのだろうか。 (ヒマなんじゃないのよ。(笑)) 書き続ける事に意味がある、との誰かの言葉を信じてる。 文章書くのはマラソンみたいなモノなんだと。

しかし、もうちょっと記事まとめて書き直して、見やすく作り直したいなぁ・・・。




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「 レブスピード誌:タイヤテストの秘密を暴く 」

08/04/10(木)
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img2008032514291290387400

現在販売されているレブスピード誌2008年5月号は、 付録のDVDで5社の最新ハイグリップラジアルタイヤのガチンコテストを行っている。

・ヨコハマ ネオバAD07
・ブリヂストン RE-11
・ トーヨー R1R
・ ダンロップ Z1スタースペック
・グッドイヤー EAGLE RS Sport

安定した性能で超ロングセラーのAD07ネオバ、期待の新星と言われたが評価が微妙なRE-11、 新コンパウンドですぐに暖まるというのがウリのZ1、サイズを拡充し、耐摩耗性も向上させたと言う新R1R。

ちなみに、RS-Sportsは噂によるとZ1スタースペックと同じコンパウンドで、単なるパターン違いという話。(ダンロップ・ グッドイヤー・ファルケンは全て住友ゴムグループ

テスト車両は最新のFD2シビックTYPE-Rで、全タイヤ新品!同サイズ!同ホイール!同空気圧(メーカー指定値)! ドライバーはD-Rightsの大井さん!という、 雑誌企画でもなければ絶対出来ないスバラシイ条件。これで最新タイヤの性能は丸わかりか?と思われた・・・

が、しかし

そこは雑誌。肝心のタイムは非公開大人の事情を感じまくる。 車載も、スタートシーンは非公開。大井さんの、「うーん、RE-11は01Rと併売したらいいよね~」的な発言もすごーく気になる。


気になる

気になる

仕方がない・・・

 

DVDから抜いて変換(ヘボPCだから時間かかるんだよぉぉ~)してFSXに投げ込んで、全タイヤを解析してみた。その結果が以下。

レブスピードタイヤテスト

アウトラップは周回の途中からなので、1~4周目との比較にはならない。赤枠がそのタイヤの周回ベストラップ。

あくまで、シビックTYPE-R(駆動方式・車重)、標準アライメント?、指定空気圧での話ではあるけど、傾向はわかると思う。 コレをどう読み取るかは読み手次第と言う事で。

個人的な感想
やはりR1Rのスタートからの速さは異常。ジムカーナでラジアル指定されている場なら、コレしかない・・・ と言うかこれ以外じゃ絶対勝てないという感じ。ただ、周回のタイムは・・・??耐摩耗性を上げて硬くなり、並のタイヤになってしまったのか、 相変わらず「10部山が使えない」だけなのか。ナゾだ。

G6でSタイヤ指定が解除されたのは、コレも大人の事情なのか・・・ワンメイク化は必須。特に事情のない猛練は、S指定です。 (笑)

Z1とRS-SPORTは、同じタイヤだ。(笑) トータルが完全に揃ってて笑っちゃう。さすがは大井さん。 アウトラップの速さはホンモノっぽいし、周回も悪くない・・・けど4周ぐらいでタレてるかも。でも、バランスの取れた良いタイヤの予感。

RE-11の結果は・・・キビシイなあ・・・一番遅かった・・・と。こりゃ書けないよね。ただ、空気圧の問題かもしれない。 01RもRE-11も高めじゃないとダメ・・という傾向は同じ様子。(RE-11装着のおっちゃん談)

AD07はアウトラップこそ厳しいけど、ラップタイムは最速。さすがは超ロングセラータイヤ。


RE-11は単に使いこなしが合っていないだけ、と言う話もある。さて、今後の評価はどうなっていくのか・・・?




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「 排気系は奥深い 」

08/04/15(火)
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自称マフラーオタク。理想の音量を求めて何本も交換してきた。

ぶっちゃけ、NAなんてマフラーで性能差なんて無い・・・と思ってたけど、実際は違った。 マフラーで特性は明らかに変わる。良いマフラーとダメなマフラーがある。

排気系で音量を決めるのは触媒とマフラ。触媒を外さないのは当然として、マフラのみ交換しまくってきた。で、 最近普及してきたメタル触媒。コレも音量、音質共にに多大な影響を与える。コレを交えてマフラー選ぶとどうなるのか? ってのが最近興味があるトコロ。

メタル触媒とは、排気効率は触媒無しと同等レベル (無しが100とするなら95ぐらいのイメージ。純正触媒が50ぐらいかな)で、消音効果は無し。排ガスの浄化性能も高い次世代触媒。

マフラー5本あれば5通りの音だけど、メタル or 純正触媒で考えると10通りになっちゃう。余計に混乱するとも言う。丁度、 某氏がメタル触媒を余らせていたので、借りてテストしてみた。マフラーは60パイのモノ。

排気効率がぐん!と上がって、 スバラシイフィーリングで上までずばーん!なのか? 期待を膨らませて実走へ・・・。

走ってみた

「・・・・むっ、むちゃくちゃフィーリング悪い・・・(汗)」

中低速のトルクが明らかに落ち、上もさほど回らない。なんだコレ・・・はっきり言って良いトコ無し。バルタイが合ってないのか? と思って色々試すも、大して変わらない。純正触媒に戻してみた。

「下からもりもりのトルク感とツキ! しかも一番上まで一気に回るぅぅ~」

・・・・って、戻っただけ・・・ええぇ?

抜けすぎた
そう、初めて知った・・・コレが「排気系抜けすぎのフィーリング」 触媒交換したコトが無いから、 ダメなレベルまで抜けるコトがなかったんだな。なるほどなぁ・・・って感じ。具体的には

抜けすぎ排気系の特徴
・中低速時の、 アクセルペダルに対する反応(ツキ)が落ちる
・中低速の加速(トルク)も落ちる
・下が落ちるので上は回ってる様な気がするけど、実際は上も落ちてる感じ

データ取ってないけど、たぶん合ってるハズ。(ぐシャシダイ判定) 8500rpmぐらい回せば美味しいところがあるかもしれない。 (笑) とにかく、街乗りは全然楽しくないし、酷いフィーリング。クローズドでも、確実にタイムも落ちるだろうなあ・・・みたいな。 以上を踏まえて。

排気系の極意?
・ 抜けすぎ(太すぎとも言う) の排気系にはデメリットしか無い
・排気効率がエンジンに合っていれば、純正触媒でもなんら問題無い
・BP(1.8L)用の60パイマフラは純正触媒前提の効率(たぶん)

以上が個人的な感想。太さ、構造(ストレートor隔壁)、触媒の種類・・・と色々あるけど、重要なのは 「トータルでエンジンの仕様に合ってるかどうか」って点。

結局、元のマフラーと純正触媒の組み合わせがフィーリングも良く、音もすごく気に入っているので、コレでイイやとなった次第。

(ヒットマンて絶版?WEBに載ってない・・・すごく良いマフラーなんだけどなぁ・・・)

排気系は奥深い。




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「 さらにみどり号:NBビル、他 」

08/07/11(金)
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※ここでNAにNBメンバーを流用してますがジオメトリがめちゃくちゃになるので流用してはいけません。もし流用するならナックルも含めて全て流用しましょう。リアもナックルが違うかもしれない。結局これは新品NAメンバーを買って戻す羽目になりました(^o^)

DSCF6064
うーん、ピカピカだ。

引き続きみどり号。

フロントからのゴトゴト音、フラットスポットだと思ってたんだけど、どのタイヤでも鳴る・・・と言うことはハブかなあ・・・ とASSYで交換。タイヤを付けて揺すったりしても全くガタが無いので、正直よくわからない。

前オーナー時に右フロントタイヤを激しく当てており、ホイール、ステアリングラック、アームまで交換してある。で、 メンバーも曲がってた。恐らく、ハブもちょっと壊れてるんじゃないか・・・と思って右フロント交換で賭けてみた。

締め付け指定トルク20kgと、ロードスターの中では1,2を争うほど強烈に締め付けているナットなんだけど (2番はクランクプーリーで16kgか?)、取り外しはKTCの電動インパクト でガツンと一発!簡単に取れた。 すげー・・・余裕のハイパワー。最大トルク30kgは伊達じゃない・ ・・買って良かったと思う一瞬。

DSCF6072
デカ工具マニアヨメ様

締め付けトルクは20kgなので、並のトルクレンチでは無理。おっちゃんがわざわざ家に戻って、 KTCの超巨大トルクレンチを貸してくれた。いつもありがとうおっちゃん・・・感謝。ヨメ様も萌え。 僕のクルマいじりは完全に回りに支えられてるなあ・・・と思う一瞬。

で、まだウマに上がった状態なので、結果は後日。

と言うか、明日猛練なんですけど。(毎度毎度・・・)

DSCF6052 

で、こんなのも注文。新品フロントメンバーNB用。交換すべく途中までバラしてはみたものの、 思ってた以上にかなり時間がかかりそうだったのと、ボルト注文しそこねてたりで、勇気ある撤退。 強行すると猛練に間に合わない。パワステオイル抜き損だ・・・くぅぅぅ!

NBメンバー流用。調べてみた限りでは、「これぐらい交換すれば確実に流用出来る」というハッキリした情報は得られなかったんだけど、 まあ、なんとかなるだろうと進行中。NB用のパワステラックはYNくんに提供いただいた。(感謝) 

今のところ

・NAとNBパワステラックでは配管取り出し方向が微妙に違うので、要配管交換
・パワステラックのメンバー取り付けボルトがかなり特殊(M12-1.25で胴?は14mmの特殊ボルト。新品が絶対いる→忘れた)
・ステアリングシャフト(インターメディエイトシャフト)の長さが合うのか?

などなど、やってみないとわからない点が少し。ちなみにNBメンバー、流用するメリットは多い。と言うか、 買っちゃったんで何が何でも付ける。(笑) 2万8千円也。

DSCF6079

NBビル、リア。仕上げの加工へ。皿の打ち抜きは鼻血が出そうなほど大変だったので、溝切りも含めて匠ことウエダパワーサービスの上田さんにお願いした。 今までバレバレの伏せ字でやってたんだけど、全然かまわんよーとの事なので公開。 (もし何かお願いする時は、必ず事前連絡(電話)の上でお願いします)

DSCF6092

相変わらず、置いてあるクルマは強烈。前にはスーパーセブン、頭の上にTE27レビン、その隣にめちゃくちゃ古いアルファロメオ (ジュリアだっけ?)。上田さんの話をちょろっと聞くだけでも、すっごい話がボロボロ出てくる。

で、ビルシュタインをお願いした。

ぐ「この皿をゴンゴンどついて落として欲しいんです」
ぐ「もーねー、めっちゃ固いんですよ、泣きが入るぐらい・・」
匠「うん・・・ちょっと固いなあ」

ゴンゴンゴンゴンゴン・・・カラン・・・

DSCF6081

瞬殺

1本数分・・・アッという間に外れてしまった。

ワタシノクロウハナニ?

圧倒的な力量(技術)の差を感じるヨ・・・ワタシコレデモ10ネンイジョウクルマサワッテルンダヨー。

匠のお言葉

 

クルマイジりわな~

繊細にやらなあかんとこと

大ざっぱっでええとこがあるねんな~

 

押忍!肝に銘じるであります!

で、こんな「叩くだけ」の作業にも技あり。見てるだけで盗める所はたくさんある。ガン見。 イジりスキルちょっと上昇。ありがたやありがたや・・・。

皿が取れたので旋盤に噛ませて溝きり。

DSCF6084

ショック丸ごと掴める巨大旋盤にセット。

DSCF6088

チュイーンと。繊細な作業。ガワは真円じゃないので、慎重に削るんだそう。掘った後軽く面取りして完成。

DSCF6090

スバラシー!

毎度毎度、ありがとうございました。さあ、あとは組み付けるだけ。

明日は猛練、参加の皆様、よろしくね~。(日焼け止めの準備や、 タープ(持ってる人は)の用意はお忘れ無く!猛暑だよ!日焼けじゃなくてヤケドになるよ~)

変更点メモ
青:GTウィング取り外しでリア7kgほど軽くなった。別の空力パーツを入手・・・ したけど付ける時間とれなさそう・・・。
みどり:ヘッドO/H、エキマニ装着、冷却系強化(NBラジエタ、NBオイルクーラー、 NA6サーモ)、パワステポンプNB用、リア車高調整(前回比-10mm)、久々にSドライブ。

青はハネ無しでタイムがどれほど変わるのか(ダウンフォースが減ってタイムが落ちるのか、リアが軽くなった分上がるのか)って点、 気合いがあればフロントのアンダーパネルも外してみたい。付けてみたい部品もあるけど時間的に厳しそう。

みどりは、ヘッドO/Hとエキマニで多少タイムが上がるのか、冷却系強化で真夏でも水温計振り切らずに走れるか、 NBパワステでスラロームが抜けないか、辺りを見る。ほぼノーマルでセカンドグレードのNA8が基準のM4最速を目指す。



ちなみに、水温計リニア化って抵抗外してワケワカンナイ方向指すようになるんでしょ? みたいな問い合わせがあったんだけど、抵抗じゃなくてツェナーダイオードです! 抵抗とは全然意味が違うよ~。おおざっぱに言えば、70度~120度まで全部「90度!」と言い張らせる部品(ツェナ) を外して動くようにする物。100度そこらで振り切るけど、休ませる目安になればOKでしょ!って物。 水温回りの対策をちゃんとやった青では、真夏でも振り切ることも無くなった。無改造の純正水温が振り切ったら相当にヤバいよ!です。  参考に→コスパで選ぶNA/NBロードスターで猛暑を乗り切る水温冷却対策決定版(多分 」)




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「 NCのアライメント 」

08/07/27(日)
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トシユキのNC NR-A (パーティレース公認車両)のアライメントをやってみた。筑波前の整備。いつものタイヤガーデン豊中さんで作業した。

パーティレースとはNCロードスターのNR-Aというグレードのみで行われるワンメイクレース。ほぼ一切の改造が認められず、 フルノーマルに安全装備のみ追加して楽しむ、最も敷居の低く、楽しめる入門レースカテゴリー。(だと思う)

Party Race Official Web Site(パーティレース公式サイト)

DSCF6257

これぐらいの車高でどれぐらいの数値が出るのか、ってノウハウが全くないので、 実作業はお任せしてモニタを見ながら相談して進めてみる。

フロントのキャスタは十分付くけどキャンバが全然寝ない。せいぜい1度ちょい。リアのキャンバはこの車高でも3度付くから、 調整幅は十分ある様子。

色々加味して少し実験的なアライメントで決定。たぶんコレでもオーバーは出ないと思うけど、 最悪オーバーキツければココをこう回してねーとマーキングだけ打っておいた。けど、現地報告では全くオーバーは出なかったらしい。 やっぱアンダー。

どう転んでもアンダー。NCはよく曲がるクルマに出来るのかがキモなのかも。ベタベタに下げれば別なんだけど。しかし、 下から構造見たりアライメントやったり、見れば見るほど良くできてるなーと感心する。余裕があればNCも欲しいと思う。

DSCF6255
おっちゃんも遊びにきた

他にもちょこちょこと作業をお願いして、いつもの様に筑波へ走りに行くトシユキ。片道600kmだっけ。ウチ(大阪)からTSタカタ (広島)行って帰ってくるぐらいの距離。

相変わらずタフだなあ・・・がんばれよ~。




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「 タイヤの減りと異音 」

08/08/04(月)
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DSCF6365
もっと広いガレージが欲しいゼ・・・

サイト名はつれづれロードスターでも良いような気が若干した夏の夜、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

青い方のロードスターを車検仕様から戻した。ついでに、タイヤの減り具合のチェック。

DSCF6368

大体、赤いポイントで計測。センターは深いので、全体的な減りの参考。

外の肩は落ちてるけど、若干の内減り。減りは4輪ほぼ均等。猛練ばっかり走ってるせいで、右フロントだけやや消耗してるけど、 なかなかイイ線いってるようだ。

異音
DSCF6378
確認作業中・・・。

ブレーキを奥まで踏み込むと「バキッ」という異音に悩まされてる。何度でも再現性があって、バキバキ鳴ってる。

アームの締め付けはほぼ確認、ブレーキ回りも確認したけど緩みなし。フロントは、 ブレーキローターのハブボルト穴が甘くなってきていて、コレがズレて音が出ていたらしい。ホイルナットの締め付けを強くしたら大体止まった・ ・・んだけど、まだ他に何か鳴っている。

ブレーキを踏み込み、足がストロークするのに合わせて「バキッ」戻るときに「ゴキッ」とフロアを伝って音が出る。 フロアから音がするので、前か後ろかもわかんない。運転席ではリアから聞こえるけど、助手席だと前から聞こえる。

アッパーマウントの固定はゆるんでなかった。ピロからの音だろうか。動きからするに、ブレーキ回りというよりは、アームか、足か・・・ と思ってる。色々バラさないと原因特定できなさそう。こういうのが一番厄介だ・・・。

暑い
暑いので作業は日が落ちてから。電動工具も封印してごそごそと静かに作業している。しかし・・・。

DSCF6346

ガレージ内は30度。夜の21時なのに。

DSCF6347

湿度70%以上。

ガレージの中は全くと言ってイイほど風が通らないので、もう不快指数マックス。

DSCF6349

何もせず見てるだけのヨメ様すらサウナ風呂状態。僕はズブ濡れ状態。ぼたぼたぼたぼた・・・汗が止まらない。 人間ってこんなに水入ってるのね。

この時期の作業はハードですのう・・・。




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「 空も飛べるハズ、第二弾 」

08/08/08(金)
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棺桶サイズの段ボールが届いた。

DSCF6419

中身は新しいウィング。またC-WESTで、今度はGT-WING2。 カーボン製の3Dウィング。幅1450mm。ステー込みの実測で約4.6kg。高価なウィングだけど、運良くかなり安く購入できた。

DSCF6421

弧を描く形状で、おしりの丸いロードスターにも似合うデザインだと思う。ほぼ見た目で決めたようなモノ。ハネの奥行きが長いせいか、 かなり大きく感じる。ステー部分の作りや、翼端板の角の処理など、作りはかなり良い感じ。カッチョイイぜ・・・コレならまた空も飛べるハズ。

取り付けは工夫してアレになんとか付けてみようと・・・と、その前に、リアの異音の追求だった。取り付けはちょっと先になりそう。




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「 セレナのブレーキパッド交換 」

08/09/18(木)
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セレナ(RC24)のブレーキパッドを交換した。

14年式で6年、6万5千kmで警告音が鳴りだした。キーキー超うるさいの、初めて聞いた。

ブレーキパッド

ペラペラになってた。交換パッドは曙ブレーキ製で、純正パッド作ってるメーカー。ヤフオクですごく安く売ってて、 フロントだけで5千円ぐらい。これまでも、街乗りしかしないクルマ用に何度か購入してる。外したパッドもやっぱり曙ブレーキ製。 安心の純正クオリティ。

IMG_0529

パッドが削れてくるとココがローターに当たってキーキー鳴る。回りの人が振り向くレベルの音量なんで、誰でも気付くと思う。 良くできてる。

純正は右フロントの一枚だけだったけど、購入したパッドには全部コレが付いてた。微妙にグレードアップ。ちなみに、 右の方がよく減っていた。なんでだろ。運転手が乗ってて重いからかなあ。

IMG_0515

いっちょまえなキャリパー。パッドもキャリパもでけ~。フル乗車時2トンのクルマを止めるには、これぐらいいるんでしょうな。

ピストン戻しは二個同時にやんないと、片方が伸びてくる。初体験。シングルポットしか知りません。(笑)

キャリパの取り外しは下のボルト一本だけ。持ち上げたキャリパは自立するし、パッドの抑え金具もすごく良くできててすばらしい整備性。 めちゃくちゃ簡単。さすがは現代のクルマだ。ロードスターは随分面倒だものなぁ。金具もパッドも落ちやすすぎ。手が3本欲しくなる。

という感じで、なんのトラブルも無くさくっと終了。たらたらと燃費走行の街乗りしかしないクルマだけに、ちっとも痛んでないね。 錆びも皆無だしボルトも一発・・・ってホイール外すのとキャリパのボルト2本緩めただけだけど。コレであと5万キロは頑張って貰おう。

ついでに、ホイールがぼちぼち高級なので目立たないところにガリガリと名前を彫った。 ついでにS/Nが書いてあるらしきシールも撮ったんだけど、コレ固有番号じゃなくてただのホール識別番号らしい。ほとんど意味無いなあ~・・ ・すぐ剥がれちゃうし。やはり刻印しか無いみたい。



 


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「 AD08 NEOVA(ネオバ) 」

09/03/04(水)
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AD08ネオバ

AD08投入。猛練32で実戦テスト。サイズは205-50-15。

猛練で5枠あるうち、1枠目はエンジンセッティングの為走らず。あとから聞けば、この日は朝一が一番タイムが出たようで、 その後はダラ下がりだった様子。路面温度に激しく影響される舞洲なので、気温が低ければ良いワケではないところがすごーくむずかしい。 雲有り無しで左右されちゃう。

AD08ネオバ
ラーメン模様がカッコヨクみえてきたでしょう・・・!

08のグリップ感は抜群で、R1Rから履き替えても全く不満は無いぐらい食うし、縦横バランスも良好。 縦横バランスが変なR1Rから履き替えると、すごく楽しい。速いコーナリングが復活! 07譲りの穏やかさも健在で、 すごくイイタイヤだと思う。待った甲斐があったなあ・・・。

ただ、旋回中にラインをイン側に寄せようとアクセルを抜いていったときの戻りが若干遅い感じがあって、唯一気になった点。 隊長やおっちゃんの話を聞くに、サイドウォール剛性の高いタイヤだと、潰れにくくてでそういった事が起きてしまうらしい。 フロントの減衰を調整してほぼ満足なレベルに出来るぐらいのモノだから、気にする程でも無いかな。エア圧は色々試したけど・・・ ナイショにしとこう。(笑)

かなり好印象なAD08だけど、冷え冷えやウェットののココ一発では、R1Rの絶対的有利は変わらない感じ。暖まった時のタイム差は・ ・・どうかな?猛練ではタイヤは完全に暖まりきらないので、まだはっきりしない。

AD08とZ1だと・・・僅差かな?同じサイズで比較してないのと、自分では使ってないからまだなんともいえない。 Z1STARが付いてるロードスターを借りて走る限り、懐の深さでAD08に軍配が上がるかなあ、という感じ。 C/Pで言えばZ1STARかな。

摩耗具合はちゃんとデータをとってないけど、目視では結構減ってる気がする。特にサイドの角。こんな寒い時期の5、 6本アタックにもかかわらず、綺麗に溶けててびっくり。

総評
買って良かった!楽しさ復活!イイタイヤです。

3月のイベントでは、ワンメイクか!ってぐらいAD08だらけらしい・・・10台近くいるぞおおお。(笑)

買ったお店
タイヤガーデン豊中




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「 自分のクルマを見直す時 」

09/04/14(火)

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新品から丸2年モータースポーツオンリーで使ったYZ、減衰は確実に落ちてしまった。舞洲の路面のせいか、 アシストの組み方間違えて壊したのか未確認だけど、前の様な動きにならない。

こないだの運動会(TSタカタ)ではリアのインリフトが問題になった。アウト側フロントが一気に縮み、イン側リアは一気に伸び、 トルセンが空転。じゃあ機械式LSDを入れようか・・・ではなくて、簡単にインリフトしてしまうような"足"が問題なのであって、 トルセンが問題じゃない。

青は実験的(単なる興味)な意味合いもあって、かなりアレコレやってるんだけど・・・不満が多い。全体的な動き、ブレーキフィール、 エンジンフィール(まだセッティングってレベルにもなってないけど)。比較になるのはフルノーマルに近いみどり。比較すれば色々見えてくる。 ノーマルのロードスターはホント、どこを走っても楽しい。コレってすごい事だと思う。

付ける部品には必ずメリットとデメリットがある。足し算から引き算へ。プラマイでマイナスと感じるなら外す勇気も必要。

モータースポーツ、サーキット向けとされているパーツをどんどん入れていくと・・・クルマとしてはどんどん"神経質"な方向に行く。 乗り手を選ぶ、ってヤツで。好きな人、乗りこなせる人には良いけど・・・自分は好みじゃない。 ドライバーやコンディションに対する許容度は広いほど良いと思う。

 

駆け足でやりすぎたチューニングを"一度リセット"して、落ち着いて一から考え直す時期。


・・・と言うわけで、ダンパーを新調。フツーに使ったのではもう一つっぽいので、加工して装着予定。 コレが好みと言える動きになるまで詰めていこう。セッティングノートを見ながら、現物寸法を見ながらアーデモナイコーデモナイ・・・ エクセルと睨めっこ。今ほどエクセルと言うソフトが便利だと思ったことはない。(笑) 記録もやっと実用になってきた感・・・ ちゃんと書いとくもんだ。

うまくいくよう頑張ろう。

 

で、スプリングシートがID65用なので(手持ちのバネは全部ID60)、ウエダパワーサービスさんへ。

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相変わらず希少車ばっかりですな。(笑)

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匠ことウエダさん直々にチョイーン・・・と

DSCF7462
見事なツライチ。オーダー59mmで、59.005mmの超高精度。(笑)

一瞬で完成。

こういう自分で出来ない"ちょっとした加工"を引き受けて貰って、凄く助かってます。ウエダさんありがと~。

オマケ
DSCF7464

?速8500回転ぐらいで溶けちゃったハコスカの6番ピストン。

こんな状態でも「ちょっと不調?」ぐらいでフツーに走っちゃうらしい。ブロー時は一瞬の息継ぎ感のみ。 3-6番集合部で計測してたA/Fは12.0ちょいと、濃いめだったとか。(この時代のエンジンなのに、 220馬力ぐらい出てたらしい。直6の2.3L)

ロードスターでも同じ現象は起きるので、熱的にキビシイ4番はちゃんと見ないと怖いねえ。 集合部"だけ"で測ってるA/F"だけ"で判断しちゃ危険って事ですな。


・・・ちなみに、V型12気筒ぐらいになると、プラグコード差し間違えて6気筒ぐらい死んでても街乗りじゃ気付かないとか。 (笑) 




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「 工具を整理する 」

09/04/26(日)
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DSCF7521
通称ぐっさんガレージことマイガレージ

幅3.3m×奥行き6.0m、地獄の入り口魅惑の空間マイガレージ。

広いようで広くないこの空間。片付いてないとめちゃめちゃ作業性が下がる。長らく目を背けてきたけど・・・ もはや作業も出来ないほどに物だらけで、危険ですらある。大物作業も控えてるから、ガレージ片付け祭り開催中 (年に1回ぐらい開催されてる気がする)。

で、工具を整理しようかと。

DSCF7570

引っ張りだしてみた。入りすぎ。

フタ閉まらないし、工具箱内で工具が行方不明になるという本末転倒具合。 工具箱にグーグル先生がほしい。

僕が考える工具整理の基本

・車載できる移動用工具 通称1軍
 →出先で大体の事は出来るけど、 特殊作業は出来ない

・ガレージの置き工具 通称2軍
 →特殊作業用とか、大物工具

でした。(過去形)

気がつけばなんでもかんでも

「なんかあったとき不安だ」

と、何もかも持ち歩いてしまう心配性なお父さんと化していた。

DSCF7574

空になった工具箱の中は、各地の砂でいっぱい。タカタとか鈴鹿とか備北のも混じっており、感慨深くなることもなく、 問答無用でじゃぶじゃぶ洗った。

僕がロードスターを触っていて良く出てくるサイズは主に14mmと17mm。(足回りとかマフラとか) なんで、 その辺のメガネとかどうしても多くなっちゃうわけで。

14mmを回せるメガネとかスパナとか並べてみた。

DSCF7577

9本も入ってた。

DSCF7578

長いの短いの、オフセットしたのとか、色々。

こんなにいるわけがない・・・お父さん心配性すぎ。

DSCF7579

で、じっくり考えたら4本になった。うんうん。

2軍落ち理由

・14-17スパナ&14-12フレアナットレンチ →まず使わない
・14-12ロングメガネ →12のロングは出番無し、14ロングは14ロングギアラチェで代用
・14-17ギアラチェ → 他で代用出来る
・14ギアラチェコンビ → 同上

14mmのギアラチェは出番が多いし、サイズの割にトルク高めだったりして、結構壊れる。2軍落ちした2本とも微妙に調子悪い。 だから、14mmのギアラチェだけは、買うならちょっとイイのを持っててもイイと思う。

僕の14mmロングギアラチェはKTC製の高級品なんだけど、誕生日に17mmとセットでヨメ様から貰って、 めちゃめちゃビックリした逸品。

KTCラチェットめがねレンチシリーズ (神戸の工具屋KTC)

IMG_3252
美しい!

話が逸れるけど、NEPROSセミディープソケットも2年前にヨメ様からプレゼントで貰った。イカしたプレゼントに失禁しそうだった。 ラチェット使うトコは大抵コレでいけちゃう感じで超お気に入り。ショートいらないかも。高級工具はラチェット・ソケット・ ギヤラチェ2本ぐらいで、あとは全部ストレート製。ストレートも安くてイイヨー。

ミラーNEPROSソケット (9.5sq)(神戸の工具屋KTC)


で、続いて17mmと21mm。

DSCF7584

14mmで正式採用されたのとかぶる。

DSCF7586

で、こんな感じに。

理由

・17-19スパナ → まず使わない
・17コンビ → ロワアームのボルト&ナットのどこかを回すのに都合の良い角度だった・・・けどギアラチェあれば不要
・17-19ロングメガネ → 他で代用が効く

スパナとかモンキーって工具の代名詞みたいな形だけど、実際のとこほとんど出番無し。

右3本が残る理由

・21メガネが2本 → フロントのアッパーアーム
・17-19フレアナットレンチ → タイロッドのロックナット

結構頻繁に緩める場所。純正足やろうと思うとアッパー緩め必須。 なぜかタイロッド緩めて即席トーイン調整しなきゃいけないとき、しっかりトルクがかかって落ちない (スパナは落ちる)フレアナットレンチはめちゃめちゃ便利。

 

という感じで「コレどこに使ったっけなー」「コレ合ったらコレ無くてもいけるよなー」とか、並べてぶつぶつ言いながら、 一軍採用工具を絞ってみた。

DSCF7596

3分の2ぐらいになって、簡単にフタが閉まって軽くなった。嬉しい。

メガネ類入れるのに工具袋追加すればもっとスッキリしそうだ。バイク用収納袋とか

コレでしばらく使ってみて、メンツは微調整しよう。

DSCF7598
たぶん、いらない工具いっぱいの予感

しかし、二軍の行き先も既に満員で。困った。

二軍工具も選抜にかけて

・二軍残留
・三軍落ち(取り出しにくいコンテナケース)
・解雇(廃棄)

を決定せねば。コレは苦渋の決断を迫られる。


で、工具の整理他、重い物運びまくってたら、いきなり腰ブロー。ぎっくりじゃないんだけど、結構激しくて2日ほど寝込んだ。 寒暖の差が激しくて、冷えちゃった予感。寝るのもツライ・・・タイミング良く某店主もブロー中らしく。僕もまた鍼行こうかね・・・。

 

てな感じで、体調崩しやすい季節の変わり目なんで、皆様もお気をつけくださいませ。

◆リンク
神戸の工具屋KTC
KTC/NEPROSが安くて、目に毒。NEPROSのメガネは美しすぎる。




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「 ガレージを片付ける 」

09/04/28(火)
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DSCF7663
09/04/22

全然片付いて無さそうで着々と物が減っているマイガレージ。

万里の道も一歩からってことで地道に作業。ガレージと関係無いけど家も片付け祭。僕のデスクを埋め尽くしてたゴミ(書類) の山も綺麗サッパリ。地底の底から出てきたのは2008年秋の運動会のタイム表だった。

半年も放置されてたのか・・・。

青は蓄積した古傷を癒す為に、 いつもの板金屋へ入庫中なので、片付けるなら今のうち。

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09/04/26

間違い探し級にちっとも片付いてないように見えるけど、着実に減ってきた。

片付けると奥底から出てくる出てくる。ブレーキローターが2台分出てきた。まだあったのかと。キャリパも一台分、アーム& ナックル類も一台分、エキマニにマフラーにフロントメンバ、デフ、ステアリングラックまで。外にはエンジン二台分。 都心部の一般家庭としては異常な量のような気がしてきた。

メンバとか抱えてる近隣仲間のパーツを集結させれば、箱さえあれば一台ぐらい組み立てられそうな気がしてきた。

あー、めちゃめちゃ広いガレージの片隅で、箱からNA6とか作ってみたいぜ!(妄想)

 

・・・で、ちいこいガレージを上手く活用するに当たって、鉄則。

「倉庫として使わない」

ガレージは「作業場」であって「倉庫」じゃないんで、詰め込んでるとすぐに今みたいになっちゃう。滅多に使わない物(予備パーツとか) は置いちゃダメなんだな。予備パーツは家で保管、必要なときに持ってくるを徹底。(と自分に言い聞かせる)

この鉄則さえ頭にあれば、もうちっと片付くんではないかと。

「置く物」
・整理整頓された工具(ハンドツール、ウマ、ジャッキ等)
・頻繁に使うケミカル、油類
・ボルト類、電材
・セッティングパーツ(バネ、スタビ、アッパー・・etc)
・季節物(ストーブとか)

ってとこかなー。ペールで買ってたオイルも今は場所の都合で4L缶。めちゃめちゃ場所取っちゃうのよね。

 

DSCF7696

片付けが一段落したので、ホームセンタへ。行きつけの店と呼ぶに相応しいコーナンPRO。家だって建っちゃう頼もしい店。DIYゴコロを刺激する品揃え。週に何回行くやら。

そういうワクワクショップと言えば、昔は東急ハンズだった。不況の煽りでDIYコーナー絶滅、工房も消滅。(江坂店) ロフトや百貨店となんら変わらなくなっちゃって残念。




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「 ガレージノスタルジア 」

09/04/29(水)
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DSCF7746
なんということでしょう

暫定ながらとりあえず片付いた。

まだ何も整理出来てないけど。床も水洗いして、ほこりっぽさも皆無。コンクリは粉が出ちゃってねー。塗装出来たらいいんだけど、 賃貸ガレージのツラいところ。

側面にも色々かけられるようにしたいんだけど、穴が開けられないので両面テープが限界。しかもボコボコの壁だから粘着力も弱めで、 重量物は無理。天井からフックでも伸ばそうと思ったんだけど、天井も上から釣られてるだけ?みたいで、強度は無いっぽい。

何かイイ方法無いもんかなーと頭の片隅で日々作戦会議。何かイイ方法あったら教えてブラザー。

吊れたら嬉しい物リスト
・トランク&GTウィング
・スタビ
・バネ
・ダンパー

と、色々不満もありつつ、コツコツと棚を買ったりツールキャビネット買ったりして、ココまで作ってきたんだよなあ。

 

で、昔はどうだったっけーと、写真フォルダをごそごそ

 

・・・お、あった。

 

~~~

 

さかのぼること約5年前。

 

IMG_0151
2004/6/1

なんという平積み。

板金屋パラサイト作業にも限界を感じ、運良く見つかったガレージを契約した頃。元からあったのは木の棚のみ。 蛍光灯も4本しかなくて薄暗いガレージだった。

このころからヒットマンが床に転がってる。同時期にマツスピ管の写真があるから、マツスピ付けてたのかも。 奥に立ってる自作の寝板が哀愁を誘う。(しなって使い物にならなかった)

で、この日に棚を買って組み立てて

IMG_0175

ちょっと片付いた。

IMG_0195
2004/6/6

約5年前も工具の整理。

IMG_0294 
廃材スピーカ

IMG_0180

5年前の青い方。

 

 

~~~

 

せっかくなのでさらに遡って約8年前

 

 

101-0135_IMG
一番綺麗だった頃かも知れない

マツスピフルエアロ。なぜか派手に。

数ヶ月後にTIサーキットでぐちゃぐちゃになったり、某おっちゃんを見かけたりしていた頃。

IMG_0448
まだ岡国じゃない

IMG_0470
2001/7/27の某おっちゃんの勇姿

この5年後、猛練6でおっちゃんと出会う。

エアロはその後ぽろぽろと外れていってツラナベ道に。

 

 

せっかくなのでさらに遡って

 

 

 

~~~

 

10年ぐらい前

 

 

mrrs_2000
デジカメじゃなくてフィルムスキャン。ホイールは前後16インチ。(ついてたの)

黒いVスペだった。新品のNB幌が眩しい。(今みどりに付いてる・・・ 車庫保管だったからまだ使えてる)

勢いで買ったは良いけど、シフト操作できなくてすごく悩んでた頃。ちゃんと乗れるようになるまでは随分長い道のりだった。

 

この数ヶ月後に妹さんがガードレールに突き刺し、青く輝く現ぐっさん号になったのであった。

~~~

 

 

そして現在

 

 

板金屋に預けてた青いのをてくてく歩いて電車で取りに行って(まだなんにも終わってないんだけど)

DSCF7748 

ひさびさに帰ってきた。

いやー、入りやすいガレージ最高。


さあて、いろいろやっちゃうゼー。




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「 ヨシヒロ号を撮ってみる 」

09/05/13(水)
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DSC_1901
穴場か?

オアシスでヨシヒロが遊びに来て、せっかく綺麗になってるし壊さないうちに写真でも撮ってみようかと。

DSC_1889

撮影場所は、ガレージから5分のとある場所。

えー、こんなトコで? って場所で、クルマもごうごう走ってくるので、流れを見極めて長時間露光。先客がいたり、お店があったりで、 条件が合わないと使えないんだけど、運良くOKだった。

で、何枚か撮ってると

 

IMG_9009
大阪府警じゃ!

お巡りさん登場。

ガクガクブルブルしているヨシヒロ。

けど、「写真撮ってたんですよー」ですぐにわかってもらえて、20Dの液晶見せて「うわー、すごい!」とか「これってエイト?」 とか言われて「きぃつけてねー」と去っていかれた。お勤めご苦労様であります。

無線が超怪しかったらしい。確かに。

 

で、肝心の写真は

 

 

yoshihiro-mini
ヨシヒロに捧げる / EOS 20D EF24-70 F2.8L f/20 30s iso400

yoshihiro-1024 
でっかいサイズ(クリックで拡大)

 

 

なかなかカッチョヨク撮れた。(ナンバーは嘘番号) すこし補正しきれなかったけど。

飲み会おつまみ買い出して帰宅。

 

トランク用のライトを片手に

 

IMG_9020
おつまみ袋持ってバトル

いい大人です。いいんです。

ヨシヒロとくるりもすっかり仲良し。

ぐびぐびぐひゃー!でバタンキュー。ああ、焼き肉たべたい。

そんな休日。




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「 NB TURBO号が表紙に? 」

09/05/16(土)
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なんと、次号のRoad&Sterの表紙はおっちゃん号になるらしい!

表紙をゲッツしたので、一足お先に公開

 

 

 

 

 

 

NBターボ号がROAD&STERの表紙になった風

 

 

 

 

うんうん、コレはなかなか・・・(自画自賛)

 

 

・・・と言うわけで、いつもお世話になってるおっちゃんから、 愛車をやっぱりぶつけてバキバキにならない内に撮って欲しいと依頼されたので、 こないだの場所で撮影。今回は自分の機材で。

で、59号(ROAD&STERは58号で休刊中)パロディ。

nbturbo-640
EOS 20D / EF17-40 F4L 19mm f/18 120s ISO100 RAW

nbturbo-1024  nbturbo-768
でっかいヤツ2枚(おっちゃん壁紙用)

非現実なロードスターの代表格、僕らの宇宙船おっちゃん号。写真もそんな感じで。

センサは超ゴミだらけ、17-40で撮るとなんか光がもけもけ。 帰ってレンズを確認するとレンズ表面どろどろ。誰かカメラの前でくしゃみでも・・・確認しとけばよかった。

さあ、あとは心おきなく走りましょ~(壊さないようにね♪)>おっちゃん




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「 足、車高、ロール 」

09/05/28(木)
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DSCF8221
これで0G

シャコタン塾的リア車高。ジャッキアップ状態で指2~3本くらいと、着地状態でグーが入るみどり号よりはるかに低いという、 素晴らしきコントラスト。

以下は1本パイロン進入時の連続写真。

moren_34_0406

手前に見えるのが1本パイロン。前後共にジャッキアップ状態の車高からして、 ココはほぼジャンプに近い状態だと思う。0G寸前。

moren_34_0407

着地と同時に車体が空を向いている。下って着地、その後登りって感じか。コレナンテイウWRC?

moren_34_0408

アクセルコントロールで、抜きながら徐々に旋回させていく。アウト側がかなり沈む。

moren_34_0409

向きは決まって立ち上がり。多めにインを向けアンダー状態を作り、パイロンをかすめるぐらいのラインを目指して、踏む。

アウト側はほぼ限界までストローク。

moren_34_0410

姿勢を崩す。姿勢を崩す理由は、思い当たる節がいっぱいで断定できない。

ココは猛練本コースで一番車速が乗って一番道が悪くて一番難しい・・・けどキマると爽快な魅惑のコーナー。純正車高& 純正足だと何事も無かったかのようにまっすぐ走っていくけど、足が硬かったりシャコタンだと綱渡り気分。

moren_34_0411

ドリドリ~。(フェンダーガリガリ~) しかし僕、えらい前屈み。ハンドル遠いのかも。 (3点シートベルトなのは、セッティング中で頻繁に降りるから)

以下は4本パイロンの2本目、コース上で一番車速が落ちて、一番小さく曲がる箇所。

moren_34_0414

アウト側はやっぱり限界までストローク。想定値よりかなり多くロールしてしまうのは・・・車高を下げすぎなのさ♪(さわやかに)

当日の印象は、フロントの動きが速い。リアの動きはぼんやり。全体で見ればマイルド。パワステが直ったこともあって、 カウンタが当てやすくなった。抜けも全くない。アシスト量が十分になった今なら、330mmくらいの小径ハンドルの方が(自分には) 使いやすいかも。(誰か貸してくれないかなあ~)

さて、次の一手を考えるぞ~。

 

・・・と言うわけで、今週末も舞洲へ。初のランラン練習会へおじゃまします。次の58交流戦へ向けての練習と、 足のテストをさせていただく予定。参加されるみなさま、オフィシャルなみなさま、どうぞよろしく~。




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「 新足、Version2 」

09/05/30(土)
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 さて、明日用の足が出来た。猛練34の問題点を取り込んでVersion2へ。まだ全然テスト。

アシストを組むと計算が合わない。随分リアが上がってしまったけど、とりあえずこのまま行こう。乗り心地は超が付くほど快適・・・ みどりより全然。ちょっとダル過ぎなぐらい。その辺はまたごそごそと。



足を組み替えるとき、フロントのタイヤハウスに顔を突っ込んで・・・

DSCF8362 

(;o;)ォォォ・・・

右フロント、前にも増して強烈な当たり。そりゃスゴイ音するわ・・・。塗装は見事につるっぱげ。対して左はほとんど当たってない。

DSCF8364

1本パイロンのGが強烈過ぎるんだろうな。強い横Gかかりながら飛んじゃうし。

次はこの辺の対策も万全。(のはず) また塗った。

そしてキワキワだったハイマウントアッパー。

DSCF8368

当たったらすぐわかるようにジンクを吹いてあった。ギリギリ干渉で、かすり傷。やはり削ってないとエライ事になってた。危ない危ない。

1回だけ聞こえたリアからの干渉音はコレだったのかも。ロアフルピロでコレだから、ゴムブッシュだとマズそうだ。

DSCF8353

タイヤの状態チェック。

ふむふむ・・・キャンバ付きすぎですか・・・そうですか・・・。(成り行き鬼キャン)

 

あとは、新しいレーシングスーツ(特価1280円)を新調。サイズピッタリ。なんという身の丈レーシングスーツ。 スパルコのフラグシップを買うつもりなら、200着くらい買えそう。 毎月1枚ずつ着ても16年もかかってしまうよ!! どうしよう!!

(どうもしません)

と言うわけで、準備万全。明日はよろしく~。




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「 作業ツナギの3大メリット 」

09/05/31(日)
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今回新調した草モータースポーツ野郎のレーシングスーツこと作業ツナギ。 車体色に近くてなかなかイイ感じ。

DSCF8351

税込み1280円。ピザ一枚より安い。

「作業ツナギのメリット」

1.運転しやすい

薄い生地一枚、背中は曲げやすいようじゃばらになってたりして、とても動きやすい。ジーパンなんかよりシートに密着するので、 クルマの動きもよくわかる。

2.作業できる

なんせ作業ツナギ。クルマを触ってると、想像以上に服が汚れる。特にタイヤ交換などでは、タイヤで服が汚れるし、またコレが落ちない。 汚れてナンボ、地面に座り込んでナンボの作業ツナギ、しかも安い。

3.夏、涼しい

ホンモノのレーシングスーツはとにかく暑い。冬なら防寒着として最強なんじゃないかってほど暖かいけど、夏は拷問に近い。その点、 ペラペラのツナギはむちゃくちゃ涼しい。普段着より涼しい。


走行専用(今回買ったの)と作業用(薄手の夏用、厚手の冬用)と、使い分けてます。(リーズナボーです)


そんなわけで、ミニサーキットやジムカ会場にはツナギの人が多い。理想はレーシングスーツだけど普段着よりは全然イイので、 モータースポーツ始めたばかりな方で着たこと無い方は一度おためしアレ。

選ぶときは「見た目より小さい」点に注意。体に合わせてもわかんない。出来ることなら試着するか、 合わなければ返品交換できるかちゃんと聞いてから買うべし。肩と股までがキツキツだったりすると、股間に食い込んで(色んな意味で) かなり酷いことに。あと、乾燥かけると猛烈に縮んでやっぱり食い込む。(経験談)

購入はホームセンターや職人のお店にて。

ちなみに僕は、174cmでLサイズ。コレもメーカによってまちまち・・・かな?(でも毎回Lで丁度合う)




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「 わが家のロードスター事情 」

09/06/06(土)
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あおとみどり

わが家にある2台のNAロードスター。

平成5年式と8年式、2台ともフツーに古いクルマ。扱いはモータースポーツ現役バリバリなわけで、チューニングと修理は常に共存。 抱えてる問題とか、それにまつわるつれづれ。(覚え書きとも言う)

「あお」(ぐのロードスター)
猛練本コース: AD08-205 47秒0(M1/非公式)

チューンド車両。速カッコイイタイムアタック車両を目指す。みどりが来てからほぼモータースポーツ専用で、走行距離が全く伸びない。

「エンジン」
2L導入後、エンジン回りに未だ不安要素有り。大体アタリはつけてるけど、アクセルオフ時の異音がかなり大きい。制御も煮詰めきれてなくて、 日に寄って調子が変わって濃くなったり薄くなったり・・・。(で、 おっかなくてまだ4速全開なサーキットへ行けないのです・・・)

「6速MTやや不調」
いつぞやの鈴鹿南GYM枠連続周回状態(ガラガラ)の時に初めて調子を崩したミッション。3速でガリ音という定番の状況。 今は熱対策とオイル交換で、それほど酷い音は出なくなった。コレはまた、別の記事で詳しく。

それ以外はほぼ完調・・・かな?DHTのサイド固定しなきゃーとか、トランクフックの位置がズレてて車内から開けられないとか、 軽微なのはちょこちょこと。

「みどり」 (ヨメ様のロードスター)
猛練本コース:S.drive195 49秒784(M4/非公式)、 ECOS195 50秒6(M5/非公式)

フルノーマル車両。やけに速くて小綺麗なノーマル、スーパーノーマルを目指す。勝手にNBビル流用プロジェクト。主に街乗り、 お買い物、通勤車。

「エンジン」
 DSCF8432
偶然、初めてキリ番ぽいの撮れた。

2006年の始めに8万キロでやってきたみどり号も、 もう12.5万キロで華麗にあおを抜き去った。3年半で4.5万キロだから、市街地メインなのに結構走ってる。

そんなみどりが、最近オイルが減るようになった。何気なくオイルチェックしたら、 ゲージの先にちょびっと付いてただけでめちゃめちゃ焦ったのが2ヶ月ほど前。それから継ぎ足し継ぎ足し。

5/23の猛練で、走行前に0.6Lぐらい継ぎ足してFの上まで入れてたけど

DSCF8440

2週間でこんな感じ。線の真ん中ちょい上まで減ってるので、Fより上まで入れたのを考えると0.4リッターぐらい減った様子。

「豆知識らしきもの」
線と線の間に書かれている「0.8」は、この間で0.8リットル相当ですよ、って意味。また、オイルチェックをするときは、 なるべく水平な決まった場所で、同じ条件(毎回駐車場と場所を決めて、一晩寝かせた状態のみ、って感じ) でチェックしないとかなり誤差が出るので注意。エンジン切った直後だとオイルパンに戻ってないので、かなり少なく出ちゃう。

全開加速時、白煙を出すときと全くでないときがある。とりあえずPCVバルブのみ交換予定。 コレが壊れてもクランクケース内圧の関係でオイルが上がったりブローバイ過多になったりして、白煙が出るらしい。

原因究明はちょっと時間がかかりそう。

「クラッチ&レリーズ」
2年前にO/Hしてもらったレリーズだけど、若干オイル漏れ&たまに異音。あゆむに譲って貰ったクラッチも、 ミート位置がかなり手前に来てるので、ぼちぼち交換時期が近そう。(2年前の整備日記

レリーズのO/H、どうも・・・割と短期間(1~2年)でダメになるような気がする。今回はレリーズごと注文してみよう。

「内装」
ダッシュボードが2カ所ほど割れているのと、中でカタカタ異音。この時期のNAはプラスチックがしょぼい?のか、よく割れるらしい。 あおの内装はともかく、みどりは綺麗に乗りたいので、この辺も早いトコ直したい。ダッシュボードがいつまで買えるかもわからないし。

「他」
フロントのNBメンバをNAメンバに戻す。他、セッティングが微妙に出てない以外は、大体完調。もう主要箇所は全て交換&整備 (ヘッドのO/Hも)が終わっているので、あと10年ぐらいは大丈夫。と思っていたらオイルが減り始めたので、ちょっと泣けた。

 

と、手のかかる2台のおかげで、ぐのロードスタースキルは無駄に急上昇であり、 性格の違う極端な2台だからこそ気付く発見も山盛りなワケで。


「チューンドもノーマルも、どっちもイイです!ロードスター」

 




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「 レーシンググローブの洗濯 」

09/06/11(木)
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レーシングギアのお手入れ。

5月の猛練でもめちゃめちゃ汗をかいたので、メットの内装を全部外してお洗濯(ネットに入れてね)。 メットやメットバックの中はファブリーズ仕上げ。ヨメ様のレーシンググローブはFIA関係ないカート用なので、おかまいなしに洗濯OK。 (コレもネット)

で、僕のレーシンググローブ。FIA旧規格品のスパルコ。(裏縫い)

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随分汚れてる・・・ような気もする。洗ってみた。

洗い方を調べるに、手にはめてぬるま湯に漬け、石けんで実際に手を洗うように洗うとイイらしい。シャンプーとかでも良いとか。 僕は泡ハンドソープを使った。グローブはめてお湯に手を突っ込むのは何とも微妙な感覚。

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うおぉぉ・・・地獄のような色合い。

で、洗ったらよく洗い流して、仕上げにリンスを塗り塗りすると皮がカピカピにならなくてイイらしい。

と言うことは・・・いっそ全裸でグローブはめたままお風呂に入って、 頭洗ってリンスすれば完璧なんじゃないのか、と。

さらに進んで、レーシングシューズ&レーシングスーツも着て浴室に入り、全身シャンプーでくまなく洗ってリンス仕上げして、 お風呂にも浸かってしまえば完璧なんじゃないのか、と妄想は拡大していくのだけど、 うっかり家族に発見されたら病院に連れて行かれそうなので思いとどまった。

真似した人は是非レポートしてほしい。(責任はとりません)


洗い終わったところで、真似しちゃいけない荒技発動。乾燥機へイン。

サイズが大きくてぶかぶかだったので、縮まないかなと。ぶかぶかが気に入らなくて買い換えるぐらいならダメ元で。 最初は気弱に30分ほど。左はもっと縮めーとさらに30分。で、1時間乾燥かけても乾かない。グローブはなかなかしぶとい。

さらに一日干して完成した。

DSCF8537

おお・・・

・・・・綺麗になったのか? やや、皮がカピカピしてる気がする。乾燥かけたから仕方ないかも。

で、比べてみた。

DSCF8537-

別人になってた。

すっきり。元はこんな色だったのか・・・。

 

で、肝心のサイズ・・・良い具合に縮んで手にフィット!すごく嬉しい。

(情報流用は自己責任にて・・・)


スッキリしたレーシングギアで、次の戦いを待つのであった・・・。

ひとことレーシンググローブ選び
FIA規格品を使っているけど、公式戦に出ないのであればオススメは断然「規格外品」。カート用よりも、走行会用のフツーのヤツがベスト。 実際に使ったり使わして貰った事がある中だと、The Man Spirit、ARDがオススメ。薄く柔らかく、 手にフィットしてめちゃめちゃ装着感がよいし、ステアリングからの情報も素手並ににわかる。

FIA規格物は、難燃性を重視するために硬く分厚く、どうしてもフィーリングが悪くなる上に、価格も高め(1万円以上)。 規格外品は5千円ぐらい。メカニックグローブを使ってたりする方もいると思うけど、 一度使うとアホらしくなるぐらい気持ち良く運転できるので、お試しあれ~。

The Man Spirit
The Man Spirit グローブ(楽天:0050で十分
ARD
ARD レーシンググローブ(楽天:特売品多い)




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「 KENWOOD I-K70V と PIONEER DEH-P630 」

09/06/12(金)
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みどりのオーディオを交換してみた。物はケンウッドのI-K70V

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以前使っていたのはパイオニアのDEH-P630。 今はカタログ落ちして、現行モデルはDEH-P640のようだ。

どっちもそんなに高くなくて、実売2.5万ぐらいのもの。よく比べられるモデルなので、選んだ理由と実際に使ったメリット・ デメリットを簡単に。

オーディオ選び
・iPodダイレクト接続。日本語表示

基本的にはコレだけ。デジタル接続であるとか、音質の調整範囲とかも一応は考えた。 P630購入時点ではアルパインにもほぼ同クラスのモデルがあったんだけど、パイオニアのリアルタイム音量調整 「f特補正型リアルタイムASL」を試したくてパイオニアに。

良い点・悪い点
※個人主観で好き勝手書きますので、読まれる方はノークレームでお願いしますね~。

「DEH-P630の良い点」
・「f特補正型リアルタイムASL」使いこなしが非常に難しいが、 手なずければものすごく便利
・スピーカが潰れるぐらい幅のある音質調整(善し悪し)

「DEH-P630の悪い点」
・イルミが青く派手、見た目も派手
・内蔵アンプの質が低い
・ミュートする手段が無い

「DEH-P630感想」
室内が根本的にうるさい(フルノーマルでもその辺のファミリーカーよりよっぽどうるさい)ロードスターにとって超マストなのが 「f特補正型リアルタイムASL」。ただ、音量だけ調整してくれれば良いのに、イコライザまで触るもんだから使いこなしがすごく難しい。 極端に効かせると低域が膨らみすぎてスピーカが破損するレベルまでボコスカいう。

イコライザ系の音質調整は豊富なんだけど、無駄に多くて調整範囲が広すぎ、やっぱりスピーカが破壊しそうになる。とはいえ、 調整できないよりはイイと思うし「f特補正型リアルタイムASL」は使いこなせばめちゃめちゃ快適。

イルミの色や見た目は好みなんだけど、個人的にオーディは目立って欲しくなく、内装と調和して欲しいのでこの点は×。 (社外オーディオはどれも派手で参る・・・地味なのは高級品だし) オーディオの質は低く、スピーカの質が下がったような感さえ受ける。 中域のガサガサ感は安いオーディオ特有のもの。純正オーディオでももうちょっといい音する。とはいえ、ロードスターならさして気にならない。 (が、中域が綺麗に出るオーディオはうるさい車内でも聞き取りやすくで、あまりボリュームを上げなくても済む)

押しやすい位置にあるボタンがほとんど音質調整(1回触ったら普通はほとんど触らない)とかで、肝心のミュートがない。 コレはどこの社外オーディオメーカでもそうなんだけど、展示販売時のインパクト(アピールしやすい) だけ狙って実用性を下げるモノ作りってどうなのよ?と思う。

ちなみに、操作性は酷い。コレは、I-K70Vも同じ。ジョイスティック+回転+押し込み決定って無理があると思う。 センターボタンがあるだけで全然違うと思うんだけど。iPodの操作性に関してはぼちぼち。特に困りはしないけど、すごく良いワケでもない。

「I-K70Vの良い点」
・見た目がシンプル
・バリアブルイルミネーションで内装イルミカラーと調和する
・内蔵アンプの質がかなり高い
・音質調整はタイムアライメントまで備えている
・ミュートが出来る(右レバー押し込みで一時停止)

「I-K70Vの悪い点」
・起動時、必ず虹色に輝くイルミネーション(設定で切れない)
・画面表示レイアウトが手抜き過ぎで、選択の余地がない
・音質調整の範囲が狭い

「I-K70V感想」
青いP630に耐えられず、イルミ色を合わせたいというだけで買い換えてみた。希望通り色は合わせられてスッキリ。 起動時に虹色に輝くのはアレだけど、さほど気にはならない。音質の良さには驚いた。 中域の汚さは安物の3wayスピーカのせいだと思ってたんだけど、コレに交換してアンプ側だったとわかったほど。 ボーカルがすごく綺麗に気持ち良く聴け、ドンシャリでしか聴けない低質オーディオと一線を画するクオリティ。タイムアライメントもあるので、 前・後出力→ミッド・ツイータで出力してTA調整、サブウーファをプラスすればコレだけでかなりのレベルにもっていけそう。C/P高い。

ただ、イコライザの調整範囲がかなり狭く、ロードスターで低域がズンズン聞こえるレベルには持って行けない。ネット上で 「低音が出ない」と書かれていたのはこの辺が理由だと思う。パイオニアは、上にも書いたけど 「質はともかくユニットを潰せるぐらい調整出来る」。サブウーファがあれば問題無いけど、積んでる人は圧倒的少数派だよね。 (最大に調整して、走ってて普通に聞こえるぐらいにはできる。好みや装着スピーカの問題でもあるけど)

リアルタイム音量調整が無いのは、一度知ってしまうとちょっとツライ。(コレがあるのはパイオニアだけなんだけど) あと、 全体的な作り込みにやっつけ感というか、間に合わせ感がある。時間無かったのかな、みたいな。特に、画面表示に関しては 「細かい文字で5行表示」か「でっかい時計」ぐらいしか選びようがない。この点はP630が見やすくて圧勝。

操作性に関してはP630と同じ方式で、ジョイスティックはめちゃくちゃ使いにくい。無理がある。押し込みたくても右へ左へ下へ・・・ 乗りながらこんなのまっすぐ押せません。ただ、再生時に押し込めば一時停止のミュートが出来るだけ、P630より良い。iPodの操作性も、 頭文字のアルファベット一覧表示でジョイステック選択できるあたり、P630より使い勝手は良好。(P630はアルファベット頭文字を、 ジョイスティックぐるぐる回してABCDE・・・・なのですごく時間がかかる)

I-K70Vの外観
DSCF7943

ボタンが少なく、シンプルで凄くよい。ただ、希望としてはこんなテカテカしてなくて良い。 どうせホコリだらけで傷だらけになってしまう。

希望はマット。ステンパネルとかアルマイト仕上げとか・・・って見事にどれも高級品。

DSCF7953
でっかい時計モード(時計しかでないと言う割り切り表示)

写真では少し差があるように写ってるけど、実際はほぼ同じに調整できる。やや明るいので、減光設定した上でRGB調整してある。R1、 G1、B0だったかな。ちなみに、液晶パネルと、外部右・左の3ポイントで個別に色設定できる。暗くするとリフレッシュレートが下がって、 点滅してるのが(人によっては)わかるのはちょっとアレだけど。

CRT時代、リフレッシュレート60Hzは見た瞬間に気付く僕だったので、若干チラつきは気になる。 8割方の人は気がつかないと思うけど。

DSCF7955

と言うわけで思いつくままに好き放題書いたけど、結局リアルタイム音量調整が恋しくてP630に戻すことにした。 音質が少々悪かろうが、青かろうが、ちまちまボリュームを触りたくない横着者約2名にはクリーンヒットな機能だった。 (リクエストがあれば調整方法の詳細を書く・・・かな?)

実際にどっちか迷ってる方は、かるーく参考にしてみてくださいませ。正直、どっちも大差なくて悪くはないと思う。

PIONEER DEH-P640(楽天)
KENWOOD I-K70V(楽天) (旧モデルのI-K70が混ざってるので注意)

こんな高機能なオーディオが、どっちも2万台で買えちゃうとは・・・イイ時代になったもんだなあ。




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「 ツライチ通り越すの巻 」

09/06/20(土)
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DSCF8697 
AD08-205が8本

週末のYN君テスト用に、セレナ大活躍。(なんというプロジェクトD)

余裕で8本積んで4名乗車できちゃう。なんだかんだ言いつつ活用しまくりで手放せないワンボックス。理想を言えばハイエースが欲しい。

で、付けるホイールが無くなったので、諸事情でナゼか手元にあるぶっ飛びサイズの・・・

DSCF8676

コイツをフィッティングしてみた。

ビッグエンドバレルのチューナーディスクで、普通のバレルよりソリが深く、カッチョイイ。

DSCF8677 DSCF8678

左が8Jまいなす15(リム深いぜ~)、右が8J+5。 タイヤは195/55R15のDNA-GP。(懐かしい)

ド引っ張りだし、もしかして鬼キャンにすりゃ入るんじゃ、と何も考えずに適当にガチャンとマイナス15を装着

 

 

 

090617_1744~01
慌てたのか、携帯写真しか無かった。(笑)

 

 

全然無理。(笑)

ネガキャン10度ぐらい付ければ入るか?いやいや・・・。

 

 

+5の方を装着してみると・・・

 

 

DSCF8685

おおっ!!

なんというパツンパツン!!(これならあの雑誌に載ってるクルマと戦えそうな気がする!)

DSCF8695

おおおおっ!!(ハンドル切れるんか!?)

 

かっちょいい!!

 

DSCF8687

ロッダーズより好みだなあ~。ホイール大好き。


とはいえ

 

DSCF8689 
俺の後を走るんじゃねぇ!(ゴルゴ)

コレで公道を走る勇気は無い。(笑)


という感じで、クソ重たいホイール積んだり付けたり外したりしてたら手首を痛めましたとさ。(汗)




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「 NAとNBのアーム互換性 」

09/07/01(水)
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前の日記で、NAとNBのアームについてShinjiさんから質問があったので、ちらっと品番を調べてみた。 (価格は時価なので参考程度に)

NB1 NA8 Sr2
アッパーアーム(ABS無し)
N066-34-200 7,790
NC10-34-200 同価
NA01-34-200A 14,000
フロントロアアーム右
N066-34-310 7,890   
NC10-34-310C 同価   
N040-34-300C 13,600 ビルシュタイン
NA75-34-300A ビルシュタイン無し
リアアッパー左右共通
NC10-28-C10 9,240 NA01-28-2A0B 11,100
リアロアアーム右
NC10-28-310 9,680 NA01-28-300 14,000


品番は全く違うとして、まず値段の差にびっくり。(NB用はFアッパー以外、 ブッシュ& ボールジョイントが別売りでした) そしてフロントロアアーム。ビルシュタイン用ってナニ? 初めて聞いた・・・ アームASSYに含まれるのはブッシュやボールジョイント部なんだけど、ソレは共通。なんだろう、補強でも入ってるんだろうか?

今、NAアームを注文すると、ロアアームに関してはNB用が届くので、ロアの互換性はOK。 実際みどりもウチに来る前の右フロント事故でアームはNB用になっていた。スタビリンク部が片持ちになるけど、問題なく取り付けられる。

アッパーに関して、フロントアッパーはボールジョイント部の互換性が無く、ナックルの形状も若干違うので流用不可。

リアアッパーは見た感じ全く同じだけど、ココは確証がない。どなたかご存じでしたら教えて下さい~。

(たぶん同じだろうと中古を買ってストックしてあるんだけど・・・使えなかったら悲しい(苦笑))




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「 パンク修理(裏貼り) 」

09/07/08(水)
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DSCF8729
頑張る59さん

猛練前の話。

YN君にテストで貸していたホイールが戻ってきた。 「1本なんか空気圧低くない?」と言われ、調べてみると・・・前回の走行でパンク修理したタイヤだけ空気圧が低い。 実は鈴鹿南の時も走行前、 1本だけ妙に低かった。修理箇所から微妙に漏れているらしい。

毎度、タイヤガーデン豊中さんできっちり直して貰うことにした。 今回は一番確実な「裏貼り」で。

チェックすると、案の定修理したところからプクプクと。

DSCF8730

穴に突っ込んだ物を抜く。

DSCF8739
ヒモ?

繊維状のヒモみたいな物。修理材としては一番安くて、ちょっと漏れやすいらしい。

DSCF8740
ゴム製

ちなみに、タイヤガーデン豊中が差し込む修理で使っているのは、全てゴムのタイプ(でちょっと高いらしい)  コレは溶けて一体化するらしく、大抵OKなんだとか。

パンク修理 (裏貼り)|無料動画、動画配信、 フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ

 

 

 

外した穴の周囲を薄く削ってならす。

DSCF8735

こんな感じ。

DSCF8738

接着剤を塗り、パッチをあてる。ローラーでしっかり圧着させて修理完了。やはり餅は餅屋ですな。 あのときはとにかく修理するしか無かったから仕方なかったけど、余裕があるならやはりタイヤ屋さんで直して貰う方が良いね。

コレで安心して走れる。ありがとうございました~。

オマケ
DSCF8722 

YN号、CG風(CGじゃないヨ) 本人は気に入ってないけど、ロッダーズめちゃめちゃ似合うと思う。 (笑) NBはリアフェンダのラインがイイねぇ。




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「 ウエダパワーサービスへ 」

09/07/16(木)

DSCF8991
魅惑のクルマ要塞、ウエダパワーサービス

某日、ウエダさんのところへ。(ウエダパワーサービス

メタル触媒の修理。

DSCF8963

ちょっぴり溶けてて、セルを固定してるロウも溶けてて、メタルが固定されず前後にずこずこ。

とにかく固定しちゃってください、と無茶ぶり。

「しゃあないなー」

DSCF8970

チュイーン

DSCF8971

ぐりぐりぐり・・・

ネジ。

DSCF8986
プアーン・・・

華麗なTIGさばき

DSCF8989

ネジ無くなった!!! いつもどおり、美しい溶接テクに見とれまくり。

一瞬で修理完了。いつもこんなん持ち込んでスイマセン。感謝っす。

ふと横をみると

DSCF8964

珍しく最新車両。

で、ブレンボさん。なんかでっかくない?

 

DSCF8965

ローター径385mmぐらい?超弩級のモノブロック対向キャリパー、すげえや、なんじゃこれ。殴られたら絶対死ぬ。いやむしろ、 コレで殴られて死ぬなら本(略


で、ウエダさんと雑談してると

「そういえば、さいきんくるりでてけえへんなー」

「あれ、ネコすきなんですか?」

「ウチも2匹おってな、一緒に寝てんで。(笑)」

なんと!

 

 

DSCF8950
ロドスタに慣れさせようと、駐車場で放してみたの図

 

 

元気にやっております。

 

 

 

DSCF8961

ときどき、実家にかえったりしてて、ロドスタによく乗ってます。(病院連れて行かれると思うのか、めっちゃ不評)

猛烈RS:ネコくるり

 

で、さらにふと横をみると

 

DSCF8972
ただのトルセンですが?

なぜ・・・こんなトコロにこんなものが・・・・連絡まってますよ、ウエダさーん! (代替え品用意しました!)

 

・・・という感じで、着々と今週末のJ58G交流戦の準備を進めるのであった。




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「 未来のサスペンション 」

09/08/15(土)
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DSCF8245

先月の58交流戦から、足に関してよりいっそう萌え楽しくなっているぐっさんですコンニチワ。

足の神様たちからチョーありがたい説法を説いていただいたおかげで、コレまで行き詰まっていた「ナゼ?」が解けまくり、 あらゆる方面でブレイクスルー。寸法出し用だった「猛烈に足を検討するソフト(仮)」も、「そうかー!」で劇的なバージョンアップを遂げ、 動的シミュレーション(電脳ぐっさん予測)もある程度可能に。

苦手なチョー長い数式&関数迷宮とバトル中。作り込むほどに数々の謎が解けて、面白いのなんの・・・ アレはああだったヨー!!コレはああだったんだヨー!!と、とりあえず近くにいるヨメ様にアツく語ってみたら

「過去最高にナニ言ってるかわかんない」

と賞賛の嵐であり、土下座で反省。そしてまた出てくる「ナゼ?」 足というのは奥が深い。NBビルも青の足も、 予測精度が大幅に上がったので、今後の煮詰め時間が大幅に短縮出来そうな予感。

 


・・・で、足を考えてると行き着くところは「アクティブサスペンション」というわけで、 思い出したのがBOSEアクティブサスペンション。

数年前、コレが発表されたとき、未来のサスペンションは全部コレになるんだ!と確信したんだけど、ちっとも普及しないなぁ・・・。

ボーズサスペンションシステム

エンジンから動力を引っ張る油圧ではなく、電磁モーターとアンプで制御された「アクティブサスペンション」。

アクティブ = 自発的 = 自ら伸縮できる

フツーの足回りは「パッシブサスペンション」で、自分で伸び縮みはできず、伸縮はすべてパッシブ=受動的。 地面のでこぼこやクルマの重量で縮んで、バネの力でぼよーんと伸び、そのままだとバネがずっと「ぼよんぼよん」するので、ダンパーで抑える。

で、そのアクティブサスペンションはこんな動きをする。

2個目の動画は、3分12秒あたりで見たことのないスラロームを。

BOSEのはともかく、油圧のアクティブサスペンションは随分前からあった。けど、普及しなかった。なんでだろ?と、ググってみると・ ・・

アクティブサスペンションって - 教えて! goo

開発に携わった方の回答があって面白い。莫大なコストと耐久性の問題。で、BOSEは・・・やっぱコストかな?

しかし、このセルシオ。一度乗ってみたいなあ。でこぼこの舞洲でとんでもないタイム出したりして。


で、今市販されてるクルマでも、ちょっとビックリしたのがあって

クラウンアスリート

高級車。このサイトの隅っこの方にちょこーっとだけ載ってる機能

機能・ メカニズム|駆動系

「ナビ協調機能付減衰力制御サスペンション」

GPSと連動してコーナー手前で減衰力あげたり、激しい段差があるトコロは 「学習」して通過時に減衰を落としたり・・・ 今日日のクルマはこんなの付いてるのかっ!


と、(最近とか)未来のサスペンションはすごいんだな~と思いつつ、バネとダンパーを手懐けることに生き甲斐を感じるぐっさんでした。

(アクティブサスの制御で遊べる日がきたら、とりあえずナイト2000みたいにジャンプさせよう。 (笑))




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「 鬼シャクレ37が欲しいの会 」

10/02/25(木)
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ベタベタ!ツライチ!シャクレ!(さあご一緒に!)
 
 
 
ベタベタ!ツライチ!シャクレ!(さあご一緒に!)
 
 
 
 
ベタベタ!ツライチ!シャクレ!(さあご一緒に!)
  
 
 
 
 
 
よし、3回書いた。
 
 
 
 
 
・・・さて、気がつくとあっという間に猛練目前。

IMG_5110.jpg
あぐらおっさん風

あいかわらず

ガクガクブルブル

しているぐっさんですコンニチハ。二台とも一応動くっていうレベル。
 
 
よし、イジるぞ!と思いバラし始めると

P1070013.jpg
「パワーウィンドウがスムーズに動くぜ!!」 ← だいたい当初の目的と違う件
 
 
こんなことになり、毎回修理かメンテナンスで時間切れ。おかげで絶好調っていうかいつもバラバラ。

といっても何もしてないワケでもなく、なんやらかんやら進んでます。14インチ7Jゼロ、鬼シャクレサンナナが欲しいの会、会長として想定サイズを用意。
 
 
P1070182.JPG
 
 
175/65R14。NAロードスター乗りの街乗りメイン軽快派には割と昔から定番サイズ。185/60R14と比べ、外形はほぼ同じか数ミリ大きく、ロードインデックスは同じ82H。グリップ力も現代のタイヤだと全くと言ってイイほど問題ない。

(NAロードスター発売時の185/60R14タイヤって20年前設計&グリップのタイヤだからねー)

165/70R14のエコスをみどりに付けて、猛練も街乗りもガリゴリ走りまくってみたぐっさんが言うに、練習用だと175でも食い過ぎという話。(165だとロードインデックス下回るからオススメはしないけど)
 
 
P1070183.JPG
 
 
ボロいけど、やっと見つけた7Jの14インチホイル。中古で安く、だとPCD100-7Jはなかなかみつかんなくて。
 
 
P1070184.JPG

P1070185.JPG
 
 
これぐらい引っ張る。185だったら9Jぐらいいるでしょ!!と「ハチロク!!ハヤシ!!9j!!」と叫ぶF原さん的には生ぬるすぎて湯冷めしそうとお叱りをうけつつ。14インチの60やら65ハイトだと、ミテクレーシング的理想は8Jぐらい欲しいが・・・
 
 
P1070196.JPG

P1070197.JPG
 
 
とはいえ、コレはなかなか・・・
 
 
イイ引っ張り。(*´Д`)
 
 
「サイドウォールリム超え達成」で、うかつに落とすとガランゴロンいうので注意。(笑)
 
 
 
まあ、コレ(この肩)なら・・・オフセットゼロも入るでしょう!諸事情により実車装着はちょっと先送り。

しかし、時間がいくらあっても足りない。生き急いでるつもりなんだけどな。使い方がヘタなんだろうな。(汗) もっと工夫しなきゃ。
 
 
 
 

やっぱコレでしょう
 
 
 
(*´Д`)タマランワー
 
 


さあ、ぼちぼちイっときますか?
 
 
 

・twitter はじめてみた。まだよくわかってないけど、思いつきメモ書き用。
ぐっさん(gumrrs)




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「 つれづれ某足つぶやき 」

10/03/05(金)
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P1070293.jpg

猛練、前々日となった。

「やってはいけない前日整備」 ではない。しかし!

「おすすめしない前々日整備」 である。

終わらなくて前日になるのが定番だからである。


でも今日の僕はめずらしく本気出した(`・ω・´)キリッ なので、ジャッキアップから30分以内に強敵「純正形状サスASSY」を抜き取り、分解し、ダンパー丸裸にした。最速タイムだ。

P1070292.jpg
飲み間違い注意

喉を潤し、UPSへ向かう。溶接職人のいる鉄工所である。あくまで鉄工所。ミゾを追加してもらう。

下調べもロクにしていなかったので、位置がぱっと決まらない。あげる方向に切りまくってくださいでオーダー完了。
 
「ミッションブロー友の会はいらへんの~」
「100馬力そこらで壊れませんわ!」
「あいつら300馬力やもんな~」
「ですよね~」

 (ぐわっはっはっはっ)

とか言ってたら終わってた。職人はマルチタスク。いつもありがとうございます。
 

バネ実測。線形巻数やら。純正3kg、とほぼ同じ3.1kg。自由長は60mmマイナス。ただのダウンサスだ。
 
P1070296.jpg
 
寸法のシミュレート。 

つるし:フロント バンプラバ潰しきって車高決定(なりゆき) リアも似たような感じ。
乗り心地:わだちで乗員が飛ぶレベル
 
 

コレでしなやかが売りのフルキット。設計?した人、付けて乗ったこと無いのでは。(笑)




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「 つれづれデミオ足 」

10/07/13(火)
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※MTE37、入金確認連絡送ってます!(*´∀`*)ノ BCCなので、迷惑メールに振り分けられやすいから、チェックお願いしますね~。
※ビッグプロジェクト進行中!にて、全然時間が足りなくて更新頻度落ち気味だけど、毎日充実しとります。(^ω^)
----------------------


中学時代からの親友であり、通称「軍曹」と呼ばれている。骨太巨漢マッチョ、指立てが出来るほどの強靱な指で敵は容赦なく串刺しダゼ!みたいなゴッツイヤツなんだけど、クルマ酔いが激しい。すぐに酔う。すぐに吐く。温厚、無欲。奥さんはめっちゃ美人。(無関係)

しかし、よくよく聞くと・・・矛盾だらけ。他の乗り物で全くと言っていいほど酔わないし、昔のクルマ(HP10プリメーラ/ドイツ系の強靱な足周り)だと酔ってなかった。今は自分の運転&クルマで山道を走るだけで酔うという。

行き着いた結論は

原因1:「俺は車酔いする」という自己暗示(自己催眠、勘違いとも言う)

原因2:「嘔吐恐怖症」=幼少期のトラウマ

だった。ちなみに、僕。意外に思われそうだけど乗り物酔いに弱い。モータースポーツコレだけバリバリやってても、酔うモンは酔う。助手席同乗なんかが良い例で、3台ぐらいが限界。予期せぬ動きに耐えられない。自分が運転する分にはOK。

で、この軍曹の愛車デミオに乗ってみた。

人気無いところで、ちょっとハードに曲がってみたり、スラロームしてみたり・・・

ふーわーふーわふーわ・・・・

ふーわーふーわふーわ・・・・

ふーわーふーわふーわ・・・・


ぐ「き、気持ち悪い・・・(汗)」


原因3:フワフワした足回り!!

だった。こりゃ、峠走って一撃でヤラれたのもうなずける。駄目な人は駄目な乗り味。一般的には「雲の上みたいで快適」って呼ばれるんだろうけど・・・僕はダメ、軍曹もダメなんだな。

僕、タクシー酔うしバスも酔うし新幹線も船も酔う。同じ感覚だった。フワフワしすぎ。走行距離2万キロちょっとなんだけど、こういうモンなのか、抜けてるのか?

この辺で「乗り心地がイイ」というのが、いかに曖昧か、人によって違うかってのもわかる。がっしり感がイイって人もいればふわふわのベッドの上みたいなのがイイって人もいるわけで。僕は後者は、ダメなんだなぁ。


で、クルマは割と好きなんだけど、酔うからクルマ遊びできないと思いこんでいる軍曹の為に、足一筋35年(すいません言い過ぎました)の僕が一肌脱いで足を作ってみることにした。

触ったこと無いクルマだけど、基本はみんな一緒だし、なんとかなるだろうと。

◆条件
・予算5万くらい
・ガッシリしたドイツ車系の乗り味にしたい

なかなか厳しい予算。新品を狙うならダンパーぐらいしか買えない。で、ネットの中古も含めて長期にわたるリサーチ・・・で、ついに見つけた!TEINの車高調。

P1090105

TEIN SUPER WAGON。減衰16段調整のネジ式車高調。ほぼ新品並で6万円。こりゃお買い得。しかも、この足の開発車両が軍曹号と同一型式で、もうバッチリ。

まあ、スポーツ向けではなく「車高落とす為だけ」系の足ではあるんだけど、フロントストラット形式、リアトーションビームで純正形状ダンパーだと、イジろうにもどうしようも無さすぎるし、必要な減衰(乗り味)が出なかった時、手の打ちようも無い。この出物は願ったりかなったり。(O/H&仕様変更も出来る)

んで、とりあえず計測、計算、ひたすら掃除。コレ基本。

demioasi
いろいろ計っていろいろ考える。

P1090107 

この手のねじ山はほとんどアウト。確実にスルスル通るまでダイスで切る。

P1090109

ナットも同じく。誰が組んだか知らないけど、もうどこもかしこも超バカ締めしてあって、心が折れそうになった。完全に素人作業。ねじ山もぐちゃぐちゃ。(涙)

P1090111

全部バラしてキレイに掃除。車高調のねじ山がガリガリ言いながら回るなんて言語道断。ココ、クルマイジりで手を抜いちゃいかん一番重要なトコ・・・だけど、一番時間がかかるトコでもあって、一般的に一番省略されがちな所でもある。

P1090122 
軍曹、はじめてのクルマイジりはねじ切り作業。

P1090126 

ガレージが使えない(あお不動)ので、マンション下。ひさびさのガレージ外作業はサバイバル感満点。あの工具がない!この工具がない!と焦りまくり。(汗)

P1090124 
筋肉担当。(ウェイト80kg超)

P1090125

久々に触るストラット形式。簡単かと思いきや、下が固着して全然抜けない。パワープレーヤー軍曹の「当て木フルパワーハンマーアタック」で無事抜けた。僕だと挫折しかねない堅さで助かった。

とりあえずバンプラバも何も付けず、基準値で組んでみる。リアはトーションビームかつ、ダンパーが非分解なので、プリロード以外触りようなし。

車高は3cmほど下がって、ちょっと格好良くなった。が・・・

一度足を外し、計算値と実測値を照らし合わせ・・・うーむ・・・


フロントの1Gバンプストローク(1名乗車)

残り3cmぐらい。(バネレートは3kg/mm)


バンプラバは5cmぐらいあるんですけどねえ・・・。(汗)


で、低レートなんでバンプラバに頼るのが基本。コレと車高とアレコレナニコレをいろいろ考えて組み立て&装着。この辺のノウハウは、長年(もう3年ぐらい?)みどり号で街乗り&モータースポーツでたくわえまくっている。

結果、純正車高とほぼ同じ。バラしたり掃除したり組んだり外したりで丸二日、組み付けの日は8時間ぐらいやってた。慣れないクルマはやっぱり時間がかかる。


で、乗ってみた。






こりゃ

HP10プリメーラや!!

BMWや!!




最高!!(笑)



思惑通りの動き、質感、乗り味。トゲの無いマイルドな堅さと剛性感。フワフワせず、意のままに動くレスポンス。FFでもこんなに面白くできるのか~。タイヤの空気圧とリアの減衰で微調整はいるけど、もう目標値85%は達成って感じ。

笑いが止まらなかった。「こう動かしたい」→「こうすればこうなるはず」→「その通りになった」が出来た。あー、イイ仕事した。もう満足。おなかいっぱい。(笑)

軍曹にも大好評で「曲がるときの不快感が激減!ワロタ!」と。

コレでもう勘違いのクルマ酔いとはオサラバやな。(*´∀`*)


これから地道に時間をかけてリハビリして(自己暗示&勘違いの脳内除去)、いつか一緒にモータースポーツで遊ぶんだ!が、押しつけがましい僕の勝手な目標。(笑)

猛練なら、デミオでも十分楽しめるしね。(^ω^)ノ




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「 ナナジェイゼロ特効速報 」

10/09/11(土)
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P1090781


マッチング用に買った7千円のボロホイールをつや有りブラックにぬり、RE-11さんを仮はめしてフェンダー拡張工事特効してみた。

イレブンさん太すぎです。7Jなのにほとんど真四角。鬼のように太いと言われた01Rより太いのでは。でもやっぱ、185ハイグリップタイヤでイレブンよりカッコイイのは無いね。唯一のリムガード付き。カッコよすぎ。(*´∀`*)エエワー

引っ張りは少々物足りないけど、これぐらいが一番タイム出たりするんだよねー。ちょっと期待。

P1090782

そして見事な台形スタイル。(*´∀`*)ポワワ

P1090556

P1090558 
P1090559

フツーに195以上ありそうですな。トレッドが185?総幅20cmぐらい。

で、突撃ツメ拡張ラブハートをやってみた。

P1090795
ジェントルメンなノーマルフェンダ

P1090794
ミニバーフェンでも付けたかのような、原型をとどめていない拡張フェンダ。年末に全塗装するから思いっきりやれるけど、そうじゃなかったら絶対無理。ボコボコになる。そして、ココまでもってくるのは・・・

はっきり言おう。

めちゃくちゃ大変。

ちょっと、何か考えないとなあ。考えよう。やっぱARIOSさんかな。

で、リア。

P1090797
P1090796

イレブンでもフツーに入ったヨ!!(*´∀`*)ノ

リアはやっぱりベタ折りだけでOK。以下はフロント参考画像集、汚いけど勘弁ね~。

P1090815P1090805 

左と右の拡張具合。左は未チェックだけど、右をチェックした場合が以下。

P1090807

最大舵角でココがまだ当たる。フレームに当たるまではストロークしない。

P1090801

右に切ったとき。こっちはフレームに当たるまでストロークさせてるけど、クリア。

P1090802

丸く膨らませようとしたら切れた(/Д`) けどクリア。一般的にはコッチのシチュエーションが多いから、ココがクリアならOKのような気もする。左に切ってフルストロークって、カウンター当てながら縁石にでも乗ったときぐらいかなーと。

P1090790 
左フロントがぼこぼこになりすぎたので、フェンダー交換中。

今回も軍曹大活躍。フェンダー交換軍曹1人でやっちゃった。着々とプライベーターとして成長しつつある軍曹。そしてなんと、次回の猛練に参加することに。 箕面のぐっさんドライビングレッスンが効いたらしい。ちょっと凹んでたけど。

(軍曹運転、ぐ助手席→ 2人で酔う 後日 ぐ運転、軍曹助手席→2人とも酔わない = 軍曹運転ヘタ)

さあ、軍曹はぐっさんチューンどのG-DEMIOで最速デミオ野郎になれるのか。


って話それてるけど、とりあえずフロントはホントに大変。勇者専用の名は伊達じゃないということで、みなさんガンガってください。なんか良い方法ないかちょっと企画考えてみる。(*´∀`*)




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「 みどり号新車プロジェクト1 」

10/10/23(土)
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・・・さあ、プロジェクトと言いつつふつうに全塗装。目指せ新車!を合い言葉に、板金屋さんと一緒に作業。今はこんな感じ。

P1100155

P1100161
やだ、なんかカッコイイ

経年劣化の感じる「外装」部品はすべて新品に。

で、今回の個人的大発見。

P1100158

ベルトラインモールは、幌を付けたままでも、後ろの幌留め具さえ全部外せば、外せることがわかった。今までは幌を外さないと絶対にとれない物だと思ってたので大収穫。ここやモール類は、新品とヤレた状態じゃ大違い。

ロードスターレストア13 仕上げ編3-外装:猛烈RS / ロードスター

ロードスターでモータースポーツ&DIY
全塗装直後&新品ベルトラインモール

ロードスターでモータースポーツ&DIY
新品ウェザーストリップ


ただし!

ヤレた「レインレール」だと、ベルトラインモールを外すのに寄せたり内に曲げたりしてる内に確実に「割れる」と思うので、要注意。みどりはちょっと前に後期型の割れないレールに交換してたから大丈夫。

ただし、予算の都合で雨漏りする幌だけは来年ぐらいに交換。(´・ω・`)ショボーン だけど、それ以外は今までの「戦いの傷跡」を全部落として、新車のようにするのだっ!メニュー的にはちょうど、赤いのとほとんど同じぐらいのレベルまでやる予定。

猛烈RS / ロードスター ロードスターレストア

ちなみに気になる色は・・・・

と引っ張りもせず、ヨメ様がこの色を大のお気に入りということもあり(僕も気に入ってる)同色。


アシも進んでるから(リアは減衰仕様変更に出した)、11月は「ピカピカすーぱーみどり号」で戦える・・・かな? 裏でまだ進んでいるNBビルプロジェクトも、ほぼ集大成。とりあえず全く使えないというか、転がってたダンパーに余り物のダウンサスを組み合わせただけ・・・としか考えられないKONI1130キット(あ、言っちゃった)

準備はイイ?:猛烈RS / ロードスター

コレにそのノウハウをつっこみ、指1本車高でも乗り心地サイコー!タイムも結構でるー!を試作中。うまくいけばNBビルでも同じ物が出来ると思う。ちなみに車高設定は自由自在。実験・失敗から得る物は計り知れないのだ!


・・・そんな感じのネタでお茶を濁しているわたくしでございます。(明日にはARIOS受付開始したいぐっさんでした(´・ω・`)ネムイッス)




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「 つれづれアシフェチ 」

10/10/28(木)
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P1100191

リビングがダンパとバネで埋め尽くされてきたので思い切って片付けて気分スッキリなぐっさんですコンニチワ。

みどり号:途中:全塗装中
あお号:途中:エンジン不動中
リアアシ:途中:仕様変更中
オ●リンズDFV:完成:ストリートスペシャル改やっと完成(放流予定)
(吊しのセッティングは無茶苦茶です・・・無茶苦茶すぎてラボカロに電話したぐらい)
K●NI113●改:途中:特注ハイアッパー完成、もうじき完成。快適シャコタンスペシャル。
(吊しはあまりに酷すぎなので伏せ字)
謎のパーツ:週明け完成

あお号のエンジンがしばらくお眠りとなり、みどりで「アシだけ」追求できるようになった。すると!なんか楽しい。要素が絞れたおかげですごく集中できた。

要素「アシ」と言っても、「アシの要素」は無限!とも言えるワケで。アシばっかりやってたら、アシが好きなコトに気がついてしまった。ああ、人間だけでなくクルマもアシフェチだったとは・・・(*´∀`*)デモマアイイカ

あお号 で、ベタシャコ&ハイレート、極端なセッティング、とにかく速さ を求め!
みどり号 で、純正並車高&低レート、バンプラバーを使うセッティング、妥協点を求め!

この2台のおかげで山ほどの苦労と失敗と莫大な経験値。猛練で様々なアシを体感する機会。恩人たちが分けてくれた、想像をカタチにできる人脈。

そろそろアシフェチぐっさん「終わり無きアシ探求の旅」の、第一ステージ終了で、次のステージへ行けそうかなって思った。


次回の猛練45でみどり号でのアシは最後、に、なるか、来年3月の最終戦でも出てくるかは、すごく悩み中。

M1 よちよち歩きの青でぶっつけ本番
M3 みどりに究極のアシで戦う

さー、どうするかなぁ。・・・どうしよ?(´・ω・`)(聞いてどうする)




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「 みどり号新車プロジェクト2 」

10/11/06(土)
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みどり号新車プロジェクト1:猛烈RS / ロードスター

全塗装に出していたみどり号が「ほぼ」完成。フェンダはARIOSのFRPを付けた。

前回の猛練翌日に出したみどり。現在ぐっさん財閥の財政は火の車なのに、なぜ・・・というと、10年以上世話になった板金屋のおっちゃんが、事実上店を閉める事になったから。ウチのオヤジよりも上の年齢、環境、いろんな事情で、もう潮時かな・・・と辞めることにしたと。

ココでクルマのさわり方を覚えて、解体車運んできてバラし祭りやったり(2台)、いい加減じゃまだと追い出されてガレージ借りたり(笑)色々あった。ウチの身内でココで全塗装したクルマはたくさんある。なかなか感慨深い。

ココの大仕事は、みどり号が最後の一台になった。もう水も止まってて「こっから先はオマエでやれ」とブツ取りして中目で磨いた程度なんで、まだ光り輝く新車のようじゃない。むしろ、なんか洗車しまくって磨き傷だらけの汚い感じ。(苦笑) はいはい、磨きますヨー。

しかし、プロがチリ合わせするとこんなにバチっと収まるのかー!ってぐらいARIOSフェンダは完璧と言ってイイぐらいチリが合ってる!あんなに苦労したのに、やっぱモチはモチ屋やね。

14年貯まった戦いの傷跡を全部きれいに洗い流したみどり。ARIOSフェンダはFRPなので、フロント周りも気持ち軽量化できた。(^ω^)





 
・・・というわけで、見よ!




この美しさをー!








P1100198[5]
み、みどり色が見えないぐらい光り輝いてるヨー!






間違えました

(いや、心斎橋歩いてたら飾ってあってびっくりして思わずぱしゃっと)
しかし、現物のインパクトは強烈。ネットではちらほら見てたけど。 DAD?のデモカーだったかな。



じゃなくて


P1100227[2] 

やっぱVR-Bのエクセレントグリーンマイカはイイ色だ。深い深ーいダークグリーンメタリック。お気に入り。(^ω^) なんと、調色に10色も必要というめちゃめちゃ凝った色だった。地味すぎる限定車(笑)

ちなみに、一番高かったパーツ。新品純正バンパー。

 P1100209[3]

塗装完了後。NA8バンパーだと穴だらけなので、NA6バンパーを購入。エンブレム穴は埋めて貰った。ナンバーステーはNA6用。

P1100210[5] 

みんなのNAのバンパー、ボンネットとの境目がびみょうに波打ってないかな?青もみどりも波打ってた。程度の良いNAでもたいてい波打ってるので、こんなモンだと思ってた。

上の写真、バンパーに映り込む像が全くぐにゃぐにゃしてない。そう、新品はピシィ!としてて全く波打ってない。波打つのは経年劣化だったんだな。熱かな?こんなになめらかな曲面だったとは。ヒジョーに気分ヨシ!(^ω^)

しかしまあ、無塗装で5万円。(汗) 買えるウチに投入しとこーと奮発!で、幌は予算足らずで来年ぐらいに・・・鋭意雨漏り中。(涙)ちなみにコンビネーションランプも左右新品!二つで1.5万円ぐらい・・・まあ、よし!ということで。 (^ω^)

◆ベルトラインモール
P1100158

幌を付けたままでもはずせたベルトラインモール。取り付けは細心の注意が必要&変な汗が出るほど難しい。ベルトラインモールにはブチルゴムのような接着剤が予め入ってるから、一発勝負。ヘタに曲げて入ったり、曲げすぎると折れて、買い直しになる可能性もある。

出来ればやはり幌は外してやるに越したことはない・・・なんとかうまくいったけど、ボディ側の裏にあるブチルを除去し忘れて、びっっみょーに浮きが出来てしまった。完全に除去が鉄則。

ロードスターレストア13 仕上げ編3-外装:猛烈RS / ロードスター

とまあそんな感じで

あと一週間で足回り仕上げるぞー。「シャコタカ(指3本仕様)」のテストは前2回の猛練で出来たので、次回はベタベタ! バネレートも何年かぶり※に変更、リアダンパも仕様変更完了、コレで最強のアシ・・・になりますように。(*´∀`*)ハシッテミントワカランヨ

※3年ぐらい、メイン12-10kgから変更してなかった。というか、しないようにしてた。わからなくなるから。

猛烈RS / ロードスター: ロードスターレストア




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「 アシまわり一筋 」

10/11/11(木)
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P1100116


コメントやメールで足回りの質問がちょこちょこ出たので、ちょこっと書いてみる、と思ったらめちゃめちゃ長くなったので注意。

ロードスターに乗り始めて10年ちょっと。ダウンサスから始まって車高調は何セットも使ってバネも何本も買って・・・と、全く初期は思い通りの車高にも出来ず、減衰調整式になると何ソレ状態(何が良いのかわからない)、モータスポーツ本格的に首つっこんだのが6,7年前、そこからさらに泥沼のアシアシアシ。アシストスプリングに首をつっこんでさらに泥沼。

都会に住んでるから、近くにいつでも安く走れるサーキットは無い。今のところ、ちゃんと「アシの評価」が出来るのは年に5~6回ある猛練だけ、それも1回に4~5枠、1枠あたり5本前後の、限られた枠の中でしか「限界域」の性能は見えてこない。街中でわかるのは「安全域」の乗り心地くらい。峠なんかでテストしてたら命とお金がいくらあっても足りない。

今でこそ「乗り心地だけ」「タイムだけ」「乗りやすいだけ」的なアシは比較的簡単に組めるようになった・・・というか、組まなくてもわかるようになってきた。年に数回の「テスト」である猛練で、無限とも言えるパラメータの「アシ」を作るのに、適当に考えて適当に組んで「だめだったー」とやってたら、何十年もかかっちゃうから、シミュレーション出来るようにエクセルでソフトらしきものを組みだしたのが数年前。

mrrssim01 

最初は単に「車高だしソフト」だったけど、大まかな挙動は大体コレでわかるようになった。プログラムやら自動車工学やら、そっち方面の知識は皆無なので、本いっぱい買って足かけ云年で、えらい苦労した。コレでシミュレーションする、走る、結果を書く、次にどうするか考える(or ソフトの改良)、の繰り返し。

で、コレにダンパーの減衰どうこうが加わってくる。

gensui
手元にある減衰データ色々。(出所がアレなのでちょっとボカすけどすんません)

上のシミュレータで限界域の特性は大体出る。コレはほぼ精確なんだけど(理想路面、理想タイヤ、定常走行での話)、ダンパーで主に過渡域の特性が出て、ターンインしやすいしにくいとかの、乗りにくい乗りやすい、に影響が出てくるし、路面μ、アライメントも影響してくるから、結局乗ってみないとわかんない。(一応バネレートと減衰力マッチングの計算式はあるんだけど、実質全然使えない)

今はダンパーの減衰を仕様変更して貰ったりして、どのピストンスピード域を変えたら何がどうなるのか・・・をテスト中。


と、ココまでやってきて言えるのは



「知れば知るほど何がイイとか悪いとか簡単に言えない」


こういう希望ならコレがイイです!的な、バネレートは何キロならイイです!とか、簡単に言えない。他の要素が多すぎる。吊しフルセットで全然ダメなアシも五万とあり・・・高ければイイアシだと思って「アレ」を買ってしまう人も多い。



「フツーの人がコレ付けておけばOKってアシがない」


僕の感覚だけど、とりあえず車高落としたいよね。(笑)

で、ちまたにあふれる製品の数々。全長調整式!減衰力50段調整式!レースでの実績多数!私も使ってます!(笑)とか。そんなの渡されてもフツーの人は全く使いこなせないし、全く何を考えてこんな設定になってるのかわからない様な「超有名アシ」も結構あるし、使いこなせないが故に改悪になっていくロードスターがめちゃめちゃ多いと思う。

(猛練で「せんせい」をやらせて貰っているので、走行本数と体感アシ数はめちゃめちゃ多い)

◆てっぱん(N○Kじゃないです(笑))
PC業界でよく使うのかなー。鉄板ほにゃらら。「鉄板マザー(ボード)」とかよく使われてて、コレさえ付けておけば大丈夫、鉄板のように手堅い、安定、安心製品のこと。


「鉄板アシは作れないか?」

・希望の車高に下げられる
→やっぱいくらか下げたいよね~
・Cリング式やネジ式の様な面倒な手間無く、
希望の車高に「簡単に」上げられる「全長調整機構」
→立体駐車場入らないとか車検通らないとか困るし、
ネジぐりぐり回して全長変えるのは、やったこと
ある人ならわかると思うけど、めちゃめちゃ面倒。
・乗り心地は純正と同じかそれ以上
→ガチガチじゃヤだよね~
・バネとマッチした減衰力固定式(迷わない)
→減衰力調整式は、一度決まるとほとんど触らないし、
フツー、何処に合わせてイイかわからないから固定が良い。
・コンフォート~ハイグリップラジアルまで、
猛練で十分タイムが出せる乗りやすさ(操安性)
→タイムもそこそこ出せて乗りやすければ言うこと無し!
・安い(重要)
→安いにこしたことはない。


「フツーのロードスター乗り」が求めるのはこんなアシなんじゃないかと思う。コレが出来ないか、何年も考えて、アシの師匠(プロフェショナル)にヒントを貰ったり、何年も、あおとみどりでテストを重ねてきて、やっと出来そうかなーという所まで来たと思う。いつか、ホイールじゃないけど、猛烈企画?で世に送り出せたらなーと思ってる。


ん、何が書きたかったのかわかんなくなってきた。(オチ無く終わり)




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「 16インチ導入とVR-B 」

10/11/23(火)
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ついカッとなって16インチホイールを購入。

P1100395

というのは半分ウソで半分本当。ずーーっと前から狙ってたホイールで、やっとこさ見つけて、うっかり?そこそこ安く入手できた。←(この値段じゃ落ちないだろうとダメ元スタート価格オンリー入札したら、誰とも競らずに開始価格で終わったパターン)

P1100394
ココまで引っ張るとリムがリムガードをガードしているので気を遣う。

単なる深リムで重いリバースリムの見た目だけカップホイール・・・と思う無かれ、コレ実は鍛造ホイールでかなり軽い。国産で鍛造ホイールを製作している鍛栄舎製という話。計ってないのでまだ重量はわからないけど、ヤフオクとかでソコを書かれるとまず値上がりして買えない。(^^;

今回出品してた業者さんはその辺のコト全く知らずに、フツーに16インチホイールとして売ってたので、助かったような、泥沼のような?サイズもポン付けドンピシャの8J+35が4本セット。

P1100393

で、みどりに付けてみた。なんかめちゃくちゃ似合う。なんでだ?としばらく考えてみると・・・


お、アレだ!



VR-LIMITED-CombinationB
 

14年前の「広告」だから載せても良いよね?14年前の雑誌から拝借。


おお、VR-Bの純正ホイールそっくりだ!

いやーしかし、時代を感じる広告やねぇ。

そのまま大きくしたような感じ。反り方、深さ、軽さ、みどりとのマッチングの良さで、かなりお気に入り。(^ω^) とりあえず、今は単なる転がし用。外径も大きくて助かる・・・というのは

moren44_official_065
N1ロードスターを彷彿としますなぁ~

185/60R14で指ゼロ~マイナスになると、なんと、ローダウンジャッキ(最低高80mm)が入らない。じゃあ純正ジャッキで上げてから・・・って純正ジャッキも入らない。(汗) 前方or後方からスライドさせて純正ジャッキがギリギリ入る。(乗員なし、荷物無しで)

2名乗車で荷物満載だと着地寸前、地面を見ながら走らないと危険で前を見なさい危険ですよ状態。(変な日本語だ) さすがにおっかないので、車高を上げて転がし用16インチ導入。

そしていつか「今後の為のテスト用」 なんのテストかは・・・(`・ω・´)バレバレデスガ

(っていつになるねん状態の今日この頃であります)




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「 ミッションジャッキエヴォリューションその1 」

12/11/06(火)
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リフトはウマで作業するのに比べて、立って入れるほど高く上げられるのが利点なんだけど、高いが故に困ることもたまに。

具体的には、マフラー交換、デフ交換、ミッション交換、オイル交換。

重量物の取り外しは頭の上だと重くて、ささえるのは逆に厄介。寝っ転がって腹に落とす方が落であったりもする。低くして潜ればいいじゃなーい、という声を華麗にスルーしつつ、リフトがあるんだからとにかく楽をする。

 

というわけで、そんな作業に欠かせないのがミッションジャッキ。

本来ミッションを下ろすのに使うジャッキだけど、個人的には必須ってくらいよく使う。というかミッションおろすのにはほぼ使ってないとも言う。

たとえばマフラー交換だと

IMG_0381

こんな風に支えておいて、ハンガーを全部外して接続部分を外す。

 

IMG_0405

するすると、めっちゃスマートに降りてくる。取り付けもこの逆で、乗っけて上げて、接続、ハンガーかけ。という感じ。

手でやると落ちてくるし、付けるときは重いし、特に僕みたいな体だと必須。

 

IMG_0411

オイル交換の時も、リフトで上げてオイル受けはミッションジャッキの上でギリギリまで近づけて受ける。専用のオイル受けジャッキも売ってるけど、ウチではそんなにオイル交換しないんでコレで十分かなーと。

 

使っているミッションジャッキはストレート製の300kgタイプ。最低高がかなり高い(1205mm)のがネックだったんだけど、二段階式の物になるとサイズも重量も大幅に上がってしまうので、一番華奢なコレに決めた。

ミッションを降ろすことがあってもせいぜい50kg程度のロードスター用ぐらいだし、トータス系のリフトだと二柱リフトに比べて足下の作業スペースが狭いので、ベースのサイズ(脚の幅)がかなり厳しい。

 

IMG_7361

二柱リフトはクルマの下がすべて使える点がメリット。デメリットは車高が低いクルマだと上げるのが面倒なのと、やや不安定、柱が邪魔など。てわけで、トータス前提だとミッションジャッキのベースは小さい方が良い。

ちなみにこのミッションでベースサイズは550×590mm。500kg超級の奴になると短辺でも670mmとか、大きい物だと1000mmになる。で、ウチのトータスの足下幅は850mm。大きい物だとそもそも入らないし、一番小さなストレート製でもど真ん中に入れて15cmずつの余裕しかない。

しかもタイヤが落ちると、ご想像通り超おっかない事になる。まあ単純に取り回しにくい。

 

というわけで、巨匠dai氏にお願いしてちょこっとエヴォリューションしてみた。(つづく)




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「 ミッションジャッキエヴォリューションその2 」

12/11/08(木)
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ミッションジャッキエヴォリューションその1:猛烈RS/ロードスター

というわけで、妙に前置きが長くなった物のリフト下での使い勝手をよくするのに巨匠dai氏にお願いしてプチエヴォリューション。

 

IMG_0553

 

脚を短くした。

 

IMG_0609

塗装もしてもらってこんな感じ。

 

IMG_0610

切って重ね合わせての溶接なんで強度は十分。平行も狂わない。

 

IMG_0613

 

完成! 55cm×59cm→44cm×48cmまで縮小。見ての通りかなり扱いやすくなった(´∀`)


IMG_0612

ついでに上物も、ボルトナット固定だったのを、ステー側にナット溶接してもらった。

 

IMG_0723


IMG_0722

蝶ネジを用意すれば、今まで工具でボルトナット固定してらのが工具いらずでほぼ十分な強度で固定できる。

こういう細かい部分の使い勝手向上は地味だけどすごくありがたい。

 

というわけで、使いよくなりました。daiちゃんありがとう(´∀`)




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「 日産R35 GT-R 2012モデル MY12試乗レポート 」

12/11/13(火)

※2014年モデルにも乗ってみました
NISSAN R35 GT-R試乗 2014年モデルに乗ってみた:猛烈ロードスター

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R35GT-Rを某所で割と長時間乗らせて頂く機会があった。

 

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自分なりに感じたことを少々。R35 GT-Rに乗るのは二回目、前に乗ったのは07モデルぐらいなのかな?

日産・GT-R – Wikipedia

07モデルの480PS/60kgf・mから550PS/64.5kgf・mまで上がっている。最速ゼロ発進専用?のローンチモードなんかも増えてる。自分はGT-Rマニアというわけでもないので、細かいことはあまりわからない。

GT-R関係の記事もそんなに熟読したことがあるわけじゃないから、先入観割となしの率直な感想。まあ、ちゃんとした試乗記事は本とか読んでね。


脈略無く思いつくままにだらだらと書きます。

 


◆始動
始動時からミッションのガコンガコンという歯当たり音が割と聞こえる。バックラッシュはかなり大きめになってるらしい。トラブルが割と聞かれたミッション、馬力もかなり上がってるしその辺のトレードオフらしい。とはいえ、主に聞こえるのは始動時と、減速して止まる時ぐらいだけど。

シートがすんごいイイ。全部電動のレカロがついてた。


◆取り回し
サイズがかなり大きい(全長4.6m全幅1.9m弱)のに加えてステアリングがあまり切れないので、車庫入れ関係はかなり大変な印象。ただ、走り出すと大きさを感じさせないのは不思議。以前レクサスの割と大きいのに乗らせて貰ったときもこんな感じだったなーと。


◆足回りの印象
今回いろんな所を2時間ぐらい乗ったけど、町中での乗り心地は正直結構硬い。いや、イメージからすると硬い、が正解か。もっとコンフォートなプレミアムスポーツ的な物を想像していた。

逆に言うと、このレベルでも良いんだ?とも思えた。自分の硬い、柔らかい、ってのは、基準が結構柔らかいよりなのかなと。イメージ的には、NBあたりに良く出来た車高調&ハイグリップを付けたぐらいの動き。(dai号そっくりだよ)

ぺらぺらの20インチにランフラットタイヤでこの乗り心地なら上出来なのかもだけど、まあ意図的・・・というか、コンフォートなんてのはそもそも狙ってないんだと思う。このままでニュルをバーンと走れる脚だし、結果こうなっちゃうよね、みたいな。

室内から脚の減衰を触れるんだけど、標準でも堅め、コンフォートにすると突き上げ感は減るけど単に減衰不足っぽい動きで上下動が結構のこる、Rモードはかなり締め上げた感じで、ガツンガツンくる。町中ではコンフォートで十分。Rモードは荒れた峠道では逆に不安を覚えそうなので、サーキット専用かな。


◆悪魔のささやきローンチスタート
横滑り防止装置のVDC-Rとトランスミッションの変速モードを両方「R」モードにするとローンチスタートが可能になる。ブレーキを踏み込み、アクセル全開にすると5000rpmあたり?でブババババと待機状態、ブレーキを離すと同時に車体を不安定にゆらゆらさせながらロケットのように加速していく。

0-100km/h到達タイムは公称2.8秒で、間違いなく世界最速クラスの乗り物。バイクでもリッターモンスターバイクで、それも達人のクラッチミートでしか為し得ない世界が、誰でも手に入っちゃう。

タイヤも新品ではないし暖まってもいないだろうから、まあ3秒ぐらいかな?って感じだけど、まあ気絶級の加速っすわ・・・溢れんばかりのパワーを余すこと無く路面に伝えて車体を蹴り出すこの感じ、ひたすら凄い。

ただコレ、500馬力オーバーの本気加速なんで、四駆といえど路面ミューに左右されて車体が左右に振れる。まさに不安定にゆらゆら。全くの初心者さんだとサーキット試乗でも壁に刺さってしまうらしいので、試乗車なんかで迂闊にやらない方が良い。無意識にカウンター当てれるレベルじゃないとおっかないかも。

ただ、ローンチを解除して普通にアクセルベタ踏みでも、これローンチなんかいるんか?!ってレベルの宇宙船っぷりなので、普通にアクセル踏むことをオススメします。それでも3秒そこらで100km/h超えるんでお気を付けて・・・。

 

◆未体験ゾーン
某私有地でアクセルをべたっと奥まで踏んでみた。

途切れることの無いとてつもない加速感が僕を襲った・・・・

 

と思ったらすぐ終わった。

 

あ、180km/hか・・・。(リミッター)

 

一瞬。このクルマの180km/hはロードスターで言うところの100km/h以下だなあって感じ。あまりに一瞬で180km/hに到達してしまうんで、リミッターが邪魔にも感じる。コレを解除する方法はnismoのスポーツリセッティングでecuを書き換えることらしいんだけど、某ディーラー情報では書き換えて封印解除した方は軒並み全損しているらしく、まあ、解除せん方がいいんでしょうな・・・国内の公道で出すところなんて無いよね。富士か岡国いきましょう。


◆足回り:高速道路
高速でのスタビリティは、そらもう、特筆物っすわ・・・まあ、基準がロードスターなんで、アレですけど。巡航もとても快適。ただし、継ぎ目のある高速は結構バタバタいう。ダッシュについてるマルチファンクションモニタでタイヤの空気圧まで見れちゃうんだけど、エアが基準値より高めだったのも影響してるかも。基準が1.9kg、サーキット2.0kgだったかな。2.3kg程入ってた。

コレだけ持てあます程の馬力を持ちながら、不思議と100km/h巡航を不快に感じさせない懐の深さがあるのはいいなと思った。寝てしまいそう。

 

◆シフト制御
シフトプログラムは超燃費指向で、一瞬で6速まで入れちゃう。60km/h巡航で1000rpmとか。だけど案外かったるさは無くて、町中で我慢だとか苦痛って感じでは無い。ただ、もちろんそこから踏み足してもベタッと踏んでも、6速から落ちるまで時間がかかるんで、俊敏なレスポンスや加速は無い。

FD3Sなんかは町中が苦痛で仕方なかったけど、そういう感じがしないのはデュアルクラッチミッションのDCT様々と、1000rpmでも悠々と走れるぶっとい低速トルクだろうな。FDもオートマならあそこまで苦痛に感じない気がした。

楽しく走りたかったらあくまでもパドルシフトのマニュアルモードを使ってね、オートモードはあくまで巡航用だよー、という事だと認識した。

 


◆総括
一般道ではさほど良さ無し、高速は巡航も含めてかなりイイ、だけど結局の所このクルマが狙っているのは高速サーキットでのガチンコ戦闘力なんだな、というのが長時間の試乗で感じた印象。

高速サーキットに持ち込んでシフト制御、VDC-R、サスペンションをRモードに設定、シフトをマニュアルモードにしてパドルシフトを駆使すれば誰もが異次元のサーキット走行を体験出来る。

サーキットでしか本領を発揮しないけどサーキットまでの道中はすごく快適に運んでくれる。僕はまだこのクルマの真価を見たわけでは無いけど、そういうクルマなんじゃないかなあ。



マジメに作られた日本が誇る世界的本気戦闘車両、それがGT-R。

かな?

 

高級車だけど快適性で選ぶクルマでは無い。けど、サーキット主眼に置いてとにかく速いのに乗りたい!って人にこんな安いクルマ無いと思う。それでいてドライバーにも優しい。次世代スーパーカーですな~。


あー、舞洲で乗ってみたい。(笑)




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